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はてなキーワード: 人種差別とは

2018-11-17

https://anond.hatelabo.jp/20181117160701

行を使い切ってしまった。

その他有望そうな作品


メリー・ポピンズ リターンズロブ・マーシャル監督

シカゴ』でアカデミー賞作品賞さらったミュージカルの名手ロブ・マーシャルディズニー伝説的名作の続編を制作

エミリー・ブラントベン・ウィショーこりん・ファース、ジュリー・ウォルターズといった英国の名優たちでがっちり固めつつ、リン=マニュエル・ミランダメリル・ストリープといったミュージカル定評のある俳優陣をフィーチャーし、万全の体制を敷いた。

あらすじ的には『プーさん大人になった僕』みたいな「少年時代から数十年後……」なやつで正直芸がないなという感想だが、やはり布陣の豪華さで眼を惹いているのか、各種オスカー予想サイトでも好位置につけている。


On The Basis Of Sex(ミミ・レダ監督

リベラル派の英雄ルースベイダーギンズバーグ最高裁判事の伝記映画

正直、作品としての評価はそこそこ止まりなのだが、題材のタイムリーさで群を抜いている。

ここ一二年の受賞傾向から読み取られるように、オスカー政治の場でもあるので、政権へのメッセージとして名誉枠的にどこかしらの部門ノミネートを受ける可能性はある。


バスターバラードコーエン兄弟監督

アカデミー賞常連コーエン兄弟の最新作。元はネトフリのドラマ用に書いた6つの短篇をむりやり一本の映画にまとめたオムニバス西部劇

ヴェネツィアでは好評を得て脚本賞を受賞したものの、ネトフリ映画オスカーでは弱い。ROMAとは違って長編でないことも致命的。

脚本賞ノミネートされるかどうか、というところか。

ちなみに日本のネトフリではもう見られるようになっとるぞい。観よう。


クレイジーリッチジョン・M・チュウ監督

オールアジア系キャストボックスオフィス第一位におどりでてハリウッドに衝撃を与えた金持ちラブコメ

多様性という観点でいけば黒人映画LGBTより恵まれていないアジア系英語映画も推されてしかるべきだと思うが、「内容的にはありきたりのロマコメなんで」と言い訳されて回避されそう。

去年の『ビック・シック』のクオリティでさえ作品からは外れたしな。


The Hate U Give(ジョージティルマン Jr. 監督

ヤングアダルト向け小説原作ながら人種差別に関しての深い洞察話題を読んだ伏兵作品

裕福な白人の子弟が通う高校自分も「白人的な振る舞い」をしながら友達付き合いをしている黒人少女主人公彼女は幼馴染の少年警官から理不尽に射殺される場面に出くわしたこときっかけで、自分の置かれた状況と社会に対して疑問をいだき始める。

ちなみにタイトル引用元はトゥーパックだとか。


Leave No Traceデブラ・グラニ監督

批評集計サイト RotttenTomatoes.com で195名の批評家が軒並みポジティブスコアを与えて支持率100パーセントを記録した作品。去年の『レディ・バード』を彷彿とさせますね。

PTSDを抱えるイラク帰還兵の男が幼い娘と森の奥で世捨て人のような生活をしていたら案の定福祉局に見つかり、真人間として暮らすように強制されるとかなんとかで始まるヒューマンドラマ

こういう「ロトゥン・トマト・パーフェクト」なインディー映画は『レディ・バード』みたいに配給によほどに力がないかぎりは作品ノミネートまでこぎつけられないが、一方で最近オスカーインディー作品に対して温かいのも事実

監督は『ウィンターズ・ボーン』でそれこそインディー予算映画作品賞にねじこんだ経験があるだけに、ありえない線ではない。

今年のアカデミー賞作品賞にひっかかりそうな映画たち

自分ブログにでも書こうかなと思ったけど、だいたい https://www.metacritic.com/pictures/oscar-best-picture-contenders-for-2019?ref=hp からパクリだしそんなに力いれて調べてないので増田に放流します。

本命は『スター誕生』、『BlacKkKlansman』、『グリーンブック』あたりか。ノミネーションだけなら『ファースト・マン』や『女王陛下のお気に入り』も。


BlacKkKlansmanスパイク・リー監督

今年のカンヌで『万引き家族』の次点グランプリを獲得した、黒人映画永遠トップランナーの最新作。

黒人なのにKKKにもぐりこんでしまった潜入捜査官の実話を描く。

スパイク・リー監督作のなかでは『ドゥ・ザ・ライトシング』や『マルコムX』をも凌ぐ評価を獲得している(そして興行的にもここ十年で自己最高)。

公開時期が夏季であることと、ややコメディよりのタッチノミネーションに不利に働くかもしれないが、トランプ政権下において「ブラックリブス・マター」運動はまだまだ意気軒昂。「黒人映画」枠競争を勝ち抜くポテンシャルは十分だ。


ブラックパンサー(ライアン・クーグラー監督

解説不要だろう。今年米国内で最高興収をあげた作品にして、マーベル映画史上でも最も支持された傑作ヒーロー映画

アメリカ国内外黒人問題歴史的視点にめくばせしてオスカー好みの社会性もばっちり備えているものの、やはり「アメコミ映画」のレッテルがネック。

まだまだ白人男性・おじいちゃん大勢を占めるオスカー会員にあっては弱い。ギリギリノミネーションがあるかどうか、といったポジションだろう。

余談だが一時期新設されそうだった「ポピュラー映画賞」部門ブラックパンサーを受賞させるために作られるのだという噂だった。裏返せば、作品賞本選に選ばれる格ではない、と会員からみなされているのだろう。


Can You Ever Forgive Me?(マリエルヘラ監督

落ち目ライター有名人手紙文章捏造して高値で売る詐欺に手を出し、それが嵩じて博物館から実物を盗みだそうと企む実録犯罪コメディ

日本ではあまり知られていないけれど主演のメリッサ・マッカーシーアメリカで今いちばんアツいコメディアンのひとり。

夫のポール・フェイグと組んで『ブライズメイズ』、『SPY』、『ゴーストバスターズ(リメイク版)』などの陽性の笑いでヒット作を飛ばしてきた。

そんなマッカーシーが一転してシリアスブラックコメディに挑戦し、見事大成功。本年度の主演女優賞ノミネートが確実されている。

演出したヘラ監督の手腕も高く評価されており、初の監督ノミネート、さらには作品賞も夢ではない。


Eighth Grade(ボー・バーナム監督

インディーからまれた今年最大のダークホース

とある気難しい現代っ子少女中学生最後の一週間を描いた青春コメディ

中学生版『レディ・バード』にもたとえられる(中二病的な意味で)痛々しくも切ない、みずみずしくもどんよりとしたフレッシュローティーンライフ描写が広範な支持を集めている。

監督は若干28歳のコメディアンで、なんとユーチューバー出身アメリカ映画界における新世代の台頭を予感させる一本。すでに数多くの映画祭や映画賞にピックアップされている

オスカーコメディ敬遠する一方で、サプライズ的なインディー作品を好む傾向にあるが、はたしてこの作品の出目は吉とでるか凶と出るか。最悪でも脚本賞ノミネートは固いか


女王陛下のお気に入りヨルゴス・ランティモス監督

ロブスター』、『聖なる鹿殺し』と強烈かつキテレツ作風で知られるランティモス監督最新作にして初の時代劇

アン女王を演じるオリヴィア・コールマンを巡る二人の家臣(レイチェル・ワイツとエマ・ストーン)のバトルを描く百合時代劇……たぶん百合だとおもう。

すでに巨匠地位確立したランティモス監督過去作のなかでも群を抜いて評価が高く、今年のベネツィア国際映画祭でも第二位にあたる審査員賞を勝ち取った。オスカー前哨戦となる各種賞レースももちろん名前を連ねている。

今年の本命作のひとつとも目されるが、ランティモス特有変態さ加減が(今回は脚本までは書いてないとはいえ)どこまでお上品なオスカー会員たちに受け入れられるか……。


ファースト・マンデイミアン・チャゼル監督

ラ・ラ・ランド』で幻の作品賞受賞というなんともかわいそうな結果に終わった(それでも本人は史上最年少で監督賞を獲っているが)デイミアン・チャゼルライアン・ゴズリング

そんな彼らのリベンジマッチが実録宇宙開発物語ファースト・マン』だ。人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング船長スポットライトを当て、彼の視点からドラマを描く。

企画段階から作品ノミネートは当然、という空気のなかでプレッシャーを跳ねのけて見事高評価を集めた。ノミネーションはほぼ確実といっていいのではないだろうか。反面、今度こそ受賞なるかというと、今ひとつパンチがきいてないようで不安が残る。


グリーン・ブック(ピーター・ファレリー監督

オスカー前哨戦の最も重要とされるトロント国際映画祭で観客賞に輝いた作品。ここ十年で同賞を得た作品オスカー本選にノミネートされなかった例はたった一回しかないのだ。

黒人差別が法的に是認されていた時代アメリカで、自分ちょっとレイシスト入っている用心棒白人男が南部コンサートを開きに来た黒人ピアニストを送迎する仕事を命じられる。最初は「黒人のくせに上等なスーツを着てお上品にピアノなんぞひきやがって……」と反感を抱く用心棒だったが、行く先々で差別待遇を受けるピアニストに対してだんだんシンパシーが湧いてきて……という内容。

ほろ苦くもユーモアメッセージ性に満ちた内容はまさしくオスカー好み。「分断されたアメリカ」というテーマタイムリーさもある。ちなみに監督は『メリーに首ったけ』などのロマコメで知られるファレリー兄弟の兄。このところは過去のヒットコメディリメイクなどで仕事に恵まれなかったが、もともと潜在的に持っていた社会派なセンスが一挙に花開いた。


If Beale Street Could Talkバリージェンキンス監督

ムーンライト』で一昨年の作品賞を獲得したジェンキンスの最新長編。今度こそはチャゼルにかっさらわれた監督賞もいただいて完全制覇を目論む。

原作は今年日本でもドキュメンタリー映画私はあなたのニグロではない』が公開された、黒人小説家ジェームズボールドウィンによる短篇濡れ衣をきせられて収監された夫を助け出すために奮闘する若き妊婦お話

テーマ重厚さも話題性も十分だが、公開が当初予定していた11月から12月にのたことが若干きがかり。クリスマス狙いのブロックバスター大作のなかで埋もれてしまう恐れがある。


Mary Queen of Scots(ジョージィ・ルーク監督

互いにイングランド王位をかけてあらそったスコットランド女王メアリーイングランド女王エリザベス一世を、それぞれシアーシャ・ローナンマーゴット・ロビーという旬な女優が演じる。

脚本担当したのは『ハウス・オブ・カード』や『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』などの現代政治劇の名手、ボー・ウィリモン。

いずれもオスカーノミネーション歴を有した名前ぞろいでクオリティ保証されている。同じくイギリス舞台にした時代劇である女王陛下のお気に入り』がライバルか。


ROMA(アルフォンソ・キュアロン監督

世界的に見れば今年最も評価の高い映画といっても過言ではない。ベネツィア国際映画祭の最高賞。

1970年メキシコ・シティで家政婦として働く女性とその一家ドラマモノクロで撮る。

評価の高さと『ゼロ・グラビティ』でオスカーを獲ったキュアロン知名度があれば当然作品賞も……となりそうなものだが、障害は多い。

まずスペイン語映画であること。長いオスカー歴史のなかでこれまで十作品外国語映画作品賞にノミネートされてきたが、受賞にいたったものは一つとしてない。

次に Netflix 映画であること。カンヌみたいに公に締め出すことはしないにしても、アカデミー会員のなかでも動画配信サービス勢に対する反感は根強い。一昨年の『最後の追跡』やドキュメンタリー作品例外として、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』『マッドバウンド』といった作品たちもその年最高クラスの称賛を受けながらもオスカーノミネートには至らなかった。

いちおうネトフリも『ROMA』については配信に先駆けて劇場公開を行うなどの「オスカー対策」をやっているが、はたしてどうなることやら。

ちなみに Netflix でも来月に配信される。驚くべき時代になったものだ。


アリ― スター誕生ブラッドリー・クーパー監督

ショービズ映画古典リメイク。この八十年で三回目の映画化です。

本年度大本命に数えられる一本。批評家・観客からの圧倒的な支持率もさることながら、商業面でも大ヒット(現時点で世界興収三億ドル突破)を飛ばした。主演のブラッドリー・クーパーレディ・ガガの演技もさることながら、これがイーストウッド降板を受けての初監督となったブラッドリー・クーパー演出にも嬉しい驚きが満ちているとかなんとか。

監督役者脚本、成績と四方に隙のない完璧映画に見える。

だが、一昨年の『ラ・ラ・ランド』、昨年の『スリー・ビルボード』と「早すぎる大本命」はかならずバックラッシュに晒されるのがオスカーという場。12月以降に猛然と差してくるであろう後続期待作たちを振り切れるかどうか。


Widows(スティーブ・マックイーン監督

2013年アカデミー作品賞を獲得した『それでも夜はあける』のスティーブ・マックイーン最新作。オスカー獲得後の第一作でもある。

シカゴでヘマをやらかして死んでしまった強盗たちの四人の未亡人ヴィオラ・デイヴィスエリザベス・デビッキミシェル・ロドリゲスシンシア・エリヴォ)が亡夫の後を継ぎ女だけの強盗団を結成するちょっと変わった犯罪映画

マックイーンとヴィオラ・デイヴィスというアカデミー賞受賞コンビ鉄板の出来。

そのパワーでジャンルムービーを嫌うオスカーノミネーションを勝ち取れるかが見どころだ。


Boy Erased(ジョエル・エドガートン監督

厳格なキリスト教である両親のもとで育ったゲイ少年ルーカス・ヘッジス)が教会同性愛矯正プログラム(いわゆるコンバージョンセラピー)に放り込まれセラピストとバトルする青春ドラマ

近年では『ダラスバイヤーズ・クラブ』のジャレド・レトがそうだったように、LGBTもの俳優にとってオスカー像への近道だ(スカーレット・ヨハンソンみたいに非LGBT俳優LGBTの役を演じることに倫理的非難が高まりつつあるにしても)。

批評家から評価的には作品賞には届かないかもしれないが、演技賞ではノミネートが有望視されている。

トランプ政権下でLGBTに対する抑圧が増しつつあるだけに、時事性も捉えているかもしれない。


Vice(アダム・マッケイ監督

GWブッシュ政権下で「史上最悪の副大統領」とも呼ばれたディック・チェイニー副大統領クリスチャン・ベール激太り(何度目だ)+ハゲという負の肉体改造で演じたブラックコメディ政治劇。

他にも妻リン・チェイニー役にエイミー・アダムスラムズフェルド国防長官役にスティーヴ・カレルGWブッシュ役にサム・ロックウェルなどアカデミー賞級の芸達者がずらりと並んでいる。

題材としてはなかなかトリッキーだがマッケイ監督の前作『マネーショート』がそうだったように、ツボにはまれば一挙にアカデミーノミネートまで行ける。

同じく政治ネタでライバルだった『フロントランナー』(ジェイソン・ライトマン監督)の評判がいまひとつ芳しくないのも本作にとっては好材料


The Old Man and the Gun Now(デイヴィッド・ロウリー監督

名優にして名監督ロバート・レッドフォード引退作。15才で逮捕されたときから人生を通じて強盗を繰り返してきた70才の犯罪者(レッドフォード)と彼を追う刑事ケイシー・アフレック)、そして彼に惹かれていく女性シシー・スペイセク)を描く実話犯罪コメディ

作品ノミネートは微妙なところだが、レッドフォードはまず間違いなく主演男優賞候補入りするだろう。

ちなみにデイヴィッド・ロウリーの前作であるゴースト・ラブストーリー『A GHOST STORY』は今日から封切り。観に行け。

一方で、実話犯罪・老人・名監督にして名俳優共通する要素の多い作品としてクリント・イーストウッド監督の『The Mule』にも注目しておきたい。こちらは80才の麻薬の運び屋をイーストウッドが演じる。映画祭などでもまだ未公開なため、どう転ぶかはまだわからないが、近年のイーストウッド作品に対するアメリカ人の冷め方からすると賞レース的な意味での期待はあまりできなさそう。



その他有望そうな作品

メリー・ポピンズ リターンズロブ・マーシャル監督

シカゴ』でアカデミー作品賞をさらったミュージカルの名手ロブ・マーシャルディズニー伝説的名作の続編を制作

エミリー・ブラントベン・ウィショーこりん・ファース、ジュリー・ウォルターズといった英国の名優たちでがっちり固めつつ、リン=マニュエル・ミランダメリル・ストリープといったミュージカル定評のある俳優陣をフィーチャーし、万全のこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20181117003511

容姿人種に置き換えても何の問題も無くつながるけど?アジア人だけ、ハーバードに入るための要求スコアが異常に高いの知ってる?人種差別なくなってないし、なくすの難しいから。

2018-11-15

anond:20181114090801

例えば、外国人労働者反対デモやったとして、在特会とか、人種差別者みたいなのがうようよ近づいてくるよ?

逆に賃金上げろデモやると、中韓謝罪をみたいなのがうようよ寄ってくる。

あい関係ないものについても、デモの人数増やしてやるから、俺のデモにも来いよなみたいなのがすり寄ってくるからデモというのが亡くなったんだと思うわ。

2018-11-14

anond:20181114101320

他の国、たとえば私の母国カナダでも、もちろん犯罪はある。犯罪はあるけど、まわりの人達がすすんで助けてくれる。

もしいやがらせセクハラ痴漢ハラスメント人種差別被害を受けている人を見たら、まわりが立ち向かって加害者文句を言ってくれる。

日本人は無関心で対立を避けようとする人がけっこう多いと思う。でも虐待されたりハラスメントを受けている人を助けるために、かっとなったり、怒ったり、対立することは悪いことではないのだ。

カナダ人は優しい、日本人クズ」と罵るレイシスト

母国性犯罪率の高さを棚に上げて証拠もない日本バッシング警察バッシングをばらまき日本社会を混乱させようとするクズ

違うってんなら録音データの一つでもあげてみろっての。

ただ一方で私のツイートに対してバッシングする内容のコメントも多数来ている。ヘイト人種差別レスをする人へ。

人種差別をあおるのはやめてほしい。私は被害者なのにさらに傷つくし、それにそんなことをしても状況改善には役にたたない。レイシズムはただ人を傷つけるし有害なだけだ。

ヘイトツイート非難したら「ヘイト」ですか。

レイシストがよくも言えたものだ。

証拠一つもない嘘松でまとめて痴漢共犯扱いされた日本人日本警察被害者ではないとでも言うのだろうな。

人を傷つけてるのはこのカナダ女。

私達はみんなで手をとりあって一緒によりよい社会にするように、変えていかなければならないと思う。

「私達はみんなで手をとりあって一緒に【私にとって都合の】よりよい社会にするように、変えていかなければならないと思う。」の間違いだろ。

anond:20181114100803

私がツイートしたことバッシングコメントがたくさんきた。私が言いたいことは、私はレイシストではない。人種差別には反対だ。もちろんすべての日本人が悪いわけではない。あんなことがあったけど、それでも私は日本を愛しているし、日本にこのまま住み続けたいと思っている。

世界のどんな国の社会でも問題は必ずある。でもその問題改善解決するかどうかが重要なのである

私にとって今回の事件で一番問題だった事は、日本警察被害者被害届を出させないように邪魔したことだ。日本治安がいい国だといわれている。でも実は日本警察事件があったときに話はきいてくれるが被害届を出させないようにするし、被害届が出されないと犯罪件数にはカウントされないか日本犯罪率が低いのだときいた。だから日本の実際の犯罪もっと多いだろう。そのうえ警察被害者事件告訴してもらいたくないと思っている。それは犯罪申し立てがあって有罪判決が出ないと、警察署の成績が下がるからだそうだ。(※注:検挙率が警察署の成績になる)

みんなもっと困っている人にもっと手をさしのべてほしいと思う。私が痴漢を追いかけてつかまえて「痴漢です、痴漢です」と電車内で叫んだ時には、誰も助けてくれなかった。トラブルに巻き込まれたくないからだろう。私が痴漢からセクハラストーカー的な行為を何十分も電車内で受け続けて困っていた時も、まわりの乗客は私達を見ていただけで何もしてくれなかった。

私は別の場所で別の日にも、知らない男がいきなり私の腕をつかんで私をどこかに連れて行こうとしたので「ノー、ストップ、助けて、やめて」などと日本語で叫んで助けをよんだのに、まわりの人は誰も助けてくれなかった。ただこっちを見てるだけで無視して歩き去っていったのだ。

もっと安全な国にするためには、誰かが困っていたら手をさしのべ、関わり合い、助け合うことが重要なのではないだろうか。

他の国、たとえば私の母国カナダでも、もちろん犯罪はある。犯罪はあるけど、まわりの人達がすすんで助けてくれる。もしいやがらせセクハラ痴漢ハラスメント人種差別被害を受けている人を見たら、まわりが立ち向かって加害者文句を言ってくれる。

日本人は無関心で対立を避けようとする人がけっこう多いと思う。でも虐待されたりハラスメントを受けている人を助けるために、かっとなったり、怒ったり、対立することは悪いことではないのだ。

多くの人は、自分には他人を助けることなんかできないと思ってるかもしれない。でもできる。あなたは人を助けることができるのだ。

そして、日本人にはたくさん親切な人がいる。私が痴漢被害にあって駅のホームで泣いていた時に、私に近づいてきてなぐさめてくれた日本人女性もいた。彼女電車に乗ってなかったか痴漢被害については知らなかったのに。警察のうちの2人は私の言う事を信じてくれたし仕事プロフェッショナルだった。事件についてツイートしたら、たくさんの日本人から優しいメッセージをもらった。

ただ一方で私のツイートに対してバッシングする内容のコメントも多数来ている。ヘイト人種差別レスをする人へ。人種差別をあおるのはやめてほしい。私は被害者なのにさらに傷つくし、それにそんなことをしても状況改善には役にたたない。レイシズムはただ人を傷つけるし有害なだけだ。

私達はみんなで手をとりあって一緒によりよい社会にするように、変えていかなければならないと思う。

2018-11-13

anond:20181113224038

マスコミって朝日新聞も含めて? 朝日がそんなことをする動機は何?

そうやって陰謀論みたいなこと言ってるから放射脳って言われるんやで。

あとリスク解決ってなんだよ。自動車事故飛行機事故リスクと同じでゼロにはならないよ。

まあ「アホな人種」とか言ってる人種差別主義者には言っても分からいか

2018-11-12

anond:20181111123147

https://www.buzzfeed.com/jp/wakimatsunaga/ajinomoto-vs-fakenews?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharetwitter&utm_term=.lkBqjDpee

さらに印象に残ったのは「アメリカ人のno-MSGという意識の裏側にはレイシズム人種差別)があるのでは?」という指摘でした。

まり、「アジアから来たわけのわからない調味料なんて、食べてもろくなことにならないに決まっている」という人種差別偏見があった、とアメリカ人自身が言うのです。

2018-11-08

人権が守られていれば人種差別はやさしいのでは

人柄や能力差別されるよりずっといいと思う

2018-11-06

差別と言っているやつが差別してると気づけた

黒人気象予報士バック・トゥ・ザ・フューチャーのドクのコスプレ

をして黒人白人仮装するなと批判が出ている件で思った。

浜田のエディーマフィーもそう。

あちらはガキ使企画から百歩譲って笑いにしているのは不謹慎な気もするが今回の件はドン引き

明らかに人種差別。肌の色も変えてないわけだし。

2018-11-05

anond:20181105155211

ぼくらのアニメは見たけどほぼ忘れてるんで、増田の書いたことを元に意見を書くよ。

このクソ教師を始めとした自己責任論者って要するにマッチョなんだよね。

自分人生自分コントロールできるって思ってるからこそ、人生自分責任で背負いきれるとまで思い上がれる。

これは一見自分責任を重く見ている美しい立場だけれど、その一方で他人人生を限りなく軽視しているんだよ。

なんで他人人生を軽視できるのかというと、自分人生コントロールできるのと同じくらい他人人生コントロールできるはずで、それをしないのはそいつが悪いという考えなわけだ。いや、本当にマッチョのもの

このクズ教師場合女子中学生人生を壊したこと責任が取れるわけがない。けれども、このクズ自分人生コントロールすることしか考えてないので、裁かれないように振る舞える俺には能力があり自分人生に対する責任ちゃんととっているとかい常識を逸脱した思考になるわけだ。

でも、現実には自分人生ってのは自分だけでコントロールできるものじゃない。この女子中学生場合、クソ教師の本性を見抜けず性犯罪被害者になったのは彼女自己責任だなんてとても言えない。

そういう、自分じゃないもの自分人生支配することもあるという現実を見てないんだよな、そのクズ教師

ついでに、このクズ教師の言うことは全て極論だ。

「あのな、何か問題が起きた時に原因を自分以外に求めようとするのは、ダメ人間共通する良くない癖だぞ」

問題の原因を『全て』自分以外に求めるのは極論の一つである

一方で問題の原因を『全て』自分自身に求めるのも極論だ。

極論しか考えられない人間バランスが悪すぎて他人に優しくなれないんだよ。

思考実験ってのは得てして極論になりがちだから思考実験して常に正しいものを探すより、自分人生のその時その時に最善の選択を探すことを考えるようにしたほうがいいと思う。

自己責任論を人種差別に置き換えたら矛盾が出ないと言うのも、問題解釈がややおかしいように見える。あらゆる差別迫害を受ける人が正しいのに行われるから悪いのではなく、迫害を受ける人の属性に対して行われるから悪だと言われている(と思う)。たとえその人が間違った選択をしても、それとは全く関係なく持っている属性に対して差別されることは間違っている。

から差別問題自己責任論は何も関係ないよ。

漫画ぼくらの』に登場する教師・畑飼の主張を誰か崩してほしい

鬼頭莫宏先生代表作品ぼくらの』を読破した。

人生で読んだ漫画でも5本指に入るくらい面白い作品だと思う。

畑飼という男

ぼくらの』には畑飼という中学教師が登場する。

率直に言ってクズだ。

詳細は省くがあらすじは以下の通り。


自らに好意を抱いてきた本田千鶴という女子生徒と交際を始め、性的関係を持つ。

その後ホテルを予約してあるからと誘い出し、友人に本田千鶴を売った。

彼女性的暴行を受けただけでなく、その様子を撮影したビデオでの脅迫をされ、性的暴行を繰り返し受けることになる。

畑飼は彼女を売った後、別の女子生徒に手を出している。恐らく同様のことをするために。

本田千鶴は畑飼の殺害を決意するが突然の嘔吐感に襲われ、妊娠が発覚する。

子の母親殺人犯にしないため、殺害を断念する。

当の畑飼は妊娠を報告されると

出産ムービーが撮れるな。知り合いに産婦人科が居るんだ。子供は死んだことにしといてやるよ」

と言い放つ。

その後彼女はある力を持ち、畑飼の殺害を再度決意するのだが……。

(詳しくはぼくらの三、四巻を参照)


ぼくらの』という作品はそのストーリーから人を選ぶ鬱漫画と言われるが、作中で最も胸糞悪くなるのはこの畑飼に関する展開だと断言する。

作中でこの男、断罪されることなく生き続ける。何故かというと友人で性的暴行に加わった共犯者に、医者警察弁護士政治家がいたかである

果てはそのコネを利用し大臣を目指すなどと言い出す始末。

どこまでもふざけた男だが、本題とそれるので割愛

ちなみに『ぼくらの』はアニメ化されており(賛否あるが)、アニメ版の畑飼は女子更衣室の盗撮に勤しむ小物に変更されている。


第六巻における主張

第六巻では、本田千鶴の友人である切江洋介が主人公を務める話がある。

切江洋介は小柄で太めな体型で、内向的であるからいじめを受けていたが、やさしい心の持ち主で優れた洞察力と思考力を持つ男子中学生だ。

そんな彼が、件の畑飼と話をしに行く。

ここが今回記事タイトルにした畑飼の主張だ。


畑飼の主張

「親から愛情不足やトラウマからあいうことをしたということで納得したいのか? 俺はそれができるからやっただけだ」

「悪いのは本田自身だ。本田は自らの選択でああなった。俺に迫ってきたのはあいつの選択で、他の男子中学生と付き合う選択肢もあった」

かに本田千鶴同級生男子バカっぽいと思い、大人の畑飼に自ら接近している。

「大体中学生教師が手を出すなんて普通の考えでするわけないだろ? その時点で裏があると考えないあいつが悪い。俺は常日頃から『俺はうそを教えるかもしれない』と言っていたぞ」

  • でも、そんな目に遭わせたのは先生選択では。

「それはそうだ。個人一人一人にとって他人目的のための道具だ。だから俺にあんな風に扱われる選択を取った本田が浅はかだったってことだ」

「あのな、何か問題が起きた時に原因を自分以外に求めようとするのは、ダメ人間共通する良くない癖だぞ」

「まず、本田が考えるべきことは、自分が何か誤ったことをしたか考えて、自分を変ることだろ? それから俺のところに来るなら今度は俺が反省点を考える」

この後も似たような話が続き、畑飼は切江にナイフで刺され、終了する。

しかし前述の通り生きている。


畑飼の主張について考える

まず畑飼自身のやっていることは、犯罪行為である

未成年淫行は近年厳しく処罰されている。16歳以上で両親公認結婚を前提にしたお付き合いのような特殊な事例でもない限り。

作中の日本の設定が現実世界とは違うが、そこは大きく変わらないはずだ。

ましてや本田千鶴中学生。一発アウト。

犯罪者が何を言ってるんだこいつ、で一蹴してしまえばいいだけの話ではある。

ただ畑飼の行動が色眼鏡になっているだけで、主張自体は間違ってないのではないか

畑飼の言いたいことは要するに「自己責任」だということだと思う。

ジャーナリストが国の指定する危険地域に警告を無視して乗り込み、拘束されたことは記憶に新しい。

正直、自分も彼に関しては自己責任で、助けを求めるのは如何なものかと思うところはある。

彼は自らの選択で警告を無視して出国したのであって、政府命令されたわけでも身内に騙されたわけでもない。

畑飼の主張で行くならば、当人は自らの選択に間違いがないか考えるべきである

政府世間責任を問うのはその後の話ということになる。



この畑飼の主張を人種差別に置き換えて考えてみる。

迫害を受けた人が自分選択に誤りが無いか考える。

しかし当然ながら生まれもっての特性差別される理由も誤った選択もあるわけがない。

であれば当然変わる必要もなく、迫害差別を行う人間が自らの過ちを考え反省し変わるべきである

こうして考えると至極全うに感じる。

だとしても、この考え方は受け入れたくない。

人種差別に当てはめればまっとうな考えだというのもおそらく間違っている。

しかし、はっきりと否定するだけの頭を自分は持ち合わせていない。

誰か自分の代わりに反論し、この主張を崩してほしい。

繰り返しになるが、この記事は畑飼を肯定するものでは一切無い。

フィクションに何を本気になっているんだと言われれば、それまでだが。


追記

反応ありがとうございます

皆さんのご意見で納得できそうです。

特に未成年責任を問うのはどうかという指摘から保護者という子の行いに責任を持つ存在を完全に失念していたことに気が付きました。

そのことを含めて今一度考えてみたいと思います

作品を読んでからだとどうしても畑飼に対する特定感情があり、正常に考えられないため、第三者視点意見を頂けるのはとても貴重で、嬉しく思います

2018-11-03

ナントカ差別なくす会」をたぶん潰せる今は良い時代

こういう活動を今の日本でやってる連中がいたとして、昔ほど好き勝手やれないだろうなと思えるだけ世の中良くなってる。

作品人種差別である抗議文をあちこちに送りつけている団体実態当事者でもなんでもない一家で「書記会計小学生」と、PV集めて小銭稼ぎたいネット有象無象リアルタイムで晒されるから

から見ると本当に馬鹿げた騒動なんだけど、昔はこういう真相作品自主規制に追い込まれて何もかも終わった後に週刊誌がチョロっと記事を載せるだけだったんだよな。本当に酷い時代だった。

今ならついでに、活動家がSNSに残した黒歴史も根掘り葉掘り晒されるだろう。黒人差別糾弾をするその口で過去にこんな差別発言をしていたあん暴言を吐いていたと。

ナントカ特権ナントカする会をしばき隊のように、お前ら在日外国人には優しいのに女の扱いは酷いな(笑)みたいな犯罪案件も掘れるかもしれない。

出版社も「なんだ物狂いのクレームか」で無視できる。正しく言えば世間活動家を叩くのに忙しくて、出版物差別的云々は無視されるといったところか。

2018-11-01

野球外国人枠って明らかに人種差別だと思うんだけど

なんか話題にならんよね。

日本シリーズ見てて思った

「まともな女で草食系バカにしてる奴なんていないよ。」

とあるhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/blogos.com/article/335449/のやり取りが気になったのでちょっと


トップコメ

キスしていい?のように何でも確認してくる男のことを不慣れだとバカにしたりするのをやめたほうがいい

それに対する反論(☆がたくさんついてる)

トップコメ。だから、どこにそれをバカにする女がいんの?まともな女で草食系バカにしてる奴なんていないよ。強引が好きとかAVかよ。そうやってなんでもかんでも「だから女が悪い」に持ってくなよ。




ちょっと待って。

この反論さあ、これでいいならなんでも言えない?

だって「まとも」の定義不明で、「まとも」の割合不明なんだもん。


ブコメの例で言うなら、

確認男をバカにしてる女」の実物を提示されても「これはまともな女じゃない」と言えばオッケーになっちゃう。

草食系はイヤ」という回答が40%の統計資料提示されても「これはまともな女じゃない」で終わり。


自分の主張に都合の悪いサンプルは実在しようが少なくない割合確認されようが

「まともな○○じゃない」の一言ノーカンなっちゃうわけじゃん。


そのうえで

「どこにそれをバカにする女がいんの?」って、

これでいいなら無敵じゃん。


どんな滅茶苦茶だって言えるよ。

たとえば

「どこにブラをする女がいんの?まともな女でブラしてる奴なんていないよ。」

「どこにブサメンを嫌う女がいんの?まともな女で顔で嫌う奴なんていないよ。」

「どこに人質殺害してない女がいんの?まともな女で斬首したことない奴なんていないよ。」

「どこに男の収入気にする女がいんの?まともな女で男のカネ気にしてる奴なんていないよ。」


これ全部ぱっと見で嘘なのはわかるけど

論理的には間違いを指摘できないわけ。

「まとも」が定義不明割合も問わないわけだから

こういう実は何も言ってない(それゆえに反論されない)発言詭弁論法というよ。


「どこにレイシストアメリカ人がいんの?まともなアメリカ人人種差別してる奴なんていないよ。」

ね?論理的には反論できないけど何の意味もない発言


元の話で言えばたとえば、

統計によれば草食系バカにしてる女は女の中の40%。」

トップブコメは40%の女をもって女全体がそうであるかのように摩り替えようとしている印象操作。残り60%の女を無視する暴挙。」

のような批判を展開していくならこれは中身の有る論理になってる。

確実に意味の有ることを言ってるし、

それでもなお疑う人はソースを調べて反論することも可能になる。


例に挙げた2者がどうこうということではなく、

はてなブックマーク全体にもっと論理的なやりとりが増えてほしい。

慰安婦強制労働などでの戦争被害者である韓国の声を無視したあげく人種差別したり、性的ラノベの表紙や性的キャラクターのせいで辛い思いをしている性的搾取被害者女性の声を無視したあげく女性差別したりと日本ダメにしてるのって男なんじゃないかという気がする。

2018-10-30

anond:20181030132236

ジャージャービンクスが人種差別的とか言われてるやん

(まああれは原作厨にも嫌われてるけど、それは「人種差別的だから」ではないし)

2018-10-29

anond:20181029231955

ちょっ、、、確かに要約するとそうなっちゃうけれど😭

でも普段差別主義トランプ大嫌いで差別を許さない!!国民なんですよ。

人種差別LGBT差別はまた違うのかもしれない。

多分人種差別だったらYouTube上でもさすがに完膚なきまで叩かれてると思う

2018-10-28

anond:20181027200619

コメント映画の中で答えが描かれてるから難しくないとか言ってる人がいるけど、嘘だから。こういうのは最悪。

こうやって映画を使ってマウント取ろうとする人がいるから「映画好き」は嫌な奴ってイメージが広がる。いい迷惑だ。

本来は冒頭に解説があって本編にもナレーションがあったのを、監督キューブリックがわざと削って「意図的に」わかり辛くしてる作品から。見ただけじゃ誰も正確にはわかんないよ。

淀川長治とか海外評論家とか有名な映画監督も細かい内容を理解してなかったのは有名な話。

俗説が間違いだらけの中、根拠を元にそれらを否定して映画2001年宇宙の旅を「きちんと解説した」ことではやはり町山智浩仕事が一番だと思う。(最近映画以外のことで色々言われてるけど)

脚本資料当事者にきちんと取材して作家本来意図を伝える一連の仕事はすばらしいと思う。

WOWOW公式解説した動画youtubeにあるのでまずはそれを見ればいいんじゃないかな。

町山智浩のほかの仕事としては、フォレスト・ガンプ一期一会バック・トゥ・ザ・フューチャー醜悪人種差別観を暴いた解説などもおすすめ

日本だと誰も批判的なことを言わないし、そういう情報も周知されないタイトルなので、これらも優れたプロ仕事と言えると思う。(こういうことを書くとステマとか言われるのだろうけど)

映画って実は解説を読まないとわからない部分も多いんだよ。解説を見て解釈真逆になることもある。

冒頭の例のように見ただけでわかった気になってマウントを取る馬鹿もいるんだけど、わからないのは悪いことではないので、いろいろ調べてみてほしい。

2018-10-23

ナチス中共似て非なる民族迫害

ナチスユダヤ人を劣等民族自分ゲルマン人こそが優勢民族と言う人種差別が根幹にあり、ユダヤ人迫害したことユダヤ人の怒りを買い戦争突入、敗北した。

中共独裁が根幹にあり、独裁体制を維持するために日本人を劣悪民族とし、中共こそが神の如く絶対的存在歴史を改変し、更に徹底的に情報遮断(金盾)や監視(天網)してまで自国民洗脳迫害して制御している。

言ってしまえば宗教です。

からこそ競合する他宗教を恐れて弾圧自国内の宗教民族迫害する。

宗教以外でも真の歴史を知り、中共批判する自国民迫害する。

中共迫害中共絶対とさせる洗脳の為であり対象自国民

そしてあくま価値観ユダヤ人ポジション日本人なので、中共が冷静に日本人を利用する立場であれば日本までの侵略はないかも知れません。

しかしもしもどこか中共に取り込まれしまったならどんな扱いを受けるか…想像したくないですね。

2018-10-22

anond:20181022093356

善悪比喩としての光と闇は世界中にあるし、光と闇を白色と黒色で表現するのも珍しくはない。

で、善悪表現の白黒を白人黒人に結び付けるのが安直というか、人種差別のもの安直だけど、

そのカウンター安直になってしまうのは仕方ないにしても、乱暴に感じる。

ハレケガレ文化の「清潔感」論争もそうだけど、臭いものに蓋な感じが窮屈だ。

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