「正規雇用」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 正規雇用とは

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170713183630

自分の同期も、新入生のクラスが1クラス増えることが新学期になって判明し、

4月第2週に急遽非常勤として採用された(彼はその後正規雇用になったか結果オーライだが)

子供が急増している地域はいえ、こういうのって事前に把握できないものなんだろうか

先日の流山じゃないが千葉県北東部の話

2017-07-11

趣味ってなんだ

23年生きてきて、自分なりに「趣味」を定義すると、以下の通りである

人間は、「趣味」というものを持ち、仕事のしない休日私費時間を投じて、それをやるらしい。

②「それについての事柄が好きだ」と初対面の人の前で言ったときに、ネガティヴイメージを持たれないものでなければ、「趣味」とは認められない。

③「趣味」を持つ人間は、「趣味」を持たない人間より高尚な人間とされ、仕事がうまくいったり、友達ができたり、恋人ができたりしやすいらしい。

ぼくの趣味について、ぼくが好きなことと言えば、「昼寝すること」と「風俗に行くこと」であるが、当然、それは②にあてはまらず、「趣味」とは言えない。

昼寝が趣味だと初対面の人の前で言えば、怠惰な人だと思われるだろうし、まして風俗に行くことが趣味だと初対面の人の前で言えば、誰も近づかなくなるだろう。

かといってぼくは、「昼寝すること」と「風俗に行くこと」以外に休日にしていることはほとんどない。

この二つは趣味として社会的に認められない。

しかし、「趣味がない」といえば低俗人間だと扱われることは確実だろう。

現に、趣味の話になったときに、てきとうに他の話題を持ち出しその場を凌いできたぼくは、仕事もうまくいっているとは言えないし、当然友達恋人もいない。

ぼくは中高生時代吹奏楽部楽器演奏し、大学でも管弦楽サークル楽器演奏していた。

もちろん入部したからには、懸命に練習したが、その理由は、楽器が「好き」だからではなく、合奏ミスをして「恥をかきたくない」からであった。

中学時代吹奏楽部に入部した動機も、「先輩の演奏する姿が格好いいから」とかではなく、母の勧めがあったから、という、「好き」とは程遠い理由であった。

部活の同期が、どの作曲家が好きだとか、どの曲が好きだとか、そういう話で盛り上がることはよくあったが、ぼくはそういう話にまったく興味が持てなかった。

次の合奏ミスをしないこと以上に、音楽に対しても興味をもてなかったかである

最近社会人サークル楽器演奏しているが、楽器演奏することは「好き」ではないことに、改めて気づいてしまった。

大好きな昼寝と風俗時間私費を割いてまで、それをするほどの価値があるとは、とうてい思えない。

「好き」ではない仕事を平日にやった上に、「好き」ではないことに休日の大半を費やす生活は、苦痛以外の何物でもない。

正規雇用で働き、趣味を持ち、恋人配偶者)がいる」という、世間有象無象圧力をかけて推奨する、20代前半の生き方を真似しようと試みてきたが、最初から無理だったのだ。

平日の仕事で疲れ切ってしまい、休日を体力と寂しさを回復させるためだけに使う人間など、プライベートで誰も話そうとも思わないのだ。

このまま「キモくて金のないおっさん」になって、野垂れ死ぬしかないのだ。

2017-06-30

私たち世代少子高齢化対策

 

私たち世代は、幼い頃から少子高齢化という言葉を耳にすることが多かった。メディアでも話題にされやすい「少子高齢化課題対策」というテーマレポートを書くにあたってひとつ気になったことがあった。それは少子高齢化はいから本格的に問題視され始めたのかということだ。ネット検索してみると、本格的に少子高齢化1995年から始まったという検索結果が出てきた。ちょうど私たちが生まれたくらいの年代である。つまり少子高齢化という問題私たち生活に密接に関わる問題であるということであるしかし、日常の中でこの問題を実感することはなかなかないことであろう。しか少子高齢化現代日本問題視されている。

少子高齢化問題視されている理由として、出生率の低下による人口の減少が挙げられる。若年層が減少していけば働き子どもを産み育てていく層も減少していくので、国の財源の確保が困難になり日本という国は徐々に衰退してしまうだろう。少子化の原因のひとつとして、不景気より子供を育てる経済的余裕が失われたことがある。書籍『超少子化 異次元処方箋』では次の様に述べている。「結婚したくてもできない若者が急増」90年代後半、若者を取り巻く雇用情勢が激変した。(中略)団塊世代では当たり前だった「大企業就職すれば安泰」という終身雇用概念が音を立てて崩れた。この時期、企業正規雇用を控え、多くの若者賃金の低い非正規雇用で働かざるを得なかった。就職難に遭った若者層が、結婚出産から遠ざかった。(NHKスペシャル私たちのこれから取材班,2016)子どもを産み育てていくことはそれなりのお金がかかる。収入が安定しない若者にとって子育てをすることは現実的に厳しいだろう。これらは個人解決することが難しく、社会として対策をとらなければ人口の減少は止まらないだろう。

そこで少子高齢化対策として若い世代安心して子育てができるように日本社会育児に対する金銭的なサポートさらに充実させていかなければならない。日本でも子育てがしやすい様に対策をとっている町がある。岡山県奈義町では保育料を安くし、医療費を18歳まで無料化予防接種は町が負担をするなど子育てのしやすさを徹底したサポートを行なっている。その場ではお金がかかることだが、積極的子育て支援を行い人を育てていくことは町の発展へ繋ぎることである。また、若い世代育児仕事とを両立できるようなシステムを充実させる必要がある。例えば育児休暇の徹底や会社託児所の設置の義務化を進めてゆくことが重要となる。町として対策をとることで規模も徐々に大きくなり、いずれは日本全体に広がっていくだろう。

進んでいく少子高齢化、そして人口減少を改善するためには、長い目で見て対策をとる必要がある。これから対策として、子どもが育つ環境の質を高めていくという目標を重視し、安心して子育てができる社会への転換を目指すべきである。この問題解決するためにやらなければいけないことは山積みであるしかし、一つ一つ解決していけばすぐに解決はできなくとも、日本未来としては明るくなっていくはずである少子化問題解決には多大な時間がかかるだろう。町や企業政府、そして私たち国民は粘り強くこの問題と向き合あっていかなければならない。

2017-06-25

https://anond.hatelabo.jp/20170625161643

正規雇用経験なしの女性は大変だ

周りだと皆ふつーに結婚してるけどな

ネットじゃやれ30過ぎた女は需要なし!とか言うのが多いけど

35超えたフリーターだろうがふつーに結婚してる、相手もまあふつーじゃね(細かい性格とかは知らんが)って感じ

しろ正規雇用だと結婚する必要がないのか高齢独身率高い

今は「結婚するしか生きる道がない、と言う状態回避する為の正規雇用」という側面の方が強いと思う

2017-06-13

時間の割に得ることがすくない

http://anond.hatelabo.jp/20170613200342

激しく同意

私は料理好きな元主婦ですが、それでも

自炊するのにかかる、買い物、献立調理、片付けは、なんやかんやで小一時間かかる。三食全てとなって日にはもっとかかる人も多いはず。

24時間の内

睡眠や身支度やお風呂などで、7〜8時間

仕事通勤(休憩も拘束として込)で、10 〜15時間

これらを足すと、1723時間

そうすると、残りの事実上自分意志を込めて過ごせる時間

多い人で7時間

少ない人では1時間

この中に、自炊にかかわる一時間をわざわざねじ込む価値があるかどうかというと、かなり微妙

得るものとしては、簡単料理スキルと、僅かに浮く食費、人によっては栄養バランスが良い食事

しかし後ろの2つは、そもそもスキルがある程度ないと、効果的に得られない。

自由時間が7時間も捻出できる人は

残業がほぼなく、ドアtoドアで通勤20分未満、かつショートスリーパーが、身支度には時間がかからない人。

正規雇用でこういう方は都市部には少ないだろう。

まりは、ひとり暮らししていけるようなライフスタイルの方が、効果的かつ効率的自炊生活を送るのは、比較的難しいことがわかる。

2017-06-11

女性上方婚は啓蒙でなんとかなる話じゃない

何故男性が下方婚を望むのか、その裏返しが女性上方婚で、その解決必要家庭内男性女性より上にしないといけないという旧世代価値観現代の男女を苦しめている

http://b.hatena.ne.jp/entry/339918714/comment/unakowa

こんなブコメスタートップって……。しょうもなさすぎて泣けてくる。

女性高収入男性が低収入カップルが出来ないのは、妊娠出産の重い負担が女体だけに課せられていることと、日本メンバーシップ雇用が原因だよ。

個人の心掛けで「家庭内男性女性より上にしないといけないという旧世代価値観」を変えていけるなんて話じゃない。

男女の性器機能の話と、国の雇用政策の話。いま一人の女性個人弱者男性を救う結婚をしようと思い立ったところで、その女性子供人生破滅して終わるだけ。

なんでリベラルってこの程度のことがわからずに、個人価値観だの心掛けの話に持っていくんだろう。全員文学部学生なのかな?

 

妊娠出産負担が女体だけにある問題

収入男性出産するなら、高収入女性と低収入男性夫婦でも経済力には問題ない。

でも男性出産できない。女性妊娠出産仕事を中断しなければいけない間、男性経済的に支えなければならない。

でも低収入男性にはそれができない。経済的にも肉体的にも何もできない。すべての負担責任女性だけにかかることになる。

シングルマザーには母子家庭手当があるけど、低収入の夫がいる場合それも得られない。

家庭の維持に貢献する能力がない男となら、離婚したほうが暮らしが楽になるということになってしまう。

 

メンバーシップ雇用問題

日本新卒信仰が強く、組織文化適応して仲間として働き続けることが重視されている。

現場で手を動かすのは非正規雇用で、非正規に指示出しをするのが新卒から正規雇用という強固な仕組みがある。

組織に忠誠を誓い、正規雇用同士承認欲求をみたしあい、うまくやっていくことが日本企業で最も高年収を得やす効率の良い生き方になっている。

そこから脱落すると、不安定雇用形態で、休みなく手を動かすことを求められる奴隷ポジションになってしまう。

奴隷ではなく奴隷使いになるためには、それなりの大学を出て就職活動成功し同じ企業で働き続けることが重要になる。

高収入女性もそのパターンの人が多い。しか妊娠すると退職させられ、メンバーシップ雇用における奴隷使いのポジションに戻れなくなってしまう。

子育てのことを考えなくてはならないとなると、組織への忠誠心が足りないとされ、ボーナス退職金もない非正規扱いが確定する。

若い頃の時間を使い、大学受験就職活動を頑張って獲得した奴隷使いの「身分」を、恒久的に失うことになる。

自分の賃労働者としての値段の暴落。それを引き受けてまで結婚出産する価値が、低収入弱者男性にはあるだろうか。

 

ジョブ雇用への完全転換と児童手当の充実が必要

メンバーシップ雇用は、高卒就職したのち辞めて大学に行き再度就職するとか、社会人になってから海外長期留学するとか、

様々な理由会社をやめ、他のもの経験してから社会人に戻ろうとする人へのペナルティになっている。

製造業ならそれで良いかもしれないが、サービスの開発にそれは無いだろう。時代に即してない。

メンバーシップ雇用若者を「家と会社の往復以外に何もしていない無気力人間」に変えている。

そして視野が狭まり何の提案も上がらなくなり生産性が下がる。

から大学受験就活を乗り越えれば仕事をしなくてもボーナス退職金がたんまりもらえる仕組みは廃止した方が良いと思う。

経営へのコミット役員けがすれば良く、すべての労働者職能に対する対価…現在非正規契約条件で時給を1.5倍にしたもので良い。

現在職能に対していくら払われるかという部分は、あまりにも曖昧運ゲーが過ぎる。

同じだけの職能を持っていても、どの会社所属しているかによって年収に余りにも差が出る。

転職市場はより流動化して良い。不当に安く使われている労働者自分職能を正当な賃金評価してくれる会社に移れば良い。

転職市場がそうなれば、出産による退職時期があることが「ペナルティ」の対象にはならない。

そういう時代になると住宅ローンが組めなくなるという問題はある。でも組めなくて良いのではないだろうか。

千万不動産を所有し、災害が起これば丸ごと負債になるというリスクを、地震日本個人が負っているのはおかしくないだろうか?

不動産基本的法人が所有し、個人が借りるものであった方が良いのではないかと思う。

不動産投資と失敗した場合破産リスク法人がかぶったほうが健全なのではないか

2017-06-02

Chubb損害保険の人

からさして優秀な人でもなかったのだろうけど、日本労働者の方が圧倒的に強いので裁判すれば大体勝てる

ので、企業リストラどころか減給もまともにできないので正規雇用や昇進には慎重になる。ま、どっちがいいのか、ケースバイケースでしょうけど、自分雑魚労働者なので積極的に変えるべきとも思わないけど使えない人をうっかり採用しちゃった人には同情しなくもない

人が活躍できないのは使う側の問題、という人の言うことも正論なので、そういう人を雇って使えない人の上に立たせたいよね

2017-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20170601145416

しろそんな誰でもできるような仕事をなぜ(育休を取る権利を持ってるような高コストな)正規雇用人員やらせてたんだという話になりませんかね。

派遣社員よりコストが安い正社員も多いと思うけど。

女性活躍している職場です」ってな宣伝文句求人される職種の多くがそうでは?

そういう所は下手な非正規より安い待遇だけど産休育休は取れるし育児との両立も楽々、をウリにして女性を集めてるわけで。

(一人当たりの人件費が安い分、多少多めに雇って穴空けられても支障がないようにするという事も出来るし)

子供産み終わったおばちゃんをパートで雇った後に正社員登用を持ち掛けるも

給料低いのに労働時間ばかり長くなって損だから」と断られる、なんてのもよくある話。

企業任せにすると、こういう「女性向け」正社員を増やす方向にも行くだろうね。

マミトラックとか叩かれてるけど、男や子なし女並みに仕事出来ないなら待遇が悪いのは仕方がない事だと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170601142035

そんな一時サポート人員で回せる仕事ならそれでいいんだけどね。そうじゃない、継続性を求められる仕事だって世の中少なくないと思いますよ。むしろそんな誰でもできるような仕事をなぜ(育休を取る権利を持ってるような高コストな)正規雇用人員やらせてたんだという話になりませんかね。

まぁあとは、

穴埋めが終わったら捨てられるバイト派遣の人の人生はどうでもいいの?

これなんですよね。

現場だって非情人間しかいないわけではないので、穴埋め要員が育休中の人以上に現場に馴染む場合もままあります。で、育休中の人が復帰後、周りの人から「あの人の方が良かったのにねー」なんてイヤミまじりに言われるわけです。そして、復帰後の人が時短勤務を使ってたりするとさらに気まずさは倍率ドン!です。

2017-05-28

暇人です

暇かどうかで人を煽るのってどこ発祥なん?

暇人かよ」とかそういうの。

暇人かよ→暇です。

働け→働いてます労働の合間の暇です。

こんな時間に暇とかどうせニートの見栄だろ→正規雇用だしちまちま書き込むくらいの暇はあります

暇な時間にすることないのかよ→趣味もあるけど今はたまたまここに書き込みたくなりました。

ニート非正規雇用などをバカにする意図自分にはないですが暇人かどうか煽ってくる人にはそういう意図あるかなと思ってこういう表現になりました

暇いいじゃんね

暇人かよ」が最上煽り文句と思ってる人はこの世にホワイト企業などないと思ってるのかな

ホワイト企業あるよね?

ないの?

もう正規雇用に憧れるのやめたほうがいい

経産省が発表したペーパー「不安個人、立ちすくむ国家モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜」( http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf )において

A.産業構造の変化に抵抗し、誰もが自由で安定した生活を得られる製造業中心の社会を維持する(従来の左派

B.産業構造の変化を不可避なものとして受け入れつつ、商品化された生活オルタナティブを目指す

「Aというのはもう現実的には無理で、Bとして社会を再構築するしか無い」という視点提示されて、それに対して「まあそうやね」「やっとその視点一般化したか」というようなコメントが多くつけられた。たぶんこの「Aはもう無理でBにいくしかない」ってことそのものは、大きな合意が得られたのだろうと思う……んだが、じゃあ「Aは無理ってどういうことか?」ってのが、実はちっともイメージされてないのだと感じる。

解雇規制緩和は正しいのか

http://anond.hatelabo.jp/20170527133211

「Aは無理」ってのはどういうことかというと、端的に言えば「正社員制度もう無理」って話だ。正社員制度ってのはいろんな側面があるんだけど、すくなくとも能力とは無関係昇給制度とか終身雇用とかはもう無理。諦めて別の道探そうね、ということだ。にも関わらず、正社員になりたいってのは時代に逆行している。

時代からして、もう、労働者は全員経営者になるしか無いのだ。この経営者っていうのは、よくブラック企業が言うような「経営者視点を持て(そして経営者の苦悩を理解して唯々諾々と従え)」という意味のそれではなくて、労働者全員が「自らの労働時間)」という自分自身商品を手にもって、それを企業に売るなり自分運用するなり、とにかく、自分自身の主として主体的労働市場と関わっていかなければならないという意味だ。

何だそれ当たり前だろ。いままででもそうだっただろ? と言える人は幸いで、その種の人はもうすでにそのルールゲーム移住しているのでショックは少ない。しかし、そうではないルールで生きてきたひともいる。そういう人も新しいルールに移行すべきだ。そのために解雇規制緩和が必要なのだ

考えてみると、派遣社員というシステムは「Aはもう無理でBにいくしかない」という過渡期である現在に生まれた、おそらく一時的システムだ。

派遣社員というシステムは「主体的に動きたくはないが職を求めたい個人」と「解雇規制にはばまれ正規雇用を増やしたくない企業」の合作として現在活躍している。

Bの社会において、離職して職を求める個人がすべきなのは自分スキル時間を新しい企業に売り込むことであって(そして契約を結び一定期間、あるいはプロジェクト単位仕事をすることであって)、「通うべき職場を指示してくれるご主人様を探す」ことではない。

Bの社会において、スキルをもった労働者雇用したい企業がすべきなのは、適正な人材を見極めて(もしその能力に欠けるならエージェント雇用してでも見極めて)適切な契約を結び労働してもらうことであって、「あたりが出るまで派遣ガチャ人材をとっかえひっかえする」ことではない。

もちろんこの話と、福祉別にあってそれはそれで必要だ。この話は自己責任の話とかマッチョの話ではなくて、どちらかというと「誰もあなた人生あなたの代わりに生きることはできない」という話に近い。日本終身雇用は、長い間、人生の丸投げに近かった。その黄昏が来ただけの話だと思う。

2017-05-15

男だけど職場で「性的視線」に晒された

刑務所とか自衛隊宿舎とか男子校とか、そういった閉鎖的な空間で男だけで過ごしてると、次第に同性を性的視線で見るようになる。そういう話があります

はっきりいって、全然信じてませんでした。そんなわけないと思ってました。都市伝説みたいなもんだろうと。

でも今は完全に認識が変わりました。

はいとも簡単に男に欲情します。環境次第で簡単にぐらぐらになっちゃ生物です。それを僕は身をもって体験しました。

3月末まで夜勤データ入力バイトをしてたんですが、そこがまさに男の園みたいな職場でした。ビルの一室にスーツ姿の男が50人以上集まり、ひたすらパソコンに向かってデータを打ち込む。そういう環境でした。女性はひとりもいませんでした。

働き始めて数週間すると、どうも周囲の僕に対する接し方が不自然になっていることに気付きました。異様に冷たい人、あからさまに避ける人がいる一方で、照れくさそうに顔を赤らめながら近づいてくる人や、舐めるように全身を眺め回まわす人が現れ始めたんです。

どうも距離感おかしい。今までの職場と明らかに違う。どういうことだろうと不審に思っていると、ある日、帰りの電車で一緒になった同僚に言われました。

増田くん、すごく中性的だよね」

同僚は顔を赤らめていました。若干鼻息も荒かったようが気がします。

これはもしや....。

僕は職場で感じている違和感の正体が掴めるかもしれないと思い、彼を夜勤明けの朝マックに誘って色々と話を聞きました。

驚きました。なんと僕は職場ゲイだと噂されていたのです。「立ち居振舞いが女っぽい」「股間をじっと見られた」「手が触れた時に女みたいにビクッとした」デタラメな噂が色々と飛び交っていました。

さらに「フェラだったらさせてやってもいい」「今度みんなでカラオケに誘ってガンガン飲ませてみよう」などという話も出ているようでした。

マジでびびりました。100歩譲って僕が若い美少年とかだったらまだわかります全然そんなことないのです。ごく普通の男で、当たり前ですが女装メイクもしてません。年齢は30才。完全にただのおっさんです。強いていえば、痩せて顔がつるんとしてる。その程度です。それだって人目を引くようなところは一切ありません。これまでに同性から性的な目で見られるようなことは一度もありませんでした。

全ては環境のせいだと思います。閉鎖的でストレスフルな状況の中、妙な力学が働き、なぜか僕が集団的な性の対象になってしまったんでしょう。深夜、朦朧としながらデータ入力をしているうちに、みんながちょっとずつおかしくなっていったんだと思いますイジメ力学悪ノリに近い要素もあったかもしれません。

マックで話をしてくれた同僚は、僕がハラスメント被害者になることを危ぶんでいました。もし不愉快なことがあったらいつでも相談に乗ると真顔で言ってくれました。顔を赤らめながら。すでに彼も集団力学感染していました。

驚きはしたものの、僕は事態を冷静に受け止めました。ショックで仕事に行けなくなるというようなことはありませんでした。特に実害はなかったし、毅然としていれば何の問題も無いだろうと思いました。刑務所の中で同じような状況に陥ったら恐怖におののいたと思いますが、夜勤バイトなら問題ない。契約期間も決まっています。むしろアカデミックな興味が湧いてきたほどです。どうせならこの特殊な状況を仔細に観察してやろうかと思いました。結局、奇妙な思い出になっただけでしたが。

それから僕は数ヵ月ほど、集団の中で歪なセックスシンボルとして過ごしました。大勢スーツ姿の男達が毎晩僕にジトッとした眼差しを向けてきました。僕はそれを不思議な気分でやり過ごし、そのまま契約期間を終えました。

特に酷い目に遭ったりはしませんでした。彼らも自らの「性のゆらぎ」に脅えていたのかもしれません。大胆な暴走に至る人間はいませんでした。

からは別の職場正規雇用で働いていますオフィスには女性もたくさんいます。僕に「ジトっとした眼差し」を向ける男はひとりもいません。そのギャップに軽い目眩をおぼえるほどです。

あの数ヵ月を振り返ると、シュールグロテスクな夢を見ていたような気分になります。おそらくあの職場にいた男達も、どうかしていたと首を傾げていることでしょう。

2017-05-10

部署4月から正規雇用新人が配属された。

四半期ごとに繁忙期があってその度に派遣の方が多数入れ替わるので、なかなか名前が覚えられない。「すいません」とか「あの」とかでやり過ごす癖がついてしまっていた。

新人名前は、最近気になり出したセクシー女優と同じ苗字ですぐに覚えたのだが、普段名前を覚えない者が名前を覚えて呼びかけようとすると、何か脳の中で錯誤がでるようで、気になり出したセクシー女優とは別の、同じ苗字セクシー女優の下の名前で呼びかけてしまった。

分かりずらいな。上原瑞穂さんが好きで、上原さんを「花恋さん」と呼びかけてしまった。

その瞬間にマズいと思ったが怪訝な顔をされ、前に派遣の方にそんな名前の方がいたんだと取り繕うしかなかった。

そんないい間違えをしてしまったことで、白人ハーフで大きいお尻が魅力的で元着エロアイドルタクシー運がないのが続いた上原花恋さんが好きだって勘違いされてしまうのは困るし、そもそも性衝動対象として見ていると勘違いされると困ってしまう。

昼休憩から戻るのが億劫だ。

2017-05-01

ゴールデンウィーク格差

正規雇用だと土日祝日休めるが多いけど、

非正規雇用仕事は不定休が多くゴールデンウィークなにそれ? って状態になる。

有給と連結して連休を長くできるなんて夢のまた夢の話だ。

2017-04-22

非正規雇用問題って

生活が安定しないのもそうだけど、働いている人の約3人に1人が非正規という状態なのに、未だに非正規=ごくつぶしのダメ人間扱いな所にもあると思う

ここまで多くの人が常にダメ人間扱いされてたら、そりゃ世間殺伐とするだろう

正規雇用を増やすのが無理なのなら、非正規でも普通に生きていける世界にしていくべきだと思う

週5で1日8時間働いたら月収15万(生活保護よりは少し多い)確定とか

給料安いのは自己責任かいう奴もいるけど、どんだけしょぼい職でもこれだけ時間拘束されて生活保護以下の賃金ってさすがに頭おかし

2017-04-20

情報処理技術者高学歴

Feedlyに流れてきて読んだ 職業別の高学歴http://tmaita77.blogspot.jp/2017/04/blog-post_17.html

によると,情報処理技術者高学歴率(大卒+院卒)は76.13%らしい(2012年度の25~34歳の就業者).

以前に読んだ「IT人材白書2016年度版 https://www.ipa.go.jp/jinzai/jigyou/about.html2012年度版には載ってない?)「図表4-4-3 IT企業IT技術者の最終学歴年代別】」によると

20代大卒62.0% 院卒18.5%,30代:大卒56.5% 院卒15.3% だし,それなりに妥当な数値かと思った.

所感:なぜ「IT人材白書」のIT系最終学歴の数値なんか気にしてたかというと,私は情報学部半年前に退学して進路に途方に暮れているNEETからである

統計講義すら不登校だったので,後者統計を信頼していいかからなかった.信頼性の補強にはなってくれたと思う.

プログラマ中退でもなれる」と就職サイト紹介広告とか,2chtwitter生存者バイアス込み発言をよく見るけど,

68種中9位の職業中退者は無理なのではなかろうか.中退者でプログラマ就職できた例は,twitter観測した限りでは

バイト求人がある東京で,在学中にバイトしてて実務力を買われて中退前に内々定?を貰って中退入社したみたいな優秀な人々ばかりだし.

ただでさえ http://synodos.jp/society/7731 によると(東京の)中退者の正規雇用で働くのは7.5%にしかない(非正規雇用が70.9%)のに

軽々しく可能だと勧めすぎではないかSIerの最下流にならなれるのかも.NEETなので実際のところ何も知らないけど.

2017-04-15

ほぼ中卒、30代、男性

なんのスキルもなく、職歴も穴だらけなのに、なぜか製造業正社員として雇ってもらえたので、わりと真面目に仕事してきた。

そのなかでいくつか壁にぶち当たったので、メモを残しておく。

分社の壁

ウチは販売設計開発、製造がそれぞれ別の会社になっていて、前者ほど立場が強い。俺がいるのは製造

また、会社間でモノの売り買いをしているので、なるべく工賃を下げたくない製造と、下げたい販売設計開発との間でよくせめぎ合いになる。

実際、俺が業務改善提案するたびに、販売設計開発の担当にそれが露見しないようにと上から口酸っぱく言われた。

販売はともかく、設計開発を抱き込んで改善に取り組むことができないというのははっきり言って効率が悪く、仕上がりもなかなか思った通りのものにならない。

製造設計開発は切り離すべきではないのでは、と個人的には思うのだけれど。

コミュニケーションの壁

俺もだけど、ウチは圧倒的にこれが不得手な気がする。

たとえば、先々の生産計画がどうなっているのか、正社員たちすらよく知らない。聞かなければならないとして、誰に聞いたら良いのかも、よく分からない。

普通企業だったら、大まかな計画を月次のミーティングとかで話したりするものなんだと思うのだけど、それも全くない。まず月次のミーティング自体がない。

から、今の忙しさがいつまで続くのか。いつまで暇なのか。現場人間にはほとんどまったく分からない。

そのほか、今月はこれだけ生産して、売上はこれくらいでした、こんなクレームヒヤリハットがありました、前年同月比は、でかいプロジェクトの進捗は、俺が思いつくだけでもこんなにたくさん全員で共有すべきことがありそうなのに、何一つ共有されない。

なぜ共有しないのだろう?

自身の壁

これは他の製造業もそうだろうけど、ウチは正社員割合が少ない。非正規雇用正規雇用とで垣根を作るべきじゃないと思いつつ、実際貰っている給料は多い。

から正社員には相応の活躍が求められている。少なくとも俺は自分に対してそう思っている。

俺は現状、この会社で役立つスキルを何も持っていない。だから自身に対して、物足りなさを感じる場面が多い。

こういう時、こんな知識があれば。こんな経験があれば。そういうものを一つずつ、身につけていきたい。具体的には電気とか、機械とか、あるいはソフトとか。

後は、単純に働いていなかった期間分を取り戻す意味で金を稼ぎたいので、管理職も目指そうと思っている。はてな諸兄には管理職が多そうなので、ご助言頂ければ幸い。

2017-04-10

司書薄給の件がネットで話題になってるけど

あれは雇用形態がバイトのような非常勤雇用されているからであって、

各自治体の採用試験を受けて正規雇用されている司書の方は一般公務員かそれ以上の給料をもらっているはず。

はいえ、狭い門であることは間違いないのだが。

http://www.saiyou2.metro.tokyo.jp/pc/selection/pdf/section28.pdf

採用予定者数1名の所に72名が応募ってエグいな…。

私立高校非常勤講師時間外労働手当ください

今日は9時から5時まで仕事をした。

お昼休みで1時間ほど休んだけど、それ以外の時間スマホも触らずにずつも明日から始まる授業のための準備をしていた。

具体的になにをするかというと教科書更新されたので、自分も解き直したり、対応するプリントを作り直したり、印刷したり。

フルタイム労働に近いことをしてても今日時間給どころか交通費すら出ない。

勤務地変えてもこの劣悪な労働環境に大きな差はない。

講師をやめて正規雇用になったところでブラックものブラック

正当な給料をください。

2017-04-05

増田というか一部のネット上でのニート認定とか

色々と適当すぎる人のせいで普通に正規雇用されてる人も場合によってはニートとされるぐらい意味が変わってるし

最早ひと昔前のにちゃん的煽りとしては成立しないんではないかって思った。

2017-03-25

友人のために私ができること

友人がある製薬会社工場派遣社員をやっている。

瓶にラベルを高速で貼り付ける自動化機械に1日つきっきりで、機械に対する指示出しや上手くラベルが貼り付かずラインから吐き出された瓶の処理やその他エラー対応機械の清掃やらをしているらしい。

高校時代以来の友人を私はそれなりに大切に思っていて、いずれ正規雇用になって欲しいと思っている。

しかしその製薬会社では正規雇用の門戸は相当に狭いらしく、ライン責任者として長年バリバリ仕事している人間契約社員だったりする。

ライン作業なんてそんなものだ、と言われればそうなのかもしれない。

なので、私は今の段階で転職を見据えて友人に何か「スキル」をつけてもらって、転職先で正規雇用になれないものかと色々提案したのだが、どうやら本人は仕事以外の時間勉強をする気がイマイチ湧かないようで、お節介押し付ける私と少し喧嘩になってしまった。

曰く、お前とは元々頭の出来が違う、とか、若い頃に勉強もっとしてればよかったんだよな、とか、仕事のなかで使わないと勉強しても忘れてしまう、とか。

勉強に早い遅いは無いと説得はしてみたものの、仕事のなかで使わないと〜というのは、もっともだと思った。

刺身タンポポを載せる仕事、とまでは言わないが、友人のしているようなライン作業は、いわゆる「スキル」が付きにくい。

仕事自体単調で人を無力にさせがちだし、ラベルの色、印字の大きさなどを決める機械UIは多くがその会社独自のもので、それを必死勉強したところで、他所ではほとんど役に立たない。

仕方がないので、仕事の中でできることの提案もしてみた。作業改善とか、人を育てることとか、リーダーになるとか、工場の仕組みを捉えるとか(危険物はどこに管理されている?ボイラー室は?電気室は?クリーンルーム等級や並び方は?工場のどこかで必要になる資格は無いか?)。

とにかく、転職先にアピールできる具体的なものが欲しい。本人は「工場、向いてないのかなぁ」などと言っていたが、今20代後半、さしたる資格経験もなく、他の業界正規雇用で入っていけるほど甘くはないと思うのだ。

どうにか、今の環境からでも、できるだけたくさんを学び取ってもらいたい。

私にできることはないだろうか。

2017-03-19

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120170317422266.pdf

平成29年3月17日

各 位

事業撤退に関するお知らせ

当社は、本日開催の取締役会において、平成28年10月18日付「みやき町議場株式会社(仮称)との

進出協定書締結に関するお知らせ/2.協定の内容」記載当社連結子会社であるDDインベスメント株

会社(以下「DDI社」といいます。)及び当社の連携による各事業から撤退することを決議致しま

したので、下記の通りお知らせ致します。

1.撤退する事業

(1). みやき町企業サービス及び特産物・ふるさと納税販売促進に関する事業

(2). みやき町知名度向上、交流人口移住人口増加に関する事業

(3). 観光促進に関する事業

(4). インターネット知識習得などの新たな働き方・稼ぎ方の教育に関する事業

(5). 非正規雇用者正規雇用への変換促進などの雇用創出に関する事業

(6). 女性高齢者などの働き方の多様化に関する事業

(7). 上記事業推進のためのコールセンター事業の推進。

(8). その他地域社会活性化及び町民サービスの向上に関する事業

2.事業撤退理由

前項各号記載事業については、「DDI社」の前代表取締役である松田元氏並びに平成29年3月

9日付「取締役の辞任に関するお知らせ」及び同日付「子会社役員異動に関するお知らせ」記

載の辞任又は解任済み旧経営陣が主導でその推進を図っていたものであり、且つ、同氏及び

当該事業に関与していた旧経営陣は「DDI社」又は当社の取締役としての職責を全うすること

なく一切の引継ぎがなされていないところ、「DDI社」及び当社において当該事業を推進する

ために必要経営資源の確保が困難であるため。

3.今後の見通し

当期の連結業績に与える影響は軽微であるものと思料致しておりますが、今後適時開示が必

要と判断した場合は速やかに開示致します。

以上

会社株式会社デジタルデザイン

代表者代表取締役社長 安藤

(コード:4764/JASDAQ)

問合せ先 業務推進グループ 成瀬 憲一

( TEL. 03-5259-5300 )

2017-03-08

いつまでやってんの?

もう33歳になる。

来月から正規雇用にありつく。

この数年、何とか歯を食いしばって耐えたおかげで、ぼちぼち厚待遇仕事に就ける。

インスタグラムから通知が来る。

開くと、それなりに楽しそうな生活の場面を披露する、知り合いたちの写真

その中に

ラ・ラ・ランドの劇中歌コピーするバンドマン動画がある。

彼は今年34歳になる。

私が26歳のときに知り合った。

その頃に始めたバンドは続いてない。

34歳、バンドマン

出会った頃には「潰れかけのショップ経営を建て直した」「いつでもオレには帰る場所がある」と嘯いていた。

一度メジャーデビューはしていたが、全く鳴かず飛ばず

売れっ子に対する斜に構えた評、洋楽ジャズに対する拘りのあるポーズ

泣けるほどみっともない。

音楽映画海外ドラマ話題作品はチェックして、遅れないようにする。

34歳、バンドマン

ローカルコミュニティ広報のお手伝い。クソダサい仕事笑顔でこなす。

もう、あんた死んでるよ。

帰る場所だったはずの店はなくなって、

あんたもう若くない。

できたはずのこともできなくなって、

それでも明日今日と同じ日が来ると思ってる。

いつまでやってんの?

それ、いつまでやってんの?

40歳過ぎてもやれんの?

やれるつもりなの?

たぶん死ぬまで分からない。


別のやつ、もっと重症

34歳、Webライター都内在住。

ライターじゃ食ってけないからバイトとかけもち。

本当はライターがやりたいわけじゃない。マンガが描きたい、ギャグマンガ同級生の間じゃ爆笑王。うすた京介とか松本人志とか、トンがった笑いが好き。っていうかオレの方が面白いし。

死ねカス

自前のブログは丸一年更新なし。キモいプロフ写真は30前の自撮りのまま。

マンガ投稿サイトでは著作権侵害したネタで小ウケ。

ライフワークTwitterクソコラ投稿

ライターの仲間内で「またスベってる」と陰口を叩かれてる。

早く死ねよ。もうお前、マジでゴミから

お前ら死ねよ、死ね、クソが。

2017-03-03

DevOps成功必要雇用文化

自分職業柄、個人情報機密漏洩系のセキュリティ事故には詳しい。そして事故を防ぐためには「先ず開発と運用の分離から」始めるのが常識として最近までやってきた。分離出来てなかったが故に悪意のある開発関係者データを持ち出して事件を起こした事例を沢山見てきた。

しかし、それを再び融合したのがDevOps。

これはセキュリティ事故リスクが跳ね上がると思ったのだが、DevOps先進国アメリカでは、知る限り開発者による個人情報持ち出し系の事故報道がない。外部からアタックされて盗まれた系ばかり。

なぜアメリカではDevOpsが成り立つのか?

調べてみたら、雇用時に「バックグラウンドチェック」という身辺調査の仕組みがアメリカには古くからあり、悪意を起こすリスクのある人を予め排除する仕組みの存在に気づいた。

アメリカでは履歴書に偽りのある確率が70%もあるという調査結果があり、履歴書が信用できない。だから採用時に必ずバックグラウンドチェックを行う。これは法律で許されている。一部の州では正式オファー時に限るという規制があるが、無制限の州が大半。

調べられるのは、前職での勤務状況、犯罪歴有無、借金有無、薬物依存の有無。薬物検査のために尿検査を行うこともある。

犯罪歴は、過去7年以内に逮捕歴があったら問答無用正規雇用対象外にされる。

そして、採用後も定期的にバックグラウンドチェックを行う。

これだけやれば、さすがに悪意のある人はDevOpsの現場に入れない。だから、DevOpsが上手く行く。セキュリティ事故も起きない。

日本アメリカ文化の違いはこういうところにもある。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん