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はてなキーワード: 哀愁とは

2018-07-03

例の図解、togetterにまとめられたり、kawangoの炎上商法出汁にされたりで拡散したら嫌だなあ…って思ってたら、あそこまで炎上ブーストされてなおまったく燃えてない。

追加で記事3、4個あげてるみたいだけど誰から相手にされてない。

やっぱりあそこまで雑だとガソリンかけても無駄なんだな。

本人的にはマジっぽいかちょっと哀愁がするけど、その上でシネ

2018-06-20

若手俳優にはまった話

毎日学校に通い、テスト合格するために必死勉強し、気付いたら夜で倒れこむように眠る生活を何年も続けている。私の通ってる学校は厳しい。不器用な私はテストプレッシャーから自殺を考えることもよくあった。今死んだら楽になれるのかなと深夜の風呂上がり、髪を乾かしながら考える毎日テストって何年受けても慣れない。ある夏の日、映画を観に行った。夏休みに入っていたから、少し余裕があった。コメディ要素も、魅せる要素もある豪華セットみたいな映画だった。どのキャラクターもかっこよくて、面白くてスクリーンに夢中になった。私はあるキャラクターに惹かれた。彼は大人気なキャラクターだとあとでインターネットを調べて知った。気付いたらそのキャラクターを演じている俳優さんについて必死に調べていた。誘惑するような、とき哀愁を感じる美しい目に夢中だった。私は若手俳優についてあまり知らない。バラエティ番組番宣で来るような大人気な俳優さんは知っていても恥ずかしながら彼のことは知らなかった。インターネットを見ると彼は大人気な俳優さんらしく、まとめやファンが語る掲示板がいくつかあった。かっこよくて美しいだけでなく、人柄もいいらしい。平日は勉強に打ち込み、休みの日は加入している動画配信サイトで彼が出ている映画ドラマを観る日々が続いた。

なにかに夢中になることはときに良い効果もあるらしい。必死勉強した模試の成績が良くて、努力が報われる快感に味をしめて、ますます勉強に打ち込めるようになった。

美しい顔立ちと高い演技力を持つ彼はますます活躍の幅を広げ、テレビ雑誌露出も増えた。彼の活躍マイペースに追いかけながら、勉強を頑張っている。ファンレターとかはうまく書けないけれど、匿名のこの場にひっそりと言葉を書きたい。死にたいと思うこともあの頃に比べたら随分と減った。彼には体に気を付けてお仕事を頑張ってほしい。俳優という仕事を選んでくれてありがとう

2018-05-24

一駅増田乗り過ごす後スリの出す蒔絵と日(回文

JR線私鉄線って

圧倒的に哀愁があるのはJR線の方だと思うんだけど

さらに私の好きな盲腸線終着駅

なんか旅の目的地とかにしたらロマンが溢れると思わない?

おはようございます

もーなんかさ

昨日ボーッとしてて起きてたんだけど

寝てたわけではないんだけど

最寄り駅通り越して一駅乗り過ごしちゃったわ。

しかも雨降る中

とぼとぼと夜道を歩いて一駅戻って帰ったわ。

でもさなんか路線との相性ってあると思わない?

乗り過ごさな路線となんか乗り過ごしちゃう路線とか

その乗った路線はどうもなんかよく乗り過ごしちゃうたかいのよね。

定めなのかしら?

まあ分からないけど。

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドミックスハムサンド

デトックスウォーター

今度又果物コーナー覗いてこようかな、

なんか一向にグレープフルーツが高いのよね。

1つ200円とかなら

100%ジュースの方を買っちゃうわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-05-16

大学で生徒に自分政治的持論をまくしたててるあのジジイが小さいカバン持って電車に乗って帰宅する様を見たとき、なんか哀愁を感じたな

2018-04-14

日本らしいサッカー、と言う時には、自虐と悲哀を込めてほしい

サカオタ増田です。

普段サッカー関連のブクマではあまり見かけない一部idの、今回の解任劇について怒り嘆くタイプのサカオタを嘲って小馬鹿にするようなブコメ反論をしたくなった。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.footballista.jp/interview/44512

女子予選を手に汗握り見ながら、反論する。

増田はサカオタなので、Jリーグ欧州各国リーグACLCLCWCなどのクラブチーム選手権W杯EUROコパアメリカなどの国別対抗戦や、欧州親善試合やら予選なんかも隙あらば見るくらい、雑多にアホのように、現地で、または画面越しにサッカーを見ている。特にW杯EUROなんかの国別対抗戦は短期開催&時差で寝不足フラフラだが見る。

そんな増田が、W杯のような国別対抗戦を楽しいと感じるその最大の魅力は、「抗えない俺たちのサッカー性」への哀愁である

スーパースタースーパープレーや、ダークホースの快進撃や、うちの子(応援しているクラブチームから選出された代表選手)の活躍ハラハラキドキと待ちわびたり、という楽しみは当然である

が、1か月寝不足フラフラ仕事にも支障が出かねない鑑賞行動を取るのは、出場各国のそれぞれの「俺たちのサッカーからの逃れられなさに、しみじみと浸るのが本当に楽しいからだ。

サッカーにあまり興味がない方の中にはひょっとしたら驚く人もいるかもしれないが、今年のロシアワールドカップには、イタリアオランダは出場できない。どちらもサッカー強豪国である

イタリアW杯優勝歴4回でドイツと並んで優勝回数歴代2位、オランダは優勝こそしたことはないが決勝や準決勝常連の強豪国である、が、彼らは欧州予選で負けた。

世代交代に失敗したということもある、イタリアについては自国リーグ汚職やらなんやらでスッカスカのぼろぼろになったこともある。欧州予選がとてもしんどいという大前提もある。

イタリアオランダ、どちらの国も、激しく「俺たちのサッカー」な国である

イタリアサッカーは緻密な戦略に基づいた堅い堅い守備が特徴、オランダサッカーといえば華麗なパス回しとサイドアタッカーによる全方位性・攻めダルマサッカーである。これはもう、増田子供のころの何十年も昔からずっとそうであるイタリア代表も、攻撃的にならなきゃだめなんじゃなかろうかと変化しようとした時期もあったが、結局上手くいかW杯予選に敗退した。オランダ代表守備を見直そうとした感じは伝わってこなかったがw(その辺もオランダらしくて大変カワイイが)、偉大なるロッベンファンペルシの後の世代交代イマイチで予選に沈んだ。

増田が観察している限りでは、彼らは、変わりたくても変われない、捨てられない俺たちのサッカー性を抱きしめて当惑し悲しんでいるように見えた。

サッカー強豪国かつサッカー文化になってる国(日本における野球例えや相撲慣用句と同様、サッカー文化になっている国はサッカー例えが日常的に使用されたりする)では、むしろ「俺たちのサッカー」は、勝てない理由になるようなものでもあるのだ。

W杯本戦には出場できるが、イングランド(まるでラグビーのようなラン&放り込みサッカー。あれはあれで良いものだ)や、スペイン(世界中流行したティキ・タカもこの数年は斜陽)も、「俺たちのサッカー」を抱えて、長い不遇の時を過ごした経験がある。

この10年ぐらいでサッカー見だした人はスペイン強くて当然と思ってっかもしれねーが、それ以前のスペインはむしろ無敵艦隊wwwww」と笑われる、見てておもしれーけど勝てないと言われるサッカーをずっとやっていた。イングランドも、現代ではそのサッカーはもうアレでナニだと自国からすら思われているが、ずーっと牧歌的筋肉量がものを言うサッカーをやっている。スペインは変わる気なさそうだがイングランドは変わろうとしては失敗している。

ヨーロッパ勢だけではなく南米勢もだ。ブラジル母国開催のW杯やらかしたのは記憶に新しいと思う。ブラジルは強い個性クリエイティブなプレーを見せるのが俺たち!という「俺たち観」があるが、それでは勝てないねとなりリオ五輪ではなりふり構わず「俺たち観」を引っ込めて優勝を勝ち取った。南米のもう一つのアルゼンチンは、歴史背景もあってイタリアに似た性格悪い系の守備が堅いサッカーである。そういえばアルゼンチンコンスタントW杯南米大会で結果出してるからか、あまり「俺たち性」に対して疑義を抱いている様子がないように見えるし、「アルゼンチンサッカーは底意地が悪い」みたいな言われ方に誇りを持っている様子すら感じられたりするときがある。実際すごい良いですよアルゼンチンサッカーね。ほんと好き。

増田が好きなサッカータイプは置いておいて。

W杯で優勝したことある国の数は8カ国しかない。ブラジル(5)、イタリア(4)、ドイツ(西含め4)、アルゼンチン(2)、ウルグアイ(2)、イングランドフランススペイン(各1)である

ウルグアイの意外っぷりが際立つが、増田Jリーグで、フォルランが若干気の毒な状況下であっても見せてくれた素晴らしいプレーの数々を生で数度見ているので、ウルグアイやっぱすげーなと妙な納得感もある。

つい増田の好きなサッカー話に脱線してしまう、フォルランは置いておいて、たった8カ国しか優勝していないのがW杯であり、並んだ8カ国の顔ぶれの納得感がすごい。

どの国も「俺たちのサッカー」を愛し、その愛の深さ以上に俺たち性に由来する辛酸を舐めてた長い歴史もともに持っている。これが文化であって、このレベルに来てはじめて「俺たちのサッカーなのだろうと思う。

翻って、日本は。

「俺たちのサッカー」探そうぜ!とひとつなぎの財宝を探すようなキラキラしたオールマイティのお宝だと思っていないだろうか、みなさん。

ショートパス中心、バイタル小さめに保ちながら俊敏性と組織力相手をかき回す華麗なサッカーが、日本における「俺たちのサッカーなのだろうか。

本当に?

思い出してほしいのだが、日本W杯に初出場して以来、あまり多くはない勝った試合ほとんどすべてが、相手攻撃や崩しにしつこく食らいついて、ボールハラハラ爆弾のように皆で回しながらキープして、耐えて耐えてワンチャンでゴール、というパターンのほうが勝ち試合パターンとしては多いのではないか。俊敏性と組織力に加えて持久力でコンタクトの弱さを補う、ど根性サッカーだろう。

自分応援してるチームの試合って見ている時はアドレナリンが出てるし、勝とうもんならもういろんなこと忘れてしまうが、実は国際試合における日本代表の「勝ちパターン」は、ど根性サッカーである。個の選手キープ力がない分パス回しでなんとかしのいでるのを、「俺たちのパスサッカー」と勘違いして見ている人も、実は少なくないのではと思っているのだ、増田は。

観戦してると興奮だけはあるんだよど根性サッカーって、手に汗握るシーンも増えるし。その興奮を充実に置き換えて「パスサッカー=充実」みたいに勘違いしてやしないだろうか。何のためのパスなのか、というところまでちゃんと「パスサッカーなのだろうか。

増田は、今の日本サッカースペイン代表FCバルセロナのようなティキタカが出来ているとは全く思わない。しあと10年ぐらいでも出来ないんじゃないかと思っている。代表で見られるパス回しはどちらかと言うとハラハラ爆弾型であって能動的なパスしからの崩しなんてさせてもらえないことのほうがほとんどだし、Jリーグを見ていても「プレッシャーがかかった中で正確なプレーができる」という日本サッカーの大きな課題はあまり克服されていないよなぁ…としみじみ感じる。これは欧州でやってる日本選手でもなぜか代表戦になるとプレーの精度が落ちるので、こういうのが日本の「俺たちのサッカー」なら、増田にとっては納得感はすごくあるのだ。

コンタクトプレーじゃ勝てないからビクビクとパス回ししてワンチャン狙いだ!という、チマチマしたサッカーが「俺たちの日本サッカー!」と自虐的に誇るのであれば、増田も大いに賛同できる。

だが、多分だけど「俺たちのサッカーを!」と簡単に言う人たちの頭の中の俺たちのサッカーもっと格好いい、W杯獲った時のスペインみたいなの想像してるのではないだろうか。

あと今の日本式の「俺たちのサッカー」ではW杯を獲れる日は金輪際来ないと思う。もっと先に獲るべき国がある。攻めダルマオランダとか。永遠当て馬ベルギーとか。チリメキシコなんかも日本よりずっとW杯に近い。どころかそのうち中国あたりに抜かされても全然おかしくないと思う。

日本らしいサッカーを、オールジャパンで、という言葉は、JリーグからCL、国別対抗戦まで舐めるように消費するサカオタにとっては、虚しさと「他の強豪国ばかにすんでねーわ」という怒りである

繰り返すが、「俺たちのサッカー」は、それを手にしたら無敵になれるようなものではなく、むしろ「逃れられない俺たち性という弱点」の裏返しでしかない。

たくさんのサッカー強豪国が、「逃れられない俺たち性」の上に、対戦相手に最大のリスペクトを払いながら相手を打ち破れる「穴」を探してつけ込める戦術を叩きこんで、それでも勝てないかもしれないのが、ワールドカップという大会なのだ。強豪国オランダは一度も優勝したことがないんだぞ。EURO20年以上前に一回優勝したことがあるっきりだ。それでも増田はサカオタとして、オランダ代表の捨てられない俺たち性を目撃しては哀愁と感動を覚えるのだ。それがサッカーだと増田は思う。「俺たちのサッカー」がまるで希望カードのようにありがたがることが、かなりくだらないことだと思う

あーあと、元のフットボリスタの記事は「短期決戦のW杯のチームの作り方はクラブのチームの作り方とは違う」という話がさわりの一つだと思うのだが、そのあたりについて言及しているブコメがなかったのも、君らもうちょっとこう、小柳ルミ子のように年間2000試合とは言わんけどもう少しちゃんサッカー見てからわしらサカオタのこと馬鹿にしてほしいわと思いましたよ。

なぜ怒り嘆いているかということ自体、具体的なひとつひとつについては、下記のnoteがよくまとまっていると思ったので言及はしない。

https://note.mu/hatonosu/n/nac5433ccc430

ただ、この記事ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/hatonosu/n/nac5433ccc430 の中で一つ、文句を言っておきたいブコメがある。

id:Lhankor_Mhy サッカークラスタ、そこまでハリルホジッチを高評価してたかなあ?

ハリルホジッチ監督の手腕をどの程度評価するかは、その人のサッカーの好みの問題と何を目的にしているかによってかなり幅広に分布すると思うが、100点満点の高評価だという人はいないと思う。あくの強い監督であることは有名だったし、サカオタ界隈では就任からこれは揉めるぞーと冗談が交わされていた。ただこの時期にそんな理由で解任されるほど低評価だとは思えないということと、その理由子供じみてばかばかしくて、未来がないから怒っているということのほうが大きい。元のnote記事から読み取れるかと思うのだが…、単に上げ足を取りたいのだろうか。

付け加えると、ハリルホジッチ監督をことさら評価喧伝していたのは、主にスポーツ新聞や老舗系サッカー雑誌ネット記事中心、要するに「旧メディア」側だということは言っておきたいのと、彼ら旧メディアバッシングトルシエの時のほうがむしろ激烈だったなーとか、オシム代表監督だった時もオシム特有のけむに巻く言葉の尻を捕まえてイライラさせられる記事を垂れ流してたなーとも言っておく。もっといえば、JFAのちょうちん持ちのような記事が出来る理由は、PV乞食な側面もあるだろうが、W杯本戦や再来年東京五輪取材融通やメディアパスの確保量を考えた忖度はあると思う。

長々しい文章をつづっているうちに2時間が経過し、なでしこの予選も、忖度モードオーストラリアとともに本戦進出が決まりそうである。いやーめでたい。

男子代表は俺たちのサッカーを貫くのだろうから、その俺たち性から醸される悲哀を私も楽しむことにする。もちろん応援もするが。

2018-03-25

anond:20180325190051

社会に出たばかりで荒波に揉まれ日々の夕食を考えるのにも疲れた女の哀愁が出ていて趣深い

2018-03-22

今度デビューするジャニーズ人達キャラ立ちが凄いからニワカが紹介するね

 KingPrince通称キンプリアニメアイドルと紛らわしいことで話題となった彼らについてです。

 私はコンサートに行ったりする熱心なファンではないのだけど、この人たち、あまり二次元も真っ青の濃いキャラ揃いなのでジュニア時代から存在は知っていました。

 AKB世間を巻き込んで未熟な少女アイドルに成長させていく手法なのに対して、ジャニーズジュニアと呼ばれるデビューの子たちを山ほど抱えて、そこから人気があったりスキルが高かったり社長お気に入りだったりする子をデビューさせるシステムです。

 立場不安定固定給も出ずいつ辞めてしまうかもわからないジュニアの子をなんとかしてデビューさせたいと熱心に応援するジュニアファンと、その声援を浴びながらなんとかしてデビューしたいと頑張るジュニアの子たちの中から、四年ぶり(関東だと七年ぶり)にやっと現れた待望のデビュー組、それがKingPrince。いわば生え抜きエリート蠱毒の勝者。現時点でファンクラブは既に十万人を突破しました。どれだけジュニア時代からファンがついていたかわかりますね。

 まず全員顔が良いので六人並ぶと圧が凄い。どこ見ても目が楽しい。この時点で二次元

 ただ彼らの真髄は、創作物でもそんなキャラいないぞ!?という類稀なるキャラクター性なのです。特にオタクの人にはとてもお勧めしたい。

 以下二次元オタク思考ファンとそうではないファン区別するため、二次元オタク思考ファンは『オタク』、それ以外は単に『ファン』と表記します(厳密に分けられるわけではないんですが二次元オタクキャラクター性を尊ぶ傾向がある)。

 岩橋玄樹 『姫』 メンバーカラーは濃いピンク

 実質ジュニア人気投票と言われるMyojo恋人にしたいジュニアランキング一位を史上初五連覇(赤西くんと山下くんは三連覇)。ジュニア随一の人気を誇る。

 彼のファン層は、おおまかにいうと岩橋くん超可愛いかっこいい最高という親衛隊タイプと、その意気やよし男性アイドル革命児となってくれというオタクタイプに分けられる。

 オタクタイプ人達岩橋くんの形容の仕方はとても面白いジャニサーの姫、女郎蜘蛛、女の敵系アイドル、と一見貶しているような言葉が並ぶが、しかしこれには深い感心と尊敬応援の心がこめられているのだ。あと別に誇張でもなんでもない。姫扱いされたい人や誰かを姫扱いしたい人はすぐに岩橋くんのことを調べてみるといい。凄いぞ。

 デビュー発表のときなど、「あのアマついにやりやがった」と快哉が上がったものだった。岩橋くんは物理的にも精神的にも女性ではないのだが、確かにアマと呼ばれうる人なのだ

 まず顔が美少女メンバー神宮寺くんと写った写真週刊誌広瀬すずちゃんとして掲載するほど(しかジャニーズと遊び歩くすずちゃんという内容で、全体的に突っ込みどころ満載である)。

 そして周り中の男からちやほやされている。凄く語弊がある言い方だとは思うがほかに言いようがない。ワイルド路線ジュニアからもうざがられるのではなく可愛い可愛いと言われてるあたり強い。

 そんな岩橋くんのことを嫌がるジュニアファンももちろんいる。彼がファンの前でするショーの一環でバク転を失敗した時、「リップクリームなんかぬって見た目ばっか気にしてるからだ」とバッシングされたらしい。それを知った岩橋くんは、次のショーで客の前でリップをぬって見せてからバク転した。どんなにお姫様扱いされても肝心のアイドルとしてのパフォーマンスでは負けん気根性を発揮し、自分の持つ可愛さという武器を十全に活用してジュニア戦国時代を駆け抜ける姿を見て、ファンは彼の頑張りに報いたいと思うのだ。

 なお、最近雑誌にて男性アイドルとしては珍しく、ファンのために一生結婚しない宣言をした。文字通りアイドル人生捧げている人である

 私服結構いかつかったりラップが好きだったり平気で虫を触ったり野球少年だったりするので、けしてか弱く見せようとしているわけではないのだが、振る舞いと周りの扱いが姫以外の何物でもなく、「あん女の子になりたかった」というファンもよく見かけるほど女子ドル感がある。

アイドル自覚があるプロアイドルや、可愛い自分をフル活用する子が好きな人向け。

 神宮寺勇太 『理想の彼氏』 イメージカラーターコイズブルー

 岩橋くんを姫たらしめた立役者。元々岩橋くんは気弱で腹痛持ちの放っておけなさを醸し出す少年だったとはいえ、今よりもっと地味だった。しか神宮寺くんとシンメになった辺りから段々花開いていったのだ。

 シンメとはシンメトリーの略で、歌う際対になる立ち位置につく二人のことを言う。キンキとか在りし日のKAT-TUN仁亀とかそんな感じ。

 基本的事務所が選んで組ませるのをファン勝手深読みしていくことが多かったようだが、神宮寺くんと岩橋くんはまだデビュー前の流動的な状態で自ら運命共同体としての意味付けをしていった。具体的に言うと、君たち二人シンメ解消ね、と上から言われたにも関わらず、考えた末離れなかった。そして絶対二人でデビューすると言い続けた。既にコンビで人気があったとはい結構な賭けである

 二人は対等な関係でありお互い支えになっているのだろう、ということはわかるのだが傍から見ると神宮寺くんがマジで滅茶苦茶に岩橋くんの世話を焼いている。

 衣装の早着替えのとき自分の分をいち早く済ませて岩橋くんの服を拾って着せてやり、ブレスレット邪魔になれば駆けつけて預かってやり、岩橋くんがスープを飲むときは器を持つ手に手を添え、喧嘩してスマホを投げつけ走り去った岩橋くんを律義に追いかけ、自販機の前で見つめられる度にジュースを買い、頭を洗ってやり、膝枕で耳掃除をし、店員に用がある時は代わりに行き、好物をあげるため店を二三軒回る。

岩橋くんのことをお嬢様だと思っていると言い、突然なんの脈絡もなくぷ~という渾名をつけられても受け入れ(岩橋くんいわく俺がつけた渾名からファンの人は呼んじゃ駄目)、からあげをスタッフにあげたら岩橋くんに「どうして僕の前でそういうことするの」となじられ(何故なら嫉妬するから)、喧嘩したときはだいたい神宮寺くんから折れる。ちなみに神宮寺くんは岩橋くんより年下だ。

 ここには書かないがそんなのBL漫画だって突飛過ぎて没にされるぞというレベルの話もあるし、私が知らないものを含めたら多分もっとある。このような言動ファンを混乱の渦に叩き込んだ神宮寺くんは、最終的に『国民彼氏』と呼ばれるようになった。

 ファンに対して王子様でいようとするアイドルはこれまでも何人かいたが、神宮寺くんは新しい形のアイドルだ。彼は岩橋くんの王子様なのである。もちろん神宮寺くんはファンに対しても紳士的に振る舞うけれど、ステージの上の人間と観客の間柄では限界がある。だがファン岩橋くんを甘やかしている神宮寺くんを見て、「はぁ素敵……こんな彼氏がいたら」とうっとりできるのだ。

 優しくて誠実で気が効いて紳士。そう思わせるのは嬉々として世話を焼く神宮寺くんの果てしない彼氏力もさることながら、岩橋くんの姫力も大きい。一歩間違えば神宮寺くんはパシリに見えかねない。でも相手はあの岩橋くんなのである。姫が甘やかされるのは当然だし姫に認められ頼られている神宮寺くんはそれだけの男なのだ

 この二人はそういう、物凄く完成された疑似恋愛関係を構築している。

 岩橋くんが姫として優秀なのは、彼は人にやらせっぱなしではなく端々で好意を見せ、しかもそれを心許した人にしかやらず、普段は人見知り気味だというところだ。あと誕生日に万単位の高価な贈り物をしたりするので貢がせてる感もない。

 クラスの人気者に見出された地味な女の子が垢ぬけていって「あれ?あいつ可愛くない?」と周りに気づかれる類のシンデレラストーリー少女漫画を見てる気分、と言っている人もいた。そういう楽しみ方もある。

 今でこそ理想の彼氏キャラで知られている神宮寺くんだが、元々ちょっと敏い程度の年相応の少年であり、それがあそこまで人を甘やかせる性格になったのは岩橋くんと過ごしてきたからこそだし、岩橋くんが姫として認知されるようになったのは神宮寺くんにかしずかれたおかげである。だから岩橋くんを好きな人神宮寺くんも好きになるしその逆も然り。

二人は代えがたい絆で運命を切り開いてきた良き同志なのだ

スパダリにきゃーきゃー言いたい人、優しさを感じたい人向け。

 岸優太 『好かれまくる人』 メンバーカラーは紫

 岸くんのファンは「岸くんを嫌いな人なんてこの世にいるのか?」と言う。

 岸くんのファンじゃない人も、岸くんを知るうちに結局は「岸くんを嫌いな人なんてこの世にいるのか?」と言うことになる。

 ジャニーズとか興味ないわーって男性も、六人の中なら誰がいい?と写真提示されたら大体岸くんを選ぶ。

 岸くんとはそういう人であるジャニーズ内でも異様に好かれている。先輩には可愛がられ後輩には慕われ同輩には執着される。なんか特殊能力レベルで人望があるのだ。

 しかも岸くん、ダンスも上手いし演技もできるし顔もよく見たら整ってるし予想外に声が甘くて歌も上手い。完璧なのでは?

 とはいえ岸くんは優等生キャラにはなれない。彼は愛されキャラだ。そしてそういう自分立ち位置を、多分わりと気に入っている。

 神宮寺くんと岩橋くんのシンメをじぐいわというのだけれど、岸くんの『じぐいわと俺』芸の哀愁と笑いを誘う絶妙の間といったらない(『うっかりカップルと同じ画面におさまるはめになって気まずい少年』みたいな写真が山ほどある)。

あれが笑いになるのは、岸くんがみんなに愛されているのは周知の事実であるということと、岸くんが自ら二人をセットにして『あまってる俺』を演出しがちだからだ(岸くん以外の人があまる場合おかしみが薄れ気の毒感が増す)。

 デビュー発表時荒れたファンもいたのだが(メンバーが前に組んでいたユニットデビューして欲しかったとか六人じゃなくて三人のくくりで出て欲しかったとかキンプリじゃなくて自分応援してるグループデビューして欲しかったとか色々あったのだ)、岸くんを責める人は一人もおらず、岸くんがデビューできたのは良かったけど、と言われていた。いるだけでありがたがられる貴重な人である

 ファン要望で仮のリーダーに決まったがこのまま岸くんで固定される気がする。

★ちゃらついてない男子、短髪男子好きな人向け(彼は真冬でも髪を切る)。

 平野紫耀 『王様』 メンバーカラー深紅

 人気一位は岩橋くんだがジュニアエース平野くんだった。社長スカウトしてきた誰もが認める天才。初期は本人の希望関西ジャニーズにいた。

 彼に関してはどれだけ言葉つくしても実際の映像には敵わない。

 すらりとしつつも筋肉バランスよくつき、甘いマスクでしなやかに舞い踊る様は王者の風格だが実は天然で抜けていて笑顔可愛い

 ――というような説明がわかりやすいが、こんなのはほとんど本質をついていない。

 オタク思考ファンが彼を見て思わず頭に浮かべてしまうのは『ヒモ』の二文字である。いや、平野くんは何も悪くない。彼がスキャンダルを起こしたとか女性にだらしない発言をしたとかそんなことは一切ない。ないのだが、時折見せる寂しげな笑みとか、人当たりはいいのにふらりと突然いなくなってしまいそうな感じとか、妙に達観してそうな雰囲気、仲がいい人はちゃんといるのに消えない孤高感、そういったものがあの高水準のアイドル性と合わさると尋常じゃなく人を惑わしそうな印象になるのだ……。周りが勝手に入れ込むタイプ

 山下智久くんを尊敬しているらしく頻繁に彼の歌を歌うのも捕まえられない魔性っぽさに拍車をかけている。魔性属性の人が魔性の女に溺れる曲(Crazy you)を歌っているのを観た時の衝撃といったらなかった。なにあの倒錯

 反面、生来のぶっ飛んだ天然っぷりと正しい受け答えのタイミング本能的に察知する勘の良さでバラエティにも向いている。

 色々な意味アイドルになってくれて良かったと神に感謝したい人。

★天然に振りまわされたい人、カリスマにひれ伏したい人向け。

 永瀬廉 『思春期等身大少年』 メンバーカラー漆黒

 周りが濃過ぎてわかり辛いが、綺麗で繊細な少年らしい不器用さを持つ人である平野くんと並んで関西ジャニーズから連れて来られた人材なだけあって熱心なファンが沢山ついている。

 ツンデレぎみだがツンした相手がしらっとすると慌てるとか、好きな人にはべたべたするとかちょいちょい可愛いエピソードがあるようだ。

 また、今時のスマートイケメンに見えるわりに愛が重い。神宮寺くんと仲良くなろうと思い立った彼は「親友になろう!」と申し出、親友はお互い隠しごとなんかしないのだから携帯の中身を見せあおうとして拒否されていた。人間関係好意が空回りしがちな感じがファン心を擽っているよう。

 好きな人に一直線でとにかく構いにいき構って貰おうとする様子がなんとなく見てとれるのだが、人選がことごとく同程度の愛を返してくれない人(平野くん:あしらいが上手い、玉森さん:ツン気質)で、妙にハラハラさせられる。最近は岸くんにじゃれていて、岸くんは一見ドライものの情が厚く普通に仲良さそうにしておりファンが喜んでいる模様。しかし岸くんは前述の通り異様に人に好かれる上に年代が近い子は結構割合ヤンデレっぽくなっていくのでこれはこれで大変そう。

 ……いや申し訳ないが永瀬くんに関しては特にニワカなので、詳しいファンの方いらっしゃったら彼の魅力語ってください。ハマれば深い沼な予感はする。

青春きらめきを感じたい人、関西弁が好きな人向け

 高橋海人 『マイペース弟』 メンバーカラーひまわりイエロー

 おそろしくダンスが上手く声が可愛く弟力が高い。

 顔立ち自体は愛くるしい系ではなくどことな中東系を思わせる浅黒くミステリアス風貌なのだが、あの顔と表情と声と仕草とを統合すると本当に可愛い。あちこちで可愛がられる天性の弟気質

 どのぐらい弟気質かというと、誰もに甘やかされる岩橋くんが甘やかすほど。

 元々やっていたのはヒップホップ系のダンスで、ダンス大会での優勝経験もある。ジャニーズに入ったものの違うジャンルダンスに戸惑い、しかも入所間もないのにセンターに抜擢され先輩ジュニアをバックに踊るという推されっぷりだったため過激派ジュニアファンバッシングされ相当辛かったようだが、仲のいい人ができたり先輩に助言を貰ったりして、徐々に馴染んでいった。今ではにこにこアイドルスマイル可愛い曲を歌ってくれるし、キレのいいダンスでかっこいい曲も踊ってくれる。

 このグループメンバーカラー、全て自称で、「深紅」漆黒」辺りのほどよい中二感はおそらく笑いどころとして提示されたものと思われるが(とはいえ顔がいいので普通に似合う)、その流れで「ひまわりイエロー」と言い放った高橋くんのアイドル的発想力は目を見張るものがある。

 当初の苦労の反動グループへの帰属意識が強く、超人アイドル平野くんに永瀬くんが複雑な思いを抱えていた頃(関西時代の永瀬くんは無邪気に平野くん大好きっ子だったようだが成長に合わせて変化したのは無理もない)、海人くんが仲を取り持つような形になった。

 ぱっと見で濃い顔が苦手と思った人も大丈夫。彼のファン、大体「元々好きなのは○○くん(白くて淡白な顔)なのに何故か海人くんは滅茶苦茶可愛いしかっこいいと思う」って言ってるからギャップで殺すタイプ

可愛い弟を愛でつつ垣間見える男っぽさにどきっとしたい人、かっこいいダンスが見たい人向け。

 長くなったけどこんな感じです!

 細かいエピソードとかはファンの方のブログツイッター確認してね。

 私はちゃんと追ってるわけではないのでミスがあったらごめんなさい。指摘くれれば訂正します。

 デビューしてないジュニアの子たちも個性的で素敵だぞ!(だからこそ長きにわたりジュニア戦国時代が繰り広げられてきたんです……)

 あとじぐいわは軽率に「わー男の子たちが仲良いの好きー」と思って情報を漁ってると段々脳が溶けていくというか思ってた以上の真剣さと重さと狂気に圧倒されます青春を全部、なれる確証のないアイドル道への切符に突っ込む人達非凡さと覚悟を舐めてはいけない。

 最後一言

 アイドルプロ意識を持っていて、かつこれから活躍することが決定しているアイドル応援するの、とても気持ちが楽なので、疲れてる方にお勧めです。

2018-03-09

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.buzzfeed.com/jp/kylaryan/nadeshiko-sushi

当該の寿司屋名前でぐぐりクチコミを見ると、端的に、メイド喫茶寿司屋版、とラベリングされている。

店舗HPを見ても「そういう売り方」してる感じが漂ってくるし、4、5年前の古い記事でも「萌え聖地秋葉原で女だけの寿司屋やったら目立つ、みたいな発想だったみたいだしで、色々的外れインタビュー記事哀愁をソソルわけだが、これをフェミニズム文脈で読んであげてるmasudamasterってまんまと分かりやすい罠に落っこちてる素直で良い子だなって思った。イヤミ冗談ならあんまり上手くないけど。むしろアンチフェミニズム的な何かなのに。

あと元記事宣伝だろ?

2018-02-17

KSKカレッジという地上の楽園

かつて株式会社KSKテクノサポートという特定派遣会社があります

ここでは正式内定を得るためにはKSKカレッジというこの会社運営する教育施設20日間収容されてCCNA資格を取らなければなりません。

でもその時点では社員でもないか給料が出るわけもなければ、アルバイトとかで働けるわけでもない。稼ぎないのにどうやって生活しようか…?

しかし、そんな心配無用です。なんと慈悲深き株式会社KSKが、住居と食事提供してくれるというのです。なんてありがたい!

しかし、実際はそんな上手い話もなく…

kskカレッジマジで地獄でした。タダで住める寮は、めちゃくちゃ汚い。マジで

僕は築25年のマンションに住んでますが、そこと比べてもずっと汚い。古い家の匂いがして、そこにいるだけで気持ち悪くなるレベル。これなら定期を買って通勤した方がマシですが、残念ならがらそれは許されません。

ご飯はというと、マジで豚の餌。くっそ脂っこい揚げ物だらけの弁当を昼と版に支給して頂けます。僕は結構食べる方で、ラーメン二郎も大好きです。そんな僕が、弁当ひとつ食べるのがやっと。向こう側としては「食べさせてやってる」という意識なのですが、恩着せがましいにも程がある。

あれなら自分お金払ってでも自分で買って食べた方がずっとマシなレベル

その豚の餌(昼食)はプレハブ小屋みたいなとこで食べさせられます

そこに入る際は「○月○日から研修を受けさせて頂いております、○○と申します」とか言って入らなきゃいけません。

まじで犬小屋みたいなプレハブに。何様のつもりなんだろ。

さて、そんなKSKカレッジですが、特に素晴らしいのはあそこにいたとても立派(笑)講師の方たち。

ここの講師には嫌な奴しかいません、こっちが反論出来ないことをいいことに。

特にそこで偉そうにしてた先生がいました。

その先生自己紹介により地獄の日々は始まりのですが、

その最初一言は私は転職経験は一度もありません」という言葉

これを誇らしげに言うんです。今の時代転職経験なしを誇らしげに語るのか…。

もうこの時点で僕はこの先、自分はここで楽しい思いを一切出来ないことを悟ったね。そしてその先生のありがたい自己紹介は続いて

「今の携帯電話の5000分の1は私が作ったものだと思ってます」とのたまいました。

他社に売られることによって生計を経ててきた派遣エンジニア哀愁を感じたね。「ここにいたらいけない」とかなり強く感じた。

この先生格言はまだいくつかありますが、特に彼が気に入っていた言葉

挨拶を出来ない子が中身を私の見てくださいとか言うことがあります。でも、切ったところで肉しかないんだから」というもの

これは彼の決め台詞みたいなもので、短い滞在中、何度も聞かされました。

他にもKSKカレッジでは人間家畜化するありがたい、ねずみ男みたいなチビによる人間力講座なんかもあるよ!

僕には到底、彼に人間力があると思えませんでした。「こいつを反面教師にしなさい」という意図なんでしょうか。

ちなみにこの授業で使う教材はあの名著「生き方」。この時点でお察し。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

これは上記KSKカレッジを辞めてすぐに怒りに任せて書いたそこの感想

辞めた理由としては、目が悪いということで人財開発部の部長に一時間詰められて心が折れたから。

ネットでは良いことばかり書かれているあの地獄真実について、

ネットの隅にでも記録を残して置こうと思い、

感情を抜いて綺麗な文章にしようと何度かリライトしたが、

どうもそれは無理みたいだったので、

そのままの形で投稿することにした。

2018-02-11

風俗面接フェラさせるとかほんとにあんのかよ……

風俗嬢キャバ嬢ツイッターアカウント愚痴に登場する、性欲と支配欲をこじらせた男たちの哀愁を味わうのが密かな楽しみだったんだが、ウォッチしていたある風俗嬢新規の店で働くために面接を受けた際、なんと研修という名でいきなり面接してたおっさんフェラさせられたらしい……もちろんシャワー浴びるとかはしてないみたいで。AVかよ。人権侵害……?風俗なんてブラック企業の極みとはいえなんかすげーショック

2018-02-07

ホリエモン凄さ

言わずもがなlivedoor創業者だけど、

livedoorなんて全盛期でも、ポータルで4番手5番手だったし、

日本の)IT革新的な何かを成し遂げたとかないし、

唯一覚えてるツールlivedoor readerもチンポみたいな名前の人が作っただけだし、

なんでこの人が(日本の)IT代表者みたいになってるのかホントマジ意味不明

ITなのに何故か「日本の」って付けないといけない哀愁があることが答えなのかも。

2018-01-26

積み重ねていない人生に負い目を感じる

もう何年かタカラヅカオタクをしている。

ご贔屓(他ジャンルで言うところの推し)の私設ファンクラブに入り、入り待ちに行き、公演を観て、出待ちに行く。

お疲れ様です、と言いながら、並んでお手紙を渡す。

もはや一つの公演を10回以上観るのが当たり前になっている。

でも、特定の贔屓を持つヅカオタは、だいたい同じくらい観ていると思う。

宝塚はいい。

夢だ。煌びやかなイルミネーションや、ディズニーパレードを見ている時と同じ気持ちだと思ってほしい。現実を忘れて、ただうっとりする時間

なのに終演後、幸せ気持ちで1人帰路につくとき無性に虚しくなる瞬間がある。

彼女たちは美しい。

美しいだけでめちゃめちゃ偉いのに、加えて努力している。

これは応援する側のスタンスの話でもあるが、宝塚というのはアイドル的要素もあって、舞台自体完璧じゃないことも多い。

入団1、2年目のド新人が抜擢されて、大きな役を演じることも多々ある。なんだこいつは!?ズッコケることもある。

それも含めて宝塚。我々は完璧舞台を求めているわけではなく、成長していく彼女たちを観に行っている。私たち応援して支えるんだ!というファン心理を上手くついたビジネスである。実際、入り出待ちに数人しかいないような日は、私が支えているんだという気持ちになってくる。

ただ、ときどき、私には彼女達が眩しすぎる。

夢を追って、もしくは夢を叶えてキラキラしている。常に上を目指して努力している。大勢のお客に作り上げたもの披露し、大きな拍手を貰っている。

勿論、表に見せない様々な悩みや困難はあるだろう。でもその困難に向かって頑張っていること自体が、私にはひどく眩しい。彼女はいろんな経験をして、ひとつひとつ積み上げて、成長していく。

私には何もない。

私のような虫けらがフェアリーと肩を並べようなどと考えたことはないが、ときどき無性にそう思う。

結婚もしていなければ恋人もいない。

毎日会社に行き、趣味に費やす為のお金を稼ぐ。それだけ。

宝塚が私にくれるのはひとときの夢であって、私の人生ではない。

普通社会人なら、いや仕事を頑張れよと思うだろう。

でもそこまでの情熱が、どうしても持てない。なぜか。1番やりたいことではないからだ。

私にもかつて夢があったが、20歳そこそこで無理だと気がついた。このまま続けても、恐らくバイト暮らしの夢追い人になる。夢を叶えるには才能が必要で、どう足掻こうと無いものは無い。それを得るだけの果てしない努力も、人生を投げ打ってまでやり切れる自信がなかった。

私は全てを諦めた。

そして就職した。

そして、今、タカラジェンヌ応援しながら生きている。

ここで宝塚とは縁もゆかりもない、むしろ一番かけ離れた漫画の話をぶっ込みたい。

最強伝説黒沢」という漫画をご存知だろうか。かの有名なギャンブル漫画カイジ」の作者、福本先生漫画である

中年の冴えない土木作業員日常を、独特の台詞回しで哀愁たっぷりに描いた名作だ。

だいぶ前に読んだきりだったが、第1話の冒頭に忘れられない台詞があったので、調べ直した。

主人公黒沢が、仲間たちとテレビサッカーW杯の中継を見ている場面。黒沢日本勝利歓喜し涙するが、一方で彼のモノローグは以下である

「感動などないっ…!

あんものに……

オレが求めているのは……

オレの鼓動… オレの歓喜 オレの咆哮

オレのオレによるオレだけの……感動だったはずだ…!

他人事じゃないか…!

どんなに大がかりでも、あれは他人事だ…!

他人祭りだ…!

いつまで続けるつもりなんだ…?こんな事を…!」

今になって、あぁこれだなぁ、と思った。

タカラジェンヌは私に人生の楽しみを与えてくれる。

でも、確かに他人祭りだ。

私の感動ではない。

証拠に、近い将来贔屓が退団した時に、私の手元には何が残るだろうか。

しかった思い出。それだけだ。貯金は恐らくゼロだ。

ところで、宝塚歌劇団に入るには、宝塚音楽学校卒業しなければならない。

入学倍率は毎年20倍以上。

そこで振るい落とされた女の子は、今何をしているんだろう?

新しい夢を見つけられただろうか。

黒沢はどうしたんだったっけ?

みんなのお弁当アジフライを詰めて、モコッとさせていたことは覚えている。

私も、私だけの感動があればいいのに。

ドチクショウ。

ヅカオタは続けるだろうが、とりあえず黒沢続きを読む

2017-12-28

今年も

映画『ニューイヤーズ・イブ』をみた。

年末にみるのが毎年の習慣になっている。

群像劇が好きなのと、2011年12月は疲れていて、明るい映画が観たくなって映画館に足を運んだのだった。

初めて観てからもう6年も経つ。

見るたびに借りるのもなんなので、今年はブルーレイを購入した。

もうババアなので、知らない人間たちが愛し合う姿をみると、無条件で泣けてくるのだった。

当時は、最後震災というワードを含んだメッセージに心が温かくなったのを覚えている。

今年は、タイムズスクエアTOSHIBA文字哀愁を感じた。

来年は何を思うだろうか。

2017-12-19

私の中のsangping

今年度になって見かけるid

かなり気合の入ったネタブコメを書くけれど

書くタイミングが遅いのでスターが集まらない

その哀愁がよい

のでスターをつけてあげないよ!ジャン♪

2017-12-18

概念としての女子高生に関する考察

この記事女子高生 Advent Calendar 2017 18日目の記事です。

ダブルチーズバーガーチキンマックナゲットコーラセット。ちらっとカロリー計算する。ちょっと気になるけどハンバーガーコーラで飲まなければならない。ウォンテッドリーフィードを流し見していると番号が呼ばれた。ちょっと重くなってるトレイコーラが滑り落ちないように水平を保ちながらそろそろと2階へ登る。平日の3時半、人はまばらでシンクパッドでエクセルを打っているスーツ姿のおっさんパーカーを着てアズールレーンしてる若者ぐらい。目の前が一面ガラス張りになってる細長いテーブルには誰もいない。一番奥に陣取る。すっとトレイを置きメイのリュックをひざの斜め前にあるはずの空間に向けて押し込む。ブレザーを脱いで背もたれにかけ、下ろしていた髪をゴムポニーテールに結ぶ。状況開始。ストローを包む紙袋の端をちぎり、ドュゴォォォと音を立てながらコーラにぶっ刺す。そっとくちびるを当てちゅるちゅると吸いながら糖分が脳にまわっていく感覚を楽しむ、大麻吸うときよりは全然弱いけどまあまあいい感じ。チキンマックナゲットを一つバーベキューソースにつけて食べる(ここはバーベキューソースだと決まっている)。ダブルチーズバーガーの包装を少しずつ引き剥がしていくと、パンチーズチーズピクルスケチャップパンの順に重なったパラレルな縞模様がのぞく。いざ口に運びパンチーズチーズピクルスケチャップパンが一斉に味覚に襲いかかられているとふと、ある問いが頭にポッと持ち上がった。

女子高生ってなんや女子高生ってなんや??とりあえず個ではなく概念としての女子高生について考える。≒制服とする説もあるが、制服あくま女子高生を際立たせ識別やすくするためのわかりやす符号であり概念本質ではないだろう。思うに女子高生はいわば中途の期間であり体は大人ではあるが心など諸々は子供である。この未完成矛盾している状態女子高生に心が体をもてあそばせ、体が心にいらだつという状況を強制している。過ぎ去った時代に対する哀愁の説もあるが現役女子高生としてこの点についての判断は控える。ざっと抽象化するとこのように捉えることができるであろう。

アメリカンライフスタイルことアメリカ型大量消費社会グローバル化象徴であるがゆえにたびたび店舗襲撃なども発生したマクドナルド画一的イメージに閉じ込められた形而上学的な女子高生が同時に語られることがあるのは皮肉とも言えるだろうがわたしマック商品のものフォーカスして語ったように女子高生においても概念から解脱し個々にその内面に着目していくべきなのではないか。そんなことを考えながら街を見下ろした。

2017-12-11

初期ストロングゼロ文学が好き

ストロングゼロバズる前のストロングゼロに関するツイート哀愁ややるせなさが感じられ、真に文学たり得る何かを感じさせた。

最近のとりあえずストロングゼロって言っておけばいいみたいな風潮は、真にストロングゼロ必要とする、ストロングゼロ依存せざるを得ない人々を小馬鹿にした感じがしてとても嫌だ。

老害でしょうか?判定をお願いしま

ストロングゼロタワーバトル

背中哀愁を背負った中年男性を集めて

ストロングゼロを交互に一気飲みしながら

空き缶でタワーを築いていくバトル

略称はSZTB

2017-11-29

男が男である苦悩

って、妻に不倫された夫の苦悩とか、哀愁漂うサラリーマンものとか、不良にパシリにされてるスクールカーストものとか、性同一性障害を描いたものとかを挙げればいいんでしょ。いっぱいあるじゃん

そもそも元の漫画だって対外的にきっちりして見せないといけない」というのを「女の苦悩」というのは主語小さすぎじゃない? それ男にもあるよね?

https://anond.hatelabo.jp/20171129080508

2017-11-27

anond:20171127000147

同意

マッチョイズムとか説教ぽいのが多い気がする。あとは男の哀愁的なやつ。

今時の世代には合わなそう

2017-11-25

アパートの魅力

マンションからアパート引っ越した。マンション面白味に欠けるから引っ越したのは木造アパートの1階。庭付きだ。土いじりがしたかたから庭付きの1階。築29年のいい感じの木造アパート。味がある。防音も問題ない。以前のRCマンションでは隣人の咳の音がダダ漏れだったが、今度のアパートではそんなこと一切ない。RCの方が遮音性高いとか、あれは何だったんだ?夕日を浴びながら庭で土いじり。植物に水をやる。この何とも言えない時間がたまらない。夏は庭で育てたキュウリトマトをもぎ取って塩をつけて食う。冬は夜の寒い中で熱々のラーメンをすする。そのまま野宿もする。外っていい。そしてアパート哀愁も心に染み渡る。

2017-11-21

ラジオの音質が好き

クリアじゃないのがいかにもラジオって感じで哀愁があっていい。特に夜中に暗い部屋で聴くラジオは最高にいい雰囲気。高音質じゃダメなんだな。ちょっとしょぼい感じのアナログチックな音質がノスタルジックでいいんだ。

2017-11-09

ブレードランナー2049

過去作に思い入れは無いが、すごく面白かった。

ドゥニの画作りは最高。

ブレードランナー初期も、ストーリーよりも画作りが素晴らしい映画だと思うんで、今回のアプローチは続編として正解。

ストーリーも、人間としてのアイデンティティ模索という、普遍的に響くテーマ

孤独哀愁漂う主人公も、愛の通じない彼女もいい。音もいい。

ラスト駆け足になった印象だけど、まああれもいい。

文句なしの今年ベストワン。これぞ、素晴らしい映画体験

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