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はてなキーワード: スパンとは

2019-05-19

anond:20190519134915

100年後くらいのスパンだと、もう細かい事は全部スルーだろうし

最近だと天皇が変わって令和になった事くらいしか載らない気もする

2019-05-11

学校適応できなかった自分の話

不登校だった、と不登校が許されなかった、の間くらいだと思う。

親は教育熱心な方だったので私を学校に行かせるためにあらゆる努力をしてくれたし転校とか色々したけどそれも含めて地獄だった。ギリギリというか追い出されるように中学卒業して、高校二つ辞めて、少々メンタル回復してから大検とって大学入ったけど2年持たなかった。

現在普通に会社員して自活している。同世代大卒と比べてそう悪い条件ではないと思う。

不登校を名乗るには学校に行かされていたが、そこにいることに耐えられなかったのでずっとやるべきこととは別のことをしていた。

夜寝ずに行くと授業中寝落ちできてよかった。丸一日欠席するより7時間HRだけ出ると風当たりがマシだと知った。

学校行きたくないと言ったとき高校を辞めたとき、親や教師が反対するわけですよ。中卒でどこにも就職できなかった人の話とかされるんですよ。14とか15とかの子供に向かって本気で。そりゃ宇宙飛行士とか総理大臣かにはなれないかもだけどさ。そういう次元の話じゃなくて今死ぬか生きるかの話だったのに、学校辞めたら生きていけないような話ばっかりされてじゃあ死ぬしかないのではと思った。なんか水商売?とかでしか働けないのかと思った(今の私に水商売を下に見る思いはないが、当時親から吹き込まれたことは差別的だった)

今思えば親も教師も「せめて高校普通大学」まで出るのが当たり前の世界しか知らなくて、ただそれ以外が分からなくて怖かったんだろう。でもこっちは中学生とかなので大人より世間知らないし学校を続ける方は選択肢になかったし、死の宣告を受けているに等しかった。

私のときに「学校に行かない生き方」みたいなものもっと一般的認知されていたらもっと楽だったかもしれないと思う。VTuberの人がそういう発信をしているなら心から歓迎したい。

自分でも高校辞めた時の自分に教えてあげたい。辞めた方が生きていけるよって。今同じような環境の子がいるなら何の責任も取れないけど大丈夫な方の可能性くらいは見せてあげたい。

どうせ我慢して学校いけって意見はあちこちから入ってくるんだもん。そこを丸ごと否定する気はない(許してもないけど)。でも別の考えも入ってきた方がいいでしょ。

蛇足だけど

学校に行けるなら行ったほうがいい」そりゃそうだろう。でも皆行ってるのに行かないのは我儘だとか努力する訓練が足りないとか言われてた身からすると「行けるなら」誰基準だよって話。

理由イジメとかならともかく」これ言われた。納得できる理由があればいいけど的な。皆が当たり前に出来ていることが出来なくて出来ないのはお前が悪いだけって言われたことないからそういう考えなのかな。

「親が引っ張ってでも学校に行かせるべき」マジで関わった全員が地獄を味わう。真剣にお互いを思いやる程に地獄が深まる。

「親のあやつり人形」親がどういうスタンスだったとしても子供は親の価値観の影響を受けているものだと思う。その価値観が合わなかった側からすると合ってる人は羨ましい。

「行けないんじゃなくて行きたくないというのが軽い」物事には色んな面があって。自分時間を割くなら他のことをした方がいいとか、その言い方でも嘘じゃないので言うならそっちを言う。そう言ってる人が学校に行くくらいなら死ぬと思ってたかどうかなんて他者にはわからないし言わなくていいよね。

学校に行かないと勉強ができない」これは人次第。私は通学でメンタル削られてる間のが勉強できなかった。学校辞めてから自分勉強した。家族含め周囲の教養水準が高いのはその面では恵まれていたので誰でもそうとは言えない。


追記

トラバブコメありがとうでした。分かるとか、似た状況だったと言ってくれる人がいて(全く喜べることではないのだけど共感ができた的な意味で)嬉しかった。余計なこといいそうなので個別返信は控えます

親のおかげ、環境がよかったおかげ、本当にその通り。でも否定的なニュアンスで書かれると、生まれ持ったものを使って生きてきたことまで責められる謂れはないです。生まれつき出来ないことがあったのと同様。

親は本気で考えてくれたと思うしできることをしてくれたことを知っている。教師もこんな面倒しか起こさない生徒にすごく時間を割いてくれたと思う。そこは感謝しているし尊敬している。ただどう頑張っても分かり合えなかった記憶は消えない。

でもそんな人たちだからこそ、もし「学校に行かないと人生終了」みたいなのは知らないが故に刷り込まれ情報「かもしれない」と気付くきっかけがあれば、もう少し別の話ができたのではと思わずにいられない。言ってもしょうがないんだけど。

「かもしれない」ね!!!そこを断言する気はないんだよ。人生を決めるものは一つや二つじゃないというそれだけ。この増田を書いた理由の一番はそこだとブコメ眺めてて思った。知ることでマシになったかもしれない可能性を、どこか諦めきれない自分の話。

Vtuberの子自分はそんなに似た状況ではないと思うんだけど、Vtuberの子が前向きに発信してくれていることをそういう意味でありがたいと思っている。

お前がVtuberやれやってトラバちょっと笑った。そういう発信に向いてる人間ならしてたかもね。

中卒と大学中退は違う、これはまあそうだと思う。でもも人生やり直せるなら、まあ二回目とかごめんこうむるけど、大学チャレンジは辛いことが多かったからやめておきたい。

自分入試突破できる学力が備わっていることを確認できて自信になった。入った学部と私のその後は全然関係がないし、最近Web求人とかだと卒歴しか書けないこと多いしで履歴書メリットはあったようななかったような。

就職方法バイトして、バイトでの経験を活かして派遣社員して、派遣社員での経験を活かして正社ry

不登校からの転校に比べればステップアップ転職はいろいろ試せるし楽だった。合う合わないが激しい人間であることを知っているので結構あちこち行った。

十代は単純なバイトしかできないまま人生終える気がしていた。二十代は2~4年スパン履歴書ロンダリングしてて、三十代は今の会社に居たいなという気持ち

親の常識からするとフリーターとか派遣社員とか意味不明だっただろうけど、不登校死に体よりはマシだったんじゃないかな……。

派遣社員って悪いことばかり報道されるけど二十代のうちはスキルにつながる場合もあるし収入短期的には悪くないし勤務時間自由が効く傾向があるのでおすすめ(ツッコまれるの面倒なので曖昧表現)。

抽象化してるとはいえ隠してないことをそのまま書いてるので知り合いに見られたら恥ずかしいと思っている。死にたかったとか敢えて知られたくないね…。

なので学校がどう駄目だったかとかどう悩んだとかそんなに書きたくない。ずっとそう書いてたつもりだけど理由を求められるのは辛いし、理由関係ないところの話をしたかった。

なんか、中途半端に今のこと書いちゃったか生存バイアスとか言われるのかな。学校を辞めて生き延びなかったら良い未来も悪い未来もなかったので、今の状況が悪かったとしても「学校行かない選択肢があってほしかった」という要点は変わらないと思う。学校に通ってメンタルHPマイナスのまま良い未来を手に入れる可能性なんてそれこそなかったんだよ。

2019-05-06

チーズケーキ革新陰謀

ある街には5件の菓子店があった。それぞれの店で看板商品は異なっているものの、その街に住む人々の飽くことなき食への欲求を満たすべく、積極的商品開発を行なっていた。

そんなある日、ニューヨークのある企業革新的菓子を開発した、とのニュース流れる。その新たな菓子は、分類するならば”チーズケーキ”と表現するべき物のようだが、その味たるやチーズケーキはおろか、過去に作られたいかなる菓子とも比べても桁違いの芸術であるニュースは伝える。その味は個々人の好みを凌駕し、すでにニューヨークの大半の人々を魅了しはじめているようである

何より驚くべきことは、そのチーズケーキの開発元企業インターネット上でレシピを公開していることであるWebページではレシピに添えて、この公開が世界公益資するものと強く信じている、という社長メッセージ掲載されている。彼らはもともと食品販売を専門とした企業ではないとはいえニューヨーク中を虜にしたケーキレシピをなぜ一般に公開するのか、その真意は今のところ誰にも知りようがない。

レシピを見る限り、決して高価な材料特殊調理法必要としない。むしろ安価で広く手に入る材料ばかりで構成されている。取り立てて珍しいものとしては寒天くらいであろうか、ただチーズケーキ作りに使われることは珍しくとも、一般的な菓子作りにおいて決して風変わりな食材であるとも言えない。

ともあれ、このレシピの公開を受け、この街の5件の菓子店も大きな決断を迫られることになる。

というのも、例のチーズケーキニューヨーク菓子店の店頭に並ぶやいなや大きな人気を博し、従来の菓子市場をあっという間に席巻した。明日この街において同じ状況が訪れないとは限らないのだ。今すぐこのチーズケーキ商品化に取り掛かるべきなのか?

奇しくも5つの菓子店が出した結論は全て同じであった。「このチーズケーキ商品化しない」

一体何故だ?決して製法が難しいわけでもコストが高い訳でもない。

その理由は、彼らの既存商品ラインナップにあった。彼らは、今の看板商品の売上がチーズケーキによって奪われてしまうことを恐れたのであった。

—————————————

以上、駄文でお恥ずかしい限りです。しかし愚にも付かない創作ですが、この結論違和感を感じはしなかったでしょうか。

5つの菓子店はなぜチーズケーキの開発を進めないのか。仮にそのチーズケーキの味が本物で、5つのうち1つの店でもチーズケーキを売り始めてしまえば、彼らが恐れている看板商品の売上は他店によって大きく損なわてしまうでしょう。

ひょっとすると何らかの理由で5つの店は談合しており、このチーズケーキ販売を見合わせる協定をしているのかもしれません。たとえそうであっても、第6の新たな菓子店がそのチーズケーキをひっさげ、街の菓子市場に割って入るのも時間問題でしょう。

市場経済が常に企業間の競争連続の上に成り立っている以上、既存商品とのカニバリゼーションだけを理由に、あえてチーズケーキに手を出さないという決断をし、その結果市場チーズケーキ供給されないという考え方は合理的ではないと考えています

(もちろん現実はこれほど単純ではなく価値の捉え方・企業戦略多種多様ですし、イノベーションのジレンマが示したのはチーズケーキに手を出せなかった過去巨大企業実例でしょう。ただしその際は新たなイノベーター市場破壊しにきます。)

ただ、何故か医薬品においては起こりうるべきこととして考えてしまう人も一定数いるようです。(痛ニュー記事一般論として書くのはいかがなものですが)

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1989967.html

今、世界中の製薬企業はアンメットメディカルニーズと呼ばれる既存薬での治療法が確立されていない病気治療薬を、それこそ血眼になって探しています。そして、がんはその中でも最も大きな市場となっており、多くの製薬企業の主戦場となっています

もし虫下しで癌が治るのであれば、2004年発見から15年経っても市場に現れないということはまず考えられません。そしてそれが製薬企業陰謀であるなどということも、まずないでしょう。一般的な薬の開発にかかる期間は7-10年程度かなと思います最近

製薬におけるパラダイムシフトはすでに起こっており、これまでの低分子薬ではすでにあらかた取り尽くされてしまい、最近新薬ではバイオゲノムなどこれまでと全く異なる方法での研究開発が主となっています

世界中で星の数ほどの製薬ベンチャーが生まれ大手製薬企業はその中で見込みがありそうな薬を持つ企業の買収や提携により薬の種を仕入れることが珍しくありません。

これが製薬企業陰謀なら、世界中のありとあらゆる製薬関係者が関与するカルテルでも作るんですかね。毎年研究者の卵が生まれるので大変ですね・・。どんな談合があったとしても、裏切ったもん勝ちな感じもします。囚人のジレンマってやつですかね。

なお別の記事ブコメで、この薬剤では治験にかかる費用がペイできないのでは、というコメントがありましたが、これも可能性としては低いものと考えています

まず薬価については、日本では新薬薬価算定方式厚生労働省によって定められておりそれに従い価格が決定されます

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000144409.pdf

虫下しががんに効くとすれば、これまでの作用機序とは全く異なる新薬で、薬価基準制度における原価計算方式になります。ここで研究費や開発(=治験費用一般管理費として計上した上で、さら営業利益等を上乗せした価格が最終的な薬価となります

ただし日本医療費は年々上がる一方で国も薬価引き下げのための施策を多数取っていますし、原価計算方式であっても必ず利益が出る薬価になるという担保はありませんが。オプシーボも想定以上に販売数が上がり、その結果劇的な薬価の引き下げに繋がりました。

いずれにせよ、がん細胞をこれまで止まったく異なる機序死滅させるとすればそれこそオプシーボのような画期的新薬となり、採算を気にしなければならないような話ではありません。

ちなみに余談になりますが、がんに効くと言われた虫下し薬がどれだけ安価に作られるものだとしても、人間治療に使う医薬品が同じような価格帯となることもまたありえません。薬が保険適用対象となるまでには10スパン研究〜開発〜承認の流れがあり、また製造においても品質担保するための様々な規制があります。それらのコストが全て医薬品にはかかっており、動物用薬と並べて比べられる類のものではありません。

かかるコストは決して安いものではありませんがそれが命、健康の重みでもありますし、万一承認された医薬品安全性問題があったとすれば、国も裁判賠償責任を問われることとなるでしょう。私個人としては安心して薬を使うことができるということの価値を感じますし、総じて日本医療制度は(先行きが不安であるとはいえど)非常に優れたものであると感じています

話を戻して先ほどの虫下しがまだ上市されていないことを考えると、おそらくはまだ基礎研究段階、もしくは動物等を使った非臨床試験での問題が解消されていないものか、またはそもそも2004年時点で話に尾ひれがついてしまったのではないかと思います

最近SNSの発展とともに(特にがんがひどいのですが)見ず知らずの他人代替療法提案したりするところを目にしてしまます。これまで積み重ねてきた人類の叡智を以ってしても完治が難しい病気存在する、というのは辛いですが間違いのない事実です。

いざそのような病気に直面した時、どこかに魔法のような治療がある、という言葉を信じたくなってしま気持ちは察するに余りあります。(これは病気となってしまっった当人だけではなく、その周りの親類や友人にも当てはまります

ただ今私たちが受けている医療は、それだけ多くの科学エビデンス過去から積み上げてきたからこそ享受できているものです。決して第三者の甘い言葉だけに惹かれてしまことなく、担当医の見解を聞く、セカンドオピニオンを取る、各種支援団体相談する、など出来る限り多くの情報を、出来る限り冷静に集めてみてください。

また治験では未承認ながらより新しい治療薬が利用できることもあり、条件さえあえばまた違った選択肢を取ることができおることもあります治験についてもWeb上で実施している病院などの情報が公開されています。(治験という性質上、通常の治療とは異なりますリスクを含め必ず専門医相談の上、治療方針検討してください)

長々と書きなぐってしまいましたが、これがこの連休を締めくくる最後活動になりました。少しでも薬についての理解につながることを祈って。

2019-04-28

sierで3年縛りは禁止して欲しい

いきなり客先に飛ばされて「はいこれ今進行中のプロジェクトね。それと次に立ち上げるやつ。じゃあ納期品質は守ってね」とか言われてもね、無理っすよ。

明後日の方向にすっとばないための準備として、まず社内ルールの把握にマニュアルと1日の時間をくれ、マニュアルがないなら教育係と自分に2日時間をくれ、それとは別に1プロジェクトにつき5日は欲しい(仕様の概略、今どこまで進んでるか、起きてる問題5W1H、支持する内容で1日)、新規立ち上げでも同じで納期に5日補正をくれ、これらは全部平行じゃなくて純粋に加算で頼む、そうでないと炎上片棒しか担げない。

そんでまあ実際行くとだ、補正は3日もなくて、そのうち1日は手続きと顔合わせに消えるわけだ。

無理やろ。

今のスパンで回せてないやろ。

それもこれも3年縛りがまず悪い。

せめて6年だ。

こっそり何周も回してるからセーフとかじゃなくてデフォを6年にしてくれ、それだけで何かが変わるはずだ。

2019-04-26

サテー氏の炎上は何が問題なのか解説する

先日燃え上がったこちら

https://matomedane.jp/page/28029


Twitterを見ていると、

「ただのファンアートじゃん」とか「何が問題かわからない、ただのいちゃもん」とか、

あげくのはてには「外圧勢の攻撃だろ」とか言ってる人が思いのほか多くて驚いている。


今回、サテー氏は絶対にやってはならないことをし、燃えるべくして燃えた。

なのにこの「この人のやったことは明らかにアカことなんだ」ってのが、いまいちわかっていない人が多い。

わかってない人が多いせいで、信者VS外圧問題にすり替わりつつさえある。

というかそもそも肝心のサテー氏が自分のしたことのなにが悪いのかをわかっていなかった。それは炎上後の対応のまずさにも見て取れる。

なので、なにがいけないのかを解説しようと思う。

簡単に言ってしまうと、これは「プロ道義」の問題だ。



・今までのサテー氏の漫画

これまでサテー氏は「1コマFGO」と題して、FGOファンアートを定期的に描いてきた。

彼の手法簡単にいうと「ダイジェスト」だ。

ゲーム内の印象的なシーン、または界隈で起きた印象的な出来事。それを抜き出して「ダイジェスト」にする、というもの


サテー氏の個性の一つに、このダイジェストを少ない枚数の中に極端に高密度に詰め込むという独特な手法がある。

彼が今の人気を築いたのは高い画力もさることながら、この独特な手法があったからこそと言っても過言ではないだろう。


ただ一方で、最近の「1コマFGO」は、1シーンだけを抜き出してイラストにすることも増えてきていた。

というよりも、彼の「1コマFGO」は、以前と比べて、「ページ数が増え」かつ「ダイジェストのシーンが減って」きていた。

この変化が実は、まずもっての発端である



・直近のサテー氏の漫画

炎上した件の漫画の一つ前に描かれたものは、ある種の分水嶺として捉えることができる。

これ。

https://twitter.com/syatey_12/status/1119573130098331648

(余談だが、この漫画のことを炎上した原因だと勘違いしている人が一定数いるけど違うよ!)


この作品は、見ればわかるが、イベント極東魔神戦線1945」のストーリーの、クライマックス部分をほぼそのままダイジェストにしたものだ。

クライマックス部分をほぼそのまま」である

この漫画大勢の人に絶賛され、受け入れられた。経験値氏本人もRTしている。

だが、これは分水嶺だった。ギリギリラインだったのだ。



・「ダイジェスト」のさじ加減の話

……なのだ、つまるところ。

従来の、というより初期のサテー氏の「1コマFGO」は、たとえば1ヶ月とか3ヶ月の間にあった出来事、いうなれば「1000の中から印象的だった10を選び取りダイジェストにした」ものだった。

それは、時間とともに少しずつ変化していく。

有り体に言うと、投稿スパンが短くなり、絵の密度が下がり、選ぶシーンのネタバレ度が強くなった。


1000の中から"印象的だった"10を選び取る」が「500の中から"めちゃくちゃ印象的だった"10を選び取る」となり、

やがてそれは、この「絶剱」と題された漫画のような「100の中から"重要な"10を抜き出す」ものになっていく。


サテー氏がこの手法に疲れてきたのか、承認欲求のためにイラスト投稿回数を増やしたかったのか、原因は定かではない。

ただこのさじ加減が間違ってきていることに、きっと彼自身は気付かなかったのだろう。


勘の良い方ならもうおわかりかもしれない。

「絶剱」の後に投稿された、炎上した”幕末昔噺「龍が如く」"は、

100の中から80を抜き出す」どころか「100の中から重要でない20を削ぎ落とす」ほどの、「ダイジェスト」を超えた「リライト」になってしまっていたのだ。



プロ道義

ここで最初に触れた「プロ道義」という話に戻る。

プロ創作物は「成果物」と呼ばれる。仕事の結果であり、作品であり、同時に商品でもある。

いみじくもプロクリエイターであるならば、同じ立場にある「プロ」の作った成果物について、敬意を払わなければならない。

この経緯とは何か。それは「製作者のコアの部分には立ち入らないこと」だ。


たとえばブーディカは蒼月タカオ氏のデザインしたキャラクターだが、たくさんの人によってファンアートが描かれている。

そこにはプロとして活動している人も多くいて、中には蒼月タカオ氏よりも上手い(上手い下手の定義はいろいろあるが本記事では置いておく。「経験値氏よりサテー氏の方が絵が上手い」程度の意味合いとして捉えて欲しい)人もたくさんいる。

だが、彼らプロ作家ファンアートに「ブーディカのカードの構図やポーズ、背景をなにからなにまで真似た『俺の描いたブーディカさんのカード』」なんてものがあるだろうか。

断言してもいいが、絶対にない。あったとしてもそれはセミプロ、もしくはアマチュアの手によるものである


プロ意識があるなら、そういう二次創作絶対にしない。

何故なら、それは「製作者のコアの部分に土足で立ち入ること」だからだ。

製作者がその仕事によって得た社会的評価までもを己の創作に取り込んでしま行為」……と言い換えたらわかりやすいだろうか。

それはひいては、製作者に成り代わろうとする行為であるとも言える。

それはあまり醜悪だ。

プロ道義として、絶対にしてはいけないことだ。

これをやったら戦争である戦争なのである


好きだからこそとか。良かれと思ってとか。宣伝のためだったとか。

関係ない。まったく関係ない。

いかなる理由であれ、結果がどうであれ、線を超えたのなら戦争なのだ

好意による領分侵犯という意味で、フラゲした雑誌キャプチャーアニメ化情報拡散するとか、違法アップロードされた動画を使って紹介するとか、そういうのと本質は変わらない。

手段を間違えたという結果がそこにあるだけである


サテー氏の件の龍馬おりょうさんの漫画を、コミカライズ、と形容している人がいた。

奇しくも言い得て妙だと思う。

コミカライズだとかノベライズかいうのは、作品を作った人間原作者成果物のコアの部分に踏み込む行為である

からこそ「公式なのだ公式に版元がプロに依頼し、原作者がそれを承諾し、コアの部分に入ってくることを許可した上で描かれるのだ。

作品の成果を、その作品によって得られる社会的評価を、原作者と分かち合う行為なのだ


彼は無断でコミカライズをした。それも「漫画コミカライズする」という、よりコアな部分に踏み込む方法で。

これはもう明確に、評価剽窃である

経験値氏が得るはずだった感動の声を、賞賛を、サテー氏は横から割って入ってきて、不当に食い漁った。

公式メディアミックスクリエイター同士のセックスとするなら、これは強姦に等しい。


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結局のところ今回の問題の原因は、

「サテー氏にプロ意識がなかった」

これに尽きる。


前段のことは、プロであるなら誰しも肌感覚でわかっているはずのことで、一方でプロクリエイターとして活動していない人には今ひとつピンとこないことであろう。

サテー氏はピンとこなかった。「ファンアート」と「侵害」の境目がまったく理解できていなかった。

その後の謝罪を見るに、たぶん今でもよくわかっていないと思う。


>「幕末昔ばなし」はもっと詳細が描かれてて細かい事情がわかるのでですね…ぜひお手にとってもらえると


ショートケーキイチゴクリームを先に食べさせておいて「スポンジも美味しいので残り物を買ってね」とはまったく恐れ入る。

これが宣伝行為にもなるものか。

これをきっかけに経験値氏の原作を知った人たちが不憫でならない。彼らは本来なら経験値氏へ向けるはずの感動や興奮をサテー氏に向けた。

いみじくもプロならば、経験値氏が「原作」で描いていない寺田屋騒動あたりのことを「想像して」「創造する」とかにするべきだった。

そういうのが正しい二次創作でありファンアートである


どうか経験値氏の「ぐだぐだエース」を購入して、騒ぎの元になった「マンガ幕末昔ばなし」を読んで欲しい。

まだ在庫があるなら、初出である同人誌の方でもいい。


あの独特なデフォルメ絵に手書き文字を、真っ白のスカスカ漫画と思う人もいるだろうし、下手だと思う人もいるだろう。

だが、あの絵だからこそのテンポがあり、あの白さだからこその間があり、手書き文字からこその空気がある。

過剰にセンチにならず、淡々としていながらメロウで、読み終わった後でしんみりと味が効いてくる、とてもいい漫画から

2019-04-20

anond:20190420151503

はてな匿名ダイアリーでは、この記事のツリーのように短いスパンでの書き込みが行われるととても見づらくなる。

こうなってしまえば当事者以外にはほとんど読まれなくなる。

「激しい議論ほど注目を浴びない」という点で他の掲示板サイトとは逆と言えるだろう。

「多くの人に見てもらいたい」という目的なら言及されないほうが望ましいように感じる。

2019-04-17

anond:20190417095911

だーから「数百年のスパンで見て人類利益があるかもしれない」なんて誰がわかるの?

anond:20190416222129

逆だ。

大学というのは、直接経済的利益はないが、数百年のスパンで見て人類利益があるかもしれない宝くじ的な知的営みを全部突っ込んでおくところだ。

2019-04-16

労基署人員10倍にしろ

って主張をはてブでたまに見かけるけど、何年スパン10倍にすることを想定してるんだろうか。

毎年1割増やしたとしても25年くらいかかるんだけど。

しかも毎年1割も増やしたら、人員教育コストでかえって効率が落ちそう。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG22HBU_T20C17A8CR0000/

この記事によると監督官人員が3000人強くらいらしい。

で、次年度に100人の増員って内容。

3%の増員とすると毎年これだけ増員したとしても、10倍になるのは78年後。

 

10倍にしろ!って言うのは簡単だけど、こういう計算ちゃんとしてる?

予算付けたら人員が湧いて出て、即座に10倍の効率で稼働するとか幻想してない?

やすべきって主張はその通りだと思うけど、10倍にするにはあなたが生きてる間にはとてもじゃないが無理そうですよ?

その辺理解してます

不可能数字を主張しても、ただの妄言暴言としてまじめに扱ってもらえませんよ?

せめて2倍にしろ!位にしましょうね。

それでも24年くらいかかる計算ですけど。

2019-04-15

凡庸プログラマはいます大手企業転職すべき

いまはとにかく売り手市場給与も高く設定されている。

日本はご存じの通り一度雇用したら解雇するのは難しいし、給与を下げることも難しい。

中小零細企業では別だが企業規模が大きくなるほどこの傾向は強い。

まり、いまこのタイミング大手企業に高めの給与転職できれば

この先、少しぐらい景気が悪くなっても会社が潰れることも解雇されることもなく、減俸されたとしても僅かな金額だろう。

一方、小さなベンチャースタートアップはあまりおすすめできない。

もちろん自分なりの目標があって転職するなら全く問題ないが

「なんとなく良さそう」という理由だったり、露出が多くて楽しそうな雰囲気から決めるというのは危険だ。

いまは VC 投資が活発なので社員数名で尖った会社や勢いのあるスタートアップ話題になるが、この先の見通しは暗いと感じる。

VC 間の競争が激しくなり出資に入り込めない、またはシードとは名ばかりの個人への少額融資みたいな案件が多く回収見込みが薄くなっており

ニッチな分野を攻めるように20代前半に限定した VC の出現などプレイヤーが飽和状態になっている。

数年のスパンで考えたとき、この先の景気動向によっては次ラウンドの調達ができずジリ貧になるスタートアップが続出すると思われる。

そうなれば日本解雇規制なんか全く役に立たずプログラマ解雇されるか会社が潰れるだろう。

もしあなた凡庸プログラマで、それでも長く仕事をしたいと考えるなら大手企業転職することをおすすめする。

2019-04-13

アマゾン社長に聞いてみたいことがある

前年度の利益を超えるようにどこの会社も頑張っているわけだけれど、どこの国も消費が冷え込まないように頑張っているわけだけれど

消費するってことは、元を辿って辿っていくと、この世界の有限である資源を消費するってことであるわけで

そう考えると、本来は消費をしないように頑張るべきなのが、絶対的に正しいことなのではと思う。

でも消費が冷え込むと給料が減って雇用が減って、目先の生活に困るわけで、それって一人一人の人生スパンでいくと幸せではないわけで。

消費を煽りまくっている会社社長や国のトップに聞きたい。

目先の消費が長期的に人類未来の首を絞めているけれど、それしか資本主義は目指すことはできないのか。

2019-04-09

はてブ記事、一時間ぐらいのスパンで切り替わらんもんかな

一日同じ記事だとヒマになってしま

2019-04-05

anond:20190405012921

夏エヴァと同じようなこと言ってるから少なくともここ20年以上のスパンかな

2019-04-04

老化によって記憶が薄れる前に改元の思い出をネットの片隅に書いておく

片隅ははてぶ運営に失礼か。謙遜語謙譲語わからんヘリ下り語として勘弁して下せえ。

ローカルに残しても絶対紛失するし

昭和天皇崩御の日、私は余りにも幼く天皇って何?だった。崩御の前に世間天皇天皇騒いでたのを察したのだろうか母に天皇って何?と質問したことを覚えている。その返答は国の顔みたいな感じと言われた事も覚えている。今に思えば象徴天皇概念子供に伝えるための表現だったのだろう。でも当時は顔?何言ってんだ?気でも狂ったのか母はという感じに受け止めた。

本題の崩御の日だ、冬休みだったかと思う。朝早くにぐーぐー寝ている私の布団をバッと剥ぎ取ると同時に「天皇が死んだよ!」と威勢よく発したのだ。当時は、で?という感想しかないが、母の発するトーンに普通じゃない気が漂ってたので2度寝する雰囲気ではなかった。そのままリビング居間テレビのあるご飯を食べる部屋にトボトボ歩いて点いてたテレビを見たらふむふむ確かに死んだらしい。まあ、でも、なんでこんなに大人は騒いでるんだと不思議には思った。なにより気がかりなのはあの母のトーンだった。

そのトーから当時も今思い返しても感じるものは、「清々(せいせい)した」である。清々しさ(すがすがしさ)が溢れてたんです。

ローカルに残しても紛失するからとか言ったが、それは半分言い訳も含んでいて、ネットに発信したいという理由も実はあって、それがこれなんです。

平成生まれの人にはこの感情???という感じなんじゃないかなと思ったんです。平成天皇は大好きですし尊敬に値する人だと私は感じます

平成は他の時代に比べても又は他国に比べても圧倒的に平和だったからね。

そしてその一躍を平成天皇が担ってたと思う。

昭和天皇に話を戻します。

彼を恨んでた人は多いか少ないかはわからないが、存在した。昭和は長かった、その長い時代世界大戦敗戦連合国統治復興と、明治維新と肩を並べるかそれ以上の濃密な時間帯が存在するのだ、その濃密で長いスパンを一人の天皇が一貫して君臨したわけだ、63年間あったのだ。半分に割って前期、後期と呼ぶとして後期は、まあどうでもいいや、問題は前期。

私の母は戦争経験者です。所謂団塊の世代です。株価GDP等の指標グラフで見ると団塊の世代右肩上がりのうらやましい時代を過ごしてますが彼ら彼女らが一般的にどうゆう状況に置かれてたのかその右肩上がりグラフ通りの笑いが止まらない人生だったのかはどうなんでしょう。0ではなくマイナスからスタートだったのは間違いないでしょう。少なくとも必死敗戦負の遺産をできる限り子孫に残さないように自分たちで吸収しようとそうゆう風に生きてたのかなあと今でも感じますしかし見つめなおすとやっぱりそれは自分のせいではないわけです。なんで俺がなんで私がという感情が気を抜けば心の底に勝手に芽生えて来るもんじゃいかなあと、思うんです。それを押し殺したり見て見ぬふりをしたりしながらなんとか辻褄を合わせて来たんじゃないかなあと思うんです。

それが昭和天皇崩御の日にふと漏れ出してあのトーンが腹の底から沸き上がったんじゃないかなあという推測を書いてみたはいいがいざ書いて見るととてつもなくどうでもいい話だなあ

2019-03-29

高齢化社会って超長期的スパンで見て

多数の高齢者を少数の若者で養わなければならなくなり破綻

福祉医療レベルの低下

→老齢人口の減少

→元々少ない若者高齢化

社会福祉負担の減少

→再度若年人口が増加に転じる

ってことにはならないの?

いや、数百年レベルの話なのと、

その間に国力下がりまくるのは置いといて。

2019-03-28

anond:20190324085529

こっそり少しだけ補足するね。

放置しても何も起きないのが「区別」。それを正そうとする力が働くのが「差別」だ。

それこそ女性専用車両文句言ってる増田かいるじゃないか

うん、そうだね。それについては「区別曖昧なのを利用して騒ぎ立てる人間がいる」という言い方で、すでに言及してる。

それを踏まえて、「何か起きる/何も起きない」ということを、私はもっと大きく「歴史がそれで動くかどうか」というレベルで話をしてる。100年後、男女間で戦争かそれに近い状態になっているなら、それは歴史的に「何か起きた」ということだから女性専用車両差別だったってことになるんだろう。そうならないなら(つまり長い目で見て何も起こらないなら)、いくら一時的に)多少騒ぎ立てる人がいたところで、そんなのは差別じゃない。私が言ってるのはそういうこと。それを審判するのは歴史だということ。

だいたい今の差別とされているものだって昔は正当な区別だったのが、後付けで遡及的にあっやっぱりこれ差別でしたってことになっただけだろうが

から差別区別、不当と正当のはっきりした境界なんてないし、せいぜいが単なる力関係の結果に過ぎない、時代が変わればコロコロ変わるのだってそのせい

前半と後半は、「だから」でつなげない。そこには論理性がないよね。後付けで分かったことが全て「単なる力関係の結果に過ぎない」と言えるなら、地動説だってそうだってことになるよ。後から長い胃時間をかけて正しさが判明することだって世の中にはたくさんある。というより、ほとんどがそう。

差別放置することは、誰にとっても利がない。

そしてこれだって単なる都合のいいフィクションしかない

差別で得する奴」も「区別で損する奴」もいるけど、そいつらはパワーゲームに負けたか無視されてるだけなんだよ

うん。分かってないね。私が言ってるのも、ほぼほぼ「パワーゲームですよね」って話だよ? ただそのスパンを100年とか1000年という幅で取っているだけで。

一時的に、君の言う「パワーゲーム」に負けた人たちも、歴史の中でいつか復讐を果たすよ。あるいは、負けた人たち自体が滅びたとしても、「誰かを差別して利得を得た」という事実をもって勝者を攻撃する人が消えることはなく、いつか誰かが代わって復讐を果たす。永遠に誰の恨みも買わないで不当な利得だけを延々と貪る、なんてことが可能だと思うかね? 「公正さ」を求める人間本能から言って、そういう話に私は余り信憑性を感じない。無理に差別区別と言いつくろったところでその嘘はやがて崩壊するんだ。だから一時的にパワーゲームで押さえつけても無駄であり差別される人だけでなく差別する側にも利がないよ、というのが「誰にとっても」の意味するところだ。いくら生きているうちに俺様偉いと叫んで人に頭を下げさせたところで、死んだ後で「あいつは差別者のどクズだった」という評価が定着し、子孫に至るまで「差別者のどクズの子孫でありその利得をすする存在」としてその借金を払い続ける日々、そんな目に遭いたいのかね?

まり、君に見えている現実は、今生きている人だけの現実。私が述べているのは、もっと時間的な幅の大きな現実。それを「フィクション」と呼ぶのは君の自由だし、実際私にも1000年の寿命があるわけじゃないか事実証明しろと言われても当然できないんだけど、少なくともただのフィクションよりは遙かに確信をもって私はそうなる方に賭けることができるよ。


差別をすれば復讐される。」「そして、復讐が(歴史の中で)発生しないのは、それが差別ではないから。」「よって、差別は誰にも利がない。」…というのは、つまりそういうこと。

ちなみに、この話を私は、1000年というスパンで考えるべきある対象イメージしながら書いている。けど、それはまた別な議論になってしまうからここでは述べないよ。

2019-03-22

anond:20190322041107

というかもっと速いスパンじゃないとシンギュラれない気がしてきた

2019-03-18

anond:20190318152413

8TBでも一年スパンで考えると254.67KB/sec でしか保存できないので、

監視カメラ映像記録してたらあっちゅーまやぞ。

2019-03-14

とあるスマホゲーのまとめサイトを時々見るんだけど、5ちゃんスレから拾ってきてまとめた記事最後に、まとめサイト主の感想みたいなのがちょろちょろっと1・2文付いてる。

これが面白いぐらい、本文からちょろちょろっと引用して感想風にしましたって感じで、例えば、

1: 〇〇って技は××で使えるよな?

2: いや、△△じゃないと使えない

3: 1だけど俺は△△じゃなくても使えたぞ

感想「〇〇は××みたいですね。△△のこともあるようです」

って感じ。本文読めば何の意味もないまとめ。下手すると本文中の誤字をそのままコピペしたのか、感想のところでも誤字ってて失笑する

何が面白いって、まとめサイト主に「コピペ感想風に見せかけんじゃねー」って叱責でもいくのか、3週間スパンぐらいでしっかりした感想になる。でもすぐにまたじわっとコピペ感想に戻っていくw

今はしっかり感想の期間。どれぐらいもつかなw

2019-03-06

anond:20190306155537

1と2が10年位空いてるくせに2-5は公開スパンやたら短いんだな…

つい最近netflixマネーが手に入ったとかそういうのやろか。

2019-03-03

好きなものを好きなままでいたいから、今知っている以上のことを知りたくないと思ってしま

漫画アニメ小説が一山超えて良い終わり方をしたところまで読んだら、もうその先を読みたくないと思ってしまう、みたいなのはある人いるんじゃないかなぁ…?

そこまでハマっていた作品でもないんだけど、例えば、

ブリーチソウルソサエティから戻ってきた辺りでこの先はもう…ここまででいい…このなんか色々残ってる気がするけどとりあえずここまでで…!!って思ってその先を読まないまま完結してしばらく経つし、

ナルト自来也弟子入りした後の辺りでこの辺でもう…!やめとこ…!って感じになってる

こういう、ストーリーのあるものならまだ分かってもらえることがあるんだけど、人間相手にも同じ気持ちになる。

なんかいいかも?と思った俳優とかミュージシャン過去作品SNS過去投稿を一通り見たりする時期を経て、これは良い…この人好き…ってなったらもうその人の新作とかSNSとか一切見れない。

好きな気持ちに水をさす情報に触れてがっかりしたくないんだと思う。

それに、どのジャンルでも、そういう自分との解釈違いの展開含めて好きと言えないのにファン名乗るなよ、みたいなところない??

俳優さんやミュージシャンだと、尊敬している人とか影響を受けた作品とか、自分地雷だったりするかもしれないと思うと絶対に知りたくないと思ってしまう。

ミュージシャンとか、ならなんなら顔も個人名も知りたくないくらいなことすらある。

最高に好きな段階の記憶だけ残してその時点の気持ちで終わりにしたい。

最近は新しい物や人に興味を持ちたくない、好きになりたくない、みたいなところまで来てるし、本も映画も何年も新しいものに触れてない。

一応、好きでも嫌いでもないけど時間つぶしにはなるかなーって感じでつむつむとかポケモンGOとかの単純作業みたいなゲームしたり、一切興味はないけど資格試験勉強してみたり、家事に力入れてみたりしてはいるけど、若干ルーティーンワークっぽくなってて、今度は代わり映えのない生活苦痛仕事を三、四年スパンで変わってる…

2019-03-02

anond:20190301181411

タイムスパンの割り振りが0/1なのでそうなる

仕事する/しない みたいな

仕事して そのあとあそんで ねて 癒して 趣味を追及して 買い物をする

などいくつでも細分化できる

時間の使い方だとかそういうもので そういうのはアホな自己啓発でもかいてる

やることを割り振って配分すればなんとかなる

一つずつにわりふって1対1で対応していけば一人でも世間なんていう団体とも渡り合える

1対多とかいっていきなり思考を停止しているとやる前から積む

しなないためにもいきるためになら1対1に持ち込んで倒していけ

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