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2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 連休使っての旅行計画に精を出すうち、気づけば既にリアタイから周回遅れを食らっている今日において今更1話感想なんて…とは思いつつ感想を書くことにした。1~2話までしか観ていないので、3話以降を既に見ている諸兄においては「何言ってんだこいつ」程度の温情を頂ければ幸いだ。なおニコニコ動画コメントツイッターの実況などは敢えて見ずに書いてみた(このあと見るつもり)。ニコ動で観てると、感想だんだんネットミーム紹介文」みたくなっちゃうの難しいよね。

 それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

~独占…対象サービスしか配信してない

~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

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言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

キャロル&チューズデイ

Netflix独占

 クリスマスまれ(多分)と火曜日まれ(多分)の二人が火星大都会で一緒に音楽する青春ドラマ。「カウボーイビバップ」等でおなじみナベシン監督の新作。制作ボンズ。 本作で特に目を引くSF描写。都会の中心部はいかにSFっぽい高層ビル群な街並みなんだけど、周辺に90年代アメリカみたいな町並みが広がってたり、往来する人も含め朝昼晩と色んな表情がある。「大都会だけど金持ち貧乏人、ホワイトカラーブルーカラーが入り交じる都会感」に強いリアリティがあるところが好き。細かい所だと、飲食店の注文が全部スシロー方式店員呼ばなくておk)なのに、作中の客がみんな店員呼びつけてクレーム入れてたのリアルすぎて笑った。設定こそSFだけど、現代舞台にしても成立するような話をあえてSF世界で展開するっていうのもリアリティを強める要因っぽい。そんなSF描写の中でも好きなのが「家出ってどうやるの?そんなこと、聞ける人もいなくて。色々とググってみたけど、やってみたら意外と簡単だった」という冒頭のモノローグ。ゆうて火星の話ってことは実質ファンタジーみたいなもんかな、という先入観があっただけにこの一言だけで「実はこの世界リアル世界と地続きで、しかも遠い未来というわけでもなく、とりわけ若者像はほとんど変わっていないんだよ」というSF世界であることがわかる。似たようなシーンだと、セッション後「私達のはじめての曲が完成しました!イエーイ!」つってインスタにセルフィをアップするシーン。作中何度も語られる「何も特別ではない、リアル世界にもたくさんいる、何者でもない誰か」て感じをよく表してる。本作の脚本はみんな大好き赤尾でこなんだけど、私はやっぱり彼女の関わる作品に登場する女性が一番好きなのかもしれない。先のクールで言えば「同居人は猫~」「3D彼女」が赤尾でこ脚本ハルって女の子だよね?特に同居人脚本赤尾でこx絵コンテ佐山聖子タッグによる挿話がたくさんあってめっちゃエモかった。

 1話では「二人がなぜ音楽をやっているのか」という部分が中心で、音楽への初期衝動を丁寧に描いてるのが好き。「ふとラジオから流れてきた曲を聞いて涙が出てきた」とか、路上演奏してるけど歌はなく(ハミングだけ)「ただの音の連なり」を演奏してるだけ、とか。本作に限らず「初めて新入生に軽音部が自己紹介がてら演奏を見せるシーン」とか「生まれて初めてライブハウスライブを見たシーン」とかめっちゃエモいよね。

 セッションも、最初はお互いにそれぞれの初期衝動を持ち寄って始めるんだけど、お互い探り探りから徐々にノッてきて、歩み寄っていく過程がすごく丁寧。途中でやり直してみたりとか、お互いに相手を見つめながらテンポや歌を合わせる感じとか。

 それにしても演奏シーンがやばい最近演奏シーンに3DCGを駆使してダイナミックな動きを表現する作品が増えてるけど(ピアノの森とか)、本作は演奏シーンに限らず多くが作画アニメーション。ボンズすげえ。ギターの弦を押さえる運指見てるだけで一日が終わりそう、別のカットも、手元だけを映すんじゃなくてチューズデイの上半身全部作画してるし(大抵の楽器は全身使って演奏するものなので、彼女ギター演奏中は体をかなり動かしている。本作はそれを作画で丁寧に表現している)。

 加えてギター作画が凄まじい。まずギターケースを開けるときアニメーションから既にヤバイ。あえて楽器の持つ神秘的な雰囲気とか、艶やかな反射とかを作画表現してるのは京アニだけだと思ってた。

 SF大都会ストリートの子と一緒にストリートミュージックを、お嬢様ファッションに身を包んだ子がアコギ演奏するっていうギャップは、案外「全力でアコギ演奏シーンをリアルに描きたい」という発想からスタートしてたり?

 そしてギターの音ワロタ。開放弦でベヨェーンしたときのボディが響く感じとか、ギターに指が触れたときのギュインッまでちゃんと入ってるし、セッション中なんかギターの音に限らず、服の擦れる音「彼女たちが演奏してる部屋の空気の音」が(おそらく)全部入ってる。演奏シーンは文字通り空気が変わった。

 「え、歌くっそうまいやん」と思った人も多いと思うけど、本作はCV別に担当アーティストがいる。英語圏オーディションをしたらしく、この人たちがまたとんでもなく歌がうまい。もうハミングの時点でめっちゃうまいってどういうことな・・・

 音楽で言えば劇伴はMocky。R&BやJAZZの人で、軽快なベース音がたまらない。ついビバップ菅野さんを思い出しちゃう。それにしても、音楽テーマ作品とはいえ劇伴が多彩すぎる。1話を通して音楽アルバム聴いてるみたい。

 歌で言えばED作詞作曲編曲Benny Sings劇伴から一変してPOPS。カートゥーンっぽい絵と相まってかわいい

 

さらざんまい

すんでのところでFOD独占を無事回避

 浅草日常アニメ。「さらざんまい」の意味は、ざっくりいえばユニバース感覚のこと。それにしても「さらざんまい」というネーミングセンスよ。幾原邦彦監督による新作。制作は「ユリ熊嵐」に引き続きラパントラックで、本作は共同でMAPPAが参加している。ピングドラムユリ熊嵐で印象的なピクトグラム担当した越坂部ワタルや、その2作で劇伴担当した橋本由香利が本作にも参加していて、「チーム幾原邦彦」が確立されていく感じがある。

 俺が本物のかっぱをみせてやるよ!(by幾原邦彦公式ラジオ番組が毎週配信されていて、MC諏訪部順一まさか監督制作大丈夫ですか?)とのこと。曰く「かっぱと尻子玉は切っても切れない関係。なのに尻子玉を描かないかっぱ作品が多すぎる」というわけで、本作では尻子玉が重要なモノとして描かれている。これが本物のかっぱだそうです。噂に聞いてはいたけれど、かっぱに尻子玉を抜かれるというのはかくも恐ろしいことだったのか。ちなみにエンタ中の人は「尻子玉が抜かれるときの気分は、痛み8割気持ちよさ2割くらい。あと恥ずかしい」という気持ちで演技したとのこと。ノイタミナプロデューサーからの「勘弁してください。ノイタミナですよ?」という柔らかい拒否を押し切って作られた尻子玉搾取シーンは割と必見。

 1話は「かっぱとは?尻子玉って?」を中心にまとまったお話ピングドラムユリ熊嵐と比べてとっつきやすい感じがある。公式あらすじも

中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人はある日、謎のカッパ生命体“ケッピ”に出会い、無理やり尻子玉を奪われカッパに変身させられてしまう。『元の姿に戻りたければ“ある方法”でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい』ケッピにそう告げられる3人。少年たちはつながりあいゾンビの尻子玉を奪うことができるのか?!」

といった感じでかなり分かりやすい。とはいえ本質ピングドラムユリ熊嵐に続く群像劇、というか愛憎劇なので結構しんどい系ではある。非常に愛が重い。ピングドラムストーカーっ子にドン引きした視聴者は多いと思うけど、要はあんな感じ。作画部分でもキャラの表情、特に主人公のアップがすごく綺麗(中性的な顔っていう感じがよく出ていて好き)で、より群像劇みが強い。冒頭の主人公が走るお芝居すごい。

 ユリ熊嵐と比べると、あっちが「隔世」なのに対してこっちは「現実世界浅草)」という舞台設定の違いがある。描かれる浅草描写もすごくリアルで、いわゆる「世界的な観光地」ではなく「昔ながらの下町っぽさ」に焦点を当てている感じがすき(背景:スタジオパブロ)。ぐちゃぐちゃした看板まで再現してて、三ツ星カラーズ並みに生活感がある。そして登場する場所が、地元民ならではのチョイス。監督自身若いから浅草で遊んでたらしく、その頃のイメージを元にアニメ舞台浅草に決めたらしい。浅草寺などの観光地より雑踏(街を歩く人、通勤の車とか)によって街の雰囲気を描いているところとか、生活圏にあるテーマパークこと「花やしき」が出てくるとことか、地元民らしい描き方だよね。

 そして例の尻子玉(尻子玉と書いて「よくぼう」と読む)搾取から始まる一連のシーン。みんな何回くらい観たんだろう。MAPPAが関わってるだけあって凄まじいアニメーションに仕上がっている。劇中歌とともに欲望搾取~浄化までシームレスに続くシーンの中毒やばい過去作と比べ、初めから終わりまでキレイにまとまってて完成度が非常に高い。「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」のレヴューと似たような感動を覚えた。またアクションをするのが人間ではなくかっぱやモンスターなので、より一層爆発力というかファンタジー感が加速しているのも好き。

 挿入歌でいうと、ユリ熊嵐と一変して本作はほぼ登場人物男性なのが印象的で、挿入歌も今の所ボーカルが全員男性特に2話挿入歌カワウソイヤァ」がすごい好き。余談だけど、アフレコ時点であのシーンはアニメ化用の実写映像資料だったらしい。ちょっと観てみたい。

 EDは「青春ブタ野郎」OPでおなじみThe Peggies。青ブタもこれもしんどい群像劇なので、このバンドサウンドがすごく合っている。

 ところで、最後の「フィクションです」的なキャプションは一体どういう意味なんだろう。「まあ、かっぱなんて存在しないんですけどねwww」とか「実際のかっぱはこんなんじゃないんですけどね、へへへ」とか?かっぱが非実在みたいなメッセージに見えるから不適切じゃない?

 

鬼滅の刃

 ゴブリンスレイヤー英題は”DEMON SLAYER”。エミヤさん家に引き続き、ufotable肝いりの新作(ユーフォーテーブルって読むのね、初めて知った)。テーマは「動く浮世絵」とのこと。大正時代日本舞台に、鬼殺しをするお話制作体制的にはufotableアニメテイルズオブゼスティリアザクロス」の布陣。舞台こそ違えど、壮大なファンタジーっぽく仕上がっている感じは似てる。特に壮大なBGMの使い方とか、映画かな?これ絶対映像に合わせて作曲してるやつでしょ(やってるってラジオで言ってた気がする)。オケ雅楽までなんでもありな感じが聴いてて楽しい

 近代日本舞台にしたアニメの中でも特に地方(山の中)が舞台アニメといえば「ゴールデンカムイ」が似てるかも。背景美術でいうとあっちは「美しい自然を感じる」っていう印象なんだけど、本作は背景が全体的に黒っぽくて薄灰色支配された不吉な感じ。闇=鬼の領分、みたいな緊張感がある。そういう意味では「どろろ」に近いのかも。金カムは実質ゆるキャンなので、自然の描き方は趣向がかなり違う。金カムが「自然怖い」なのに対して本作は「鬼怖い」だし。野生の動物が登場しない感じからもそういう意図があるのかな。

 で、何その背景の書き込みユーフォーテーブルの背景(たぶん自前)って、エフェクト自然に盛り込んで多角的に映す演出をするけど絵っぽさを残してるというすごい技術を使ってるよね。2話の修行シーンとか特にやばかった。主人公が背景の中にちゃん存在して、立体的に生えてる木々の中を疾走しているようにしか見えない。でもキャラデザはテイルズオブゼスティリアザクロスと違い、輪郭線に特徴がある平面的なデザインになっている(浮世絵みたいな感じ)。そんなキャラ縦横無尽に画面を駆け巡るアクションシーンすごくない?最近だと「スパイダーバース」とか。あれは更にすごかったけど。

 1話ゴブリンスレイヤーで言うところの前日譚で、「鬼って何なん?」みたいな話が中心。いわゆる妖怪等と違い、鬼がゴブリンくらい生き物してる。金カムではヒグマ神様化身みたいな扱いで人間を襲ってたけど、あれくらい怖い。おまけに人並みに考える上に喋るしほぼ死なない。散発的に現れる感じはゴブスレで言うところの「落ち延びたはぐれゴブリン」なのかな。強烈なヌルヌル作画ゆえ、鬼がとても肉肉しくてキモい。「甲鉄城のカバネリ」のカバネくらいキモい

 そんな厳しい世界を生きる主人公CV.花江夏樹)の、鬼気迫るセリフ息遣いめっちゃ好き。ゴブスレさんは鎧に身を包んで常に平坦な口調だったのに対して本作の主人公はすごく感情表現豊か。「4月は君の嘘」を見てから彼の演技が大好きなので、またアレを見れるのが嬉しい。演技で言えば、鬼頭明里演じる禰豆子かわいい基本的山田たえ状態なんだけど、呼吸やうーうーだけで感情の起伏(非常にピーキー)や体型の変化を表現する感じとかめっちゃ好き。特に2話の見せ場では音楽アニメーションによる強烈な緩急も加わってすごいことになってた。ご飯我慢するシーンすごいよね。癒やされる。

2019-05-04

anond:20180924214113

https://l-v-l.com/tail/friendship/friendship.html

はなたばけいかく

っていう漫画

どんぴしゃ絶対好きだと思う。

NHK-BS夏休みアニメ化すべきクオリティ。そして子どもたちに「小さい頃見たあのアニメ、変なアニメだったなあ…でもなんか覚えてるんだよなあ…よく考えてみると似たような作品出会わないな…っていうか、もう一回見たいぞ!そして、そういう作品読みたいぞ!そしてそういう作品を作りたいぞ!」っていう種を蒔こう。

2019-04-18

NHKの人がきた

テレビはあるけれどテレビ線?ケーブル線?を買っていない。テレビ番組は映らず、休日に近所のレンタルショップで借りてきたお笑いを観るだけの装置と化している(ほんとうは小難しい映画を観たいのに疲れているとお笑いばかり選んでしまう。悲しい)

先ほど、スーツを身にまとった男性がきた。インターホン越しにNHKですと言われたとき居留守を使えばよかったと心底後悔した。

前に一人暮らしをしていたときテレビはあったし、テレビ線?ケーブル線?も繋げていたのだが、奇跡的にNHKけが受信できなかった。まじで。私はその年の大河ドラマが観たかったのに。そのことをNHKの人に伝えたら引き下がった。

まあ、それで、今回は「テレビ線?がないのでテレビは観られないです」と伝えたら「テレビがあるだけで契約対象になるんです……」と申し訳なさそうに言われた。え、ええ〜〜?そうなの?おかしくない?どうしようかな?と思いつつ、とはいえ扉を開けてしまった以上は撃退できる気もしなかった。小心者なのだ

どうでもいい気持ちになりながら半笑いで「この仕事って嫌われませんか?」とNHKの人にたずねるとお兄さんは「めちゃくちゃに嫌われますね……」と私よりもずっと力なく笑った。そうだろうな。契約書にサインしつつ「お兄さんはテレビをよく観るんですか」と再度質問すると「子どもがいるので教育テレビはよく観ますよ」と返ってきた。模範的回答すぎる。

「でも、単身のときテレビは観なかったですね」「寝ちゃいますよね。帰ってきたら。今はスマホニュースもわかるから必要性もないし……」「僕も単身だったら僕のことを悪者に感じるだろうなと思います

キャッシュカード機械に通して暗証番号を打ち込んだ。これで、この人がNHKの人ではなかったらどうしようと少しだけ怖くなった。この機械があればいくらでも詐欺ができるのでは?

最後にお兄さんは「テレビ、観てくださいね」と頭を下げて帰っていった。観ないけれど。テレビ線?ケーブル線?を買うの、なんだか面倒くさいし、それでBSが映るようになったら受信料が倍くらいになるらしいし。まあ、うん、私がこれから払う受信料によって教育テレビが存続するならなによりだよ。私は観なくてもお兄さんのお子さんが観るわけだしな。私の分まで観てくれ、と思いました。

2019-04-02

金がなくなってアンテナ撤去したBS契約を再開して欲しいならDMなんぞ送らんで財界圧力かけて貧乏人の収入もっと増やせや

長年の内需不振マスメディア責任がないとは絶対言わせんぞ

2019-03-30

放送大学はなぜBSなのか

大学の授業を無料配信してくれるのはありがたいがなぜBSなのだろう。設備を揃えるだけで数万円かかるため見るべきかどうか悩む。

2019-03-28

ミニミニ大作戦子供向けのコメディ映画じゃねーのかよ

だいぶ前にBSでやってたのを録画してたから見てみたらガチサスペンス映画じゃねーか

2019-03-18

サライって聞いたことない

24時間テレビマラソンで使われるということは知ってるが

テレビは元々BS映画環境映像しか観ないので全く聞く機会がない

まあ使われるタイミング的に感動させようとするタイプの歌だろうから別に聞く機会がなくても困らないんだけど

2019-03-11

マスコミ最低!でも一部の方はいいひとなんですけど…

という内容が拡散していくパターン結構あるんだけど

最低な人についての話は非常に具体的に書いてある一方

その「一部のいい・まともなマスコミ」の例が挙がることは基本ないので

はいはい俺らはマスゴミですよ」って開き直ったり(そもそも圧倒的人材不足&斜陽により新入りでも特に信念とか無い人が多数)

まともなひとも評価される機会が無いし数字も取れないしで流れに迎合していったり立場が狭くなった結果

こうやって各局似たような感動話か悲痛な話、あんま抗議が来なさそうな無難な内容をこの時間ゴールデンプライム帯の特番で流して

角度のあるドキュメンタリーは深夜、BSローカルでひっそり流してるという現実

この日が近づくたびに毎年見せつけられてる気がする

ただ単に衰退しているだけか

2019-03-07

COSUMIの8路盤

https://www.cosumi.net/replay/?b=You&w=COSUMI&k=0&r=b25&bs=8&gr=fcecedfdgcfedccfddbdefcbdfcgdbfhfgehbbgggfffeggedhghdgcccdbccaabbabfhfcechbhdeacdaaaebtttt&ds=fdfegeffggehfhgh&bm=kbc

碁の初心者の多くはこの対局の右下白が何で死んでるのかを理解する事も出来ない、というのを碁の強い囲碁普及熱心な人達はいつになったらわかってくれるのだろう。

右下の黒2子を白が取ろうとするとき、下方白から黒へアタリをかければ下方白は自らのダメが詰まって取られ。上方からアタリをかければ、黒は下辺に向かって1個曲がるすると抜き跡が3目になるので、黒は次のターンで3目中手を打ち、白を仕留める。

こんなことって強い人は思うのかもしれないが、"こんなこと"で初心者は挫けるのだ。

何で囲碁普及に熱心な人達初心者を19路まで真っ直ぐに導こうとするのか。

小路盤でちゃちゃっと楽しむだけだって、いいじゃないか

2019-02-19

PC立ち上げつつ何となくキーボード見てたら

気付いた

enterキーと、その周りのキー4つ(BS、¥、「、」)を合わせて、猫の足跡に見える

2019-02-07

BSプレミアムドキュメンタリー

BSNHK総合教育制作され放送された過去数十年間のドキュメンタリー

テーマリクエストに沿って構成して再放送する「プレミアムカフェ」という枠があるんだけど

始めから終わりまで流れも登場する人の言葉ほとんど暗記してるくらい好きなドキュメントがいくつかあって

それが放送されるときは毎回録画しては飽きずに見てしま

自分の中ではその内容のあれこれを事細かに覚えていてもいつも新鮮で身近に感じるんだけど

実際には制作放送年が2002年とか2007年とかもうかなり古くて

自分もそれは歳をとるわけだなと思うと同時にそのドキュメンタリーの中に

自分が観る度に何度もずっと同じ姿のまま登場する人達は今どうしてるのかなと考える

数日や数か月や数年をカメラに切り取られてその動いているところが鮮明に写ってる

海外のどこかで暮らしてるその人たちがいまどうしてるだろうとかまだ生きてるだろうかと考える

年配の人はもう亡くなっているだろうなとかあの若いカップルは今は結婚したろうかそれとも別れただろうか、

ともあれ二人ともあの広大な国のどこかの町で元気に生きているだろうかと考える

名前のはっきりわかっている人はたまに思い出したように検索してみたりして

生きてHPフェイスブックをやっていると知り合いでもないのになんとなくほっとしたりとかもする

絶対生身のまま会うこともなければネット上ですら言葉も交わさな人達だし

こっちが一方的にそのときのその人を何回も再生してるだけなんだけどときどきものすごく気にしてる

たまたま見ることができただけのその人の人生の一部を共有してる気分になって

こうやって撮られていないだけで同じようにどこかでなにかあれこれやってる人たちが

世界中にどんだけいるんだよと思って世界広すぎるだろって途方もない気持ちになる

NHK、たまにかつて撮った人たちのその後を追いかける番組でも作ってくれればいいなと思う

2019-02-03

ピアノ

NHK BSマルタ島空港の誰でもひけるピアノをやってる。

日本でやると、政治思想をもった人が乗り出してきて中止になるのが悲しい。

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 こないだ「宇宙よりも遠い場所」いしづかあつこ監督のインタビュー記事内で「ファンにできることはありませんか」という質問に「「このアニメが好き」って、一言発信していただくだけで、すごくうれしくなりますね。」と答えていたのを読んでふと「案外こういう怪文書でも巡り巡って彼らの活動支援になったりするのかなぁ」なんてことを思ったので感想を書くことにした。ちゃんと見てから感想書きたい気もするけれど、以前よりもいの完走レビュー書いたときは1ヶ月費やしたので時間の制約上1〜3話程度の感想になっている。

 それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その4

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 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

かぐや様は告らせたい

 恋のデスノート。やっぱりA-1 Picturesラブコメ面白いラブコメの中では圧倒的にセリフ量の多い会話劇。

 テーマとして恋愛頭脳戦を掲げているので、メインの二人が「表情に出さないけど思考フルスロットルさせ、頭の中がカオスになっている」っていう様子を面白おかしく絵にする難しさがあるんだけど、あの手この手で彼らのジェットコースターみたいな心情変化を演出している。

 BGMアレンジといい「恋愛頭脳戦とかいう新しいことをやってるみたいでその実、思春期真っ只中な高校生男女なんやで」っていうベタな部分を昭和チックなラブストーリー調に演出するとこが非常に良くて、あくまで二人が大マジで恋愛を繰り広げているからこその面白さ(大マジだからこそ面白いっていうのは「月間少女野崎くん」もそうだよね)にちゃんフォーカスしている。不意にときめいた瞬間を「ラブ・ストーリーが突然に始まりそうな曲」で笑わせてくるところとか最高だった。どういうオーダーしたらあの曲になるんだろう。

 そして青山穣によるイケボ解説が最高。最近良かったナレーションだと「ティラミス」の大塚明夫陰毛役)、「プラネットウィズ」の小山力也おっぱいのくだり)、「ダグ&キリル」の上田燿司(本作のノリはコレに近い)とか。淡々としているようで、ちょくちょく感情を見せてくる生きたナレーションが全体的なテンポ感を規定している感じがあるので、冒頭のあれは毎話必須な気がする。

 「かぐや」はともかく「御行」「藤原」っていう独特なネーミングは竹取物語登場人物元ネタなのね。そのメイン3人のキャラデザについて。原作者インタビュー記事に「まつげを『女性漫画家の書くまつげ』っぽくしてほしいってお願いした」みたいなこと書いてたけど、確かにかぐやと御行の目元が非常に艶っぽくて、ラブコメしからぬ奥ゆかしさを印象づけてる。個人的畠山監督作品の「静かに視線を伏せる男性キャラ」が好きなんだけど(「昭和元禄落語心中」の菊比古師匠ことなんだけどね)、本作の御行も単に目つきが悪いっていうだけではなく、見栄っ張りでありながら動揺しやす性格ちゃんと表情に現れててすごく好き。一方のかぐや様も御行ほどではないにしろ目つきが悪い(やや吊目ぎみ)のに表情が豊かで、しかベクトルが「侮蔑」「焦燥」「優越」「失望」「失意」とか、そっち!?な方向。それでいて、ときめいた瞬間のかぐや様めちゃくちゃ可愛いっていう。

 作者天才かよって思うのが「頭脳戦ゆえ落とし所が難しい話の流れをジョーカーこと藤原千花のサーキットブレーカーというかインターセプトが鮮やかにキマって、ちゃんと短い尺の中でオチがつく」という構成藤原キャラクターとしての自由度が高いのもあって毎回不意打ちを食らっちゃう。また藤原はメイン二人と比べて柔らかい線で構成されたキャラデザなので、メイン二人のきつい目が交互に映る緊張感からの、柔らかい線で描かれた千花の目が映ることで緊張→緩和の流れが出来てるので、どうあっても笑ってしまう。そういえば御行の急な行動→かぐや様がときめくっていう流れのときも、かぐや様は全体的に柔らかい線になるよね。かわいい。そういう部分も含めて緊張と緩和の流れが完璧なので、何度でも観て笑える。1話もう20回位観たかも。早く3話観たいな。

 話題OP水野良樹作曲。すっかり「いきものがかりの人」からアニソンの人」になりつつある。

 

ブギーポップは笑わない

 「濃いアニメを作るスタジオ」ことマッドハウスの新作(監督含む主要なスタッフ的にはワンパンマンとかACCA13区の布陣)。20年くらい前に書かれたライトノベル原作現代舞台にしたSF(少し不思議サスペンス会話劇。

 クオリティが高いというのもあるけれど、作りが完全に映画のそれ。各シーンをぶつ切りしていく演出とか、その中で登校シーンみたいなリフレインを入れて時間経過を表現してたり、ブギーポップとの会話で変化する主人公感情日常生活の行動を切り取る形で淡々表現してたり、凄く尖った演出になってる。写実的な背景(背景:アトリエ・ムサ)も気合いが入ってて、屋上のシーンで敢えて遠景のカットが多い。リアリティの強い世界観を持った作品

 あと劇伴が印象的。本作の劇伴は「聲の形」「DEVILMAN」でおなじみ牛尾憲輔。穏やかなのに心がざわざわする美しくて豊かな音楽聲の形っぽさを感じるんだけど、不穏な空気シンセの重低音で表現してたり、カットの切り替わりで音楽をぶつ切りして、直後の無音で緊張感を演出する等、映画劇伴で使う手法地上波アニメでやってる感じがある。あの音ってスマホで出せるのかな。サントラ欲しい。

 その会話も、ブギーポップという非日常存在に、学校という日常空間(会話する場所は必ず校舎の屋上)の中で会うっていう、ブギーポップ実存性(不確実なはずなのに、確かそこに存在しているっていう感じ)が凄く不思議。そういえばそんな話を二人もしてたっけ(多重人格についてのくだり)。あと同級生との、少し距離感を感じさせる会話なんかすごく小説っぽい。

 会話劇として「あの作品っぽいなぁ」みたいな作品をいくつも思い出すけど、(このライトノベル刊行された時期的に)私がこれまで触れてきた多くのライトノベル作品が「ブギーポップは笑わない」の下流存在しているわけで、非常に感慨深い。

 それにしても、ブギーポップを演じる悠木碧すっげー。中性的な声を持つ声優さんって貴重だけど、その中でも特に、声に含みがありすぎる感じ(本人もよく「私の演技は情報を詰めすぎてしまう傾向がある」と言ってる)がたまらない。あと宮下藤花も悠木碧が演じてるってことに最初気づかなかった。

 EDは「やがて君になる」のOP曲でおなじみ安月名莉子xボンジュール鈴木。すき。

 

荒野のコトブキ飛行隊

 水島努x横手美智子の新作。空飛ぶ用心棒日常アニメ。またバンダイナムコからスマホゲーム配信予定。

 水島努監督作品ガールズ&パンツァー」が「清く正しく美しい戦車の可愛さを描く、女の子が中心の世界」なのに対し、本作は「ならず者のはびこる男社会の空を、プロペラ機で逞しく生きる女の子の話」なので、決してやさしいせかいではない。戦闘シーンが両方共ガチなのは共通

 アニメーション制作をGEMBA(CG)、ワオワールド作画)が行っており、主要キャラ(コトブキ飛行隊、飛行機)が基本的3DCG。対してモブ作画キャラなので、3DCGキャラ作画キャラが同じ絵の中にいる不思議アニメに。3DCGキャラの利点として、細かい作業を行うときマジでかい作業)の手元がちゃんとしているところと、飛行中の機体を引きで見たときの良さが際立ってる(実際、作画モブキャラは飛行中、引きの絵が無い)。あとトゥーンレンダリング調のキャラに対して飛行機写実的。なんか3Dゲームに出てくる飛行機みたい。年季の入った感じとか、個性のあるペイントとか。

 相変わらずミリタリー関係演出ヤバイ。まず怒涛の専門用語による会話から始まる戦闘。何言ってるか全然わかんない。艦橋で交わされる、ウィットに飛んだテンポの良い会話はさすが横手美智子って感じ。そしてほぼ完全再現?される出撃前儀式。いやその計器を指差し確認されてもわからんし。燃料とか油圧とか確認してるんだろうけど。機体は既存飛行機が今後も登場する模様。1話は隼、紫電零戦。その後敵機とドッグファイト突入するけど、ガルパンでもあった「回転する砲塔視点」みたいな視点結構使われてて、機銃視点で天地がくるくる回り、敵機と追いかけっこしながら銃弾が飛び交うシーンが続く。攻撃側の狙う場所が(アニメ的には飛行機の胴体を攻撃するのが絵的にわかやすいんだろうけど)羽根の付け根部分を射撃→燃料タンクに着弾→燃料が漏れる→引火→爆発っていう描き方がガチ過ぎて笑った。着弾した場所ちゃんと弾痕あるし。他にも、相手の後ろに取り付いて攻撃するっていうパターンが徹底されている上に「後ろに取り付いてきた敵機に対して、急制動による捻り込みで背後を奪う」からの「エース機と思しき敵機に捻り込みを使って背後を取ろうとするも、裏をかかれて被弾」とか。主人公を追い詰めた敵機がとどめを刺そうとしたタイミングタイムリミットになり引き返すシーンも、一瞬だけ燃料メーターを映して「燃料が帰還分しか残ってないよ」って演出したり。機体をフラフラさせて煽るシーンは笑った。どんだけ描写を練ってるんだ。同じ空戦でも「ガーリー・エアフォース」とかなりベクトルの違う魅せ方なのが素敵。

 で、音がブッチギリヤバイ空間的な変化を丁寧に反映した音響はさすがとしか言えない。大音量ヘッドフォンか、部屋が震えるくらい大音量スピーカーで視聴推奨。出撃前後で言うと、出撃前はエンジンのドコドコ音が響いていて、滑走路を走行エンジン音が徐々に変化してるのに加えてタイヤのガタガタ音が重なり、空中に出た瞬間、空間的な広がりを感じるエンジン音と風切り音に。風切り音も通常飛行と雲の中を進むときとで音違うし。縦に旋回する時、機体がギシギシ軋む音は感動した。機銃の音も、発砲する機体が映ってるとき発砲音は乾いた音(パパパン)が聞こえるが、撃たれる側が映ってるとき、遠くで鳴ってるような残響(ボボボン)になってるとことか。命中した音も、近くだとキキンッっていう軽い音と弾丸の風切り音が混ざってるが、引きだとガガンッっていう重い音に変わってたり。

 音楽ガルパンに引き続き浜口史郎戦闘シーンの音楽めっちゃかっこいい。ミリタリーストリングスの相性って抜群だよね。

 ちなみに戦闘シーンはガルパン以上に説明的な会話が無いので、ニコニコ動画ミリタリーに詳しい人たちと一緒に観たほうが良いかも。私も全然わかんない人なのでニコニコ動画コメント付きで観ようかな(音のクオリティ的に、ニコニコ動画品質妥協しづらい…)。「解説つけなくても視聴者は付いてきてくれるはず」という水島努監督の強いメッセージを感じた。ちなみに毎週更新公式webラジオレシプロ機の詳しい解説を見ることができたり、できなかったりする。

 

盾の勇者の成り上がり

 「メイドインアビス」のキネマシトラスによる不条理文学。2クールかけて主人公が成長する姿を描く。原作はなろう系小説1話は1時間スペシャル

 最近よくアニメになってる異世界転生(転移?)モノだけど、オバロとか転スラのようなヒロイズムと大きな距離がある。こういう作品共通した性質としてゲームライクな世界観というものがあって(本作のゲームライクな演出は「デスマーチから始まる異世界狂想曲」に近く、絵としてのGUI結構練られている)、主人公がただの村人Aではないこと(異端というか特別)の記号になってるんだけど、本作の主人公俗物的で、上記のようなヒロイズムに対するポストヒロイズムみたいな感じ。勇者D(X人目)。転生によってアドバンテージを得た勇者が転生先で成功するお話に対し、本作は転生によってディスアドバンテージを得た主人公が、転生先でそれに抗う、あるいは異世界人のように逞しく生きながらえるお話

 王前で主人公慟哭するシーンは、異世界生モノの持つ「現実世界において「自分社会から不当に虐げられている」という漠然とした不満のようなものを持っている人たち」というメッセージを強く表現してる。なんとなく「風と共に去りぬ」を思い出した。風と共に去りぬ南北戦争を描いた小説で、差別不条理と戦う女性お話、だっけ。本作における「剥がしたり消したりすることのできない盾」は彼が例の勇者であり、同時に排斥対象であることを知らしめるレッテルになっていて、彼が戦っているあらゆる不条理がこの「盾」に集約されている。そういう意味では、最初に仲間になったのが奴隷っていうのも大きな意味があるよね。

 面白いのは「1ヶ月後にやってくる敵の襲来」というイベント。彼が勇者である以上逃れる術はないので実質的に盾と同じ不条理象徴ではある(特に2話は、「襲来を乗り切って生き残るんだ」というセリフが何度も登場する)んだけど、同時に彼がただの大罪人ではなく世界一利用価値がある人間であることの担保になっていて、ワンチャンあらゆる不条理を打ち負かす可能性を秘めていること(世界に借りを作ることができる)。タイトルはそういう意味なのかな。

2019-01-24

映画館映画を見れなかった

出張の帰り、4時間ほど時間が空いたのでちょうど映画を一本見れるなと思い立った。話題沸騰のボヘミアンラプソディを見るか、映像が凄いと職場オタクが口から泡を飛ばして褒めていたドラゴンボールでも見るか、そう迷いながら映画館を探しているうちに、何だか面倒になってやめた。面倒になったというのには2つ理由があって、1つは映画を見てるとき上司から電話が入ると面倒だという事、もう1つは映画に1800円払う価値があると自分を説得する事。アフターファイブとはいえ旅費は会社持ちなのにそこで遊んでいるというのはどうにもバツが悪い。映画に1800円払う事への悩みは別の方向にタチが悪い。家に変えればアマゾンプライムBSいくらでも映画が見れるし、なんなら今日はさっさとホテルに入って寝だめでもして家に戻ってから映画は見ればいい。そう考えると1800円がとても高く感じる。劇場音響は確かに凄い。画面の大きさも何十倍だろう。だが見る気にならない。月の小遣いが20000円の身からすれば遊興費として1800円を貯めるには3日弱かかる。3日分の小遣いをぶつける相手として、映画館で映画をみるという行為はいまいちコスパが悪いようにしか感じ取れないのだ。配信で見ればタダとまではいわずともせいぜい500円、その倍の金を上乗せしてまで得られるものにそこまでの価値はあるのだろうか。我ながらケチくさい話だが、映画を見ようとするといつもそういったことが頭をよぎって見るのをやめてしまう。いっそ4DXや爆音上映ぐらいになれぱ、家では絶対に味わえないから見る気にもなるのだが、それでもなお評判を調べてめちゃくちゃ評判がいいことをようやく確認してからの事だ。評判を見ることで疲れたり満足してやめることもある。大抵の映画は3年待てばテレビで見れてしまう、そう考えながら感想と睨み合うと熱がみるみる引いていく。映画館で映画を見るのは難しい。勢いがいる。たかが1800円が払えない。いつの間にかそうなっていた。

2019-01-14

今日は各地で成人式があるんだけどNHK

BSで「マッドマックス 怒りのデスロード」を放送するのは何かの符牒なのかね。

モータ市長がウォーボーイズ新成人に「俺を目撃しろ!」「V8!! V8!! V8!!」って演出があるとか

2019-01-09

老化とはこういうことか

昨日から急に右膝の関節に違和感が。

BSチャンネルで、関節痛に効くという怪しい健康食品CMをやってるけどそのうち自分もああいうのに頼りたくなるのだろうか。

老眼は何年か前から自覚してたけど、去年くらいから急にひどくなった。

若いときはひどい性欲モンスターだったけど、だいぶ薄くなったし。

囲碁の5路盤はたのしい。

https://cakes.mu/posts/23662

19路盤で打たれるプロの碁を見て楽しめる程の力量を着けるのは、とても困難な事だ。

だが、囲碁ルールを覚えて自分プレーする事は、案外難しくない。

私は、よくCOSUMIというサイトhttps://www.cosumi.netの、5路盤で遊ぶ。短時間勝負が着くので、暇潰しには最適である

今日は、私の対戦記録(棋譜)を紹介する。あなた囲碁理解への助けになれば、幸いだ。

囲碁ルール説明は、ネットのあちこち無料で見られるのでググってくれ。

https://www.cosumi.net/replay/?b=You&w=COSUMI&k=0&r=b6&bs=5&gr=ccdccbcdbddedbbeadedebecbcceaetttt

上記リンク先を見てくれ。

これが5路盤。縦横5本ずつの線が交差しいるから、5路盤という。

碁は陣取りゲームである

碁盤の下にある、赤い三角を押すと、手順が再生される。巻き戻しも出来る。

ちょっと再生してみてくれ。

基本、このように、交互に打ち合い、壁を築き、限られた空間の中で陣地を取り合う。そういうゲームだ。

より大きな陣地を取った方が勝ちとなる。

上の対局の場合、碁盤の上の部分が黒の陣地で、下の部分が白の陣地だ。

囲碁自分の石で陣を「囲む」ゲームだけれど、このような小さな盤では、囲むというよりは、隔てる感じになる。

黒と白が境界線を描き、盤面を、大体半分に分断している。ただし、白の方は何やらちょっと複雑に石が配置されている。これは、黒に攻撃されて陣地に侵入されたり、内部から破壊されない為の工夫である

陣地の大きさの判定方法はというと、陣地の中にある、碁盤の線の交点を数える。

この対局の場合は、

黒……8

白……2

ハンデはないから、黒が6つ勝っている。

盤面を半々に分けたように見えるが、白は黒に陣地を壊されないように補強を加えた結果、黒に劣ってしまった。

こんな風に、お互いに壁を築いてより多くの陣地を取るのが囲碁というゲームだが、5路の場合は、敵陣を破壊し尽くして、盤面を完全に征服してしまう事が出来るし、むしろそれを目指すゲームである

5路盤は先手必勝。つまり、黒のプレーヤーが、白を完膚なきまでに叩き潰すゲームである

CP相手なら、ストレス解消にいいかも。


そこで2局目

https://www.cosumi.net/replay/?b=You&w=COSUMI&k=0&r=b20&bs=5&gr=cccdbdbcbbdccbbeaceddedbddceaettdattebttectteetttt

黒の完勝であることが一目で分かるように、白がパスをしてからも打ち続け、全ての白石を取り上げてしまった。(対人対局ではこんな行儀の悪い事はしてはいけない。)

黒は、白の陣地の急所に打ち込んで、白の壁を壊したのだ。

11手目(碁盤の上部にあるちっこい数字が手数)がその急所への一撃。

このように白の急所を探し、内部から破壊して勝ちを狙う。

うまくやるには、囲碁のコツの一つである「ナカデ」を勉強するのが近道だが、基本ルールさえ覚えていれば、自力試行錯誤を重ねることでも、急所を見つけ出す事は出来る。


おまけ

https://www.cosumi.net/replay/?b=You&w=COSUMI&k=0&r=b21&bs=5&gr=cccbbbdccddabaddcadbdeedebbcbdacadcebeeeabttcettectteatttt

2019-01-07

大河ドラマ視聴率

今年の大河ドラマの初回視聴率歴代ワースト3位らしいけど、歴代比較されてもって感じがする。

BSでも放送してるし今は録画が手軽にできるからリアルタイムでの視聴者はそりゃ減るわなーと思う。

まあ、でもここ数年のは直近10年間ぐらいで見ても低い方だし、本当に人気があって注目されてるのなら、そんなの関係なしに高視聴率になるんだろうけどさ。

2019-01-05

ブレードランナーはどれが本当なの問題

BSNHKブレードランナーやってたんですよ。

ラストシーンヒロインの女がいなくなって、もしかして女もレプリカントだったのかも?と思わせるラストでした。

人間判別のつかないレベルまで発展したレプリカントを「人間でない物」とわざわざ区別する意味あるんですか?という問いかけの意味に受け取ったのです。

例えば人工の偽食材ってたくさんありますよね。

ブラインドテストプロでも見抜けなかった香箱カニカマ

机ではずませないと判別のつかない人工イクラのように。

人間の舌で判別出来ない偽食材は君にとって本物ではないのか?なぜ区別をしたがる?という風な感じの問いかけ。


で、今日Amazonプライムビデオリストをなんとなく見ていたらブレードランナーファイナルカットというのがあって、

大喜びでそれを観たら序盤でタイレル博士が「あいレプリカントなんだよ」と普通に言ってるわけですよ。

え?じゃあ俺がBSプレミア劇場で観たブレードランナーは何だったの?となるわけですよ。

途中でレプリカントだってバラしたらその後の展開の持つ意味が全く変わってくるじゃん?

わずそこで再生を停止してしまいました。

ブレードランナーはどれが正しいブレードランナーなんだよ。

2019-01-04

anond:20190104093418

勝つって具体的にどのレベル

当たり前だけど、投資家日本株だけじゃなくて様々な投資を行っているし、四季報を読み尽くしているし、BSとか読めるぞ

お前の言っていることは、そういう努力せずに楽して勝てる人って事ならそうだな。バレバレなのに何もしない東証が癌だ

最近だとDLEか。妻がほぼほぼインサイダーで自社株売って、娘はパパのお金会社ごっこ会社は虚偽ばっか。でもまだ上場

2019-01-02

コミックマーケット反社会的勢力

コミケ参加を批判され逆ギレする中核派 https://togetter.com/li/1304443

コミックマーケット準備会が「韓国人中国人お断り」のヘイト張り紙を許容する声明を出し大炎上。「ヘイトスピーチは表現の自由ではない」「張り紙をしたサークル永久追放するべき」との声も https://togetter.com/li/1304514

ちょうどタイミング良く(?)左と右で同じような騒ぎが起こった。コミケ運営者の皆さんは何ともお疲れ様ではあるが、どういう対応になるかは興味深い。

また、この問題は少しずらした場合意見がどう変わるのか、というのも面白い。「暴力団員が(その身分のまま)刑務所での暮らし同人誌にした場合、それを売ってはダメなのか」とか「『**(アニメ作品)が放映されている地域の人以外には、ネタバレになるので売りません』(**はBSで放映されてれば『外国人には売らない』と同義になる)はダメなのか」とか。今回のどちらか(あるいは両方)に怒りを感じている方は、このあたりの思考実験をしてみると面白いのでは、と思う。

2018-12-23

キーボードを改良してほしい

EnterとDeleteBSキーボード左側にもあったほうがいい。マウス左手で使えば解決するかもしれないが試していない。

矢印キーの高速移動。タブのように8文字もしくは4文字つの移動もしたい。

F1廃止Windows。他は知らん。

丸洗い可に。仕事で新品でないキーボード支給されるとどうってこんなに汚くなるんだ?ってのが渡ってくる。手垢がこびりついて、埃、毛、食べカスがはさまってる。基本交換してもらうが叶わないとき掃除時間かかりすぎる。

2018-12-18

anond:20181217235024

再放送なら今だとBSだけど毎年やってるしなー

今年は中村吉右衛門版のドラマ田村正和版のドラマと古い映画もやってたし

去年は里見浩太朗版のドラマがやってたか

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