「わだかまり」を含む日記 RSS

はてなキーワード: わだかまりとは

2022-11-09

29で死ぬこと

月曜日に話をしたばかりの同僚が亡くなったらしい。

4月転職してきたばかりだった。席が近く同い年ということでよく雑談する仲だった。

話が転んで死生観みたいな話になったときに、「明日仕事来なかったら『あっ逃げたな』と思っといて~」みたいなことを聞いていた。結局その翌日は無事に会社に来たのだけれど、今思えばその時にもっと強く否定しておけば……と言うのはある。前の会社メンタルで辞めたとか聞いてたし。

今「今日仕事に来ない」という状況になってみても、「逃げたな!」とは到底思えないので、あいつは何を言ってたんだと考えないでもない。

いや逃げたのかもなあ。生に対して執着無さそうだったし。そういうことを思うくらいには話し込んだ。

でも結局1回も飲みに行けてなかったんだよな。酒が入れば何かもうちょっと強く言えたのか。そんなことないな。

29歳で死ぬとか、やっぱり30前に死にたいなとかそういう意識があったんかな。

最近仕事トラブルあったらしいけど、別に月曜には元気に会社来てたし。

じゃあ月曜の帰り際にどう声をかければよかったのかとか。それこそおこがましいはなしだな。別に本人が納得してるんならそれでいいんだけど。

楽しい奴だった。自分と生まれも育ちも考え方も違うから話していてとてもおもしろかった。

きついなー。youtube見て笑うくらいの元気はあるけど。こんなもんなのかな。そら周りで人死にぐらい出る歳だけどさ。心の準備ができてないとつらい。

自分生き方に影響が出るとか、そんなレベルで付き合ったわけじゃないから。「ありがとう」とかそういう文句は出ない。ただ悲しみしかなくて。

さっきも書いた通りそういうことをしかねないやつだったから、なぜだか分からないということもない。ただ「今かなあ」というわだかまりが残る。

本人がそれでいいんなら、こっちに何を言う権利もない。こちらが勝手に居心地の悪さを抱えているだけなので。追悼する義理も無い。

30手前で死ねたらこんなに楽なことはないかもしれない。

結論出ないな。20過ぎたぐらいの頃には結構希死念慮抱えてたけど、それすら枯れ果てたのかも。

そういう勇気があることを羨んだほうがいいのかも。惰性で老いていくよりよっぽどいい。

こんな状況で明日仕事かよ。幸か不幸か私はまだ生きたいので、仕事行かなきゃいけないか

オチはない。ただ安らかにいてほしい。

ネトゲに疲れてしまった

タイトルそのまま、オンラインゲームに疲れてしまった。(だと思っていたけど書き進めていくうちに友人に疲れた話だと気付いた日記

オンラインゲーム経験皆無な自分がある日ふと思い立ってとあるMMOを初めてみてそれなりに経とうとしている。

元々ソロで遊べるゲームはがっつり遊ぶスタイルゲーマーなのだが、MMOに関しては多少興味はあったものの伝え聞く他者との交流ありきなゲーム設計コミュ症で人との交流が苦手な自分には合わないと敬遠してきた。

それがある日ちょっとした興味本位で、友人からソロでも出来る」という謳い文句で誘われたMMOを始めてみた。

人生何事も経験だし自分が踏み込んだことのない世界で遊んでみるのもいいかもな~~くらいの軽い気持ちだったと思う。

ソロで遊べると思い乗り込んだ世界で、実際半年以上ソロプレイ満喫した。

どうしても他プレイヤーと協力してこなす必要のあるコンテンツはあったけれども、それは一期一会インスタントマッチングをしてくれるシステムが用意されていたので特に苦労はしなかった。それくらいのオンラインプレイは他のゲームでも経験があったので抵抗も全くなく楽しかった。野良マッチング相手にたまに変なのがいるのもよくある事だしね。

自分のペースでストーリーを追いつつ成果物をコツコツ積み上げていくゲームプレイは性に合ってる部分もあったし、それが自分の操るキャラクター財産として形成されていくのも面白かった。

ちなみに自分オタクなので、プレイキャラクターを己のアバターではなく俯瞰で眺めるその世界キャラクターの一人として見る楽しみ方をしている。周囲にもてはやされる系主人公がそんなに好きではない自分最初はいきなりヒーローのように担ぎ上げられる立場になった自機に困惑していたけれど、最近は色々乗り越えてなかなか頑張ってるじゃん…と愛着もわいている。

閑話休題

ここからちょっと自分の醜い感情というか、あまり直視したくない部分になるんだけれど、まあ増田独り言なのでいいか

このゲームに誘ってくれた友人は元々他のMMOオンラインゲーム経験豊富でとても人脈が広かった。

それは各々の築き上げてきた環境の違いなので当然だし全く何も問題ない。熟練者のフレに支援してもらった話や、高価なアイテムをもらった話もMMOって温かいんだなあ、先輩優しいねえ良かったねえ、と楽しく聞いて装備も見せてもらっていた。

ただ、一緒に遊ぶうちにだんだんその感覚の違いがストレスになっていくのがわかってしまった。

初心者である自分が手探りでやり始めていることや味わっているストーリー、それらをちょっとでも話題に出すとすかさず友人が熟練者に聞いた話の披露や友人も知らない事はその場で直接熟練者に聞いてくれたりもする。そこには純粋善意しかなくて、自分と一緒にゲームを楽しもうとしてくれる気持ちしかないのはわかるのだが、どうにも楽しみをスポイルされてしまっているような感覚が拭えなかった。

自分は手探りで自分自身で世界を知っていきたい、けれど自分が感じたこ世界の話を友人していると必ず熟練から知識エピソード披露され、一緒に考えてみたいと思ったことも即座に熟練者に聞いてみようと言い出されてしまう。

多分一緒に遊ぶたびに毎回一度はそういう話をされていた気がする。その都度、なんだか自分好奇心や興味に水を差されたような気分になってしまう、の繰り返しだった。

友人から「先輩が」という言葉が出てくるとゲンナリしてしまうほどに嫌な気持ちになるワードとなってしまった。

…書いてて思ったけどこれってあれだな、友達とサシで遊んでる時に毎回その場にいないし自分の知らない「友人の友人」の話をされて微妙な気分になる不快感も含まれそうだな。

ああ、腑に落ちた。これが毎回されていたらそりゃなんだかな~という気分にもなるなあ。

自分がこのゲームを始めて友人は喜んでくれて、ゲーム内で一緒にいる頻度はめちゃくちゃ高かった。けどその一緒に遊んでいる際に毎回必ずこういう話が差しまれるのが地味にストレスだったというだけの話。

元々自分は色々な友人と遊んでいても相手の知らない人の話をすることはほぼないタイプなのだけども、友人は楽しい話だと思えばどんどん知らない人のエピソードでも披露してくれるタイプだった。

適度な距離の友人としてなら気にならなかったけれど、MMOという世界で急激に距離バグってしまった結果の悲劇ということかなあ。

多分自分と友人は、人付き合いの感覚ゲームの楽しみ方もあんまり相性が良くないのだろう。

自分が気難しすぎるのかもしれないな。

で、とりあえず現状は自分もそういうことを気にしないようにゲーム内で自分交流を広げ始めてそれなりに楽しくやれているのだけども。

まあその辺でも少し疲れてはいたのだけれど(ATフィールド5km人間だもんで)問題本質ゲーム関係がない所だったな。

わだかまりの正体が見えたことは収穫だった。ちょっと一旦麻痺してしまった諸々をリセットしたいところ。

2022-10-29

善きサマリア人のたとえ

数年前にネットちょっとした争いをしてしまった。私が悪かった面も大いにあるし、向こうが悪かった面も少なからずあると思う。喧嘩両成敗とはよく言ったものだ。

相手方から批判は年単位で収まらず、私はひたすらに説明をし、謝り続けるしかなかった。

しかしながら相手方の溜飲も最近になりやっと下がったようだった。

相手方も私と同様に少し苦しんでいるように見えたので、馬鹿な私は「あのときはどちらもどちらでしたね」等という発言をしてしまった。

すると相手方の怒りは再沸騰し、瞬時に広まっていった。

結果私という個人は再度叩かれた。少々のわだかまりを解消したいだなんて願った私が本当に馬鹿だったのだと思う。

いずれにせよ、私は集団に叩かれ続けておけばよかったのかもしれない。ただ、それだって少し苦しいときがあるじゃないか

「善きサマリア人のたとえ」という禅問答のような問がある。私はこれに全面的同意はしないが、一定共感はしている。

たとえそれが昔争った相手だとしても、現に苦しんでいる人が居たら私は手を差し伸べても構わないと思う。

勿論このような態度には一定責任が伴うのであろうが、元凶となった争いがある程度鎮まったのであれば少しくらいいいじゃないか、と。

ちょっとした和解のようなものを望んでしまった私が悪いとしても、ここにまでマウントを取られてしまうと少し悲しかった。

なんにせよ、こんなことを考えずに済む社会になってほしい。悲しすぎるのだ。

2022-10-04

anond:20221004121207

寄生獣でさ、町の占い師解決する方法はもう一度母さんに会う事よって言われて、そいつ(バケモノ)なら殺したよって答えるけど最後田宮良子母親の姿になって心のわだかまりが消えるじゃん。ああい伏線スゲエと思うんだわ

2022-09-03

陽キャにも陰キャにもなれない人

 もう長いことフリーターニートを行ったり来たりしている。仕事に就いても長続きせず、職を転々とする日々。もうかれこれ十社以上職を転々としてきただろうか。就いた職業の多くは施設警備や物流倉庫でのピッキングなど責任の伴わない仕事ばかり。コミュニケーションの得手不得手以前に、人と関係を結んで生活していきたくないと考える。人に指示を出すのも嫌だし、人の上に立って何かを行うことも好まない。集団の中において自分空気のような存在でいたい。そういうわけで人間関係を維持することもままならない。まさか自分が将来このような生活を送るとは想像もしていなかった。子供の頃は学校卒業したらどこかの会社就職してバリバリ仕事に精励するものだと思っていた。それがこのありさである未来と言うのは本当に不確かなものだ。

 陽キャ陰キャ二元論物事を語るのは好きではないが、今日はそれについて語りたい。学生時代自分は割とスクールカーストの上位の方にいて、やんちゃで明るくてクラスでもみんなの中心となるような人物に囲まれ学生生活を送ってきた。といっても自分から進んでそうした人たちとコミニケーションをとって親睦を深めたわけではない。何というか気づいたら仲良くなっていただけのことに過ぎず、自分意思関係を構築していたわけではなかった。

 

 自分公立の小中学校に通っていたが、公立学校には実に様々な人間存在する。所得水準の高い家柄に生まれて幼少の頃から様々な習い事に触れてきて教養がしっかりと身に付いている人もいれば、親の社会的地位が高く、幼い頃から多大な投資を受けてきたことにより校内でもトップクラスの成績を誇る者。またそれとは反対に、貧しいが故にろくに教育を受ける機会のなかった人や両親がやんちゃをしていたために子もそうした性質引き継いで不良の道へと突き進んでいった人などなど実に属性の種類は豊富である自分たまたま同じクラスやんちゃなことをする人が多かったからなのか、なぜか彼らと共にいることが多かった。公立学校というのは本当にいろんな人がいるので、たまたまそういう人たちが近所に住んでいたから仲良くなったのかもしれない。詳しい事は自分にもよく分からない。

 彼らとは本当にいろんなことやってきた。定期テストをサボってゲーセンに入り浸って夜を明かしたり、ワックスで頭を塗りたくって度々生徒指導先生にお叱りの言葉を受けたりといったようにやることと言えば平気で校則無視してきたことばかりであった。そうしたことばかりしてきたので周囲の人間から自分はいたずら好きな人なのだ認識され、近寄ってくる人たちも自然自分と近しい人達ばかりであった。

 中学生活も終盤に近づいてくると高校受験という大きなイベントがやってくる。自分は一応塾に通っていたので高校受験受験をするつもりでいたし、そのための準備もしていた。しかし、しばらくするうちに自分と彼らとの間に深い溝ができ始めていることに気がついた。それは彼らが、僕が受験勉強に励んでいるのを快く思っていないのではないかということ。想像するところによると、自分高校受験に向かって勉強してるのがどうやら彼らにとって喜ばしいことではないらしいのだ。彼らの中でも自分はまだ比較的に経済事情が恵まれていたので、教育お金を費やすことができた。だから高校受験もできるし、将来の選択肢もそれほど狭くはない。しかし、彼らはそうではない。経済的に貧しいが故に教育お金をかけることができず、高校受験を受けると言う資格すら与えられていなかった。また受験できたとしても学業への意欲が湧かないことやどうやって勉強すれば良いのかわからないなどといった理由により、レベルの低い学校に行くかのいずれかしか選択肢がなかった。そうした中で自分だけ勉強して彼らのもとから離れようとしている。それは彼らにとっては喜ばしいことではなく、どこか心にわだかまりが残ることだろう。これはグループの一人が自分だけ集団から抜け出して別の道に進むことをイメージしてもらえればよい。ドロップ主人公自分だけ輪の中から抜けることや、ビリギャル主人公グループの反対を押し切って難関大学受験に挑むのと似たような状況である。結局、自分は難関校とは程遠い偏差値が50いくかいかないかくらいの自称進学校入学した。もともと勉強とは無縁の人間で、定期テスト100点中30点位がほとんどだったので、これが自分にできる限界学習であったと言えるので特に後悔はないのたが。

 高校に入ってから彼らと連絡を取ることもなくなった。もうすっかり別の世界で生きているような感じだったし、実際に会うことも何度かあったが、会話を交わす事はなく、以前のように親しい感じで接することもなかった。そこには陸と島ほどの距離感があった。そこそこ勉強して高校に進んだからこそ、彼らは自分自分達とは別の人間だと考えていたようだし、自分たちのような悪質な遊びをすることも好まないだろうと考えていたから昔のように悪ふざけをして遊ぶこともなくなった。

 高校高校中学までの人とは別のタイプ明るい人達と仲良くなってそれなりに楽しく日々を過ごすことができた。それでもたまたま仲良くなったから仲良くしていただけで、自分からそうした人たちと仲良くしたいわけではなかった。別に友達など作らなくても、一人で何かに没頭するような事があってもよかったのだけど、生憎オタクのように何か一つのことに強い情熱を注いだこともない。自分人生のものに関心がなかった。

 自分性質に関心を向けるようになったのは大学生活も終盤に近づいてきた頃である。これまでの学生生活を振り返ってみて、自分はどうしてやんちゃなことばかりしてきたのだろう、どうしてクラスでも目立つような人間とばかり付き合ってきたのだろうというようなことばかりを考えた。彼らと自分ベクトルの向きが真逆人間であるというのに。自分は目立つことが嫌いで、教室でも隅の方で目立たず静かに生活していきたいと考える人間だった。思えば、僕は自分から人に話しかけて友達を作ったことなどなかったような気がする。自分がどんな人間と仲良くなりたいかと言う考えも持っていなかったし、主体性を発揮して何かを行ったこともない。いつも周りに流されて生きてきて、自分意思自分人生を生きているという感覚がなかった。昔から自分は一人が好きで、人と関わりを持とうとせずに、一人で何かすることを好んできた。つまり、昔から自分自閉傾向のかなり強い人間だったのである。それでも何とか今までやってこれたのは環境の影響や周りの方から声を掛けてきてくれたことにより、そうした性質隠蔽され、それが浮き彫りにならなかっただけの事に過ぎない。

 周りに流されて生きてきて自分性質客観的に見る機会を持たない人間本来自分がどういう人間なのか分からなくなる。人間人格形成には遺伝的要因と環境的要因の二つが大きく関わっているけれど、子供の頃はそうしたことに頭を悩ませることもない。

 結果として今では陽キャのようなアクティブな遊びを好んでみんなでワイワイ仲良く時間を過ごすこともなければ、アニメオタクアイドルオタクのようにある一つの対象に過度に没頭してコミュニティ形成し、そこでのコミュニティーに強い仲間意識を持って生活することもない。陽キャにも陰キャにもなれず、中立的な立ち立場にいて、どこにも属さずに社会から孤立しているのがが自分である

 もっと早いうちから自分性質人物像を客観視しておけば後の人生もまた変わったものになったのかもしれないが、当時はそうしたことも難しく、後から結果論として物事を論じるしかない。それが人生というものなのだろう。

陽キャにも陰キャにもなれない人

 もう長いことフリーターニートを行ったり来たりしている。仕事に就いても長続きせず、職を転々とする日々。もうかれこれ十社以上職を転々としてきただろうか。就いた職業の多くは施設警備や物流倉庫でのピッキングなど責任の伴わない仕事ばかり。コミュニケーションの得手不得手以前に、人と関係を結んで生活していきたくないと考える。人に指示を出すのも嫌だし、人の上に立って何かを行うことも好まない。集団の中において自分空気のような存在でいたい。そういうわけで人間関係を維持することもままならない。まさか自分が将来このような生活を送るとは想像もしていなかった。子供の頃は学校卒業したらどこかの会社就職してバリバリ仕事に精励するものだと思っていた。それがこのありさである未来と言うのは本当に不確かなものだ。

 陽キャ陰キャ二元論物事を語るのは好きではないが、今日はそれについて語りたい。学生時代自分は割とスクールカーストの上位の方にいて、やんちゃで明るくてクラスでもみんなの中心となるような人物に囲まれ学生生活を送ってきた。といっても自分から進んでそうした人たちとコミニケーションをとって親睦を深めたわけではない。何というか気づいたら仲良くなっていただけのことに過ぎず、自分意思関係を構築していたわけではなかった。

 

 自分公立の小中学校に通っていたが、公立学校には実に様々な人間存在する。所得水準の高い家柄に生まれて幼少の頃から様々な習い事に触れてきて教養がしっかりと身に付いている人もいれば、親の社会的地位が高く、幼い頃から多大な投資を受けてきたことにより校内でもトップクラスの成績を誇る者。またそれとは反対に、貧しいが故にろくに教育を受ける機会のなかった人や両親がやんちゃをしていたために子もそうした性質引き継いで不良の道へと突き進んでいった人などなど実に属性の種類は豊富である自分たまたま同じクラスやんちゃなことをする人が多かったからなのか、なぜか彼らと共にいることが多かった。公立学校というのは本当にいろんな人がいるので、たまたまそういう人たちが近所に住んでいたから仲良くなったのかもしれない。詳しい事は自分にもよく分からない。

 彼らとは本当にいろんなことやってきた。定期テストをサボってゲーセンに入り浸って夜を明かしたり、ワックスで頭を塗りたくって度々生徒指導先生にお叱りの言葉を受けたりといったようにやることと言えば平気で校則無視してきたことばかりであった。そうしたことばかりしてきたので周囲の人間から自分はいたずら好きな人なのだ認識され、近寄ってくる人たちも自然自分と近しい人達ばかりであった。

 中学生活も終盤に近づいてくると高校受験という大きなイベントがやってくる。自分は一応塾に通っていたので高校受験受験をするつもりでいたし、そのための準備もしていた。しかし、しばらくするうちに自分と彼らとの間に深い溝ができ始めていることに気がついた。それは彼らが、僕が受験勉強に励んでいるのを快く思っていないのではないかということ。想像するところによると、自分高校受験に向かって勉強してるのがどうやら彼らにとって喜ばしいことではないらしいのだ。彼らの中でも自分はまだ比較的に経済事情が恵まれていたので、教育お金を費やすことができた。だから高校受験もできるし、将来の選択肢もそれほど狭くはない。しかし、彼らはそうではない。経済的に貧しいが故に教育お金をかけることができず、高校受験を受けると言う資格すら与えられていなかった。また受験できたとしても学業への意欲が湧かないことやどうやって勉強すれば良いのかわからないなどといった理由により、レベルの低い学校に行くかのいずれかしか選択肢がなかった。そうした中で自分だけ勉強して彼らのもとから離れようとしている。それは彼らにとっては喜ばしいことではなく、どこか心にわだかまりが残ることだろう。これはグループの一人が自分だけ集団から抜け出して別の道に進むことをイメージしてもらえればよい。ドロップ主人公自分だけ輪の中から抜けることや、ビリギャル主人公グループの反対を押し切って難関大学受験に挑むのと似たような状況である。結局、自分は難関校とは程遠い偏差値が50いくかいかないかくらいの自称進学校入学した。もともと勉強とは無縁の人間で、定期テスト100点中30点位がほとんどだったので、これが自分にできる限界学習であったと言えるので特に後悔はないのたが。

 高校に入ってから彼らと連絡を取ることもなくなった。もうすっかり別の世界で生きているような感じだったし、実際に会うことも何度かあったが、会話を交わす事はなく、以前のように親しい感じで接することもなかった。そこには陸と島ほどの距離感があった。そこそこ勉強して高校に進んだからこそ、彼らは自分自分達とは別の人間だと考えていたようだし、自分たちのような悪質な遊びをすることも好まないだろうと考えていたから昔のように悪ふざけをして遊ぶこともなくなった。

 高校高校中学までの人とは別のタイプ明るい人達と仲良くなってそれなりに楽しく日々を過ごすことができた。それでもたまたま仲良くなったから仲良くしていただけで、自分からそうした人たちと仲良くしたいわけではなかった。別に友達など作らなくても、一人で何かに没頭するような事があってもよかったのだけど、生憎オタクのように何か一つのことに強い情熱を注いだこともない。自分人生のものに関心がなかった。

 自分性質に関心を向けるようになったのは大学生活も終盤に近づいてきた頃である。これまでの学生生活を振り返ってみて、自分はどうしてやんちゃなことばかりしてきたのだろう、どうしてクラスでも目立つような人間とばかり付き合ってきたのだろうというようなことばかりを考えた。彼らと自分ベクトルの向きが真逆人間であるというのに。自分は目立つことが嫌いで、教室でも隅の方で目立たず静かに生活していきたいと考える人間だった。思えば、僕は自分から人に話しかけて友達を作ったことなどなかったような気がする。自分がどんな人間と仲良くなりたいかと言う考えも持っていなかったし、主体性を発揮して何かを行ったこともない。いつも周りに流されて生きてきて、自分意思自分人生を生きているという感覚がなかった。昔から自分は一人が好きで、人と関わりを持とうとせずに、一人で何かすることを好んできた。つまり、昔から自分自閉傾向のかなり強い人間だったのである。それでも何とか今までやってこれたのは環境の影響や周りの方から声を掛けてきてくれたことにより、そうした性質隠蔽され、それが浮き彫りにならなかっただけの事に過ぎない。

 周りに流されて生きてきて自分性質客観的に見る機会を持たない人間本来自分がどういう人間なのか分からなくなる。人間人格形成には遺伝的要因と環境的要因の二つが大きく関わっているけれど、子供の頃はそうしたことに頭を悩ませることもない。

 結果として今では陽キャのようなアクティブな遊びを好んでみんなでワイワイ仲良く時間を過ごすこともなければ、アニメオタクアイドルオタクのようにある一つの対象に過度に没頭してコミュニティ形成し、そこでのコミュニティーに強い仲間意識を持って生活することもない。陽キャにも陰キャにもなれず、中立的な立ち立場にいて、どこにも属さずに社会から孤立しているのがが自分である

 もっと早いうちから自分性質人物像を客観視しておけば後の人生もまた変わったものになったのかもしれないが、当時はそうしたことも難しく、後から結果論として物事を論じるしかない。それが人生というものなのだろう。

2022-08-23

7月30日

ttps://twitter.com/tm2501/status/1553386446895345667

最終話さらばシュナムル 最強のフェミ騎士よ」【ゆっくり解説

シュナムルを屠ったのはこの人と、ピンフスキーさんだという話なんだけど…まり同情の余地はないかな。

手続きとして感心しないが、あれだけ各方面で暴れまわったら、「外法」で対処する人も出るやろ

合法違法かは別として、日本インターネットには『外法』の民がいるんだよ。

目立つということは、内容の正誤にかかわらず、『外法』の目に触れるということなんだよ。

そういう意味で、安易にツイフェミをやるべきじゃない。

ツイフェミ反対派にも、ツイフェミ賛成派にも『外法

はいから

外法外法の対決になってきてるからフェミニスト界隈を調べ過ぎると、私でも気分が悪くなる。

気分が悪くなるのと、自分オタク文化を愛してる人が「目的を失わないで済むように」ということで、別のアカウントでの投稿を頑張る方向にシフトしつつあるが

7月31日

ttps://twitter.com/tm2501/status/1553399140234579968

ツイフェミ問題の周知活動は手伝うようにしてきたけど、ここに来て、私より発信力のある人・頭が良くていい記事が書ける人・リサーチを重ねて実力行使できる人(合法外法両方)…がそれぞれにそろったので、あんまりタッチしなくて良くなった気がする。

興味がなくなったわけではなく

段落ついたってことですよ。

今でもヤバい人や法律議論跋扈してるけど、収束に向かっていく道筋がついてきたって感じ。

本当にヤバい案件は取り上げ続けるけど、肩の力を抜いていいし、もっと自分のことやってもいい局面に戻ったような気がする。

一時期は本当に自分のこと手につかなかったが

外法のことは外法に、学術議論インテリにお任せしよう。

私の得意分野は、「マンガを2000冊以上読んでて、なおかつそれなりに面白い文章で紹介できる」ってことなので、あくまでもそっちでオタク文化を守る方向からブレないようにしよう。

それ以外のことは基本的に「おまかせ」しよう

8月13日

ttps://twitter.com/tm2501/status/1558122388512206849

何度でも言うけど、この人達のやり方は外法です。

本来ならやるべきじゃないんですが…外道正論・話し合いの通じない相手が増えすぎると、嫌でもダークヒーローが出てくる

シュナムルさんと研究所の全てがわかる!シュナムル研究所パンフレット

よく勘違いされがちだけど、青識亜論さんみたいに

ブロックしないか議論しましょ」

おバカでも罵らないで、的確に指摘しますので議論しましょ」

と、いつまでもたわごと・ざれごとに付き合ってくれる人は仏様ぐらいに優しい方です。

普通の人はブチ切れてブロックするか、相手の退場を望みます

いつまでもいつまでもそばにいてあげる」

のはJ-popシンガーと青識亜論さんともへもへさんぐらいです。

ぼくはブロックして距離を置くし、ぼくより過激人達は闇をスクショで保存して追い込んで退場させます

もっと過激だと暇な空白さんみたいに特定いたこともしまから…ほどほどに

そもそも、各種エンタメを楽しみたいオタクたちに、共産党や各種圧力団体を背景に持つツイフェミが土足で踏み入る時点で論外ですよ?

でも、後ろ暗い過去や嘘のありすぎる人が政治圧力団体と一緒になって騒いだら、そりゃ…過激方法で怒る人が出てこないわけがないじゃないの…。

それだけの話

私、暇な空白さんがピンフスキーとつながってる時点で、この人を諸手を挙げて称賛するつもりはないです。

ただ、こういう人が出てくるのも仕方がないぐらいに、ツイフェミ界隈は闇が深いのも事実から

「本当はよくないんだけど」

「こういう方が出てきちゃうよね」

しか言えなくなるのよ…。

まり流行ってほしくないやり方なのは間違いないのですが…結局「発端は何か」と考えた時に、相手がやりすぎたことにありますからね…。

良くないし、真似しようとも思わないけど、かと言ってリスクを取ってまで止めようとも思わないし、同情の余地も限りなくないですね…

必要なのは福祉治療勉強です。

かといって、相手も素直に聞くタイプでもないか最近ブロックして、スクショを撮ってくれる人や反論してくれている人越しに見てますね…。

嫌なものがかからないように1クッションをおいて見るようにして、色んな意味自衛してます

8月23日

ttps://twitter.com/tm2501/status/1561844016919941120

AV新法】元AV女優を狙う郡司真子・仁藤夢乃さんの闇【ツイフェミ商人

この案件に手を出したのはグッジョブ

シュナムルさんは迷惑だが犯罪者ではない(はず)

でも、この辺の案件迷惑だし、犯罪(または悪質な脱法行為)の可能性があるから掘り下げてほしい

「シュナムルへの捜査被害者を減らすために必要なことだったのでは?」

とご指摘があるかもしれないが、私は【本当に正義を語るならば、ピンフスキーを切れ。じゃないと暇で力がある人のネットリンチの粋を出ないぞ】と声を大にして言いたいのよ。暇な空白さんには。あの名を見て、評価が反転したし

というのもね、ピンフスキー過去表現問題炎上してるのよ。comicLOを雑に悪く言って、ジェンダージェンダーうるさい人を焚き付けてるの

小児性愛者の本音リアルに描いたコミックLO漫画話題に「"正しい好き"を持って生まれず、犯罪するしかない絶望https://togetter.com/li/1595455 #Togetter

ピンフスキーと手を切らない限り、シュナムル氏への案件所詮

ネットリンチ正当化

相手が悪質すぎるから許される外法の類」

と言ってるの。表現の事で大迷惑というならピンフスキーとだけは絶対に組むべきじゃない。

名前を出した途端に、行為正当性を失い、好き嫌いしか見えなくなる。

別に暇な空白さんが、ピンフスキー氏と私的なお付き合いがあることについては否定しません。

ただ、表現を守る・表現迷惑をかけているやつにおしおきするというときに、ピンフスキー名前は金輪際(いや、できればあの動画修正版を出して一切合切)出さないでほしい。

絶対アキレス腱になるよ

正直、表現への迷惑度で言ったら、ピンフスキーのやったことって、シュナムル以上に迷惑なんだよ。

クジラックス事件を知ってたら、LOフィクションだとわからない人が表現問題の最大のリスク

雑なアオリあん書き込みをするのがどれだけヤバいか。

少なくとも、私の中ではシュナムルより悪質

ピンフスキーツイート消してるんだから許してやれよ」

って言う人がいたら

「第二のクジラックス事件になりかけたんだぞ!クジラックス事件で失った名誉や、自主規制の風潮は未だに回復してない。全治10年以上の傷を文化につけようとしたやつをツイート消したごときで許せるわけ無いだろ」

ですわ

暇な空白さんは(@Z4mibyc8FYL06mB)はこの件を把握しているのか?どう解釈しているのか?

ここが解決されないと、私は安心して推せない。

プライベートピンフスキーさんと仲良しだろうが、ホテルで抱き合っていようがどうでもいいことです。

しかし、この件がある限りあの方は取り扱い注意では?

悩んだけど、やっぱりここだけは伝えて置かないとぼくとぼくみたいな視聴者も困るし、暇な空白さん自身アキレス腱になる可能性があるから、今できる一番早い段階でスタンスをお聞きすることにしました。

それによって距離を置くなら置けばいいし、解決してもらえるならわだかまりが解けるので

2022-08-08

ピンクがすべてを飲み込んだ

終わりはいつか来るってわかっていても実際にとの時が来るまで意識なんてできなくて特にソシャゲはそれが唐突に来る。

ガラケーの頃から始まって今までサービスが続いていたんだからそりゃもうすごいことなんだろう。

楽しいことが沢山あったけれどどうしても思わずはいられない。

あのタイミングで声がついていれば、あのタイミングで曲がもらえていれば。

もしこれから声が付いたらなんて期待を寄せてしまう。

メインで扱われる子はこれまでもこれからもずっと変わらずに運営の指先一つ。

大半の人は折り合いをうまくつけられていてこれを区切りとできるんだろう。

少しのわだかまりを抱えたまま、このコンテンツが発展していくのをこれからも見続けたい。

そして、ふとした拍子にまた思うのだろう。

あぁ、本当ならあの場所に立っていたのはずっと追ってきたあの子のはずだったのに。

2022-07-24

安倍さん国葬、焼けた首里城でやったら沖縄の人たちとのわだかまりも解けていい感じだと思う

2022-07-13

ものすごく楽観的なこと言ってもいいか

もしも、もしもこの一件でかの邪教にメスが入り、きちんと処罰されたとしたら

もう二度と悪質な勧誘お布施強要されることのない世の中になったとしたら…?

 

もしもこのかの邪教世界的に知れ渡り、きちんと対応されることで日韓わだかまりの一つが解消されたとしたら

安倍さんが果たした役割は、生前よりもずっとずっと大きいものになるのでは

 

だって、これが菅さんとか別の政治家だったらここまで世界中に知れ渡ってない

海外が何日も特集を組むことはない

海外要人から愛された、社交上手な安倍さんから

 

銃撃のニュースを見たとき、また「ジョーカー」の事件かと思った

社会鬱憤を抱えている、金のない無敵の人が起こした事件

そうじゃなかった

カルトという、みんなで考えていかなくてはならない問題だった

 

ジョーカーだったら無駄死にだったよ

でも、そうじゃなかった

これを機に、かの邪教を潰せるかもしれないんだ

本当に不謹慎ながら、今希望を持っている

2022-07-07

リマスターやるやん

サバイバルゲームあるいはホラーゲーム歴史を塗り替えた名作といえば、バイオハザードが挙げられると思う。

実際、自分も一番最初のやつは直撃世代で、心底堪能した。

それこそ無限ランチャー取るくらいにはやり込んだ=敵の出現パターン撃退方法をほぼ全て把握するレベルになった。

(ナイフクリアはできなかったけど)

しかしそれくらいやり込んでも、このゲームはなんだか怖さがつきまとった。

そこまで行って、この恐怖演出は本物だし、故にこれは本当に名作だと実感したのだった。

聞けばこのゲームディレクターホラー映画マニアで、それこそ映画館作品を観た日にはおおよそ先の展開が読めてしまい、実際その通りになってほくそ笑むレベルという。

(ちなみにそのシーン、隣で観ていた女子大生が飛び上がるほど驚いていたりする)

そんなディレクターが腕によりをかけた結果なのだろう。

余談だけど武器のチョイスも安っぽさや子供っぽさとは無縁な独特の納得感があって、上述の恐怖に立ち向かう良き相棒になった。

(マグナムを当初はコルト・アナコンダにするつもりが、他のスタッフが皆「パイソンパイソン」と言うもんだからパイソンになった話も含めて好き)

から、続編が出ると知ったときも本当に期待したのだが…結論から言えば大いにがっかりした。

武器コレジャナイ感もさることながら、一番の問題は「全然怖くないこと」だった。

これじゃ単なるクリーチャー殺戮ゲーじゃねえかみたいな。

でもそこは2がダメでも3で是正してくるだろうと思い直し、これまた見事に裏切られた感じ。

結局、これで自分バイオに見切りをつけてしまった。

それからかなりの時間が経ち、バイオ最近20周年?そんな続いてたのか。

そしてなんという巡り合せなのか、最近評判のVである壱百満天サロメ氏の実況で、全くノーチェックだったバイオ7(おバイオ)を見る機会を得た。

するとどうだろう。実によく出来た名作になっているではないか

それこそ、当時バイオから離脱きっかけになった恐怖演出も全く問題ないどころか、控えめに言って最高。

恐怖とそれに立ち向かうバランスが、最新の技術表現されていると感じた。

これならVillageも相当な完成度であることが予想できる。

少々話は脱線するが、ゲーム実況に定評のある他のVの7実況のアーカイブも、この機会にチェックしてみた。

エイムの湊あくあ氏、ナイフ格闘でも怯まず立ち向かう戌神ころね氏、オールマイティゲーム慣れしている白上フブキ氏と、それぞれの個性がよく引き出され、その意味でも良作であることを実感した。

そんな7をきっかけに更に調べたところ、2と3もリマスターが出たというではないか

これもハードを持ってない都合により解説動画のみの確認だが、もはや別物レベルリファインで、しっかり「怖くなった」っぽい。

なんとも嬉しい限りで、本当に素晴らしい。

表現技術進歩を上手く利用し、しっかり今風に怖くなっていて、初めて2や3を遊ぶ人にも古臭さを感じさせないと思う。

ほぼ20年越しのわだかまりが消え、年を食うのも悪くないと感じた。

2022-06-20

anond:20220620010222

問題も何も、服の上から使えるAEDが開発されればすべてのわだかまり雲散霧消するよ。

2022-06-04

anond:20220603101430

それ、早めに解決しといたほうがいい。

そこら辺を大した問題じゃないと許してたら離婚の話し合いにまで発展した。

うちは付き合ってる時にこの状態になりました。

早朝疲れて寝てるのに、ムラムラした夫(当時彼氏)が服の中に手を入れてきて起きる。何度も嫌だと言ったが聞かず。

ただ当時は恋愛真っ最中だったので、愛情表現に応じる気持ちで、嫌だったけど大問題にはしなかった。

結婚してからセックスレスに。私がしたい気持ちで彼に触れてもやんわり断られる。

この辺りから『なんで結婚前は愛情を受け止めてあげたいと、望まない性的行為咎めず受け入れてきたのに、逆パターンではこんなに拒否されるのか?』

と、自分が軽く見られてる気持ちになってきて相手に優しくできなくなってきた。

なんやかんや優しく出来ない気持ちからいろんな事で揉めるようになり、結局はセックスレスと、付き合ってる時に同意なく性的接触された事がわだかまりとして残ってたと言う話で離婚というワードまで出てくるようになった。

結局、何故自分相手の嫌がる行為押し付けたのか?何故逆になったら寛容になれないのか?と言うところを突き詰めて考えてもらい、離婚回避

腹を立てるほどのことでは...と私も思ってたけど、多分結局〝相手の嫌がっている事〟に向き合わない、向き合えない姿勢がどこかで露呈するはず。

相手を思いやる姿勢を話し合う良い機会にしてほしい。

2022-05-09

anond:20220509001956

母は十二分に愛情をかけてくれたけど、あなたが求める形ではなかったというような体験はないかな。

たとえば、話を聞いてくれなかった、頼りたいときに頼れなかったとか、反対に母がなんでも先回りして決めてしまったとか。

そういうことにどこかで怒りを感じていて、しかし表面上は愛情をくれたというアリバイが成立しているので、怒るに怒れない。

母は子のわだかまり理解せず、自身愛情を一切疑うことなく泣いている。その身勝手さへの怒りや母自身の哀れさや、母はこのようにしか愛せないのだという諦めで涙が出る。

子離れの辛さは相当あるにしても、あなたが親元を離れて生きていけるようになることは何より自然なことで、成長の証で、喜ばしいことじゃないか

なのに母は泣くのをやめない。それが不思議

短い文章だけど、母は母で大きな虚しさを抱えているように感じる。配偶者関係親族関係など。

あなたが大切なんじゃなくて、虚無感を埋めるものがなくなることを嘆いているのかもしれないよ。

2022-03-14

結婚前の同棲について

結婚前の同棲について、私の持っている感覚世間とズレているのか知りたい。

私は、交際期間がそれなりにあったとしても同棲期間は必要だと思っている。

一緒に生活をしてみて初めて分かることがあるだろうし、価値観金銭感覚生活リズム、清潔度合など)の擦り合わせ期間としても意味があると考えているから。

2人で共同生活する上で問題いか確認し、お互いが納得した上で結婚したい。

ダラダラと同棲期間が延びてしまって結局、結婚に至らないという場合もあると聞くので、結婚を前提に予め同棲期間を決める等の工夫は必要だと思う。

同棲した結果、どうしてもダメ場合は別れることもあり得るが、お互いバツがつかなくてよかったねくらいの価値観

そんな私が、数年付き合っている彼女結婚意識するようになったので、上記の考えを基に結婚を前提に期間を決めて同棲することを提案したところ喜んでもらえた。

(この時プロポーズはしていない。同棲し期間満了に伴い正式に伝えたいと考えたため)

同棲にあたり、まずは相手のご両親に挨拶をし了承を得ようということになった。

いきなり押しかけて話をするのはどうかと思ったので、事前に彼女から同棲の話をしてもらったところ、断られてしまった。

彼女は、上記の私の考えを含め話をしたようだが、婚約していない男女が同じ家に暮らすのは受け入れられない、それなりの期間交際しているのに同棲をする必要があるのかといった内容で断られたようだった。

また、単に断られるだけではなく「結婚挨拶に来るのかと期待していたのに、まさか同棲話を持ってこられると思っていなかった。そんな相手なら別れて欲しい。顔も見たくない。」とまで言われてしまった。

これまで何度も顔を合わせており相手の家にもお邪魔したことがあったことや、結婚を期待されていたこから関係性はそれなりにあったと思われていたためかなり動揺した。

その後、数日掛けて会話してもらったところ、「顔も見たくないは言い過ぎた。あなたが(彼女)が納得しているなら別れろとまでは言わない」という内容に落ち着いた。

彼女から聞いたご両親の考えを要約すると、「自分の娘が試されているような感覚であり不愉快」というものであった。

また、この親子間での話を経て、彼女の考えも変化したようで同棲に対して否定的意見を言うようになった。

曰く「同棲している期間、一挙手一投足を見られて審査されているような気持ちになりそうで嫌になった。もし無理になったら別れるの?同棲不要結婚したい(意訳)」

とのこと。

自分としては、いきなり結婚の話を持っていくより同棲を経て結婚する方が誠実な行動と思っていたので、正直かなり困惑している。

未成年の時から何となく交際同棲結婚という順序を経るものだと思っていたのでそれが崩れたためどうしたらいいのか分からない。

彼らの言い分を飲み込むのであれば、次は婚約なのだろうが、何を持って結婚したいと言い切れるのかが分からない。

結婚自体はしたいと思う。漠然とこの相手結婚したいとも思う。

結婚に踏み切るための根拠というか、一緒に生活をしてみてその上で結婚したいと思ったか結婚するという順序を経たかった。

加えて、彼らの「試されているようで不愉快(意訳)」という感覚が、同棲希望している自分としては理解できなかった。

試すという言葉を聞くと確かに、上からというか一方的査定されているような感覚になるのは理解できる。

敢えて相手不愉快なことして自分への愛情を試すといった行動をする人間がいるが、その感覚に近いのだろうか。

私はそのつもりはなく、暮らしの中でお互いに思うところがあった上で、それでも結婚したいと思えたか結婚するという流れを取りたかっただけである

結婚に至るまでの交際期間であっても、お互いの言動査定とまでは言わずとも自分価値観に合うか、それを許容できるかなどをなんとなく考えているだろう。

恋人に限らず人間関係において、ある程度相手がどういった人間かを考えるタイミングはあるはずなのに、こと同棲することに限ってネガティブイメージを持つことに理解が出来なかった。

しろ彼女が何を持って私と結婚したいと言えるのかが分からないことや、彼女の中で同棲したらボロが出る何かがあるのか、彼女の中に自分の考えはないのか、彼女の両親の気持ちを考えた時に、子供パートナー同棲したいという話を出した時に別れろ、相手の顔を見たくないと言うことが普通感覚であるのか、またそのような相手義理の両親とすることに自分の中で耐えられるのか等でモヤモヤしている。

そもそも同棲必要性ですらこれだけ考え方が違い、揉めるのにも関わらずそういった価値観の違いを見て見ぬ振りをして結婚することが自分の中で納得できない。

彼女同棲不要という考えで固まったらしく、このままではどちらに転んでも一方がわだかまりを抱えていくことになる。

そんなのでは次に進めないと思う自分と、漠然とこの相手結婚したいと思う自分がおり、あれ以来なんとなくこの話は流れている。

もし自分の考えが世間とズレており、正解があるのなら教えて欲しい。

2022-03-11

【Disney+】私ときどきレッサーパンダ

面白かったけど見終わったあと霧のようにあまり残ら…ない…?

・いい友達

ズッコケ3人組みたいな「女子」じゃない女性キャラの造形がよかつた

・お母さんのムーヴやばい

これ母子関係トラウマ持ってる人が見たらめっちゃクリティカルヒットしそう

・あの絵バレのシーン、つらい

言葉で長いわだかまりが解けたら苦労しねンだワ

追記

ネットじゃりン子チエっていわれててワロタ

2022-01-30

JAXAの老人が本当に言いたかったであろうことを言語化する

世の中のSF作品には嘘が多くそれによって勘違いをする人が多く居て困る。

私は前々からそういった人達勘違いからくる発言によって迷惑してきた。

取材だったり、質問だったり、若手の失敗、取引先の相手との行き違い、あらゆる場面で「SFから得た間違った知識」にストレスを感じさせられてきた。

同じような間違いを何十人何百人という人間が口にし、その度に指摘し続けることに疲れた

巷でSF映画話題になる度に、そういった勘違いをした人がまた自分のもとにやってくると思うとウンザリする。

映画CMを見るだけで、作品面白さが最優先で現実科学なんてものはそのための触媒しか思ってないことが伝わってくる。

頼むから科学もっと敬意を払い興味を持って欲しい。

詳しい人間に大雑把な質問をぶつけるだけで好奇心を満たしてしまわずもっと根源的な部分からしっかりと知識を積み上げて欲しい。

SF作品であっても、現実事象ちゃん再現しようという気持ちがあるのなら否定する気はなく、それらが「正しい知識」を多くの人に授けてくれる事さえ期待する。

私は前に「プラネテス」という漫画もまさにそういった作品であるかのように誰かに薦められた。

そのことを思い出してふと手にとって見たが、なんのことはないこれもまた嘘まみれの作品であった。

私は非常に強く傷ついた。

私が嘘にまみれたSFを嫌いだと知っているはずの人達からこんなものを薦められたことに苛立ち、孤独感に襲われ、この世界から断ち切られた絆を必死に取り戻そうと焦ってしまった。

結果として見境のない攻撃を行ったことを謝罪したい。

私の頭の中で「プラネテスという作品」「その作品の読者」「フィクションから得た間違った知識を信じる人」「間違った知識を信じたことで宇宙事業の足を引っ張るような人」がごちゃまぜになっていた。

特に最後の「間違った知識を信じたことで宇宙事業の足を引っ張るような人」と「プラネテス」が結びついた時、過去のあらゆる悲しみの原因がプラネテスにあるかのように私の脳が錯覚を起こしたのだと思う。

幾千の作品の行く万という嘘によって作り出された幾億の人の勘違いの全てからまれた苛立ちを、たった一つの作品にぶつけてしまった。

これはあまり理不尽だったように思う。

もしも私が突然「私は日本人に沢山酷いことをされたので、日本人である貴方を殺すことで憎しみを晴らします」とお互いに初めてあう相手同士で言われたらギョッとするだろう。

それと同じことをしてしまった。

私が理解してほしかったのは「作品としてしっかりしている」と言われるようなSFでも「サイエンスとしての考証がしっかりしていること」は全く保証されていないという事だったのに。

そして、その違いを切り分けることな安易につなげて考え「この作品面白いから、この作品は本当なんだ」というような勘違いはしてくれるなという事だったのに。

これも少し違っていて、実際には「勘違いはしてくれてもいいが、それが勘違いなのかどうかを自分で本を読んで学ぼうという姿勢を持ってくれ」なのだ

漫画から得た知識繋ぎ合わせてもどこまでも漫画から得た知識連鎖しかならない。

自分でしっかりと学んで欲しい。

面白SFを読んだ次に向かう先が、次の面白SFではなく、科学雑誌であってくれればいいのに、そういった自分気持ちが世の中とすれ違っていると感じて、産まれ孤独感が暴走してしまった。

作品面白さは科学的な正しさを保証しない」ということを、世の中のすべての人に理解してもらおうなんて押し付けだったのかも知れない。

リアリティがある作品こそが素晴らしいという価値観が逆流していき、素晴らしい作品であればそれがリアリティであると世の中が歪んでいったのだなんてのは私の杞憂なのかも知れない。

兎にも角にも、私が自分の長年の苛立ちを特定作品のものにぶつけたのは度が過ぎたことだ。

ありとあらゆる罪の根源を特定の何かを生贄にして押し付けるようなことなどが許されるのは神様ぐらいのものだ。

人間のくせに「現在過去未来その全ての悪の象徴としてお前を断罪する」なんて口にしたのは「分を弁えない」ことだった。

人間に出来るのは、あくまで一度に一つの作品に対して、一人の人間に対して、一つの間違いに対して、一つずつ対処していくことだったのに。

長い時間の間に溜まってきた不満を一度にぶつけてはいけなかったのだ。

個人的わだかまりや消化不良な怒りの積み重ねから出た99%の八つ当たりをさも100%正当な怒りのようにぶつけたことを謝らせて欲しい。

それでもわがままを言うならあの怒りに1%ほどは正当なものがあったということぐらいは許してもらえないだろうか。

私達はいだってフィクションからまれた嘘によって現実がおびかやかされること」に怯えて暮らしてきたのだ。

有名な作品であれば有るほど些細な嘘がより多くの人を巻き込み大きな渦となって現実に襲いかかってくる。

作品において嘘を書く」ということは、どこかで現実科学と戦っている人間に突然の大嵐となって遅い来る可能性を生むとういことを知っておいて欲しい。

それでも、これは私達科学者が戦わなければいけない私達の問題なのだということから目を逸らすつもりはない。

ただ、「分かった上で、それでも誰かを楽しませるために仕方なくやっているだろう」と思わせて欲しい。

本当に、本当に不安になるのだ。

娯楽作品安易に飛び交う嘘を見る度に、それがどんな形で自分たちを脅かしにくるのかが。

私達の臆病さを、慈悲を持って許してくれるとありがたい。


こんなもんかな?

なんで俺が言語化するのかって?

かんたんだよ。

あの爺さんはプライドも高いし半端に知識も有るしその癖ボケが進行しているからもう自分の口で自分が言いたいことも言えなくなってるからさ。

からその代わりに俺が言ってやるのさ。

言語化ってなにも本人がしなきゃ駄目ってこともないだろ?

他人の口からから言えることもある。

赤ちゃん気持ち母親が代弁しなきゃ駄目なのと一緒だよ。

プライドと脳の性能が釣り合わなくなったお爺ちゃんなんて赤ちゃんみたいなもんだからさ、優しくしてやろうや。

2021-12-14

弘法にも筆の誤り

甲斐もなく、TikTokにハマっている。

から後へと自分が興味のある動画が流れてくる。

レコメンデーションというらしいが、楽天Amazonでは「乳液買った後に乳液を勧めてくるな!」など思っていたこ機能に、まんまとやられている。

おかげで自分が嵐を好きなことに気がついた。

TikTok動画で、こんな動画があった。

料理番組内で、卵焼き料理人が教える動画だ。生放送テレビ番組を切り取ったものらしい。

理由は定かではないが、作られた卵焼きは、焦げていた。私なら食べられるレベルだが、子どもにはあげるのを躊躇するかもしれない、程度の焦げ方だ。

そこについたコメントに、色々と考えさせられた。

先生の実力不足嘲笑コメントが非常に多い。

弘法にも筆の誤り犬も歩けば棒に当たる

先生は、その分野では完璧でなくてはならない。そうでないと、笑われてしまう。それでお金をもらっているから。

しかにそうなんだけれども、なんだか腑に落ちないのはなぜだろう。

ネット動画を上げて笑いものとして晒されてるのが、自分の中でわだかまりになっているのか。

よく分からないが、モヤッとしてしまう。

長年の経験努力技術となり、その技術仕事となる。しかし、機械ではないので間違いもある。

笑っている人たちも間違いをするはずなのに。

なんだか嫌な気持ちになった夜だった。それでもTikTokはやめられない。

2021-12-08

 睡眠不足な為か、異常にストレスを覚えやすく、攻撃性が高い。

 同時に想像力に欠け、相手を思いやる事もできない。

 付け加えて発言トリガーも異様に軽い。これもそう。

 これらを信じるかどうかの判断は各々に委ねる他ない。

 それは、上記を私の本性と取るか、本当に神経が衰弱しているから取るか。

 一つ、何故縁を切らないのか不思議でならない。

 この様な行動に出る者である以上、信頼性に欠け、同時に時間距離を置いてわだかまりが解消されるとも思えない。

 自ら縁を切ると加害者立場になる為、それを避けたい心の防衛とも受け止める事ができる。

 できるだけでしかないが。

 或いは他に起因するものがあるか。そこまでいくと俺にはわからん

 時間距離を置いた所でわだかまり解決するとは到底思えない。

 自らこれっきりにしたいと縁を切ると加害者になるから加害者になりたくない故の発言しか思えん。

 一方的被害者の方が気が楽だものな。

2021-12-07

自ら縁切りするという事実を避けたいだけなのでは

 暫く時間距離を置きたいと言われたが、これは純粋自分で直接縁を切るという選択が出来ないから、そういって縁が自然消滅するのを願っていると俺は受け取るが。

 別にそれは構わん。それで気が楽になるなら好きにするといい。

 わだかまりが本当に時間距離解決するとは私は思わん。

2021-09-15

処女厨を治したい

一時期は「処女でもいいよ~」なんて言っていたけれど

現に女性と関わって遊ぶようになって、遊ぶなら非処女でもいいけど結婚するなら処女だなぁ~とうっすら思うようになってしまった

非処女であること、膜に傷がある事って

言うなれば昔の男名前タトゥーが彫られてる」のに近しいものであって

それも「昔の男のチンポでつけられたもの」だと思うとちょっと引いてしまうと思う

気持ち悪い話ではあるが、ちょっとした明かりで女性の広がった膜を視認して

昔の男痕跡だなぁ」とうっすら思うことが在るのだ。


でもそこで何も思わない、傷つかないのは相手が遊び相手で、結婚する相手では無いという考えがあるから

やはり根底には「男は女を養うものだ」というジェンダー規範があるのだと思う。

自分人生と命を捧げるのだから相手純潔であってほしい」という願いだろうか。

かに結婚する人がバリキャリ自分を養ってくれて、普段デートでもリードしてくれて、性についてもリードしてくれて、死にそうなとき身体を呈して守ってくれるなら別に非処女でもいいし

逆に非処女じゃなかったらちょっとえっ?ってなると思う。


彼氏が非童貞だった」という女性の悩みを聞く事もあるし、ジェンダー規範が薄くなる現代、逆の事象が増えているとも感じるが

ともあれ自分基本的にはリードする側で、リードする側にとって「リードする対象自体能力(つまり見た目や性格)はそこまで重要視していない。基本的自分が頑張ればなんとかなるからだ。

そう考えると対象の一番の違いは「純潔さが残っているか」になるのよね。


「じゃぁ処女結婚すればええやん」って意見はあると思うけど、非処女にも素晴らしい人が居るのは事実で、

非処女結婚対象にすればかなり人生の幅は広がると思う。

ひょっとすると処女厨ではなく、「今まで処女にチンポタトゥーを入れたことが無い=男として能力がない」みたいな思い込みがあるのかも。

からどうにかこの「処女厨」であることを無くしたいと思ったけど、これはどうも「リードする側」「される側」に深く刻まれ本能的なものなようで

例えば「子供が欲しい」と言う不妊女性に「養子でええやん」って言うようなものだと思う。

年収3000万と結婚したい30代の女性に「若い男を養え」というようなものだと思う。


ジェンダー規範って簡単に捨てればいいもんじゃないし、捨てればそれまでの悩みがすべてなくなるわけでは無いのよね。

リードする側」を諦めたからと言って、「リードされる側」になれるわけでは無いし、「リードされる側」を諦めても「リードする側」になれるわけじゃない。

そういう規範って、「リードするモチベーション」「リードされるモチベーション」に深く関わると思うんだよね。

多分非処女結婚したわだかまりは、「浮気」とか「離婚」という形で表れてしまうと思う。


ジェンダー規範を捨てた先に待っているのは、自分ジェンダーとしての価値が無くなった世界で、ジェンダーを捨てた一個の人間として評価されるってのは一般人には非常に難しいわけですよ。

ジェンダー規範の中で救われるにはどうしたらいいのだろうか。

苦しみを抱え込んだまま生きるなら、独身でいいやと思ってしまう。どうあがいても絶望よね

2021-08-15

許せないことは許さなくていいか

男子2人の親。毎日のように喧嘩してるし、長引くこともあるけど、その日のうちに仲直りしている。

子どもには

「許すか許さないかはやられた側が決めること。だけど許さないことを選ぶのは、わだかまりを抱え続けるのと同じ」

挨拶に答えるタイミングがあるのと同じように、許すのにもタイミングずれてこたえるのはダサい

「いつでも許すことができるとは思わない方がいい、もし許すことができないまま、二人が離れ離れになっても後悔しないか

というようなことを説き続けている。

2人とも高学年になり、その場の感情では収まらず許さなくても、きちんと自分の中で気持ちを整理して、何がイヤか、どうするのがいいか二人で最後は話し合い判断できるようになってきている。

ひと様の教育方針にあれこれ言いたくもないけど、たとえ衝突があっても建設的な会話ができるかどうか、後々大事だと考えている。

2021-07-29

anond:20210729191822

今読み直してきたけど冒頭でアメリカバレなんてミリもなかったな。

そして溶けたの件。溶けた現象家族の何かが溶けた、例えばわだかまりが溶けたなどという比喩があればむしろ評価点だった。

それもないとなるとよほど平坦な脳みそ簡単だろうなという感じ。

「転ばっかりで結がない」はふーん、君はそうよんだんだね、としか

いつもの、「増田、群盲となりて象を語る」やつやね

悪いけどこれは明確に目が悪いと想う。

正確に言えば起承転結理解してないから、そういう無理解結論勝利したつもりになる。

はっきり言ってキャッチボールになってないんだよね。

象を語る、の主語あんたと俺の甲乙どちらに付いてるのかはしらないが、点数や評価に騙されやす群衆、という形ははっきり見えたのでは?

2021-07-20

anond:20210720032456

それは、スタンド・バイ・ミーメガネに向かっててめえの父親クズで母は売女だ、みたいな罵倒を浴びせた男がいて、それも後のセピア色の思い出に変わる、みたいなことなんだろうが、話の見せ方と分かっていても、許容できない層がどうしてもいるんだよ。この話は先日のルックバックの統失の話とも関係はあるけど、あっちは明示はされてない。明示された差別表現を美化して語るってことは難しい。とんねるずにいじられていた定岡正二が例えば裏では別に仲が悪くないとか、電気グルーブでいじられていたまりんと石野らの関係性が別にわだかまりがないとしても、なんとなく良い気分にならない。力関係が完全に見えてきて嫌な気分になる。

こういう関係は割とちょいワルな連中に結構多く、ボス気取りのやつに子分みたいな友達が群がるという構図が現実にもよく見られた。それはもうまったく友達という概念ではなく、友達だとうっすら思ってるのは脳天気ボスだけという構図だった。大体の配下は顔色を伺ってて、傍から見てもプレッシャーを感じる力関係がそこにあった。セピア色になるのは立場が上のやつだけで、虐げられたものの色合いがセピアになることはない。思い出す度に灰色になるだけだ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん