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2024-07-20

最近みたアニメ

目次

ピンポン

BNA ビー・エヌ・エー

フリップフラッパーズ

えとたま

キャプテン・アース

コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜 1期

ゾンビランドサガ 1期

ピンポン

松本大洋×湯浅というクサヤ×ブルーチーズみたいなアニメ

非常によかった。最高に高校青春していた。

アニメーションのクセは思ったほどなくて、OPラストだけ苦手だったけどOPのほかの部分は大好き。

「少し泣く」ってこの漫画だったのか!と、いいシーンなのに笑ってしまってカナシス

私は老人・師匠キャラ同窓会展開が好きなので、3人が会する場面が一番好きかも。ポセイドンも悪イメージずっと付かなかったね。まあずっと高校の質が下がってると繰り返し言われ続けてて同情票集まったし。デビル拾う器量が質の低下から来るものかもってのも物悲しい話です…。デビル、よかったよ。こっちも短期間でえらいことになってます

 

アニメキャラも話も面白かったけど、根本的にこの手のお話って苦手なんですよね。この作品ってもの凄い才能があるけどそこそこ卓球が上手いでとどまっていた二人(それも親友!)が本気で努力したら超短期間で最強になるってお話じゃないっすか。年一大会高校生ってそういう短期間にしなきゃいけないんだけど、それでもやりすぎだよなぁと思っちゃってキャラ愛の障害になる。似た作品ですきなのがはねバド!。あれもピンポンみたいにほぼ急に主人公最強になるから作品は好きだけど主人公はそんなに…みたいな玉に瑕な評価に落ち着いちゃうのだ。キャラならやはりドラゴンも捨てがたいがオババの息子が一番になるか?

あとOPのような高まった後の二人が喋ったり入場するシーン欲しかった。

BNA ビー・エヌ・エー

今石と吉成曜ネームバリューだけで見ちゃう作品しかも色彩がいいよね!

んー…。面白かったよ。

アニメーションはグリグリ動くよりはメリハリと嘘で躍動感重視な感じ。トリガーみてんなぁーって気分。ちゃんと見た作品ないけど。

人並の能力プラスアルファで獣の能力といった人の上位互換みたいな獣人が居て太古からひっそり共存してたけど人口の差か現代でもめっちゃ被差別側に追いやられている、なんか変な世界

そんな獣人ユートピアといわれる特区舞台なんだけど…ユートピア理由は「獣人しか居ないから」。

…うーん…。それ、ユートピアじゃなくて隔離なんじゃね?人と獣人ちゃん共存してこそユートピアじゃね?文明の発達で生存圏が入り混じったけど、動物園動物だけだよって。言葉を選んで自然保護区と言い換えてもいいけどそれユートピアかなぁ。

都市獣人ならではの構造にはなってなくて、ほぼ普通人間都市ビースターズズートピアの後に見るとガッカリするよね。そもそも獣人の姿になるのは威嚇に等しいと、みんな普段は人の姿で過ごしているか最初祭りとき以外、「獣人の街」感は皆無。

ユートピアの負の面も描きたいからか、話は基本、街の暗部ばっかり。ギャングに貧民、窃盗賭博宗教。先述の要素もあり良いところがほとんど描かれないから、美点が人(がいないから)に差別されないしかない。(ネット規制されてるし)

よって獣人にとって大切な街、守るべき街みたいな根本スタンスを共有できなくて、価値を感じない。人界の差別…もそこそこひどいんだけど、今も相当数獣人暮らしてるわけだし…そっちでみんなでガンバったほうがよくない?とポリコレが進んだ現代視点で見ると思っちゃう。結局、人が居ない舞台設定にしたいだけの雑な設定に感じられて、獣人アニメとしてはそうとうガッカリだった。(さらにいうとほぼ主人公人間視点異文化の来訪者視点が欲しかたからだけの両種が居る設定に感じられた。世界獣人オンリーでいいよ別に。)

話は結構好きだったよ。男女探偵バディものっぽい雰囲気でよかったし、「俺は間違わない」のカウンターにグッときたし。そういえば終盤のラスボスへのセリフは「すべての獣人は俺が守る」って感じの初期セリフを被せてくれたら皮肉にもなってなおよかったなぁ。これならなおよかった点は主人公ラストもかな。あえて街に留まる選択をしたわけだけど、ラストSNS誕生日おめでとう投稿いいねするとか(中盤迷って押さなかった)、人間界に存在を知らせる感じで終われば、なお選んでここで暮らす感が出たと思う。唐突獣人化して引きこもって密航して…って背景があるから、どうしても失踪した人の家族や友人目線を考えるとね…。こっちにきた親友ナズナけが人間界の繋がりじゃないんだからなぁ。(私の獣人街の価値が低すぎて描写が無い家族の方が大事に感じてしまう)

 

あとこれも微マイナスなんだけど、本編内容にED曲が絡むんだけど、こういうパターンて曲がハマらないと話にも減点しちゃうのよね。曲が好きになれたら加点だけど。二人のあのキャラであの披露場面であの曲調を好きだったり選ぶのは微妙、かな。曲単体で嫌いってほどでないし。毎回ED見てたし。

  

話のオススメ野球回です。ゲストキャラ声優の演技のおかげで一番好き。絵は繰り返し多めだけど、聞いてるだけで楽しい

 

 フリップフラッパーズ

1話15分で脱落。

ごめん、自分はこのキャラデザの目と口から感情を読み取ることができなかった。ずっと人形が喋ってるみたいで驚くぐらい感情がノらなかった……。

赤松作品みたいだよね。まおちゃんとかネギまみたいな。

 

えとたま

どちゃくそ面白かった。いや萌えアニメっぽいし期待値ゼロで見たんだけど、まさかこんな作品だったとは。

OP時点で3Dに驚いた。そして作中でもクオリティそのままですごい、本当にすごい3Dアクションを見せられて、本当にテレビシリーズでこれ見ていいの!?不安になったぐらい。大満足。こういうアニメーションが見たかったんだよ。日常パートは、最初干支言えない天丼やまたアキバかよみたいなのをグッとガマンしてもらえれば。そういうのはすぐ消えて、ハイテンポで止まらないスピード感のたたみかけで脳をやられた(デスデスだけは最後までガマンしてくれ)。やっぱ1、2話はこういう強いつかみが大事だよなと痛感した。メタネタ好きですし。中盤は流石に多少落ち着いて進行したけど、総集編すら楽しく見れた構成はよかったし、どうみても捨てキャラに見えた犬猿(猪)に作中で言及したときコイツぁ信頼できるぜと思いました。

ゲストイラストウサギへきるぶつけるのは卑怯

 

減点なところもあるんすよ。男人間やソルラル設定とか形骸化してるなーとか、人間界に集まってる部分ほぼ要らないなーとかの単純な人間非介入ほんわか干支争奪バトル話でよくない?だとか、ドラたんは覚悟してたけどピヨたん回ほぼ蚊帳の外将棋回じゃん!(泣)とか。

にゃ~たんの「記憶喪失によるキャラ探し」も最初だけで、ほぼチュウたんのための逆算だよな。とか。

でも2Dの会話劇と3Dアクション両方で高得点だされたら満点超えるよね。

モ~たんもそんな好きなキャラじゃなかったのに終盤の短い尺でめちゃくちゃキャラが深まる話ぶっこんだりで大幅加点に転じました。

あとはにゃ~たんの記憶喪失がねぇ。元々、飄々かつ深謀遠慮っぽい性格みたいだったから、フジリュー太公望と伏義みたいな記憶喪失後のふざけたキャラ込みの二面性があればよかったよねぇ。せめて衣装チェンジが欲しかった。昔の巫女風な服みたいな。デタッチスリーブだけでも追加してくれれば…!

 

音楽OPイントロED大好き。ソルラルチャージバンクもよかったにゃす。(EDのようにちょっとでもいいから毎回変化があると心のゴローさんが喜ぶんだよね)

聞いてね。

 

キャプテン・アース

半分?12話ぐらいで脱落。

巨大ロボが宇宙で戦うぜ!……というのを期待すると死ぬ

いい点。女の子可愛い褐色ワンピ可愛い魔法ハッカー少女ロジカルかわいい。突然現れるランドセル少女で視聴決定(しかし以後出ない)。敵のエロさは…私、エロはわりとどうでもいい。

悪い点。ロボが活躍しない。

まあボンズアニメなんでね。覚悟してたしね。

序盤はよかったんですよ。合体バンクケレン味あって満足度ド高いし(毎回ロケット飛ばすの!?)。説明無し専門用語ラッシュも嫌いじゃないし。しかいかんせんメインロボが出ない…そもそも設定がかなり迂遠…。

 

1.敵が地球上で4分間のチャージを行なう

2.敵が地球から離れた場所に巨大ロボになって出現。

3.敵が地球に到達できたら人類全滅。

 

Uターンしたら成功!と地方人口維持みたいな目標設定なの。謎。宇宙人が敵じゃねーのかよ(宇宙人だけど)。

で、初期は唐突に手順2から始まって人類監視して迎撃するんだけど(ファーストコンタクト主人公父親ロケット特攻撃退できる弱さ)、以後はなぜかチャージ装置と小型ロボットが一体になって、手順1を戦いながらチャージするようになる。なので地上で制限時間までに敵を倒せ!に変わる。

主人公も巨大ロボのコアの小型ロボで戦うからかなりスケールダウンするわね。しかチャージできちゃったら地上で戦ってた主人公宇宙に行くのに間に合わないから…。実質地上戦運命の分かれ道。一応2号ロボとかでカバーな話にはなるんだけど…

毎回ガオガイガーガイガーで戦って時間がかかったらファイナルフュージョンもせず敗北。みたいな。それって見たいか

それを敵が敵幹部覚醒のためにまず5回繰り返すことが確定する。5回は多いて…。しかも一人一話かと思ってたら一話で収まらなかったりで…ギブアップです。

 

地球に来たら即敗北の敵に一応、世界各国で防衛網は敷いてるものの…

日本

種子島

名あり主要メンバー1桁の組織

子供4人が活動して敵を防ごう!ってシナリオはムリがあるよ!

用語解説はしないにしても主人公ロボの解説ぐらいはしようよ!

アースエンジン地球製なの!?動力源は主人公が偶然手に入れた銃でしょ!?主人公が撃つまで動力源無しの置物だったの!?ヒロインの銃は撃たなかったんでしょ!?なんでそんなもんつくってんだよ!?

しかも弱いしさぁ!ガンガン格闘するような機体でもないですって!?

 

…うん、ダイガードでも見るかぁ。

しかも序盤にいい年した男女の恋愛駆け引きのやりとりを敵・味方2組でやるという謎采配。脚本がなにを考えているのかまったくわからない。

 

主人公も「久しぶりにあった友人にブーメランみせたろ!」っちゅう、17歳の高2にしてはちょ~と幼すぎるキャラで、全員中学生設定でよかったよ。無知ヒロイン魔法少女中学生が適正だってエヴァと交換しよ?

 

ED曲はめちゃくちゃいいんで。聞いて。後半変わるらしいしここで切ったのは正解か。

 

コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜 一期

またボンズかぁ……………………。

これも色使いが気になった作品

完走したけど、正直、視聴赤点を0.001点上回った作品。毎回「打ち切るか…」と思いながら見てた。

魔法妖怪超能力・ロボなどなどなど、常人を上回る力をもったもの超人総称した戦後昭和世界で、今と数年後の未来の場面を平行しつつオムニバスで毎話いろんな超人の話をする。

ボンズ作品なので、OP最後のような主人公活躍を期待してはいけない。

 

超人になったからには・超人の力でなにをなすか。そんなテーマと向き合った各話の出来は、正直、よい。けっこうよい。基本は思想のぶつかり合いなので真面目にみてないとかなりわからなかったりするけど、様々なジャンル超人活躍するエピソード面白くできていると思う。だから、余裕で視聴できる。

そんな各話横の出来はいいのだが、それらを貫く縦の物語、「超人課」に関してはうーむ…。やや停滞感が強い。エピソードと変化が弱い。

というか主人公問題

主人公超人保護意識が高く、(一応)普通人間ポジション

なのだが、熱血漢はわかるものの、それにしても口調が強い。結構強硬派言動に感じる。

それでいて超人保護の実績・活躍はというと、それほどは芳しくない。あんまり上手くいかない。

頭脳知識にしても親や上司世代が勝っているし、駆るロボは同僚の未来人が作ってあげたもの。腕の謎の力は解放したら家族同然の人に封印してもらわなくちゃならず、それら抜きでも普段の行動からかなり人を頼り(使い)気味。

環境無自覚に甘えていて態度は強気、みたいに写ってしまう部分が多少ある。なんと表現すればよいやら。

適切ではないかもしれないが「THE末っ子」みたいな?ちょっと高慢にも見える態度のでかさだけど彼の地盤ってほぼ志だけで頼りにできるキャラじゃあない。

結局、終始主人公を好きになれなかったという話さね。

 

主人公超人課を抜ける未来についてもビジュアル変化が薄いかぼんやりしてるとどっちの話?と偶になったり。一応敵対してるけど各キャラそこそこ普通に喋ったりと絶対的決別じゃなさそうだったりでフックなりえなかった。分割2クール前提のせいか1期範囲でいい感じにまとまるわけでもなく、あぁ、飛び出したけど結局仲間集めで頼り先作ってんなと覚めた感じになっちゃった

 

魔法少女アースちゃん好き。ジャガーさん好き。笑美さんすき。全体を通してやりたいことも多分わかる。各超人お話面白い。なーのーに、赤点ギリギリ。超低空飛行。なんだろうかあえて言えば、「全体を通してやりたいことも多分わかる。しか面白くはなさそう」かな。興味の部分への刺激が低い作品だった。

色彩についても特徴的ではあるが昭和モチーフのせいか薄暗い世界が続くので強い魅力にもならなかったみたい。

 

曲は…特に無し。EDだけ笑美さんの動きのためだけに毎話見た。

 

ゾンビランドサガ 1期

宮野真守だけでおつりが来る!!!!!!(宮野真守三石琴乃の鳴き真似だけで満腹じゃい!!)

からこんなパンチ1話から繰り出してくれると見ちゃうんだよね。

非常に面白かったです。

当時話題になってただけの理由はあるのだなぁ。

想像以上に佐賀要素丁寧にぶっこんでるし、よかったよね。

ゾンビ要素・アイドル要素、はぁ、特に加点もないけど、キャラシナリオがよければよいのだ。

いや主人公さくらちゃんよかったですね。方言よかったですね。初期のどやんす流されなんとか牽引する姿にグッときて好きになりましたね。最終回は思わず泣いちゃいましたね。受験に落ちた後の悟りさくらちゃんが一番好きです。

アイドルアニメ別にきじゃないけど、彼女がもろもろ頑張るのを見るアニメとして視聴しました。もちろん主人公を活かす他のキャラの味付けも(ゆうぎりさん以外)よかったからです。(ゆうぎりさん以外)

…全体的によかったら特に書くこともなくなる。

たえちゃんもよかったね。会話中とかダンス中とか、絵が退屈・予想の範疇になりそうなときはたえちゃん見とけばとりあえず普通と違う動きが見れるので退屈しないですね。あれでいて練習もよく頑張ってたりほんわかしますね。

ヤンキーリーダーになるのはびっくりしたけど、驚くほど邪魔にならずテンポを阻害せず進行したし、リリィは明るく不穏不満分子集団のいいアクセントだったしアイドル二人は普通アイドルものしてたし。じゅんこのほうがやや好き。

 

曲。OPSEが入るOP問答無用勝利なんすよ。「んみゃく」これ聞いて。さいつよ。しかSE増えるとかたまんねぇ。それぞれのキャラ協調性なく好き勝手に歌ってる感じでよき。

作中のライブや曲は…マジメに見てないので特にいかな。CMソングが一番好き。最初ライブ3Dになったときはそういうアイドルアニメメタったネタかと笑ったんだけど、後から普通アイドルして3Dしててそこはごめんなさいしないといけない。

2024-07-12

地方文化欠乏症

「いや、地方にもちゃん文化はある。君の言ってるのはエンタメ文化だ」

みたいなこと言ってるやついるけど

まずほしいのはエンタメ文化だろ、無いの認めてんじゃん

次にほしいのはアイデンティティ

せめてほしいのが遊び

 

エンタメ文化が無い問題

これも幾つかに分かれると思う

芸能

文化拠点

娯楽施設

観光資源

 

芸能文化拠点は正直東京とか、ごく一部の都市部しかない

100万人とか人口が居てようやく成り立つ代物ってのはあるんだ

これはあったらいいなと思うけど、無い物ねだりが過ぎる

 

娯楽施設観光資源の不足は嘆きの原因の一つだと思う

遊ぶところがない、昔はそこそこあったという現実がある

レジャーの減少や、娯楽のデジタル化・インドア化、不景気少子化などによって

老人が住む地方みたいな「つまらない街」になってる

都民は何も無い陳腐住宅街想像すると分かりやすいだろう

 

アイデンティティがない問題

ベッドタウンなんかは、そりゃ歴史祭りほとんどない

あったとしても、自分とは繋がっていない

せめて素敵な観光資源があれば誇れるんだろうけど、多くのベッドタウンにはそんなもんない

これらも、地元では繋がっていたとか、昔は名産があったとか、地域の色があったとかあっただろうけど

 

どこに言っても同じ問題

今はチェーン店時代

どこへ言っても同じだから、非常に空虚になる

これは共産主義国画一的な町並みに近いと思う

ただ生きるための施設必要最低限の建物、何も無い公園

遊びがないんだ、生きるのに必ずしも必要じゃない何かがない

それを総称して「文化」と言ってるんだと思う

 

 

まあ原因は画一化、少子化デフレだと思うけどね

東京のいいところは、個々人は薄いんだけど、人数が多いから変なやつ・変な店・変な施設がたくさんあるところだよね

あと町ごとに結構色があるのもいい

2024-06-28

フルティガエアロラッセン

フルティガエアロってのは、一言でいうとWindows Vistaくらいの時代にあった光沢のあるデザインや、緑や水、魚の入った綺麗なCG総称で、最近気に入ってる

ただ、このジャンル、冷静に見てみるとラッセンぽさがあるんだよな

自分美大には行ってないし、ガチ美術界隈が持つらしいラッセンに対する忌避感とかはないんだけど、かといって特に好きというわけじゃない

なのにフルティガエアロ気に入ったのがちょっと不思議

2024-06-19

anond:20240619135756

人文科学社会科学区別する場合と、いわゆる「文系領域総称として人文科学という場合がある(大辞泉 https://kotobank.jp/word/%E4%BA%BA%E6%96%87%E5%AD%A6)そうなので、あながち間違いとも言えないのでは。

広辞苑第5版で「人文科学」を引くと、「広く文化系学問総称」「狭義には、自然科学社会科学に対して…」とあるので、前者で使ってるのでは?

2024-06-17

なぜ少子化は止められないのか

少子化問題 非正規雇用女性結婚出産の意欲が低い理由

https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/042800240/042800002/

斎藤 財源をどうするかとか、金額いくらにするかとかの問題はあるけれど、藤波さんは、若い世代賃金水準を引き上げたり、経済支援を充実したりすれば、ある程度、少子化問題解決すると思っているわけですね。

藤波 いやいや、それほど簡単ではないでしょう。まず1つ、雇用環境改善重要です。ご存じの通り、女性過半数非正規雇用で働いているわけですが、彼女らの結婚出産に向けた意欲、私はこれを総称して出生意欲と呼んでいますが、この出生意欲の低下が顕著です。

 図表1をみてほしいのですが、これは、雇用形態別に、未婚女性希望子ども数を表しています正規雇用女性に比べて、パートアルバイト派遣など非正規雇用女性のほうが、希望子ども数が顕著に低下していることが分かります。将来、結婚をしないと考える女性比率も、非正規雇用のほうが高いことが分かっています

斎藤 女性雇用形態によって、明確に結婚出産に対する意識に差が生じているというのは驚きです。

藤波 最近若い世代価値観の変化から、生涯未婚を希望する人が増えているという状況にはあるわけですけれど、18~19歳の女性に聞けば、そうした意向を持っている人は、10%台にすぎないことが分かっています。すなわち、多くの女性が、社会に出て働いているうちに、特に非正規雇用女性で、結婚出産への意欲を失っているという状況にあると考えられますあきらめが広がっているということなんでしょうね。不安定雇用環境改善は欠かせません。

斎藤 そういえば、以前、連合日本労働組合総連合会)に取材したことがあるんですが、女性最初就職するときに、正規雇用非正規雇用かで、その後の結婚出産の状況が大きく変わってくるといっていました。初職が非正規雇用の人は、結婚出産をする割合が明らかに低くなるそうです。

藤波 私もあれには驚きました。あのデータレポート引用させてもらったことがありますよ。ちょっと待ってくださいね、ああ、これこれ。図表2は、連合2022年実施した、現在非正規雇用で働く20~59歳の女性対象としたアンケート調査の結果です(連合非正規雇用で働く女性に関する調査2022」2022年3月31日)。

 「配偶者あり」は、初職が正規雇用場合63.6%でしたが、非正規雇用では34.1%にとどまっています。また、「子あり」は、初職が正規雇用場合は57.7%でしたが、非正規雇用では33.2%です。


最近やたらとまだ学生を含む年齢層に対するアンケートの結果を用いて「Z世代子供を欲しがっていない」と聞くが、現実はこれである

収入と未婚率に関係があるのは男だけであり、女は収入雇用形態に関係なく結婚できると思い込んでいる人が多いが、現実はそうではない。

この斎藤藤波って人もヤバい非正規雇用の女が結婚出産の意欲をなくすなんて当たり前なのに、一体何処に驚く予想があるんだ?

女が結婚出産しない、できないのも明らかに金の問題なのに、

少子化の原因が未婚率の上昇にあると着目されてもなお、世間で叫ばれるのは「未婚男性収入を!」ばかりであり、

相変わらず独身女性貧困無視されているのに絶望しかない。

2024-06-13

パチスロって

パチンコスロット総称かと思ってたけど、あのスロット機械のだけを指す言葉なんだ。

パチンコスロットを両方言ときには「パチンコパチスロ」と言わないといけないんだ。

 

パチスロとは、日本の「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」の適用を受ける第4号営業店(パチンコ店等)に設置されるスロットマシンに似た遊技機のことである。「パチンコスロットマシン」の略称

2024-06-09

anond:20240609070456

桑(クワ)とは、クワクワ属の総称。野生でもみられる落葉高木であるカイコの餌として古来重要な作物であり、また果樹としても利用される。土留色はこの植物の実の色を指すこともある。

2024-06-05

幾何学ラングランズ、ホバノフホモロジー、弦理論

エドワードウィッテンは、幾何学的なラングランズ・プログラムの一部とアイデアとの関係について「電気磁気の二重性と幾何学的なラングランズ・プログラム」を執筆した。

ラングランズ プログラムに関する背景: 1967 年、ロバート ラングランズは、当時同研究所教授だったアンドレ ヴェイユ17ページの手書き手紙を書き、その中で大統一理論提案した。それは、数論、代数幾何学、保型形式理論における一見無関係概念を関連付ける。読みやすくするためにヴェイユ要望作成されたこ手紙タイプされたコピーは、1960 年代後半から 1970 年代にかけて数学者の間で広く流通し、数学者たちは 40 年以上にわたりラングランズ プログラムとして総称されるその予想に取り組んできた。

理論ゲージ理論双対性の背景を持つ物理学者は、カプースチンとの幾何学ラングランズに関する論文理解できるが、ほとんどの物理学者にとって、このトピックは詳細すぎて興味をそそるものではない。

一方で、数学者にとっては興味深いテーマだが、場の量子論や弦理論の背景には馴染みのない部分が多すぎるため、理解するのは困難(厳密に定式化するのは困難)。

短期的にどのような進歩があれば、数学者にとって幾何学的なラングランズのゲージ理論解釈が利用できるようになるのかを見極めるのは、実際には非常に難しい。

ゲージ理論とホバノフホモロジー数学者によって認識され評価されるのを見られるだろうか。

数論者が好むものの多くは物理学に登場している。

理論研究者として取り組んでいる物理理論が数論として興味深いものであることを示す多くのことがわかっている。

ここ数年、4 次元の超対称ゲージ理論とその親戚である 6 次元に取り組んでいる物理学者は、臨界レベルでの共形場理論役割に関わるいくつかの発見を行っているため、この点を解決する時期が来たのかもしれない。

過去20年間、数学物理学相互作用は非常に豊かであり続けただけでなく、その多様性が発展したが、私は恥ずかしいことにほとんど理解できていない。

これは今後も続くだろう、それが続く理由は場の量子論と弦理論がどういうわけか豊かな数学秘密を持っているからだ。

これらの秘密の一部が表面化すると、物理学者にとってはしばしば驚きとなることがよくある。

なぜなら、超弦理論物理学として正しく理解していないから。つまり、その背後にある核となる考え方を理解していない。

数学者は場の量子論を完全に理解することができていないため、そこから得られる事柄は驚くべきものである

したがって、生み出される物理学数学アイデアは長い間驚くべきものになるだろう。

1990 年代に、さまざまな弦理論が非摂動双対性によって統合されており、弦理論ある意味本質的量子力学的なものであることが明らかになり、より広い視野を得ることができた。

しかし、その根底にある原理が明確になっていない主題について、さまざまな側面を数学者物理学者研究である

今日若者にはさらに大きな発見のチャンスがある。

2024-05-24

anond:20240524064807

ジェットウォッシャーって食べかすは落とせるし歯茎マッサージ効果はあるけど、プラークは落とせないだろ。

歯周病歯肉炎と歯周炎の総称

歯周ポケット3mm以内でもBOPプロービング時出血目標20%以下)が10%以上だと歯肉炎と判定されるから歯周病罹患者ってめっちゃ多いぞ。

元増田大丈夫なのか?

2024-05-22

そもそもスポーツとはなんぞや

スポーツアメリカ英語: sportsイギリス英語: sport)は、一定ルールに則って技術の優劣を競う活動競技)の総称である



日本では大正時代末ころからスポーツ」という言葉一般化されたが、当時は欧米から入ってきた運動のものだけを指していた。日本でも「スポーツ」が競技意味するようになったり、柔道空手などの武道競技として発展し「スポーツ」として認知されるようになったりしたのは戦後のことである




要は本来意味とは違う区分で持ってこられちゃった単語からこうして揉めるのか

2024-05-21

anond:20240521115118

自分の憎しみをぶつける対象総称として「リベラル」と括っているようにしか思えない

2024-05-18

anond:20240518235428

ごめん適当に印象でアニメ系と総称してしまった

うそう、音詰め込まれてるやつ

テンポ速い、音詰め込みが苦手だ

オススメ聴いてみるね、ありがとう

2024-05-15

anond:20240515231854

本物の弱男には居ない もちろん本物の弱女にも居ない

弱男のことを「自分が気に食わない男の総称」くらいにしか思ってないサルでも無い限りは別に驚くことじゃない

2024-05-08

anond:20240506233546

俳句が"情念"や"私"を盛る器たり得るか? というのは、増田の言う通りあるあるネタだと思うが、正直情念シマシの俳人もいるので、情念一本槍で説明するのはちょっと難しいんじゃないかと思う。というわけで、自分の好きな情念系の俳人三橋鷹女の句を紹介したい。

  この樹登らば鬼女となるべし夕紅葉  鷹女

あまりにも有名なこの句。なんというか、余りにもぎょっとする一句だ。作者は秋の夕方燃え上がるような紅葉の樹をただ見ているだけだ。しかし、その樹の美しさが作者の心中出会って化学反応が起きる。「この美しい秋の夕暮れの紅の陽の中で、こんな燃え上がるように輝く紅葉の樹に登ったら、私の中の何かが身を焦がし、たちまち目はつり上がり口元は避け頭には角が生え私は鬼になってしまうのではないかしら……」と考えるという、そんな俳句だ。想像できるだろうか?

たとえば妖艶な女性が秋の夕暮れ、紅葉を見ながらほんのり微笑んでるわけだ。(できれば舞台京都とかその辺の古都であってもらいたい。)やあ、紅葉がきれいですねえ、なんてうかつに声をかけると彼女はにっこり笑って、「そうですね、きれい……あんまりれいで…」と何か言いたげに言葉を濁す。ここでついうっかり、え、紅葉好きなんですか、なんて下心を出して聞いたが最後、「いえね、あんまり燃え上がるようにきれいから、この樹に登ったら全身火に包まれしまいそう、そうして大声で叫ぶ私は、まるで鬼になったように見えるかしらなんて思うと面白くて……」などとやべー妄想を全開でぶちかまされるからだ。考えてみてほしい、鬼になるかどうか、とか以前に、美しい紅葉を見て「その樹を登ったら…」なんて想像をする時点で(まともな大人でそんな奴、いるか?)もうこの人尋常じゃないヤバい系の人なのだ紅葉を見たら、駆け上る想像をせずにいられないくらいの、この人の身を焦がす情念っていったい何だろう? 恋か。恋だとしたら、どんな恋なのか想像するだにオソロしい。一方でこの「燃え上がる樹に包まれ鬼女になる」というそ妄想自体は、余りにも凄絶で美しくてカッコいい。自然風景と一体化しながらも、この人の情念はまったく矮小化定型化も減量もされず、読む人の心を打つ。

これにビビっと感じてくれたかもしれない人のために、もう一句だけ鷹女の名句を紹介しておく。

  白露や死んでゆく日も帯締めて  鷹女

ただそれだけ。まあ、露ははかない人の命の比喩でとか、白露はことに露が美しい秋の季語だとか、そこから作者の人生も秋にさしかかっている立場で詠んだ句であろうとか、まあそういう教科書的な講釈はいい。いいと言いながら一応一通り言ったけど、それより、スッとこの句を眺めてほしい。そこに立つ、一人の女性の姿が鮮やかに立ち上ってこないだろうか。

和服着付けというのはなかなかの苦労だが、帯を締めるというのはその仕上げの工程に当たる。この句で「帯を締める」というのは、普段から服の手入れもぬかりなくし、朝からきちんと身支度をし、化粧もふさわしくして、そして最後にキュッと帯をしめるまでの一連の工程総称だと考えられる。これまでも、これからも、そしていつか死んでゆく日にも、私はこうして帯を締めて(そうして死んでゆく)、という( )内の聞こえない言葉が、「帯締めて」という言い差しによってかえって響いてくる。女性としての自身、当時の社会との軋轢、様々なものを一身に引き受けながらすっくと立つ一人の人間としての強い思いが伝わってくるようだ。

死ぬはいい日だ」なんて言葉もあるけど、常在戦場の心構えというのはそういう何気ない言い回しの中にあるものなのかもしれないと思う。それになぞられるというわけではないのだけれど、この「帯締める」行為何だか戦いに備えて自分自身を隙無く装っているような、そんな雰囲気が漂っている。こういう「私はオンナよ」みたいな、固定化されたジェンダー内面化って昨今あまり流行らないんだけど─まあ軽やかに変化し続ける自己というのもそれはそれでもちろんよいのだけれど─人が成熟の深みとでも言うべきものに到達するには、ここまで強く深く「私は○○○だ」という意識自身に刻み込み、時を重ねる必要があるのだろう。そんなこの人の「覚悟」みたいなものを、「死」の一字がぐっと引き締める。誰にも文句は言わせませんよ(ニッコリ)、という体で、これまた見事な情念世界だと思う。

どうだろう、こういった情念個性の強さ深さというのは、なかなか短歌のそれに劣ったものではないのではないだろうか。

そうしてみると、結局増田の言う”情念”も、それぞれの作家性に拠る部分がかなりあるということも理解していただけるのではないだろうか。鷹女の句は、俳句王道を決して踏み外してはいないけれど、輝くばかりの個性情念に満ちあふれている。もちろん、増田の言う、短歌俳句の出発点となる発想・捉え方の違い(ほとんど真逆)、それに基づく「短歌やりすぎると俳句作れない」という主張もそれなりにもっともだと思う。ただ、から俳句には情念が盛れないと言われると、いやいやそんなことはないんだけどなあ……と思ってしまうんだよね。

2024-05-07

いじめられた上にいじめたことにされて草

お嬢様ずんだもんやピクニック女を叩いたのって金のかかる趣味を持ってる夜職女って言ってなかったっけ?

あたしは努力してるのおおお!!って自認のある“強い女”さんはゆるく生きてるモサい女が大嫌いですぐいじめに行くのはネットじゃなくてもリアルでもよくある話

だったのが気が付いたら急に「ネットで女を誹謗中傷するのは喪女」っていうことになってるみたいで草

女を救う活動をしているはずのフェミおばさんからはいじめられ男からはいじめ加害者ということにされる喪女

そのことについてフェミおばさんってどう思ってるんだろう?知らんぷりしてるけど

喪女にうまく罪を被せられてラッキー!って思ってるのかな?

男は男で喪女のことをどういった存在だと思ってるんだろう

というか喪女定義変わった?大枚はたいてホスト崩れの男とヤりまくったりパパ活銀座とかで肉寿司食べたり整形して鼻や顎をとんがらせ爆美女自称する女とか

精神障害があるのに子どもを2人産んでしま育児に追われストレス攻撃的になってるとかそういうのまで喪女にされてる?本質的に満たされていない女の総称になった?

モテる男やチンピラが痴情のもつれで起こした犯罪が全部弱者男性(チー牛)のせいにされてしまうように

元気いっぱいの荒ぶる鬼女ヤリマンの起こしたことが全部喪女のせいにされる

2024-05-05

フェティシズム 語源

「物神崇拝」。 特定事物に対する美的感情移入総称。 「物神」を意味するfetishから派生語で、18世紀後半に、フランス啓蒙思想家C・D・ブロスの『諸物神の崇拝について』で初めて提唱された。

2024-05-04

アントワープ6みたいなカッコいいのください。

アントワープ6みたいな男の子が好きなワードください。

アントワープの6人とは

ベルギーアントワープ位置する、アントワープ王立美術アカデミー出身の6人のファッションデザイナー総称。6人は当初、1986年ロンドンファッション・ウィーク(ロンドンコレクション)での合同展示会で注目された。

武田二十四将男の子が好きですが、エモくないのでダメです。

安倍派5人衆はおじさん達が好きですが、キラキラしてないのでダメです。

2024-05-03

萌えアニメ」という言葉は死んだが

今、それに相当する駄目な奴が見続けるクズものをなんと総称すれば良いのか?と考えて見ると、「ポルノアニメ」としか良いようがなくて、劣化に泣く。

2024-04-29

回転しなくなった元回転寿司と現回転寿司総称がほしい。

2024-04-28

anond:20240428022812

エンプラとはエンジニアリングプラスチック略称で、機械的強度と耐熱性に優れた、工業用に開発された合成樹脂総称です。 一般的には、100℃以上の環境においても、49MPa以上の引っ張り強度・2.5GPa以上の曲げ弾性率を持ったものが該当します。

2024-04-27

好きの主語総称を置けるか否かの問題

読書が好きといってラノベしか読まない人がいたら違和感を覚える人がいるそうだ。

しかラノベが好きならば読書が好きという命題が真である程度にはこの主張には正当性があるのも確か。

ラノベは本一般十分条件なのだから

人間ならば動物であるということと同じだ。

ひるがえって、酒が好きといってビール(それもアサヒスーパードライ)しか飲まない人がいたらこれまた異を唱える人がいるだろう。

しかタバコ好きで特定銘柄しか吸ってなくてもほかのタバコ好きもタバコに無関心な人でも違和感を覚える人は、少なくとも上記の事例よりは圧倒的に少なかろう。

どうにも、総称にとっての十分条件に当てはまるものが好きであるとき総称として好きの主語に頂いてよいかには文法上?意味論的な?暗黙の境界線があるようだ。

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