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はてなキーワード: 全面的とは

2020-06-06

不器用生き方をするオタクの吐き戻し

最近オタク活動(ここで言う“オタク”はアニメゲーム漫画などのサブカルチャーに分類されるものを好きと表現する人を指している)がめんどくさいなぁと思うことがある。

もちろんこれは全面的わたしが悪い。

変に共感性が高く、気にしいで、そのくせに気分屋で、すぐ落ち込むようなメンタルの死んでいるわたし勝手に落ち込んでいるだけなのである

昨今、物凄い速度で新しいジャンルが生まれ、旬となり、瞬く間に旬が過ぎる。

わたしはもともと三つか四つくらいのジャンルを数年単位で順繰りに楽しむタイプオタクだ。変なタイミングで再熱するし、気分が乗らなければ大フィーバー中に一人しらけてしまう時もある。

一丁前に創作なんざもする。

しかし凝り性で筆が遅い。そのくせ描きたいものだけはぽんぽこ生み出てくる。だからそんなわたしにはそういったサイクルが一番過ごしやすいのだと思う。

だが同時に、とても侘しくなる時もある。

仲の良かったみんながわたしの知らないジャンルを話し、それに混ざりたいからと、ジャンルを履修するが一つも楽しくなくて。

ハマれなくて焦っているうちにみんな新しい沼で楽しくしている。

自分が属するジャンルに新しく入ってきた方も、気づけば同じジャンルの話をしなくなり、そしてわたしを置いていなくなってしまうのだ。

そも、ジャンル梯子したり同時進行で抱えたりと言うことが苦手な性分なのだ

もともと頭の出来は良くなく、マルチタスクが苦手だ。一つ以上のことを抱え始めるとニッチもサッチも行かなくなり、頭をぐるぐる回した挙句に面倒になって放棄してしまう。

そういった人間なせいで、同時期に色々なジャンルを全部抱きしめて笑うアクティブオタクを見ると、大好きでたまらないのに、どれか一つずつしか抱き上げられない自分不器用さに呆れて、そして少し悔しくて、とてつもなく孤独を感じるのだ。

心細くて、胸がズドンと重たくなる。

辛いならやめればいいじゃないか。何度も考えた。

でも結局なにかを追いかけて、みんなで“たのしい”を共有する気持ちの良さを知った後だと、切り離すことに踏ん切りをつけることはとても難しい。

そんな宙ぶらりんでジャンルを抱えることに、たまに少しだけ罪悪感が湧く。

SNSでそんな感覚を味わい続けて、気づけば仲の良いフォロワーさんだとかを作るのすら怖くなっていた。昔は結構雑なリプライとか送ったりしてたと思うが。

仲良くなったオタクが、いつかジャンルと一緒に、自分との仲も振り解いていくことに怯えているのだ。

要するに面倒なクソデカ感情抱き込み厄介オタクになったということだ。

恥ずかしいことに。

から愛が重い自覚はあるが、こうもねじくれた方へと行くとは思わなかったと弁明はしておく。

だんだんなにを書いているかからなくなってきた。 キッカケはお気持ち記事だったと思うが…

この通り鳥頭なので書きはじめと終わりで話していることがめちゃくちゃである文章力が欲しい。

モヤモヤ毎日形を変え色を変え、自身を蝕むこのなんとも言えない感情言語化する力があればなぁとつくづく思う。

そもこの記事は、ただ“はてな匿名ダイアリー”というツールを今し方初めて知り、匿名自身の悩みを一方的に吐き散らかせる場所があるのか!とワクワクしながら書いた散文でしかないことは記しておく。

このような不器用オタクがもしいるのなら、まぁ互いに生きづらいわけではあるが、なるべく楽しく感じれる時間が長く続きますようにと、そう願って止まないのです。

2020-06-03

コロナ対策で思いついたのは「味覚が二度と戻らない」ってことを全面的に押し出せばいいんじゃないかな

これで若者無意味パーティーとか減るやろ

というか怖すぎる

2020-05-30

anond:20200530174336

予算を決めるのは政府だよ。選択と集中を言ってるのは政府文科省

から政府全面的責任がある。

公務員含め公的セクターに石を投げたらうまくいくという新自由主義実践した結果。

2020-05-25

anond:20200525143544

「誰から相手にされない」人は自分他人との境界が失われて「全面的な愛」を求めるからな。

それに答えられる人は誰もいない。

飯と住処を用意した生活保護が精いっぱい。あるいは精神科入院か。

2020-05-21

スペインインフルエンザからアフターコロナを考えてみて、煮詰まったので意見を聞きたい

速水 融『日本を襲ったスペインインフルエンザ人類ウイルス第一世界戦争

  

日本で猛威をふるったスペインインフルエンザ現在インフルエンザ)について、各地方新聞記事を基に当時の様子を詳細に記述している本を読んだ。

スペインインフルエンザを新型コロナと重ねてみるには、最も参考になる本。

テレビで『感染症世界史』が紹介されることが多かった(文庫本なので手に取りやすい)けど、あっちはウイルス学的な紹介なので、当時の社会情勢を知るにはこっちの本のが当たり。

著者によれば、スペインインフルエンザ流行世界的にも「忘れられて」おり、その記録は数えるほどしかないという。

記述からも、統計上の数値からも、当時のスペインインフルエンザは猛威をふるい、日本史上に大きな傷を残したはずなのに、なぜわれわれの記憶に残っていないのか?

新型コロナ流行の先を予測するためには、スペインインフルエンザ流行の様子を知ることがまず第一重要ではないか

  

スペインインフルエンザ流行時も、学校が閉鎖され、社会インフラが麻痺し、火葬場に棺桶が溢れた。

  

新型コロナスペインインフルエンザの違いはいくつかある。

ひとつは、スペインインフルエンザ流行時、学校閉鎖や社会インフラの機能停止は、感染した結果人がいなくなり生じたものであり、予防のためにあらかじめ閉鎖したものではないということ。

劇場や社交場の閉鎖は行われたが、感染症の原因も不明であり、学校は4日~2週間の休校で再開していた。

感染症感染拡大を予防するために社会機能を停止させたのは、新型コロナが史上初めてではないか

  

ふたつは、スペインインフルエンザは多くの日本人が感染し、前流行と後流行があったが、前流行感染抗体を得たことが後流行感染率低下となったこと。

日本において、新型コロナほとんど伝播していない。外出自粛により感染拡大よりも予防が勝った。

スペインインフルエンザと同様に、前流行の後に後流行が生じたとして、前流行による抗体が獲得されていなければ、同様の被害を得るのではないか

流行と同様の対処で乗り切るのであれば、後流行でも社会機能を停止させ、外出自粛により感染予防に努めることが必須となる。

感染症対峙した際、予防するか、抗体を得るか、どちらかしかない。

果たして、予防し続けることは可能なのか?

あるいは、徐々に抗体を得ていく方針なのか。新型コロナにおける外出自粛は、医療機能崩壊を防ぐことが第一であり、新型コロナにかからないためではない。

一過性の激しい流行ではなく、慢性的感染により、医療機能崩壊させることな一定感染を得て免疫を獲得することが目的なのかもしれない。

しかし、感染症である以上、また史上最も人口密度が高く人類の移動もより広範囲・高頻度で行われている以上、そう簡単になだらかな感染が起こりうるのか?

一度発生すればまたたくまに広がる恐れがある。

  

みっつ、スペインインフルエンザと新型コロナではウイルスの種類が異なる。

スペインインフルエンザインフルエンザであるので、季節性がある。

流行と後流行も、約1年の間をあけた同時期のものである。気温や湿度の影響を多大に受ける。

おかげで収束したともいえる。

新型コロナが季節の影響を受けるのかは、未知であり、はっきりしない。

東アジアアメリカヨーロッパでの毒性が異なるのは、ウイルスの株が違うのではないか(何らかの変異があったのでははないか)という可能性があり、ほかには、季節性や環境生活習慣の影響が考えられる。

スペインインフルエンザよりは毒性が高いが、無症状の患者も多い。死亡する年代も異なる。

新型コロナについては、まだいずれも判明していないが、数年後には明らかにはなるだろう。

  

**

  

スペインインフルエンザの事例を受けて、新型コロナを見て思うことは

感染予防は効果があるのか?>

人類史上初めて、社会機能を停止させてでも感染症の拡大を予防したのが今回。

感染者数、ひいては死者数を劇的に削減した代わりに、抗体を得た者も少ない。

新型コロナであれスペインインフルエンザであれ、ウイルス消滅することはないのは間違いない。

新型コロナ共生するにあたり、感染予防の対策をとった結果、今後どうなるのか。

  

ひとつは、散発的な流行が生じるたびに社会機能をある程度縮小させ、感染予防を今後も徹底するということ

社会機能を停止させることの悪影響がどの程度なのか。

また、国ごとに対策感染者数も異なるために、国際的軋轢もつながる。

他の国ではある程度抗体が獲得されていってしまうと、完全に鎖国するわけにはいかない。

そもそも感染予防を第一に置いた対応継続可能なのか?現実的なのか?

  

ふたつは、医療機能崩壊には注視するものの、ある程度は感染拡大を受け入れていくということ。

最初センセーショナルに扱ったとしても、次第に慣れていくのが人間らしいところ。

来年、再来年、数年後と、徐々に取りざたされることも減り、感染を受け入れながら暮らしていく。

今年、こんなに我慢をして大変な目にあっていることを思うと、そんなことがまかり通るのかと思いつつも、人間は慣れて飽きる生き物だから、意外となんとかなるのかも。

  

ひとつめの未来になるとすれば、社会機能を縮小させた状態いかに生き抜くかが重要になる。

ふたつめの未来になるとすれば、いずれ新型コロナ感染するという心構えでもって、用意をしていくことになる。

マクロ的に見れば、ひとりの人間は数百万の人口の中の1人であり、感染症にかかって亡くなる未来もあれば、運よく生き抜くこともある。

それはどうやったって運でしかない。

+αで影響があるとすれば、年齢や基礎疾患、医療を受ける環境など、「感染したときに生き残るかどうか」であり、生命保険を含めて、多少の打つ手はあるかもしれない。

感染症にかからないことを目標にする」のは困難。

  

感染予防を全面的押し出し感染症を闘った歴史人類にいまだかつてなく、その結果を見るといった面では非常に興味深い。

  

但し、感染予防に固執し、社会機能を停止・縮小させることに執着し、知らぬ間に社会崩壊させる恐れもある。

まるきりBAD END。そんな未来は見たくない。

  

昨今の経済対策への批判や、教育制度に対する批判を見てると一抹の不安がある。

史上に例がなく、だれも正解を知りえない以上、それぞれに考えがあり、それぞれにメリットデメリットがあり、一概に何をもって正しいといえない。

なのに、批判・反対することばかりに固執すれば、いずれ方向性を見失い、知らぬ間に自らの尻尾にかみつく形で社会を瓦解させることに繋がりかねない。

日本人の気質はそうなりやすい。そんな気がする。

  

市民として家庭を守るためにできることは

感染したとき対策生命保険を含めて)を講じること

社会機能縮小下で生活する対策を講じること

である

  

というか、それしか思いつかなかった。他に何かあるかな

  

かるときはかかるし、まるきりかからないようにすることは難しい。

人類感染症歴史を追っても、感染症から逃げきれた例はない。

  

自分でくだくだ考えるのは限界なので、他の意見があれば聞きたい。

2020-05-20

他人全面的に信用したり、頼ったりしてはいけない。

相手が信用させようとしたり、頼らせようとしていたら、気をつけよう。

2020-05-18

ネット民というイデオロギー

会話には否定から入り常に上から目線プライドが高く異性のことを見下し社会経験に乏しく異性との交遊経験にも貧しい

政治に対して常に文句つぶやき相手意見を聞くこともなければ自分の間違いを決して認めることもない

強きものに従い弱きものを虐げることを全面的否定しながらも自分が同じ行為をしていることには気づかない

常に一辺倒な見方をとり結婚などの社会制度を否定し自らを肯定するための手段であれば何であろうと厭わない


このような人物ネットの中だけに存在する幻だ!

現実にそんな人間はいない!!

2020-05-17

anond:20200517232522

それはハラスメント告発とは別問題だし

晒した側が全面的に悪いケースをねじ込んで議論を散らかさないでもらえますか?

2020-05-14

anond:20200514185721

じゃあ、ネトウヨとかの狂信的安倍崇拝者はどういうことだ?ってことになるけどこれも単純。

彼らは多分、神経症自己愛性人格障害を患ってる。

ここは全面的同意。奴らの非論理的な発信や暴力的言動は明らかに常軌を逸している。

コメントを保存する前にはてなコミュニティガイドラインをご確認ください

増田で異常な人の悪い言動増長させて治安を悪くしておいて外面が悪くなってからこれ出すの、全面的はてなが悪いと思うんだけど

2020-05-13

[][][]「報国致死はわが社中の精神

第二章 「貧富を問わずに人才を作るは、前金を払うて後の苦労の種子を買うもの

      ――貧民には最低の教育しかいらない 35

「銭あり才あるものは上等の学校に入るべし」

――福沢は選別教育必要を強調する 36

「最も恐るべきは貧にして知ある者」

   ─福沢は貧知者を生まない教育模索する 40

教育の過度を防ぐは、財産の安寧を維持するの一法」

   ─貧知者が生まれぬよう授業料を高くせよ 42

「もっぱら富豪の子弟を教うるの門を開かしむるこそ知者の事」

   ─貧知者が生まれぬよう官立学校を廃せよ 44

「年齢の制限児童を遊惰に導いて悪風に染めしむる」

   ─子どもの遊びの権利も福沢の眼中にはない 48

断じて政事に関するを得せしめず」

   ─文部省から独立にも限度がある 50

学問のすヽめ」の放棄

   ─士族遺伝子を残すためには選別教育こそ必要 58

「報国致死はわが社中の精神

   ─慶応義塾の建学の精神 61

「ただ普通教育・知見のみ、高尚なる学育は第二のこと」

   ─女子高等教育はいらない 67

インパクト出版会 / 天は人の下に人を造る  「福沢諭吉神話」を超えて


第七章 「男女を同権にするがごときは衝突の媒介

――女の領域は家、その美徳優美さ 215

「さしむき自力をもって殖産に従事せんとするも難きこと」

   ─労働権を軽視する福沢女性論は男女平等論とは無縁である」216

「男女を同権にするがごとき平均論は衝突の媒介

   ─良妻賢母主義の原形 219

裁縫の嗜みなき者は女子にして女子にあらず」

   ─家事育児は女の天職 221

新家族の苗字中間一種の新苗字創造して至当ならん」

   ─偕老同穴論が前提されている 226

 「夫婦間の権利については、条文の規定一点の疑いを容るるところなく」

   ─福沢は「明治民法」に全面的な賛意を示す 229

「家会を開設し、婦人女子に家政参与の権を与えたき」

   ─女に参政権はいらない 232

「無遠慮なるべからず、差し出がましく生意気なるべからず」

   ─「女徳」へのこだわり 234

「内実は不品行を犯すとも、これを秘密にして世間の耳目に隠すべし」

   ─ 239

娼妓に依頼して社会の安寧を保つの外あるべからず」

   ─良家の娘を守るために公娼制は不可欠 242

内地においてさえ娼婦必要は何人も認むるところ」

   ─娼婦出稼ぎ人民移住に伴うべきもの 247

人間以外の醜物」、「人類の最下等にして人間社会以外の業」

   ─薄幸な貧しい女性をそこまで指弾するか?! 251

天は人の下に人を造る

2020-05-12

anond:20200512152136

ことコロナに関していえば、日本世界的にもうまく専門家を活かしている。

こないだうまくやったとWTOにも褒められたって報道を読んだよ。

 

というのも、なにしろ専門家に丸投げ」だからな。

なにもかもが専門家会議で決まっている。政治家の関与がない。

専門家見解全面的方針に反映されている。

たまにとんちんかん意見政治家が言うけど、ちゃん専門家の後のコメントで取り下げさせている。

 

から、「専門家との結びつきを強める」なんてとんでもねぇよ。

しろ素人のくせに政治家意思決定に介入しようとしたら原発事後の直後対応みたいに大変なことになるわ。

政治家は出せる金を出せと国庫要求だけしていけばいいんだ。

文科省オンライン授業を単位として認めている

文科省文科省オンライン授業を単位として認めて欲しいのですが

https://b.hatena.ne.jp/entry/4685562842362870114/comment/kazkaz03

これは間違い。というか、気の毒だが b:id:kazkaz03氏が参照した日経がガセ。

日本経済新聞 「対面指導」の原則 崩さぬ文科省 高校単位認定制約 オンライン授業に壁

https://r.nikkei.com/article/DGKKZO58335730R20C20A4EA2000?s=3

対面指導なしでは原則単位として認めない文部科学省規制高校側の消極姿勢につながっている。(略)

実施した科目は、その後に対面で内容を補う必要があるとも規定しており、文科省担当者は「オンライン授業だけでは単位として原則認められない」という。

全面的ダウト

文部科学省 学校再開等に関するQ&A(自治体教育関係機関の方へ)

https://www.mext.go.jp/content/20200423-mxt_kouhou01-000006270_1.pdf

の問64では、休校中の家庭学習について、

学校が課した家庭学習の内容が教科等の指導計画に適切に位置付くものであること、

教師が当該家庭学習における児童生徒の学習状況及び成果を適切に把握することが可能であること

児童生徒に、十分な学習内容の定着が見られ、学校再開後に一律の授業において再度指導する必要が無いもの校長判断したものであること

を満たせば、学校再開後も改めて対面指導する必要はない、としている。分かってない人も多いだろうが、校長判断というのは、原則認めるということだ。

たここで言う「家庭学習」の定義については、

主たる教材である教科書を中心に、教科書と併用できる教材等を適切に組み合わせたもの

であって、さらに、

教科書と併用できる教材の具体的な例として、

教育委員会や学校作成したプリント」、「教育委員会や教科書発行者などの民間事業者等が提供するICT教材や動画」など

と続く問65で明言している。要はClassiやスタディサプリOKということ。もちろん教員オリジナルICT教材でもよいだろう。

留意点として、

教科書だけは意地でも配っとけ

・紙ベースでも何でもいいか評価できるようにしとけ

があるが、現状、文科省オンライン授業を単位として認めるよ、です。

まあ、校内のPCへのインストールほとんどNGなはずなのに、zoomなんかを活用してるという学校はいったい誰のPCでやってんだろうね、とは思うが。

2020-05-11

anond:20200511003511

全面的同意

基本的不特定多数が触る物品はすべて汚染されている可能性がある

でもそれらをすべて消毒はできないから、触った手を消毒するのが合理的でしょう。

まぁ、スーパーでは未だに野菜はむき出しで品出しされてたりするから、気休めにしかならんけど・・・

2020-05-10

anond:20200510192430

「騒ぎたいだけのバカが重大な前提をすっ飛ばすか意図的無視して騒いでいる」案件がまた出たのかと思っていたら案の定そうらしい。

そういう奴は主張の内容を問わず「世の中の人間は全面的同意するミカタとそれ以外のテキに分別出来る」と思い込んでいる。だから片っ端からお前はテキかミカタかと突きつけて迫って回る。

かくて、そういう面倒臭い奴に絡まられたくない一般的感性の人は話題に近づくこと自体を避けるようになり、先鋭化した連中だけが残って、解決すべき問題そいつらの盤上遊戯の駒として使い捨てられるというオチがつく。

2020-05-08

カフカは百年前に「この世は生きにくい」と書いた

anond:20200507171805

元増田意見には全面的共感している。

皆さん、カフカ読んだことありますか?

『変身』読んだことありますか?

『城』読んだことありますか?

双方とも百年以上前に書かれた小説で、それぞれ男性の生きにくさについて書かれています

これらの内容は非常にシンプル

まり、「辿り着きたい場所にどうしても辿り着けない」、ということ。

このようなテーマ長編審判』の作中に登場する掌編、『掟の門前』にも表れていて、これまたカフカを語る上では重要な箇所です。ちなみに、この『掟の門前』について軽くあらすじを述べると、

ある男が「掟の門」の前に辿り着く。

その男は、門番に対して「入れてくれ」と乞う。しかし、門番は決して首を縦に振らない。

門番は言う。「この門をくぐれば終わりという訳ではない。この門の中にも更に門番がいる。更にその門をくぐれば更に門番がいる。屈強な門番達だ。それが繰り返される」

男は門番自分を入れてくれるよう、何年にも渡って乞い続けるが、結局男は門の中に入ることはなく、その命を落とす。

これが基本的カフカ世界観です。

どうしても辿り着きたい場所に辿り着けない。

全力で何かをしようとしても、それは叶えられない。

百年以上前に、彼は現代桎梏の骨子を把握していました。これは現代にも通底する観念です。

百年かかっても問題解決していません。

しろ部分的には悪化してさえいるでしょう。

ブクマカの皆さんは、百年来の問題解決するために、どうすればよいと思いますか?

2020-05-07

anond:20200507101434

今回のコロナ対策で「やったこと」を批判するのって難しいんだよね。

やってなかった場合にどうなったか実証する方法がない。

批判する筋は「なぜやらなかった」「やったことが遅すぎた」のラインしかない。

今回の緊急事態宣言の延長も、「五月に入ったとたん急に新規感染者がいなくなった」みたいな夢のような事態にならない限り、後々全面的批判されることにはならず、一定の評価を得ると思う。

anond:20200507094921

話を気楽に一線を引いてやって聞いてやること。そのうえでどうしたらいいか聞かれたら児童相談所心療内科に連絡したら?と声をかけてやる。

NO!といわれる可能性があるが、深く追っかけずにそっかー。と流す。罵倒あるかもしれんがそれも聞き流す。

今はだれも信じられないんよ。それは児童相談所警察も。

そのうえで一線は引かれるが信じられるって立場ぐらいにはなってやればいい。

もっと精神的に参ってるやつは「全面的に認めてくれるだれか」を求める。だけどそれを求められたって抱えきれないよ。

16歳になって自分で働けるようになって、安い家でも借りて自立できるようになったら、家の保証人ぐらいにはなってあげたらいい。逆に言えばそれはゴミ屋敷になったらあなた掃除しないとならんってことでもあるが。

後、心療内科にかかる時に診療費ぐらいは出してやるぐらいもね。

マインドフルネス瞑想心療内科という手法はある。だけど、根本的に誰も信じられんって状態では彼女にはとどかない。そこから、誰かは信じられるという状態にまでしてやるぐらいはしてやったらいい。

もっともそういう弱ったやつには怪しい自己啓発セミナー霊感商法みたいな質の悪い人間もよってくる。ああいうのは一応は助けてはくれるんよ。永久幽遊白書の邪念樹見たいな感じで吸い尽くされるだろうけど。

せめて質の悪い人間に取り込まれず、チャンスがあったら児童相談所心療内科つなげるぐらいを目標にするぐらいで頑張るぐらいがいいと思う。全面的に力入れすぎるとあなたも疲れる。

2020-05-05

anond:20200505103619

私にはないかもしれませんし

貴方日本人らしい対応力が欠如している可能性もあります


しかし一つ言いたいのは、同じことが今の官僚事務次官総理にも言えるということです

今の政府の説得に納得して動かされる人はいましょうか?

全てを鵜呑みにして政府の厳命に従おうとする人はいましょうか?

そもそも貴方がそれで動いていない、政府全面的に信頼していないのなら

それは彼らが人を動かす素養がないということです

そういった能力がなく、適材が活かされぬままに国政が進んでいます

(本当に素質のある人はそもそも国政の立場に立つことすらできません)

この現状を見て貴方は何も思わないのでしょうか?

anond:20200505031526

何度言っても分からないようだが、「ウイルスへの恐怖や不安気持ち」に打ち勝つとした発言を、「ウイルス全面的克服」に誘導するのは、明らかなフェイクなんだよ。

「別の混ぜられたオカルト」と言うその混ざったオカルトは、完全にTBS捏造なんだよ、分かる?

お前がそれを些末に思うかどうかとか、それこそそんなお気持ち関係ないの。

そして、安倍の会見が全体としてふわっとした精神論であるという話とも、何の関係もない。

言ってもないことを言ったかのように報道すれば、それはフェイクニュース、それだけの話。

2020-05-03

anond:20200503012648

全面的には賛同できないけど

半年後には、世界の大半の国がスウェーデン方式になっている の部分には賛同

そうなる可能性はかなり高いと思う

2020-04-30

その攻めどころも筋が宜しくないか

https://anond.hatelabo.jp/20200428203945


件の業者福島市福島県、国の調達案件を受注する要件の物品の業者登録は見つけられていません。

事業者登録必要なのはあくまで「入札」に関する規定

今回のケースは「緊急随契」(予決令第百二条の四)による調達と伝えられているので、

競争入札」に関して事前の資格登録必要とする旨の規定(予決令第七十二条)は適用されない。

従って、「この規模の契約で、全省庁統一資格の物販カテゴリAを持ってない事業者契約先となるのは異例ではないか?」

という増田氏の感覚自体はごもっともだが、法的には確実に合法。(実際稀だが前例もある)

行政担当者が「うちは何百万枚まとめて即納可能です、という売り込みがエビデンス付きであった所を全て選定した」

と言って省内の内部文書である選定調書を示せればそこまで。外形的には緊急随契なら選定経緯としてはこれで十分適切なのだ

もし万が一に不正があったとしても、この理路での防衛線程度は簡単に張れる/当然張られてる、とみるべき。


この防衛線突破するなら、「業者からの見返り」の類を直接探すしかなく、そうなると直接に「収賄があったかどうか/政治介入があったかどうか」

という別口の攻めが必要になる。そしてこの別口は事業者登録があろうと関係ない、どの企業が絡んでいてもアウトになる話であって、

事業者登録の攻め口ゆえに使えるわけでなく、単に正面突破しますよ、という話。

「非登録事業者との大口契約という異例さ」という攻め口は、不自然さという状況証拠の援護は有っても、緊急随契である以上、

防衛する側も根拠法的にボーナス効果があって守り易いのだ。

まり事業者登録の線は下手に突いても正面攻撃誘導されるだけ、搦め手のはずが搦め手になっていない筋悪の攻め口なのだ


突いていくなら、「緊急随契を適用すべき要件がそろっていたのか?」という点の方がまだしも隙のある話で、

既に実務家からはそういう指摘もある。

https://kaikei.mynsworld.com/three_of_negotiated_contracts/

但しこの点での不適切運用があったとしても、そこは通常であれば「会計検査院が不当事項として指摘する」レベルの話でしかない。

例えば、「焦って適用要件考慮が不足していました」という事務方ミスで決着させる線で事前に固めきっていれば、

そもそも明白な黒でなくグレーゾーン微妙な線ではあるので、検査から黒判定出ても十分防衛可能

そもそも検査院指摘不当事項は(本来あってはならない話ではあるのだが)現実には毎年何百件と出ているミスの一つでしかなく、

意図せずのミスなら担当者懲戒されるような話ですらない(出世は大抵消えるが…)からだ。

(↓が検査院のH30年度不当事項報告だが、自組織と関わりない不当事項指摘を1つでも覚えている人がいるだろうか?)

https://www.jbaudit.go.jp/report/new/summary30/futo.html

結局の所、これまた防衛側にしてみれば「突破されてもダメージが最小限で済む」という点で与しやすい攻め口でしかない、

ということになるわけではあるが。














なお、恐らくこのエントリーの真の主題であろう

脊髄反射汚職を疑い荒れるブクマカは、相当な勇み足に思います

という点には全面的同意します。

この手の問題判断するには、行政手続きに関する十分な前提知識+本件に関する詳細な情報必要で、

少なくとも元増田氏や自分は本件に関する妥当な推測を示すに十分な能力を持っていません。

ある事象に触れて、感想を持ってしまうのは致し方ないと思いますが、それが自分の専門外の分野であっても

判断して結論を出し意見を持ってしまう、というのは頭が良ければ何でも正解が出せると過信し、

己の無知/情報不足も判らない傲慢しかないと思います

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