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はてなキーワード: 陳腐とは

2018-10-19

anond:20181019100041

いま展示されてるものレベルではすでに陳腐という未来感覚情報収集してたりすると、そういう展示会に行く意味感じないよ。

元彼と寄りを戻したい

近所の犬が朝っぱらから煩くて、小一時間鳴き続けて睡眠妨害。その対抗策として、昔のCD大音量でかける事にした。取り出したのは二枚の自作CD歌詞も全部元彼印刷したものだ。几帳面な字がタイトルに踊っている。曲順の書かれた紙を裏返せば、「OPEN」の記載がある。

まさか、と思った。一枚だと思われたその紙、よく見ると開けるようになっていて、中にメッセージが書き込めるようになっている。大学時代遠距離恋愛をしていた私達はこうやって音楽を共有する事で寂しさを紛らわせていた。恐る恐るOPENと書かれたその紙を開いた。

誕生日おめでとう。遠距離恋愛で寂しい思いをさせているかな。ごめんね。大好きだよ」

見覚えのある達筆で。考えないようにしたけど涙が溢れてしまった。自作歌詞カードは、水分に弱い。あの頃の思い出が簡単に滲んでしまう。私達は、彼の母親の死をきっかけに別れたのだ。元々自分恋愛感情はない相手だった。その筈なのに、トラック最後に収録された「今、会いに行きます」の挿入歌だとか、今では陳腐と切り捨ててしまいそうなラブソングが詰まっていて。

どうしてこのCDを選んでしまったのだろうと後悔した。開けるべきじゃなかった。もう結婚しているのに。

月も朝になれば太陽に照らされて見えなくなってしまう。「月が綺麗でしたよ」と言いたい相手が側にいない。

2018-10-18

好きなジャンルの中に苦手なキャラができてしまった

題名のとおり、長年追いかけてきた大好きなジャンルの中に苦手なキャラができてしまった。

あえて作品名は出さないけれど、わかる人には一瞬でわかってしまうと思う。詮索はやめてほしい。

そのキャラは、新アプリサービス開始に伴い実装された。

結構長く続いているジャンルなのに、このタイミングで新キャラ?と不思議にも思ったが、まあ、既存ユーザーだけでなく、新規ユーザーも取り込んでいくためには必要戦略だろうと解釈した。

元々が大きなジャンルであるために、今更入りづらいという意見も多々見かけるし、結果この新キャラの追加はジャンルの発展に大きく影響を与えたと思う。

当初はその新キャラについても可愛いなくらいの感想しか抱いていなかった。し、自分には元々好きな子がいたからそれだけで満足だったし、わざわざ新キャラの掘り下げもしなかった。

しかも、元々あったポチゲーとその新アプリで、キャラストの内容に食い違いがあったから、新アプリのイベストもメインストも全て読み飛ばしていた。

これが苦手になってしまきっかけの一つでもあったと思う。

ある日、新しい形式イベントの開催が発表された。

それは、運営が用意したストーリーと役に、既存キャラ達の中からピッタリの子を選んで投票して役を争うという形式のものだ。

その中に、あった。

まさに自分の好きなキャラのために用意されたといっても過言ではない程の、ぴったりとか適役とかそんな陳腐言葉では片付けられない程の役があったのだ。

私はもちろん、その役を絶対に取ってやると思ったし、そのためにできる努力は全部した。

学校勉強だってアルバイトだってそっちのけで、今まで以上にのめり込んで投票権を集めた。

実はこのイベント、どのキャラファンがどの役を狙っているのか分かった段階で、またはその役にはそのキャラしか合わないだろうという意見が多くあった時点で、ほとんどそのキャラ当選は決まったようなものなのだ

ファンは全力で役を取りに行くし、それ以外の人たちもその子がその役をやるところが見たいから。

今までもそうだったのだ。「役を譲る」という風潮が、少なからずこのゲームにはあった。

しかし、今回はそこが盲点になった。

結果として、その役は取れなかった。

まさか絶対に取れると思っていた役に割り込んでくるなんて。

当時は「なんで?」という感情しかかばなかった。

私の好きなキャラには、何年間もかけて積み上げてきた歴史があるのだ。

その歴史が、今回のこの役を絶対に取れと言い聞かせてくる。

キャラが、この役をやりたいという声が聞こえてくる。

そのために、この役を諦めた子もいた。

それなのに。

それなのに。

ぽっと出の、1年間も存在していないキャラにその座を奪われようとしている。

そんなことが許されるはずがないのだ。だって私たちは、絶対にこの役を取らなければいけないのだから。それは絶対だ。絶対で、必然で、宿命なのだ

それなのに役は取れなかった。

自分のやってきたことに後悔はない。やれるだけのことは出来たと思う。周りの知り合いもみんな、全力を尽くしていた。

結局は、「向こうの方が人気だった」。ただそれだけなのだけど。

たかが人気なだけで、あの役を取られてしまったのだ。

私達は全得票数殆どをその役につぎ込んでいたのに。

向こうは全部の役の上位10位に食い込みながら、この役を奪った。

どうしてこの役でなければならなかったのか?

もっと他にもたくさんの選択肢があったのに…

あん付け焼刃の設定だけで…

付け焼刃の設定というのも、私が新アプリにおけるキャラクター展開に全くついていけていなかったので、もしかしたら本当はそういった話があったのかもしれないが。

それに私は声優言動から発展させたネタが嫌いだし、それをキャラクターに反映されるのも大嫌いだ。公式ネタとは到底思えないし認めることもできない。

今でも結果発表の瞬間を思い出すと視界が歪む。

差をつけて奪われた1位の称号

自分が全てをかけてつぎ込んだ投票数の何千倍、何億倍にも見える相手得票数

あれ以来、そのキャラが苦手で苦手で仕方なくなった。

キャラ自体は全く悪くないのだ。全て私のわがままだ。それでも、どうしても好きになれなかった。

ライブの時にも、そのキャラの出番がきた時には席を立ってしまった。そんな自分が嫌で嫌で仕方なかった。

自らの中で生まれしまった確執のせいで、たかが2次元キャラクターの顔すら見られなくなってしまった。こんなの普通じゃない

今回この文章を書くきっかけになったのは、役を争ったイベントの開催日程が明らかになったこと。ライブの再上映が決まったことにある。

ここまで書いたらもう、ジャンルも好きなキャラも苦手なキャラも知れてしまったようなものだが、ここはネットルールに従って最後まで伏せることにする。

ライブの再上映には、参加する。

イベントにも、参加することに決めた。

これを機に、自分の中にあるモヤモヤ払拭したいのだ。

これからジャンルに関わっていくために。

これからも好きでいるために。

私の好きなキャラからあんなにも見事に奪い取った役なのだから最後まで鮮やかに演じ切らなければ許さない。

anond:20181017124956

反論例外を持ち出すな

大抵の場合アイドルソング様式ねじまれしまうだろ。

MIXを入れるためにBメロはお決まりリズムパターンになって、ヘアメタル調のコテコテギターが終始鳴り響いて・・・っていうの?

それ自体は悪くないけど陳腐ではあるよね

2018-10-17

anond:20181017094044

横だけど、音楽というのは世界観人間性コンテキスト、そういったものから逃げられない存在だと思う。

いか音楽それ単体で評価しようとしている人でも、それらの影響を無意識に取り込んでいる。

その事実シビアに受け入れるなら、却ってその部分を積極的音楽評価に取り入れようという姿勢も正しい。

そう考えた時、世界観物語性を魅せることに長けたハイコンテキスト文化の申し子であるアイドルに一目置けるようになる。

そういう流れを汲み取って聞けば、アイドルがくり出してくる曲にこそ、重いパンチを感じられるはずだ。

アイドルの曲は、意外と反権力的で、メッセージ性が強かったりする。知的な人は、知的に受け止められる。

もちろんそうでない人も、そうでない表象的な受け止め方ができる。

それらが入り混じった混沌とした悪趣味さこそが、アイドル音楽音楽たらしめている。

仮に陳腐な音作りの曲だったとしても、そこに哲学的だったり虚無主義的だったりする意味を見出だせる。

しかし実際には、(アニソンなどもそうだが)プロスタジオミュージシャンが作っているものなので、品質は安定している。

逆に、一端のバンドでは表現できないような多様な音楽表現を見せてくれて、曲によってはその音楽ジャンルの専門誌で取り上げられるような事もある。

音楽を通して世界を見ようとするときアイドル音楽ほど奥深いものはない。

2018-10-15

anond:20181015112258

うーん、陳腐ストーリー特に工夫が見られない、という意味で「なろうと大差ない」と思ってる。

anond:20181015111052

普通に観た。

つか、あん陳腐な感動作をどう評価したらいいのかわからん

面白いと思っているのなら、あれの面白さを書いてみてはくれないか

2018-10-14

アダルトビデオ死ぬほど嫌い

特に男優スタッフ。あと女優も。

アダルトビデオビジネスモデルっていうまでもなく判断力の乏しい10代~20代前半の女性無知に「ライド」して売っているわけだけど倫理的観点から見てこれほど邪悪産業はないと思う。

性を売る商売侮蔑する風潮って全世界的にあるけどこれには一定の超越論的なものがあると思うわ。

一言で言えばアダルトビデオを撮るやつもそれに加担する人も「まともな大人のやることじゃない」んだよ。若者判断力のなさを食い物にしてビジネスをしてるけど本来大人がやるべきことは若者が向こう見ずに吸いこまれていくもの警鐘を鳴らすのが大人のすべきことだろ。ましてそれを儲かるから便乗して売ってしまえとかマジでどうかしてる。

産業への批判ってそれ自体陳腐化しててネットなんかではカウンターとして性産業職業として認めろって意見をちらほら見るけど認めるってのも他人行儀言い回し大人がすべきは嫌われてもいいから認めないってことなんじゃねーの?

アダルトビデオに出演している女優若者ゆえの無知だったり好奇心や金欲だったりするのでまだわかるがいい大人アダルトビデオ制作してるのは本当に反吐が出る。

2018-10-11

anond:20181011160013

から神学論争なんだよ

大乗仏教でも人類愛でも福祉でも何でもいいけど

論理外でも技術合理性をもって対処していくのが実学系だろ

論理論理しか助けない、だからカオスの中を泳げる代わりに

陳腐化もする人間ってカオスが、逐一寄り添い言葉かけて対処療法する

面倒だから教育で一括してるけどな

https://anond.hatelabo.jp/20181010164531

撃った弾をカウントする描写は珍しくもないよ。 あまりにもありふれ過ぎていて、わざわざあらためて描写するのは陳腐に感じるくらいだ。

ちょっとひねって、わざと早いタイミングリロードすることを繰返して装填数を誤解させるような展開とかもあるけど、それももう今となっては陳腐という印象がある。

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兵器というのは信頼性絶対

銃器の全てが兵器というわけでもなく競技用の銃というのも存在するが、そういう繊細なのを除けば対象が人であれ獣であれ、引き金を引いたときに弾が出ないと話にならない。

射程だとか威力だとか精度だとかいたことは銃の性能を表す数値として重要だけど、それよりもまずは「弾が発射できる」のは大前提

弾が出ないときは射手が死の危険さらされるんだから品質管理ものすごい厳しい。

ものによってはそれなりにメンテナンス必要だけど、銃があって弾があるなら原則としては撃てる。

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物語にするにあたって銃を撃てない状況に説得力を持たせるなら、そんないいかげんな知識ではどうにもならん。

2018-10-06

anond:20181006230746

まだなんとか生活できてるんで、本当にやばくなったらそれも考えます

技術はすぐ陳腐化するので日々の勉強は欠かせませんね。

2018-10-03

anond:20181003163825

活字だったら巧みにもっと韻ふめよ

ここからぶち上げるRapインフレ

さもなきゃ折角の叫び陳腐でしょ

境界なきネット増田に捧げる

紹介なきゃ入れないクラブ33カスだ。

後悔なき公開した音源捨てろ尊厳

全てのKKOに幸あれ

2018-10-02

最後最後になって大物感だしてた悪役を陳腐化するのやめーや

パンプキンシザースレオニールを三下に落としたのは許さんぞ

部下に人生説かれるレオ様とか誰が望むねん

2018-09-29

anond:20180928235405

わたしたちの話がすれ違ってばかりなのはあなたわたしバカにして聞く気がないからだと思う。

一行目、陳腐なことしか言えない表現者キャラ(まあ本人のセルフパロなんだけども)を再現しようとして、書いたけど、

よく考えたら、わたしが「おれはあなたの話がつまらないと思って聞く気がない」と言ったか矛盾したこと言ってるね。

ここはわたしが間違ってる、わたしあなたバカにして聞く気がなかったことがすれ違いの原因だった。

2018-09-27

anond:20180927140145

あんまり言ってやるなよww

この増田自分で名乗ったところによると「表現で飯食ってる」らしいからな。

その割には論理レベルが低いとか文章力がないとかセリフ陳腐だとか言ってやるなよ、絶対だぞ!

素人社会人になってからDTMを始めてアルバムを3枚作った話

https://anond.hatelabo.jp/20180923171114

上のエントリを書いた者であるDTMパソコンさえあれば始めるのにお金はそんなにかからないし、頭を使っている感じがして生きている実感が湧くし、作品として形が残るし、趣味として結構優秀なのではないかと思っている。

この話は「素人自己満足アルバム3枚を作った話」であり、間違っても「素人DTMを始めてプロデビューした話」ではない。とにかく楽しんで何らかの形になるものを作ったということ。プロにすればゴミみたいな作品群だと思うけれど、自分としては満足しているし、人に聴いてもらうと「すごい、よく作ったね」くらいの評価はもらえている。お世辞かもしれないし、そもそも音楽を作ることってかなりハードルが高く思われているから「作った事自体がすごい」ということかもしれない。

 

バックグラウンド

音楽素養はない。ピアノを習っていたわけでもないし、学生時代ギターをやっていたわけでもない。完全なる素人

ただ、学生時代はいろいろな音楽を聴いていた。CDは最終的に1000枚くらい持っていたのではないかと思う(今は全てパソコンに取り込んで売った)。ジャンルは主に洋楽ロック系が好きだけれど、クラシックから民族音楽から流行りの曲まで分け隔てなく聴いていた。

自分で曲を作ってみたい」とずっと思ってはいたけれど、何をどうすればできるのかがわからなかったので手を付けていなかった。コードとやらを覚えなくてはならないらしいし、パソコンで何らかのソフトを使わなくてはならないらしい。何より、自分の下手くそな歌を録音するのかー。うーん、ハードルが高いな。と思って時が過ぎていった。

 

■初めての曲

きっかけというきっかけは特にない。社会人4年目くらいで、仕事絶望していた時だったと思う。

学生時代の友人の中にいじられキャラの人がいたのだが、突然に「そうだ、あいつの歌を作ろう」と思い付いた。まずはアルバムリリース特設サイトを作った。もちろんそんなサイトは誰も閲覧しない。単なる自己満足であり「おもしろそう」というのが唯一の動機だった。

で、曲を作り始めた。どこからそんな情熱が湧いてきたのか今でも疑問なのだが、とにかくそれっぽい曲を打ち込みで作った。コードなんてわかんないか適当に音を重ねていった。たくさんの曲を聴いていたのでなんとなくの引き出しは豊富だった。作詞作曲編曲全て自分歌謡曲みたいな2分くらいの曲ができあがった。

Windowsであった。製作工程dominomidiを打ち込み、SoundEngineで波形編集audacityミックスと手間のかかる作り方をしていた。全て手探りなのでそのやり方しかからなかった。その歌謡曲みたいな曲はUTAUボーカロイドに歌わせた。1曲作っただけだったが達成感があった。ここまでかかったお金ゼロ円(もともと持ってたパソコン代除く)。

後に引っ越しを期にMacに乗り換えてGarageBandで作るようになる。

 

■本格的にDTMを始める

本格的に、と言っても高い機材を買ったりしたわけではない。継続した趣味としてハマったということであるコスパの良い趣味が好きだ。買ったものは下記(Mac除く)。

マイク 最寄りの電機屋さんで一番安かった2000円のもの

ギター ハードオフジャンク品 2000円くらい

ベース ハードオフジャンク品 2000円くらい

インターフェイス アマゾンで4000円くらい

いまだにこれ以上買っていない。投資額たったの10,000円でかれこれ5年以上遊べている。カラオケ2〜3回分の投資額で数年ものあいだ熱中できるってすごくないか。もちろん、沼にハマるといろいろ欲しくなったりするらしいけど、今のところこれだけでなんとかなっている。

 

アルバム作成

曲作りにおいて苦労した点は特にない。自分が作りたいものを作っているからだ。煮詰まる時とか、アイデアが出てこない時とか、ギター全然上手に弾けない時とか、歌が下手過ぎてがっかりする時とかあるけれど、全てが楽しくて充実した時間である

アルバムと言ってもコンセプトがあるわけではないし、誰に頼まれているわけでもない。10曲くらいできたら1枚にまとめる感じ。アートワークとか歌詞カードも作って、自宅のプリンタ印刷する。空のCDケースとブランクCDを買ってきて、裏ジャケと歌詞カードはめ込みCDを焼けば世界ひとつだけのアルバムの出来上がり。

で、再び趣味として曲を淡々と作って、アルバムを作る、というのを3回繰り返していたらアルバムが3枚できていた。

 

■どんな音楽作ってるの?

もともと洋楽オルタナティブロックが好きということもあってそういうのに寄りがちな作風になってしまう傾向にある。ただ、1曲作り終えると「次は違う感じのを作ろう」と勝手に思っている自分がいる。なので、振り幅は大きいと自分で思っている。最近EDMみたいなのも作った。

自己満足とは言えど、架空の誰かに聴かせるのを前提に作っている姿勢はある。なので、自分なりにこだわっているつもり。1曲の中で飽きさせないことを最大の目標にしている。まーでも結局は自己満足だな。

 

ボーカルの録音

最初のうちはクルマで山奥やイオン駐車場の端っこに出かけて窓を閉め切った車内で録音したり、自宅で布団をかぶって怯えながら録音したり、カラオケで録音したりしていたが、面倒になって昼間の自宅で堂々と声を張り上げて録音するようになった。特に近隣住民から怒られたことはない。

DTMを始めてから明らかに歌が上手になった実感がある。カラオケでも下手くそだったのが、今では高得点が出る。作っている最中自分の声を何百回と聴きながら編集するので、知らぬうちに聴こえの良い歌い方みたいなものを会得したのかもしれない。DTMを始めて自己満足以外の良かったことだ。

 

ギター

DTMを始めると同時にギターを弾き始めた。と言っても、ライブをするわけではないので、特に練習を積み重ねているわけではない。曲を作っている中で「こんなフレーズが欲しい」というのを下手くそなりに弾いて、あとは編集でなんとかしている感じ。なので、いまだに「コードをなんとか押さえられる程度」である。ただ、良く問題となる「F」のコード練習して押さえられるようになった。

ベースも買ったが、録音してみると音の粒が全然揃わないし、タイミングが少しでもずれると散々なことになることがわかったので、打ち込みでやっている。

DTMをやる上で必ずしもギターベース必要ではない。自分も全ての曲にギターを入れているわけではない。

 

曲作りのコツとか

最初暗中模索理論も何もない。例えば「ベースバスドラムはなるべく合わせる」とか「コード」とか「コード進行のルール」とか全くわからずに全て適当にやっていた。最初に作ったものを今聴いてみるととにかくめちゃくちゃ。だけど、そのめちゃくちゃさに味があって、あんものは今は作れないなとも思う。音楽自由だ。恐れるな。

プロミュージシャンインタビューを読んでいると「◯◯みたいな曲をイメージした」とか「この曲の元ネタは◯◯という曲」と言っているのを結構見かける。なので、私たちも「自分の好きな◯◯みたいな曲を作ろう」というスタート地点でいいと思う。

曲作りはいろいろなアプローチの仕方があると思うけど、私は「メロディーから作る」派であるメロディーに各パート伴奏を乗せていく。メロディーを思い付いたはいいけれど、それに合うコード進行がわからないということが結構あって、大変に悔しい。コードメロディーを乗せていく逆のやり方もチャレンジしてみたことがあるけれど、私には無理だった。向き不向きがあるのだと思う。

1曲の中で「ここは◯◯みたいな感じが欲しい」と思い付いたらYouTubeでその曲のその部分を繰り返し聴いて参考にすることがある。それが自分オリジナルになる。ウェブで調べればコードも出てくるので、それを参考にすると思った通りの雰囲気になって「すげぇ」とかなり感心する。それがオリジナルになる。音楽パターンの組み合わせでできたパズルみたいなものだと思う。

そういう経験を重ねていくと「このパターンはこれ」「こう来たら次はこう」とわかってきて捗るようになるし「これじゃありきたりだから別のパターンが欲しい」なんてことも発想できるようになってくる。楽しい。何だこの曲すごいな、という曲に出会うと制作意欲が湧いて楽しい

なんて偉そうに書いてるけど、いまだにコード進行はよくわかっていないし、よく使うリズムパターンも貧弱である。だけど、最初の頃よりはあらゆる点において格段に進歩している実感がある。それらをほんの少しずつでも習得していく過程楽しい

 

歌詞

伝えたいことなんて何もない。ただ、歌モノにしたいので歌詞を書かざるを得ない。「韻を踏む」「陳腐にならない」「メッセージ色が強くなりすぎない」を心がけている。音楽以上に言葉自由だ。好きにやるのが一番。

歌詞がどうしても思いつかない時には、歌詞なしのめちゃくちゃ語で押し通すこともある。最近はいよいよ書くことがなくなってきているのでめちゃくちゃ語が多めになっている。だけど、歌詞を考える時間も好きだ。

 

■まとめ

とりとめのない話になってしまった。まとめるとDTM楽しいってことになると思う。没頭すると1日が余裕で潰れる。1曲が1日で完成することもあるし、半年かかっても納得いかずに悶々とあれこれ試行錯誤することもある。それら全ての時間が愛おしい。沼にハマらない限りコスパも良い。

音楽自由だ。世界ひとつだけの音楽がそこにある。とりあえずやってみようぜ。

2018-09-25

最近、あまりにもイエローの服着てる女が多すぎ

イエローだか、マスタード色だか、山吹色だか、知らんけどさ。12人中1人ぐらいの女はあの色だぞ都内

どっかで「今はこれが流行りですよ」「この色着るとイケてますよ」ってあぱれる業界だか何だか推してんの?

そうした情報に流されて色を選ぶ女も、同じ色の女が増える現象もすべてが陳腐 すべてがダサい まだ毎日同じ服着てる奴らの方がイケてる

2018-09-22

undertale や VA-11 Hall-A に、腹が立って仕方がない

undertale のキャラデザゲーム性が気にくわないとか、VA-11 Hall-A は話が中々面白いとか、そう言う細かい話ではない。

とにかく、あの「懐かしく優しいドット絵世界」みたいな表現反吐が出るのだ。

あの水準のドット絵ファミコンの末期~SFCくらいの解像度のあれは、懐かしい・手触りのある・人間的な・暖かみのある技術なんかじゃない。

あれは、当時最新の技術を駆使した美麗なコンピュータグラフィックスに他ならず、プレーヤーである我々はあの映像の先に、マジカント不思議風景や恐ろしい幽霊屋敷内装ネオ・コーベシティの猥雑な町並みを見ていたのだ。

その表現を押し広げ、美しく「リアル」で目を見張るグラフィックを実現するために、先人達がどれだけの情熱を傾けていたか

その結果描かれたのは、現在から見れば陳腐で安っぽいドットの集積に他ならないが、当時の我々はそのキャラクターの大きさ(一定以上のキャラクター破綻無く描ける事がどんなに凄いことだったかを憶えているだろうか?)に、色数の多さに、わずかにアニメーションする背景に目を見張ったのだ。

それがなんだ。容量も演算能力メモリも当時とは比べものにはならない現在に、当時の制約の結果をまるで意図的な・意味のある表現であるかのように再現というかコピーし、わざわざ読みにくいガタガタのフォントや何が描いてあるか解らない自室の絵を出し、あまつさえリスペクトなどとほざく。リスペクトというなら、当時制作者が描きたくても描けず、プレーヤーが見たいと思っても見れなかった地平を見せてくれ。

ウルフェンシュタインから最新のあれやそれまで、FPSは見事なまでに進化している。和製RPGテキストアドヴェンチャーが立ち止まってしまったのは、景気後退少子化や諸々の影響であって、衣鉢を継ぐならその先を見せてくれ。

そして繰り返すが、我々が熱狂した「美しい」、「緻密な」、「リアルな」、「まるで映画のような」、グラフィック表現を、「暖かみがある」・「現在の綺麗すぎるCGでは失われた」等と言って侮辱するのはやめろ!

俺達の愛した文化は、最新鋭のデジタルアートだったのだ。てめえ等の似非懐古趣味オナニーツールじゃねえ。

クソくらえだ。

2018-09-21

学歴なんて不要と信じて大学中退したが後悔しかないぞ

学歴さえあればいくらでも選べた道が全部封じられるんだ。

八方塞がりなんだぞ。

それこそ「ここから人生をどうにかするにはもう公務員小説家になるぐらいしかないのでは?」って所まで追い詰められるんだ。

何をするにしても学歴がないというだけで物凄く不利になる。

経験を積むための経験を積むための経験を積ませてもらえない問題」の大部分を驚くほど簡単に解消してくれるのが学歴だ。

それが新卒ともなれば……パスポート特急券プラチナチケットそういった表現がまさにピッタリ来るだろうな。

学歴筋肉人生の重荷にはならない。

持っていけ。

現代社会で失われることがない力は学歴筋肉だけだ。

財産災害犯罪に巻き込まれればアッサリどこかに消える。

知識陳腐化すれば価値を失っていくし、脳の老化によって恐ろしいほどの勢いで失われ維持には想像以上のコストがかかる。

学歴筋肉だけしかないんだ。

失われることも奪われることもない力は。

anond:20180920173942

それな。そもそも人権自体ここ数百年くらいで人類が思いついただけの陳腐概念にすぎず、

絶対的な真理ではないんだよ

2018-09-20

anond:20180920152107

陳腐化したら新しいのをゲットすれば済む状態、それを使い捨て、消費といっている。

anond:20180920005749

自分の想いを伝えるのに他人表現を丸々借りるの格好悪くないかなー

借りるにしても、ちゃん告白の形になってるならいいんだけど、「月が綺麗ですね」のみだと陳腐だし狡くない?

2018-09-08

起業って楽だぞ。神格化されすぎ

ペーパカンパニーでも節税目的でもない非個人事業法人だと…

設立1年後の生存率:98%

設立5年後の生存率:80%

設立10年後の生存率:60%

設立20年後の生存率:30%

設立30年後の生存率:15%

こんな感じだし。

サークルの延長くらいの見通し激甘のお遊び感覚起業しても年収500万くらいは余裕で稼げる。

ビジネスモデル陳腐でもう「またそういうのかよ」って呆れるようなレベルのやつでも。

起業した人って本当に話聞くとめちゃくちゃだぞ。

そもそも事務クソ適当

めっちゃ豪遊したいわ〜。そうだ!会社の金に手つければいいじゃん!ついでに人件費を鬼みたいに削ろう!俺天才♪」くらいのノータリンゴロゴロいる。

で、そいつらでも普通にサラリーマン並なそれ以上の水準で食えてる。

2018-09-06

ヴァンパイアサマータイム

その作品オタクが絶賛してるから読んでみたけど、すげえくだらなくてがっかりした覚えがある。とにかく設定は陳腐だし、構成稚拙だし。まあラノベとしては文章うまいと思ったけど(でもまともな小説としては最低限というレベル)。オタクにとっての傑作ってあのレベルでいいのか。もっと幅広く読んだ方がいいよ。普段ろくなもの読んでないからああいう幼稚で程度の低い本を絶賛してしまうんだよ。これが中高生ならいいのだけど、絶賛してる連中って40代おっさんからなあ。痛々しい。

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