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はてなキーワード: トップダウンとは

2018-04-09

anond:20180409122950

ビジネス文系的なものである見事な説明ですね。

そしてこれに強烈なトップダウンが合わさり最強になるわけです。

2018-03-28

いじめっ子ビジネス的に優れている5つの理由

1.コミュニケーション能力が高い

いじめは一人では出来ず、必ず集団で行われる。その中心人物たるいじめっ子は、いじめたいという目的を達成するために周りを巻き込む、というコミュニケーション能力が求められるスキルを有している。必要に応じて、教師などの大人も巻き込む必要があるが、それも最近いじめっ子はそつなくこなす。

コミュニケーション能力が高いことは、いじめっ子になるための必須科目だ。

2.集団を牽引するリーダーシップを有している

周りを巻き込んだ後は、集団長期間牽引しなければならない。いじめ仲間に良心の呵責が起きて行動に迷いが出るようなら、それを懐柔しなくてはならない。いじめ集団維持管理するために。

まさに、リーダーシップがないと出来ない行動だ。いじめっ子はこのリーダーシップ子供の時点で備え、いじめという行為リーダーシップ実践強化が出来ている。

3.冷徹になれる

良心をかなぐり捨て、冷徹になれないといじめは出来ない。一時の感情だけではいじめの継続が出来ないのだ。現代ビジネスシーンでも時には冷徹悪魔の行動が求められることがあるが、それをいじめっ子はあっさりこなすことが出来る。

4.リスク管理能力が高い

今のいじめっ子は証拠隠蔽や、万が一いじめ問題になった時のリスク対策シナリオを予め練っていることが多い。例えばいじめ相手から告発されたら、周りの人達を巻き込んで自分達に有利な証言をするように仕込むのは当たり前で、いじめ相手問題行動を100倍返しで逆告発するケースもある。

経験ものを言うリスク管理というビジネススキルを、いじめっ子は子供の時点で身に付けられるのだ。

5.トップダウンアプローチが出来る

いじめっ子はヒエラルキーの上位になるので、必然的上から目線になり、ひいてはトップダウンアプローチ物事を考えるようになる。

これは経営者になるために必要スキルであるが、子供の時から鍛えられるという利点は計り知れない。

ビジネス世界では、いじめっ子が重宝される。いじめられっ子は要らない。だから、みんないじめっ子になろう。

2018-03-14

官邸主導の仕組みが出来上がるまでの約30年の歴史

メディアで賑わっている森友問題本質は「官邸主導」の行き過ぎだと個人的に考えていて、この官邸主導の仕組みが誕生した経緯をまとめてみた。今から30年ほど前の日本の政治は、霞が関官僚と、官僚の利害を代弁する族議員たちの影響力が非常に強く、官邸首相の力はそれほど大きくはなかったのだ。

1.1980年代後半のリクルート事件において、官僚族議員産業界の3者の癒着構造批判された。

この事件の発覚によって、政官財の三者癒着構造メディアによって徹底的に批判された。このリクルート事件以前にも贈収賄事件は色々あったが、自民党55年体制批判するという意味において、国民的な議論が沸き起こった。この頃までの日本の政治は、官邸の影響力はそれほど強くは無く、中央省庁族議員達の利害を調整する役割の方が重要であった。

2.1990年代前半に自民党下野し、非自民細川連立政権において政治改革が行われた

1993年、自民党宮沢内閣総選挙大敗し、細川氏を中心とする連立政権誕生し、自民党野党に転落する。与党となった細川政権は、国民の期待の高かった政治改革積極的に進める。具体的には、小選挙区比例代表並立制の制定、改正公職選挙法改正政治資金規正法政党助成法などの政治改革四法の制定など。これらの改革によって、党の幹事長職の影響力が強くなっていく。

3.1990年代後半、大蔵官僚による接待汚職事件問題などの官僚不信が頂点に達する。

1998年に明るみになった、大蔵官僚によるノーパンしゃぶしゃぶ事件を機に、世間による官僚不信が頂点に達した。1990年代後半から2000年代前半に掛けて、国民官僚公務員不信は続くことになる。これによって、官僚の影響力や権勢は著しく削ぎ落されることになった。

4.2000年代前半、小泉構造改革始まる。自民党内の派閥に一切属していない小泉総理改革によって、自民党内の派閥の影響力が低下する。

2001年3月に小泉純一郎氏が総理大臣就任し、小泉構造改革が始まる。国民の高い支持率を背景に、小泉総理派閥の影響力を無視した改革推し進め、国民から喝さいされる。

5.2005年の郵政解散において、派閥の影響力が選挙結果に左右されないことが明確になる。

2005年9月の郵政解散に伴う総選挙。当初は小泉総理選挙に負けると、自民党内もメディア野党も予想していたが、結果的には無党派層国民を味方につけた小泉氏の圧勝に終わり、小泉劇場と称された。これによって、自民党内の派閥の影響力が更に低下する。

6.2009年、民主党政権誕生。当時の小沢幹事長が、幹事長職に権限を集中させる手法を取ったことによって、党の影響力が低下する。

2009年9月、自民党に代わって民主党政権誕生する。総理大臣となった鳩山由紀夫氏は「政策決定内閣への一元化」を理念として、あらゆる権限官邸内閣に集中させる政策を取り始める。幹事長就任した小沢一郎氏も、幹事長への権限集中を進める。最終的には、民主党政権運営の失敗や、官僚の抵抗によって、民主党政権は3年半で崩壊する。

7.2012年には第2次安倍政権誕生民主党政権の残した官邸集中の仕組みを引き継ぎ、官邸によるトップダウン政治が始まる。

2012年12月には、再び自民党政権与党に復帰する。安倍総理は、民主党政権が作った官邸主導の仕組みを引き継いだ上で、約20年かけて完成した官邸主導の政治を始める。

8.2014年、安倍内閣の主導で内閣人事局設立

これまでは、官僚主導で行われてきた幹部人事権内閣人事局に一元化し、官邸主導で審議官級以上、約600名の人事を決定することになった。これによって、霞が関官僚たちは、官邸意向を気にせざるをえなくなる仕組みが完成した。

2018-03-13

anond:20180313184559

この問題を突き詰めて考えてみると、「官邸主導」の弊害が出て来始めたということではないかな。

1990年代までの日本の政治は、中央省庁と、その省庁の利害を代弁する族議員の影響力が強かった。

しかし、その後の政治改革によって、官邸トップダウン政策が決まる仕組みになっていく。

小泉改革官邸主導の基礎が出来て、それを実践に移したのが民主党政権(実際には民主党政権官僚に抵抗されて崩壊したけど)、そして安倍政権官邸主導の仕組みが完成した。

霞が関で働く官僚の人たちも、人事権を持っている官邸を気にせざるを得ないようになってしまった。

2018-03-10

人が死んでいる

とうとう森友で死人が出たか

俺は一般的に言われるところの官僚って立場だけど、これはマジで恐ろしい。

俺達は国を守る為に全力で働いてる。

けれど、国は俺達を守ってなどくれない。

いたことない人は全然わかんないだろうけど、官僚エネルギーはすごい。思いは人によって様々だけど、共通しているのは、国を善くしたいって思い。

けれど、その思いは片思いで、俺達は平気で切られる。

それでも、国を善くしたい一心で、民間も真っ青な底無しブラック環境を楽しんでいる。

国で働いてる人間は、なにが真実かなんとなくわかっている。


誤解のないように言うが、俺達は決して国を盲信しているわけじゃない。

国の政策が全て正しいことなんてありえないし、間違っていることに対しては間違っていると言わなければならない。

政治家官僚関係には、極端なパワーバランスがあるけれど、だとしても様々な手を使って政治家を説得し、懐柔し、国を善くしていくのよ。

ただ、官邸主導が悪いとは思わない。あくまで国を決めるのは、国民代表である政治家だと思っている。政治家の思いは国民の思い。そうやって我が国主権は成立している。

実際、省益がぶつかり合って、どちらの意見も正しい時には、政治家が決定するプロセス大事だったりする。突破口にもなる。

官邸主導は行き過ぎた。

上の人間は上ばかり見ている。

安倍さんが国を悪くしている、とも思わない。中にいると、官邸主導でトップダウン物事が進んでいく勢いというか、国が変わるのが見えて、わくわくすらする

でも、官僚は守られなくなった。

挑戦できなくなった。

思いきれなくなった。

政治家と、政策を語り合えなくなった。

森友で死んだ彼は、最後まで国を善くしようと戦っていたんだろうな。

誰にも守られなかったけれど。

追記 3/10 16:45

稚拙文章申し訳ない。増田落書きを読んでいただき、厳しい御意見いただき感謝

イメージしている「国」は、官邸とか政府というより、国民総体を指している。国民主権ですので。ただ、国民の中にも様々な集団がいて、各省庁のバックには、見ている領域に近い、色々な利益団体がいる。それが省益。なんじゃこりゃ?と思う縦割りも多々あるが…

天下りできるなんて思って働いている中堅、若手はいないんじゃなかろうか。若者年金なんかもらえないだろと思って納めているのと一緒。官僚にも世代間格差があるのです。

あと、勘違いされているが、法を守るのは当然、俺はこの件について非常に憤りを感じている。

追記 3/11 18:00

本件への違和感を、元経産省宇佐美さんが語ってくれていた。

http://lite.blogos.com/article/282954/

ここまで反響があると思っていなかった。まだまだ世間から見たら官僚=悪で、確かに悪さをする人達もいるのだろうけれど、官僚虐めをしても、変わるべき人達は何も変わらない構造がある。

国を善くする主体が必ずしも官僚でなくてもいいので、憎みあわずに同じ方向を目指せたらと思う。これは別に甘い考え方だとは思わない。

2018-02-22

「働き方改革」にデメリットはある?

国会裁量労働制についてゴッタゴタしていて、これに関しては素直に野党応援したいのだけれど、

一方で政府主導の「働き方改革」そのものに疑問というか、不安がなくもない。

即ち「もしこのままトップダウンホワイト厳守の働き方改革を浸透させたら、最悪、日本企業があっちこち倒産しない?」と。


はてなではしばしば「日本人労働生産性世界最低クラス」とか「管理職無能」とか色々見掛けるけれど、これらは働き方改革が浸透すれば急激に改善されるのだろうか?

もし日本人が働き方改革と共に急に覚醒して、ホワイト環境下でも従来の生産力を維持できる所まで労働生産性を上げられるなら良いのだけれど、

恐らく、パソコンが普及しても依然として非効率な旧式のアナログ作業的な感覚に捕われている職場も多いように、

日本企業労働環境ホワイトにしても急には労働生産性改善されず、単純に時間の減少に比例して生産力のみ低下する方が、確率は高いのではないかと思う。

物凄く酷い話ではあるけれど「サビ残にきっちり給与を支払ったら倒産してしまう」って企業もあると思う(正直こういう企業はさっさと淘汰された方が良いとも思うけれど、そんな企業比率が全体の何割位なのかが問題。)

勿論、法整備によって皆の生産力が一斉に下がるのであれば相対的には然程問題にはならないのだけれど、

良くも悪くも今はグローバル社会故、日本企業競争力が落ちても競合他社である海外企業競争力は落ちない訳で、軒並み日本企業駆逐される可能性も十分あると思う。

政府官僚裁量労働制に拘りを見せてるのも、実はその辺りに対する懸念があるから茶を濁そうとしているのではないかとも思う。


一応念のために言っておくと、私個人としては働き方改革方針には“長期的には”賛成だし、現状の裁量労働制野党に頑張って潰して欲しいと思っている。

だけれども、そこに至るまでの過程問題で、急激に変化を促す政府主導トップダウン方式ではなく、

時間は掛かるけれど、労働生産性を重視したホワイト企業既存ブラック(グレー?)企業との競争に打ち勝ち、

経営者が自ずから「うちも働き方改革した方が良いじゃん」と検討するようなボトムアップ方式で、ソフトランディングさせる必要があるのではないかとも思っている。

それこそ、今の新入社員が定年前になるくらいまで、それくらい人が入れ替わらないと、日本人労働生産性はそう改善されないのではないかとも懸念している。


…のだけれど、その辺りのことをはてなーの皆様はどうお考えなのでしょうか?

働き方改革さえ徹底させれば、現状ボロクソに叩いている日本人管理職も急激に覚醒してくれるだろうという考え?

眼前の労働環境改善されるなら、別に後々勤め先の企業倒産して路頭に迷っても良いやという考え?

ブラック日本企業なんて駆逐されて滅べば良いんだよっていう破滅願望的な考え?

まぁなんとかなるでしょっていう楽観的な考え?

それとも「それを何とかするのが政治仕事だろ!」って言って上手く行かなきゃ「政治が悪い」って言ういつもの流れ?

2017-12-19

anond:20171219011505

中国トップダウンでやってるからいいのであって談合は身内で金回すだけのゴミから

入札制度ももう見直すべきではないか

大手ゼネコン談合したとかしないとかでニュースになっている。

でもさ、入札とかじゃなくトップダウンで進める中国に、どんどんおいていかれてる現実もあるんだよ。

世界に誇る技術については、何でもかんでも談合ダメって、やめにしない?

警察消費者に高いコストの見返りが、っていうだろうけど、それ以上に技術的に遅れをとって、もっと高くなる可能性もあるよ。

まだ国内企業からいいと思うんだけどな。

高度経済成長期の法律規制とか、そろそろ一度見直してもいいと思うんだよな。まじで。

みんなはどう思う?

2017-12-15

ふと思ったが、銀行があれだけリストラをやっているのだから公務員も人数を絞る方向に動くべきなのでは無いだろうか?

100歩譲って、給料が良いのも現在人員首切りもやらないとしても(それをやると官僚が反抗して、安倍氏の首は飛ぶだろうし)、「電子政府」化は率先して進めるべきであるし、「将来の夢は公務員」になってしまったら(すでになっているのか?)、少子化で貴重な人材民間に回ってこないのでは無いかと思う。

 

マイナンバー個人的にはもっと早く動くべきだと思うし(マスコミが猛烈に叩くので動きづらいのかな?)、役所手続きガンガン簡略化してもらいたい。

それこそ、政府トップダウンガンガン進めて(トヨタと協業するなどして)、ノウハウを公開して、情報共有すれば、民間レベルも上がるとおもうのだが。

2017-12-11

anond:20171208231214

現状できないだけで…というか

今の量子コンピュータの性能が低いからできないだけで

今の最新の暗号化通信でも理論上の脆弱性は予見されてるよ

最強と思われた量子暗号脆弱性の疑い

https://eset-info.canon-its.jp/malware_info/trend/detail/160225.html

通信脆弱性がある時点で帳簿を共有するブロックチェーンを利用した仮想通貨は成り立たない

仮想通貨暗号化信頼性に繋がり価値保証する

99.9999%の確率安全では意味がない

100%セキュアであることが求められる技術

特に通常の物理紙幣と違って管理権限からトップダウンな指令が不可能から一気に崩壊する

 

あと根本的にマイニング、発掘とかいってるけど

これは非常に上手いボカした言い方で帳簿のバイト

帳簿管理バイト代が割に合わなくなって最後は誰が運用していくって話

赤字になる上に雪だるま式にかかる電力コストが増えていくから誰も新規参入しなくなる

どれだけ再生可能エネルギーを使って高コストパフォーマンスを発揮したところで

利用者が増えれば増えるだけ永遠にこの問題は付きまとう

から欠陥だって

個人マイニングしてみれば言ってることに気付くかと

 

スマホでもマイニングできるからやってみれば?

今の時点でスマホでやったら赤字しかならんけど

もし70億人がビットコイン使ったらどんなスパコン量子コンピュータ使ってもそんな感じになる

再生可能エネルギーだけでまかなえればいいけどまず無理でCO2による大気汚染も深刻になる

金使うたびに環境破壊するテクノロジーとか道義的にも間違ってる

2017-12-07

anond:20171207122902

誰かが左翼理屈ものを考え、右翼感性ものを考えると言っていたが、自分は明らかに好き嫌いという感性から理論帰納させてるから右翼なんだよなあ。(そして感性立脚した理論美学と呼ばれる)

これは結局のところトップダウンで考えるかボトムアップで考えるかの違いでしかなく、辿り着く先が両者一致することも想定される。

2017-12-06

農業IoTボトムアップ

「もうからないのが一番の問題だ」 IIJが語る“農業IoT”の課題 - ITmedia NEWS

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/05/news092.html

 

まあ、これはこれで良いのかも知れないが、「儲かる・儲からない」の話にするならば、例えば、家庭菜園用の農業IoTキットを売り出すとか、

目的論的にやるのでは無く、趣味的にやらないと上手く行かない気もする。

民間企業を巻き込むなら尚更、勝算のある戦いでないと巻き込めないと思う。

 

プログラムにしても、"Hello world"の表示から始める訳で、小さなことから始めて応用発展させて実用に耐えうる物を作っていく、

という流れの方が収益化は早いと思う。

もちろん、寄り道したり、ステップを踏んだ発展をするので、時間はかかると思うが(なので、目的論的な研究必要だとは思うが)、

まず米農家問題解決よりも先にビニルハウス野菜問題を先に解決しよう、的なスタンスもありではないかと。

穴埋め問題のように楽な所から問題解決する。

 

今までの研究の流れというのは軍需産業からトップダウン的に降りてくる物が多かったが、これからもっとボトムアップ的なやり方を

有効に利用するべきではないかと思う。深センの流れにしても、ボトムアップ的に技術が育ちやす土地からという面は大いにあるあるだろうし。

 

セールしている下の本も似たようなことを言っているのではないかと思うが(ステマという訳ではない)

 

シビックテックイノベーション 行動する市民エンジニア社会を変える (#xtech-books(NextPublishing))

https://www.amazon.co.jp/dp/B075Y93Y67/

2017-11-08

https://anond.hatelabo.jp/20171108014846

右左をトップダウンボトムアップかに定義し直したところで対立構造は変わらないんだけど

大政翼賛までホントあと少しまで来たなあ、と実感してる。

2017-10-28

バーベキューみたいな共同作業が苦手

会社で季節外れのバーベキューが有ってつらかったんだが、みんなどうやって乗り切ってるの?



まず、みんなで食べるものをみんなで料理するのが苦手

みんなで、よってたかって作業をして食事を作る意味が分からない

食材を用意するときも、一々気をつかう

黙ってても食事が出てくる飲食店に行ったほうが料理の質も高いし、会話に集中できるのに




次に、役割分担の不明瞭な調理作業が嫌い

誰かがトップダウン役割を分担して、各々がそれに集中するならまだわかる

でも、実際は誰が音頭を取るわけでもなくみんなが空気を呼んでサーッと波が引くように無言で役割が分担されていくのが嫌い

自分が何をやったらいいのか分からない

こんなふうに、作業自発的に手伝っていくという行為が凄く苦手、どうしたらうまくなれるんだろう

なるべく、「私にできることはないですか?」って聞くようにしているけどそんな風に言っているのは自分だけなので、他の皆には何が見えてるんだろう??




最後に、焼いたり片付けたりするとき空気の読み合いが嫌い

食べるためには焼かなくてはいけません

決して自分受益ばかりにならないよう、義務を果たさなければいけません

そんなルールがあるような気がして辛い

なんだかバーベキューに行くと、いつも自分がとんでもなく無能に思えて罪悪感からほとんど食べないことにしている

準備もしないのに、喰う量だけは一人前だなと思われたくないし、罪悪感から食事が喉を通らない

「私が焼きますよ」「片付けますよ」とか気を使っていってもいっても相手は「い〜から、いいからっ!」とかいって仕事を変わろうとしないのはなぜだ?




共同作業空気の読み合いばかりでつらい

今の仕事はなるべく暗黙の分業が生じないようにしているけど、できれば今後鍛えていきたい

皆にはこの世界がどう見えてるの?

2017-10-23

草の根という言葉違和感

・本当に草の根やってるのって自民党じゃね? 

草の根って右派大衆多いこと忘れてない?

必要なのはトップダウン市民教育であって、野生の草の根じゃないのでは?

SNS都市部で騒いで、地方高齢者に響くの?

https://anond.hatelabo.jp/20171022084721

ものすごく同じような環境にあったものです。出張が多くて、イキイキママやイキイキパパの家庭の都合で予定が二転三転し、お盆休み消滅しました。突然の呼び出しも多くて私的用事どころか、自分キャリアアップのための予定も入れられず、年中心が休まらなかった。私の職場のその方たちは自分は当然の権利を主張していると絶対に頭を下げない、独身人達を見下し、早く結婚して子供を産めと言ってくるということもする人たちだったので、精神的にも肉体的にも本当にしんどかった。

今は別の職場で働いていますが、そもそも職場家族の話はしないし、家族がいても家族理由こちらに無理を強いる人はいません。職場モラルの違いを強く感じます。前の職場不正とかハラスメントとかが多くて、毎年新聞記事になっていて、そういうことをする同僚や上司尊敬できない、セクハラ気持ち悪い、不正に巻き込まれたくないというストレスも大きかった。一部の権利を主張する人たちがやりたい放題で、それを見過ごす上司がいるというのは、コンプライアンス問題を抱えた組織ということなので、子育て社員フォローだけの問題を抱えているわけじゃなくて、それ以外のいろいろな問題を抱えているということなんだと思います組織全体の問題であれば、一人で改善できるものではないので足を洗う方が賢いと思います

前の職場トップダウンで、現場の状況を何も知らない管理職が無理強いするのをひたすら聞くしかなかったのですが、今の職場は下の者の話も少しは聞いてもらえて、配慮してくれる管理職もいて、民主的です。その辺の組織意思決定の仕方の違いも、子育て社員フォロー問題関係しているかも。

一度地獄を見たせいもあり、今のところの職場環境は(同僚によるとそれなりに大変だというのですが)、私にはそれほど大変に感じられません。可能であれば同じ業種、似たような仕事で別の会社転職してみるというのもありかも。転職活動は確かに大変なのですが、「前の職場が大変だったから」ではなく、今までまじめに働いてきたことを伝え「こういう仕事がしたい」とポジティブな感じでアピールすると道は開けるかもしれません。皆さん理想的にはこう、というコメントをするけれど、実際のところ個人でできるのはそのくらいだと思います

私も配偶者子供仕事も全てほしいという人たちのために、配偶者子供もなく仕事もいつまでできるかわからない自分必死で働かないといけないのかと本当につらかった。口に出すと、増田さんを叩いているような感じの人達職場にもいて、さらに責められて、救いがなかった。でも今は自分の将来を考えながら自分のために働けて精神的にとても楽になりました。職場の体質にもよるけど、ひたすらイキイキママ、イキイキパパだけをほめたたえて支援する政府のあり方にも問題があるように思う。独身でいる権利も、子供を作らない権利もある。LGBTとか不妊の人にも配慮する必要があるなら当然のこと。多様な人がそれぞれの生活尊重されながら働ける環境を作れるように、制度を作っていく必要がある(でも選挙でそういうことを言う人はいなくて、なんだか残念だった。)

2017-10-21

日産検査の件

ちょっと解説しとく。書いてみたら日産擁護する論調になったけどまあいいや。

■おまえ誰だよ

複数社を渡り歩いた自動車業界関係者

品質大丈夫なの?

少なくとも、今回の検査問題商品品質には関連がない。「完成検査」と「品質」をごっちゃにしている論調散見されるので、そこを修正したく増田を書いている。

いま話題の「完成検査」は、安全に走るための最低基準クリアしているかどうかを判定する工程であるが、現在技術水準でこの基準を下回る車両が発生することはゼロに等しい(10/22追記:だから完成検査がなくても良い、にはならない)。「品質」は、承前の完成検査クリアした上で、さらにその上の次元の、塗装が綺麗とか、耐久性が高いとか、ドアとボディの隙間が何ミリ以下だとか、そういう各社の独自基準の話。

以後言葉を「完成検査」と「品質」に統一する。

■なぜ品質と完成検査に関連がないのか

完成検査人間判断の入る余地がないから。

例えばブレーキ検査。できたての車両を、ローラー台という地面がくるくるまわる台に載せて、車両を擬似的に走らせる。ブレーキペダルの踏む量と、減速具合(負の加速度)が既定どおりに相関していれば完成検査合格、ということになる。で、このブレーキの踏む量と減速具合はどちらもコンピュータが計測していて、自動的に判定が出る。認定検査員だろうと、補助検査員だろうと、ネコが踏んでいたとしても、判定にゆらぎは出ない。検査コンピュータが判定しますということを国交省に届け出て、国交省OKを出している。

■じゃあ何が問題なの

10月18日の出荷停止の前と後ろで問題を2つにわける必要がある。

■まず、前の問題

これは制度のもの問題だと考えている。

既報の通り、検査は各企業で所定の講習を受けた認定検査員がやらないといけないということになっている。この検査員は国家資格自動車整備士と違い、社内認定制度にすぎない。で、この制度のいい加減なところは、認定検査員になるための難易度企業でかなりばらつきがあることだ。個人的予想だが、日産はこの認定検査員になるための講習の難易度無駄に高く、検査員の確保に苦労していたのではないか。そうでなければ日産だけで問題が起きた背景の説明にならない。この予想が正しければ、日産自爆ということになる。

翻って。せっかく苦労して取得した認定検査員の資格でも、やることはブレーキを踏む、ハンドルを回す、それだけだ。判定はコンピューターが下す。じゃあ何のための認定検査制度なのか、ということになるが、正直私にはわからない。だから、この制度のない海外向け日産車については今日問題なく出荷されている。

上記の事情を知るジャーナリストは、日産ではなく本制度批判の矛先を向けていた。国交省もその自覚があり、問題の早期収束を狙っていたと思われる。

■後の問題

しかし、10/18の「その後も認定検査員以外が完成検査に紛れてました」は承前の「100%大丈夫です」という会見に対する裏切りになってしまった。

トップダウン経営日産で、なぜ最高経営者の指示が徹底されなかったのか?社長は会見で「課長係長コミュニケーションギャップが原因」と言っていたが、その人的ミス本質ではなく、そのミスを呼ぶ物理的or人員配置的な要因が存在していたと推測する。報道されている内容を整理すると、こうだ。

一般車両は、「プレス溶接→塗装→内装エンジン組み付け→検査」の順に進んでいく。当然、完成検査最後検査工程で行われていると思うだろう。しかし、生産効率を極限まで引き上げた結果、検査工程の一部が、各工程の間に挟まって飛び地状態になることがある。この飛び地の部分の対策漏れていたということらしい。これは国交省も気がついていなかったために、問題の表面化が遅れる要因になった。実際のラインは「完成検査」で定められた項目以外にも、多数の社内基準の「品質検査」が入り込み「完成検査」と「品質検査」は複雑なまだら状態になっている。このうち「完成検査」は「認定検査員」が実行しないとアウト(でも海外向けならセーフ)、ということになる。マインスイーパかよ!

なので、現場社員確信犯的に完成検査蔑ろにしていたわけではなく、

社員「えーと、エアコンスイッチ検査OK・・・と、じゃあ次はウインカースイッチっと・・・

国交省「あ、いまおまえウインカースイッチ触ったな!ここは検査ラインじゃないけど、実はそれ完成検査の一部で、おまえは違反幇助をしている!」

社員「ナ ナンダッテー!! Ω ΩΩ」

という感じなんだと予想する。初手で工場を止めてでも飛び地になった検査ライン調査と集約をすべきだったし、経営陣は問題の大きさを見誤った。

*繰り返しになるが、それで検査ラインを集約し認定検査員を揃えたところで検査精度は集約前と変わらない。

■じゃあどうしたらいいの?

うーん、どうしたらいいんでしょうね。。。

これは品質問題ではなく、制度設計感情問題

知事の「安心」と「安全」は違うんです!に通ずるものを感じている。

 

10/21追記

誰も幸せにしないガラパゴス制度問題を指摘してきたので、翻って日産擁護する論調に聞こえるが、この論理展開ではなぜ日産"だけ"で問題がおきたのかの説明ができない。既に個人的推測は書いたものの、真相はわからない。第三者調査の結果待ち。

 

10/22追記

私が推論した検査養成について、日経テクノロジーオンライン言及がある。10/23までは無料閲覧できる。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/122200045/102000180/?P=2

養成期間は2ヶ月。私の知る限りでは長いほうに入る。だだ、それをもって日産問題が起きた(日産以外で問題が起きなかった)原因とするには論拠が乏しい。

2017-10-13

立憲民主党金融政策

衆議院選の投票先は積極的財政政策と金融緩和の継続をしてくれそうな政党に入れたい。

消費税増税は2年後はまだ早いので延期してくれるところがいい。

その点で自民党ダメだ。

安倍総理は延期に含みを持たせているけど、はっきり増税すると言って選挙戦っているから延期は難しいだろう。

そこで立憲民主党だ。

公約消費税増税延期を言っているし、枝野代表民進党代表選金融緩和継続を明言していた。

ただ気になるのが、公約金融政策に触れていない。

さら枝野代表トップダウンではなくボトムアップリーダーシップを目指すと言った。

これは立憲民主党内で金融引き締めが多勢になればそれに従うということではないだろうか。

というわけで立憲民主党主要メンバー金融政策に対する姿勢過去発言から検証する。

代表代行 長妻昭

 「過度な金融緩和カンフル剤を打ち続ける、なかなか効果が出ない、格差がどんどん拡大をする、それがかえって経済成長にもマイナスにもなっている」

 https://www.minshin.or.jp/article/108841

 「金融緩和によるデフレ脱却については民主党安倍内閣立場が同じです。ただ、それがバブルを生んではいけない。」

 http://net.keizaikai.co.jp/archives/17524

副代表 近藤昭一

 「現在日本は、弱肉強食である米国流の金融経済政策原理に基づいているばかりか、実態を伴わないマネーゲーム様相を呈しており、いろいろな所で綻びが出ています

 「日銀国債を購入する一方で、年金基金などがその分を国内外株式することになり、一連の株価急騰が実現していますが、これは「中央銀行による国債購入」と「年金運用リスク拡大」の二点で「禁じ手」なのです」

 「金融緩和によって株価が上がる一方で、実体経済は先細っています

 https://www.kon-chan.org/policy/kakuron2.html

副代表 佐々木隆博

 「大胆な金融政策】は年金運用機構GPIF)の運用見直し株式投資50%まで増大させ“株高”を誘導し、減額した国債日銀が買え支えて“円安”を誘導するという綱渡りはかろうじてトランプ景気刺激策に支えられているが、極めて不安定カラクリである。」

 http://www.sasaki-takahiro.jp/?p=2657

幹事長 福山哲郎

 「金融による財政ファイナンス官製相場から脱却します。」

 http://www.fukuyama.gr.jp/policy/

 「米国金融緩和を終了する中での今般の追加緩和はかなり強いカンフル剤であり、「異次元金融緩和」の出口を不透明ものとし、急激な円安や輸入物価の上昇に伴い中小企業家計生活者を苦しめることになります

 http://www.fukuyama.gr.jp/diary/2014/11/04/11638/

 「金融緩和だけではダメだ、ということは共有化されたようです」

 http://www.fukuyama.gr.jp/diary/2016/05/27/14944/

政務調査会長 辻元清美 

 「アベノミクス金融緩和政策は破たん寸前、マイナス金利という断末魔のような政策を打ち出してきました」

 http://blogos.com/article/159356/

長妻氏、福山氏は金融緩和理解はあるけど副作用が強く出ているというスタンスかな。

近藤氏、佐々木氏、辻元氏は金融緩和への理解はなさそう。

上記発言をみると、ダメそうだ。

立憲民主党金融政策は引き締め方向に向かうのではと予想する。

安倍総理消費税増税を再々延期してくれることを期待するか

枝野代表金融緩和継続を党の方針に入れることを期待するか

どっちに期待すべきか…

2017-09-29

けものフレンズ監督降板騒動についてのまとめと考察

https://anond.hatelabo.jp/20170929005829 とかけっこうヤオヨロズ寄りなので、心情的にカドカワ寄りの私の視点からも状況をまとめてみようと思う。

たつき監督が「アニメから外れる事になりました」とツイートする

2017/9/25 20:00

ニコニコニューストップページからたつき監督降板記事が消える

2017/9/25から2017/9/26にかけて


川上量生が「たつき監督の件はぼくも心配しています」とトゥート

2017/9/26 9:12 ·

https://friends.nico/@kawango/with_replies

仕事のことをSNSでは質問を受け付けることはしていませんが、たつき監督の件はぼくも心配していますニコ動けものフレンズが盛り上がったのもたつき監督アニメのものはもちろんとしても、個人的活動寄与が大きかったと思っています

これだけの騒ぎになっているわけですからKADOKAWAにせよ、ドワンゴにせよ、この件について中で議論されないということはありませんから、その部分についてはご安心ください。結果どうなるかについては、ぼくもそもそも事情をまったく把握していないので、いまのところは分かりませんが。

けものフレンズ利権ヤオヨロズに乗っ取られた」という怪文書が出回る

2017/9/26 10:30頃?

けものフレンズ製作委員会公式声明掲載する

2017/9/27 0:30

http://kemono-friends.jp/archives/category/news/

けものフレンズコラボしたJRA日清から声明が出る

2017/9/27 16:30〜17:00頃

「本サイトは、『けものフレンズ』に関する正規ライセンス窓口であるKADOKAWAを通じて、173月企画段階からけものフレンズプロジェクト』の許諾を得て製作したものです」

コラボ動画に関するお問い合わせをいただいておりますが、同動画2017年6月企画段階からけものフレンズプロジェクト」と連携の上、制作したものであり、許諾を得た動画です。 また「けものフレンズ新規映像プロジェクト制作体制変更に関しては、弊社としては事前に知りえない情報であり、関与できる立場でもございません。

けものフレンズアワーにて声優謝罪する

2017/9/27 21:00

色々と皆さんを不安にさせたり、お騒がせしていますが、私たちはこうして『けものフレンズ』を盛り上げることしかできませんので、これからも頑張っていきたいと思います。なので、これを見てくださってる皆さんは、変わらずに『けものフレンズ』の作品やキャクターたち、そして何より動物たちをこれからも愛してくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

デイリーニュースオンライン記事掲載される

2017/9/28 11:45

その他

2017-09-28

anond:20170928221814

新しい政治を切り開くのか!と期待しちゃったんだけど

小池にぺこぺこして、ただの泥臭い政治家なっちゃった

しかし、細野としてもまさかここまで小池独断で行動するとは思ってなかっただろう

新しい政党を「自分たちの手で」作り上げて、小池にも協力させるつもりが

小池トップダウン奴隷政党になって、本人も忸怩たる思いじゃないのかな

これじゃ自民党の若手政治家と変わらないもの

自民に合流して「内側から変える!」とかやったほうがまだマシだったのでは・・・と思う

2017-09-27

anond:20170927161308

バーの話がガセだったら、たつき降板って角川にとって損しかないと思うんだけど

仮にバーの話がガセだったら、現場勝手に話つけてたことが大事になってるって状況なわけじゃん

で、鎮火にも見事に大失敗した

そうなったらトップダウンでどうにかするしかないでしょ

もしバーの話がガセだったらの場合

2017-09-26

要はカドカワ経営層が悪いんでしょ?

カドカワの社内評判すげーな

クソみたいな会社

https://www.vorkers.com/company_answer.php?m_id=a0910000000FrwD&q_no=1

121件も呪詛が書き連ねられている

 

合併指揮系統カオス文化カオス、糞トップダウンお気に入りで選ぶトップ

縦割り、風通しなどなし、派閥ビジョン無く数字主義保守的斜陽

 

これ少数の上層部オタク産業が引っ掻き回されてるってことでしょ

クソくだらなくて笑う

 

あれ、上層部ってカワンゴ? つかカワンゴってもはや何なの?

スケープゴートなのか天才無能なのか

周りが良いように使ってるようにみえるんだが

 

しかしこういう巨大な糞見てると無性に苛ついてくるな

任天堂倒す方法よりカドカワ倒す方法考えてよ

2017-08-06

2017年8月6日

人事制度が、少し前に変わったが、はじめは、その裏にある腹黒い仕掛けに気がつかなかった。

が、いろいろな情報を聞くと、パズルが解けた。

この制度は、当初、というか、今でも多くの社員勘違いをしているようだが大きな流れで見直すと、あまり稚拙なやり口にあきれてきた。

こんなこと、正々堂々とやっているようでは滅びますね。

しかも、日本企業は、人事担当者だけの、昔で言うところのギルドを作っていて、横並びの制度世間からたかれないリストラ手法

情報交換をしているとしか思えないぐらい、各社そっくり。本当のことは知らないが。日本人事部というサイト交流を図っているようだ。

まずは、最初きっかけとして、数年前に実施したリストラで、さんざん世間からたかれたのが始まりだ(と思う)。

その次の年に、人事制度を変える旨の通達があった。

当初は不思議に感じたのは2つ。

1つは、社員の平均年収を下げるために、階級ごとの年収シフトさせて、ベテラン年収を下げた。

2つ目は、評価制度。いままでは、上司からトップダウンで、目標が指示されて、いわゆる普通業務指示スキームだった。

ところが、今回から上司からは何も指示されず、自分でやることを考えて、宣言するという変なスキームに変わった。

また、ベテラン年収をさげたところで、将来、平均年齢が上がってきたら、また同じことの繰り返しになるので、場当たり的な対策にも思えた。

最初は、前者の給料下げる話だけが注目され、ベテラン組みのモチベーションは地に落ちたが、それから1年たち、

実は、後者制度が、今回の目玉で、静かにリストラをするシステムであることに気がつき、本当にがっかりした。

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