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はてなキーワード: 日本社会とは

2019-05-19

「この野菜は私が作りました」そのQRコードの向こう側

AI導入の噂がある。

心を病んで帰国した元外国人技能実習生

日本社会に馴染めず海外逃亡した現地採用日本人のタッグも、もう終わりかもしれない。

anond:20190519111255

人は自分がされたことをしたがる訳じゃん。

日本社会じゃ男は(女もだけど)我慢してばかりが当たり前だよね。

そして、自分の誇りを表に出すことが恥になる世の中。

から虐待を受けた子が自分の子虐待をしてしまうように、

誇りを汚され我慢を強いられた男たちが、女の誇りを汚し我慢を強いることに欲情するんじゃね?

生理的に許せない男の性の対象に女を陥れることでね。

そうやって、社会性質セクシュアリティとして出てるんじゃない?

女は嫌なことは嫌だと言えるし、お互いに共感し合えてるから

そういうセクシュアリティは無いんだろうね。

知らんけど。

2019-05-17

増田みたいなクソサイトに張り付くのが流行る時点でお前の組織にはもう凄い人はいない

 残ってるのは実にくだらんやつばっかだ。尊敬される大物や野望の強いやつ、凄まじいキチガイ

 日本社会に張り付かないと気が済まないくそやばい奴は残っていない

 お前の仕事まらんし意味ないし関係者間の妄想だし、詐欺だし、何の使命感もないし最悪だな

2019-05-16

anond:20190516231929

こういう人たちは一応建前上だけでも元増田に同情し、ある程度立ててあげるもんかと思っていたが実際は違うようだな。

日本社会マジで分断が進んでるな。

ちなみにおれは、結婚できないローワーミドルクラスです

anond:20190515155913

エレベーター乗り降りについてわかりみが深い。

元増田のように平日のラッシュではないが休日も同様であるベビーカーよりも先にエレベーターに乗る列に並べるほど歩けるはずの人間優先順位について掲示してあるエレベーターに乗るのが不思議しょうがなかった。

だがこれは私の理解が足りていないだけであった。ベビーカー妊婦障害者について優先であっただけで、歩けるけども障害があっただけなのだ理解した。歩けて障害もないのにベビーカーよりも先に乗ろうとするのは知的問題がある。つまりはそういうことだ。

歩けるからといって障害者ではないとは言い切れない、日本社会多様性を感じたのたできごとだった。

2019-05-14

学歴コンプレックス研究概観展望津田容子)

引用元東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース下山研究室 社会と臨床心理学―研究会活動から見えるその諸相―

【関心テーマ意図

日本社会は表向き実力主義成果主義を掲げつつ、未だ学歴主義体質が根強いと言われている(渡辺,2006)。そのような社会の中で、大学学者割合が初めて5割を超え(文部科学省,2009)、数十年前と比較して高学歴化が進んでいる。全入時代までは至らないが、志望大学に拘らなければ受験生の9割超が大学に進学できる時代となった。今後は大卒肩書きのみでなく、大学知名度や質を重視する傾向が強まり受験競争さらに激化するとも考えられる。ここで問題となるのが、受験という競争に伴う敗者と勝者の存在である。彼らが過剰な挫折感や劣等感、あるいは優越感に囚われた場合学歴コンプレックスとして諸々の心理的社会的な問題を引き起こす。しかし現状は、定義自体曖昧であるため、研究者独自概念言葉で当問題が扱われている。そこで、今回は心理学分野での学歴コンプレックスに関する研究に注目し、考察と今後の展望を述べることとする。

【先行研究概観

学歴コンプレックスとは、不満足の原因を自己あるいは他者学歴に関連づけることで感じる、劣等感自尊心のこと(鷲田,1995)であり、学歴に対して劣等感を抱く場合学歴への誇大な自尊心を抱く場合の2層に分けられる。両層に共通する主な特徴は、以下の3点に集約される。第1に、自己の実力不足や失敗を過度に学歴帰属すること、第2に、自己だけでなく他者をも学歴評価すること、そして最後に、学歴ばかりに囚われ学業という本来目的を見失いかねないことである。これらの根底には、学歴が高いほど将来は報われると考える「学歴社会意識」(安藤,2007)や有名大学の進学のみに価値を見出す「学校主義」(野田,1996)といった学歴志向存在が窺える。層別に見ると、劣等感層では上述の志向に加え、入試時に第1志望に落ちて仕方なく所属大学に入った「不本意入学」(伊藤、1995)がコンプレックスの主要因となっている。そして、不本意から多浪仮面浪人、退学を繰り返す再受験症候群や、国公立大の進学者優遇する国公立大学至上主義下での私大学者なども本層に含まれる。一方、誇大な自尊心層では、学歴社会の勝者であるがゆえに、学歴に比例して自己過大評価する傾向がある。その裏には人柄や実力よりも学歴イメージが先行する、レッテルとしての学歴の影響が見られる。その他、学歴に見合った社会待遇でないと受け入れられない学歴保証希求や、就職時に多い高学歴者の挫折体験等の問題も挙げられている。これらの学歴コンプレックスに伴い、失敗感、挫折からくる無気力自尊心低下、不本意感に由来する不適応抑うつ状態といった心理的問題に加え、充実感や生き甲斐の欠如、自我同一性拡散の深化など、生き方のものに関わる問題存在示唆されている。また、学歴志向や進学観が親子間で継承される(吉川,2005)ように、親子間でのコンプレックス継承家庭内学歴格差によるコンプレックスなど、個人のみでなく世代間に学歴問題が発展する可能性もある。

【先行研究臨床心理学的意義と展望

先行研究は、学歴コンプレックスを多側面から検討し、日本独自学歴観や学歴の持つ意味学歴認知思考に及ぼす影響について言及した点で、学歴問題の諸相と今後の研究可能性を提示した意義を有する。今後の展望としては、同じ状況下で不適応に陥る人とそうでない人との相違や学歴にまつわる不適応への対処法など、臨床実践に向けた研究を進めていく必要がある。

津田容子引用文献>

安藤聡一朗 (2007).学歴社会意識とスチューデントアパシーとの関係についての考察 学習院大学人文科学論集,16,137-165.

池上知子 (2004).「学歴社会」に対する意識大学自己同一視との関係 愛知教育大学研究報告(教育科学),53,79-86.

伊藤美奈子 (1995).不本意就学類型化の試みとその特徴についての検討 青年心理学研究,7,30-41.

吉川徹 (2005).7-106間移動を考える.日本教育社会学会大会発表要旨集録,(57),44-45.

文部科学省 (2009).平成21年度学校基本調査.2010/02/02情報取得

野田陽子 (1996).学歴観の構良智 (学生とその親の学歴観の分析をとおして― 淑徳大学研究紀要,30(II),87-113.

鷲田小弥太 (2005).コンプレックスに勝つ人、負ける人PHP研究所渡辺山.

渡辺良智(2006).学歴社会における学歴 青山学院女子短期大学紀要,60,87-106

2019-05-13

anond:20190513040507

俺はゲームの中だと超勤勉だけどリアル全然無理でニート脱出できる気がしない

なんか仕事とかで非効率なやり方とか強要されると一気にやる気なくなっちゃうんだよね

別にニートの分際で日本社会批判とかしようとか思わないんだけどそういうのもうちょいなんとかならないかなあ

2019-05-12

増田理想像ギャップによる悩み見てて思う

増田が、絵にかいたような意識高い系身分詐称したり、それがすべてとばかりにあこがれて称揚するのは

増田は、金や異性と言うより自分バカにした日本社会世間事実上動かしてる、世の中の奴らがみんな憧れてうらやましいと思う生き甲斐エクスキューズが欲しかったというだけの話でしかない。

たとえそんなものが、そもそも現実社会であるけがない、妄想レベル幻想だとしても、それを認めてしまえば自分の生きる価値さえ否定されるから、そこに言及する識者の意見かには、火病起こして発狂する。

一昔前は、そういう奴は大体テロリストになると相場がきまってたんだが、日本警察が優秀だし、それに増田は基本肉体的にも知能においても貧弱なカスみたいなのばかりだからそんなことしたところで、屈強な警察官に警棒タコ殴りにされてブタ箱いきで終わりでしかないし

増田が憧れる、フリーランスだかで起業して個人小金溜め込んだ、何の仕事してるかわからない怪しいし、はっきり説明できないような人間に憧れるのはぶっちゃけ社会的下層に多い

IT系なんか規制が緩いから、そういう山師はそこに集まるし、故にそういうのが憧れの業界から日本IT業界にはますますエリート層が敬遠する

ただ一言言えることがあるとすれば「アホな妄想14歳の夏に卒業して、バカなこといってないで汗をかい一生懸命自分仕事に誠実に働きなさい」ということだ。

2019-05-10

日本社会が「失われた30年」とか騒いでる間に、ポルトガル大先生は「失われた250年」を絶賛継続中なんだよなあ

やっぱり本物の衰退先進国は格が違う(確信)

大津事故マスコミ

マスコミ記者悪者に仕立て上げることは、マスコミ記者保育園関係者糾弾することと構造が同じではないか。真に糾弾すべきものは、人では図らずも結果として事故を起こした運転者であるのかもしれないし、人以外のものでは不十分な安全対策、進まない法整備安全対策の現状への間違った認識などであるのかもしれない。にも関わらずそちらの方へ話が向かっていないのであれば、保育園関係者を愚かに糾弾するように見えるマスコミ記者と変わりはしない。糾弾すべき方向が完全に間違っている。

事故のはなし

今回の事故に明確な悪者はいない。保育士は最善を尽くしていた。運転者にも悪意はなささそうだ。行政もできる範囲で注意を払っていた。警察救急ちゃん機能していた。強いて言うなら悪者は、歩行者安全社会環境を作ってこれなかった過去の俺らだ。なれば今回の悪者は人ではない。悪者は無形で目にはさやかに見えないもので、整備されていない車両用防護柵や、法整備が追いついていない現状や、日本社会歩行者優先でドライバー側も歩行者安全をいつも気にかける世界一交通マナーの素晴らしい国であるという俺らの間違ったセルフイメージなどではないのか。

そして俺らは子供じゃないが、今回のように信号待ちをしているときに車が高速で突っ込んできたとしたら、誰がよけて無傷でいられると言えるのだろう。信号を待つとき大抵の俺らは、ぼーっとしているかスマホをいじっているかのどちらかだ。はたして突っ込んでくる車に対応できるだろうか。

明日の俺らが歩く道に、ガードポールのない交差点があったとしたら、明日は俺らが死ぬのかもしれない。

メディアのはなし

かに今回の会見の酷さは凄まじく、メディア取材姿勢について問題にすべきではある。あれはクソだ。判断能力のある人間が発すべき言葉じゃないものが多々あった。しかメディア糾弾したところで事故は無くならないわけですよ。事故の発生とメディアにはなんの関わりもない。

またメディアの態度は受け手の態度でもある。逆説的に、もし今回の会見がこれほど酷いものでなければ、これほどに拡散することはあっただろうか。購読料金を払う新聞と違い、テレビ視聴者数が広告収入に直結する。すなわちテレビ話題になる画を撮ることが善なのだ。それが何十年と続き今回のような記者会見の空気が醸成されてきた。責任は俺らにもあるんだ。現に今回の記者会見で騒いでしまった。今回騒いだことにより、感情的で印象的な画が撮れれば視聴率が上がることを再び証明してしまったんだ。

残念だが方法は二つしかない。口を出したいような記者会見があったとしても見て視聴率を上げることをせず、絶対に中継で見ることをせず、そして過去のことになってから声を上げてあれはダメだったと指摘すること。メディアを形作ってきたのと同じくらいの時間メディアをこれから形づくるためには必要かもしれない。長い長い戦いをしなければならない。

PS:日本における子供交通事故での死者数は、減少を続けている。しかし負傷者数は人口の減少にも関わらず増加している。

http://www.itarda.or.jp/itardainfomation/info54.pdf

PPS: ここまで書いといてなんだが、全編を映した動画を探したけど見つからないので実は見れてない

2019-05-07

嫌韓日本社会に広まってね?

大手家電量販店auスマホ買いに行った時の話。

「とにかく大きいのが欲しい」と言ったら最初に見せられたのがsonyのxperiaxz3。

次に見せられたのが同xz2premia(ウルトラだったか記憶あいまい)。

それぞれ割り引き込みで75,6000円、54,000円。

一見xz2premiaの方が幅広く大きく見えたがxz3の方が端までディスプレイになっててインチ数が大きいとか。


それでまあどっちかにしようと思いつつ「ほかにありますか?」と聞くと

「あとは…ギャラクシーですね。韓国メーカーですがお嫌いですか?」と微妙な笑みで聞かれて

「いやいや(笑)」と返して手にとって見た。性能は少しずつxz3よりよくて少し大きいんだけど、

価格が倍近いので「そこまで出すほどスマホに賭けてないな」と思ってやめた。


しかしあの店員の遠慮がちな微妙発言

たぶん韓国メーカースマホは嫌って言う人がそれなりにいるんだろうな。

なんだろう。ストレージモニターサムスンやLG結構普及してると思うけど、

スマホはより身近に普段使いするものとして、気分悪い国のものは嫌ってことなのかな。


そう考えると自分もそんな気がしてきた。

ストレージは性能さえよければなんだっていいけど、愛用品は好きな国のものや憧れを持てる国のものが欲しいよね。

それで行くと俺が欲しいのはスリランカスマホなんだけど。

いかスリランカスマホ

ここ数年自分の中でスリランカブームからあのテロ事件はとても悲しいです。

2019-05-05

少年ジャンプかいゴミ

こいつのせいで日本社会狂ってるだろ

 

ワンピース、クソ美大崩れ、男性優位、挙句エロ漫画

 

はやく消え失せろ、社会ゴミ

中二病過激なことすればパンクだと思い込んでるエロジジイのシコり場が(直球)

2019-05-02

anond:20190502203519

でもキモくて金のないおっさん日本社会差別格差問題について発言すると「お前が言うな」と思ってしま真摯に受け止めることはないんですよねわかります

次の選挙は100年に1度

次の選挙(たしか7月?)は、エックスキースコアターゲット発見してくれる自民党以外の党へ入れること

これが日本人選択できる唯一の突破口です。

貧困経済、などなど日本社会をどうしていったら良いかエックスキースコアターゲットが知っています

2019年に入り内部告発が出揃って来て、確証があるから出来る判断選択です。

https://anond.hatelabo.jp/20190502091115

2019-04-24

飯塚幸三または池袋暴走事故加害者は、立派なおかし日本の縮図

事故概要はもはや言うまでもない。

上級なのか一般なのか知らないが、経歴の高い爺さんが暴走車を運転して人々を轢き殺したり大怪我をさせた挙句警察はそれを放置してるという事件

自動車の欠陥なのか、爺さんの老化現象なのか、病気なのか、そんなことはどうでもいい事。

ただ、どちらにしても、

自分故意であろうと器質的障害だろうと欠陥車が原因だろうと、つまり運が悪かったそれだけのことであっても

誰かを殺したという事実に対しては、その人には責任があるということだ。

犯罪かどうかは問題ではないし、煽り運転などでなければ、多くの交通事故加害者意図的な行動でないことはわかってる。

運よく儲かったり、運よく昇進したり、運よく転職できたりするのは、大いに受け入れて喜び威風堂々とするのに、

運悪く損したり、運悪く失業したり、運悪く殺したりするときもまた、厳かに受け入れて悲しみや謝罪を表明するべきだ。

それこそが、人間としての振舞いであり、どんな人にも求められる社会の姿だ。

しかし、日本は、運がいい時や運がいい人だけを歓迎し、そうでないときは、ただ逃げるだけだ。

自分意思故意でない、どんな場合もまた、運命であり、それを受け入れて人間として振る舞うべきであり

それができない、またはできなくても、スルーしつづける日本社会こそが、立派なおかし日本のものしかない。

飯塚幸三または池袋暴走事故加害者は、公の場にでて、悲しみと謝罪を表明すべきである

anond:20190424062156

もちろん両方知ってるけどネット上級国民煽りしてるよ

だって日本社会もっと上下で分断して可能な限り国民統合が失敗してくれたほうが、国民国家オワコンだってみんな気づいてくれるもん。

2019-04-21

男権拡大運動を盛り上げる方法

なにかないか

難しい理由はわかってる。自分権利を主張したり、辛さを訴えたりすることが「男らしくない」からだ。

女性がある程度自由なのは、今が平和時代で、自然法則に従って恋愛市場男性の数が多く女性が有利な立場いるから。それと、もともと女性よりも男性の方が、異性に相手にされない境遇に弱いからだ。

男性はそうはいかない。男らしくあらねばならない。そうでないと、女性に見捨てられ、ひいては社会に見捨てられる。社会女性のために動いているからだ。

現在日本社会において、男性経済的にも、精神的にも、また生命健康の面でも、女性より不利な立場に立たされている。

なんとかしたい。

高齢の父が交通事故を起こした

池袋事故いねー」「父さんも気をつけなきゃ」「俺はまだまだ大丈夫だ!」

そう話していた同じ日に、車は細い曲り道で急に加速し、マンションの壁に衝突した。

幸いなことに人身事故にはならなかったが、後部座席にいた妊娠中の姉が頭を打って病院搬送された。しかお腹の子供も母体もともに大事には至らなかったようなので、やはり幸運だと言える。

私は救急で診断を待つ間、姉と胎児が無事かどうか矢も楯もいられなかった。そして考えたくもない万一が起きた場合の、父の今後を憂いた。

父は70代で、今日日本社会ではまだ現役と言っていいのかもしれない。しかし以前に脳梗塞を患い体の衰えは顕著で、ここ数年は滅多に運転をしないようになっていた。その日は、だが、生まれる子のために必要ものを揃えたいという姉の要請で、久しぶりに運転をしたのである。ちょうど姉の夫は出張中であり、父は娘に頼られた嬉しさから機嫌よくハンドルを握った。そこには善意しかなく、敢えて言うなら免許を持っていない私が悪いのだ。

赤ちゃん用品を買いに行ったせいで赤ちゃんが…なんてのは残酷すぎる。診断結果が分かった後でさえ、父は万が一のことがあれば合わせる顔がないと、泣きそうな顔で繰り返し詫びた。

万が一が起こらなくて本当に良かった。被害者がいなくて、本当に運が良かったのだ。

池袋と今回の事故とで、決定的な差があるとは思えない。しか池袋は取り返しのつかない惨事になってしまった。

亡くなられた人は可哀そうだ。残された人も憐れに思う。

私はその日まだ見ぬ姪の安否を思い、周囲の人々の彼女に注ぐ思いの重さを感じた。生まれずしてこれほど重いのだ。生まれた後は猶更だろう。

しかし私は、それ以上に、加害者のことを思うと、やるせない気持ちになる。父の蒼白な顔が脳裏に浮かぶ

姉は付き添いの私に、父が自分自身を責めないか、それが一番心配だと言った。自分を責めざるをえないこと、十字架を背負うこと、これまで頑張ってきた人々に、あまりにも酷い仕打ちではないか

2019-04-20

清く正しく美しく完璧に真面目にやることに価値があるのは日本社会病理だという考えから経済が長く停滞し鬱憤がそこかしこに溜まっている中、この価値観を生かし続けるのはどうなのか、もしかしてそれが原因なんじゃないかと思う今日この頃

しかしそれは病理であると同時に、美点でもある気がする。人的知的資本の数と質、それに過去の名声以外が欠乏している島国にこれだけ仕事があるのは、努力すれば実現できるその状態を実現し保ち続けることに、仕事になりうるほど価値が置かれているためだ。他国だったら面倒だと採用しない価値観だろう。

2019-04-17

若者応援おじさんの思い出2

毎日どうでもいい作業で疲れ切って勉強時間が取れなくなってしまった私は、最初出会った頃のAさんの言葉を信じて、「私が本当にしたいことは、仕様書テスト時のスクショプリントアウトしたり、よくわからないテスターをやったりすることではない。このままでは、プログラマとしてのキャリアを積むための勉強時間を作ることもできないし、業務内でコードを書くこともないか業務時間を短くしてほしい」と言った。少なくとも、最初Aさんと会ったときは、「君には人工知能人工生命を作り出したいという夢がある。俺はその夢を応援したい」という言ってくれていたから、そのために一番必要勉強時間が確保できないことは致命的だという認識を持ってくれると期待していた。そして、その願いが聞き入れられなかったら、さっさと退社しようと思っていた。

結局、返ってきた返答は「給料が減るぞ」ということを3時間かけて全く同じ内容を延々と繰り返すだけだった。その間、何が問題で、どうすればWin-Winになれるのか、何が無駄で、何が必要なのかということを議論することはできず、「給料が減る」「こんなに恵まれてるのはうちだけだ」「うちはブラックじゃない」と言い続けて、最初は私の「夢」キャリア」「技術的成長」ということを全面にプッシュしていたし、その点に合意があると思っていたのに、全く平行線で話し合いができない人はこういうところにいるんだろうなって思う。

その後は、PMの人に「俺が若い頃は始業時間の二時間から出社して、部屋中のゴミ箱ゴミを回収したり、社員お茶を汲んだりしていたものだ」みたいな小言を言われ始めて、いよいよ駄目な職場だというのがわかってきた。ただでさえ、偽装請負タイムカードを切らせる上に、更に一人だけ出社時間を早めて清掃員や事務員がやるような仕事プログラマ枠で就職した人間やらせようとする。もう救われないよなと思った。

結局、その会社を辞めて別のホワイト企業就職したら、非常に快適だった。前職では「ブラウザ」「Google Chrome」という言葉を知らないおじいちゃんがいて、IT系企業なのに「IEどれ、IE」みたいな人がテスターチームにいたけど、新しい職場ではそういうこともなかった。転職した教訓としては「うちはブラックじゃない」という会社は大抵ブラックで、まともな会社はそんな中身のない発言をせずに、出社日1日目に「うちには、ハラスメント対策部署があるから、何か不満があったら、そこに連絡して。そこは管轄が別系統から上司が君の陳述を握りつぶしたりはしないよ」って社内のトラブルシューティングの連絡先を教えてくれる。

じゃあ、ここで一旦まとめようか。

最初「夢」「才能」「自頭」「キャリアアップ」みたいな言葉で明るい未来イメージさせたり、自分のやりたいことに理解を示したりする。

⑫徐々にゴミみたいなルールやしがらみが明らかになっていき、それを指摘すると更に意義を感じられない業務をさせられた。

⑬「俺は人を見る目がある」「俺は合理的判断のできる部下の話をちゃんと聞く人間だ」と、初っ端から言う人間は信頼できない。

⑭他にも職場環境がいいところから声が掛かってるときに、できもしない好条件を提示してきて、他の条件の会社内定を辞退したあとに、条件を一気に下げる。

⑮何かあったら、「俺たちも大変なんだよ」と言って、問題を共有したり、認識したりするのを拒否する。

ブラック企業でも一応は職歴になるから転職するときめっちゃ楽。さっさとクソみたいなブラック企業は辞めたほうがいい。

以上、酔った勢い駄文を書き連ねてみた。特定されないように一部ぼかしたりしてるけど、まぁ、大筋としてはだいたいこんな感じだ。強いて、主語を大きくして日本社会敷衍して語るなら

「金や労働というのは、社会的に役に立つから文化的価値があるから存在したり、供給があったりするのではなく、巨大資本接続できるかどうかで決まる。関係者全員が糞だなって思ってても、それで大金が動いて、自分自分家族の財布に金が流れるなら茶番は続く。そんなことをしてるから、全員FAKE野郎ハイエナみたいな社会になるんだろ」

若者応援おじさんの思い出

https://twitter.com/MAEZIMAS/status/1113114798672113665

若者説教する老害は二流。

一流の老害は「君たちこそが真のニュータイプだ」とか言って、若者自分既得権益確保のための鉄砲玉にする。

…いやマジ本当に、若い人気をつけてね。若者説教おじさんは、せいぜいまだ極限の不愉快ですむけど、若者応援おじさんに乗せられると最悪人生詰むので…

というツイート流行っているので、私が遭遇した若者応援おじさんについて書こうと思う。

当時の私は親との折り合いがつかず、学力もそこそこあったし、勉強もしていたのにも関わらず大学に進学せずにフリーターをしていた。実家を出たかったし、大学にも進学したかたから金の工面が当面の目標だった。そんなとき出会ったのが若者応援おじさんのAさんである。Aさんはバブルの頃に就活をしていて、まだインターネットやパーソナル・コンピュータというのが流行る前から電子工作プログラミングをやっていた人だった。実際、経歴を聞いてみると10回以上転職を繰り返しているものの、有名企業(今にして思えば、カビ臭いSIerだが)で部長をしていたことがあって、年収が1700万ぐらい稼いでいたこともある人だった。

最初出会ったとき自分が如何にすごいかということを熱心に語っていた。80年台後半ぐらいのコンピュータ開発の大型プロジェクトに関わっていたとか、セキュリティ専門家とか、今までに触ったことのあるプログラミング言語が300個を超えるとか。でも、当時の技術的なトレンド(MongoDBRuby on Rails、AngularJSとか)についての知識が限りなく少なく、「フレームワークなんてその場で覚えればいい」みたいなタイプだった。中学生の頃にラジオ工作したとか、はんだごてで電子回路設計したとか、そういう話は熱心にするのに、Bram Moolenaarの名前を知らなかったりした。要は、最近プログラマがどういう関心やインセンティブプログラミングやってるかを知らずに、過去の栄光を語ってるようなタイプだったと思う。

まぁ、それでも、その人のコネで中規模程度のSIer入社して、そこそこいい感じの待遇だったように思う。当時の私の技術力は『わかりやすJava入門』『たのしRuby』を一通り終わらせて簡単言語仕様を把握したぐらいでろくにコードも書いたことのないような人間だったから、定時で帰れて手取り二十万もらえるのは甘い汁を吸えたとは思うんだ。

でも入社を決めた一番の理由が、そのAさんが私の関心に理解があると思っていたからだ。というのも、当時の私は「人工知能人工生命に興味があります。三年後に大学入学するまでにプログラミングスキルを磨きつつ生活費学費を稼ぎたい」ということを明言した上で、それを叶えてくれる会社を探していた。技術力はないものの、「自頭がいいか入社してからプログラミングを覚えればすぐに戦力になるよ」と複数人間から言われていて、それぞれ就職先を紹介してもらえるような状況になっていた。今から思えば、そんなコードを書けない人間を自頭なんて胡散臭いもので褒めるような人間は信用してはいけないと思うし、口車に乗せられたと思うのだけど。そこは自分にも甘いところがあったように思う。あ、あと、補足しておくと、当時はDeep Learningなんていうのは全く人口膾炙してなかった時期で、スチュアート・カウフマン金子邦彦に憧れてたような、周回遅れの複雑系に魅せられた若者が私だった。

駄文を書き連ねてしまったが、要は

①親との折り合いが悪く、大学に進学したいが、金が足りない

実家を出るために生活費を稼ぐ必要があったが、飲食バイトとかではスキルが身につかない状態で、価値の高い若い時間無駄にしてしま

③そんなところに現れたのが過去の栄光を話す若者応援おじさんのA

自分殆どコードを書いたことのない業務経験で、21世紀になっても複雑系の話に興味をそそられるような斜に構えたスノッブ

という状況設定理解してくれればいい。

では、入社後の話をしよう。私が配属されたプロジェクトは80万行程度のJavaコードで動いてるBtoB向けの製品保守開発してるプロジェクトだった。やってることはGoogleAmazonMicrosoftみたいな大手ならやってるようなサービスの完全下位互換みたいなソフトウェアを、情弱だけど社員数は多いみたいな企業に売りつけるような仕事だ。国産とか、セキュリティとか、そういうよくわからない言葉を並べ立てて、海外UIも洗練されていて、優秀なエンジニア管理してるものセキュリティ的に怪しいと不安煽り立てて売りつけるようなやつだ。そんなクソみたいな製品でも年間5億円ぐらいの売上になるのだからIT系って糞だなって思う。ネット上では優秀な人間ばかりがアウトプットしてるし、NDAの名の下に詐欺まがいのソフトウェア(今回の例なら無料UIも洗練されていて、使いやすサービス)が明るみにならないのだから、こんな国はさっさとスクラップ・アンド・ビルドすればいいのにって思うよ。IT化されてないのが時代錯誤で〜みたいな記事ネット上でもバズるけど、実際には10年前のスパゲッティコードを惰性と不安につけ込んで売りつけるようなSIerがたくさんある。そんで、そんな意味不明ソフトウェアを導入すれば、どこに何があるのか分からないUI操作に大切な業務時間を奪われて、日本全体の生産性が落ちてしまう。ユーザー時間生産性を奪い、開発者にとっても技術負債しかならないようなソフトウェアを売りつけてる悪性腫瘍みたいなSIerはさっさと滅んでしまえばいいと思うよ。

まぁ、私が配属されたプロジェクトはそんな感じだ。まるで意義を感じないが金にはなってるプロジェクトに配属された。そのプロジェクトの根幹部分は一人のエンジニア設計開発しており、そのエンジニアは既に退職して、どこに何が書いてあるのかわかってない人間が後任として保守を行っている。盲腸みたいに全く有難みのない機能を増やすことでより高く売りつけるようなプロジェクトだった。

そのプロジェクトの中にいる人について話そう。プロジェクトマネージャー仕事漬けで毎月350時間ぐらい働いている60連勤とか当たり前で、常に酔っ払ったような、眠そうな目をしてる人だった。にも関わらず、同じプロジェクト人間仕事がなさすぎて業務時間中に関係ない談笑をしたりしていた。プログラマテスター文書作成をするスタッフが40人ぐらいいるところで、閑散期(機能追加のサーバーリリース前以外)は暇そうにしてる人が多かった。プロジェクトマネージャーを除いて。要は、PM一生懸命働いているが、その一生懸命さは惰性で行われており、無能なのに業務時間が長いPMがいて、その人が全部仕事をやってしまう。他人に頼めない性格らしくて、存在意義が分からない業務他人に頼んでは「なぜこんなこともできないんだ?」って怒鳴るのが生きがいみたいな人だった。頑張ってることがアイデンティティになってて、その頑張りに意味があるのか、必要なのかという吟味ができず、タスク他人に振ることもできず、情報もそのPM一人だけが握っているから、周りの人も「私が仕事を請け負いましょうか」ということもできない。それで新入社員をイビるような存在意義のわからない仕事を振って、できなかったら人格否定をするような感じの。

私が受けた仕事ととしては、週に1回ベンダーのところに会議をしに行くんだけど、そのときの社内の資料を全部紙でプリントアウトして持っていくというのがあった。文書作成スタッフ製品仕様Wordでまとめて、600ページぐらいのpdfにしたものが1500万円ぐらいで売れるらしく、その増えた言語仕様プリントアウトしてベンダーのところまで持っていく。追加された仕様以外にも、今週やったテスト内容をExcelで纏めたものプリントアウトしたりしていた。紙の量で言うと、一回の会議で2500枚ぐらいで、それをキャリーケースに詰めて客先であるベンダーまで持っていくらしい。聞いた話では、その2500枚の会議資料殆どまれずに捨てられるのに、そのPMベンダーにその慣習を廃止しようとは提案しない。ベンダーとの週一の会議の他にも、進捗報告を主とする社内会議があって、PM以外の人はあのプリントアウトする悪習は廃止すべきという話が上がっているのにPMが首を縦に振らないから一向に改善されない。まぁ、そのプリントアウトするのをやるのが私の仕事だったわけですよ。毎週4時間ぐらい掛けてWordExcel文書サイズとか調整してさ。元の文書サイズや余白が狂ってるのに、客先に失礼だと言われて、手直しして、プリントアウされたコロコロコミック何冊分だよ? みたいな紙の束をホチキスで止めていくんだけど、ホチキスの止め方が汚いとやり直し。

じゃあ、なぜPMは頑なに意味のない業務をし続けて、それによって新入社員を使い潰そうとするのかと言えば、弊社の業績が悪くて倒産しそうだったときにそのベンダーが手を貸してくれたからそのときの恩義があるとかなんとか言っていた。だから、靴を舐めるようなことをするし、他人生産性を奪うようなクソ製品を世の中に出して何も感じないらしい。読みもしない産業廃棄物を作り出して、それを無碍にされて喜んでいるような業務が、今の日本の何割を占めているのだろう? そのPMの口癖は「俺はプログラミングは全くわからないが、こんなプリントアウト段取りもできないようなやつはプログラミングなんてできないと思うよ」だった。FizzBuzzどころか変数関数すら知らないような人間にこんなことを言われるのは屈辱だったし、これが高卒経験就職することなのだろうと思った。

他にも、私が受け持った仕事に、製品が動くかどうかを確認するテスターという仕事があった。RSpecSelenium自動化しようと言っても、そんな技術を持ってる人がいなかったから、一々自分でその製品を触って仕様通りになっているか確認しないといけなかった。画面遷移が600ページのpdfになっているから、それを見ながら正しい画面遷移ができているか確認する業務だったが、正直人間のやる仕事ではないと思う。画面遷移だから前のページから次のページに移行したときに前にどのページだったなんてスクショを撮ったぐらいじゃわからないのに、「このテストExcelにした内容じゃ、本当にテストしたのかわからないだろう?」と言われた。言われたとおりにExcelファイルスクショをひたすら貼り付けていたというのに。しかも、その他にも特定ファイルアップロードするときにどの条件だとアップロードができないか判別するテストをどうやって行うのか考えろというのがあった。今までにテスターをやっていた人に聞いても指針なんてないと言われ、「賢い人はそういうのを考えつくものだ。俺はパソコンに詳しくないが」とPMに言われ、嫌気が差した。

まぁ、ここまで書けば、如何にブラックと言うか、理不尽で不合理な職場かというのはわかったと思うけど、いい面もあったんだ。前にも書いたように、未経験高卒手取り20万貰えたのは嬉しかったし、研修のない会社だったから、最初の二ヶ月ぐらいは一人で勝手勉強しててと言われたから、実働換算で時給3000~4000円ぐらい貰える計算だったのかな。一番瞬間時給が高かった日はメールの返答に20分ぐらい使ったときだったから、日給1万、実働換算の時給が30000円ぐらいになった。それぐらい放任されていた。

最初社長が「君にはソースコードUMLを書いてもらおう」とか言って、クラス図を書く練習をしていたんだけど、現場の人は「今更UMLなんて必要ない」「ソースコードを読めばわかる」と言って、全く必要とされていなかった。だから業務とは関係ないTCP/IPRubyGit勉強をしていた。家のことで勉強に対してモチベーションが落ちていた私は、金を貰えるという環境では目の前の勉強に集中できるようになって、元の勉強するための生活リズムっていうのか、そういうのを取り戻せた。それは当時の私にとっては有難かったと思う。

ここまでをまとめると

無料で使えるサービス下位互換といえるような、他人生産性と金無駄にするような製品を開発してるプロジェクトに配属された

PMけが忙しく働いて、周りの人の割り振りができていない。

PM多忙なのはしなくていい仕事を引き受けているだけ。

社会悪のようなソフトウェアを売りつけて金を稼いでいるプロジェクトだった。

仕様書やテスト内容のプリントアウトという必要ない業務をしたり、指示内容と叱責内容が矛盾する理不尽を受けなければならなかった。

しかし、勉強してるだけで月20万貰える環境は有難く、当時の私にとっては願ったり叶ったりだった。

では、次に私がその会社入社から辞めるまでの経緯について書こう。最初のうちは、自分勉強時間を取れていたし、振られる仕事理不尽で意義を感じられないものであるものの、すぐに終わることが多かったか問題ないと感じた。それが徐々に仕事が増えていき、勉強時間が取れなくなっていった。

ここで若者応援おじさんAの登場である。Aさんは私と会ったときは有名企業に勤めていて、そこを辞めて私を紹介してくれた中小企業で働き始め、その数カ月後に私を紹介してくれた。元々、その会社社長とは懇意にしていたから、一緒に働こうという話が何十年も前からあって、今回ちょうどタイミングが合ったから、その友人の会社の重役として就職したらしい。私が就職したのはその数カ月後だった。

Aさんは「何か問題があったら、部下や上司という立場を気にせずに忌憚なく言ってほしい」「俺は人を見る目はある方だ。君は一本芯の通ったところがあるから、周りに流されずに新しいことをできるだろう」「君には将来性がある」「俺は新しい会社でも権力を持ってるからへんなことを言ったり、したりしてる人がいたら遠慮なく言ってほしい」とかそういうのを入社する前に言っていて、まぁ、色々とおかしいところ、FAKE野郎みたいな発言が多かったけど、そこだけは信じてたんだよね。本当に騙すんだったら、そんなすぐに辞められるようなリスクを上げるような発言はしないだろうってさ。ちなみにFAKE野郎って感じたのは、一方的自分の話だけをして、私が質問すると煙に巻いたり、私のことを買ってるという割には私の話をすぐに中断させて自分の話をし続けるとか。その人はFラン出身だったから、ちょっとインテリなことを言うと「君は変わってるね」って言ったり、きょとんとした顔で10秒ぐらい固まった後、すぐに自分の自慢話を再開したりと、決して自分の知らないことや分からないことを認めようとしなかった点だ。他にも、「私と働きたいと言ってくれていた会社はあったけど、そこは技術的に成長できそうだけど給料は月7万程度でバイト身分から、迷ってるんですよね。バイトから自由時間は多く取れるんですけど」みたいな発言をしたら、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、私が感じていた不安を取り合ってはくれなかった。Aさんは「俺は社内で影響力を持っているから、君を正社員にすることもできる」みたいな話を延々としてたのに、いざ蓋を開けてみると、「君の面接での受け答えが駄目だから契約社員として雇用することになった」「あれから上層部に渋られてしまって、請負契約にすることになった」と話が二転三転していった。だったら、他にも選択肢があったのに、他のところに就職したのにと思ったが、自分能力や経歴で負い目を感じていたから強く言うことはできなかった。高卒就活するというのはそういうことだ。他にも選択肢があるのにも関わらず、どうせ労働に関する知識がないと足元を見られて、条件を徐々に下げられ、他に選択肢をなくした後で、悪い条件で働かざるを得ない状況になっていた。結局、勤務時間タイムカード管理されてるのにフリーランスとして請負契約を結ぶという偽装請負契約させられ、もっと技術力を磨ける選択肢は潰されてしまっていた。

私は会社問題点を丁寧に分析してpdfにまとめてAさんに送ったんだ。それが間違いだった。如何に会社がそのベンダーに良くしてもらったか、大変なのをわかった上で俺たちが会社を立て直してきたかということばかりを話していた。百歩譲ってそこはいいとしても、ベンダーとは関係なく職場環境を良くするための話までいい加減に聞かされてうんざりしていた。

「Aという問題があります。その背景にはBがあります。そのためにはCという解決策があります

という話をしたときに、「Bぐらいみんな当たり前にしている。君だけ特別扱いすることはできない」みたいな返し方をされて、問題が発生してる事自体はないものとされていった。結局、職場にはびこる不合理で理不尽業務ルール改善することはなく、私への人格攻撃で終わってしまった。

毎日どうでもいい作業で疲れ切って勉強時間が取れなくなってしまった私は、最初出会った頃のAさんの言葉を信じて、「私が本当にしたいことは、仕様書やテスト時のスクショプリントアウトしたり、よくわからないテスターをやったりすることではない。このままでは、プログラマとしてのキャリアを積むための勉強時間を作ることもできないし、業務内でコードを書くこともないか業務時間を短くしてほしい」と言った。少なくとも、最初Aさんと会ったときは、「君には人工知能このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-15

anond:20190415091732

その措置をがつがつ削ってるのが今でしょ

労働者保護教育費用さら教育自身も内部の教師の過重労働、それが故の公教育崩壊児童養護施設も過重労働機能不全。施設が受け入れたらというけどさ、施設運営も誰か金が出さんと成り立たんのだけど?

児童養護施設職員給料子供たちの日用品や食費はだれが出すの?後、大学に行けないのは運命づけられてるんだけど?その子たち。

それでも「弱いお前らが頑張って何とかしろ」なのが今の日本社会

2019-04-14

オタクはたしか10代のころ学校女子生徒たちにいじめられたかもしれないが

しかにきみたちは被害者

だが、そのことと日本社会において構造的にいまだ女性差別存在しているということは別の次元問題なんだ

そのことをわかってほしい

きみたちはたしか女性差別的扱いを受けていた

きもい」「気持ち悪い」「汚い」「死ね」「近寄るな」「豚」等々

だがそれは男性差別という一般的問題ではなく、いじめという具体的な犯罪である

一方、日本女性環境因習システム上の理由により不当な扱いを今もなお受け続けている

これは日本社会空気として存在する女性差別

きみたちが女性を恨む気持ちはよくわかるが、きみたちが恨むべきなのは女性一般ではなくて、きみたちをいじめたその具体的な数人の女性だろう

オタクたちをいじめ女性たちには責任を取らせるべきであるし、社会における女性差別もなくすべきだ

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