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2018-02-06

anond:20180205203926

ジェレミー・チンポ・クラークソン

リチャード・チンポ・ハモンド

ジェームズ・チンポ・メイ

あれ?真ん中につけるとそんなに失礼じゃない気がする。

2015-08-29

ジュラシックワールドの良かった所【ネタバレ有り】

これはファンがヲタク叫びをあげているだけです。

既に映画を見た人に対して、ただただ伏線やシーン描写を語りたいだけであり

まだジュラシックワールドを見てない方は想定していません。

お願いですから映画を見ずに読まないでください。良い映画です。

特にジュラシックパークⅠを見てから見ると更に良い映画です。

できればⅢも見てからの方が良いです。

また不正確な内容がありましたら是非ご指摘くださいm(_ _)m

ⅠⅡⅢⅣといった表記はそれぞれ

1作目:ジュラシックパーク

2作目:ロストワールド

3作目:ジュラシックパーク

4作目:ジュラシックワールド

を表しています

Ⅰ~Ⅲと比較してみて普通感想

ちょっとテンポが落ち着いているように思います

今までは次から次へと恐竜に襲われていましたが、今作は説明などの間がありました。

しかしそれでも迫力不足ということもなく、あっという間に観終わってしま作品です。

きちっと説明してほしい自分としてはかなり好評価バランスの素晴らしい作品でした。

怒涛のパニック映画を求めている人からするとこの進化ちょっと違うのかもしれません。

ここから下はジュラシックワールドの良かったところを書きだしてみます

最強の恐竜決定戦

男の子思考では「最強は何!?」というのは非常に重要問題です。

ⅠⅡでは間違いなくそれはティラノサウルスレックスでした。

(ⅠではT-rex絶対王者でしたがⅡでは人間挑戦者です。)

しかしⅢではスピノサウルスに更新されます男の子的には

「スピノサウルスの方がでかいし、口もでかいし、背中にトゲ生えてるから、つえーし!」

って感じですね。(これに対する反論も多くありますが。)

今作で最強恐竜の座が何になるのかは恐竜好きとしては注目でした。

もちろん本命は「遺伝子組み換え恐竜:インドミナス」です。

でもちょっとそれは存在しないものを連れきてズルいです。

ジュラシックパークの「自然は偉大」というテーマに反してますしね。

インドミナスT-Rexに負けたら今作に出ていないスピノサウルスの方が強かった!って話になってしまます

そこでモササウルスですよ!

ライオンが一番強い」、「虎の方が強いよ!」「いや狼も複数いれば強いよ!」

って言い争ってる時に

シャチの方が圧倒的にでかいし、つえーし!」

と言われたようなズルさは感じますが、自分的には納得です。映像インパクトに持ってかれました。

小学生男子の「最強は何?」にきちっと答えたくれた点でとても高評価です。

そういえば終盤でティラノサウルスが登場するシーンで破壊されている骨格はスピノサウルスの物らしいですね。

Ⅲでの敗北に対するリベンジでしょうか。

Ⅰを思い出すこと色々

Ⅰと同じヌブラル島が舞台です!

(ⅡとⅢはソルナ島:サイトBであり共通の建物などが出て来ません。)

ツアーに出発するメインゲートはIと同じデザインですし、

ザックとグレイ兄弟が森の中で発見する廃墟は正にⅠのゲストセンターです!

建物に入ってすぐの広間はⅠのラストシーンを飾った場所であり、

T-Rexの前をジュラシックパークの旗が落ちていく美しいシーンが思い出されます

泥の中に落ちていた旗は22年前のあの日からこの建物が手付かずで朽ちて来たことを感じさせます

壁に描かれたラプトルの絵もIではその直後に本物のラプトルが登場したので少しドキドキ。

その後ガレージ?でグレイ緑色の派手な暗視ゴーグル発見しますが、

これはⅠのT-Rex初登場時に男の子がかけていた印象的なゴーグルですね。

ガラス越しに子供二人が恐竜に食べられかけて絶叫するシーンも、ガリミムスが走っていくシーンもⅠで印象的だったシーンですね。

ラプトルがホスキンンスを殺害した後、オーウェン達が建物から飛出し、別のラプトルに挟まれまれしまう万事休すなシーンですが、

これもⅠの最後と同じ状況です。IではT-Rexラプトルを薙ぎ払ってその隙に脱出しますが、今作はラプトル和解!大きな変化です。

赤い発煙筒

今作でクレアT-rex誘導に使う赤い発煙筒ですが、

これはⅠでグラン博士マルコ博士がそれぞれT-Rexの注意を引くために使ってましたね。マルコ博士は失敗してましたが。

どこからそれが伝わったか分かりませんが、今作では山羊T-Rex誘導する際にも使われており

Ⅰのパークの改善点がきちんとワールドに反映されていることがわかります

Dr.ウーとMr.DNA

Ⅰと共通して登場してるのはこの2人だけですかね?

Mr.DNAボール集合体のようなDNA擬人化キャラクターです。Iでも子供向けの技術解説役だったと思いますが今作でもちらっと登場しています

Dr.ウーはぶれないイイキャラです。Ⅰでは遺伝子操作技術100%信用し、恐竜から子供は生まれないと断言していましたが、あえなく失敗。

にも拘わらず今作でもⅠと同じ笑顔遺伝子技術の説明をしてくれます

彼の言う「猫も立場を変えればモンスターだ」というセリフや「私はマッドサイエンティストか」というセリフ

実に科学者が言いそうなセリフだと思います。(これは悪口ではなく共感です)

ホログラムのディロフォサウル

エリマキトカゲのような見た目で毒を吐くディロフォサウルスはⅠでネドリーを殺した印象的な恐竜です。

(※ネドリー:Iで事故引き起こし張本人の太っちょ。)。

本作ではホログラムで登場です。弟のグレイ君がラプトルから逃げるときホログラムを起動しラプトルを足止めします。

遺伝子組み換え恐竜は悪くない

今作が単純な「悪の残虐な人工生命VS善の自然生命」という形になっておらず良かったです。

インドミナスの残虐さは人工的に作られたことよりも「一匹で育てられ社会性がなく,幼いから」という理由で語られています

作中で一応「人工的に作られた生命不安定だ」と語られていますがそのぐらいです。

インドミナスレックス擬態

インドミナスが脱走して,追っ手の警備隊が森で剥ぎ取られたGPS発見後,森が何度も映されます

突然森が動きだし森に擬態したインドミナスが現われるのですが,このシーンは単純にビックリするだけではなく,

「今まで散々映った森にインドミナスがいたの!?」という驚きを提供してくれます。僕はこのシーン好きです。

ハモンド氏とマスラニ氏との違い

Iの社長ハモンド氏も今作の社長マスラニ氏も2人揃ってトラブルメイカーですが,2人とも僕は好きです。

子供のような純粋さでジュラシックパークを作ってしまったハモンド氏ですが,マスラニ氏には多少大人の責任感を感じます

勝手に色々遺伝子組み換えしたDr.ウーを叱責したり,インドミナス対策の指揮をとったりと大人な感じです。

ただ指揮の取り方が残念です。あっさり作品中盤で亡くなったシーンでは結構ショックでした。しかも死因恐竜じゃないし......。

長文にご付合い頂きありがとうございました。

他にもジュラシックワールドについて長々と書いた日記貼っときます

ジュラシックワールド事故再発防止案 http://anond.hatelabo.jp/20150826185435

ジュラシックワールドラプトル  http://anond.hatelabo.jp/20150829170349

2015-08-26

ジュラシックワールド事故再発防止案【ネタバレ注意】

ジュラシックワールドを見てきました。素晴らしい映画です。

まだ見ていない方は是非とも見てください。

このエントリ映画を見てること前提で語ります

前作が公開されたとき,僕はまだ子供でしたが,この14年で僕は工学系の大学院も出て就職し色々知恵がつきました。

その結果,この「ジュラシックワールド」という愛すべきテーマパーク設計に様々な問題を感じました。。

無粋なのは承知ではありますが,今回の事故を踏まえ,設計問題点改善点を列挙していきたいと思います

「その設計がどの程度駄目であるか」を駄目度0~5の6段階で表します。☆3くらいから本番です。

ラプトルの檻への落下防止が甘い 駄目度☆   豚が脱走したあとに新人が豚を棒で救出しようとしてラプトルの檻に落ちた

これは新人マニュアル不徹底の可能性もあります

改善案として「落下防止柵を高くする」とか安全帯を付ける」等が考えられますが,

一般的水族館動物園でも本施設と同程度の対策なのも考慮すべきです。

豚には悪いですが今回事故の直接の原因となった豚救出用の棒(?)は廃止する必要があると思われます

赤外線センサを過信 駄目度☆☆   インドミナスが脱走したと思ったら脱走してなかった

海軍オーウェンが「赤外線センサを欺くなんて」と驚くシーンがあるので、

施設赤外線センサはかなり信用できる技術なのでしょう。

しかし、まずは目視や他のセンサなどを使って安全確認してから檻の中には入りましょう。

要、安全マニュアル改善

GPSインドミナスの檻前で確認できない駄目度:☆☆☆   インドミナスが見当たらないのでGPS情報確認したら檻の中にいた

これはひどい警備隊メンバーは腕にインドミナスGPS情報確認端末を付けているのですが、

なぜインドミナスの檻前に無かったのか。なぜ中央管理室まで問い合わせないとGPS情報が得られないのか。

部署恐竜GPS情報センサ情報を閲覧できる端末の設置が求められます

インドミナスの檻の大扉の開閉装置が檻の中にある 駄目度:☆☆☆☆   インドミナスの檻の監視員自分の身を守るためゲートを開けた

なぜインドミナスの檻の大扉(メインゲート?)が現場の内側から開けられるようになっているのか。

GPSではなく,こっちを中央管理からしか操作できないようにすべきです。

その点T-Rexの檻を中央管理から操作で開閉するのは良い設計です

しかしたらインドミナスの檻は一時的ものでまだ中央管理室と繋がっていないのかもしれません。

が、その場合でも警備員室などセキュリティレベルの高い所に開閉装置は設置すべきです

大扉の脇に勝手口がない 駄目度:☆☆☆

前項と関係しますが、大扉の脇に小さな勝手口を付けるべきです。

大体の建築物はそうなっています。そんなに壁の強度を下げるのが嫌だったのでしょうか。

大扉の脇に勝手口を作る,あるいは壕のような退避場所を作りましょう。

GPSを1つしか取り付けなかった 駄目度:0   インドミナス自力GPSを外した

GPSインドミナスに1個しか取り付けられてないのは故障考慮すると良くないんじゃないか、

と思ったのですが、以下の理由で僕も同じ結論に達しそうです。

・貴重な生き物であり何個も埋め込むことで負担をかけたくない。

故障については1つのカプセル中に複数独立したGPSをいれることで対応する。

・非常時を除いて基本的にはGPSには頼らない。

ラプトル系の賢い恐竜は埋め込まれGPS自力で外すことがあるという知見が

今回の事故で得られたため取り付け方の工夫(2つ付ける,深くつける等)が必要です。

何の遺伝子を投入したのか報告していない 駄目度:☆☆☆☆☆   暴走するDr.ウー

赤外線センサをかわすアマガエル遺伝子

体表の色を変化させ擬態するイカの遺伝子

霊長類以上の知能を持つラプトル遺伝子

ここらへんの情報警備隊と共有しなかったのが問題です。

作中語られていませんが、麻酔耐性や電撃耐性も獲得しているように思われます

(ⅡでT-rex麻酔が効くことは確認できてます)

勝手想像ですが、Dr.ウー達研究部隊ハモンド氏以来社長の直轄で自由が許されていたために、

それ以外のチームとの情報共有が行われていなかったのではないでしょうか。

社内の情報共有体制改善必要です

翼竜対策が甘い 駄目度:☆☆☆☆☆   翼竜から翼竜が脱走し一般客を襲撃した

ジュラシックワールドの良い設計ポイントですが、

お客さんの避難場所も兼ねた南の地区恐竜がいる北地区は分断されています

そのためラプトルが檻から脱走しても直接南地区に侵入してはこられません。

その例外翼竜園です。たぶん強化ガラスだと思うのですが、

これが破られるとダイレクトに南地区翼竜に襲撃されます

実際、今作では一般客にでた被害ほとんどは翼竜によるものです。

見た目は悪くなりますが、南地区上部に金網を張る、翼竜園の周囲に金網を張るといった対策必要です。

ジャイロスフィアソフトウェア 駄目度:☆☆

緊急事態なのに子供2人がジャイロスフィアでどこかに行ってしまった

外側が高速回転しても目がまわらないなど機械周りは凄い設計です。

アンキロサウルス&インドミナス破壊されてましたが,

おそらく小型のアパトサウルスに耐えればOKという仕様だったのでしょう。

しかソフトウェアに関しては駄目です。

緊急事態でも管理からジャイロコントロールを奪えず,お客さんの意思任せというのは頂けない。

またGPSを利用して危険領域にはゲートが開いていても入れないようにするべきでしょう。

(安全対策からはずれますが,恐竜が多くいる場所勝手

連れて行ってくれるといった機能も付加したいところです)

ジャイロコントロール管理から奪えるようにしましょう。

モササウルスが観客と近い 駄目度:?

ちょっと判断がつきかねるのですが、モササウルスと観客の距離が近い気がしました。

ラストシーンインドミナスモササウルスが海に引きずり込めるのですから人間も危ない感じです。

まとめ

ジュラシックパーク設立されたハモンド氏の時代から安全管理について学習していない...。

マスラニ氏は最高の構造工学技術者を呼んだと言ってましたが,

それ以前にシステム全体の設計者があまりよろしくなかった。

ぜひですね,この反省を元に安全性を増したジュラシックワールドを構築していただきたい。

僕は一度しか映画を見てませんし,原作小説もまだ読んでおりませんので,

間違い,勘違いなどがありましたらご指摘ください。

これ以外の設計改善案も読みたいです。

無粋な工学系の思考最後まで御付い合いいただきありがとうございました。

ジュラシックワールド最高です!!

2014-04-26

円城塔本の雑誌の連載「書籍化までn光年」で取り上げた本のリスト

http://anond.hatelabo.jp/20140421200127

書籍化まで7光年 (2009年)

  1. アンドルー・クルミー 『ミスター・ミー』    「『ミスター・ミー』とドップラー効果恋愛小説
  2. ポール・オースター 『幻影の書』    「オースター百%の『幻影の書』と本のスカート
  3. ピエールバイヤール 『読んでいない本について堂々と語る方法』    「読んでいない本を語る方法と「特性のない本」」
  4. ジョン・クロウリーエンジンサマー』    「言葉の"ずれ"と物騒な本」
  5. 浅暮三文ぽんこつ喜劇』    「ひよこサクラ実験小説
  6. シュボーンロバーツ 『多面体と宇宙の謎に迫った幾何学者』    「迷走と眩惑の理学タイトルの謎」
  7. David Flanagan 『プログラミング言語 Ruby』    「プログラミング言語小説屋」
  8. ジャック・ルーボー 『麗しのオルタンス』    「超絶馬鹿技巧小説『麗しのオルタンス』に隠された秘密
  9. ジャック・ルーボー 『麗しのオルタンス』    「数と音楽の秩序で作られた希代の小説
  10. ヒュー・ケナー 『機械という名の詩神』    「文学テクノロジー作家関係
  11. チャールズ・ストロス 『アッチェレランド』    「全編ボケ倒しのすごい奴」
  12. 多和田葉子ボルドーの義兄』    「『ボルドーの義兄』謎の276文字を追う」

書籍化まで6光年 (2010年)

  1. パウル・クレー新版 クレー日記』    「小説のような日記日記のような小説
  2. 中野美代子ザナドゥーへの道』    「多幸感に満ちた文字の連なり」
  3. ジャック・ルーボー 『麗しのオルタンス』    「『麗しのオルタンス』ジャック・ルーボーに直撃質問!」
  4. ミロラド・パヴィッチ 『帝都最後の恋』    「タロットにしたがって読むパヴィッチの本」
  5. ダンガードナーリスクあなたは騙される』    「現実小説よりハッピーなのだ!」
  6. ティーヴ・トルツ 『ぼくを創るすべての要素のほんの一部 』    「長い小説が書けない理由!?」
  7. 大野克嗣 『非線形世界』    「単純素朴なのになぜか伝わらない本」
  8. ジル・プライスバートデービス 『忘れられない脳』    「ジル・プライス忘却のない人生
  9. クラーク・アシュトン・スミス 『ゾティーク幻妖怪異譚』    「「そういう人」スミスが好き」
  10. スタニスワフ・レム 『泰平ヨンの航星日記』    「レムの欠番を埋めるのは」
  11. エミーリ・ロサーレスまぼろし王都』    「見えないものが見える瞬間」
  12. イヴィッド・レヴィット 『数式に憑かれたインド数学者』    「稀代の数学者架空伝記」

書籍化まで5光年 (2011年)

  1. ブノワ・デュトゥールトゥル 『幼女煙草』    「不穏さに満ち満ちた『幼女煙草』」
  2. スマイル・カダレ 『死者の軍隊将軍』    「不思議な国アルバニア戦争小説
  3. 高橋陽一郎 『変化をとらえる』    「数学教科書いろいろ」
  4. サイモン・シンエツァート・エルンスト代替医療トリック』    「代替医療に挑む議論の書」
  5. 辻原登 『闇の奥』    「辻原登は変である
  6. 柏野牧夫 『音のイリュージョン』    「聴覚だって騙される」
  7. マックス・ブルックスWORLD WAR Z』    「語り伝える書」
  8. ジェラルディン・ブルックスマーチ家の父』    「網目だらけ」
  9. グレゴリー・コクランヘンリー・ハー ペンディング 『一万年進化爆発』    「淡々進化中」
  10. イヴィッド・グラン 『ロスト・シティZ』    「見えない都市
  11. Federico Biancuzzi、Shane Warden 『言語設計者たちが考えること』    「言葉を作る人たち」
  12. A・R・ルリヤ 『偉大な記憶力の物語』    「無限記憶を持つ男」

書籍化まで4光年 (2012年)

  1. V・S・ラマチャンドラン、D・ロジャース=ラマチャンドラン 『知覚は幻』    「美の起源?」
  2. Charles Yu 『How to Live Safely in a Science Fictional Universe』(『SF的な宇宙安全に暮らすっていうこと』)    「ウーのくすぐり芸」
  3. マット・リドレー 『繁栄』    「人類は滅亡しない?」
  4. ウンベルト・エーコ 『バウドリーノ』    「エーコが好きだ!」
  5. Steven Bird、Ewan Klein、Edward Loper 『入門 自然言語処理』    「見えない辞書
  6. エットハミ・ムライ・アメド 『モロッコ食卓』    「信楽焼タジン鍋
  7. ピーター・ペジック 『青の物理学』    「青の見取り図
  8. クリストファーチャブリス、ダニエルシモンズ錯覚科学』    「見えないゴリラ
  9. 大沢文夫 『大沢流 手づくり統計力学』    「百円玉実験不思議
  10. トルケル・フランセーン 『ゲーデル定理――利用と誤用の不完全ガイド』    「ゲーデルさんごめんなさい」
  11. Mark Kac 『Kac 統計的独立性』    「数学者をつくる本」
  12. ロザリー・L・コリー 『パラドクシア・エピデミカ』    「矛盾と逆理の入門書

書籍化まで3光年 (2013年)

  1. レベッカスクルート 『不死細胞ヒーラ』    「ヘンリエッタ細胞
  2. ジョン・パウエル 『響きの科楽』    「宇宙人にあげたい本」
  3. 山田風太郎旅人 国定龍次』    「山田風太郎輪郭
  4. レニー・ソールズベリー、アリー・スジョ 『偽りの来歴』    「世界改竄
  5. Bruce A. Tate 『7つの言語つの世界』    「たくさんの言語
  6. 寺田尚樹 『紙でつくる1/100の世界』    「これは本です」
  7. アンソニー・ドーアメモリー・ウォール』    「非SF作家SF
  8. オリヴァー・サックス 『心の視力』    「サックスおじさんの症状」
  9. ダニエル・アラルコン 『ロスト・シティレディオ』    「読んでも未知の本」
  10. P・Gウッドハウスジーヴスとねこさらい』    「"ゆるさ"のシリーズ
  11. ヴィクトリアブレイスウェイト 『魚は痛みを感じるか』    「魚の痛みの判定基準
  12. イヴィッド・イーグルマン意識は傍観者である』    「傍観者法学

書籍化まで2光年 (2014年)

  1. ブライアンクリスチャン機械より人間らしくなれるか?』    「純正人間の奮闘記」
  2. Clifford A. Pickover 『The Math Book』    「数学的あれこれ250」
  3. トレヴァー・ノートン 『世にも奇妙な人体実験歴史』    「楽しい自己人体実験
  4. フリオリャマサーレス無声映画のシーン』    「幸せ本棚
  5. ジョセフ・オルーク折り紙のすうり』    「折り紙数学
  6. ニール マクレガー 『100のモノが語る世界歴史』    「大英博物館のモノ」
  7. 根上生也四次元が見えるようになる本』    「四次元練習
  8. トーマス・トウェイツ『ゼロからトースター作ってみた』    「トースターを作る男」
  9. ロベルトボラーニョ『2666』    「ボラーニョの奔流」
  10. ガイ・ドイッチャー『言語が違えば、世界も違って見えるわけ』    「言語世界の見え方」
  11. D・マンフォード、C・シリーズ、D・ライトインドラの真珠』    「空海フラクタル
  12. V・S・ラマチャンドラン『脳のなかの天使』    「九つの美の法則

書籍化まで1光年 (2015年)

  1. 川添愛『白と黒のとびら』    「数学小説の融合」
  2. リチャード・パワーズ幸福遺伝子』    「純文とSF
  3. ロン・カリージュニア神は死んだ』    「真正突破短編集」
  4. ラウディアハモンド『脳の中の時間旅行』    「素朴に語る時間の話」
  5. Franco Moretti『Distant Reading』    「遠くから見る世界文学
  6. Lev Manovich『Software Takes Command』    「新しい思考の道具」
  7. デイヴィッド・マークソン『これは小説ではない』    「小説ではない小説
  8. シャロンバーチュ マグレイン『異端統計学 ベイズ』    「紛糾する統計学
  9. 内村直之『古都がはぐくむ現代数学 京大理解析研につどう人びと』    「数学という営み」
  10. Stanisław Lem『Summa Technologiae』    「レムの『技術学大全』」
  11. M・G・ヴァッサンジ『ヴィクラム・ラルの狭間世界』    「言葉より速く」
  12. 語り手 姉崎等、聞き書き 片山龍峯『クマにあったらどうするか』    「クマにあったら」

書籍化まで○光年 (2016年)

  1. ピーター・H・ディアマンディス、スティーヴン・コトラー『楽観主義者未来予測』    「未来は本当に暗いのか」
  2. ジェシーケラーマン駄作』    「いない、いない、の本」
  3. キャサリン・ゴヴィエ 『北斎と応為』    「歴史小説の書き方」
  4. 横山悠太『吾輩ハ猫ニナル』    「色んな言葉が混ざる小説
  5. 佐久間保明監修、本庄千代編『しかけ絵本世界』    「四角な本の大革新
  6. エミリー・オスター『お医者さんは教えてくれない 妊娠出産常識ウソホント』    「経済学者出産育児論」
  7. クレイグ・モド『ぼくらの時代』    「オモチャ電子書籍
  8. Noam Nisan、Shimon Schocken『コンピュータシステム理論実装』    「コンピュータをつくる」
  9. マーティンガードナーガードナー数学パズルゲーム』    「人生を変える数学パズル
  10. ピーターメンデルサンド『本を読むときに何が起きているのか』    「「読む」を考えさせる本」
  11. 遠藤侑介『あなたの知らない超絶技巧プログラミング』    「プログラミングロマン
  12. ベン・H・ウィンタース世界の終わりの七日間』    「世界の終わりへ続く日々」

書籍化まで△光年 (2017年)

  1. 奥修『珪藻美術館』    「ぞわぞわ感の境界
  2. マークチャンバーランド『ひとけたの数に魅せられて』    「ひとけたの数を語る本」
  3. ピーター・ウォード、ジョゼフ・カーシュヴィンク『生物はなぜ誕生たか』    「地球が生まれから歴史
  4. ライナー・クニツィアダイスゲーム百科』    「機械が作るゲーム
  5. ウンベルト・エーコプラハ墓地』    「史上最大の偽書の成立秘話
  6. ユーディット・シャランスキー『奇妙な孤島の物語』    「紙に書かれた五〇の島の物語
  7. 高野秀行『謎のアジア納豆』    「納豆とはにかみ」
  8. ロビンダンバー人類進化の謎を解き明かす』    「友達は二百人できません」
  9. アンソニー・ドーア『すべての見えない光』    「ドーア言語兵器
  10. ティーヴン・ウィット『誰が音楽をタダにした?』    「変化する音楽生態系
  11. 鈴木真治『巨大数』    「書くことのできない数」
  12. コマヤスカン新幹線のたび 金沢から新函館北斗札幌へ』    「視点がひっくり返る絵本

書籍化まで□光年 (2018年)

  1. まつもとゆきひろまつもとゆきひろ 言語のしくみ』    「言語のつくり方」
  2. 原武史政治思想史』    「物から読み解く政治思想
  3. マリオ・レブレーロ『場所』    「どこまでも続く部屋」
  4. 横山茂雄『神の聖なる天使たち』    「ディーとケリーの奇妙な運命
  5. ルシオ・デ・ソウザ、 岡美穂子『大航海時代日本人奴隷』    「記録に残されなかった者たち」
  6. 倉谷滋『分節幻想 動物のボディプラン起源をめぐる科学思想史』    「「発生」をめぐる学問歴史
  7. イチカワヨウスケ『野菜だし』    「レシピと伝達」
  8. 古賀弘幸『文字と書の消息』    「文字歴史の広がり」
  9. 赤野工作『ザ・ビデオゲームウィズ・ノーネーム』    「2115年のゲームレビュー
  10. 本山尚義『全196ヵ国おうちで作れる世界レシピ』    「世界196ヵ国の家庭料理
  11. フレット・スメイヤーズ『カウンターパンチ 16世紀活字製作現代書体デザイン』    「美しい活字への道」
  12. ジェニファー・ダウドナ、サミュエルスターバーグ『CRISPR(クリスパー) 究極の遺伝子編集技術発見』    「遺伝子編集の新技術

書籍化までx光年 (2019年)

  1. 持田季未子セザンヌ地質学』    「セザンヌの山」
  2. 堀内 明美愛蔵版 茶箱と茶籠の図鑑99』    「茶箱と趣味
  3. キャス・サンティーン『命の価値: 規制国家人間味を』    「行動経済学で見る"命の価値"」
  4. チャールズ・スペンス『「おいしさ」の錯覚』    「味覚の錯覚
  5. スティーブン・スローマンフィリップ・ファーンバック『知ってるつもり 無知科学』    「「知ってるつもり」の幻想
  6. 三谷純『曲線折り紙デザイン』、ポール・ジャクソン『〈折り〉の設計』    「折り紙の美しさ」

2011-11-13

生ハム

生ハムモッツアレラ

生ハムメロン

ならば、生ハムにさつまいもという選択肢もあるはずだ、と思いさつまいもをふかしてみた。

うーむ、いやこれは……

リチャード・ハモンドが「ハイテクルーツ」で新幹線を紹介しているときのような感じだ。

うまくいえないがおすすめできません。勢いだけじゃだめなのね。

 
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