「函館」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 函館とは

2020-06-03

幹部裁判官出身大学

1位:東京大学:97人

<1位:東京大学:97人の内訳>

最高裁:15人(最高裁長官最高裁刑事局長、最高裁民事局長総研所長、司研刑裁上席教官最高裁経理局長最高裁首席調査官、最高裁行政上調査官、最高裁民事上席調査官、最高裁判事:6)

高裁 :51人(東京高裁長官東京高裁刑部総括、東京高裁刑部総括、東京高裁刑部総括、東京高裁11刑部総括、東京高裁4民部総括、東京高裁10刑部総括、東京高裁2民部総括、東京高裁7民部総括、東京高裁11民部総括、東京高裁12民部総括、東京高裁14民部総括、東京高裁15民部総括、東京高裁16民部総括、東京高裁17民部総括、東京高裁19民部総括、東京高裁20民部総括、東京高裁21民部総括、東京高裁特別部部総括、さいたま地裁所長、名古屋高裁刑部総括、大阪高裁刑部総括、大阪高裁刑部総括、大阪高裁1民部総括、大阪高裁3民部総括、大阪高裁5民部総括、大阪高裁11民部総括(民事抗告中部)、名古屋高裁長官名古屋高裁刑部総括、広島高裁長官広島高裁事務局長広島高裁第1部部総括(刑事)、広島高裁第2部部総括(民事)、広島高裁第3部部総括(民事)、広島高裁第4部部総括(民事)、広島高裁岡山支部長広島高裁岡山支部第1部部総括、高松高裁第1部部総括(刑事)、福岡高裁刑部総括、福岡高裁2民部総括、福岡高裁宮崎支部長福岡高裁宮崎支部民事部部総括、札幌高裁刑事部部総括、札幌高裁事務局長仙台高裁長官知財高裁所長、知財高裁第2部部総括、知財高裁第3部部総括、知財高裁第4部部総括)

家裁:31人(東京家裁家事部所長代行者(家事第1部部総括)、東京家裁立川支部長横浜地裁所長、横浜家裁川崎支部長、横浜家裁小田原支部長千葉家裁松戸支部長さいたま家裁川越支部長前橋地裁所長、和歌山家裁所長、宇都宮地裁所長、水戸家裁所長、静岡家裁所長、名古屋地裁所長、岐阜家裁所長、大阪地裁所長、奈良家裁所長、福井家裁所長、岡山地裁所長、松山家裁所長、長崎家裁所長、佐賀家裁所長、福岡家裁久留米支部長大分家裁所長、宮崎家裁所長、那覇地裁所長新潟家裁所長、富山家裁所長、仙台家裁所長、福島地裁所長、山形家裁所長、青森家裁所長、釧路家裁所長)

2位:京都大学:33人

<2位:京都大学:33人の内訳>

最高裁:8人(最高裁事務総長最高裁総務局長、最高裁人事局長、司研所長、最高裁審議官最高裁情報政策課長最高裁判事:2)

高裁 :22人(東京高裁1民部総括、東京高裁5民部総括、東京高裁8民部総括、東京高裁23民部総括、名古屋高裁3民部総括、名古屋高裁2民部総括、名古屋高裁4民部総括、高松高裁第2部部総括(民事)、大阪地裁所長代行者、大阪高裁2民部総括、大阪高裁4民部総括、大阪高裁8民部総括(知財中部大阪高裁12民部総括、福岡高裁4民部総括、神戸地裁所長、高松地裁所長、高松家裁所長、函館家裁所長、東京地裁民事部第二所長代行(9民部総括)(保全部)、大阪家裁支部長東京家裁少年部所長代行者(少年第3部部総括)、大阪高裁事務局長

家裁:3人(横浜家裁所長、神戸家裁尼崎支部長金沢家裁所長)

3位:早稲田大学:25人

<3位:早稲田大学:25人の内訳>

最高裁:3人(最高裁刑事上席調査官、最高裁家庭局長、司研民裁上席教官(推測))

高裁 :9人(東京高裁刑部総括、東京高裁10民部総括、東京高裁22民部総括、東京高裁24民部総括、大阪高裁6民部総括、福岡高裁3民部総括、大阪高裁刑部総括、大阪高裁13民部総括、札幌高裁2民部総括)

家裁:13人(東京地裁刑事部第二所長代行(14刑部総括)(令状部)、京都家裁所長、熊本家裁所長、仙台地裁所長、高知家裁所長、札幌家裁所長、大津家裁所長、甲府家裁所長、静岡地裁所長、福岡家裁所長、札幌地裁所長、福島家裁所長、静岡家裁沼津支部長

4位:中央大学:20人

<4位:中央大学:20人の内訳>

最高裁:2人(最高裁判事・二小、司研第一部上席教官

高裁 :6人(東京高裁12刑部総括、大阪高裁10民部総括(家事抗告中部)、札幌高裁長官仙台高裁刑事部部総括、仙台高裁秋田支部長福岡高裁1民部総括)

家裁:12人(東京地裁所長、東京地裁刑事第一所長代行(9刑部総括)、東京地裁民事第一所長代行、千葉地裁所長、前橋家裁所長、宇都宮家裁所長、徳島家裁所長、秋田家裁所長、静岡家裁浜松支部長岡山家裁所長、広島地裁所長、鹿児島家裁所長)

5位:一橋大学:9人

<5位:一橋大学:9人の内訳>

最高裁:2人(最高裁判事、司研事務局長

高裁 :6人(東京高裁刑部総括、名古屋高裁金沢支部長仙台高裁事務局長仙台高裁1民部総括、仙台高裁3民部総括、熊本地裁所長)

家裁:1人(神戸家裁所長)

6位:東北大学:6人

<6位:東北大学:6人の内訳>

最高裁:2人(最高裁判事:2)

高裁 :3人(東京高裁刑部総括、大阪高裁7民部総括、福岡高裁長官

家裁:1人(東京家裁所長)

7位タイ:慶應義塾大学:5人

<7位タイ:慶應義塾大学:5人の内訳>

最高裁:1人(最高裁判事)

高裁 :1人(大阪高裁刑部総括)

家裁:3人(長野家裁所長、新潟地裁所長、東京簡裁司掌裁判官

7位タイ:大阪大学:5人

<7位タイ:大阪大学:5人の内訳>

最高裁:0人

高裁 :3人(東京高裁刑部総括、大阪高裁9民部総括(家事抗告中部)、大阪高裁刑部総括)

家裁:2人(京都地裁所長、水戸地裁所長)

9位:九州大学:4人

<9位:九州大学:4人の内訳>

最高裁:0人

高裁 :2人(大阪高裁長官福岡高裁5民部総括)

家裁:2人(福岡地裁所長、広島家裁所長)

10位タイ:名古屋大学:3人

<10位タイ:名古屋大学:3人の内訳>

最高裁:0人

高裁 :2人(名古屋高裁1民部総括、高松高裁第4部部総括(民事))

家裁:1人(名古屋家裁岡崎支部長

2020-05-20

翻訳サービス比較

原文

The Tokugawa Shogunate was established by Tokugawa Ieyasu after victory at the Battle of Sekigahara, ending the civil wars of the Sengoku period following the collapse of the Ashikaga Shogunate. Ieyasu became the Shōgun and the Tokugawa clan governed Japan from Edo Castle in the eastern city of Edo (Tokyo) along with the daimyō lords of the samurai class. The Tokugawa Shogunate organized Japanese society under the strict Tokugawa class system and banned most foreigners under the isolationist policies of Sakoku to promote political stability. The Tokugawa and daimyō de facto administered Japan through their system of han (feudal domains) alongside the de jure Imperial provinces. The Tokugawa Shogunate saw rapid economic growth and urbanization in Japan which led to the rise of the merchant class and Ukiyo culture. The Tokugawa Shogunate declined during the Bakumatsu ("Opening of Japan") period from 1853 and was overthrown by supporters of the Imperial Court in the Meiji Restoration in 1868. The Empire of Japan was established under the Meiji government and Tokugawa loyalists continued to fight in the Boshin War until the defeat of the Republic of Ezo at the Battle of Hakodate in June 1869.

Google翻訳

徳川幕府は、関ヶ原の戦いでの勝利後に徳川家康によって設立され、足利幕府崩壊に続く戦国時代内戦を終わらせました。家康将軍になり、徳川藩は江戸の東の都市東京)にある江戸から武士大名領主とともに日本統治しました。徳川幕府は厳格な徳川階級制度の下で日本社会組織し、政治的安定を促進するために、サコクの孤立主義政策の下でほとんどの外国人禁止しました。徳川と大明の事実上日本は、ジュール帝国領土とともに、藩(藩)のシステムを通じて管理されました。徳川幕府は、日本の急速な経済成長都市化を見て、商人階級と浮世文化の台頭をもたらしました。幕末には幕末に幕を下ろし、明治維新により皇室の支持者たちにより打倒されました。明治政府のもと日本帝国樹立され、徳川忠誠は1869年6月函館の戦いでのエゾ共和国の敗北までのぼしん戦争

Excite翻訳

徳川幕府関ヶ原の戦い勝利の後に徳川家康により設立されて、足利幕府崩壊に続いている戦国時代内戦を終えた。家康は、サムライクラスのdaimyō君主とともに江戸東京)の東の都市江戸からShōgun徳川一族管理日本になった。徳川幕府は、厳密な徳川クラスシステムの下の日本社会組織し、政治的な安定性を促進するために、Sakokuの孤立主義方針の下のほとんどの外国人禁止した。徳川とdaimyō事実上は、正当な帝国地方そばのhan(封建制度ドメイン)のそれらのシステムを通して日本管理した。徳川幕府は、マーチャントのクラスとUkiyo文化の上昇に通じていた日本の急速な経済成長都市化を見た。徳川幕府は、Bakumatsu(「日本の冒頭」)期間の間に1853から傾き、1868年明治維新宮中サポーターにより倒された。大日本帝国は、1869年6月に忠臣が函館戦争でエゾウの共和国の失敗までボシン戦争において戦い続けた明治政府徳川の下で設立された。

DeepL翻訳

徳川幕府は、足利幕府崩壊に伴う戦国時代内乱終結させ、関ヶ原の戦い勝利した徳川家康によって成立しました。家康将軍となり、徳川家は江戸城を拠点武家大名とともに日本統治しました。徳川幕府は、厳格な徳川階級制度の下で日本社会組織し、佐国の鎖国政策の下で外国人入国禁止して政治の安定を図りました。徳川大名は、事実上日本行政を、事実上皇国と並んで藩制度で行っていた。徳川幕府は急速な経済成長都市化を遂げ、商人階級や浮世文化の台頭をもたらしました。徳川幕府1853年から幕末開国時代に衰退し、1868年明治維新朝廷の支持者によって倒されました。明治政府の下で大日本帝国樹立され、戊辰戦争では、1869年6月函館の戦いで蝦夷共和国が敗北するまで徳川家臣たちが戦い続けました。

みらい翻訳

関ヶ原の戦い勝利した徳川家康によって徳川幕府が成立し、足利幕府崩壊に伴う戦国時代内乱終結した。家康将軍となり、徳川氏は武家大名とともに江戸 (東京) 東部江戸から日本を治めた。徳川幕府は、政治の安定を図るため、厳格な徳川階級の下で日本社会組織し、鎖国政策の下ではほとんどの外国人禁止しました。徳川事実上大名は、日本を藩制(藩)で実質的支配した。日本徳川幕府による高度経済成長都市化が進み、町人階級や浮世文化が興った。1853年から幕末(「日本開国」)の間に徳川幕府は衰退し、1868年明治維新で勤皇志士たちによって倒され、明治政府のもとに大日本帝国が成立し、1869年6月箱館戦争蝦夷共和国が敗れるまで戊辰戦争を戦った。

2020-05-06

北海道ゴシップ誌

全国規模のゴシップ誌は大きな話題を生み政治芸能界まで影響を及ぼす。

かつて北海道にはこうしたゴシップ誌地域版が大きな人口圏域ごとに存在していた。

札幌拠点を持つ『財界さっぽろ』『月間クオリティ』は出版事情が厳しいと言われ続けて何十年と経つのに、北海道圏域カバーするゴシップ誌として、いまだに頑張っている。

サブの稼ぎが色々あるからこそなんだろうけど、みんなが好きな、怪しげで、しかローカル話題道民提供している。あとエッチなことができる場所も!

北海道庁、北海道警察、北海道新聞権力の中枢では時に怪しげなことをするので、『財界さっぽろ』『月間クオリティ』が書きうる話題ってのは結構ある。

それはいいんだが、各都市にあったこういう小さなゴシップ誌平成時代を経てほぼ絶滅した。

現在2000年くらいから勃興した、飲食店美容室使用クーポン割引になる(特に最近ではスマホと連動した)コミュニティ雑誌地域を席巻しているだろう。

ところが旭川だけは事情が違う。もちろん北海道第2位の都市からといってしまえばそれまでなんだが、なぜか、いわゆるゴシップ誌が少なくともまだ二つあるのだ。

月刊メディアあさひかわ』『月間北海道経済

『月間北海道経済』一応ウェブサイトがある。http://h-keizai.com/ クソローカルなゴシップ誌面白さ感じて欲しい。

道北稚内にはまだ『月間道北』が生き残り、そして道東根室には『月間新根室』(根室内陸部の大都会中標津拠点)がある。ゴシップ的なものを扱うのはこれくらいだろうか?

旭川は謎の都市で、地域メディアが異常に多い。如上で述べたものの他に、『グラフ旭川』(マイルド地域雑誌)や『あさひかわ新聞』などがある。

理由考察しようと材料を集めているが、旭川特に他と異なるのが人口規模くらいでまだ説得力のある話をすることができない。釧路とか函館とか、苫小牧くらいにもあっても良さそうなものだ。

色々意見があるだろうけど、もうなくなってしまった他の都市ゴシップ誌は戻らないから、メディア多様性がある旭川は羨ましいし、面白い。

あとこういう「インターネットっぽさのないメディア」って今後どうなっていくんだろうかと思う。意外にネットが普及すればするほど独自性が出てきてなんだかんだ生き残るのかもしれない。

皆さんの街はローカルなくくりをするゴシップ誌、ありますか? 本州とかどうなんだろう。

2020-04-07

コロナウイルス函館市民にもたらすもの

コロナが出た町聞かれたら はい函館と答えます~♪(はこだて賛歌のリズムに合わせて)


初っ端からニッチすぎるネタではありますが、今、函館保健所コロナウイルス対応市民の間では問題になっています


事の発端は、秋田県で新型コロナ感染確認された男性3月28日函館市の渚亭に宿泊していたこと。

渚亭側は割とすぐにその事実を公開し、休業なり係る対応をしたわけなんですが問題はここから

渚亭のFacebookに『コロナウイルスガイドライン上、接触可能性があるはずの従業員たちのPCR検査をしてもらえない。そのうえ濃厚接触認定からも外された』という投稿がされ、市民たちは戦々恐々というか、非難轟々とし始めたわけです。


他県の宿泊施設では大体検査が行われているので、何もって検査をしないのかが余計に分からない。

https://yumeguri.club/corona-status-14128/ (他県の宿泊施設での感染発生例)


自分も周りも白か黒か分からない状態でいるのは怖いですよね。もし症状が出ていないだけで感染して、家族感染させていたら…

ということで、SNS上では函館市民たちが道や国、マスコミに対してどうにかしてくれと訴えている状況です。


そして検査をしないという結論に至った部分について、一つの可能性として言われているのが『函館観光都市である』こと。

もちろん根拠がない噂ではありますが、『コロナウイルスが出た街だから行きたくないね』というイメージは市にとって大打撃なことは明白です。

北海道ではかなり早めに感染者が報告された函館ですが、最初の3人からぱったり報告がされず、なるべくならこのまま出ないで欲しい。

そうすると『函館はしばらく出てないか安心して行けるね』なんていうイメージになって、観光客が戻ってきてくれる、という算段なのか…!

なんて邪推されるのも仕方ないんじゃないかなと思います


以前から観光都市ホテルいっぱい建てるよ!インバウンド来てね!という観光に力を入れる(予算が多い)政策で、実際結果としては人気の観光都市だった函館なわけですが、

その裏では生活保護受給者数が中核市では1位だったり、魅力度ランキングでは1位でも幸福度では最下位

市民に対する予算の編成が結構甘いというか、市民寄りの政策では無いと推察できます


そんな今までは観光税収もあるし、街のプライド!みたいなので誤魔化されていた市の在り方が、

今回のコロナウイルスきっかけに市民にも見えてきているのではないでしょうか。


函館市に限らず、各自治体のウイルス対応行政がどこにお金をかけるべきなのか、そして信頼できる存在なのか、その在り方を市民が考えるきっかけになればと思います



コロナが出た町聞かれたら はい函館と答えます

感染拡大 隠しま

検査をしないで 隠しま

そんな街です そんな街です 函館~♪ (はこだて賛歌のリズムに合わせて)



そんな街じゃないといいんですけど

2020-03-29

anond:20200329220048


えー 函館

よく近くを北朝鮮ミサイル通過させてるじゃん

島根鳥取でいいよ

じゃなかったら、小笠原諸島

anond:20200329215403

日本で一番首っぽい場所函館周辺だと思うわけよ。

東京なんてへそかみぞおち相当だろう。

2020-03-23

2019年に読んだ本

『おあむ物語・おきく物語』(天保8年(1837))

家近良樹『歴史知る楽しみ』(ちくまプリマー新書2018年12月)

石川太郎監修・小泉吉永編集『女大学資料集成〈別巻〉』(大空社、2006年)

磯田道史監修『江戸家計簿』(宝島社新書2017年)

磯田道史他『戦乱と民衆』(講談社現代新書2018年8月)

伊藤セツ『山川菊栄研究――過去を読み未来を拓く』(ドメス出版2018年12月)

今井幹夫『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベストセラーズ2014年)

岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新』(法蔵館2018年11月)

大塚英志日本バカから戦争に負けた 角川書店教養運命』(星海社新書2017年)

小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川学芸出版2016年)

金澤裕之『幕府海軍の興亡 幕末期における日本海軍建設』(慶応義塾大学出版会、2017年)

上條宏之『絹ひとすじの青春――『富岡日記』にみる日本近代』(NHK出版1978年)

神谷大介『幕末海軍――明治維新への航跡』(吉川弘文館2018年1月)

神谷大介『幕末軍事技術の基盤形成――砲術海軍地域』(岩田書院、2013年)

神作研一近世和歌史の研究』(角川学芸出版2013年)

香内信子編『資料母性保護論争』(ドメス出版1984年)

呉座勇一『陰謀日本中世史』(角川新書2018年3月)

佐々大河『ふしぎの国のバード』1~3巻(ハルタコミックス、2015~16年)

サビーネ・フリューシュトュック他編『日本人の「男らしさ」――サムライからオタクまで 「男性性」の変遷を追う』(明石書店2013年)

篠田信一『殴り合う貴族たち――平安朝裏源氏物語』(柏書房2005年)

中公新書編集部編『日本史の論点――邪馬台国から象徴天皇制まで』(中公新書2018年8月)

内藤一成『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』(中公新書2019年2月)

中島岳志保守大東亜戦争』(集英社新書2018年7月)

中野節子『女はいからやさしくなくなったか』(平凡社新書2014年)

中屋敷均『科学非科学』(講談社現代新書2019年2月)

長山靖生帝国化する日本――明治教育スキャンダル』(ちくま新書2018年9月)

文芸春秋編『日本史の新常識』(文春新書2018年11月)

本郷和人『戦いの日本史 武士時代を読み直す』(角川学芸出版2012年)

松浦だるま『累』全14巻(イブニングコミックス、2013~18年)

宮地正人日本リブレット人68 土方歳三榎本武揚 幕臣たちの戊辰函館戦争』(山川出版社2018年8月)

森正人鈴木元編『文学史古今和歌集』(和泉書院2007年)

山川菊栄記念会・労働者運動資料室編『イヌからすとうずらペンと 山川菊栄山川写真集』(同時代社、2016年)

山本博文編『織田信長古文書』(柏書房2016年)

山本ルンルンサーカスの娘オルガ』第3巻(完)(ハルタコミックス2019年)

吉田麻子『知の共鳴 平田篤胤をめぐる書物社会史』(ぺりかん社2012年)

和田裕弘織田信忠――天下人嫡男』(中公新書2019年8月)

渡部周子〈少女〉像の誕生――近代日本における「少女規範形成』(新泉社2007年)

渡邊大門関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実』(PHP新書2019年9月)

渡辺尚志『江戸明治 百姓たちの山争い裁判』(草思社2017年)

渡部泰明『和歌とは何か』(岩波新書2009年)

★再読★

鬼頭宏『日本歴史19 文明としての江戸システム』(講談社2002年)

ニコライ著・中村健之介訳『ニコライの見た幕末日本』(講談社学術文庫、1979年)

中屋敷均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書2016年)

山川菊栄武家女性』(岩波文庫1983年)

山川菊栄著・鈴木裕子編『山川菊栄評論集』(岩波文庫1990年)

和田英『富岡日記』(筑摩書房2014年)

2019年に読んだ本

『おあむ物語・おきく物語』(天保8年(1837))

家近良樹『歴史知る楽しみ』(ちくまプリマー新書2018年12月)

石川太郎監修・小泉吉永編集『女大学資料集成〈別巻〉』(大空社、2006年)

磯田道史監修『江戸家計簿』(宝島社新書2017年)

磯田道史他『戦乱と民衆』(講談社現代新書2018年8月)

伊藤セツ『山川菊栄研究――過去を読み未来を拓く』(ドメス出版2018年12月)

今井幹夫『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベストセラーズ2014年)

岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新』(法蔵館2018年11月)

大塚英志日本バカから戦争に負けた 角川書店教養運命』(星海社新書2017年)

小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川学芸出版2016年)

金澤裕之『幕府海軍の興亡 幕末期における日本海軍建設』(慶応義塾大学出版会、2017年)

上條宏之『絹ひとすじの青春――『富岡日記』にみる日本近代』(NHK出版1978年)

神谷大介『幕末海軍――明治維新への航跡』(吉川弘文館2018年1月)

神谷大介『幕末軍事技術の基盤形成――砲術海軍地域』(岩田書院、2013年)

神作研一近世和歌史の研究』(角川学芸出版2013年)

香内信子編『資料母性保護論争』(ドメス出版1984年)

呉座勇一『陰謀日本中世史』(角川新書2018年3月)

佐々大河『ふしぎの国のバード』1~3巻(ハルタコミックス、2015~16年)

サビーネ・フリューシュトュック他編『日本人の「男らしさ」――サムライからオタクまで 「男性性」の変遷を追う』(明石書店2013年)

篠田信一『殴り合う貴族たち――平安朝裏源氏物語』(柏書房2005年)

中公新書編集部編『日本史の論点――邪馬台国から象徴天皇制まで』(中公新書2018年8月)

内藤一成『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』(中公新書2019年2月)

中島岳志保守大東亜戦争』(集英社新書2018年7月)

中野節子『女はいからやさしくなくなったか』(平凡社新書2014年)

中屋敷均『科学非科学』(講談社現代新書2019年2月)

長山靖生帝国化する日本――明治教育スキャンダル』(ちくま新書2018年9月)

文芸春秋編『日本史の新常識』(文春新書2018年11月)

本郷和人『戦いの日本史 武士時代を読み直す』(角川学芸出版2012年)

松浦だるま『累』全14巻(イブニングコミックス、2013~18年)

宮地正人日本リブレット人68 土方歳三榎本武揚 幕臣たちの戊辰函館戦争』(山川出版社2018年8月)

森正人鈴木元編『文学史古今和歌集』(和泉書院2007年)

山川菊栄記念会・労働者運動資料室編『イヌからすとうずらペンと 山川菊栄山川写真集』(同時代社、2016年)

山本博文編『織田信長古文書』(柏書房2016年)

山本ルンルンサーカスの娘オルガ』第3巻(完)(ハルタコミックス2019年)

吉田麻子『知の共鳴 平田篤胤をめぐる書物社会史』(ぺりかん社2012年)

和田裕弘織田信忠――天下人嫡男』(中公新書2019年8月)

渡部周子〈少女〉像の誕生――近代日本における「少女規範形成』(新泉社2007年)

渡邊大門関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実』(PHP新書2019年9月)

渡辺尚志『江戸明治 百姓たちの山争い裁判』(草思社2017年)

渡部泰明『和歌とは何か』(岩波新書2009年)

★再読★

鬼頭宏『日本歴史19 文明としての江戸システム』(講談社2002年)

ニコライ著・中村健之介訳『ニコライの見た幕末日本』(講談社学術文庫、1979年)

中屋敷均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書2016年)

山川菊栄武家女性』(岩波文庫1983年)

山川菊栄著・鈴木裕子編『山川菊栄評論集』(岩波文庫1990年)

和田英『富岡日記』(筑摩書房2014年)

2020-02-23

北海道に生まれ育って30年。函館根室苫小牧旭川北見感染者が出ているということは、以下の3点が想像できる。

1.明らかに札幌には感染者がめちゃくちゃいる。札幌検査を十分にしていないか、これからどんどん公表される、明るみになるはずだ。

2.他県の集中的な蔓延とは異なること。よく北海道は広いと言われるが、その広い範囲感染者が出てる。釧路帯広にいても全然おかしくない。

3.中国から観光客&雪まつり1月31日2月11日)がいけなかったんじゃないかなぁ。そしてこの時期は雪まつり的なイベントが各都市で行われた。

2020-02-17

anond:20200217172441

すでにブコメ言及で書いてあるけど、人に貸す場合を想定している。

で、次第にリビング電話の居場所が移っていくわけだが、法律の制定や条約の締結とかと違って、各家庭の事情が絡んで「いつ」は言いにくい。

ただ言えることは各家庭に電話が普及するのと表裏一体の動きだということだ。

ところが、電話の普及ってのも技術革新と絡んで複雑な経過をたどる。

都市部の「即時化」

電話の普及は、ただ電話線が家に引かれることを想定するだけではダメという話。

「交換士あり」から「即時電話」(これには二つの意味合いがあって複雑なんだが)への変化を見なくてはならない。

私は北海道の事例しか調べたことがないのでそれを例にすると、市街地では昭和20年代後半から30年代丸々をかけて、まず「市内即時化」がなされていく。

これはある一定範囲の市内通話だったら交換士なしで自動で繋がるシステム。それまではトトロみたいに電話をつなぐ中の人がいた。

これを「即時化」とか「自動化」という。「即時化」「自動化」は地域ごとにボトムアップで進んでいく。中央から一気に御達しが出て一斉スタートになるわけではない。

その際に電話番語が改まる。それまでは電話の開通順で「1番」とか「8番」とか「53番」とか「104番」とか番号が割り振られていたが「即時化」で全ての番号が再編成され、私の調査値だと4XXXみたいな4桁の番号が新たに割り振られる。詳しくは忘れたけど、官公庁公共施設はは2XXX、病院は3XXX、みたいにある程度分野ごとに割り振りがあったと記憶している。

今でも市内だったら全部の電話番号押さなくても下何桁かで連絡できるでしょう。それはこの時期に出来上がった技術

今まで手動でしなければならなかったところが自動化されたことで、通信線が強化されつつ、電話が急速に都市に普及していく。

市外局番

市内での即時化が完了したが、都市ごとの連絡には未だ交換士に繋いでもらうことが多かった。

これも次第に、時に市内自動化と並行して解消されていく。

例えば北海道なら札幌を起点に、札幌函館札幌釧路札幌東京札幌大阪函館釧路釧路小樽……みたいに自動化がなされていく。なおこの順番は適当だぞ(道内では多分誰も順番調べた人いないんじゃないだろうか)。ともあれ網の目状に進んでいったという点に留意されたい。

都市間の自動化は、都市に固有の番号を割り振りそれを頭につけることで実行される。

市外局番」の誕生である

農村事情

主題とは遊離するけれども北海道農村部の事情を見ていこう。

戦後農村部ではラジオの普及と電気電話の開通が急務だった。

これは天気や雑穀価格変動の最新情報をつかむためだ。

また北海道では、NHK地理的にも経済事情的にも農業勉強がかなわなかった農家に対して、朝早く(野良に出る前に)「ラジオ農学校」を開設しており、地域ごとに識者を読んで種まきや農作物維持管理啓蒙に努めた。不作や冷害の場合への対策も、時にラジオを通じて伝えられた。

農業の成果に直に関わるため、各地域農家リーダー役の人々は、請願運動をし、時に自分たち出資して電気ラジオ電話を普及させていった。

農協からキロも線を引っ張って、自分たち電信柱を立てて、地元情報をもたらそうとした。

こうした事情もあり、農村地域電話は限られ都市自動化が進む時期においても電話を借りる、というシチュエーションは多く残されていた。

ラジオ電気に遅れるも、おおよそ昭和40年代丸々をかけて、農村部でも電話は普及していく。

私が見たことのある昭和37年北海道の事例だと、小学校の連絡先にその児童の隣のうちの名前電話番号が書いてあったり、農協事務所の番号が書いてあったり、電話ないけど学校からいから直接連絡伝えてください、と書かれているものがある。

おまけ もう一つの「即時化」

交換士なしでの電話を「即時化」というと説明した。

とってもわかりにくいんだけど、「即時化」と呼ばれる現象はもう一つある。

交換士が特に都市間の電話をつなぐ時、回線が限られており、相手先に繋がるまで相当待たされた。これを「待時」という。

場合によっては数時間かかる。いったん電話を切って、交換士さんから電話を待つ。

時間後、交換士さんから電話がかかってきて「〇〇さんとつながりました」と言われる。

それでようやく遠方の人と会話ができる。この現象がよく起こった時期は調べたことがない。

この問題回線を増強することで解決していく。

それで、この「待時」の解消も、時に「即時化」と呼ばれる。

この辺りの事情連続テレビ小説なつぞら」の考察をした人が最近詳しく書いている。

https://www.excite.co.jp/news/article/E1562427232846/

電話進化はめちゃ早

今生きる私たちも、ガラケーからスマホへの劇的変化の時代を生きている。

契約方法もどんどん変わる。誰もそれを詳しく記録していないし、きっと、全部は記録しきれないだろう。

個人的には、カメラ付き携帯がではじめた頃の数秒に一度しか画面が更新されないカメラから現在自撮り時代に至るまで、たったの十数年なのに隔世の感がある。

身近で微妙な変化も今のうちにちょっと記録しておくと、50年後くらいに楽しく老人会が開けるかもしれない。

2020-01-28

根拠が分からない。学校給食パンを増やすべきとは?

学校パン給食推進協議会設立、週2回のパン給食目指す「子供達により美味しいパンを」

https://www.ssnp.co.jp/news/rice/2018/10/2018-1022-1004-14.html

学校パン給食推進協議会パン給食やすべきという主張らしいが、何度読んでも根拠が分からない。

とあるサイトで紹介されていた記事なのだが。私は素人なんだが専門家が読めばちゃん根拠が分かるのか?


パン食が激減すると業者がやっていけないという話らしいが、業者経営上の問題としていえばそれは米食が減った時にも同じような事が起こるし、

和食推進はそもそも食育教育)でやっている事だからパン国民食として根付いているかとか関係ないし、

パン国民食として根付いている、なじみ深い食品であるのならば学校給食パンを増やす意味そもそも無くなるだろうしというか逆だろと、

栄養が偏っているわけでは無いのに米中心なのがバランスに欠いているというのも分からんし(バランスについて農林水産省サイトを見たけど栄養バランスの話じゃないの? https://www.maff.go.jp/j/balance_guide/。それに別にあらゆる主食を食べる必要は無いと思うし)、

発言に出ている『穀類については、精白米、食パンコッペパンうどん中華麺など』という文章は実際には存在しないっぽいって話だし、

そもそも政府食育和食推進だからコッペパン中華麺もきちんと食べましょうなんて記述されている可能性は低いだろう、、

パン災害時にも役に立つからという話ならばそれは保存食問題学校給食関係ないと思うし、というかそれをいうならば災害時の備えの食事そのままを平時から食べておくべきだろう、保存食の容器を空けるところからしないと駄目なのでは、

函館会場の人口3割の件は数字マジック。どこの市からたかを振り分けして統データ出すべき

バランス言うならば、中華料理や台湾料理ベトナム料理学校に取り入れるべきか?それともいらないだろうか?仮に人気度だけで測り、「パン国民食からやすべき。ベトナム料理は普及していないからいらない」ということならばパン食を学校給食で増やす必要は、逆になくなるな。

記事の他に、子ども好き嫌いをなくすためにパン食が必要みたいに言う人もネットはいたけど、日本人パンへの支出が増えている以上は好き嫌い関係が無いと思うし、考え方を変えれば「日本人和食離れしているのだから好き嫌いを無くすためにも学校給食位は和食中心にすべき」って事になりかねない。そもそも世の中のあらゆる食べ物に親しむ必要はなくって、和食に親しんでいればいいだろうしあとは家庭でやったら良い事だと思う。

まあ、和食ユネスコ無形文化遺産登録されたからというのもあるんだろうな。

西川隆雄会長挨拶経済的事情から触れられているけど、実際に記事に書かれている通りこの順番の挨拶だったとしたら、

食育的な意味は2番目で結局は経営上の問題で言っているというのが大きい気がする。

いや、記事カットされているだけで実際には「政府食育を推進している。これ自体については我々も異論は無いし賛成している」と言っていたら別なんだけど。

しか記事を読む限りでは教育現場で金稼ぎが出来なくなることを問題にしているだけで、会社が請け負う他の仕事(他の売り物?)があればこのような問題は実は起きていなかったのではないだろうか?

かに食料自給率の件にも触れられているが、今は国内小麦で美味しいパンができるし、米粉パンという方法もあり、解決策はあるとの事だが、ならば解決してからパン食を主張すべきでは?

パン食推進側の活動こちらでも読めるけど会員向けなので私は読めなかった。

https://news.nissyoku.co.jp/news/aoyagi20180130125123593

https://news.nissyoku.co.jp/news/aoyagi20170131114014046

2020-01-12

婚活をするということ

新卒社会人3年目、27歳男性

学生時代から恋人もいないので婚活をはじめた。

東京出身北海道在住。

婚活アプリ」と「街コン」に触れて、気がついたことをここに述べたい。

婚活をするということ

まず男性女性で状況が大きく違う。

女性アプリ登録費用が安い。無料プランメッセージのやりとりもできるようだ。男性場合は月3000円程度の有料プランに加入しないとメッセージ開封もできない。

来るメッセージの数も男女で違う。同時期に始めた女性の話を聞くと、大量に来るメッセージを読むのが大変らしい。自分には来て2日に1通程度だ。わざわざ自分から探してアプローチする女性は少ないだろう。

居酒屋などで開催している街コンに行っても、金額の違いはかなりある(女500円、男3500円など)。男女比は主催者が調整しており、同じ程度(どうしても数人はあぶれる)になっている。

街コンは、面接のように1on1で話せる会もあれば、テーブル毎に2対2の形式お酒を飲む会もある。居酒屋での会では、初対面の女性同士であっても自衛のために私たち友達ですと言う事が多い。

男性積極性が求められ、女性距離の取り方が試されていると感じた。

北海道婚活をするということ

多くのアプリがそうであるが、居住エリア都道府県単位で区切られる。そのため北海道北海道としてまとめられる。

例えば函館に住む人が登録すると、旭川帯広に住む人も候補に上がる。札幌ならまだいい方だが、それでも特急で4時間距離だ。

今挙げたような都市部に住んでいるのならまだいいが、網走だとか留萌だとか稚内だとかに住んでいる人はさらに厳しい環境に置かれている。

距離の都合上、残念ながら、田舎に住む人は婚活アプリ街コンを十分に活用できない。付き合う前から遠距離恋愛になってしまう。婚活が盛んになるにつれて、この地域格差は広がっていくだろう。

高学歴偏屈男が北海道婚活をするということ

これは自分にとって一番ショックだった事だが、相手学歴が低い。街コンに行くと高卒、専門卒ばかりで、大学を出ている女性がいない。男性側も高卒が少なく無いようだ。

日頃会う人は自分と同じ環境にいるのだから、当然大学を出ている(何なら同じ研究室にいる)。会社学部卒や院卒ばかりだ。

婚活アプリでも半数くらいは高卒や専門卒のようだ。記載なしも多い。

似たバックボーンを持つ人と結婚したいと思うなら、高学歴偏屈男は街コンに行っても無駄足だろう。

【まとめ】

ここ1年の婚活を通して、いか自分世界が狭かったのかを痛感した。友達の半分以上は修士で、東大生がその辺をウロウロする街に住み、TOEICで600点程度の自分を恥ずかしく思う人間はごく一握りに過ぎない。

宮沢賢治の美しい文章について楽しく話したり、5G通信可能性について語り合ったりするには、身近にいる人を捕まえるのが最も手っ取り早い方法だろう。

いよいよ詰んできた。

2019-12-20

anond:20191220141515

函館戦争で討ち死にした土方歳三……しかし目が覚めると令和の世界IT土方として働く若者に転生してしまった!

2019-11-17

嵐と北海道経済

遠方に住む妹が嵐の熱狂的なファンで、

かれこれ十数年、東京大阪名古屋と、一緒にコンサートに行っている。

ご存知の通り、嵐は活動を休止する。

「これが最後かも」と言う願いから、

コンサートの第四希望の「いつでもどこで」に初めてチェックを入れたら、

見事に札幌ドーム当選した。

当選してからホテルをおさえ、飛行機を予約して、

仕事の都合をつけて、家族迷惑を掛けないようにと準備して。

遠征」ってやつだ。

ジャニオタ!オタ活!お金がかかるね!!

それで初めての札幌に降り立ったのだけど、

右も左も嵐ファン空港からずっと嵐ファンに囲まれていた。

(今回のツアーバッグ持ってるからすぐわかる。)

嵐のコンサート感謝感激雨嵐はさて置き、

どこに行っても嵐ファンだらけ。

すごく行きたかった訳じゃないけど、

せっかくだからと、観光をした「羊ケ丘公園」「白い恋人パーク」とか嵐ファンだらけ。

せっかくだから函館にも行ったけど、嵐ファンだらけ。

私達は嵐のバッグを持ってなかったけど、

居酒屋の人に「嵐ですか?」とか聞かれて笑った。

嵐の札幌ドームコンサートで、

一体どれだけの経済効果があるんだろうって思った。

普段札幌事情は知らないけど、

平日なのに行列ラーメン屋さんとか、どう思ってるんだろう?とか思った。

ファン迷惑してるって言うSNSカキコミは見た事あるけど、

嵐は別にきじゃないけど、

嵐のおかげで、売り上げが立てれて、

ハウハしてる人の話とか聞きたい。

それなりに潤うなら、

嵐休止後はどうなるんだろうなー?とか思った。

札幌ドーム周辺のお店とか。

あのイトーヨーカドーとか。

余談:嵐がいなかったら、妹と二人で旅行する事なんてないから、

楽しい時間が過ごせてよかったなーって思う。

2019-11-14

anond:20191114163008

北陸新幹線

佐久10万)、上田(15万)、長野(37万)、直江津高田(19万)、富山(42万)、高岡17万)、金沢(46万)

東北北海道新幹線

小山17万)、宇都宮(52万)、塩原12万)、郡山33万)、福島(29万)、仙台110万)、古川(13万)、一関11万)、水沢江刺11万)、盛岡(30万)、八戸(22万)、青森28万)、函館(25万)

上越新幹線

六日町十日町11万)、長岡(27万)、燕・三条(18万)、新潟(80万)

沿線人口が違いすぎるんだよなあ

羽越新幹線として秋田辺りまで延伸すればまた違うんだろうけど

2019-11-01

マラソン札幌に決まったけど

どうすんの?

これまでも昼の番組でやたら札幌叩きされてたし、明日から楽しみだね。

多分こんな感じで叩かれるよ。

面白くなってきたな。

ビアガーデンさなかったらおおかた文句はないよ。

2019-10-29

自殺者輩出(含疑惑未遂高専の一覧

徳山

長岡

(↑殺人も伴う)

八戸

群馬

大島商船

(↑学校側がもみ消しに走って裁判沙汰になってるっぽい)

函館

沖縄

他に情報があればトラバしてくれると助かります

2019-10-28

はるばるきたぜ 函館ってってー

2019-10-25

なにそれ。こわい。

2019-08-22

anond:20190822212634

札幌函館くらいしかないみたいな国で良く世界でがんばってるよね。

2019-07-18

サツエキ前で大声出した人間の1日

 わたしはただ大声を出しただけで何かスゴイことをやった訳ではないんだけど、警察によってひどい目に合わされたことが色々話題になってるそう。下手だけど、自分でも記録を残すことにした。

 当日の昼すぎ、友人たちに、夕方札幌PMが来ることを教えてもらった。ちょうど空いてる時間だったので、函館へ行く恋人を見送った後、札幌南口に向かった。

 演説が始まる数分前に着いたので、先に来ていた友人たちと落ち合うことはできず、一人で演説を聞いていた。

 今週末の選挙自民党公認で出る元知事とその応援の現知事マイクで話していた。

 北海道みたいな一次産業が盛んな田舎で、自民党候補者がよく言う「中央との太いパイプ」って売りにならなくない?といつも思う。

 明治から、あるいはその前から中央田舎をどれだけ搾取し食い物にしてきたか田舎で、中央との太いつながりを強調するのって、自分土地のものに誇りも何も持ってない、虎の威を借りてるだけの痛々しい行為だと思うんだけど、それが売りになると思うってどういう思考回路なのか、本当に分からいから教えてほしい(PMアメリカと親しいことをアピールするのもね)。

 演説を聞いていると、途中から金色?の丸いバッジを付けたおじさんたちが袋いっぱいに入った「安倍総理を支持します」プラカード日の丸を配り始めた。もらったプラカードニコニコ掲げ続けてるカップルもいたし、ほかの人にも配るよう渡されたのか、10本くらい日の丸を持って歩く中学生ぽい男の子たちもいた。

 なんかのタイミングで、みんながそのプラカードや旗を掲げたタイミングがあって、頭がくらくらした。演説を聞いていても、こいつらがこの土地を牛耳ってるのかと思うと力を吸い取られれる感じがするし、周りには「支持」プラカードだらけで、どんどんつらくなってきた。

思想の違いっていうか、現政権不祥事がどんどん沸いてめちゃくちゃ報道もされてるここ数年、自民党支持してる人の気が知れない。野党が~とか以前に自民党はクソってことは大前提で話したい)

 しんどくなってきたし帰ろうかなと思ってたところで、「安倍辞めろ」の声が聞こえた。急いで見えやすいところに行くと、すごい速さで後ろに連れてかれてる友人がいた。最初に出回った動画のやつ。ただ見に行くだけだと思ってたので、「あ、これやりにきてたのか!」て気づいて、めちゃくちゃびっくりすると同時に、今加勢しなきゃ!声あげなきゃ!ととっさに思った。けど、絶対目立つし、また人がどっと押し寄せてくるかもしれないし、つまり勇気が出なくて、そのときは何もできなかった。周りの人は彼が持ってかれてるのを黙って見てるだけだった。わたしの周りの人も、何事もなかったかのように演説を聞くか、彼が連れていかれた先を見物に行くかで、そこまでざわざわした感じではなかった。

 わたしはさっきの瞬間に声が出なかったことを後悔していた。でもこのまま帰ったら、さっきの声が「なんかヤバいやつ」として済まされそうで、あとこのまま帰ったら絶対家で後悔して病むだろうと思ったので、準備整ったところで声をあげた。二言目くらいでパーッと人が来て腕を捕まれて、おじさんの壁ができて、じりじり後ろ(駅側)に押し下げられた。どこ連れてかれるか分からなくて、連れてかれる前に言いたいこと言わなきゃと思ってそのあとも声を上げ続けた。喉は、いまは結構回復してきたけど、まだ枯れてる。

 周りの白けた(好奇の?)目が痛かった。一番多いときで私を直に囲んでた人が8人、そのすぐ後ろに3人いた。「あなたたち誰ですか」と聞くと、警察って言われて、警察手帳もちらっと見せられて驚いた。法は犯してないはずだし、なぜ警察がこんな大がかりにやってきて、わたしの腕をつかんで引っ張ってるのか意味が分からなかった。自民党の人とかかと思ってた。確認しても「法律違反ではない」と言うし、それなのに平気で身体を抑えて物理的に外側に連れてこうとしてるのがやばいと思った。(でも怪我したり痛くされたりはしてない。札幌でのことだから話題になってるんだろうけど、沖縄で起きてることの方がよっぽどひどい、と友人とも話した)

 カメラはいっぱい来たけど、一人のおばあさんが心配そうに警察に話しかける以外は、助けてくれたり加勢してくれる人はいなかった。怖かったので、周りの人に助けてほしくて、「え、わたし法律もなにも犯してないのにこんな大勢警察に囲まれてるんですか!?やばくない!?なんで!!??」て大声で叫びまくった。でもみんな見てるだけ、あるいはスマホ写真撮ってるだけだった。

 (後日取材してきた新聞記者さんに「わたしもあの場にいたけど、みんな黙って見てて異様な光景でした」みたいなことを言われて笑ってしまった。見てたならあなたが加勢してくれればよかったんだよ)

 (途中囲まれながら警察に言われてハア?したこと:「お姉さんこわいよ」→10人弱に囲まれてるときに言われてうけた。あなたたちの方がこわいよ。「お姉さん酔ってるの?」→酔ってないけど酔ってたらなんなのか。”ただのヤバいやつ”にするために馬鹿にしてきたんだと思うけど。「みんな見てるよ。写真も撮られてるよ」→うるせえ!!知ってるわ!!!!

 で、札駅南口建物に触れるぐらいまで後ろに押し下げられて、流れは忘れたけど、その後札駅ツタヤに行くことにした。その移動の際にも、警察は、前に一人、両脇ぴったりに一人ずつ、プラス周囲に二人くらい?ついていた。うち3人はツタヤの中までついてきたので、レジの前でどこまで来るのか聞いたけど曖昧な返事。なんか色々話してとりあえずその場は解放された。(さっきのおばあさんも心配してここまでついてきてくれた。気が立っててあんまお礼言えなかったので、もし見てたら、ありがとうございました)。

 しばらくツタヤの中をうろうろして、出たらさっきの警官が待っていた。マジで勘弁してほしかった。「どこ行くの」とか「家帰るの」とか聞かれたけど、答える筋合いないし、まして家なんてこの人たちと絶対行けるわけないので困った。で、(PMの次の演説場所の近くの)大通ツタヤに行く旨を伝えると、めちゃくちゃ止められて、両腕を組まれカメラを向けると離す)、大通方向に行くことをまた物理で阻まれた。北2条か3条ぐらいで、制服警官もやってきたりして、緩くかつ強固に人間の壁を作られて、全く進めなくなった。

 法的根拠を何度も聞いた。

 警「また大声出すかもしれないから」→大声出すことのなにが問題なのか→「周りの人がびっくりしちゃうから」「周りの人に危害を加えるかもしれないと思ったから」→公共の場所で大声出しちゃいけない法律はないはずだし、最初場所でも突っ立って大声出しただけで誰かを襲った訳でもないのに”危害を加えるかもしれない”で行きたい場所に行けないのやばすぎじゃん!自分がどれだけやばいこと言ってるのかわかってるの!!?

 ずっとこんな感じで、基本的についてきたのは女性二人で、たまに止まって揉めたりしてると制服警官が数人来た。「そっち行かないでほしいなあ。座って話そう。ジュース飲む?」「さっき結構テレビ来てたね」とか、マジ知らねえよと思った。

 結局演説が終わるまで大通には近づけなかった。居ないって分かってたけど、とりあえず大通ツタヤまで両脇に警官2人いる状態で行って、目当てのDVDなかったので出たら、また入り口でさっきの警官が待ってて、すごいびっくりした。遅れてやってきた上司っぽい女性に「まだ居たの」と言われて、それこっちのセリフ!!!!!!!した。まだついてくるというので、耐えられなくなりタクシーを止めたら案外あっさり離れて、適当なとこでおろしてもらって、周りを見渡しながら、あちこち寄り道して、家に帰った。(歩きだとあんなに付きまとってきたのに、タクシー乗ったときはえらいアッサリしてて、今までの何だったん?て感じ)

 ネットを開いたらわたし写真が上がってて、すごい陽気なズボン真夏みたいな格好してる自分に笑った。

 さんざんな一日だったけど、深夜友人とコンビニで買った梅酒を飲んで愚痴りながら散歩したのが楽しかった。

 ニュース色々見てると、あのときプラカード持ってた人も端にのけられてたらしい。→https://www.htb.co.jp/news/archives_5001.html

 わたしの声が「周囲にメーワク」って言われるのは、まあ分からなくもないんだけど笑、プラカードなんてどう頑張っても選挙妨害にならないし、まして問いかけてるだけのプラカード。やばすぎ。

 声をあげる直前、わたしが追い詰められてたのは、反対のプラカード全然見えなかったからもあった。後ろに居たからかもしれないけど、こんなにたくさん人いて、「安倍支持」プラカード持ってる人もたくさんいるけど、反対の人誰もいないの!?って不安だった。そしたら、その場からのけられてただけ、しか警察に、とか。やば。

 あと「逮捕された」みたいなツイート結構拡散されてたけど、さすがに逮捕まではされてないし荷物広げられることもなかった。

 最後に、最近読んだ、良かった本も置いときます栗田隆子ぼそぼそ声のフェミニズム』、湯澤規子『7袋のポテトチップス』、寿郎社北海道大学もうひとつキャンパスマップ

2019-07-17

子供のころの旅行で思い出に残ってる場所

函館

海鮮丼食べて、イカ食べて、函館で人気のハンバーガー食べて、n万ドル夜景見て、ステーキ食べて、数日しか居ないけど充実した旅だった。

今は訳あって行けないけどいつかまた行ってみたい。

2019-07-13

anond:20190712195554

具体的に金沢とか高知とか函館とか小樽とか博多とか静岡とか仙台とか伊勢とか書いてみると

もったいない感がはっきりわかる。

高知吉野家・・・もったいねー!

金沢すき家・・・もったいねー!!

函館松屋・・・もったいね!!!

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん