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はてなキーワード: カイゼンとは

2022-05-09

業務効率化を、善行として進める人を、信じるな

いわゆるOA分野とか、コンピューターを主に使用する作業の、自動化流行っている。

製品で言えば、RPAとか、ノーコード、あるいはSaaSパッケージソフトとか。

OfficeについてるVBAを使うとか、Pythonスクレイピングとか、そういうのも併せて。

いわゆるマクロ的な何かで、タスク自動化する、という考え方だ。これは昔からあったとも言えるし、製品方法論がここ数年、急激に増えて、環境が激変したとも言える。

さて、個人が、その責任範囲で、自己タスク自動化するのは、組織禁止しているやり方でなければ、それについてとやかく言うつもりはない。

問題は、組織内部での自動化の推進や、それを補助するコンサル、あるいはソフトウェアメーカーベンダーだ。

すべてが駄目というわけではない。

自動化で単純な作業から解放されて、クリエイティブ作業をすれば良い」

「みんなで自動化を覚えて仕事効率化しよう」

この手の発言が、地雷なのだ

言い換えよう。今挙げたようなことを言う(書く)メーカーベンダー、あるいはコンサルから個人まで。それらは皆、地雷だ。関わってはいけない人だ。

====

何故か。それは彼らが現実を見ていないからだ。そして、その現実を見ていないことが、軋轢を生むからだ。もしかしたら現実を見た上で、しらばっくれてる人も居るかもしれないが、タチの悪さは変わらない。

困ったことに、彼らの言う「単純作業から解放されてクリエイティブ仕事を」は、一見理想的環境に見えるのだ。

いや、実際、理想的ではあるのだ。現実的でないという問題さえ目をつむれば。

「世の中には2種類の人間がいる」という、使い古されたレトリックを、労働分野に応用してみよう。

すなわち、言われたことを淡々とやり続けることを好む人と、抽象的な指示や課題に対して、具体的な対応を行うことを好む人だ。

もう少し具体的に書けば、「言われた作業淡々とやる人」と「創意工夫して結果を出そうとする人」になる。

さて、前者の、言われた作業淡々とする人にとって。自動化は、己の存在意義と競合する。つまり自動化されてしまったら、仕事がなくなる。

意識の高い社員や、コンサルソフトウェアメーカーベンダーの言うような「クリエイティブ仕事」なんて興味がない。

そういう人を「意識が低い」「生産性が低い」と卑下するのは簡単だ。だが、それは何も事態解決にはつながらない。

単純作業自動化がなされた時、その人たちに襲いかかるのは、「クリエイティブ仕事」という、安定した手順も方法論もなく、それでいて成否は存在する、という苦痛のような仕事への移行なのだ

そして少なからぬケースで、単純作業淡々と行うことこそ仕事、と捉え、そう働いてきた人は、クリエイティブ仕事とやらでは成果が出せない。ただ苦しむだけになる。

おそらく組織としての生産性は上がるだろう。それをもって成果とするなら、それはそれで矛盾はない。

ただし「働き方改革」のような題目を掲げて、自動化を進めていたのであれば。それは善人面をして、人を地獄に蹴り落とす所業だ。本稿のタイトルで「信じるな」と書いたのは、まさにここにある。

この話には、日本雇用に関する、法律行政の態度や、判例なども影響してくる。

前述したような、単純作業を奪われ、苦痛に満ちた苦手な仕事にたたき落とされた人は、どうなるか。

第一に、会社を去るという選択肢はある。だが、このご時世だ。今と同等の条件すら見つかるかどうかは怪しい。

それを自業自得嘲笑するのは簡単だ。改善肯定し、生産性の向上を是とし、発展を求める価値観からすれば、矛盾はないのだ。それが倫理的に正しいことなのかは、私にはわからないが。

第二に、苦しみながら会社にしがみつくという選択肢もある。正規雇用場合、これが簡単に成立してしまう。「クリエイティブ仕事」をさせた成果がボロクソに悪くても、本人の意図的な手抜きなどがない限り、会社簡単には社員解雇できない。

はて、本人も苦しんでいることが多い、機能不全の社員雇用し続けることが、生産性の向上や、働き方改革ワークライフバランスなどにつながるのか、私は甚だ疑問だ。

まり業務自動化、省力化を目的にするのは、それ自体破綻を招きやすいのだ。それで浮いた人的コストを、どのようにするか。適材適所で別の仕事をあてがえるのか、あるいは解雇して雇用コストを削減するのか。

どうあれ、簡単なことではない。配置転換教育コスト見積もるのは簡単ではないし、非正規からと大量に解雇すれば、それだけで負の風評が生まれたりもするのだから

人は、自分と異質な人に対して、理解が及ばないことがある。これ自体は仕方が無いことと言える。誰しもがわかり合う、なんてのは現実的ではないからこそ、フィクションで度々取り上げられる題材なのだ

しかしながら、業務自動化改善と捉え、自身単純作業を嫌う人の中には、少なから割合で、単純作業を延々と行い、その労働時間を以て成果となす考え方の人を、理解していない、あるいは想定していないケースが多い。

その不理解や想定不足は何を生むのか。自動化の導入失敗や、同僚からの強い反発だ。決してプラスの結果ではない。その現実から目を背けてはいけない。

からね。

自動化や省力化を謳う、製品コンサルの人が。

単純作業から人を解放したい」とか「空いた時間クリエイティブ仕事ができるようになる」なんて、手放しで言っていたら。

その人たちを、信じちゃあいけないよ。



蛇足

筆者は、別に、「単純作業淡々とやることで鬻ぎたい人」を肯定するつもりはない。

少なくともデスクワークパソコンでの仕事等であれば、そういった人は滅びるべくして滅びるだろうと考えている。

だが、彼らに引導を渡すのは、個人や、少人数程度による「カイゼン」的な何かではない。個人や少人数による「カイゼン」が引き起こすのは、せいぜいが内部分裂や、一部の人苦痛を与えるだけなのは、前述した通りで。

引導を渡す、という次元の話で言うと、おそらくは、そういった非効率的な人員を抱え込んだ組織崩壊企業で言えば倒産など)のような、圧倒的かつ、個人抗うことに意味がない流れになると考えている。

もちろんその場合、多くの社員が路頭に迷うだろう。クリエイティブ仕事がどうとか言っていられる状況ではなくなるのは明白だ。

そういう未来が見えているからこそ、ミクロ視点しかモノを見ずに、「自動化業務改善して~」「クリエイティブ仕事を~」というおためごかしを唱える人には、関わってはいけないと考えているのだ。

2021-12-31

anond:20211231112736

VDI 導入、コロナ禍におけるビデオ会議課題改善

そして中長期の PC 環境の構想へ

リクルートにおける VDI の導入、運用コロナ対応、そして今後の ICT 環境を紹介する連載。

今回は、VDI 導入を振り返り、中長期の PC 環境の構想をお伝えする。

石光直樹,リクルート(2021 年 05 月 24 日)

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 “ ネットワーク状況によっては使えないシーンがある点 ” は、VDI なら避けられない問題です。特に外出中は、ス

マートフォンによるテザリングで VDI に接続する際に、エリアや移動状況によっては通信環境が安定せず、通信

切断されたり、通信速度が遅くなったりするなど、VDI がスムーズ動作しないシーンがありました。この課題

対しては、スマートフォンテザリング容量の観点なども含めて検討し、対処してきましたが、完全には解決でき

ませんでした。そこで、VDI では業務遂行がどうしても困難なユーザー限定し、さらに高セキュリティ業務以外

での利用において通常の PCFAT PC)を配布するようにしました。

もう一つの課題ビデオ会議実施時の不具合 ” については、もともと VDI とビデオ会議親和性は良くない点

が前提にありますビデオ会議場合クラウドサービスを使うことが多いと思いますが、通常の PC なら、クラ

ウドサービスPC 上のビデオ会議ソフトウェアが直接つながり、ユーザーは快適にビデオ会議ができます。一方、

VDI の場合クラウドサービスと VDI 上のビデオ会議ソフトウェアがまず接続され、その後 VDI から VDI 専用端

末(シンクライアント端末)に音声と動画転送される形になります。音声も動画もいわば二重でデータ転送

れる仕組みなので、劣化してしまうのは避けられません。具体的には、音声が途切れ途切れになったり、動画

カクカクしてスムーズ動作しなかったりすることになります

また、システム管理観点でもデメリットがあります。通常の PC では、ビデオ会議ソフトウェア機能クラウ

サービスとのネットワーク接続状況をチェックしてくれて、最適に通信する仕組みなのに対し、VDI ではそのよう

機能は使えません。ビデオ会議ソフトウェアにその機能が搭載されていても、VDI から VDI 専用端末に通信

る段階でそれらの機能無効化されてしまうのです。その結果、VDI 上でのビデオ会議は通常よりも多くの通信

量が発生してしまい、外出時などテザリングの容量を圧迫することになっていました。

しかし、最近ではビデオ会議のこうした課題回避策として、クラウドサービス各社が VDI 用のソフトウェア

リリースしてくれるようになってきました。VDI 用のビデオ会議ソフトウェアを VDI にインストールして、一部のソ

フトウェアコンポーネントを VDI 専用端末にもインストールします。そうすることで、VDI と VDI 専用端末が協調

してビデオ会議端末として動作し、クラウドサービスと VDI 専用端末とが直接つながる構成になり、従来に比べる

と音声や動画劣化が大幅に避けられるようになってきています

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中長期の PC 環境を構想する――“ 中長期 ” という新たな観点の導入

 以上をまとめると、いまの VDI 環境では当初想定したメリットは得られたものの、ネットワークビデオ会議

おいてそれぞれの課題がありますネットワーク課題は、一部ユーザーFAT PC を配布することで、ビデオ

議の課題については VDI 用のビデオ会議ソフトウェアインストールすることで解決できます。いまの VDI 環境

評価するマトリクスを作って検討してみると、VDI 用のビデオ会議ソフトウェアがうまく動作すれば、VDI 環境

をそのまま継続するのが妥当なように見えました。とはいえ、そのような “ カイゼン策 ” を施しながら、VDI をい

まの形のまま続けるべきなのでしょうか。そして、そのような思考プロセスに本当に問題はないのでしょうか――。

われわれは検討時に、新たな視点を導入することにしました。それは “ 中長期 ” 視点です。2015 年においては、

3 つの課題という、“ いま、ここ ” における課題に対する解決策として VDI を採用したものの、今後長きにわたっ

会社を支えていくPC 環境を構想するに当たり、それだけでは不十分ではないかと考えました。リクルートは創

から 60 年以上がたちました。今後も長きにわたりカスタマークライアントの皆さんのためにより良いサービ

スを提供し続けることになるでしょう。それには短期的な視点だけではなく、中長期でのあるべき PC 環境を描い

て、それに向かっていまどうすべきかを考えなければならないと思ったのです。

そのためには、まず働き方が将来的にどうなるかを想定しなければなりません。次期 PC 環境検討していたの

コロナ禍前でしたが、ゆくゆくは「完全に場所を選ばない働き方」になるだろうと予想していました。キーワード

で示すならば、「Anytime/Anywhere/Securely/Work Digitally」という表現になるでしょうか。そのような働き方

を実現する PC 環境については、既にいわれて久しいですが、クラウド中心の方向性は変わらないでしょう。加えて、

今後は多種多様デバイスが出現すると想定しました。いまは PC や VDI が中心であり、補助的にスマートフォン

使われているというのがビジネスにおける PC 環境の実情だと考えます。では、今後はどうなるのか――。

スマートフォン中心になるという見方もありますが、学校では情報教育が進みノート型の端末が支給されており、

家庭においてはスマートスピーカーが広まりAR/VR拡張現実仮想現実)もゲームなどを中心に広がってき

ています。また、企業では製造業などで AR/VR が使われる事例も出てきており、IoT デバイスもいろいろなユー

スケースが生まれてきました。

そう考えると、ユーザーが使う端末は、どれかの端末に収束していくのではなく、2in1 あるいはクラムシェル

などの PCスマートフォンタブレットAR/VR デバイススマートスピーカーIoT などいろいろなデバイス

使いこなしていく世界になるのではないかと考えます業務のさまざまな場面で、いろいろなデバイスの中から

適なものを選び、さまざまなクラウドサービスを使いこなし業務をしているイメージです。それらを使うことで、場

所を選ばず、どこにいても対面同様のコラボレーションができるでしょう。さらには、AI人工知能技術などを

活用しながらユーザー業務支援するなどして、高い生産性を生み出すことができる環境になっていくのではな

いか、と予測します。

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中長期視点で考え、いま行動する――「クラウドマルチデバイス環境」へ

われわれは、このような環境を「クラウドマルチデバイス環境」と呼ぶことにしました。中長期的には「クラ

ウドマルチデバイス環境」になるとして、VDI の EOSL 契機に対応しなければならないわれわれの次の PC

境はどのように整えたらいいのでしょうか。

 大事なのは、「中長期視点で考え、いま行動する」ことです。中長期視点だけを考えれば、一気に「クラウド

マルチデバイス環境」にすべきでしょう。ところが、われわれの環境内にはまだレガシーシステムが残っており、一

気にクラウドだけを利用する業務形態に変えるのは困難でした。また、検討した結果、現時点では VDI に勝るよ

うなセキュリティ確保の仕組みは見当たりませんでした。そのため、情報資産の囲い込みができるという点で、高

セキュリティ環境に対しては継続して VDI を活用することにしました。

セキュアな環境以外の用途においては、“ いま ” のことだけを考えれば、ビデオ会議の部分のみを改善して VDI

環境のまま、次期 PC 環境を作る方向もあり得ました。しかし、それでは今後の PC 環境が VDI に固定化されて

しまうことになります。VDI 環境をいままでと同様にオンプレミスで作るには、初期に大きな設備投資必要とな

り、また一度構築してしまうと使い捨てるわけにもいかず、それをしばらく運用し続ける必要があります。今後い

ろいろなクラウドサービスデバイスが出現すると、活用したいと思う方も多いでしょうが、既に VDI を使ってい

場合、VDI の代わりに別のものをすぐに使うということはなかなかできません。そういう意味で、PC 環境が固

定化されてしまうことになるのです。

 中長期の環境に一気に切り替える方針でもなければ、現在のことだけ考える方針でもなく、「中長期視点で考え、

いま行動する」方針検討した結果、次期 PC 環境は「クラウドマルチデバイス環境」を目指すための第一

位置付け、「VDI と FAT PCマルチ環境」を構築することに決定しました。先述した通り、レガシーシステム

存在し VDI 以上に情報の囲い込みができるソリューションがない中で、VDI から離れ、一気に中長期的な将来

像を目指すのは困難です。とはいえ「将来像に向けた環境をいま作るべき」と考え、VDI と FAT業務特性に応

じてユーザーに配布するマルチ環境刷新することにしました。つまり、高セキュリティ業務ユーザー向けにはセ

キュリティを確保した「セキュア VDI」、それ以外の一般ユーザー向けには FAT PC を配布することにしたのです。

将来的にはマルチデバイスといっても、いまだ PC がメインなので、まずは PC を配布し、その上で今後 AR/VR

デバイスといった他のデバイス検討していきたいと考えています

なお、VDI 環境としてはもう一つ、機能更新がない固定的な OS必要とするレガシーアプリ向けの環境も VDI

で用意することにしました。用途限定されていることから、社内では「特定用途 VDI」と呼んでいます

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VDI 用のビデオ会議ソフトウェア導入による 2 つの課題

 以上をまとめますと、働き方は中長期的に「完全に場所を選ばない働き方」へと変わり、それに応じて PC

境は「クラウドマルチデバイス環境」になっていくでしょう。われわれも VDI の EOSL のタイミングで変わって

いかなければならず、将来に向けた第一歩として、次期 PC 環境は「VDI と FAT PCマルチ環境」を実現する

ことにした、ということになります

なお、コロナ禍において、われわれは現在の VDI 環境下でビデオ会議改善を試みました。先述した VDI 用

ビデオ会議ソフトウェアの導入を検討し、一部導入したのです。その結果、ビデオ会議の音声と動画品質

極めて改善されることになったものの、2 つの課題が新たに見つかったのです。

1 つ目は、普通ビデオ会議ソフトウェアと VDI 用のソフトウェアとの間に機能差があった点です。この課題

今後解消されるかもしれませんが、われわれが導入した段階では VDI 用のソフトウェア機能面で劣っていました。

2 つ目は、導入/管理コストです。1 つのビデオ会議システムしか使っていない場合問題いかもしれません

が、複数使っていたり、今後新しいシステムの導入を考えようとしたりすると、ソフトウェアの導入、管理に都度

工数がかかってしまうという難点が明らかになりました。

 以上 2 点については、いま検討されている方のご参考になれば幸いです。次回は、リクルートがいままさに取り

組んでいる「VDI と FAT PCマルチ環境」についてお話します。

2021-10-31

新しく何かを生み出す企画のような仕事チャレンジするチャンスはありますか?

入社ネットワーク仕事に関してトラブルシューティング業務ログの解析が主な業務になりますか?

機器自体の配線を変えたりする業務はあるか。

プログラミング必要なことはあるか。

Linuxに関してまだ詳しくないのですが、業務をやりながら覚えていくという進め方で大丈夫か?


チームのメンバーは何人、どれぐらいの規模か?

プロジェクト毎にやる仕事が全く違うことがあるか?

どういった点で評価されるのか?

ロボットに置き換わった際には数年後自分が行う仕事は減るのではないか

JD資産管理とは?IT機器管理

カイゼン文化とは?全員が意見を言う機会があるのか?

2021-10-25

俺に手間をかけさせるなボケ

Web入力フォーム郵便番号入力させているのに都道府県選択から

ユーザーやらせバカ入力駆逐されつつある。

20年前から延々言い続けた甲斐があった。

俺はこれ見つけるたびにクレームしてたからな。

 

しかしまだまだ途上

 

半角全角をユーザーに強いる、

入力受付側で変換すりゃいいだけだろ?

半角チェックできるんだからその程度できるだろ?

なんでこれ意固地にユーザーに任せるんだ?

 

いやいやわかるのよ、

受け手側で加工したくない理由はわかる、知ってる

法的な意味保険かけてるのはわかる

でもさ、

やれ

 

入力全部終わって、一部間違いを見つけ修正しようとすると

イチから全部やり直し

公共銀行やらお硬い系に多い。

 

これもなぜそういう実装になったのかわかる

ベンダー企業側の言い分も知ってるのだが

直せ

 

いや、いいのよ、せめてボタン名称を「修正」ではなく。

「全て再入力」にしろ

それしか選べない地獄ボタンだが。

嘘をつくな嘘を、なにが「修正」だ

嘘が一番ムカつくんだよ

 

他にも言いたいことは沢山あるが、

まずはこの2点。

簡単な2点

いい加減直せ、カイゼンしろボケ

 

りそな銀行、お前のことだ

2021-09-26

理想的生活考えた

一週間交代で子供全員預かる→一人→全員一緒をローテーションすんの。

ハッキリ言って子育てしてるときって配偶者もウザいなって方が多いのよね。一人になりたいことも多いけど全然なれない。かといって離婚して一人になったらそれこそ辛い。ワンオペ育児一時的には大丈夫でも続くとしんどすぎる。

からワンオペフリー→ツーオペを繰り返す。一周したら振り返りなんてしても良いかもしれない。家族生活カイゼンしていく。

これ凄い良くない?今コロナでいつにも増してピリピリしてる夫婦が多いと思うの。自分も一人の時間がほしいってずーっと思ってるし相手もそうだと思う。

子どもたちが巣立てば、フリー→一緒のローテにしてもいいし、期間を変えても良い。

良くね?

2021-09-21

日本って数理最適化が苦手だからコスト高になるのでは

日本兵站(ロジスティクス)が弱いと言われる。

太平洋戦争ときもそうだったし、コロナときも言われた。


日本の文化としてカイゼンというのがあり、現場の小さな工夫を積み重ねは得意だ。

通常のロジスティクス現場努力で回っているわけだが、それなりの時間、同じ現象が繰り返されなければならない。


簡単最適化や、人の直感に従っていればいい部分はそれでいいが、

変数が多くなる、もしくは一言説明できないくらいの複雑度になったときに、議論収束しない。

数理最適化オペレーションズ・リサーチといった考えがあまりないように思える。


2021-08-10

カイゼンされたことになってるけど

スポンサーたるトヨタのMaaSを批判するわけにはいかないからね

2021-07-23

あなたにしかできないことをしなさい」と父に言われる。最近だと、大学入学した後にバイトもしてみたいと軽い口調で言ったらものすごい勢いでこのことを説かれた。バイトなんて誰でもできるんだから時間無駄とか。なんかトヨタカイゼン業務のことを引き合いに出して独自性云々とか言われて辟易した、バイトしてみたいに対しての返答で出す話題か?

あなたしかできない」というのは多様性主体性尊重するような言葉に聞こえるけど、実際どういったことを指して「あなたしかできない」と言っているのかよく分からない

その「できない」の基準とかって、大体はスキルの部分を指しているとは思うけど、そのスキルの程度への認識というのは人によってかなり異なると思う

じゃあ結局それって他人任せの基準で、多様性主体性も無いんじゃないかと思ってしまう。

何を書きたかったのか分からなくなってしまったけど、とりあえず愚痴はかけたからもういいや

2021-07-18

anond:20210718054759

そーゆーことを知りたいんじゃねぇんだよなぁ…

カイゼンしてくれや!!

商品存在しなくなる

→だから完璧な防犯対策と追跡する仕組みをやね…

市場価値が下がる

→それ現場カンケーあるか?上が逐一チェックして下がったら回収して転売でもするか販売価格さげる指示だせや…

なんでせえへんねんな😠

2021-05-18

中国韓国との競争に敗れ衰退が続く日本造船業について

かつては世界最大の船舶建造国であった日本だが、今では中国韓国に追い抜かれ衰退の一歩を辿っている。

少し前まで造船所で設計業務を行っていた中の人として立場から日本造船業界の現状と苦境の原因について説明したい。

赤字続きの造船事業から完全撤退する企業が相次ぐ

造船大手サノヤスHD新造事業新来島どっく譲渡不動産賃貸業に特化、三井造船も造船事業常石造船譲渡することを決定済み。

その他中小造船所についても新造事業から撤退表明が相次いでおり、業種転換や修繕事業への特化に取り組む先が増えている。

余談ではあるがサノヤスHDから新来島どっくへの事業譲渡価格はたったの100万円。人員設備、40億円超の銀行借入を引き受けてもらうとはいえ実質は無償譲渡

この譲渡価格を見れば、今の日本国内の造船事業にはその程度の価値しかないということが分かって頂けると思う。

手持ち工事量が1年を切ると危険水域

造船所は一般的に最低でも2年分の手持ち工事を確保する必要があると言われている。

(契約から船舶の引渡しまで2~3年なので、手持ち工事量が2年を切ると設計リードタイムが確保出来ない)

ところが現時点で手持ち工事量が1年を切ってしまっている造船所が国内には多数存在している。仮に今すぐ市況が回復して受注出来たとしても設計作業が追いつかない状態

まあそんな状況でも「弊社なら年内竣工可能です!」と安請け合いして現場を大混乱に陥れる営業担当がどこの造船所にもいるはず、多分。

新規受注が取れないのは何故? キーワードは「環境規制」「船腹余剰」

新型コロナの影響も当初は確かにあった。昨年春頃は世界的に物流が停滞するとの見方から用船料が暴落し、ハンディマックスサイズ(DWT60,000トン)のバルクキャリア(ばら積み船)で7,000ドル/day程度まで落ち込み完全に採算割れとなっていた。

しかし今足元では同船型の用船料は25,000ドル/dayとリーマンショック前の水準まで急回復している。

普通ならここまで用船料が上昇すれば新造船を発注する動きが出てくるはず。ではなぜ誰も発注に走らないのだろう。

船舶世界中を航海するので世界共通環境規制が定められている。NOx(窒素酸化物)排出についても段階的に規制が強化されており、2016年以降に建造される船には三次規制(従来の排出から80%削減)が適用される。

各造船所は規制強化間際に駆け込みで契約を進めた(2015年末までに契約した船は少し緩めの二次規制仕様での建造が可能)ので、2016年以降も二次規制対応船の建造を続けられた。

だが昨年くらいで二次規制契約船の手持ちが尽きてしまった。ちなみに三次規制対応の船は二次規制比較して建造コスト10%ほど上がる。

このコスト増加分を誰が負担するかが明確になっていないため、誰も発注に踏み切れないのである

(本質的にはこのコストは当然荷主が負担(用船料へ上乗せ)すべきなのだが、船主・オペレーター要請しても荷主の方が圧倒的に立場が強いため有耶無耶にされてきた)

また、リーマンショック前に用船料が急騰し、それを受けて2009~2012年頃に大量の新造船が建造された。その後船舶需要が低下したのちも造船所が設備稼働維持を目的としてストックボート(発注が無いまま船舶を建造し、造船所が自社グループ内で船主として船を保有する)の建造を行ったため、供給過剰な状態が続いた。

ストックボートは市況が回復したときには中古船として売却されるわけだが、単なる需要の先食いでしかない。結果として新規受注が伸び悩むこととなっている。

造船所が人手不足なのは3K職場から

私自身は上記に挙げたような大手造船所ではなく、年間で数隻程度しか建造していない中小造船所で設計部員として働いていた。

現場は1年を通して屋外で作業をするので3Kかと言われれば間違いなく3K

納期厳守で納期を守るためなら深夜残業や土日出勤も当たり前という反面、色々な面でゆるい職場でもあった。

船舶が完成したあとは引渡し前に必ず海上での試運転を行う。各担当船舶に乗り込み丸一日かけて運航データを取るのだが、気象条件によってはこれが一日では終わらない。

契約書上では「船速は○ノット以上とする。下回った場合0.1ノット毎に○百万円のペナルティが発生する」となっているので、試運転では必ず契約速度をクリアする必要がある。

風もなく海面もクリアなら特段問題ないのだが、季節によっては荒天続きでまともな運航データが取れないときもある。その場合、延々と条件の良い海面を探し続けることになる。

一日で試運転を終える予定でピクニック気分で酒と食料を積み込んで宴会を開いたものの、翌日も翌々日も天候に恵まれ二日酔い状態で航海を続けたこともあった。

またあるとき台風の接近により、建造中の船舶を岸壁につけたままでは損傷する可能性があるからタグボートで沖合いまで曳いて行ったこともあった。

万が一に備えて船中泊をする人員を残して私たちは岸壁へと戻ったのだが、事件はそこで起きた。

係船用の岸壁まであと少しというところで急にエンストを起こしタグボートが止まってしまったのだ。なんとか手動でエンジン再起動するも全く動く気配がない。

9月になっていたとはいえまだうだるような暑さの中で、私たちは仕方なく全員でボート内にあったパイプやら板やらをパドル代わりにして必死に漕ぎ続けた。

なんとか岸壁に到着したときには皆が皆疲労困憊、脱水症状寸前となっていた。

地面に倒れ込みスポーツドリンクを飲みながら、「こんなことな最初から手漕ぎの方が楽だったな」と冗談を言って笑いあったこともあった。

日本の造船所が中国韓国の後塵を拝した理由 「設計システムガラパゴス化」「部品の規格共通化」

話が横道へ逸れてしまっていたので、本題に戻ろう。韓国中国の造船所に対し日本の造船所は価格競争力において圧倒的に劣勢である

ハンディマックスサイズバルクキャリアを建造するとして、日本中国ではUSD2mil~3milの価格差が発生するといわれている。

従来からこの価格差は「中国韓国政府国策として造船を支援しているから」「中国は安い人件費を背景に人海戦術で建造しているから」と説明されていた。

また、価格面では日本は劣るが、品質においては日本が優位だとも言われてきた。

私に言わせればこれはどちらも正しくない。昔はそうだったのかもしれないが、今では中国建造船のクオリティ日本建造と大差ないくらいにまで向上している。

一方で日本の造船所は熟練工の退職による人手不足外国人実習生で埋めている惨状なので、過去との比較では技術レベルは数段落ちている。

日本中国人件費比較においても以前ほどの差はない。ではなぜ日本の造船所の建造コストは高止まりしているのだろう。

私は「設計システム共通化」「部品規格の共通化」という2つの点で中国に大きく差をつけられているのだと考えている。

日本の造船所は大手から中堅どころまで各造船所がそれぞれに設計部隊を抱えている。造船業仕事量の山谷が激しいので、自前で設計を抱えると設計コストが高くつく。

更に日本場合設計システムについても三菱製、IHI製、日立製などなど各社が自前のソフトでの作業を行っているので、使い勝手は良いがコストは非常に高い。

日本製の設計ソフトを使うのは日本企業だけ、しかもそんな狭い市場に3社も4社も自前ソフトを投入しているので維持管理や改良にかかるコストが高くなってしまう。

翻って中国韓国世界トップシェア英国AVEVA社のソフト使用しているところが大半なので、システムの維持更新にかかるコスト日本と比べれば格段に安い。

日本自前主義ガラパゴス化を招き、結果としてそれが衰退の原因となってしまっているのである

部品規格の共通化」についても同じことが言える。自動車メーカーコスト削減のため、異なる車種間の部品共通化を進めコスト削減を図った。

中国の造船所は建造と設計が分離されており、各造船所は決まった設計会社から図面を購入してくるので造船所間の部品規格の共通化が図られている。

日本場合、同じところに使う部品でも造船所毎に微妙カスタマイズされているので、部品メーカーは多品種ロット製造余儀なくされ、それがコスト増に繋がっている。

規格共通化を図るため、国内首位今治造船と第2位のJMUが共同の設計会社日本シップヤード」を設立したが、今からではすでに手遅れではないかという気さえする。

トヨタ代表される日本自動車メーカーは地道なカイゼン活動コスト削減を少しづつ少しづつ積み上げて今の体制を作り上げた。

それに対し日本の造船所は「船価は為替や用船料市況次第で数億円単位で動くので多少のコスト削減は無意味」などと言い訳しながら丼勘定を続けてきた。

アメリカ自動車メーカートヨタ駆逐されてしまったのと同様に、経営改善を怠ってきた日本の造船所は淘汰されてしかるべきなのだろう。

終わりに

他業種と違って造船業界は新型コロナ対策の無利息融資を受けることが出来なかった。コロナ特別融資は「売上高が前年同期比で減少していること」が要件となっている。

造船業界は2年程度の手持ち工事量を確保しているため、コロナの影響はすぐには出ない。各社の売上が減少するのはコロナ前に確保していた手持ち工事が枯渇する2022年以降であるが、その頃にはコロナ特別融資制度は終了してしまっている。

かくいう私の勤務先も手持ち工事量が大幅に減少し、仕事のなくなった一部職種の人たちは近隣の自動車メーカー半導体工場などに期間限定で出向することとなった。

新規受注が無いので設計人員も約半数がリストラされることとなり、私を含め大勢設計部員建築系などの設計会社転職することとなった。

退職が間近に迫った日の夜、私は仲のよかった同僚たちと居酒屋最後送別会を行った。「昔みたいに一気に船の市況が回復して、またみんなで船を造れたらいいね」と言いながら

でも絶対にそんなことは起きないと頭では分かっていながら、4人で楽しかった頃の思い出を語り合った。

閉店時間まで飲み会は続き、終電を逃してしまった私は一緒にタクシーで帰ろうという同僚たちの誘いを断り、一人で駅前ビジネスホテルに泊まることにした。

妻には今日帰宅が遅くなるとあらかじめ伝えてある、折角なので今日は久しぶりに遊んで帰ろうと決めた私はすぐにスマホ検索をはじめた。

相応の料金を払うと一定時間女性派遣してくれて更に手厚いサービスが受けられるというお店に電話をかけると、私は部屋で一人女性の到着を待った。

やってきたのは、見た目はまあ普通なのだが愛想もなく非常に態度の悪い女性であった。営業トークも無くほぼ無言で体を洗われた私は「やることを済ませてすぐに寝よう」と決めた。

女性の側も同じ考えであったようで、適当前戯を済ませたあとで「いれてもいいですよ」とぶっきらぼうに言うと身体を投げ出して仰向けになった。

それならばと私も上にまたがり身体を動かしたのだが、態度の悪さに加えアルコールを過度に摂取していたこともあり、一向に気持ちよくならない。

好きな女優の顔を思い浮かべつつ全力で腰を振り続けること数十分、なんとか制限時間ぎりぎりで放出することに成功した。

ぜいぜいと肩で息をする私を尻目に彼女はさっさとシャワーを浴びるとすぐに着替えを済ませ去っていった。

ベッドに寝転がり額の汗を手で拭いながら私は遠い昔の夏の日のことを思い出していた。「こんなことな最初から手こきの方が楽だったな」

2021-01-23

anond:20210123151706

家計改善って意味だとあんまり継続してつける意味を感じなかった

1ヶ月つけてみてカイゼンして毎月の貯金額で成果をモニタリングするくらい

それでも月に1万くらいしか貯金額増えなかったが

2020-12-29

Webエンジニア35歳定年説を、一周回って信じている

Webエンジニア35歳定年説、イケイケなエンジニアの人たちは口を揃えて否定してるけど、一周回って自分は信じているクチ。

需要の高いスキルがアホみたいなスピードで移り変わるこの業界2020年時点の35歳に求められるスキルと、例えば10年後時点の35歳に求められるスキルって、果てしなく差があるでしょ。

  1. 土日問わずコード書くの大好き!
  2. (↑の亜種)土日も会社PC持って帰って家で仕事事業コミット
  3. イベントがある!登壇したろ!
  4. ブログで社外発信や!
  5. OSSへのコントビュート!草いっぱい生やしたろ!
  6. リーダーやってるで!チームカイゼンしたった!
  7. 事業のわかるエンジニア

これくらいのことを、ほぼ全部、さも当たり前であるかのように(やらなきゃいけないもの、ではなく、趣味のように)やれるくらいのレベルの人しか生き残れないのでは、と思ってるから

これくらいのことを出来る人しか10年後の35歳に求められるスキルなんて持ってないのでは、とさえ思ってるから

やれて当たり前でしょ、とか言う人はちょっと黙ってもろて。

なんでそんな悲観的なのかって、Web系のエンジニアって「出来ない人」への当たりがめちゃくちゃ強いじゃない。

マウント取るの大好きじゃない。

トレンドを知らない年長者」「出来ない年長者」

こういう人たちに罵詈雑言が浴びせられて鬱に追いやられたり、そこまで酷くなくても対応が明らかに違ったりするのを、アホほど見てきた。

経験が浅い」「未経験

人手不足とか言いながら採らないじゃない?「新卒だけど経験者、即戦力!」みたいな処女の床上手かよ、てのばっかり欲しがるじゃない?

自分もそうやって蹴られてきたクチだから知ってる。

(だからSES経歴詐称してナンボ、経歴マシマシ!即戦力でっせ!みたいな詐欺商売が出来てしまうんだと思うんだけど)

そして最近増えてるじゃない。ヤング意識高くて、実際スキルめっちゃあるエンジニア

「『出来ない人』への当たりがめちゃくちゃ強い」光景を見てきてるから、同じように出来ない年長者や未経験への当たりが強くなる傾向は、今後加速するでしょ。

自分たちは「デキる」側だ、て思いたいから。デキる先輩たちがやってきたことだから。同じ土台に立ちたいから。

自分より年喰ってるのに、なんでこのおっちゃんこんなことも知らんのやろ。

これくらいのことは出来て当たり前でしょ、知ってて当たり前でしょ。なんで知らないの。普通xxじゃん。

そういう同調圧力マウンティングに潰されて、35〜40とかで定年を迎える人が、これから増えるんじゃないだろうか、て勝手に思ってる。

冒頭で書いた7つのこと平然と出来る人は、そもそもこんな同調圧力喰らう側になんかいいから潰れない。下手すると圧力掛けて潰す側。

そして自分は多分、潰されて定年を迎える側。

なぜかって、冒頭で書いた7つのことのうち半分くらいは、実際やってて、上司にも評価されてたけど疲れちゃったから。

エンジニア以外のことが犠牲になってることに気づいて、趣味とか元々やりたかたことがどんどん出来なくなってることに気付いてしまった。

土日もコード書いてたら、時間無限に喰われてって他のことが出来ない。

コード書くのは好きな方だし、勉強も嫌いじゃないけど、30代半ばまで、ずっとハイペースで続けるのは無理だ。でも続けなかったら「デキる」側で居続けるのは難しくなる。

そして、自分はこれからしづつ「出来ない」側に堕ちて、潰されるんだと思う。

…さて、自分年の瀬寒い深夜に何を書いてるんだろうか。

最近いろいろ考え過ぎて、気持ちが悲しくなった結果思わず増田して吐き出したけど、余計悲しくなってきちゃった。

なんか感情のままに書いてるから前後文脈合ってないかもしれないけど、許して。

2020-10-09

note株式会社はまず、自らの不誠実な態度を「カイゼン」せよ(9/1記事の続報)」を読んで

以前からnote株式会社エンジニア経営者かもしれない)は

コードを書くことに対してスキルが皆無だから元々使ってなかったけど

この記事を読んで判断は正しかったと思った。

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