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はてなキーワード: 深圳とは

2020-02-17

anond:20200217100628

http://japanese.china.org.cn/business/txt/2018-12/30/content_74327641.htm

報告書によると、<中国都市総合発展指標2018>総合ランキングでは、昨年同様、北京上海深圳トップ3となった。4−10位は広州天津杭州重慶成都南京武漢となった。

10位だそうです。

武漢地下鉄の1日利用者

351.42万人(2018年4月4日

東京メトロが1日平均758万人らしいのでほぼ半分ですね。

2020-02-11

anond:20200210200136

聞きたいんだが、この新型コロナ肺炎話題になる前に武漢名前認知してた人いるー?

日本人の99%以上は知らなかったんじゃないの?

 

そのうえで聞くが、武漢ってどのぐらいの広さか知ってる?人口が1千万人いるっていうのはさんざん報道されたと思うが…。

で、現在その武漢が閉鎖されてて、増田はいまの武漢と同様の状態に「日本全体が」なる、って言ってるわけだが。

 

日本武漢の間にはかなりの物理距離があるわけじゃん?

日本に来る中国人観光客99.999999....%以上は武漢以外から来てるわけじゃん?

 

諸々考えると

武漢並みの地獄絵図に日本がなるっ!」

の前に、

武漢以外の中国の別の都市も今の武漢みたいな状態になる」のを見ることができるはずじゃない?

 

武漢にはけっこう大きなハブ空港があって、移動先トップ3は国内だと北京上海昆明深圳なのね。国外だとアメリカタイ日本なの。

なぜ中国国外で初めての新型肺炎患者報告がタイだったのか、よくわかるね。

 

と言うことは、次は北京上海昆明深圳がどうもなんか閉鎖されているっぽい…といううわさが漏れてくるはずだ。

特にこの4つの都市中国大都市で、外国人の数も多い。

「今の武漢市みたいな状態」になったらわかる。必ずわかる。

 

から休職手続きとか疎開の準備とか実際に着手する前に、そこを見てからでもいいと思うよ。

中国がなりふり構わないのは風評以外の被害ぶっちゃけいうと対面と経済的ダメージが大きいからだよ。

2020-02-08

中国田舎の姑娘との夜遊び

田舎から深圳かに出稼ぎに来てる姑娘と意気投合。週末一緒に遊んで、日本円で3,000円の人民元をあげる。彼女らの月給くらいかもしれない。

彼女らは、裸に、せっくすに、日本人と比べて何もない。日本人が過剰な気もするけど、それはそれで良いものだし。

姑娘がおしっこするー。と、トイレに後から付いて行ったら、洋式便器に立ってしてた。ふつーにしてた。並んで僕も立ちしょんしようと思ったら、おちんちんおきくなって、できなかった。你好トイレである

姑娘は脇毛は剃らない。けど、日本人と違って直毛のさらさら。体毛薄い。全然陰毛はえてない姑娘もいる。

ちんちんは雑に扱われる。舐めてはくれない。目は開けてる。せっくすはたのしものノーマル状態だと無臭ちょっと汗くさいから、良い匂いで洗って(日本シャンプーとか〕仕上げてあげる。最中中国語で言ってくることは「私を好きか」「他に女友朋要らない」くらい。

姑娘「中国語でせっくすって何て言うか知ってる?」

僕「知らない」

姑娘「イ故愛。つぉーあい。言ってみて」

僕「つぉーあい

姑娘「( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」

筆談で会話。姑娘、漢字書けない時がある。日本人簡体字ルール知れば読める。

ベッドのシーツの上で裸で(日本人ガウン着るよね)、窓から月明かりか蛍光灯の外灯か、白い肌が青白い。

姑娘「また大きい」

僕「シーツ濡れてる」

姑娘「なんだろ。知らない、いいのよ」

エッチ気持ちだとバルトリン線液が出るとか知らなそう。くんにすると最初興味本位だけど、やっぱり気持ち良いし、「おしっこでる」ってときに「めいよーうぇんちー」とか言えば、ちょっと恥ずかしそうにする娘も僕の頭押さえる娘も、ホテルの人ごめんね。

ところで、中国ホテルは夜中にドアが叩かれ、ボーイが部屋のカップラーメンタカリに来る。

お金渡すと、「買い物行って良い?」と食料品アイスクリームとか買って、タクシーボロボロ集合住宅ついて行くと、真っ暗な部屋に大人子供が隙間無く寝てて、先に戦利品な配布。とか。

せっくすに的に刺激が無いから、中国大学留学してる日本人女学生言葉巧みに誘い出し、三人で部屋で裸になっても、女の子同士で話し合って、おちんちん放置女学生処女で、いやもう処女とか価値観無い。トイレもドア開けたままだった。大っきいほぅも平気って。わざわざしないけど。

その女学生の部屋に行ったとき女学生は部屋に上がるとブラを取ってジーンズ靴下脱いだ。僕も自分の部屋では、シャツトランクスからな。

2019-10-24

から東京ダメなんだよ

たこんな東京スゴイだよ。国内でこんなことやってるから東京ダメなんだよ。


九州北海道辺境の地に住んでる人って、どんな気分なんだろう。

https://anond.hatelabo.jp/20191024170355


大企業出版社東京に集まってるのも、国の許認可制の賜物だろ。

東京キー局があるのも、国がしたことだろ。

東京インフラにしても東京自身の力でなく

全国から税金集めて国が東京に使ってきたからだろ。

そもそも東京首都なのも官製

アメリカのように実力でとは全く違うからな。


何でそうしたかだ。

それは、東京に集めたら海外と戦えると思ってそうしたわけ。

しかし、何度も言われてきたように、

もうIT企業東京深圳にも全く歯が立たないわけよ。

アメリカベイエリアに勝てるわけないだろ。


そうなったのも、こんな国内では東京スゴイとか言って、

ジャパンアズナンバーワン東京にして、

国内で未だに言ってるからだよ。

国内東京市場が大きいのは当たり前で

国がそうしただけだからな。


これだけ東京に集めても、深圳にすら全く勝てないで

何のために東京に集めたのか。

東京スゴイと国内で言ってくれることのぬるま湯に浸かって

海外で負けまくりなのを放置するために東京に集めたのか?


東京世界市場で戦わすために東京に集めたのに

国内では東京スゴイとかバカじゃないの?

もうね、深圳とかベイエリアとか行くじゃん。

それで、東京に戻ってくるじゃん。

もうね、そうするとね、東京って地方だなぁと思うわけよ。

IT分野では確実にそうだよ。

東京スゴイの低能層でなくて、現実を知ってると

東京という地方に来たなという感覚だよ。


東京スゴイ層は、東京天辺だと思ってしがみ付くしかなくて哀れだな。

現実世界の流れを知らないで、刺激ある東京とか実際は動きが遅い東京なのにね。

2019-10-06

anond:20191006001118

実際、嘘だったのでは?世界を席巻したWebサービス中国から出てきてないし、深圳がすごいと散々言われたけど、結局出てくるのは他国プロダクトを廉価で販売したものでしょ。20年前のアキバで売られてたB級パーツ品のころから何も変わってない。

2019-06-14

香港について議論する北京大学掲示板

香港デモについて、大陸中国人はまったく知らされていないという話が本当なのか気になったので、生の声を見つけるべく、北京大学掲示板を見に行ってみた。

ふつう香港ニュース議論されてる。しかも内容も健全だ。言論の自由大事にしている風潮もある。なんとなく現在京大や、学生運動時代東大雰囲気を感じる。

https://bbs.pku.edu.cn/v2/post-read.php?bid=251&threadid=17153349

もちろん、北京大学の優秀な学生たちと、一般庶民ではリテラシなどはまったく違うだろう。しかし、このような議論が.cnドメインの元でできているということが驚きだったし、その場が政府のお膝元でもある「北京大学」の掲示板にも用意されていたことも、意外だった。(トラバ指摘:政府反乱分子を捕らえるためにあえて泳がせているのではないかという邪推も)

わたし自身中国語はまったくできないが、偉大なる中国産翻訳サービス3つの力で、なんとか読み解いてみた(Googleその他の翻訳は、こと中国語に関しては、まったく役に立たない)。 雰囲気を感じ取っていただければ幸いだ。

https://fanyi.qq.com/

https://fanyi.caiyunapp.com/#/

https://fanyi.baidu.com/#zh/jp/

以下、意訳した部分もあるので、誤訳があればご指摘ください。

(間違いなく指摘されると思うので、素人機械翻訳による第1稿を鵜呑みにせず、しばらくしたらまた見に来てください)

1(スレ主)

香港反中運動独立運動はどうくい止めるべきなんだ。香港のあらゆる大学学生会は香港独立運動に変わりつつある。わたしには生粋香港人の友人がいるが、香港共産党擁護するといじめにあうほどの空気らしい。

397(高評価レス)

議論を歓迎しますが、主観的になりすぎず、過激言葉も使わないようにしましょう。

2

これはイデオロギー対立で、香港政府共産党に反対する姿勢は、すなわちあらゆる西洋国家にとっての正義でもある。毎日Reddit(訳注:アメリカ投稿ニュースサイト)を回っていますが、トップページに載せられている中国関連のニュースほとんどがマイナスニュースです。

3(スレ主)

わたし党員でもないので海外共産党の悪いところを悪いと言うのは何とも思わないが、多くはでたらめな悪口だ。正直なところ、海外メディア海外フォーラム世論に注目するようになってから自分がどんどん愛国的になっていることに気づいたんだ。

4

愛国心と共産党愛を混同してるぞ。

5

(共産党についての)よいニュースというのは国内には溢れていますが、外国人の関心は薄いものです。また、海外留学していると、個人中国人海外で見せるイメージも悪評に貢献しているのを実感します。

6(スレ主)-7(スレ主)

外国メディアや、中国内でも政治的見解を異にする人間が、共産党の悪いところを指摘できるなら、それは嬉しいことだと言える。しかし多くはでたらめだ。

例えば、先日のニューヨークタイムズによる中国医療についての動画は、まさに悪評のためのものだった。中国語英語翻訳するときも、故意文章を切り詰めたり、誤訳したりしていた。

例えばわが国の新疆政策では、ウイグル族東南部沿海に追い払い、漢民族新疆に送り込み、イスラム教徒に対して無料で開設されている養成所を収容所と呼んでいるといわれている。また中国少数民族虐待するという。中国少数民族の扱いを区別しているわけだが、実のところ、いったい誰が優遇されているのか、誰が冷遇されているのか、ほとんどの中国人は知っているのではないだろうか。(訳注:言外に何か言いたそうだけど真意がわからない → トラバ指摘:これはおそらく中国における少数民族優遇アファーマティブアクションのことで、漢民族で不満を持っている人は多い)

ただし、(海外メディアだけでなく、)一部の中国人たちによる海外での発言海外フォーラムでの発言もまた、中国イメージ悪化の一因ではある。

8-9

つまるところ香港人は中国政府を信用していないということだね。

タキトゥスの罠にかかった(訳注:政府が信用を失っている時は、何を言おうと何をしようと、民衆に悪く思われること)のは誰のせいでしょうか。内部的・外部的な要因があるに違いない。

しかし、私の香港同級生(デモ参加者)が送ってくれたビデオによれば、香港政府に対する中国政府の影響は最悪です。(中国政府は、香港人による香港統治ではなく、中国政府による香港統治を黙認している)

結局のところ、メディアは誇張と切り貼りをするものです。(訳注:海外メディアの話に対するレス?)

10

すぐ隣り合った深圳香港とで、異なる体制都市がどのように発展していくか、よい試金石となるでしょう。惜しむらくは、職場でまじめに働いて(デモ政治に)何の興味もない香港人民の利益犠牲になったこである

11

[香港デモ日本テレビ番組キャプチャ]

日本視聴者はこれを見てどう感じているのだろう。

12(スレ主)

あああ、これで大陸香港対立ますます深刻になっていくのか?ああ。。。。。

13

はいしか国際的にはほとんどの人が香港市民の側を支持しています

14

(スレ主さん、)あなたは本当に新疆施設研修学校だと思っているんですか?それはちょっと・・・

(以下ずっと議論が続く)

2019-05-06

[]【1】2019 春、韓国釜山・光州





0일



出発前


新元号が「令和」に決まった。

昨年から世の中やネットを賑わした天皇生前退位とそれに伴う10連休

予定を立てずに漫然と迎えれば、塞ぎ込んでしまうか、掃除洗濯ジム通いと動画巡りで終わってしまうかのいずれかに決まっている。

から早めに予定を組んでしまう事にした。


休暇の予定といえば自分にとってアジア旅行

台湾香港国境を越えて深圳広州)、ベトナムを訪れたけど、韓国未踏だった。

韓国が後回しだったのは、台湾香港に比べてネットで見聞きする風景フォトジェニックでないし、K-pop政治関連のニュースで、何となく「知っている気」になっていたからで、興味が湧かなかったからだ。

しかし、昨年訪れた博多の街で、思った以上に韓国人が観光にやって来ているのを知って、「こうやって沢山の韓国人が日本にやって来ているのに、俺は韓国の地を自分で見た事がないな。」と思った。

「じゃあ、彼らが来るように、今度は俺が行こう。」

行き先に定めたのは、あの博多から目と鼻の先の街・釜山と、昨年みた映画タクシー運転手」の舞台になった光州。

ポップカルチャーで先端をいくソウルより、韓国地方風景の方に興味があった。


「知ってるつもり」だけど見た事はない隣の国。

航空券ホテルの予約をとった時には、文政権と日本政府の関係は冷え切り、韓国司法徴用問題日本企業に対する賠償請求権を認め、政治司法関係は最悪の状態

とはいえ出発の頃には状況は変わってるかもな」と思ったが、一向に状況は良くならない。

しろちょうど良いかも。

これだけニュースで「関係が悪い」と言われる国というのは、実際どうなのか。

出発は4月末。

令和最初の日は、過去戦争を巡って揺れる異国の地で迎えることになった。





1일



1日目

さよなら平成 in 釜山


雨天の影響か成田20分遅れで出発したJL969便は21:00に金海国際空港に到着。

空港からホテルのある釜山まで、バスタクシーを使う手もあったが、ここで交通カード・T-moneyを購入して、韓国の移動を便利にしたかった。

空港1階のコンビニに入り、忙しそうに動き回る店員さんに声をかける。

素っ気なく「Sold out」。

売り切れだった。遅い時間のせいか

止むを得ず、駅に向かって、そこで買い求めようとしたが、ここでも売り切れだ。

そうこうしているうちに時間はもう22:00。

一度ホテルチェックインしてから、西面に引き返してデジクッパの店で夕食をとろうかと思ったが、そんな時間は無さそうだ。

慣れない券売機コイン型の切符を買い求め、やって来た電車に乗り込んだ。


よく、韓国についてネットで「キムチ臭い」という話が聞かれて、多分にバカにした響きで語られるので本当のところはどうなのかと思ったが、実際、電車の中のような密閉空間だと、確かにそういうキムチを入れた冷蔵庫的な匂いはする。

やや年配男性の方が匂いが強い気がするので、長年の食習慣は影響するのかもしれない。

街中の匂いという点においては台北でも漢方のような匂いはしていたし、日常的にある匂いには慣れて感じなくなってしまうので、韓国の人には特に感じないんだろう。

そう思うと日本外国人にとってどんな匂いがしているんだろう。


23:00

遅くなったがホテルに到着。

富山駅にほど近い東横INNだ。

東横INN韓国であっても全く日本と変わらない東横INNで、カウンターでは日本語も通じる。

ちょっと予想外があって緊張もしていたので、いつもと同じすぎるほど同じな東横INN安心した。


コンビニで買ったハンバーガーかぶりついて旅行記を書いているうちに24:00。

平成最後の日はバタバタと過ぎていった。


【2】2019 春、韓国、釜山・光州  2日目|クルクルパーマと韓国女子 へ >>

2019-04-16

anond:20190408172549

深圳に住んでは時はショッピングセンターとかでたまに見る程度

なんで着てたのかは知らないけどお祭りにみんながチャイナドレスで集まってくるみたいなのはなかった

2018-12-30

今年の行ってみた旅 2018

旅行をするときは、事前にこなすべきリストを作って、旅行記を書きながらそれをこなしていくのがスタイルになっている。

そうすると、旅行であった事を覚えておけて、初日事件が3日目に意味を持って繋がる様な思わぬ出会いがあったりするし、ちょっとしたトラブルがあっても大して気にしないですむ。

なにより文章を書きながらだと一人旅でも退屈しない。


今年は例年になく旅行に行った年で、社員旅行で行った南の島も含めると4回旅する事になった。

その中で3回の一人旅をまとめました。



2018香港・深圳・広州の旅


3泊4日

旅程:東京香港深圳(→香港)→広州香港東京

タスク英語広東語チェックインする/オクトパスカードを買う/飲茶する/鴛鴦茶と菠蘿包で軽食国境を越え深圳広州へ/QRコード決済をしてみる


ネット界隈で話題になっていたQRコード決済を体験してみたくて香港経由で中国へ。

事前に3ヶ月ほど広東語勉強をしたもののさっぱり通じなかったが、広東語国語の聞き分けは出来るようになり、東京に思いのほか香港人が来ていることに気づいた。

渡航前後ではIT界隈や経済界しか騒いでなく、同僚に説明しても「なにそれこわっ」という反応だったQRコード決済が、帰国して半年経ったら狂想曲のごとき騒ぎになっていた。

あと、プーアル茶が飲めるようになった。



2018秋、ベトナム、ホーチミン


3泊5日

旅程:東京ホーチミン東京

タスク:レートの良い両替店で両替バインミーを食べる/ベトナムコーヒーを飲む/チェーを飲む/フレンチコロニアル様式建物を撮る/サイゴン駅で券売機などのデザインを見る


自律神経失調症メンタルバグった直後に挙行。

はてな界隈ではうっすら話題になっていた外国人技能研修生制度だが、帰国した直後に外国人労働者に関する法案が通るとか通らないとかの話になり、俄にニュースになり始めた。

新興国なのでスリなどにあうのかなー、などと思っていたが、ベトナム人には何ら金をせびられず、なぜかエストニアから来た白人に金をせびられた。

ベトナム人にはスクーターマイルドに轢かれた。



2018 晩秋、広島・博多・別府


6泊7日

旅程:東京広島博多別府東京

タスク広島風お好み焼きを食べる/厳島神社を撮る/博多うどんを食べる/太宰府天満宮スタバにいく/別府温泉で湯治


療養中の1ヶ月に滅多にない折角の長期休暇なので、行った事のなかった広島九州へ。

BTS原爆Tシャツ騒動で揉めたおりに原爆ドームをこの目で見る事になった。

しばらくして韓国とは今度は国防上の話で揉め事がおきた。

いい歳をして行きの広島では長距離バスを利用したので、肘が痛くなった。

整形外科先生に聞くと、「治ったときに神経を巻き込んだだけで、骨にも腱にも異常はない。痛いだけだから気にするな」といわれた。

あと、大分で喰ったやせうまが美味かった。



以上です。良いお年を

2018-11-30

anond:20181130163244

北京上海深圳みたいな都市に先行きが不透明になる要素があると思ってんのか? 台湾とはちげーんだぞ。

2018-10-13

[] 2018秋、ベトナムホーチミン





Day 0



出発前


「でも旅行、行きたいでしょ?」

心療内科先生能天気さに面食らった。


ベトナム旅行計画したのは夏前。

何となく、この歳で目覚めた海外旅行の感動がまだ冷めない今年の内に、憧れのある国には行っておきたかった。

その後、訪れた生まれて初めて経験するような猛暑

うだるような暑さの中、突然起きた喘息、2年来続く人間関係の秘めた悩み、家族からの今更の衝撃告白など、色々な事が起きたりおきなかったり。

解決出来ないことは保留にして、目線を逸らすように仕事に打ち込んだ、その結果、秋に入って突如、生まれて初めて自律神経失調症になってしまった。

日中でも襲ってくる二日酔いのような頭痛と食欲不振、将来への絶望感。

「これは旅行は中止かなぁ」そう思いながらかかった心療内科先生対応はあっけらかんとしたものだった。


安定剤睡眠薬出して起きますから、しばらくそれで様子を見て、休むのが一番なんで、会社相談できれば長期で休むのがいいですね。不調で休んで旅行に行くのは聞こえが悪いですけど、まあ割り切りましょう。名所も行きたいでしょ、せっかく計画したんだし。」

「でも精神に効く薬って税関で止められたりしませんか?」

「それはあります。でも新興国って緩いですよ。あっちも外貨欲しいんで。自分で使わないような大量を持ち込んだらダメですけど、私もポーチ睡眠薬とか詰め込んで行きますもん。」

「はぁ。そういうもんですか」

「じゃあ私も明日から旅行なので、次の来院は2週間後でどうです?」

そういや待合室にノルウェーだかフィンランドだかの雑貨の本があったな。

先生旅行激推しするのは本人が旅行趣味からかも知れない。


こうして生まれて初めての自律神経失調症を抱えながら、生まれて初めてベトナムホーチミンを訪れる事になった。今回も台湾香港に引き続いて一人旅だ。先生がどこに行くかは聞かなかった。


旅程は3泊5日。

長いので分割して、順に旅行顛末を書く事にする。

読んでくれたら嬉しい。


【1】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 1|1日目 成田、ベトナムの翼、タンソンニャット へ >>

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これまでの旅行

2017 台湾旅行記

2018香港・深圳・広州の旅

2018-09-23

東京就職した友人たちが変わってしまった。

Twitterアカウント実名になりアイコンは本人画像になった。

八重洲ブックセンターで開かれるイベントに参加するようになった。

noteを書き始めた。オンラインサロンかにも参加しているんだろう。

そういうこともあるだろう。

いわゆるインフルエンサーに憧れて,新しい生き方標榜する人びとは腐るほどいる。

後ろのソファに置いてあるiPhoneを手に取ってTwitterで「お金2.0」とか「hogehogeをアップデート」とかで検索したら5秒で見つかるはずだ。

知らんけど。

でも,僕の大切な友人が,かけがえのない人たちが,そんな腐るほどいるであろう人びとのコピーアンドペーストみたいな発言をし続けることはどうにも耐え難い。

もちろん,彼らの生き方だし,彼らの考えることなのだから僕の口をはさむ余地はない。

分かっている。でもどうにも耐え難い。そんな気持ちで今文章を書き殴っている。

彼らは(僕らは),偏差値が高くも低くもない地方国立大学で同じサークルに在籍していた。

みなさらなる地方から出てきて下宿をしていたので,口実を見つけては(あるいは口実などなくとも),酒を飲んだり,タバコを吸ったり,深夜アニメを観ながら麻雀を打ったりした。

彼らはみな何かを考えていたし,自身哲学を持っているように見えた。

僕はあまり友人が多くなかったし,地元にあまりいい思い出もないので,彼らとの時間こそが僕にとっての青春時代だったのだと思う。

願わくば,彼らにとってもそうであって欲しい。

彼らはみな優秀だったし,特に就職活動で苦労することもなく大企業内定した。

僕は就職活動をしなかったので詳しいことは分からないが,当然の結果だと思う。

魅力的な人間が正当に評価されたことは自分のことのように嬉しかった。

そして,僕らはそろって卒業し,僕は別の地方へ,彼らは東京へと転居した。

卒業後も出張帰省やその他もろもろの用事で近くに行ったときには連絡を取るし,酒を飲みながら,コーヒーを飲みながら色々な話をする。

彼らは相変わらず魅力的な人間だったし,仕事の話も僕にとっては新鮮で興味深い。

僕は彼らのことが本当に好きだし,匿名のこの場では,恥ずかしげもなく親友であると言いたい(もちろん実際にあって確かめ合うようなことはしないので実際のところは分からないが)。

近ごろSNS上での彼らの様子がおかしい。

繰り返すが,彼らの生き方に僕が直接何かを言う権利などありはしない。

からこれは完全なる独り言だ。

SNSの使い方というのは非常に難しい。

僕は母親Twitter上で相互フォローなのだが,ある時を境に母は政権批判リツイート以外をしなくなってしまった。

彼女には彼女なりの思想があるのだろう。何かを言うことはできない。

彼女Twitterアカウントは数年前から僕のミュートリストの中にある。

思うに,誰もが言いたいことや考えていることがある。

しかし,咀嚼して,飲み込んで,消化してしまう前に色々なもの燃え尽きてしまうのだ。

一瞬で燃え上がり,そして燃え尽きてしま情報について考える時,僕は大気圏で煌々と輝くスペースデブリ想像せずにはいられない。

欲望と抑圧の排泄物が,燃え尽きる瞬間に光を放つ。

考えるべき問題について考える時間永遠に与えられない。

そんな時に目に飛び込んでくるキャッチーフレーズはあたかも答えを与えてくれるように思えるのだろう。

自身にも思いあたる節がある。

話が逸れてしまった。

大学時代の彼らの話は未消化で,拙く,青臭かった。

でも,決して誰かのコピーアンドペーストではなかった。

一切の出典のない話はこの世に存在しない。

でも彼らの話は本物だったし,彼ら自身だった。

そんな彼らの話が僕は好きだったし,僕自身もずいぶん恥ずかしい話をしたような気がする。

現実世界の彼らは昔と変わらないように思える。

変わらない人なんていないのだろうが,そう思える。

だとしたら,僕の感じる嫌悪感の正体はアウトプット方法にあるのだろう。

情報を噛み砕いて,飲み込んで,消化する。そして何らかの形で放出する(あるいは排泄する)。

この一連の作業必要ものは枠組みだろう。フレームワークなしで人間論理だった話をすることはできない(もっと言えば論理的思考も)。

いわゆるインフルエンサーは,旧来のフレームワークを貶しながら「新た」な,「多様性」の名の下に画一的フレームワーク提供する。

ただ,そのフレームワーク問題なのだ

以下は宇野常寛氏のインタビュー引用


では、そのグローバルな新しい世界を受け入れたビジネス書に何が書かれているかというと、究極的には自己啓発的に「がんばれ」としか言っていない。

しかし、現在東京は、シリコンバレーでも深圳でもない、世界の中で2周遅れた街になっています

東京にはグローバルな情報産業プレーヤーとして誇りを持てる環境は全くなくて、そこで生まれ言葉は非常に貧しい。

もちろん、東京にもポジティブにもがいている個人はたくさんいますけど。やはりこの現状では「がんばれ」くらいしか言うことがないのだと思うんです。

https://www.asahi.com/and\_M/articles/SDI2018071041031.html])




ビジネス批判なのだが,いわゆるインフルエンサー発言もこれに近いものだと思う。

絶望的な現状を(現在の枠組みを)冷笑的に貶め,インターネットSNSテクノロジーが新しい生き方を生み出す!と声高々に宣言する。

ではどうしたらいいのか?がんばれ。動け。ポエムを大さじ2杯ほど。

結局のところ,枠組み「っぽいもの」以上が与えられないままアウトプットフェーズにたどり着いてしまう。

インフルエンサーの人びとは「がんばって 」それなりの成功を納めたかインフルエンサーたり得るんだろう。

ただ,彼らの何百倍もの人びとが同じように失敗し続けている。

結局のところ,誰も何も分かりはしないんだろう。

芦田愛菜以外のすべての人間人生1周目なんだから当然だ。

僕はウィナー・テイク・オールでばらまかれ続ける虚無を嫌悪し続ける。そして、僕の好きな人びとに薄っぺら言葉を吐かせたことを悲しく思う。

僕の友人たちは成功するかもしれない。

あるいは失敗するかもしれない。

ただ,彼らが成功者として虚無の枠組みを提供し始めたとしたら僕はとても悲しい。今はそう思う。

2018-08-14

出産日本育児中国の方が楽だ

一昨年末に次女が生まれた。


嫁の妊娠前後上海移住の話を進めておりちょうど一年前までは現地での出産視野にいれていたのだが

あいにく分娩予約が取れなかったことと、現地駐在の長い知人たちの反対にあい出産後に改めて移住することとなった


反対の理由の8割が「産院のサービス比較にならないほど低い」ということだ。


「最悪のケースを想定しろ、やつらは必ずその斜め上をいく」


というのが20人中20人から受けた共通するアドバイスで、とうぜん家内もある程度の覚悟はしていたもの

それでも不十分なのだろうと思い至り東京での出産に切り替える運びとなった。



一方でもうひとつ予想外だったのは、日本での出産を薦めたすべての人たちが


「でも、子育てをするなら中国の方が圧倒的に楽だなー」


と話していたことだった。


この点についてはなかなか疑問を拭えなかった。

なぜならここでは都心主要駅ですらホームと改札階の間にエレベーターがなく、トイレおむつの交換台を見かけたこともない。

一級都市の、比較外国人に対してオープン上海ですら明らかに育児に対してのインフラ設計が不十分なのだ



歩道はガタガタでベビーカーも押しずらいこの町で子育てがしやすいなんて(笑)、と嫁と話していたもの

次女が8か月になり移住して12か月が過ぎたいま、彼らの意図が良く理解できる。



エレベーターのないホームでは駅員ではない行きずりの人たちがベビーカーを運んでくれる

満員電車に乗ってもスペースを確保してくれる

飲食店ではみんなが笑って話しかけてくれる

子供が裸足でいると目の前からすごい勢いで走ってきたおじさんが靴下を履かせなさいと注意してくれる(足を温めないと風邪をひくという迷信?があるらしい)



こんなハートウォーミングな事象が「たまにある」のが日本だが、

上海では「ほぼ100%」、毎日起こっていることだ。



この件


ファミレスでの「子どもの泣き声は騒音」の件、怒り、憤り。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20180813120212


ブコメを読むと子供の泣き声が「迷惑だ」という発言が多い

その点については正しい。

すべての親も理解していることだが子供の泣き叫ぶ声は例外なく迷惑なのだ

そして親が子供の躾や面倒を「完璧こなせていない」」ことも許容しがたい要素なのだろう。


ただ、この「迷惑」や「不完全」を許容できない体質が今の日本人の病理



電気自動車メーカーテスラ日本Model Sの販売を開始した直後、よくオーナーズミティングを開催していた。

当初のテスラカーナビが無い、スーパーチャージャーの設置が遅れる、日本入力対応してないなど

高級車にしては完璧からは程遠い状態でそんな中開催されたオーナーズミティングでは

当然のように、あれがダメだ、これがダメだ、なぜこんなことができない、ここはおかしいという話を

わざわざ全国各地から集まったオーナーたちがグチグチ言い合う会になってしまいお世辞にも気持ちのいい場とはいえない雰囲気だった。


そんな中、隣に座っていたインド人がぼそっと


「僕はこの車のこういう所が好きだ」


と呟いた。

すると少し離れたところに座っていたイタリア人


「xxが素晴らしいよね、いままでにない体験だ」


と便乗してたたみかけた。


そこから外国人たちが中心になってテスラの良いところを語り合う場になり

序盤に文句を言っていた日本人たちが少しバツが悪そうに発言を潜めてしまったのを今でも思い出す。



少し話が飛んでしまったが、

経済的中国が成長したといわれている中、ぼくは現時点で日本技術サービス文化、あらゆる側面で負けているととても思えない

去年流行った「深圳スゲー」ブーム実態を知らない一見様の盛り上がりでしかなく

依然中国産業は「小さく、速く作る」ことの循環の上にしかない。


ただ、この「小さく、速く作る」サイクルが異常なまでに速い。

それを可能にしているのは市場の寛容性だ。


UIが分かりにくくても文句を言われない

完璧テキストが使われていないし

エラーもたくさん起こる


日本なら低評価コメントが荒れ狂い袋叩きに会うだろう、アプリばかりだが

「こんな所が好きだ」の一言が寄せられてクリエイティブはサイクルする。



新規市場において日本中国に対して劣っている"ように見える"のは、現時点で一点、寛容性の欠如に他ならない。

どんな分野でも同じことだが、急成長というのはストロングを伸ばすことであり、ウィークを潰すことでは起こりえない。



ただし、我々は不必要レベルの「完璧」に慣れてしまった。

それこそ子供の泣き声すら許容できないほどに。



みんなうっすらと気付いているのだが、これからはそれではいけない

「たぶん動くと思うからローンチしようぜ」

みたいな軽やかさから世界的なブランドが生まれているのが事実



日見に行った映画は総製作費200万円らしいけど最高に面白かった。

ファミレスで1000円払ったら子供はうるさかったけどハンバーグがうまかった、とか

そんな心構えでいよう





追記

中国公害農薬によるアレルギーなど環境面でのデメリットも大きく手放しで育児環境として評価しているわけではないです

あしからず

2018-06-05

anond:20180605165709

オルチャンメイク=「韓国のモノなら何でもいい」

Weeaboo=「日本のモノなら何でもいい」

深圳age=「中国のモノなら何でもいい」

北欧出羽守=「北欧のモノなら何でもいい」

このおまえの認識のほうがおかしいと気付かないのか。

2018-04-13

中国がスゲーかどうか、わかんないないから見てきたよ

未だに中国スゲーとか言ってるやつ多いけど一回住んでみてから言えと思う。


という増田を読んだんだけど、これ系はサンプル数多い方が、実像ぼんやり浮かび上がってくると思うんで、住んでるどころか、旅行者として2都市半日ほど訪れただけだけで書いてみたいと思う。


深圳広州にいった。

共に中国の中核都市であり、人口は1000万人を超える。

東京と同じかそれ以上の人が住んでる街である


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町全体の清潔感について。


深圳

急増の街だけあって、汚いところがなかった。代わりに歴史を感じさせるものもなかった。

ぱっと見の印象で行ったら、大宮みたいな感じ。

駅前には大きなファッションビルがあって、お姉さんが鳩をあやつるショーをやっていた。


広州

深圳方面から高速鉄道入り口である広州東駅はとても綺麗で近代的。

駅の雰囲気としては赤坂見附池袋かといった感じ。

そこから地下鉄をのりつぎ広州火車駅は、おそらく北・四川方面や西・チワン自治区方面から入り口で、地方民が多い。

駅前は広いが古びている、大規模なファッションストリートがあるが、18:00頃には営業を終了してしまう。


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キャッシュレス決済事情


深圳でも広州でもwechatpayの決済は早くて便利だった。

高速鉄道切符の決済もできる。

ただ、高速鉄道ホームの古びたキヨスクでは使えなかった。

おどろくのは、たぶん60〜のおばちゃんでもwechatpayの決済にかる〜く対応してくるところ。

年寄りであっても変化にはとりあえず乗るらしい。


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大気汚染


深圳でも広州でも共産党鶴の一声で内燃動力バイク禁止されており、すべて2輪は電動自転車だった。

そのこともあって、咳き込むような目だった大気汚染はなかった。


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地下鉄


深圳広州大都会なので、地下鉄でどこまでもいける。

また、suicaのような交通IDカードがすぐに買えるので、移動も便利。

しかし、改札通過時にいちいち荷物安全検査に通さなくてはならない。

監視社会だ。


深圳

地下鉄は清潔で静か。混雑率も日本と大差ないが、車内でもさすまたをもった警官がうろついている。やっぱ監視社会だ。


広州

構内にもホームにも警官はいる。しかしとにかく人が多い!常時通勤ラッシュ状態なので、警官治安という意味監視業務は投げ気味。


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人について


深圳

地下鉄女の子スマホのぞきこんで、iInstagram的SNSで最新ファッションをチェックしていたのが印象的だった。都市部のティーンエージャーの行動だ。

みんな全体的にしずか。

店員ぶっきらぼうで、「こいつめんどくせえな」という印象を隠しもしない。怖い。


広州

とにかく人々が若い。そして元気。

「めんどくせえな」感は出してくるけど、笑顔なんであんま心が冷たくならない。

基本的に心根が明るいんだと思う。

あと、広州地元っ子と思しき人のファッションセンス新宿渋谷くらい。

西洋化されて独自路線香港と違って、日本人と似ている。


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というようなところから深圳っ子、広州っ子がもし日本にきたらどう感じるかを類推してみたいと思う。


深)なにこれ、小さっ、道狭っ

広)でもすげー綺麗だよ

深)深圳の方が綺麗だよ。まあ古い建物には味があるけどさ。うちはさっぱりないから。


深・広)現金払いめんどいなぁ・・・

深)でも

広)店員

深・広)やばいよね、めっちゃ丁寧!いくらもらってんだろ?

広)しかも店夜までやってるよね、夜も賑やか〜


広)地下鉄空いてて超乗りやすーい。

深)でも年寄り多くない?

広)それは思った。


広)そういえば警官見ないね

深)あんまりいないと却って心配

広)それはない


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全体的には20〜30年前の日本といった感じではあったけど、それはキャッチアップに30年かかるという話ではない。

大都市部の消費生活に関しては、多分5年で日本と変わらないレベル地域が出現して、急速に広がっていくと思う。

しかし、なんというか自由空気みたいなものは、絶対日本のようにならないと思う。


抜く、抜かれるの話ではなく、まったく違う近代国家が立ち上がろうとしていると思えばいいと思う。

そのうち、テクノロジーポップカルチャー中国のもの存在感は増してくるんじゃないかな。


ちなみに日本ポップカルチャーは、ちょっとおしゃれな雑貨日本産という感じで存在感があった。

2018-03-25

[] 2018香港深圳広州の旅 Day.4

anond:20180324124847





Day.4


上晝


香港最後の夜は、一度夜中に目がさめるという自分にとっては日本でもお馴染みの睡眠だった。

昨日の広州行で程よく疲れたせいなのか、香港に慣れてきたからなのか。

慣れてきたとしても、今日が今回の香港旅行最後の日だ。


チェックアウトまで時間があるのでネイザンロード沿いの便利店でお土産いくつか買う。

レジオクトパスカードを出すと

「唔収◯×・・・

あ、使えないのか。今のはすぐにわかったぞ。

あんまり焦んなくなってきた。


しばらく散策していると、台湾でも見かけた誠品書店広告が。

しめた。本が買える。住所を検索して向かった。


晏晝


海岸沿いにある香港の誠品書店は、台湾と同じく綺麗でセンスのいい内装だった。

複雑な本はわからないので、今回も料理本かな?

いくつか物色していると、グラフと表が描かれた本があった。

多分、ポップミュージック音楽理論に関する本。

当然内容はわからない。でも妙に気になったので、買うことにした。


レジに持っていく。

「◯×◯×・・・

「a,我係日本人」

「oh, do you have shop card?」

「none」

初めてストレート意思疎通できた広東語が「私は日本人です」だとは。

教科書に載っているような表現でも意外に役に立つもんだ。

別のレジではショップバックの要無用についてジェスチャーで聞かれ、料理本も一緒に包んでもらった。


ホテルの部屋に戻ると、あれ、鍵が開かない。

「I can’t open dore at my room.」

「Check out time passed, you over time. check out time 12.」

しまった、2時と勘違いしてた。

そういやチェックインの時にヤケにゆっくりだなと思った。

鍵を開けてもらって、急いで荷物をまとめる。

ベッドにはメモを置いておいた。

「Thank you. I had a great time! 再見

ベットメイクの人とすれ違う。

「I had a great time.」

笑顔

エレベーターに駆け込んだ。


飛行場に向かうまで荷物を預かってもらう。

「Please keep my baggege.」

と言いながらメモを見せる。

「幫我在放我嘅行李到我去機場、可唔可以呀?」

にいちゃんメモをじっと見ている。

あれ、怪しい広東語書いたかな?と思ったが、どうやら彼は広東語がわからないようだった。

そうか、「外国人がやる仕事」ってのも歴然とあるのか。

「When are you coming back?」

「7 O,clock. take care.」


途中、腹が減ると具合が悪くなりそうなので、飲茶する事に。

「一位、唔該」

拭いているテーブルを指さされ

「乜嘢茶?」

「普洱、唔該」

注文シートを書いて

「落單、唔該」

シートを渡す。

想定していた問答なのでスムーズにできた。

高速な香港時間コミニュケーションできると気持ちがいい。


出てきたのは、

1.油で揚げたクレープのようなもの。オイリーでつけダレが美味い。

2.ガチョウが乗ったビーフンスウィートチリソースつき。香港ガチョウは表面を甘いタレでコーティングしてカリッとローストする。

3.ツミレ。貝かなにかのつけダレは少しくさみがあり塩辛い。

それと普洱茶。

ちょっといかな、と思ったけど、スルスルと食べられた。

「理單、唔該」

「ツァッサップツァッ」

「?」

メモを見せられる。

あ、$77か。

ちょっと詰まってしまった。

釣りは投げるように寄越されるが、気にしない。

ここは香港からね。


下晝


飛行場に向かうにはまだ早い。

まだ行っていないところに行こう。MTRで深水埗へ。

香港人による日本紹介動画によれば、日暮里日本の深水埗なのだという。

ということは、日暮里ぽいんだろう。


深水埗につくと、そこはたしかに今まで見ていたきれいなばかりの香港とちがって、露天などが立ち並ぶ下町風情だった。

でも日暮里よりはるかに賑やかだ、

日本人の印象であるカオス看板風景の「古き良き香港」はここじゃないかな。

OK.次は今回一切足を踏み入れなかった香港東側だ。


MTRを乗り継いで北角(ノースポイント)へ到着。

それにしても疲れてきた。

喫茶店で一息つこう。


喫茶店冷房香港っぽく引くほど強い。

「理單、唔該」

しまった、席に着くなり会計をお願いしてしまった。

気にせず注文を聞く先生

「coffe, ice

ドンッ!!しばらく待っていると景気良い音とともにコーヒーが現れた。

甘さが心地い。

でもちょっと寒いホットにすりゃよかった。

寒いしもう出るか。

「理單、唔該」

入店してから2回目の会計

ただし実際に払ったのは1回。

「洗手間邊度㗎?」

店の奥を指差される。

みんな、香港に行く時にはこの言葉は覚えておくんだ、絶対使うし、発音簡単だ。

トイレで用をたし、次の目的地、銅鑼湾コーズウェイベイ)に向かった。


MTRで向かおうと思ったけど、ちょっと街を行き交うトラム、2階建の路面電車に乗ってみる事にした。

オクトパスカードで乗れるらしいし、大丈夫だろう。


トラムに乗り2階に座る。

都合のいい事に、行き先は銅鑼湾らしい。

ここままトラムで向かおう。

しばらくすると、高齢のご婦人が入ってきた。

「座ります?」あんまり考えずに日本語が出た。

婦人は、笑顔で手を振りつつ

「唔該晒」

いいのか。

上げ掛けた腰を下ろす。

と前の若い女性が立ち上がると、ご婦人はそこに座った。

広東語では「おねがいします」も「どうも」も「いいですよ」も「きにしないで」も「すいません」も「唔該」なんで、ちょっとややこしい。


銅鑼湾は新旧の香港が入り混じったような繁華街だ。

白人もよく見かけるし、雰囲気西洋っぽい。

長身イケメン2人組が風船を配っていた。

Guy’s, I’m Foreigner. Can i take your photo?」

「Of course.」

「3,2,1, Shoot!」

「have a goot time ;)」

「Thank you!」

元同僚にみせよう。絶対イケメン好きだ(偏見)。


挨晩


予定より1時間ほど早いが、荷物を回収しよう。

ホテルに戻り「Mr,I want pick up my baggege.」

すぐに出てきた。

あれ、超重い。

これ持ってあの激混みのMTRに乗るのうんざりするなぁ。


というわけでタクシーを使う事にした。

「的士!」

「我想去機場」

通じない。

Hong Kong Airport.」

タクシーは滑り出し、人が歩いている小道を縫って走る。

おい怖いな。

大道に出ると、別の方向性で怖かった。

単純にスピードが速い。

アジアタクシーはこうだよね。


佐敦(ジョーダンから香港国際空港までは$230と少し。

釣りを渡される。

「For you.」

小銭を返した。

多分、香港で渡す最後チップだ。


夜晩


チェックインまで時間があったので、この日誌を書いていると、携帯電池が心もとない。

持ってきたモバイルバッテリーも閉店ガラガラ状態だ。

カウンターで尋ねる。

「I want carge Moba battery.」

「Phone?」

うなづく。

カウンターの裏側を指差された。

香港に来るまでは英語なんて全然ダメだと思っていたが、必要に迫られると喋れるものだ。

そうこうしているうちに帰りの便のチェックインが始まったので、済ませておこう。

チェックインを済ませたが、よくよく考えると、荷物重すぎないか

重量チェックの前でキャッキャウフフしているGirlsに困った顔で「Pleeease ><

やっぱ明らかに重量オーバーだ。

もう一度チェックインカウンターに。

「I want store my baggege.」


香港ドルからの再両替をどうしようかと思っていたが、タクシー結構でかく、手元には$55弱しか残っていなかった。

コーヒーチョコレートブラウニーで小腹を満たして$45。

綺麗に使ったもんだ。

チョコレートブラウニーの甘さで結構喉が渇いたが、オクトパスカードがまだ残っている。

セブンイレブンで水を買う。

カードを見せようとするやいなや、レジの小太りのお兄ちゃんが読み取り機をバンバンと叩いて示した。

どこの国にも手際が良すぎてちょっとコミカルな人というのはいものだ。

香港最速の決済だったかもしれない。


時刻は22:30。

ずいぶん早くチェックインをすませたために、ほとんど列に並ばなかった帰りの便のチェックインカウンターにも、人が集まって列をなしていた。

もう出国検査場に向かおう。


幼い時代の優しさとノスタルジー追体験したような昨年の台湾旅行と違い、今回の香港深圳広州旅行ちょっとした冒険感のある、エキサイティングものだった。

特に南洋華人の明るさと激しさには、自分の中のエネルギーを叩き起こされたような気がした。

この4日でイミグレーションの通過は4度目、もう慣れたものだ。

検査員の男性パスポート出国カードを出し、検査は何のトラブルもなく完了した。

最後にこの広東語だけは伝えたい。

「Ser, i had a great time.我好鐘意香港。」

年配の検査員は一瞬ぽかんとした顔をしたが、まあ付け焼き刃の広東語が通じなかったのは仕方ないか

深く気にせず手荷物検査に向かおうとすると、後ろから明るい声が響いた。

Hey! Also hong kong into come back!」

親指をあげて答える。

再見!」

AliExpressってほんといいよね

あと深圳企業すごいわ

中華通販テックオタクの必修科目だね

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