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2019-10-16

ラグビー日本代表は今年をピークに弱体化してゆくだろう

話題W杯の裏で日本2021年スーパーラグビーから脱退することが決まった

https://news.yahoo.co.jp/byline/mukaifumiya/20190324-00119354/

スーパーラグビーとは、サッカーに例えるとチャンピョンリーズのような国際リーグである

日本はチーム名を、「サンウルブズ」として

ホームグラウンド秩父宮香港シンガポールとしている。

前回W杯南アを下したあとの2016年に、参加が決定した。

今回W杯の準備、選手の強化を目的としていた。

当初、選手との契約の条件面で難航していたようだが

フッカー堀江翔太選手は、殺到していた海外オファーを全て断り

「やろう」と 真壁選手に呼びかけて30名が名乗りを上げた。

サンウルブズ誕生である

日本代表もしくは代表に準ずる選手がこのサンウルブズ所属

オールブラックス(優勝候補であるニュージーランド代表)に何人も所属しているようなチームと

ワンシーズン通して対戦するのである

我々はレベルの高い試合を、東京青山で見ることが出来る。

2ボロボロに負けるばかりであったが徐々に白星をあげるようになる。

2016年

勝利の対戦相手ジャガーズアルゼンチンチーム)

36-28

2017年

ブルズ

オールブラックス(超強豪のオーストラリア代表)の選手が多数所属するチームの中

48-21 見事な白星をあげた。

2018年

香港でのストーマーズ戦での快挙

26-23

ストーマーズは南アフリカのチーム。昔ストーマーズに所属していたゲラード・ファンデンヒーファーは現在クボタサンウルブズ所属

レッズ戦(オーストラリアのチーム。レッズには現日本代表のツイ・へンドリックがかつて所属していた。)白星をあげる。

29-14

2019年

カンファレンス首位を走るワラターズに31-29で白星

優勝2回を誇るニュージーランドの強豪、チーフスアウェイで初勝利

30-15

そして、240日の鬼のよう合宿を経て

今回のW杯がある。

2019年W杯日本代表候補は、合宿のためにサンウルブズ試合に出場しなかった。この日本代表に入れるかも?で編成されたチームで充分強豪国に通用するだろうと増田は感じた。

白星は今年2試合であったが、殆ど僅差で負けているのだ。チーフスにも勝利した。

堀江翔太は語っていた。

スーパーラグビーに参加した事で成長したと。

一流強豪国のスクラム試合運びに慣れ

レフェリーは、かつて当たったことがある人がW杯で再度あたることもあり

フィジカルメンタルも成長し

とても意義があったと。

増田応援してきたこの3年間の準備はとても大きかったと感じる。

これまで見ていたプレイとは段違いの成長となっていた。

問題はここから

2020年最後に、日本スーパーラグビーから脱退する。

現在日本代表下地を育ててきたのは

日本ラグビートップリーグそれ以上に

スーパラグビーでの経験サンウルブズであると言って過言でない。

リーチも、堀江田中田村も30代。

トンプソンはもう流石に次はない。

福岡引退宣言をしている。

松島、姫野、ラブスカフニ、をピークに、これより下の若いスター選手は育つのだろうか?

リーチマイケルのようなリーダーは現れるのか?

特に前三列のFWで、国際慣れした若手は育つだろうか?

8年後のW杯は、このままである

今のようにはいかないだろう。

4年後ですら、あやしい

サッカーのように、欧州移籍するという手もあるだろう。

それは個人として成長するだろう。

しかし、色んな国籍選手が集まり

日本代表チームの下準備として結束し、次回のW杯を見据えてスーパラグビー経験する意義はとても大きい。

実際結果がでている。

新しい国際リーグ日本主導で作るべきとの声や

ニュージーランド選手サンウルブズは戻ってきたらいいとメディアに発信していたりと

サンウルブズ復帰を願う声は大きい。

日本ラグビーフットボール協会清宮克幸

2021年秋にラグビーリーグを創設するそうである

それは、Jリーグのように地域密着型、国内向けのようだ。

国内で人気を保つには悪くないが、それ以上の成果は得られるのか。

協会や裏方は選手がこのように勝ち進める環境を整えるのが仕事である

人気は強ければついてくる。

次のまた次のW杯は今回のようにうまくはいかないだろう。

このままだと

2019-10-14

ラグビーもっと楽しく見る戦術視点

ラグビーワールドカップが盛り上がっているのはラグビーファンとしては何より。ぜひ多くの人に、残りの試合を楽しく観戦してほしいので、自分が初観戦の友人に対して解説する戦略的ポイントを共有したい。自分の友人は理系で、サッカーは知っていることが多く、そういった人を想定している。

一対一のスキルも見どころだが、ここでは大局的に見るために、「陣取り」と「数的優位」の要素に注目する。これだけで、ラグビー面白く見えるはず。増田を書くのは初めてなので、そのあたりはあしからず

陣取り的視点

サッカーから派生したラグビーだが、サッカーと大きく違うのは陣取り合戦的な要素だ。その点、アメフトとは似てるが、自分アメフトとも大きく違う(蛇足:観戦者としてはゲームが頻繁に切れ、攻守交代がはっきりしている点ではアメフト野球に近いと思う)

まず、基本はボールが両軍にとっての先頭である。これを規定する原則

スローフォワードThrow Forward」=「ボールを前に投げてはいけない」

ノックオン=「ボールを前に落としてはいけない」もこの原則から来る反則だと思うと覚えやすい。

さら重要原則

ボールは両陣営にとっての最前線

である。これを違反すると、基本的オフサイドになる。オフサイドサッカーと違い重い反則で、ペナルティキックから失点をするリスクがある。

これにより、攻撃側が、アメフトのように、味方プレイヤーを前に走らせ、前にパスを投げて陣地を進めることができない。これはスローフォワードかつオフサイドだ。一方で防御側は、ボールラインを超えて要注意選手マークすることはできない。愚直にボールラインまで戻って、前に出て、戻って、前に出て、を繰り返さなければいけない。(これを80分やるなんて常人はむり。)

なので、試合をみるとすぐわかるのは、防御側はボールを先頭にズラーッと一列に並んで前に出てくるのに対し、攻撃側は扇状に陣形を整えて、後ろに投げてもらえるように準備している。

攻撃側の選択肢 ラン、パスキック

トライを取るためには自分の陣地を前に進めなければいけない。そこで、ボールを持ったプレーヤーには3つの選択肢がある。

ラン(攻撃権維持、前進

まずは単純にラン。これが基本的に前に進む手段。パワーやスピードがあれば単純に相手がいようと前に進む。

パス攻撃権維持、後退)

次にパス。これは後ろに投げなければいけないので陣地を失う。ただ、メリットとしては後ろから選手が走り込んだ場合は勢いがあるので、突破すれば自ら失った陣地を回復しおつりがくる。また、パスでは攻撃を外に展開できるので、数的優位ができている場合は、パス→ラン→パス→ランとつないで、前に進むことができる。けど、パスは「どこを攻めるか」という選択肢を与えているだけで、前に進むにはやはり走るしかない。

このランとパス攻撃権を保持ながら前進する基本プレーになる。ではキック

キック攻撃放棄、陣地獲得)

パスと違い、キックは前に蹴ってもいい。したがって大きく陣地を進めることができる。ただし、攻撃権を一旦離すことになる。相手陣地に蹴り込むので、相手攻撃権を放棄する代わりに、陣地を獲得するわけだ。キックは主にスタンドオフが行う(田村選手)。

ただし、ノーバウンドで外に蹴り出すと、蹴ったところまで戻されて、かつ相手ボールから始まる。ただし、ワンバウンドさせて外に出すと出したところから相手攻撃になり、陣地を回復できる。楕円球をワンバウンドさせて外にだすのは簡単ではなく、運動量保存則が重要だ。簡単には陣地を獲得できないようになっている。

ただし、ピンチ場合、自陣22mの実戦より後ろからはノーバウンドで蹴り出してもオッケー。出たところから相手攻撃で再開する。

キック補足(コンテストキックキックパス

あとキックにはもう2種類あって、コンテストキックハイパント)とキックパス簡単説明する。これは味方と連携して、攻撃権を相手に渡したくないが前に進めるときに使う。高校生の時にこれをやると監督から怒られたが、ワールドカップレベルだと頻繁にみられる。

コンテストキックはあまり奥に蹴らず、高くあげて滞空時間を伸ばす。そうすることで、攻撃側が落下点に行くことができ、獲得すれば相手の防御ラインの裏から攻撃することができ、大きなチャンスになる。

一方でキックパスは、高い精度のキックを使い味方に「パス」する。ニュージーランドなどが得意とするプレーだ。これはアメフトプレーに似ているが、味方は蹴った時点でボールの後ろから走り込まなければいけないので、滞空時間計算に入れないといけない。

これが決まれトライをとりやすいので、ゴール前、とっくにアドバンテージが出ている状態で起きやすい。

((アドバンテージ: 防御側が反則をおかしたが、すぐ止めると攻撃側に不利なので、プレー継続させ、プレーが停滞したりターンオーバーが起きると、前の反則に戻り元の攻撃から再開する))

数的優位をつくる

陣取り的な視点は、グラウンドを縦にどう使うかという話でより大局的。数的優位は「横」の話で、どう突破する局面を作っていくかという点につながる。ここにラグビーの戦い、犠牲精神、チームプレーが現れる。

まず、グラウンドには両軍ともに同じ15人いる。ボールを前に投げれないので、両軍入り乱れることはなく、15人マッチアップしていればなかなか突破できない。

人数を「余らせる」

そこで局所的に数的優位をつくり、攻撃2対守備1、攻撃3対守備2などの局面を作っていくことが重要になる。ではどうするか?

フォワードアタックし、相手の人数を集める

まずは近場でボールを展開し、FWを中心として相手に当たり、相手の人数を集める。ほとんどの場合でこのアタック突破するためでなく、自分たちを犠牲にして外の数的優位を作っているのだ。これを右に左に目先を変えながら何次攻撃も繰り返す。ここで大事なのはスクラムハーフ田中選手、流選手)がテンポよくボールを出し、タックルされたプレーヤーは敵が寝ている間に起きて次のプレーに参加すると、グラウンドでは12vs14になったりする。

ギャップをついて、相手の人数を集める

また、自分ひとりで相手一人以上あつめるには、敵プレイヤーの間に走り込むと、敵二人を巻き込むことができ、数的優位に貢献する。さらに裏に出てパスをつなぐ「オフロードパス」が繋がれば、敵を背走させることができ、さらに優位になる。

ミスマッチを利用し、相手の人数を集める

大きい相手が小さい相手に当たりに行けば、敵はサポートに行かざるを得ないので、これも数的優位を作れる。

とにかく早く起きて、次のプレーに参加する

大事からもう一度書いた。日本は強豪国相手だと体格のミスマッチで不利になりやすいので、ダブルタックルなどで敵一人あたり、一人以上割いて対応している。なので、早く立ち上がり、フィットネスで体格的不利を補っている。稲垣選手トンプソン選手玄人好みなのもこういったところにある。

こうやって形成された数的優位を、主に外のスペースを使ってスピードのあるバックス(福岡選手松島選手)が突破しにかかる。

逆に数的に不利な場合で外に回ると、プレーヤー孤立して、ジャッカルボールをもぎ取られてピンチを招いてしまう。

まとめ

他にも、スクラムラインアウト、モールラックなど色々あるが、陣取りと数的優位を意識するだけで戦術的に観れて、ラグビー面白くなることを期待している。

ラグビーW杯 10月13日第4試合 日本 vs スコットランド レビュー

私たちは胸を張っていきたい。間違いなく大きな体験で、感極まってしまうほどだ。私たちパフォーマンス祖国のパワーになれば」

プールA、0勝4敗で大会を去る事になったロシア代表、ワシリー・アルテミエフキャプテンは、試合後、晴れ晴れと語った。

「素晴らしいチームと試合をする機会が失われたことは辛い。こんな決定はおかしい。日本台風が来るのは珍しくないのだから、他のやり方を用意していないのはおかしい」

台風19号の影響で試合中止、ニュージーランド勝ち点2を分け合い、W杯史上最高の勝ち点を獲得しながらプール敗退となったイタリア代表セルジオパリキャプテンは言った。

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ラグビーW杯大会23日目、プール戦の帰趨が次々と決まっている。

勝負である以上、必ず敗者が出るのがスポーツだが、勝ち負けや勝ち点勘定が全てであるなら、こんなセリフは出ないと思う。

当事者にとって、この大会試合はただ単に「勝ち負け」以上の意味物語がある。

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今夜、日本スコットランドが対戦する。

この試合の結果でノックアウトラウンド進出を勝ち取れば、そのチームは勝者と見ていいだろう。

結果を掴み取った国では勝者のドラマが語られるに違いない。

しかし、勝者のドラマはまた敗者のドラマでもある。

プールAの突破をかけた大一番は台風で開催が危ぶまれた事でキックオフの前から波乱模様だ、この1戦はどのような物語を双方にもたらすのだろうか。

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スコットランドプール突破のためには勝ち点5か、日本に惜敗ボーナス1を与えない上での勝ち点4が必要で、つまりは大量トライか、日本を寄せ付けない展開での勝利が求められる。

裏を返せば、日本勝利はもちろん、試合ロースコアに抑えるか、食らいつければプール突破できるという状況だ。

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しかし、「計算して試合ロースコアに抑える」というのがラグビーでは難しい。

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考えられる日本戦術としては、キックを多用してエラーを誘い、スクラムラインアウトを増やして、セットアップなどに時間がかかる、ぶつ切りでスローラグビーをするというのがある。

しかし、スコットランドと比べると日本相対的セットプレーが強くない。

また、キックから切り返しスコットランドの得意とするところで、相手の強みを出すリスクがある。

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もう一つ考えられる方法が、アイルランド戦のように、一度もったボールをなるべく離さず攻め続けることで、自分たち時間を使うというプランだ。

この場合は密集でのコンタクトが増えるので、フィジカルフィットネスが求められる。

身体の衝突は消耗するので、それをどう抑えるかという工夫が求められる。

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あるいは、それらコントロールの難しいスローな展開を捨てて、日本攻撃力を最大に活かすオープンな点の取り合い、走りあいを挑むという線も全くないとは言えない。

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勝ち点、日程を含めて日本に有利な状況に変わりはないが、そもそもスコットランドには日本を圧倒する地力がある。

日本はどういう戦術を取るだろうか。

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自力で勝るスコットランド不安材料は勝点以外にもあり、それは中3日のスケジュールだ。

ロシア戦で多くの選手を休ませたとはいえ、スコッドの上限は31人。

試合23人の登録メンバーなので、どうしたって8人は前試合から連戦となる。

実際、スタメンでもウィングのシーモアは先発で連戦だ。

少なくないメンバーが準備に時間をかけられない事は、後半に効いてくるかもしれない。

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試合前、台風被害にあった方のため黙祷が捧げられ、続いて両国国家斉唱される。

試合にはプール突破以上のものがかかったようだった。

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試合はまず前半6分、日本キックオフからペナルティ絡みの攻防で、ゴール前まで攻め込んだスコットランドが先制のトライを奪った。

コンバージョンも決まり0−7。

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8分、日本リスタートキックオフからペナルティを獲得しスクラム選択する。

増田はこの浅い時間帯にペナルティゴールを狙わなかったことに驚いた。

そこから攻める日本

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ここからの攻防は日本ノックオンスコットランドボールスクラムとなる。

有利な状況から、ランでの突破を狙わずキックで攻めるスコットランドだが、これが日本ボールを渡すだけの結果になってしまう。

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ここまで、日本ボールを蹴らず、ペナルティーゴールのチャンスにスクラム選択してまで走りあっている。

対するスコットランドキックサモア戦で日本が使ったものに近く、アンストラクチャーからの攻防を狙っているというより、衝突を避け、消耗から逃げているようにも見える。

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15分、日本ペナルティーゴール獲得。

これはずれたが、18分、日本ディフェンスラインブレイクした福岡からパスを受けた松島トライ

コンバージョンも決まって7−7。

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21分、スコットランドボールスクラム日本としては痛いことに具智元が負傷交代となる。

しかし、交代で入ったヴァルアサエリ愛の活躍でこれに組み勝ってペナルティを獲得、切り返し連続の攻防から稲垣がゴールエリア中央飛び込みトライ

コンバージョンも決まって14−7。

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28から時間帯もランでの攻撃を仕掛ける日本

前半のテリトリー獲得率は日本が70%を超えた。

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そして38分、日本スクラムで再び組み勝ちペナルティーゴールを獲得、これは外れたが、その後のドロップアウトから日本ラインブレイクした福岡堅樹がインゴール飛び込みトライ

コンバージョンも決まって21−7で前半を折り返した。

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前半、日本キックを蹴れる場面でも徹底的にキープして地上戦を挑み、対するスコットランドは消耗を避けて後ろに走らせる意図キックを繰り出した。

しかし、スコットランド選択は思わしくない結果をもたらし、寄せ付けずに終えなければならなかった前半で2トライ分のビハインドを負ってしまった。

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後半のスコットランドプール突破のためフィットネス不安を跳ね返して3トライ以上取らなければいけない。

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後半、キックオフからの攻防でペナルティーを得て深く攻め込むスコットランド

しかライン突破できないだけでなく、日本に攻守を切り返されてしまい、しかも悪いことに、ボールが渡ったのがおそらくこの大会でも最速のランナーの一人である福岡堅樹。

全く追いつく事ができずにトライコンバージョンを献上し、28−7とされてしまう。

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スコットランドは大変悪い状況で、レイドロースクラムからハイパントをあげても誰も落下点までチェイスに行くことが出来ない。

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その後5分にわたる長い攻めで7点を返して28−14としたが、プール突破に向けた3トライは非常に厳しい目標だ。

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50分、日本田中山中を投入し、試合のペースをコントロールしにかかる。

意図的にロースコアにするのは難しいとはいったが、残り30分で14点のアドバンテージを持っての事なら話が違う。

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53分トライを狙うしかないスコットランドは、ペナルティを得てもゴールを狙わずランで攻撃、これを攻め切って待望のトライ

コンバージョンも決まって28-21。

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57分、日本はキッキオフから身体をぶつけて攻め込む。

試合分水嶺になることが多い60分に激しいフィジカルバトルを挑む日本

これを守りきったスコットランドだが、攻撃回数21フェイズに及ぶ我慢比べはスタミナを大きく削った。

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62分、日本ボールスクラムからの攻めを切り返してもスコットランドランナーディフェンスを振り切ることが出来ない。

最終局面でやっと自分達好みのアンストラクチャーな展開になったのに、ここまでで背負ったものが大きすぎた。

67分には苛立って掴み合いまで演じ、このペナルティで自陣深く攻め込まれしまう。

70分には密集で押し負けるという屈辱的なターンオーバーからまたも自陣に張り付けられ時間を使われてしまう。

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72分、スコットランドにとっては試合を蘇らせる最後のチャンス、ペナルティーを得て前進して攻め込むが、日本ディフェンス突破できない。

74分、日本FW田中が織りなす伝統芸能ゆっくりスクラム」で時間を潰す。

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77分、スコットランドにとってのタイムアウトが迫る中、最後スクラム切り返し日本インゴール間際で時間を潰し、迎えた80分、ドラが鳴った直後にボールタッチの外に蹴り出した。

最終スコア28-21。

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日本相手のして欲しくないことを徹底的に仕掛けつづけ、対するスコットランドは限られた選択の中で取り得るプランで臨んだとはいえ、前半の消極性で負ったビハインドが悔やまれ敗戦となった。

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4年前、スコットランドは中3日のスケジュールで挑んできた日本を下したが、今回は初戦の雨や決戦前台風による開催不安に苛まれ、そして今度は自らが背負った中3日での連戦の不利の前に涙を飲むことになった。

試合開催前の運営批判など、議論を呼んだ発言もあったが、命運を引き寄せるため全ての人々が全力を尽くしたのだったと信じたい。

最後まで諦めなかった誇りは傷付けられるべきではないと思う。

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彼らの旅はこれで終わったが、日本はこれで史上初の決勝トーナメント進出し、ベスト4を争うことになる。

運命という言葉はチープだが、多くの人がまた、楕円球で行われる陣取り合戦以上のドラマを見るのだろう、その相手は、4年の月日を経て再びW杯舞台相見える南アフリカだ。

anond:20191005223757

2019-10-05

ラグビーW杯 10月5日第2試合 日本 vs サモア レビュー

前回、オーストラリア×ウェールズ試合パブリックビューイングの模様とともにお伝えしたが、1日遅れのレビューもたくさんの人に読んでもらえて嬉しい。

今日日本×サモアレビューを贈りたいと思う。

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先週、プール最大の強敵アイルランドを下してどこか祝祭的ムードが漂う日本だが、体重100kgオーバーでありながら50m・6秒台を叩き出す「巨漢超特急」を並べる今夜の相手サモアは決して侮れない。

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4年に一度のW杯増田としても全試合を追えれば最高なのだが、サモアに関しては実際の試合を見たのは24日のロシア戦のみ。

その試合サモアは、スコアだけ見れば34-9の圧勝なのだが、内容といえば両軍合わせて3枚のイエローカードが乱れ飛ぶ乱戦で、サモアは1時期13人で戦っていた。

また、トライを積み上げたものの、それは個々の突破力で取ったものであり、キックを織り込んだりセットプレーのような準備が必要な高度な戦術は取れていない印象があった。

おそらくその荒さが、30日に戦ったスコットランド相手には格好の付け入る隙と写り、0-34という結果を呼んだのではないだろうか。

相変わらず規律問題サモアは強みも弱みも極端だ。

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ちなみに出なきゃ最高のイエローカード、出てしまうと10分間の退出となり、当該選手ペナルティーボックスに送られ、チームは1人少ない状態で戦わなければいけない。

Sin-binと呼ばれるそれは直訳すると「罪の箱」、意訳なら「留置所」とでもいうのだろうか、全く身も蓋もない表現である

直前のイングランド×アルゼンチンでは、イエローどころか、わず17分で試合からの完全退場となるレッドカードが飛び出した。

フィジカル要求される強度が高いラグビーでは、長時間少ない人数で戦うのは危険が伴うと思う。

しかし、危険プレーを見逃していてはそれこそ選手が危ない。

カード裁定は難しいところだと思う。

日本はいろんな意味で「『当たれば』デカい」サモアを封じ込めて、プール突破前進できるだろうか。

ここで個人的趣味を挟むと、増田はどことなかりゆしを思わせるサモアコーチ陣の衣装がなんか好きだ。

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国歌斉唱に続いて、サモアによるウォークライシバタウが演じられる。

先週の敗戦からチームを作り直さないといけないサモアだが、それがうまく運んだようにも映る一糸乱れぬ見事なパフォーマンスだった。

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前半、日本キックオフで試合開始。

日本はその後の攻防で攻め込み、後手を踏むサモアの反則を誘ってペナルティーゴールを獲得。

これを決め3-0。

6分には自陣のスクラムから一気に深く攻め込む日本、またもサモアディフェンスの反則を誘い、再びペナルティーゴールで6-0。

今日田村は当たっている。

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8分、リスタートから今度は日本ディフェンスで反則。

サモアペナルティーゴールで6-3。

13分にもサモアはマイボールスクラムからペナルティーを獲得し、前進

圧力を盾にペナルティーゴールを獲得し、6-6。

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20分、キックから始まる攻防のプレッシャーの掛け合いで、日本は敵陣ラインアウトを獲得し、セットプレー

ここからディフェンスの反則を誘い、ペナルティーゴールで9-6。

リードこそしている日本だが、今日サモアはい集中力を発揮し、ペナルティーゴールの応酬で振り切ることができない。

地上戦レフェリング解釈と、サモア集中力で、密集戦での冷静さと我慢が鍵を握る試合になってきた。

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しかし、そのサモアにここで悪い癖が出てしまう。

24分、フォワード、TJ・イオアネが松島に対する、遅すぎてかつ相手をしっかり掴んでいない危険タックルイエローカード

シンビンだ、サモアはこの試合でも14人での戦いを強いられる。

27分、この数的優位を活かし、最終的に大幅に攻守の人数差を作り出したプレー日本トライを獲得。

コンバージョンも決まって16-6。

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離されたくないサモアは、33分、キックオフから反則がらみの展開でペナルティーゴールを獲得、16-9として前半を終了。

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今日日本アイルランド戦と打って変わってよく蹴る。

その結果、ハイボールコンテストからの攻守の入れ替わりが激しい。

常にリードはしているものの、攻守のキワでのペナルティーが多く、サモアキックでついてこられているのは気がかりだ。

後半どう修正していくのだろうか。

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後半、サモアキックオフ。

後半の修正に注目していた増田だが、後半の日本は前半に増して徹底的に蹴る。

前への圧力が強いサモアだが、そのせいかラインの後ろが大きく開いていて、今日日本キックはそこに蹴って走らせるのを狙っているのかもしれない。

これがいつ効いてくるか。

試合の均衡は突如崩れるかもしれない。

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43分、密集で反則を獲得したサモアペナルティーゴールで16-12に迫る。

50分、今度は反則がらみからの攻防で、密集戦に手を突っ込んだ日本FW・姫野がサモアの「ボールを置けない」反則を誘い、ペナルティーゴールを獲得し19-12

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52分辺りで試合は徐々に様相を変え始める。

サモアは脚が止まってきて、日本のランに完全に後手を踏み始めた。

日本ギアが変わったかもしれない。

53分日本は敵陣深くでラインアウトを獲得。

このラインアウトから日本モールを押し込んでトライ

コンバージョンも決まって26-12

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ここでキックサモア撹乱していた山中にかえ福岡堅樹を投入、この時間から走りあいを挑む気だ。

対するサモアはここで、37歳の大ベテラン、トゥシ・ピシを投入して流れをもっていかれないようにする。

59分にはキックオフから大きく攻めたサモアだが、これを力負けで押し返されてしまう。

サモアにとってはリソースも少ない中、嫌な時間で押し切れなかった。

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60分すぎ、日本SH流に変わって田中史朗を投入、体力もメンタルも追い込まれている今のサモアにとっては、流れを読んだ上で一番してほしくないことをしかけてくる、最悪に近いいやらしさを持つ男がピッチに現れた。

続く67分、接点でも押し負けはじめているサモアに対して日本が投入したのが重機のように前進するヘル・ウヴェ。

日本戦術的交代で畳み掛ける。

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なんとか試合を蘇らせたいサモアは70分、日本陣深くのセットプレーからついに待望のトライを獲得。

コンバージョンも決まって26-19。

しかし75分、日本はもう蹴る時間じゃない、キックオフから連続攻撃ロケットのように加速する福岡堅樹にボール渡りトライ

31-19。

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80分すぎのラストプレーサモアゴールラインを背にしてマイボールスクラムという、1週間前のカーボンコピーのような展開になったが、予選突破の望みをつなぐため、ここで試合を終わらせる合理性はないサモア、予選突破に向けもう1トライ欲しい日本

似た状況で全く違う意味を持つ状況となった。

お互い試合を切れないスクラム合戦の中、この攻防で日本スクラムを獲得、最後最後まで相手我慢押し付けて、ここからの攻めで松島インゴールに飛び込んだ。

コンバージョンも決まり最終スコアは38-19。

日本は80分の試合を大きく捉えたゲームデザインで、しっかりとチームを立て直してきたサモアさながら詰将棋のように沈めた。

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さて、第3戦目も終わり、そろそろ星取り勘定も気になってくる。

今日の結果でノックアウトラウンド進出がなくなったサモアロシアを除けば、勝ち点状況は日本14、アイルランド11スコットランド5。

水曜日に行われる試合で、スコットランドロシア相手敗戦するとは考えづらく、仮にこの試合を大勝して勝ち点5を獲得すれば、日本14、アイルランド11スコットランド10となる。

その際の、日本スコットランド勝ち点差は4。

スコットランドにしてみればロシア日本の両方相手に大量得点を積み上げて勝ち、ボーナスポイントも取りこぼさず、かつ日本トライを封じないといけなくなった。

オープンプール」と目されていたプールAは、その突破をかけ、目を離せない緊迫した状況のまま最終戦を迎えることになる。

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前回W杯、3勝しながらボーナスポイントの不足で涙を飲んだ日本

沈めたのはスコットランドだった。

そこからの4年で大きく進化し、今夜獲得したボーナスポイント1は非常に大きな意味を持つ。

はたして13日のプール終戦日本スコットランドにどんな結果がもたらされるのだろうか。

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すわ予選1位通過なら相手ニュージランド17-145の屈辱を注ぐ再戦だ、いやもしかしたらリベンジ燃える南アフリカと戦うことになるかもしれないぞ、という声もし始めたが、その話はまだ早い。

1週間後、極上のドラマが待っている。

anond:20191001011756

2019-09-29

anond:20190929022456

松島っていろんなところにあるよね

自分の県の島についてか

松島諸島なので松島という島はないとか

松島は町なので島外も松島だとか

2019-09-21

俳句短歌もっと現代訳するべき

専門家があの句は情景が浮かぶとかこの句は心をうつとか言うけども正直あんま伝わってこないんよね。俺アホやからもっとわかりやすく訳してほしいんよ。名句っていわれてんのも、そりゃあ勉強すれば味わいがわかるんやろうけども、今のふつう人間、大した勉強もせん人間にも味わいを伝えてほしいんよ。超訳いうやつ?増田とかは頭のいい人間からそれくらいのことできひん?たとえばちょっと俺がやってみるとこんなんになる。言いたいこと伝わらへん?

松島やああ松島松島や → 松島松島松島ぁああぁわぁああああ!!!

ラグビー関連のコンテンツオモロイのある?

ラグビーWカップ日本戦で、はじめてマトモにラグビーを見たのだけど、松島とかカッコよくて、おもしれーってなった。

で、ラグビー関連のコンテンツを探したんだけどあんまりない。「インビクタス/負けざる者たち」ぐらい。ほかにある?

2019-09-20

ラグビーW杯 日本第1戦 vsロシア レビュー

試合前は日本スピードと複雑な動きでロシアを振り切ることを狙い、対するロシアキックを高く上げて落下地点でボールポロリ(軽い反則:ノックオンからリスタートで、スクラム→展開攻撃 or スクラムで押しつぶしてペナルティをとって前進、あわよくばキックを直接再獲得して混乱状態から一気に縦に走り抜けるのを狙う展開。

日本の強みは敏捷性と早いテンポ、複雑なパスワーク、長時間走り回れる走力、ロシアは突進パワーと直線的なスプリントキックに強みがあるので、双方が自分の強みを相手に押しつけあいたいところ。

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始まってみれば、いきなりハイボールの目測をあやまったFBトゥポゥがボールポロリし、ロシアトライを獲得。

その後も日本パスワークを複雑にしすぎてミスが続出、ペースをつかめず。

対するロシアキック蹴りまくり戦術がハマり、走力に優れる日本に好みのプレーをさせない。

ディフェンスもよかった。

ロシアとしては最高の試合の入り方をした。

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流れが変わったのは前半25分ほどから

複雑なパスワークをしすぎていた日本プレー予測不能さにこだわらなくなり、シンプルに走り勝ちを狙うようにプレー修正

対するロシアは、キックが上手く自分達に入るので、攻めの1手目は優位な状況が作れるのに、2手目以降にアイデアがない。

ジワジワと流れが日本に傾き出す。

そうこうしているうちに守勢に回ったロシアは、日本パスを重ねた攻撃を受けている間に、ラインぎわ、大外のディフェンスが開くようになる。

日本もそれに気づいてボールを回し、松島がそこを突破してトライ

山梨学院大学出身イケメンラファエレ・ティモシーの美技も飛び出した。

--------

後半に比較シンプルな走り勝ちを狙う戦術に落ち着いた日本ロシアはついていけない。

ロシアが勝ちを決定的に逃したのは後半15分ほど、日本陣内深く攻め込み、長時間パワーで押し込んだが、時間をかけたのにトライは取れず。

その後、ペナルティーゴールを獲得したが、攻めた時間の割には得たものは少なかった。

ここで多分ロシアは攻めのためのエネルギーを使い果たしてしまった。

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後半20分以降、日本は投入した田中松田が安定感のあるプレーロシアにペースを渡さず、山中がなんども相手の背後を突き、ロシアを後ろに走らせた。

リザーブの良い働きと、結局3トライを決めた大当たりの松島活躍で、ロシアを突き放し、日本勝利した上、ボーナスポイントを獲得した。

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日本特に前半25分までよくなかったし、ロシアシンプル自分ができることを徹底的にやった上、ディフェンスも緊張感があって、かなり良い出来だった。

日本としては狙い通り勝ててボーナスポイントは取れたが、決して楽勝ではなかった。

チームとして良かったのは、ゲームの途中で方向性修正して有効戦術に切り替えたこと。

動きが良かったのは、ラファエレ、松島リーチ、姫野、田中松田山中

レメキもなかなかだった。

ちょっと落ち着かなかったのは田村

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試合後の談話SH流が「みんなガチガチでしたね」って言ったり、SO田村が「ここ10日間、プレッシャーでロクに眠れなかった」と素直に心情を言っちゃうのが面白いところ。

多分、心に溜めるより言っちゃった方がメンタルはいいんだろう。

そうでなくともラグビー選手普段からインタビューでは良く喋る。

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強い緊張の元、なんとか勝利をもぎ取った初戦だが、次はプール最大の強敵アイルランド

事前の実力が正確に結果を反映するだけなら勝つのが難しい相手だが、勝負世界というのは「相手自分たちより強いなら、その状況を利用してどう勝つか」というものだ。

次戦までどう修正してくるか、楽しみ。

2019-08-01

anond:20190801142615

あのなあ、「新地」って固有名詞じゃなくて一般名詞文字通り「新しく開かれた土地」位の意味。その新地繁栄させるために繁華街や色町を作ることが多かったので、むしろそっちを指す言葉になってるけど。

北新地を挙げるならそれが大阪だって知っているんだろうが、大阪新地って他にもあんだろ。滝井信太山今里松島、そして有名な飛田。何とかの一つ覚えで北新地ってなぁ、ちょっとなあ……

2019-07-11

anond:20190709193632

「……なお、ベビーカーお荷物を乗せてのご乗車や、車内混雑時にはたたんでご乗車願います

この「や」は俳句の「古池や」「松島や」みたいな感嘆だと思わばいい

ベビーカーお荷物を乗せてのご乗車であることだなあ

2019-05-16

アイマスが嫌いだった

タイトル通りです。私は最近までアイマスが嫌いでした。なんでかっていうと、複数ある「アイドルマスター」と名の付く作品のうち、2つの作品オタクに自ジャンル貶されたり、今じゃねえだろみたいなタイミングゴリ推しプレゼンされたりして辟易たからってだけなんですけど、私の中じゃ「アイマス」はお触り禁止コンテンツになっていた。

しかし、これを変えてくれる出来事最近起きまして。それは第8回(だった気がする)シンデレラガール総選挙の期間中に起きた「#セクシー異文化交流」。

私は、2次元の他にSexy Zoneオタクをして、毎日毎日Sexy Zone東京ドームに立つ日を夢見ている。だけど、オタクがこんなこと言うのは問題があるけど、Sexy Zoneは常にCD売上、視聴率などの数字と戦い続けていて、「もっとバズればいいのに……」と歯噛みすることも少なくない。

そんな折、突然現れたセクシー異文化交流と、Sexy ZoneCDやらDVDやらを購入してくれるどこかのオタクの人たち。

すぐに、今回の選挙松本沙理奈さんを推すアイドルマスターシンデレラガールズのオタクの人たちとは分かったけど、最初は「げ、アイマスかよ」と思った。自ジャンルだけじゃなくてSexy Zoneも貶されたらどうしよう、興味のないことまでゴリ推しされたらどうしよう、と心配したし、沙理奈さんのことも深く知ろうとは思わなかった。

でも、沙理奈さんのオタクの皆さんは違った。Sexy ZoneCDDVDを買ってくれたお礼をしたいと言ったジャニオタたちに「無理しなくていい」とゴリ推しせずにいてくれたし、Sexy Zoneのことをすごく尊重し、休養中の松島くんのことまで気にかけて応援してくれて。

私は、この流れがとても嬉しかった。そして何より松本沙理奈さんが本当に素敵なアイドルで安っぽい言葉だけど、心を打たれた。

ともすれば短絡的に「エロい」という言葉で終わりそうな「セクシー」を自分アピールポイントに押し上げ、自らの優れたところに甘えるのではなく努力を欠かさない。それだけではなく、負けず嫌いで面倒見が良ぶプロ意識が高い。こんな素敵なアイドル応援したくない訳が無い。最初は、CD買ってくれたしぐらいの気持ち投票を始めたけど、後半は心底沙理奈さんに輝いてほしくて、大きなステージきらきら笑ってほしくて一生懸命投票していた。

で、投票期間が終わりふと振り返った時、アイマスを嫌いじゃなくなっている自分に気づいた。シンデレラガールズに触れて少ししか経ってないけど、私は今もっと松本沙理奈さんを好きになりたいと思っているし、他のアイドルのことも知りたいと思っている。

アイマス」全体を好きとはまだ言えないけど、もう「アイマス」のことは嫌いじゃないし、むしろ松本沙理奈さんという素敵なアイドル出会わせてくれてありがとうとさえ言いたい。

こういうのお気持ち表明とか言われるんだろうけど、どうせ言われるなら堂々と表明します。

総選挙間中、#セクシー異文化交流Sexy Zoneに興味を持ってくれた皆さんありがとうございました!すっごく嬉しかったし、こんなことがあっていいんだろうかと感動しました!

そして松本沙理奈さん、あなたを知ることができて良かったです。本当に素敵な沙理奈さんが輝くためのお手伝いが少しでもできていたら嬉しいし、これからも沙理奈さんが大好きで、応援しています

では、こんなめんどくさい話読んでくれた人いたらセクシーサンキュー!!

匿名はてなダイアリーを使ったのは特定されて袋叩きとかに遭うのが嫌だからです!!ごめん!!

2019-01-08

UMB 感想日記

今年UMBに行くのはとても迷っていた。

正直知らない人が多くてあまり魅かれなかったし、チケットを買うタイミングミスって二階席が取れなかったこともあり、ぎりぎりまで悩んだが、結局行くことにした。

■どうだったか

最高だったので、今年(2019年)も行きます

戦極やKOKに出るのはある程度選別された上、関東関西を中心に有名どころが出てくるのもあって、ほぼすべての登場人物を知っている状態にある。

でもそんな自分でも、UMBの出場者の半分くらいは何も知らなかった。(この人去年も出てたなあ、くらいの知識)

その次々と誰かよく分からない人が出てくるのが、どこか思い入れのない学校が次々出てくる甲子園に近いものを感じ、理由ない応援自然と出てきた。

おそらく、出場者の彼らも相手がどんな奴か知らないからこそ無茶カマせるし、「自己紹介から始める」という大義名分を得ることができた、と思う。

これがUMBの特色となりえるポテンシャルを感じた。

ただこれは有名MCたちがUMB離れを加速させたからこそ出た特色であり、棚ぼた的なものかもしれない。

■疑問とか

陪審員システムに?の箇所あり。

10:0で会場は輪入道に挙げたのに、陪審員は0:10相手の票になって延長したり(システムエラーか票の操作ミス)、

もう終わらせてやれよって泥仕合が繰り広げられたりもした。でもまあ、それでも去年よりは泥仕合が少なかったかなあ。

■以下、各MC感想 箇条書き

松島のこと少し許せるようになった。あの「ある程度のシナリオを用意してくる」スタイルが好きではなかったけど、今回はなんか許せた。

BALA、俺が主役だぜって感じで出てきたのに、一回戦で負けてウケた。自分はjony the sonataに挙げた。

GOTIT、優勝もあるかと思ったポテンシャルだった。惜しい。ニガリや椿に対しても強く、なんとなくNAIKAMCに近いものを感じた。必要以上に熱くなく、良いユーモア感があった。

SKRYUくんは良かった~。去年のKOKプレーオフ?かな、あの時よりも印象すごく良かった。脱力しつつ会話重視で、ニガリ倒したかと思った。

SAMはかかり過ぎたかなあ? 戦極のほうが良かった。来年頑張ってほしい。

輪入道は一回戦の延長が良すぎた。DVD買って見てほしい。あと、終始相手の良いとこを出させた上で、それを乗り越えるみたいな少年漫画バトルをやろうとしてるように感じた。

KZの良さ分かんないなあ。お前優勝したの?っていうくらい負けた試合かなんかで語っててウケた。どの位置で語ってんの?

紅桜に対しては、もうずーーーーーっと「早く歌って」って思ってた。「歌ったら勝てるよ」って紅に教えたかった。相手腹パンしたの笑った。また出てほしい。音源聞こう。

T-STONEはよかった~。だーひーのとこも勝っても良かった。オロナミンCの話をもっと展開すれば勝てたかも。

椿はよくわかんなかった~。残念。

むら、惜しかった~。KAKKYのとこは陪審員にさっさと決めてくれって思ってた。延長し続けて、終始客判定で勝ってたむらが負けたのも不運。

APACHEは良かった、なんか存在感あった。地元の先輩にいたらかっこいいだろうな。

なんか名前忘れたけど、静岡の子地元マイメン(多分)が声援送りまくってるの良かった。甲子園っぽい~。

だーひー輝いてた~。MU-TONのとこ勝ってたら本当に人生変わった(と思う)。客の判定責任は重い、と感じた。戦極とき欠点としてたキャラ付けは、EPリリースの件で変えられたと思う、すごい。

AUTHORITYくんは韻も堅かったけど、アンサーも定型の返しじゃないのも良かった。「お前の街の話してくれよ」って言われて「桜の一番きれいなから来た」ってのも良かった(彼は青森代表)。あといちいち持ってくるフレーズロマンを感じた。

MU-TONは強かった。一時期の「プロップス持ってる」感じは少し冷めてるように感じてた、だからこそ今回の優勝に価値があると思う。客はちゃんと判定してMU-TONをチャンプにした。やりがちなお涙頂戴一切しなかったのも単純にカッコよかった。

KOKは行かなかった。呂布カルマ優勝して嬉しい~。^-^

2018-05-30

anond:20180530112513

その通り。

金だけじゃなくて、真面目に「女」を再配分するための何かは考えなくちゃいけないと思う。

最悪風俗なんかでもいいんだけど、ヤクザまがいの業者に完全に任せるんじゃなくて、行政行政に近い機関管理すべき。

飛田松島摘発している場合ではないでしょうに。

2018-04-26

[]2018年4月25日水曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
0012116548136.854
019011505127.849.5
026015635260.681
03427308174.0126
0417144585.013
0592140237.885
06215958283.767
07325806181.460
087814776189.455
0916622858137.747.5
102932683291.654
1122524119107.249
122141804284.350.5
1322124429110.546
142292243398.062
152392086387.349
162982678489.952
172662352388.447
182451966980.346
191341294996.649
201461195981.943
2115916014100.740
221481357591.757
2310912930118.662
1日3562378100106.150

頻出名詞

女性(425), 差別(419), 人(380), 車両(296), 専用(270), 自分(267), 男性(208), 痴漢(162), 主義(161), 男(146), 話(146), 女(146), ー(141), 被害(121), 今(119), 問題(115), 同じ(114), オタク(110), 増田(108), 関係(105), 社会(98), 前(96), 必要(90), 人間(90), 会社(89), 仕事(87), 意味(82), 電車(82), 相手(81), 普通(79), 感じ(78), 気(78), 日本(78), 好き(75), ネット(73), 男女(70), 安倍(68), 理由(67), 犯罪(67), 東京(64), https(60), 時間(60), ~(58), こんな(58), あと(57), セクハラ(56), 批判(56), 子供(55), 存在(55), 金(54), 利用(54), 理解(54), 今日(51), 個人(50), 無理(50), 親(50), 時代(50), 世界(49), 最近(48), 可能(48), 田舎(48), 家(48), 鉄道(47), 気持ち(47), 場合(47), 他人(47), 笑(46), 頭(46), こいつ(46), 結果(45), 人権(45), 全部(45), 一番(44), 総理(44), 意見(44), 事実(44), 言葉(43), 地方(43), 結局(43), 確か(43), 目(42), 対策(42), 昔(42), 他(41), 大学(41), 平等(41), アニメ(41), anond(40), 自民党(40), 漫画(39), 結婚(39), ダメ(39), 排除(39), キモ(38), ほとんど(38), いいん(37), 仕方(37), 一緒(36), バカ(36), 馬鹿(36)

頻出固有名詞

増田(108), 日本(78), 安倍(68), 東京(64), 自民党(40), キモ(38), 山口(31), 日(26), 自衛隊(19), 財務省(17), アメリカ(16), 中国(16), 韓国(14), 東大(12), DNS(11), 福田(11), 公明党(10), 田中(10), 衆院(10), 晋(9), 金(9), 民主党(8), 敬(8), 昭和(8), 長尾(8), TBS(8), 小西(8), 達也(8), gendai(7), 充(7), 片方(7), 大阪(7), 北海道(7), 麻生(7), 三浦(7), 千葉(6), 尚美(6), 里沙(6), NTT(6), 森友(6), リア(6), 宮崎(6), 関東(6), マン(6), 文春(6), NHK(6), youtu(6), 釧路(6), 関西(6), 松島(6)

2017-05-19

円仁(えんにん、延暦13年(794年) - 貞観6年1月14日(864年2月24日))は、第3代天台座主。慈覚大師(じかくだいし)ともいう。 入唐八家(最澄空海・常暁・円行・円仁・恵運・円珍・宗叡)の一人。下野国の生まれ出自壬生氏。

目次 [非表示]

1 円仁人物

2 遣唐使の渡海の困難

3 天台山を目指すが…

4 在唐新羅社会の助け

5 五台山巡礼

6 長安への求法

7 帰国の旅の苦難

8 関連文献

9 脚注

10 関連項目

11 外部リンク

円仁人物像[編集]

794年延暦13年)下野国都賀壬生町現在壬生寺)に豪族壬生氏(壬生君:毛野氏一族)の壬生首麻呂の子として生まれる。兄の秋主から儒学を勧められるが早くから仏教に心を寄せ、9歳で大慈寺に入って修行を始める。大慈寺の師・広智は鑑真の直弟子道忠の弟子であるが、道忠は早くから最澄理解者であって、多くの弟子最澄師事させている。

※生誕地については

美加保ノ関(藤岡町三鴨の都賀字館)

手洗窪(岩舟町下津原

壬生寺壬生町

などの説があり、順徳天皇撰による「八雲御抄」では、みかほの関、みかほノ山での誕生が記されている。

また、美加保乃関は万葉集歌人によって和歌も詠まれており

下つ毛野 みかもノ山の越奈良の須 目ぐはし頃は 多が家かもたむ

あずま路の 人に問はばや みかもなる 関にもかくや 花は匂うと

石ふまぬ 安蘇の川原に 行き暮れて みかほの関に 今日やとまら

下野や 安蘇の川原に 行きくれば みかもの崎に 宿をかりなん

この他、近くにある円仁ゆかりの安蘇の川原は、みかほの関を沼越しに眺める名所として多くの和歌が詠まれている。

安蘇山の麓に生まれたという説では、慈覚大師円仁の出生については「桓武天皇延暦13年、廣智菩薩大慈寺住職とき南方に紫雲がたなびき、尋ねていくと安蘇山麓現在の三毳山のふもと岩舟町下津原手洗窪)…下津原の手洗窪は「慈覚大師誕生の地」として栃木市史跡指定されている。

15歳のとき、唐より最澄帰国して比叡山延暦寺を開いたと聞くとすぐに比叡山に向かい最澄師事する。奈良仏教の反撃と真言密教興隆という二重の障壁の中で天台宗確立に立ち向かう師最澄に忠実に仕え、学問修行に専念して師から深く愛される。最澄が止観(法華経注釈書)を学ばせた弟子10人のうち、師の代講を任せられるようになったのは円仁ひとりであった。

814年(弘仁5年)、言試(国家試験)に合格、翌年得度出家)する(21歳)。816年(弘仁7年)、三戒壇の一つ東大寺で具足戒(小乗250戒)を受ける(23歳)。この年、師最澄東国巡遊に従って故郷下野を訪れる。最澄のこの旅行は、新しく立てた天台宗の法華一乗の教えを全国に広める為、全国に6箇所を選んでそこに宝塔を建て、一千部八千巻の法華経を置いて地方教化・国利安福の中心地としようとするものであった。817年(弘仁8年)3月6日大乗戒を教授師として諸弟子に授けるとともに自らも大乗戒を受ける。

性は円満にして温雅、眉の太い人であったと言われる。浄土宗開祖法然は、私淑する円仁の衣をまといながら亡くなったという。

遣唐使の渡海の困難[編集]

836年(承和2年)、1回目の渡航失敗、翌837年(承和3年)、2回目の渡航を試みたが失敗した。838年(承和5年)6月13日博多津を出港。『入唐求法巡礼行記』をこの日から記し始める。志賀島から揚州東梁豊村まで8日間で無事渡海する(しかし「四つの船」のうち1艘は遭難している)。円仁の乗った船は助かったものの、船のコントロールが利かず渚に乗り上げてしまい、円仁はずぶ濡れ、船は全壊するという形での上陸だった(『行記』838年(開成4年)7月2日条)。

上陸である唐の開成4年7月2日日本の承和5年7月2日と日付が一致していた。唐と日本で同じ暦を使っているのだから当然ではあるが、異国でも日付が全く同じであることに改めて感動している(『行記』838年(開成4年)7月2日条)。

天台山を目指すが…[編集]

最後遣唐使として唐に留学するが、もともと請益僧(入唐僧(唐への留学僧)のうち、短期のもの)であったため目指す天台山へは旅行許可下りず(短期の入唐僧のため日程的に無理と判断されたか)、空しく帰国せねばならない事態に陥った。唐への留住を唐皇帝に何度も願い出るが認められない。そこで円仁遣唐使一行と離れて危険を冒して不法在唐を決意する(外国人僧の滞在には唐皇帝勅許必要)。天台山にいた最澄の姿を童子(子供)の時に見ていたという若い天台僧敬文が、天台山からはるばる円仁を訪ねてきた。日本から高僧が揚州に来ているという情報を得て、懐かしく思って訪れて来たのだという。唐滞在中の円仁の世話を何かと見てくれるようになる。海州東海県で遣唐大使一行から離れ、一夜を過ごすも村人たちに不審な僧だと警戒され(中国語通じず、「自分新羅僧だ」と主張しているが新羅言葉でもないようだ、怪しい僧だ)、役所に突き出されてしまう。再び遣唐大使一行のところに連れ戻されてしまった(『行記』839年(開成4年)4月10日条)。

在唐新羅社会の助け[編集]

当時、中国山東半島沿岸一帯は張宝高をはじめとする多くの新羅人海商が活躍していたが、山東半島新羅人の港町・赤山浦の在唐新羅社会の助けを借りて唐残留成功不法在留者でありながら通行許可証を得る等)する。遣唐使一行から離れ、寄寓していた張宝設立の赤山法華院で聖林という新羅から天台山の代わりに五台山を紹介され、天台山はあきらめたが五台山という新たな目標を見出す。春を待って五台山までの約1270キロメートルを歩く(『行記』840年(開成5年)2月19日4月28日の58日間)。

五台山巡礼[編集]

840年、五台山巡礼する。標高3000mを超す最高峰の北台にも登山する(47歳)。五台山では、長老の志遠から「遠い国からよく来てくれた」と温かく迎えられる(『行記』840年(開成5年)4月28日条)。五台山を訪れた2人目の日本人だという(1人目は、最澄とともに入唐し、帰国せず五台山客死した霊仙三蔵)。法華経密教整合性に関する未解決問題など「未決三十条」の解答を得、日本にまだ伝来していなかった五台山所蔵の仏典37巻を書写する。また、南台の霧深い山中で「聖燈」(ブロッケン現象か。『行記』840年5月22日条、6月21日条、7月2日条)などの奇瑞を多数目撃し、文殊菩薩の示現に違いないと信仰を新たにする。

長安への求法[編集]

当時世界最大の都市にして最先端文化の発信地でもあった長安へ行くことを決意し、五台山から1100キロメートルを徒歩旅行する(53日間)。その際、大興善寺の元政和尚から灌頂を受け、金剛界大法を授き、青竜寺の義真からも灌頂を受け、胎蔵界・盧遮那経大法と蘇悉地大法を授く。また、金剛界曼荼羅長安絵師・王恵に代価6千文で描かせる。

台密にまだなかった念願の金剛界曼荼羅を得たこの晩、今は亡き最澄が夢に現れた。曼荼羅を手に取りながら涙ながらに大変喜んでくれた。円仁は師の最澄を拝しようとしたが、最澄はそれを制して逆に弟子円仁を深く拝したという(『行記』840年10月29日条)。描かせていた曼荼羅が完成する(『行記』840年(開成5年)12月22日条)。

しばらくして、唐朝帰国を百余度も願い出るが拒否される(会昌元年8月7日最初)が、その間入唐以来5年間余りを共に過して来た愛弟子・惟暁を失う(『行記』843年(会昌3年)7月25日条。享年32)。また、サンスクリット語を学び、仏典を多数書写した。長安を去る時には423部・合計559巻を持っていた(『入唐新求聖教目録』)。そして、842年(会昌2年)10月、会昌の廃仏に遭い、外国人僧の国外追放という予期せぬ形で、帰国が叶った(会昌5年2月)。

帰国の旅の苦難[編集]

当時の長安の情勢は、唐の衰退も相まって騒然としていた。治安悪化不審火も相次いでいた。その長安の街を夜半に発ったが(曼荼羅や膨大な経巻を無事に持ち帰るため)、夜にもかかわらず多くの長安住人の送別を受けた。送別人の多くは、唐高官の仏教徒李元佐のほか、僧侶及び円仁長安暮らしを支えた長安在留新羅人たちが主であった。餞けとして絹12丈(30m余)を贈ってくれた新羅人もいた(845年(会昌5年)5月15日)。歩くこと107日間、山東半島新羅人の町・赤山まで歩いて戻った[注 1]。

この際、新羅人の唐役人にして張宝高の部下の将・張詠が円仁のために唐政府の公金で帰国船を建造してくれたが、密告に遭い、この船では帰れなくなる。

円仁が無事生きている」という情報日本に伝わっていたらしく、比叡山から弟子の性海が円仁を迎えに唐にやってきて、師と再会を遂げる。楚州の新羅人約語(通訳のこと)劉慎言に帰国の便船探しを頼み(彼は新羅語・唐語・日本語を操れるトライリンガルであった)、彼の見つけた新羅商人金珍の貿易船に便乗して帰国する。円仁は劉慎言に沙金弐両と大坂腰帯を贈っている。朝鮮半島沿岸を進みながらの90日間の船旅であった。新羅船は小型だが高速で堅牢であることに驚いている。博多津に到着し、鴻臚館に入った(『行記』847年(承和14年)9月19日条)。日本政府円仁を無事連れ帰ってきた金珍ら新羅商人に十分に報酬を報いるように太政官符を発し、ここで9年6ヶ月に及んだ日記『入唐求法巡礼行記』(全4巻)の筆を擱いている(『行記』847年(承和14年)12月14日条)。54歳。

この9年6ヶ月に及ぶ求法の旅の間、書き綴った日記が『入唐求法巡礼行記』で、これは日本人による最初の本格的旅行記であり、時の皇帝、武宗による仏教弾圧である会昌の廃仏の様子を生々しく伝えるものとして歴史資料としても高く評価されている(エドウィン・ライシャワー研究により欧米でも知られるようになる)。巡礼行記によると円仁は一日約40kmを徒歩で移動していたという。

目黒不動として知られる瀧泉寺や、山形市にある立石寺松島瑞巌寺を開いたと言われる。慈覚大師円仁が開山したり再興したりしたと伝わる寺は関東に209寺、東北に331寺余あるとされ、浅草浅草寺もそのひとつ岩舟町観光協会HP)。このほか北海道にも存在する。

後に円仁派は山門派と称された。(円珍派は寺門派、両者は長期にわたり対立関係になった)。

2017-04-27

首相動静―4月26日

2017年4月26日22時04分

8時52分、官邸。53分谷内正太郎国家安全保障局長、外務省秋葉剛男外務審議官正木欧州局長

9時31分、今村雅弘復興相。

10時4分、吉野正芳自民党衆院議員。27分、報道各社のインタビュー。57分、皇居。内奏、吉野氏の閣僚認証式。

12時1分、官邸。 11分、吉野氏に復興相の補職辞令交付記念撮影。39分、東京永田町憲政記念館。50分、日本国憲法施行70周年記念式典の植樹式。

13時、同式典の記念式に出席し、あいさつ。17分、官邸

14時1分、谷内国安全保障局長北村内閣情報官、石兼公博外務省総合外交政策局長防衛省前田哲防衛政策局長河野克俊統合幕僚長

15時12分、読売新聞インタビュー。49分、高村正彦自民党総裁

16時29分、北村内閣情報官。53分外務省秋葉外務審議官正木欧州局長

17時8分、鈴木茂樹総務審議官外務省秋葉外務審議官正木欧州局長松島浩道農林水産審議官片瀬裕文経済産業審議官田端国土交通審議官、真部朗防衛審議官武内良樹財務省国際局長

  38分、麻生太郎副総理財務相財務省佐藤慎一事務次官浅川雅嗣財務官武内国際局長

18時48分、東京銀座オーストリア料理店「銀座ハプスブルク」。葛西敬之JR東海名誉会長清原武彦産経新聞社相談役食事北村内閣情報官同席。

21時18分、東京富ケ谷の自宅。

露骨複雑骨折

昭和天皇を引き継いで繰り返される憲法違反の「内奏」

http://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/4ab82ffd0fc5504804ceabdb07eba5fd

2016-06-17

佐賀県に松のつく地名は多いのか?

佐賀県×おそ松さん さが松り ~佐賀も最高!!!!!!~

https://sagaprise.jp/sagamatsuri/

 

日本三大松原ひとつ虹の松原」や松のつく名産品、松のつく地名など、たくさんの松がある佐賀県唐津市舞台に「松」つながりのコラボ企画が実現!

 

「松のつく名産品」って松露饅頭くらいなんじゃ……という感想を抱きつつも、それ以上に個人的に気になった「松のつく地名

佐賀で松のつく地名ってどこがあったっけ……?

ということで、佐賀県で松のつく行政地名ピックアップしてみた。

一応大字レベルまで調べてみたが、調査の正確性は保障しない。

 

西松浦郡有田町

東松浦郡玄海町

伊万里市松浦町桃川中野原、山形、提川)

伊万里市松島町

小城市小城町松尾

唐津市松南町

唐津市鎮西町松島

神埼郡吉野ヶ里町松隈

佐賀市赤松町

佐賀市蓮池町大字小松

佐賀市富士町大字松瀬

佐賀市松原(1丁目~4丁目)

佐賀市大和町大字松瀬

鳥栖市松原町

 

以上。

 

……多いかあ?

 

ということで、ほぼ同じ人口規模で同じく日本三大松原気比の松原」を擁する福井県の松のつく行政地名ピックアップ

 

あわら市波松

あわら市松影

今立郡池田町松ケ谷

越前市上小松町

越前市小松(1丁目~2丁目)

越前市小松町

越前市森町

越前市行松町(1丁目~2丁目)

越前市若松町

大飯郡高浜町西三松

大飯郡高浜町東三松

大野市松丸

小浜市小松原

小浜市新小松原

小浜市松ヶ崎(1丁目~2丁目)

勝山市荒土町松ヶ崎

勝山市荒土町松田

坂井市春江町松木

坂井市丸岡町松川(1丁目~2丁目)

坂井市丸岡町松川町

坂井市三国町竹松

鯖江市中野松成

鯖江市松成町

敦賀市松島町

敦賀市栄町

敦賀市松島

敦賀市松島町(2丁目)

敦賀市松葉町

敦賀市松原町

丹生郡越前町笈松

福井市松蔭町

福井市松城町

福井市松本(1丁目~4丁目)

福井市米松(1丁目~2丁目)

福井市米松町

三方郡美浜町松原

吉田郡永平寺町松岡xx(旧松岡町域

吉田郡永平寺町松岡松ケ丘(1丁目)

吉田郡永平寺町松岡松ケ原(1丁目~4丁目)

 

以上。

 

 

結論佐賀県に松のつく地名別に多くない

2016-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20160422154229

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2016-02-19

なぜ仕事をするのか

なぜ仕事をするのか

まず、生計を維持するために、仕事をすることが考えられる。仕事を通して、生活の糧を得るのである

次に、自分能力を発揮して自己実現を図るということが考えられる。仕事を通して、自分能力を高めるのである

さらに、広い意味での分業、すなわち、仕事を通して、社会的役割を分担することとなる。例えば、公務員のように直接的に公共の福祉のために貢献する仕事もあれば、税金を納めるという形で間接的に社会貢献を果たすことなどが挙げられる。

ホーソン実験((Wikipedia https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E5%AE%9F%E9%A8%93&oq=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E5%AE%9F%E9%A8%93&aqs=chrome..69i57.5361j0j7&sourceid=chrome&es_sm=93&ie=UTF-8))の結果にもあるように、

他の人よりも一生懸命働く人や努力する人もいれば、努力しない人もいる。その結果、能力の劣る人でも、才能に恵まれた人よりよい成績を上げる場合もある。仕事の業績は、環境能力だけでなく、「動機づけ」にも左右されるのである

動機づけ」とは、何かをしようとする意志であり、その行動ができることが条件付けとなって、何らかの欲求を満たそうとすることである((Stephen P. Robbins, Organizational Behavior, http://www.amazon.com/Organizational-Behavior-Edition-Stephen-Robbins/dp/0133507645))。1950年代から動機づけ理論研究が進み、エイブラハムマズロー欲求階層説((Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E7%90%86%E8%AB%96))、フレデリックハーツバーグの2要因説((コトバンク  https://kotobank.jp/word/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%81%AE%E4%BA%8C%E8%A6%81%E5%9B%A0%E8%AA%AC-1125718))、あるいはダグラスマクレガーのX理論Y理論((Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/XY%E7%90%86%E8%AB%96))などが唱えられた。

(( 松島隆裕編「技術者倫理」,p.77-78 ))

2015-12-03

レジンキャストミルク (電撃文庫) 藤原

スペインユダヤ人 (世界史リブレット) 関 哲行

キリスト教歴史 (講談社学術文庫) 小田垣 雅也

帰ってきたヒトラーティムール ヴェルメシュ

社会福祉思想歴史魔女裁判から福祉国家の選択まで (MINERVA福祉ライブラリー) 朴 光駿

☆ザ・フェデラリスト (岩波文庫) A.ハミルトン

インフォメーション―情報技術人類史 ジェイムズ グリック

アメリカ文学史のキーワード (講談社現代新書) 巽 孝之

異端審問 (講談社現代新書) 渡辺 昌美

シルバー事件 アスキー

絶対に解けない受験世界史 (大学入試問題問題シリーズ) 稲田義智

筋と義理を通せば人生はうまくいく 高須 克弥

99歳ユダヤスーパー実業家が孫に伝えた 無一文から大きなお金成功を手に入れる習慣 矢吹 紘子

女子マネージャーの誕生とメディアスポーツ文化におけるジェンダー形成 高井 昌吏

世界一即戦力な男――引きこもり非モテ青年音速で優良企業から内定をゲットした話 菊池

愛についての感じ 海猫沢 めろん

借金底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター借金1億2千万円、利息24%から生還記 金森 重樹

猫背を伸ばして 新装版 (フレックスコミックス) 押切蓮介

こんな上司が部下を追いつめる―産業医ファイルから (文春文庫) 荒井 千暁

棟梁―技を伝え、人を育てる (文春文庫) 小川 三夫

石井直方筋肉まるわかり大事石井 直方

フルーツ果汁100% 第1巻 (白泉社文庫 お 3-1) 岡野 史佳

☆「個性」を煽られる子どもたち―親密圏の変容を考える (岩波ブックレット) 土井 隆義

読書の方法―なにを、どう読むか 吉本 隆明

予備校なんてぶっ潰そうぜ。 花房 孟胤

海洋堂創世記 樫原 辰郎

世界堂書店 (文春文庫) 米澤 穂信

コーディングを支える技術 ~成り立ちから学ぶプログラミング作法 (WEB+DB PRESS plus) 西尾 泰和

☆九月、東京路上1923年関東大震災ジェノサイド残響 加藤 直樹

大東亜戦争の実相 (PHP文庫) 瀬島 龍三

そこに僕らは居合わせた―― 語り伝える、ナチス・ドイツ下の記憶 グードルン・パウゼヴァン

クリスマス少女は還る (創元推理文庫) キャロル オコンネル

江戸のハローワーク (双葉新書) 山本 眞吾

Three Essays on the State of Economic Science Tjalling C. Koopmans

The Elements of Style, Fourth Edition William Strunk Jr.

ザ・フォール/落下の王国 特別版 [DVD] リー・ペイス

アメリカめっちゃスゴい女性たち 町山 智浩

☆船に乗れ!〈1〉合奏と協奏 藤谷 治

ちょー美女と野獣 (コバルト文庫) 野梨原 花南

11/22/63 上 スティーヴン キング

システム×デザイン思考世界を変える 慶應SDM「イノベーションのつくり方」 前野隆司

追われ者―こうしてボクは上場企業社長の座を追い落とされた 松島

劣化国家 ニーアル ファーガソン

ブラック企業経営者本音 (扶桑社新書) 秋山 謙一郎

創価学会研究 (講談社現代新書) 玉野 和志

グロースハック 予算ゼロビジネスを急成長させるエンジン 梅木 雄平

女のカラダ、悩みの9割は眉唾 (講談社+α新書) 宋 美玄

To Repair the World: Paul Farmer Speaks to the Next Generation (California Series in Public Anthropology) Bill Clinton

社会心理学講義:〈閉ざされた社会〉と〈開かれた社会〉 (筑摩選書) 小坂井 敏晶

Making the Modern World: Materials and Dematerialization Vaclav Smil

高校教育アイデンティティー総合制と学校づくりの課題 (「教育」別冊 (9)) 小島 昌夫

☆名作はこのように始まる〈1〉 (ミネルヴァ評論叢書・文学の在り処) 千葉 一幹

グラミンフォンという奇跡 「つながり」から始まるグローバル経済の大転換 [DIPシリーズ] ニコラス サリバン

単純な脳、複雑な「私」 (ブルーバックス) 池谷 裕二

天涯武士幕臣小栗上野介 (1之巻) (SPコミックス時代劇画) 木村 直巳

秋葉原事件 加藤智大の軌跡 (朝日文庫) 中島岳志

ぐいぐいジョーはもういない (講談社BOX) 樺 薫

LEAN IN(リーン・イン) 女性仕事リーダーへの意欲 シェリル・サンドバーグ

鬼畜のススメ―世の中を下品のどん底に叩き堕とせ!! 村崎 百郎

男性学の新展開 (青弓社ライブラリー) 田中 俊之

闘争領域の拡大 ミシェル ウエルベック

実録 ドイツ決闘した日本人 (集英社新書) 菅野 瑞治

男性ECCE HOMO (文春新書 934) ヤマザキ マリ





正統と異端 - ヨーロッパ精神の底流 (中公文庫) 堀米 庸三

魔女狩り (「知の再発見」) ジャン・ミシェル サルマン

図説 魔女狩り (ふくろうの本/世界歴史) 黒川 正剛

魔女狩り (岩波新書) 森島 恒雄

異端審問 (文庫クセジュ) ギー・テスタス

剣豪将軍義輝〈上〉鳳雛太刀 (徳間文庫) 宮本 昌孝

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