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2018-10-31

特別扱いされてばっかだと、なんか対等な仲間じゃないみたいだもんね

アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ、通称ミリシタ。

面白いですよね。

TCでは今まで投票対象外だったASがいよいよ参戦。これからの展開にも期待が持てます

インコミュ実装も月2つになり、インターフェースの改良にも精力的に取り組んでいます

ミリシタで何より素晴らしいのは、コミュです。

劇場という舞台を活かした演劇を行ったり、ドラマに出演したり、星を見に行ったり、色々なことを精力的に行っています

その中で時に前向きに、時は悩みながらも進んでいく姿、それぞれの関係性の開拓……アイドルの魅力を最大限に描いています

あずささんの先輩のことを拾ったりと、この設定に関しては賛否あるでしょうが、つまり過去作の設定も大事にしていることが伺えます

さて、みなさんが特に印象に残っているコミュは何でしょう。

普段男勝りなのり子の繊細な一面が垣間見えるメモリアルコミュ3、自分たち投票が形になったTBコミュ、何故か美咲ちゃん釣りを見守ることになったエイプリルフールコミュ……他にも色々あるかと思いますが、私は二つあります

まず一つ目は、ミリシタに琴葉が実装された時のコミュです。

これは本当に感動しました。

PVで何も喋ることのなかった某ーナスフォートでの一幕。

何も特別なことじゃない、日常のワンシーンを切り取っただけの、ただの待ち合わせの光景

だけど、それを見ている我々には全てがわかります

涙が出てきました。

琴葉はこれまでずっと劇場にいて、これからも当たり前にいてくれるんだと。そう思いました。

さて、ここからが本題なのですが、私のもう一つの印象に残っているコミュ、それは「ジレハートに火をつけて」のコミュです。

はい

ここから愚痴になるので、そんなもん見たくねーんだよボケカスって人は引き返してくださいね責任は取れませんので。

最高の演出で琴葉が戻ってきました。いえ、琴葉は最初から劇場にいてくれたのです。

そして、これからはみんなと一緒に、私たちと一緒に新しい思い出を作っていけるのです。

そうして、皆が待望していた「ジレハートに火をつけて」のイベが始まりました。

いつものように美咲ちゃんに話しかけ、事務所に向かいます。そこで、高木社長が言いました。

「先日、田中琴葉君が劇場に合流してくれたのは、君も知ってのとおりだが……」

合流。

はい

あれ、琴葉ってずっといたんじゃないんですか。社長的にも、あれは「合流」だったんですか。

いや、こんな言葉一つで判断するのはまだ早いです。もしかしたら、ちょっとした勢いで書いてしまったミスってこともあるかもしれません。

灼熱少女が集まりました。琴葉は仕事をしていたみたいで、遅れて来ました。

「いえ。さっそく、こうしてお仕事を任せてもらって、光栄に思っています

あー、はいはい。そうですか。そうだったんですね。

現実の話をすると、ミリシタ実装から7ヶ月間、琴葉はいませんでした。だから「琴葉は合流した」と認識している方は少なくないはずです。それは当然でしょう。私も現実では同じ認識です。

でも、ゲーム内でキャラクター言葉としてはっきりと「合流」という言葉を使われたのでは、訳が違います

さっきかっこつけて「我々には全てがわかる」なんて言ってましたが、まあ実際のところは私一人が何一つわかっておらず、勘違いしていただけなのでしょう。

だって、「琴葉はずっといた」なんて誰も言ってないわけですから

あれはゲーム的にも、単に「7ヶ月劇場にいなかった琴葉がいよいよ合流したぞ!」というだけの話だったのです。

ははは。

そう、琴葉は「39プロジェクトの1人」などではなく、「遅れてきた39プロジェクト最後の1人」だったのです。

だってそうでしょう。ずっと劇場にいた人間に「合流」なんて言葉は使いません。

同時に、それまで何の活動もしてなかったこともはっきりしました。でなければ、わざわざ「さっそく仕事を任せてもらった」なんてこと言うわけがないでしょう。

琴葉の合流に合わせて、劇場のウワサも「野球ができるらしい」から野球ができなくなったらしい」に変わりました。三つも証拠が上がってるんだ、私みたいに「琴葉はずっといた」なんて何の根拠もない寝言を言う人はもういませんよね?

いや、他にどう解釈しろっていうんですか、これ。

ミリシタがリリースされる際に、ミリオンには歌織さんと紬という2人のメンバーが加わりました。

ミリシタの世界ではグリー版の設定がリセットされ、ASとの物語を踏まえて新たなアイドル候補生との出会いから始まっています

これにより、ゲーム内では2人は「新しく加わった新人の2人」ではなく「39プロジェクトの一員」として参加することになりました。

現実では曲数が少ないためにプラチナスターライブ発のユニットなどに参加できないなどの制約はありましたが、少なくともゲーム内では他の36人と同時にスタートを切った対等な仲間です。

実装コミュ時点ではまだ琴葉も同じでした。登場できないという制約はありますが、「ゲーム内では最初からいた」「スター自体は他の38人と同時に切った」と解釈できました、それがジレコミュで「38人の後に合流して活動を始めた」と断定されてしまったのです。

環境が変わり、世界が変わり、ミリシタ世界では琴葉だけが途中から違うスタートを切ることになりました。

歌織紬の2人だったら、グリー版の世界観を引き継いだ後に改めて後輩として入ってくるというのも可能だったはずです。

50人の先輩と一緒に、また今とは違った関係が生まれていたかもしれません。

それを琴葉がやることの何が悪いのかと言うと、まず、琴葉にはそんな背景はないでしょう。

2人は新たに追加された存在です。まっさら状態なので、どう転ぶこともできます。そして「他の36人と対等」という立ち位置が選ばれました。それだけの話です。

ASはどうなんだ、これも違うスタートを切っているぞ、というかもしれません。ですがASグリー版では他の37人と対等な立ち位置が選ばれた一方でコンシューマでは元々10人、11人、13人で活動していたという背景が存在するわけで、37人とは違う立ち位置に置かれることに不自然さはないわけです。そもそもミリオンのために作られたキャラクターでもないです。

もちろんグリーミリオンライブから知った人にはこの変化が受け入れ難いという声もありますが、コンシューマアニメから入った人には概ね受け入れられています

グリー版での琴葉は「50人のうちの1人」、あるいは「37人の1人」だったわけです。少なくともゲーム内での立場は他のアイドルたちと対等だったわけです。そして、それ以外の背景は琴葉にはないわけです。

休業していたのは種田さんの都合であって、琴葉には関係ないんですよ。琴葉に合流できない理由なんてないはずなんです。

もちろん、種田さんが悪いわけではないです。悪いのはあくまでもジレコミュで「合流」という言葉を使ったことです。

現実では種田さんの都合で合流できなかったとしても、ゲーム内でまで「今まで合流していなかった」なんて設定にする必要はどこにもないんですよ。「いなかったけど本当はいたんだよ」ということにして何か問題があるんですか。

「7ヶ月間先生の手伝いをしていた」なんて話もありましたね。合流設定で図らずも現実味を帯びてしまたこの話ですが、本当に先生の手伝いでプロジェクト開始から参加出来なかったのだというなら、アイドル仕事をなんだと思ってるんだって話ですよ。学校の方がそんな忙しいんなら諦めて他に新しいアイドル候補探せよと。

冗談はさておき。冗談ですよ。手伝いで合流できなかっただなんて本気で思ってるわけないじゃないですか

アイマスでは声優から逆輸入するなんて当たり前」

ええ、そうですね。

ですがここで問題になるのは、ミリオンの一員としてやってきたた種田さんと、新しくスタートを切るはずだったミリシタの琴葉では立場が違うことです。

種田さんは療養を経て復帰しました。無事、ミリオンの一員として。とても喜ばしいことですし、嬉しいです。

ですが、それをそのまま逆輸入した結果、ミリシタの琴葉は「スカウトだけはされてたけど特に何もせず後から合流した人」になってしまいました。

なんで琴葉だけにこんな設定つけられなきゃいけないんですか!?

大体、逆輸入からいいんだという風潮にも疑問を感じます佳村はるかさんなんて、自らこの風潮に待ったをかけたわけじゃないですか。

脱線しました。とにかく、あのコミュの内容なら、リーダーやるのは初めてだからってことでいいじゃないですか。わざわざスタートラインを変える必要が一体どこにあったんだって話ですよ。

新規層への配慮

だったらあの実装コミュはなんだったのかって話ですよ。あれこそ何の説明もなく知らないアイドルが顔見知りみたいに出てきて、新規層置いてけぼりじゃないですか! 結局合流ってことな新規層置いてけぼりにしてまであんなはっきりしないコミュやった意味はなんだ!

しかも、私はミリシタはあくまでもミリシタとして見ているので無理ですが、グリー版の思い出や種田さんと同一視出来る人はまだ合流設定もドラマチックに思えるかもしれませんよ。

でも、新規層こそ種田さんのこともグリー版での琴葉も知らないわけで、琴葉は「なんかよくわからんけど途中から合流した人」でしかないわけじゃないですか! そんなことになるのを本当に望んでるんですか!?

大体、合流設定をドラマチックに思えるような人なら別にゲーム内で合流したとかわざわざ言わなくても自分勝手解釈してエモさ感じられるじゃないですか! 彼らエモのエリートですよ!! そういう意味でも想像に任せた方がいいんじゃないですか!?

琴葉を最初からそういう扱いにするつもりだったのならまだ諦めがつきましたよ。種田さんのそれを逆手に取ろうという気配満々なら。最初からそのつもりだったのなら、大人しく「頼むからやめてくれ」って抗議文しまくってましたよ。

でも違うじゃないですか。

「琴葉は後から合流するよ」というのはゲーム外のお知らせで、画面の外にいる我々に向けたものだったじゃないですか。

あの実装コミュが出た時は確かに琴葉はずっと劇場にいて、39プロジェクトとして同じスタートを切った1人だったんですよ。結局は勘違いでしたが、そうであると信じられたんですよ。

でも違ったじゃないですか。。そういう扱いするだなんて、一言も言ってなかったじゃないですか。それどころか真逆に取れることやったじゃないですか。某大百科にも「琴葉はずっとみんなと一緒に劇場にいた」とか書かれてしまってるじゃないですか。こんなの詐欺ですよ。騙すつもりであんコミュを作ったんですか?

ああ、響のメールで「幻のアイドルがいる」なんてのもありましたね。

だけどこれが根拠になるなら、響や亜美プロデューサーは合流していない琴葉のことを幽霊のような存在として扱ってたってことになりますよ。いいんですか、それで。

さて「39プロジェクト最後の1人」「39人目のアイドル」として鳴り物入りを果たした新アイドル田中琴葉ですが、合流以来何かと目立っている印象です。

Twitter検索しようとすれば、サジェストには「琴葉 優遇」なんて言葉が出てきます

とは言ってもイベ参加数はUNION除けば3で、7ヶ月のラグがあると考えるとスパン短いなと感じなくもないですが、合流しているので仕方ないですし、別段多いわけではありません。

フェスカードもありませんし、メインコミュの実装もまだです。はて。

何もないタイミングSR追加。これはカード数が他より少ないのでいい判断かと。

合流2ヶ月から行われたジレハイベで、当然のように上位報酬。まあ上位報酬になったからと言って特別優遇されてるとは言えませんね。

限定SSR。これも別に限定になったのは琴葉だけじゃないですしね。

1周年タイトル画面のセンター、そしてアイコン。これは優遇以外の何者でもないんじゃないか、と感じますが、「琴葉を候補から外すならそれこそ特別扱いだ」という意見も一理あるように思えます

Starry Melodyオリジナルメンバーでないのに参加しています

それについては「入るはずだったものに入っているだけ」なので当然です。そして、琴葉の参加は大いに盛り上がりましたね。報酬にはなってないので優遇と言うにも弱い感じはします。

TBラストアクトレス。これはもちろん投票で勝ち取ったからです。

でも上位報酬になるのはおかしいじゃないかジレハの時からもう2回目か、と思いますがこれには理由があります

他のTBで上位報酬になったのは海美と歌織さん。彼女たちは、投票時に一番左の役=主演でした。琴葉も主演でしたし、なんなら歌織さんは花ざかりの時にも上位報酬だったので2回目です。

でも、今回の大盛況っぷりを見ていたら「琴葉を上位報酬にするために全部主演を上位報酬にしたのでは?」なんてことすら思うわけです。これは流石に自分でも完全に言いがかりだと思いますが。

そしてミリシタ感謝祭。琴葉センターイラストタイトル画面に現れました。

タイトル画面も琴葉がセンターなのにここでもセンターなのか。そう思いますが、やはり理由があります

ミリシタ感謝祭では種田さんが公演のリーダーを務めました。だからそれに連動して琴葉がセンターに置かれたのでしょう。

じゃあそもそも何故種田さんがあの公演のリーダーだったのか。ちょうどTBの発表でしたし、復帰後でまだ注目度が高い。そういう理由があってのことでしょうか。

復帰直後の5thではリーダーではなかったので、こういう場のリーダーくらい貰っていいだろう、とは思います。(そもそも大変な役目なわけで、貰って得したとかそういう話でもない)

こうして考えると、どれもそれなりに正当な理由があってのことですね。

でも問題はそこじゃないです。

限定は琴葉だけじゃないとか、種田さんとの連動だとか、TBで主演に選ばれたからとか、それは「他にも優遇されているアイドルはいるという事実」「琴葉が優遇されている理由」であって、「琴葉が優遇されていない」わけではないからです。

LTF曲には参加して当然と書きました。しかし、琴葉ほどではないですが立場上参加してもおかしくない新人2人は参加してません。さらに琴葉の他にもメンバーは8人いるわけです。

新人の香里さんはともかく、感謝祭の時期がバリボー発表と被ってたら上田さんがリーダーで海美センターイラストが描かれたかもしれない。その可能性はあります

でも、実際にそんな待遇を受けているのは琴葉だけです。

他のアイドルにもアイコンになる可能性があったと言ったって、平等からこそ琴葉になる可能性があると言ったって、実際にアイコンになってるのは琴葉です。

1周年センターそしてアイコン感謝祭イラストでもセンター限定SSR、3回イベに出て二度の上位報酬、そんなことをされているアイドルが他に何人いますか? これが優遇じゃなくてなんですか?

「琴葉が優遇されるのは当然、仕方ない、正当なことだ」とは言えるでしょう。でも、「琴葉は優遇されてない」なんて本当に言えますか?

「なんで琴葉だけ優遇されちゃいけないんだ」みたいな声が聞こえてきそうなので、これだけは言っておかなければいけないのですが、私はそもそも琴葉を優遇することそれ自体全然構わないと思っています

「琴葉は優遇されている」と言っているだけで、「優遇は悪いことだ」「優遇するな」などと言うつもりはないのです。

大体、出番を完全に均等にするのは難しいし、人気のあるキャラクターに偏るのは当然のことです。言ってることと矛盾するようですが、ミリシタ以上にキャラクターの数に対して格差が少ないゲームは思い浮かばないです。50人以上もいたら1年以内に出番があるかどうかってくらい極端なのも多いので……

理由があって優遇されるならそれはいいんですよ。そもそも優遇が駄目だなんて言ったら、信号機とか新人はどうなのかという話になります。この辺りはミリシタにおいては琴葉以上に優遇されているんじゃないでしょうか。

それを「優遇じゃない」とか言うからおかしくなるのであって。大体、もっと優遇されてるのが他にいるからと言っても優遇されてないのはもっといるでしょう。ひなたなんて3回イベに出てるのにイベ報酬カード0っていう優遇されてんだかされてないんだかよくわからん状態なんだぞ

さておき、琴葉はグリー版でもその人気ゆえに何かと目立つポジションでした。つまり琴葉の優遇は今に始まったことではなく、長らく不在だったことを考えるとむしろおとなしいくらいでしょう。

交流以降、短いスパン優遇はされているかもしれません。ただそれはプラマイゼロに戻してるだけです。多少プラスに偏ってる面もありますが、元々人気キャラなのでそれも仕方ないでしょう。

琴葉が登場する度に何度も盛り上がったのをこの目で見てきました。私も実装コミュでは大いに盛り上がったし、あの盛り上がりが、いえ最近の盛り上がりだってひとつとして悪いことだなんて思っていません。

じゃあ何が問題なんだよ? と言うと、タイトルに書いた

特別扱いされてばっかだと、なんか対等な仲間じゃないみたいだもんね」

これです。

と言うか、やっぱりジレハイベのコミュです。琴葉の優遇自体はいいと思っていても、特別扱いされている琴葉を見るとあのコミュを思い出すのです。

タイトルに書いたのはジレコミュで恵美が発したセリフで、全文は

「それに、そんなふうに特別扱いされてばっかだと、なんか対等な仲間じゃないみたいだもんね」

文脈上の意味は「『琴葉なら出来るよ』だなんて過度に期待を寄せるのはよくないよね」みたいな感じです。

恵美はそういう文脈で言った、でいいです。おや、何も問題ないですね。

そんなわけないだろ。これに恵美に言わせたのは、一体どういうつもりなんですかね?

原作であるグリーミリオンライブでの灼熱少女イベにこの台詞存在しません。と言うかグリー版では恵美は、琴葉をずっと信じてるわけです。

別に変更してはいけないとか言うつもりはないです。ですが当時、復帰直後の琴葉はそれこそ「特別扱い」されるような立場にありました。そこにあえてこんな変更を加えて「特別扱い」なんて表現を使う意味はなんでしょうか。

「琴葉もプレッシャーだったんだね」とか「リーダーからって気負わせすぎちゃったね」とかでいいじゃないですか。それをですよ、「特別扱い」!? リーダーを頼ることを「特別扱いしてる」って表現してるんですよ! しかも、「対等の仲間じゃないみたい」なんて言葉を使ってまで!こんなもん、何の意図もなく出てくるわけないでしょう!

何が「対等な仲間じゃないみたい」だよ! 最近復帰して仕事始めたばかりの琴葉とずっと活動しててセンター公演や演劇の主役も経験した恵美とじゃ対等の立場じゃないんだよ最初 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その2

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き)

となりの吸血鬼さん

 暮らしの知恵を得たDIO様の日常良い最終回だった4コマ漫画原作らしいテンポ感を感じる作品

 吸血鬼ちゃん吸血鬼性は「亜人ちゃんは語りたい」の小鳥ひかり < これ ≦「傷物語」の阿良々木暦 ≦ DIO様 (<「傷物語」のキスショット)くらい吸血鬼吸血鬼ちゃんインタビュイー普通女の子がインタビュワーとなって「吸血鬼ってこんなんやで」を掘り下げていくお話になっている。これを見てDIO様のお気持ちを学ぼう。

 制作は「結城友奈は勇者である」のスタジオ五組。かつキャラデザ酒井孝裕なので、平和日常を観ているとなぜか泣けてくる。そんな日常を彩る劇伴は「スロウスタート」でお馴染み藤澤慶昌。もしかしたら私は同氏のファンなのかもしれない。最近イチオシは「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の劇中歌アルバム「ラ レヴュー ド マチネ」より「誇りと驕り」(作詞中村彼方作曲編曲藤澤慶昌)、「ラ レヴュー ド ソワレ」より「RE:CREATE」(作詞中村彼方作曲編曲三好啓太オーケストラアレンジ藤澤慶昌)、「スタァライト」(作詞中村彼方作曲編曲加藤達也藤澤慶昌)。

JOJOの奇妙な冒険 黄金の風

 5期。スタッフは続投。イタリアマフィアお話1話早々おっ始めている。現代日本舞台にした世界とは違う力学が働く世界観が面白い。「悪いことをしたら警察に捕まる」→「悪いことをするときは必ず警察賄賂を渡さなければならない」みたいな。

 毎期ごとに絵の雰囲気を変えていくスタイルゆえ、4期と雰囲気が異なっている(4部に登場したキャラクターを見るとわかりやすい)。今期は特に動かしづらそうなキャラデザなので、アクションゴリゴリ動かすようなシナリオではなく会話劇のような作品なのかな。ただ、JOJOの特徴として「トメ絵」でアクションシーンを決める演出が多いので、1話でもそういった趣向のアクションシーンになってる。そういう意味では非常にアクション映えを意識したバトルアニメ特に2話のvsブチャラティ戦は情報量が多すぎて頭がパンクしそう。

 今期も神風動画は絡みなし。残念!でもEDのチョイスがやっぱり良い。

RELEASE THE SPICE

 ガッチャマンになった女の子の成長を描く日常アニメキャッチーOPが印象的な作品原案タカヒロ(「結城友奈は勇者である原案)、キャラデザなもり(「ゆるゆり原作)。めっちゃカレー食べたい。

 なもりさんのキャラめっちゃかわいい特に制服デザインが秀逸。ゆるゆりと比べやや等身が高くなっているのはアクション映えを意識したのかな。日常パートかわいく、アクションパートはかっこよく。

 日常パートがとにかく平和なはずなのに、なぜか背筋がざわざわする感じがタカヒロっぽい。主人公動機づけとかもゆゆゆっぽい。そういう視聴者カンを察してか、2話ではスパイス作用副作用についてちゃん説明がなされている。「安心して、これは満開システムじゃないよ」というメッセージかな?

 音楽の使い方が好き。特に音楽のないシーン。日常、非日常と強い緩急のあるシナリオにうまくマッチしてる。1話なら 日常音楽なし)→不穏(音楽なし)→戦闘(高BPMバリバリEDM)みたいな。

 ゆゆゆはもともと日常半分非日常半分のアニメだけれど、甘さと辛さのバランスがやや辛さ寄りに仕上がっている。対して本作は(今の時点では)日常パートに尺を多くとって甘さ寄りに仕上がっているので、丁度ゆゆゆとゆるゆりの間くらいを目指しているのかな。一握りのスパイス

 スパイx女子高生といえば「プリンセス・プリンシパル」も同じコンセプトを持つ作品だけれど、プリプリは「組織の犬としてがんばったりする話」という諜報員っぽい話なのに対し、本作は「正義の味方として、悪の組織をやっつけるためならエンヤコーラ」という勧善懲悪モノに近い。敵のデザインを見ても、プリプリの敵は憎めないヤツがとても多かったが、本作の敵はなんだか昔見たことのあるようなパリッとした「THE WARUMONO」というデザインになっている。ロボのデザインとか昔なつかし系を意識してるのかな。合体技とかビックリドッキリメカは未登場だけど、科学忍法で戦う姿はまさにガッチャマン1話でも忍法・ヘカートⅡとか忍法ミサイルとか使うし。2話以降の科学忍法が楽しみ。

 ガッチャマンといえば、あの作品は割と主人公たちに厳しい世界だったので本作もまたあれくらい厳しい世界なのかもしれない。昔のヒーロー作品は「悲しみを乗り越え、悪と戦う主人公」というモチーフ作品が多い印象なので、そういう流れをくむ作品だったりして。おのれタカヒロ

ゴブリンスレイヤー

 TRPGリプレイ。「DARK SOULS」並に強烈なハイファンタジー系冒険アニメ元ネタやる夫スレ投稿されていたもの良い最終回だった。きびしいせかい

 物語中世近世舞台に、人々の暮らしとともにあるギルド冒険者の日常を描く…のだが。シナリオは「灰と幻想のグリムガル」をハードにした感じ。本作の監督音楽制作スタジオが作ってるアニメ少女終末旅行」よりずっとハード殺戮アニメオーバーロード」よりもキツイ。「灰と幻想のグリムガル」が描くのは「見てみて、世界ってこんなに美しいんだよ」という世界だけれど、本作にそういう趣向は無く(キャラ世界を語るためのロール、という部分は似ているが)、人とゴブリンの間にある確執、業、罪深さ、わかり会えない存在、といった深い谷を丁寧に描いている。

 基本は毎話ゴブリンスレイヤーゴブリンの戦いを描くのだが、「主人公たちが油断して敵に追い詰められる(敵の見せ場)」→「逆境パワーで敵を蹴散らす(主人公の見せ場)」という定番ではなく「ナメてかかった冒険者たちがゴブリンに惨殺される(敵の見せ場)」→「ゴブリンスレイヤーゴブリンを惨殺する(主人公の見せ場)」という構成になっている。単純に見せ場を作るだけのギミックではなく、ゴブリンゴブリンスレイヤーの対比構造を強調しているのが印象的だった(特に2話)。その残虐性、執念、狡猾さ。結果とんでもなくダークなヒーローになっている。

 そんな戦闘演出について、ゴブリンの殺し方、殺され方がグロい。「灰と幻想のグリムガル」で最初ゴブリンをぶっ殺すシーンも大概エグかったけれど、こっちはもっとエグい。丁寧な流血表現作画末廣健一郎音楽古谷友二の音響効果等も相まってドキドキが止まらない。本作のシリーズ構成倉田英之が関わった「メイドインアビス」では、例のシーンについて放送審査を通すのが大変だったみたいな話を聞いていたのだけれど、本作はどうやって審査を通したのだろう(直接表現が無いか問題なかったのかな)。

 あと「少女終末旅行1話冒頭の白昼夢みたいな演出が好きだったので、あれをまた観ることが出来て嬉しい。

ひもてはうす

 ダテコーアベンジャーズ。てさぐれ!みたいな3DCGショートアニメ。続投スタッフとしては監督脚本のダテコーの他に主題歌劇伴井上純一/Hajime。制作はirodoriからリンクブレインに(ゲームグラフィック開発等の会社で、アニメ制作実績はほとんどなし)。キャラクターアニメーションはirodori版よりも硬め。やっぱりたつき監督は凄い。

 毎話シナリオパートアドリブパートがあり、シナリオパートは本編の配信に先駆けて公式ラジオで(ほぼ全部)放送された。なのに改めて絵がつくと面白く感じるので、散々言われていた「これラジオでいいじゃん」説を真正から検証していくスタイル好き。ちなみに1、2話はアドリブパートが1分程度。BDにロングバージョンが収録されるとのことや、「もともと本作が放送されるのは去年の年末頃だった」のが延期に延期を重ねた事情を顧みるに、ダテコーはやはり罪深い作品を作る人なのだなぁ、としみじみ。

 それぞれのキャラクター中の人パーソナリティが反映されていたりする。そのあたりはダテコーとの関係性が為せるやり方。そもそもこのキャスティングは誰もが思いつきこそすれ、実現できるのは日本でダテコー一人だけな気がする。これだけ人気声優を集めた上で同時にアフレコをするのは困難だろうと思っていたけれど、アドリブパートは必ず全員揃っているわけではない模様。

 そのアドリブパートについて、カメラアングルは固定(てさぐれ!ではカメラワークに相当拘っていることがわかる)。引きのほうがテンポ感が出しやすい(発言かぶってもカメラ切り替えしなくていいし)ので、結果てさぐれ3期最終回のてさぐれグランプリみたいなワチャワチャ感がある。内容は相変わらずシモネタ自重しないスタイル

抱かれたい男1位に脅されています

 略称はだかいち。芸能人日常アニメガチBL。抱かれたい男1位と2位の自給自足アニメ同性愛を描くアニメといえば今年は「citrus」を観たけど、こっちは登場人物が成人ゆえ、もう完全にエロに振り切っている(citrusエロいけど)。

 …と、思ったら監督龍輪直征citrusチーフ演出だった。同氏が監督を務めるアニメニセコイ」「幸腹グラフィティ」はエロいのかな。

 仕事プライベートで力関係が逆転するってド定番だけど面白い。常に厳し目のツッコミを入れ続けているのに、プライベートではそのまま押し切られるくだりが好き。2話ではプライベートでの力関係が逆転する展開になってたり、心の振れ幅というか人間臭さの強い恋愛モノになっている。背景美術の感じとか、全体的にTVドラマっぽいかも。

 そして二人の裸が良い。高人の(リアルに)骨ばった肩や腕、首筋に対し、准太の筋肉質な体躯特に2話シャワーシーンで見える腹部の、外腹斜筋がキレイ。ちなみに、ちょくちょく准太の背中に生えている羽は犬のしっぽみたいな機能

 あと各話ともガッツリSEXシーンを描いている(流石に秘部は隠してるけど)。これでも原作よりソフト表現になってるのかしら。

からくりサーカス

AmazonPrimeVideo独占

 「うしおととら」に続く名作のアニメ化。制作は同作と同じスタジオVOLN。原作は既刊43巻で、アニメは3クールの予定。一般的単行本1冊あたりアニメ2~3話程度のボリュームになることが多いので、本作の圧縮率は3倍くらい?シナリオ再構成には原作者が参加している。

 OPEDめっちゃかっこいい。制作したのは「へー、このアニメPVも作ってるんだ」でおなじみの10Gauge。

 多様な劇伴がすごく好き。何でもできるんじゃねえのこの人(劇伴林ゆうき。今期「ダグ&キリル」「風が強く吹いている」「HUGっと!プリキュア」もこの人が担当している)。

 97年~連載作品だけに、キャラデザリブートをするかどうか気になったのだけれど、90~00年代アニメを思わせる吉松孝博キャラデザはやはり最高。同氏が活躍した本年(よりもい、オバロ、そして本作)に想いを馳せるうち、今が2018年であることを忘れそう。

 本作は人間より大きい人形を戦わせるという作品なのだけれど、操作されている人形アクションシーンが非常に良い。人形ゆえ複雑な四肢を複雑に動かすアクション3DCG作画をうまく使い分けている。アルルカンとか「へーそうやって出し入れするんだ」ってなるやつ。

 メインキャスト3人が強すぎる。林原めぐみ小山力也て。1話の「アルルカン!」で鳥肌が立った。そして主役の上田千尋は大規模なオーディションで選ばれた(公式では2500人って言ってた)そうなので、いかに力を入れているかが分る。

でびどる!

 「gdgd妖精‘s」でおなじみ菅原そうたによるショートアニメ。本作も風刺ネタが多めのギャグちゃんといつものアレもある。今回の被害者三森すずこ井口裕香花澤香菜

 制作がいつもと違うので、作風も変わっている。全体的にカクカク。かつ目がチカチカする。

 本編(10分頃)には回し役としてふかわりょうが参加しているのだが、やっぱりプロ芸人さんはすごい。このシリーズ作品は「散々ネタを出し尽くしたため、いよいよ出がらししか出てこなくなるやつ」がすごい好きなんだけど、ふかわりょうがいるとあらゆるボケを拾って笑いに変える力を感じるし、かつスムーズな流れを作ってくれるので短い時間でも十分面白い。やっぱりプロはすごい。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

 ヒーローに憧れる男の子主人公の、SF刑事ドラマ。ノリはかなり柔らかめ特に主人公バカ

 キャラデザがかなりゴツい。アメコミヒーロー意識したのかな。またセットやノリがアメリカTVドラマっぽい。舞台ニューヨークっぽいし。

 「TIGER & BUNNYシリーズに続くバディもの。いろんな事件と並行して刑事たちの群像劇を描く。タイバニと比べると「踊る大捜査線」みたいな土臭いシナリオになっている。SFチックな展開は「メン・イン・ブラック」に近い。3DCGで描かれるメカアクションは流石サンライズといった感じ。プロデューサー曰く「多くの刑事モノ作品オマージュを取り入れたシナリオになっている」とのことなので、刑事モノが好きな人は楽しみが多い。

 音楽林ゆうき。どちらかといえば刑事モノのTVドラマでお馴染みの人で、個人的フジテレビ系のTVドラマBOSS」が好き。本作もそういったブラバン劇伴マッチしている。

 人々の暮らし象徴するシーンとして街の遠景+行き交う車+タイムラプス風演出を使っているけど、どうやってるんだろ。めっちゃすごい。

 あとガサツなキャラを演じる早見沙織は貴重。かわいい

ガイコツ書店員本田さん

 制作鷹の爪でおなじみDLE本屋さんの日常を描くFLASHアニメ。「本屋さんってみんなが思っている以上に大変な仕事なんだよ」という強いメッセージを感じる。モデルになっているのは都心にある「とらのあな」みたいな書店。作者の実体験が元ネタとのこと。

 会話劇というより、半分くらい主人公CV.斉藤壮馬)の一人漫談主人公モノローグを中心に展開されていくのだが、表情筋が全く動かないキャラデザとは裏腹のハイテンションな演技が光る。非常にテンポがよく、感情ほとばしっている。特に1話の「ファッ!?!?!?」が好き。2話以降は「イカれたメンバーを紹介するぜ!」という副題どおりの展開なので楽しみが多い作品

宇宙戦艦ティラミス

 ショートアニメ。1期の続き。内容はいつもどおり。知らない人向けにざっくり説明するなら「シリアス王道ロボットアニメ」。1期もそうだけれど、OPEDの「曲」は非常に真面目な作りになっている。

2018-10-22

【確定】さんまクリーム上田っておもんないよね

さんま「ひゃっ、ひゃっ、ひゃ」(面白くて死にそうや!の過剰パフォーマンス

上田「わははははは」(顔が笑ってない)

自分で笑ってるだけにしか見えない。何が面白いの?

2018-10-21

「このヒット、誰も想像できず」 カメラを止めるな!上田監督

話題のヒット映画カメラを止めるな!」の監督長浜市木之本町出身上田慎一郎さん(34)の凱旋(がいせん)講演会が20日、同町のきのもと交遊館であった。

映画は、山奥の廃虚でゾンビ映画を撮っている撮影隊に本物のゾンビが襲いかかる、とのストーリー上田さんは予算300万円で製作したことに触れ、「お金がなく、シャツを買って自宅のベランダで血まみれになったような衣装手作りした。赤ちゃんの息子にも出演してもらった。ここまでのヒットは誰も想像できなかった」と明かした。

無慈悲ネタバレ…!

2018-10-19

さんま「ひゃっひゃっひゃ」→「何が面白いの?」→クソ大阪から嫌われた

いつもスベリ倒してる大阪出身の「わい、おもろいで~」アピールだけの笑いのセンスのかけらもない男が同僚にいるんだが、

明石家さんまって、何が面白いの? クソつまんないよね」て言ったら

そいつから、嫌な目でジトーっと見られた。

さんまって、センスない大阪男たちの「神」なの?

追伸 クリームシチュー上田面白くないよね。さんまと同じで、自分で「はははは」って笑ってるだけ。

2018-09-16

トマトパスタが生トマトパスタより旨いなどありえない

こういう店はスープも味が安定するといって工場製造品を使ってそう

低いレベルで安定しても無意味

トマトが腐ってたり真っ青じゃない限りばらつきが出た下限も缶詰よりは上田

2018-09-15

求む:weatherが上田に聞こえる呪いの解き方

2018-08-22

anond:20180821130638

上田じゃなくて市橋だろ。

市橋(プロデューサー)が上田に『GHOST IN THE BOX!』の名前を出さないよう指示

この指示がバカすぎる。クレジットを載せて筋を通してれば何の問題もない。

[]2018年8月21日火曜日増田

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増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

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2018-08-21

anond:20180821130054

ビックプロジェクトでもない個人制作映画で、権利周りちゃんしろってのを上田に求めるのは酷

おまけに、最大のチャンスだった

上田大坪に『GHOST IN THE BOX!』の映画化を提案

 ↓

上田大坪経由で荒木にも声をかけて三人で映画化を進めるも頓挫

の時に和田隠居状態なのも問題

市橋も釘刺してるから無能ではないんだろうけど、

和田のもとに市橋から原案として整理した」と一方的な連絡

リメイク二次利用権利破棄を求めた原案利用契約書が送られてきてブチギレ

が完全に前時代対応すぎて、ここで無能覚醒たか。恐らくメディア化とかで金払うの渋ったんだろうな

ちょっとケチったおかげで大損害だな

anond:20180821130054

上田(映画監督)、友人の大坪(劇団員)が出演していた舞台GHOST IN THE BOX!』を見る

 ↓

☆動員目標達成できず劇団解散和田燃え尽き症候群引きこもり劇団員関係者と一時期疎遠になる

 ↓

上田大坪に『GHOST IN THE BOX!』の映画化提案

ここが抜け落ちてる。

上田和田に連絡とらなかった一因はここにある(それは和田も認めてる)。

ただ公開前にそれでもどうにかして連絡とるのがプロデューサー仕事だった。

anond:20180821130638

上田、一人で映画制作再開、オリジナル作品として脚本を書き直す

 ↓

映画カメラを止めるな!』が公開

ここをどう評価するか次第かなぁ・・・

anond:20180821130054

これだとまあ上田が悪いよな

そもそも最初映画化の時点で和田挨拶入れるの当然じゃん

プロデューサー無能臭いけどどの時点でどれだけ事実関係説明されてたかによる

カメラは止めるな!』 盗作騒動時系列

劇団PEACEにて、和田(劇団主催者)企画演出荒木(劇団員)脚本舞台GHOST IN THE BOX!』が公開

 ↓

上田(映画監督)、友人の大坪(劇団員)が出演していた舞台GHOST IN THE BOX!』を見る

 ↓

上田大坪に『GHOST IN THE BOX!』の映画化提案

 ↓

上田大坪経由で荒木にも声をかけて三人で映画化を進めるも頓挫

 ↓

上田、一人で映画制作再開、オリジナル作品として脚本を書き直す

 ↓

映画カメラを止めるな!』が公開

荒木大坪名前企画開発協力としてクレジット記載

クレジットにいれたことのみの連絡はあったが、許諾に関する話や謝礼はなし)

 ↓

市橋(プロデューサー)が上田に『GHOST IN THE BOX!』の名前を出さないよう指示

上田パンフレットインタビューなどでは「とある劇団舞台に影響を受けた」と発言するに留める

 ↓

和田、『カメラを止めるな!』が話題になってその存在を知る

自身作品リメイクだと知り喜び、鑑賞後に絶賛ツイート

 ↓

和田ツイート上田感謝のリプを送る

 ↓

和田クレジット原作GHOST IN THE BOX!』と劇団名を記載してほしいと申し出るも上田拒否

 ↓

和田、納得いか市橋(プロデューサー)を含めて三人で協議

市橋が「配給拡大が決定していてクレジット変更が効くのは今日迄で時間がない、ひとまず原案としてクレジットして、原作かどうかは再度協議しよう」と提案

 ↓

カメラを止めるな!』の配給拡大

上田原案クレジットされたことで『GHOST IN THE BOX!』の名前公言するようになる

 ↓

和田のもとに市橋から原案として整理した」と一方的な連絡

リメイク二次利用権利破棄を求めた原案利用契約書が送られてきてブチギレ

 ↓

和田契約拒否して週間FLASHぶっちゃけ

 ↓

週間FLASH、『カメラを止めるな!』興収10億円突破にあわせて記事掲載イマココ

2018-08-09

Trickシリーズが好きなんだけど

ポリコレ価値観からするとなおこの貧乳いじりとか上田巨根ネタとか矢部の頭部から直に生えてる髪の話とかはアウトなんやろな〜

そう思うと時代的にギリギリのとこで完結してよかったのかもしれない

2018-08-02

大抵のバグ想定外入力が来た時に起きるってマジ?

人は自分想像出来るものしか対処出来ません。バグというのは大体が想定外入力によって発生します。

https://techlife.cookpad.com/entry/2018/08/02/110000

つってもさ、

俺「あ〜バグ見つけたわ〜これ放置してテストフェーズに入ったら後で絶対QAからバグ報告飛んでくるわ〜でもスケジュール的に直してる時間無いしこの場は見なかったことにして後で「すんません抜けてました〜」とか言ってテストフェーズの時に対応しよ〜」

現実になってる。

と、俺みたいなことを言ってるやつがいたら俺はぶん殴りたくなるんだけど、実際の俺はこんな感じなんだよなあ。

いと恥ずかしき。

で、そのせいでQAの時に実装ばかりやってて本当に必要バグ修正に行き着くまでに時間がかかっとるんよなあ。

そいで瑕疵対応や。

でもしょうがないじゃん。タスクの期限は迫ってるし、残業しても潰しきれない。

そもそもタスク作業量見積もりおかしいんだよ。

それもPM勝手見積もって基本俺は口出し出来ない。

うその繰り返しがトラウマなっちゃって、次こそは見積もりレビューさせろと言ってレビューさせてもらったら、こんな会話だ。

「こんな見積もりって…、キミこんなに作業遅いの?」

はい遅いです、すみませんが私は能力過大評価するフシがあり、これくらいが現実的な見積もりであることに最近気づきました。

「僕らの見積もりは社内のベテランレビュー受けたか大丈夫だよ」

その人達毎日深夜まで残業してますよね。正直私では荷が重いですね。

「良いからやってよ」

なるほど、おそらく上田さんは、私が怠け者だから作業量を過大に見積もってると思われてるんですね。だからそれをさせない為に無茶なスケジュールで私の尻を叩くんですね。分かりました。毎日深夜まで残業させていただきありがとうございます


からこんな会社辞めるんだ俺。

でも辞めてどこに行けば良いんだろう。

何を基準に応募すれば良いんだろう。

俺はそれら企業に認められるのだろうか。

深夜残業なら誰にも負けませんって自己PRに使えるかなあ。

2018-08-01

平成の次の元号をすぐにでも公開させる方法ひらめいた

結論ベストラセンス上田育弘に商標として片っ端から出願させる

元号 商標登録」でぐぐってみたら、「現在元号登録できない」「新元号発表後、改元までの期間は新元号登録はできない」という取り扱いのご様子なので、未来元号が発表されるまでは、元号っぽい漢字からといって却下されることはない。元号候補は、四書五経から取る、画数少なめの2文字常用漢字で、頭文字がMTSH以外、今まで使われていないといった条件で絞り込んでいけば、かなり絞り込めそうな気がする

い組み合わせの漢字なんてそんなにないと思われるので、今から取っておけば、元号が続く限り未来永劫政府が買い取ってくれるお宝商標になるはず

追記機械的に推測すると82,951件か…さすがのベストラセンスといえども、この数は厳しいか

https://qiita.com/noriaki/items/2bc286bf5dd6ef24a5e2

2018-07-21

デレステ恒常2周目に対する"過剰な"悲観

デレステに2周目の恒常SSRが登場したことで、運営が声なしアイドルを切り捨てにかかった、みたいな見方や、それに伴う悲観的な声が散見されるようになった。

ただ、このタイミングでの恒常2周目にそのような特別意味があるとは個人的はいまいち思えない。

一か月前の恒常SSR[笑うたい樹]上田鈴帆実装、これによって現状の声つきアイドル全員に恒常SSRが行き渡ったが、その翌月にはもう恒常2周目に入っている。

声つきの恒常待ちが0人になったらすぐに2周目に入る、ということはもうあらかじめ決まっていたと考えるのが自然だろう。

上田しゃんの実装と2周目突入は連動しているのだ。

去年の9月から恒常は「声つき1枚、声なし2枚」のペースで実装されているということと考え合わせると、

3月5月に声なしSSRが3枚実装されたのも上田しゃんの衣装の完成が6月にずれ込むことに対応したイレギュラーものと見なせるし、

運営の去年から今年にかけての基本的スタンスとしてはやはり「声なしSSRは月に2枚」で変わらないと考えて良い。

今回の恒常2周目も声なしアイドルに対する運営姿勢が決定的に何か悪化したわけでもなく、良くも悪くもルーティンのうちの一つにすぎないのだと思う。

から声なしPも今回のことで特別に悲観しすぎず、もう少し楽に構えても良いのではないかと感じる。(枚数の不均衡については今更何か言うこともあるまい)

今のままいけばいつか私たちの求めるものがきっと来る。きっと。おそらく。たぶん。

2018-07-07

アニメキャラクターも実際の俳優のようになったら面白いかもしれない

オリジナルアニメに限られるけれど。

たとえば『増田さんこんにちは』というアニメがあったとして、主役は増田さん、ヒロイン原田さん、主役のライバル横田さんだとする。増田さん、原田さん、横田さんはそれぞれ『増田さんこんにちは』というアニメの登場キャラクターなのだけど、人気が出たので独立することになった。そしてまったく別の会社アニメ低能先生は見た』に増田さんが上田役として出演する。原田さんはアイドル活動のようなこともやらされ、vtuberデビューする。

また別のアニメ下田さんの猿轡』というアニメで、主役は津田さん、ヒロイン下田さん。この作品も大ヒットして、ヒロイン役の下田さんは大人気に。一方、津田さんはネット炎上芸人になる。

また別のアニメたちあがれ森田くん』というギャグアニメで、主役の森田くんが何やら同人界隈で盛り上がる。BD/DVDはまったく売れなかったが、森田くん大ブームとなる。

その後、有名監督による『新田古田』というアニメ企画され、そこでは新田くん役として『増田さんこんにちは』で大人気となった横田さん古田くん役として『たちあがれ森田くん』の森田くんで大人気となった森田くんが抜擢される。またヒロインには『下田さんの猿轡』の下田さん役で人気となった下田さんが選ばれ(多田さん役)、ヒロインストーカー役として『低能先生は見た』の原田さん役で人気となった現在vtuber原田さんがそれぞれ選ばれる(蓮田さん役)。

こんな感じでオリジナルアニメキャラクターブランド化して使いまわしていく。デザインの使い回しもできるし、ファンもついてくるしでいいことしかない。

要するに、アイドルマスターゼノグラシアはとても惜しかった。ああいう試みはもっとあってもいいのでは。それが言いたかった。ただし、公式スピンオフとは少し違う。

2018-06-29

anond:20180629122556

上田だが

変事は起こらない方がいいと思う。

先日起こったばかりだし。

2018-06-28

anond:20180628125216

まらないように犯罪をやるんだよ。。。

角田、木嶋、林、上田なんていうのは、氷山の一角にすぎない。

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