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はてなキーワード: 情報収集とは

2018-02-21

昔のオタク

昔、自分学生だった頃、今で言うと陰キャと呼ばれてるような奴らの集いが毎日のように教室でありました。彼らは放課後になると、今で言う陰キャの中心的人物が属するクラス教室に集いました。

当時の作品はよくわかりませんが、いわゆるライトノベル教室に持ち込んでは黙々と読んでいる人間でした。

私は、ガリ勉野郎でしたので勉強をする自分の横で軟派な表紙をチラつかせて読んでいる隣の男達(中にはちゃんとブックカバーをつけている人もいましたが)を気味悪いと感じながら過ごしていました。

自分積極的には関わりませんでしたが、今で言う陽キャと言われるクラスの中心的な人たちは積極的にいじり倒していました。

オタクCDを持ち寄ってきていたのか、今で言う陽キャの集団がそのCDからかい始めました。その時に、今で言う陰キャの中心的人物が、陽キャの集団に対して「J-POPという流行らせたコンテンツに乗っかっているおまえらにはわからんよ」的な事をいっていたのを思い出します。

その時、初めて今で言う陰キャの人たちを理解しました。彼らは別に発心や、満たされない日常を不満に思ってオタクをやっているわけではない。自分無意識価値観を揺さぶられたような経験でした。

彼らは別にオタクになりたくてなったわけではなく、自分が素晴らしいと思った物を突き詰めるにあたりオタクになっただけなのだと。

それは本質的には数学検定必死になる自分となんら変わりなく、あくまでもその対象が外の人から評価されるかされないかだなのだと。(数学検定が外の人から評価されやす資格かはともかく)

 

その後、電車男書籍として販売され、秋葉原にわかテレビ特集が組まれニコニコ動画というコンテンツが生まれて、「オタク」はありふれました。

いやでもオタク文化が目に入り、パソコンを触っていればそこそこそういう知識は分かる程度にまとめられたコンテンツは増え、気がつけば水樹奈々は当たり前のように紅白に出場し、小林幸子は「千本桜」を歌うような時代です。

今のオタクは、言ってしまえば「J-POPという流行りに乗っかっている」当時の今で言う陽キャと変わりないのだと思います

 

私はスマホゲームを良く嗜み、5chのスマホアプリスレ情報収集をしていますが、上記のことをものすごく感じます

必ず「セルラン」「覇権」という言葉がどのスレにも出てきますアニメであれば、「覇権」はよく聞きますよね。私はこの言葉がどうファン達に聞こえるのかわかりませんが、とても無意味ではないかと感じます

なぜなら、オタク流行に乗ってやるものじゃないと最初に話したエピソードで感じているからです。

いまでも語られる名作ゲームとしてデモンズソウルを例にあげます。私はデモンズソウルが大好きなのですが、このゲームはもうすぐオンラインが終了するということで最近またキャラを作っては嵐の祭祀場に通っているのですが、このゲーム覇権でもなんでもないですし、そもそも売上もじわ売れですし、どちらかというとダークソウルから入ってきた人のほうが多いのではないかと感じます覇権でもないゲームなのに、名作として扱われ、ディープファンがいて、ソウルシリーズとして続いていますよね。

だったら、アニメスマホゲームで「覇権」「セルラン(円盤の売上)」という言葉が当たり前のようにでてくる現状ほど、オタクが「流行りモノに飛びつく人間」という意味になってしまっていると感じます

 

同人誌で、簡単に描く作品を変えてしてしま同人作家を「いなご」と言いディスる

おかしものです。オタク自体が「流行りモノ」を追いかけて移動しているのに、同人作家という発表者が流行りモノ(または流行りモノのついていくユーザー)を追うことを咎めるのは。

今でも真実冗談かはさておき「なのは完売」という言葉を見かけますが、これほどオタク象徴する言葉はないと思います。「なのは」という今では覇権でもなんでもないコンテンツが「すぐに売れてしまコンテンツ」だと認識されているのです。

オタクって本来そういう意味ではありませんか。

もちろん、作品を知る機会として「流行り」は重要です。しかし、コンテンツの楽しみ方までもが「流行り」であるようにしか今では感じません。

オワコン」という言葉があるのがまさにコンテンツの楽しみ方が「流行り」であることの証明でもあります

私が学生だった頃、教室に来ていた今で言う陰キャ達がどうなっているかは私にはわかりませんが、彼らは当時そうではなかった。私がみた「昔のオタク」像のせいで「今のオタク」がオタクに見えていないだけなのは重々承知していますが、今のオタクは当時の今で言う陽キャと同じ人種しか見えない。

そして、当時、今で言う陰キャの事を気味悪がってたくせに、アニメやらゲームやらをやっている自分も、ただの「今のオタク」にすぎないのだろう。

2018-02-19

SNSをヤリ目で利用するな

先日久しぶりにmixiを再開してみた。

趣味があってそのことに関するコミュに入りたかたから。色々情報収集をしたかった。

年齢性別都道府県趣味について軽くプロフィール記載しただけなのに男の人からめちゃくちゃメッセージ来る。同じ趣味だったからってちょっとやりとりするだけで「LINE交換しない?」「写メ交換しない?」「俺も何々区に住んでるから会いやすいね」とかうるせえよ。馬鹿か。会うわけないだろ!!お前らみたいな奴らがいるかSNSの風紀が乱れるんだわ。出会い目的ならペアーズとかタップルとか出会い専用のアプリでやれや。

出会い系やるほどガツガツしてないし余裕のあるおじさまな俺」多すぎ。既婚者のお前らだよ。30〜50代まで幅広く生息しすぎなんだよ。ネットの女攻略に精を出すくらいならそのエネルギーで奥さんと納得いくまで話しあえ。自分の至らなさや怠慢を別の女でごまかそうとするな。ヤリ目ほんと不快から出会い系いけ。

2018-02-15

結婚出来ない女って、株下手と同じ

男女比1:9の化粧品会社で働いているので、自然と同僚の恋愛事情が聞こえてきたりする

長い間聞いてると、結婚出来ない女性は株で損する人と同じ動きをしていると思った

投資先の会社の事を調べずに雰囲気で買うと、まぁ失敗か大して増えない

結婚出来ない女性も、友人の紹介や焦りでとりあえず付き合うタイプが多い

キッカケはなんでも良いけど、本格的に付き合う前に情報収集必要

  • 利回りを重視しない

株を持っていると、配当優待が貰えるが、失敗する人は優待目当てで大して得をしない事が多い

配当且つ優待合わせて1~2%程度の株なんて持つだけ無駄

同じように記念日デートでも大したお祝いや盛り上げが無いのに付き合い続けても良い事は無いし、そもそも良い相手では無い

もちろん、ちゃんと調べて将来性のある会社の株を数年間持ち続けるのは良い事だけど、そうじゃ無ければ塩漬けするくらいなら損切りして他に投資した方がプラスにはなる

なにより塩漬け推奨している面々は体力が違うし、塩漬けしている傍ら他に投資している

結婚出来ない女性も、相手が余り理想男性じゃないと分かってもダラダラと5年10年と付き合い続ける傾向が高い。さっさと次に移った方がお互いにとってプラス

信用取引ならともかく、普通取引なら中長期的なビジョン必要だ。ここまで上がったら利確、ここまで下がったら損切り程度から、買い増しや売りのなんとなくのビジョンを建てておくと急な相場にも慌てないし、損をしない

結婚する女性は~~までに結婚意思とかをハッキリさせる。みたいな見極めのタイミング等をシビアにしている。出来ない女性は基本現状しか見ず、ビジョンがあっても5年とかでスパンが長いし、損切りハードルも激甘

男性側のハッキリとしない返答すら許したり、9年目になってやっと最後通告をしたりと、とにかく甘い

なんだってトレンドになる前に投資をすれば儲かるし、イナゴでは損ばかりである

結婚出来ない女性は、そもそも結婚に向けての活動の開始が遅すぎる。20代は「仕事楽しい」とか言って、適当に過ごし、30代になってから本格的に活動を開始する。20代の頃から付き合っていても、結婚意識し始めるのは30代になってから

とにかく遅いし、トレンド株に投資しても儲けは微妙でむしろ何かしらの不祥事ナイアガラ可能性が高い。結婚する女性20代には相手を見つけ、結婚までの道筋相手とちゃんと決めてたりする。取り組むのに早すぎるのは無い

  • 周りの意見を聞かない

SNSでうさん臭い煽り屋も多いけど、四季報なりIRなり株主総会等の会社発信や新聞個人投資家情報重要だ。それこそチャートも見ずに社名程度で買う人は損だけする。たくさんの情報吟味して、上手く使う事が成功の早道だ

同じく友人や同僚の意見を聞き入れず、自分感覚だけを信じる女性結婚出来ない。もちろん酷い友人はわざと逆の事を言ったりもするだろうが、ちゃんと信用できる友人や親族すら無視するのは失敗の元。

あと、意外と同僚はまともに答えてくれたりする。既婚の先輩とかは実体験も踏まえて忠告してくれたりする。結婚出来ない女性はとにかく人の忠告無視するし、むしろ言われるほど反発する

  • 再チャンスを信じている

暴落したり、下がりきった株がもう一度上がると信じている。損切り出来ないのでいつまでもボロ株を持ち続ける

同じく、長年付き合って失敗したにも関わらず、もう一度チャンスがあると信じている。35過ぎた女性市場価値はとにかく低い。もちろん、同じくらいの年齢の男性を捕まえて数年後に結婚も出来るだろうが、そんなの奇跡だ(晩婚化とは言われているが、付き合い始めは主に20代メイン)

そもそも30代の男性が同い年の女性を選ぶ利点は無い。子供が欲しいと思っている人には特に。40近くの未産婦の自然妊娠率はとても低い。DINKsになるなら別に良いけど、男性最初から子供要らないなんて言う優良物件は稀だ。言うのは大概事故物件

ハッキリ言うなら、自分のどっちつかずで30代半ばで独り身になった女性はよほどの魅力か運が無ければ理想男性結婚出来ないし、40越えたらそもそも男性結婚すること自体が難しい。同年代男性側に同い年の女性を選ぶ理由が無いからだ

長々と書いたが、結婚考えるなら、1~2年で相手に聴けって事だ。それでギクシャクするなら結婚してもギクシャクするぞ

2018-02-14

大阪焼き肉店とパチンコ店が、日本人情報収集の為のアジト隠れ蓑みたいな設定。

映画みたい。

工作員だけに二つの顔を使い分けているのかー。  

どちらの面も存在しているんだな。。

おじさんおばさんにもっと寛容になるべきではないか

「今の世の中の常識がわかってない」「時代遅れおっさん」という批判がよくネットに溢れており、そうした人へは厳しすぎるほどに厳しい批判が向けられる。(おじさんと同様におばさんにも大概な人がよくいるのだが、おばさんは無視される傾向にある)

だが、ちょっと待ってほしい。

それは頻繁にネットを見て情報収集に明け暮れる暇があり、たまたまそういう情報に触れた人にとっての「一般常識」ではないだろうか?

「私はおっさんおばさんだけど、ちゃんと今の常識についていけてます」という人がいるのなら、なぜ遅れている者への配慮がないのだろうか?

君たちは一回り下の世代の「常識」がわかるだろうか?

50代にとっての40代40代にとっての30代。30代にとっての20代20代にとっての10代。

世代10年近く違うだけで、全く「常識」がわからないのが普通だろう。

まり世代が違う人への寛容さがあっていいはずなのである

常識というもの世代を超えたものとして存在すると思われがちだが、現にこうしたある年齢層以上には無い常識という考えがある。

それはつまり常識には世代ごとの隔たりがあると言っているようなものだ。

おっさんおばさんが若者へ向ける不寛容さ、若者おっさんおばさんへ向ける不寛容さ。そのどちらも同質のものである

「長く生きてるほど賢くて偉い」という幻想などとうに無くなった時代からこそ、「年上のくせにこんなことも知らないのか」という偏見も打倒されるべきなのである

「これだから若い奴は」が叩かれてきた流れと同じように、「これだからおっさんは」という人が人を冷酷なほど厳しく批判できるような断絶を見逃してはならない。

トラバで指摘されて気づいたが、はてな村でも近年頻繁に「若者の間で常識的ネット情報を知らない」という老化現象が起こっている通り、年を取るにつれて情報収集速度の低下が見られるので、いつまでも人は昔のような速度で情報収集情報処理ができないという問題があります。誰もが一瞬で時代遅れとなりうるほど情報の速度が上がっている時代、老化し始めたネット第一世代にもこういった寛容さが必要になってくるのではないでしょうか。

あとネット特有問題として、ツイッターはてブもその他のサービスもいつ無くなるのか判らないという問題があり、そういうハブが無くなった場合、これまでのような常識を振りかざすこともできなくなるでしょう。その時必要になってくるのも寛容さなのです。

情報収集に便利なサイトは?

今、利用しているのは、twiter、はてなブックマークtumblr

2018-02-13

北朝鮮工作員

情報強者増田の諸氏におかれましては俺なんかよりずっと詳しい人がいるだろうから

どうぞツッコミ入れてくださいだけど、

北朝鮮工作員といっても北にとって一番必要なのは

資金調達ハイテク部品などの物資調達じゃね?

次に合法非合法情報収集それから世論誘導など

そういうのが大半でしょ

破壊活動なんてのは、誰でもできるもんじゃなくて訓練必要でしょ

武器必要だけど家に機関銃手りゅう弾を秘匿してる家が日本にどれだけあるものか?

爆破テロとかイスラム国の事例を見ても事前に計画を建てて実行してる

いつ始まるかわからない戦争が始まってすぐに行動起こせるものなのか?

戦争が長引けばあるかもしれないが

特殊な訓練を積んだ精鋭の工作員が潜伏している可能性はもちろんあるけど数はそんなに多くは無いはず

そういう工作員目標とするもの市民への無差別テロなんかじゃなくて

米軍自衛隊への破壊工作要人暗殺原発破壊なんかじゃね?

2018-02-09

anond:20180209170230

眼球運動というか、目から情報収集ってかなり高度なことをしていると思うんだよね。

脳の活動能力と密接な関係があるんだろうね。

anond:20180208191038

こういうの読むとTwitter交流のために使わなくて本当によかったと感じる

情報収集のためのツールにしておいて助かったよ

2018-02-08

by 匿名さん 2014-11-29 21:09:00

安倍晋三首相、 暗い顔で、いつもイライラ

安倍首相の“健康不安”説が再燃している。

9月上旬バングラデシュスリランカ訪問した時に風邪をひき、

1カ月もセキの痛みが続いたため、9月末、衆院の医務室に駆け込んだことが

あったが、とうとう持病の「潰瘍性大腸炎」が悪化し始めたという情報が飛び

交っているのだ。

下痢が止まらないらしい、という話が広がっているのです。首相臨時国会

の間も頻繁にトイレに立っていた。

深刻なのはクスリ副作用も強いことです。

服用している特効薬副作用発生率は48.5%と高い。

副作用を抑えるために、またクスリを飲まなくてはならない。

東洋医学が専門の主治医漢方薬を調合しているといいます

先日、ヘリで長野まで飛んで地震被災地を視察した時、体調を悪化させたと

みられています」(官邸事情通

 ttp://news.livedoor.com/article/detail/9516746/

No.52

by 匿名さん 2014-11-30 19:02:24

安倍晋三首相8月20日夜、広島市豪雨被害救出活動が続く中、静養のため官邸から山梨県鳴沢村の別荘に戻った。土砂災害発生の一報後もゴルフを続けたことに加え、対応の指揮を執るべき首相東京を離れ再び静養に入ったことに、民主党海江田万里代表野党幹部から批判の声が上がっている。47NEWSなどが報じた。

江田氏は21日午前、兵庫県丹波市記者団に「こういう時だからこそ官邸公邸に詰めて情報収集に当たるべきだ」と強調。衆参両院災害対策特別委員会予算委員会を開催するよう与党に求める考えを示した。

あらためて考えたい

あらためて考えたい

安倍晋三首相は2014年8月20日夜、広島市豪雨被害救出活動が続く中、静養のため官邸から山梨県鳴沢村の別荘に戻った。土砂災害発生の一報後もゴルフを続けたことに加え、対応の指揮を執るべき首相東京を離れ再び静養に入ったことに、民主党海江田万里代表野党幹部から批判の声が上がっている。47NEWSなどが報じた。

江田氏は21日午前、兵庫県丹波市記者団に「こういう時だからこそ官邸公邸に詰めて情報収集に当たるべきだ」と強調。衆参両院災害対策特別委員会予算委員会を開催するよう与党に求める考えを示した。



結局湯川さん人質事件もこの前(外務省には16日伝わったという。)に起こっていて、人質事件を横目で見ながらのんびりゴルフをしていたということになる。

2018-02-06

みんな日経新聞よりGIGAZINEを読むべきでは?

世界で起きてる雑多な関心事、各種のリテラシー(IT金融医療etc)を一定水準に高め、

テクノロジーカルチャートレンドアンテナを張って未来を見通す視野を広げられる、

なおかつ継続して読みやすく、瞬発力のあるメディア、となると、GIGAZINE以外にあるのだろうか?

政治とかスポーツとか芸能人がどうしたこうしたが大切な情報だと思ってる人を除いて、すべての人に勧められるメディアだと思う。

もちろん完璧ではない。科学医療系の翻訳記事ライターの力量不足か、変な切り取り方をしている場合も多々あるけれど、

ソースをきちんと貼るサイトだし、有象無象ネットメディアよりはるか健全記事づくりがされていると思う。

何より、はてなブックマークYahooニュースのようにイラっとくるような低俗品質煽り記事が上がってこないのが最高に良い。

もちろん、特定トピックに関してはより優れたニュースサイトもある。スタートアップ系ならTechCrunchみたいに。

でも多様な範囲カバーする情報収集のためのネットメディアとしては他を寄せ付けない存在だと思う。

最近でてきたbuzzfeed記事によっては良質と感じる部分があるが、基本が俗っぽくて情報収集にはならない。オモコロを見に行くのと同じ感覚にならざるをえないサイトだ。

あえて日本サイトを挙げるとJ-CASTあたりが近いのだろうが、あれはネットメディア版の週刊誌にすぎない。下品なやじ馬ウォッチ記事ばかりが目立つサイトだ。

まあできる事なら日経GIGAZINEも両方読めばいいのだけれど、君たちそんなに情報収集に割く時間をもちあわせてないでしょうという話だ。

というかむしろ新聞なんて読まないぜ、みたいな人にこそ必要サイトだと思う。

日経に載るような情報必要な類のビジネスマンは言われなくても読むものだし、そういう立派な人に言うことは何もない。

自分20年近いネット歴のなかで、一時はRSSフィードを熱心に追いかけたりキュレーションメディアをあれこれ試したりしていたけれども、

結局シンプルに、おおまかな情報アンテナとしてGIGAZINE、興味ある分野のニュースサイトをいくつか、それとGoogleアプリによる選好ニュースフィード、の巡回で落ち着いた。

この組み合わせにしてからはてな卒業できたと言ってもいい。

付け加えると、人によってはtwitterRSSの代わりになるかもしれない。だがtwitterトレンド感知器としては優秀でも、情報収集としては効率が悪いと思う。

ポエム長くなりすぎたのでこの辺にしとこう。

奴隷はなぜ奴隷なのか

それは相手要求をはねつける力がないからだ。力とは情報だ。現代社会情報ものをいう。にもかかわらず情報収集を怠る人がいる。低賃金仕事を引き受け政治が悪いだの上司がクソだのと陰口を叩く。

世の中は弱肉強食だ。どこかにいる優しい人に助けてもらえるなどといった甘い考えは捨て不断努力を続けなければ生き残れない。昔も今もこれからもその事実は変わらない。私たち地獄を生きている。

2018-02-02

anond:20180202123944

Twitter独り言ツールとして割り切るか、趣味の合いそうな人をフォローしまくるかしないとどうにもならないと思う。フォローするとフォロー返ししてくれる人がある程度いると思うので。あとは、好きな有名人とかフォローしまくって情報収集ツールにするのもありかと。私は某SNSから発生した趣味サークルに入ったころにTwitterを始めたので、最初はその人たちと交流していたけど、だんだんそのサークルと疎遠になるにしたがって、ただの独り言ツールになってしまった。が、リアルで面識のある人って、Twitter上で何もリアクションして来なくても、案外投稿は読んでたりするので、つぶやく内容には多少注意が必要

2018-01-30

「新しさはいつも否定と拒絶を生む」2.5次元作品について思うこと

2.5次元作品が狂ってしまった、と嘆き憤る方の言葉を読んだ。

そのことについて思うところがある。

誤解のないよう、まず初めに私の立場を表明しておこうと思う。

私は、ペンライトうちわなどを持ち込んで応援のできるスタイル作品が、正直に言って苦手だ。「うちわ」が苦手なのである

作るのが面倒とか、視界に邪魔だとか、そういうことではない。

ピースして、ウィンクして、というような「要求型」の応援が得意ではないからだ。

ただし、くだんの記事で書かれていたように、こういう客席参加型の作品を狂ったとは思わないし、舞台ミュージカルではないとも思わない。

うちわさえなければ普通に、というかハチャメチャに楽しく観劇するだろう。

客席に降りてきたキャストファンサを貰ったら嬉しくて飛び上がるし、この色と決めていたペンライトカラーはすぐに揺らいで、軽率ブロマイドを買ってしまう。

界隈にはよくいるオタクだ。

ただ、気持ちは分かる。痛いほど分かる。

あれほどの感情は持ち合わせていないが、理解共感ができてしまうのである

例の記事にはもう少し冷静に、悪感情だけを振りかざさずに話をしてくれればよかったのにと思ってしまう部分が少なからずあるが、何言ってんだコイツ、と切り捨てられてしまうばかりではあまりに悲しいので、今回筆を執るに至った次第だ。

なんだよ老害が、と思った方も、時間が許すばら話を聞いてもらえると嬉しく思う。


先ほど、この応援スタイル作品は苦手だが、舞台ミュージカルではないと思わない、と申し上げたが、それはおそらく2.5次元より先にそのスタイル出会っていたのが根源にあるのではと思う。

舞台だけれど、歌って踊ってファンを振りまき、客はペンライトを振ったり声援を送ったりする。そのことに対しての違和感あるかないか。そこが私と彼の方との大きな差であろう。

例を挙げるなら、宝塚なんかが有名ではないだろうか。

1部と2部で分けられた構成で、似たようなもの存在している。観たことのある方も多いのではないだろうか。

それから四季マンマ・ミーア!なども、近いものがあるだろう。

カーテンコール熱狂ぶりは、一度体感して欲しい。

2.5次元作品名前をお見かけする俳優さんたちが出演しているものでいうなら、私は数年前に上演された「ボーイ・バンド」が分かりやすい例ではないかと思う。

劇作家であるピーター・キルター作品だが、世界中で初めての公演を日本で行ったものだ。

これは2.5次元作品ではないのだが、ミュージカルではなく、けれど歌があり、客はその歌に合わせてペンライトを振る。

ペンライトを持ってくることについて公式からアナウンスがあった)

少し時間が経ってしまったためよく覚えていないが、演者が客席に降りてのファンサービスもあったように思う。

歌われている曲は大ヒットしたJ-POPだ。(興行主側が曲を決めるらしく、作品として固定の曲はないようである。)一緒に歌ってほしいなどという煽りもあった気がする。

例の定型にはめるのなら、これらは舞台ではないということになるのかもしれない。

こういった作品は、知らないだけで、きっとずっと前から数多く存在しているはずだ。

ただ、昨今の2.5次元作品という界隈で、アイドルコンサートと一体化しているようなものが乱立している。

からとても目立つのだ。

2.5次元作品をかじっていればどうしても目についてしまう。それを苦手だと感じる人がいれば、極度の嫌悪感を抱いてしまうくらいには多いと思う。

おそらくだが、嫌悪までいかずとも、僅かばかりもやもやとしてしまう人にとって、そしてくだんの記事を書いた方にとっても、舞台コンサートイベントなどの種別に関わらず、興行というものは全て「参加するもの」ではなく「観るものなのだ

ただ、作品を観賞したい。それに尽きるのだ。

から舞台上の出来事を受けて起こる笑い声は演出ひとつと受け入れることができても、客席側から舞台上に向かって存在要求を主張するようなうちわや歓声は必要ないと感じてしまう。

少々暴力的言葉を使うなら、邪魔なのだ。余計なものだと感じてしまう。

要は、酢豚パイナップルなのである

あれが許せるか許せないか。あったほうが美味しいか、入っている意味すら分からないのか。

けれど、公式的にそれが認められ、あまつさえもっともっと要求までされているのものから困惑するのだろう。

どうして、と思う。

そして、自分が好きだったジャンルが「どうして」で溢れかえってしまう。

パイナップルの入っていない酢豚が食べたいのに、流行のせいで中華料理店パイナップル入りばかりを提供しているのだ。

こんな酢豚は要らない!私の思う酢豚はこんなものじゃない!と感じるのである

私自身、この手の舞台にっついては冒頭に書いたように苦手な部分があるので、チケット代分をしっかり楽しめる気がしないから近寄らないでおこう、くらいのスタンスでいるつもりだ。

2.5次元作品も好きだけれど、他にもオリジナルなり古典なり、全然関係ないアーティストライブなり、あちこち手を伸ばしているというミーハーな側面があるからだろう。

パイナップル酢豚しか見つからないなら仕方ない。

回鍋肉でも麻婆豆腐でも何かおいしそうなものがあれば、気が向けば食べる。

けれど、私が好きで好きで仕方ない漫画アニメ作品が、うちわを持って応援するスタイル舞台になってしまったら。

楽しいと思うしそういうのがあってもいいと思うよ、私は行かないけど」という立場を貫けるのか。正直わからない。

きっとあの記事を書かれた方は、一足先にその憂き目にあってしまったのだと思う。


とにもかくにも、最近このドルステタイプ作品が多いのは紛れもない事実だ。

少なくとも私が2.5次元作品を観るようになったばかりの頃は、ミュージカルストレートかといった分類だったように思う。

それを証拠に、ある作品舞台化するという情報が出たときは「ミュなの?ステなの?」なんて疑問文をよく見かけた。

最近では、うちわは有りなの?なんて言葉をよく見る。

新たなジャンルが生まれているのだなあ、と感じる一端だ。

この新たなジャンルは、確かに舞台作品範疇ではあるが、独特な応援スタイル存在しており、それを楽しめる人もいればとんでもなく苦手な人もいる。

2.5次元ミュージカルの先駆けのひとつと言われ、多くの動員数を誇るテニスの王子様だって、初めは観客もぽかんとしていたという。

テニミュに触れたことがあれば、知っている人も多いのではないだろうか。あの最初の曲。You Know?

はじめの台詞を言っとき、お客さんが「???」という反応だった、と演者の方が話していた。

そんな始まりだったが、千秋楽の頃には満員御礼

けれど、2.5次元ミュージカルがここまでの台頭を見せていなかった当時、「何で急に歌いだすの」「ミュージカルでやる必要ある?」と感じていたファンは一人もいなかったのだろうか。

決してそうは思わない。思わないが、徐々に受け入れられ、ファンが増え、公演数が増え、途絶えることな3rdシーズン

その折り返しをすぎた今、世の中には同じように漫画原作とするステージが数多生まれ、『2.5次元ミュージカル』という言葉自然発生的に生まれ、すっかり市民権を得ている。

今この時代チケットを握りしめて劇場にいった人の中に「何で急に歌いだすの?」「ミュージカルでやる必要ある?」なんて疑問を感じる人はいないと思う。

そうとわかった上で、私はそういう作品が好きで観にきているのだ、という人が殆どだろう。


先日放送されていた情熱大陸松田さんが仰っていた。

映画などとは違い、舞台初日の幕が上がるまでどんなものなのか分からない。

当たり前だが、その通りだ。

先ほどのテニミュ初めての公演のもそうであるし、刀ミュが初めて上演されたときなんかも記憶に新しい。

実質ドルステ。そういうような単語がいくつも踊っていた。分からないのだ、幕が上がるまで。

私が知らないだけで、もしかしたら公式サイトのQ&Aなどで、内容が予想できるようなものがあったのかもしれない。

公演前の宣伝番組で、内容が示唆されていたのかもしれない。

だが、そこまで下調べをし予想についての情報収集をしていく客の割合は、そう多くはないだろう。

出演者ではなく作品ファンというなら尚更だ。

少なくとも「ミュージカル刀剣乱舞」のタイトルフライヤーだけでドルステだろうなんて、よもや想像がつくまい。

そして、とても現金な話ではあるが、決して安くないチケット代を払い、宿泊先を押さえ、はるばる新幹線に乗って都市部へ足を運んで観る。どうせなら、心から楽しめる演出作品のものを選びたいと思うのが人の心理というものだ。

苦手だなと思う私の立場とは逆に、うちわを作ってペンラを振って推しキャラキャスト応援するスタイルが大好きで仕方ない人だっているはずだ。

知人にも数えきれない程いる。舞台には行ったことがなかったけれど、評判を聞いて2.5次元アイドル応援しにいった女の子。いつの間にかうちわ制作プロになっていて、自分の住んでいる県でも上演があるのに、このスタイル舞台なら!と言って、うちわを持ってあちこち飛び回るようになったお姉さま

舞台を観たことがない人を、いか劇場に来させるか。そんなことを、制作から聞いた。これまた情熱大陸だ。大成功である。そして、すっかり確立された演出方法にもなった。

きっと今、文化の変遷と定着の、まさに過渡期に立っているのである

からそろそろ、この新しいスタイル演劇名前つけませんか。

そうとわかった上で、私はそういう作品が好きで観に行くのだ。

これを当たり前にするために。

オペラから派生し、最初は格下だと思われ、あんもの芸術じゃないなどと言われてきたであろう、そして現代ではすっかり格式市民権を得たミュージカルのように、いつかこスタイル演劇も一つの舞台芸術の形としてウィキペディアに載る日がくるかもしれない。

2.5次元も嗜むしがない舞台ファンからの、ただひとつの願いである。

2018-01-29

ふつうIT屋さんって何やってんだろう

SIerとかソフトウェア開発を専業にしている人って、

毎日どんな仕事をしているんだろう?と思いながら毎日仕事しています

自分は今年度新卒入社し、まだ社会人生活一年未満です。

IT企業とはやや遠い会社の中の、内製でシステムを開発する部門に配属されました。

ただ、大学時代情報系のことは全く触ってこなかったので…。

情報収集のためにネット使っていろいろIT関係のことを調べています

IT業界の人のブログとか読むと、キツイキツイばかり言ってる人とか、

なんというか享楽的な、バーチャルヒッピーみたいな人とか、

ちょっと意識高すぎて、こいつマジでなんかわずらってんのか?って疑いたくなる人とか

ちょっとうちの会社の人の雰囲気とぜんぜん違うな…ってびっくりしますけど、

技術的な記事は大変参考になります

あいものをアップしてくれている人には本当に感謝しています

システムエンジニアなんてなりたくてなったわけじゃないけど、

技術屋として降参するのは、クソムカつくからちょこちょこと勉強しています

ふつうIT屋さんが出来ることは、自分もできるようになりたいと思っています

でもどう勉強したらいいのかよくわかりません。

一応システムを内製する部門なので、毎日コーディングしたりデバッグしたり、

お客さん(社内)から要望汲み取ったり…そういう仕事はしています

いまだにまともな形の仕様書とか要件定義書を見たことがありません。

上司もこれまでの仕事でまともに仕様書を書いたことがないそうです。

社外のお客さんと喋ったこともありません。(電話応対しかない…)

とりあえず手が届きそうだった応用情報勉強して取得したり、

小手先で思いつくスキルアップ方法は試していますが、

なにかこう大事ものがすっぽ抜けているような感じがします。

一般的Sierとかがやってる仕事は何も出来ないような感じ…。

こんなんでこの先食っていけんのかなぁ…と日々思っています

2018-01-28

母数の意味ぐらい調べてから発言しろよ……

お前ら年々IQ落ちてきてないか

ちょっと前は「情弱とは一味違う俺たち」が売りだったろ。

その頃のプライドはそのままに情報収集のやり方だけは手を抜く癖覚えやがって……役に立たねえ駄目な老害そのままじゃねえかよ。

2018-01-24

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.buzzfeed.com/jp/yasumimorito/silent-baby

こういう記事が多いけど、どんな情報だろうと

ネットで調べる時は素人ブログだの胡散臭いまとめサイトだのの情報は話半分にして信頼のおけるサイトを探し、

一か所だけではなく幅広く読んでどれが信頼出来る情報判断する事、

ってのはネットを使うなら常識として持っておくべきリテラシーだし

ネット情報収集する事自体が悪いわけではないのに

何ではてな民buzzfeedも、「『ママ』はそんなネットリテラシーなど無く、胡散臭いサイト鵜呑みにする生き物」という前提なんだろうか。

ママ」の味方のようでいて、実際は「ママ」を相当見下してないとこういう書き方にはならないよね。

「私もこういうのを信じて苦しみました」って人も、お前個人リテラシー無さ過ぎるだけだろと。

2018-01-22

anond:20140224134809

人生でやることがわからないんだろ

一眼レフなら本体レンズとお手入れ用品とカードレンズフィルタ三脚パソコンカメラリュック

カメラを買うこと自体とそれに付随する手間がショッピングから情報収集から教科書を読むことから色々やることがあるから

そういう何もやることがない人に向けた商品展開がカメラメーカー各社は得意で何十年つみたてたノウハウがある

2018-01-19

anond:20180119113557

友達www

年齢書いてるだろ

こっちはもう友人関係家族関係も完結してんだよ

友達なんてここ10年作るなんて発想したことすらないわwww

まあ、ガキとのつき合い方は塾で嫌ってほど知ってるから情報収集的な意味合いで知り合いは作るけどな

それに受かってるかはしらんが、1割近く30代っぽい受験生だったがな

2018-01-18

やりたいことが飽和しまくってて焦る

テスト勉強第一優先なんだけど

公務員試験情報集め、キリスト教入門書探し、それ以外にも気になる作家さんの本読みたい、運動もしたいしあと春休みぶらり電車の旅したいからそれの情報集め(旅程組むための現地の情報収集、安宿探し)などなど

どっから手をつけよー!!!書き出したらきりがないや

2018-01-16

anond:20180110191433

虫尾緑も増田くらいの情報収集能力があれば、もっと違う展開になってただろうな

アルファツイッタラーになったけど虚しくなってアカウント消した話

 今から八年くらい前の話。

 当時僕の居た界隈ではコミュニケーション情報収集Twitterでするのが当たり前になっていて、

 Twitterを見ないと界隈の動向すら追えないという状況になっていた。

 そんなわけで僕はアカウントを作ったが、すぐに飽きてしまった。

 別にその界隈に居るからといっていつもその話をするわけではないのだ。

 例えばポケモン好きが集まる界隈の人でも、いつもこのポケモン可愛いやら種族値がどうたら語ってるわけではない。

 今日のご飯はこんなんだったとか、昨日こんなことがあったとか、そういう他愛もないことを話している。

 僕はそんな話に興味の欠片もない。

 ここが2chならチラシの裏にでも書いてろよとでもレスしてる所だろうが、Twitterでそれをやると頭のおかしい人である

 僕はアカウントを作って早々にTwitterに飽き始めてたのだが、とある人の出会いから運命を大きく狂わせることとなる。

 名前は伏せるが、それは所謂ネタクラスタに分類されるタイプの人だった。

 全然名前も聞いたこともないただの一般人の癖にフォロワーは多く、ツイートには常に大量のfavが付いている。

 そう、favoriteお気に入りである。ふぁぼである。星である。今はいいねハートマークに変わってしまったが。

 当時お気に入り機能積極的に使う人は少なかった。

 著名人Twitterを使っている人はいたが、そんな人のツイートに大量のRTが付いてもfavが付くことはない。

 そんな中、彼等は面白いことを言ってfavをたくさん貰っている。

 その異質な世界に、僕は魅入られてしまった。

 僕も面白いことを言って、たくさんのfavが欲しいと思った。

 僕は界隈向けのツイートをやめ、ネタクラスタに特化するようになった。

 具体的にはネタクラスタフォローし、とにかくふぁぼるいいねする)。

 そして自分ネタツイートを考える。ネタツイートを呟くとたくさんのfavが貰えるのだ。

 面白いことを言えばたくさんのfavが付く。上手く行けばRTもされてバズる

 僕はこの快感の虜になっていた。寝る間も惜しんでネタツイを考えた。

 ふぁぼられたい、バズりたい、たくさんの人に褒められたい。Twitterはその欲求に応えてくれる。

 そんな無益にも程がある行為を二年ほど続けてきたが、Twitterユーザーのfavの使い方も段々と変わってきた。

 まず、ネタクラスタだけの特権だったfavを他のユーザーも使うようになった。

 そしてふぁぼられの数を増やすことだけを追い求めるふぁぼクラスタなるものも出来上がっていた。

 彼等は全てのツイートふぁぼる。ふぁぼられたらふぁぼり返す。

 そんなことをしてるので何の変哲のないツイートでも大量にふぁぼられてしまう。

 全盛期だと、ふぁぼクラスタトップおはようツイートだけで300favくらいいってた記憶がある。

 これの何が問題かというとFavstarというサイトが荒らされるのである

 Favstarは大量のfavが付いたツイートだけを紹介して載せる。

 ネタクラスタ全盛期はネタクラスタツイートやバズツイートけが載ってたが、その時代はふぁぼクラスタ占領される有様だった。

 当時ネタクラスタの中でもそこそこの地位(笑)に居た僕はこれを批判した。

 こっちは評価としての公平なfavなのにお前らは組織票でのfavをしてるではないか、と。

 言うまでもないが間違ってるのは僕の方である

 Twitter自由なのだ別におはようおやすみツイートをふぁぼっても批難される謂われはない。

 とはいFavstar自体はバズツイートを見付けるのに重宝されてたので、僕以外にも不満を持つ人が居たのは事実ではある。

 しかしそんなふぁぼクラスタ相互厨と呼ばれる人達にfav数で勝てないようになる。

 基本的ネタクラスタもふぁぼクラスタフォローを返さない人が多かった。

 これはTLが荒れるからというのとFF比フォローフォロワー比率)がかっこいいからという理由があった。

 ちなみにふぁぼクラスタトップツイートをふぁぼればその対価としてフォローを返すという仕組みでfavを稼いでいた。

 一方で相互厨は相互によって稼いだ圧倒的なフォロワー数を利用する。

 ただ、フォロワーに向けて「お気に入りしてね」と言うだけで良い。

 それだけで簡単に大量のfavを稼げるのである

 ふぁぼクラスタはそれは下劣だと批判した。僕はお前らが言うなよと思った。

 さて問題だ。僕、ふぁぼクラスタ相互厨。この中で頭がおかしい人は誰だろう?

 答えは全員だ。当たり前の話である

 さて、こうなってくると最早fav数で面白さは計れない。

 既に僕は彼らと勝負することを諦めていた。何を勝負してたのか知らないが……。

 だが僕は普通一般人よりは遥かに多いフォロワー数を誇るという所に着目した。

 その時の僕は何を言ってもそれなりの人が見てくれるという状態である

 このフォロワーを利用すればまだ見ぬ面白いツイッターユーザーを発掘できるのでは?と考えたのだ。

 そしてツイッター深淵へと潜っていった僕はある一つのことに気付く。

 別にフォロワー数が少なくても面白い人はごまんといる。

 そしてそういう人は別に評価とか望んでない。楽しく馴れ合ってるのだ。

 更に気付いたことがあった。

 数千人~数万人のネタクラスタタイプアルファツイッタラーでも、別にそこまで面白くないということ。

 数字なんて所詮数字であり、人気のバロメータにはなるだろうがクオリティ保証するものではないという当たり前の事実に今更気付いたのである

 こうなってくるとfavもフォロワー数も虚しいものしかない。

 いくら大量にfavが付いても、つまらないツイートにそれ以上のfavが付いてるのを何度も目撃してるのだ。

 数字固執するのがどれだけ馬鹿馬鹿しいのか、長い年月を経てようやく理解したのである

 虚しくなった僕はアカウントを削除した。

 疲れていた、というのもある。

 数字の為にウケる発言を考えていると最早僕はピエロか何かかと思ってしまう。

 だいたいこんなネットでの評価を貰って何になるんだ、金貰えるならまだしも無だぞ。時間潰してること考えたらマイナスだぞ。

 削除した当時のフォロワー数は3000人程度だった。

 いやたった3000人かよ、と思われるかもしれないがこっちは返し目的フォローフォロー返しもしていない。

 それでこのフォロワーなのだから結構な人数だと思う。呟いてた内容はどれもこれもクソほど面白くないわけだが。

 僕は数字にこだわり続けた結果疲れてしまったわけだが、自分を高める為に数字目標にするのはモチベーションを保つ上で悪い手段ではないだろう。

 だが、決して数字を取ること"だけ"を目的にしてはいけない。あと他と比べてもいけない。

 数字は人を狂わせる力がある。それに囚われた瞬間人格までもが壊される。

 これはアルファツイッタラー(笑)ネタクラスタ(笑)かいうクソに固執した馬鹿野郎の話だが、他の界隈とかでも同じこと言えると思う。

 なんか数字持ってるから自分はすごいとか言う人いるじゃん、ああいうのほんと良くない。ああいうのになったらおしまい

anond:20180115220235

私立幼稚園だか小学校だかの受験必要書類として母子手帳(のコピー)が求められる件を思い出した。

学校側が何の為に母子手帳要求して来るのか明かさないので、受験希望者の保護者達の間で憶測が飛び交う。

出生時の記録を抹消・捏造or最初から記入しない事を産科医に求めたりとか。

原理主義自然育児を行って来た保護者が、私立校受験のために情報収集してみて初めて、母子手帳ワクチン接種欄が全くの白紙であることをリスクに感じて、慌てて予防接種をさせ始める(が、今度はワクチンロット番号が気になって仕方ない)とか。

私立校保護者達を操っているのかどうかは定かではないが、保護者達がほとんど自主的にけつに火が点いたようにテンテコダンスを躍り狂っていることは確か。

と、似たような感じで、内申書にも生徒やその保護者達が過度に踊らされている感があった。

私が中学生時代はもうずいぶん昔の話であるけれど、普通に学生生活を送っていれば内申点が悪くて進学に響くというような事はないという感じで、内申書問題になるのは元増田の話のようなケースとか、不良が起死回生をはかる時とか、そういう場合くらいな訳で、特に何の問題も起こさない生徒が内申点を上げる為にする努力というのは基本的無駄、という感じだったので、内申書=悪とまで言うのはどうかと思う。

しかブコメ見ると教師に嫌われたせいで内申点下げられたとかい経験談があったりなどし、本当にそこまで恣意的制度なんなら、ヤバいな。

2018-01-13

コロプラがVRの特許ゴロだという噂が本当か検証する

コロプラ任天堂特許侵害たことに気が付かずにバーチャルジョイスティックブランド化してカプコンなどゲーム会社相手にライセンス商売しようとしていたところで任天堂訴訟されてネットを大いににぎわせているが、ここでもう一つ「コロプラがVRの特許ゴロ行為をしている」という噂が流れてきた。

増田ツイッターツイートから5chのスレにたどり着き、情報を集めると「コロプラがVRの特許をすでに120件申請している」というのが噂の原因のようだ。どうやら「en-courage」という求人サイト(自称キャリア支援団体)のコロプラのページに掲載されている情報らしい。

https://en-courage.com/2019/company/ae7765fe247a897d948bd60118461f5bcff729c207f021ddd556de17cf249b65

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2013年:VR向けソフト開発開始

2015年:VR専門TV局「株式会社360channel」設立

2016年世界最大級(1億USドル)のVR専門ファンド設立

2016年Oculus Riftローンチタイトル世界最多リリース

2017年:「TITAN SLAYER」VRゲーム売上世界一

※なおこれまでに取得したVR関連特許数は120を超える

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以上の年表がコロプラの実績らしいが、VR業界有数のVRハードウェアOculus Rift」の発売日時点でリリースしたタイトル数がコロプラ世界最多といっても2本同時という意味だし、TITAN SLATERがVRゲーム売り上げ世界一といってもPCゲーム売り上げ統計サイト「Steamspy」を参照してもせいぜい3700本(Steamspyは1万本以下の売り上げのタイトルの正確さは保証外)でOculus StoreやViveportなど他プラットフォームを考慮しても5000本だし、この時点でいろいろと盛り過ぎである。ちなみにHTC社のファンドも1億ドル(を複数回)の規模なので、コロプラ結構お金に余裕あるんですね。

http://colopl.co.jp/products/vr/コロプラのVRタイトル

http://www.moguravr.com/colopl-oculus-touch-vr/Oculus Riftロンチ時点のコロプラリリースタイトル

http://steamspy.com/app/528260(TITAN SLAYERの売り上げ)

コロプラはVRで既に120件の特許申請したとのことだが、はてブホットエントリにもランクインした記事任天堂に訴えられたコロプラが妙に強気な「真意」を分析してみた(パテントマスター・宮寺達也ブログhttps://tmiyadera.com/blog/1326.html)」によると「実はコロプラベンチャー企業としては異例な程に特許に熱心な会社である2013年佐竹さんという弁理士の方が入社されており、非常に特許出願を推進している。特許の数は2013年・0件、2014年・3件、2015年・6件であったが、2016年・78件、2017年・124件とここ2年で飛躍的に伸ばしている。任天堂2017年特許件数が137件なので匹敵する勢いである。」とのことであり、120件という数の特許申請はかなり多いことがわかる。

また、自称:イノベーション企業フィラメント掲載されている前述のコロプラ佐竹氏へのインタビュー記事『「特許」と「オープンイノベーション」のオイシイ関係!? コロプラ弁理士解説http://thefilament.jp/dialog/1129/)』によると

狙い目!? 課題が新しければ特許は誰も取ってないより

佐竹 ここ数年、どんどん特許を取っています。中でも、VRの分野での取得が多いですね。VRはここ数年、一気に盛り上がってきた感じがしますね。でも技術自体は何十年も前からあるんですよ。ここへきてやっと盛り上がってきたのは、グラフィックの描画レートが上がったために、ようやく見るに耐えるものになった。昔はマシンパワーが足りなくて、VRゲームなんてものは作れなかった。工場危険な設備点検シミュレーションをするためなどに実用化されていましたが、ゲームとなると、描画速度が必要だったし、操作の要素も必要になってくる。

そういうところが特許の狙い目なんです。「ちょっと前まで技術開発がされていなかった理由」が分かれば、チャンスです。ゲームでいう描画速度みたいな音声コントロールも、ここ数年のことです。Siriなんかは先行してあったけれど、簡単なことしかできなかった。あれがようやく進化してきたということは、色々特許を伴った新技術があるはずなんですよ。音声認識があることを前提にしたサービスってまだあまりありません。そこに可能性があるわけですね。

とのことなので、コロプラ佐竹氏は「VRの特許をたくさん取得している」ことを自覚していて、引用外のインタビュー内の記述によると「宝の山」だと認識しているので、「VRの特許積極的に取得しているんだなあ」ということがわかる。

前置きが長くなってしまったが、それではコロプラのVR特許をいくつかピックアップしてざっくりと見てみよう。

ちなみに増田はVR開発者気取りのワナビーですが人並み以上のVRの知識は有しているという自己認識です。間違っている箇所があればはてブトラバで指摘お願いします

前提条件として:VR知識がなくともある程度コンピュータゲームへの理解経験があれば言いたいことがわかる内容だと思うし、経験がなくともわかるように努力ます。解決手段は読まなくともよいです。特許は番号が違っても内容が複数かぶるものがありますね。特許って分割できることを今回初めて知った。

【公開番号】特開2018-7227(P2018-7227A)、特開2018-7175(P2018-7175A)

【公開日】平成30年1月11日(2018.1.11)

【要約】 (修正有)

課題仮想空間へのユーザの没入感を損なわずに、仮想空間に没入するユーザに不意打ちを与える状況を防ぐことが可能情報処理方法を提供する。

【解決手段情報処理方法は、仮想カメラ300と、集音オブジェクト400と、音源オブジェクト500とを含む仮想空間規定する仮想空間データを生成するステップと、集音オブジェクト400と音源オブジェクト500との間の相対位置関係に基づいて、音声データを加工するステップと、加工された音声データに基づいて、ヘッドフォンに音声を出力させるステップと、仮想カメラ300がヘッドマウントディスプレイの動きに連動せずに移動したかどうかを判定するステップと、仮想カメラ300と集音オブジェクト400との間の距離Dを特定するステップと、移動した仮想カメラ300と集音オブジェクト400との間の距離Dを徐々に縮めるように、集音オブジェクト400を移動させるステップと、を含む。

・例えるならホラーゲームなどでプレイヤー怪物距離や視界の向きに応じて警戒音の大きさを調整する特許でしょうかね?怪物プレイヤー距離が縮まるほど緊張感のある曲の音量が大きくなってプレイヤーの緊張感を駆り立てるとか。

【公開番号】特開2018-5610(P2018-5610A)、特開2018-5609(P2018-5609A)

【公開番号】特開2018-987(P2018-987A)

【公開日】平成30年1月11日(2018.1.11)

【要約】 (修正有)

課題直感的に視点を切り替えることができる表示制御方法を提供する。

【解決手段ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を備えたシステムにおける表示制御方法であって、当該方法は、左眼用仮想カメラ300Lと右眼用仮想カメラ300Rとを含む仮想カメラを含んだ仮想空間定義する仮想空間データを生成するステップと、仮想カメラの視野および仮想空間データに基づいてHMDに視野画像を表示させるステップと、所定の条件を満たす場合に、左眼用仮想カメラ300Lと右眼用仮想カメラ300Rとの間の距離を変動させることで仮想カメラによって描画される仮想空間範囲Rを変化させるステップと、左眼用仮想カメラ300Lによって取得される左眼用視野画像と、右眼用仮想カメラ300Rによって取得される右眼用視野画像とをHMDに出力するステップと、を含む。

プレイヤー椅子に座った状態の頭の高さを基準として、プレイヤーが立つと視界のスケールが広くなって物体が小さく見えるようになり、プレイヤーがしゃがむと視界のスケールが狭くなって物体が大きく見えるようになる。また、移動距離スケールも比例する。子供は視野が狭い(目と目の距離が狭い)から物体が大きく見えて、大人は視野が広い(目と目の距離が広い)から物体が小さく見えるというアレですかね。後者大人子供の歩幅の違いかな。視野のスケールプレイヤーの頭の高さで変更させるVRの仕様は初めて見た。

【公開番号】特開2017-228322(P2017-228322A)

【公開日】平成29年12月28日(2017.12.28)

【要約】

課題仮想空間における操作性をより高める。

【解決手段】回転モードにおいて、制御回路部は、ユーザ操作に基づき少なくとも回転方向を特定すると共に、ユーザ操作が検出され続ける間、仮想カメラ(1)または仮想空間(2)を回転させ続けながら、HMD110に視界画像26を更新させる。

・頭の左右旋回もしくはコントローラ入力カメラもしくは空間を回転させる以上の内容には見えないんだけど、だれか詳しい人いたら教えてください。

【公開番号】特開2017-220224(P2017-220224A)、特開2017-220162(P2017-220162A)

【公開日】平成29年12月14日(2017.12.14)

【要約】

課題仮想現実の提供の際に映像酔い(VR酔い)が低減される技術を提供する。

【解決手段仮想現実を提供するコンピュータプロセッサが実行する処理は、メモリにおいて仮想空間定義するステップ(S1010)と、HMD装置を装着したユーザが傾いている方向を検出するステップ(S1020)と、ユーザの傾いている方向に基づいて、仮想空間における仮想ユーザの移動方向を決定するステップ(S1030)と、仮想空間における仮想ユーザの視界が移動方向に移動するように、HMD装置に視界画像を表示させるための視界画像データを生成し、生成した視界画像データに基づいて視界画像モニタに表示させるステップ(S1040)とを含む。

・底が丸い(鍋のような)板のコントローラの上に座るまたは足を乗せることでユーザーの傾きを検出し、仮想空間内でのプレイヤーの移動方法を決定する仕様のようですが、イメージ画像の図11と図12がどう見てもフランスの3DRudder社が開発した3DRudderそのものしか見えません。日本国内への輸入はアスクが担当しています。(https://www.ask-corp.jp/products/3drudder/controller/3drudder.htmlコロプラくんは一体何のつもりで特許申請したのでしょうか。ASKに代わって自分が3DRudderを代理販売する予定なのか、はたまた自分でハードウェアを作る予定なのか、それとも…?

【公開番号】特開2017-220219(P2017-220219A)、特開2017-220164(P2017-220164A)

【公開日】平成29年12月14日(2017.12.14)

【要約】

課題仮想現実の提供の際に映像酔い(VR酔い)が低減される技術を提供する。

【解決手段仮想現実を提供するコンピュータプロセッサが実行する処理は、メモリにおいて仮想空間定義するステップ(S1010)と、HMD装置を装着したユーザの動作を検出するステップ(S1020)と、ユーザの動作に基づいて、仮想空間を飛翔する物体の飛翔方向を決定するステップ(S1030)と、仮想空間におけるユーザの視界が飛翔方向に移動するように、HMD装置に視界画像を表示させるための視界画像データを生成し、生成した視界画像データに基づいて視界画像モニタに表示させるステップ(1040)と、物体仮想空間対象物に到達した場合に(ステップS1050にてYES)、仮想ユーザ位置対象物まで高速に移動させるステップ(S1060)とを含む。

プレイヤーの頭の向きやモーションコントローラWiiリモコンやPSMoveのようなもの)でプレイヤーワープ位置を決める特許です。VRでは酔い対策のために今だに決め手となる移動方法確率されておらず、現在最も効果的だとされている移動方法の一つがワープ移動です。プレイヤーコントローラワープ移動したい位置を指定して、ポインティングした箇所に一瞬でワープ移動するというもので、米Epic Games社が米VRハードウェアメーカーOculusの支援のもとで2015年に公開したVRデモ「Bullet Train」が最も有名な例とされていますほとんどのVRがあまり動き回らない前提のものワープ移動かの2択という状況で、コロプラワープ移動を特許申請したということは…?

【公開番号】特開2017-211912(P2017-211912A)

【公開日】平成29年11月30日(2017.11.30)

【要約】

課題仮想空間における非制作領域の視認を制限可能な表示制御方法を提供する。

【解決手段ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を備えたシステムにおける表示制御方法であって、当該方法は、仮想カメラ300と非制作領域NRを有する少なくとも一つの対象物Wとを含む仮想空間を示す仮想空間データを生成するステップと、仮想カメラ300の視野および仮想空間データに基づいて、HMDに視野画像を表示させるステップと、HMDの移動量に応じて仮想カメラ300を移動させるステップと、HMDの移動量に基づいて仮想カメラ300と対象物Wとの間の距離特定するステップと、当該距離が所定の閾値L1以下であると判定された場合には、当該距離が所定の下限値L2を下回らないように、仮想カメラ300の位置制御するステップと、を含む。

プレイヤーの視界を目標地点にまで等速直線運動で移動させる特許のようです。目標地点まである程度の距離に達すると移動速度が下がり、目標地点に到着すると止まります。VRはプレイヤー視点となるカメラアプリ側で動かすことはご法度とされていて、どうしても動かす場合加速度運動は絶対に避けて等速直線運動のみで移動するのが一般的です。これはそれを特許として申請したもののようですね。

【公開番号】特開2017-208809(P2017-208809A)

【公開日】平成29年11月24日(2017.11.24)

【要約】

課題ヘッドマウントディスプレイにて動画コンテンツを再生する際に広告等の他のコンテンツを表示しても、ユーザの没入感に与える影響が少ない方法を提供する。

【解決手段仮想空間に適合させて再生するための動画コンテンツの初期方向を特定するステップと、初期方向の水平方向における向きとHMDのロール方向の水平方向における向きとが一致するように仮想空間に前記動画コンテンツを適合させて再生するステップと、初期方向の後方側に、第1のサブコンテンツを表示するステップと、HMDの向きおよび傾きのうち少なくとも一方に応じて視野を更新するステップと、を含む。

・VR空間内でユーザー違和感のないように広告動画を出す特許のようです。ユーザー視線広告にどれだけの時間向いていたかを計測するそうです。VR内の広告GoogleFacebookなんかが研究してそうな感じですが日本国内ではVR広告の話はあまり聞きませんね。

(追記)トラバの罵り合いは増田とは全く関係ない第三者同士の罵り合いです。

【公開番号】特開2017-208676(P2017-208676A)、特開2017-208808(P2017-208808A)

【公開日】平成29年11月24日(2017.11.24)

発明名称仮想空間を提供する方法プログラム及び記録媒体

課題ヘッドマウントディスプレイにて動画コンテンツを再生する際に、広告等の他のコンテンツを表示する方法を提供する。

【解決手段仮想空間定義するステップと、仮想空間において再生される動画コンテンツと、動画コンテンツの表示域の一部に表示されるサブコンテンツとを合成して合成コンテンツを生成するステップと、合成コンテンツ仮想空間に適合させるステップと、ユーザ視線特定するステップと、視線に基づいて、視界領域特定するステップと、合成コンテンツのうち、視界領域に相当する視界画像を生成し、HMDに出力するステップと、を含む。

・図11より、VR空間内の動画広告を合成する技術特許かつユーザー視線統計を取得する特許

【公開番号】特開2017-207898(P2017-207898A)

【公開日】平成29年11月24日(2017.11.24)

発明名称】視野情報収集方法および当該視野情報収集方法コンピュータに実

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