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はてなキーワード: 立法とは

2024-07-20

脱税天国

日本キャッシュレス化が進まないのって、結局脱税をしたい人たちが嫌なんだよね。

そう政治家だよ。官房機密費政策活動費、旧文通費、立法事務費、パーティ券政治資金管理団体企業団体献金

あと、自営業者もかww

2024-07-19

anond:20240718232453

現代では行政立法の方が優越すると考えがちやけど、本来裁判所か同等の機関統治の全てやぞ

2024-07-18

  東京拘置所長が、刑事収容施設法46条1項5号を挙げて、自弁購入物品以外の物品の差し入れは出来ないと言っているが、そのように言っている場合刑事収容施設法の技術的な

 組み立てや法原理構成要素の上で、法的安定性の見地から、そうせざるをえないような学術根拠があるかもしれないので、刑事収容施設法46条1項5号に関するコンメンタール参考書

  調べてからにした方がいいのではないか、という所見。  弁護士の方は感情的になって、「不合理な制限・・・」「無用制限・・・」と言っているが、刑事収容施設法46条1項5号の立法

 根拠などを調べてからにしたほうがいいのではないか、仮にも弁護士なら、ということ。右後方の熊谷が言っている。

  吉崎佳弥が自らの公務に当たって書いているいわゆる判決書と呼ばれるものは、 既に立法され解釈が終わった法律判例を、 三段論法、という程度の低い原始的論法によって

 事実にあてはめて結論を出しているものであり、三段論法自体は程度の低いもので、立法解釈については、幾何学的な意味でも高度なものが多く、裁判官には、法令解釈権も与えられているが、

  吉崎佳弥と任介辰哉の書いたものは、平成2年以来、数件しか公開されておらず、特に、吉崎佳弥の書いたものは、平成16年に、右の陪席裁判官だった時代に、古物商取引に関して書いた

 民事裁判一件、 任介辰哉の書いたものは、数年前の、破産法違反被告事件判決書一件しかインターネット上になく、その書類全体を見ても、技術的にみるべきところはないというべきである・・・

     この数件の判決書に対し、 令和6年7月3日大法廷判決前身となる平成元年12月21日最高裁判決解釈技術は、民法724条の立法趣旨踏み込み

   民法1条3項はこれに適用されるかという、ハイレベルな話をされており(愛犬の横田もぐらの言い方)、

anond:20240718063610

アホらし。

立法事務費780万を足します」とか書いてあるじゃん

会派交付されるものなのに。

文字通りのクソ記事タイトルを引っ張ってきて日記にしてるお前もクソだよ。

2024-07-17

スムート=ホーリー法(スムート=ホーリー関税法

1930年、フーヴァー政権下で出された世界恐慌対策で、高関税によって国内産業保護しようとした。

各国のアメリカ向け輸出が減少し、結果的世界恐慌を更に悪化させた。

法案提出者のスムート Smoot とホーリー Hawley (ホーレーとも表記)の両名の姓からスムート=ホーリー法、あるいはホーリースムート法、「1930年関税法」とも言われる、アメリカ関税法で、1930年6月、世界恐慌下のアメリカ合衆国で議会を通過、フーヴァー大統領署名して制定された、高関税政策立法

国内農産物価格を引き上げ農民を守るために構想されたが、対象農産物以外の工業製品にも当てはめられ、国内産業全般保護して高賃金を維持することによって恐慌の克服をめざしたものであった。

しかし、アメリカ保護貿易に転じたことに対して、対抗上、各国も一斉に高関税にとったことによって、世界貿易は停滞し、世界恐慌さらに拡大するという逆効果に終わった。

スムート=ホーリー法は、自由貿易原則とした世界貿易の順調な成長を終わらせる結果を招いたと言える。

フーヴァー大統領第一次世界大戦後まもなくから明らかになっていた農産物の下落を止めるため、外国から農作物輸入を制限する高関税政策検討していた。

1929年10月に世界恐慌が始まると、議会内にも保護貿易主義が台頭し、上院スムート議員下院ホーリー議員が連名で農産物のみならず工業製品にも高関税を課す法案を提出した。その法案議会を通過するとただちに大統領署名した。

このような保護貿易主義世界経済全体から見ればマイナスであり、恐慌対策としては逆効果であると主張する1000名以上の経済学者大統領署名しないよう警告したが、フーヴァーはそれを無視して署名し、1930年6月17日に同法は成立した。

これによって3300品目のうち890品目の関税が引き上げられ、アメリカの輸入関税は平均33%から40%となった。オランダベルギーフランススペインおよびイギリス直ちに報復関税措置を発表した。

2024-07-14

日本野党は実績を積め

アメリカ州知事を見ると共和党員と民主党員で半々くらい

フランスも18個くらいの地域圏というのがありいろんな党の党員副代表やらが知事をやっているらしい

もちろん、国と比べたら地方裁量は少ないとは思うが、国の与党になれなくてもトップに立ち政治立法行政)を回す経験ができる場所がある

海外では政権交代がよく起きるらしいが、政治を回したことのない実績ゼロ野党をある日突然選んでいるわけではなく地方政治を現役で回しているという実績を持っているか国民野党に票を入れられるのだと思う

期待とか与党が嫌いとかフワッとしたことだけでなく、ちゃんと地に足ついた実績もあるから政権交代が起きているのだと思う

一方日本場合、おそらく諸外国と比べ更に少ない裁量議会運営され、行政知事)に至っては党のイメージがつくと票が取れないとかい理由無所属政治家だらけだ

そんな野党が実績を積めない(積まない)状況で政権交代なんて可能だろうか

実績もない党をトップに据えるなんて国民からしたらチャレンジングにもほどがあり、無鉄砲と言ってもいいかもしれない

しろこんな状況で良く昔民主党が勝ったと思う(自民の時に政権のそこそこのポジションにいた人が在籍していたから選べたというのはあるかもしれない)

地方裁量を増やしたりするのは難しいと思うのですぐできることではないだろう

ただ、「選挙に勝てない」という理由だけで党として知事を出さないのはちょっとへなちょこ過ぎないか

維新みたいに党に在籍した上で知事になることだって今の時代できるのではないか

そうやって党としての実績を積めない状況を自ら作り出しておいて「日本国民がアレだから政権交代が起きない」とか「悪夢民主党政権というレッテルがー」とかいうのやめて欲しい

積めるところから実績積めよ

昔の大阪偉人が「小さいこからコツコツと」って言ってたじゃないか

(考えてみたらこれが維新思想ルーツなのかもしれない)

さな実績を積み上げている維新政権取れるかどうかはわからないが、地に足つけた与党じゃない政党を待ち望んでいる人たちは多いと思う

特に立民にはそのコツコツを期待している国民は多いのではなかろうか

蓮舫の件は選挙後に連合のおばさんに即会いに行ったりしているところから陰謀いたことを俺の陰謀脳が感じているのでそういう戦いじゃなかったのかもしれないが、他の知事選で立民の〇〇を出馬させて立民として地方政治行政から地道に実績を積んで欲しい

たとえ維新パクリと言われても

2024-07-13

anond:20240713083833

この人はGIDとかトランスではなくゲイの方だけど説明がわかりやすいので貼っておくね。https://x.com/Yasoo___Japan/status/1811588752701284756?s=19

身体違和に苦しむ人達」の為に作られた「性同一性障害特例法」が「戸籍性別変更をしたい人達」の為の法律に変容させられようとしている。

本来身体違和を緩和する為」だった筈の「性別適合手術」は、昨年の最高裁判断等で「戸籍性別変更の要件としては人権侵害」だとして批判された。

だが、かつての日本では「性別適合手術をする事自体違法」だった物が「身体違和の治療として合法化された」経緯がある。

当然簡単にそうなった訳では無く「性別適合手術の合法化」までには「身体違和に苦しむ当事者人達血の滲む様な努力」があった。

その様な「性別適合手術が合法化された経緯」から見ても、性別適合手術が「人権侵害」どころか「人権を護る為の手段」であったのは明らかだ。

そして「戸籍性別変更」は、性別適合手術を受け「身体も心も戸籍性別とは異なる状態になった人達の、社会生活の安定の為」に「特例として認める」と言う物である

そもそも戸籍性別は変更出来ない」のが大原則であって、性同一性障害特例法に於いても「戸籍性別変更をしたいから認める」と言う趣旨で無い事は明らかだ。

ところが、一部の当事者らが「戸籍性別変更をするのに、性別適合手術が必要なのは人権侵害」だと言い始めた。

彼等は「戸籍性別変更をする事が目的である上に「性別適合手術を望まない」事からも分かる様に「身体違和」が無い。

これは、言わば「戸籍性別違和」であって、その上身体違和も無いのであれば、そもそも性同一性障害として扱われる事自体が不適当」だと言わざるを得ない。

ところが、一部の当事者らが「戸籍性別変更をするのに、性別適合手術が必要なのは人権侵害」だと言い始めた。

いずれこの様な「異常な司法歴史断罪される日」が来るとはしても「今現在」は「異常な司法判断」に従う他無い。

そして、その「萌芽」は、先日自民党が明らかにした「性同一性障害特例法」の「改正案」に現れて来ている。

性同一性障害特例法から手術要件を無くす」代わりに「一定の観察期間を義務付ける」などする事で、実質的に「戸籍性別変更が現行制度より厳しくなる」方向だ。

それは当然で、従前は「司法があり得ない判断を示す」事を斟酌する必要は無かったが、今後は「それを踏まえて」法整備する必要があるからだ。

司法デタラメな事をする様になると、当然立法としては「司法による法解釈の幅を狭める法律」にせざるを得なくなる。

LGBT連合会が、その事を「牽制」する様な声明を発したりしているが、自分達がその原因を作っておいて、お門違いも甚だしい。

そして、法が厳しくなる事によって「最も被害を受ける」のは「性同一性障害特例法に真面目に従って来た、身体違和のある当事者人達である

極左LGBT活動家らは、一部のトランス当事者とタッグを組み、司法性別適合手術を「人権侵害認定」させる様に活動して来た。

それにもかかわらず、彼等の一部が「性別適合手術を受ける人の事も考えて欲しい」などと、今更「白々しいおためごかし」を口にしている。

自分達総出で落とし穴を掘っておきながら「落とし穴に落ちた人を助けて欲しい」と言っている様な物で、余りの厚顔無恥さに開いた口が塞がらない。

【手術なし性別変更、外観要件に「正当性」 当事者身体状況を考慮判断

sankei.com/article/202407…

2024-07-12

anond:20240712212723

こっちから見るとどっちの派閥素人同士が自分の信じたい常識捏造してるだけでどっちもデタラメ、両方お気持ち論なんだよな

お気持ち規制できると思うな」とかさ

お前の今言ってる言葉も大概お気持ちだけどw

なんだよな

専門家が俺が信じるデタラメ理論の言い合いしてるだけ

デタラメ意見言ってるキチガイ同士でデタラメ議論してどこにも真実がないけどそれ楽しいのかな?って感じ



規制しろって言う分には民主主義的には特におかしくないしな。規制しろ、と主張すること自体はまず特に何か悪いことをしてるわけではない

批判自由存在するし

お気持ちお気持ち言う奴はそこがわかってないのに強めにぶっ叩くから、その時点で批判してる奴以下のキチガイお気持ち側なんだよな


そもそも規制って、国とか自治体しか主語に来ないか個人がやることじゃないし

普通に生きてる普通素人に突っ込んだ理解規制立法如何への突っ込んだ解釈はある程度専門的に勉強してなければほぼ不可能と思う

文系科学の軽視が根底にあるんやろな

規制立法の如何を何も理解できてねえ素人同士で話すなら、素直にシンプルにお互いに気持ちを話し合ってれば別におかしくならないのにね

ろくに理解できてないくせに、気持ちでは規制できないとか規制がどうとか言い出すキチガイが現れてたら会話にならないのは当然としか

内田樹によって書かれた都知事選に関する2つの記事比較

nippon.com版の方が先に書かれたので、nippon.com版→内田ブログ版の順に掲載

適宜改行等を加えた。

 

 

nippon.com版

https://www.nippon.com/ja/in-depth/d01018/

 

 

内田ブログ

http://blog.tatsuru.com/2024/07/12_0846.html

 

 

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(01)

nippon.com版

 今回の都知事選では、「選挙民主主義の根幹をなす営みである」という認識が崩れてしまったという印象を受けた。選挙というのは有権者自分たち立場代表する公人を、法を制定する場に送り込む貴重な機会であるという基本的認識が今の日本からは失われつつあるようだ。

 

 

内田ブログ

 今回の都知事選では、選挙民主主義の根幹を為す営みであるという認識がかなり深刻な崩れ方をしているという印象を受けた。選挙というのは有権者自分たち立場代表する代議員を選ぶ貴重な機会であるという認識日本からは失われつつあるようだ。

 

 

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(02)

nippon.com版

 知事選当選者は1人に限られるのに「NHKから国民を守る党NHK党)」が関連団体を含め24人の候補擁立した。そして24人分の掲示板の枠に同一のポスターを貼るなど“掲示板ジャック”をした。NHK党は、一定額を寄付した人にポスターを張る権利譲渡する行為にも及んだ。掲示板には選挙関係ない人物動物写真サイト誘導する2次元バーコードなども張り出された。NHK党以外の候補も「表現の自由への規制はやめろ」と書いたわいせつ写真入りポスターを張り出すなど、目を疑うような行為があった。政見放送も含め、注目を集めて動画サイトなどのフォロワーにつなげるなど、選挙を単なる売名や金もうけに利用しようとする候補者が多数登場した。

 

 

内田ブログ

(無し)

 

 

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(03)

nippon.com版

(無し)

 

 

内田ブログ

 投票する人たちは「自分たち利益をもたらす政策を実現してくれる人」を選ぶのではなく、「自分と同じ部族の属する人」に投票しているように私には見えた。自分と「ケミストリー」が似ている人間であるなら、その幼児性や性格の歪みも「込み」で受け入れようとしている。だから、仮に投票の結果、自分生活が苦しくなっても、世の中がより住みにくくなっても、それは「自分の属する部族」が政治権力行使したこと帰結から別に文句はない。

 自分自身にとってこの社会がより住みよくなることよりも「自分のような人間たちから成る部族」が権力や財貨を得ることの方が優先する。これが「アイデンティティーポリティクス」の実態である

 

 自分幼児的で、利己的で、偏狭で、攻撃的な人間だと思ったら、かつてならそれは「成熟」へのインセンティブになった。「もっとちゃんとした大人になろう」と思った。でも、今は違う。今は「そういう自分がけっこう好き」だとカミングアウトすることの方が人間的で、端的に「よいこと」だとされる時代なのだ

 正直言って、私には意味がわからない。この人たちはそんなに自分が好きなのか。そんなに同じ自分のままでいたいのか。私は同じ人間のままでいるなんてまっぴらである。息苦しいし、不自由だし、何より退屈で仕方がない。「自分自身に釘付けにされていること」をエマニュエル・レヴィナスは考えられる限り最も苦痛体験だと書いていた。私もまったくそうだと思う。そもそも自分自分しかあり得ないことの不快」を推力として、生物はここまで進化してきたのではないのだろうか。単細胞生物単細胞生物であることに自足していたら話はそこで「おしまいである。だからアイデンティティー固執する人たちを見ていると、私は奇妙な生き物を見ているような気になる。なぜ「そんなに自分自身でいたい」のか。自分であることにうんざりすることがないのだろうか?いや、ほんとに。率直にそう訊きたいのだ。

 

 選挙の話をしているところだった。

 

 今回の都知事選では、選挙を単なる売名や金儲けに利用しようとする候補者が多数登場した。

 

 

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(04)

nippon.com版

 公職選挙法に限らず、私たち社会制度の多くは「性善説」あるいは「市民は総じて常識的振る舞うはずだ」という仮定の下に設計運営されている。でも、「性善説」の制度は隙間だらけである。その隙を「ハック」すれば、簡単自己利益を確保できる。候補者にさまざまな特権保証されている選挙という機会を利用しても、私利私欲を追求したり、代議制民主主義のもの嘲弄(ちょうろう)したりすることは可能である。そのことを今回の選挙は明らかにした。もう「性善説」は立ち行かなくなったらしい。

 

 

内田ブログ

 公選法に限らず、私たち社会制度の多くは「性善説」あるいは「市民は総じて常識的にふるまうはずだ」という仮定のもとに設計運営されている。でも、「性善説」の制度は隙間だらけである。その隙を「ハック」すれば、目端のきいた人間なら誰でも簡単自己利益を確保できる。候補者にさまざまな特権保証されている選挙という機会を利用しても、私利私欲を追求したり、代議制民主主義のもの嘲弄することは可能である。そのことを今回の選挙は明らかにした。もう「性善説」は立ち行かなくなったらしい。

 

 

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(05)

nippon.com版

 だが、選挙がこれだけ軽視されるに至ったのは2012年以後の安倍晋三氏、菅義偉氏、岸田文雄氏の3代の首相による自民党政権立法府軽視が原因であると私は考えている。

 

 

内田ブログ

 だが、選挙がこれだけ軽視されるに至ったのは2012年以後の安倍、菅、岸田三代の自民党政権立法府軽視が一因だと私は考えている。

 

 

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(06)

nippon.com版

 日本国憲法では立法府が「国権の最高機関」とされているが、安倍政権以来、自民党政権行政府立法府より上位に置くことにひとかたならぬ努力をしてきた。その結果、国政の根幹にかかわる重要な事案がしばしば国会審議を経ずに閣議だけで決定され、野党が激しく反対する法案強行採決された。国会審議は実質的には意味を持たない「形式的セレモニーであるように見せかけることに自民党政権は極めて熱心だった。

 

 

内田ブログ

 日本国憲法では立法府が「国権の最高機関」とされているが、安倍政権以来、行政府立法府より上位に置くことに自民党政権はひとかたならぬ努力をしてきた。その結果、国政の根幹にかかわる重要な事案がしばしば国会審議を経ずに閣議だけで決定され、野党がはげしく反対する法案強行採決された。国会審議は実質的には意味を持たない「形式的セレモニーであるように見せかけることに自民党政権はきわめて熱心だった。

 

 

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(07)

nippon.com版

 安倍首相は「私は立法府の長である」という言い間違いを繰り返し口にした。これはおそらく「議席過半数を占める政党総裁自由立法ができる」という彼自身の実感を洩(も)らしたものであろう。だが、法律を制定する立法府の長が、法律執行する行政府の長を兼ねる政体のことを「独裁制」と呼ぶのである。つまり、彼は「私は独裁者だ」という民主主義精神全否定する言明を繰り返していたことになる。

 

 

内田ブログ

 安倍首相は「私は立法府の長である」という言い間違いを繰り返し口にした。これはおそらく「議席過半数を占める政党総裁自由立法ができる」という彼自身の実感を洩らしたものであろう。だが、法律を制定する立法府の長が、法律執行する行政府の長を兼ねる政体のことを「独裁制」と呼ぶのである。つまり、彼は「私は独裁者だ」という民主主義精神全否定する言明を繰り返していたことになる。

 

 

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(08)

nippon.com版

 現行憲法下で独裁制を実現するために、差し当たり最も有効なのは立法府威信を低下させること」である有権者の多くが「国会機能していない」「国会審議は無内容なセレモニーにすぎない」「国会議員選良ではなく、私利私欲を優先する人間だ」という印象を抱けば、民主政事実上終わる。

 

 

内田ブログ

 現行憲法下で独裁制を実現するために、さしあたり最も有効なのは立法府威信を低下させること」である有権者の多くが「国会機能していない」「国会審議は無内容なセレモニーに過ぎない」「国会議員選良ではなく、私利私欲を優先する人間だ」という印象を抱けば、民主政事実上終わる。

 

 

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(09)

nippon.com版

 だからこそ、自民党はこの12年間、国会議員は(自党の議員を含めて)知性的にも倫理的にも「普通市民以下かも知れない」という印象を扶植することに並々ならぬ努力をしてきたのである。そして、それに成功した。知性においても徳性においても「平均以下」の議員たちを大量に生み出すことで、自民党政党としては使い物にならなくなったが、その代償に立法府威信を踏みにじることには見事な成功を収めた。

 

 

内田ブログ

 だからこそ、自民党はこの12年間、国会議員は(自党の議員を含めて)知性的にも倫理的にも「ふつう市民以下かも知れない」という印象を扶植することになみなみならぬ努力をしてきたのである。そして、それに成功した。知性においても徳性においても「平均以下」の議員たちを大量に生み出すことで、自民党政党としては使い物にならなくなったが、その代償に立法府威信を踏みにじることにはみごとな成功を収めた。

 

 

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(10)

nippon.com版

 その帰結が、「代議制民主主義嘲弄する」人々が選挙立候補し、彼らに投票する多くの有権者が少なから存在するという今の選挙現実である

 

 

内田ブログ

 その帰結が、「代議制民主主義嘲弄する」人々が選挙立候補し、彼らに投票する多くの有権者が少なから存在するという今の選挙現実である

 

 

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(11)

nippon.com版

 NHK党は、暴露ユーチューバー有罪判決を受けたガーシー(本名・東谷義和)元参院議員国会に送り込むなど、国会威信国会議員権威を下げることにきわめて熱心であったが、これは彼らの独創ではない。自民党が始めたゲームを加速しただけである

 

 

内田ブログ

(無し)

 

 

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(12)

nippon.com版

 今回の都知事選で2位につけた石丸伸二氏も前職の広島県安芸高田市長時代市議会と繰り返し対決し、市議会機能していないことを訴え続けてネット上の注目を集めた。これも「立法者」と「行政者」は対立関係にあり、「行政者」が上位にあるべきだという、安倍首相体現してきた「独裁志向路線を忠実に踏まえている。

 

 

内田ブログ

 今回の都知事選で二位につけた石丸伸二候補安芸高田市長時代市議会と繰り返し対決し、市議会機能していないことを訴え続けてネット上の注目を集めた。「立法者」と「行政者」は対立関係にあり、「行政者」が上位にあるべきだという、安倍首相体現してきた「独裁志向路線を彼は忠実に踏まえている。

 

 

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(13)

nippon.com版

 日本維新の会も「独裁志向」では変わらない。「議員の数を減らせ」という提言は「無駄コストカットする」合理的政策のように聞こえるが、実際には「さまざまな政治立場代表者が議会議論するのは時間無駄だ。首長に全権委任しろ」という意味しかない。

 

 

内田ブログ

 維新の会も「独裁志向」では変わらない。「議員の数を減らせ」という提言は「無駄コストカットする」合理的政策のように聞こえるが、実際には「さまざまな政治立場代表者が議会議論するのは時間無駄だ。首長に全権委任しろ」という意味しかない。

 

 

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(14)

nippon.com版

自民党派閥裏金問題は、国会議員たちがその地位を利用して平然と法律を破っている事実を白日の下にさらした。この事件は「国会議員はろくな人間ではない」という民主主義空洞化するメッセージと、「政権に近い議員であれば、法律を犯しても処罰されない」という法の支配空洞化するメッセージを二つ同時に発信していた。

 

 

内田ブログ

 自民党裏金問題は、国会議員たちがその地位を利用して平然と法律を破っている事実を白日の下にさらした。この事件は「国会議員はろくな人間ではない」という民主主義空洞化するメッセージと、「政権に近い議員であれば、法律を犯しても処罰されない」という法の支配空洞化するメッセージを二つ同時に発信していた。

 

 

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(15)

nippon.com版

 このメッセージを「警告」として受けとった人は「今のままではいけない」と思って政治改革を目指すだろうが、このメッセージを「現状報告」として受けとった人は「民主政は終わった」という虚無感に蝕(むしば)まれてへたり込んでしまうだろう。そして、どうやら日本人の相当数は、この事件ニュースを「世の中とはそういうものだ」という諦念と共に受け止めたように見える。

 

 

内田ブログ

 このメッセージを「警告」として受けとった人は「今のままではいけない」と思って政治改革をめざすだろうが、このメッセージを「現状報告」として受けとった人は「民主政は終わった」という虚無感に蝕まれるだけだろう。そして、日本人の相当数は、このニュースを「世の中とはそういうものだ」という諦念と共に受け止めたように私には見える。

 

 

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(16)

nippon.com版

 英国首相チャーチルはかつて「民主政は最悪の政治形態だ。ただし、過去の他のすべての政治形態を除いては」と語った。なぜ民主政は「最悪」なのか。それは運用が極めて困難な政体からである民主政は「合理的思考する市民」が多く存在することを前提にした制度である有権者の多数が「まともな大人」でないと、民主政簡単衆愚政に堕す。だから民主政は人々に向かって「お願いだから大人になってくれ」と懇請する。市民に向かって政治成熟を求める政体民主政の他にはない。

 

 

内田ブログ

 英国首相チャーチルはかつて「民主政は最悪の政治形態だ。ただし、過去の他のすべての政治形態を除いては」と語った。なぜ民主政は「最悪」なのか。それは運用がきわめて困難な政体からである民主政は「合理的思考する市民」が多く存在することを前提にした制度であるPermalink | 記事への反応(2) | 18:42

    刑事裁判官は立法解釈も終わってしまった規範を使って三段論法事件を裁くだけ。よって、判例評釈、コメンタールの技術的に深い内容を知る必要はない。

 だから小池百合子とか宮崎県教委のような、規定をダラダラ並べ立てた糞つまら判決や裁決を書くことになる。そして井上修二は出来上がったものしか理解できない。

  中身はない。しか現在東京では、雨が降っているし蒸し暑いときわ台メリーガーデンの者が仮に赤塚福祉事務所通勤するとしても、自転車川越街道に出て、

  成増駅の方向にひたすら向かっていけば、面倒くさい橋があるが、その橋の先に、事務所がある。これが板橋区福祉課で、この2か所以外は、板橋区役所の中にあって合計で3か所となるが

   他の区ではどうなっているかからないし、宮崎市はいつの福祉事務所があるのか分からないし、延岡市は1つだったと思う。

   裁判官は、立法者が立法し、最高裁解釈して作り上げた判断枠組みがあって、三段論法によって判断するだけ。

私見としては、民法724条の解釈にあたっては、条文の文言立法趣旨尊重しつつも、被害者の救済と加害者の法的安定性のバランスを図ることが重要だと考えます

平成元年最高裁判決が、20年の期間を除斥期間と解したことには一定合理性がありますが、被害者保護観点からは物足りなさを感じます

被害の発覚が20年を超えて遅れるケースもあり得るでしょうし、20年の期間内でも、被害者権利行使を躊躇するケースは少なくありません。

そういった事情考慮すると、20年の期間について中断・停止を一切認めない形式的除斥期間と解するよりは、

権利行使が著しく困難な事情がある場合などには柔軟に中断・停止を認める「弱い除斥期間説」の方が妥当な面もあるように思います

また、規定文言が複雑で一般の人に分かりにくいという問題は看過できません。

条文の文言平易なものにしたり、適切な情報提供を行うなど、一般の人にも理解やす民法を目指す努力必要でしょう。

平成元年判決判断枠組みを基本としつつ、適切な場合には柔軟な解釈運用を加味することで、

被害者救済と法的安定性の調和を図っていくことが望ましいのではないかと考えます

    平成元年11月22日の判決では、 上告人が、同条後段の二〇年の期間は、同条の規定文言立法者の説明、三年の短期時効に対する補充的機能

    時効の中断、停止、援用を認めないと被害者に極めて酷な場合が生ずること等に照らし消滅時効を定めたものと考えるべきであり、仮に、これを除斥期間と解するとしても、

    被害者保護観点から中断、停止を認めるいわゆる弱い除斥期間(混合除斥期間であると解すべきであると主張しており、今回の、宇賀克也裁判官意見のように

    20年を前段と同じ消滅時効と解するとすると、20年は、3年に対する補充的機能があるなどの難しい議論となって、本件の規定常識のみをもっては理解できないような

    立法技術論が背後に隠れていることは明らかである。また、3年と20年を消滅時効ではなく、消滅時効除斥期間であると考えると、20年に関しては、混合除斥期間

    という専門的に難しい性格のものと定めなければならないところ、平成元年11月22日最高裁判決は、この種の専門的な議論排斥し、3年の短期消滅時効と、20年の

    除斥期間を定めたもので、その趣旨も、画一的判断しなければならないという判断枠組みを確立していると言える。しかし、現在のような社会で、平成元年における当事者、ことに

    上告人の主張の内容を理解できる一般人がどれだけいるかというと疑問なしとせず、民法724条前段後段を読んだ者が背景にそのような説明、すなわち立法技術が隠れている

    ことを知っている者がどれだけいるのかも疑問である

  民法724条後段の除斥期間20年は、健康管理支援士のざちゃんもたまに、2で除した数とか、20で除した数で計算すると書いていたので除斥期間であろうとは思うが

  平成元年11月22日最高裁判決の言っていることは、3年の時効消滅には立法者が説明する色々な趣旨があるとか、20年は、弱い除斥期間であるとか難しいことが

  書いているので分からないが私の感想では、709条の損害賠償請求権消滅を全うしようという一般的規定でどれくらいハイレベル規定かといってもコンメンタールかにしか

  書いてないと思うし、権利の上に眠る者は保護しないことを原則とし、後段は法的安定性のために、20年で除するというようなことで趣旨が違う。除斥と言うのは、法律関係が安定しないか

  省くという意味であり、

2024-07-11

   民法724条は、 3年で時効消滅するし、20年間を経過したときも同様とする。

   損害賠償請求権とは何かというと、 国家賠償請求権包含されるし、 要するに、  ただし、実定法学にいうこの規定が、ものであるかというと疑問なしとしない。

   法は一般に、法律学公理公準に準じるような一般化された規定というものによって制定されているが、そこの文言によって記載されている内容は、立法者の精神、つまり、何をするかが

  書いてあり、数学で言うと、 自然数abを素数pが割るときは、pはa,bのいずれかを割る。みたいなものです。

   ただし、 20年と書いている場合は、それを説明してくれとつまり証明してくれと言われる。説明するとき

  それをNHKさんに聞いたら、いや色々です、っていうから、その色々を説明してくれといったら、NHKが、もごもごもご、となるわけですね。

    民法学者のポール=オペチによると、民法724条は、709条の不法行為による損害賠償請求権消滅時効の、 3年間行使しないとき消滅するし、

   20年が経過したとき除斥するとし、前段は、奨学金家賃を払っているから一日中ベッドで寝ている方がよくない?という権利の上に眠る者を保護しないという公平の原理から

   出ているが除斥期間の方は法的安定性の問題なので、後段で法的安定性を全うし前段で、公正公平を図ろうという立法者の説明に出ているとされている

    

    

   字下げが生活保護法による開始を受けて東京暮らし始めてからも、木田ケースワーカー訪問すらしないといった状況(令和元年6月13日には宮脇ケースワーカー訪問しているが、

  木田は、平成30年~31年のCWである)。 字下げの最初の居室は富澤佳代子が、207号室とし、4月24日に206号室に転室したことは、木田ケースワーカーが記録していた。

   平成30年4月11日の、河瀬交番警部補射殺事件は、その間に発生していたが、字下げは認識していなかった。平成30年6月3日に、警察が、坂下に住んでいるきゅうかひでちで

  という者が被害を受けたという、弱い催眠映像を流し、 6月11日に、富澤のオヤジ電話でブチ切れ、赤羽ゴルフ場発声練習をするようになったのは、警察の監察課の設定自演でその数日後

    であると思われる。しかし具体的日付は分からない上に、 6月26日には、稲泉健一殺害事件もあったが、なぜ、その日になったのかは分からない。

   7月4日に、杉浦真理子で受診したときに、 不可能ですから、とだけ言ってその趣旨不明であり、 その二日後の7月6日に、 麻原彰晃死刑執行があった。

  この期間に関する記録はほとんどなく、あえて言えば、佳代子が、前田さんの発狂の音と音楽夜遅くまで鳴っていて寝られないそうです、という苦情のメールけが残っており、8月11日

   に、 また警察通報したよね? といったメール送信されてきているだけで、具体的に何をしていたかの記録はどこにもない。

   ところで立法技術に当たるが、 民法724条を立法する際に、 3年の短期消滅時効と、20年の弱い除斥期間を定めたものであるコンメンタールには書いているが、

 724条は、国家賠償法1条1項の、国家賠償請求権に対しても及ぶところ、 この20年が、 弱い除斥期間であると言われても、それがどのような技術であるかについては、専門家

 聞かないと分からないところである

  

anond:20240711152241

トランスジェンダー権利を獲得していった歴史と同じように、国会議員裁判官を説得して立法司法に認めさせればよいのではないでしょうか?

彼女たちも昔からただ自称しただけで今のように「未手術でも男性から女性戸籍性別を変更できる(場合もある)」という権利を持っていたわけではなく、それは法の世界で戦って勝ち取ったものなのだから

anond:20240711142057

法学とか犯罪学とかって、いわゆる男性ばかりの立法と地続きでミソジニー巣窟になってるし

普通に憲法勉強してるくせに人権感覚ない人とかも多いんだよね

あん神格化しない方いいよ

古市憲寿石丸伸二について語る 「石丸伸二は、やりたいことがないのに政治家になりたい人。つまり政治屋なのではないか?」「自分が主役になれる場所でいい部分だけを見せきた人」

https://x.com/poe1985/status/1811005563603669324

色々な人から都知事選のことを聞かれるので一応書いておきますね。少し長い文章なので、興味ある人は読んで下さい。

日曜日日本テレビ選挙特番で、東京都知事候補だった石丸伸二さんと初めて話しました。

中継のせいなのか、出来の悪い生成AIみたいな話しぶり、という印象でした。いや、今時ChatGPTでももっとスムーズに会話できるので、面白かったです。本来聡明な方でしょうから、そういう戦略だったんでしょうね。

全編はネットで観られると思うのですが、あらためて説明をすると、僕が一番関心を持ったのは、石丸さんが何をしたい人なのかということです。

たとえば石丸さんは、今後の政治活動について聞かれて国政進出否定しませんでした。

都道府県知事というのは「行政の長」です。

一方で国会議員になるということは、「立法府の一員」となる、ということです。法律を作る仕事ですね。

から知事を目指すことや、市長であることと、国会議員を目指すということは

転職」といってもいいくらい違う仕事の話なんです。

からその点を質問されたら、答えって何パターンもないんですよ。

具体的に作りたい法律の話をするか、行政限界の話をするか、になるはずなんです。

仮に現在意思がなく、仮定の話だったとしても、です。

てっきり、そういった答えが返ってくるのかと思いました。

たとえば僕は国会議員になりたい気持ちは全くないですが、

たまに取材などで「もし国会議員になったら何をしたいですか」と聞かれることがあります

その時は具体的に、作りたい、修正したい法律の話をします。

曖昧に「少子化対策」とか「東京一極集中の打破」とか言っても意味がないんです。

だってそれは、国会議員以外でもできうることだから

世論を盛り上げるという意味言論人でもいいし、NPOなどソーシャルセクターで働いた方がいいことかもしれない。

なぜ他の仕事ではなく、国会議員なのか。それって結局は、法律の話なんです。

から、やりたいことが具体的な人の場合行政立法が混じるってことは、あんまりないんですよね。

石丸伸二は、やりたいことがないのに政治家になりたい人。つまり政治屋なのではないか?」

あるとしたら、何でもいいか政治家になりたい場合

どこでもいいか選挙で勝てばいいと考えている場合。(それは他の候補者にも言えます)

あれ、それって石丸さんの定義した「政治屋」そのものじゃないの? 

僕は安芸高田市民ではないので批判する立場にはありませんが、市長は途中で辞めてるし。

から石丸さんの批判する「政治屋」と、石丸さん自身がどう違うのかを何度も聞いたんです。

そこを聞けば、具体的な話になると思ったからです。


でもならなかった。こっちとしては不思議でした。

今回のやりとりのように「答えない」という戦略があってもいいと思います

だとしたら、選挙特番などの番組自体に出ない方がよかったと思うんですよね。

もし僕が石丸さんのアドバイザーだったら、テレビ局からの出演オファーは全て断りました。


いい部分だけを見せきた人

石丸さんって、YouTubeTikTokなど

自分が主役になれて、演出もできるメディアを中心に人気を集めてきた人ですよね。

いい部分だけを見せてきた。

これは別にネット特有現象ではなく、昔からある一流俳優さんのブランディングと近いです。

極力、トークバラエティ番組には出ない。

出演するとしたら、自分配慮してくれる司会者のいる、自分が主役になれる番組だけ。

実際、うまくブランディングできている俳優さんって多いと思います

そういう戦略でやってきたんだったら

「私を応援してくれた方にまず感謝をしたいんです」と言って

開票が始まってからは、支持者とだけ交流して、それをYouTubeなどで流せばいい。

その切り抜き動画拡散と、「2位」という結果で、さらに人気が出たと思います

一流俳優戦略を貫けばよかったのに、惜しいことをした、と他人事ながら勝手に残念がっています

石丸支持者に対するアドバイス

あと、もうここまで長いと読んでないかも知れませんが、石丸さん支持者の方に勝手アドバイスを。

もし石丸さん支持をもっと増やしたいなら

石丸さんを批判する人も仲間にしていかなくちゃいけないわけです。

反・石丸の人を、攻撃にののしっても、仲間は増えないと思うんですよね。

「ごめんなさい、私が間違っていました、これから石丸様についていきます」ってならないよねえ。

だったら「石丸さんの支持者っていい人が多いな。まともだな」って思われた方が絶対にいい。

政治ってもちろん最後は戦いです。敵と味方にわかれて戦うわけです。

でも常日頃から戦っていたら仲間は増えません。

これで失敗してきた先人がたくさんいるので、一応共有しておきますね。

論破とか攻撃ではない、新しいコミュニケーションもっと政治世界にも増えていけばいいと願っています

(お前が言うなって言われそう。山崎怜奈ちゃんとかが言った方が説得力あるかも)

何にせよ民主主義は風前の灯火かも知れないけど

この仕組みが自分の生きている間くらいは、この国で続いていけばいいなあと思っています

2024-07-10

トランス VS TERFの戦争トランス勝利で決まったようなのでTERFを徹底的に叩くことにする

広島高裁今日ペニス付いたままの未手術トランス女性でも戸籍女性に変更できると認めてしまった。

日本におけるトランスとTERF(トランス排除的ラディカルフミニスト)の戦争はこれで決着でしょう。

裁判所とは別に公明党議員も昨年の違憲判決に従ったトランス有利の方向での性同一性障害者特例法の改正案を作ると言っている。

司法立法与党)がトランスの味方をしているのに、ここからTERFが巻き返してトランス権利を削ってシス女性権利を守り切る逆転勝利の目がもう全く見えない。

自分トランス当事者でも、友達トランスのアライでも、そられと逆のトランスが怖くて憎くてたまらないTERFでもない。

見て!リベサヨ伝統芸能内ゲバやっているよ

かわいい

殺し合えー

ぐらいの気分でネットトランスとTERFのレスバをたまに観戦していた普通市民だ。

正直に言うと、手術せずチンチンブラブラのまま男から女に性別を変えられるという理屈はなかなか理解するのが難しい。その点はTERFに共感しないでもない。

しかし、裁判所判断を示したなら、その判例に従うしかないでしょう。それを覆す新しい判例が出ない限り。

実務は判例に従って行われるのだから文句を言っても仕方がない。これから家庭裁判所バンバン未手術トランスの男→女への性別変更を認めていくのであろう。自分も頑張って価値観アップデートするしかいね

というわけで今後は、法の支配に従う市民として、実務的な社会人としてTERFは徹底的に叩くことにします。

差別主義者のTERFは死ね

日本裁判所判決が気に入らないなら日本から出ていけw

でもリベサヨが好きそうな欧米先進国はたいてい日本以上にトランスに優しいけどなwww

2024-07-08

憲法権力を縛るものとか為政者を制止するものみたいなアホが好きそうな言い回しが出回ってるが

縛ってどうすんだよ。

憲法立法基本法でありそれ以上でも以下でもない。

法体系の根幹に近い部分を別枠にして粘稠性を持たせてるだけだ。

パワステを敢えてすこし重くしてあるみたいに。

それを十戒コーランみたいに神聖不可侵もの勘違いするサヨクの愚かさよ

2024-07-07

   ぷちくらは、8年前は光っていたから、ぷちくらの定理、というものがあったが、最近は、光っていないし臭いから、ただの補題ではないかと言われている。逆に、ざちゃん定理というのは、

  あの青いアイコンが光っていることから、完全無欠な定理であると解されている。ぷちくらの規定が光らなくなった理由としては様々なものが考えられる。旧優生保護法は、法令違憲である

  言われているが、法令違憲とは、法令の中の規定それ自体違憲であるというもので、解釈違憲であることをいうものではない。旧優生保護法は、当時から立法目的合理性がないか

  憲法13条違反であるというものであるが、民法724条後段は損害賠償請求権が20年で消滅するという除斥期間を定めていると解されており、宇賀克也裁判官の補足意見にある、

  消滅時効を定めているものとは解されていない。ジーゲル補題とは、自然数の積、abを素数pが割り切るときは、pは、aかbのどちらかの中に入っているという技術的に応用可能一般論であり

  これをまた組み合わせ論文脈で言うと、鳩ノ巣原理と同じような構造補題である。なお、練馬区のざちゃんが2年間にわたって使用してきた、板橋区精神障害者支援事業要領や、

  令和2年2月10日に宮脇が決定した自立更生免除とこの問題関係がないと解される。

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