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はてなキーワード: 真田昌幸とは

2021-03-09

[]いろいろ

春は名のみで

まだまだ寒うござんすね。

ネコチャンいつもフリースベストを着てたんだけど

ユニクロさんがベストを作ってなくて(良く調べるとメンズにはあったみたいでショック)

ここ数年ベスト一枚、ジャージ一枚で乗り切ってたん。

真田丸真田昌幸みたいニャ、ああいベストを持ってたんだけど

マタギみたいなやつ)

アクリルで15年くらいきてたんで、あるひみるとかなり、よこが裂けていたので

よくここまで着てましたな!と自分でびっくりしたよ。

で、新しいのを探してたの。

白くてかわいいのをみつけて買ったんニャよ。

今日届いて。

余りの可愛さに普段使いにするのモッタイナイと。

どうみても部屋着じゃなくておしゃれなんニャ

家事をする時袖がひっかかったりすると気になるんで

冬は着こまずにベスト愛用何ですニャ。

とはいえもう3月ニャね。

今日は語呂合わせでミクさんの日らしい。

おめでと🌸

2020-03-03

本拠地大坂城で迎えた徳川戦。

先鋒・後藤又兵衛大敗、援軍も勢いを見せず惨敗だった。

城内に響く浪人のため息、どこからか聞こえる「今日落城だな」の声。

無言で逃げ始める兵士達の中、日本一の兵・真田信繁は独り曲輪で泣いていた。

上田合戦で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる仲間たち・・・

それを今の大坂城で得ることは殆ど不可能と言ってよかった。

「どうすりゃいいんだ・・・」信繁は悔し涙を流し続けた。

どれくらい経ったろうか、信繁ははっと目覚めた。

どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい甲冑感覚現実に引き戻した。

やれやれ、帰って調練をしなくちゃな」信繁は苦笑しながら呟いた。

立ち上がって伸びをした時、信繁はふと気付いた

「あれ・・・兵士がいる・・・?」

曲輪から飛び出した信繁が目にしたのは、大坂平野まで埋めつくさんばかりの大軍だった。

千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように鬨の声が響いていた。

どういうことか分からずに呆然とする信繁の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた。

「源二郎、出陣だ、早く行くぞ」声の方に振り返った信繁は目を疑った。

「ち・・・父上?」「真田の小倅、居眠りでもしてたのか?」

「た・・・太閤殿下?」「なんだ信繁、かってに関白殿下隠居させやがって」

「三成殿・・・」 信繁は半狂乱になりながら陣立てを見渡した。

一番備:福島正則

二番備:加藤清正

三番備:堀秀政

四番備:前田利家

五番備:小早川隆景

六番備:真田昌幸

七番備:大谷吉継

八番備:石田三成

九番備:豊臣秀吉

暫時唖然としていた信繁だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった。

「勝てる・・・勝てるんだ!」

猿飛佐助から兜を受け取り、戦場へ全力疾走する信繁、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、真田丸で冷たくなっている信繁が発見され、吉村村田は陣中で静かに息を引き取った。

2017-05-24

マネジネント

マネジネント大事やで。

真田昌幸はかの徳川家康を二度も撃退した名将中の名称や。徳川家康は非常に恐れておってな、 大坂冬の陣において昌幸が大坂方に入っていないか心配してたといいはります

ほな、おおきに

2016-09-12

愛知県民だが、北関東東北よりも感覚的に遠い

何があるのか、どんな風土なのか、うまくイメージ出来ない

東京という眩しい恒星があるせいで、近くの惑星観測しにくい感じだ

かろうじて長瀞渓谷イメージできるけれど、あれは埼玉埼玉北関東に入らない?

真田昌幸のおかげで長野と似ていそうには思う。新潟とも似ているのかなぁ

他には下仁田ネギ日光水戸納豆茨城北関東のメインイメージから、ずれていそう

それも妄想の域を出ない

2016-03-21

真田丸見てるととても昌幸が統率98知略96とは思えないんだが

信長の野望真田昌幸過大評価されてる。

真田丸を見るととても活躍してるように見えない。

かなり運に助けられてる感じがする。

関ヶ原以降も生き残って息子は大名になったか処世術に長けてるとかで評価されてるんですかね?

上田城攻防戦で秀忠の本隊を上田に釘付けにした事が評価されてるんですかね。

真田丸を見ると、彼の嘘八百に簡単に騙される北条上杉徳川が滑稽に見えてくるんですよ。

あんな狸だか狐だかの化かし合いを演じた昌幸が評価されてあの数字なら

ずっと狸を演じてきた徳川家康の方をもっと強力にしてくれてもいいんじゃないですかね。

全部オール90以上って曹操みたいな数字にね。

ともかく昌幸は統率80代知略90前半位に直した方がいいですよ

2016-01-17

真田丸が良い

真田丸はほんとにいい。

 

まず主人公まわりがやたら現代的な価値観ゴリ押ししてこないのがいい。

天下とったわけでもない分際で反戦平和みたいなのを口に出す連中にはうんざりしてたんだ。

お仕着せのメッセージ性なんかいらん。ドラマが見たいのだ。

ポリティカリー・コレクトネスなんかいらん。そんなものはティッシュで丸めて捨ててしまえ。

メッセージ性のために精通するかしないかみたいな子供がやおら天下国家を語り出すようなのは脚本とも言えぬわ。

ティッシュ以下である

その点真田丸お茶の間共感ポイント「家族」に絞られてて、自然に見ていられる。

まぁ戦国では「家族だいじ」みたいなのだって通じないご家中もあるにはあるんだけど……。

真田家でやるぶんにはリアルと言っていいんじゃないかと思う。

 

かといってシリアス一辺倒ではない、現代っぽいノリのホームコメディ感もまた良いのだ。

大河コメディタッチはなにかと軽侮されるので扱いが難しいんだけど、

たとえば真田昌幸の老獪な食えない男っぷりを演出する描写とかと一石二鳥になっていて、

戦国ガチ大河ニュアンスとうまく共存してござると思う。

史実の読み込みから抽出してきた笑いどころを混ぜてるから妙な嫌味が出ないという気がする。

真田家の男たちがみんな演技一発でコメディシリアスの切替えを伝えられる巧者なのも効いている。

コメディシリアスの相乗効果が出てると言ってもいいくらいである。

 

たぶん真田丸も表面的なコメディ性の高さで一部には侮られる運命にあると思うんだけど、

時代劇リアリティって究極的には言葉遣いとか時代考証とかじゃないんだよ。

話としての面白さと納得性があれば、リアリティなんか後からついてくるのだ。

現代人に通じる言葉遣い、当時の自然言葉遣い、いかにもな時代劇語、

豪華絢爛なビジュアル、当時の自然生活感、過去作品オマージュ

あらゆるものを時宜に応じて適切に織り交ぜて、「面白い」と思わせれば勝ちなのだ

そうなれば多少の嘘は勝手に補完して見てもらえるし、

気づかれても演出必要だったと視聴者の内心に擁護する気持ちが芽生えるのだ。

言い換えるなら、内なる「重箱の隅つつきマウンティングマン」が死ぬのだ。

 

戦国幕末なんかを題材に取ると、得てして重隅つつきマンとの激しい戦いになりがちで、

定説配慮するあまり「後世完成した人物像」に寄せすぎた雰囲気キャラ作りになることもあるんだけど、

真田丸に限ってはそこに陥る心配もなさそうである

あくま脚本で描かれる人物像に沿ったキャスティングで、

家康なんていかにもまだぴちぴちの若だぬき感が残ってる感じで良い。

信長が生きてるうちからもう天下とってますが何か?みたいなオーラ全開の家康にも辟易していたのだ俺は。

明日とも知れぬ身の上の人間たちが織りなす群像劇から面白いんじゃないのか、戦国は。

せっかく一年やるのだから、役の成長を考慮に入れた演出も見たいのだ。

 

もちろん重隅つつきマンにも役立つ面はあるのだけど、そのへん話しだすとキリがないのでやめる。

とにかく真田丸は良い。良いだけじゃなく新しさも出る気がする。

でもそのへんを判断できるのはまだまだ先になりそうである。楽しみだ。

 

殺陣について言えば、もっと血が出たり腕や脚や首が転がるようなやつのほうが好みなんだけど、

今のところ妥協してます

2014-04-18

戦国時代四大有能弟を決めよう

広い時期を取った戦国時代、兄もそこそこ以上メジャーな人物で。

個人的には


豊臣秀長

三好義賢

島津義弘

武田信繁


対抗馬は、吉川元春小早川隆景島津歳久、島津家久、香宗我部親泰、徳川秀康、徳川秀忠尼子国久山形昌景、真田昌幸真田幸村てなとこ?

大穴は、松永長頼森蘭丸武田勝頼

 
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