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はてなキーワード: 不採用とは

2021-05-18

女性に贈るメール文章を考えるのがめんどい

絵文字の頻度、文字数、返信速度、話題死ぬほど気を使っても、

ほんのちょっとケアレスミス赤点不採用

国語先生でもここまで厳しくねーぞってくらい厳しい。

AIが代わりにやってくれへんか。

2021-05-14

発達障害俺氏身体障害者に生まれたかった

身体障害者の平均月収は21万。それに比べて発達障害者の平均月収は12.7万。

しか発達障害者は、障害者枠ですら差別される。

地域支援センター相談の上履歴書作って送ったのに、書類だけで不採用が決まったしね。

その企業多様性がどうこう言ってる割に障害種別によって書類だけで落としてる。

多様性なんて女と黒人LGBT身体障害者だけのものなんだなぁって。

いいよね身体障害者は。体全体に「苦しみのシンボル」があるからわかってもらえるし。

発達障害は見た目だけは健康な分、「甘え」とか「無能に病名をつけただけ」とかそういう誤解を受けてばかり。

身体さん。あなたの残念な体と僕の残念な脳交換しませんか?

僕は「わかりやすい残念」のほうがいいです。

みんな知ってくれないけど、発達障害のが苦しんでるよ。身体障害者よりも。

2021-04-30

弱者男性うんぬんの前に、「差別」を理解していないフェミが多すぎる。

一般的には、男の方が女より身長が高い。でも、160cmの男もいるし、180cmの女もいる。

160㎝の男が、自分は背が低いと言ったら、だれも反論しない。

170cmの身長制限がある仕事に、160㎝の男性採用され、180cmの女性が、「一般的女性は背が低い」ことを理由不採用するのは差別だ。

昔は、女は体温が高いか寿司職人にはなれないと言われていた。体温が低い女性もいるのに。

今、本当にそういう差別あるか?

逆に、「男だから加害者」「男だから社会的強者」みたいに、男をひとくくりにした差別のほうが多くないか

2021-04-25

anond:20210425215636

しか首都圏首都圏なんだが、かなり田舎寄りのうちの周りの求人

経験必須7割、未経験OK3割

・「簿記3級?若いんだし2級ぐらい欲しいなぁw」(不採用)

・「増田さんは2級持ってるし、PCスキルもあって若いから頑張ってほしいなぁw」(不採用)

そもそも企業経理求人絶対数が少ない

っていう状態なんだけど、首都圏外だとそうでもなかったりする?

あいつら人のこと若い資格持ちスキル有りだからいいねって褒めるくせに全く採用される気配ないんだが

経験か?そんな経験者がいいんか?っていつも思うわ。年収200万ぐらいかスタートのとこでも経験経験!!経験!!!って感じで正直つれえわ

こっちだってよお!経験積める場所があるなら経験積んでから応募してえよ!!

2021-04-22

anond:20210421214742

頭数を増やし歯医者みたいに競争させたらよいだけ

能力がない人は病院不採用どころか能力優秀でもコミュ力ルックスが悪いとこれまた不採用

医師免許を持っているのに中学校国語教師や非医の市役所勤務の人が大勢いる状態になればいい

2021-04-18

anond:20210418172444

東大出ていようとルックスが悪ければ不採用

知らんのかね

短大卒の女に勝てない

2021-04-09

イキリ飲食店潰れてください

寝ても醒めても物凄く不愉快なのでここに書くことで成仏しようと思います

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私は現在定職についていない。

激務だった前職を3月末で退職し、転職活動中の身である

会社員だった頃と違い自分で払う健康保険年金は決して安いものでは無い。

生活費が底を突くのも近いため何かバイトをしなくてはならないが最優先は勿論転職活動になるので、

「ある程度シフトの融通が効く」

過去に勤務経験がある」

という2点で居酒屋に応募し、面接に行くことになった。

結果から言うと不採用だった。結果としてはまあ仕方ないと思った。

「ごめんなさい不採用です。この条件だとちょっと厳しいです。」

と言われたらそこで話は終わりで

「分かりました〜」

ヘラヘラ笑いながらそそくさと店を出るものだと思っていた。

しかしながら自分希望勤務時間を伝えてる途中に話を遮るようにして

「あー、それはダメだわ。要らないわ。」

と言われた。

「今飲食店ってアルバイトの応募が沢山来るんだ。

からね条件面のいい子しか選ばない。

40人面接来て6人だけ採った。応募もらってもメールすら返してない子もいるんだよ。

あとね今って飲食バブルって言われてるんだよ。まん防が始まれば一日の売上が高い店は多額の助成金が出るんだ。

不採用ですごく可哀想だけど、せっかく来てくれたかアドバイスするとその条件で探すならカフェとか行った方がいいと思うよ?

てかUberとかの配達員バイトやればいいじゃん!

うちの店舗にも1日6万稼いでる子いるよ。まあ飲食やってる奴って体力バケモンだからさ。

あと事務系のバイトは?

失業保険もらえばいいじゃん!」


調子乗んな。

初対面でたかが30分しか話してないお前に私の何が分かる?なんでお前にそこまで言われないといけないの?

時短で平日も人が沢山入る一時的な盛り上がりを繁盛と勘違いしてて可哀想だな。

国に金が無いんだからそのうち助成金も出なくなるだろうよ。

応募が来た人たちにメールの返信してないことを自慢げに話してること自体しょうもない人間ですって言ってるようなもんだな。


早く潰れちまえよ。

そんなしょーもない人間のお前から店とったら何も残らないだろ。可哀想だね。

こんなに腹が立つなら言い返せば良かった。

なぜ我慢したんだろう。

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最後に少し言わせてください。


バイト採用で余計なことを言う方へ。

不況失業者が多い世の中です。

応募してる側は生活をしていくためにきっと必死です。

応募か殺到して面倒だったり調子に乗ったりすることもあると思いますが、面接に来た方にはそれを言う必要は一切ありません。

不採用なら面接後に連絡して「不採用です。」という内容以外は不要です。

親切のつもりでフィードバックしてくれてるのかもしれないですが、アルバイト面接で情けをかけてもらいたいと思ってる人は恐らく世の中にいません。


その親切はありがた迷惑です。

2021-04-06

ある漫画家志望アラサーの話

※ひたすら胸糞話です。

知人が漫画家志望だった。諦めたとの言質取ったか過去形にする。

知人は10代のころからすでに漫画家になるんだ!って宣言してたと思う。

当時はまあまあ絵が上手かったと記憶している。知人はファンタジーバトルものが好きでサ●デーやジャ●プが大好きだった。よく当時連載していた漫画キャライラストを描いていたとも思う。高校では漫研に入っていたし、親が社長金持ちだったので、大学地元芸大漫画コースに進学していた。

私はグラフィックデザイナーになりたくて、地元から離れた都会の大学に進学。デザイン系のコースに入った。

大学3年生くらいまでは半年に一回程度(長期休みの時)は会っていたような気がする。その時も編集DTPの授業を一切受けずに漫画家デビュー向けのカリキュラムとりまくっていると聞いた。憧れていた集●社でデビューしたいと話してくれた。その時にはもう絵を見てないけど、記憶では絵が上手かったはず、と私は勝手に信じこんで無邪気に応援していた。

就活必死になってしまいそこから疎遠気味になり、大学卒業後、しばらく知人と会うことはなかった。

というのも、私は焦りから新卒でN●Kの取り立て代行の会社入社してしまい、5年を無駄にした。精神的にズタボロになって会社を辞め、今は1年半のニート生活を経て、地元求人チラシのデザイナーとして再就職している。

30歳目前になって、知人と久々に会うことになった。大学卒業後、連絡もしていなかったので卒業後のことをお互い話した。私はここには書けないくらいエグいことをわりと赤裸々に話したと思う。

驚いたのは知人が卒業してから7年近く「漫画家志望」だったことだ。

就職せず週3地元スーパーアルバイトをしながら漫画家の夢を追っていた。しかし、そのアルバイト半年前に辞めたという。

バイトやめたってことはもうデビュー目前なの?」

「いや、バイト先の店長が変わってシフト週5

でって言われたから、漫画描く時間ないなって思って辞めた」

「今どこかに応募してるの?」

「どこにも。でも新作のキャラは考えてるよ」

この辺で、私はちょっと違和感を覚えていた。

「これまでに描いた漫画見せてくれない?pi●ivとかやってるよね?」

pi●ivとかSNSはやってない。だって下手くそ二次創作とか見ても仕方ないじゃん」

ん?

「というか、ちゃんと描いたの卒業課題最後かも。面白いキャラクター設定とかストリーとかは次々浮かぶんだけどね。辞める直前、バイトリーダー任されてたんだ。だから描く時間がなくて」

「そうなんだ。どんな話なの?」

聞いてないのに答えてくれた内容に、最低だが内心爆笑していた。

いや、辞めてから半年なにやってたんだよ!

たぶんこのあたりから、なんだこいつクズかよおもしれーじゃん、みたいな感情が沸き上がっていたんだと思う。

すごいね、と適当に誉めて続きを促すと、知人はどんどん設定を語ってくれた。科学魔法が発達した和風スチームパンク世界観少年少女レジスタンス的に社会に立ち向かっていくバトル漫画なんだそうだ。(記憶の限り聞いたまま書き起こしたが、当時の私はこの時点で理解放棄したので正しくないかもしれない)

要素だけを分解すると、一つ一つはよくある設定だが、なんか盛り込みすぎてよくわからない。

知人はこの話を漫画にすると300pをゆうに越える超大作になるんだと息巻いていて、これをジャ●プで連載するつもりなのだと言った。

私はマスクの下でニヤニヤが押さえられなかった。

「これが最近描いた主人公ラフなんだけど」

知人はスマホ操作し、数枚の写真を見せてくれた。普通に罫線のあるノートに、キャラクターが鉛筆で描かれている。

骨格を無視した関節等各部位置。裸の状態アタリ想像できないポージング。どの角度も大きさが左右対象な目。体に対してやたらとデカい手指、男女共に不自然なまでのお腹の括れ。

あと、ラフなのにかなり線が濃い。写真なのに顔のアタリがはっきり見える。というか消しゴムで消した後もはっきり見える。いや、筆圧強すぎない?!

「すごいね…。そういえばジャ●プ、Web版のほうでストーリー設定から応募okの賞あったし、設定だけでも応募してみたら?」

webちょっとね…。私、デビューするなら絶対雑誌がいいんだよね」

「それか、今は同人とかでバズってデビューとかもあるし、同人誌として出してみたら?」

「うーん。面倒だし同人誌ってなんかかっこわるいじゃん」

想像通りの返答が面白すぎる。

仕事辞めたし、時間あるんでしょ?今、こういう設定の絵って週にどのくらい描いてるの?」

「月に2~3枚かなあ」

嘘でしょ。

週換算で小数点以下?

「いやいや…雑誌で連載してるプロだって毎日描いてるんじゃない?」

「やっぱ足りないと思う?」

地雷を踏んだ気配がするが、その時はもうブレーキがぶっ壊れてた。

「それ、とりあえず完成原稿にしてみたら?」

できるかな…終わりが見えない…」

なぜか急にしおらしくなったので、よくよく話を聞くと定職につかず漫画にも向き合っていない知人を両親は心配していたようで。

バイトも辞めたし、この機会に漫画家を諦めて就職したら?とつつかれるのが嫌なんだと。

「だから漫画スクール講師採用試験受けるつもりなんだ」

どこまで楽しませてくれるんだこいつは。

しかもこのラフとやらをポートフォリオとして持ち込むらしい。正気の沙汰ではない。

その後、2つのスクール不採用となり、それがトリガーとなったのか、先日「漫画家、諦める」というラインが来た。

最近共通の友人経由で聞いたところによると、就活に向けた準備をしているんだそうだ。なんの準備が必要なんだろう…。

さらに「自分が何に向いてるかわからないし、なにをすればいいのかわからなくなってる」と泣きながら相談された…とのこと。

まあ知人は実家が太いので、しばらくは大丈夫だろう。今後の近況報告が楽しみでしかたない。

2021-04-01

院生にしては技術力が低すぎる

今日修士2年になりました。

就職活動真っ只中です。

先日、ある会社(なんちゃらシステムズとかなんちゃらソリューション等のグループIT事業を担う会社から祈られた後に電話不採用理由を教えていただいたのですが、その際に「院生にしては技術力が低すぎる」とのご指摘がありました。

採用担当の方が考える"院生相応の技術力"とはどのようなレベルなのかを電話口で聞きそびれてしまったのですが、それから数日間ずっと院生相応の技術力とはどのようなものなのか考え続けています。(私自身は研究室配属後にプログラミングを始め、主に数値計算深層学習勉強してきました。コードを読んだり書いたりは一通りできます。)

そこで、増田今日エイプリルフールなのかなぜか増田吉田になる)の皆様が考える"院生相応の技術力"についてご教示願いたいです。(採用担当の方に直接連絡すりゃいいじゃんってツッコミはなしでお願いします。)

追記

院生相応の技術力”ってプログラミングスキルのことだと思っていましたが確かに研究でこんなプログラム書きました」って言う方が相手にも伝わりやすいですよね、勉強になりました。ありがとうございます

2021-03-18

リンピッグ問題って何で大ごとになるように仕向けたんだろうな…

かに発言自体問題

賛同できないし、会議批判が出て不採用になったのは妥当

それで、事実で決着ついたって話。

正直、この話だけ聞くと内部で止められたんだから問題にするほどの事でもないと思う。

もし、統括役の発言を誰も止めようとしなかった、もしくは立場上出来なかったなら問題だと思う。

実際どのような状況かわからないけど、

話を読む限りアイディア出しの一コマ程度の話し合いの時なんじゃないのか?

統括役に問題があるなら、電通側で処分すればいいだけ。

国際問題に発展するような可能性がある方法公表する事なのだろうか?

これでオリンピックを中止する段取りもなく、共倒れのように潰れたら誰も得しない。

寧ろ、オリンピックとかフェミニズムとかではなく、

単にこのタイミングなら統括役か電通を潰せるんじゃないかって画策した結果に思える。

2021-03-16

なぜ「研究」を副業にしてはいけないのか

「好きな研究を安定して行うために、別の収入源を探します!」とか言ってる人をSNSでしばしば見かける。

私は個人的に、こういう人間には2つのタイプがあると思っている。

1つは「非研究職の安定した職に就き、余暇として研究に勤しむ、いわゆる『在野』タイプ」、そしてもう1つは「研究に関する何かを発信して収益化しようという『研究収益化』タイプである

個人的には、圧倒的に前者をおススメする。

いや、むしろ後者を圧倒的におススメしない。「研究収益化」の難易度をお前らはナメすぎだ。

暮らしていける、というのは、30年とかそういう単位の年月の間、毎年数百万の利益を上げ続けるということだ。

そんなことどう考えても簡単ではない。

と、書いたものの「研究収益化」は実はそこまで難しくない。その収入だけで食っていくことだって現実的だ。

なぜなら、ほとんどの大学企業、国研の研究者は、「研究を行って成果を出すことで稼いでいる」、つまり研究活動)を収益化」しているのだ。

ポストをめぐる競争は激しいとはいえ、「研究収益化」して食っている人間は数十万人単位存在する。

正規ルートで「研究収益化」は可能なのだ

しかし、SNSで「別の収入源を探します!」と宣言ちゃう人間が言っている「研究収益化」はもちろんこの正規ルートではない。

いわゆるブログ動画配信オンラインサロン支援サービスなどのネットコンテンツから収入、グッズ展開、本の執筆講演会、といった、研究テーマにしたコンテンツから収益化を指していることがほとんどだ。

なんで現実的正規ルートがあるのに、そのような未知のルートに飛び込むのか。

恐らくそのような人々はわかっているはずだ。

正規ルートで戦うのは自分では難しい」…と。

そう。正規ルート競争は激しい。研究者としての絶え間ない鍛錬が求められる。

常に研究について批判的な目で評価され、業績欄を他人に精査され、申請書に不採用を突き付けられる日々を送らなければならない。

これは正直きつい日々だ。こんな思いをしないといけないなら、なんか別なルートで食っていくことが出来ればいいのに…と考える気持ちはとてもよくわかる。

一定数の博士課程の学生がこの考えをこじらせ、妙な収益活動に精を出してやがて研究業界からはいなくなってしまう。

一度立ち止まってよく考えてみてほしい。

研究紹介動画配信とかグッズ販売でいったいいくら稼げると思ってるのか。

月2-3万じゃない。食っていくなら月数十万を継続的に稼ぐんだ。ワンクリックで0.05円のアフィリエイトでほんとにそんなことが可能なのか?

研究」というマイナージャンルに興味を持ってお金をかけてでもそのコンテンツを見たい聞きたいと思ってくれる人が何人いるというのだろうか?しかも、数十年単位で。

それに、世界には「博物館」や「科学館」という研究成果の発信基地のような施設存在する。数百円で一日楽しめる施設が全国津々浦々に存在するのだ。このクオリティコスパ相手に戦うのだ。

結局正規ルートでの戦いを避けた院生は、ごくわずかな収益を上げるために大半の時間と労力を費やし、正規ルートでの「研究収益化」の道を自ら閉ざしてしまう。

から研究は「副業」にはしてはいけない、正規ルートで「本業」にするか、別に本業を持って「趣味」にするか、だ。

2021-03-11

「よく考えさせてもらったんですが、こちらの都合で今回は採用出来ないことになりまして。」

32歳 女 飲食店バイト落ちてこの世の終わりみたいな気持ちになってる。

駅前居酒屋面接受けて、1週間待った結果不採用だった。

飲食バイト落ちるとか他に受かる仕事ないんじゃないか。って気になってくる。

採用側にはピンポイントな条件があるだろうから面接無駄時間さかないように求人ちゃんと載せればいいのにと思う。

若い方がいいなら20代活躍中!とか、シフト多めに入って欲しいならガッツリ稼ぎたい人積極採用!とか、その店の求人は誰でもいいぜ。みたいな雰囲気がしたんだけど読み違えたみたいだ。

2021-03-03

内心で嫌う自由差別助長する

anond:20210302093544

例えばLGBTへの上っ面の理解が深まったとする。

しかしそれは、LGBTを嫌いと口に出す自由がなかったからで実は内心ではLGBTをよく思ってない人が大勢いて、実際LGBT理解されていなった。

実際はまだ嫌われているのに理解が深まったと思い込んだLGBT政党を作り政治に殴り込む。

でも、内心ではまだ嫌われているか選挙惨敗

そのとき有権者は、口では理解を示していたけどやっぱみんな嫌いだったんだと思い出す。

そして内心の嫌いが増幅される。

そういうこともあり、ある人事がLGBTを内心で嫌うようになったとする。

世間ではLGBT理解が深まったように見えているので、履歴書性別欄に男/女/ゲイ/レズ/…と表記されるようになった。(ここは性別書かなくていいと議論もあるがとりあえず仮定

その人事はLGBTから採用しないと言うことはできない代わりに、LGBT不採用にできる理由を探し始める。

表に出ないけど、LGBTマイナスからスタートを強いられるようになり、LGBT告白すると何故か採用率が低下することになる。

アファーマティブアクション採用するようにすればいいかもしれない。

でも、内心で嫌われている職場仕事をすることは、私個人としては想像するだけで胃が痛くなってくる。

そうなると表の世界ではこんなに受け入れられているのに、実際は相変わらず差別されている状況が続いて溝が深まるばかりだ。

結局、内心で嫌う自由は上っ面の世界を綺麗に見せたいけど差別することは許してほしい人の方便で、マイノリティの苦しみを解決するものではない。

そしてタチが悪いのは、内心は見えないので誰も内心の差別心を諌めることができないことだ。

結果差別心は際限なく助長される。

内心で嫌う自由を認めてほしいと言っている人たちは(マイノリティに)理解のあるマジョリティ君として見られたいとしか言っておらず、マイノリティを救いたいとは一言も言っていない。

マイノリティを救うには、やはり内心で嫌う自由すら許してはいけないことになる。

ただ、人を嫌ってしまうのは人間Sagaだ。

元増田もそのSaga理解しているから内心で嫌う自由を許容したいんだろうけど、前述の通りそれは何も解決していない)

私はそこは嫌い方の問題だと思っている。

人間個性は複雑な関係性で成り立っている。

見た目、信条政治思想性的指向趣味知識

その複雑な関係性を紐解いて評価した結果として、当人(≠属性)を嫌うことは許されることにすればいいと思う。

レッテルステレオタイプだけで嫌いと言うのをやめようと言うことだ。

ただ、各々が今までレッテルステレオタイプで人を判断することで効率化してきた人間関係に莫大なリソースをかける必要性が発生する。

そこは課題だと思っているが、差別を無くすためにはそれしかないと思っている。

2021-03-02

anond:20210302185823

女性全体をお断りしているのではなく、個人能力を見て不採用にしているだけ」論法

2021-02-26

職歴の無い元炎上ブロガー大手企業障害者雇用枠でリモートワークで働きだした

俺は昔、はてなブログブログを書いて、昔でいう「プロブロガー」をやっていた。

1級身体障害者炎上ブロガーって言えば、古参はてなーなら知っている人もいるかもしれない。

フジテレビアナウンサーフリーアナウンサーの「長谷川豊」にブログ記事をパクられた人、っていえば思い出す人もいるかもしれない。

もう過去記事は全て消したが、「だいちゃん.com」(https://xn--n8jvce0l6c.com/)っていうブログ運営していた。

そんな俺は今、大手企業障害者雇用枠でリモートワークで働いている。

俺は元はてなブログ炎上ブロガー

知っている人もいるかもしれないが俺はとあるきっかけで、はてなブログを追い出されてWordPressブログ記事を全部引っ越しさせてブログ運営を続けていた。

だが、はてなブログ時代は主にはてなブックマークから流入がメインだったから当然、WordPressではブログ運営が上手くいかなかった。

Googleアップデートなんかの煽りも受けて、ブログ運営のみの収入生活をすることが困難になった。

ブロガー時代の俺に「自分のところでライターをしないか?」というお誘いを受けて、アフィリエイト記事執筆するライターなんかもやっていた。

ライター収入で一時期は生計を立てていたが、他人ブログ記事を書くということに面白みを見出すことが出来ず、ライターとして生計を立てるということも辞めてしまった。

でも、どうにかして収入を得て生活をしていかなければならないから、俺は頑張って就職活動を始め、今は大手企業障害者雇用枠でリモートワークで働いている訳だ。

もう、昔のはてなアカウントも消してしまって、はてなには全く顔を出していなかったが、少し懐かしくなって今、増田記事を書いている。

ちなみに、俺は1級身体障害者ということもあって、今の会社就職するまでまともな職歴はほぼ無い状態だ。

20歳の時には1級身体障害者になって、そこから半寝たきり状態20代前半を過ごしたりしてきたし、リーマンショックなんかの煽りも受けて、なかなか就職が決まらず……。

ずっとパチスロやらブログ広告収入生計を立ててきた。

正社員には、生まれて一度もなったことが無い。

そんな俺でも障害者雇用枠でなんとか大手企業就職することが出来たから、どうやって就職をしたのかをちょっと書いてみようと思う。

俺のスペック

まず、俺のスペックを書いていこうと思う。

・1級身体障害者(慢性腎不全人工透析

性別:男

・年齢:30代半ば

職歴:ほぼ無し

学歴留年中退付きの高卒

・所持資格:「日商簿記2級」「MOS Word」「MOS Excel」等

こんな風に、俺のスペックボロボロだ。しいていうなら、顔が若干良いくらいだ。

しかも、

不眠症

強迫性障害

・呼吸器障害

乾燥性皮膚炎

などなど、自分障害からのさまざまな合併症も抱えている。

でも、こんな俺でもなんとか就職することが出来た。

どうやって大手企業障害者雇用枠でリモートワークの仕事に就いたか

一番この増田を読んでいる人達が気になっているのはここじゃないだろうか?

こんなボロボロスペックでどうやって大手企業障害者雇用枠、しかリモートワークという狭き門での就職成功させることが出来たのか。

その道のりは簡単ではなかったよ。かなりの苦労がここにはあった。

障害者の職業訓練校に通った

まず、どうにかして障害年金以外の収入をすぐに確保しなければならなかった。

幸い、ブロガーライターをやっていた時の収入殆どを貯蓄に回していたから、なんとか貯蓄を切り崩しながら生活をできていたが、自分の経歴の酷さは分かっていたから、すぐに就職先が決まることは無いと判断した。

そんな俺でも就職するまでの間、障害者だったら収入を得る方法があった。

それが、

障害者専門の職業訓練校に通う」

という方法だ。

正式名称は「障害職業能力開発校」だ。

障害職業能力開発校は、通っている間は失業保険の手当を貰える状態にある人は、失業保険の手当の受給期間を通っている間は延長してもらうことが出来る。

でも俺は、失業保険なんていうものに加入はしていなかった。当然だ。俺はブロガーライター個人事業主だったからな。

じゃあ、障害職業能力開発校に通っている間は無収入なのか。

答えは「NO」。

障害職業能力開発校に通っている間、失業保険の手当を受給出来ていなくても、障害者なら「職業訓練手当」という給付金を貰いながら通うことが出来る。

貰える金額障害等級によって違うが、1級身体障害者場合は月に約12万円ほどは貰うことが出来た。

障害年金の受給金額を合わせても、月に20万円ほどの収入だ。

都心に住んでいる人からしたら、こんな金額じゃ生活出来ない! と感じる人もいるかもしれない。

幸い、俺は九州田舎に住んでいるから、月に20万円もあれば十分に生活は出来る。

そうやって、収入の基盤をなんとか確保した。

ちなみに、俺が通っていた障害職業能力開発校は、訓練期間が1年~2年。

通常は1年だが、「プログラム設計科」という、プログラミングを学ぶ訓練だけは2年コースになっている。

俺はそのプログラム設計科だったから、2年コースだ。

2年間は収入を貰える状態を確保していた。

そこでプログラミングを学びながらプログラマーを目指していた。

でも、俺は「基本情報技術者試験」の午後問題の「アルゴリズム」と「プログラミング」の問題殆ど説くことが出来なかったんだ。

「ああ、俺、多分プログラマーには向いてないわ。」

そして、就活をし始めた年齢が30代だったということもあって、30代で未経験プログラマーしかも1級身体障害者残業の出来ない状態では無理ゲーだろうなー、と思って、次第に「パソコンに強い事務員」として次第に就活をし始めた。

でも、そんな事務員としての就活ですら困難を極めた。

「月・水・金曜日人工透析があるから残業が出来ない。」

この部分がいつも就活において引っ掛かって、いつもいつも不採用だった。

それ以外もだいぶ酷い経歴だが、この部分が一番引っ掛かっていたと思う。

あとはやはり、

不眠症

強迫性障害

・呼吸器障害

乾燥性皮膚炎

を抱えているという部分だ。

でもこの部分は通院しなければならない為、しっかりと企業側に伝えておかなければ就職した際に通院出来ない、という状態になる。

から隠す訳にはいかない。

書類選考がある企業では、書類の時点で必ず落とされた。

そりゃそうだ。俺の履歴書は空白だらけだからな。

俺が企業採用担当だったら、まず採用しないような経歴だ。

でもある日、学校からの紹介でとある大企業の特例子会社への就職の話が入ってきた。

職歴ほぼ無しの俺にはかなり良い条件だった。

でも、問題点が。

俺の住んでいる地域からかなり遠い企業で、引っ越しをしなければならなかった。

俺が健康体なら別に引っ越しをするくらいはかまわなかった。だが、俺のような1級身体障害者病院をいくつも通っている人間は、遠い地域引っ越しをする場合病院を全て1から探し直さないといけない。

そして、病院変更の手続きを行わなければならない。

特に人工透析を行っている病院の変更はとても手続きが大変だ。

病院との相性もある。

週に3日、1日5時間延命治療を受けなければならない病院だ。ここの部分で相性が悪ければ恐らくストレス精神がやられてしまう。

実際、俺が今通っている人工透析病院を見つけるまで相性の悪い病院に通っていて精神がやられた過去があるから、その部分だけは本当に注意していた。

そういった事情もあって、最初就職前向きに検討していたが、だんだんとそういったことを考え始めて、そこの会社への就職は断った。

その頃、今世界中流行している感染症流行り始めていた。それも俺が就職を断った理由の一つだ。

俺が引っ越しをしなければならなかった就職先の地域は、かなり感染者が増加していた。

俺の住んでいる地域感染者がその地域に比べれば少なかった。

それに、会社がかなりバスなどを乗り継がないといけない場所にあって、人工透析を行う病院まで距離が遠かった。

恐らく、毎日病院会社の往復という日々。1日が仕事と通院で終わるような毎日になっていたに違いない。

それだとやはり、俺の精神崩壊してしまうだろう。

そうだと俺は察知して、自分を守る為にそこの会社就職しなかったというのもある。

こういうことを書くと、甘えだとかなんだと言う奴らが出てくるかもしれないが、俺の身体精神は君たちが思っている以上に脆く、弱く、儚い

俺は死にたくない。精神ももう二度と崩壊させたくない。

から俺は自分を守る為にその会社へは就職をしなかったんだ。

これを「甘え」だというのであれば、もういい。好きに言ってくれ。

職業能力開発校を辞めた

だんだん、俺の住んでいる地域でも感染症感染者数が増加していっていた。

でも、俺の通っていた学校建物が古く、建物自体がいわゆる3密状態になっていた。これだけは避けることが出来なかった。

それと、どうしても知的な部分に障害がある人達いるから、感染症対策ちゃんとしない生徒もいた。

学校は家からかなり遠い。

俺の障害はその感染症にかかると重症化しやすい。

しかも、他の患者さんと一緒に治療を受けているから、下手したら自分感染すると病院全体が一時閉鎖しなければならない、という状態だ。

家には高齢の親もいる。

から俺は、絶対感染する訳にはいかないと思い、少しでも感染リスクのあることをだんだんと辞めていった。

そのうちの一つが、障害職業能力開発校だ。

俺はそうやって学校を辞めた。

ここの部分も、Twitterなどで発信していたら、

「お前と同じ障害を抱えているけど、俺は感染リスクのある仕事をしているんだ!! 甘えるな!!」

みたいに言ってきた奴がいた。

お前はお前、俺は俺だぜ?

お前はリスク管理が出来ていない。

俺はリスクのあることは全て排除して、徹底的にリスク管理を行った。ただそれだけの話だ。

お前は勝手感染リスクのある仕事をしてくれ。俺は感染リスクのあることが徹底的にしない。だって命が惜しいからな。

人の命だってかかっているんだ。

その部分を甘く見ているか、甘くみていないか、だ。

俺は自分感染するリスクも取りたくないし、他の患者さんや親を感染にまきこみたくなかった。

から俺は、学校を辞めた。

収入無職からまた個人事業主になった

俺は障害年金は貰っていたけれど、それ以外の収入学校を辞めたことで本当に無くなってしまった。

障害年金は月に約7万円ほどだ。でも、俺は実家暮らしだが実家もそこまで裕福ではないか障害年金の殆どを家に入れていた。

から実質、無収入だ。

さて、これからどうやって生活をしていこう。

正直、感染症が収まるまで通勤での勤務もするつもりが無かったから、そこで一旦、就職活動したいを辞めていた。

学校を辞めました。何か仕事を下さい。」

そんなことをTwitter上でツイートしたような気がする。

すると、以前ライターをさせて貰っていたクライアントさんの一人が俺に仕事を振ってくれるようになった。

以前のようにライター仕事では無いが、生活出来るくらいの金額になるように仕事を振ってくれていた。

ちなみに、その人は俺がライター自体を辞めて障害職業能力開発校に入るとき

「今までライターお疲れ様

といった意味を込めてなのか、カニを大量に送ってくれた為、俺の家族の間では、

カニの人」

として周知されている。

その人がまた、ライター仕事ではないが仕事を振ってくれるようになった。

その収入だけでも正直、個人事業主として生活は出来ていた。だが、その人は法人社長ではない。あくま個人事業主だ。

クライアント個人事業主だと、どうしても将来的な収入不安になる。

でも、俺は感染症リスクを負ってまで就職する気は更々無い。でもやっぱり将来的な収入不安だ……。

そんな葛藤をずっと抱いていた。

就職エージェント登録した

ある日、Twitterをいつものようにやっていると、とある就職エージェント広告が目に入ってきた。

障害者専門の就職エージェント

そういった触れ込みで広告掲載している企業だった。

取り敢えず、登録だけしておいても損はしないな。まあ、今すぐに就職をする気は無いが、感染症が収まったらやっぱり企業勤めをしたいから、恐らく就活を再開するからな。

そんなことを考えて、本当に取り敢えずで登録だけしてみた。

すると、エージェント就職担当から電話連絡があった。

俺は、

「すぐに就職をする気は無い。でも、リモートワークなら就職したいかも。」

みたいなことを、エージェント就職担当者に話したような気がする。

すると、その登録した会社から別の会社へその話が行って、

障害者専門・リモートワーク専門の就職エージェント

へ流れで登録することになった。

なんか、いちいちあっちのサイトこっちのサイトって登録するの面倒だな……なんてことも思ったりしたし、リモートワークでの就職は倍率がめちゃくちゃ高くてなかなか決まらないということを、俺は実体から分かっていた。

今まで、リモートワークでの就職を何度も試みて、全部の企業から落とされているからだ。

でも、やっぱり登録をするだけしておこうと思って、その会社登録だけ済ませた。

すると、次の日からすぐに企業案内が来た。

俺は来る会社は全てOKを出して、全ての企業へ応募し始めた。

リモートワークで仕事をすることが出来たら、感染症リスクもだいぶ抑えられるからな。

個人事業主としての収入もあったが、安定はしていないと判断して、俺は安定収入を取ることにした。

安定収入を得るためには、就職するしかない。

そう考えて、俺はだんだん就活へ前向きになっていった。

ちなみに、就職エージェント就職担当の方が、俺の履歴書の書き方が下手だからと、履歴書添削してくれた。

そしてアドバイスもしてくれて今まで出していたものとは見違えるような履歴書になった。

俺みたいに酷い経歴でも、書き方次第である程度は改善できるのだな、と思った。

ちなみにアドバイスの中でも、抱えている障害病気のことはしっかりと書くように言われた。

書くと就職には不利に働くかもしれないが、そこをちゃん理解してくれる企業じゃないと長く働けないから、ということだった。

話を戻すけど、その就職エージェントが紹介してくれるのは、大手企業ばかりだった。

でも、来る日も来る日も全ての企業へ応募しても、書類選考の時点で落とされていた。

心が折れそうだった。

だけど俺は諦めなかった。

するとある日、1社だけ初めて書類選考を通過したんだ。

就職内定が決まった

その企業東京大手企業だった。

俺は正直、名前すら聞いたことが無かった。というのも、俺は主にIT企業事務員として就職を試みていたが、ITとは程遠い企業だったからだ。

でも、ワガママを言ってはいられない。

大手企業であることには違いない。

俺はどうにかして就職をしようと、面接マニュアルを読み込み、YouTube撮影用のカメラの前で面接練習をしてそれを録画。

動画にして自分面接での喋り方、話す内容等を面接の日まで毎日見直していた。

そうやって面接対策を行っていた。

面接対策、というより面接練習だ。

そういった努力も実ったからなのか、俺はその1社へ就職内定が決まったんだ。

パソコンに強い人材があまりいなさそうな業界、という部分も良かったのかもしれない。

晴れて俺は、大手企業障害者枠でリモートワークで就職が決まった。

大手企業障害者枠で就職するコツ

一応、大手企業障害者枠で就職する為にしたことは、

後編へ続く。

後編:https://anond.hatelabo.jp/20210221124058

2021-02-21

弱者だ、発言権がないとわめく増田アドバイス

次の3つだけおぼえろ

・「中止する」

・「不採用だ」

・「欠席する」

+「理由? おまえが自分で考えろ」

たったこれだけのことがいえなくて

相手が気分を害するだろうとか忖度して

理由言い訳から先にぐだぐだ御託を並べるアホが多すぎる

フェミ』にしろインセルKKOすもも信者勢にしろ

相手自分も消耗してるヤツ多すぎる

ま、適用範囲は半径1mだってのもおぼえとけ

身近な人にそれをいえなくて増田でグチグチいってボコられる誤用をしても俺は責任もたんけどな

職歴の無い元炎上ブロガー大手企業障害者雇用枠でリモートワークで働きだした

俺は昔、はてなブログブログを書いて、昔でいう「プロブロガー」をやっていた。

1級身体障害者炎上ブロガーって言えば、古参はてなーなら知っている人もいるかもしれない。

フジテレビアナウンサーフリーアナウンサーの「長谷川豊」にブログ記事をパクられた人、っていえば思い出す人もいるかもしれない。

もう過去記事は全て消したが、「だいちゃん.com」(https://xn--n8jvce0l6c.com/)っていうブログ運営していた。

そんな俺は今、大手企業障害者雇用枠でリモートワークで働いている。

俺は元はてなブログ炎上ブロガー

知っている人もいるかもしれないが俺はとあるきっかけで、はてなブログを追い出されてWordPressブログ記事を全部引っ越しさせてブログ運営を続けていた。

だが、はてなブログ時代は主にはてなブックマークから流入がメインだったから当然、WordPressではブログ運営が上手くいかなかった。

Googleアップデートなんかの煽りも受けて、ブログ運営のみの収入生活をすることが困難になった。

ブロガー時代の俺に「自分のところでライターをしないか?」というお誘いを受けて、アフィリエイト記事執筆するライターなんかもやっていた。

ライター収入で一時期は生計を立てていたが、他人ブログ記事を書くということに面白みを見出すことが出来ず、ライターとして生計を立てるということも辞めてしまった。

でも、どうにかして収入を得て生活をしていかなければならないから、俺は頑張って就職活動を始め、今は大手企業障害者雇用枠でリモートワークで働いている訳だ。

もう、昔のはてなアカウントも消してしまって、はてなには全く顔を出していなかったが、少し懐かしくなって今、増田記事を書いている。

ちなみに、俺は1級身体障害者ということもあって、今の会社就職するまでまともな職歴はほぼ無い状態だ。

20歳の時には1級身体障害者になって、そこから半寝たきり状態20代前半を過ごしたりしてきたし、リーマンショックなんかの煽りも受けて、なかなか就職が決まらず……。

ずっとパチスロやらブログ広告収入生計を立ててきた。

正社員には、生まれて一度もなったことが無い。

そんな俺でも障害者雇用枠でなんとか大手企業就職することが出来たから、どうやって就職をしたのかをちょっと書いてみようと思う。

俺のスペック

まず、俺のスペックを書いていこうと思う。

・1級身体障害者(慢性腎不全人工透析

性別:男

・年齢:30代半ば

職歴:ほぼ無し

学歴留年中退付きの高卒

・所持資格:「日商簿記2級」「MOS Word」「MOS Excel」等

こんな風に、俺のスペックボロボロだ。しいていうなら、顔が若干良いくらいだ。

しかも、

不眠症

強迫性障害

・呼吸器障害

乾燥性皮膚炎

などなど、自分障害からのさまざまな合併症も抱えている。

でも、こんな俺でもなんとか就職することが出来た。

どうやって大手企業障害者雇用枠でリモートワークの仕事に就いたか

一番この増田を読んでいる人達が気になっているのはここじゃないだろうか?

こんなボロボロスペックでどうやって大手企業障害者雇用枠、しかリモートワークという狭き門での就職成功させることが出来たのか。

その道のりは簡単ではなかったよ。かなりの苦労がここにはあった。

障害者の職業訓練校に通った

まず、どうにかして障害年金以外の収入をすぐに確保しなければならなかった。

幸い、ブロガーライターをやっていた時の収入殆どを貯蓄に回していたから、なんとか貯蓄を切り崩しながら生活をできていたが、自分の経歴の酷さは分かっていたから、すぐに就職先が決まることは無いと判断した。

そんな俺でも就職するまでの間、障害者だったら収入を得る方法があった。

それが、

障害者専門の職業訓練校に通う」

という方法だ。

正式名称は「障害職業能力開発校」だ。

障害職業能力開発校は、通っている間は失業保険の手当を貰える状態にある人は、失業保険の手当の受給期間を通っている間は延長してもらうことが出来る。

でも俺は、失業保険なんていうものに加入はしていなかった。当然だ。俺はブロガーライター個人事業主だったからな。

じゃあ、障害職業能力開発校に通っている間は無収入なのか。

答えは「NO」。

障害職業能力開発校に通っている間、失業保険の手当を受給出来ていなくても、障害者なら「職業訓練手当」という給付金を貰いながら通うことが出来る。

貰える金額障害等級によって違うが、1級身体障害者場合は月に約12万円ほどは貰うことが出来た。

障害年金の受給金額を合わせても、月に20万円ほどの収入だ。

都心に住んでいる人からしたら、こんな金額じゃ生活出来ない! と感じる人もいるかもしれない。

幸い、俺は九州田舎に住んでいるから、月に20万円もあれば十分に生活は出来る。

そうやって、収入の基盤をなんとか確保した。

ちなみに、俺が通っていた障害職業能力開発校は、訓練期間が1年~2年。

通常は1年だが、「プログラム設計科」という、プログラミングを学ぶ訓練だけは2年コースになっている。

俺はそのプログラム設計科だったから、2年コースだ。

2年間は収入を貰える状態を確保していた。

そこでプログラミングを学びながらプログラマーを目指していた。

でも、俺は「基本情報技術者試験」の午後問題の「アルゴリズム」と「プログラミング」の問題殆ど説くことが出来なかったんだ。

「ああ、俺、多分プログラマーには向いてないわ。」

そして、就活をし始めた年齢が30代だったということもあって、30代で未経験プログラマーしかも1級身体障害者残業の出来ない状態では無理ゲーだろうなー、と思って、次第に「パソコンに強い事務員」として次第に就活をし始めた。

でも、そんな事務員としての就活ですら困難を極めた。

「月・水・金曜日人工透析があるから残業が出来ない。」

この部分がいつも就活において引っ掛かって、いつもいつも不採用だった。

それ以外もだいぶ酷い経歴だが、この部分が一番引っ掛かっていたと思う。

あとはやはり、

不眠症

強迫性障害

・呼吸器障害

乾燥性皮膚炎

を抱えているという部分だ。

でもこの部分は通院しなければならない為、しっかりと企業側に伝えておかなければ就職した際に通院出来ない、という状態になる。

から隠す訳にはいかない。

書類選考がある企業では、書類の時点で必ず落とされた。

そりゃそうだ。俺の履歴書は空白だらけだからな。

俺が企業採用担当だったら、まず採用しないような経歴だ。

でもある日、学校からの紹介でとある大企業の特例子会社への就職の話が入ってきた。

職歴ほぼ無しの俺にはかなり良い条件だった。

でも、問題点が。

俺の住んでいる地域からかなり遠い企業で、引っ越しをしなければならなかった。

俺が健康体なら別に引っ越しをするくらいはかまわなかった。だが、俺のような1級身体障害者病院をいくつも通っている人間は、遠い地域引っ越しをする場合病院を全て1から探し直さないといけない。

そして、病院変更の手続きを行わなければならない。

特に人工透析を行っている病院の変更はとても手続きが大変だ。

病院との相性もある。

週に3日、1日5時間延命治療を受けなければならない病院だ。ここの部分で相性が悪ければ恐らくストレス精神がやられてしまう。

実際、俺が今通っている人工透析病院を見つけるまで相性の悪い病院に通っていて精神がやられた過去があるから、その部分だけは本当に注意していた。

そういった事情もあって、最初就職前向きに検討していたが、だんだんとそういったことを考え始めて、そこの会社への就職は断った。

その頃、今世界中流行している感染症流行り始めていた。それも俺が就職を断った理由の一つだ。

俺が引っ越しをしなければならなかった就職先の地域は、かなり感染者が増加していた。

俺の住んでいる地域感染者がその地域に比べれば少なかった。

それに、会社がかなりバスなどを乗り継がないといけない場所にあって、人工透析を行う病院まで距離が遠かった。

恐らく、毎日病院会社の往復という日々。1日が仕事と通院で終わるような毎日になっていたに違いない。

それだとやはり、俺の精神崩壊してしまうだろう。

そうだと俺は察知して、自分を守る為にそこの会社就職しなかったというのもある。

こういうことを書くと、甘えだとかなんだと言う奴らが出てくるかもしれないが、俺の身体精神は君たちが思っている以上に脆く、弱く、儚い

俺は死にたくない。精神ももう二度と崩壊させたくない。

から俺は自分を守る為にその会社へは就職をしなかったんだ。

これを「甘え」だというのであれば、もういい。好きに言ってくれ。

職業能力開発校を辞めた

だんだん、俺の住んでいる地域でも感染症感染者数が増加していっていた。

でも、俺の通っていた学校建物が古く、建物自体がいわゆる3密状態になっていた。これだけは避けることが出来なかった。

それと、どうしても知的な部分に障害がある人達いるから、感染症対策ちゃんとしない生徒もいた。

学校は家からかなり遠い。

俺の障害はその感染症にかかると重症化しやすい。

しかも、他の患者さんと一緒に治療を受けているから、下手したら自分感染すると病院全体が一時閉鎖しなければならない、という状態だ。

家には高齢の親もいる。

から俺は、絶対感染する訳にはいかないと思い、少しでも感染リスクのあることをだんだんと辞めていった。

そのうちの一つが、障害職業能力開発校だ。

俺はそうやって学校を辞めた。

ここの部分も、Twitterなどで発信していたら、

「お前と同じ障害を抱えているけど、俺は感染リスクのある仕事をしているんだ!! 甘えるな!!」

みたいに言ってきた奴がいた。

お前はお前、俺は俺だぜ?

お前はリスク管理が出来ていない。

俺はリスクのあることは全て排除して、徹底的にリスク管理を行った。ただそれだけの話だ。

お前は勝手感染リスクのある仕事をしてくれ。俺は感染リスクのあることが徹底的にしない。だって命が惜しいからな。

人の命だってかかっているんだ。

その部分を甘く見ているか、甘くみていないか、だ。

俺は自分感染するリスクも取りたくないし、他の患者さんや親を感染にまきこみたくなかった。

から俺は、学校を辞めた。

収入無職からまた個人事業主になった

俺は障害年金は貰っていたけれど、それ以外の収入学校を辞めたことで本当に無くなってしまった。

障害年金は月に約7万円ほどだ。でも、俺は実家暮らしだが実家もそこまで裕福ではないか障害年金の殆どを家に入れていた。

から実質、無収入だ。

さて、これからどうやって生活をしていこう。

正直、感染症が収まるまで通勤での勤務もするつもりが無かったから、そこで一旦、就職活動したいを辞めていた。

学校を辞めました。何か仕事を下さい。」

そんなことをTwitter上でツイートしたような気がする。

すると、以前ライターをさせて貰っていたクライアントさんの一人が俺に仕事を振ってくれるようになった。

以前のようにライター仕事では無いが、生活出来るくらいの金額になるように仕事を振ってくれていた。

ちなみに、その人は俺がライター自体を辞めて障害職業能力開発校に入るとき

「今までライターお疲れ様

といった意味を込めてなのか、カニを大量に送ってくれた為、俺の家族の間では、

カニの人」

として周知されている。

その人がまた、ライター仕事ではないが仕事を振ってくれるようになった。

その収入だけでも正直、個人事業主として生活は出来ていた。だが、その人は法人社長ではない。あくま個人事業主だ。

クライアント個人事業主だと、どうしても将来的な収入不安になる。

でも、俺は感染症リスクを負ってまで就職する気は更々無い。でもやっぱり将来的な収入不安だ……。

そんな葛藤をずっと抱いていた。

就職エージェント登録した

ある日、Twitterをいつものようにやっていると、とある就職エージェント広告が目に入ってきた。

障害者専門の就職エージェント

そういった触れ込みで広告掲載している企業だった。

取り敢えず、登録だけしておいても損はしないな。まあ、今すぐに就職をする気は無いが、感染症が収まったらやっぱり企業勤めをしたいから、恐らく就活を再開するからな。

そんなことを考えて、本当に取り敢えずで登録だけしてみた。

すると、エージェント就職担当から電話連絡があった。

俺は、

「すぐに就職をする気は無い。でも、リモートワークなら就職したいかも。」

みたいなことを、エージェント就職担当者に話したような気がする。

すると、その登録した会社から別の会社へその話が行って、

障害者専門・リモートワーク専門の就職エージェント

へ流れで登録することになった。

なんか、いちいちあっちのサイトこっちのサイトって登録するの面倒だな……なんてことも思ったりしたし、リモートワークでの就職は倍率がめちゃくちゃ高くてなかなか決まらないということを、俺は実体から分かっていた。

今まで、リモートワークでの就職を何度も試みて、全部の企業から落とされているからだ。

でも、やっぱり登録をするだけしておこうと思って、その会社登録だけ済ませた。

すると、次の日からすぐに企業案内が来た。

俺は来る会社は全てOKを出して、全ての企業へ応募し始めた。

リモートワークで仕事をすることが出来たら、感染症リスクもだいぶ抑えられるからな。

個人事業主としての収入もあったが、安定はしていないと判断して、俺は安定収入を取ることにした。

安定収入を得るためには、就職するしかない。

そう考えて、俺はだんだん就活へ前向きになっていった。

ちなみに、就職エージェント就職担当の方が、俺の履歴書の書き方が下手だからと、履歴書添削してくれた。

そしてアドバイスもしてくれて今まで出していたものとは見違えるような履歴書になった。

俺みたいに酷い経歴でも、書き方次第である程度は改善できるのだな、と思った。

ちなみにアドバイスの中でも、抱えている障害病気のことはしっかりと書くように言われた。

書くと就職には不利に働くかもしれないが、そこをちゃん理解してくれる企業じゃないと長く働けないから、ということだった。

話を戻すけど、その就職エージェントが紹介してくれるのは、大手企業ばかりだった。

でも、来る日も来る日も全ての企業へ応募しても、書類選考の時点で落とされていた。

心が折れそうだった。

だけど俺は諦めなかった。

するとある日、1社だけ初めて書類選考を通過したんだ。

就職内定が決まった

その企業東京大手企業だった。

俺は正直、名前すら聞いたことが無かった。というのも、俺は主にIT企業事務員として就職を試みていたが、ITとは程遠い企業だったからだ。

でも、ワガママを言ってはいられない。

大手企業であることには違いない。

俺はどうにかして就職をしようと、面接マニュアルを読み込み、YouTube撮影用のカメラの前で面接練習をしてそれを録画。

動画にして自分面接での喋り方、話す内容等を面接の日まで毎日見直していた。

そうやって面接対策を行っていた。

面接対策、というより面接練習だ。

そういった努力も実ったからなのか、俺はその1社へ就職内定が決まったんだ。

パソコンに強い人材があまりいなさそうな業界、という部分も良かったのかもしれない。

晴れて俺は、大手企業障害者枠でリモートワークで就職が決まった。

大手企業障害者枠で就職するコツ

一応、大手企業障害者枠で就職する為にしたことは、

後編へ続く。

後編:https://anond.hatelabo.jp/20210221124058

anond:20210221105819

というか、中身が無いように話すの結構難しい

採用面接とか、不採用場合があるから、中身があること言えないだろ?

不採用場合に、面接で聞いたことは不採用ですから御社で一切使わないでください。とか嫌がらせになるから

まり相手会社のしらなさそうなことは離しちゃいけない面接マナーとおなじ。

でも、不使用にするんだから、お前の話は不採用

一切つかわないから、安心しろを逆に言うと

面接で、色々言って、不採用になって、使うな!というのは、攻撃なっちゃうから

面接では相手がしらなさそうなことは、言ってはいけない

採用後に仕事として言うのがマナー

から

中身があることを言わない技術って大切

2021-02-19

anond:20210219032401

から面接してもらったら1つはいうから面接してもらたら企業側が得するようにしている。なのに面接確約って損だろという話。

面接確約で、話聞けて、会社側が得しないとおもっているなんて、おかしいだろ。それとも面接して得することなど何1つ無いとでもいうのだろうか・・・それはさすがに失礼だろ。応募者バカにしてるってなっちゃうからな。

から、どうせ1つとくするなら、せっかくだから不採用でもいい話はする。ベテランからな。

2021-02-17

障害者雇用正社員になった話 (と就労移行支援のはなし)

30代前半 男性 地方政令市

昨年から大手障害枠で正社員で働いている。

n=1なので参考程度に…

支援施設通い 1年 ⇒ 契約社員 3年 ⇒ 正社員登用

支援施設の紹介

学生時代うつ社交不安障害で休学のち退学、そのままズルズルとニートをやっていた。

薬が合ったのか症状は大分寛解していたものの、たまに日雇いバイトをやるくらいで気づけば20代半ばに。

親も定年が近づき仕送りも厳しいと言われたので実家に帰ってきた。

引っ越しに伴って主治医が変わり、WAIS-III(ウェクスラー人知検査)とかカウンセリングとかしてめでたく?発達障害の診断をもらった。

ADHD+ASD混合型だとのことで、お察しの通り 言語IQ>>>>>>>動作IQ

病院先生から障害雇用というものがあってうまく合えば長く安定して働けると聞いて、就労移行支援事業所を紹介してもらった。

就労移行支援事業所

一般企業への就労を目指す障害者が通う学校みたいなとこで、民間運営しているが財源は行政から補助金

一生涯のうち2年(一部特例で3年)しか利用できない。(1度就職してから再利用する場合は、最初の利用期間を除いた期間した使えない)

就労移行で何をするか

入所したからといって、すぐに就職活動が始まるわけではない。

そもそも日常生活が徒歩10圏内電車に乗って通院するのが2か月に1度の大仕事ニートが週に40時間も働けるはずがない。。。

まずは毎日朝起きて、決められた時間に通所してプログラムを受け、帰るという生活リズムくりからだ。

これが人によって異なるが1~3ヶ月くらいかかる。

毎日安定して来られるようになると、半日から1週間程度の職場実習がある。

この実習はすぐ就職に繋がるものではなくて、事業所懇意にしている一般企業仕事をやってみてフィードバックをもらい

本人の特性理解希望する業種・職種・働き方を決めるためのもの

基礎体力がつき特性理解が進み、ビジネスマナーが身についてから本格的な就職活動が始まる。

就活

大きく分けて3種類の方法がある。

1つめは事業所から紹介される長期の職場実習を通じて就職する方法自分もこれで就職した。

2週間から長ければ2か月くらい、企業の中でインターンを行って評価が良ければ最終面接就職

学生インターンに比べれば期間が長いが、発達や精神障害を持っている人は心身の調子に波があることが多いので安定して働けるか確認するため仕方ない。

(2か月インターンやって不採用だった知人はかなり落ち込んでいた…)

2つめは自治体民間企業主催する合同面接会に参加する方法

コンベンションセンターに色んな企業ブースがあって、気に入ったブース面接する。学生の合説とあまり変わらない。

面接マッチしたら、2次面接⇒最終面接という形が多い。

最終面接までの間に、短期インターンをする企業もある。

3つめはハローワークを使う方法 (あまりお勧めしない)

支援員と相談しながら求人票を印刷して自分で応募する。

ただ、見た限りではハローワーク求人はいい条件のものが少ない。(一般就労も同じか)

大手企業としては自分特性理解がしっかりできていて、フルタイム長期間働ける人が欲しいので

ハロワには求人を出さず、実績のある就労移行支援事業所から取ることが多いと思う。

就職

自分場合は2年間は人事部の人がメンターとしてついて、定期面談したり自部署相談しにくい話を聞いてもらったりしていた。

また、元いた就労移行のスタッフ相談も可。

初めのうちは、障害者枠ということで腫物扱いされないか心配していたが、きちんと仕事も振ってもらえて

それを真面目にこなしていれば一般雇用社員と同じように頼られるようになってきたので職場環境が良かったのは幸いだった。

知人には企業補助金目当てで雇用して、半ば放置状態に置かれている人もいたので

大手企業障害雇用実績が多く定着率の高いところにインターンを通して採用された方がミスマッチがないだろう。

給料

正社員になってから

基本給23賞与2.5か月×2 残業ほぼなしで400万弱

大体弊社の新卒2年目と同程度だが、これは障害雇用から安いというわけではなく

新卒2年目のグレードとして登用されたからそれと同じ額。

昇進試験も受けられると聞いている。

最後

障害雇用支援機関企業ともにピンからキリまであるので

絶対自分に合ったところを探してほしい。



追記

投稿する前に、この記事を見てモヤモヤしたり嫌な思いをする人がいると考えなかったわけではないが

自分自身こういった支援施設があることをお医者さんに教わるまで全く知らず、

しかしたら誰かのヒントになればと思って投稿してしまった。

今読むととても傲慢で、バイアスのかかった文章に思える。

たまたま実家都市部にあり(医療支援施設就職先が多い)、親との関係も悪くはない

障害を診断できる医師に掛かれた

自分に合う薬があり、二次障害寛解していた

フルタイム勤務ができる体力があった

・良い支援施設出会えた

・ちょうど会社新卒キャリア採用を増やしている時期だった(法定雇用率を下回ることを回避する必要があった)

職場の人が穏やかで、暖かく接してくれた

たまたま新型コロナがそこまで大きな問題になっていない時期に登用の話があった

これだけの時の運、人の縁に恵まれていながらまるでこれが当たり前であるかのように書いている。

心を傷つけてしまった方、不快に思われた方には大変申し訳ない。

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