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はてなキーワード: 中傷とは

2019-02-15

フォロワー!聞いて!

ってできない

Twitterフォロワー意見とか最近のTL見てて、ちょっと思うことあったんだけどチキンから言えずじまいなのでここに投げる

私は実際に行動に移すかどうかはともかくとして、性根がゴミクズから焼きマシュマロ送る人間気持ちがわからなくもない

嫌いな人間自分のこと知られずして嫌いですって言えてしまツールがあるんだもん

自分はその人のこと嫌いで見たくなくても考えたくなくても考えてしまって悶々としてんのに、まさにその嫌いな人間が周りにチヤホヤされながら楽しそうにツイートしてたらゴミみたいな言葉投げてちょっとくらい不快な思いさせたいって思ってしま気持ち何となく想像できる

お前のこと嫌いな人間もいるんだぞって

取り巻きに対しても、お前がチヤホヤしてる人間には本当はこんな嫌なとこがあって、実際に嫌ってる人間もいるんだぞって見せたい。

そう、だから?で?って話しだけど、ただ知らしめたい。

なんだろう、

水をさしてやりたい

それで相手が傷つけば万々

って感じなのではなかろうか。匿名なら、たぶんハードルくそれができちゃう

送られる側からしたらいい迷惑だし傷つくし嫌うなら外に出さずひとりでやってくれって話しだけど

お前のこと嫌ってる人間もいるんだぞって知らしめてあわよくば傷つけることが送る側の目的なんだから、それこそ本懐を遂げられるわけで

この人を傷つける目的でそんな言葉送ってくんな!って怒ってる人(特に被害者本人でなく被害者の周囲の人間)に関してはそもそもが若干違うんだよな

怒っていいしそもそも焼きマシュマロ送るなって話しなんだけど。

送る側だってリスクわず批判できるから匿名ツール使ってるんであって、

名前出して正々堂々と言って来いって人もお門違い感ある

だってそれだと自分は袋叩きに遭うじゃん。

こういうことする人間は、自分勝手事情で人を不快気持ちにさせようとするのは悪いことだって分かってるけどやっちゃうんじゃないか

焼きマシュマロ送る人を庇いたいのかっていうとそうじゃないんだけど

それとは全く別の問題として、

そもそも最近批判非難誹謗中傷混同してる人多くない?

何でもかんでも焼きマシュマロ送られました!で炎上してない?

批判は単純に「それどうなの?」っていう投げかけであって、攻撃ではない

一方的に謂れの無い中傷をされたんなら声を上げて反論すべきだけど、批判されただけでものすごい勢いでへこんで周囲がものすごい勢いで庇うパターン最近よく見るし、すごく違和感がある

注意されたら冷や水かけられたみたいに感じる気持ちもわかるけど、そこに感情を持ち込んで周囲やマシュマロ送られた本人が

「妬みがあるからそんなこと言うんだよ…」とか「こんなこと言われて傷つきました」とかって思考停止するの何にもならないと思う

傷つく前にまずその指摘に正当性があるか判断しなくちゃ論点がずれたままじゃない?

もし本当に批判・注意・指摘であるならそれは誹謗中傷ではなくて、傷つく必要もほんとはなくて(どうしても気にしてしまうとは思うけど)

注意された部分を改めればいいし、謝罪してもうしないぞって思ってそれで終わり

誤解から注意を受けたんなら誤解を解けばいいし、

改められない事情があるならこれには事情があるんですって弁解すればいい。

非難だって、「欠点やあやまちを咎めること」なんだから、もし非難されたとしても自分に間違いがないと思うなら自分なりの意見を主張すればいいだけでしょ

もし「非難の皮をかぶった誹謗中傷である判断できたのなら、ここではじめて言い返すなり周囲を巻き込んで声を上げるなりして注意喚起すれば良い

どの場合であっても共通するのが、

必要以上に傷つかなくてもいいっていうこと。

謂れの無い誹謗中傷を受けた人は特に相手は完全なる妬み嫉み恨み辛みで言ってきてるから負け犬の遠吠えから、どうかどうか些事は早く忘れて楽しいことしてください。5000兆円奢りたい。

反面、フォロワーで、あなたがされたそれは指摘なんだからそんな被害者ヅラするのはちがくない?って件があってすごくモヤモヤした。

取り巻きとしては慰めるのが正解なんだろうな…

所詮SNS上での付き合いだし

と思いつつ結局なにも声かけしなかった

ここまで書いたけど匿名ツール悪用する側が100%悪いっていうのは大前提

Twitter使える年齢になってもまだ自分感情自分で面倒見きれない大きな乳幼児100%悪い。

ただ、これも言いたい

周囲の人間自分が「外野であることを弁えるべきだし、被害者がもういいって言ったらやめようよ

私刑は違うでしょ

人のために自分のことのように怒れる感性は素晴らしいけど、そこに自分ストレス発散が混ざっちゃまずいじゃん

人を傷つけた出来事に便乗して勝手に湧いた自分感情加害者側にぶつけるってつまり見方によっては「自分感情自分で面倒見きれない大きな乳幼児

で焼きマシュマロ送る側と一緒じゃない?

報復していい人が居るとしたらそれは被害者だけだし

手出ししていいのは被害者が依頼した運営弁護士なり警察なりきちんと対処できる人たち

外野は何か意見を言いたいのなら、きちんと何が起きたかを把握するべきで、中途半端に聞きかじった出来事正義感を持つもんじゃない

大概その意見正義感はお門違いだから

調べるのが面倒くさいなら口出しないほうが良いんじゃないか

書いてたらモヤモヤしてたのがちょっとだけ整理されたかもしれない

・焼きマシュマロ非難論点ちがくない?(別にいいけど)

批判誹謗中傷は分けて考えて

・落ち込まなくていいんだよ

私刑ダメ絶対

意見は調べてから言え

保険のために言うと、私は匿名であっても「悪口を本人に突きつける行為」そのものに罪悪感があるから焼きマシュマロとか絶対できない。悪口自体絶対関わりが存在しないおじいちゃんかに聞いてもらう。

チキンで良かった。

ただほんとに匿名ツールで心無い言葉を浴びせられて傷ついた人たちが一刻も早く回復して楽しく活動できますように

揺るがないのはこれ。

自分意見一つ言うのにもイチャモンつけられるのが怖くて匿名ツール使うしかないポイズン

2019-02-13

増田ブコメ通報した結果わかったこ

問題がありそうな増田ブコメ通報したところ、はてなサポート窓口から対応基準についていろいろ聞けたので

サポート担当から

差別表現について
中傷について

まとめ

2019-02-12

anond:20190212131125

そうなんですねありがとうございます

一時期に比べると理由はわかりませんがキモくて金のないおっさんをただ中傷するだけの書き込みは減っています

書き込み方針を転換するべき時期がきているのかもしれませんね

2019-02-10

anond:20190210184343

厚労省統計問題リソース問題の面で批判するのはいいけど、官僚はアホとか無能かいうのは中傷だろ。東大出てから言えよって話

批判中傷区別がつかない人

耳に痛いことは全部中傷行為とか嫌がらせ行為だと本気で思ってて区別つかない教養がない人っているやん。たとえば統計不正行為批判するのは厚労省への中傷であり嫌がらせだみたいな人。

IQ20違うと会話ができないという都市伝説があるが、こういう人と会話する感じなのかな。

2019-01-29

鼻で笑って流せない

誰しもネットで嫌な気持ちになるものを見ることがあると思う。

店の冷蔵庫に入ってピースするバイト写真からインフルになったけど会社出勤したw」ツイート著名人有名人によるズレた発言まで。

こういったツッコミどころ満載の誤った持論、モラルのない発言、誰かを中傷したり馬鹿にする文章ネットには溢れてる。

で、それらを鼻で笑って流して一瞬のことにできない。いつまで経っても心に釘が刺さったような気分になる。


からはてブならTogetterニュース記事、またはそれに対するおかしな反応に反論ブコメするだけのアカウントを作ったり、

ヤフーニュースならいかにもなヤフコメ民による酷いコメントを見れば逐一反論したり、

ツイッターならアカウントを作ってそれはおかしいとリプライしたり(ツイートというよりかは主にクソリプに対してだが)、ついそれらをやってしまう。


SNSオンラインゲームによるネット依存はよく問題に上がるけどこういうのもネット依存の形だよなと我に返っては反省してる。

でもやはりおかしいことにはおかしいとまず言わなければ気が済まない。

また不思議なのが現実では嫌なことがあっても割と簡単に流せてしまうし忘れられることだ。

それと他人楽しい時間を過ごしていても、ネットで嫌なニュースやまとめを見てしまうとそっちの怒りに引っ張られてしまう。

どうしてこうなっちゃったんだろうな。

一旦ネットに関する全ての記憶まっさらにして、日常であったことをSNSにたまに投稿するくらいの距離感になりたい。

2019-01-24

底辺同人女同人活動をやめた話。

底辺同人女のただの愚痴だよ。好き勝手書いてるから読みにくいよ。

一年余り前、二年ほど活動を続けたジャンルで本を出すことをやめた。

変な粘着に絡まれたりだとか、自分作品に対してひどい中傷を受けたとか、そういうことはまったくない。ただ、そのジャンルで、そのカップリングにおいて、「ああ、私はここにいてもいなくても同じなんだな」と思ったからだ。

私が活動していたジャンルとあるブラウザゲームだ。私がサークル活動を開始したころちょうど流行りの波が大きく来た、という感じのまだ若いジャンルだった。私はしがない小説書きの端くれとして、その端っこにおさまっていた。

じつは同人誌を出すのもサークルとして同人即売会に参加したのもそのジャンルが初めてのことだった。ツイッター等で仲良くなった同人作家の皆さんにアドバイスを貰ったりしながら試行錯誤の末、どうにか一冊本を出した。全部が全部初めてのイベント、どうなることかと緊張しきりだった記憶がある。

結果的には、思ったよりも遥かに多く本は売れた。私が扱っていたカップリングは、私個人ゲームをしている最中にふと思いついたというだけの組み合わせで、ゲーム内で会話があるとか、ストーリー上で関わりがあるとか、そういったことは一切ない。単純に私がキャラクターとその性質共通点見出して、気に入っただけのふたりだ。ジャンルの規模からすればマイナーカプもいいところである客観的に見れば雀の涙ほどの売上数であろうが、私個人の想定を超えてかなりの冊数がはけた印象だった。ジャンル黎明期ということもあって「こういうのもあるんだ~」くらいの気持ちで買っていってくれる人も多かったと思う。これには今もものすごく感謝している。

私のようなサークル参加初心者としては、十二分すぎるほどのスタートを切れた。それから私は、細々とではあるがそのカップリングサークル活動を続けていくことになった。参加するのは東京で開催される大きめのイベントが主で、周期的には二ヶ月から三ヶ月に一度、新刊を書いてイベントに持ち込んだ。恥ずかしながらリアルでの生活でごたごたがあったり、単に自分力不足中途半端な出来になってしまたことも多い。シリーズ物のつづきをうまく書けず、違うネタに逃げたこともあった。完璧とは大きくかけ離れていたが、それでもイベント参加時には必ず新刊を出すよう心がけた。こんな私の作品も好きだと感想をくれる方がいて、おなじカップリングを好きな方と仲良くなることも出来た。私なりにサークル活動を楽しめていたと思う。

そうして活動を続けて2年ほどが経った頃、私が書いている推しカプで漫画同人誌を出した方がいた。以前からpixivで、その推しカプのイラストを何枚かアップロードされていた方だったので、一方的にだがその方のことは知っていた。もともと母数の少ないマイナーカプである。その方が告知を出したときは、単純に「推しカプの漫画のご本が買える!」と素直に喜んでいた。都合がつかずその方が参加するイベントに行くことは出来なかったが、通販でその同人誌を買った。当該イベント終了後、何の気なしにカップリング名でツイッター検索をかけてみた。今まで、自分と他何人かしか推しカプについてのつぶやきを残していなかった検索結果は、目に見えて増えていた。多くがその方の同人誌感想ツイートで、内容はほぼ絶賛。絵柄の美しい方だったのでさもありなんと思いつつツイート検索結果を見ていって、ふと気づいた。

私の作品に関してつぶやいている人がいないのである推しカプについてのツイートが、これまでになく増えているその中にあって、私の作品言及している人がいなかったのだ。いくら過去にさかのぼってみたが、ちょっとしたネタツイに反応するツイートはあったものの、イベントに参加した時期にすら私の本は話題に上がっていなかった。加えて、自分ペンネームでも検索をかけてみた。ツイッター名と同じなので、仲の良いフォロワーさんとの会話は引っかかったが、そこにも私の書いたものに対するツイートは、批判すらも見受けられなかった。

じつはこのときまで、私は推しカプでツイッター検索をかけたことがなかった。あまり人のツイートが気にならなかったし、自分が書いている文で満足していたからだ。いわゆるエゴサーチも然りで、感想などはDM等のやりとりで受け取るのが主だったためにイベント後に自分ペンネーム検索をかけるという発想がそもそもなかった。その上で推しカプが軽くバズっていたので検索をかけてみたらどうだ、それまでの2年間、オフで本を出し続けていた私に言及しているツイートは皆無だったわけである

勝手まりない愚痴であることを承知で言う。これは単なる私の力不足で、私にそれだけの影響力も文章力もなかった。それは十二分にわかっている。

それでもあえて言わせてもらうと、正直なところこれにはしみじみとショックを受けた。

押しも押されもせぬ人気ジャンルの中のマイナーカプだった。pixiv検索結果がはかばかしく増えるわけでもない。イベントに参加すれば、同カプでサークルを出しているのは自分だけ、などということも珍しくなかった。というか、ほとんど毎回そうだった。リアル生活精神ボロボロになったときにも新刊は出したし、たまに他ジャンル創作をしつつもメインジャンルと推しカプは変わらないまま書き続けていた。そんなサークル活動の2年間は、自分の中で大きな位置を占めていたと思う。そこにきて、自分小説など誰にも読まれていないのではないかと思わせる結果にぶつかった。

実際は勿論、そんなことはない。読んだ方には個別感想をいただいていたし、直接話してもらったこともある。にもかかわらず、私はどこまでも身勝手な悲観に囚われてしまった。そのカップリングでほぼ唯一くらいの勢いで本を出していたのに、その方のたった一冊の反響に埋もれるどころか認知すらされていないのかと、虚無感でいっぱいになってしまった。ほんとうはそんなこと、ないはずなのに。

情けなさと虚無感に苛まれているところに、頼んでいたその方の同人誌が届いた。美しい繊細な絵の、推しカプの本だった。ここですでに精神がやられ始めていた私は、絶賛の感想ツイートを思い出しながら「この本があまりにも素晴らしければ負けを認めよう」などと愚かな考えに走っていた。

内容としてはいわゆるふたりの馴れ初めの話で、変に奇を衒った話ではなく、すとんと心に落ちるようなやさしい締め方のお話だった。私がついぞ書かなかった、ふつう出会い、恋に落ちる推しカプが、これ以上なく美しく描かれていた。ああ、こういうものが求められていたのだ、と瞬時に悟った。シンプルで、しかしそれでこそふたり関係性がよく分かるやさしいお話普段は読まないカップリングでも、まずは読んでみようというときにとっつきやすい話し。なるほど、この方の本はいい話だった。私が書こうと思わなかったことを、この上なく美しく表現していた。

私は今思うとたいへんひねくれた創作の仕方をしていた。自己解釈に基づいて、「どのような出会い方をすればこのふたりがお付き合いをするようになるのか」だとか「例えばこのパロディのこの役割においてはどういった関係性のカップルになるか」などを考え、設定をひねった妙な話ばかりを書いていた。今考えればわかる。こんな母数の少ないマイナーカプでそんなことやってりゃそりゃあ読まれねえよな。けれど当時の私にとってはゆずれないこだわりだったし、僭越ながら自分の書くものにたいへんな自信があった。だからこそ、この美しく繊細な、一見どこにでもありそうな幸せ恋愛お話評価されたのが衝撃的で、同時にあまりにも妬ましかった。あなたの本を読んで推しカプにハマりました、続きが読みたいです、そんなツイートに埋められた検索欄がどうしようもなく嫉妬を駆り立てた。私もそんなふうに思ってもらえるように懸命に書いたつもりだったし、口には出さずともそう思われたくて創作をしている部分もあった。そうはならなかったのだから、諦めて現実を見ろと思うもなかなかうまくはいかない。漫画小説訴求力はこうも違うのかと見当違いに苛ついたし、それをどうにもできない自分の力量にも腹がたった。

評価が全てではないけれど、あれば心は潤うし、なければ精神は知らぬ間に飢えているのだと知った。

そんなことに悩むうちに、このジャンル推しカプを書いていく自信は徐々になくなっていった。諸々の要因でゲーム自体もなんだかつまらなくなってしまった。ちょうどその頃リアル生活でゴタゴタしていたこともあって、結局私はその推しカプを書くのをやめてしまった。本も出さず、イベントにも参加しなくなった。ゲームログインすらしなくなり、ゲームイベントの告知もことごとくスルーしている。あまりにも幼稚な顛末であるし、私の作品を好きだと言ってくれた人には申し訳ない気持ちでいっぱいになる。けれど私は、あの検索結果を見たときに痛烈に感じた「私、ここに要らないじゃん」という感覚がどうしても忘れられない。あんなに好きだった推しカプのことを思い出すたびに、あの2年間の活動は何だったんだろうかと、どうしても自問してしまうのだ。オフでの活動お金もかかるし、きっちり締め切りを守って製本にかけるのもたいへんな労力を要する。何から何までたいへんだけれど、所詮趣味世界だ。その活動の如何をどう捉えるかは結局自分次第なのだが、そうは思っていても、やっぱりその意味を私は考えてしまう。こんなんでも2年間、本を出し続けていたんだけどなあ、なんて、どうしても思ってしまうのだ。

同人活動において、作品数が多ければ偉いというわけではないとは思う。評価されてブクマ数がものすごく伸びたり、出した本がめちゃくちゃに売れたりすることも、それ自体すごいことではあるが、決してその界隈における地位が上がるということもないだろう。まして、マイナーカプにおいてオフ本を一生懸命出していれば偉い、などという話もないはずだ。みんな好き好きに楽しく活動するのが一番良いあり方だ。自分が満足できるものを書ければそれで世は並べて事も無し。まあ、そう考えても割り切れない部分はたくさんあるんだろうし、割り切れないのでこうやってやめちゃうこともある。それもまた自由だね。

そんな私は、性懲りもなく未だに小説を書いている。やっぱりどんなことがあっても、好きなように文章を書くのは楽しいことに変わりはない。ほんとままならないね

以上、時間が経ってなんとなく楽にはなったけど、ふとしたときに思い出すので書いてみた。まあただの愚痴です。悪しからず。

2019-01-21

議論優越感は必要か?という疑問

よく議論だったはずのものが、途中から口論になり挙げ句罵詈雑言の諍いに変化するやりとりを目にする。

元は議論で答えを出していくような流れが、いつのまにか言葉マウント取りをしようという目的に変わっていて

最終的に優越感を得るために相手中傷しはじめる様は、なんか違うのではないかなと感じた。

その手のやりとりを何度も見ているので、自分不介入でいることを心がけているのだけれど、

第三者観点で見ていると、誰も彼もが諍いに発展した途端に優越感を得ようという姿勢に変わっている事に気づく。

正当に議論として相手を屈服させるのなら、優越感を得るのは間違いではないのかもしれない。

だけど、どう見てもほとんどが誹謗中傷を繰り返し、とことん相手侮蔑言葉をぶつけ傷つける事で

優越感を得ようとしている人が多い。

議論をそこまで変化させてまで優越感を得ることは必要なのだろうか。

というか、むしろそんな勝利に何の意味があるのかなという疑問。


結局、議論の内容では相手を黙らせることが出来ずに中傷言葉をぶつけ続けることで

相手が黙ったら勝利という意味のわからない考え自体おかしいのではないかなと。


議論には優越はいらず、そんなものを得る事よりも答えを出すほうがよっぽど必要だと思うのだけど。

はてサは実社会底辺鬱憤をここで晴らしているんだろ?

そうだよな?そうでなければ、成り立たない。

日本における勝ち組が、日本批判する意味理由も無いんだから

だけどな、おまえらはてサ日本負け組底辺が声を荒げて日本権力層を批判するたびに、自らの底辺の底を深めているんだぜ?

そのあたりは認識の上でやっているか

いくら批判しようが、権力層は何らかの力を持っている。

報道の切抜きで、間抜け道化に見えるかもしれないが、それはあくまメディアの娯楽としてのそれだ。

権力層は有能だ。無能権力層などと言うのは今の資本主義社会では、ガス抜きのための幻想しかない。

彼らは気づいている、お前ら底辺批判中傷に。

そうしたときにお前ら底辺が、日本権力層を批判して、ネットでは”はてサ”としていきっていればどうだ?

権力者たちは大人だ。ネットでのお前らの動きなんて気にしないふりをするし、気にしない。

だが、それが目や耳には何らかの形で入る。

そうするとどうなるか?

当然、お前ら底辺を締め付ける。

自分達を批判するその層によい環境を与える理由なんて無いんだからな。

いい加減気づけよ、はてサ活動におけるかりそめの強さ、それは幻想しかないと。

お前達の批判している権力層は、ただ権力があるだけではなく、この競争社会で勝ち抜いた能力のある強者であると。

お前達弱者権力者を一方的批判することで、能力は上だなんて思い込むことの無為を。

認めろ、弱者無能であると。

伝えろ、われわれ弱者をお助けくださいと。

そして宣言しろあなた権力差様を批判しませんと。

2019-01-17

anond:20190117084225

実名でもおかしなこと言う奴はいるけど、別に溢れかえってはいないだろ

もし、そこに罵詈雑言中傷が入るなら簡単に訴えるって手もある

全然違うじゃん

2019-01-16

わざとぶつかる男の時みたいに男を中傷しろよ!それで事故が減るんだろ!

anond:20190116221020 

ぶつかりおじさんが何者か逮捕者が出ないか不明なのにあの時はKKOだと勝手に決めつけてさみしい男だとホーミング下に違いないだの決めつけてたたいてた

ボケてぶつかる爺さんの時も固有名詞をつけて人間性をけなすのが正しいはずだ

そうしないとしたらそれは差別

2019-01-10

WEB広告のガイドラインを調べてみる

WEB広告、その悪質な表示方法過激表現から嫌われがち。

おそらくテレビCMや街に貼られたポスターには厳密な決まり事があると思われる。

そもそもWEB広告にはそういった表示方法表現の決まりごとを定めたガイドラインって無いのかしら?と思って軽く調べてみた。

インターネット広告倫理綱領及び掲載基準ガイドラインhttp://www.jiaa.org/download/JIAA_rinrikoryo_keisaikijyun.pdf

ガイドラインは、本協会がこれらの必要性認識し、インターネット広告健全

な発展のため、インターネット広告倫理綱領を制定し、さらに、その趣旨に基づき、

協会参加各社が広告掲載基準策定する際に参考となる業界標準の指針を定

めるものである

とあるので、会員社一覧(http://www.jiaa.org/about/memberlist.html)にある271社はこのガイドラインに基づき広告制作掲載を行っていると思われるが、このガイドラインは指針として定められたもので、参加各社が独自に定める広告掲載基準が優先されるとのこと。

ユーザーとして気になるのは「誤操作を期待する悪質な表示方法規制はあるのか」「過剰な性表現はどこからがアウト・セーフライン」か、なのでそれらしい所を抜粋する。

(7) 反社会的広告排除

以下のような反社会的広告掲載すべきではない。

反社会的勢力 13によるもの

犯罪肯定したり、美化したりするもの

・ 性に関する表現露骨もの

醜悪、残虐な表現不快感を与えるもの

消費者等を騙したり、脅したり、欺もうしたり、惑わせたり、不安にさせたり 14

するもの

他者一方的攻撃したり、差別したり、嘲笑するようなもの

とある

具体的なバナー例が挙げられず申し訳ないのだが、

■読者を増やすためだと言えど…電子コミック過激バナー広告について議論http://otakei.otakuma.net/archives/2017012801.html

上記のように「エロ」「グロショッキングなシーンを切り取った漫画バナーもたくさんある。

性に関する表現露骨もの醜悪、残虐な表現不快感を与えるもの、には当たらないのだろうか。

2014年記事だがこんなのもある。

スマホの「エロ広告」はなぜ許されている?(https://lmedia.jp/2014/10/09/57020/

結局法律規制出来るものでもないし、各事業者団体広告掲載サイト自主規制に頼るしか無いらしい。

美少女キャラが胸をさらけ出し惚けた顔で「はやくきてっ…♡」とか言ってようが、

伏せ字で「ブスのま○○に…?!」の見出しとともにセックスしてようが、クリックする人が居て、その広告一定の効果がある以上規制はされないんだろうなあと思う。

「誤操作を期待する悪質な表示方法規制はあるのか」については、特にガイドラインに書かれてなかった。

ただ、Googleポリシー違反を報告することが出来る。

・ページに広告クリック誘導する内容が含まれている。

・ページに暴力的コンテンツが含まれている。

・ページに危険または中傷的なコンテンツが含まれている。

・ページにコンテンツと見分けにくい広告が含まれている。

・ページが大量の未承諾メール宣伝されている。

ユーザーパソコンに無断でソフトウェアインストールされる。

・ページが他の点で AdSense プログラム ポリシー違反している。

・ページに成人向けまたはポルノ コンテンツが含まれている。

・ページが著作権保護された第三者コンテンツ無許可配信している。

・このウェブサイトは、情報の開示およびパーソナライズド広告Cookie使用に対するエンドユーザーから同意の取得(法律義務付けられている場合)に関して、GoogleEU ユーザー同意ポリシーを満たしていません

おそらくポリシー違反していれば配信停止なり何らかの処置があると思われる。

「ページに広告クリック誘導する内容が含まれている。」とあるので、誤タップを狙って画面上から降りてくる、閉じるボタンを押そうとすると間違ってクリックしてしま場合は報告出来るはず。

Google広告以外にも、

各社広告バナー右上なり左上のinfoマーククリックすると「広告に関するご意見・ご感想フォーム」に遷移出来るものが多い。(無いものもある!)

広告の表示方法不適切」「広告画像文言不適切」などの選択項目が用意されているがあまり期待しないほうがいいと思う。

バナー配信広告掲載の際に何らかの審査があるはずで、配信されているバナー媒体審査を通ってるんだよね。

そのインターネット広告会社がそれで問題ないって倫理観だからしゃーない。

過激広告の報告・規制機能していない以上、ユーザーとして出来るのはアドブロックを入れることぐらいなんだけど、

倫理的に正しく運用されている広告まで完全にシャットアウトしてしまうのはコンテンツタダ乗りになるんじゃないか?という気持ちもありつつ、まあWEB広告が正しく運用されればアドブロック入れないしねっていう。

テレビCMのように数多くの人の目に触れるものでも無ければ、ポスターのように公共の場不特定多数の目に触れるものじゃなかったんだろうけど、これだけインターネットスマートフォンが普及して来た今、もう看過出来ないと思う。

各社の自浄に期待したいところだけど、

アドブロックを入れるだけじゃなくって消費者積極的に声を上げて気づいてもらうしか無いのかなあと思ったりした。

2019-01-09

https://anond.hatelabo.jp/20190109204342

https://anond.hatelabo.jp/20190109204350

ご声援ありがとうございます

一時期の中傷されるだけの状態に比べたら幾分か心理的には楽になっています

キモくて金のないおっさん存在社会的問題として認知してもらい救済の必要性について

社会的合意に至るにはまだまだ遠いかと思います

今後とも私の書き込みが目に入ることでどうしても不快な思いをさせてしまうこともあるかと思いますよろしくお願いいたしま

anond:20190109173237

でもキモくて金のないおっさんをそういう体質のそういう人なんだと認めて差別しないでほしいと訴えるとバカにして中傷するだけなんですよねわかります

2019-01-07

anond:20190107023350

下衆な人間たちが寄ってたかって揶揄中傷する対象にお前がなればいいのに

2019-01-04

レーダー照射問題実質的日本は負ける

韓国反論動画、というにはお粗末なBGM付きパクリ動画本日YouTubeオープンになり、そのあまりクオリティの低さに脱力している諸兄も多いことと思う。

これまでの日本側の主張には理もあり、動画公開も(英語キャプション付きも含め)早かったこからまず間違いなく日本の主張が世界的に主流になる、

という気がしている人も少なくないかもしれない。

しかしこのレーダー照射問題は間違いなく韓国側の印象勝ち、日本実質的な敗北になる。

もはや真実がどうであるかではなく、危険な威嚇飛行をしたうえ無理筋な主張をして友好国のはずの韓国を陥れる軍国主義国家JAPの一丁上がりだ。

理由は単純、韓国人に英語がそこそこできる人材がたくさんいて、彼らがYouTube等のコメント韓国側の主張に理があり、

日本側に非があることを強く主張しているからだ。もちろん日本に対するヘイトをため込んでいる中国系など、潜在的日本叩きを楽しみにしている層の存在も見逃せない。

事実韓国動画英語YouTube動画コメント欄を見れば一目瞭然。"like"と"dislike"の差以上に圧倒的な韓国擁護ばかりとなっているのが見て取れるだろう。

一方、日本側の主張を支持する英文コメントはたどたどしい怪しげな英語韓国中傷するものばかりで、相変わらずの日本ネトウヨの体外発信能力の無さ、

あるいはむしろマイナスしかならない存在感が明らかになっている。

レーダー照射問題実質的日本は負ける。負けるべくして負ける。

2019-01-03

今回の件で韓国"人"は悪いのか?

今回の件を見るに、韓国側に非があるのはほぼ明らかだろう。日本側がある程度合理的に自らの意見を表明している以上、反論せず根拠のない非難をしてくるのは、反論できないからだろう。

しかし、はてなブックマークの人気コメントでは「これがこの民族本質だ」といったコメントがしばしば見られる。

いや、この件で民族非難するのはおかしくないか政府姿勢をもって民族一人一人の人格中傷するのは非合理的であり、個人尊厳を傷つける行為なんじゃないか

天賦人権を認めない立場の方々はともかく、リベラル自称する方々はここらへんどう思ってるの?

俺なら「列島のあの民族行政同様の改竄体質だ、一切信用できないか国交断絶すべき」なんて言われたら泣くけど。自分尊厳が不当に踏みにじられているからだ。

2018-12-28

anond:20181228212807

>実は、ネット上でそのような批判的・中傷書き込みをしている人の大半が、

>「相手失望たから」や「許せなかったから」といった「正義感」を動機としていることが、

>私が過去に行った4万人を対象とする実証分析から明らかになっている。

君も気いつけな

褒められるんじゃなくて愛されたい

表題から察せられる通り、私は人から褒められた経験こそあるものの、他人から愛された経験というのが激烈に乏しい。

友人も少ない、恋人ができたことなんて一度も無い。

正直に言って、これがかなり大きなコンプレックスになっている。

こういうことを言うと、親はあなたのこと愛して…などと言う人がいる。

かに現在、両親との関係は悪くは無いが、ただこれまでに全く問題が無かったかといえばそれは違う。

どこのご家庭でも大なり小なり多少の問題はあると思うが、うちの場合はまず、母親がかなり不安定な人だった。基本的には大人しい性格の人なのだが、ヒステリーを起こしやすい一面があった。母といえど他人なので彼女の正確な心の動きが分かる訳ではないのだが、ストレスが溜まりカッとなる、という感じだろうか。そうなると家の中にある物、大体は家具に当たっていた。明確に覚えている範囲では、子ども用の小さい椅子リビングの壁に投げつけていたことだろうか。これは今でも壁に傷が残っているので、子ども記憶違いではないはずだ。

あと、これは記憶がおぼろげだが、家の中で母が私を足蹴にしたこともあった。実を言うとこの辺は直接その時の記憶がある訳ではなく、よそのお母さんは子供を蹴らないという事実を知り、子どもながらに引け目を感じたとき記憶があるため、多分そうなのだろうという感じだ。

他にも色々、あるにはあるが、とりあえず子供時代の私は母を非常に恐れていた、ということだ。

これはあくまで昔の話であり、今の母は年の功なのか、かなり穏やかな人になっている。その為、現在私と母はそれなりに良好にやれている。

次に父親だが、一言でいえばかなり自己愛の強い人だ。

子どもの頃は、面白い良い父だと思っていたのだが、成長するにつれ彼の精神的な幼さが目に付くようになってしまった。詳細は省くが、言うなれば自分の子相手マウントを取りたがる親なのである

しかすると、この程度のことはごく普通ことなのかもしれない。経済的には、豊かとはいえないまでも不自由しなかったので、その点に関してはありがたいことだと思っている。傍から見れば、大人しい母に明るい父、中流階級程度の暮らし。恵まれている方なのかもしれない。

ただ当人の実感としては、あまり愛情を感じることが無かった。産み育てて貰っておいて言っていいことなのか分からないが。

二人とも子供に対する愛情が全く無いわけではないのだろう。ただ昔の母にはその余裕が無かったし、父は子供への愛情より自己愛が大きかったというだけの話だ。

メンタルヘルス系の書籍を読むと、精神的に満たされない事由の原因は親との関係に起因することが多いらしい。だからといってすべてを親のせいにして良い訳は無いが、まあ納得してしまう部分はある。

恋人ができたことがない、と冒頭で述べた。それ以上でもそれ以下でもないただの事実なのだが、そもそも私は恋愛に縁遠かった。

最近小学生でも彼氏彼女を作ったりするらしいが、私の世代だと、恋愛ごとに興味が出てくるのは大体中学生くらいだった気がする。そして私の中学時代は少しばかり悲惨だった。

私はまあ、生まれ持った顔立ちが可愛くない。ブスなのである。そこに人の言葉額面通り受け取ってしまう真面目さというか馬鹿さが加わってしまった。

中学では制服校則といったものに初めて触れたが、厳しめに作ってある校則部分的には破ることが前提で、先生方もそれを黙認しているようなものであった。

しかし真面目というか、もはや空気が読めない私はそれらをきっちりかっちり守ってしまっていた。髪の毛はおさげ一本結びで一房も出ることの無いよう、前髪は目にかからないよう七三、顔の横にも当然毛は垂らさない。ただでさえブスな顔をフルオープンにしていた。ついでに眉毛も整えたりなんてしなかったため、ボサボサの眉毛晒していた。

そして人から、主に男子からブス、キモいという誹りを受けるようになるのに時間はかからなかった。暴言は常に、一応女なので暴力こそほぼ無かったが、消しゴムをちぎったのを背中に投げられる、くらいはされたものだ。個人的には、私や私が触ったものを汚いもの扱いされるのが心に刺さった。(これに関しては小学生の時にも似たようなことをされた。「○○(苗字)菌」といって人をばい菌扱いして擦り付けあったりするやつ)

中学三年間男からはそんな扱いを受けていたため、結果として男子というのは得てしてそんなものなのかという認識根付いた。

私を馬鹿にしていたのは、何も男子だけではない。

一年生のうちから男子には中傷されるようになったわけだが、そんな中でどうしてか私に親しげに話しかけてくれる女の子がいた。一応、友達グループのようなものがあって、私もその中の一つに所属していたため女の子友達はいた。

だがその子は私のいるグループより遥か上のグループに居る、所謂クラスボスポジションの子だったのである。どうして私なんかに声をかけてくれるのか不思議ではあったが、当時は単純にそれを嬉しく感じていたのである。当たり前だが、それには裏というか、そう呼称するにすらふさわしくないアレがあったのだが。

中学入学当初、私は成績が恐ろしく振るわなかった。そのため親の方針により二年生前から塾通いを始め、成績を向上させることに成功した。だがここで、勉強を始めたことにより脳がよく働くようになったのか、あの女の子が考えていたことにも気付いてしまった。

要するに彼女は、話しかけられた私の反応を見て面白がり、それを同じグループの子と一緒になって嘲笑っていたのである

その後、私がその子と会話することは二度と無かったが、一度そうした悪意に気付いてしまうと、芋づるのように過去記憶が掘り起こされ、疑心暗鬼になるものだ。

失礼を承知で言うと、同じグループにいた友達のことを疑うことは無かった。私と同じグループとは、つまり「地味」なグループのことであり、仲間内で結託しなければ教室内での最低限の権利的なものが危うかったかである

私の中学時代は大半の男子と一部の女子に蔑まれていた生活だった。

それでも友達になってくれた当時の友人には心の底から感謝している。私が中学校に通えたのは彼女たちのおかげである中学卒業と同時にほとんど連絡を取らなくなってしまったが。

中学がそんな環境だったため、私が初めて恋愛ごとに触れたのは高校でのことになる。

中学時代ろくに部活動に励まなかった私は、高校とある文化部に入った。

そして、そこにいた同級生男の子を好きになった。

彼が特別に頭が良かったとかかっこよかったとか、そんなことは無かったように思える。ただ、男子は皆私をキモいもの扱いするのだと思っていた私にとって、何を蔑むこともなく接してくれる彼は特別に見えたのだ。わりと人生最大級に浮かれていた気がする。

だが、彼も所詮男子高校生だった。いや男子高生全てがそうな訳ではないのだろうが、かいつまんで言えば彼は、可愛い女の子コミュニケーションを取れることをステータスだと思っているタイプの男だったのである

この表現で伝わるかどうか分からないが、自分を正しくブスだと認識している私は当然ショックを受けた。彼が可愛い女の子に対してする態度と、私にする態度が同じでは無かったことにも気づいてしまった。

それから程なくして彼は、同じ部活の後輩(可愛い)と仲良くなる。この時点で部活を辞めてしまうなりすれば良かったのかもしれないが、駄目な方に真面目な私は三年間きっちり同じ部室に通い、好きな人と後輩のイチャイチャを見ていた。

勝手に舞い上がった私が完全に悪いのだが、このとき受けた傷はちょっと今でも治っていない。

同じくらいのタイミングで、高校生にもなるともう勉強を頑張るだけでは認められないことも悟ってしまった。

基本的に真面目な生徒だった私は、試験前に先生のところに質問に行ったりしていた。そうした勤勉さを先生は褒めてくれる。それは私にとって少なからず嬉しいことだった。だが、先生別にわたしのことを特別好きではないんだとも思うようになっていた。先生方が好きなのは、成績こそ上位ではないが、愛想がよくて人懐っこい生徒だ。用事が無ければ話しかけられない私と違って、何は無くとも寄ってきてくれるような子が好きなのだ

学校先生だって人間なのだから好きな人とそうでない人とがいて当然だ。

高校で気付くなんて遅すぎたくらいだ。

学校先生だけじゃない、むしろ世の中の人間の大半が私みたいなのじゃなく、懐っこい子が好きなんだろう。

そういう子は、だいたい彼氏がいて、友人も多くて、幸せそうにしてる子が多かった。

ここで私は、ようやく自分の求めているもの理解した。

勉強して、それで褒められたり、評価を得ることは出来る。

でも、それで人から好きだと思われることは無い。

から向けられる愛情は、お勉強いくら頑張っても手に入らないのだ。

そういうのは、(いかんせん愛された経験に乏しいので憶測だが、)可愛い容姿とか愛想とか機転とか、あるいは自分への自信とか、大体私が持ち得ないもので得られるものらしい。

色々ある中で、気遣い笑顔を忘れないでいられるというのは素晴らしいことなのだろう。

だがどうしても意地悪く考えてしまうのである

愛されている彼女たちは、はたして容姿を貶されたり善意だと思っていたものが実は真反対のものだったり、そんな経験をしてきたんだろうか。

精神的に安定した大人が築く家庭で育ったんじゃないだろうか。

少なくとも彼女たちの顔は、私より可愛く見えた。

自分が触ったものを人が触るときに、いちいち怯えたりするんだろうか。

高校で気付いたこ事実は、高校卒業してからもだいたい事実だった。

ついに真面目の殻を破れなかった私は、愛されないまま今日に至ってしまっている。

そして今日も私の周りには、愛されている可愛い女の子がいるのである

の子たちだってそれぞれに苦労したり、努力したりしてるなんてことは分かってる。

でも、私だって少なくとも人並みには辛い思いをしてきた。

勉強も、高校を出てから仕事も、頑張ってきた。

なのになんであの子たちは愛されてて、私は誰からも愛されないんだろう。

この先頑張っても、私が欲している愛情を得るのはああいう子たちなんだろう。

欲しいものが手に入らないのに、頑張る意味ってなんなんだろう。

私が悪いのかな。私の出来が悪いから。真面目なばかりで空気が読めないからなのかな。

少しずつ、お洒落も化粧も覚えてきた。少なくとも中学の時よりはましだ。それでも私が誰かに愛されることは未だ無い。

ひたむきに頑張っていればいつかは手に入るのかな。

いつかっていつだろうな。

愛されないのに何で生きてるんだろう。

2018-12-27

anond:20181227114914

保守速報側は、中傷してるのは5chの匿名の誰かであって保守速報ではない、と言う主張をしてたが

中傷する意見抽出してまとめている時点でそれは保守速報が行った表現である、とされたんだよ

2018-12-24

子供勉強質問されて毎回答えるのだるくなってきたかヤフー知恵袋アカウント作らせて自分質問させよ!って思ってヤフー知恵袋を久しぶりに開いて思い出した

ヤフー知恵袋トップってカスみたいな質問が目立ちすぎる

性的なのとか芸能人中傷とか

別に子供性的ものみるのはいいけど、まだ小学生だし、せっかく本人が勉強やる気でいるのにわざわざ気を散らせるような作りになってるとこに送り込むのはなあ

真面目な質問回答だけに絞った知恵袋の子供向けみたいのあればいいのに

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