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はてなキーワード: 忘年会とは

2017-11-17

anond:20171117091119

今の時期のヘビロテ忘年会(の二次会)の準備だったりするから

いろいろあるのですよ

2017-11-16

酔っぱらい あるある

落語小説 アニメなどで、酔っ払うと一人が二人や三人に見える、という描写がある。

忘年会シーズンのこれからは、おそらくサザエさんでもこのネタが入るであろう。

わりとよく見る表現で、それ以外にもたくさんの例があるはずだ。


ところが、これまで幾度となく酔ってきた自分であるが、物が複数に見えたことなど一度もない。

ぐるぐると視界が回ることはある。でも一つのものは一つにしか見えない。

もっと多くの酔っぱらいも見てきたが、物が二つに見えていた様子はなかった。



物が複数に見えるような酔い方は実在するのだろうか?

2017-11-15

今日会社忘年会

まだ一月半残ってるのに何を忘れろと

ありえねー

2017-11-12

2017忘年会

・シッキー謝罪

・森友

加計

安倍

小池

神戸製鋼日産

パナマ文書パラダイス文書

 

もう全部忘れました!!

神宮公園火災事故子供が死んだ東京デザインウィークが名前を変えて

2015年火災事故を起こして男の子が死亡した東京デザインウィークがいつのまにかJAPAN DESIGN WEEKとして復活している模様。

https://japandesignweek.jp/

藤沢市は以前から東京デザインウィークと仕事をしている。その藤沢市が含まれているということは、このJAPAN DESIGN WEEKの母体東京デザインウィークと同じなんだろう。

http://ksl-live.com/blog6871

東京デザインウィークのホームページにはそのことについてはまったく触れられていない。まったく事故について原因究明もできていないし、その反省を活かした改善案も出ていない。

http://tokyodesignweek.jp/

事故の後に忘年会やろうとして非難されたりしてるのにまったく懲りない人たち。

http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20170126/1485382361

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2548131

2017-11-10

2017年も終わるというのに、楽しみがない

年末に向けて何の楽しみもない。

忘年会M-1紅白ぐらい。

世の中の社会人は何を楽しみに生きてんの?

2017-11-09

会社忘年会

行きたくない

半月くらい前にあった飲み会で初対面の課長地方支店勤務)にちょっとしたイヤミっぽいことを言われたのがトラウマになってから怖くなった。

今回の忘年会支店人達いないし同じフロア人達だけだから多少は慣れてるけどそれでもやっぱり行きたくない

でも1年目だし断っていいものなのか分からん

2017-10-23

中学から友達フレネミーだった話

 「フレネミー」という言葉をご存知だろうか。

アメリカ大人TVシリーズセックスアンドザティ」などにも登場し、「フレンド(友達)」と「エネミー(敵)」から作られた造語で、いわば友達の顔をしながらも実は敵である人を指す言葉だ。

かげながら悪口を言ったり、マウンティングしてくる人などを思い浮かべる人もいるだろうが、フレネミーのなかでも厄介なのが「居場所をとる」「対象と成り代わる」人たちだ。

 私は最近中学時代からの友人Aをこれを理由音信不通にした。

Aと友達であった時は、得体の知れないモヤモヤを感じながらも「私の心が狭いのかも」とあまり考えないようにしていた。

ある日「フレネミー」とい言葉を知りぐぐると、ネットにかかれた説明はまさにAそのものだった。

そして多くの人、とくに女性で悩んでいる人が多いこともビックリした。

私のように長年「なにかおかしい、でもなにがおかしいんだろう?」とモヤモヤストレスをためながら、でもどうしていいかからない人たちの少しでも助けになればと思って書こうと思う。

 初めに結論を述べるとフレネミーへの対処法は「距離をとる」というのが一番効果的だ。

穏便に済ませたい人には申し訳ないが、フレネミー普通関係を築くのはほぼ無理だと思ったほうが良い。

 Aとの付き合いは長い。中学高校と一緒で、よく遊んでいたし連絡も取り合っていた。

大学は私は東京、Aは地元大学へいき少し間疎遠になった。

ある日、中学同窓会があった。そこでAと2年ぶりに再会しまた連絡を取り合うようになった。

専攻が近いためレポート前などはお互いスカイプしながら徹夜したり、彼女東京へ遊びに来ることもあった。この頃のAは私にとって何でも話せる気の合う友人だった。

 大学卒業後、Aは地元社会人になり、私は地元にはもどらず東京フリーターをしながら資格勉強をしていた。

Aは志望していた業界が人気だからと諦め、近いけど違う業界就職した。お互い新生活に追われながらも時々連絡をとりあっていた。

私が資格をとってやっと社会人になれたのがそれから3年後の春、ある日Aから東京で改めて学生をすることにした、初上京から色々よろしくー!不安がいっぱいだー!」とラインがきた。

私は嬉しかった。中学からの友人が近くに住むぞ!と意気揚々東京で仲良くなった友人達にAを紹介しようと飲み会などをセッティングした。

 夏にAが上京しまカフェで会うことにした。

私の電車人身事故で遅延し走ってカフェへいくとAが店前で待っていた。そのとき「あれ?」と思った。

彼女が着ているスカートが私がお気に入りのものだとSNSに何回かあげているものと全く一緒だった。

でもブランド品だしかぶることだってあるかな、とその時は何も言わずそのスカートについても触れなかった。

 諦めた業界へ30歳までにもう一度挑戦したい、と専門学校へ入りなおすことを決めたA。

夢を語る彼女の姿に私も嬉しくなったが、Aがふとカフェ内のすみの方で手を握り合っているカップルに対して「あんな顔でよく人前でいちゃつけるよねー気持ち悪くない?年齢考えてって感じ!」と周りに聞こえる声で言った。

私は突然のことにビックリしたし隣の席にいたおじさんたちは怪訝な顔をしていた。

 この頃はAのこういう行動に対して「東京生活ストレスが溜まっているのかも」「環境がかわって神経がたっているのかな」と思っていた。

これは私に非があるが、あまり深く考えないようにしていた。同級生の悪い方向への変化を認められるほど私自大人になっていなかった。正直このとき違和感を信じていれば、と今でも思う。

 私はAをよく遊ぶグループ趣味グループ習い事や同僚など様々な自分が属するコミュニティの人たちに紹介した。

Aは少しシャイだが、私の長くからの友人ということもあり私をネタにしつつ徐々に皆と仲良くなった。

18歳で上京したとき友達ができるか、親元を離れて生活できるか不安だった自分を思い出し、なるべく彼女孤独を感じないよう色々なイベントにも呼んだ。

春はお花見、夏はバーベキュー、秋はおうちパーティー、冬はスキークリスマスパーティー忘年会などなど、私が今まで毎年していたことにAが加わった。

 冬のある日、お台場イベント大人数で遊びにいくことになった。

駅で合流し、Aもそこにいた。私と全く同じコートを着て、同じカバンをもってそこにいた。

周りは「おおおーさすが中学からの仲だね!」「おそろい可愛い!」と盛り上がり、Aは「私このブランド大好きだからなあ~」と何食わぬ顔で話している。

このときもしかして真似されてる?」と、前のスカートの件とあわせて疑うようになった。

その日はあまりAと話さないようにした、なんだか話す内容から次なにか真似されたら嫌だな、となんとなく思った。

 そのあとも真似は続いた。一度違う友達に「真似されるのってちょっと辛い」と漏らしたときに「あなたのことは大好きなのよ」「そんな真似とかなんとか中学生みたいな悩みもつなんて」と笑われた。

なんだか自分の心が狭く子供っぽいことで愚痴ってるように感じてその後、このことは誰にも言わないようにした。

新しい服やアクセサリーをつけて次にあったら彼女が同じものを持っている、それについて特に触れるわけでもなく、周りも「おそろいだ~」と笑うのみ。そのたびにちょっともやっとしてる自分人間として未熟なんだと落ち込んだ。

 その後、Aの真似はファッションだけでなく趣味や考え・意見にも及んだ。

私が軽い気持ちで参加したボランティアで関わったスウェーデン伝統工芸に惚れ込み、実際にスウェーデンへいったり友人にも「本当に好きなんだね、いつかスウェーデン人結婚したりして」と笑われるレベルにその話をしていた。

Aは最初興味がなさそうにしていたが、「最近スウェーデンに興味がある」に始まりあたか自分はずっと前からスウェーデンが好きというような態度をとるようになった。

私が参加しているボランティアにも来て「私の友人なんです~」と色々な人たちと仲良くなっていった。

この頃になるとAの髪型服装は後ろからみれば私と区別つかないレベルに一緒になっていた。

 私はこの頃には彼女のまるで私の居場所というかコミュニティ内のポジションに居座るかのような、私の成り代わりになるかのような態度にかなりイライラしていた。

しかし、最初に色々な自分コミュニティにAを紹介したこからどのコミュニティで遊んでも彼女がいる状態になっていた。

どのコミュニティでも私が誰かと話していたらAが寄ってきて、いつのまにか私が話していた人とAが話し、私が傍観者のような立ち位置になることが繰り返された。

 Aの他者に対する暴言ますますひどくなり道端で「あんデブでよくあんな服着れるね」「ババアのくせにあの髪型痛い!」と言ったりしていた。

私はそういう言葉をきくたびに疲れるようになっていった。

 この頃一度ネットで「友達に居場所を奪われる」「友達コミュニティを乗っ取られる」と検索たことがあった。

ヒットしたのはほぼほぼ中高生の悩みで、それに対して「人をとるとかとらないとかものじゃないんだから」「まねしたっていうけど自意識過剰では?」という意見を読み、自分モヤモヤしていること自体が間違っているように感じた。自分性格が悪い心の狭い人間だといわれてるような気持ちだった。

 段々私はAに限らず友人たちと会うのが億劫になっていった。

何か買ってもそれを着たり使ったりするのが怖くなり、何か新しいことに興味がわいてもそれを人に話すのが嫌いなった。集めたスウェーデン工芸品も全部売り払った。

不思議なことに私が中々イベントなどに顔をださなくあると毎日あったAからラインはパッタリと途切れた。

 Aに真似されるというのが、大げさだが自分アイデンティティをどんどん奪われていくような感覚だった。

同じ趣味教室に通う同僚が心配して声をかけてくれた時、いっそぶちまけてラクになろうと思ったときに「Aも心配してたよー!」と言われ何ともいえない脱力感に襲われた。

 Aはその後も私の友人達遊んだ様子などをSNSにアップしていた。

最初は同郷の長い付き合いの友人が自分の友人達と仲良くなっていくのが楽しかったし嬉しかった。

なのに私はなぜか友人達と会いにくくなり、孤独を感じるようになっていた。

28歳にして人間関係を丸ごとAにもっていかれたような感覚だった。

 春先に会社帰りにバーへ立ち寄った。

久々にお酒が飲みたくなったけど誰かを誘うのも面倒だし、誘って「Aも呼ぼう」ってなるのが怖かったので一人だった。

しばらくぼんやり飲んでると隣に40代くらいの女性が座った。とても身なりが綺麗な人、仮にBとする。

マスターを介してBさんが話しかけてきた、彼女大手アパレル企画をしている人でいわゆるキャリウーマンだ。

しばらく他愛もない話をしてたが、私はふとAのこと、今の自分の現状を話したくなった。

バーで会った私のことを今日知った人、私の属しているコミュニティのどこにも属していない「他人」だから話せると思った。

 ポツポツと話し出しBさんは真剣な顔で聞いていた。

私は「子供ぽいんですが」「本当こんな悩み馬鹿馬鹿しいんですけど」「自分の心が狭いのはわかっているんですが」「女子中学生みたいですよね、ほんとしょうもないんですが」とそういう前置きを何度も使った。

話している最中に、自分が寂しいと思っていることをやっと受け入れられるような不思議感覚だった。

 18歳で初めてきた東京最初友達も知り合いもいなかった。

大学でできた友達大学の外でできた友達フリーター時代にであった人たち、就職してから一緒に働いている同僚、ボランティアで一緒に一生懸命になった仲間…それまで考えたこともなかったけど、人間関係というのは自分が築き上げてきた財産だ。

それが、その財産が急に人の手に渡ってしまったような感覚、Aに対する不信感とそれを誰にも相談できない孤独さ、私がいた場所に私と同じ服やアクセサリーカバンをもっているAがいる違和感

 話しながら涙と鼻水がでていた。Bさんがティッシュをくれたけどたりなくてマスターが箱ティッシュをくれた。

Aとの楽しかった思い出がいっぱい頭をかけめぐった。でもAが東京にきてからは辛い思い出の方が多くなった。

Bさんは「それってフレネミーってやつよ、辛かったね」といってお酒を一杯奢ってくれた。

 「年齢の話はしたくないんだけど」と前置きしてBさんが話してくれた。

人間は年齢と共に人格が少しずつ変わること、それがいい方向に変わる人もいれば悪い方向に変わる人もいる。私はながいAとの付き合いのなかで無意識にAの味方をして自分直感違和感を信じずそれでストレスが溜まっていること。

子供っぽいというが誰だって自分が見つけたものや持っているものを真似されたら気分が悪いこと。自分テリトリー必要以上に入ってくる人間には注意しなきゃいけないこと。

そして、Aは私がいたポジションにおさまることで優越感や承認欲求を満たしているのだから、それはもう友人とはいえない、と。人との関係には寿命があるということ。

 決定的だったのは「あなたはAさんを色んなコミュニティに紹介したけど、Aさんはあなを彼女コミュニティに紹介はしてくれた?」という質問だった。

私はハッとした。Aは学校での友人の話やイベントの話をしてくれるが私をその人たちにあわせたり、イベントに呼んでくれたことは一度としてなかった。

 Aは他の友人たちに悪口を吹き込んだりはしてない(と思う)が、なんというか私と他の友人達遮断する影のようだった。

私の前にAがいて私は彼女の影のなかにいるような、段々彼女が私のオリジナルで、私がコピーのような感覚というか、成り代わられるというのは自分を消されるような恐怖感があった。

今でも何でAがそういうことをしだしたのかはわからない。私は真似されるような魅力のある人間ではない、もしかしたらAはAで寂しくて必死だったのかもしれない。

決定的なことをしたわけじゃないが徐々に食い込んでくるあの不気味さから、私はもうAに会うのはやめようと決意した。

 Bさんは別れ際少しこわばった顔で「彼氏旦那ができたときに、彼女に紹介しちゃダメよ」と言った。

私は帰って「フレネミー」で検索をかけた。冒頭にのべた通り、多くの人々がこの厄介な存在に悩んでいることを知って、不謹慎ながら少しホッとしてしまった。

 Aとの関係は綺麗には切れない。

自分所属しているコミュニティ彼女もまたしっかり根を下ろしているか共通の友人が多い。

でも、Aとは今では全く会っていない。何度か会う機会はあったが私がそういう場には絶対に行かないようにしている。

友達結婚式などどうしても会わざるえない事で今後会う可能性はあるが…。

そういう制限のなかでなかなか会えない人もできてしまったが、前より心が平穏だ。

周りは不思議がっている人もいるし、友人伝手にAの話も聞くことがあるが、それはもうあまり気にしないようにしている。

 夏になって私は新しい趣味に手を出しそのつながりで新しい友人ができた。

前に比べ人に警戒心を抱くようになったけど、やはり人との繋がりから得るものは大きい。

自分が着たい服、身につけたいもので遊びに行き、好きな話をしても真似される心配がないのが嬉しい。

ずっと付きまとっていた違和感がなくなって、孤独感が消えた。

 「フレネミー」は十人十色、Aのように真似をしてポジションをとろうとする人や、マウンティングしてくる人、心配するふりして不安を煽ってくる人…色々いるみたいだ。

今もし、友達のことでしんどい思いをしている人がいたら、一旦冷静になって考えて欲しい。その人は本当に友達なのかどうかを。

「そんなことぐらいで」と他人が言う事でも自分しんどいのなら、それは「そんなことぐらい」じゃないのだ。

 時々Aと過ごす時間が多かった十代を思い出し少し悲しくなったりもする。

しかしたらずっと先の将来でまた友達になっているかもしれないし、もうこのまま会わずに終わるかもしれない。

 長文&駄文失礼しました。

2017-10-09

忘年会

と言うものをするせいで日本では過去の過ちを忘れ何度でも同じ失敗を繰り返す。

2017-07-21

https://anond.hatelabo.jp/20170721214012

強制わいせつ罪は今まで

自分の性欲を刺激させたり、満足させたりする意図がなければ成立しない」だったんだけど

今度の最高裁でこの要件がなくなるっぽいね

具体的にはこの年末忘年会で、アキラ100%のものまねをしてもさせても懲役刑になるってこと

当然、生理現象からといって公衆面前勃起するのもアウトでしょ

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170622120617

12月末で契約が切れるが派遣元から更新の連絡もなく先行きが見えない中、終業日に設定された部署忘年会に参加した時は惨めでした。

私は正月の休暇明けに契約も無いまま出社して良いもの悶々としていましたが、正社員の方々はボーナスの使い道などで盛り上がっていましたっけ。

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170524083353

男性がやらされてたらパワハラと言われるだけかと

やりたい人だけが、やりたい事をやっているなら何の問題にもならないけど

大抵はやりたくない人が強要されてるから問題になるわけだし

男性でも忘年会の出し物やりたくないとか、会社の人と呑みに行きたくないとか定番愚痴だよね

男性はそういうのを強要されるのは新入社員のうちだけですぐ自分新入社員や女に命令する側に上がれるけど

女はずっと上がれない、って違いがあるから、女の愚痴の方が人数が多くて目立つだけで

http://anond.hatelabo.jp/20170524081739

増田が「積極的忘年会の出し物に参加したい女子」や「積極的会社の人と呑みに行きたい女子」と

「それを男性強要されている女子」を混同しているだけでは?

増田の中では、「女子」がする忘年会の出し物は全て男性の指示におけるものだし

女子」が呑みに行く会社の人は全て男性である、と言う前提なの?

体育会系」ってそういう世界だっけ?

体育会系女子無視しないでほしい

先日、カード会社女性社員を起用してアイドルグループを作ったニュースがあったけど、ブコメでは「パワハラセクハラが横行してるキモい企業忘年会ノリが外部に露出した感じで不快」というコメントが一番支持を集めていてなんだかもやっとしてしまった。なぜあれが「ハラスメント」になると断定するのだろう。

はてなーはいつも「女性男性強要されたことを嫌々やらされている」ってスタンスを取ってるけど、そうではない女性もたくさんいることを忘れていると思う。学生時代体育会系女子とそうじゃない女子ではノリが全然違ったことを覚えていないのだろうか。世の中には、積極的忘年会の出し物に参加したい女子だって大勢いる。積極的会社の人と呑みに行きたい女子だってたくさんいる。なぜその存在を、まるで無いもののように扱うのだろう。普段あんなに多様性多様性言っているのに。

確かにはてなには体育会系女子ほとんどいないとは思う。でも、はてなーが「嫌々やらされている」と思っていることを自ら進んでやりたがる女子がいることも忘れないで欲しい。

2017-03-23

いるだけで働いているという考え方

anond:20170323051122

働くかそうでないの二分法なのは無知なだけ。

 

投資家油田マンションをもっているだけで働いてるのと同じ。

同様に、「技術の利子だけで食っていけるようにする」「好きなように本を書いていれば生きていける」「一回講演すれば3年暮らせる」

こういうゴール?生き方?を他人にゆさないのはなんか了見せまいわ。

自分が、いかにも働く大人みたいに働いてる自分ってのが好きなだけなんでしょ。

忘年会でお疲れさまーとか

サービス残業ツライワーとかっていいたいんでしょ。

おいだれの金で飯食ってんだとか。そういうのいいたくてしょうがないんでしょ。

それがだれへの体面でだれのためのプライドなのかよくかんがえないと、

望んだ形で働けなくなった瞬間に自分を許せなくなるだけ。

 

まあでも、働くことに限らず、いろいろと無自覚な人もいるけどねー

2017-03-03

恋人の日

職場女性片思いをして3年ほどになる。

向こうはマーケティング部、こちらはIT部。IT部っていっても、主な仕事社員が使うPCのメンテナンス。「何もしてないのに動かなくなった」って言うから見に行ったら明らかにエロサイト経由で感染したトロイの木馬がいっぱい入ってたりしてたりとか、まあろくなメンテナンスでないのは確かだ。

正直非コミュ気味だし、顔にも特徴がないらしい。数年働いているのに会社警備員には不審者扱いされるし、毎日焼きそばを食べてる食堂のおばちゃんにも客扱いされてなかった。久しぶりにFacebookにきた同級生のお誘いはマルチ商法勧誘で、なんだかよくわからない化粧品を山ほど買わされたりもしている。

そんな中、IT部以外で唯一名前を覚えてもらったのが彼女だった。名札ぶら下げてるから読み上げられただけなんだけどね。それでもこんな扱いばかりの毎日にはけっこうな潤いだったんだ。

職場ガラス張りで、自分の机から彼女の机はよく見通せる。ネットラジオ聞いたり、Farmvilleでこっそり遊んだりしているのを黙認したりしているうちにすっかり好きになった。寿司が好きで、ハマチも好物だが特にウニ軍艦巻きに目がないとか、興奮しすぎるのが嫌でインスタントコーヒーは倍に薄めて飲むとか、どうでも良いけどなんか人のなりがわかりそうな話も聞いた。

そんな彼女社長不倫関係にあると知ったのが半年前。マーケティング部の別のPCメンテしている時に噂話を聞いてしまった。打ち合わせと称して週に何度も社長と2人きりで社外に出ているとか。先日あった忘年会コスプレも見る人にはそれとわかるペアルックだったらしい。部内では公然の秘密だったらしいのだけど、社内に友達がいない自分には知る由もなかった。

まあ社内不倫とかしている社長だけど、食品ビジネスに関する能力はすごい。今年度はほぼ過去最高レベルの売上達成ってことで、お祝いに社員ほぼ全員で社員旅行に行くことになった。行き先は北海道。そう言えば彼女も「雪まつりを見たい」って言ってたなと思い出して、ああこれ不倫旅行の一環かとちょっと気になったけど、自分も雪は見たかったし全部会社持ちだし、ってんで断ることなく同行した。

本当に社長はチャラい。さり気なく彼女のそばにいて「魔法を使えるんだ!」とか言って、オルゴール館の前にある汽笛を鳴らしてみせる。あの汽笛、定時に鳴るやつだから、それに合わせてカウントダウンしてるだけなんだけどね。それを疑うことなく喜んでみせる彼女もどうかと思うんだけど、でも「そのうち結婚しようね」とか言ってるのを聞いて喜んでいるのを聞いた時には、ああ僕もその話が本当になる魔法が使えたらと思ったんだ。経験なしに30越えてるから自分魔法使いになってるはずなんだけどね。

泊まったのはキロロだったかキララだったか。そこでスキーをしようと上司ゲレンデに出たら、なんかオシャレな鐘があった。上司によると「あの鐘を鳴らすと恋がかなう」とかで女性に人気らしい。「お前も鳴らしてみろよ、嫁が出来るぞ」とか言われたけど余計なお世話だ。余計なお世話だけど言われてしまえば気になる。なんとなく「彼女と1日だけでいいかデート出来ますように」とか思って鐘を鳴らしてしまった。

翌日は雪まつり。ここで事件発生。社長の奥さんと子供が突然合流したんだ。なんでも取り掛かっていた仕事が早めに終わったんだとか。社長があれだけ稼いでるのに共働きってのもスゴイけど、あれ社長不倫に薄々気がついて釘を差しに来たんじゃないかな。彼女は察して、頭痛を口実に雪まつり行くのをやめた。その日のカニ食べ放題夕食も社長婦人マーケティング部の席に座って第2子妊娠を高らかに宣言したりしてた。空気を読まないふりをして僕は彼女の席に座ったんだけど、あれ僕の代わりに端の方に座った彼女にも聞こえていたよな。

翌日、買い物と家族サービスを口実に社長は全くの別行動になった。僕らは僕らで別のところにいく予定だったのだけど、彼女が部屋から出てこない。心配だったので僕もホテルに残ったら、スキー装備の彼女が出てきた。そのままリフトで頂上まで上がっていって、追いかけたけどどうにもスキーの苦手な自分ではすぐに見失ってしまった。彼女スキーは不得意だったのにね。

夕方になっても帰ってこないので、僕はレスキューに捜索依頼をかけた。緊急事態ということでけっこう大事になって、彼女はなんとか夜中に山の奥の方で見つかった。救急搬送されたはされたけど、特に体に異常はなかった。体にってところが問題で、目が覚めたら自分がなんで北海道にいるのかわからなくなっていた。医者によると「一過性全健忘」というらしい。治療方法はないけれども、放っておけば1日かそこらで治るとも聞いた。

めでたく即日退院とはなったものの、4年前より新しい記憶のない彼女片思いの僕の記憶はない。ありがたいのは自分不倫していて自殺未遂したって記憶もないことで、そこで例の鐘が鳴るのが聞こえた。僕は「僕が君の恋人だ」「僕は社長だ」「社員旅行の延長で2人別行動してる」って嘘をついた。ひどい嘘だ。信じない彼女に僕は「君の胸の下にはアザがある」とまで言ってしまった。これは本当だ。本当だけど別に恋人同士だから見たわけじゃない。例のコスプレ忘年会の時に彼女衣装が一瞬はだけた時に見えただけだ。ここまでしらを切るのはものすごいストレスで、トイレで胃の中のものを全部吐いてしまったけど、それでも彼女は信用しなかった。そりゃそうだ。3年付き合っているというのに2ショット写真1枚ない。彼女によれば僕の顔はタイプじゃないらしい。彼女iPhoneが寒さその他のショックで起動しなかったのは幸いだったけど、僕のスマホ実家電話をかけて母親確認していた。社長名前だけは母親に言っていたらしくて、それで一応僕は彼女恋人だってことになった。

僕は彼女スキー行方不明になる前にやぶり捨てた「北海道旅行で行きたいところ」リストを持っている。気乗りのしない彼女をなんとか誘って、まずは小樽寿司屋に連れて行った。ネット掲示板でも話題の隠れ家的名店だ。ウニハマチのCセットを頼んでお腹がいっぱいになるころには彼女も少し気分が変わって、リストのところに日帰り旅行することになった。

登別地獄谷、猿の温泉、そして函館函館山ロープウェイで登って、レンガ倉庫。なんとか昼過ぎにまでこなして、札幌に戻ろうとしたところでまたトラブルが発生した。吹雪電車が止まったのだ。その日は雪まつり最終日でもあった。夜までに札幌に戻れなければ、雪まつりは見られなくなる。彼女は「来年また見に来ればいい」と言っているけど、僕には来年はないのだ。願いが通じたのかどうかは分からないが、数時間遅れでなんとか電車は復旧して、少し夜は遅くなったが札幌にはたどり着けた。

北海道旅行でやりたいことがもう1つあった。フチ子さん集めだ。彼女はフチ子さんの雪姿バージョンが好きで集めていた。あと1つ、シークレットだけを残して全て集めていて、最後の1つをこの北海道旅行にかけていた。社長は「ガチャごと買い占めればいいじゃん」とか言ってたけど、そういうものじゃないってことは僕にもわかる。あちこちにあるガチャを回して、やっと見つけたシークレットはメガネをかけた雪だるまを抱きしめるフチ子さんだった。「この雪だるま、君に似てるね」とか言われたけど彼女はフチ子さんよりキレイだと思った。思ったけどそういうのを言えないのが僕の悪いところだ。

雪まつりを堪能して、ホテルに戻った。チャペルに忍び込んで告白したり、部屋に戻ってなんというかそういう雰囲気になってキスしたところで我に返った。僕は本当の恋人じゃないのだ。「だって恋人同士だからそういうところも見てるんでしょ」という彼女真相を語った。彼女激怒した。それ以上の言い訳も聞こうとせず、窓から僕の荷物を投げ捨てられて僕は部屋から追い出された。

からぶちまけられた荷物の雪を払って片付けているところに、彼女がやってきた。復活したiPhoneにあった「社長」に電話したら、社長一家団欒のまっ最中だったというのだ。彼女だって記憶喪失だがバカじゃない。自分がどういう恋愛をしていたか悟ったんだ。そしてあの「事故」が、本当の事故ではないことまで理解してしまった。

彼女は「あの家庭は私には壊せない」と言った。僕らは立場こそ違え、叶うはずのない恋をしていた同士だったわけだ。ただ、明日になって記憶が戻ったら、逆に僕のことは忘れてしまうだろう。社長が翻意すれば、離婚して一緒になれるかもしれない。そのことを考えて話したら彼女は「あとでそれを見れば思い出せるはず」と、二人の自撮り動画撮影した。「こちらのほうが真実の恋」とか言われたのは恥ずかしかったが嬉しかった。

彼女が眠り込んだあとでその動画は消した。翌日空港に行くバスに乗ったが、案の定彼女は僕に気が付かなかった。大通公園雪像重機で壊されている最中だった。旅行から戻ってから会社には辞表をだした。上司は「お前がいないと仕事が回らない」と引き止めてくれたが、もうこの会社はいられないと思ったんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170302222527

センター前って年末年始から、単に忘年会新年会の誘いじゃねーのかな。

学生じゃなくなって10年もたてば、その時期が受験前日だって忘れててもおかしくない。

しろ旧友の飲み会の誘いの電話や、数カ月おきにかかってくる近況伺いの連絡を邪魔しにきやがった!と受け止めてる可能

ノイローゼというか電波を受信しかけているのではと、むしろ心配になるが。

2017-02-11

俺にもかわいい後輩がすごーいって言ってくれないか

まあ客先常駐の一人プロジェクトなので後輩どころか忘年会人事考課以外で自社の人間に会わないんですが

2017-01-30

葬式に誰も来なくなるよ」

めんどくさい。

職場飲み会入社してから10年ほど、歓送迎会忘年会の年五回くらいの飲み会にはほぼ参加していた。

が、体力が曲がり角を迎えたことで、何もかもすべての飲み会お断りすることにした。

別に仕事仕事普通に回るので、出なくなってから仕事で困ったりは一切ない。

飲み会に出ないか仕事上の連絡をしない、とかい無能社員は幸いなことにうちの会社はいない。

しかし、そんなことをしていたら親から「そんなことをしてたら葬式誰も来なくなるよ」と言われた。

そうだなー、たしかにそうかも。

でも別に死んでるじゃん?

誰も来なくても知る由もなくね?

結婚してるから私が死んだら喪主旦那になるんだろうけど、

来なかったからと言って誰か困るんかな?

子供は一生持たないと決めてるから旦那より長生きしたらそもそも葬式やってくれる人いなくて、無縁仏だし。

旦那も私も兄弟いないから、甥っ子とかにお金渡して葬式お願いすることもないし。

無縁仏として処理されるだけが待ってる。

そんな人生なのに、何をそんなに葬式に誰も来ないことを気にしなきゃならんのだ。

だいたい葬式に来てもらうために人間関係を持つわけじゃないだろうに。

人間関係継続した結果として葬式に来てくれる奇特な人が現れるわけであって、そのために人付き合いするわけがない。

そんな親の葬式に何人が来るんだろう。

喪主は私になるんだろうけど、親の知り合い呼んだら私が疲れるし、父親は誰々に連絡しろと言ってるけど全て無視して親戚も会社関係も一切呼ばず私と母親だけの密葬にするつもりなんだよね。

呼んでほしい人リスト、みたいなものを渡されたけど渡されたその日に捨てた。

持ってたら後々面倒だし。

から、そんなこと言う親の葬式にこそ誰も来ない確率が高いんだけど。

死んだあとのことなど誰もどうにもできないこと。

2017-01-11

年末年始摂取カロリー

年末

忘年会での食べ過ぎ・飲み過ぎでのカロリー超過、また

忘年会での暴飲による体調不良からの数日間の絶食状態食生活ボロボロ

年始(~1/9)

実家毎日3食、規則的かつ栄養価も良い食事を1週間ほど

炭水化物(餅、米など)が若干多めか

現在(1/10~)

通常の生活に戻る

しかし昨日今日と昼食の弁当のみ

年末年始カロリー制限ほとんどしなかった

さんざんな年末はさておき、年始実家健康的な食生活

餅もごはんも食べたのでカロリーオーバーしているだろうが

これは良しとしたい

休み明け、仕事開始から2日

昼食の弁当を食べるのもなんだか億劫

夕食はお腹が空かないので昨日今日と食べていない

実家摂取したカロリーが効いているのだろうか

そろそろまたダイエットカロリー確認を始めようと思う

今年も少しずつがんばろう

2017-01-08

ノンケ男だが男に恋してしまたかもしれない

頭悪いか文章変なところあるかも。

今までは自分性別について深く考えたことなんてなかった。

あたりまえに俺は男で、女の子が好きだった。

大学に入って、文化系のゆるいサークルに入った。

大学公認団体から部室はあるけど、実質ほとんど何もしてない。

暇なときに部室に行けば、だいたい1人か2人はいて、グダグダするだけ、みたいな。

ある先輩がいた(というか今もいるが)。

肌が特別綺麗だったり、体毛が特別薄いということはない。

というか、そもそも彼女がいる、普通にノンケの先輩。

でも、俺は最初からその先輩に違和感があった。

男なんてみんな男にしか見えないんだけど、その先輩は男にどうしても見えなかった。

かといって女に見えるわけでもない。果てしなく中性的な印象があった。

女っぽいのではない、男っぽくないのだ。

ただ、一つその先輩に特徴的だったのは、異様にコミュ力があるということ。

初めて出会った人と一瞬で仲良くなってしまう。

妙な口説き癖があって、女の子に対して「本当にかわいいよね」「付き合わない?」と平気で言う。

もちろん全部冗談だし、そういう言動冗談として許容される不思議さがある。

男すら口説くほどで、俺も何度か「お前ほんとにきれいな顔してるな~」とか「お前とならベロチューできるわ」とか言われた(シラフで)。

そのたびに妙にドキドキしてしま自分がいたけれど、気にしていなかった。

言い忘れてたけど今1年生なんだけど、決定的なのは去年の忘年会だった。

大して強くもないのにお酒を飲みまくった先輩は、べろべろに酔っていた。

たまたま隣の席だったんだけど、先輩がやたらさわってくる。

最初は肩とか腕を掴まれる程度だったけれど、次第に服の中に手を入れて背中お腹や胸を触られたり、おもいっきり抱きしめられたりするようになった。

最初は「やめてくださいよ~w」って言いながら軽く抵抗していたものの、なんども触られるうちにだんだんこっちも気持ちよくなってきてしまって、「ああ、もうこのまま身を任せてしまおうか」という気持ちになってきた。

まあそんなこんなで飲み会は終わったんだけど、結局年末年始はずっと先輩の手つきのことが忘れられずに一人で悶々としていた。

たとえば好きな女の子にさわられてしまったときみたいなドキドキした甘酸っぱい気持ちと性欲が混じったようなものじゃなくて、こう、思い出すたびにため息がでて、うっとりした気持ちになってしまうような。

こんなことが今までになかったから、本当にこれがどういう気持ちなのか、自分でも分からない。

例えば女の子を好きになったときって、そりゃあセックスしたいという気持ちがあるのは当たり前なんだけど、そういうのでもない。

あーでも、先輩に求められたら受け入れてしまうだろうなあとは思う。こっちから求める感じはないけど、求められたらとても嬉しいと思う。

1月5日から授業が始まって、部室に行ったらその先輩だけがいて、2人で1時間くらいグダグダして帰宅した。

その時間が異常に幸福で、うっとりするほど美しく感じられて、もう俺は駄目かもしれない、この人のものなのかもと思いながらこの文章を書いている。

男なのに、みたいな抵抗がありそうなものだけれど、そういうものが一切なくて自然にその先輩が好きだから駄目なのだ。。。

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