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はてなキーワード: 政教分離とは

2019-05-19

宗教フィクション→影響ある→ホラ、規制必要じゃん

政治世界政教分離あるし、

「政娯分離」みたいなもんは必要になってくるだろう

オタクは無害無害言ってるけどさ

 

   

かつてローマパンとサーカスで滅びたように

サーカス(娯楽)で民衆は踊ってしまうし

それは長期的に見て国の為にはならない

2019-05-10

anond:20190509090034

天皇制というのは、宗教である

大和朝廷という武装勢力日本列島制圧律令制による統治を経て平安時代朝廷役割は「権威」による統治

朝廷では事案が発生すると、みんなで集まって「どうするんじゃ~」と言いながらお祈りをする。

天皇がやってるのは「お祈りである。もうこれ宗教である。この朝廷をだ~れも武力で滅ぼそうとはしないのな。

どこかで政教分離して、天皇祖先である天照大神以下歴代天皇をお祀りする宗教にしておけばよかったのにねぇ。

信長だったらできてたかもしれんが、力が無かったか放置秀吉家康は利用した。

明治維新ときに、天皇を担いで、権力を復活させちゃったのがよろしくないよね。

敗戦したときが、政教分離のチャンスだったはずなんだけどな。

anond:20190509151052

アメリカでも信教の聖典に手を置いて宣誓するとなんか法的効果があることになったりするし

政教分離ってのも割とグローバルに建前論だと思う

2019-05-09

anond:20190509145905

かに政教分離により国家国教禁止しているのに税金行事をするのはおかしいな。

であれば尚のこと象徴という口実が必要で、宗教行事でなく象徴としての行事税金使っているという解釈になるのかな。

創価は嫌いだけど、国家押し付けているわけではないし国家創価活動に口出ししてるわけでもないから、アレは問題ないだろ。ドイツキリスト民主同盟みたいなもんじゃないの。

2019-04-21

ヤフコメ民の憲法知識ガバガバ

ヤフコメ民曰く、神道宗教じゃなく信仰らしい。ひょっとしてギャグで言ってるのかな?

宗教という物があってそれを信仰するわけで、「宗教信仰する」これで1つ。キリスト教徒だって宗教信仰してるわけだが。

神道特別視した結果として戦前には国家神道が成立して他の宗教迫害された。

国家神道幕府無き後天皇元首とする国家を成立するために出来た言わば統治システムの一環。今更それを復活させるメリットがない。

政教分離が何故現憲法規定されてるかしっかり勉強しろ

宗教は利用されやす迫害されやすい。

政教分離ってのは信仰自由を守るためにその裏側から規定された物。

バカバカなりに少しは勉強してコメントしろカス

2019-04-08

anond:20190408102525

政教分離とは君が思ってる意味ではないよ

あれは政府国民特定宗教強制しないという意味

から公明党存在問題ない


だいたいさ、本当に彼らが政教分離違反してるなら野党が騒ぐに決まってんじゃん

どんな些細な事でも騒ぎ立てて、ネタが無ければ捏造して騒ぐ連中が放置すると思うのか?

もう少しロンリ的にアタマ使えるようになりましょうね

政党宗教団体)支持者による選挙期間中のムカつく行為

昔付き合ってた人の家が代々それで、本人は信者じゃなかったけど母がガチガチ信者だった。

そんで付き合って初めて選挙期間中に彼の家に行ったら「増田ちゃん選挙行くの?」って聞かれて、

アッこれめんどくさいやつだ! と思って「行けたら行こうかな~と思ってます(本当は行くつもりだし投票する人も心の中で決めてた)」て曖昧な返事したらキレられた。

選挙はすごく大事なのよ!!なんでそんな事言うの!?

「〇〇党(支持政党)がどいういうことしてるか知ってるの?」

からの、

「もしよければ〇〇党(支持政党)の△△さんに入れてちょうだいね」とニヤニヤ。

もちろん「ハァ??????????」となったが「はい」とだけ返事して終わった。

政教分離も知らなさそうだし支持政党政策は手放しで褒めてる人間に「選挙に行け」ってキレられたことに死ぬほどムカついた。

当然選挙に行って、元々入れる予定だった人に投票しました。

ちなみにその会話が行われている横で、でくのぼうのようになっていた彼氏にも失望した。

今でも思い出すとムカつく

ブコメトラバ見て追記

選挙の話がぽつぽつホッテントリに上がってたので、何の気なしに思い出したことを書いたらホッテントリに入っててびっくり。

政教分離の件でいくつかコメントいただいてるんですが、この政党団体については合憲とみなされているのは知りつつも、彼らに色々とムカつく事をされた&当時の彼と「セーフだからってこんなん認めたらアカンやろー!(完全に分離するには限界があるし)」と何度か話したこともあるという背景もあって「政教分離云々」って書いちゃった感じです。

勢いで背景とか省いて書いちゃって申し訳ないッス!

あ、その彼とは別れています

政党宗教団体)支持者による選挙期間中のムカつく行為

昔付き合ってた人の家が代々それで、本人は信者じゃなかったけど母がガチガチ信者だった。

そんで付き合って初めて選挙期間中に彼の家に行ったら「増田ちゃん選挙行くの?」って聞かれて、

アッこれめんどくさいやつだ! と思って「行けたら行こうかな~と思ってます(本当は行くつもりだし投票する人も心の中で決めてた)」て曖昧な返事したらキレられた。

選挙はすごく大事なのよ!!なんでそんな事言うの!?

「〇〇党(支持政党)がどいういうことしてるか知ってるの?」

からの、

「もしよければ〇〇党(支持政党)の△△さんに入れてちょうだいね」とニヤニヤ。

もちろん「ハァ??????????」となったが「はい」とだけ返事して終わった。

政教分離も知らなさそうだし支持政党政策は手放しで褒めてる人間に「選挙に行け」ってキレられたことに死ぬほどムカついた。

当然選挙に行って、元々入れる予定だった人に投票しました。

ちなみにその会話が行われている横で、でくのぼうのようになっていた彼氏にも失望した。

今でも思い出すとムカつく

2019-03-17

ムハンマドは「カエサルのものカエサルに」と言ってくれなかった

イスラム教キリスト教仏教と比べて、世俗的・政教分離的に解釈する余地があまりにも少ないんだよ。

世俗主義は世俗主義国家に住み、イスラム教徒はイスラム主義国家に住む。そんで改宗しない限り移民は認めないとしないと、今のままだと世俗主義国家一方的に損をする。

サウジでもイランでもインドネシアでもいいから、イスラム主義国家のなかから他国から移民を受け入れるぐらい産業が発展した国が生まれるのを、切に願うよ。俺は無神論者からそそう思う。

2019-03-11

anond:20190310214530

やり取りをみてて、ひとつ思ったこと。

表現の自由を守りたいという意見は、それを原則論として語りつつも、背後にある危機感はなんだろう。

ようするに、「快不快」によって表現流通が左右される社会が是か否か、ということが動機のように思えた。

そうであれば、すごくよくわかる。いや、わかるというのは、同意しているわけじゃなくて、なるほどな、だから日本表現の自由ってふわっとしてるんだなということ。

振り返ってみる。

日本表現規制の有り様は、戦前エロ・グロ・ナンセンス発禁にあるように、当局国民の大多数が不快と思うであろう「不健全」で「公序良俗」に反する表現対象としてきた。

そう、「健全」これこそがキーワードなんだな。たぶんね。

まり、割り切った言い方をすれば「健全」と戦っているのが表現の自由戦士だというふうに思える。

でも、ひとたび、「表現の自由」の思想的な出発点をヨーロッパアメリカ歴史から振り返ってみると、戦士動機づけとしてはあまりにも心もとない。

表現の自由とひとことでいっても、思想的な背景は、それぞれ背負っている歴史が異なる。

ここで、それを動機づけという視点比較してみる。

例えば、アメリカ合衆国。日本憲法がお手本とした国だ。

この国の憲法憲法判例が示してきた表現の自由は、ヨーロッパのそれとはかなり異なる。

17世紀にアメリカ最初に渡ったピルグリムファーザーズの世代特に、当時のヨーロッパプロテスタントに対する不寛容被害者であった。

メイフラワー号の協約に象徴されるように、お互いに異なるFaith信条)を持つ者同士が、どちらが正しいとして糾弾することなく、社会を構築しようという、社会多様性の確保が原点だ。

1970年代には、ヘイトスピーチを巡ってさまざまな紛争連邦最高裁まであがり、不協和音こそ社会の強さとまで判決意見で述べているものがある。

当時の裁判官のたとえを援用すれば、空気浄化しようとするやつが社会の敵なのだ

人間は不完全なのだから、正しいものなど、最初から先験的に決められない。ということから、この国では、思想の自由市場などという言い方も生まれてくる。

一方、大陸でも、表現の自由は大切な価値とされている。

しかし、他方で伝統的な価値観や習慣もそれなりに強い。いやかなり強い。

そういう土地柄では、動機づけとして、多様性の確保というのは、正直、あまりピンとこない。

しろ、彼らの原点は、教会から弾圧された経験であり、その反動としての「神を冒涜する権利」だ。

伝統的にカトリック教徒でありながらアンチクライストを叫ぶ、そんな権利を求めている。

とくにフランスでは、公共空間設計するにあたり、真理の判断権を持つかのように振る舞う教会がとてもまずい存在だった。

権力をふるいたがる教会に口出しをさせないことが重要テーマだった。

それゆえ、その解決のため、一方では、表現の自由というコンセプトで権利宣言し、他方で、政教分離という原則確立して、公共空間設計のための理論武装をしていく。

からイスラムスカーフ公立学校から排除しようとしたりする動きが起きるし、

ひとたびムスリムの神を冒涜するような表現したことで、襲撃を受けたりすると、社会は「涜神の権利はいずこに」とがぜん盛り上がるわけだ。



アメリカにしても、フランスにしても、それぞれ動機づけは異なるものの、表現の自由を守ろうとする信念というか確信の力は、

極めて強い。テロがあったり、社会情勢の変化で揺れ動いたりするものの、いざ事が最高裁までいくと、

じゃあ、国づくりの原点に戻ろうじゃないかという話になって、17世紀の悲惨経験が思い出として蘇ってくる。

その動機づけの強さにこそ、新大陸にしても、旧大陸にしても、表現の自由を将来に渡って確保しようとするエネルギー再生産があり、いわば持続性がある。



翻って、日本

健全なるものとの戦い、かぁ。うーん。

不快のような勝手基準で決めつけられたくはないよね、誰しも。

でも動機づけとして、やっぱり弱いんだよね。

ここで、仮に、日本は、アメリカ式の表現の自由を真似っ子しているのだ、としようか。

でも、日本社会は、アメリカほどには、多様性を求めてないでしょ。むしろ移民なんか大嫌いでしょ。

多様な意見なんか、どの組織でも出てこないでしょ。会議でも右に習えでしょ。

普段から多様性を確保しようというマインドベースにあって成り立っている社会とは全く違う。

そんな社会では、エロい表現ときだけ急に表現の自由だのと盛り上がるのは、歯が浮くような思いがする。

公共空間におけるエッチものの取扱なんて、はっきりいって、社会合意していればどっちだっていい。

じゃあ今度は、大陸が17世紀に経験した熾烈なコンフェッショナリズム、この思想的な背景を

表現の自由として日本憲法が参照している、と仮に想像してみる。

この場合仮想敵は、いってみれば、国家神道ファシズムかな。

(*ところで大河ドラマの「いだてん」って、健康ファシズム視点でみると面白いらしいね。みてないけど)

「国によって右へならえを強制され続けた結果、自分たち戦争に動員されてひどい目にあった思い出」とでもいうべき動機づけは

定期的に思い出す機会があるかぎりは、ある程度は持続的たりうるのかもしれない。

でも、第二次世界大戦を思い起こしてみると、国民国家キャンペーンに煽られて動員させられる、というのは、

なにも敗戦国ドイツ日本に限った話じゃないし、アメリカ含め、あちこちの国でウイルスのようにファシズム蔓延しかけていたのが現実

またファシズムコントロールできた国もない。その意味で、真の意味ファシズムに抗し切った国はないように思う。

表現の自由っていったところで、自然の摂理かのように、神がバランスをとってくれるわけじゃないんだよね。

流されるときは、人は流されちゃう。常在菌みたいなもの

そうすると、いざ日本にとって対外的な脅威(例えばアジアの隣あたりの国らへん)が増せば、

表現の自由なんか、どうでもよくなっちゃう程度のものなんじゃないか

他国の脅威に比べればファシズムのほうがマシだろ!みたいな。

このあたりの感覚は、動機づけとしては重要なんだけど、日本場合ちゃん思想として、自分たち言葉自分たちを守る武器として昇華してないんだよね。

敗戦で混乱していた時期にすかさず、日本憲法戦勝国からもらった、というところで思考停止になった、という面はあるかもしれない。

もらったもので、とりあえず勉強して運用してみよう、という時期が最初はあってもいいかもしれない。

でも、戦後30年、40年、とりいそぎ運用していたものが定着していく、という過程

例えば「思想の自由市場」ってよくよく考えてみると、日本社会では、あまりピンと来なくね?みたいな気づきがあっても良かった。正直、「思想の自由市場」って日本社会じゃ、なんの役にも立たない理屈だと思うんだよね最近

また、フランス公立学校でのムスリムスカーフ論争。大方の日本人は、何あれ?状態。背景となる歴史が違うんだから

歴史を知らないと理解できるはずがない。

それを知らずに無理やり、政教分離って憲法に書いてあることを適用しようとしてきて、実は消化不良を起こしているんだけど、

日本人は雑食なもんでなんとかなっちゃうという。。。

そういうことがよくわかったという話。

2019-01-13

anond:20190113145821

共産党という名前がもはや邪魔なくらい共産主義はいない。

ひたすらまともな事言ってる、予算のこととか不況解決の仕方から消費税の減税、米軍基地問題

しろアカアカアカ!って思考停止してるネット民とそれに影響されてる人達ちょっとヤバい

あと別に正当ってどこかを選んで支持するもんじゃなくて自分理想国会の展開にするにはどこを選ぶか、でその点公明と組んでる自民は無い。というかもう総裁がぶっ飛びすぎの痴呆?なの???やばくね???って感じなのでない。

政教分離してないとこ全部無し(自民例外なく援助団体持ってるよな……)

民主はまあ元気ないけど共産と連立してりゃ良かったのにな?という事と内部分裂がひどすぎて無し

消去法で共産

2019-01-10

anond:20190110134250

ほんと、公共システムとかどっちにしろ改訂版にしなきゃならないんだから西暦統一して欲しいわ。

政教分離なんだろ?と

2019-01-09

anond:20190109012336

そもそも政教分離なのに税金で祈るなって思う訳だが……

ホントここ500年で第二次世界大戦傀儡になった位しかやったことないじゃねーか(ロイヤルなお付き合いを除いてだけどそもそも王じゃないからそれもおかしな話で)

2018-12-27

anond:20181227164105

そもそも西暦こそ特定宗教のもとで生み出されてるって忘れてるのかな?

政教分離やぞ

2018-12-14

幼稚園宗教政治

子供幼稚園クリスマス会の冒頭で司祭さまのお話があった。子供幼稚園キリスト教系の幼稚園

キリスト教概念ってのは神の下の平等。つまりは神とキリストは格上の存在で、その下の人間どもは平等。つまりは神の独裁政権。他の宗教もそうよね。結局は独裁概念的な崇高さを考えると、全ての人が平等共産主義の方が崇高な気がする。

しかし、その共産主義も実際のところは指導部の独裁になるわけで、世の中の仕組みは独裁民主主義しかないわけだ。

神の下の平等なんて言っても神の思し召しってのを決めるのは宗教指導部なわけで、結局一部の人間の独裁なわけです。

皆が平等で満足する社会なんてあり得ないわけで、そういった意味ではやはり物事が決まら衆愚政治になるとしても民主主義が一番マシなのか。

民主主義権化でありながらもキリスト教的な価値観共存するアメリカってのはどうなってんだ?

政教分離と言いながらも根っこにキリスト教入ってるよね?まぁ文化的な部分はしゃあないんかね。

より良い世の中ってのはどうすりゃいいのか。安倍政権見りゃ権力が腐敗するのは明らかにから独裁はやっぱダメよね。独裁ダメってことは宗教政治に出てきちゃダメってことだ。だから公明党ダメだな。結局独裁になる共産党もだめだ。んじゃあ立民か?でも経済右翼っぽいよね。社民党とか結構いいんじゃないの?あれ?もしかしてもうない?

なんかよくわかんねーけど中道左派で落ち着かないもんかね。あれ?結局もしかして自民しかない?

地獄やね。

2018-11-12

役所で働いているんだが

こういう職場からどんな人が来ても

無碍には追い返さないで

丁寧に話を聞くようには努めているんだがな、

あのな、

新興宗教な、

勧誘練習でうち来るのやめてくれ

うちは政教分離なんだ

2018-09-27

anond:20180927150349

公明党創価学会関係事実上政治団体と信教団体とが一致している。

支持母体政党独立しているから、政教分離できている、というが実質的にできていない。

さらに、公明党という与党特権と見れば、これは解釈によっては違憲になりうる

これは、マジックハンド的一致/分離である

この構図は、自民に属する、公明に属する、それぞれたった二人のみですら、意のままに操れる政治体制になっているではないか

この忍び寄る魔の手を断ち切れ!

公明党野党特に敵対する共産党との連携という師・池田大作のもみ消された(?)悲願をもういちど公然に照らす(詳しくは、「革命と生と死」を読まれよ)

また、野党全般、あるいは政策別にたたき台、まとめ案(俺だったらこうするというような政策)を、いくつかケース別に分け、処方箋のような形で提示することによって

(先の選挙に見られた野党政策への"disり"ではなく、その"処方"が、事実上反映されたと解すれば)

"死票をなくすことができる政治形態"が可能であることを確認したい。

ちょうど、現代薩長同盟想像すれば良い。

自民党は現首相ハリー・ポッターのファッジ首相の物真似ではないかと思えるほどの、権力の味を覚えた、独裁に近い政治となっている。

しかし、就任当初首相官邸でドヤ顔アメリカテレビシリーズを見ていると公言してはばからなかった人が本当の戦争の望むだろうか(ヴォルテモートは戻ってきてない ”He is not back”、というファッジ首相の姿と、戦争は再びありえないと断言する姿が重なってしまう)。

しろ家計問題のように、背後に交錯する思惑に目を向けるべきで、現首相ばかり叩いたところで話は進まない。

そう、アベはファッジなのだ

戦争をヴォルテモートに置き換えればいい(仮にわかやす仏法であてはめれば第六天の魔王ということになりうるだろうか)

このような提案をする意義がある。

なぜなら、ありとあらゆる政治信条が実際の政策に反映されうるようになるのだから、むしろ自民公明、または共産党以外の特定の支持者や部外者の冷やかしめいた(?)じりじりと詰め寄る支援が必至になる。

また、共産党との連携が悲願であったはずの、先生政治信条隠蔽は、師自身思想信条自由を脅かしている。

さらに、共産党との思いがいまだ本気であり、かつ、ご健在であられるのならば、その出方次第で、池田大作本人あるなしは(「影武者」ではなく、先生ご本人にしか決断できないであうから)わかる。

(ちなみに、私は先生と呼ばせることを制度したことには、観心の観点から反対であるので、できうる限り客観性を持たせるためにも敬称略というフォーマルで最も敬意を込めた形で先生をお呼びしていく。)

先ず急がれるのは、学会員選挙投票自由化と、外部の非学会員による公明党政策の公平かつ客観的な、正当な評価である(学会員の側の立場から論じられていたことは承知しているが、そういった主流派とは違う流れで)。

読者の興味・関心から何かしらのアクションにつながるような供給源となる情報資料などを提供することによって、幾分かでも非学会員の今後の公明党政策現実的利益還元、反映に寄与したい。

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