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はてなキーワード: 正規雇用とは

2018-08-15

anond:20180815223251

民間人それも16とか15のやつをだましてセンチまで連れていき突撃命令を出して殺したのが日本

なのに正規雇用軍人だけ手厚い恩給で民間船で徴用された予備士官は0円とNNKの特集でやってたろ

日本軍は書類ねつ造して英雄を騙ってる詐欺師集団

2018-08-12

社会人になると地元友達と会いにくい

これ何様やねんって理解はしてるけどこの時期になると思っちゃう。実際実家には帰らないから会わないんだけど、話がある度に会いにくいなぁと思っちゃうんだよね。

地元地方の片田舎。今住んでるのは所謂都会の方。もう三十路になると、田舎人間関係の狭さと経済的な弱さを実感して辛くなる。大体人間関係高校の時まででみんな止まってるんだよね。プラス仕事人間って感じ。趣味友達かいないのって言うとそんな友達ができるような趣味がない、ネット関係で知り合うとみんな都会だからで止まるって話だった。逆にお前はいいよな都会にいるからチャンスがあって趣味も広げられてって言われる。興味を持って手を出してみてるだけ、だけど向こうからするとそのハードル超えられるの自体が都会にいることのチャンスなんだろう。 

1年前に集まったとき年も年だから給料の話とか仕事の話とかした時に地方との差を実感して下手に会いにくくなったんだよね。向こうは、高校時代と同じカラオケファミレス(良くて安い居酒屋)の感覚別に悪くはないし変わる必要もないんだけど、変わり映えしないよな。昔と同じことを繰り返してると新しい刺激がないなって思ってしまう。

自分は幸いな事に大手企業メーカー)なので土日休みなんだけど、田舎残留組は土曜出勤有りの職場だ。そして正規雇用とか言うても給料が同じ国内か?ってくらい安い。大体240~350万が一番多かったかな。だから給料の話になって「うちはこんなもん」「うちはちょっといいな、こんなもんだ」「うちはそれよりちょっと低い…」みたいに盛り上がる時に何も言い出せなくなった自分がいて溝を感じた。

うち一人が転職地元大手に入れて自慢げに言った時があった。こいつのおかげで数字言わなくて済んで助かったが。

転職成功して給料が滅茶苦茶上がった!この中で一番高い自信がある!」

「そりゃ良かったおめでとう」

「460万くらいになったぞ年収、君は都会出てるから高そうだけどどうよ?」

「うちでそれよりちょっと(120万くらい)高いくらいだよ(苦笑)」

「そっかぁー」

都会にいると周りもそれなりの人達が多くなるから自分給料に対してそんな高いとか思わなくなる。でも、田舎に残ってたらその給料だったんだろう。この貰えている給料は、能力とかではなくそ地域ベースと後はただの運だ。その給料での生活がもう想像すらできなくて、つい怖くなる。

え、田舎から生活コストが安いって?車が必須からその維持費で家賃と変わんなくなるよ。家賃まで払ってたら田舎のほうがコスト高いんじゃないかな。

運良く都会に出られたことは自分にとってはプラスだったし、良かったなと思えるけど、田舎の友人とお話してそれを感じることは本当に嫌気が差ししまう。そして、会いにくくなる。IT化によってどこでも仕事できたり地方でもできる仕事が増えるみたいな幻想は何だったんだろうねぇ…自分にはIT化によりもっと格差が広がった社会が見えるよ。

2018-07-31

正社員募集しても人が来ない時代がくるのか?

バイトの時給を上げても人が来なくて

正規雇用は当たり前で

それでも人が来なくなったら

給料は上がるのか、それともぶっ壊れて外国奴隷を探しに行ったり、ロボット登用が進んだりするのか

2018-07-16

anond:20180716110825

でも、他業界バイト待遇より悪いのに辞めないのは、俸給&3号俸以上の昇給がある正規雇用になれる時期がくると下心があるからでしょ。

2018-07-03

anond:20180703114647

日本には勤勉な労働者なんていなかったんだよ。自分人生自己決定する責任から逃げて、雇用主に判断白紙委任する(日本における正規雇用ってそういう意味だ。転勤も待遇判断は全部経営者に丸投げ)ぼんやりした労働者しかいないんだよ。

日本労働者は勤勉なわけじゃなくて「現場作業へ逃避してる」だけ。

2018-06-28

anond:20180628154855

増田にいいことを教えてやろう。

世の中の「普通の人」「変じゃない人」は自信を持って自分人格を善良だと思っている。

根拠はない。適当意味づけして完璧自分が善人だと信じ込んでる。

「飼い犬可愛がってるし」とか「友達いるし」とか「子供笑顔見ただけで疲れが吹き飛ぶような愛情深い心あるし」とかなんでも根拠にしてる。

普段の行動や言動善悪観念とをいちいち照らし合わせたりなんかしてない。

部下を自殺させようが、駅員や店員喧嘩売ろうが、私立小学校の子供にアクシデントを装って蹴り入れようが「俺は良い人」だと当然に自己評価してる。

世間大人なんてそんなもん。

それで悪人だと責められることはないし、むしろ善悪にいちいち悩んでるお前こそ反社会的だとして非難されるくらいの風潮がある。

お前も早く大人になれ。

正規雇用で妻子がいて他人からバカにされにくいオーラさえ持ち合わせていれば犯罪以外の全てが許されるし、問答無用で良い人として通る、それが世の中だ。

2018-06-26

昭和時代サラリーマンやりたかった

ソロバン係や電話番や郵便係をわざわざ正規雇用で雇ってて、書類は全部手書きで、

子供でもできる単純作業のために夜11時くらいまで残業して、それでも頑張ってると上司から感心されて、

朝は10時半くらいまで喫茶店でサボれて、どうしてもやる気出なかったらパチンコゴルフ打ちっぱなしで午後までサボって、

独りよがり新卒上司喧嘩売っても「ガキだなあ」で水に流せてもらえて、

勝手昇給して、零細企業社員でも家と車買ってなお妻子を養えて、

税金も安くて、一流大生なら就職課経由で財閥商社から採用倍率3倍そこらで内定もらえて、三流大生でも無名一流素材メーカー適当に受けたら内定もらえて、

バカでもグズでも数年間じっくり育ててもらってた、

そんな夢のような時代サラリーマンやりたかった。

2018-06-08

中途でいい人いっぱいいるよ

anond:20180607221939

中小企業社長をやっているが、自分のところはほぼ中途しか取ってないが上手くいっている

 

とる中途のタイプは二つ

1.40代以降の氷河期世代もしくは高年齢でリストラされた人

この人達はまず、正社員採用するとむっちゃ頑張る

むっちゃ頑張って働いてくれる。

うちの会社に来るまでに大量の数の不採用をくらい、受かっても正規雇用ではなく派遣のような形で未来不安定

そんな中、正社員登用で、サービス業でもないので、土日祝も休みボーナス出るとなると、会社が小さくったって関係なく感謝しながら働いてくれる

この手の人で辞めた人は今まで一人もいない。

 

2.親、家族介護、もしくは自分病気フルタイムで働けない人

それでも正社員でうちは取る。

午前中だけ、月水金だけなど自由にさせている

正社員という資格を与えればそれだけでむっちゃ頑張ってくれる

会社には感謝してくれて忠誠心も強い

 

 

このタイプ中途採用はだいたいうまくいっている

とにかく忠誠心が高いので助かる。

あ、サービス残業とかはさせてないよ、残業すんな、って言ってるし、儲かったとき会社に金を残しても税金で取られるだけだから従業員にばらまいてるよ

  

おかげで会社の平均年齢は高いけど、ずーっと黒字なので、中途の人はありがたいです。

  

ただ、鬱病と脳関係難病は取らない。治るかどうかわからいから、先が見えないし、こっちも調整が難しいし、脳が働かなくなる病気なので、仕事にならない

あとは、親が連れてくるニート引きこもり、こいつらもとらない。まず辞める。親が連れてくる時点で、本人にやる気が無い。

2018-06-03

anond:20180602212403

 現状の凋落は、むしろ労働組合自分たち正規雇用権益ばかりに固執して、失業者NEET非正規労働外国人労働者技能実習生)の問題就業していない若年層との世代間公正や経済の持続性の問題を真面目に考えてこなかったせいじゃないかな。

 で、その理由というのは、旧同盟資金源がアメリカ政府で、アメリカ政府から自分たち労働問題以外のことをやらないならお金をだす」と言われたからだよ。

 

2018-05-27

[]高プロ委員会可決されたので、労働者派遣法歴史を振り返るよ(1)

 国会ウォッチャーです。

 とりま安倍内閣総辞職で。

 歴史は繰り返す高プロは高度な専門職で、おちんぎんが平均の3倍を相当程度上回るっていうのが条件で、使用者に対する交渉力が高いから、無理な働かせ方はさせられないよっていう主張なわけね。国富論は、240年前に書かれた本ですが、

親方たちは労働者がいなくても1年、2年耐えられるかも知らんけど、ほとんどの労働者は1週間でギブするしかないがな。親方たちは、裏でこっそり団結してなんとか需要供給の均衡状態よりおちんぎん低く抑えようと協力しとるけど、わいらはそういう団結について、具体的な活動はみーひんな。せやけどそれはあまりに当たり前すぎて、改めて話し合う必要もないほどやからや。しか労働者かて食うて家族を養っていかんと労働者という階層が縮小して、国が貧乏になってしまうやろ。"

みたいなことは、240年前のアダムスミスですら知ってたことやで?バカなんですかね。バカなんだろうね。Inequality of burgaining power交渉力の不均衡、交渉上の地歩の差というやつですがな。

 我らが日本国会はこれと同じような議論をすでに経験していますね。もちろん労働者派遣法です。今回は労働者派遣法の制定時、拡大時、規制強化時、規制撤廃時の議論を振り返りましょうな。

一応の年表

1986年派遣法成立」

1999年派遣対象業務拡大、例外列挙化」

2004年派遣期間無制限化」

2012年労働契約法、5年無期転換ルールの導入」

2014年有期雇用特別措置法による、無期転換規制の緩和」

全部書くかはわからないけど、とりあえずこの記事では派遣法の成立の時に、菅直人の質疑に対し、政府が何言ってたかをみましょうか。

1986年中曽根内閣労働者派遣法の成立」

1986年4月16日社会労働委員会

菅直人(当時社民連

 菅さんは、派遣法の導入によって、正規雇用派遣代替される自体が進むのではないか、直接雇用ができる事業適用外にすべきではないか派遣期間に制限を設けないと、正規職員と同じ仕事をしているし、熟練もしていくけど、労務管理が楽であったり、おちんぎんをあげなくても良いと思って、どんどん切り替わってしまうのではないか、また対象範囲も広がってしまうのでは、と危惧しているわけです。

 政府側は、派遣はむしろ新たな産業として、雇用の確保に資するものであり、代替は起こらない。期間制限を設けても期限直前で雇い止めしてから再雇用するとかするかもしれないし、意味ない。高度な専門知識がある業種しか指定していないか大丈夫対象事業はむやみに広げないと言っていますね。その後どうなったかは、ご存知の通り。左翼は本当に杞憂馬鹿騒ぎするから困るよね(棒)ちな、派遣法はこの時点で限定列挙を明示してますね。高プロ限定列挙なのか、例外列挙なのか、対象業務範囲すら示されないままの法案通過、本当すごいよね。ちなみに派遣先と派遣元のマージンについての質問がありますが、その開示が義務化されるのは2012年の民主党政権時代です。

「(略)この法律施行されたために、いわゆる正社員というか、直接雇いの社員仕事がどんどん派遣に切りかわっていくようなことになる危険がないのかというよりは、大臣はそういうことには絶対にしないんだというか、そういうことを目的にもしないし、絶対にしないのだということなら、その決意といいましょうか、考え方をまずお聞きをしたいと思います。これはぜひ大臣に。」

山口

先生の御指摘、御心配いただいたような問題点も十分配慮いたしまして、今回の制度化に際しましては我が国伝統的な、そしてまたいい形の部分における雇用慣行との調和を十分留意していかなければならない、そういう立場運用努力をするということが基本的取り組みでなければならないと思うのですね。

 それで、この派遣事業がひとり歩きして常用雇用者とか終身雇用者の職場の安定よりも、むしろ雇用不安を生んで雇用における弾力条項みたいな部分でかえって労働者生活権を圧迫する懸念もあるのではないか、こういう御指摘、御心配であろうと思うのですけれども、私は、この派遣事業というもの自体がこうして請負業として、労働力供給という立場でなくて請負業として、これだけ多様的な一つの形の中で一つの企業組織体として、あるいは労働者の参加も含めてそれが一つの事業として成立をしておる、そこも今昔先生が御指摘のように、我々の想像を超えたところに新しい時代に即応した一つの雇用関係あるいは契約関係というもの存在をしている、中には既に上場しているような企業もあるわけでございますから、そういう意味では私は基本的に、雇用の確保、拡大という我々の基本的課題にこの法案が大いに貢献してくれるのではないか、こういう認識の上で、ただその運用を誤りなからしめるべくひとつ十分監視監督していく必要もあるいはあれば、こういう国会論議等の中でも御注意喚起いただきながら、これをいい法案形態として、これが労働者の、国民雇用の安定と確保、拡大につながるようにひとつ努力をしていきたい、かように考えておるところでございます

「(略)今回対象業務を例示という形で十四業務挙げられていますそれからまた、いわゆる常用型と登録型という形で届け出と許可制になっています。つまり、これらの理解あるいは運用で先ほど来局長がいろいろ答えられていますけれども、何一つ歯どめがなくなるおそれがあるのではないかと思うのです。

 というのは、この対象十四業務もっとふえるかふえないか、いろいろありますけれども、こういう業務の中には、例えば従来常雇いといいましようか直雇いでやれていた業務もたくさん入っています。(略)

 だから、そういう意味から考えますと、対象業務というもの基本的な考え方として、先ほど来局長も野放しを認めるわけではないと言われておりましたけれども、できるだけ絞るという考え方が原則ではないか。つまり請負とか直雇いとかにしにくい非常に限定された分野にのみ絞ってやるべきではないか基本的に考えるのですけれども、この点で同感であるかどうかをお聞きしたいと思います

山口

「菅先生の御心配、御指摘している部分については、十分これは慎重といいます社会的な合意というものが成立した業種にできるだけ限定するということはやはり運用上一番大事なことだと考えます。」

(略)

それからもう一つ。先ほどもどなたかありましたけれども、この日本の今回の法律では同一労働者を同一企業派遣をする期間の制限が設けられていないわけですね。そうすると、例えば事務職なんかで二年、三年と同じ人が同じところにいる、それが正規社員の二割、三割あるいは半分を超えていく、仕事のもの正社員と全く同じ、しか身分的にはいわゆる派遣社員ですから労務管理意味で言えば一般的簡単だ、あるいは賃金的な問題でも少しは安くなるとかいうことを考えると、先ほど来の直雇いあるいは正社員仕事を切り崩さないという意味で考えますと、これはやはり派遣期間の制限を設けるべきではないか

 個々の派遣される社員にとってはあるいはもっと長くいたいという人があるかもしれない。しかし、この労働市場トータルで見たときは、そういうふうに長く同じ人を置くような職種にはまさに正社員として雇うべきであって、そうでない場合には短期特殊能力を持った人を雇わなければいけないような場合限定すべきではないか。つまり業務の種類を限定するだけではなくて、その形態特に派遣期間についても限定することによってこの派遣事業野方図に広がっていくことを抑えるべきではないかと思いますが、いかがですか。」

加藤政府委員 

「確かに審議会等の場面におきましても一律に一定期間の制限を設けたらどうかというようなことについていろいろ論議もございました。そういう中で、今お話しがございましたように、派遣労働者雇用の安定を害するという問題をどう考えるか、あるいは一律に一定期間を制限しても結局ヨーロッパ運用の実情にございますように、直前に派遣を中断するというような形での再度派遣を繰り返すという面もあって制度実効確保に問題があるのではないかというような議論等もございまして、明文をもって派遣期間を一律に制限するというようなことはしていないわけでございます

 しかし、基本的に、先ほどから申し上げておりますように、これで常用労働者代替が促進されるようなことのないように運用をしなければならぬ。また、そういう観点に立って、業務指定年功序列的な形で行われているような業務は認めないとか専門的な知識経験を要しないものについては認めないとか、そういう業務限定というものでもいろいろ配慮しているわけでございます。そういう意味で、今御心配のような点については我々も代替促進にならないような配慮多角的にしていかなければならぬだろう、そういう面での運用適正化というものについて十分検討していかなければならぬだろうと思っております

(略)

「もう一つ、少し立場を変えて、派遣される労働者がどれだけちゃんとした保護をされるか、この法案の中で幾つかの点が盛り込まれています。その中に派遣先の就業条件の明示というものが入っております。よく言われるように、中間搾取があるのではないか、非常に高くなるのではないかということが言われておりますしかし、この派遣先の就業条件の明示には、多分時間自分が受け取る給料は入るかもしれないけれども、派遣先と派遣元の契約内容の中に、簡単に言えば一人派遣するのに当たってどのくらいお金が来ているのかということが当然書いてあるわけですから、そういうことがわかれば常識的な形での手数料というか適正マージンみたいなものが見えてくるのではないかとも思うわけです。そういう点で派遣契約の内容を開示するということを加えたらどうかと思いますけれども、局長はどう考えられますか。」

加藤政府委員 

労働者派遣契約の中に記載してございますことは、法で定めておりますことは最低限必要記載事項として述べておるわけでございますが、こういう派遣契約の中でそういう料金関係も当然書かれるだろうと考えております。」

「そうすると、派遣先と派遣元の派遣契約の中にはもちろん料金も書かれて、その内容は派遣労働者に対して開示されると理解していいわけですね。」

加藤政府委員 

「書かれるであろうけれども、そういうことを法律労働者に明示しるということを強制するというのは、こういう市場取引関係で行われるものについて幾らで取引したということを労働者に明示することを強制するのはなじまないだろう、こんな考え方でおります。」

しかし、たしか有料の職業紹介の場合でも、六カ月内一〇%を手数料とすることができるとされているのです。特に、こういう派遣事業場合は、先ほど来言っているように中間搾取問題が非常に心配されるわけですから、それはなじまないとかというよりは、労働行政として特にこういうものを認める場合にどちらを優先させるかであって、そういう点ではそういうやり方をとろうと思えば十分とれるのじゃないですか。つまり、どうも商慣行だとか先ほどの何かの手続になじまないからと言うが、本質的問題労働者権利をどう擁護するかが局長あるいは労働省の本来の最大の目的なわけです。その目的を達するためにどういう工夫があるかということを考えてもらわなければ、一般的になじまないからそれは仕方ありませんでは済まないと思うのです。

 それは盛り込めば公開することになるのじゃないですか。せめて給料に関して一人当たり幾ら自分が受け取れるか、その場合にいろいろな契約があると思いますけれども、例えばオペレーターが一日行ったときに対して派遣から派遣元には月五十万なら五十万来ている、それを開示するということを条件に入れれば中間搾取的なものが省かれると思いますが、重ねて聞きますけれども、そういうことを考慮されるつもりはありませんか。」

加藤政府委員 

「幾らで派遣するかということはまさに両者でいわばサービスの対価として決められる、また派遣労働者に幾ら払うかというのは労働契約上の賃金として払われるものでございまして、これは直接には関係のないものだということでございます。ただ、いろいろ御指摘の御心配になっておられる問題について、例えば事業報告書、収支決算書といったようなものについて法律上とる、ことにいたしておるわけでございまして、そういったような観点からコントロールといったもの法律上も考えておるところでございます。」

「略)つまり人材派遣というのは初めての法律ですから、そういうことも十分考慮されて、派遣される労働者がその本社には机すらなくなるわけですからある意味では労働組合すら非常に組織がしにくいわけですから、それだけに本人が自分を守れるような手だてをこの法文の中にさらに盛り込むことが必要ではないか、このことを重ねて申し上げて、きょうの私の質問を終わります

2018-05-18

卑屈を直したい

虐待などされていないのに、物心ついた時には愛着ミスった虐待された子供のような人だった。

長じて距離を置いてから両親と向き合っても、幼い頃の思い出や周囲との関わりを思い出しても(アルバムをめくっても)、私の両親は、そりゃあ完璧理想の親ではなく人並みに失敗や未熟さはあれど、普通か、優しく暖かい両親だ。

でも5歳の時には既に私は、母が私を叱ろうとすると、母が語気を強める前に、ごめんなさいごめんなさい怒らないで怒らないでと、勝手に盛り上がって勝手にどんどん大泣きする子供だった。泣き虫だったか母親は大いに困ったし、今思えば、だいぶ母を傷つけていた。

ちょっと空気を読むのが苦手な方だったり、自意識過剰だったりで、私は浮いた子供だった。今では少し浮いた大人くらいにまで落ち着いて普通フルタイム正規雇用社会人普通にやれている。

けれど、どうやら、心根がめちゃくちゃに卑屈だ。自意識過剰情緒不安定なところがある私だけれど、元を辿ると、とにかく物凄く、異常なまでに、自分存在を後ろめたく思っているところがスタート地点なので、色々ゆがんでいる気がしてきた。

まるで親から幼少期に十分な愛情を注いでもらえず心に穴の空いている人間のようだ。

いや、そんなこと、全然ないんだけど。

だいぶ普段は、一般人のふりも板についているけれど、メンヘラというほどメンヘラではないけれど、心を許した親友に「卑屈すぎて疲れる」と距離を取られたこともある。

仕事をしていないとき原罪に押しつぶされそうになる。呼吸をして二酸化炭素を増やし、営みで電力と自然環境を消費し、化石資源を食いつぶし、食料品排泄物に変換する自分が後ろめたい。

仕事は、まぁ上手くモチベーションを持って積極的にこなしていると思う。失敗しなくもないけど、よくやってると思う。周囲とも、飲み会愚痴を言ったり言われたりくらいで、そこそこだ。それなりに疲れるけど。

繰り返すが虐待とかトラウマとか、本当に無い。だからこう、過去に向き合って昇華するとかそういう解決策は無い。

原罪から救済されたいし、人生謳歌したい。うまく言えないけど。趣味はある。友達もいる。助けてほしい。

2018-05-16

これから2年くらいの間に日本は急激に貧しくなると思う。

家電メーカーを始めとして各種メーカーが次々と事業を縮小し、リストラで多くの従業員解雇される。インパクトがでかいのは自動車半導体

安倍政権大企業保護しまくるが、大企業は成長しない。これまでに無い規模のリストラが増える。

銀行リストラが増える。

そして企業はそれに乗じて大量の非正規雇用解雇しなければならない。もちろん正社員もだ。

なぜならそのままにしておけば正規雇用化しなければならなくなるからだ。

とにかく不採算事業雇用数の多い大企業バンバン縮小する。

不採算事業の縮小で一時的企業は潤うがその恩恵労働者には行き渡らない。

乗じてブラック企業雇用を増やすけど、外貨を稼げる企業なんかじゃない。

衰退。ひたすら衰退する。この2年で。

2018-05-09

正規雇用の平均生涯年収と比べると…

純資産一億円というのがしょぼくてクソ記事感を増し増しにしてる。

せめて一桁上ならね。

https://anond.hatelabo.jp/20180509041034

2018-05-08

わざとぶつかってくる人をやっていた

https://togetter.com/li/1225465

を見て思い出したので懺悔も兼ねて。今はやってない。チビハゲデブ三重苦をかかえた俺の黒歴史である。(三重苦は今も治ってない)

から数年前、35歳非正規雇用職場では毎日のように上司罵倒され深夜までのサービス残業で心身ともにすり減ってるある日、ぼーっと歩いてたら女性にぶつかった。

尻餅をついた彼女を見てビビりの俺は逃げた。通報とかされて急に警察に肩を叩かれたらどうしようとか思いながらも、ちょっとぶつかったたけで簡単に倒れる女性大袈裟じゃね?という若干の不満と、なんというか征服感のようなものを感じてしまった。

気付いたら日々の鬱憤を晴らすかのように、わざと女性にぶつかるようになっていた。老人はやらなかった、大怪我して最悪死亡とかになったら怖かったので。ベビーカー持ちはよくやった、邪魔からいいじゃんという考えもあったと思う。

そんな救いようのない日々を送る俺だったが、ある事件を切っ掛けにぶつかり屋をやめた。

二、三年前だったか当時の俺は歩行者だけでは飽きたらず、自転車にまでわざとぶつかるようになっていた。怪我はしたくないのでゆっくりめで走る自転車に横からぶつかるのである。もちろん女性が乗ってる自転車、うーん俺最悪だ。

いつものように深夜残業でへとへとの帰り道、前から自転車が緩い坂道ゆっくり登ってくるのが見えた。乗ってるのは小柄な20代くらいの女性で、しめたと思った俺は慣れた足捌きで横からぶつかった。

自転車は倒れはしなかったものバランスを崩して、俺は爽快感とか征服感とかがごちゃごちゃになった良い気分でそのまま歩いて去ろうとした。

「お兄さんさぁ!!」

背後から聞こえてくるドスの効いた女の怒声に心臓が跳ねた。歩きながらも横目で後ろを見ると、先程ぶつかった女性こちらを見ていた。

「今わざとぶつかったよね!?

彼女は俺に言っている。そう確信してビビりの俺はパニック状態。逃げるために早足で歩き続ける。

「逃げんじゃねえよてめぇ!」

後ろから自転車が走ってくるのが分かった。俺は走って逃げる。後ろから怒鳴り声をあげながら追いかけてくる女性が怖くて怖くて、信号無視して走り続けた。

数十分か小一時間くらい追いかけられたかもしれない、最後に「逃げるならこんなことすんじゃねえよバカ! みたいなことを言われて、彼女は去っていった。

走り続けて足がガクガクになった俺はその場にへたりこんで、泣いた。怖さ9割、情なさ1割である

それからぶつかり屋はやめて、仕事もやめて、今は正規雇用で真っ当に働いてる。会社ホワイトだ。でも嫁はいない。

心を入れ替える切っ掛けになった彼女には感謝しているが、二度と会いたくない。

2018-05-05

ひとつ本屋で起きたこと。」はここ10年で割とよく見てきたはなし

https://nyawaraban2014.amebaownd.com/posts/4135126

自分も数年前に大学内の類似施設で似たような問題に直面して数年解決を試みたけど

自分の実力だけでは解決は難しいなと思ったので、諦めて業種替えした。

最初転職活動年収が100万円近く上がったのには唖然としたけど。

自分が好きになったことにつけ込まれ業界で働くより、自分評価してくれる業界で働いた方が金銭的には

幸せになれると思います

委託元としての大学

業務発注するには業務内容の把握と評価を適切にできる必要があるが、大学側に書店運営

評価できる人材がいることは期待できない。

誰もが(財務課が)納得する「委託費用」に評価の重きが置かれることになりがち。

大学全体として正規職員以外の職位者には歪んだ指定制度の名残か最低賃金(以下)で雇いたい傾向が強い。

非常勤教職員ポスドク委託スタッフ、下手すれば実質労働時間で割ると最低賃金下回るのでは?

私は文中のクレーム入れてくる教授を「書店に関心があり心身になってくれる良いお客」というよりは

ベテランが積み上げてきた取り組みにフリーライドする組織無意識ブラックカスタマーに思えてくる。

取り組みを評価はしても金は出してくれないもの教授大学運営に強く関わる一員ですから

毎年の委託費を「管理コストは毎年下がっているはず」で委託費用値下げを強行してくるとこも当然ある。

あと、大学事務職の傍流には残念の最先鋭な人たちが集まりがちよね。介護手数料委託費に上乗せしてほしいわ、大学上司氏。

受託企業

大学内の図書販売図書サービス受託する大手書店系や何とか流通センター

契約の獲得にあたり、独自性や高レベルサービスではなく、低価格で何でもやります路線

契約を勝ち取り続けてきた。大学側に価格以外の評価が持ててないことが一因ではある。

契約価格が上昇したのは最低賃金の上昇分と委託価格にかかる消費税増税したときくらい。

それでも利益確保をしようとすると、しわ寄せを現場におしつけがち。

受託企業からみた大学書店運営

書籍販売再販制度があるとは言え、万引きで吹けば飛ぶような利益

コンシュルジュやセレクトショップ形態独自性を出したところで本の価格に上乗せはできない。

必然的に一番高価な維持費である人件費を削減していく傾向は避けられない。

ましてや大学書店生協加入者に1割引きで販売しているので尚更。

維持運営させていくには人を最小人員、最低賃金昇給なしでは事足りず、場合によっては

フルタイムを減らして週20時間以下スタッフ割合を増やし、かつ売り場面積縮小で賃貸料削減も検討する。

教科書・参考図書発注もこれまでの発注履歴からある程度システム化して、業務効率化で乗り切ればよい。

買切りは高リスクなのでできる限り避ける。

あとは現場スタッフでやれるでしょ。

あいつら突っ立って、いらっしゃいませ言って品出しすれば良いんだから、たまには苦労して成長しろ

ちっ、せっかく成長の機会与えてやったら粘りがないから辞めるとか言い出した。

好みで発注しやがって。

せめてリニューアル初期の立ち上げ時にベテランが面倒見てやるのは最低限の義理だろ。とかね。

残念ながらよく聞くはなし。なんか悪い宗教にでもはいっているのかしら。

雇用環境

これまでの日本社会結婚出産正規雇用退職せざるをえなかった女性が非常に多く、一度退職すると

再度の正規雇用はおろか、30代を超えてからフルタイムパートですら見つけるのに苦労する状況があった。

そのため、最低賃金であろうが文化的匂いのする図書販売図書スタッフは大変人気があり、早稲田大学文学部卒や

数十人規模のチームマネジメントをそつなくこなす女性を掃いて捨てるように扱っても応募が絶えない状況が続いてきた。

本を扱う会社文化的であるというより、文化的であることを取り繕える場所って言ったほうが適切な気はする。

ベテラン店員のお役立ち度

ベテラン書店員が高待遇を得るためには店の売上に常に貢献し続けていく必要があるかと思います

長年の経験による発注スキル取材されるレベルの高クオリティフリーペーパーは一体どれだけ

売上に貢献できたか広報活動たりえたか。そして本社大学でその経済価値を共有されていたか

ベテラン店員の「こだわり」が店舗運営上の障害になりうる場合もあります

買切商品を100冊独断発注して1割引きの条件下で販売し「ほとんど売り切れた」として利益でましたか

売れ残ったわずかな冊数で利益つぶしていませんか?

海外文学の棚は売り場面積あたりの売上を従来からどれだけ上げる見込みですか?

フリーペーパーについても頒布コスト書店大学持ちの同人創作活動になってませんか?

文化的評価が高くとも経済的な実績を明示化できないと従業員としての評価には繋がりにくいと思います

書店創作活動継続した利益確保がないと維持できません。

さいごに

今回のような話は「なんとかぜんゆうなんとかどう」で働いていたスタッフから類似した話をよく聞いてきました。

他の大手書店系でもちらほら聞きます。それでも自分が関わっていた頃よりもクソっぷりの純度が上がっていて

開いた口が塞がりませんでした。ベテラン店員の皆様は大学企業のクソさを濃縮して飲まされているようで

胸が締め付けられる思いです。これからのご多幸をお祈りいたします。

2018-04-11

anond:20180411003650

使える人は正規雇用としてどこかの会社に囲い込まれているということはないんだろうかとちょっと思った。

囲い込まれていないけれど使える人は、そういう主義でやっていると思うので、社会保障費などを自腹で払って、家族を養ったり、住宅ローンを払ったりしても困らないだけの収入を得ているのではないかと思った。

そう考えると、増田会社派遣プログラマを雇う値段が安くて、値段相応な人をあてがわれているということはないのだろうかと思った。

あとはちょっと面接をしたらどれくらい使えるかってわかりそうなものだが、派遣で来る人に対してそういうのってできないんだよね。

2018-04-02

anond:20180402162652

46歳正規雇用歴無し自営能力無しの人間弱者ではなかったらなんだと思いますか?

2018-03-30

anond:20180330140645

うーん、でも彼ら、

「その妊婦の穴埋めは非正規外人やらせろ」とかは平気で言うから

今まで「女全般」に負わせていた制度の歪みの穴埋めを別の奴に負わせろ、ってだけだと思う

んでその妊婦の穴埋め要員の非正規も女だったりするし

実際、女は妊娠リスクがあるから妊娠したら切れる非正規しか雇わないという職場普通に多くて

妊婦の過剰な保護政策が女の正規雇用の妨げになってるのは事実なんだけど

彼らは「そこを潜り抜けて正規雇用になった女だけ保護すればいい、非正規しかなれなかった女は犠牲にしていい」って考えだから

2018-03-25

anond:20180325054956

それこそ表面的な見方なのではないだろうか

最終的には国民生活保護で養うか正規雇用で養うかの差でしかないわけですし

どちらを選ぶのがいいかと言われたら後者に決まってるんじゃないですか

2018-03-22

anond:20180322162136

正規雇用は横ばいで非正規雇用が増えてる感じだよね

団塊世代正規雇用が減った分は女性正規雇用が増えて横ばいになってるんじゃないかと思うけど調べてない

2018-03-06

anond:20180306100734

俺が言いたいのは、 Fラン大学 = 本来ならば大学生ではない者を大学生として在籍させている

ブラック企業 = 本来ならば正規雇用会社員ではない者を会社員として在籍させている

ブラック企業正社員本来正社員水準にないというのは君の偏見だよ。

2018-03-05

anond:20180305204631

俺が言いたいのは、

30越え、職歴なし、不採用

職歴はほぼアルバイト

現在派遣社員自営業

そんな30代が中途採用面接に行き、当たり前のように不採用となった。

採用されない理由なら、身に覚えがありすぎる。

何せ正規雇用歴がゼロ

さら自己PRふわふわとした頼りないもの

とどめに、対人恐怖症の気がある。

目の前に座る採用担当者の圧を押し返す材料などひとつもなく、こっぱみじんに潰される始末。

なぜこんな私が、正社員面接に出向いたか

純粋にその会社事業が魅力的で、そこで仕事をしてみたかたから。

応募資格は、その会社が扱う事業に近しい実務経験

なんとなくクリアしているような気になって、履歴書職務経歴書を揃えて、のこのこと行ってきた。

けれど純粋なやる気が評価されるのは、せいぜい20代前半まで。

そんなの分かってたのに。

行かなきゃ良かった。

大恥をかきに行っただけだった。

「この年齢まで正規雇用歴がありませんが、何か理由があったんですか?」

特に何もありません。

私たち会社で、どんなスキルを役立てられますか?」

「良いものを作るために、時には辛い立場になることもありますよ」

正社員経験がない方は、基本的なところで信頼に欠けるというか」

……おっしゃるとおり。

もし自分採用担当者で、私のようなヤツがきたら絶対に採らないわ。

この年齢でイチから育てるなんて、ばかばかしいもんね。

こんなにもなにもない人間になってしまったなんてと、愕然とする。

なにもない。

せめて、初対面の相手敬語も使えない無礼ババアにならないように、本当にそこだけは。

しっかりとキャリアを積み重ねて、いわゆる日々戦ってる系の女性って、顔つきが張り詰めている。

美人で、社会に対して武装できていて、戦える姿勢を常に持ってる人。

そういう人には、だいたい好かれない。

だらだら生きてきてしまったせいか

今回の件で、やっぱり誰とも会わずにできる自営業をし続けたいと、思い直した。

でも情報を取り入れたくなるし、社会や人と関わりたくなってしまう。

中途半端社会に出ようとすると、メタメタボコボコにやられてしまう。

もう死ねいから、立ち直らないと。

ソババアにだけは、なりたくない。

せめて客観性だけは、捨てたくない。

だけどその客観性に囚われ過ぎて、たまに立ち直れなくなる。

他人の目を気にして身動きが取れなくて、だけどその壁を破りたくてたまらなくなって、行動して、失敗する。

バランス良く生きるって、どーやるの?

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