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2017-09-24

サンデーモーニング 風を読む 谷口真由美 「内閣には解散権があるが、総理大臣専権事項ではない」

谷口真由美氏

苫米地判決という事例では、裁判所判断回避した。それが権力者の側の都合で憲法違反ではないと進んできた。

内閣には解散権があるが、総理大臣専権事項ではない。閣僚らが総理専権事項と言えば、仕事放棄してるのかと(メディアも)ツッコミを入れないとダメ

共産党と組むのは野合だとかい安倍自民党業務連絡事項。安倍総理は以前、首班指名社会党村山さんに投票

共産党と組むのは野合だとかい安倍自民党業務連絡事項。安倍総理は以前、首班指名社会党村山さんに投票

社会党のおかげで、自民党政権復帰したのに、恩を忘れてあいつは野合だとか言い出すとは。

ま、社会党政権村山内閣安倍師匠森喜朗(現東京五輪会長)は村山さんのお陰で建設大臣になったのに

就任食後「この内閣は暫定内閣ですからあははは」などと失言

共産党と組むのは野合だとかい安倍自民党業務連絡事項。安倍総理は以前、首班指名社会党村山さんに投票

共産党と組むのは野合だとかい安倍自民党業務連絡事項。安倍総理は以前、首班指名社会党村山さんに投票

社会党のおかげで、自民党政権復帰したのに、恩を忘れてあいつは野合だとか言い出すとは。

ま、社会党政権村山内閣安倍師匠森喜朗(現東京五輪会長)は村山さんのお陰で建設大臣になったのに

就任食後「この内閣は暫定内閣ですからあははは」などと失言

2017-09-23

仕事人内閣仕事をしていない」 現に安倍総理言葉は嘘だらけ。 核兵器禁止条約に反対しながら北朝鮮の核がーと叫んでも白々しい


仕事人内閣仕事をしていない」

現に安倍総理言葉は嘘だらけ。

核兵器禁止条約に反対しながら北朝鮮の核がーと叫んでも白々しいだけ。

から空席が目立つし。ケータイをいじりだす国まで出ちゃって。

日本の恥を撒き散らしただけ。むしろ報道はこのことをちゃんと流すべき。また圧力か。

仕事人内閣仕事をしていない」 現に安倍総理言葉は嘘だらけ。 核兵器禁止条約に反対しながら北朝鮮の核がーと叫んでも白々しい

仕事人内閣仕事をしていない」

現に安倍総理言葉は嘘だらけ。

核兵器禁止条約に反対しながら北朝鮮の核がーと叫んでも白々しいだけ。

から空席が目立つし。ケータイをいじりだす国まで出ちゃって。

日本の恥を撒き散らしただけ。むしろ報道はこのことをちゃんと流すべき。また圧力か。

任期途中に内閣が自ら衆院解散するということは、

内閣自分たちが不適格だと自ら認めたということでしょ

2017-09-22

まずはこれを見てほしい。自民党憲法改正草案 53条の部分


五十三

内閣は、国会臨時会召集を決定することができる。

いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求

あれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。

これを

五十三

内閣は、臨時国会召集を決定することができる。

いずれかの議院の総議員の四分の一以上の要求

あったときは、「要求があった日から二十日以内に」

臨時国会召集されなければならない。

と変えるのだという。

しかしながら自民党総裁である安倍総理はこの20日以内どころか、3ヶ月開かず、しかも開いてすぐに解散総選挙で、国会を閉じてしまおうとしている。

ルールをまともに守らない安倍自民党ルールを変えようとしている。

お笑い自民党 とでも言うべき状態になっている。

2017-09-21

共産党と組むのは野合だとかい安倍自民党業務連絡事項。安倍総理は以前、首班指名社会党村山さんに投票

共産党と組むのは野合だとかい安倍自民党業務連絡事項。安倍総理は以前、首班指名社会党村山さんに投票

社会党のおかげで、自民党政権復帰したのに、恩を忘れてあいつは野合だとか言い出すとは。

ま、社会党政権村山内閣安倍師匠森喜朗(現東京五輪会長)は村山さんのお陰で建設大臣になったのに

就任食後「この内閣は暫定内閣ですからあははは」などと失言

冒頭解散についての覚え書き

9月20日プライムニュース田崎史郎氏が民進辻元、共産小池両氏に向けた言葉として次のような事があった。

・冒頭解散過去に4回あって直近としては1990年海部俊樹内閣の時の解散がある。この時の幹事長小沢一郎

海部さんは所信表明演説だけでもしようと言い出したが、小沢さん所信表明演説しろという要求を飲んだらさら要求エスカレートする。解散するなら冒頭解散しかないと焚きつけた

・それを生で見て来た私にとっては権力とはこういうものなのかと思った

http://bit.ly/2hgrvrm

ざっくりとした詳細はウィキペディア記載されている。ここの概説を引用する

野党は前年の第15回参議院議員通常選挙再現のために再び消費税導入の是非を争点にして 、選挙から衆議院でも自民党過半数未満にしようとしていて、消費税を最大の焦点としてマスコミでも報道されていた。しかし、実施1年を経て消費税導入自体へ反対する有権者が激減したため、自民党は275議席という過半数どころか安定多数を大きく上回る議席を獲得した。

自民党が急に選挙の前になって消費税増税分の使い道などを焦点に持ち込んだのはもしかたらこの事があってそれの再現をしようとしているのかもしれない。

勿論この文章は冒頭解散しなければ当面は意味がない文章になる。そうあって欲しいと願うばかりである

2017-09-20

急に解散総選挙やるってのは

選挙が終わって新しい内閣が出来たらアメリカ北朝鮮攻撃するっていうフラグじゃね?

から親米派しか当選しないw

共産党と組むのは野合だとかい安倍自民党業務連絡事項。安倍総理は以前、首班指名社会党村山さんに投票

共産党と組むのは野合だとかい安倍自民党業務連絡事項。安倍総理は以前、首班指名社会党村山さんに投票

社会党のおかげで、自民党政権復帰したのに、恩を忘れてあいつは野合だとか言い出すとは。

ま、社会党政権村山内閣安倍師匠森喜朗(現東京五輪会長)は村山さんのお陰で建設大臣になったのに

就任食後「この内閣は暫定内閣ですからあははは」などと失言

共産党と組むのは野合だとかい安倍自民党に連絡事項。安倍総理は以前、首班指名社会党村山さんに投票

社会党のおかげで、自民党政権復帰したのに、恩を忘れてあいつは野合だとか言い出すとは。

ま、社会党政権村山内閣安倍師匠森喜朗(現東京五輪会長)は村山さんのお陰で建設大臣になったのに

就任食後「この内閣は暫定内閣ですからあははは」などと失言

2017-09-19

疑惑隠し解散

@mizuhofukushima

フォロー

その他

憲法に基づいて4分の1以上で臨時国会招集要求しても無視臨時国会招集を遅らせ、開いた途端に解散

所信表明も各大臣所信表明もなしなのか。

仕事人内閣」と言っていたのに所信表明すらなく解散予算委員会総理質問予定だったのに、それすらさせないのか。

疑惑隠し解散

野党臨時国会冒頭で、内閣不信任案を提出したらどうか。

野党臨時国会冒頭で、内閣不信任案を提出したらどうか。

2017-09-17

anond:20170917150800 Re: 内閣解散権とか

内閣解散権なんて、ねえよ。

根拠になってるのはこれ。

日本国憲法

七条  天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。

一  憲法改正法律政令及び条約公布すること。

二  国会召集すること。

三  衆議院解散すること。

以下略

で、内閣天皇に「衆議院解散する」ことを助言し、承認したら、天皇衆議院解散できるって理屈

けど、同じ理屈だったら、憲法改正も(第1項により)内閣総理大臣の専決事項になっちゃうじゃねえの。

もちろん、歴代内閣がそう主張しないのは、憲法内に憲法改正条項があるから。だけど、それだったら衆議院解散についても69条で具体的な定めがあるんだから、そっちを優先すべきだろ。

これって

九十九条  天皇又は摂政及び国務大臣国会議員裁判官その他の公務員は、この憲法尊重擁護する義務を負ふ。

違反だよなあ。

これは憲法学の通説。

Re: 内閣の解散権とか

内閣解散権なんて、ねえよ。

根拠になってるのはこれ。

日本国憲法

七条  天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。

一  憲法改正法律政令及び条約公布すること。

二  国会召集すること。

三  衆議院解散すること。

以下略


で、内閣天皇に「衆議院解散する」ことを助言し、承認したら、天皇衆議院解散できるって理屈

けど、同じ理屈だったら、憲法改正も(第1項により)内閣総理大臣の専決事項になっちゃうじゃねえの。

もちろん、歴代内閣がそう主張しないのは、憲法内に憲法改正条項があるから。だけど、それだったら衆議院解散についても69条で具体的な定めがあるんだから、そっちを優先すべきだろ。

これって

九十九条  天皇又は摂政及び国務大臣国会議員裁判官その他の公務員は、この憲法尊重擁護する義務を負ふ。

違反だよなあ。

"内閣解散権与党に有利過ぎる"みたいな話あるけど、それだけ有利な権利持ってて速攻政権落とした民主党すげえな

内閣解散権とか

ホイホイ行使できないようにした方がいいんじゃないの、と素人は思ってしまうのだが。

あと電子選挙もっと進めて安くできるようにして。

2017-09-15

官房長官はまた嘘をついた  東京新聞圧力をかけておきながら「官邸から圧力をかけたことは一切ない。」

2017.9.14 18:03

 東京新聞社会部の望月衣塑子記者による菅義偉官房長官記者会見での質問に関し、首相官邸報道室が東京新聞注意喚起した問題で、望月記者は14日の官房長官会見で「産経新聞になぜかリークとして記事が出た」と発言した。産経新聞社は14日、「事実無根であり、社の名誉と信用を著しく毀損するもの看過できない」として発言撤回を求める抗議文東京新聞編集局長宛てに送付した。

 望月記者は8月25日の官房長官会見で、学校法人加計学園」の獣医学部設計画に関する大学設置・学校法人審議会答申について、正式決定・発表前にもかかわらず「認可保留の決定が出た」と発言した。

 これを受け、首相官邸報道室は今月1日、「未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態断じて許容できない」として、東京新聞に対し、再発防止を求める注意喚起の書面を上村秀紀報道室長名で出した。

 書面は、東京新聞官邸キャップの了承の上で内閣記者会の常駐各社に配布されたため、産経新聞は2日付朝刊で「官邸報道室 東京新聞を注意 『不適切質問国民に誤解』」という記事掲載した。

 ところが、望月記者は14日午前の官房長官会見で「注意文書のことが産経新聞になぜかリークとして記事が出て、これまでの官房長官とのやりとりもいくつも記事にされた。個人への誹謗中傷が進んでいる。言論弾圧助長するかのようなネット上の誹謗中傷について、政府はどう受け止めているのか」と質問した。

 菅官房長官は「官邸から圧力をかけたことは一切ない。リークした事実も全く承知していない。ネット記載については政府コメントを控えるべきだ」と答えた。

 望月記者官房長官のやりとりの詳報は次の通り。

長官「まず、そんなことはありません。毎日午前、午後、2回、官房長官という立場政府基本的政策について、会見を開いている。こうした官房長官という立場で、会見を2回も開いている国は、まずないということも承知している。それと同時に、この4年数カ月の間に平均の会見時間というのは十数分でした。ですから当然、私の公務、これは毎日会見だけじゃなくて、官房長官としての公務遂行して、そうして国民の皆さんの負託に応えることが、大きな責務であるので、そういう中において、会見というのは行われてきたわけです」

 「そして、この会見は永田クラブ内閣記者会)で主催されており、公務との関係で、政府からお願いをさせていただくことはできますけれども、最終的にはクラブ側で判断されることだ」

 望月記者「分かりました。公務の予定が公のスケジュールにないように見えることが、これまで8月以降ほとんどだったが、それは公にできないスケジュールがたくさんあったために、そういう表現をしていると」

 菅長官「そんなことはありません。分刻みで私はいろんな方にお会いしている。この日本の国を前に進めるために取り組んでいる」

 望月記者はい、もう一点。東京新聞に送られた官邸報道室の注意文書の関連だが、私が執拗質問していることもあり、長官の回答および、それが産経新聞さんにたびたび取り上げられるということが続いてきた。こちらのやり方としても、反省する点は多々なのですが、注意文書のことが産経新聞になぜ、リークとして出て、記事が出て、またこれまでの官房長官とのやり取りも、いくつも記事にされていた。その中でやはり個人への、記者等に対する誹謗中傷というのが、私事ですけれども、かなり進んできていると感じております…」

 報道室長「簡潔にお願いします」

 望月記者はい。このような状況に、菅長官自身のご発言等々が、ネット上で拡散されることで、たまたまこういうことになっていると思うのですが、まさに言論弾圧助長するかのような、ネット上の誹謗中傷ネット以外の誹謗中傷等々について、政府としては今、どのように受け止めていらっしゃるのか、お聞かせ願えますか」

 菅長官「まず、官邸から圧力をかけたことは一切ありません。政府からマスコミへの報道発表に関しては、公表予定日時が決まっている事案について、記者との間で報道解禁日時を約束した上で、事前に説明を行うことがある。今回のケースも解禁日を指定した上で、事前に説明を行っていたが、それにもかかわらずネットにも流れているオープンな会見である官房長官会見の場で、約束した解禁日前に事前に説明した内容に言及する事案が発生した。こうしたことは政府マスコミとの信頼関係にも影響しかねない問題であり、このために官邸報道から、再発防止の徹底を要請したものです」

 報道室長「次の日程がありますので、ご協力をお願いします」

 望月記者政府見解はよくわかりました。これが一部報道リークされることで、ネット上で拡散し、結果として予想していたか、していないかからないが、ネット上、ほかの手段に及んでも、さまざまな、いわゆる誹謗中傷が続いていると。これ、ネット上の誹謗中傷者をよくチェックすると、やはり安倍政権熱狂的な支持者の方もたくさんいらっしゃる。こういう点に関して今、政権として、個人記者に対する誹謗中傷が、恐らく想定はしていないんだけれど、会見のやり取り等でどんどん拡散されていっているという、この現状について今、政府がどのように受け止めていらっしゃるのか、お聞かせ願いたいのですが」

 菅長官「いずれにしろ、まずそのリークした事実というのは全く承知していない。それは、ネットにいろいろ書くというのは、それはいろんな方の自由であるということも事実じゃないでしょうか。政府としてはコメントすることは控えるべき。ただ、政府報道各社の間で、約束したことについては、それはやはり各社とも守っていただいているわけですから、それに反することがあれば、政府としては再発防止徹底のために要請するというのは、これ当然なことじゃないでしょうか」

 幹事社「よろしいでしょうか」

 報道室長「今、手を挙げている方、1問でお願いします」

 望月記者「わかりました。今のご発言ですと、政府見解はわかりましたけれども、それによって記事がどう出て、それによって個人の方々の判断で、ネット上で誹謗中傷が吹き荒れることは、それはもう各個人個人判断なのであるから政府としてコメントはできないと」

 菅長官政府としてのコメントは、そこは当然控える」

2017-09-10

東京新聞日本人北朝鮮ミサイルに備える訓練を“嗤う”べきだ そもそもミサイル現実の脅威なら、なぜ原発直ちに停止しないのか

北朝鮮弾道ミサイル発射を繰り返し、国内では避難訓練も行われています

かつて関東上空での防空演習を嗤(わら)った桐生悠々なら何と評するでしょうか。

きょう九月十日は明治後期から昭和初期にかけて健筆を振るった反骨のジャーナリスト桐生悠々の命日です。

太平洋戦争の開戦直前、一九四一(昭和十六)年に亡くなり、七十六年がたちます

本紙を発行する中日新聞社前身の一つである新愛知新聞や、長野県信濃毎日新聞などで編集、論説の総責任者である主筆を務めた、われわれの大先輩です。

◆ 非現実の想定「嗤う」

新愛知時代には、全国に広がった米騒動責任新聞押し付けようとした寺内正毅(まさたけ)内閣を厳しく批判する社説の筆を執り、総辞職に追い込んだ気骨の新聞人です。

その筆鋒(ひっぽう)は軍部にも向けられます

信毎時代の三三(同八)年八月十一日付の評論関東防空大演習を嗤う」です。

掲載の前々日から行われていた陸軍の防空演習は、敵機を東京上空で迎え撃つことを想定していました。

悠々は、すべてを撃ち落とすことはできず、攻撃を免れた敵機が爆弾を投下し、木造家屋が多い東京を「一挙に焦土たらしめるだろう」と指摘します。

「嗤う」との表現が刺激したのか、軍部の怒りや在郷軍人会の新聞不買運動を招き、悠々は信毎を追われますが、悠々の見立ての正しさは、その後、東京をはじめとする主要都市焦土化した太平洋戦争惨禍を見れば明らかです。

悠々の評論の核心は、非現実的な想定は無意味なばかりか、有害ですらある、という点にあるのではないでしょうか。

その観点から国内の各所で行われつつある、北朝鮮弾道ミサイル発射に備えた住民避難訓練を見るとどうなるのか。

ミサイル暴挙だが

まず大前提は、北朝鮮が繰り返すミサイル発射核実験は、日朝平壌宣言国連安保理決議などに違反し、アジア太平洋地域安全保障上、重大な脅威となる許し難い暴挙だということです。

今、国連を主な舞台にして、北朝鮮に自制を促すさまざまな話し合いが続いています

日本を含む関係各国が「対話圧力」を駆使して外交努力を惜しんではなりません。

軍事的対応憎悪憎悪を呼び、問題根本的な解決にならないからです。

その上で、北朝鮮ミサイル発射にどう備えるべきなのか。

政府日本に飛来する可能性があると判断すれば、全国瞬時警報システム(Jアラート)を使って避難を呼び掛けます

八月二十九日早朝の場合、発射から四分後に北海道から関東信越までの十二道県に警報を出しました。

はいえ、日本領域内に着弾する場合、発射から数分しかありません。

政府は、屋外にいる場合は近くの頑丈な建物や地下への避難を呼び掛けていますが、そうしたものが身近にない地方都市や町村では、短時間では避難のしようがないのが現実です。

八月の発射でも「どこに逃げるか、どのように身を隠せばいいか。どうしていいかからない」との声が多く出ています

住民避難訓練も同様です。ミサイル発射を想定した国と自治体による合同の避難訓練が今年三月以降、すでに全国の十四カ所で行われていますが、専門家からは訓練の想定や有効性を疑問視する声が出ています

北朝鮮は、在日米軍基地攻撃目標にしていることを公言していますし、稼働中であるか否かを問わず原発ミサイルが着弾すれば、放射線被害は甚大です。

しかし、政府米軍基地原発、標的となる可能性の高い大都市へのミサイル着弾を想定した住民避難訓練を行っているわけではありません。

有効避難場所とされる地下シェルターも、ほとんど整備されていないのが現状です。

訓練の想定が現実から遊離するなら、悠々は防空大演習と同様、論難するのではないでしょうか。

原発稼働なぜ止めぬ

戦力不保持の憲法九条改正政治目標に掲げる安倍晋三首相政権です。

軍備増強と改憲世論を盛り上げるために、北朝鮮の脅威をことさらあおるようなことがあっては、断じてなりません。

国民の命と暮らしを守るのは政府の役目です。

軍事的な脅威をあおるよりも、ミサイル発射核実験をやめさせるよう外交努力を尽くすのが先決のはずです。

そもそもミサイル現実の脅威なら、なぜ原発直ちに停止し、原発ゼロ政策転換しないのでしょう。

▼続きはソースでご覧下さい

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017091002000138.html

2017-09-05

自分だって人々を踊らせることが出来る

そろそろ就活の時期が近づいてきている。

公務員志望のネトウヨに「万歳しながら喜んで忖度するのかぁ 日本国悲劇だ」と言った。

公共放送志望のやつには「受からないだろうけど、内閣のケツ舐めして、みんなから掠め取った金でぬくぬく暮らすんだな 憧れる時点で腐っている」と言う。

自分正義感が強い人間ではないが、やはり他人に妙に高い倫理観を求める。

少しは葛藤やらをしているのかと期待すると、何もないことが大半だ。

喜んで権力にくっつく輩が多い。

果たして自分は何をすればいいのか。

親に金でも出してもらって起業でもしたいというのは夢である

いつまで流行るかわからないがソーシャルゲームスマホゲームでうまく行っている会社は羨ましい。

(うまくいけば)高い利益率を出せるし、その金で色々と自分の言いたいことを言える土台も買える。

そうすれば、自分の醜い容姿のために整形代を稼いだり、ブサイクを雇って美容整形補助とかも出来るの。

また、ソシャゲやらネットは顔を出さなくていいというのも大きな魅力だ。

AppStoreの屍を見ていると現実は厳しいのだろう。

萌え絵だけで売れるわけでもなく、パチンコとも違う。工夫をしたところで売れるわけでもない。

しかし、妙な自信はある。

バカ権力者に踊らされる輩が沢山いるのだから自分も踊らせてダウンロードやら課金させることができると。

自分コンテンツを作るのに向いてないと、偉そうなシナリオライター志望に言われたことがある。

本当にそうだし、自分は醜い容姿やらを整形でマシにしたいから金が欲しかったりするだけだったりする。

ただ、父親から税制上の都合で生前贈与で数百万円が口座に振り込まれて、既に整形代くらいならある。

多分、持病の薬を理由に断られたり、ニキビ跡はどうにもならなくて断られたり限界が見えたりするのが怖くて現実逃避しているのかもしれない。

2017-08-21

安倍首相広島土砂災害の報告後も1時間ゴルフ 対応後は官邸から別荘に戻る The Huffington Post

安倍首相広島土砂災害の報告後も1時間ゴルフ 対応後は官邸から別荘に戻る

The Huffington Post 2014・8・21

安倍晋三首相8月20日夜、広島市豪雨被害救出活動が続く中、静養のため官邸から山梨県鳴沢村の別荘に戻った。土砂災害発生の一報後もゴルフを続けたことに加え、対応の指揮を執るべき首相東京を離れ再び静養に入ったことに、民主党海江田万里代表野党幹部から批判の声が上がっている。

社民党又市征治幹事長記者会見で「行方不明者がいる状況で別荘に戻るのはいかがなものか。とんでもない判断だ」と指摘した。

一方、連立を組む公明党山口那津男代表は「内閣としてしっかり対応している」と首相擁護した。

首相夏休み中。20日は土砂災害が発生した後の午前8時ごろから山梨県富士河口湖町森喜朗元首相や茂木敏充経済産業相らとゴルフをしていたが、約1時間後に中止。午前11時ごろ官邸に到着した。官邸被災者救助などに関して情報収集をするなどの対応にあたった。

災害の一報を受けながらもゴルフを始めたことにも、野党から批判が出ている。

森氏は、2001年2月に実習船「えひめ丸」とアメリカ原子力潜水艦衝突事故が起きた際、一報を受けた後もゴルフを続けたため批判され、その後の退陣につながった。

2017-08-18

時流に乗ってインパール作戦顛末をまとめてみた

ブラック指揮官ブラック作戦顛末

      昭和18年12月下旬 第15軍司令部において、インパール作戦の兵棋演習を実施

第15師団 岡田参謀長

 「まだよくわからぬが、今回の演習で受けた感じでは、この作戦は無理なように思われる」

ビルマ方面軍 中参謀長

 「軍の作戦構想はいかにも危険性が多いと思われる。再考余地はないか

南方総軍後方主任 今岡参謀

 「軍司令官が主張されているように、一ヶ月以内にインパール攻略できるということであれば、いま軍が考

 えている補給計画でなんとか追随できると思う。しか作戦のものが途中で頓挫すれば話は別である。突進

 戦法が失敗すれば補給は続かないし、軍の補給計画全面的に崩れる」

南方総軍作戦主任 山田参謀

 「わたし自身もこの作戦危険だと考える。補給問題一つを取りあげても、随分無理なところが多い。要する

 にこの作戦は中止すべきだと思う」

                       ↓

牟田大言壮語廉也

 「イギリス軍なんか弱いんだからさ、補給心配なんかする必要ねえって。インパールコヒマも天長節まで

 には占領してやるぜ、ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

ビルマ方面軍司令官 河辺中

 「いやあ、牟田口にお願いされると俺としては弱いんだよねえ~。よーし、やっちゃえやっちゃえ!」

                       ↓

南方総司令官 寺内元帥

 「最近ウチのほうの戦局もパっとしねえし、一か八かでもこの大作戦成功すりゃ大手柄だな。

 次期参謀総長俺様に決まり!ってかぁ。よーし、やっちゃえやっちゃえ!」

                       ↓

         昭和19年1月4日 インパール作戦計画案、大本営に提出

                       ↓

大本営作戦部長 真田少将

 「自動車飛行機もない状態では絶対に反対である

     ↓↑

参謀総長 杉山元

 「いやあ、でも、ほらさあ、寺内ちゃんのたっての希望でさ、俺も断りづらいわけよ。無理ッポイのはわかっ

 てんだけどさ、そこをなんとか曲げてくんない?頼むよ、真田ちゃん」

                       ↓

           1月7日 大本営インパール作戦実施を認可

                       ↓

牟田アントワネット廉也

 「日本人は、もともと農耕民族草食動物なのだ。食い物が無ければジャングルの草を食えばよいではないか

 ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

                3月中旬 各部隊、作戦発起

                       ↓

5月 牟田責任転嫁廉也

 「いや俺だってね、インパール作戦が失敗だってことぐらい、4月の終わりにはわかってたけどさ、ほら、

 河辺のやつが早期撤退渋るもんだから、俺はあいつの命令に従うしかなかったんだよね」

                       ↓

         昭和19年5月 参謀本部において、現地視察団による報告

大本営 秦参謀次長

 「作戦成功の公算低下しつつあり」

     ↓↑

東條英樹 参謀総長

 「どこが不成功なのか!何か悲観すべきことがあるのか!」

                       ↓

5月16日 東條英樹上奏

 「作戦は、一応大きな不安はない状況ですので剛毅不屈、既定方針の貫徹に努力いたします」

5月 牟田メイミョウで芸者遊び廉也

 「よし、雨期になりゃこっちのもんだ。てめえらしっかり戦えよ!」

                       ↓

5月? 第15師団長 山内中将

 「撃つに弾なく今や豪雨と泥濘の中に傷病と飢餓の為に戦闘力を失うに至れり。第一部隊をして、此に立ち

 至らしめたるものは実に軍と牟田口の無能の為なり」

5月 第31師団長 佐藤中将

 「弾一発、米一粒も補給なし。敵の弾、敵の糧秣を奪って攻撃を続行中。今やたのみとするは空中よりの補給

 のみ、敵は、糧秣弾薬はもとより、武装兵員まで空中輸送するを眼の前に見て、ただただ慨嘆す」

                       ↓

            第31師団長 佐藤中将死刑覚悟独断撤退

 「師団はウクルルで何らの補給をも受けることを得ず。久野村参謀長以下幕僚能力は、正に士官候補生以下

 なり。しか第一線の状況に無知なり。従って軍の作戦指導支離滅裂、食うに糧なく、うつに弾なく、戦力

 尽き果てた師団を、再び駆ってインパール攻略に向かわしめんとする軍命令たるや、全くおどろくのほかなし。

 師団は戦力を回復するため確実に補給を受け得る地点に移動するに決す」

                       ↓

牟田口半狂乱廉也

 「なにを~っ、この臆病どもが!!おまえら根性が足りん!解任じゃ~~~~~!!」

牟田神がかり廉也

 「諸君佐藤バカは俺の命令に逆らってコヒマを放棄しやがった。食うモンねえから戦が出来ねえだとおぉ~?

 これが皇軍か。皇軍は食いモン無くったって戦争やんだよ!兵器ねえとか弾丸ねえとか食いモンねえとか、んな

 甘ったれたこと言って戦闘やめてんじゃねえよ!弾丸なかったら銃剣あんだろ!銃剣なくなりゃ腕があんだろ!

 腕もなくなったら足で蹴れや!足もやられたら口で噛みつけ!日本男子にゃ大和魂ってもんがあんだろ!!

 日本神州なんだから神様が守ってくれんだよ!!かんながら~かんながら~かんながら~」

           6月5日 ビルマ方面軍司令官河辺中将来訪

牟田甘ったれ廉也

 「俺の口から作戦中止なんて言えるわけねえだろ。顔色で察しろよ、ったく河辺の鈍感野郎はよ」

ビルマ方面軍司令官 河辺中

 「牟田口はなんか言いたそうだったけど、俺のほうから作戦中止言いだすのもなんだしなあ、ま、いっかぁ」

                       ↓

6月末 第33師団長 田中信男中将柳田中将後任)

 「わしもここへきてみて、こう、手をひろげすぎてはいかん、と思った。わずかな兵力で、戦線を拡大したっ

 て、どうもならんよ。兵力だけの問題ではない。わが軍のやり方は、まったく時代遅れだ。大陸でやった戦術

 をそのままくり返している。ところが戦争の形はまったく変わっているし、その上、連合軍は一日一日と戦術

 を改良発展させている。大本営あたりでは、これを物量の差だときめこんでいるが、とんでもない。こりゃ頭

 の違いだよ。民族能力の差だ」

                       ↓

7月1日 東條英樹上奏

 「局所的には、我に利あらざる戦況も発生し作戦を中止します」

                       ↓

              7月2日 インパール作戦、中止命令

                       ↓

              アラカン山系に白骨街道が出来上がる

                       ↓

牟田猿芝居廉也

 「このような時、牟田軍司令官が、藤原参謀の机の所へやって来て、私達部付将校の前でこんな事を言った。

  「藤原、これだけ多くの部下を殺し、多くの兵器を失った事は、司令官としての責任上、私は腹を切ってお

 詫びしなければ、上御一人や、将兵の霊に相済まんと思っとるが、貴官の腹蔵ない意見を聞きたい」

  と、いとも弱々しい口調で藤原参謀に話しかけた。私達は仕事の手を休め、この興味深い話に耳を傾けた。

 彼は本当に責任を感じ、心底からこんな事をいい出したものだろうか。自分自害を人に相談する者があるだ

 ろうか。彼の言葉形式的な辞句に過ぎないものではなかろうか。言葉の裏に隠された生への執着が、言外に

 あふれているような疑いが、だれしもの脳裏にピンと来た。藤原参謀はと見ると、仕事の手を一瞬もとめよう

 とはせず、作戦命令の起案の鉛筆を走らせていた。司令官には一瞥もくれようとせず、表情すら動かさず、次

 のようなことを激しい口調で言われた。

 「昔から死ぬ死ぬと言った人に死んだためしがありません。司令官から私は切腹するから相談を持ち掛け

 られたら、幕僚としての責任上、一応形式的にも止めない訳には参りません。司令官としての責任真実感じ

 ておられるなら黙って腹を切って下さい。だれも邪魔したり止めたりは致しません。心置きなく腹を切って下

 さい。今度の作戦の失敗はそれ以上の価値があります

 と言って相も変らず仕事を続けている。取りつくしまもなくなった司令官は「そうか、良くわかった」と消え

 入りそうな、ファッファッと、どこか気の抜けた笑い声とも自嘲ともつかない声を残して、参謀の机の前から

 去っていった。私達は何事もなかったように各自仕事を再開しながら心の中で思った。司令官死ぬ積りは

 毛頭ないのだ。大勢将校のいる前で参謀相談し、参謀から切腹を思い止まるよう忠告する言葉を期待して

 いたのだ。そしてこの寸劇により、司令部内外への宣伝効果をねらったのに違いない。ところが案に相違した

 参謀言葉に、この演出は失敗に終ったのだ。卑怯卑劣という言葉が、この場の司令官言動に最も適した言

 葉であった」 (高木俊郎『抗命』文春文庫 より)

                       ↓

           8月 帰国する牟田口のために慰労会が催される

牟田ポジティブシンキング廉也

 「インパール作戦は失敗じゃねえぞ。俺がインパールやったから、ビルマとられずに済んだんだからな、

 ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

                     その後・・・

参謀総長 杉山元元帥        →小磯内閣陸軍大臣

南方総司令官 寺内壽一元帥    →終戦まで現職

ビルマ方面軍司令官 河辺正三中将  →大将に昇進 第一軍司令官

第15軍司令官 牟田口廉也中将   →陸軍予科士官学校

第15師団長 山内正文中将昭和19年6月 解任)→メイミョウにて病死

第31師団長 佐藤幸徳中将昭和19年6月 解任)→ビルマ方面軍附 東北軍附 ジャワにて終戦

第33師団長 柳田元三中将昭和19年5月 解任)→関東州防衛司令官 後、ソ連抑留病死

                       ↓

佐藤幸徳

 「結局、大本営、総軍、方面軍、15軍という馬鹿の4乗が、インパール悲劇を招来したのである

                     おしまい

(参考文献・高木俊郎『抗命』文春文庫 その他)

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