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はてなキーワード: Travis Japanとは

2018-05-06

10年ぶりにジャニーズにハマった

ジャニーズにハマった。

まさかの展開過ぎて自分でも笑ってしまう。

KAT-TUNが好きだった中学生時代から実に10年。

当時は亀梨くんと仁亀シンメが大好きだった。

だけど気付いたらビジュアル系にハマり、よくあるジャニーズが苦手なバンギャになっていた。

高校に入ると友人の影響でテニミュにもハマり、

大好きだったバンド終焉を迎えて、

東方神起からK-POPアイドルにもハマったかと思えば

短大に入ればハロプロ女の子たちにも手を出している。

そして気付いたら特撮にも浸かっていた。

いざ文字に起こすといか自分ミーハーなのか実感する。

人の興味は大体3年で薄れるというけれど、本当だなって。

ジャニーズにハマったきっかけは、

地方故にテレビ番組の少なさからBSに切り替えたとき

ちょうど以前見たことのある

少年倶楽部放送しているからと思ってチャンネルを回せば、ジャニーズぽくないメンバーがいるなと感じた。

当時Prince、現KingPrince岸優太くん。

なんとなく、LDH感もあるなあと思っていた。

それは神宮寺くんと岩橋くんにいかにもなジャニーズ感があったからかもしれない。

それからしばらくして、ふとYouTubeで(ごめんなさい)漁ってみたら、岸優太くんのまとめ動画が出てきた。

天然なキャラに、後輩感あふれる言葉遣い、他のメンバーに比べて短い髪の毛。

その時は面白い子だなとしか思ってなかったけれど、

そのまま歌を歌う岸くんが流れてきた。

ちょうど見てなかったけどテレビ披露時に岸くんは村上信五くんに似てると話題になってたらしい。

わかる~~と思いつつ、歌って踊る岸くんをみたら、村上信五くんだけじゃないぞ………これは渋谷すばるくんも存在してる………!という感情(?)が生まれてきた。

それから4月推し共演者に色んな事があって、落ち込んでいた時。

気づけばまた岸くんを調べる自分がいて、

知れば知るほど、岸優太くんというアイドルにのめり込んでいった。

ケチと言われるくらい倹約家だけど、しっかりと自立していること。

佐藤勝利くんと同じくらいに事務所に入ったこと。

その佐藤勝利くんとの友情がめちゃくちゃ熱いこと。

菊池風磨くんや中島健人くんにいじられてること。

だけど二人とも、本当に岸くんのデビューを待ち望んでいたこと。

同じグループメンバーだけじゃなく、後輩、たくさんの人から慕われていて、

先輩みんなから愛される、努力家なこと。

そして極めつけはお兄ちゃんガチャダンスだった。

これに関しては全くの素人目だけど、アウトロの移動の足がめちゃくちゃかっこいい。

岸くんのこのバキバキダンス気持ちよさは何度見てもゾクゾクする。

かくしてここに出戻りジャニオタが完成したのである

最近ジャニーズJr.チャンネルも見始めた。

Snow manTravis Japan、そしてHiHi Jetsの更新が楽しみ。

でも特に顔が好きなのは金指一世くんと岩崎大昇くん。顔ファン拒否に刺されるぞ。

ジャニーズ10年ぶりにハマって日々感じるのは、

岸優太くんというジャニーズアイドル出会って毎日楽しいということ。

期待をいい意味で裏切ってくれる岸くんが、これからもっともっと有名になるのが本当に楽しみ。

LDH感があるなんて思っていたけど、キラキラまぶしい岸くんは、紛れもなくジャニーズアイドルKingPrince王子様だ。

語彙力の不足でジャニオタの皆さんみたいなテンポのいいブログは書けないか匿名ブログという形で書いたけれど、これだけは言える。

岸くん、ジャニーズに入ってくれてありがとう

そして、デビューおめでとう。

いつか演技のお仕事で、推しと共演してほしいな。

2018-04-19

偏見しか無い各ジャニーズグループファン分析

TOKIO

茶の間層が多い一方お金を出すファンは少ない。ライブ無くてかわいそう。

KinKi Kids

いつも二人の運命性に感謝してる。一方でオンリー担とアンリー担が一番多い。

V6

一緒に歩んできたファンに加え20周年特需1020代のファンも増えた。基本的マナーが良いとされるがその弊害として学級会も良く開かれており、同調圧力が強い。

コンサートに小さい子供連れて来てファンサ貰うために利用するのはまじでやめてほしい。

・嵐

ファンの規模が大きすぎてよくわからん

タッキー&翼

Twitter上で生息が確認できない。林檎の皮剥いて事件が印象的。

NEWS

何があったのか2017年以降愚痴垢が爆発的に増えた。彼女達の前で「るんるん」は禁句だ。

まともな人も沢山いるが、自分達を「パーナ」と呼ぶ層の人間には近寄らない方がいい。

関ジャニ∞

今はとりあえずそっとしておこう。

会場の屋根裏から侵入者が落ちてきた事件めっちゃ好き。たぶん忍者末裔

KAT-TUN

数多の困難を切り抜けてきた彼女達は他のグループに何かあると力強く励ましてくれる。

歴戦の戦士なのでコンサート中に吹き矢とかエアガンとか飛んで来る。

Hey! Say! JUMP

圧倒的に中高生が多い印象。子供なので理屈が通じなくて怖い。

平成処女軍団かい都市伝説のようなやらかし集団がいる。こわい。

Kis-My-Ft2

まえあし担と舞祭組担の仁義なき戦い箱推しは少ない。

Sexy Zone

札束で殴るお姉さんと夢見る中高生。意外と年齢層は高め。

A.B.C-Z

痛いオタクほど声が大きいため他のグループファンに嫌がられがち。スタッフ化したファン愚痴垢でひたすら彼らのダメな点を叩きまくっているのが悪害でしかない。

ジャニーズWEST

中高生が多く、マナーも悪い。横アリバラード中にぺちゃくちゃ喋り続けてた女二人の事は末代まで呪うからな。

KingPrince

デビューおめでとうございます

これからKING担とPrince担の間で一悶着ありそうで怖い。

愚痴垢で他グループ叩きまくってる。

SixTONES

KAT-TUN担の妹分。男性ファンも多いと聞く。

Snow Man

ザ・舞台

Love-tune

らんれお担が愚痴垢で年長二人を叩いてる。

Travis Japan

最近特に楽しそう。本人達がお花畑なぶんしっかりしてる人が多い印象。

・HiHi Jets

事務所に推されてて羨ましい。

東京B少年

事務所に推されてて羨ましい。

関西ジャニーズJr

関西仕事が少ない」が合言葉だがたぶん実際はそうでもない。

2018-04-02

おめでとうと言いたかった、梶山朝日くんというアイドルの終演

はじめに、自分梶山朝日くんの担当ではありませんでした。

今更こんなことを書くのは、たくさんのジャニーズ二次元三次元わず

アイドルが終わっていくのを見て、私も区切りをつけなければならないと感じたからです。


私はもともとデビュー組の、梶山くんよりもずっとずっと先輩の人が担当で、

梶山くんは「Jr.の中じゃ一番応援してる子」でしかなかった。

自担のことはほとんど崇拝に近い応援をしていて、とてもとても好きなのだけれど。

でも、なぜか今もこんなにも悲しい。

私は、梶山くんの最後舞台を一度も見ることな梶山くんは去っていった。

最後に見たのは夏、サマステ

正直EXシアターはライブハウスからジャニーズを見るのなんて向いてないのだけど、

それでも単独公演ならばと幾度か足を運んで、

バルコニーから繋がるように背面にもステージがあって、

後ろのほうがファンサもらえるんだなあなんて思った記憶がある。

梶山くんの、いつでも真剣に取り組んでいる姿が好きだった。

ターンしたあとのドヤ顔が好きだった。

いろんな場面で頑張ってTJポーズアピールしているところが好きだった。

楽しそうに笑顔で踊るところが好きだった。

でもかっこつけずに、全力で笑ったりするところが好きだった。

マステのとらじゃ最終日、美勇人最後の日だったから、

終演後に周りのファンはみんな泣いていて、泣き崩れていて、

友達のことを励ましながら私は、悲しいと思うけれどどこか他人事のように見つめていた。

ジャニアイのことは、チケットは外れたし湾岸チケットは持っているし、

内容的にも今回は見送っていいだろうと思ってレポもほとんど見ずに毎日を過ごしていた。

その辺りから不穏な噂は、ゴシップに疎い私の耳にも届いていた。

信じなかった。信じないようにしていた。

くだらない噂を信じ込んで、梶山くんのことを汚したくはなかった。

でも忘れもしないジャニアイの千秋楽

私はすべてを後悔する。

今、時間を巻き戻せるとしたらいつの梶山くんに会いにいくだろう。

初めて見たとらじゅクリエ

情熱の一夜を踊るプレゾン

最年少で14歳梶山くんが私に手をふってくれたこと。

始まったABC座2017、夢のハリウッドなんてまさにABC座で歌うためにあるんだろうという曲、

梶山くんの立ち位置けがぽっかりと空いていて、

美勇人もいなくてそれでも楽しく明るく歌って踊るTravis Japanがそこにいた。

私は静かに泣くしかなかった。

舞台には何度か入ったけれど一度も夢ハリをまともに見ることはできなかった。

なんなら、ずっとA.B.C-Zの出番であればいいと思った。

Travis Japan現実を見なくて済むのだから

結果、10月でじゅうぶん打ちのめされた私は湾岸チケットを手放した。

もっと、今のTravis Japanを愛せる人が見にいくべきだと考えたから。

年末自担を見にいったカウコンで、いくつかのJr.ユニット名がでてきてとても胸がざわついた。

そして思いがけずとらじゃがでてきて、東京ドームステージで踊るなんて、

私は、梶山朝日くんがここにいたらどんな表情で踊っているだろうと考えて、

きっとクールな顔よりも、とびきりの笑顔で踊っているすがたまで見えてしまって、

自担に会えるのは年末最後だと整えたメイクがとけてなくなるくらい泣いていた。

某Gのペンラとうちわを持っているくせに、とらじゃで号泣している女なんて不審に思えただろう。

でも東京ドームという舞台は、誰よりも梶山くんにふさわしかった。

ダンスが、笑顔が、歌が、梶山朝日というアイドルが、かけがえなく素晴らしいものだったからだ。

私は梶山くんの終わり方は決していいものではなかったし、批判されて当然だと思っている。

現実ファンを打ちのめし、悲しませ、そしてなにより唐突だったからだ。

もう二度と、あんな辞め方を誰にもしてほしくはない。

梶山くんのことを好きにならなきゃよかったなあなんて、思うことだってある。

それでも、記憶の中で君はきらきらと踊っているから、私は許してしまう。

さて、梶山朝日くんは今、幸せでしょうか。幸せに、なったのでしょうか。

もう知る術はないけれど。

梶山くん、私に手をふってくれてありがとう

笑ってくれてありがとう

私の中で君は、いつでも輝いていて、見ているとわくわくするような存在でした。

自担は初めて知った時にはすでにデビュー組で、たぶんもうアイドルを辞めないと思うから

私はしあわせにあぐらをかいていたのかもしれないね

あんなにTravis Japanを、Travis Jr.を愛していた梶山くんがまさかいなくなるなんて思ってもいなかった。

踊るとアイドルで、笑うと最年少で、喋るとバカ男子梶山くんをずっと応援していたかったんだ。

とらじゃからひとりずつ欠けていくメンバーに、不安に思わなかった日なんてない。

それでも梶山朝日くんは、グループ終焉までいるんじゃないかと思っていたよ。

何を探してもアイドル梶山朝日くんはもういない。

一足先に終演の幕を、自分の手で降ろしてしまった。

君は自分の決定に、後悔する日がくるのでしょうか。

それでもずっとずっと幸せにいてくれますようにと願うことくらいいいかな?

Travis Japanはもう前を向いている。私も新しい気持ちで、あのこの面影があるTJポーズをしようと思う。

2018-03-26

新生Travis Japan

横浜アリーナで開催されたTravis Japan単独公演に入った。

平日の昼間、まして今まで「かわいそう」と思ってしまうことが度々あったグループが会場を埋められるのか心配だったがそんな心配不要だった。

ダンスが売りのグループらしく魅せるところは魅せる、アイドルらしい曲、バラエティ的な要素もありバランスの良い構成だったと思う。なかなかオリジナル曲を貰えずにいたが、

見学に多くの先輩が来たことが嬉しかったファンも多いのではないだろうか。屋良くんは宮近から連絡をもらう前から行くことを決めていたと言っていた。そのように気にしてくれている先輩がいるのはきっと彼らの人柄だろう。

ここ1年でメンバーの脱退、加入が相次いだ。ファン不安な思いをさせてしまったとメンバーは何度か言っていたが、それによってメンバーも変わった。

如恵留くんはパフォーマンス面でメンバーを引っ張る傍ら、精神的支柱も担っている。「トラジャの母」と言われるように、背中を押すよりも下から押し上げるような、どんな人でも同じ視線に立てる人だ。そんな彼が最年長になったが、役割が集中

しめちゃん

その中でも特に中村海人くんが一番変わったように思う。腐れ縁のような、悪ガキ2人、幼馴染のような雰囲気だった梶山朝日が昨年退所した。その頃からか、自主的ダンスレッスンに通い始めた頃からか、前向きになった。自信を持ち始めたように見えた。しっかりしたように見えた。自信を持って、しっかりしないといけなくなったというのが正しいかもしれないが、困難を乗り越えられる力が彼にはあった。

2018-03-07

森田美勇人くん、はじめました。

ずっとずっと、逃げてきた。

言葉にすることも、名前を付けることも、形を整理することも、どうしてもずるい臆病なわたしだったので、もう一方の過去や誰かを否定して手離してしまうみたいなそれやこれを、できないままでいる。だけど、「好き」なことを「好き」と言える誰かの愛や答える笑顔が羨ましかったり、それはほんとうに喉から手が出るほど欲しい勇気であって、だったらもうそんながんじがらめから解き放たれてみようって。

これは、所謂担降りブログというか、担当宣言なのですが、「今」のわたしを語る文字になります。主軸は今にあり、全ての想いや歩みを書き記すわけではありませんが、振り返ると変わらぬ道の続きを歩いているんだもの、どうにも抜かすことはできないから、思わずびっくり、話は4年前に遡るのです・・・

2014年2月、金曜夜でおなじみの歌番組で、ハッとときめきを知ったのが、発光体のような伊野尾くんと、Hey!Say!JUMPだった。彼がシングル曲に初めてソロパートを得た『AinoArika』の披露であるそれから伊野尾くんがわたしの気になる存在になるわけだけど、例えば好きな女性タイプを聞かれたとして、伊野尾くんは「みんな」と答える。素直な人間性で全ての自分ファンを受け入れ、「選択肢があることが幸せ」「知らないことを経験できる人生は長くて楽しい」と言う伊野尾くんが偉大で、夢をあきらめたくないってなんだかわたし人生観まで変わって。今やってみたいことをやろうって志したのも伊野尾くんがいたからだし、そう選択しなかったら多分あのとき病院に行くことはなくて(健康診断を受けることが両親からの条件だった)、自分病気に気づかなかった(大抵は出生後すぐ発見中学生治療するような生まれつきの心疾患があったようで、ちょうどその年齢が合併症なく手術できるタイムリミットだった‥完治済みなので心配無用です)し、伊野尾くんがほんとうの意味でのお薬で命の恩人になっている。

未知との遭遇みたいなHey!Say!JUMP伊野尾くんは、自分でも驚きだったし、なんだか目新しい出会いへの興奮を愛に変換してしまっているのかなとも思えて。この思考回路が変わらないオタク気質なんだけれど、自分を試そう!と未開のジャニーズ摂取すべく『Sexy Zone Channel』も『少年倶楽部』も『ガムシャラ!』も、『お兄ちゃんガチャ』は勿論『49』も見始めた。ここでは、「やっぱりHey!Say!JUMPが好き」の結論になるんだけど、習慣にしたそれらは続くことになり、その産物が今への扉である

当時の『少クラ』では、今のようなユニットは無いに等しく、所謂Sexy鬱」のように、デビュー組でさえ個々人での健闘をするだなんて、グループに親しんできたわたしには馴染みがなく、どうしたものかと戸惑った。そんな折、トップバッターにも立つ「あらちか」はTravis Japanというユニット所属するうちのシンメだと知ったし、 一目でわかるキャッチーで見栄えもダンスも良いふたり確約の光に見込んで、ルーズながら思い入れ対象と決めていた。「クリエA」なメインにも、セクバとしてSexy Zoneトラジャとして優馬くんのバックにも立つ才能たっぷりふたりで生きる「あらちか」は、わたしの思い描いたジャニーズJr.だったし、ふたりを見るとふわふわ胸が柔らかくなるようだった。性分としてわかりやすユニットを支持したくて指名するように選んだわけだけど、セクボ(じぐいわきしあらちか)は愛くるしかったし、トラジュ・トラジャは成る程美しかったし、Travis Japanメンバーレギュラーの『お兄ちゃんガチャ』は愉快であるし、顔が好いからまちゅまちゅ、みゅうと、あらんさん回は焼いてるのある意味奇跡だし、トラジュで唯一出ていない子・・・意識したうみちゃんビビときたし、まぁ落選したクリエトラジュ公演でそんなそれをネタにせず『兄ガチャDVD販促するうみちゃん(※ヒモ予備軍)レポに素敵だなぁ〜とほっこりした。キンプリが結成されてセクボ消滅が残念だけど、これできっとSexy Zoneも前に進むし、事実、5人のシルエットからカラフルEyesを歌う彼らは涙ぐましく、情に厚く刃向かったふうまくんって絶対的青春だし、見栄えは着飾るのに言葉は着飾らないなんて魅力的すぎる人だと知った。深夜の『ガムシャラ!』はもはやバラエティとして毎週の生き甲斐だった。チーム覇は史上最高のユニットだし、Jr.のことをもメンバーだと称す「風 is a Doll?」のご縁からパフォーマンスバトルを痛切に裁かなければならない司会に駆り出された「さなじぃ」にジャニーズJr.最高〜!と思ったし、美勇人くんのことはリアクション芸人だと思っていた。だから、嵐・JaponismドームTravis Japanがいるだなんて夢のようで、豪華なお顔・あらみゅがいないのが寂しかったけど、Mr.FUNKするうみちゃんがとびきりキュートで『愛を叫べ』を踊る宮近くんが宝石みたいに美しかたことを、覚えている。ゆるゆるゆるゆるゆるゆる、ジャニーズJr.ならこの子たちだなぁ~と、セットのドリンクメニューを選ぶ感覚わたしにとってメロンソーダみたいだったそれが、Travis Japanのように思う。そしていつの間にか、このメロンソーダのために、この店に通っていることに気付いていて。

それはまさに2年前、2016年3月4日は、Love-tune結成日であるまがいなりにもTravis Japan意識していた人間としては、美勇人くんが公式グループ兼任することも、顕嵐くんがいつのまにかそのセンターマイクを持っていたことも、「待って待って」と思うばかりだった。顕嵐くんのことは、だって嵐くんなんだもの、輝くべき場所で輝けるのならそれは素敵だよと思って、けれどあらちかが隣同士でなくなってしまうのにズキッとしてしまうし、「宮近ももってけドロボー!」なんてまだ外野立場なのに、それっぽいよう嘆いていた。だから特別ダンスするみんなの美勇人くんには、どうしてもTravis Japanでいてほしくて、青山劇場さよならもして、兄組・弟組別から改めてグループとして動きだした知り足りないTravis Japanに、そのままグループでいてほしくて、そんな勝手な願掛けで呪いをかけることが、始まりだったのかもしれない。

言うなればまりわたしは、森田美勇人Love-tuneTravis Japan)出のご新規美勇人担です。両方の登場場面で現れた出ずっぱりな少クラ美勇人くん、嵐についたら翌日はえびバック、ドリボに出たら幕間で稽古、次はえび座で…、DIGITAL BOYSえび座内アイドルユニット)のセンターで笑って、アイランドゲストガチャも最もバック選抜される名実休みのなかった美勇人くん。木星から金星へ、その場でジャケット羽織ってTravis JapanからLove-tuneへ変幻する美勇人くんにハートは奪われたし、精神的な切迫を考え出すとキリがなかったのに、呼ばれるうちが華、なんてやっとのお休みダンス留学なんてしちゃう。誰よりアイドルをして、歌って奏でて踊りまくる美勇人くんがいて、うみちゃんを見にお邪魔するようになっていた筈が、「美勇人くんにお金払ってるよ」と言うくらいにはもう充分なほど君を見つめていたし、「リア恋枠」を称して離れて行きそうな彼への、典型的な重い女な執着心を抱き、チャーミングで頑張り屋さんなうちゃんを、極上スイート存在にしていた。思えば、心の奥底でこうなる「いつか」を分かっていたから、1mm責任や傷を負わないよう距離を図っていたし、悲しんだり嘆いたり、咎め権利だなんてほんとうはない。

昨年のジャニーズJr.祭りLove-tuneの出番は美勇人くんうちわにしよう、と担当を名乗らないまま、どさくさに決意を握りしめるわたしがいた。唯一オリ曲を持っていないのが切なかったけど、こだわりの玉虫衣装を纏ってソークレ・スパノバを踊るトラジャのために心臓は動いていたし、「マスピを踊る美勇人くんが見たい・・」と言ったら埼玉で叶うだなんて夢のようで、パリマニで闊歩してCha-Cha-Chaで低音ラップする人一倍出演者に膝から崩れ落ち、『山の手外回り』を選曲して、大阪では2番の「御堂筋線」を歌うトラジャがなんの誇張なく天才だった。そんなふうにTravis Japanへの信奉と美勇人くんへの「好き」が顕になった祭り、「今はどっち?」なんてついつい神経質になるわたしを宥めるように、トラジャのジャケットのうえにらぶのジャケット羽織ったり、らぶのジャケットのうえにトラジャのそれを羽織ったり、同じくらいの交互にする美勇人くんはとてもやさしい。横アリ開演前、早売りとして流れてきた「最後の一人になってもTravis Japan」の言葉と、そう言ってくれた現実が、ほんとうにやさしくて強かった。

ジャニーズJr.なのに」と卑下せず、「ジャニーズJr.から努力を選んだ。ベースラップダンスも、誰より上手な美勇人くん。両グループのまんなかを歩いては、どちらでも0番になれた美勇人くん。ほんとうに最後まで、どちらも100%だった、美勇人くん。衣装を変える度、曲が変わる度、変身する美勇人くんは、ほんとうのみんなのスーパーヒーローで、仮面ライダーだった。グレちゃってたくせに、「もりたさんきょうだいでまわしてる」なんてひらがなで言う美勇人くん。出演公演数を知っても、昔の方が、なんて何食わない美勇人くん。トラジャを引っ張って、らぶを底上げして、全部を抱きながらアイドルで居てくれて、本当にほんとうに凄い美勇人くん。トラジャが冬の帝劇に呼ばれたこと、今やオリジナル衣装や曲をもらっていること。多分、あと寸前のところで、影に覆われてしまわなかったのは、窓系列トラジャに今があるのは、毎週の少クラコンサートに、やっとおんなじ土俵に立てているのは、美勇人くんが、Love-tuneTravis Japanでいてくれたおかげなのかな、と。そういう、守り抜き方をしてくれたんだ、と思う。美化しすぎだと怒られてしまいそうだけど、もう大丈夫なところまで、守ってくれたんだ、と思えて。

「いつか」来る「いつか」を知ってしまったとき自分を最大限傷つけないよう「担当」と呼ばない逃げ道に立って、大好きなのにすべてを100%応援できない、身勝手自分肯定していた。だけど、キントレトラジャ単独公演、あんなに泣きじゃくったのは最初最後の夜だったし、すべてのエネルギーが注がれた美勇人くんは、それでも逞しく踊り続けるから、綺麗で綺麗でそして美しかった。「お仕事がんばって!」と笑ってアイドルでいてくれるいつも通りすぎる美勇人くんだったし、限界まで踊りきってくれるトラジャは只格好よくて前しか向いていない、もう大好きで大切なグループだった。6人の『夢のハリウッド』をお披露目したのに「オリ曲」と言わず、命の限り7人だったジャニーズJr.アイドル森田美勇人くんとTravis Japanが、ずるすぎるくらいに愛おしかった。

こんなに大好きになってしまって、なのにこれが最後だったなら、「美勇人担」を自負して当事者として死にたかった、と思った。だけど、嫉妬心独占欲から縋っているわたしにそんな資格はなかったし、最後ひとつ、身の程知らずな賭けに出た。Travis Japanは、5月13日から始まったキスマイツアーのバックに付いており、残すは、追加公演として発表された、8月26日・27日に仙台公演が待っていた。一方でLove-tuneは、8月25日〜29日にサマパラ橋本良亮ソロ公演に付くことがわかっている。美勇人くんは、仙台にいるのだろうか。もし、美勇人くんが、仙台にいたというなら、これからのことも応援していこう、と。いろいろな憶測がなされたけど、TDCに、そして仙台に、両方に現れる森田美勇人Love-tuneTravis Japan)の美勇人くんがいた。キスマイの方が先約のお仕事だし先輩だし、当然と言われれば当然かも知れない(同じような状況で2016年、トラジャがバックの嵐オーラスとらぶバックのえび初日が被った際、美勇人くんは嵐に出演)。だけど実際、Love-tuneクリエと日程が重なった美勇人くんは、キスマイツアーバックにニ都市からの参加だったし、行かないという選択も自ら出来たんじゃないか、と思う。嫌いになれればどんなに楽か、なんて思ってしまうのに、最後最後まで一途に筋を通し続けた美勇人くん、そんな生き方をされちゃったら、嫌いになれないわけなくって。(後に、"キスマイツアーを全うしたい"と嘆願していたことが明かされる。)

そうして立ち会った「Love-tune Live 2017」、後ろのカッコの中身が減ってしまってもキラキラに輝いて「好きなんだよ」「泣かないで」と恋させてくれるアイドル美勇人くんが、たしかに泣けるくらい好きだった。Love-tuneは、完璧すぎるからずるい。熱を呼応させる高い求心力も、まんなかで指揮する最小最年長を含め、もはや二次元バランス個性も、魂から魂へ奏でる音色も、なのに努力できる才能も、幸せを作る力と信念も、思わず恋する運命共同体笑顔も、バンドだけじゃないダンスだけじゃない、7人じゃなきゃLove-tuneじゃないLove-tuneに、まるっとときめかないわけがないし、わたし自身が完敗だった。出会う順番やこんな欠点のなさにも理由をつけて、「わたしなんか応援しなくたって完成されているじゃん」と卑屈になったり、当たり前ながら当たり前に「ファン」する方に引け目を感じて縮こまったり、羨んでしま自分がどうしても存在してしまうけど、そんなそれらも好きを表す賞賛ひとつとして、まだ、ずるいのおあいこで持たせていてほしい。

そんなLove-tuneの頂点で、なにより踊って奏でる素晴らしい美勇人くんは、お茶目で熱い恋を沸かすし、使命を果たしてくれた美勇人くんによって、どこかで「言ってはいけないこと」と決め込んでいた無意識解放され、言っていい言葉になった。「Love-tuneが好き」をやっと、言えるし、言いたい!Travis Japanで魅せる美しい美勇人くんも、Love-tuneで魂をぶつける勇ましい美勇人くんも、ほんとうはずっと、ほんとうにずっと、ちゃんと大好きだった。それ以上にも歴史のある人だけど、今の美勇人くんを、いちばん「好き」だと言っていたい。

最高のアイドルでいてくれているのに、目の前に答えはあるのに、それを言う自信はなくて、自制していた言葉、もう約1〜2年回り道をしてしまっただなんて、こんなぐだくだの自分善がり、伝える勇気を持てなかったこと、まっすぐな思いが眩しかたこと、弱いなあ。さらに、手離してしまうことたちをカバーすれば、結局言い訳になってしまうから、「好き」を宣言してしまうことが怖かった。きっとすぐ好きが増えたり減ったりするんだ、永遠を誓うことももうどんな誰かも自分も傷つけたくないから、「担当」のない人になろうかな、とも思った。けれど、美勇人くんの方は語らずにも区切りをつけて、今をありったけ生きてくれているんだ。後ろ手に隠せないほど美勇人くんが好きで、もう逃げたくなかった。胸を張って、美勇人くんの、「担当」を宣言したいと思います

Love-tune Liveから8日後に行った「ABCジャニーズ伝説2017」、前楽。日生劇場には、美勇人くんが見学にいた。5人になったTravis Japanはピカピカに輝いてハリウッドにいたし、見せ場のアドリブ、ここぞとばかりなのえしめを呼んでひっちゃかめっちゃかするうみちゃんはよくぞやってくれただし、ショータイム完璧美勇人くんへ指差しウィンクする宮近くんや、客席一番後ろへ目配せをして、美勇人くんのために、楽しそうに嬉しそうにこれでもかと"Dance for you"するTravis Japanがたまらなかった。人数が減っても不死鳥のように生き続け、武器を磨き上げるTravis Japanが、やっぱり今、真っ先に火を灯したい至高のエンターティナーだった。悔しい悲しい切ないでドロドロになってしまうのに、一瞬でその汗と笑顔に魅了されてしまうから、嬉しくて楽しくて最高の「生きる」をもらってしまう。わんぱくどろんこなのに、パフォーマンスとなるとキリッとお澄ましをして青年になるうみちゃんなんて、とてもとても可愛いらしくて。どうしようもなく愛おしくなるし、彼らのパフォーマンスになにより心が揺れ動くし、ドクドクと血は巡り、体温が何度だって上がる。誰もわるくなくってどうしようもできなくって、それでもちゃんと、彼らは彼らの幸せを描いていた。Love-tune美勇人くんを、100%好きだと言い切れない自分が負い目のままだったけど、美勇人くんを好きなTravis Japanを、Travis Japanを好きな美勇人くんを、まだずっと、好きでいいんだ、と幸せの渦に巻き込まれているようだった。

美勇人くんのおかげで、こんなにもTravis Japanを好きになるなんて、Love-tune出会うことができるなんて、!もらった運命大事に、ついてくる未来ともかく今を本気で愛していたい。Love-tuneが好きだし、Travis Japanが好きだ!森田美勇人くんが、100%にだい、だい、だいすきだ〜〜っ。改めて、Love-tune森田美勇人くんをはじめたいし、Travis Japanと生きたいな、と思っています。(やっと言えた!)

担当として、初めて迎えた美勇人くんの誕生日更新されたジャニーズWebのボイスから流れた美勇人くんの声は、数ヶ月前、わたしリクエストしていた、まさにその一言だった。

2017-10-09

Jr.祭り追加公演から半年

4/9から半年

何言ったってどうしようもないのはわかっているし、どうしようもないなら言っておこうと思う

あと自担が退所するっていう初めての経験から記録に。



軽い気持ちで申し込んだジャニーズJr.祭り追加公演@さいたまスーパーアリーナ

この日のパフォーマンスを見て、前から気になっていた梶山朝日くんを担当として(といっても掛け持ちだけど)応援することに決めた。

あの日から今日でちょうど半年

まさかこんなことになってるなんて想像もしてなかったよね

ジャニーズタレントの退所なんて、ましてやJr.の退所なんて今まで何度も見てきたしその度に自分応援している人が辞めてしまったらどうしようって考えたことはあったけれど

いざ直面するとどうしようもなかった


キントレの単独公演に入って、応援せざるを得ないと思った

掛け持ちやめてトラジャだけ、朝日だけ担当しようと思った。し、もう気持ちは完全に朝日に降りてた

掛け持ちしている他のグループ現場がなかったから余計。


もし他に夢が出来て、ジャニーズ以外で活動したいとか

やりたいことが出来たから退所するとか

自分意思でやめていくなら、それはもちろん応援したいとは思っていて

今までありがとう、って送り出したいって思っていたけれど



キントレが終わった頃に噂が流れ出したとき理由理由だし「いやいやいや、ないでしょ」って思ってた

でもまあ、全部が真実だとは思ってないけどやっぱり火のないところに〜ともいうし

辞めるのも続けるのも、結局全部自己責任だとも思っているし。





9月に入って、休む間も無く帝劇公演が始まった

自分の名義は外れてしまい、友だちが当ててくれたチケットで1回だけ観に行った

Travis Japan初のオリジナル曲「夢のHollywood」

キントレでも見たけど、そのときはまだオリ曲かどうかわからなくて、ちゃんと「トラジャの曲!」として見るのはこの時が初めてで

今まで色々な現場に入ってきて、例えばWESTの24コンとか、NEWS 10周年のドームとか、感動する現場はたくさんあった。

今まで現場で感動して泣いたことはないし、感動してないわけじゃないけど自分はそういう人間なんだろうなと思ってた

でもこの日は、

このメンバーで歌う夢ハリを生で見られるのは今日最後かもしれない

こんなに楽しそうに踊っている朝日を見られるのは今日最後かもしれない

そんなことを考えながら観ていたら

Travis Japan 6人を観ていたら

涙が溢れて止まらなかった

ずっとこの景色が続けばいいのに

ずっと6人が踊っているところを見ていたい

ずっと舞台の上に立ち続けてほしい

と思ってしまった

もちろん本人が辞めたいならそれでいいと思っていたはずなのに、そんなのどうでもよくて

あーーーーなんでかなーーーーー

私なんか朝日のこと気になったのは去年のえび座で、ちゃんと応援し始めたのは今年の4月で、

えび担だったくせにプレゾン映像以外で見たことないし

新規の中の新規で、なのに今回の件で自分でも引くくらい落ち込んでるのに

入所した頃とかプレゾンの頃から応援している人たちはどう思っているんだろう、

私なんかが朝日の退所を悲しんでいいのかってずっと考えてて



Jr.は本当にいつ辞めるかわからないし、だから自分のために、悲しまなくて済むように、

Jr.にだけは担当をつくらないようにしていたのに

それでも応援したいから、

覚悟決めたんだけどなーーーーー


朝日うみんちゅお気に入りでお蔵入りになった曲もまだ見てないよ。



薄給だし、何百枚も写真買ったり毎日公演入ったりする財力はないけど

1回入ったあと、やっぱりあと1回でいいか舞台に立つ朝日の姿を目に焼き付けたくて

エゴの塊だけど最後(仮)の手紙も書きたくて

チケット譲ってもらって最後に観てきた。

ステフォ戦争にも開演前と幕間と終演後に飛び込んでいって

まあ幕間はあと少しのところで解散なっちゃったけど

なんせJr.担の友だちが前述の1人しかいないもんで

自力で頑張るしかなかった(笑)

最後チケットもまあ色々あって人間不信になりかけたし

匿名から言うけど今回の朝日関連で初めて積んだし、初めて闇写も買った

今までは本人に届かないお金は払わないって決めてたんだけど今回は例外、かな

ももう二度としません



プライベートのことは全く知らないしあまり興味もないけど、遊んでるっていう噂は少し耳にしたことがあった

所詮ネット情報だし信じるつもりもないし

でもそのことが本当だとしても、

少しの期間しか見てないけど、

少なくとも私が見たステージ上の朝日はどこからどう見ても完璧アイドルでした。


ペンデュラム・ラヴとかRELOADの、それ前見えてる!?ってくらい目深くかぶったハット

踊りながらする伏し目

歯が乾きそうなくらいの眩しくて全力な笑顔

ムチムチになった衣装パンツ(でもジャニアイ最後の方少し痩せてたよね?)

その方が大勢Jr.の中で目立つからって上げていた前髪

しなやかなダンス

筆まめ

ちょっと汚い字

他のメンバーを気遣うMC

キントレで「僕の尊敬する先輩はどちらでしょう?中居くん、……亀梨くん」な、わかりやすいところ(「もちろん亀梨くんも尊敬しております」)

思いついた好きなところ。気持ちいね。ごめんなさい



去年のえび座のFantastic Rideで好きになったか

らぶとらでも披露してくれて嬉しかった

帝劇楽の日、休憩中にツイッター見て朝日が泣いてたって知って、ああ本当に辞めちゃうだって悟って、

仕事帰りに音楽シャッフルしながら聴いてたらFantastic Rideが流れてきて、ぼろぼろ泣きながら帰ったな(笑)なんでかなー今までジャニーズごとで泣いたことなかったのに


自分より年下を担当にしたのも初めてで。

最初大人っぽい見た目に惹かれたけど、笑うとちゃんと18歳でびっくりしたよ

SMAP解散になったとき朝日の心が折れてないといいなって勝手に思ってたのも思い出した。



今年一年Jr.休みがないんじゃないかってくらい現場が多い気がする

しかったよね、楽しませてくれてありがとう

1年間、4月から半年特にしかったです。

久しぶりにJr.担できて楽しかったー!!

20歳誕生日だけはお祝いしたかったなー

19歳も祝えないのは寂しいけど

見た目は大人っぽくてもまだ未成年なのが心配です。


辛いこともたくさんあったと思うけど、朝日Jr.活動していて良かったって思ってくれます


これからあなた人生が輝きますように。

幸せになってね!

美味しいご飯たくさん食べてね!

後悔しないように生きてね!

でもジャニーズ辞めたことは少しだけ後悔して!笑


げんきなきみがすき

ほらえがおが ううんきみには やっぱりにあってる

そのえがおを そういつでも おうえんしているよ



笑顔でいてください!大好きでした!

ありがとう

2017/10/09

2017-08-26

掴み取れ 駆け上がAll night dancing

Travis JapanEXシアター公演お疲れ様でした。今の気持ち言葉に残しておかないと私自身が前に進めないと思ったから書くけれど、ブログを作ったところでこの先書くことがあるのかもわからいからここで。自分のための日記です。感想も書きたいけどなんか色々吹っ飛んでてちゃんと思い出せない…ひたすら感情を揺さぶられていた。Airの歌い始めが大好きだったことGuysの興奮は鮮明に覚えている。

すごくすごく楽しくて一瞬も目が離せなくて何回でも観たい公演だった。あの3日間が永遠に続けばいいのにと本気で思った。Travis Japanが魅せてくれた素晴らしいステージはこの夏これ以上ない素敵な思い出になっている。のえるくんはすごくかっこよくて美しくて王子様だった。それと同時にほんっとにおもしろい人だなと思った。大好き。

私はのえるくんとみゅうとくんのシンメがすごく好きで、子どもみたいな言い方をするけれどのえみゅシンメは無敵だと思っている。めちゃくちゃ強くてかっこよくて美しくて向かうところ敵なし。くっついて仲良くして!とかじゃなくて、ただ一緒に踊っている姿が好き。背格好が似てるわけでもないのにシンメで踊るとピタリとはまるというか凄みがある?絵になる?なんて言ったらいいかよくわからないけど良いシンメだなっていつも思っていた。そして時々仲良しだとびっくりしたし嬉しかった。ドリカムの「君といるだけでいつでも強くいられるから」がのえみゅパートだったことは感動を通り越して重いわってちょっと笑ってしまって(笑)けどのえるくんの気持ちはそうなんだろうなあ。私もそう思うよ。それなのにこの先のえるくんとみゅうとくんがシンメで踊る姿は見られないかもしれない。なんでなんだろう。もちろんそれはこの2人の話だけじゃなくて、みゅうとくんをセンターにして7人で踊る姿も見られないかもしれない。どうして?昔こういう気持ちを味わったことがあってそのときにもうJr.ユニット思い入れはもたないと決めていたはずなのに、好きになるのは止められなくて結局今はTravis Japanが大好きになっていて。本当に意味がわからなくて寂しくて苦しくて悲しい。オーラス空気はなんとも言えない異様さで、誰も口にはしないけれど誰もがあることを思っていた。それはきっとステージに立つ彼らも同じだったはずなのにいつも通りのTravis Japanでいてくれた。強いなあと思ったけどきっと最初からそうだったわけじゃなくて、みんなでずっと頑張ってきて成長して強くなれたんだろうな。

一介のオタクには内部の事情なんてこれっぽっちもわからないしこの先のことだってどうなるか知らない。けれどTravis Japanはきっと前を向いて輝く未来へ進んでいくし、その未来に私達も一緒に連れて行ってくれる。オリジナル曲(仮)めちゃくちゃかっこよくて大好きだけど歌詞がどこか刹那的で、初めて聞いた時はこの曲を今のTravis Japanが歌うのかと震えた。けど同時に彼らにしか歌えない曲だと思うし素敵な曲をいただけたなあと嬉しくなる。Travis Japan銀河一かっこいいから早くいろんな人に聞いてほしいしパフォーマンスも見てほしい。のえるくんが一緒ならこわくないでしょう?と歌ってくれた。こわくないよ。のえるくんが、Travis Japanが掴み取る未来絶対幸せものになる。現実問題ちょっと不安になったりもしたけど、この夏の彼らを見たらああ大丈夫かもしれないなと思えた。かっこよくてかわいくて優しくてまっすぐなTravis Japanだった。私達に向かって何回もありがとう幸せだと伝えてくれる彼らにそれ以上のありがとう幸せだよを返したくて。私達が支えになると言うならずっとずっと同じ方向を見て進んでいきたい。

最後に本当にオタクの我が儘でしかないことを言う。同じ衣装で、同じユニットで、みんなで踊るのが楽しくて仕方ないって顔で笑って、踊り狂ってる姿が見たい。単独公演のラストあんなの見てしまったら一生忘れられないしあれきりにしてほしくない。いつになるかわからないけれど、ずっと先の未来かもしれないけど、また一緒にTravis Japanで踊ろう!のえるくんとシンメで踊って!あと私TJコーリングのMみゅうとNのえるを言うのがめっちゃくちゃ下手で最後最後やっと言えるようになったから!!またやってくれないと困るから!!頼むよ!!お願いプリーズ!!

 
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