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2020-05-30

コロナ特別定額給付金一般財源化 その上で 財源の国債政策の並行などがあり

コロナによる財源の喪失は 純粋自然災害のよるものであるのに対し

国債純粋に、金融政策によるもの理由コロナ)というのがあり

総務省付の財源 これを あてこんで 総務省以外の 案件につかおうという概念がよくわからない。 そもそも別 そして総務省予算総括

あてこむという概念がよくわからない。喪失する財源の補填ではない。これは生活保護にも給付されることからも明らか。

これをどうこうというのはその対象者生活保護よりも権利がないといういう理屈になるが、理屈がわからない。

 

思うのだが、国民国民として、目の前にいる弱者を見つめるべきである。ころ何より、被害を受けている弱者に目を向けるべき

生活保護でもうけとれる給付金を、受け取れないものがでている自治体は考えるべき。自分の手をみつめ、もらえなかったものがいるのではないかと、よく見つめろ。

ただ、きっと、騒ぎを起こすと、その弱者が困る。わかっていればいい。

2020-05-27

日本人嫌いの人気のない最悪な安倍晋三政権早く死ね

   書いている文書には内容がない、都内で外勤をしている警官は、抽象的に、お母さんのところに帰れといって自己正当化

しているが、実際には日本人のもの、つまり、本当に幼稚な若い女の子子供存在行為自体を認めるつもりがなく

  女の子の子供が好きなことをやっているとその追い詰めるしつこいことの徹底的なこと最悪

    とにかく対象者日本人が若ければ若いほどすっぽんのようにはりつき、老人に対しては優しくする

      お前グロだし気持ちいから早く死ねよクソ老人が

   お前に善意も、日本人を愛する気持ちもないことは誰でも知っている、一応、お母さんを認めるふりをしながら、本物の日本人は認めるつもりがない

    すべてが自己中心主義醜悪な化け物、それが東京都内警察官

2020-05-26

anond:20200526002227

補足だが、基本情報開発者だけの資格と思わない方がいいよ。

最近は「使う側」と「作る側」で試験を分ける昔のような試験が良くないと廃止され

文系とか開発しない「使う側」も情報技術について理解できるべきみたいな話になった。

なので、今は基本情報対象者は作る側だけではなく使う側も想定した問題作りになってるからな。

2020-05-25

ヲチ板対象者

昔の2ちゃんヲチ板(今もあるのかな?)では誹謗中傷どころか卒アル、自宅、家族実家、勤務先なんか序の口で、夕食の惣菜の値段まで調べられたり買い物中にヲチャにパパラッチされて家族悪口まで言われて変なあだ名つけられてたわ

今考えるとすごい

当の本人関係なしに毎日毎日しょうもないブログ上げてたけどヲチャも毎日いろいろ調べ上げてて破れ鍋に綴じ蓋みたいな

あれ何年も続いててびっくりしたけとまさか今も続いてないよね

anond:20200524233744

個人的には、現状は男性向け>>BL>夢>CPなし年齢制限なし>女性向け男女CPという認識。BL>CPなし年齢制限なし>男女CP≫夢のところもある場所もあるだろうとも思う。育ってきたジャンル認識は大きく違うという感覚男性向けと女性向け男女は違う印象。BL夢(男主)は観測範囲外のためよくわからないが、女主夢やBL、男女よりは下になる認識感覚としてはCPなし年齢制限なし以外どこも殴り合っているため、きれいなヒエラルキーとは言い難いと思う。GL(百合)はよくわからない。属性としては女性向け作品によく入り浸っていて、男女が基本的に好きな夢やBLやGLもものによってはいけるタイプ。BLとGLだったらGLの方がよく見る、夢はCPなしのようなものの方が好き。乙女ゲームだと自分としてプレイするのではなく、ヒロイン攻略対象ヒロインの体からのぞき見する感覚プレイする。プレイヤーがコントロールできる少女漫画として楽しんでいるともいえる。2010年くらいか同人を見るようになって、途中でpixiv一本になったROM専認識にはpixivツイッター存在が大きい。

1、BLについて。乙女ゲームきっかけで二次創作を知り、同じサイトで扱っていた少年漫画ジャンルも割と見るようになったりと同人サイトに入りびたりになった。乙女ゲームなのに攻略対象者同士のBLを見つけてしまったり、女性向けゲーム雑誌でBLゲームコーナーが多いのを知るなど個人サイト時代からBLの存在は知っていた。乙女ゲームきっかけでpixivを知り、入り浸るようになった後に某少年漫画流行し、ハマった。女性ファンばかりなのもあって、二次創作を見るとBLが圧倒的だった。主人公ヒロインにも萌えていたが、BL作品や作者に比べると圧倒的に少ないと感じた。それからというもの女性ファンが多めのジャンルだと、元がなんでもBLばかりで検索除外しようにもCPしかつけてないのもあったり、女キャラBLのために雑なキャラ崩壊させるのが多かったりするというのが閲覧者として多く感じた。原作での女キャラとの恋愛描写文句を言ったり、想定以上の女キャラへのヘイト感情が高かったり、BL以外のCPマウントしたり、単語意味を乗っ取ったり、ネット上で暴れたりする人などマナーが悪いなと感じることや、それへの全体的な対処雰囲気がないように感じた。おそらく人数が多いかマナーが悪いままの人もいるとは思うが、人数が多いからこそBLのヒエラルキーはかなり高いという認識

2、夢について。個人サイト入りびたり時代面白いと感じる夢にも出会えたが、ヒロイン存在乗っ取り系夢、年齢制限物でキャラ崩壊が過ぎるという夢もあった。利用していたサーチでは非ヒロインもの感覚としては多く、実質のところは夢の方が男女よりも多いと感じた。pixivを利用してからは夢に出会うことはなかったが、2015年刀剣乱舞リリース以降よく見るようになった。夢とBLとのすみわけ論争が刀剣乱舞では起こり、それを見てBLは夢よりもヒエラルキーが上なのだなという感覚に陥った。現状では原作での恋愛描写ヒロイン文句を言ったり、ヒロインをうがった目で見たり、原作でのヒロイン無視したり、マウントとったりするなどマナーの悪い人が多く感じた。しかし、BLよりは性質上作者・読者が結びついているという感覚はない。BL夢(男主夢)に関しては非恋愛夢・友情夢を好んでいたために存在は知っているし見たこともあるが、男のオリキャラ原作キャラ(男)との恋愛夢に関しては存在だけは知っている状態百合夢も最近知ったため、夢の同性間恋愛ものについては女夢主と男キャラとの恋愛よりはヒエラルキーが下という感覚

3、男女について。ネット悪名高い少年漫画の男女CPにはまることは少なく、感覚として苛烈ではない性質だと思う人に出会うことが多かった。基本的には公式描写のある男女にはまることが多かったせいもあると思う。公式描写のない男女にもはまることは多かったが、①人気があればそのルートが作られるジャンル、②キャラ恋愛描写には決して描かれないジャンル、③公式フラグは立つものの作者のスタンス公式化を狙ってないものが多い、と感じることが多かった。pixiv以降ネット悪名高い男女CPをはじめとする男女CPの人のやらかし原作メインヒロインアンチ、多方面でのマウントなど)や作品を聞いたり見たりするうちに、男女も性格が悪い人が結構いるのを知り男女CPは完全なるヒエラルキー底辺とは言えないのだなと感じている。ただ現状のpixivでは夢やBLの人気がすさまじく、観測範囲の男女CPが夢と区別しづらいもの主人公個性必要以上に出せないゲームでの女主人公ものなど)もあり、男女を名乗ってはいるが夢(女キャラ人間性無視して、男キャラしか萌えてないように感じるものなど)というもの感覚としてあるため、BLよりは下、夢よりも下という認識

4、男性向けとCPなし年齢制限ありについて。男性向けは感覚として、オタクイメージ男性向け創作となっていると思う。商業的にも同人的にも女性向け作品よりも多大なシェアであるという認識年齢制限分野の話になるが、性癖男性向け方面というのを抜きにしても女性向け創作が生緩いものが多く使えないものが多いため、男性向け年齢制限>>>>女性向け年齢制限という感覚がある。女性けがBL、夢、男女とシェアを複雑にしている中で、男性向けは一つのパイに集中しているという認識CPなし年齢制限ありは、それ専門でやっている人をあまりたことがなく、BL、夢、男女の人たちが書いているのを見ることが多かった。BLの人にマウントをとられたり、夢ではオリキャラ無双、男女ではヒロイン総受けの体のいい道具として、使われているのを見た経験はある。寵愛されるのがオリキャラ自分の好きな原作のある一人のキャラであるという点が違うだけで、スタンスとしては同じだと思う。ただ二次創作が好きな原作創造して書くものであるため、嫌ったり厭う人は少ない認識。BLが作品・作者・読者ともに多い分、人数差でヒエラルキーは負けるものの、夢や男女よりはヒエラルキー的に上だと思う。

5、GLについて。女性向けジャンル女性ファンが多いジャンル(男キャラが多いジャンル)によくいるため女性向け百合全然見ないか、BLのついでの処理の感覚がある。BLの処理とは原作で男←女だったり、まだフラグは立ってない良いなかの男女で、男キャラをほかの男キャラとくっつけるため別の女キャラとくっつけること。女キャラ同士に萌えたわけではないなという作品を見たことがある。BLっぽいということが、人気の要因となったGLCPもあるとは聞いたことがある。百合意味をBL的な意味(受け×受け)に乗っ取られかけたりするなど、BLよりはヒエラルキーが下の感覚はある。男性向け界隈では、自分以外の同性(男)を見ずに済むためか重宝されているものの、本質としては男性向け男女(自分×キャラ)の代替場合結構ある印象。ただ同人作品としてみることは経験上少なく、一次創作のほうが多い。

BL、夢、男女どれかしか食べられない人、萌えるメインが存在する人、全部同じくらいに好きな人と様々だろうし、あるジャンルでBL書いている人が女夢主との恋愛を書いていること、男女を書いている人が女夢主を書いていることを見た経験もあるし、ジャンルによっては違うと思う。男性ファンが多く、女性キャラが多いジャンル艦これラブライブなど)だと、BLのヒエラルキーは男女(男性向け女性向け関係なく)よりは下に感じることもあるだろうし、女性ファンが多く、男性キャラが多いジャンルだとこっちみたいに男女のヒエラルキーをかなり下に感じるだろう。グラブルfgoなどの両性をターゲットにしてどの層にもサービスを行うジャンルでは、ヒエラルキー差は強く感じないこともあるだろう。自分被害を受けたことは忘れなくても、自分攻撃したことは忘れているため、こっちがメインの男女のやらかし過小評価、BLや夢のやらかし過大評価している節も否定できない。

2020-05-24

ネット中傷責任2000年代インターネット謳歌した大人にある

今の大人は誰かを批判するならヲチ板でやるか増田でやるかとか、まあとにかくインターネット深淵的な場所でやることを考えると思うし、

「それがルールだよね」みたいな感覚を持ってる人も多いと思う。

さらに今の大人ヲチとか粘着ゴミクズ行為だと自覚しながら深淵でやっていたと思うんだけど。今の10代~20代はおそらく

「目の前に対象者がいるんだから好きなことを言える」という感覚に陥ってると思うんだよね。

そういうゴミクズ行為相手の見えないところでやりましょうというゴミクズなりのルール世間に広まらなかった。

テラスハウス出演者Twitter誹謗中傷していた件は、テラスハウスターゲットである10代~20代と思われる人たちが

「お前早く消えろよ」みたいな感じで文句をそのまま出演者アカウントリプライ送る形で投げてた。つまりインターネットを使って対象者批判するならこう使え」的な知識が、

まあゴミクズ行為なもんだから知識として啓蒙されず、対象者インターネットに降りてきた今、最悪な感じになっていることを体現した一例となった。

ネット中傷責任2000年代インターネット謳歌していた大人にあると思う。ヲチ粘着といった行為がどのような行為なのか、そこにはどのようなルールがあるのかを

しっかりと明確化できず、そしてその知識教育現場で生かされなかった。「インターネット相手を傷つける行為は辞めましょう」という一言で全ての若者問題点理解できるという性善説

進めた結果が昨今のネット中傷だ。

タイトル対象には自分も含まれている。自分としては「ネット中傷は辞めましょう」ではなく、「中傷がしたくなったらこういう場所を使え、ただしゴミクズであることを自覚した上で」という形で啓蒙していくしかないと思う。

2020-05-21

役所に出す書類作ってるんだけど、「平成○年以降に××した人が対象者です」と書いてある続きに「あなたが××したのは西暦○○年です」とあるから呆れかえる

いやわかるんだけどさ、こういう微妙なめんどくささというか気が利かなさがお役所仕事だよなあ。

HPでも「今こういう詐欺流行ってます!本物の画像はこれです!(pdf)」とか。

呆れかえるわ。

2020-05-20

いd:INVADED見終わった。

イドが潜在意識ことなら、そこへ赤の他人ダイブするとしたら普通は集合意識を使うだろうけど

この話では一人の少女媒介として潜り込んでいる。

少女サトラレであり、サンドマンである

イドはなんと対象者残留思念から構築されており、リアルタイム潜在意識ではない

(というか、対象者現在潜在意識リンクしていない。まあ、潜在意識自体時間関係ないだろうけどね…。

とにかく切り離されているということだ)

そこに潜って事件の謎を解く。

というお話

込み入った話かなあと思ったけど、そうでもなく。

推理という推理って感じでもなく。

なかなかおもしろい話だった。

13話という変な話数だったけど久し振りに真面目に見た。

と言っても、最終話で寝転けてしまって、頭から見直したんだけど。

私も眠らされましたかね。別に悪夢なんぞ見てないけれども。

2020-05-18

自称ママキラ

自分自分ママと称する人が

苦手…

ワーママとかさ。

なにそれ、って思う。 

 

パパとお父さん、ってサザエさん

やってて、ワカメちゃんがその違いにもやっとする話があった。

可愛い話で結構好きな回なんだけど。 

 

子供がパパママ呼ぶのはどうでもいい。

自分自分ママと呼ぶのがゾワッとする

のだ。 

 

もちろん赤ちゃん

「パパでちゅよー」というの失笑しつつも

ありだと思う。 

 

ただ、大人同士の会話での自称ママが何か

苦手。あと、お互いのことを「ママ同士」と

言ったりとか。 

 

先のサザエさん引用すると、パパママ

若くておしゃれなイメージ

それを自称するんだ?と。

恥ずかしくない?

 

 

日本古来の母とかお母さんじゃだめ?

一番うざかったのが 

ママによる、ママのための、○○講座」

かい企画を立てた同僚。

くどいんだよ!と内心。 

 

○○養成講座を始めたからぜひ、っつわれて

見たら、上記文言対象者にもママ

ママにこそ○○になって欲しい、ってすごい推してたけど、私独身なの知ってるよね?

 

 

私の仕事ママでなくても、自由な働き方をしたい人に私は是非勧めたい。

企業勤めで心壊れかけた私が見つけた居場所で、そういう人にこんな道があると伝えたい。

ママ専門職みたいに言われるの心外

子供全く関係ないし。 

 

職種伏せたのは身バレ予防。また別所職業については話します。

 

 

子供、大嫌いなんです。。

大変だろな~とはすごい思うし、一応の敬意は払うけど、推され過ぎるとムッとする。

ママ至上主義な感じが、この仕事の嫌な所。

この同僚が率先してママ推しするから

独身すみません、な気分になるんだよな。

2020-05-13

プライベートコミュニケーションにおいて(知的)自信を与える

公的私信

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tl;dr

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前提

  • その場で個々人が「自信を与えられた」「自信を傷つけられた」と感じること自体相手によって尊重されなければならない。「あなたがそう感じるのが誤っているのだ」という考え方は、そこにどのくらいの誤解や無理解があるかに関わらず、表題文脈において無意味である

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「ある男がパートナーの女の(誤った)発言に対して毎回優しく肯定的に応じたのち、間違いを説明する」というカップルの在り方について、「優しく肯定が入る方が女性側の立場として自信が得られる」という考えについて。

基本的にこの構図がお互いの認識になること自体が mansplaining さがあって嫌なのだけど、それは表題文脈の下では脇に置いておいて、そこでの選択肢として、{肯定的/否定的}に応じ間違いの説明を{しない/する} という4通りにおいて、{肯定的, する} というのは確かに望ましい。まず、批判非難の違いが一般理解されにくいのは、批判否定的な口上は例えばその場が学問であるといった「場」があることで信頼が支えられていて初めて機能するので、それ以外の場で批判(正/偽)と非難(善/悪)が混同されることがあるのは、必ずしも混同する側が悪いわけではない(cf.SPEED今井絵理子議員の「批判なき政治発言)。その意味で、プライベートコミュニケーションにおいて、{肯定的/否定的}というのはニュートラルではなく、肯定的の方が心理的効果として望ましいといえる。また、毎回間違いの説明をすることは、毎回間違っているということに気づかされることになり自信を喪失しうるが、指摘しないままにパターナリスティックに傷つきやすにの配慮して放置することは相手反論したり、追加情報提示したりといったことを通して「相手の方が正しかった」という可能性に賭けないということであり、他者としての尊重に欠けるばかりか、相手の成長の機会をも奪うことになる。ただ、陰謀論的だったりオカルト的だったりといった特定バイアスを含む情報ばかり拾ってくることは、一朝一夕改善するものではない。そうならないためには相応の努力知識必要なのであって、場合によっては、ずっと同じ構図を繰り返しその構図がお互いの認識になるということが生じてしまうかもしれない。そのどうしようもないギャップを、他の側面で補うことで相互尊敬を維持できるならば、これは問題として前景化しないかも。でも、その切り分けをせずに、繰り返し続けている誤りについて、口上のオブラートごまかしたとしても、少なくともそれは知的自信の向上までにはつながらない。自信を支える相応の能力実践、もしくは基礎的な肯定感が必要である

ここで、「もしくは」になるのは、「自信」の性質に拠る。(上のような話をしておいてリテラシー低めの引用をするのは気が引けるが、読みやすさを重視して、参考: https://diamond.jp/articles/-/78423?page=4 )自信を得るのに能力や実績が有効ではあるが、能力や実績がなくても自信が得られないわけではない。生来自己肯定感などによってそれは変わる。逆に言えば、そこが低いと、小手先で何をしたところで、自信は低いままにもなる。病的であれば、薬によって脳内神経伝達物質バランス改善を図るということも視野に入れるべきであるしかし、そこまででないならば、「他の側面で補うことで相互尊敬を維持」という意味で「愛されている」という実感による基本的肯定感の向上などが有効でありうる。逆に言うと、自分を愛さな人間と一緒にいることは、自己肯定感の側面からかなり危ない行為であることに留意したほうがいい。ここで、愛も、条件付きの愛とそうでないものがあるが、条件を、性的ものや、ある1つの能力的なもののように一側面の条件に頼っていると、それは脆弱になる(というかそれは愛ではないと思うが)。条件付きであっても、それは、条件と等価以上に為されるものであることで(cf. 信頼と信用の関係、『信頼の構造』を想定しているけど、アドラーでもなんでも同じようなこと言ってる) 肯定感を支える愛になりうる。

少し話をもどして、プライベートコミュニケーションにおいてそもそも正しいことが必要かどうかというのも一考の余地はある。例えば、「今日は空が赤いねぇ、不吉な感じすらするねぇ」という言葉に対して、「空は予言能力はない」なんて返したら、その返しすらギャグである場合を除いて、「科学的に正しいこと」に重きを置きすぎていると言われてもしょうがないだろう。いつもいつも科学的な正しさを持ち込むべきではない。一方で、「〇〇という薬が効くそうだよ!」という言葉に対して、「それは××という危険性が指摘されていて安易に飲むべきではない」と応じることは、プライベートの場面であるとはいえ、いやむしろ、服薬するという最も実践的な場であるからこそ、科学的正しさが適切に活かされなければならない場面である政治的な発言については、例えば「#検察庁法改正案に抗議します」とだけ呟いた芸能人に対して「なんも分かってないだろ」といったクソリプが相次いだけれども(それ自体は具体的ではない発言に具体的ではない形で具体的発言のなさをなじっていて全くクソリプしかないと思う)、そこで立法の背景の正当性についてどう思うかと問うこと自体は(数の暴力を伴わなければ)議論を深めるために民主主義的には望ましいコミュニケーションである。それがTwitterのようなパブリックな場ではなく、プライベートコミュニケーションにおいても同じく妥当する。ただ、政治的な話をすることというのは、それ自体が嫌がられるし、議論となるともっとそうだ。特段の配慮必要でもある。学問的な話なら、それが宇宙人存在についてであってすら、正しさはむしろ娯楽のために重要である。それが(学問ではなく通俗的意味での)文学的な話ではないと相互了解があった上ではあるが。つまり、「タコ型の宇宙人って歩きにくくない?」から始まる会話は科学的正しさによって楽しもうという意思は見られないので、それはまるで漫才相方のように応じればよいのである。{正/偽}をコードとしない意外と多くの場面でも正しさというのは実用的にも楽しさの面でも重要なのであり、それが、「知的レベルが合っていないと楽しくない」というのがよく言われる原因でもある。もちろん、賢いなら相手に合わせることもできるのだが、それは冒頭の話に戻る。そのパターナリスティック対応は、相手尊重しているのですか、と。

2020-05-12

ほんまはてなって一切本文読まんとブコメしてる奴多いんやな

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200512-00000069-dal-ent

医療機関から提出された従事リストを府がクオカードに送付し、同社から対象者応援金相当のクオカードを送るとした。


クオカードなら早い理由いっきり本文に書いてるやん

2020-05-04

anond:20200504120039

WINWINじゃねえよ!どうでもいい相手尊厳簡単に踏みにじる。自分利権が絡む相手だと対象者が謝ろうが何しようが「尊厳問題だ。態度で示せ!その謝罪では足りぬ!」と難癖付け続けるんだから、ただの害悪だろ。話をゆがめるな。

2020-05-02

anond:20200502011948

岡村の話は対象者が外部に含まれてたけど、矢部説教対象者岡村ただ一人でしょ

それが何故か未婚男性への差別ダーフンガーってなってる

2020-05-01

anond:20200501210851

ブサイクは美醜の好みの表現なので、まあ問題ない。

けど、キモいとか臭いとかは差別主義丸出しだね。

明確に定義できない評価をもって一方的対象者拒否または排除する言葉だ。

岡村どころの話じゃない。

アホの家族はアホ

救急車コロナ疑いで登場、なぜかご家族3人も引きつれて。

と思ったら、付き添いで来た3人もすでにコロナ陽性との事。

あほかああああああああああ

救急車というリソース殺す気かああああああああああ

家族が陽性で重症じゃねえんなら乗ってくるな対象者一人だけで来い、陽性が分かってるなら言え!

救急隊員も無限にいるわけじゃねえんだよボケ

出動のたびに消毒してるから常時救急車3台消毒中みたいな感じになっとるわ。

2020-04-28

anond:20200428125553

WHO科学者に対してだけ発信する団体じゃないので、科学者文脈で話してたかOKとはならん。

発信の対象者ほとんどに正しく受け止められてないのであれば、それは発信者問題であるから、今回の問題WHOの落ち度であると考えられる。

2020-04-26

介護農業子会社を作って、

リストラ対象者転籍させるやつ、つくづく妙案だと思う

これからコロナ不況でまたリストラが始まる

国は今すぐ大企業義務付けや

世間でいう管理職ってなんだったんだと

コロナ関連で管理職へのアンケート見る度に思う

自分最近管理仕事いくらか増えたが、肩書きはヒラだし専ら現場仕事がメイン

プレイングマネージャーというやつ

コロナで在宅勤務するようになって、仕事はやりやすくなったと感じている

通話チャットデスクトップ共有で会議をするようになって、情報共有は逆に効率化されたと思う

管理職なんて仲介しかない会議参加はオブザーバーとしての参加だと断り、聞き流しつつ自分仕事を進められる

いろいろ配慮した話をしなきゃならないシーンも、対象者のみで召集すればいいだけだ

Webカメラモニタリングツールを導入したいとか、目の前に部下達がいないのでさみしいだとかい管理職はいったい普段は何をやってたのかと思うし、今は何やってんだろうと思う

2020-04-23

10万円一律給付の唯一の目的は「生存権保証である

したがって、議員公務員給付する必要はない。経済的に余裕のある人が辞退するのは妥当であり、特に他人干渉することではない。

まず、経済で人は死ぬ失業者数と自殺者数の相関を見れば明らかだ。単に「生活が苦しくなる」という話ではなく、人が死ぬ。当然、これは生存権侵害であり、政策によりこれを救済する必要がある。経済弱者は、今日資金が付きて死を選ぶかもしれない。一日も早く、生活費を手にする必要がある。だから、一律給付実施された。給付が一日早ければ、何人か、命が助かる可能性がある。だから、多少給付金額無駄になっても、対象を選定する手間をかけず、一律給付したというだけのことだ。「生存権侵害されている」とまでは言えないレベルの人は、給付金を受け取ろうが辞退しようがどうでもいい話だ。逆に、「生存権侵害されている」と言えるレベルの人に対し給付金額が増えれば、それだけ助かる命が増える可能性がある。

ここで、日本政府の財源は限られている。もともと財政難で、どこにも金は余っていない。昔の日本なら、国債発行と経済成長でなんとかできただろうが、衰退国家では不可能だ。成長国家では、借金はするだけお得だ(例えば、100兆円の借金は、7%の成長を続ければ,10年後には50兆円相当の税で返済できる)が、衰退国家ではその逆だ。つまり、今年使った金額以上の増税が将来的に必要になる。全ての課題に対し「国家が金を出せばいい」というのは,非常に危険だ。これから日本は、新しく何かに金を使うためには、替わりに何かを捨てる必要がある。予算の使い道について、A案・B案を冷静に比較する必要がある。

今、A案は「議員公務員も含めて一律給付」だ。B案は「議員公務員には給付しない。その分の財源を貧困層向けの追加の給付金に回す」だ。公務員給与原理的に保障されているとはいえA案生活が助かる人もいるだろう。A案理想的に見える。しかし、B案で助かる命に比べれば、相対的重要度の低い話だ。目の前の現象公務員への給付金額)だけでなく、その金で替わりに何ができるか(貧困層への給付金額増額等)を常に考える必要がある。

コロナ対策を頑張っている公務員医療関係者にも、報奨金として報いるべきだ」という論点的外れだ。もちろん関係者に報いること自体必要だ。一方で、今、急いで一律に報奨金を出す必要性はどこにもない。逆に、時間があれば、報奨対象者を選定することができる。当たり前だが、現在でも大半の公務員コロナ関係ない通常業務を行っていて、コロナ対策を行っているのは少数派である。報奨金の対象限定することができれば、その分の予算が浮く。なるべく広く公務員に報いたいという気持ちもあるだろうが、その金で替わりに救える命があるということを理解する必要がある。したがって、一律給付金は報奨金として扱われるべきでないし、公務員給付対象に含める理由にはならない。

また、一律給付景気対策だと勘違いしている人も多い。確かに景気対策として効果があれば、経済死者数も減少するだろう。しかし、経済全体がほぼストップしたこタイミングで、個人消費が増えたところで乗数効果は小さく、景気対策としての効果は極めて限定である。この給付金が景気対策だと真面目に考えている人はどこにもいない。もちろん10万円を飲食店使用すれば、その店自体は助かるかもしれない。しかし、その金の大半はその飲食店の貯蓄になり、日本経済全体を刺激しない。ここでもやはり、その10万円で替わりに救えた命があったかもしれない、ということが重要だ。

以上を考えると、生活が困窮していない人が、給付を辞退することは妥当である別に辞退が美徳だとかい寒いセンスではない。財源が相対的重要だと考えるから辞退するだけである別に賛同しろとは思わない。一方で、「辞退は悪だ、同調圧力だ、寄付しろ」などと言って他人が口出しすることでもない(それ自体同調圧力だと思わないんだろうか)。そもそも同調圧力程度で「自分も辞退しようかな」と思う程度に余裕のある人は、給付されようがされまいが、最初からどうでもいい話だ。支援団体等に寄付するのもいいだろうが、基本的支援団体ミクロローカル問題対処することが得意だ。日本全国に多様な困窮がある現状で、支援団体NPOお金を渡したところで、果たしてどの程度の範囲カバーできるか疑問だ。緊急事態国民全体の生存権保障するには、政府役割が最重要だ。

2020-04-22

anond:20200422105520

渡す意味が無いはおかしいだろ

貰う意味が無いって思ってる人らがどうするかの話題なんだし

対象者かどうかの選定に時間をかけるくらいなら申請したら誰でも貰えるという意味で渡す意味は無くはない

2020-04-20

10万円給付の速度と精度

10万円一律給付話題で、個人的理解として「(対象者を)広く、(給付スピードを)速く」ということで

余計な手間を省いた一律給付という形が良いと理解して、かつそれが大勢意見だと思ってたけど、

手法に関する記事についたブコメを見ると、「世帯主への給付じゃなくて個人給付じゃないとダメ!」という強い意見結構あって予想外だった。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20200420/k10012396751000.html

個人的世帯給付にしてるのは給付スピードを速めるための手段だと理解してるんだけど、

逆に世帯給付に反対してる人はどいうやり方なら同程度スピード作業量になると思ってるのか(それは政府で考えろはダメよ)、

もしくは給付時期は遅くなってもいいか給付対象の精度を上げろ派なのか教えてほしいと思いました。

なお、私は人気ブコメにもあるように給付はとにかくスピード重視が大事で、問題点の部分は別の手法カバーすればいいのではと思ってます

韓国を見習うべきか

かに韓国新規感染者数は少ない

けどゼロではない

ということはどういうことかといえば政府が把握してない感染者がいるということ

たとえ少数でも油断すれば爆発的に増える

ではなぜ増えないのかといえば検査数が多いか

で、ここで多くの人が勘違いしてるのではないかと思うのが

闇雲に検査数を増やしたからといって市中に隠れてる無症状無自覚感染者を見つけるのは困難だということ

韓国国民5200万の中から数十人程度の感染者をどうやって見つけることができるというのだろうか?

通常の方法では5200万人全員を定期的に検査するしかないがそんなの無理でしょ

韓国がやってるのは症状のある感染者を見つけ、その濃厚接触者を探して検査すること

そういう意味では日本とやってることは変わらない

違うのは要検査対象者の把握が日本とは段違いだということ

感染から聞き取り調査に頼る日本と違い

GPS監視カメラカード使用から接触者を見つけ出して検査する

当然要検査対象者の数が増え結果的日本より検査数も増える

これにより効率的で緻密なコロナ対策可能になる

検査を増やしただけではだめで徹底的な監視と組み合わせて初めて効果が出る

それを日本人は受け入れることができるのか?

その問題提起も無しに、数の問題だけを唱えても無意味だと思うんだけど違う?

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