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2024-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20240614205200 タグ付けソースつづき

文字数制限かなんかで途中で切れる……

2003年 (第8巻)11月 特集食の安全安心環境
2003年 (第8巻) 4月 特集学術の再点検  ―ジェンダー視点から(2)ジェンダー
2003年 (第8巻) 1月 特集日本計画 Japan Perspective社会
2003年 (第8巻) 5月 特集地域生活安全保障社会
2003年 (第8巻) 6月 特集:ITによる科学能力開発国際会議情報
2004年 (第9巻) 2月 特集こころ科学する医療人間
2004年 (第9巻) 5月 特集:持続可能社会のための科学技術に関する国際会議2003 -エネルギーと持続可能社会のための科学エネルギー
2004年 (第9巻) 1月 ●学術会議は考える学術教育
2004年 (第9巻) 3月 ●「日本学術会議法の一部を改正する法律案」について学術教育
2004年 (第9巻) 6月 ●日本学術会議法の改正によせて学術教育
2004年 (第9巻) 8月 特集科学する心を育てる学術教育
2004年 (第9巻)10月 特集科学ジャーナリズムの進展のために学術教育
2004年 (第9巻)12月 特集日本学術会議第143回総会について学術教育
2004年 (第9巻)特集:第4回アジア学術会議(SCA)学術教育
2004年 (第9巻) 特集日本学術会議主催公開講演会学術教育
2004年 (第9巻) 科学技術への理解共感を醸成するために学術教育
2004年 (第9巻) 特集日本学術会議第142回総会 新生日本学術会議の在り方学術教育
2004年 (第9巻) 特集科学技術政策の在り方学術教育
2004年 (第9巻) 特集:高度専門職教育日本社会学術教育
2004年 (第9巻) 特集科学責任所在学術教育
2004年 (第9巻) 9月 特集日本学術会議から農林水産大臣への答申  地球環境人間生活にかかわる水産業及び漁村多面的機能の内容及び評価について環境
2004年 (第9巻)11月 特集都市生活環境を考える環境
2004年 (第9巻) 4月 特集学術の再点検 -ジェンダー視点から(その3)-ジェンダー
2004年 (第9巻) 7月 特集人口減少社会パースペクティブ社会
2004年 (第9巻) 特集科学国境歴史政治・国際
2005年 (第10巻) 5月 特集国境を越える生殖医療と法医療人間
2005年 (第10巻) 1月 ●学術会議は考える学術教育
2005年 (第10巻) 6月 特集日本学術会議第144回総会について学術教育
2005年 (第10巻) 7月 特集:今、教養教育を考える学術教育
2005年 (第10巻) 8月 特集21世紀学術における横断型基幹科学技術役割学術教育
2005年 (第10巻)10月 特集日本学術会議第145回総会学術教育
2005年 (第10巻)11月 特集日本学術会議20始動学術教育
2005年 (第10巻)12月 特集:第146回日本学術会議総会 日本学術会議新体制スタート学術教育
2005年 (第10巻) 特集:第19期の活動を振り返って学術教育
2005年 (第10巻) 特集新日本学術会議における人文・社会科学系の活動について学術教育
2005年 (第10巻) 2月 特集大陸棚画定を考える環境
2005年 (第10巻) 特集自然災害災害
2005年 (第10巻) 4月 特集:どこまで進んだ男女共同参画ジェンダー
2005年 (第10巻) 特集犯罪科学する社会
2005年 (第10巻) 特集:事例を中心に見る統計科学現代価値情報
2005年 (第10巻) 特集学術研究個人情報情報
2005年 (第10巻) 9月 特集人間宇宙物理
2005年 (第10巻) 3月 特集:持続可能社会のための科学技術に関する国際会議2004 ―アジアの巨大都市地球の持続可能性―歴史政治・国際
2005年 (第10巻) 特集:第5回アジア学術会議(SCA)歴史政治・国際
2006年 (第11巻) 5月 特集ライフスタイル健康医療人間
2006年 (第11巻) 6月 特集:終末期医療 ─医療倫理・法の現段階─医療人間
2006年 (第11巻) 8月 特集臨床医学研究の発展のために医療人間
2006年 (第11巻)10月 特集スポーツ科学医療人間
2006年 (第11巻)12月 特集科学技術イノベーション学術学術教育
2006年 (第11巻) 1月 特別座談会科学コミュニティーとしての新たなミッションを考える学術教育
2006年 (第11巻) 2月 特集新世代が変える日本学術会議学術教育
2006年 (第11巻) 4月 特集日本学術会議第147回臨時総会学術教育
2006年 (第11巻)11月 特集日本学術会議新体制 ─日本学術会議第149回総会─学術教育
2006年 (第11巻) 特集座談会:「科学上のミスコンダクト」学術教育
2006年 (第11巻) 特集 シンポジウム:「技術者の倫理社会システム学術教育
2006年 (第11巻) 特集新世代が変える日本学術会議(続編)学術教育
2006年 (第11巻) 特集日本学術会議改革ヘの軌跡と課題学術教育
2006年 (第11巻) 特集日本学術会議第148回総会学術教育
2006年 (第11巻) 9月 特集海洋生物学の新たな時代環境
2006年 (第11巻) 特集環境教育環境
2006年 (第11巻) 3月 特集男女共同参画の一層の推進に向けてジェンダー
2006年 (第11巻) 特集ジェンダー学と生物学対話ジェンダー
2006年 (第11巻) 7月 特集公共性ルネッサンス ─21世紀市民社会を考える─社会
2006年 (第11巻) 特集統計から見た日本経済格差社会
2007年 (第12巻) 5月 特集医療崩壊させないために医療人間
2007年 (第12巻)12月 特集保健医療と個人情報保護医療人間
2007年 (第12巻) 特集社会福祉教育近未来医療人間
2007年 (第12巻) 特別講演:寄生動物国民及び政策感染症ミレニアム開発目標 / ロバート・メイ卿医療人間
2007年 (第12巻) 特集化学今日から明日へ化学生物
2007年 (第12巻) 1月 特集科学者の行動規範学術教育
2007年 (第12巻) 2月 特集博物館が危ない! 美術館が危ない!学術教育
2007年 (第12巻) 9月 特集:第7回アジア学術会議学術教育
2007年 (第12巻) 特集:学協会機能強化のための調査学術教育
2007年 (第12巻) 特集日本学術会議第150回総会学術教育
2007年 (第12巻) 7月 特集:脱温暖化社会へのチャレンジ環境
2007年 (第12巻) 特集子どもを元気にする環境とは ─政策の現状と評価こども
2007年 (第12巻)11月 特集自然災害軽減に向けてパラダイムの変換を災害
2007年 (第12巻) 6月 特集地域研究最前線 ─知の創成─社会
2007年 (第12巻) 8月 特集:法的制度としての私と公をめぐって社会
2007年 (第12巻) 特集21世紀における生活科学役割社会
2007年 (第12巻) 4月 特集:人文社会科学役割責任人文
2007年 (第12巻) 特集物理学の今日から明日へ物理
2007年 (第12巻) 3月 特集歴史としての戦後思想としての戦後歴史政治・国際
2007年 (第12巻)10月 特集中国東アジア科学技術と持続的社会歴史政治・国際
2007年 (第12巻) 特集政治学の今日から明日へ歴史政治・国際
2008年 (第13巻) 1月 特集シンポジウム 医療システムのゆくえ医療人間
2008年 (第13巻) 8月 特集生殖補助医療のいま ─社会合意を求めて─医療人間
2008年 (第13巻)12月 特集:信頼に支えられた医療の実現 ─医療崩壊させないために─医療人間
2008年 (第13巻) 特集:医工学先端研究と教育創造的結合医療人間
2008年 (第13巻) 特集生物科学今日から明日へ化学生物
2008年 (第13巻) 7月 特集科学コミュニケーションメディア学術教育
2008年 (第13巻) 9月 特集:若手研究者の育成学術教育
2008年 (第13巻)10月 特集高校における地理歴史教育改革学術教育
2008年 (第13巻)11月 日本学術会議第21期スタート -第154回総会開催-学術教育
2008年 (第13巻) 6月 特集瀬戸内海浅海を考える ~浅海その生物生産環境とその保全防災環境
2008年 (第13巻) 特集:脱温暖化森林木材役割環境
2008年 (第13巻) 特集環境学のミッション環境
2008年 (第13巻) 特集総合工学役割展望工学
2008年 (第13巻) 特集明日社会共通資産 ―建設系分野からの重点研究課題提案工学
2008年 (第13巻) 4月 特集人口ジェンダー  ―少子化対策可能か―ジェンダー
2008年 (第13巻) 3月 特集:わが国の自殺の現状と対策社会
2008年 (第13巻) 特集リスク Permalink | 記事への反応(0) | 10:30

2024-06-14

https://anond.hatelabo.jp/20240614204953勝手タグ付けソースだよ

1996年 (第1巻) 5月 特集:脳の科学こころ問題医療人間
1996年 (第1巻)11月 特集高齢者介護医療人間
1996年 (第1巻) 4月 (創刊号) 特集戦略研究と高度研究体制学術教育
1996年 (第1巻) 6月 特集:第3回アジア学術会議学術教育
1996年 (第1巻) 8月 特集日本国際賞受賞記念講演会から学術教育
1996年 (第1巻) 9月 特集:若手研究学術教育
1996年 (第1巻)12月 特集:第124回日本学術会議総会学術教育
1996年 (第1巻) 7月 特集地球環境問題を考える環境
1996年 (第1巻) 特集:転換期にある工業産業工学
1996年 (第1巻)10月 特集女性科学研究ジェンダー
1997年 (第2巻) 2月 特集パラダイムの転換学術教育
1997年 (第2巻) 3月 特集大学改革任期制学術教育
1997年 (第2巻) 6月 特集伝統と新しい地平 ―第4回アジア学術会議学術教育
1997年 (第2巻) 7月 特集:第125回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻) 8月 特集:第16期から17期へ学術教育
1997年 (第2巻) 9月 特集:第17期の発足 ―第126回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻)10月 特集:高度研究体制確立を目指して学術教育
1997年 (第2巻)11月 特集地域における学術活性化を目指して学術教育
1997年 (第2巻)12月 特集:第127回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻) 特集:2国間学術交流レイシア派遣団報告学術教育
1997年 (第2巻) 4月 特集地球食料問題を考える環境
1997年 (第2巻) 1月 特集平和共生歴史政治・国際
1997年 (第2巻) 5月 特集グローバリゼーション産業空洞化歴史政治・国際
1998年 (第3巻) 3月 特集クローン羊"ドリー":遺伝子科学のはかり知れないインパクト    化学生物
1998年 (第3巻) 特集クローン羊"ドリー":バイオテクノロジー最先端で今、何が、どうなっているか    化学生物
1998年 (第3巻) 2月 特集二国間学術交流 スイス及びスウェーデン派遣団報告学術教育
1998年 (第3巻) 6月 特集21世紀科学への視点 ―第128回日本学術会議総会学術教育
1998年 (第3巻) 7月 特集アジアにおける学術の直面する課題 ―第5回アジア学術会議学術教育
1998年 (第3巻)12月 特集:新たなる研究理念を求めて ―第129回日本学術会議総会学術教育
1998年 (第3巻) 1月 特集地球未来 ~人間の存続環境
1998年 (第3巻) 5月 特集地球惑星宇宙科学の現状環境
1998年 (第3巻)11月 特集食品研究の新領域をさぐる ―食とからだの科学を中心に環境
1998年 (第3巻) 4月 特集ジェンダー   ―社会的文化的性別」と現代ジェンダー
1998年 (第3巻) 8月 特集日本経済課題展望日本ビックバンに向けて社会
1998年 (第3巻) 9月 特集行政改革課題展望社会
1998年 (第3巻)10月 特集ライフスタイルの転換と新しい倫理 ―21世紀社会に向けて社会
1999年 (第4巻) 4月 特集生殖医療とその社会的受容医療人間
1999年 (第4巻) 1月 特集21世紀に向けた学術の新たな改革学術教育
1999年 (第4巻) 3月 特集国民の期待に応えて ―科学最前線から学術教育
1999年 (第4巻) 6月 特集:IGBPの研究成果の統合に向けて ―第130回日本学術会議総会学術教育
1999年 (第4巻)10月 特集日本学術会議創立50周年学術教育
1999年 (第4巻)12月 特集:わが国の大学等における研究環境改善について(勧告) -第131回日本学術会議総会学術教育
1999年 (第4巻) 2月 特集ごみを考える環境
1999年 (第4巻) 8月 特集海洋環境
1999年 (第4巻)11月 特集科学技術社会社会
1999年 (第4巻) 特集少子化問題社会
1999年 (第4巻) 5月 特集学会インターネット情報
1999年 (第4巻) 9月 特集学術からみた「美しさ」について人文
1999年 (第4巻) 7月 特集人口環境 ―持続的発展に不可欠なアジア役割 ― 第6回アジア学術会議歴史政治・国際
1999年 (第4巻) 特集科学技術の発展と新たな平和問題歴史政治・国際
2000年 (第5巻) 1月 特集学術研究の国際ネットワーク学術教育
2000年 (第5巻) 3月 特集:第7回アジア学術会議学術教育
2000年 (第5巻) 4月 特集世界科学会議21世紀のための科学学術教育
2000年 (第5巻) 7月 特集:第17期を締めくくる成果 ―第132回日本学術会議総会学術教育
2000年 (第5巻) 8月 特集:第17から第18期へ学術教育
2000年 (第5巻) 9月 特集:第18期始まる学術教育
2000年 (第5巻)10月 特集俯瞰研究プロジェクトへのアプローチ学術教育
2000年 (第5巻)11月 特集研究業績評価 ―実態問題学術教育
2000年 (第5巻)12月 特集:第18期活動計画の全容学術教育
2000年 (第5巻) 特集各部抱負学術教育
2000年 (第5巻) 特集:第8回アジア学術会議学術教育
2000年 (第5巻) 特集世界科学アカデミー会議学術教育
2000年 (第5巻) 2月 特集安全災害
2000年 (第5巻) 6月 特集男女共同参画社会における日本学術ジェンダー
2000年 (第5巻) 5月 特集司法改革課題展望社会
2001年 (第6巻) 2月 特集21世紀とヒトゲノム医療人間
2001年 (第6巻) 4月 特集21世紀と新エネルギーエネルギー
2001年 (第6巻) 1月 特集21世紀科学役割を問う学術教育
2001年 (第6巻) 3月 特集21世紀科学アカデミーデザインする学術教育
2001年 (第6巻) 5月 特集学術活動のための次世代育成学術教育
2001年 (第6巻) 6月 特集:「科学技術」の概念を人文・社会科学へと拡張学術教育
2001年 (第6巻) 7月 特集大衆化された大学での教育はいかにあるべきか学術教育
2001年 (第6巻)11月 特集日本学術会議改革に向けて学術教育
2001年 (第6巻) 特集:常置委員会の目指すもの学術教育
2001年 (第6巻) 特集日本社会の変容と教育の将来学術教育
2001年 (第6巻) 特集:第1回アジア学術会議学術教育
2001年 (第6巻) 特集特別委員会活動経過学術教育
2001年 (第6巻) 8月 特集遺伝子組換え食品をめぐる最近の動向環境
2001年 (第6巻)10月 特集:食から見た21世紀課題環境
2001年 (第6巻) 9月 特集10代は変わったか!こども
2001年 (第6巻)12月 特集データベースの新たな保護権利制度導入反対への初の声明情報
2001年 (第6巻) 特集21世紀IT社会情報
2002年 (第7巻) 5月 特集医療最先端医療人間
2002年 (第7巻) 8月 特集ナノテクノロジー化学生物
2002年 (第7巻) 9月 特集動物実験化学生物
2002年 (第7巻) 1月 特集新世紀の日本学術会議学術教育
2002年 (第7巻) 3月 特集科学技術新世学術教育
2002年 (第7巻) 6月 特集:新しい日本学術会議に向けて!学術教育
2002年 (第7巻) 7月 特集ノーベル賞100周年記念国際フォーラム創造性とは何か」学術教育
2002年 (第7巻)11月 特集:変革をめざす国立大学 ―学長たちは考える学術教育
2002年 (第7巻)12月 特集日本学術会議の今後の方向に向けて!学術教育
2002年 (第7巻) 特集:「大学の自立」と「学術経営」のあり方を探る学術教育
2002年 (第7巻) 特集:第2回アジア学術会議(SCA)学術教育
2002年 (第7巻) 特集学術科学研究の成果と社会学術教育
2002年 (第7巻) 4月 特集学術の再点検  ―ジェンダー視点から(1)ジェンダー
2002年 (第7巻) 2月 特集創造性と日本社会社会
2002年 (第7巻)10月 特集:「身体障害者との共生社会」の構築に向けて社会
2002年 (第7巻) 特集日本計画社会
2002年 (第7巻) 特集グローバル化時代対応する高等教育課題歴史政治・国際
2003年 (第8巻) 2月 特集研究教育現場から見た国立大学改革学術教育
2003年 (第8巻) 3月 特集科学社会 ―いま科学者とジャーナリストが問われている―学術教育
2003年 (第8巻) 7月 特集私立大学さらなる発展学術教育
2003年 (第8巻) 8月 特集:第18期から第19期へ学術教育
2003年 (第8巻) 9月 特集:第19期始まる学術教育
2003年 (第8巻)10月 特集:新しい学術の体系学術教育
2003年 (第8巻)12月 特集:第19期活動計画学術教育
2003年 (第8巻) 特集活動計画各部抱負学術教育
2003年 (第8巻) 特集:第3回アジア学術会議(SCA)学術教育

2024-06-12

anond:20240612090851

都道電柱ゼロ待機児童ゼロ殺処分ゼロは「達成」

小池知事は、「皆さん、ネガティブキャンペーンなのか、こればかりおっしゃる」と不満を述べた上で、「都道電柱ゼロ」について「(都市防災機能の強化に向けて重点的に整備する)センター・コア・エリア」は、もう100%達成しております」と語った。

東京都小池百合子知事=4日

東京都小池百合子知事=4日

待機児童ゼロ」についても「言うまでもありません。ほぼ達成している。だからこそ、次の(都内在住の18歳までの子どもたちに月額5000円を支給する)『018サポート』などの提案につながっている」と説明。「ペット殺処分ゼロ」も、「皆さんご承知の通りで、達成しております」とした。

多摩格差ゼロ介護離職ゼロは「礎を築いた」

多摩格差ゼロ」については、多摩都市モノレールの箱根ケ崎瑞穂町)への延伸計画に触れ、「むしろ多摩の魅力を生かすことにつながるような施策を、これからも込めていく流れをつくっております」とした。

介護離職ゼロ」については、都内で働く介護職員ケアマネジャーに「居住支援手当」を支給する施策を本年度予算に盛り込んでいることなどをアピールし、「しっかりした対応を進めていく、その礎を築いてきているのではないか」と語った。

時間が足りない、もっと知事やらせりゃできると申しております

2024-06-03

港区長選、5期務めた自公推薦現職が落ちてフェミニストが勝つ

東京都港区長選は2日投開票の結果、無所属新人の元港区清家愛氏(49)が、自民公明両党が推薦した無所属現職の武井雅昭氏(71)ら2人を破り、初当選した。投票率は30.62%。

清家氏は区議として13年間、子育て支援などに取り組んだ実績を強調し支持を広げた。品川区の森沢恭子区長らの応援を受けた。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC023CX0S4A600C2000000/


清家の公約

都市経営ビジョン港区基本構想」が本来10年ごとに更新されるのに22年放置されているので更新する

②高層住宅が増えたが防災計画が未更新なので、被災時にタワマンから避難やすくするなど対策する

児童高齢者障害者を支える対人サービスの充実

区長退職金が多すぎるので減らす、長期就任癒着を産むので3期12年までにする

清家の思想、実績

女性活躍推進、女性政治家を増やすべき

夫婦別姓を求める請願

同性婚支持

港区で全国に先駆けて同性パートナー制度設立

飛行機港区上空を飛ぶルート計画について反対の請願

待機児童対策、保育施設の充実

・重度障害児用の保育園港区設立

南青山児童相談所設立

コロナ禍で親が感染した際に保育士子供の世話をするサービス実施

https://ameblo.jp/aizeye/entry-12455543831.html

バリバリリベラルフェミニスト

だが意外なことに、バリバリ右翼橋本琴絵が応援していたりする

橋本琴絵は極右だが子供障害児なので、障害支援消極的な前区長アンチで清家支持に傾いた


橋本琴絵

@HashimotoKotoe

私、今の港区障害者差別をされたので区長は変わるべきだと思うんですよ。私、障害児を育てているんです。ウイルス感染聴覚ほぼ喪失して。で区立小(支援学級)に決まったのに職員が「橋本琴絵の子港区で学ばせない」と就学決定書を偽造して区外学校に飛ばそうとした。阻止しましたが最悪でしょ。

https://x.com/HashimotoKotoe/status/1796160328624906716

「常に、母親たちの代表であるという意識活動している方です。 現場の声を集め、保育園待機児童ゼロ医療ケア児も入れる保育園の整備などに尽力。親が新型コロナ感染したときに、 区が借り上げたホテル保育士24時間常駐し子どもの面倒をみてくれる体制整備も、全国に先駆けて実現しました」

https://www.25ans.jp/lifestyle/charity/a35655799/womensday-210303-vc/

本日2月14日)行われた港区議会の本会議で、パートナーシップ認証制度の早期導入を訴える私たち会派の清家あい幹事長

https://www.huffingtonpost.jp/entry/toshinari-yokoo0214_jp_5c64eb97e4b0233af9716127

大学国際政治を学び、バックパック一つで世界中を旅してまわり、

新聞記者として日本社会問題に向き合い、いま、母になり、

地方政治現場で奮闘しています

思うことは、国は、国益を重視し、強くあってほしい。

でも、社会は、もっとリベラルでいい。

女性が、子供を産んでも、当たり前のように無理なく働き続けられる社会に。

若い世代が、夢を持って生きられる社会に。

多様な価値観が受け止められる社会に。

未来を生きる子どもたちに、恥ずかしくない選択を。

https://www.seikeai.jp/idea/

日本では、女性が、意思決定の場から遠くに置かれてきました。

社会経済構造が変わり、女性労働力必要となって、やっと「子育てしながら働ける」環境づくりが動き始めました。

でも、それだけでは、男性並みの重労働女性にばかりかかる育児家事負担で、みんな潰れてしまいそう。子どもたちから、親と過ごす時間も奪われるばかり。若い世代が、出産をためらうことで、国の少子化は進み、超高齢化社会を、この先どうやって支えていけばいいのか。

働き方、意識改革制度改革、たくさんの課題解決していくためには、意思決定の場に、もっと女性の力が必要です。根本的な発想が変われば、イノベーションが生まれてきます経済成長もそこからです。

多様性を受け入れられる社会は、みんなが生きやす社会です。

そして、もっと子ども人権を中心に置いた社会をつくっていかなければならない、と思っています

https://www.seikeai.jp/idea/

2024-05-30

anond:20240526154235

財政政策が足りなかったなんて言っているリフレ派は殆どいなかったと思う”  うんそうですね。

  

財政支出拡大)による景気振興政策はむしろ考えない方が、日本経済健全な発展に重要だと思う”

金融緩和で増えた税収は、財政再建に使うべき。”

 

財政再建を優先しろ と言ってるんだから財政政策(の拡大)が足りないとは言ってない

財政政策政府支出)が多すぎる!って言っていたわけ。増田の言う通り足りないなんて全く思ってない。

 

https://jp.reuters.com/article/t9n09z001-interview-hamada-idJPTYE8BQ04C20121227/

インタビュー日銀は無制限緩和を、物価目標2─3%が適切=浜田宏一教授

By Reuters

2012年12月28日

防災・減災や震災復興など本当に必要なことを遅れずにやっていくことは極めて重要。ただ、国土をすべて強靭(きょうじん)化することはできない。財政による景気振興政策はむしろ考えない方が、日本経済健全な発展に重要だと思う」

金融緩和をするので財政も、というのは違う。日本財政危機的ではないが、深刻な状態だ。金融緩和で増えた税収は、財政再建に使うべき。税収が上がるので大盤振る舞いすると、せっかくの金融緩和財政への好影響がなくなってしまう。」

 

財政支出拡大)による景気振興政策はむしろ考えない方が、日本経済健全な発展に重要だと思う”

金融緩和で増えた税収は、財政再建に使うべき。”

 

2024-05-27

静岡県西部からみた他地域県知事選

静岡県知事選が行われ、鈴木康友浜松市長が新県知事となった。

いろいろ言われているが、西部出身で、中部東部にも在住経験がある増田が思うことをつらつらと書いてみた。

西部からみた他地域



住む前のイメージ

中部伝統に誇りを持っている、お公家っぽい(今川さん)、変化を嫌う、ゆっくり

東部伊豆温泉リゾート観光業サービス業が多くて金銭的に大変そう

てか正直遠すぎて(特に東部バチバチ意識しているというより無関心に近い。

住んだあと(西部中部

西部中部というのは、わかりやすく言えば大阪京都なのだと思う。商いのまち大阪歴史伝統公家さんのまち京都

西部は名だたる企業を輩出した工業のまち。

中部静岡市)は公家に通ずる今川さんのお膝元。

中部引っ越してきて驚いたのは、この令和の時代高齢者のみならず、1020代若者まで当たり前のように伊勢丹近くの元城下町のことを「おまち」と呼んでいたことだ。わたしはいまだにちょっと恥ずかしくて言えない。いつまで駿府城下町を引きずってるだよとちょっと思ってしま()

でも、観光資源国宝久能山東照宮などの歴史世界遺産三保の松原梅ヶ島温泉エスパルス)と都市バランスは良いと思う。西部工業は栄えているけどわざわざ遠くから遊びに来たくなるような楽しいところ全然いから。

住んだあと(西部東部

正直住む前は、東部伊豆であり、田舎というイメージで、三島沼津御殿場に対する印象がすっぽり抜け落ちていた。しかし住んでみると沼津三島御殿場などは関東圏に近いことや、御殿場アウトレットに外国から観光客がたくさんくるのでかなり栄えているしハイカラな感じがある。関東圏に近い洗練された東部にくらべると、西部はもう田舎臭すぎる。全然違う。

選挙について

鈴木康友氏を支持した。

理由は彼以外の候補から「稼ごう・財政を潤わせよう」という気を感じられなかったからだ。

正直自分一般市民で、どの程度某自動車メーカーと彼がズブズブなのかはネットの噂程度しか知らない。メガソーラー水道民営化については彼のマイナスポイントだと思っている。それでも彼に投票したのはただ、稼ごうともせずに福祉防災の話ばかりする人間が信用できないと思ったからだ。

これこそ上記であげたとおり、工業のまちである西部民の気質であり、今回の康友氏の西部票の一因でないかと思う。(ちなみに一番多いのは、「市長やってた」「名前知ってる」とかその程度でなんとなく入れてる人だと思う… 西部vs中部とか、打倒自民とか、組織票とかそんな大した陰謀論みたいな理由はあまり関係ないと地元民的には思う)


今後の県政について

今回の選挙結果から、正直西部の支持が重要だと可視化されてしまった感は否めない。ゆえに西部はこれから優遇されると思う。東部に関しても、個人的にはある程度優遇されると考えている。なぜなら中部優遇するよりは、下記の2点でメリットがあるからだ。

東部優遇したほうが票につながる

正直中部人間が、少しくらい優遇したところで寝返る率は東部優遇したときほど高くないというのは西部人間の肌感としてある。となれば、「ちゃん東部を見ている」というアピールをすれば票になる東部はある程度優遇されると思われる。実際今回の結果を踏まえると、西部を盤石にしたうえで、東部にそっぽを向かれなければ次も安泰だろうし。

東部優遇したほうがお金になる

かつて廃墟と化したらしい熱海が、最近インスタ映えで栄えている。隣県だが、箱根若い人すごくたくさん旅行に来ている。伊豆半島も、鉄道地理観光資源すべてにおいて上記に続けるポテンシャルがある。票が稼げるうえにお金も稼げるなら投資する価値はある。

中部はなんというか都市としても観光としても中途半端。住む分にはいろいろあって楽しいんだけどね。県外や国外から人を呼ぶにはちょっと弱い(≒投資しても無駄)感がある。清水港に豪華客船来るからそれは活かしたいけどね。ちょっと海外旅行需要を生むほどの観光地化は難しそう。

観光地以外の方法お金を作ろうにも、いまだにおまちを引きずっていて、旧静岡市内にはイオンモールを建てられないくらいに商工会議所かなんかの発言力がある中部(というか静岡市)を工業開発・商業開発するのもめんどくさそう。それなら新幹線も停車して関東に近い東部のほうがいい。

土地静岡は高いところわりとあるし。


おわり

2024-05-15

避難準備ができたので皆様のご意見をお聞かせください

 自分の中では完璧にできたつもりなのですが・・・

環境・想定】

 都内11階建て賃貸マンション在住 夫婦+中二息子(娘は他県大学生)

 住居倒壊時もより避難所(小学校)は満員。隣接する広場テント自家用車避難の想定。

【持ち出し物品】

・夫 非常持出しリュック (玄関下駄箱の中)

・妻 水運搬用キャリーバッグ

・子 大きなリュック80ℓ

   ※玄関下駄箱の中に防災ラジオ付き懐中電灯×2 軍手

   500㎖水×6 乾パン6缶とアルファ米など各3食分 が入れてある。

非常持出しリュックの中

防燃袋(金庫等から出して詰める)

  貴重品・通帳・印鑑・診察券・定期入れ・お薬手帳保険証

ポケット

 外傷救急箱 多機能ナイフ 簡易うちわ マスク 消毒薬 ウエットティッシュ

 バイバルストロー 石鹸box 電池単2×6個 エマージェンシーシート

ポケット

 手巻充電USBポート付LEDライトラジオ ラップ養生テープ 歯ブラシ 

 箸類・マジック・櫛・髭剃りUSBコードセット 洗濯洗濯ばさみ

真ん中ポケット

 大バッテリー 財布 防燃袋

本体

 晒 水バッグ 水タンク 簡易トイレ袋(数回分)  皿とコップ各3

 レジャーシート 笛・ライター モーリアンヒートパック ドライシャンプー ロールティッシュ

 液体歯磨き カイロ ポリ袋大小 箸・スプーン・フォーク スリッパ 下着

 Tシャツ カイロ 新聞紙 化粧ポーチ ウォッシュbag    

                          総重量7.4㎏

水運搬用キャリーバッグの中

 水・缶詰・食料(乾パン非常食) 簡易トイレ

大きなリュック(衣服 食べ物)

 靴下 服 雨具 食料 水 お菓子

車に積載 ※()は状況に応じて家から運ぶ

 エマージェンシーシート(2つ) 簡易トイレ2回分 防災ライト

 粉ドリンク 水・アルファ米・ビスケット缶 シガーソケット電源折畳みケトル500㎖

 (ポータブル電源 1200w) (ガスコンロとガス6缶)

 (段ボール簡易トイレ) (ケース入り水 2ℓ×6)

 (寝袋 毛布 マット・ゴザ) (ポップアップテント)

 

ちなみに、避難の時はパニクッてるだろうから避難までの順序を玄関に貼っておく予定

玄関の扉を開ける

・外の消火器のチェック

玄関懐中電灯を持つ

玄関ヘッドライトをつける

風呂に水を張る(生活用水の確保)

・着替える ショルダーバッグ

・金庫を開け通帳類をリュックに入れる

非常持ち出し袋の準備

・水運搬用キャリーバッグの準備

リュックサックの準備

各自避難物品をどんどん入れる

避難物品のチェック

・毛布かヘルメットの準備

・ガスの元栓を閉める

ブレーカーを落とす

・鍵を閉めて避難

追記

水はあれから1ケース追加購入し、簡易トイレも凝固剤と黒ビニールのセット販売を100回分購入し、在宅避難用にしようと思います

お菓子は沢山あるのですが、厨二な人達が夜な夜な減らしにかかるので、供給デブ相関関係がすでに出来ていて困りものです(笑)

大量の期限切れのアルファ化米の非常食があるのですが、不味いと言って誰も食べないんですよねぇ。お菓子備蓄缶を購入しようと思います

あと避難するか在宅避難にするかの見極めが難しいなぁと感じました。避難経路も階下のベランダに物が置いてあって逃げる妨げになりそうな問題発見しました。

次の段階として、地域防災避難についての指針を確認して、自分達に合った避難準備を考えようと思います

皆さま、多方面からアドバイスありがとうございました。

2024-05-11

anond:20240511131319

よくまとまっており特段コメントはない。

マスコミの反応の不甲斐なさ…というかダメダメぶりについても、前からだよねというしかない。

そこからちょっと話は逸れるが「悪夢民主党」は不当だという声がある。

それ自体党派性結晶のような台詞であり非生産的だと思うが、

でも未曾有の大災害時の防災担当相が同和ゴロ、その一事だけでじっさい悪夢以外の何物でもないよな。

ポッポ菅直人仙谷由人言及するまでもなく。

2024-05-07

一人暮らし防災

なんかやらなきゃなと思ってとりあえずヘルメットを購入した

広告で色々なヘルメット通販リンクが出てくるようになった

そんなにいらねぇ〜頭何個あると思ってるんだよ

2024-05-03

高卒だけどパワハラ上司ビビるヤツ意味わからん

新卒大卒パワハラGW前に潰れたんだけど

そんなんで潰れるぐらいなら上司タイマン張れよ

タイマンもはれねえのに社会に出てくるとか学生時代何してきたんだよ

相談するあての上司パワハラしてくるから社内ホットライン相談さらに上の上長相談退職代行?

ちげえだろ

タイマンだろ

オフィスビルで働いてた時はタイマンはる為に防災センターの警備と設備と仲良くして屋上の鍵借りれるようにしたぐらいだぞ

仕事覚える前にタイマンのはりかた覚えろ馬鹿

タイマンもはってねえのに死ぬ馬鹿

タイマン死ね

2024-04-26

anond:20240426115413

なんでもコスパコスパっていやな時代なっちゃったね。コスパを求めるのは民間のやることで、コスパが悪いからやらなくていいなら道路整備水道事業防災計画コスパいからやめてくしかない。災害大国なのに。

公共事業ってのは民間じゃコスパ悪すぎて誰もやりたがらないけど、必ず誰かがやらなきゃいけない仕事なんだけどなあ…。

トリアージ理由に見殺しにされたくないし、生き残ったときの苦労が少ない道になるといいな。

奈良県メガソーラーあれこれ

公の場で政治の話はできんので半公共的な場所匿名であれこれ書き散らそうと思う。

目的

今まで奈良県政に興味がなかった県民紀伊半島住民、それ以外の人たちに、ぱっと「滑走路VSメガソーラー」の構図だけ見て「滑走路いらねえだろ」と言われている。一県民としてはバックボーンを知ってから滑走路とメガソーラー議論に参加してほしいと思った。

県政って突然計画が生えるものじゃなくて、ちゃん文脈があるからそこを理解してほしいし、広域防災拠点奈良県だけではなく紀伊半島すべてに影響する話なので関係ないと思ってる他府県民めっちゃ関係あるし、単純な構図で論争が起きてるわけではない。

※この日記は滑走路欲しい人が書くので中立風に書いてはいものの、まったく中立視点ではない場合があることに留意されたし。

【今までの流れ】

奈良南部地域普段から災害・水害が多い。

南海トラフが起きた時、救助や支援は深刻な被災が起こり得る和歌山人口の多い大阪が優先される。

奈良県はすぐに支援が受けられない(そもそも優先順位が低い)→災害時の広域応援部隊の重点受援県ではない(要するに、国が定めた基準の穴kでは奈良県全域が支援を最優先にしてもらえない地域

県内には自衛隊駐屯地がないため、災害発生時は京都支援要請災害派遣の流れ。つまり救助開始までの初動が遅く、対応が後手でしかできない。

・県南部民をはじめに奈良県防災拠点の設置および自衛隊の誘致を希望していた。

防災拠点に滑走路を置くのは自衛隊誘致をはかるため。

和歌山からも「南紀白浜空港だけでは南海トラフなどの大規模災害時の対応に間に合わない」と希望があり2000m級計画された。

地元住民計画同意し「防災拠点と滑走路ができる」認識土地を売却。

土地売却して計画始動タイミングで、県知事選の結果荒井から山下氏へ。

地元住民への十分な説明なく「メガソーラー案」が立ち上がり計画を強行する流れになる。

・何度か行われる説明会でも基本的に同じ説明のみ、「このプランが一番良い」と主張。

メガソーラーで発電、電力の売却や蓄電池の設置、水素ステーション建設プランを打ち立てる。

災害発生時はソーラーで発電して備蓄した電力を蓄電器に充填し、各地に配布する予定。

・滑走路は大型ヘリポートへ。

地元住民の反対や市議会での予算決議などで計画は一時保留の状態。←イマココ

【滑走路あれこれ】

・滑走路の大きさは大型輸送機(C-2のこと。能登でも活躍した。)の運用必要規定サイズ

・滑走路とは言うが、大型ヘリポートとしての機能も持つので実際は「航空機の離着陸用の土地」。

前例としてはのと里山空港。滑走路がひび割れている間はヘリポート、滑走路が直ってからはC-2の離発着使用

普段は使わないわけではなく、自衛隊UH-60Jなどの離発着場として提供するほか、民間機の誘致もし、南部活性化アクセスの悪さの解消を狙う。(ここもの里山空港とか南紀白浜空港と一緒)

建設したって使わないなら~論調はもうここ十年議論し尽くされ、使用用途は明確に決まっている。

平時であれば自衛隊民間機の離着陸、非常事態災害防災拠点

そもそも使わないでいられる方が幸福なのだ。ここがフルで稼働するときは、近畿全域で甚大な災害が起きた時である

メガソーラーあれこれ】

こちらの方が利があるという論法山下知事推している。

・一部県民特に南部民は「寝耳に水だよ!」「そんな計画だったら土地売らなかったよ!」「え?!安全ってマジで言ってる!?2023年6月2日の大雨でこの辺の太陽光発電システム地滑りを起こしたよ!?溜池決壊して激甚災害指定されましたが!!!???」「自衛隊マダー?」という感じ。

・ソーラー建設賛成派、作ってもいいけど滑走路もそのままでいいんじゃない?、反対派、そのほかグラデーションの皆さんがいる。

・先述の激甚災害指定されたことを含め、1020年で産廃になる可能性もメンテナンス必要性もあるけど、費用対効果は?

別にメガじゃなくてもいいのでは?(施設屋上ソーラーパネル配置とかでもいいのでは)

・五條って知ってますか?地図とかグーグルアース見たらわかりますけど「山」ですよ。送電どうするんですか?

メガソーラーの近くに水素ステーションも作る予定って水爆知らんのか?

水素ステーション安全だよ、そんなんだから後進国になっていくんだ!

・ソーラーせめて国産にしようぜ、なんで中国産やねん。

……と、保守派云々というより前例実態が明確でなく、過去の事例も踏まえて好感度マイナススタートメガソーラー。喧々諤々あるものの「へ~そっちのが利益あるなら多少計画から変わってもいいよね!」とは簡単にうなずけないのである

【補足情報

・広域防災拠点は救助要員の派遣救援物資の受け入れなどを担うところ。

奈良県内だけでなく、紀伊半島全域が対象なので、奈良県だけでなく、三重滋賀あたりでの大型の災害が発生した場合使用する拠点になる。

・国から支援を受けて作るものなので県の独断で作っていくものでもない。

・この計画自体県と国の合同で10年かけて計画されたもの

・前知事ハコモノ好きだったが県の借金は順調に減少していたし、必要予算中央から上手に助成を使ったりして作っていたので押しなべて無駄はいいがたい。

防災ハコモノ利権文句を言う人もいるが、それで金が流れて経済が活発化するのは県内企業

・ソーラー中国製が推されており、業者上海電力関係。つまり金の流れる先はおおむね奈良県の外。建設中は奈良県に金を落としても、継続して奈良に住み、働き、企業を立ち上げ、地域を活発に動かしていく人たちではない。

・今の奈良県借金は「ふるさと納税」が始まったことで他府県への納税が活発になっており、市町村納税額が低く赤字になっていることにも大いに関係することに留意されたし。

山下知事は「県が買った土地から何を作ろうと県の勝手」という論法

・↑の主張が一度でも通れば、「誰も住んでない場所お金になるから嬉しいでしょ」理論で核廃棄物原発建設されるかもしれない。

・↑これが飛躍した論理だと思うなら、県民とってもメガソーラー計画や県が買った土地から~という主張も飛躍した論理である

私見

ていうか滑走路ほしいよ~メガソーラー反対派増えてほしい~某党メガ賛同支持者SNSで声デカすぎてうぜ~~~~。

今まで伊丹とか関空とかまで高い金払って長時間移動して乗ってた飛行機県内にあるだけでどれだけ旅行に行きやすくなるか…。新幹線大阪京都まで出ないと乗れないから、とにかく交通費で遠方旅行とか、移動にかかる時間観光できる時間が少なくなってたの旅行好きとして悲しすぎる。車で行ける範囲制限があるし、車は都市部観光に向かないし…。

ヘリポート自体も悪くないとは思うけど、南海トラフ地震が起きた時、はたしてヘリだけで人員物資を集めて紀伊半島全域カバーできるのか?大型ヘリだけの場合東北から何往復必要になる?紀伊半島南部だけで90万人弱が被災するよ??

あとヘリポートにするならそれはそれでヘリポートの近くにメガソーラー作るの危ないだろ。ダウンウォッシュっていう強烈な地面にたたきつけるように吹き下ろす風を起こすから、その程度の風が何回も当たってたらパネル剥がれない?横風や上からの風に強くても地面に反射して下から回り込む強風も耐えられる?輸送数が増えたらその分、何度も吹き付けるよ?剥がれたパネルが人やヘリ、民家に落ちたり当たったりしたら危ないじゃん。メガソーラーが万が一火事起こしたら上昇気流発生して、そもそも離着陸できなくなるから防災拠点とかヘリポートとして使い物にならなくなるよ?災害時に物資を集めたり人が集まるところに漏電や火災リスクがあるものをわざわざ作るの?

防災に関する金はけちるべきじゃないし、物資集めて再分配して~が南紀白浜空港だけじゃパンクするから五条にぜひ作って欲しいってのは和歌山知事要請してたことだよ。令和元年の県議会議録に経緯が残ってる。八尾は小型の航空機しかまれいから大量の物資輸送できる航空機乗り入れられないし(小回りが利くって意味ではあるけどね。)、南紀白浜から奈良まで、八尾から奈良までの陸路絶対通れる保証もない。最悪のケースを想定して「陸路すべてが通行不可」になったとき、校庭や一般的ヘリポートしかとめられない、小型~中型のヘリ奈良県全域に必要物資を届けることはできるの?道路を作ったり、山を削ったりする技術を持つ地元土建屋仕事がなくなって技術のある人が県外に出たり、企業倒産したり、能登の時みたいに重機は社有してなくて外からレンタルする方式だったらどうやって道路を復旧したりがれき撤去したりするの?

災害が起きた時他県に頼るということは「自分たちの命を人任せにする」ことだ。よそに空港があるからそこでいいじゃん、まさかそんなこと起きないでしょ、なにかあったら大阪和歌山京都に頼ればいいじゃん、全員に袖にされるわけないでしょ。それって、自分の家に備蓄があることを知った隣人が「じゃあ何か起きたらあなたを頼ればいいわね!」って面の皮厚く言ってるのと変わらないってこと、分かってないよね。恥を知れ本当に。奈良県被災するとき和歌山大阪京都も大きな被災地になっている。なぜ彼らは自分たちのことで手いっぱいで、よそに人員を貸し出せないといってこないと思っている?今、ここで誰か助けに来てくれたら。そう思っても「現地に着くまで県境を越えるのでちょっと待っててくださいね」のこの時間がどれだけの命を奪う?土地勘もない、訓練もしていない他県で難しい判断を迫られる救助隊員だって大変だろう。

災害はその時だけじゃなくて起こる前・起こったとき・その後と継続的な支援必要なのに「起こったときしか対応できないししてもらえない。物資と人という、もっとわかりやすい「救い」を運んでくれるものを捨てるのは、そこに住む人、近畿に住む人の命を捨てるのと変わらないのではないか

山深い村とか集落が多いのに災害救助のプロ県内に常駐していないことを真剣危機的状況であることを自覚した上で、まだメガソーラーを求めるのか、考え直してほしいし、安易に賛成するべきでも、反対するべきでもないのだ。

奈良県メガソーラーあれこれ

公の場で政治の話はできんので半公共的な場所匿名であれこれ書き散らそうと思う。

目的

今まで奈良県政に興味がなかった県民紀伊半島住民、それ以外の人たちに、ぱっと「滑走路VSメガソーラー」の構図だけ見て「滑走路いらねえだろ」と言われている。一県民としてはバックボーンを知ってから滑走路とメガソーラー議論に参加してほしいと思った。

県政って突然計画が生えるものじゃなくて、ちゃん文脈があるからそこを理解してほしいし、広域防災拠点奈良県だけではなく紀伊半島すべてに影響する話なので関係ないと思ってる他府県民めっちゃ関係あるし、単純な構図で論争が起きてるわけではない。

※この日記は滑走路欲しい人が書くので中立風に書いてはいものの、まったく中立視点ではない場合があることに留意されたし。

【今までの流れ】

奈良南部地域普段から災害・水害が多い。

南海トラフが起きた時、救助や支援は深刻な被災が起こり得る和歌山人口の多い大阪が優先される。

奈良県はすぐに支援が受けられない(そもそも優先順位が低い)→災害時の広域応援部隊の重点受援県ではない(要するに、国が定めた基準の穴kでは奈良県全域が支援を最優先にしてもらえない地域

県内には自衛隊駐屯地がないため、災害発生時は京都支援要請災害派遣の流れ。つまり救助開始までの初動が遅く、対応が後手でしかできない。

・県南部民をはじめに奈良県防災拠点の設置および自衛隊の誘致を希望していた。

防災拠点に滑走路を置くのは自衛隊誘致をはかるため。

和歌山からも「南紀白浜空港だけでは南海トラフなどの大規模災害時の対応に間に合わない」と希望があり2000m級計画された。

地元住民計画同意し「防災拠点と滑走路ができる」認識土地を売却。

土地売却して計画始動タイミングで、県知事選の結果荒井から山下氏へ。

地元住民への十分な説明なく「メガソーラー案」が立ち上がり計画を強行する流れになる。

・何度か行われる説明会でも基本的に同じ説明のみ、「このプランが一番良い」と主張。

メガソーラーで発電、電力の売却や蓄電池の設置、水素ステーション建設プランを打ち立てる。

災害発生時はソーラーで発電して備蓄した電力を蓄電器に充填し、各地に配布する予定。

・滑走路は大型ヘリポートへ。

地元住民の反対や市議会での予算決議などで計画は一時保留の状態。←イマココ

【滑走路あれこれ】

・滑走路の大きさは大型輸送機(C-2のこと。能登でも活躍した。)の運用必要規定サイズ

・滑走路とは言うが、大型ヘリポートとしての機能も持つので実際は「航空機の離着陸用の土地」。

前例としてはのと里山空港。滑走路がひび割れている間はヘリポート、滑走路が直ってからはC-2の離発着使用

普段は使わないわけではなく、自衛隊UH-60Jなどの離発着場として提供するほか、民間機の誘致もし、南部活性化アクセスの悪さの解消を狙う。(ここもの里山空港とか南紀白浜空港と一緒)

建設したって使わないなら~論調はもうここ十年議論し尽くされ、使用用途は明確に決まっている。

平時であれば自衛隊民間機の離着陸、非常事態災害防災拠点

そもそも使わないでいられる方が幸福なのだ。ここがフルで稼働するときは、近畿全域で甚大な災害が起きた時である

メガソーラーあれこれ】

こちらの方が利があるという論法山下知事推している。

・一部県民特に南部民は「寝耳に水だよ!」「そんな計画だったら土地売らなかったよ!」「え?!安全ってマジで言ってる!?2023年6月2日の大雨でこの辺の太陽光発電システム地滑りを起こしたよ!?溜池決壊して激甚災害指定されましたが!!!???」「自衛隊マダー?」という感じ。

・ソーラー建設賛成派、作ってもいいけど滑走路もそのままでいいんじゃない?、反対派、そのほかグラデーションの皆さんがいる。

・先述の激甚災害指定されたことを含め、1020年で産廃になる可能性もメンテナンス必要性もあるけど、費用対効果は?

別にメガじゃなくてもいいのでは?(施設屋上ソーラーパネル配置とかでもいいのでは)

・五條って知ってますか?地図とかグーグルアース見たらわかりますけど「山」ですよ。送電どうするんですか?

メガソーラーの近くに水素ステーションも作る予定って水爆知らんのか?

水素ステーション安全だよ、そんなんだから後進国になっていくんだ!

・ソーラーせめて国産にしようぜ、なんで中国産やねん。

……と、保守派云々というより前例実態が明確でなく、過去の事例も踏まえて好感度マイナススタートメガソーラー。喧々諤々あるものの「へ~そっちのが利益あるなら多少計画から変わってもいいよね!」とは簡単にうなずけないのである

【補足情報

・広域防災拠点は救助要員の派遣救援物資の受け入れなどを担うところ。

奈良県内だけでなく、紀伊半島全域が対象なので、奈良県だけでなく、三重滋賀あたりでの大型の災害が発生した場合使用する拠点になる。

・国から支援を受けて作るものなので県の独断で作っていくものでもない。

・この計画自体県と国の合同で10年かけて計画されたもの

・前知事ハコモノ好きだったが県の借金は順調に減少していたし、必要予算中央から上手に助成を使ったりして作っていたので押しなべて無駄はいいがたい。

防災ハコモノ利権文句を言う人もいるが、それで金が流れて経済が活発化するのは県内企業

・ソーラー中国製が推されており、業者上海電力関係。つまり金の流れる先はおおむね奈良県の外。建設中は奈良県に金を落としても、継続して奈良に住み、働き、企業を立ち上げ、地域を活発に動かしていく人たちではない。

・今の奈良県借金は「ふるさと納税」が始まったことで他府県への納税が活発になっており、市町村納税額が低く赤字になっていることにも大いに関係することに留意されたし。

山下知事は「県が買った土地から何を作ろうと県の勝手」という論法

・↑の主張が一度でも通れば、「誰も住んでない場所お金になるから嬉しいでしょ」理論で核廃棄物原発建設されるかもしれない。

・↑これが飛躍した論理だと思うなら、県民とってもメガソーラー計画や県が買った土地から~という主張も飛躍した論理である

私見

ていうか滑走路ほしいよ~メガソーラー反対派増えてほしい~某党メガ賛同支持者SNSで声デカすぎてうぜ~~~~。

今まで伊丹とか関空とかまで高い金払って長時間移動して乗ってた飛行機県内にあるだけでどれだけ旅行に行きやすくなるか…。新幹線大阪京都まで出ないと乗れないから、とにかく交通費で遠方旅行とか、移動にかかる時間観光できる時間が少なくなってたの旅行好きとして悲しすぎる。車で行ける範囲制限があるし、車は都市部観光に向かないし…。

ヘリポート自体も悪くないとは思うけど、南海トラフ地震が起きた時、はたしてヘリだけで人員物資を集めて紀伊半島全域カバーできるのか?大型ヘリだけの場合東北から何往復必要になる?紀伊半島南部だけで90万人弱が被災するよ??

あとヘリポートにするならそれはそれでヘリポートの近くにメガソーラー作るの危ないだろ。ダウンウォッシュっていう強烈な地面にたたきつけるように吹き下ろす風を起こすから、その程度の風が何回も当たってたらパネル剥がれない?横風や上からの風に強くても地面に反射して下から回り込む強風も耐えられる?輸送数が増えたらその分、何度も吹き付けるよ?剥がれたパネルが人やヘリ、民家に落ちたり当たったりしたら危ないじゃん。メガソーラーが万が一火事起こしたら上昇気流発生して、そもそも離着陸できなくなるから防災拠点とかヘリポートとして使い物にならなくなるよ?災害時に物資を集めたり人が集まるところに漏電や火災リスクがあるものをわざわざ作るの?

防災に関する金はけちるべきじゃないし、物資集めて再分配して~が南紀白浜空港だけじゃパンクするから五条にぜひ作って欲しいってのは和歌山知事要請してたことだよ。令和元年の県議会議録に経緯が残ってる。八尾は小型の航空機しかまれいから大量の物資輸送できる航空機乗り入れられないし(小回りが利くって意味ではあるけどね。)、南紀白浜から奈良まで、八尾から奈良までの陸路絶対通れる保証もない。最悪のケースを想定して「陸路すべてが通行不可」になったとき、校庭や一般的ヘリポートしかとめられない、小型~中型のヘリ奈良県全域に必要物資を届けることはできるの?道路を作ったり、山を削ったりする技術を持つ地元土建屋仕事がなくなって技術のある人が県外に出たり、企業倒産したり、能登の時みたいに重機は社有してなくて外からレンタルする方式だったらどうやって道路を復旧したりがれき撤去したりするの?

災害が起きた時他県に頼るということは「自分たちの命を人任せにする」ことだ。よそに空港があるからそこでいいじゃん、まさかそんなこと起きないでしょ、なにかあったら大阪和歌山京都に頼ればいいじゃん、全員に袖にされるわけないでしょ。それって、自分の家に備蓄があることを知った隣人が「じゃあ何か起きたらあなたを頼ればいいわね!」って面の皮厚く言ってるのと変わらないってこと、分かってないよね。恥を知れ本当に。奈良県被災するとき和歌山大阪京都も大きな被災地になっている。なぜ彼らは自分たちのことで手いっぱいで、よそに人員を貸し出せないといってこないと思っている?今、ここで誰か助けに来てくれたら。そう思っても「現地に着くまで県境を越えるのでちょっと待っててくださいね」のこの時間がどれだけの命を奪う?土地勘もない、訓練もしていない他県で難しい判断を迫られる救助隊員だって大変だろう。

災害はその時だけじゃなくて起こる前・起こったとき・その後と継続的な支援必要なのに「起こったときしか対応できないししてもらえない。物資と人という、もっとわかりやすい「救い」を運んでくれるものを捨てるのは、そこに住む人、近畿に住む人の命を捨てるのと変わらないのではないか

山深い村とか集落が多いのに災害救助のプロ県内に常駐していないことを真剣危機的状況であることを自覚した上で、まだメガソーラーを求めるのか、考え直してほしいし、安易に賛成するべきでも、反対するべきでもないのだ。

2024-04-15

ビルメン辞めた

経験からビルメンに勤めて5年が経った。

楽な仕事といえば楽な仕事だったのかもしれないが、その楽さは職人上がりのおっちゃんビルメン達に支えられてるのが実情で、やる気のないポンコツは何も任されないので、防災センタースマホを弄って1日終わる。

俺は仕事は出来ない無能だったが、何するにしても積極的職人上がりのおっちゃん達について行ってたので、割と可愛がられた。

お陰でまったくわからなかった設備の一次対応も少し覚えられた。仕事は正直向いてなかったので辞めたかったが、おっちゃん達の人柄が支えでなんとか続けられた。

5年もいると職場で中堅になり、職場新陳代謝し、現場おっちゃん達も定年で辞めていき、俺が入社当初からいるメンバーは、手も動かさないような先輩だけになった。「増田さんなら色々聞いてるでしょ」と、色々仕事が振られたり、辞めていく人から俺だけに引き継ぎがあったりと、何もしない先輩は仕事を任されない一方で俺にだけ負担のしかかっていった。昇給もなく、心の支えになってたおっちゃん達も居なく、元々仕事をしていく気力もなかった俺には、社内政治で上手く立ち回り仕事を躱す気力さえ既に無かったので、上司仕事を辞める旨を伝えた。

人手不足で後任が居ないのでまだ待って欲しいと言われたので、内容証明退職届を出した。社内規定に基づき、1ヶ月後の退職受理された。有給は使い切れなかったが、俺は逃げるように仕事をやめて無職になった。

ビルメンに戻る気はないけど、まともな職歴もないし社交不安障害もあるので、たぶん社会復帰はもう無理な気がする。

宿直経験を活かしてSESサーバー監視員でもやりてえな。とかぼんやりと思っている。今でもあんのかな。ねえかな。

人生終わったな。いや、とっくに終わってたのか。

2024-04-07

非常用の水とビスコAmazonで買った

本当はカロリーメイトを買おうかと思ったけど、1ケース8000円はちょっと・・・と踏みとどまった

皆もLet's 防災

2024-04-06

奈良県知事メガソーラー問題

維新からの指示なのかね

防災拠点をなかったことにしてメガソーラー

景観ぶっ壊してソーラーパネルなんて無粋な物を設置したいなんて、どうかしてる

2024-03-14

住民反対運動で街が発展した話すき

これの逆バージョン https://anond.hatelabo.jp/20240313123638

 

池袋サンシャイン地下道

巣鴨プリズン/東京拘置所跡にサンシャイン60ビルを建てるにあたり、池袋から地下道を通す計画があったが、地元商店が「人の流れが変わって駅前が廃れる」と反対し沙汰止みになった。

一番反対したのは洋菓子店タカセ。ここは戦後に繁盛して地元の顔的な立場であった。

これに他の人は「タカセのヤツ、勝手に顔役ぶりやがって」と陰口を叩き、裏では総スカン

地下道都道反対側からだけに短縮されてそこまで利用者は歩くことになった。代わりに都バス乗り入れが行われたが利用者は伸びなかった。

しか地下道入口東急ハンズオープンすると付近カメラ量販店(後にゲーセン)、飲食ビル映画館誕生し、池袋東口東急ハンズは若年向けの飲食サービス業が立ち並ぶ大商圏となった。

 

池袋馬券売り場

90年代JRA女性ターゲットとしたCMを打つなど競馬イメージアップに努めてはいた。

だが池袋東口に場外馬券売り場を開設する計画が持ち上がるとイメージ悪化を恐れて地元商工会は大反対。JRA土地も押さえていたが出店中止に。馬券売り場の上にサロン飲食室などを設ける大規模な計画だった。

この土地を後にヤマダ電機が押さえて都市型店舗第一号としてオープン。その後に近くの三越が閉店して建物が売りに出されるとヤマダ電機が取得して現在LABIとなり、池袋家電激戦区っぷりに火を注いだ。

 

立川飛行場

米軍接収した立川飛行場は手狭のためにジェット機用に滑走路を延長する計画があった。この為に滑走路延長先の砂川町の農地家屋に収用が掛かった。

これに住民は大反対し、そこに学生運動等が乗っかり、デモ隊基地侵入などの事件が起こり大騒動になった。

憲法問題などで出てくる「砂川事件/砂川判決」というのはこの事件

この事件などがどの程度影響を与えたかは判らぬが、米軍立川飛行場の拡大を諦め、瑞穂町横田基地に集約する事を決定。立川飛行場日本返還される事になった。

箱根ヶ崎付近八高線国道16号がぐにゃっと曲がっているのは、横田基地の滑走路拡大をした為である

 

返還された立川飛行場学校研究所法務修習所、陸自基地などに転用されたが、一番広い面積を有するのは昭和記念公園で、電車で3駅分ほどもある巨大公園となった。

真ん中には広大な広場もあり、大コンサートもよく行われている。

 

なお、騒動の原因となった滑走路の残骸が未だ残っている。https://maps.app.goo.gl/ewECyedzGvD9p88t7

(よく見ると滑走路アプローチ>>>>のペイントがうっすら残る)

 

埼京線大宮交通

東海道新幹線が開通して暫くすると、騒音振動問題になり訴訟も提起されるようになった。成田新幹線ゴリ押しによる頓挫もあり、山陽新幹線以降の新幹線開通は困難が予想されるようになった。

そこで都市近郊での建設スキームを変更、新幹線に付随した在来線も同時に工事して迷惑施設というだけではなくて近隣住民利益にもなるスキームにした。

この為に赤羽大宮間では通勤新線(埼京線)、大宮北側には高架にまとわりつく、つる植物のような新交通線が出来た。

なお、東海道新幹線は通常の鉄道のように地面に砕石を敷いて線路を敷く工法なので高速運転では周囲に振動が伝わる。その後は平地でも鉄筋コンクリートの高架を走るのが一般化した。杭基礎で支持されるので振動は地下奥深くに吸収され、コンクリの高架は重いので振動自体が押さえられる。その為に公害は発生しにくくなっているが、交渉時には工法までははっきりしていなかったのでこういう形になった。

 

神楽坂

空襲失地区の戦後復興東京都などが管理して区画整理などを行ったが、計画的過ぎて無機質であるとの反対意見も多かった。

そこで都は神楽坂については住民同士の話し合いで区画整理を決める自律的方法を試す事にした。

しか優越資本や有力な地元のまとめ役が居ない地区だったので、結局は路地などが沢山残る防災的にはアウトな形で復興する事になってしまった。

その為に神楽坂は失敗のモデルケースとされていた。

しか建物の建て替えが進むと、街路側は多くが不燃建物、その路地の奥は不燃建物と古い料亭などが混在する形となって何だか防火風流の両手取りみたいな地区になって、アンテナの高い外国人などにも好かれる町並みとなっている。

 

歌舞伎町

戦後歌舞伎町は全域がゴールデン街のような闇市バラック状態であったが、再開発をする事になった。

しか高田馬場を始発駅とする西武新宿線新宿駅まで伸びる予定であり、歌舞伎町付近に仮駅を設置された。

当時の西武鉄道経営陣としてはピストル堤と言われた堤康次郎も健在であり、堤は人を騙して土地を買収したり、ピストルの名の通りに暴力による脅迫で買収したり人の土地勝手占有して後に所有権移転したりと、要するにやり手実業家の皮を被ったヤクザであった。しか権力とみっちりと癒着しているばかりかその後に代議士にもなっていた。

その為に歌舞伎町地主たちは鉄道が来るのは歓迎だが堤が来るのはたまらねぇ、として西武の買収に対抗する策を練った。

そこで街路幅はきちんと確保しながらも、その所有区分を細分化、買収しにくくした。それが功を奏して西武も含め、大資本が入り難い地域となっている。道幅を確保しながらも細分化策が功を奏したのは主導的な町会長などが存在した為による。

 

鉄道忌避説は後世の作り話が多い

ブクマページの米でそれは違うというのを幾つか。https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20240313123638

 

流山

流山常磐線忌避したという話は良く効くが、多分これは違う。というのも、地理的条件があるからだ。

田端を起点にして北千住を通り、土浦に至るというのは決まっていた。で、その途中には避けねばならぬ「水」があるわけよ。霞ヶ浦牛久沼手賀沼は避けねばならない。だから柏の先のルートはこれしかない。

問題北千住から柏で、今の南回り松戸ルート八潮三郷流山の北回りルートTXコース)がある。

でも北ルートには難点があって、それは毛長川、大場川古利根川の氾濫域の土壌ぐちゃぐちゃ地帯に入ってしまう。今でも越谷レイクタウン南側田んぼのままで、ここは乱開発すると土地の保水力が無くなり八潮市街出水してしまうので開発禁止の状態になっている。武蔵野線敷く時もまず水路の開削からやって平地なのに築堤築いている。そうしないと列車振動で沈下して線路が狂ってしまう。それくらい地盤が悪い地域だ。

から日本鉄道はここを通るのは避けたかったはずで、そうすると流山に行くのは無理って事なのだ

 

鳩ケ谷

日光御成街道宿場町として栄えた名残が邪魔して鉄道忌避の街になり、ついに川口市吸収合併された、元鳩ヶ谷市とか?東北本線って計画では、王子以北は今の埼玉高速鉄道をなぞってたって言うし

これも違うと言い切れる。地形で説明するよ。

 

日本鉄道熊谷線(現高崎線)は日本で2番目の鉄道なので工事量を減らす為に「ここしか無い」という厳選されたコースを通っているのだ。工事期間がやたらと短いのも特長で、コースを厳選した結果だ。

 

海食崖

上野駅を出た京浜東北線大宮までは中距離電車じゃなくてこっちが元のルートを通る)は赤羽までずっと急な崖の下を通る。この崖だが、真っすぐなのが特長だ。こういう真っすぐな崖というのは海食崖の特長だ。海の崖だね。

地球の海面は氷河期には氷河南極に氷となって蓄積するので海面が下がる。一方、温暖な間氷期には海面は上がり、平野のずっと奥までが水没してしまう(海進)。

縄文時代などの間氷期の海進で、関東平野海の底となり遠浅の海となっていた(奥東京湾)。間氷期の気温で海進の程度は変わり、最大で高崎あたり、縄文時代では大宮までが奥東京湾だった。(そういう訳で、尾久とか東三条には貝塚がある)

海には波がある。この波は真っすぐ進んでドンと当たって止まり、ではない。斜めに陸に当たった時は、陸に当たった後にその勢いは横に流れる。波が引く時はその横向きの流れのままに引く。沿岸流が出来るのである

すると陸の出っ張っている所は削られて、やがて必ず真っすぐな海岸になるのである

まり上野赤羽の崖が真っすぐなのは海進時に波に削られたせいである。

 

波蝕台

波は崖を真っすぐに削っていくが、この時潮の干満により崖の下には平場が出来る。満ち潮では海面下に隠れているが引き潮では通れたりするアレだ。親不知子不知が引き潮の時だけ取れるというアレ。

上野赤羽では小規模な波蝕台が連続京浜東北線はこの上を通る。但し複々線化で判り難くなってはいるが。

この波蝕台跡は他の低地より少し高いか田んぼになっていないので用地買収がしやすい。更に少し高い故に大雨でも出水しにくいし、砂礫が多いので水捌けも良い。線路用地として優秀なんだな。

 

砂嘴

陸地の角があると波による沿岸流はその先に砂を置いていく(漂砂)ので、真っすぐの海岸線が延長された地形が出来る。砂嘴である北海道標津の野付半島京都天橋立が有名だ。砂嘴で延長された浜により沿岸流と漂砂の働きも延長されるから砂嘴はどんどん伸びていき海底が深くなると砂嘴の延長はとまる。

赤羽台地の角なので波蝕台に繋がる形で砂嘴が出来た。

この先で荒川を渡らねばならないので当然線路はこの砂嘴の上を走る。高さを稼ぐ為である。この砂嘴江戸時代荒川開削と田んぼ開発により削られているが、根元だけは残っている。赤羽の北で環八を跨ぐ時の橋台はこの砂嘴に乗っている。

 

荒川川口町

当時蛇行していた荒川を真っすぐ渡る為に(鉄橋の距離が短くなるから)右に曲がり、荒川を渡る。川口方には堤防曽根)があるのでそれを超えると熊谷に向けて左に曲がりながら築堤で地平に降りていく。地平に降りた所に川口町駅設置。川口宿からは離れているが駅は水平でないといけないのでここしか無い。

 

川口町から熊谷まではほぼ真っすぐ

川口町からは当初の終点熊谷、その先の高崎までは殆ど直線なのだが、所々に緩いカーブがある。このカーブの全てには必然性があり、全て工事の最小化の為のものだ。

特に芸術的とさえ見えるのは南浦和北浦和間だ。

https://maps.gsi.go.jp/#15/35.859927/139.661572/&base=std&ls=std%7Canaglyphmap_color%2C0.79&blend=0&disp=11&lcd=anaglyphmap_color&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1&d=m

南浦和までは低地にあるが、この先で大宮台地に登る。そこで沢が削った斜面に入り、他の沢の斜面側面に取りついて高さを稼いでいく。

浦和駅からはもう芸術点が高く、沢山の小さな沢がある所を、最小限のカーブでその谷頭を両側でギリギリかすめるルートを取っている。ここはダッジボーナスが沢山入る所だろう。舞踏家みたいな避け方である

 

大宮から先も小さいカーブ芸術点高いルートを通るが、中仙道に平行している。中仙道自体芸術点高いルートを通っているのでこの区間コピー忍者って感じだ。

 

このルートの良いところはもう一つあって、途中の蕨から中仙道が平行してくるので宿場町近くに駅を造れば集客と集荷が期待できる。更に当時は道が限定されているので、名のある街道に近くないと客や貨物が駅に来れないのだ。

 

当時の日本が高度な測量でルートを決められたワケ

文明開化したばかりの明治日本が、鉄道二本目でこんだけ緻密なルート選定出来たのは何故か?

お雇い外国人英国人の力だけではない。江戸時代新田開発と用水路開削をしまくっていた為なのだ

台地上に水田を作る場合もっと標高が高い場所から用水路を引いてくる必要がある。水は一度低いところに行ってしまったらもう高さが上がらないから、長距離の測量を正確にせねばならない。その技術が蓄積されていた。

 

やり方は結構単純だ。長い木箱を作り(水盛り箱という)、水を入れる。水面は必ず水平だ。両端の水面から10センチのところに糸を張ったらそれも水平だ(水糸という)。

更に両端の水面から10センチのところにライフルの照準的なものをセットする。その照準で200m先を見て、照準が合っている場所はやはり水平だ。200m先に助手が目盛りが付いた物差しを持って立つと、その地面はこっち側からセンチ下/上がっているかが判る。

これをずっと正確に繰り返す。だから両側の谷頭の直ぐ上を抜けるルートなんてお茶の子さいさいだったかもしれない。

 

という訳で、日本鉄道などが造った初期の鉄道路線は土木技術で地形無視って事を極力避けるルート選定をしているので、マクロ的にもミクロ的にも必然性の塊となっているのでありますよ。

2024-03-10

内閣府が作った被害認定の手引きがある。被害規模が大きいのが原因

anond:20240305172559

七尾市の状況はこんな感じだそう。↓

「早く家を調査してもらわないことには…」 能登自治体、罹災証明の発行まだ3割台 生活再建のネックに:東京新聞 TOKYO Web 2024年2月20日

https://www.tokyo-np.co.jp/article/310377

七尾市名古屋市から応援を受け調査態勢を強化。16日時点で1万3840件の申請があり、交付率は38%。当初は3人1組6班態勢だったが、2人1組の最大12班にし、1班で半日に4件しかできなかった調査を、1日で30件程度まで増やした。

おそらくは・・・そもそも申請対応するキャパがないがとにかく調査を進めて明らかに崩れている家をまず認定せねばならない。

このことは新潟市で今取り上げられてる。新潟市こうした情報を取りまとめて出せるが、七尾市あたりは全然それどころではないと思う。

地震 新潟市住宅被害認定めぐり290件余の再調査申請NHK 新潟県ニュース 03月08日

https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20240308/1030028654.html

市によります被害認定屋根や外壁など外観の被害を調べる方式で行いましたが、再調査にあたる2次調査を求める申請が先月までに299件、提出されたということです。

2次調査住宅の室内に入って天井や床の状況を調べる方式で行われ、被害認定が下がることもあり得るということです。

市は、国の指針に基づいて調査を進めてきたとしたうえで「2次調査を求める声があることを国にも伝えたい。調査を迅速に進めるとともに判定結果を丁寧に説明していきたい」とコメントしています

このように外観で判断してとにかく調査をして認定を進める方針は、以前からから示されているという。正確には知らないが、これだろうか。

災害に係る住家被害認定業務 実施体制の手引き 平成29年3月内閣府防災担当) P.12

https://www.bousai.go.jp/taisaku/pdf/saigai_tebiki_full.pdf#page=20

a) 地震による被害 地震により被災した住家に対する被害認定調査は、第1次調査・第2次調査の2段階で実施します(調査棟数が少ない場合等においては、第1次調査実施せず、第2次調査から実施することも考えられます)。 第1次調査は、調査棟数が膨大となり、余震による二次災害のおそれがある等の地震災害特性を踏まえ、外観の損傷状況の目視による把握、住家の傾斜の計測及び住家の主要な構成要素(外観から調査可能な部分に限る。)ごとの損傷程度等を目視により把握するものです。 第2次調査は、第1次調査実施した住家の被災から申請があった場合実施します。第2次調査は、外観目視調査及び内部立入調査により、外観の損傷状況の目視による把握、住家の傾斜の計測及び住家の主要な構成要素ごとの損傷程度等の目視により把握するものです。 被災住民に対しては、上記のように2段階で調査実施されること及びその意義について十分周知することが必要です。

かに住めない立ち入れない家の持ち主は早く認定が降りて助かるが、自分は助かったと表明するわけがないし、当然不満を抱えた人の意見がどんどん溢れてくる。

こうしたことを明らかにしても何も救いにはならないとは思うが、とにかく地震で膨大な家屋損壊するという天変地異はそのくらい文明社会限界を超えるものなのだろう。

2024-03-03

anond:20240302202732

かに、嫌な感じの揺れが続いてるね

防災用品はまとめておいた方がいいよね、寝る場所そばにすぐに分かるところ

水なんかは2Lかける24本とかを備蓄して、6本仕入れから新しい箱を開けるとか

2024-02-28

[]ロイスタがリニューアル完了竣工式&内覧会を開催 3月2日アルビレックス新潟戦がホーム開幕戦

 オレオレFCは27日、ロイブルスタジアム(通称ロイスタ)の改修工事完了し、同日に約1500人が参加した竣工式典と内覧会が行われた。

 スタジアム創設10周年となる今季座席数、耐震バリアフリー強化を目的に昨年11月から開始。総費用50億円をかけてリニューアルした。座席は新たにバックスタンド屋根付きで、クラブカラーロイヤルブルーが使われた椅子が3,000席に増設車椅子席も各エリアに200席増やし、耐震強化及び大規模災害時の防災備蓄倉庫も備えたという。

 収容人数は昨年の16,500席から、21,000席になり、新たにカフェテリア新築され、サッカーだけはないフットボールスタジアムを実現。参加した観客からは「凄い」「海外に来たみたい」と感嘆の声が上がった。多良初徳会長は「他のスタジアムと引けを取らないくらいのスタジアムになったと思います。ぜひ次のホーム開幕戦ロイブルファミリアの一員として精一杯のご声援を宜しくお願い致します」と挨拶した。

 本格的な新規オープンホーム開幕戦となる3月2日アルビレックス新潟戦。既にチケット完売している。3月16日FC中京戦ではスタジアム創設10周年記念試合を開催する。

2024-02-12

防災ポーチ

年始地震きっかけで、防災ポーチ作って普段から持ち歩くようになったんだけど、

今日外出中急にお腹調子悪くなってちょっと漏らしちゃったけどなんとかなった。

圧縮パンツ消臭袋とアルコール除菌ウェットティッシュあって良かった。ちょっと重くて面倒臭いけど持ち歩くべきだわ。

2024-02-07

anond:20240206212551

ウチの職場の事例をご紹介。

団体】中規模県庁

【人数の決め方】県庁全体のノルマ→部のノルマ→課のノルマの順に決めているっぽい

【具体的な人選】その他の臨時動員(新型コロナ鳥インフル、豚熱、一斉清掃、中規模洪水の後始末など)のノルマ含め、係ごとに順繰り。能力とかは無視家族事情とその人が抜けて職場が回るかどうかで決める。

個人的感想一年ならともかく一週間では代替人員の補充は絶対望めない。よって、防災とか土木ならエース派遣もいいんだろうけど、その他の部署に取っては単純な戦力ダウンなので、エース派遣なんてとんでもないと思う。常に人が足りてなくカツカツで回しているので、その「回している人」が抜けたら職場にかかる負荷がとんでもない。誰もその人の代わりができないし、その一週間の間にも常に何かしら外部からアレをやれコレをやれが来るのに対応できない。

まあ、ウチの職場属人的すぎるのかも。一方、流石に明白な問題職員は送れない。そういった消去法で決まっていると思う。

結論防災土木関係部署エース〜そこそこ、それ以外→中の中〜下の上

【補足】他の県の状況を付記すると、兵庫バチバチ気合が入ってて、大阪東京もまあまあ、その他の県はお付き合い程度、なんじゃないかな。

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