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はてなキーワード: トップダウンとは

2021-05-05

ファクトチェック「僕は去年から “一斉検査して陽性者が出たら隔

2020年2月27日

(意訳まとめ、超訳

PCR検査完璧ではない。

検査は荒くとも、統計でしっかりデータとりましょう

2020年2月29日

全員PCRとかは不要

PCR重症しそうな人にして、40代は家で寝てれば?

2020年3月26日

”今の体制では”風邪症状でPCR受けるべきではない

2020年4月3日

僕ぐらいの風邪ではPCRいらん。

が、体制整備とワンセットのPCR検査の拡大はしてこうず

2020年4月17日

PCR検査、軽症者に推奨せずという意見を受けて)

(何がなんでも)拡大論者はこの意見を受け入れるのかな?

2020年4月21日

PC検査数の拡大しようず。

政府トップダウンでは無理があるから自治体に主導権を

2020年6月23日

医者の勧めでPCR検査

2020年8月6日

PCR検査特権じゃないよ~

2020年8月24日

(意訳)

市中感染を抑える一斉検査は10日置きにやらないとだめ。

検査拡大には反対してない。

クラスター捕捉に使いましょう

2020年10月11日

俺はハイリスク者、ハイリスク地域PCRをどんどんやるべきとの主張は以前からやっている

2021年1月1日

(一斉検査するなら)強制

闇雲にやるのはだめ



去年からハイリスク地域PCRをどんどんやるべきと言ってるのは事実っぽい。(言い続けてるんだか、コロコロ意見変えてるんだかは知らん)

ツイート掘ってみて、思ったのは、

否定的に見るなら、意見コロコロ変わってる、それこそ切り抜きしたら幾らでも矛盾で叩けそう

(保身とか格好つけとかで、いい事言ってやろう感も満載だしね)

肯定的にみるなら、その時の状況に合わせた自身意見を主張していると擁護もできそう

(50代以下の致死率とかPCRの正確さとか色んな情報があっちゃこっちゃ行ってたからね)

別に擁護する気も特にないけど、

そもそもこの増田だって嘘、誇張が入ってる可能性もあるし、

せめてニュースなりツイートなり、(私は暇ではあったが、ツイートで「PCR」「一斉 検査」だけで拾っただけ)自分記憶に頼らないで検証してみてから意見したらいいのになって思う。

何故かというと、普段からそれをしないでタイトルとか雑まとめだけを見て、「やっぱり○○はクソ」って言うと、その反証が出た時に、「思考停止で叩いてたやつザマあ」ってカウンター食らって撃沈して信頼性を失うから信頼性を失ってしまうと、ここぞという時の攻めが弱くなるのと、無駄リソース使いすぎてしまう。

どっちの陣営にもそういうのが紛れ込んでて、足を引っ張ってる。

多分ちゃんとそれなりに調べて自分ジャッジ出来る人ってそこまで政治に興味がなく、自衛手段も考えてるから表に出てないんだろう。そんなに正義感もなく利己的でもあるだろうし。

一部正義感のあるちゃんとした人も居るだろうけど、馬鹿な人にまぎれてしまうし、反対陣営からしょうもない攻撃受けたらやる気もなくなるだろう。

ほんとに国ヤバイってなった時、まともな人が、そこそこ頑張って意見を主張したり選挙行ったりするのか、どっかに逃げちゃうのかが心配

2021-04-25

anond:20210425020803

政府トップダウンで動いて条例やら給付金医療関係者負担を少しでも減らし、薬や医療器具調達を助け、ワクチンの入手交渉に尽力し、ウィルス研究に協力する必要があるだろう。政府がそういったことを何か達成したか

ワクチンについては以下。

威勢がいいのも程々に、議論事実に基づいて行うべきだね。

妄想ではなく。

EUから1月末以降出荷のコロナワクチン日本へが最多の5230万回分

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-04-22/QRYMZGT1UM1001

ワクチン忌避お国柄の政府にしては、よくやっている以外の言葉がないんだが。

anond:20210425020803

国民にできることは感染抑制だけで、つまり時間稼ぎだけだろう。そうして稼いだ時間有効に使うには、政府トップダウンで動いて条例やら給付金医療関係者負担を少しでも減らし、薬や医療器具調達を助け、ワクチンの入手交渉に尽力し、ウィルス研究に協力する必要があるだろう。政府がそういったことを何か達成したか

いやいや、普通にやってるだろ。

額が足りない、遅いという批判はあり得るが、尽力してないという断言できる根拠はどこにもない。

ワクチン調達および接種の遅れは、日本に限ったことではないし、散々ワクチン禍を煽った連中のケツを政府が拭いている状態だ。

政府が無策、と思い込んで煽動するのは、低俗ポピュリストのやることで、

「なぜそうなるのか」について、もう少し頭を回した方がいい。

信頼に足る情報マスメディアしかないのも事実だが、解釈まで含めてマスメディア奴隷になってはいけない。

ちなみにとっととオリンピックを中止し、そのリソースコロナ対策に全振りせよ、には賛同する。

緊急事態宣言に「慣れた」んじゃなくて呆れ果てただけだよ(追記2)

「慣れた」から自粛が甘いってことにされそうなので書いとく。

慣れたんじゃなくて相手にする価値のないアホだとみなされたからだよ。

政府要請にマジメに付き合ってもバカを見るだけなのがこの1年で広く伝わった。もう政府の信用が尽きたんだよ。

いま自粛してる人はあくま自衛のためにやってるだけだし、大雑把な人はもう緊急事態宣言なんかなかったように路上飲みしている。

なぜか花見シーズンに合わせたのか特に理由も示さず緊急事態宣言を解除したり、首相の訪米と重ならないようにするためか緊急事態宣言を遅めに発令したり、事実でなく気分で操作してる様子を何度も見てきている。その割に(それだからこそ?)2,3日前にいきなり緊急事態宣言しますとか酒の提供をやめてもらいますとか言い出す。人間のことナメてんのか?在庫管理ってわかるか?

実際、政府の言うことにつきあっても事態は何も改善されない1年だった。

厚生労働省「(2020年7月ワクチン確保できた」→できてなかった

政府「このままでは医療崩壊予測される」→ブルーインパルス飛ばして満足して終わり

政府「会食の自粛を」→政治家は会食してた。なんなら首相の息子と官僚もしてた

政府不要不急の外出を控え……」→GO TOトラベル!外出しよう!→政府不要不急の外出を控え……」

政府20時以降の飲食店営業自粛を」→厚労省20時以降も店に居座って送別会して感染、その他役人の事例も多々あり

政府イベント自粛を」→オリンピック絶対にやるが他のイベント勝手に潰れてろ

せめてCOCOA入れる→動いてなかったし開発管理体制杜撰なのが明らかになった

マンボウ→何その名前ふざけてんの?緊急事態宣言との違い何?

バイデン挨拶しに訪米→当然のように2週間隔離無視して帰国後すぐ公務に復帰

ぱっと思いつくだけでこれだけの不義理をしてきた。

政府がどの口で「お願い」してるのか自覚あるか? そのふざけた「お願い」が効かないからって、次は国民のせいにして厳罰化でもするのか?

最初緊急事態宣言国民もわりと協力的だった。初めてだからというのもあるが、まあ政府が言うんなら従うかって人が多かった。協力して疫病の抑制に繋がるなら、という公共心もあった。それはこともなげに裏切られた。

COCOA入れて」の声に従った人は完全にバカを見た。今後政府が何かアプリ入れてと言っても相手にする人は激減するのが当たり前だろう。

1年掛けて政府自分自分の信用を削ってきた。言ってることとやってることが見事に一致しない。成果と言えるものほとんどない。

国民にさんざん「お願い」しておいて自分たちは例外みたいな振る舞いをし続けてきた。

みんなで貧乏になろうと言いつつ豪邸に住んでる人間を誰がまともに取り合うのか。

これは政治どうこうではなく人間のごくごく基本的道義の話だ。説得力の話だ。

軽い無政府状態になることで不利益を被るのはまあ国民だ。そういう意味では自業自得だが、ちゃん自分たちの不始末は自分たちに降り掛かって報いを受ける。

政府はこの1年ほどの無為無策について何か責任を負うのか? そんな無責任かつ無能な連中の言い分に従うべき理由が何かあるか?

3度目の緊急事態宣言下では国民自力救済が多発するだろう。それは「慣れた」からでは決してない。

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追記

「いい大人はそんなことしない」とか言ってるけど規模感わかってるのか? 構成員が数百人レベル組織ならほぼ全員を「いい大人」で揃えることもできるだろうし、選別だってできる。

東京だけでも成人は1000万人以上居るんだ。グローバル大企業従業員数ですら多くて20万人程度だ。その50倍近い人数がほぼランダム勝手に集まってきて生活してる。

この全員が「いい大人」なわけがない。そういう前提で動くのが当然だろう。「お前はい大人」「お前は悪い大人からいい大人になれ」とか説教して回るつもりか?

そもそもこんな人数をなんとか統制できていた第1回緊急事態宣言が快挙だったわけだ。法的拘束力もないただのお願いに協力するやつがそんだけ多かった。人口密度も考えれば世界最高峰の「いい大人」の集まりじゃないか

実際これでかなりの時間を稼げた。欧米でどんどん人が死んでいってるなかでも日本はいまだその水準に達していない。1年くらいの時間を稼ぐのには成功した。

時間稼ぎには大成功したが、稼いだ時間を空費する大失敗を犯した。前者は国民努力によるもので、後者政治というか上層部責任だろう。国民努力して時間を稼いでも、政府がそれを無駄に捨てるのを見せつけられるだけだった。いやむしろその時間稼ぎすら入国管理がザルだったりGO TOだったりで妨害したとさえいえる。経済云々といいつつろくな根拠も示さずに営業自粛させるなど、不要な混乱を招いたのもそうだろう。

国民ひとりひとりが努力すると医療体制改善できて医者看護師や病床が増えるのか? ワクチンが手に入るのか? COVID-19を自力治癒できるのか?

国民にできることは感染抑制だけで、つまり時間稼ぎだけだろう。そうして稼いだ時間有効に使うには、政府トップダウンで動いて条例やら給付金医療関係者負担を少しでも減らし、薬や医療器具調達を助け、ワクチンの入手交渉に尽力し、ウィルス研究に協力する必要があるだろう。政府がそういったことを何か達成したか

次の緊急事態宣言オリンピックに最大限配慮したものになると誰もが理解している。「東京オリンピック感染者が激増したら困るだろ?」と半ば脅してワクチンを手に入れるなんてことも、感染者増を活かしてなるべく有利にオリンピックを中止するなんてこともできそうにない。政府は稼いだ1年間を何も有効活用できなかった。路上で酒でも飲んでたほうがマシだと判断する人が増えても俺は何も言えない。

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追記2:

大きく拡散され、概ね同意されてるようだ。さすがに全部の反応は読みきれないけど、目についたものにいくつか反論しておきたいと思う。

ワクチンはもう来てるだろ

これはそのとおりのようだ。よかった。本文を書いていたころはワクチン担当大臣が動いている程度の情報しかなかったが、その後すぐに(公式発表ではないものの)EUから日本に入ってきているらしいという情報が流れ出した。まだ接種率は低いし体制も整っていないようだが、進展していること自体はいニュースだろう。順調に進んで欲しい。

からといって感染抑制をサボっていいわけじゃない

これについては上の追記で書いたように、それも踏まえて動くのが行政だという認識だ。「お願い」だけで効果が出るなら犯罪なんて起きない。それでも起きる犯罪を取り締まるために警察が居る。また行政ができる犯罪率を減らす取り組みもある。地味だが街灯を設置して夜道を明るくするなんてのもそうだろう。「お願い」なので警察は使えない、となると街灯を設置するような地味なことを積み上げていくしかない。これの舵取りが難しいのは理解できるが、せめて科学的根拠に基づいた施策であるべきだろう。今はただ飲食店若者悪者にしているだけにしか見えないが、むしろ高リスクである高齢者に外出を控えるよう強く言うべきじゃないのか? これは本当に不思議なんだが、高齢者向けのメッセージが出されたことは今までなかった気がする。ただただ若者が悪いと言い続けているように見えている。

別の観点でいえば、いくら「お願い」されても飲食店経営者や従業員などは生活がかかっている。今回は対象さらに拡大された。多くの店舗は去年から店舗入口に消毒用アルコールを置いたり、店内に仕切りを設けたりと一定感染防止策も打っている。それらを一顧だにせず一律に営業自粛を「お願い」し、かつ金も出さず、仕入れた分を捌き切る暇もない直前の宣言で、新たに酒類禁止も追加となれば、そんな自粛に協力できるのはほんのひと握りだろう。いくら説教されたところで自分生活がかかってるなら反発するのが当然だ。そしてそれは非合法活動ではないのだ。

自粛への協力率に関与する重要パラメータとして、本文では「信用」というのを書いた。去年9月ごろに首相が代わってすぐに着手したことがなんだったか覚えているだろうか。携帯電話料金の値下げ要求だ。そして今はオリンピックだ。国のトップ新型コロナウイルス感染症にまったく興味がないように見える一方で、私権制限スレスレ緊急事態宣言を発出して国民生活を縛ろうとしている。自粛要請に従わない店を応援する声が以前より多いのも、そちらに理があると見る人が多いからだろう。

東京都でいえば、JRの減便によってわざわざ乗客密度を上げている。感染者数が減っているときにそれをやるなら封じ込めのための荒業ということでまだ理解できるが、増えているときにそんなことをすれば医療崩壊を招きかねない大博打しかないだろう。もうワクチンが到着し始めているのなら、まずは迅速に接種が進む方向で仕事をするのが本筋だろう。ワクチンが届いているのに接種体制が整っていない、なんてことになればさらに信用を失うが、今のところワクチン接種について何か進めているといった発表は見ていない。

現在の状況では、まずは目先の感染者数を減らすか、少し先を見据えてワクチン接種体制を整備するか、あるいは両睨みで進めるか、くらいしか論点はないだろう。暗中模索の去年と違って状況はずいぶんクリアになった。ワクチン国民に広く普及すればほぼ元通りの生活が得られるのはイスラエルの事例でわかっている。このタイミング緊急事態宣言を出すなら、国民にもうひと頑張りしてもらって感染者数減を目指してもらいつつ、国は全力でワクチンの早期接種に向けて動くのが筋だ。そしてそのようなメッセージを明確に出すべきだ。国からオリンピックの話しか聞こえてこないし、第3回の緊急事態宣言IOC人間が来るのに合わせて解除される。我々はワクチンではなくオリンピックのために生活を削られるのか?

子供運動会を見るためなら多少の無理でもやりきろうと考える人でも、オリンピックのためにそれをやる人なんてほとんど居ないだろう。オリンピック開催によって国民に直接の利益があるわけでもなく、むしろ感染爆発のリスクしかない。

自衛のために自粛し、生活のために店を開け、仕事のために出勤する。連帯はもう失われたが、オリンピックのために死ぬのは嫌だという認識だけは広く共有されている。

政府をぶん殴りたいという感想もちらほらあったが、それは投票によって合法的に成し遂げられる。たとえ投じた票が無駄になっても投票に来た人間属性は記録され、世代投票率などの形で反映される。明らかな高リスク群の高齢者スルーされて常に若者のせいにされるのもそのためだ。下のツリーのどこかにあったが、別に「正しい」候補者を選ばなくていい。この1票でぶん殴るという意思表示こそが投票に行く理由だ。投票したあとコンビニで酒を買って路上で飲むのもそれはそれで楽しいかもしれない。

2021-04-20

感染者が増えているのだから緊急事態宣言を!

緊急事態宣言なら補償と一律給付金を!

もうね。

乞食ばっかり。

トップダウンでの 「指示」 がないと自粛できないって、どこのお役所なんだよ。

言われなければ感染対策できないのに、金をクレクレしか言えないのかよ。

感染者がゼロになるまで緊急事態宣言を出せば満足か?

延期に次ぐ延期で文句言ってたのは誰だよ。

なんなん、アイツら。

2021-04-03

anond:20210403100336

要はよく言う「年度末だから予算使い切らなきゃ! 次年度予算が少なくなる!」が公会計は強烈なんや各部署がそれなので「システム開発必要で期間が2年かかります耐用年数は5年でその利用を見込んでるので、支払のため再来年度は予算を増額で~」というと民間企業なら「実質5年分だね」として分割して費用を計上するので払う現金があれば通る(複式簿記発生主義減価償却)が、公会計だと「再来年に計上だね」(単式簿記現金主義)となり、利用部署のその年度の予算増額が必要になる。ただ歳入は基本的に限られてる(税金)し、赤字にできない(いわゆる赤字国債は発行する際の条件があって、システム開発は含まれない)各部署の予算使い切りもあるので通りづらいんや。トップダウン(知事なり内閣)があればまた変わるけどな。

なんかここ数年変えたい!と言ってる人も総務省やら知事によく見るので、状況は既に変わってるのかもしれんが。

2021-03-08

同じように悩む社会になれという呪い

後輩たちの理想になることは諦めた。

からせめて、少しくらいは続くたくさんの後輩が働きやすくなるように。

今日国際女性デー

本当は、性別なんて関係なく、なるべく多くの人が健やかに生きていける社会になるのが一番だけど、日本というジェンダーギャップが大きい国に生きる女のひとりとして、女性が輝ける社会になりますようにと願いたいと思う。

塩谷舞さんのnote記事を読んで、私も筆を執ってみようと思った。あんな風に前を向ける記事ではないけれど。(リンクのつなぎ方がわからなかったので気になる人は探してみてほしい)

ここ最近、女とか男とか、人生で一番考えている。

小学校の時は、男友達とよく遊んでいた。一番仲良しだった幼馴染は女の子だったけれど、年の近い兄弟がいたせいか、外でフットベースやどろけいに明け暮れていたように思う。リカちゃん人形たまごっちにはあまり興味がなくて、ハイパーヨーヨーミニ四駆は持っていた。そして単純に身体を動かすことが好きだった、そういう小学生だった。

小学校4年生まではスカートが嫌いでズボンばかり履いていたし、つまるところあまり女の子っぽくなかった」のだと思うが(そもそも女の子っぽいとかぽくないとか、そういうのが時代錯誤なのはさておき)、幸か不幸か男の子と仲良くしていても、とやかく言われずに済んだのは幸いだったと思う。男の子と仲良くしている女の子の中には男好きだと陰口を叩かれている子もいたのだが、「まあAちゃんだし」と言われて女子から目の敵にされることはなかった(と、思う)。今になって思えば、女の子たちから「女」と認識されていなかったのだろう。要は、あの子恋愛対象にはならないかOK、ということだ。

中学に入ってもそれはあまり変わらなかった。

お互いを好き合った男女がカップルになったりしていて(同性カップルもいたのかもしれないが、私の耳に入ることはなかった)、仲が良さそうな男女がいれば噂になった。そして私は相も変わらず休み時間は割と男友達と話していた方だったと思うのだが、「Aちゃんだし」という理由特に噂の対象にはならなかった。おかげさまで僻まれることもなかった。

やっぱり、「女」ではなかったのだと思う。そしてそれは私としても自覚している。

そういう環境で育ったので、「男」だとか「女」だとか、そういうものには鈍感というより興味がわかないまま中学3年になり、進学先を決めることになった。私の出身都道府県には、今では珍しい公立の男女別学校があった。こだわりがない故に別学校を選ぶ必要もなかったのだが、当時私を可愛がってくれていた先生が、「あなた絶対女子高が合うと思う」と言ってくれたという単純な理由で、私は女子高を目指すことにした。

結論から言えば、私は本当にあの時にあの女子高を目指した自分を褒めてやりたいと思っている。

ギャルヲタクも皆一緒に学校行事に参加して勉強で競い合って最高の3年間だった。楽しかったというのもあるが、何より変な気を遣う必要がなかったのだ。当時から制服スカートズボンが選べたし、当たり前だが誰と仲良くしていようと噂されることだってなかった。

強くて逞しい人が多かったから、比較して自分の小ささに凹むことはあったけれど、とても刺激を受けたのもまた事実だ。

学校が駄目だと言いたいわけでも、男女別学であるべきだ!と思っているわけでもない。

ただ、あの3年間は間違いなく私の自立心を育てていて、「女だから」は理由にならないし、する必要がないことを学んだ。

日本という国において、絶対に、女子校が担っている役割は大きい。

そういう、とても私にとって意味のあった3年間を過ごし、大好きな分野の学問を学ぶため大学に進学し、こんなにも文理で男女差があるのかと驚いた。

高校では半々とまではいかなくとも、どの学年も大体文系の方が少し多いくらいで、理系女子も多かった。(どうでもいい余談だが私はゴリゴリ文系である自分文系なのでとやかく言えないのだが、何で女子文系が圧倒的に多いんだ?と不思議に思ったものである

入学してから数日、久しぶりに皆で連れ立って食事をし、皆で一緒に次の教室へ移動した。

多分1週間も持たなかった。

一瞬で最初グループからは離れ、ひとりで食堂に向かったら、浮足立つ新入生のグループが多い食堂で、明らかに新入生であろう女子が、ひとりラーメンを啜っていた。

見れば、同じ高校同級生だった。

そうだよなあ、好きにお昼くらい食べるよなあ、と安心し、少し離れたところで同じくラーメンを食べた。彼女とは今でも連絡を取る仲である

女子高を卒業し、大学学部バイト先も女子が大半を占めるコミュニティの中で過ごし、たまたま男女比9:1の会社就職した。

久々どころか人生初の男社会

総合職を選んだ以上、男も女も関係なく業務邁進するのみ!という心意気だったのだが、割と早々にしんどくなって泣いた。ひどいセクハラを受けたわけでも女を捨てることを強要されたわけでもないのだが、「男も女も関係ない」という自分意識と、「圧倒的に男が多い集団の中にいる若い女子」である事実を上手く融合させることが出来なかった。

どうしたって「女」を上手く利用している子の方が可愛がられる。可愛がられたいわけではないが、「女を捨てる」ことも出来なくて(いやしなくていいんだけど)、何とも中途半端位置になり、色んなバランスが崩れて勝手にしんどくなった。

社会の中で女であることに甘えられない・出してはいけないのだというプレッシャーはあるのに、貴重な女子社員として意見を求められるという矛盾した立場にいて、「女」を肯定すればいいのか否定すればいいのかわからなくなっていった。

「女」が主語になるコミュニティで生きていると、自分意識もそれに近づいていくのだと気づいたときが、一番怖かった。

「女は女に厳しい」「女は気まぐれだからやりづらい」「女は甘えればいいと思ってる」「女はすぐ子どもを産むからここから離脱する」「女は…」

前述のとおりあまり「女」としてカウントされない私は、そういう声もよく耳に入った。要は男性がそういう話をしている場面に出くわしやすいし、そういう話題を振られることが多かった。「Aさんは違うけど、」という枕詞を挟んだ上で、「女は…」と語られる。

今でこそ「それ、女じゃなくて〇〇さんでしょ(要は個人の話)」と言えるようになったけれど、しばらくの間は擁護をすれば自分もそう思われるのではないかと思うと怖くて、この手の話題が出た時に否定することが出来なかった。ずっと悔やんでいる。

会社の人が噂をする「女は…」に自分が入ることが怖くて、これは私を少しずつ蝕んでいき、この立場でこの仕事を続けながら「結婚」と「出産」を選ぶことは出来ない、と思うようになってしまった。

性自認は確かに女なのに、自分が女であることを肯定できなくなっていった。

もちろん、活躍している女性だっているし、今の現状に満足出来ている女性がいるのもわかっている。

自分が気にしなければいいのだとも思うけれど、30年生きてきていい加減わかっている。私は他人の声を気にせずいられるタイプではない。

いっそこの業界が嫌いになれたら良かったなと思う。

女性採用も増えたけれど、まだまだ圧倒的に男が多いこの業界を飛び出していけば、もう少し気楽に働けるのかもしれない。

でも、会社のことは変だと思っているし、決して誰もが働きやす会社ではないと思っているけれど、この業界が担っている社会役割だとか、やりがいだとか、そういうのは好きなのだ

から、やっぱり続けたい。

優遇してくれとは思っていない。

ただ、男性と同じところに立たせてほしい。

だってつらい、という声も聞くけれど、男優位に作られた社会で、女と同様男にも悩みがあるだなんてどうして言えるんだ。立っている場所が違うということをわかっているんだろうか。

結婚適齢期で子どもを持つ同期が増えた。「やっぱ子育てもしながらっていうのは大変だよ」と言った彼は、毎日残業していた。彼は優秀な同期で、残業しなければ終わらないような会社の仕組み自体どうなんだとは思っているけれど、彼が毎日残業出来るのは奥さん子どもの面倒を見ているからだ。他人の家庭に口を出すつもりはないし、1人が稼いで1人が家事を行うと決めているのであればそれも良いと思う。

ただ、この状態総合職男性)が圧倒的に多いこの会社で、この人たちと同じようにキャリアを積んでいくには、同じように働くしかないのだ、と思うと、まだまだ社会的に女性が家庭を守るべきという風潮が強い中でそんなことが可能なのか?と絶望する。

キャリア子育ての両立に男だって同じように悩む」と言っていたけれど、本当に同じなんだろうか。

同じだったら何故男女でこんなに差が出るんだろう。

「女は昇進させない」というほどひどい会社ではない。女だってちゃんと昇進できる。ただし、子育てを優先せざるを得なかった人たちの昇進スピードが落ちるから、見渡した時に男女で差があるように見えてしまうのではないかだって男で子育てを優先した人は圧倒的に少ない。子育てを頑張りながら同じように昇進していくことはかなり大変なのではないか。周りを見渡してそう感じ、夜中に大泣きするくらい悩んだ。悩んで、今はとりあえず結婚出産は考えられない、と判断した。

男性も本当に同じように悩むんだろうか。

大多数の男性社員と同じようにキャリアを積めた女性の、独身子どもはいない率に茫然とする。

きっとこの人たちも大変だった。この人たちはもっともっと苦労して、女性活躍できる場を広げてくれた。

ただ、こうでなければたどり着けなかったんだな、と思うと、自分が思い描いていた将来とは違うのだ。

一緒に頑張ろうと言っていた同世代女性が、何人も「もういいかな、仕事は。子ども産んで適当にやっていくよ」と言うようになった。あんなにたくさん将来のことを話したのに、もう話せなくなってしまった。そういう道を選んだ、というよりは、諦めたんだな、と思った。

幸いなことにと言えばいいのか、この会社は「子どもを産んで適当にやっていく」ことも出来る。制度は整っているし、相談すれば配慮もしてもらえる。

子どもを産んで仕事に復帰した女性なんてたくさんいるよ」

そうだ、確かにたくさんいる。でも多分、男性の同期と同じようにキャリアを積んだ人は少ない。

だって私は現時点で、お子さんがいる先輩方を結構な人数追い抜いている。

それでいい、という女性がたくさんいるのもわかっている。でも、それでいい、と思わせるような構造になってしまっていることが、そもそも問題なのではないか

男は、子どもがいようがいまいがほとんどが同じようにキャリアを積んでいくのに。

気が付けば私も、昔の私がその姿を見て茫然とした人たちと同じように、仕事だけを取る方の道に進み始めている。

これだけ家庭と仕事の両立が叫ばれる時代に、家庭を持たずに道を進んでいくことは、きっと後輩たちの光にはなり得ないのだと思う。私が昇進したところで、私が思ったのと同じように「あの人独身だしな…」と感じるんだろう。自分も思ったんだから自業自得なのはわかっているが、なんて地獄だここは。

男性諸君は、諸先輩方を見上げて、「あの人独身だしな…」と思うことがあるのか?女性待遇が上げられないというのなら、いっそ男性も同じように悩む社会になればいい。

そういう呪いにも近い気持ちが渦巻いている。出さないように、細心の注意は払っているけれど。

後輩たちの目標にはなりづらいかもしれないけれど、せめて家庭と両立を頑張ろうとする女性たちが働きやすくなるように、手助けが出来る社員にくらいはなろうと思う。

そもそも平等に働くことさえ出来なかった時代に、女性社会進出の場を切り開いてくれた先人のように、後に続く後輩たちのために粛々と働くのだ。

自分ラッキーなのもわかっている。男性優位な社会で、男が圧倒的に多い会社に、総合職として入れたのだから

それなりに力がある立場になろうと思えばなれる。トップダウンと言われようとも、権力を駆使して変えてやりたい。大企業が変わることは、多分それなりに意味を持つ。

私の心がそれまでに折れなければの話だけど。

日本社会ジェンダーギャップを埋める、ひとつの駒くらいにはなれるように。

なれるかな。

なれたらいいな。

この国に対してくそくらえとも思うけど、たくさんお世話になった人もいるから。

少しでも社会がよくなれば、それが一番の恩返しになると信じている。

2021-02-21

弱者発の優生思想

低能力者自身が「低能力者を親に持ち、低い能力を引き継いで生まれるとほとんどずっと苦しいだけで全然いいことないな…」と気づきつつあるように見える

能力者が「カス死ね!生まれてくるな!」と思ってやるのがかつての優生思想だったが、最近はそうでもなさそう

低能力者が「カスから死にたい!生まれてこなけりゃよかった!」と思い、犠牲者を減らそうとしているのがいまの優生思想なんじゃなかろうか

自身、低身長ブサイクADHDなので、子供を作る気はまったくない

政策で行われているわけではない、トップダウンじゃなくてボトムアップ型の優生思想

これは止められないぞお

能力がなくたって、生きていいんだ!」

みたいなの、低能力者には響かないからな

マズロー欲求ピラミッド(時代遅れ?)のうち、承認欲求を満たすことが低能力者にはできねえ

他人が書いた空虚創作に没入して、自分承認されてるような気分になるのが関の山 しか人間そんなにうまくできてないので、やっぱりどうしても虚しくはなる

満たされないどころか惨めさまで抱えて、あげく「生きていていいんですよ!」なんて上から言われ、誰が前向きに生きようなんて気になるのか

低能力者みずからがこの世を見限り、血統ごと去っていく日が近づきつつある というか、すでに結構去ってるんじゃなかろうか

さらば高能力者のみなさん

皆さんで素晴らしい世をお築きくださいませ!

2021-01-11

anond:20210111152026

元増田独裁かどうか、エリートが仕切ることがどうかという話に終止してるぞ。

非常時は「正しい方向への」トップダウン必要だし、知見に従う人間であるべきというのは言えるだろう。

その上で、公営民営の違いを考えないとならないという話であればまだわかる。場合によっては民に対して何かを強いるか。またそれができるかという意味で。

でも、民であればあるほど、それこそ金でなんとかするがまず第一に来ると思う。

2021-01-09

緊急事態宣言に対して教育現場の片隅からお気持ち表明

この期に及んでも教育業界は変われないのかもしれない。

休校要請はしない」

その是非はいろいろあろうが、個人的には英断だと認識している。これから始まる「受験シーズン」という全国一斉イベントを考えると、授業の場にしても受験会場の設営にしても、地域差学校ごとの差が最小限で済むからだ。

それはそれとして「休校要請はしない」以上のコメントが発せられないことに危機感を抱いている。

これは文部科学省に対する祈りであり呪詛だ。

ひとつの取り組みを紹介しておこう。5月緊急事態宣言が明けて以降、オンライン授業、45分授業と段階的に来て、いよいよ50分授業に戻そうかというのが12月末の見解

そして今回ふたたび宣言が出たわけだが、その対応は「50分授業に戻す・部活は無し」というものだ。

今まで部活をやっていた点にも苦言はあるがこの際置いておく。問題は、登校時間・出勤時間をずらしているのだから、退勤時間は当然遅くなる。世の中の多くの企業テレワークや時差出勤を進めるなか、教育業界はその逆を向いているように思えてならない。

文部科学省が、大臣が、あるいは教育委員会でもいい。「働く環境に気を遣え」と一言いってくれれば。

公立学校というのはお役所的に教育委員会の方針に従うし、それが「学校長の判断に任せる」など曖昧ものだと、往々にして現状維持だ。

ましてや古い体質の私学は「県の方針」や「ほかの私学」の顔色を見ながら決定を下す。それどころか「逆にノーガードで運営する」ことを美徳とする"ベテラン層"の発言力が強い始末だ。(もちろん「引き続き40分授業」という私学もあることを添えておく。)

とにかく、より上位の存在からトップダウン命令しないと動かない業界なのだ。その意味では、前回の「総理大臣から休校要請」は非常にインパクトがあった。

一斉休校ならば相当の事態だろうと、教育業界を問わず、そう感じた方々も多いのではないだろうか。

学びの場を少しずつ戻していく。そのことに異論はないし、そうありたいと思う。しかしそのペース配分はどうだろうか。

多くの企業テレワークを推進している。この1年間、飲食観光世界死活問題だろう。では教育業界はどう対応していくのが適切だろうか。

いつまで昭和を続けているのか。今こそ真の意味での働き方改革のチャンスではないのか。

2020-12-22

anond:20201222174715

なろう小説にも規格化されているかのような印象があるんだが、

ハーレクイン社のようなトップダウンではなく、

読者からリアクションによって規格化されているように感じるな…。

2020-12-21

anond:20201220121434

そういう文脈なら末端の店員啓蒙するより、隣に座ってる日本で一番政治力のあるおっさん啓蒙する方が効率的では。

そんなトップダウン施策提案できる千載一遇のチャンスに、なんで効率死ぬほど悪いボトムアップの取り組みをいい話ぶって話すんだか謎。

2020-12-20

なぜ人は偉くなると組織私物化するのか?

大阪市松井市長公用車で高級ホテルに通い、保養施設を利用していたことが話題になっている。

少し前も、池田市市長が、庁舎内に私物サウナとかを持ち込んでいると問題になった。

うちの会社(非同族会社)も、社長が昼飯も夜飯も会社の金で食べ、休日会社の金でタクシーETCを使って遠出している。明らかな私物化だ。

程度の差はあれ、こういった公私混同は割と普遍的なことだろうと思う。

しかし、なぜ人は偉くなると、組織私物化し、自己利益のために利用しようとするのだろう。

このような私物化は、たとえば、権力を使ってトップダウン自分の思い通りに組織を動かそうとするような、単なる「ワンマン」の範疇を超えた脱法、違法背信行為に他ならない。

こういった連中は、いったいどういう気持ち私物化し、税金会社の金を使っているのだろう?気になる。

2020-12-15

anond:20201215090233

ブコメで言っている人もいるけど、うまくいっている国は政治民意の一致か、政治が強行出来る国だと思う。

韓国については文大統領支持率就任後最低レベルで、トップダウンでの感染拡大対応がどんどん行いづらくなってる、そもそも任期があと1年半でレームダック化が見え始めてるのが結構大きい要素なのでは。台湾はその点今年の1月総統選圧勝たからある程度行政府国民の行動統制出来るのがでかい

日本来年必ず衆院選自民総裁選があるので、もう民意(選挙で勝てるか)しか見てない感もある。

2020-12-02

anond:20201202232540

一部の人が、そう思ったところで、今更変えられんわな

金を取るって形で市場ができてしまっている。同人誌本屋もあるし、中古市場もできてる。高額転売もある。

権利からトップダウンじゃないと変わらないよ

でも権利者もそういう活動して本を売ってる場合もあるんだよな

2020-11-21

anond:20201121105450

新型コロナ民主主義を蝕むウイルスなんですよ。

すでに各所で言及のあるところですがコロナ対策成功しているところって準戦時体制国か軍事政権国ばかりなんです。

独裁国家のくせに対策に失敗してる国は独裁者無能プギャーって話でしかないですが、民主的国民リベラルな国ほど新型コロナに苦しんでいます

日本安倍晋三が8割おじさんを重用してトップダウン経済後回しでガチガチ対策組んで台湾モデル踏襲してたら今の状況はもっとマシだったでしょう。

しか左翼が思ってるほど安倍晋三独裁者じゃなかった。どちらかというと誰にでもいい顔をしたがるへたれだった。二兎を追って失敗をした。菅も同じ轍を踏もうとしている。

独裁者を立てるぐらいならコロナウイルス共存する道を選ぶ、日本国民多数派がそう思っているうちはひたすら耐えていつ来るかわからない自然終息を待つしかありません。

民主主義コストだと思ってあきらめましょう。私もあきらめています

リベラルな国々が停滞しているうちに勢力を伸ばした非民主主義的な国に呑まれしまうかもしれませんがね。

2020-11-14

リクルートのお偉いさんからメッセージ

(略)

では、そうした現地点に立つ我々は、”未来リクルート創り”をどう行っていくべきか。成長の原動力であるボトムアップ文化”を残しつつ、社会的責任を果たせる”ガバナンス力”も同時に身につける。いわば、DNA風土のものアップデートタイミングが今なのだ、と思っています

(中略)

とはいえ、”ボトムアップ文化”と”ガバナンス力”の両立は、相反することも多いと僕自身感じていますし、今後の皆さんの日常仕事の進め方や考え方にも影響する事です。ややもすると、どちらかに振れて、対立的な状況を生むこともあるかもしれません。でも、それらを乗り越えて、DNA風土アップデートしていくこと。これが、今僕らがやるべき”未来リクルート創り”なのだと思っています

(略)

どうやらリクルート自分達のガバナンス不足に関してボトムアップ文化であることが原因であると思いたいようである。これは数々の不祥事は下が勝手にやったこである上層部が思っていることの裏返しであると考えられる。ボトムアップ文化だろうがトップダウン文化であろうがガバナンスコンプライアンスはまた別の話であるにも関わらず、ボトムアップ文化ガバナンストレードオフであるトップが考えているのは異常だ。彼らはリクルート事件から何も学ばず、今日詐欺まがいの行為倫理の欠けたビジネスを続けている。パワハラセクハラ日常のように起きているが人事や上層部に握りつぶされるという報告も多々ある。

2020-10-07

anond:20201006215439

ユニークフェイスhttp://www.arsvi.com/o/uf2006.htm に加入できるレベルかどうかしらないけど

自分一人でとことん戦う(しかもその場所増田に定める)って悪手にもほどがない?

モテ非モテを考える以前の生活レベルで困難が多々生じているならまず自分は何らかの障害者なのではないか?って疑うべきだと思うんだよなぁ

事故で足を失った人がオリンピック選考基準パラリンピックでなく)ばっかり文句つけてるのを眺めてるような違和感がある

世の中をウエメセトップダウンで変えようとするまえに、すでにある少数者むけの助け(福祉)を求めてみるべきなのでは

増田は上でもなんでもないけどそういうハンデを持ってる人は、いちいち「自分はハンデをもってるのですが」って説明しないと通じない匿名サイトだよ

匿名だとどうしても多数派共感を得るように語ることになる

少数派がおれは少数派だ!いわなくてもわかれ!とわめいてもへんなひとだなぁでおわり

まあ炎上承認欲求を満たせる癖がついちゃってるならこの先もここでぐだぐだいいながら若さを溝にすててけばとしか

そのうち老人になればみんな非モテ平等だよ

2020-10-05

なぜNTT市場で負け続けるのか

最近余りいい話を聞かないので悲しく思う。新卒から長年お世話になり、大変可愛がってもらいながら楽しく仕事をし、数年前に離れた。出会った人達殆どが、気の良いおっちゃんおばちゃんで、今でも故郷のように懐かしい。

NTTグループ持株会社と言われる日本電信電話ドコモを中心に、毎年優秀な若者が多く入社する。幹部層も人格頭脳に抜きん出た人材が多い。しかしながら、顧客提供するサービス無駄が多くて費用も高く、現場人材は低モチベーションレベル

自分がいた法人向けサービス領域で思い出す事は、営業マン地位の低さ。営業フロント仕事より、経営管理営業推進、商品主管といった企画職の方が明らかに偉く、昇進の機会やボーナスで高評価を貰える母数も多い。営業マネージャーは主に新任課長就任するポジションだ。

 花形企画職はロジカル説明能力と広い視野での部門間調整能力必要とされるが、各々の業務範囲は細分化されており、抜本的な施策を行う為には膨大な数の人間とネゴる必要があり、ほとんど不可能と言ってよかった。やる気のある若手が頑張るだけ無駄だと感じる要素が十分にあった。

つまるところ内部の組織はまさに官僚組織のもので、トップダウン命令に対しての動きは迅速だが、市場や外部環境の変化を捉えて柔軟に動く力や仕組みは全くない。

 時代の変化と共に少しずつ変わっていくべきなのに、規制業種かつ莫大な投資必要インフラ業のため新規参入がなく、市場の声を聞いてサービス改善する体質は身につかなかった。

ドコモNTT完全子会社となったものの、先行きは暗いように思う。もっと世の役に立つサービスを生み出す為には、社員インセンティブ設計し直すべきだろう。今は上司や社内に認められたら出世できる構造だが、会社の外に対して貢献したら評価されてお金が貰える、役職がつく等。

マネージャーになるしか出世のレールがない事も苦しい。

実直に働く社員が多いので、事業をうまく絞って派手さはないが堅実でいいサービス提供する企業であり続けてほしい。

2020-08-20

残虐な文化風習を辞めさせるには

過去日本みたいにその地域を完全に支配してトップダウンで改めさせるしかないんだけど

はてな民ってそういうことわかってんの?

女性器切るのは間違ってるんでやめたらと伝えてやめる訳ないだろ

頭わりーな

2020-08-05

anond:20200804202742

大学方向性」じゃなく「ワシの方向性」だな。

大学自由研究活動を支える「自治」は民主主義を前提とするので、トップダウン経営は馴染まない……という前提はもはや通用しないのか。

2020-08-02

新卒4年目だけど、仕事のやる気がわかなくてつらい

助けて欲しい。

やりたいことやれる会社に2年前転職して、最初は何するのもやりがいあってやる気に満ち溢れてたけど、今は何するにもつらい。

〇原因(なんとなく自分で予想してる部分)

①やりたいことはやれてるが、キャリアが見えない

役職としては固定して決まっておらず、ビジネスサイド業務の広い範囲プレイングマネージャーとして働いている。でも、何かに特化しているわけではないので、所謂器用貧乏になっているように感じる。

自分がこのまま何にも特化できないまま、キャリアを歩んでいくのが怖い。でも責任があるからかに集中させて欲しいなんていえない。

そもそも何に特化したいかもわからない。ただ不安

やっている事業自体自分がやりたいことだけど、自分能力が追いついていない、伸びていないと感じる。そしてそれに対してどう対策すれば良いかからない。

事業成功するイメージがわかない

→これを言ってしまうと元も子もないが、正直こう感じてしまう。自分事業の数値含めた管理を任せられているが、トップダウンで決まった目標が途方もなさ過ぎて達成できる見込みがない。でも数値責任は私にあって、大きく未達する見込みがあると詰められる。つらい。

自分なりに色々考えてはみているけど、どうやっても今の予算だと数値達成できない気がする。

→みんなの前では立場上頑張ろうと鼓舞する側にまわっているが、内心やれるはずないと思いながら苦しんでいる。土日も仕事のことがずっと頭にあって、心から休めない。こわい。

→土日も常に仕事のことで何かインプットなりアウトプットしないと、ダメ人間になっていく感覚が強くて、1日だらけてしまうと強い自己嫌悪に陥る。

自分はこういう仕事に向いていないだけなのか。やりたいことをさせてもらってる分、贅沢な悩みだと思うけど本当に毎日辛くてどうすれば良いかからない。

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