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2018-04-13

部品下請けが先細りだから自社製アイデア商品を考えて社運を賭けよう

でもそれ用の専門部署は作らないし何か思いついた奴に報奨金を出すこともないよ

2018-04-12

嘘速報 平成29年

平成29年3月5日

 大手コンビニエンスストアセブン・オンが、アルバイトに対して遺伝情報の提出を求めていた事が明らかに成りました。

 問題が発覚したのは北海道夕張市セブン・オン夕張店。

この店では3年前からアルバイト合計9人に対し頬の内側の粘膜を雇用契約時に提出させていました。

 セブン・オンの本社が同店の店長へ問い質した所「当店の売り上げ金を着服した元アルバイトが、過去に同様の行為で他店を解雇された後全店で共有している注意人物一覧に離婚前の姓で掲載されていた事に気付き、名前に頼らない遺伝情報での人材管理を思い付いた」と語っているとの事です。

 近年より低価格で気軽に利用できる様に成った遺伝子解析サービスですが、現状では法律の整備が科学技術進歩に追い付いていません。法務省は各遺伝子解析サービス会社に対し、前年に策定した注意要項に配慮した形でのサービス提供を求めています

 

 

平成29年3月22日

 愛知県知事収賄問題で、新たにドフトパンクモバイルが合計で30億円を超える献金仮想通貨HitBitcoin経由で振り込んでいた事実愛知高等検察庁調査で発覚しました。

 先月20日に政治資金規正法違反起訴された青柳幹根愛知県知事。これまでに3つの団体企業から不法献金合計2億円を受け取っていた事実が判明していましたが、ドフトパンクモバイル献金額は過去汚職事件の中でも最大級と言えます

 関係者供述を擦り合わせた所朧気ながら全容が見えてきました。

 まず一昨年の1月青柳幹根愛知県知事父親遺産として譲り受けた曜変天目茶碗を、ドフトパンクモバイルが開催を予定していた美術展の為に、ドフトパンクモバイル藤間久里社長に手渡します。そして2月藤間久里社長曜変天目茶碗を誤って海に落とし、3月賠償金として会社から30億円を振り込んだという事です。

 曜変天目茶碗は国宝級の茶碗で金額は数千万円を下らないと言われていますが、数万円程度の贋物も多く、青柳幹根愛知県知事は「父からは30億円で買ったと言われたが私は古物鑑定の専門家ではない」と断定を避けているものの、今後賠償金としての妥当性が追求されます

 

 

平成29年5月7日

 先月検索サービス大手googreにて発生した世界規模なサーバーダウン。全世界利用者凡そ20億人に影響を与え、サーバーダウンの規模としてはインターネット発明以来とも言われました。そして遂に昨日その原因が発表されました。

 原因とされたのは凡そ30年前に作られた「Elf Cloner」というコンピューターウイルスインターネットサーバー保守点検自動化するソフトウェアが改変されたもので、正常に稼働しているインターネットサーバーを異常な状態にあると報告する機能が今回のサーバーダウンを引き起こしました。

 これはgoogreのインターネットサーバー担当者祖父の遺品を調べている最中、遺品のパソコンから私物パソコン感染し、私物パソコンからgoogreのインターネットサーバー感染したものと見られています

 googreの広報担当者は「コンピューターウイルスによる不具合だろうという推測は早い段階からついていたが、あまりに古い存在の為コンピューターウイルスソフトウェアにも検知されず、人海戦術対応した結果解決時間がかかった」と発表しています

 また先週からサーバーダウンを起こしているスペインバルセロナ銀行インターネットサーバーからも同種のコンピューターウイルス発見されたとの報告が上がっており、今後の被害拡大が懸念されます

 

 

平成29年6月26日

 先月渋谷で発生した女子大生数人の意識不明事件複数種類の酔い止め薬を調合して酒に混ぜるという手口に感心、もとい憤った読者諸兄も多かろうと思われるが、最近中国では或るおもちゃレイプドラッグ並の扱いを受けて規制され始めたというのだ。

 それが日本でも人気の変声ヘリウム缶。通常の変声ヘリウム缶であれば安全性保証されている所、昨年から出回っている変声ヘリウム缶にはレイプ専用としか思えない機能が付いているという。

なんとガス圧を自由に調節できるというのだ。

 インターネット上で広まっている手口はこうだ。

変声ヘリウム缶は「ChildSafe」機能を搭載した製品を選ぶ。これはガス圧を年齢に応じて調整するという機能で、子供の押す力であればボタンが僅かにしか押せず少量のヘリウムガスしか出て来ないので安心という機能だ。しかし押す力を制限する部品の一部をニッパーで切ると、通常の変声ヘリウム缶以上に大量のヘリウムガスが噴出される様に成る

 これをどう使うか。合コンカラオケパーティー等で、まず男性ヘリウム缶のボタンに指を乗せ、指の付け根部分でボタン奥側を押して少量のヘリウムガスを出し声を変えてみせる。それを見て安全性確認した女性ボタン普通に押すと、大量のヘリウムガスが出て脳は一気に酸欠状態に陥る。そこをお持ち帰りするという手口だが、中には路上で突然このヘリウムガスを吸わされる追い剥ぎ被害も発生しているという。

 事件の多発を受け中国当局は先月からガス圧の上限を定めた規制公布したが、需要の大きさと投資分の回収の為に関連会社は向こう1~2年は製造を続けるだろうと見られている。また輸出までは規制されていない為、売り先に困った業者国外への輸出に動き出しているという。

 近い内に日本でもアヒル声の強姦魔が現れ出すかも知れない…

2018-04-11

生き埋め現場だけど

打ち込み井戸ってパイプを打ち込んで地下水を吸い上げるとき

打ち込みパイプっていうパイプに穴がいっぱい空いているパイプがあるけど、

あれを打ち込んで空気通り道を作ってあげたほうが窒息しなくていいんじゃないかなって思う。

打ち込みパイプがすぐに手に入るかわからないけど、

DIYホームセンターに売ってるかな。先端の尖った部品と穴の空いたパイプを、

崩れたての土砂なら石で叩いて打ち込めるんじゃなかろうか。

車の維持費

高いと言うけど昔と違ってネットで調べられるから自分でやれて安くできる。

消耗品の交換は重要部品ブレーキパッド以外は自分でやりたい。

オイル交換は下抜きするときに下敷きになって死ぬことだけに注意だ。

タイヤネットで買って手組みすれば数万円は浮く。

スタッドレス用のホイール中古で傷だらけのアルミを買えばいい。

プラグバッテリー特に自分で変えたいね、長持ちするの選べるから

下回りの防錆を自分でしておくと未来車検代が浮くかもしれない。

ただし、これも下敷きに注意だ。

2018-04-01

フォーディズム寿司

寿司というものネタシャリという分離可能部品を組み立てる製品なのだから

組み立て工場同様にベルトコンベアで回る羽目になるというのは運命的に必然であったのだ

2018-03-31

今までトヨタ系列ディーラーで受けた酷い作業対応

点検時にタイヤ前後ローテーションをお願いしたところ、アルミホイールロックナットに工具で抉ったと思われる傷が付けられた。

作業した本人は絶対に気付く思われる大きな傷だが報告は無く、数日後に自分が気付いてディーラークレームを入れたところ、なかなか認めなかった。

新しいアルミホイールを買ってから数ヶ月しか経ってないし、その間は別の場所では1度もタイヤ交換してなかったので、他ではタイヤ交換用工具による傷がつく筈がないと問い詰めると、やっと認めた。


傷つけられたホイールのお詫びに、現金ではなく数千円分の追加オプション代として還元すると言われたが、既にフルオプションで納車していたので今さら欲しいディーラーオプションなどは無い。

やむを得ず別車種用のオプションカタログから探して大型ステッカーを頼んだところ、指示した場所とは違う位置に貼り付けられた。

その事を指摘してもとぼけられたので、面倒くさくなって諦めた。


ディーラーでHDDナビの地図更新したところ、その後からHDDに録音していた音楽ブツブツと音飛びするようになった。

修理に出したら「HDDを交換しないと直らないが、HDDを交換すると今まで録音した音楽は全て消えてしまう」との事。

やむを得ずHDDの交換を了承したが、HDDを交換しても音飛びは直らず、結局原因は別の部分だった。(整備担当者作業ミス


他にも電装系に色々と不具合があり、その場で確認しても分からない事は「確認して次回の来店時までに調べておきます」と回答された。

後日の点検で来店した時に聞いてみたら、担当者に「何の話でしたっけ?」と言われ、調べてない以前に覚えてすらいない事が何度もあった。

話が進まないので「○日までに進捗状況を電話で回答してくれ」と確約させても、約束日時までに連絡が来ない事も多かった。


納車前の契約交渉時に「ハイブリッドバッテリーって壊れたら修理代が高いんですよね?」と聞いてみたら、営業担当大嘘をつかれた。

・毎年ディーラー点検をしてれば、5年点検時に補修部品としてハイブリッドバッテリー無償で交換するので、ユーザー負担はありません。

・5年以内にハイブリッドバッテリーが壊れたとしても、保証間内なのでどちらにしろ無償で交換します。

実際に5年目の点検時にハイブリッドバッテリー無償交換をお願いしたところ、契約時と同じ営業担当者に「そんな制度はありません」と言われた。


まりにも雑な対応や嘘が多過ぎる!

契約時の内容をボイスレコーダーで録音しておけばよかった…と思うけど、納車前はこんなに酷い対応をされるとは思ってなかった。

トヨタ本社対応もクソだと有名だが、トヨタ系列ディーラーもクソ!

こんな対応ばかりなので、二度とトヨタ車のリピーターにはならないと誓った。

あの金魚電話ボックス撤去

金魚で有名な奈良県大和郡山市の「金魚電話ボックス」について、大和郡山お城まつり終了後の4月9日以降に撤去されることがわかった。

福島県在住の現代美術作家山本伸樹氏の作品そっくりであると各方面から指摘されていた大和郡山金魚電話ボックス4月9日撤去されることになったそうです。設置場所の K COFFEEの森和也さんに確認しました。

https://www.facebook.com/ryomichico/posts/1657682120980786

大和郡山のお城祭り4月8日まで開催されます。それが終了してからとの配慮で、4月9日撤去となる模様です。みなさま、お城祭りに行かれたら、最期にぜひひと目、見てください!

https://www.facebook.com/ryomichico/posts/1657682120980786

撤去されるのは、京都造形芸術大学の銅金裕司教授と1回生6名からなる金魚部が水都大阪フェス2011で「テレ金」として発表したもので、イオンモール大和郡山、第52回大和郡山お城まつりでも展示された後、部材を譲り受けた街おこし団体のK-Pool Projectが第53回大和郡山お城まつりで「テレ金2013」として再度展示。さらに、金魚の会がアートイベントHANARART 2013」で柳町商店街出展したこときっかけに、現在は同商店街カフェ「K COFFEE」が管理している。

いまでは観光名所となっているこの金魚電話ボックスだが、現代美術作家山本伸樹さんが1998年に発表した「メッセージ」に酷似しており、これまで山本さんが抗議し続けていた。

1、京都造形芸術大の「金魚部」が2011年に私の作品と同じものを作り、大阪キャンバスに入選して、出品し、2012年には私の指摘で、それを認め、出品を辞退し、活動を休止した。

2、それによって放置されていた、作品部品を譲り受けた、「金魚会」という別なグループが、私の作品を知りながら、それを使って新たに私の作品と同じもの制作し、2013年に奈良町家HANARART2013に出品した。

3、私の指摘にも関わらず、その後2014年まで常設として設置し続けた。

https://www.facebook.com/nobuki.yamamoto.5/posts/602183623243317

https://www.facebook.com/nobuki.yamamoto.5/posts/603658743095805

https://www.facebook.com/nobuki.yamamoto.5/posts/604104109717935

2017年2月以降ようやく話し合いの場が設けられ、山本さん、K-Pool 、K COFFEE、郡山柳町商店街協同組合理事長の間で「金魚電話ボックスが、山本伸樹の著作物であると認めること」「オリジナル作品である緑の電話機への付け替えを認めること」「山本伸樹は著作権使用料慰謝料、付け替え費用請求しないこと」で一度は合意しかけ、2017年8月21日には「柳町商店街協同組合山本伸樹のコラボレーション作品」と明示されるようになったが、郡山柳町商店街協同組合理事会では一転合意しないことが決定。結局撤去という形で幕引きを図ることとなった。

山本氏は「いままでもこれからも、著作物使用料は一切もらわないから、せめて著作権を認めてほしい。オリジナルの緑の電話に付け替えさせてほしい」とほぼ1年前から商店街に申し出ていました。緑の電話への付け替えも自腹とのことでしたが、地元商店街結論は「撤去」でした。大変残念なことです。

https://www.facebook.com/ryomichico/posts/1657682120980786

回 答 書

                     

 前略、当方は、通知人郡山柳町商店街協同組合代理人として、貴殿平成29年12月28日付発送の内容証明郵便に対し,以下のとおり回答します。         

 通知人は、本件「金魚電話ボックス」が貴殿著作権侵害しているとは認識しておりませんが、紛争発生の経緯および現状に鑑み、当該「金魚電話ボックス」を撤去する旨を今般決定しましたので、その旨ご連絡します。


平成30年3月28日

https://www.facebook.com/ryomichico/posts/1660681930680805

2018-03-27

ただの愚痴

事務で今の職場へ入って、現場の機材の管理をやれと言われて

なんで自分が、現場のもの現場管理しろやと思いつつ、

管理表を作り、部品などが無くなったら最後使用した人の責任

(使う前にチェックして、使い終わってからもチェックするの前提)

というふうにして、全体的な管理自分がやったが、

基本的には現場人間管理をさせるようにして、

ものがなくなる頻度はだいぶ減っていたのだが、

後輩が入り、後輩に引き継いだら最初から「これ面倒臭いっすね」

とか言って半年管理表も作らなくなり、

自分最初のうちは口酸っぱく管理できてる?管理表なかったよ

と促してたけど何度言ってもダメで放っておいたら

とうとう「いつの間にかなくなっていた」が起きて

無くなった部品を注文するのに顛末書が必要になり

そうすると今後ちゃん管理をしていかなければという話になる

という事で後輩が役に立たない上司(話を聞くだけで具体的に何かしてくれるわけではない)

に「とか言われても、正直みんな暇じゃないし、

全部を管理するなんて無理だと思うんですよね」

などとまるで今まで管理の土台が無かったのに自分

土台を作らねばならないどうしようみたいな話し方で

おいおいお前の中であの日々はなかったことになってるんだな?

と思わず言いそうになったがいやここで口を挟んだところで

都合の悪いことはスルーする奴だから意味ねーわと思って

聞かないふりをして今ここに書き込んでいる。

ほんとあいつどうにかしてほしい

2018-03-25

anond:20180324204110

伸びるかなと思ってたら伸びたな。

パラドクス哲学についての回答の1例を記す。

 

テセウスの船

ある物体オブジェクト)の全ての構成要素(部品)が置き換えられたとき

基本的に同じである同一性アイデンティティ)と言えるのか?

これは「観測者」に定義依存する。

観測者が「テセウスの船であることを認めない」と主張した場合は、その観測者にとってその定義有効とされ、

別の観測者が「テセウスの船であることを認める」と主張した場合は、別の観測者にとってはその定義有効とされる。

そして広義的な定義多数決によって執り行われる。

この場合部品を置き換えられた結果の船を周知していながら関連者はテセウスの船である認識しているため、

これはテセウスの船であると言える。

ただし、これにはオリジナルテセウスの船自体主観性がないとする。

日常において構成物質が変わっているのにも関わらず同一個体として認識されているものは「人間である

物体としては焼け落ちた城を再建させた城についても同じことが言える。

この場合も周りの観測者が大阪城と認めるから大阪城定義できる。

 

水槽の脳

あなた体験しているこの世界は、実は水槽に浮かんだ脳が見ているバーチャルリアリティなのではないか

正しい知識とは何か、意識はいったい何なのか・・・

これは仮定としては十分成立する。

反論として現代科学において脳にこのような仮想世界を作り出すために必要コンピュータを作り出すのは物理的に不可能だというものがある。

しかしこれは現実世界科学技術物理法則を元に論じられており、

水槽の脳実在する世界」においては別の物理法則や遥かに進んだ科学技術を持っているという仮定をするだけで条件をクリアできる。

映画マトリックス世界がそうであったかのように。

そのためこの世が仮想現実であるという主張に対して、完全な反論存在しない。

その説そのものが、科学的な進歩において何の有益性もないという科学者や論者がいるが、

その事実仮想現実論の否定とは結びつくわけではない。

 

哲学的ゾンビ

外面的には普通人間と全く同じように振る舞うが、その際に内面的な経験意識クオリア)を持たない架空人間

哲学的ゾンビは存在可能なのか?なぜ我々は哲学的ゾンビではないのか?

これに関しては解答不能である

人間とまったく同じふるまいをする、主観的意識を持たない哲学的ゾンビを作り出すために必要構成物質定義できないから、である

例えば魂と言われる霊的存在主観的意識人間のようなふるまいに必要不可欠であった場合哲学的ゾンビは成立しない。

魂の研究に関してはまだ発展途上の段階であり、最近になって発見されたクォーツなどのように、

仮に未だ見つかっていない法則や粒子が主観的意識構成する物質であり、必要な要素であった場合哲学的ゾンビは成立しないからだ。

まり主観的意識の有無が哲学的ゾンビの成立に関与するかどうかを科学的に証明できない限りは反論可能である

地球が平らであると信じられていた時代においては端にいくとその先に何があるか、という論議は成立するが現代では成立せず、

仮に魂の構成物質機能発見が終わった後にもまた、この問いかけは成立しなくなる。

私自身は魂がまだ未発見の粒子により構成されているという説が正しいと信じている。

 

スワンプマン

ある男が沼の傍で突然雷に打たれて死んでしまう。

その時、もうひとつ別の雷がすぐ傍に落ち、沼の汚泥不思議化学反応引き起こし、死んだ男と全く同一形状の人物を生み出してしまう。

この落雷によって生まれた新しい存在のことを、スワンプマン(沼男)と言う。

スワンプマンは死んだ男と全く同一の構造・見た目をしている。記憶知識も全く同一である

沼を後にしたスワンプマンは死んだ男が住んでいた家に帰り、死んだ男の家族と話をし、

死んだ男が読んでいた本の続きを読みながら眠りにつく。

そして翌朝、死んだ男が通っていた職場へと出勤していく。

人格同一性問題を考えるための思考実験

こちらもやはり主観的意識構成する物質存在し、

それがコピーできないもの代替できないものである場合

全くの同一性定義上満たしていないことになる。

職場家族スワンプマンと元の男を見分ける術がないが、

これは素人が本物とよくできた贋作を見分けることができない程度の認識問題となる。

 

また、仮に最初落雷がある男に落ちずに沼に2度落ちた場合は、スワンプマンを含めた男は計3名となる。

しかし3名全員の主観的意識はそれぞれ別個に存在しており、

その点だけをくみ取ってもスワンプマンたちに同一性は成立していない。

よって沼にはじめて来た男とスワンプマンは同一存在ではないと定義できる。

 

哲学において同一性テーマが語られることが多い。

これは魂・霊的存在主観的意識科学において未だに解明されていないことを意味している。

科学的に解明されていない余地があるからこそ、思考実験バリエーションが多く組まれる。

また、観察者の能力についても、人類は正確に把握できていない。

そのため主体性意識を持つ存在認識定義について論じない、触れない哲学も多くみられる。

観測行為観測する者の不在では論じれない量子力学最先端物理学においては必要不可欠であり、

哲学が未だ観測者の能力機能性について、正確に学問体系に組み込めていないというギャップ引き起こしている問題だと考える。

2018-03-24

シュレディンガーの猫」的な面白い哲学思考実験教えて

こういうの好き。




テセウスの船

ある物体オブジェクト)の全ての構成要素(部品)が置き換えられたとき

基本的に同じである同一性アイデンティティ)と言えるのか?



水槽の脳

あなた体験しているこの世界は、実は水槽に浮かんだ脳が見ているバーチャルリアリティなのではないか

正しい知識とは何か、意識はいったい何なのか・・・


哲学的ゾンビ

外面的には普通人間と全く同じように振る舞うが、その際に内面的な経験意識クオリア)を持たない架空人間

哲学的ゾンビ存在可能なのか?なぜ我々は哲学的ゾンビではないのか?


スワンプマン

ある男が沼の傍で突然雷に打たれて死んでしまう。

その時、もうひとつ別の雷がすぐ傍に落ち、沼の汚泥不思議化学反応引き起こし、死んだ男と全く同一形状の人物を生み出してしまう。

この落雷によって生まれた新しい存在のことを、スワンプマン(沼男)と言う。

スワンプマンは死んだ男と全く同一の構造・見た目をしている。記憶知識も全く同一である

沼を後にしたスワンプマンは死んだ男が住んでいた家に帰り、死んだ男の家族と話をし、

死んだ男が読んでいた本の続きを読みながら眠りにつく。

そして翌朝、死んだ男が通っていた職場へと出勤していく。

人格同一性問題を考えるための思考実験




他にもいっぱいあると思う、面白そうなのあったらおすすめして。

2018-03-23

2018香港深圳広州の旅 Day.2

anond:20180323082610





Day.2


上晝・晏晝


3月香港湿度90%。

から蒸し暑い

旅行になると食が細くなりがちだけど、この街では食わないと持たない。


茶餐廳(喫茶店ファミレスを混ぜたような軽食店)でお粥を頼む。

お湯が出されて思わず飲みそうのなるが、他の席を見ると、みんな飲まずに食器を突っ込んでいる。

正解がわかんない。


店内に設置されてるモニターニュースをやっている。

ホテルでもニュースを見たけど、昨日から全人代の話で持ちきりだ。

香港の人は賛成2300、反対2とかで決まる決議をどんな感情で見ているんだろうか。


お粥で腹を満たしたら、1人作戦会議

今回の旅の目的重要な一つが、中国でのQRコード決済を体験して見ることだ。

言葉不自由なので、事前に起きそうな問題は潰しておかないと不安だ。

使いすぎのせいかレンタルWi-Fiが昨日からちょっと遅くなったのにストレスを感じながら、深圳への入国カードの書き方や最寄りの羅湖駅について調べる。

事前に日本wechatpayに520人民元チャージしていたが、現金も持ってないと不安なので、昨日に引き続き重慶大厦で両替することにした。


重慶大厦の昨日と同じ両替店。

うまく伝わるかどうか不安だったけど、メモ夏目漱石毛沢東イラスト、「jp¥5,000→人民元」と書いて渡したら、ちゃんと5,000円分だけ両替してくれた。

イラストにはやっぱ助けられる。


下晝


MTRを乗り継ぎ、国境の街、羅湖へ。

騒がしい香港も、ここまでくるとのんびりした空気が漂っている。

羅湖駅から中国への入境は、多少緊張したが、トラブルもなくスムーズだった。

イミグレーションはやや陰気な空気だったが、審査場というのはああいったもんなんだろう。


イミグレーションを超えて羅湖駅の地上に出ると、看板簡体字

中国入国したのだなという感慨がちょっとある。

狭い香港に比べて、羅湖駅地上は広々としている。空気も街の綺麗なものだ。

ここでもICカード深圳通を買って、地下鉄を乗り継ぎ、華強北に向かうが、地下鉄ちょっとびっくりするぐらい綺麗で近代的だった。


華強北につき、お腹も空いていたので、華強電子世界フードコートで、wechatpayの電子決済を試して見ることにする。

何食おうか一瞬迷ったが、中国まで来てカツカレーにした。

異国でいろんなことに不安があるので、余計なストレスを感じたくない。


フードコートのおばちゃんwechatをみせて、「Can i use this?」深圳では広東語は通じないのだ。

と言っても自分広東語使用に耐えないのは昨日でわかったのだが。

おばちゃん笑顔

オッケーらしい。

Wechatpayには、こっちのQRを見せてスキャンするタイプと、自分スキャンして、金額を打ち込むタイプがあるが、どっちかわかんなかったので、おばちゃんからカウンターを変わったお姉ちゃんに 「scan?」と聞いて見ると、怪訝とめんどくさいという表情を全開にして頷いた。

おばちゃんは愛想がいいがお姉ちゃんは怖い。

スキャンして、金額を打ち込むとあっという間に決済は終わった。

いね。財布出さなくていいのはいい。

しばらく待って出てきた華式カツカレーには、ライス部分に野菜炒めが乗っかっていた。


華強電子世界ではあらゆる電子アイテムが売っている。スマホパソコンLED照明、電子部品からなぜかワイシャツまで。

携帯売りのお姉さんがブースの中でスマホに向かって大声でやり合っていたが、中国の人はなんというか元気なので、普通のやり取りなのかケンカなのか判然としない。


深圳の街は、一角にまだ工事中のような場所があったり、食べ物匂いが立ち込めるストリートもあるものの、大方は近代的で綺麗なものだ。


ショッピングビル広場に何故かハトが群れている一角

しばらく見ているとハト達は一斉に飛び立つ。

近くにいるユニフォームをきたお姉さんが笛を吹き出し、またやってくるハトたち。

気の利いたショーまであるのか。

日本で知ることができる中国なんてほんの一部、それも結構偏ってるなーと思いながらデパートの空中回廊を歩いていると、突然「ボンッ!」

風に当たりながら一服していたオッさんの100円ライターが破裂した。

やっぱ中国、変なタイミング想像を超えてくる。

オッさんは事もなげに友達と去っていった。


挨晩


再び地下鉄に乗り、深圳市の海岸近くにある書店に向かう。

車内では可愛い格好をしたお姉さんがスマホ流行りのガールファッションをチェックしている。

すっかり都会のティーンエイジャーだ。

ひょっとしたら新しい分、東京メトロより綺麗かもしれない深圳地下鉄だけど、電子表示に現れる「請勿在車内大声喧嘩!(車内で大声で喧嘩しないでください!)」はちょっと笑った。

若い人は初めからこの新しさだからいいとして、お年寄りはこの変化のスピードについていけるんだろうか?


現代深圳市民ファッションは、埼玉群馬の人といった感じで、いや、別に誰もdisってないぞ、そう聞こえるならそっちの方が偏見だ、とにかくまあ、現代なのだが、どうも醸し出す中国人感の正体はおそらく男性髪型女性は肌で、男の髪型は極端なツーブロック角刈りが多く、女性20代後半辺りからまり肌の荒れを隠さなくなる。そこら辺は日本女性は巧妙かもしれない。


はいえ、まあまあ近代的なチャイニーズファッションを覚えておきたかったので、誰か写真を撮らせて貰いたくなった。


Excuse me Miss, i want know naw chinese fasshion, Can i take your photo?


爆笑韓国の人だった。


Excuse me Mr?


タイマレーシアの人だった。


3人目の子供を遊ばせていたお父さんに声をかける。


Excuse me Mr? I want know naw chinese fasshion, Can i take your photo?


「何がしたいの?」

日本語で聞かれた。

写真撮っていいですか?」

「貸して」

「いや、貴方の」

「ふうん・・・どうぞ。」

広東語ダメだが英語ダメで、自分が一番得意なのは日本である、という知見が得られた。


目当ての書店は、一部が棚卸し中で、欲しかった女性誌や料理本は買えなかった。

最悪コンビニでなら、と思ったが、中国コンビニには雑誌が売ってない。

ちょっとガッカリした気分でスタバに入る。

スタバメニューなら、主だったところは日本と同じだし、注文にまごつく事もない。

決済もwechatpayでなんとかなる。

wechatpayの一番正しい方法中国に口座を持つ事だが、歌舞伎町Pocket Changeでもアクティベートチャージ可能なので、もし中華アプリに抵抗が無いなら、アクティベートしておくと強い味方になってくれるかも知れない。


そうこうしているうちに日がくれてきた。

華強北のフードコートのおばちゃん以外は概ねぶっきらぼう中国人の接客ちょっと凹んでスタミナが切れてきたので、そろそろ香港に戻ることにするか。

異国なので、余裕を持って行動した方がいい。

2日で3回目の越境だ。


夜晩


羅湖駅にたどり着いた。

中国雑誌が買えなくてちょっとガッカリしていたが、駅にキヲスクのような小さな書店があったので、そこで購入することにした。

wechatpayで決済しようとしたが、wifiが怪しいのか、なかなか決済が終了しない。

お姉さんが携帯を覗き込み、お姉さんの指示で店のwifi接続したら決済できた。

便利なwechatpayだが、ネット環境依存しているのは不便にもなりうるな。


三度国境を超え、香港へ。

国境を超えても外国である事には変わりがないが、なぜかちょっと安心感がある。

疲れて口元が下がり気味になり、パスポート写真微妙に違うので、検査員と顔面照合をする際に人差し指でほっぺたを持ち上げて笑顔を作る。

中国側の出国検査員には流されたが、香港側の入国検査員は一瞬笑いを堪えたような顔をした。

気のせいか香港の方が空気が陽気に感じる。

この空気の違いは、深圳の人が移民が多くて、実は南洋の人ではないかなのだろうか。

深圳ではやたら見かけた警官も、香港ではそこら中にいるわけではない。

接客に関しても、モノを投げてよこすような豪快さは香港深圳も変わらないが、香港の人は多分相手が誰でもああなんだろうな、という感じで、なんというか余計な気遣いに使う時間が勿体ないという感じなのだが、深圳の人たちからは、ちょっと警戒感のような物を感じた。

それが、国民性によるものなのか、ナショナリズムなのか、単なる「言葉の出来ない相手に対する厄介感」なのかは、分からなかった。



2018香港・深圳・広州の旅 Day.3|広州へ >>

ガンダムみたいな糞でかい機体だと部品量も多いしバカではメンテ出来ないか戦争の道具としては不向きなのでは

2018-03-22

鉄骨、発泡スチロール塗料格安の家って出来ないの?

鉄骨で骨組みを作ってそこに発泡スチロールを組み上げる。

風雨に耐えられるような塗料を塗って出来上がり

メンテナンス自分3Dプリンター部品作ってはめこんで終わり

だいぶ安くなるような気がするんだがあかんのか?

2018-03-18

大好きな作家がいた
私はその人を傷つけた気がする
その人はコミケにはしばらく来ていない
プロとしての仕事が忙しいだけかもしれない
確かにアレやコレで時々名前は見る
しか自分存在があるからこそコミケに来ないのかもしれない
このアカウントツイートされないのかもしれない
全て自分のせいではないか、そんなことをここしばらく考えていた
今考えるとその人に対してずいぶん気持ち悪い行動をしたと思う
その人がかつて運営していたサイトイラストをかき集めた
それから数年後にコミケまでその人に会いに行った
その人のイラストを使って作ったものプレゼントした
失礼なこともしたと思う
メールでその人に対する熱い思いを語ったつもりだった
DM感想を伝えたつもりだった
返信がない以上その人は自分のことをうっとおしく思っていたのではないか
私は明るく振る舞うその人のツイートが眩しかったのだろう、だんだん敬愛すべき作家なのか昔の思い出にすがってるだけなのかわからなくなってきた
気がついたらミュートしていた
もっと交流すればよかったのに、出来なかった
ただその人の絵は美しい
漫画だってとても上手く、面白い
それだけは私の心に確かに焼き付いている

もう15年ほど前のことになるだろうか
パソコンを買ってもらって1、2年ほど経過した頃、私は例によってオタクだったのでアレやらナニやらいろんな作品同人サイトを巡っていた
当時は年齢が年齢なので18歳以上は云々のサイトに入れないはずだが、ギンギラギンの性欲を持つ厨房がそんな文言にたじろぐはずはない
まぁどうせ作者も厨房工房である
悪影響といえばファックしたりされたりしているキャラクター原作漫画アニメで見るのが恥ずかしくなった程度である
まぁとにかくいろんなサイトを巡った
掲示板メールでの交流はしなかった
長ったらしい文章を書くのがクソ面倒だったしネットに疎い親がメールを教えるなだのなんのかんのうるさかったためである
まぁ私自信もメールアドレスで住所割られたらどうしようとか考える程度にネットに疎かった
イラストサイトの閲覧はダイヤルアップというのだろうか、パソコンの横にぶっ刺すカードのおかげでクソ遅かったのもあるし恥ずかしいのもあってあまりしなかった
代わりに様々なテキストサイトを巡っていた
私が当時手にとっていた紙の本とは違い、拙いながらも熱を感じるめくるめく官能世界が繰り広げられていた
それはそれはすごかった
今読むと素人もええところだなオイと思うだろうが当時はそれで興奮していた
正直今も興奮する

そんな中、当時あるゲームに夢中になっていた私はいわゆるリンクだかリングだか同盟だかでとあるサイト出会った
イラスト漫画サイトだった
そのサイトでは少しマイナーキャラを中心に取り扱っていた
見る
絵がめっちゃれい
線、構図、色使い、その他諸々、私は絵に詳しくないが非常に美しいと思えた
漫画もこれまた面白い
ギャグからシリアスまでなんでもありのストーリーセンス!
遅い回線の中、イラストダウンロードさえ待つのが楽しみだった
後でわかったことだが当時そのサイトの作者は高校生だったようである
私はあっという間にそのキャラが大好きになった
そして当時はそういうのが流行りだったため、裏ページなんてのもあった
見た
更にすごかった
SMから四肢切断に女体化まであらゆる責め苦がそのキャラクターを襲っていた
しかしそれでも崩れることなくその人の筆使いや話の運び方には熱が入っていることがありありとわかった
掲示板には感想などは書かなかった
今考えると一言二言書いといたほうが良かったと思う
その人は同人活動もしていた
本の中ではWeb上を超えた更なる甘美で耽美世界が繰り広げられていることは間違いないだろう
しかしその人は主に東京国際展示場辺りで開かれるイベントに参加しているようだった
当時の私はどうにか親をごましまくって年に1回か2回、御茶ノ水あたりの損保会館とかいうところまで行くのがギリギリだったので会うことは叶わない
それ以前に厨房の肉体でエロ本下さい☆なんて言えるほど豪気ではない
なら通販はどうだろうか
親に何を買ったか説明責任存在する
住所を知らん人に教えてこれまたあーだこーだ言われるのも嫌だ
仕方ないから諦めた
少し後に秋葉原のどっかの同人誌取り扱い書店で年齢を聞かれずにエロ同人誌を買えたことをここに告白する
店員が悪い

そのうちサイト更新されなくなった
日記を読む限り専門でいろいろやったとかどっかの会社就職したとかそんな感じだったと思う
後にインターネットアーカイブで読んでみたところとあるゲーム会社就職したようである
もう潰れたけど
そして私は堪え性がないのでまた別のゲーム漫画に飛んだりしていった
たまにその人のことは思い出していたがその後の動向がわからないのでどうしようもない
でもある日サイトを見に行ったらエンターページは残っていたものトップページは消え去りブログになっていた
記事はあまりなかった
例のゲーム同人誌出すとか書いてあった気もするけどもうよく覚えていない
気づいたときにはかなり前の日付で、もはやその作家の本を買う方法存在しなかった
書店委託もしてないし通販を頼む方法だってあったはずだが親が親なのでやめた
結局その作家への愛なんてその程度なんだと思ったよ
その辺りだろうか、せめてその人のサイトイラストを出来る限りアーカイブしようと決めたのは
今考えると気持ち悪いことをしたもんである
こんなもん作家に見せたら卒倒するわ
サイトアドレスを残してたりイラストを上げっぱなしにしてた作家インターネットアーカイブも悪い
改めて見てみるとこれが本当に美しい
HTMLとか文章とかはもうめんどくさかったのでひたすらイラストのみを保存していった
そしてCD-Rに焼いた
今はHDDにはなぜか残っておらずロムもどっか行った
それでいいんだろう

そして2011年である
私には地獄のような苦しみが絶えず襲ってきた
正直思い出したくもない
書くけど
まぁなやかんやあって熱は冷めてきたものの例のゲームオンリーイベントがあったので行ってみた
秋頃だっただろうか
会場内でうろうろしていたところ、上記作家が入れ込んでいたであろうキャラクターアンソロジーが発行されていた
こいつも大きく取り上げられるようになったなぁ、なんてすこしほっこりした
ふとその作家を思い出し、主催者っぽい人に冗談半分でその作家のことを聞いてみた
「この本に描いてますよ」
「そちらの方のスペースに合同誌がありますよ」
耳を疑った
すぐさま私はそのアンソロジーを買った
そしてすぐ横のスペースでテーブルに並べてある本をすべて購入した
読む
見つけた! この人だ!
絵柄は多少変わってはいたがキレッキレのギャグセンスは間違いなくその人のものだった
合同誌も同様だ
えらいものを手にしてしまった
もはやあの日から長い年月が経ったというのに

この辺からおかしくなってきた

アンソロジーサイトURL現在ペンネームが載っていた
早速アクセスする
極彩色イラストが私の眼前に広がった
相変わらずその人の絵はすごかった
仕事内容を見て更にびっくり、詳細は省くがとにかく驚いた
あんたこんなデカ仕事してたのか、と

冬の祭典コミックマーケットの季節が近づいてきた頃、その人のサイト更新された
コミケには当然サークル参加するという
絶対行こう、あわよくば色紙も描いてもらおう、差し入れも持ってこう、いろいろ考えながら当日を楽しみにしていた
とはいえいろいろ回るところはあったのでその人のサークルに着いたのは昼も大きく回った辺りだった
スペースに人がいる
あの人だろうか、ドキドキする、本を買う、〇〇さんはいらっしゃいますか?
「あぁ、今買い物に出てます」
まぁそんなもんである
他のところをうろついて数十分後、再びサークル前に戻る
別の人が座っている
先程買った本を見せ、〇〇さんですか?
ビンゴだった
差し入れを渡す
そして、
「先日☓☓のアンソロを買ったんですけど、数年前に☓☓のサイト運営されてた〇〇さんですか?」
その人はひどく驚いた顔をしていた
ビンゴだったのだ
本人に会うことは予定事項だった
しかし私は固まった
敬愛するその作家が目の前に現れたのだ
正直何を話したかもはや思い出せない
ただガチガチに緊張し、どうにか色紙を頼み、受け取ったときそこには美しい筆致で例のキャラクター存在しており、最後握手をした
それだけだった
そのコミケでは他に、自分勇気づけてくれた漫画を描いたある作家に会いに行ってサインもらったり握手したり、また別のある作家に大好きなキャラの色紙を頼んだところ、ものの2、3分で色紙を仕上げるというような曲芸じみたことをやってもらえたりもした
地獄のような2011年奇跡のような思い出で締めくくられた

当然のように次の夏コミに行った
思い切ってその人に当時発行していた本の在庫があったら売ってくれないか聞いてみた
了承してくれた
震える字でメモ自分の住所と名前を書いた
もはや親はいないので通販など自由だ

ひと月くらい経ち、郵便物が届いた
可愛らしいテープで封がされており、漫画で使われているものと変わらない字がそこにあった
数冊の同人誌が入っていた
メッセージも添えられていた
何が書いてあったか忘れたが、嬉しさで床をのたうち回ったことを覚えている
その日のうちにメールを送った
その人に出会ったきっかけや応援メッセージを書いた
今見たらゲロみてぇなこと書いてあんだろうなと思ったが思ったほどではなく安心している
とはいえヘッタクソな文であることは間違いない
返信は来なかったからだ
しかしどうやって料金を支払えばいいのか?
郵便為替とかそういったものが頭から抜け落ちていた自分は次の冬に会った時に支払いをしよう、ついでに冬で悪くなりにくいだろうしちょっといい菓子でも持っていこうか、なんて思っていた

念のため言っておくが封筒にはその作家の当時のものであろう住所と本名が書かれていたものの、突撃するとか年賀状を送るとか、そんな恐れ多いことはとてもじゃないが出来なかった
以前ワンフェスガレキ買ったとき部品が一個足りなくてディーラーメールを送ったが、送られてきた封筒には一つのパーツとディーラー名以外何も書かれてなかった
私ごとき自分名前も住所も書く必要ないんだよ、今になって思う

次の冬コミ、例によってその作家サークルへ向かう
もはや優先順位トップクラスになっていた
差し入れ菓子を渡し、その人に同人誌送付のお礼と感想を述べ、料金について尋ねた
昔のものだし別にいい、そんなことを言われた
なんだかものすごく申し訳ない気持ちになった
絵も漫画も良ければ人間性もいいのか
まさに「神」だった

この辺から記憶曖昧になっている
毎度のようにコミケではその人のサークルに行き、本を買う
それだけである
その程度の距離感のほうが良かったのではないか、今になって思う

その人は別名義でこれまた別のジャンルでも活動していた
当人Pixivかなんかに書いてあった
本のほかにグッズかなんかも頒布するらしい
初めてその人に出会った冬コミの一ヶ月後くらいのオンリーに参加するとのことだった
コミケでは「必ず行きます!」みたいなことを言っていた
しかし後から見直すとこのグッズ類が結構いい値段している
まぁどうせ相手自分の顔なんか覚えてないだろう、そもそも自分はこのジャンルに触れたての人間なんだからそこまで深いところに行く必要はなかろうよ、なんて思っていた
クズである
正直今は後悔している
実際にオンリーに行ったところ、確かにその人は来ていた
こっちからその人を伺う形になってなんか申し訳ない気がした
結局その人のところには行かなかった
とはいえ向こうだって約束した人が病気かなんかで来られなくなることがあることだってわかるだろう
その人が私の姿を見ていない限りは

心にそんなしこりを残したまま、その後のオンリーに赴き、その人の新刊を買う日々が続いた
まぁこれがエグい
当時サイトで見た性癖と変わらないものがそこにあって感動した
それでも美しいんだこれが
スペース前で軽くおしゃべりする程度で茶を飲みに行ったりだとかそんなことはない
自分自身コミュ障を患ってるのでそんなことはしないほうが正解だとは思っていた

しかしその沈黙は破られた
あるオンリーの日、例によって新刊を買った私は何を思ったのか
「ツイッターアカウントフォローしていいですか?」
なんて抜かしていた
「いいですよー」
当然ながらフォローするもしないも当人自由ではあるがなんかその人に対しては遠慮していた
鍵垢だからどんなことが書かれているかからない、いつも来やがるあの野郎また来やがった畜生め、みたいなこと書かれていたらどうしよう、などと考えていたが、了承するということは相手にすべてのツイートを見せるというわけで、そんなこと書いてたらそもそも「え…ちょっと…」という話になるじゃないですか
だから問題はない
帰ってその人に申請する
許可が来た
アカウントの中には太陽のように眩しい世界が広がっていた
ネガティブものなど一つもない、生きとし生けるものに愛を注ぐようなツイートが溢れていた
なんかもう自分がみじめになってきた
この文を書いている今も

まぁでもさ、人間現実世界では悲しくとも、せめて電子世界では気を確かに持って元気よく行こうよ、なんてことをする人もいるじゃないですか
だから気に病む必要なんてなかったんだよ
話を戻すが、さっそく交流を図った
ポップでキュートで元気なリプライな送られてきた
自分はなんと返信したらいいのかわからず、当たり障りのないことしか書けなかった
なんて自分は愚かしいのだろう、不器用なのだろう、申し訳なくなった
漫画と同じくらいその人のツイート面白かった
追随して自分もなんかリプライ送ってみようってなった
しかし恥ずかしくなってすぐに消すこともあった
別の人へのリプライはさっさと返してるのに自分だけ遅いこともあった
この辺は相手交流が深い人だから距離感もわかってるのだろうが、自分なんて最近話し始めた人間からどんな感じで返したらいいのかわからないんだろう、少し考えればわかることである
だいたい親しき仲にも礼儀ありとはいえ、ツイッターなんてある程度適当交流でも許されると、今になって私は理解している
当時の自分はそれが出来なかった
相手相手からというのもあるだろうが
だからサークルにいつも行くだけの人、という立場になっておけば良かったのだ

その翌年辺り、あることを思いついた
その人が描いた好きだというキャライラストを使って何か作って、それをプレゼントしてみよう、と
詳細は伏せるがまぁいい感じに出来たんじゃないかと当時は思った
本人の誕生日から数ヶ月過ぎていたが、オンリーが少なかったり仕事が忙しいのか本人に会う機会がなかなかなかった
そしてオンリー当日、その人にプレゼントを渡した
ついでにそのうちお茶しましょうとか調子乗ったこと言った
夜、リプライが届いた
来客用に使うと喜んでいたようで嬉しかった
また、ツイート上ではその日にもらったプレゼントなんかも紹介していた
私のものはなかったがまぁ私以外と繋がっている人などその人のフォロワーの中にはいないだろうし仕方ないだろう

正直この辺りから不安になってきた
この人私のこと嫌ってんじゃないだろうかと
私自身も現実世界でいろいろあり頭がおかしくなってたので余計に不安感が増して妄想が激しくなっていったのかもしれない
お茶しようと数カ月かけてようやく決めた日の少し前、その人に会うのが急に怖くなり、私は腰をやったと嘘をついて約束をフイにした
今考えてもまともじゃないよ、こんなこと

気がつけばその人は別ジャンルに移行し、新しくアカウントを作ってそっちでわいわいやっているようだった
ファンとして私はその人のアカウントを追いかけるべきだったのかもしれない
しか自分では触れようとも思わないジャンルだし、もしその人が本当に私のことを鬱陶しく思って私が今もフォローし続けているジャンルアカウントから姿を消したのだとすれば、その人の健康上に良くない
私はそれ以上追いかけることをやめた
とはいPixivは定期的に見て本は買いに行っていた
キャラのこととかよくわからないがその人の絵が見られるだけで満足だった
しかし本を買いに行ったときのその人の反応はどうもよそよそしく思えた
これやっぱ来ないほうが良かったんじゃないか、そう思わざるを得なかった

オンリーではなくコミケの、その作家にとっての表ジャンルとでもいうんだろうか、そちらでも引き続き新刊は出し続けていたが、私は遠くからその人の存在確認し、買い物に行っているときなど、その人がスペースにいないときに本を買うようになっていった
とはいえいつも来ているし、売り子と作家が「あの人また来てたよ」「マジかよ…」なんて会話を繰り広げている可能だってある
それでも私はそんな妄想上の反応を振り切って、その人に会いに行くことはあった
本を買って「いつも応援してます! じゃあまた!」それだけである

気がつけばその人がコミケに出る機会は少なくなっていった
やはり私が来るからだろうか?
でも、表でのツイッターアカウントを覗いてみると、ちょこちょこと様々な仕事をしているようだった
就職したという会社は潰れる前に抜けてフリーになっていたようだった
つまるところ仕事が忙しいのか、あるいは病気でもしたのか、ならばコミケに来るのは難しくなる
私はそうやって自分を納得させ続けていた

もうリプライでもDMでも「お誕生日おめでとうございます!」というメッセージは送っていない
私のアカウントを目にすることがなくたっていい
だがそれでも私はその人の活躍を祈り続けている
表に名前が出ない仕事をしている可能だってあるし、病気などをしているのかもしれない
しかしその人は素晴らしい作家であることは間違いない
15年に渡って自分の心にその人の存在が刻まれ続けているのだ
絵で食べていくという選択をしたのだから、苦労だってあるのだろう
ツイッター上で明るく振る舞うはいわゆる空元気なのかもしれない

だが、せめて、祈らせてくれ
あなたに幸あらんことを、と

2018-03-15

anond:20180315085806

修理に出すのが面倒なら、新しいパソコンに設定を移行するのも面倒では?

HPDELLあたりの安価シリーズ企業向けをお勧めする。

壊れにくい(保証期間が長いから良い部品を使う)し、訪問修理(オンサイト修理)といって、向こうから修理に来てくれるぞ。

2018-03-14

まず母音練習から始めたらいいのに、と思う

「アとエ」の間、とか

基礎的な部品が無いまま「真似してやってみろ」って言われてもできないし変な感じになる

2018-03-06

三日坊主

自慢じゃないけど、何をやっても長続きしない。仕事に関しても基本的根性なしだけど、楽しいはずの趣味で「やってみたいなぁ…」と思ってチャレンジしたものでもダメだ。

1 折り紙

  子供の遊びだと思われてるかも知れないけど、連鶴(紙に切り込みを入れて何羽もつながった折り鶴を作る)とかユニット折り紙(何十枚も部品を折り上げて組み立て、

 くす玉とかそれに類するものを組み上げる)とかなかなか技と根気を必要とする代物がある。高校生から大学生ぐらいまでは一所懸命やっていたんだけど、気が付いたら

 めんどくさくてやらないものの筆頭になっていた。が、紙製品は相変わらず好きで、単価も安いので、折り紙とかキレイな包装紙とか和紙とか見かけるとつい買ってしまう。

  老後の楽しみに取っておいてもいいんだけど、今よりさら老眼が進んで、根性もなくなったら結局やらないんじゃないか心配である

2 切り紙

  上記目的で買い集めた紙製品無駄にしないために、型紙がデータ化されてCD-ROMで付いてる本と、アート用の細かいところまで切れるカッターを買ってみた。1個か2個 ぐらい作ってみたけど、作った切り紙の使い道がなくて、すぐに飽きた。でも連鶴ユニット折り紙を作るよりはこっちの方がお手軽だと思うんだけどな。

3 大人塗り絵

  無心に作業できるところが良さそうだと思って12色入りの色鉛筆と本を2冊ぐらい買ってみた。元の本に直接塗るのがもったいなくて、塗り絵コピーして塗り始めてみた

 けど、やはり2ページぐらいしかやらなかった。絵心はないけど、色を塗るぐらいはできるかと思ったのに。12色の色鉛筆だと色が足りないと思って、36色の色鉛筆を買い

 足したけど塗ってない。

4 着付け

  今一番のマイブームだけど、元手がかかるわりに続かなかったときダメージが大きい代物。うちの母がある程度着られるのだけど、母は習い事お金をかけるのはムダだと

 いう考えの持ち主で、「惜しくない着物を買って自分練習しなさい」と言われている。とりあえずリサイクル屋で紬の着物名古屋帯、長じゅばんをそろえ、小物類は

 ネットで手に入れた。DVD付きの着付けの本も買ったので、いつでも練習できるはずだけどやってない。多少お金がかかっても着付け教室に行って、強制的練習させられる

 環境に身を置いた方がいいんじゃないかと考え中。

私はどうもお道具を一式そろえると安心してやらなくなってしまタイプらしい。こういう性格はどうすれば治るんだろう?

2018-03-04

anond:20180303184814

え、プレスやってるの社内というか敷地の子会社じゃないかな。部品製造用に子会社持ってるんだし、いちいち外注に出すほどのものでもないでしょ。

新卒就職して五年、ずっと仕事依存症だった

新卒就職して五年、ずっと仕事依存症だった。

ずっと、上司に見捨てられたくない、同僚に認められたい、みたいな執着を原動力として働いてきた。ほとんど休日返上で、異常に働きまくった。

でもそのぶん感情を入れすぎていたというか、周りに怒りをぶつけることも多くて、人間関係は荒れるし、人格破綻者との評価をほしいままにしてきた。つらかった。仕事がというより、怒り、寂しさ、承認欲求毎日心が焼かれるようだった。ちょっと病的だった。

社会人六年めの今年、ちょっとした転勤とともに、考え方を変えるよう心がけた。まず休日出勤をやめた。週に1度は休むようにし、意識して仕事に対する執着を減らすようにした。

今までの私にとっては、仕事職場人間関係がすべてで、彼らに仕事を通して自分肯定してもらわないと、自分存在全否定されてしまうように感じていた。それだけ依存していたし、子供が親に求めるような「安全基地」を同僚たちに求めていた。

私は一人ぼっちだったが、同僚たちには血縁婚姻関係で強固に結ばれた「家族」がいる。私がどんなに同僚たちに親しみを感じても、彼らにとってはしょせん他人なのだと、それが孤独で寂しくて荒れていた。仲良くなればなるほど、親身にされればされるほど寂しかった。今思えばすごく変な執着をしてた。

今は、孤独や寂しさを受け入れることと引き換えに、他人依存する苦しみを捨てることができた。別に上司が同僚が、私を肯定してくれなくてもいい。陰で悪口を言っても。彼らに家族がいて、他人しかなれなくてもいい。取り替えのき部品でも。

たまに気が狂うほどの孤独感がある。でももう心が焼かれるような感覚はない。人に怒ることも減った。人格破綻者と呼ばれることもなくなった。

これが自立するということなのかもしれない。

それに結局、「家族」がいたって、「他人」以上に自分肯定してくれるとは限らない。そんな関係を求めたらまた依存状態になり、破綻することは目に見えている。

その意味では人は皆孤独なのかもしれない。

などと思った休日の夜。

長文失礼しました。

2018-03-01

N700系のアレ

俺も車両メーカー台車溶接やってる者なのだが、ホワイトカラーエグゼンプションエリート村民には何が起きてるのかイマイチからないんじゃないか設計がよろしくないとかなんとかブコメで言ってくれるのは自由なんだけど(実際そう思うとき結構ある)、今回はそれに当てはまっているとは思えない。他社のことなんで悪口あんまり言ってもなあと思うんだけど、信じられないほどズサン製造してるようだったんで、他山の石

あの報告書基本的に怪しい。10年も前の話というのもあるが、かなり不自然な状況ではなかろうかと思っている。

台車関係基本的に全て母材の削り込み禁止

川重では台車の削り込みは禁止だったようだが、別にこれは全く珍しいことではない。というか普通どこもこの方針のはず。溶接屋なら鉄道車両に限らずどこでも徹底的に叩き込まれることでもある。0.5mm削っていいとなってるのはビード周辺、つまりビードの余盛を落としたついでに仕上げでちょっと擦ってもいいよという意味なのは明らかで、ごくわずかなカットや段違い入ってなけりゃ本来そんな必要ない例外的措置

少なくとも母材をガンガン削り込んで面を出すという発想は、台車作ってる人間から出てくるはずのものではない。構体からだって出てこないはずだと思う。班長の指示は理解しがたい。そもそも面を出すために全面削っていいなんて規定通りだとしても脱法的な手段なのは明らかだ。人を殺してはいけませんレベル常識を外してる。

会見にあったとおり「部品をきっちり付けることと、削ってはいけない規定のどちらが重要か、作業員は分からなかった」というのが事実だとすると大変まずいと思う。うちの作業員善悪区別がつきませんと言っているに等しい。

「ヴァジラヤーナの考え方が背景にあるならば、これは立派な台車です。」みたいなバカ班長バカ班員しかいなかったことになる。そんな不自然なことある

そんだけ削るの大変だよね……

最大3mm以上も母材を削って面を出すっていうのはそれなりに時間がかかる。よっぽどの新人でないなら作業者から「これおかしいんですが」という声が上がるものではないだろうか。そんな大変な作業をしたい人間はいないはずだ。削って足りなくなった分の寸法合わせるために肉盛という工程で、本当に良いと思ったのだろうか。この辺すべて班長は気付いてないことになってる。そんなことってあるのか?

10年も経ってるから記憶ほとんど残ってなかったのは分かるが、うちなら班長が報告を受けて設計なり生産技術なり課長なりを呼んで現場確認する。そうしないと今回のように責任を取らされることになるから。こういう大きなインシデントでなくとも、普通にそうである

そうしてからようやく設計なり生産技術なりの責任という話になってくる。ここに辿り着いてないのが最大の問題

ただ報告書適当にデッチ上げたもので、呼んで確認して「削っちゃえば良いんじゃねー」ってなった可能性は結構あるというか、むしろ本当はこっちじゃないだろうかという気がしてる。そうだとしても誰も覚えてないだろうし文書化もされてないだろうから、もはや誰にも真実は分からないだろうが。

ちょっと俺にも言わせてほしい

新幹線だけで本当に良いのかなあ。その工程がないか在来線大丈夫って、そういう考え方はまずいんじゃないの。だって作業者感覚おかしいんだものネガキャンみたいで悪口言いたくないけど、こんな奴らが作ってて大丈夫なわけが無い。

初めてグラインダ持たされた時に「母材は削っちゃいけない」って教わらなかったか

ガンガン削って肉盛で埋めて表面だけ寸法さえ合ってればいいと教わったのか?

納期のためなら何も考えずに後工程に持っていけと教わったのか?

40人いたら1人くらいはおかしいと思ったんじゃないのか?

頼むよ川重、俺だって完全週休二日満喫したいんだよ。土曜日はなるべく仕事したくないんだよ。頑張って受注してくれよ。

追記

mutinomuti 一台ならともかく百台以上亀裂出てること考えると班長とか製造問題じゃないだろ。技術部門や品質部門含めて誰も問題視してなかったってこと。製造が削ってるの見て見ぬ振り https://thepage.jp/detail/20180301-00000012-wordleaf

俺もそう思うよ。上に書いたとおり製造以外の人間が一枚噛んでないというのは考えづらい。

だとしてもこれを作っちゃダメ。麻原に指示されただけだからサリン撒いても無罪なんてあるわけないっしょ。

2018-02-28

下町ボブスレーガイアの夜明け)を見たけれど…

年末頃に外国人ボブスレーエンジニアに試乗してもらって、

「この部品をこうすると良いよ!」とアドバイスをもらい

普通は2週間かかるところを2日で仕上げた美談シーンがあったのだ。

2日で仕上げるなんて下町頑張ってるなーって思ったんだけど、

冷静に考えたら、

何年もボブスレーづくりに取り組んでいたはずなのに、

たった一度の試乗であっさり改善点を指摘されるレベルのモノしかできていなかった。

ということだよね。。。

たぶん、あのエンジニア正式に雇えば、プロとしてもっともっと改善点を指摘されるんじゃないかと思う。

下町ボブスレーの失敗は、

設計技術を知らないジャマイカ選手と使い方を知らない下町技術者ペアになったのが原因だと思う。

ジャマイカ選手設計を知らないから、具体的に何をどう改良すればいいのかアドバイスできない。

下町技術者は、使ったことが無いからどう使い勝手が悪いのか分からず、何をどう改良すればいいのか分からない。

その結果、軽量化のように分かりやすい性能目標改善することしかできなかった。

うちの母は言い間違う

うちの母親は昔から言い間違いとか、言葉が出てこなかったりとか、聞き間違いが多い。

兄弟名前の呼び間違いなんていつものことだし、カタカナ語は常に間違って覚えるか発音できてない。

兄の職場工場(自動車部品製造)で怪我人が出たという話を聞いたときに急に笑いながら「そんなことあるわけないじゃない」と言い出した。「工場に毛ガニが出た」との聞き間違いだった。

そんな母親妊娠中の姉と話してるときに、マリッジブルーorマタニティブルーのことを言いたいのにずっと出てこなかった。しばらくうんうん考えて、ついに出てきた言葉は「ミリタリーナーバス」だった。

うちの母親はよく言い間違いをするけど、優しくてよく笑うおおらかな人だ。

でも子供を産むよりは前は、笑う牝豹なんて呼ばれてる時代があったのかもしれない。

2018-02-23

PCマザーボードすら日本は作れないんだな

からいかPC部品から撤退したんじゃなくて低コストで量産する技術がないんだな

2018-02-22

米軍F16 湖にタンク投棄 離陸直後 エンジン出火 青森三沢基地 シジミ漁船から200メートル

米軍F16 湖にタンク投棄

離陸直後 エンジン出火

青森三沢基地 シジミ漁船から200メートル

 20日午前8時40分ごろ、米空軍三沢基地青森県三沢市所属F1戦闘機が離陸直後、エンジンから出火しました。米軍から防衛省に連絡が入りました。同機は、基地北側小川原(おがわら)湖(同県東北町)にタンク2本を捨てた後、同基地に引き返しました。タンクは湖でシジミ漁をしていた漁船から約200メートルの地点に落下。日本共産党市川俊光東北町議と奥本菜保巳・前三沢市議が現地に駆けつけ調査しました。

防衛省によると、投棄したのは燃料タンク可能性が高く、着陸時の火災を防ぐ目的とみられますシジミ漁中に落下を目撃した山田正彦さん(52)は、市川氏らに、氷に約10メートルの穴があき、付近に強い臭いと油が漂っていたと証言しました。当時は、付近で10隻ほどがシジミ漁をしていたといいます

 小川原湖漁業協同組合の濱田正隆代表理事組合長は、市川氏らに「もし落下物が強風で流されていたら、漁師にあたったかもしれない。人身事故にならなくてよかった。組合では手のつけようがないのに、いまだに米軍からどういう状態になっているか連絡がない」と怒りを語りました。

 濱田氏によると、この日漁獲したシジミは廃棄し、米軍による部品回収などが終わるまですべての漁を見合わせることを決定しました。

 事故機が着陸した際、炎などは出ていませんでしたが、滑走路が一時閉鎖されました。同飛行場民間空港航空自衛隊が共同利用していますが、影響はなかったとしています

高橋議員、訓練中止を要求

写真

写真三沢基地米空軍第35戦闘航空団所属F1戦闘機主翼下(円の中)が投棄された燃料タンク

 日本共産党高橋千鶴議員は20日の衆院予算委員会で、F1戦闘機事故に関して「シジミワカサギ漁がさかんな小川原湖米軍の訓練場ではない。徹底した調査解明を行い、住民を脅かす訓練はやめるべきだ」と求めました。

 安倍晋三首相は、米軍に再発防止を申し入れたとして「地域住民安全確保は大前提だ」と答弁。高橋氏は「トラブルに対し、常に米軍のよき理解であることを積み重ねてきたか米軍との関係あいまいになり、基地の強化を許してきた。今度のことも厳しく対処を」と重ねて求めました。

解説

また米軍事故の異常

日本全土で飛行停止しかない

日本国内での米軍機の事故が止まりません。一昨年来、米海兵隊普天間基地沖縄県宜野湾市所属機の墜落・炎上部品落下などの事故が続発しましたが、20日には米空軍三沢基地青森県三沢市所属F1戦闘機エンジン火災を起こし、外装タンク2基を近傍小川原湖に投棄する事故が発生しました。

写真

 三沢基地周辺での米軍機のタンク投棄は昨年10月にも発生しています。同基地に一時配備されている米海軍所属のEA18G電子攻撃機三沢対地射爆撃場の訓練(制限水域内に投棄しています

 これらに先立つ16年9月、12月には米海兵隊岩国基地山口県岩国市所属のAV8B、FA18戦闘攻撃機が相次いで海中に墜落しており、約1年半の間に日本全国で米軍機の重大事故が発生するという異常事態です。

 これらの背景には、「対テロ戦争の長期化や中国北朝鮮への対応など任務激化と整備能力の低下といった構造的な要因が指摘されており、このままでは人命にかかわる重大事故がいつ発生してもおかしくありません。

 朝鮮半島への殴り込みの最前線にある三沢基地では昨年来、米軍の訓練が激化。米CBN放送は昨年12月、F16が航空法の最低安全高度150メートル無視して、敵地侵攻を想定した水面すれすれの飛行訓練を行っている様子を伝えています

 政府米軍に対して「事故原因の究明」や「再発防止の徹底」といったおざなり要請ではなく、危険な訓練停止、全機の運用停止を求めるべきです。(竹下岳)

今年に入っての米軍機の主な事故

 1月6日 沖縄県うるま市伊計島でUH1Yヘリが不時着

   8日  〃 読谷村でAH1Zヘリが不時着

  23日  〃 渡名喜村でAH1Zヘリが不時着

 2月9日  〃 うるま市伊計島でMV22オスプレイ吸気口が漂着

  20日 青森県三沢市F1戦闘機エンジン火災、外装タンク2基を投棄

2018年2月21日(水)赤旗

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