「対象者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 対象者とは

2021-04-28

anond:20210428093612

手を出すやり方じゃなく先生にチクったり周りと協力して対象者無視し続けたり体育の時間にわざとボールぶつけたりホームでこっそり背中を押したり

いろいろやりようがある

2021-04-15

市町村は予定どおり供給されるものとして新型コロナワクチン接種会場などの準備を進めている

NJSSという全国の入札情報提供するサービスがある。

https://www.njss.info/

ここでワクチン検索すると各市町村ワクチン備品賃貸や購入、事務作業人員、まとめての請負などてんでバラバラに行っているのがわかる。

厚労省から予防接種の手引きなどを提供しているけれど

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_notifications.html

どう準備するかは用意できる会場や対象者数が違うからかお任せのようで、

それでも各市町村は、供給予定からするとゴールデンウィーク明けに向けて各地で頑張っているようだ。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_supply.html

・4/5の週 100箱

   (各都道府県2箱、東京神奈川大阪は4箱)

 ・4/12の週 500箱

   (各都道府県10箱、東京神奈川大阪20箱)

 ・4/19の週 500箱

   (各都道府県10箱、東京神奈川大阪20箱)

 ・4/26の週 1,741箱

   (全ての市区町村に1箱)

 ・5/9までに 4,000箱

 ・5/10の週と5/17の週の合計 16,000箱程度

 ・以降、6月末まで順次 高齢者約3,600万人の2回接種分を配布できる量を供給見込み

週16000箱の供給と接種が継続できれば、年末にはだいぶ進むだろう。

都道府県ワクチン接種計画のページを見ようとしたけど後で。

また、旅行関連会社

2021-04-05

同性カップルの住所を三重県議がブログで公開 質問状に反論 | 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20210404/k00/00m/040/127000c

煽りor釣りっぽい記事タイトル→この記事は有料です」って、「報道機関矜持より、稼ぎを優先しますぜ」の露骨な態度表明と受け取ってしまい、取材対象者に肩入れできない。

報道機関株式会社である以上は収益というのは大事だろうけど、収益を得る手段と言うか記事というは厳選しないと「誰も取材を受けてくれない」という自体に陥ってしまうのでは?

2021-04-02

anond:20210402170656

お前の中に差別を解消しようなんて高尚な意識カケラもなくて

ただTVなどのメディアから差別は良くない(でも男性いじめるのはオッケーです)」って価値観をImprintingされてるだけだよ

まあそんな無垢加害者特に男性差別に関してはものすごく多くて、ゆえに男の生き辛さは主張すると必ず叩かれ、存在しないものとして扱われる

お前みたいな一般人が「なんとなく駄目だと思っていて」「気にしてる」時点でもうそ対象者差別による迫害なんか起きてねえんだよ

本当に差別されてんのはお前に「気にされない」ような形で迫害を受けてる連中のことをいう

お前はお前自身の加害性に無自覚なまま、特定ジャンルにおいてのみ他人の加害性に敏感になっただけだよ

K-POP韓流ドラマ雑誌ジェンダーバイアスがひどすぎる

40過ぎのオッサンです。

ステイホームで空いた時間Netflix見てたら韓国ドラマにハマり、夏すぎにBTSDynamiteを聞いて「いい曲だな」と思ってYouTube見てたらBTSK-POPの曲を聴き漁るようになりました。

興味を持ったのでネット情報検索して見ていたけど、そういえば本は見ていなかったと思って本屋に寄ったときK-POP韓流ドラマ雑誌のコーナを見たらひどい。対象者は女、子どもしかいないと決めつけた本ばかり。アイドルから、そういう本はあってもいいし否定しないけど、それだけしかないのはおかしいし内容も明らかにナメてるようなものばかりで、こんなものお金を取るのかというものばかりで辟易した。

私は、BTS歌詞考察などしているミュージックマガジンロッキングオン(JAPANじゃない)的な本を読みたいんです。韓流ドラマスタッフ脚本に焦点を当てた本を読みたいんです。俳優インタビューするなら、もっと深いところもツッコんで欲しいんです。

雑誌ライター女性かもしれないけど決定権は明らかに男性にあって、女、子どもにはこの程度でいいだろうというナメた考えが見え隠れすると、かなりキツイし、ジェンダーバイアスっていろいろ言われるけど「これがジェンダーバイアスか」という体験すると色々考えてしまった。

2021-04-01

テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドライン

趣旨労働者情報通信技術を利用して行う事業場外勤務(以下「テレワーク」という。)には、オフィスでの勤務に比べて、働く時間場所を柔軟に活用することが可能であり、通勤時間の短縮及びこれに伴う心身の負担の軽減、仕事に集中できる環境での業務実施による業務効率化につながり、それに伴う時間労働の削減、育児介護仕事の両立の一助となる等、労働者にとって仕事生活調和を図ることが可能となるといったメリットがある。また、使用者にとっても、業務効率化による生産性の向上にも資すること、育児介護等を理由とした労働者の離職の防止や、遠隔地の優秀な人材の確保、オフィスコストの削減等のメリットがある。テレワークは、ウィズコロナポストコロナの「新たな日常」、「新しい生活様式」に対応した働き方であると同時に、働く時間場所を柔軟に活用することのできる働き方として、更なる導入・定着を図ることが重要である。本ガイドラインは、使用者が適切に労務管理を行い、労働者安心して働くことができる良質なテレワークを推進するため、テレワークの導入及び実施に当たり、労務管理を中心に、労使双方にとって留意すべき点、望ましい取組等を明らかにしたものである。本ガイドラインを参考として、労使で十分に話し合いが行われ、良質なテレワークが導入され、定着していくことが期待される。2 テレワーク形態テレワーク形態は、業務を行う場所に応じて、労働者の自宅で行う在宅勤務、労働者の属するメインのオフィス以外に設けられたオフィスを利用するサテライトオフィス勤務、ノートパソコン携帯電話等を活用して臨機応変選択した場所で行うモバイル勤務に分類される。テレワーク形態ごとの特徴として以下の点が挙げられる。① 在宅勤務通勤を要しないことから事業場での勤務の場合通勤に要する時間を柔軟に活用できる。また、例えば育児休業明けの労働者が短時間勤務等と組み合わせて勤務することが可能となること、保育所の近くで働くことが可能となること等から仕事と家庭生活との両立に資する働き方である。② サテライトオフィス勤務自宅の近くや通勤途中の場所等に設けられたサテライトオフィスシェアオフィスコワーキングスペースを含む。)での勤務は、通勤時間を短縮しつつ、在宅勤務やモバイル勤務以上に作業環境の整った場所就労可能な働き方である。③ モバイル勤務労働者自由に働く場所選択できる、外勤における移動時間を利用できる等、働く場所を柔軟にすることで業務効率化を図ることが可能な働き方である。このほか、テレワーク等を活用し、普段オフィスとは異なる場所余暇を楽しみつつ仕事を行う、いわゆる「ワーケーション」についても、情報通信技術を利用して仕事を行う場合には、モバイル勤務、サテライトオフィス勤務の一形態として分類することができる。3 テレワークの導入に際しての留意点(1) テレワークの推進に当たってテレワークの推進は、労使双方にとってプラスものとなるよう、働き方改革の推進の観点にも配意して行うことが有益であり、使用者が適切に労務管理を行い、労働者安心して働くことのできる良質なテレワークとすることが求められる。なお、テレワークを推進するなかで、従来の業務遂行方法労務管理の在り方等について改めて見直しを行うことも、生産性の向上に資するものであり、テレワーク実施する労働者だけでなく、企業にとってもメリットのあるものであるテレワークを円滑かつ適切に、制度として導入し、実施するに当たっては、導入目的対象業務対象となり得る労働者範囲実施場所テレワーク可能日(労働者希望、当番制、頻度等)、申請等の手続費用負担労働時間管理方法中抜け時間の取扱い、通常又は緊急時の連絡方法等について、あらかじめ労使で十分に話し合い、ルールを定めておくことが重要である。(2) テレワーク対象業務例えば、いわゆるエッセンシャルワーカーなどが従事する業務等、その性格テレワーク実施することが難しい業種・職種があると考えられるが、一般テレワーク実施することが難しいと考えられる業種・職種であっても個別業務によっては実施できる場合があり、必ずしもそれまでの業務の在り方を前提にテレワーク対象業務を選定するのではなく、仕事内容の本質的見直しを行うことが有用場合がある。テレワークに向かないと安易結論づけるのではなく、管理職側の意識を変えることや、業務遂行方法見直し検討することが望ましい。なお、オフィスに出勤する労働者のみに業務が偏らないよう、留意することが必要である。(3) テレワーク対象者等テレワークの契機は様々であり、労働者テレワーク希望する場合や、使用者が指示する場合があるが、いずれにしても実際にテレワーク実施するに当たっては、労働者本人の納得の上で、対応を図る必要がある。また、短時間労働者及び有期雇用労働者雇用管理改善等に関する法律平成5年法律第76 号)及び労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者保護等に関する法律昭和60年法律第88号)に基づき、正規雇用労働者非正規雇用労働者との間で、あらゆる待遇について不合理な待遇差を設けてはならないこととされている。テレワーク対象者を選定するに当たっては、正規雇用労働者非正規雇用労働者といった雇用形態の違いのみを理由としてテレワーク対象から除外することのないよう留意する必要がある。 派遣労働者テレワークを行うに当たっては、厚生労働省ホームページ掲載している「派遣労働者等に係るテレワークに関するQ&A」を参照されたい。 雇用形態にかかわらず、業務等の要因により、企業内でテレワーク実施できる者に偏りが生じてしま場合においては、労働者間で納得感を得られるよう、テレワーク実施する者の優先順位テレワークを行う頻度等について、あらかじめ労使で十分に話し合うことが望ましい。 また、在宅での勤務は生活仕事の線引きが困難になる等の理由から在宅勤務を希望しない労働者について、サテライトオフィス勤務やモバイル勤務を利用することも考えられる。特に新入社員中途採用社員及び異動直後の社員は、業務について上司や同僚等に聞きたいことが多く、不安が大きい場合がある。このため、業務を円滑に進める観点からテレワーク実施に当たっては、コミュニケーションの円滑化に特段の配慮をすることが望ましい。(4) 導入に当たっての望ましい取組テレワークの推進に当たっては、以下のような取組を行うことが望ましい。・ 既存業務見直し点検テレワークをしやすい業種・職種であっても、不必要な押印や署名、対面での会議必須とする、資料を紙で上司説明する等の仕事の進め方がテレワークの導入・実施障壁となっているケースがある。そのため、不必要な押印や署名廃止書類のペーパーレス化、決裁の電子化オンライン会議の導入等が有効である。また、職場内の意識改革をはじめ、業務の進め方の見直しに取り組むことが望ましい。・ 円滑なコミュニケーション円滑に業務遂行する観点からは、働き方が変化する中でも、労働者企業の状況に応じた適切なコミュニケーションを促進するための取組を行うことが望ましい。職場と同様にコミュニケーションを取ることができるソフトウェア導入等も考えられる。・ グループ企業単位等での実施検討職場雰囲気等でテレワーク実施することが難しい場合もあるため、企業トップ経営層がテレワーク必要性を十分に理解し、方針を示すなど企業全体として取り組む必要がある。また、職場での関係取引先との関係により、一個人、一企業のみでテレワークを推進することが困難な場合がある。そのため、グループ企業や、業界単位などを含めたテレワーク実施の呼びかけを行うことも望ましい。4 労務管理上の留意点(1) テレワークにおける人事評価制度テレワークは、非対面の働き方であるため、個々の労働者業務遂行状況や、成果を生み出す過程で発揮される能力を把握しづらい側面があるとの指摘があるが、人事評価は、企業労働者に対してどのような働きを求め、どう処遇に反映するかといった観点から企業がその手法を工夫して、適切に実施することが基本である。例えば、上司は、部下に求める内容や水準等をあらかじめ具体的に示しておくとともに、評価対象間中には、必要に応じてその達成状況について労使共通認識を持つための機会を柔軟に設けることが望ましい。特に行動面や勤務意欲、態度等の情意面を評価する企業は、評価対象となる具体的な行動等の内容や評価方法をあらかじめ見える化し、示すことが望ましい。加えて、人事評価評価者に対しても、非対面の働き方において適正な評価実施できるよう、評価者に対する訓練等の機会を設ける等の工夫が考えられる。また、テレワーク実施している者に対し、時間外、休日又は所定外深夜(以下「時間外等」という。)のメール等に対応しなかったことを理由として不利益な人事評価を行うことは適切な人事評価とはいえない。なお、テレワークを行う場合評価方法を、オフィスでの勤務の場合評価方法区別する際には、誰もがテレワークを行えるようにすることを妨げないように工夫を行うとともに、あらかじめテレワーク選択しようとする労働者に対して当該取扱いの内容を説明することが望ましい。(テレワーク実施頻度が労働者に委ねられている場合などにあっては)テレワーク実施せずにオフィスで勤務していることを理由として、オフィスに出勤している労働者を高く評価すること等も、労働者テレワークを行おうとすることの妨げになるものであり、適切な人事評価とはいえない。(2) テレワークに要する費用負担の取扱いテレワークを行うことによって労働者に過度の負担が生じることは望ましくない。個々の企業ごとの業務内容、物品の貸与状況等により、費用負担の取扱いは様々であるため、労使のどちらがどのように負担するか、また、使用者負担する場合における限度額、労働者使用者費用請求する場合請求方法等については、あらかじめ労使で十分に話し合い、企業ごとの状況に応じたルールを定め、就業規則等において規定しておくことが望ましい。特に労働者情報通信機器作業用品その他の負担をさせる定めをする場合には、当該事項について就業規則規定しなければならないこととされている(労働基準法昭和22年法律第49号)第89条第5号)。在宅勤務に伴い、労働者個人契約した電話回線等を用いて業務を行わせる場合通話料インターネット利用料などの通信費が増加する場合や、労働者の自宅の電気料金等が増加する場合、実際の費用のうち業務に要した実費の金額を在宅勤務の実態(勤務時間等)を踏まえて合理的客観的計算し、支給することも考えられる。なお、在宅勤務に係る費用負担等に関する源泉所得税課税関係については、国税庁作成した「在宅勤務に係る費用負担等に関するFAQ(源泉所得税関係)」(令和3年1月15日)を参照されたい。(3) テレワーク状況下における人材育成テレワークを推進する上で、社内教育等についてもオンライン実施することも有効であるオンラインでの人材育成は、例えば、「他の社員営業の姿を大人数の後輩社員オンラインで見て学ぶ」「動画にしていつでも学べるようにする」等の、オンラインならではの利点を持っているため、その利点を活かす工夫をすることも有用である。このほか、テレワーク実施する際には、新たな機器オンライン会議ツール等を使用する場合があり、一定スキル習得必要となる場合があることから特にテレワークを導入した初期あるいは機材を新規導入したとき等には、必要研修等を行うことも有用である。また、テレワークを行う労働者について、社内教育研修制度に関する定めをする場合には、当該事項について就業規則規定しなければならないこととされている(労働基準法第89条第7号)。(4) テレワーク効果的に実施するための人材育成テレワーク特性を踏まえると、勤務する時間帯や自らの健康に十分に注意を払いつつ、作業能率を勘案して、自律的業務遂行できることがテレワーク効果的な実施に適しており、企業は、各労働者自律的業務遂行できるよう仕事の進め方の工夫や社内教育等によって人材の育成に取り組むことが望ましい。併せて、労働者自律的に働くことができるよう、管理職による適切なマネジメントが行われることが重要であり、テレワーク実施する際にも適切な業務指示ができるようにする等、管理職のマネジメント能力向上に取り組むことも望ましい。例えば、テレワークを行うに当たっては、管理職へのマネジメント研修を行うことや、仕事の進め方として最初に大枠の方針を示す等、部下が自律的仕事を進めることができるような指示の仕方を可能とすること等が考えられる。5 テレワークルール策定と周知(1) 労働基準関係法令適用労働基準法上の労働者については、テレワークを行う場合においても、労働基準法最低賃金法昭和34年法律第137 号)、労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)、労働者災害補償保険法(昭和22年法律第50号)等の労働基準関係法令適用される。(2) 就業規則の整備テレワークを円滑に実施するためには、使用者は労使で協議して策定したテレワークルール就業規則に定め、労働者に適切に周知することが望ましい。テレワークを行う場所について、労働者が専らモバイル勤務をする場合や、いわゆる「ワーケーション」の場合など、労働者の都合に合わせて柔軟に選択することができる場合には、使用者許可基準を示した上で、「使用者許可する場所」においてテレワーク可能である旨を定めておくことが考えられる。なお、テレワークを行う場所の如何に関わらず、テレワークを行う労働

2021-03-22

anond:20210322203121

素人童貞童貞同義なことから分かるように

行為のものよりも性愛対象者と深く心を通わせたりリードすることが評価本質だってことは当たり前だろ

その当たり前のことを「非モテ負け惜しみだと周囲は理解しないだろう」という認知なのがヤバい

2021-03-19

一次創作から見たウマ娘フェミニストの方にご理解頂きたい事 の追記

https://anond.hatelabo.jp/20210318200022

この増田について、ブックマークコメントで気になったものに返信させていただきます。(長すぎて切れてしまったので増田を分けることにしました)

 

碧志摩メグの件で不快感を示す海人さん達を叩き、映像研で作者を叩いた人達たくさん居たよね。権利者が言ってるのにそれはないだろうと思う。あと、オタクフェミニストも沢山いるので勝手対立させないでくれ

碧志摩メグさんの件は実はこの件に関して物凄く重要な例だと思っていますナマモノとそうでないもの境界からです。後程詳しく説明します。

映像研の作者さんはこの文章を書く上で念頭に置いていました(具体的には(ここにも例外はあり、明確な基準を出すケースもあります)辺りで)、ただ「叩いた人達たくさん居た」と言うのが自分の印象と異なっていて驚きました。恐らく観測範囲問題だと思うのですが、自分の見える範囲では大部分のオタクに受け入れられていたので自分の中では「一次創作者が基準を出し、受け入れられた例」として記憶していました。

あとオタクフェミニストが居るというのは文章中も書いた、と言うより結論部で強調したはずですが・・・・どういう意図コメントでしょうか・・・・・?

対立しているとも書いていませんし(集団間に信頼関係は無いとは書きましたが・・・・)、互いに信頼関係の無い集団の両方に属する人が居るのは当たり前の事です。

オタクフェミニスト存在するという事実は私の論旨にとっても非常に重要事実です。既に書いた通り、それは二次創作を取り巻く環境特殊性を知っているフェミニストの方が居るという事ですから

 

 

そもそもウマ娘に関しては騒いでる「フェミニスト」というのは最初から存在せず捏造デマ嘘松エア炎上だったで決着してたはずやがこの増田はいったいどこの「フェミニスト」に向かって言ってんのや?

誤解がある気がするので詳しく説明します。私が念頭に置いているのは以下の増田さんの冒頭で引用されているツイートです。(尚、この増田さんの文章フェミニストへの敵意が露わになって居る為、閲覧には注意が必要だと思います。内容としては似通ったことを言って居るかも知れませんが、態度に私は同意出来ません)

https://anond.hatelabo.jp/20210317235416

ここで引用されているツイート主の方は別の所で見た事も有り、フェミニストの方だと認識していますが、それ以前にツイート内で「フェミニスト」と「それに「どこからエロくてどこからエロくないか線引きなど出来ない」と言う人」が登場します。

この文章はこの2つの登場人物集団を想定して書いています

ここで質問なのですが「ウマ娘に関して騒いでる「フェミニスト」」とはどのような人を想定されているのでしょうか?

さっきのツイート主の方の事でしょうか?であれば存在します。そうではなく例えば「ウマ娘自体を(性的であったり、動物女性化しているという理由で)批判しているフェミニスト」という意味であれば、私はそのようなフェミニストの方をそもそも想定していませんし、文章内でも触れていないはずです。(もしそうであれば、どこからそういう発想が出て来たのか良く分からないです・・・・)

私が想定し、理解を求めているのは「オタク二次創作者)は一次創作者とフェミニストで態度を変えているじゃないか」と違和感を持つフェミニストの方です。そうした方の存在は先のツイートで居るのだと認識して書きました。

同様の誤解を与えてしまって居そうな方を挙げます。私の文章が分かり辛く、すみません

 

今のところ私は「ウマ娘を叩くフェミニスト」を見たことないんだが…なんか仮想敵作ってシャドーボクシングする案件増えてないかなあ…。

作品で「エロいから/女性性的消費だから引っ込めろ」的な「いつものフェミニスト」の過激主張ってそんなに大きかったっけ?エア炎上は有ったがまさかソレが既成事実化しててその前提であちこち話が広がってる?

フェミが焼いたみたいなデマを元にしてる時点で評価できない。そもそも自分たちがやってること、消費してることに対しての危険性を自覚しろ。開き直るな。それこそ同じオタとして迷惑だ。

ウマ娘は「『フェミ炎上させてる』は嘘だった」が知られているし女性にも人気なのでそっとしたいてほしい。オタクは嘘炎上でも構わないから女叩きがしたいんだ、とまとめて敵視されたくもない。テイオかわいいよ

恐らく同様の誤解を与えてしまって居ますね。申し訳ございません。

恐らく想定されているような「ウマ娘を叩くフェミニスト」はこの文章では元々想定していません。あくまで「オタク二次創作者)は一次創作者とフェミニストで態度を変えているじゃないか」と違和感を持つフェミニストの方向けの文章です。

 

一次創作者と二次創作者の信頼関係」に対して、「フェミニストオタク」を当てはめてる意味がわからないんだけど。せめて、「フェミニスト表現者」では? 「オタク」というのはどういう存在なの?

これは実は非常に重要な点です。実は先の元になったツイートで私も良く分からないのがこの点なのです。

ウマ娘における曖昧基準でも受け入れられる暗黙の関係は、ご説明した通り「一次創作者と二次創作者の信頼関係」で成り立つ特殊ものです。

一方でツイート主の方が想定されている「どこからエロくてどこからエロくないか線引きなど出来ない」とする人の大部分は恐らく一次創作者でも二次創作者でもありません。つまりそこに二次創作特殊事情で成り立つ関係が同様に適用出来るという発想が私には不思議なのです。(そのような意味で、「せめて表現者を想定するべきでは?」という疑問は私も共有します)

ただしこうした関係二次創作特殊事情に依るとそもそも知らなければ、おかしな発想ではありません、そこで私はそのような想定でこの文章を書こうと思った次第です。

また、勿論二次創作者とオタク兼任する人は居ますので、兼任する人だけを想定している、という考えはあり得ると思います。そのような想定も念頭に置いて書いたつもりです。

オタク」については「「どこからエロくてどこからエロくないか線引きなど出来ない」とする人」では長過ぎるので、言い換えています。「「どこからエロくてどこからエロくないか線引きなど出来ない」とする人」かつ「「ウマ娘エロ絵は禁止」の一声で「何がエロだと受け取られ、馬主不愉快にするか」をきちんと自分達で考え始めた人」の集合ですね。

 

増田あなたあなた自身二次創作者に向けて「自分作品に」配慮して欲しい旨を伝えたことがあるのだろうか。編集部などではなく自分自身二次創作過激エロを止めて欲しいような事を発言したことが?

私自身は自分作品二次創作自由に遣って頂いて構わないので、そういう発言をした事は無いです。

ただ、自分以外の方の例を見て、発言すれば意図を汲んでもらえそうだなと思う事はあります

あと映像研の作者の方の件は受け入れられた認識だったので(そうではない可能性が出てきましたが・・・)、そこでも一次創作者の意図は組んでもらえそうだと考えていました。

 

上っ面で敵意がないとか言いながら俺らは昵懇なので口出すなって言ってしま無能増田だ。都合よく選んだステークホルダ間に閉じたオレオレ信頼の話じゃなくて社会一般に開いた話をしようね。

対応の差は元々問題と思わないので異論もないが、表現においてOK/NG基準が暗黙裡に共有されるって相当特殊状態なわけで、部外者にそれを求めるのは無茶かと。オタク差別的な表現非難する時に基準などないでしょ

このお二方は私の文章と同じ趣旨の事を、反論という形で書かれています。つまり誤解を与えてしまって居るという事ですね、申し訳ございません。

私の文章はまさに「社会一般に開いた話」に「都合よく選んだステークホルダ間に閉じたオレオレ信頼」と同じ対応を求めるのは無茶である、と言う趣旨です。

また「表現においてOK/NG基準が暗黙裡に共有されるって相当特殊状態」を「部外者同士(フェミニストオタク)の関係間にも求めるのは無茶」という趣旨です。

本当に重要な事なのですが、「二次創作者と一次創作者」の暗黙の関係の方が特殊で異常なのです。だから社会一般殆ど関係でそれと同様の対応を求めることは出来ないし、「フェミニストオタク」の間にそれを求めるのも不可能、という事なのです。

うーん・・・・これでも分かりにくいかも知れませんね・・・ただこれ以上どう詳しく説明すれば良いのか、苦慮している状態です。表現者としてなっていませんね・・・・。

 

あとは最初に言っておいた碧志摩メグさんの件について書きます

実は碧志摩メグさんの件はこの話で非常に重要論点です。何故かと言うとウマ娘における馬主競走馬達と似た(しか微妙に異なる)立場海女さんの方々が置かれた例だからです。

まず重要なのは碧志摩メグさんはナマモノなのか」という事です。ウマ娘場合、限りなくナマモノに近い、と言うより個人的にはナマモノと言ってしまっていいと思います実在の馬に対し、個体識別できるレベル二次創作を行っています

対して碧志摩メグさんはと言うと、実在海女さんという職業対象にしていますが、個人識別できるレベル二次創作ではありません。海女さんという職業対象にした萌えキャラ化という認識です。

ただし注意しなければならないのは、「職業対象にした萌えキャラ」を全て同等だと考えるのは危険だという事です。

例えば駅乃みちかさんは恐らく鉄道スタッフ対象にした萌えキャラですが、彼女碧志摩メグさんを同等に考えるのは危険です。何故なら海女さんという職業に就く人の少なさに加え、「伊勢志摩」という地域限定もかかっている為、個人識別出来るレベルでないとしても絞られる人数の規模が異なるからです。

私の書いた文章では、まず第一法律レベル尊重されるのは一次創作者の様に作品権利を持っている場合か、ナマモノの様にその人自身肖像権等の権利を持っている場合だと考えていました。

通常、職業対象にした創作について、その職業の方が権利を持つ事はありません(例えば漫画家が「漫画家萌えキャラを描かないで」と言っても効力は有りません)、しかし単純にそれを碧志摩メグさんに適用するのは危険だと私は考えています

これは個人的な考えですが、碧志摩メグさんの例は、一次創作者やナマモノ対象者の様な権利者と、職業萌えキャラの間ぐらいに位置すると考えるべきだと思います

恐らく(素人なので分かりませんが)法律的に海女さん達が碧志摩メグさんに権利を持つ事は無いと思いますしかしだからと言って彼女たちの意志無視するのは倫理的問題がある、というのが私の考えです。

そしてウマ娘ではまさにこうした問題に対する対応が行われています法律的には競走馬馬主の方々やファンの方々はウマ娘について権利は持っていないそうです、しか権利を持っているCygames馬主ファンの方々の意思尊重する姿勢を明確にしています

こうした関係理想的ですし、碧志摩メグさんについても同様の対応がとられていれば良かったのではないか、と考えています

 

 

なんでフェミニストには一次創作者がいない前提なの?沢山いますが。

すみません、そのような前提では書いていません。

フェミニストの方の中にはオタクも、腐女子も、ウマ娘を愛好する人も、ウマ娘二次創作者の現在関係理解肯定する人も、二次創作者も、一次創作者も、その他色々な人が居る、という前提の下書いております

特にフェミニストオタク腐女子二次創作者や一次創作者の方は、私が説明するまでも無く二次創作を取り巻く環境特殊性理解されている、と言う認識で書いております

 

 

フェミニズムに親和的人間もそれぞれの趣味に傾倒するし創作もするよ。そのなかで誰かを傷つける可能性に葛藤も悩みもするよ。だからこそ不誠実な「何がエロかわっかりませ~~ん」に怒るんだよ

フェミニズムに親和的な人も創作する事、存じております。と言うよりも(隠していた訳では無いですが)私自フェミニズムに強く共感している創作者の一人です。

それ故、仰られている葛藤や悩みにも身に覚えがあります

ただ、それ故に「何が不誠実なのか」を論点先取する事には一定の躊躇を覚えます。「エロ」というもの定義困難性や明確化の困難への懸念や警戒を「何がエロかわっかりませ~~ん」へと翻訳することについてもです。

一人の創作者でありかつ創作受け手でもある人間として、「エロ」というものの難しさに向き合うことにも誠実でありたいのです。

「何がエロなのか決めることが難しい」事が本当に不誠実な態度なのか、まずはそこを決め付けずにもう一度詳しく検討したり、議論したりすることが誠実な態度なのではないでしょうか?

 

フェミが焼いたみたいなデマを元にしてる時点で評価できない。そもそも自分たちがやってること、消費してることに対しての危険性を自覚しろ。開き直るな。それこそ同じオタとして迷惑だ。

この方の後半についてなのですが、ここは私自身の立場がややこしいというか、難しいのですよね。

私自身勿論オタクでもありますが、同時にその「消費」を提供する作者でもある訳です。

創作者側としては、割と好きに消費して欲しいという思いもあり、この件に対しては複雑な心境です。

また私の描いたキャラクター特定属性の消費に繋がるか、という事についても・・・・余り私自身の情報で変な予断を増やしたくないので暈しますが、例えば私が女性で、女性キャラクターを消費し易い形で出したら、そこにはどのような問題が有るでしょうか?

これは女性自身自由表現してよいか、という女性自身自由にも関わる話であり、この議論はそうした様々なパターンを想定した上でなければ(つまり男性女性を消費すると言う様な典型的なケースだけ考えるのでは)意味が無いと思うのです。

しろこうした議論において女性存在こそ無視されてきたというこれまでの状況に強く懸念を覚えるのです。

2021-03-16

anond:20210316092548

頭が悪すぎて「補償制度があるのだからワクチンを打たないのは悪だ」って簡潔に言えることをめちゃくちゃな文章しか表現できないみたいだけど

悪影響がない(または軽微である)としても異物を身体にぶち込んで肉体に負荷をかける行為であることには変わりないんだよ。補償の有無とは関係のないことだよ。

ワクチン接種を行うには対象者理解同意必要なわけであって、それを得られないならやらないのが倫理的に正しいことなんだよね

2021-03-15

腐女子とは人類進化形ではないか

腐女子全般的IQが高く、美意識も高い。

一般的乙女女子とは「自分が」幸福になることに興味があるが、

腐女子さらにその一段上として、

「観察対象者が」幸福になることを自身幸福にしている感がある。

まり腐女子とは人類進化形の一形態である

2021-03-14

人間性センターに引っかかった

はてラボ人間性センター(はてな)【はてらぼにんげんせいせんたー】

スパム対策として人間ロボット区別するための、はてラボサービス向け認証機能2016年12月1日リリース大チェッカーHatena::Letはてな匿名ダイアリーに導入した。

入力時にクイズを出題し答えさせることで人間かどうかを判別する、いわゆるクイズ認証ひとつである

答えがひとつでも不正解とされると、認証されず、再度、別の出題にチャレンジして、不正解が続くと

現在混み合っています人間失格 グッド・バイ

の表示とともに、しばらくクイズができない仕組み。

俺の場合は、

令和になる前の2020年4月元号は?

という質問でひっかかってしまった。

問題が間違っていると考えるか、出題意図を重視するか、で悩みに悩み、令和としたが

結局、正解できなかった。

ムカついて、もっとまともな出題を求めてリロードしていたら、【人間失格 グッド・バイ】の表示。

人間失格 グッド・バイ】を30分おきに、なんどもリロードしては侮辱された気持ちますます深まってゆく。

はてな歴18年にもなるのに、この仕打ち

憎悪とか殺意とか、こういうちょっとした拒絶の積み重ねで膨らんでゆくものだ。

スパム対策として実施しているのだとしても、対象者不明確であり、なぜ対象とされたか疑心暗鬼を産む。

はてな匿名ダイアリーのやり取りを契機に数年前に発生した事件を想起すれば、かなり悪手だ。

よく考えて、運営見直してもらいたい。

2021-02-07

anond:20210206223117

日本には性別を超越した『おばはん』というカテがあるってことと、近年罵倒対象特定しないと対象者が他人のことにして炎上させるという反撃手段が常套化して自爆しかならんということを理解できてない、ある意味全力でいい人なサメさん>森元

2021-02-03

anond:20210203202019

そもそも終わってるんだよ」も単なるお前の個人的感想しかない

現実は単なる再配分政策に過ぎないんだから

そう、単なる再分配政策にすぎず、所得云々は対象者の中で実際に本当に苦しいと思ってる人はいなくて、見かけ上政策やってるように見えて少子化対策負担子育て世代内で押し付け対応しようとしてるから叩かれてるってここまで話が進めば理解できるな?

そして別に俺が正しいとかお前が正しいとかはてな民が正しいとかなく、政策決定の場でもないんだからむしろ個人的感想以外なにかあるのかよ教えてくれよお前のも個人的感想じゃん。

健康保険を例に考えてみればいいのでは

それは健康保険を例にして考えてみればいいのでは。国民皆保険制度で、患者医療費自己負担率は年齢(6歳未満・70歳未満・75歳未満・それ以上)だけで区切られてて、「年収1200万円以上のひとは自由診療になります」みたいなことはしないじゃん? それは、国が提供する社会保障制度の水準は、対象者所得によらず一定に保つのが公平だという社会的合意があるからだと思うんだよね。あと、再分配の局面年収とか資力の制限をつけると、制度運用が複雑になって、行政処理のコストが跳ね上がっちゃうから、というのもある。

根本から考えてみると、政府もつ重要機能ひとつとして、租税制度社会保障制度の組み合わせによる所得再分配があるわけだよね。お金持ちから取って、貧しい人に(手当や保障行政サービスとして)配ることで、格差是正して、社会的公平性と活力を維持するということになっている。ここまではいいよね?

そんで、ここが重要なんだけど、もともと「収入レベルに応じて多く取って貧富の差を緩和する」という仕組みは、租税制度(=徴収の側)に組み込まれている。だから、再分配の大枠はこの時点で調整するのが好ましい。租税でやれる調整を社会保障でもやるのは二重処理で無駄が多いし、全体として貧富の差がどの程度緩和されたか定量的に把握・調整するのも難しくなるから(一応、再分配所得ジニ係数という指標では手当・給付系も算入されているけどね)。

再分配の程度を強めたい時には、高額所得者への課税強化で対応して、社会保障制度のほうはなるべくシンプルで一律な仕組みのままにするのが筋が良い。増田が例に出している児童手当も社会保障制度=分配の側での所得再分配なので、ここには収入制限を設けないで一律に15000円にしてしまい、原資は高額所得者への課税強化で賄うほうが良い制度設計といえる(だから児童手当についての「960万以上は5000円」という減額枠も、高校教育無償化にある所得制限も、自分はなくしたほうがいいと思ってる。ちなみに幼児教育・保育の無償化には所得制限はない)。

所得での調整だけだと子あり高所得者世帯と子なし高所得者世帯に不当な差が付くのでは」という反論もあるだろうけど、そこは子供の数による非課税限度額という項目でも調整できると思う。といっても自分は、子供を1人生み育てることによる社会全体への効用(貢献)は、世帯収入によらず同じだと考えてよいと思うので、子供を持つ高所得者世帯にも所得が低い世帯と同じように再分配することには何の問題もない気がするけどね。



anond:20210202223022

2021-01-29

生保増えるのまずくね?

厚労相が「扶養照会は義務じゃない」って発言したとTwitterで見かけて、それに対するコメントとか引用リツイートとかが「これで生活保護受けやすくなる」とか「発言は守れよ」とか概ね好意的な風に見えたんだけど、それがどうしてかわからん

扶養照会、つまり疎遠になってる家族とか親戚に連絡が言って「この人困ってるみたいだけどあなた援助できません?」って問い合わせが無しになって、これまで身内に恥を晒すまいと申請を渋ってた人が申請できるようになって、結果的生保増えるのまずくね? いや、誰だって将来困ることもあるとか明日は我が身とか可能性としてはあるよ。でも基本的にみんな安月給でも頑張って働いてるじゃん。それで生保に対しては「もらいすぎ」だの「全部酒とパチンコで使うんだろ」とか叩いていたような。なのにその生保が増える可能性があることを歓迎するとはどういうこと?

Twitterコメつけてるのはいつも生保叩いてる奴じゃないってことかな。でも誰だって生保増えたら困らないか社会が養うってことでしょ? 扶養照会でも自宅チェックでもしつこくやって、振り落として振り落として本当の困窮者だけを助けるんじゃだめなのかな。

老い姉妹孤独死、とかそういうニュースがぽつぽつあるから世間生保容認に傾いてるのか? 大事なのは対象者の見極めであって単にハードルを下げることじゃないと思うんだが。 コロナで皆困ってるのはわかるけど、今後誰でも気楽に申請できるようになったら破綻しないか? リプとか色々読んでみたけどどうもわからんので誰か教えて。

2021-01-27

バイデン大統領令トランスアスリートの話

バイデン大統領政府資金援助を受けている学校は、トランス女性女子スポーツ女子奨学金などに受け入れろとの大統領令に署名 - Togetter https://togetter.com/li/1656939

こいつぁひでえや。

大統領令の要約

「この前の最高裁判決性差別解釈が変わった(性的マイノリティへの差別性差別に含まれるようになった)ので、関連する法令とかプログラムとか洗いなおして、新しい解釈と合わないのが見つかったら修正しといて。よろしく

全文:https://www.whitehouse.gov/briefing-room/presidential-actions/2021/01/20/executive-order-preventing-and-combating-discrimination-on-basis-of-gender-identity-or-sexual-orientation/

詳細

Bostock v. Clayton County, 590 U.S. ___ (2020)

今回の大統領令の根幹をなす最高裁ランドマークケース。公民権法における性差別解釈更新された。

ジェラルドボストック氏はジョージア州アトランタクレイトン郡、少年裁判所にて“good performance records”を10年間とり続ける優秀な職員であった。しか2013年ゲイソフトボールリーグに参加したのち、管理している資金の浪費が激しい(横領とかではない。念のため)という理由で「職員として不適格」として解雇されることとなる。

ボストック氏は資金の浪費など言い訳で、本当は同性愛者だからクビにしたのだろう、と元職場を訴えるが、下級裁判所では「同性愛差別による解雇法律で禁じられていないためOK」として敗訴。(※1)

それでも彼はめげず。最終的に類似訴訟2つ(1つは性的指向、もう1つはトランスジェンダー関連)と合体して最高裁判所まで持ち込まれることとなった。

そして最高裁公民権タイトルVIIの「人種、肌の色、宗教性別妊娠、または出身国に基づく労働環境上の差別禁止」について、“性別に基づく差別”が女性差別or男性差別の二択だけでなく、性的指向性自認に基づく差別も含まれるという判決が賛成多数(6-3)で下された。

ちなみに多数派意見上奏したニール・ゴーサッチ判事トランプ前大統領指名された人物だったためそれなりに話題になった。

※1: 州ごとに違う。ジョージア州には同性愛差別から労働者保護する法は無い。アメリカ全土に適用される連邦法では「人種、肌の色、宗教性別妊娠、または出身国に基づく労働環境上の差別」は禁じられているがそこに性的指向は含まれていない(いなかった)。ちなみに「法律で禁じられていないならやってヨシ!」がアメリカという国である

そして大統領令へ……

Bostock v. Clayton County公民権タイトルVIIに関する判決だけど、此度の大統領令ではこれが他の差別禁止法における性差別解釈にも連鎖的に波及するもの認定した。“性差別”の定義を一貫させるのだ。

大統領令で具体的に触れている法律教育修正タイトルIX、公正住宅取引法、移民及び国籍法セクション412雇用解雇の時のゲイ差別性差別違法だけど、家買う時のゲイ差別性差別じゃないか合法ね、なんてナンセンスという判断

そして様々な関連する法や規則ポリシープログラムなどがこれらの法律を参照して制定あるいは実行されており、その参照元に変更があれば修正必要も出てくる。

此度の大統領令では、各連邦機関の長に対して各種チェック後その修正もやるように要請しているわけだ。

此度の大統領令の意図

こりゃ「我々はトランプとは違う」ってアピールだね。他の大統領令でも似たような意図を感じる。

トランプ大統領令は、法や判例ガン無視して乱発してたもんだ。大統領令を裁判所が止めてたのは記憶に新しかろう。

それに比べて此度の大統領はえらい穏当。最高裁判決を下敷きに、それを無理のないレベル拡張する内容。「横紙破りはしませんよ。法や裁判所を我々は尊重しています」というメッセージがひしひしと伝わってくる。

まあその分パワーは小さい。悪意的に言えば“パフォーマンス”なんだが、私は評価したい。

トランスアスリートの話はどこから?おそらく教育修正から

大統領令では特にスポーツについての言及はない。一応、話の枕で一回だけsportsという単語を使っているがそれだけ。

では「バイデン大統領政府資金援助を受けている学校は、トランス女性女子スポーツ女子奨学金などに受け入れろとの大統領令」はどこから出てきた話なのか。

おそらく教育修正タイトルIXである教育修正タイトルIXには「米国内のいかなる人物も、性別に基づいて、連邦政府財政援助を受けている教育プログラムまたは活動への参加から除外される、給付金の支払いを拒否される、あるいは差別的な扱いをされることがあってはならない」とある(※2)。

これがトランスジェンダーにも適用されれば、まあご懸念事態絶対に起こらないとは言えない。だがはっきり言ってナンセンス

断っておくが、女子スポーツにおけるトランス女性問題を軽視しているわけではない。一つの重要議論として認識している。

しかし非常に包括的かつ広範囲に及びしか最高裁判例準拠たこ大統領令をその一点のみの話に矮小化するのは余りにもナンセンスしかも直接の言及すらなく「そういうことが起こる可能性もないとは言えない」レベルの話である

さらに言えばこの大統領令があってもなくても、最高裁判決がある以上遅かれ早かれ起こること(※3)。大統領令は言ってしまえば“念押し”でしかない。である以上「大統領令のせいで女子スポーツが云々」というのはやはりナンセンスと言う外ない。

※2:もちろん、十分な合理性があれば別。例えば公費子宮頸がん検診をするさい、対象者女生徒限定しても差別にはならない。子宮を温存しているトランス男性がいれば、彼が検診を受ける権利はあるが。

※3:タイトルIXの“性差別”がタイトルVIIのそれに準拠するという判断過去になされているし、トランスジェンダー差別限定すれば“性差別”に含まれるという下級裁判所レベルでの判決がある。今は最高裁判例がある以上、大統領令が無くても訴えられたら敗けて解釈変更となろう。

とは言え問題っちゃあ問題

トランス女性(MtF, male to female)は何故女子チームに入ってはダメなのか?それは偏に肉体的アドバンテージにある。トランス男性(FtM, female to male)が男性チームに入る分には問題視されない(ホルモン投与を受けている場合は別)。だってアドバンテージいから。

トランスジェンダー or notではなく、不当にマッチョ or notである

それに生まれも育ちも女性だけどアンドロゲン過剰症でめっちゃ強い人もいるわけでな。ことはトランスジェンダーだけで済みはしない。

「○○は××だから問題だ」という時、まずは××の解決模索するべきで、○○を排除して問題ナイナイするべきではない。それが「○○と△△は××だから問題だ」なら尚更。○○だけ排除しようとするなら勘繰られる。

特定の人々に身体アドバンテージがあるなら、その代理指標を用いたレギュレーションを作ればいいのだ。いや既にある。テストステロン値による制限が。まだ完ぺきじゃないけど。

じゃあ残る問題が何かっていうとそのレギュレーションが州どころか学校単位バラバラなこと。まったく制限がなく参加できる州/学校もあれば、出生時性別判断される州/学校ホルモン治療などでテストステロン値を下げなければ参加できない州/学校もある。

全米大学体育協会(NCAA)とその加盟大学では、トランス女性が最低1年間のテストステロン抑制治療を完遂していることを女性チームで参加する条件としている。ちなみにホルモン治療をしていない(テストステロンの投与を受けていない)トランス男性(FtM)は男女どちらとしても参加してヨシ。

まり今後の課題統一ルールの制定。難しいだろうが頑張ってほしい(無責任)

テストステロン制限

先述した通り、トランス女性女子スポーツへの参加が問題になるのは、彼女らに身体能力上のアドバンテージがあるからだ。しばしばそこには“不当な”あるいは“不公平な”という形容詞がつく。

しかし、上でも少し触れたが、それはトランス女性限定されたものではない。

アンドロゲン過剰症(※4)という症候群存在し、これの発現者も身体能力上のアドバンテージを(女性の中では)持つと言われている。ちなみに国際シーンではむしろこっちの方が議論されている。まあ結果出しちゃってるし。

そういうわけでいくつかの国際組織では既にレギュレーションが敷かれている。

(例)

国際オリンピック委員会(IOC):競技の少なくとも4年以上前から女性であり、競技12カ月間の血中テストステロン濃度が10 nmol/Lを超えていないこと。(ちなみにこれは2015年に設定したもので、↓のIAAF基準に合わせて5 nmol/L未満に変えようという話もある。東京オリンピックの後に新ガイドライン出すらしいが……)

ワールドアスレティックス(国際陸連IAAF):血中テストステロン濃度が5 nmol/L未満であること。ただし、適用対象はXY型性分化障害および/または睾丸もつ女性限定トランス女性に対する規定はまだない。(※5)

ルール制定にはまだまだ議論必要だ。

自分意志で性転換したトランスジェンダーと先天性疾患のアンドロゲン過剰症を同じ扱いでいいのか?競技に参加したければ副作用のある薬を飲み続けろというのはアリなのか?“才能”と“異常”の線引きはどこですればいい?そもそも血中テストステロンは適切な指標なのか?etc.

しかしその困難を厭って、安易特定属性を切り捨てるのはいかがなものか。女性はかつて“切り捨てられる性”であった。そのことを思い出してトランスジェンダーとも向き合って欲しい。

※4:アンドロゲン男性ホルモンとも呼ばれる内分泌物質カテゴリテストステロンも含む。これが様々な理由で(女性としては)過剰に分泌されるのがアンドロゲン過剰症である。先天性疾患や腫瘍などで引き起こされ、生殖年齢の女性の5~10%がこの症状を呈するとも言われている。

いくつか例を挙げると…

5α-還元酵素欠損症:主に外性器の発達に異常が生じる。程度の差があるが、精巣および陰茎(一部)が体内に陥入し女性器に類似した形をとることがあり(pseudovaginal perineoscrotal hypospadiasというらしい。機械翻訳

偽膣周囲陰茎下垂体。なんとなく意味わかるっしょ)、その場合女性として育てられることが多い。世界陸上メダリストキャスター・セメンヤ選手が有名。ちなみに氏は金メダルのはく奪こそなかったものの、IAAFの現規則により大会への出場が制限されている。

部分型アンドロゲン不応症:アンドロゲン受容体変異があり、アンドロゲンを不完全に受容することで性分化に異常が生じる。表現型は様々だが女性寄りの場合、極めて小さい陰茎および体内に停留した精巣、陰嚢のある辺りが陥入して女性器様になるなど、出生時に女性として判断されやすい。ちなみに完全型アンドロゲン不応症というのもあり、アンドロゲンを完全に受容できないため、不妊(不完全な精巣が体内にある)以外は正常な女性区別がつかない(でも血中テストステロン値は高い)。

※5:2019年(だったかな?)の会談では言及している。トランスジェンダーの女性女性カテゴリーに含めることは、それが許容し得ない不公平を生み出さないという条件であれば、適格な資格基準下で促進されるべき。血中テストステロン濃度を基準使用するなら、5 nmol/L以下の固定しきい値採用する必要がある。等

2021-01-26

第4の障害

知的障害を伴わない発達障害存在世間に広く認知されるようになって10年以上になるだろうか。

アスペルガー症候群自閉症スペクトラム)やADHDなどの、コミュニケーション不全の障害は、現在の高度情報化社会に適合することが困難な人々を障害者として認定したもので、そのような意味で「新しい障害」「時代によって創られた障害」とも言われている。

歴史的経緯から俯瞰すれば、社会構成員の多くが第一次産業従事していた時代には、軽度な発達障害障害としては認識されていなかった。社会にとっては身体的な機能障害の有無が、何より重要視された。

機械を使わない農作業では人間身体が頑強であるか否かが生きていく上で重要である。逆にこのような時代において、体格さえ頑丈でよく働くことが出来ればよく、発達障害の有無が社会構成員にふさわしいか否かの判断基準とされることはほとんどなく、それどころか知的レベルで多少劣っていても問題とはされなかった。

ところが産業革命が起こり、人々が工業生産すなわち第二次産業従事する者が多くなってくると、知的レベルが低い者は労働生産性において不利となり、工場などで働くことがままならず、障害者としてみなされるようになる。どれだけ体格が頑丈であっても、軽度知的障害者は障害者として扱われる。

そして現在の高度情報化社会では、第三次産業従事する者が多くなっている。情報通信業を含むサービス産業においては、他人との間の情報の伝達に問題を生じる者、すなわちコミュニケーション能力が低い者が障害者と認定されてしまう。認定を受けた者やその予備軍は、生きづらさを抱えて生きていかなければならなくなったのである

こうして、今日社会では他者とのコミュニケーションが困難な者は軽度であっても、総称して「発達障害者」と呼ばれ、障害者として取り扱われ、治療対象となり、障害者枠で働くことが可能になってしまった。

生きづらさを抱える人々が社会から援助されるようになったのだから、それは社会進歩である、ととらえる人もいるが、高度情報化社会発達障害であることが生きづらくしてしまったのだから発達障害者にとっては社会悪化であろう。

ところが社会進歩(あるいは対象者にとっての悪化)はとどまることを知らない。高度情報化社会から次の社会へとステップアップする中で、今後クローズアップされるであろう障害が、掲題の第四の障害である「嫌感障害(けんかんしょうがい)」(英訳するとharassmental disability)ではないか、というのが私の予想である

「嫌感(けんかん)」とは私の造語で、嫌感障害者は、他人嫌悪感を感じ取れずに、あるいは知りながらも敢えて、ハラスメントを行う人々のことを指している。

(同様に"harassmental disability"も、発達障害=disappointmental abilityに寄せて作った造語

「それは一般発達障害とどこが違うのか?」と問われるかもしれないが、知的障害身体の脳の障害という意味で広義の身体障害者であり、発達障害が広義の知的障害であるのと同様に、嫌感障害もまた、広義の発達障害ととらえて差し支えない。

しかしこれまでの発達障害という概念の中には、共感性が低いために他人感情が分からずに意図せず他人嫌悪感を与えることをその中に含みつつも、「他人が嫌がることがわかっていながら他人の嫌がることをすること」、いわゆるセクハラパワハラをすることまでを障害一種だと認定することはなかった。

今回私が提唱する「嫌感障害」は、一歩踏み込み発達障害者の中で他人嫌悪感を与え続けてやまない行動発言をする人々と、攻撃的であったり、あるいは人が嫌がることをすることをやめられない人々を、まとめて新たな障害者として認定するものだ。

第1の障害身体障害、第2の障害知的障害、第3の障害発達障害ととらえたことが、嫌感障害を第4の障害ととらえる所以である

昨今の脳科学では、人間自由意志存在否定され、すべてが所与の条件、すなわち、遺伝子環境構造などによって思考自動的に決定されているという。

自分意思によって他人の嫌がることを行う人もまた、ある意味自分ではどうしようもない衝動によって突き動かされ、社会に不適合な行動を取らざるを得ない障害者と言えるのではないか

彼らが適合できない社会とはなんであるか。それは女性障害者が多く進出した社会であり、多様な社会であり、弱者が認められ、生きやすく、守られる社会である

この社会では、強者多数派が、その力でもって弱者や少数派の人権を踏みにじることは、もはや許容されない。

強者が所有していた権力多数派が所有していた圧力でもって、他人自由を拘束し、口をふさぎ、多様性を蹂躪することは社会がもはや許さないのである

他人への嫌がらせを許さな社会は、高度情報化社会が発達し、様々なサービスが生まれる中で、人々が夢中になるサービスに人々の興味が集約していく中で育まれていった。人々が夢中になるサービスとは、SNSである

高度情報化社会が理性の支配する知識の共有を成し遂げたものであるならば、その中で育てられてきたSNS内では、感情の共有が重要ものとして形作られてきた。

それは「高度感情社会」と言えるものである。私達は高度感情社会という新しいセクターに生きており、産業革命情報革命の次に生じた、感情革命の只中にいるのである

GAFA情報化社会の雄ならば、そこに入っていないTwitter感情社会の雄であり、今後は感情産業と言われるような感情の共有化をビジネスの柱とする産業第四次産業?)に、多くの人々が従事するようになるだろう。

その産業の中で障害となるのが、他人感情を傷つけて平然とする人々である。その問題が今、ジワジワと、次々にクローズアップされているのを私達は知っている。

昨今のニュース報道に触れて、

「こんなことまでハラスメントなのか?」

という疑問を抱いた人は、多いのではないだろうか。なぜ新しいハラスメントが次々に問題視されているのか、わからない人も多いはずだ。戸惑っている人々も多いだろう。新しいハラスメント提唱する人々に「お気持ちギャング」というレッテルを貼る人々も少なくない。

しかし、これが時代の趨勢である、ととらえると、納得できるのではないだろうか。他人嫌悪感を抱かせるのは障害である、という新しい常識が広まりつつある過程なのだ

嫌感障害という概念確立されるメリットとしてまず考えつくのが、嫌感障害障害であるのだから治療対象となり、医療解決する分野となることだ。

発達障害コンサータなどの投薬で治療されてきたように、いずれ嫌感障害解決する薬が見つかることになるだろう。

次に挙げられるメリットとしては、パワハラセクハラをしてきた人々が、ひとくくりの集団として可視化され、社会活動における「障害」の持ち主と認識されることだ。

発達障害という概念が、コミュニケーション重要性を浮き彫りにしたように、嫌感障害という概念は、他人への攻撃性を抑止できる能力重要性を明らかにする。

パワハラセクハラモラハラを、無意識であれ意図的であれ、行ってはいけないし、それは教育によって徹底されていき、矯正できないものは「障害」がある者として取り扱われることになるだろう。

このような潮流が社会に表出しようとしていることを、私達はこれから目の当たりにすることになるだろう。


なお、以上のようなことがふと頭に浮かび、自分オリジナルアイデアかもしれないと思い、一気呵成に書き上げたが、研究者でも専門家でもない私の思いつくようなことは、すでにどこかで誰かが考えついているかもしれない。

「高度感情社会」「嫌感障害」といった概念に似たことが書かれている本などがもしあれば、ぜひブックマーク増田返信で教えていただきたい。

逆にアイデアが私のオリジナルだった場合用語アイデアに関して、皆さんのご自由にお使いいただきたい。この記事から引用である、などと断る必要もありません。

by tnkm

2021-01-25

anond:20210125143518

正直、この論文で言えてることは「GOTO旅行者が増えてます」ってだけだな。

当然対象者が増えれば、その中で感染者も増える。

でも、GOTOがなかったらその人たちが感染してなかったとまでは言い切れない。(もちろんデータの制約で仕方ないことだが。)

PCRを増やせば陽性(と診断された人)も増えるのと同じ。

PCR検査をしなければその人たちは感染しなかったというわけではない。

anond:20210125115059

ざっと見た限り、表のデータ矛盾していて、間違ってるっぽい(分析に影響があるのかはわからん)。

で、わかる範囲修正するとむしろGOTOで減ったようにも見えてしまう。

ツイッターを見ても同じことを言ってる人がいる。

あと旅行対象者旅行者だけじゃなくて、旅行者とかかわった人も含む。

まり県内感染して、県外から来た旅行者とかかわった人も、「旅行関連感染」になる。

その処理が不明

 

まぁ査読すらされてない論文しかファーストオーサー学生)だから、さすがに今後の追加があるんじゃないかな。

このままってことはないだろう。

2021-01-09

anond:20210108200014

陽性率やばいって、今でも38.5度熱があったって簡単にはPCRなんて受けさせてくれないぞ。そういう排除されてる対象者を追加していけば陽性率はうんと下がるし

2021-01-06

anond:20210106125955

対象者全員が申請すると予算が足りなくなる

全員に行き渡るようにすると金額がしょぼくなる

無い袖は振れない

2020-12-31

anond:20201231115134

たったの5万か

若者雇用促進法に基づく認定事業主が、35才未満の対象者に対してトライアル雇用実施する場合、1人あたりの支給額が最大5万円(最長3ヵ月)となります

2020-12-28

新型コロナウィルスで死亡した羽田雄一郎議員の死亡前の行動まとめ(福山幹事長会見より)

12月20・21日

 公務政務ともになく家族と過ごす

 

12月22日 

 東京日程・3度ほど面談面談者には今後検査を受けるよう対応

 16時から党の常任幹事会(両隣の議員検査を受けるよう対応

 

12月23日

 長野日程 県常任幹事会に出席し記者会見(それぞれで対象者検査を受けるよう対応

 (篠原・杉尾議員はすでに検査済み)

 東京日程・16時から財務省担当者面談帰宅担当者検査受けるよう対応

 

12月24日

 11時半頃、参議院診療所秘書が「羽田議員は無症状だが近くで陽性者が見つかり検査を受けたいがどこで受けられるのか」相談の連絡

 診療所は「無症状では民間検査しか受けられない」と回答し民間検査が受けられる医院リストFAX

 深夜に38.6度の発熱をする

 

12月25日

 リストに載ってた主治医のいるクリニックでは検査ができなかったので(多分検査予約でいっぱいだったという話かと)ネットでまめクリニックに予約をし27日に検査となる

 党会合の予定を休み終日自宅待機 体温は朝が36.5度 夜が38.3度

 

12月26日

 終日自宅待機 体温は朝が37.5度 夜が38.2度

 

12月27日

 秘書が15時35分からのまめクリニックの検査に車で送ってる途中で呼吸が荒くなり「俺肺炎かな」と言葉を遺し意識失う

 その場で停車し秘書救急車を呼び、東大病院搬送した後16時34分死亡確認

 体温は朝が37.1度

 

家族は濃厚接触者、病院移送した秘書隔離(立憲は家族秘書電話聞き取り。今後保健所が詳細な調査をする中で、また異なる話が出るかもと)

基礎疾患は糖尿病高脂血症、高血圧

スポニチ東スポが流した「会合に出て倒れた」というのは事実ではない

 

LIVE羽田国交相 死因は新型コロナ感染症 (202012月28日) - YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=xXWauMQaAuY

 

病院名とか詳細は党HPのほうが詳しい(ただし質疑は書き起こされてないので動画を見て)

福山幹事長、羽田雄一郎参院議員逝去について記者会見 - 立憲民主党

https://cdp-japan.jp/news/20201228_0476

2020-12-21

それでもコロナワクチンの量産はハードルが高い

以前にこんなネタ日記を書いたメーカー量産エンジニアです。

https://anond.hatelabo.jp/20201207220950

数日前に朝日新聞社が「急造ワクチン」と言う表記を使ってネット上で医療関係者に酷く叩かれていおり、割と問題ないと言う一方的な流れになっていたので再び自分意見を投下したい。量産エンジニア視点から見るとやはりリスクがあると。

初めに断っておきたいのは、私は承認プロセスワクチンの効き目自体は信頼していると言うことです。ワープスピード作戦のことも知っている。その上で懸念があるのはあくまでも量産体制

ワクチン承認をすでに英米で得ているファイザー製薬が年内に出荷すると言っている数量は5000万回分、だけどあと10日で2020年が終わるんだが公約している数量の生産は間に合うんだろうか?

いや、間に合わない(断言)

報道ベースで数量を追いかけていくと、治験ワクチンを投与した対象者は5万人。

アメリカですでにワクチンを接種された人が先週1週間で55万人。

現在ワクチン承認を得て量産を進めているファイザー及びバイオテックモデルナ、それに承認間近なアストラゼネカは全て欧米企業欧米キリスト教文化圏の会社12/19(土)からクリスマス休暇に入っています緊急事態なので休み返上生産しているだろうと言う声もあるでしょうが製薬会社けが営業していれば製造は進むと言うわけではない。原料となる薬液や、検査用の試薬製造装置メンテナンス。これらのサービス提供する会社も全てフルで営業していないと生産スピードは早くならない。果たして欧米文化圏の国でワクチン製造必要な全てのサプライヤー不眠不休で今現在仕事をしているだろうか?しか欧米ではコロナが絶賛大流行である。原料のサプライヤー物流施設集団感染が起こると、量産ペースはさらに低下する。

それだけではない。年間10億回とかのオーダーで作ろうと思うと、前回も言ったように物理的に単一会社製造仕切るにはキャパが足りなさすぎるので協力会社ライセンスして委託製造するしかない。(例えば日本のように製薬産業一定レベルにある国の分は自国で作ってもらう等)だが、別工場製品を作る限り完全に同じものは作れないのであるジェネリック医薬品が原料が同じでも完全に同等にならないように。その安全性はしっかり担保できるのだろうか?最悪の場合最近睡眠薬の混入で問題になった小林化工のように医療事故が起きることになる。

ネット上の議論を見ていると、量産の話を無視して薔薇色の将来予想ばかり聞こえてくるので気になって再度書いてしまった。皆さんの考えはいかほどだろうか?

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん