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はてなキーワード: 陳腐とは

2017-11-16

anond:20171116184302

ネトゲで美形な奴がリアルではブサイク」ってのは当たり前すぎて陳腐じゃん。



オフ会行ったこと一度もないのかな?

自分の目で見たことないものを知った気になっていると滑稽だぞ

anond:20171116182701

ネトゲで美形な奴がリアルではブサイク」ってのは当たり前すぎて陳腐じゃん。

面白くなるだろう」というけど具体的にどう面白くなるのか。

2017-11-15

anond:20171115205027

1話の最大の美点はサーバルの優しさに決まってんだろ

なにもできないかばんを手助けすることしか頭に無い

弱い奴はすぐに見捨てるお前には無理な芸当だよ

でもまあこの点だけなら他のアニメでも特に珍しくない要素

たつき作家性の中で他と代えがたいのはミスリード、話の引きにある

本来普通に描写するような場面でも、視聴者を軽くはらはらさせるような騙しを入れてくる

騙しの後のフォローも巧いので、「なんだまたミスリードかよ」とならない

しろたつき監督ありがとう」になる

これをさら一般化するなら、視聴者に与える情報(≒それによって動く視聴者感情)のコントロールが抜群に巧い、となる

このへんはさすがに後まで見ないと1話だけではわからん

あと付け加えるなら同人やるくらいなだけあって普通にマニアック

陳腐ものは嫌ってるぽい

アニメありがちなテンプレ描写はほぼ無い

そして最近大衆受けするのってとにかく親切描写で一から十までなんでも説明ちゃうのが普通だが、これそういう意味では真逆スタンス

説明は最低限

ストーリー関係無い設定説明はガンガン削るし、キャラ感情説明などもってのほか

野暮なことは一切しない

こっちをまとめると話自体は優しい世界を描いているのに、描き方は玄人好みな粋なものある意味不親切設計

こういうのは稀有なんだよ

anond:20171115123125

でも努力せずに出来たことばかりを大事に握りしめてると

全然伸びないしな

才能より成長の方を肯定しないと

仮に才能が有った場合でも天井が低~いところで終わる

そのレベルって村勇者程度の規模なら活かせるかもしれんが

垣根がない時代からすぐ陳腐化する

2017-11-12

ネット欠点

自分より年上の世代があまりネットを使っていないので、年長者から意見が得られない。

情報陳腐化や技術革新の速い現代において、昔に比べ年長者の知見は役に立たないことが増えたが、それでも健康に関する心構えなど、重要で欲しい情報はある。

今50~60の人が何を考え何を楽しみ何に苦しんでいるのか知りたい。

2017-11-09

anond:20171108232704

引用ミスったのでもう一度投稿します。すみません

>「ミルクシロップはお入れしますか?」と言われてしまって。

言われてしまってってなんや店員なんかマニュアルと思って適当に聞いてるだけや

>「えっ、あ、はい…。」と曖昧に答えたあと、

>作り直してもらおうかと考えたものの、まぁ別にいかと思い、そのまま店を出た。

コミュ障陰キャ過ぎて草。そこで断ればすんでた話だよね?

>「やっぱりそうやんね」と苦笑し、事の顛末説明すると、彼女は笑いながら「ちょっと待ってくださいね」と言ってiPhoneを取り出し、「あー、確かにそうですね。イタリア語で“牛乳”だそうです笑」と教えてくれた。

どこの方言やねん。落ちのない話すると思ったらやっぱりカッペでしたわあ。そんでラテ牛乳ぐらいググらんでも分かれや無学

>配合を間違ったカフェラテは、まぁそんな感じで、不味くはないけど、クリーミー過ぎてちょっとしんどい

出されたもの文句わず飲めや何様やねん

>飲みながら少し歩いたあと、その子とは駅の改札で別れた。ひとりになった僕は、プラットホームに設置されたゴミ箱に飲みかけのカフェラテを捨てた。

何捨てとんねん最後まで飲めアホ

カフェラテラテ

>声に出して言ってみると、この可愛らしい響きは絶対自分の頭からは生まれないなと思って、少し笑えた。

何もおもんなくて草。これで笑えるって君一日中笑いっぱなしやろ

>まるで魔法にかかったみたいに、彼女言葉ひとつで、ローソンカフェラテは、

くっそ陳腐表現やな文才ないで君

>どこにも売っていない“カフェラテラテ”になったというのにーー

最後のーーって何?文才ない奴が一丁前に余韻残そうとすんな

>僕はそれを半分も飲まないまま、ゴミとして捨てたんだった。

お前がゴミとして捨てられとけ

2017-11-08

anond:20171107110105

から博士課程に進学したんだが、この半年勉強の仕方が少しだけわかった気がする。

個人的には「勉強のための勉強」はクソつまらないし、頭に入らないし、理解できない。

一方で、「研究のための勉強」は、クソおもろいし、頭に入るし、理解できる。

まり目的としての勉強はつまらんが、目的のための勉強はおもろい。それも内的な動機に基いていればなおさら

その違いは、まずは大前提として「やりたいこと・理解したいことが具体的にあるか」という所が大きいと思う。

これはモチベーションだけの話ではなくて、具体的にやりたいことがあれば、それをできるようにするためには、どんな知識必要か、という道筋が描けることが大きいと思う。

何かを独学で勉強しようとした人ならわかると思うけど、漠然とある分野を理解しようとしても、膨大な量があるので、どれをどこまで勉強していいかからなくなってしまい、挫折してしまうということが多い。例えば、教科書の多くは、一つの目的を達成するために、色んな手段網羅的に紹介してる事が多く、それをいちいち勉強していては時間いくらあっても足りないし、そもそもそれらを全て勉強するモチベーションがない。個人的には、はじめは色んな手段を知ってることよりも、一つの目的を達成出来ることのほうが重要だと思う。とりあえず「これをやりたい!」というものを、必要な最低限の知識仕入れていって、最短ルートで、出来ないか試してみる、それでだめなら、もう少しいい方法を探す、それでだめなら・・・という風に、「実際に使ってみて、試行錯誤をする」というプロセスによって、勉強が頭に入っていくんじゃないかと思う。「実際に使ってみて、試行錯誤する」というプロセス確立し、それによってやりたい目的を達成でき、"自分なりの理解"に到達すれば、最高に勉強おもしろい。

追記

増田さんにも言及して頂いたり、色々コメントも頂いたので追記させて頂きます

id:imizis 途中まで段落に分けて読みやすくしていたのに、最後段落だけ改行がないか早口で喋ってるみたいで面白かった。

かに読み返すと、途中から早口になってるみたいですね笑

id:axkotomum これを読んで逆に目的のない勉強は好きで得意だけど目的のある勉強は苦手だと気づいた

目的がなくても勉強できるかは人によりますよね。また目的が外的(仕事受験テスト単位)か内的(興味・関心)かによっても、違ってくるかもしれませんね。大学学部の頃は、興味も関心もなさそうな講義淡々勉強できる同期が結構いましたが、自分は全くできなくて大変でした。

id:samu_i 前期課程だよな・・

id:orangeitems これは博士課程レベルとは言い難い文章で残念

id:mouseion 博士課程でそれなのか。いや勉強のための勉強って大学入試まででしょって話で博士課程に入ってようやく理解できたって何か逆に凄い発見のように思えるので。応援してます

すいません後期課程です笑 出来の悪い学生なので耳が痛いですが。

出来る人は、それこそ生まれときから出来るけど、出来ない人は出来ないということでしょうね。

「興味・関心等の内的な動機に基いて、明確な目的を持って勉強する」というのを本格的にやり始めたのは、研究室に入った4年からですかね。学部修士までの3年間は、それこそ「とりあえずやってみて、試行錯誤をする」という感じで、あれでもないこれでもないという感じでした。学部修士の頃は、やりたい研究と、自分なりに咀嚼して理解できた勉強乖離していたのが、やっと今になって勉強して理解した内容を、研究アウトプットできるようになって俄然おもしろくなってきたという感じです。勉強した内容が実際に役に立つのって、やっぱり年単位ラグがあるから、それを乗り切るためには明確な目的必要ということですかね。

id:n314 勉強の先に研究があるような書き方にめっちゃ違和感がある。まったく別物だと思ってて、研究はしてるけど勉強はしてないみたいな言い方してた。たぶん勉強に暗記っぽいイメージがある。

勉強の先に研究があるというよりは、研究のために勉強があるという感じですかね。ちなみにうちの先生は、奥さんに勉強してくるわと言って家を出ると仰っていたので、捉え方は人それぞれでしょうね。その先生を見てると、研究といっても興味関心があって勉強して理解したいことをやってるだけで、そのアウトプットクオリティーが高いので研究になってる的な感じです。

id:augsUK 目的に入らないと勉強できない場合研究仕事自分の中での定義を相当広くとらないと、すぐに時代遅れ技術にしがみつく人になるから気をつけてね。個人イノベーションのジレンマは本当にサイクルが早いから。

これに関しては、自分も気をつけるようにしています研究という目的だと、狭く深く勉強できていいのですが、陳腐化してしまうことも考えられるので、そうではなくトレンドなどをただ知っておきたい、少しは理解しておきたいという目的で、広く浅く勉強することもやったりはしています

id:sukemasa_fujiwara 学生ん時、教授から「本に書いてあることは疑ってかかれ。お前らは著者に一方的に教えを受ける立場ではなく著者と対等の研究者だ」って言われたけど当時は「無茶言うなよ」って思ったな。今ならわかるけど。

教授あるあるですね。本も論文も疑ってかかれ、とはどの先生も仰りますね。高校生までは、本に書いている内容は絶対で、それを覚えるだけという感じでしたが、研究が始まると、それすらも疑ってかかって、とにかく自分の頭で考えろという風に考え方を変えないといけなくなりますね。自分はその方が楽しかったですが、苦手そうな人も結構ますね。

id:bookmarkmen ずいぶんはしゃいでるみたいだけど、3年後にも同じように笑顔でいられるかな?

うちの先生は今でも楽しそうに勉強研究もしているんですよね。自分もそうなれるように精進いたします。

2017-10-27

https://www.cinematoday.jp/news/N0092455

そんなルールあったのか?隊員間の価値観の違いから、問題に対してどういった解決策を取るかで対立するなんてよくあるネタだったと思うが。

 

しか日本ネットって「スタートレックを見てる」という層が全然居ないな。ある1つのジャンル扱いではなく

海外ドラマの1作品というレベルしかファンがいない。SF小説ファンとかでもスタートレック見てるという

人の割合はそう多くはなさそうだ。

 

まあ自分も昔はそうだったか理由想像つくんだけど。

その理由というのはスタートレックスペースオペラであってハードSFじゃないんでしょ、という誤解。

実際、スタートレックワープ銀河内を移動するし、宇宙に住む知的生命体は少ない例外を除いてヒューマノイドだし、

実質的宇宙というものを色々な人種が住む島がたくさんある大洋程度に矮小化しているというのは確かだ。

でもその陳腐世界の上に描かれるエピソードハードSFなんだよ。

2017-10-26

俺のギャグ漫画がいつの間にかシリアスバトル漫画になったんだが

編集から急に言われた。来週からバトル路線しましょうって。

どうもアニメ作ってる奴らが勝手シリアス展開ぶちこんできたみたいで、それの反応が良かったからこっちにも逆輸入しようと。

いや、知らねーし。

俺は泣かせる展開とか陳腐でやりたくないんだが。アニメ勝手にどうぞ。なんで俺がそっちの世界観に合わせなきゃいけないんだ。

って、思いつつもシリアス展開してみる。すると編集の思惑通り好反応。

それからは、基本バトルで、息抜きギャグという路線になった。アニメもそうなってるらしい。

ドラゴンボールがいつの間にかバトル漫画になったのもこういうことだったのかなーと思いつつ。

はー

2017-10-23

音楽界隈はテーマをきちんとコンテンツに反映しろ

http://b.hatena.ne.jp/entry/beinspiredglobal.com/Interview-UCD


政治的歌詞を混ぜ込んだり、テーマにして曲を作るとかは是非じゃんじゃんバリバリやってもらいたいところ。

でも問題点恋愛テーマにした曲を歌ったフェスコンサートでいきなり政治的MCだのイベントを行うこと。

恋愛テーマにした曲で釣って、政治的な話をしたいだけなんじゃないの?


恋愛映画の中でいきなり原発反対を訴えるメインキャラクターが出てきて

2時間の内30分くらいそいつがべらべら喋りまくってるくらい違和感がある。

いや、もしくは恋愛映画の上映後に監督スクリーン上に出てきていきなり政治的思想をぶちまける位の感覚か?


こういうコンテンツの作り方って最も稚拙で情けない物の作り方じゃない?

宮崎駿自然とか差別とかあの辺のテーマ物語に織り込みつつエンタメとして仕上げるのにどれだけ考えてると思ってるんだ。

作るんなら、原発によって起きた危機恋愛意識しあう歌詞みたいな(ただの素人なので陳腐かもしれないがこの方がましだぞまじで)ちゃんとコンテンツに混ぜ込まないと駄目なんじゃないの?

もちろん一部にはあるだろうけどそんなの殆ど一部しかないじゃん。


ロック自体が反権力的なジャンルから云々」って

オタク文化カウンターカルチャーからそれだけで漫画アニメは反権威なのだ」とかそんな雑なこと今時言うか?

日本音楽界隈はただ存在しているだけで反権力なのだみたいな時代遅れの考え方はやめるべきなんじゃないのか。


フジロックなんかもそういう商業音楽から発せられるメッセージ出演者達の政治的メッセージのあからさまなチグハグさに客が混乱してるからあんなことになってると思うんだけど。

最近音楽業界のこの辺の勘違いを見てると忌野清志郎さんが亡くなったのはつくづく業界にとって痛かったなと感じるわ。

2017-10-19

映画ドリームを見た

序盤黒人への差別が酷すぎて白人死ねと思いつつ重たすぎない話展開にしててすごいなあと感じたわけで

ただ終盤「やっぱりコンピューターより人間の方が信じられる」的な発言をしててちょっと陳腐化したところがマイナスかなって

全体的に面白かったんだけど主人公恋愛シーンが間延びしてて要るのこことずっと思っていた

もう少しコンパクトに出来ただろうに

「何者にもなれない」とかい言い回しがすでに借り物で陳腐なんだから

そういうセンスのヤツは余計なこと考えるのやめとけよ

2017-10-17

関ジャニ村上ポスト中居なのか

SMAP中居紅白の司会に抜擢されて以降、司会力のある芸能人として持ち上げられて方が、正直、NHKアナウンサーの方がマシだと思っていた。

関ジャニ村上についても同じ気持ちになる。その辺のFランと同じようや陳腐コメントしか言わないし、宮根誠司のように自分価値観の中でしかモデレーション出来てない。

中居村上にも本来罪はなくて、良いように利用するメディアと、教養審美眼の欠けた我々視聴者が悪いのだが。

もっと文化大事しましょう。文化が幼稚だからブラック企業が横行してしまう。あなた家族ブラック企業から守るためにも文化レベルを上げていきましょう。

2017-10-16

anond:20171016191753

まあネタ陳腐すぎたな

ほんと2chのモブでもいまどき言わないだろあんなの

2017-10-15

3巻以内完結のおすすめマンガ (2017)

http://anond.hatelabo.jp/20151017231411

の3つ目です。

順不同で、試し読みがあったものリンク貼ってます

関根美有傑作選 はびこる愛(1巻完結)

http://uguilab.com/publish/2016habikoruai/

同人誌ベース活躍されていた作家関根美有さんの傑作選。

力の抜けたタッチ作品の中に、1作品に少なくとも1つ、はっとさせられる言葉が込められています

言葉で言っても陳腐化してしまうので、とにかく試し読みしてみて欲しいです。

同作者の「青エリと白エリ」シリーズもとても良いです。

四ツ谷十三新世界遭難実験(1巻完結?)

https://comic.mag-garden.co.jp/yotsuya13/

発明天才四ツ谷十三によって未知の惑星に飛ばされた主人公一行のサバイバル漂流記。

十三えげつない仕打ちテンポの良さと、惑星で現れる生物たちの造形に対する必要以上のこだわりが素晴らしいです。

1巻時点で第1部完となっており、第二部再開の目処が立っていないようなのですが、個人的には度胸星預言者ピッピと並んで続きを切望している作品です。

ミッドナイトブルー(1巻完結)

http://shodensha.tameshiyo.me/9784396766870

装丁が気になって手に取った作品タイトルの通り、前ページが濃い青色印刷されていました。

短編集で、表題作も素晴らしいですが、個人的お気に入りは「白い糸」という短編

大学時代から好意を持っていたものの、ずっと飄々と躱され続けた女の先輩に、5年ぶりに再会した男の話です。

この先輩のキャラが最高でして、、

カフェでカフィを(1巻完結)

http://www.shueisha-cr.co.jp/CGI/book/detail.cgi/1246/

普通カフェオフィス、道端、はては風呂まで、様々な場所コーヒーを飲む人たちにフォーカスを当てた連作集。

もともとこういった線が好みではあるのですが、カメラワークの巧みさ、会話のテンポの良さが素晴らしいです。

特に風呂コーヒーを飲む夫婦を描いた「カフェ・ド・バスルーム」は、現実夫婦を見ているような生々しさがあってとても良かったです。

久々に「うまいな~」と唸らされた作品でした。

・神の獣(1巻完結)

http://sokuyomi.jp/product/kaminokemo_001/CO/1/

一部でシン・ゴジラ元ネタになったのでは?と言われていますが、その真偽が気にならないくら純粋面白い作品

古代から復活した大怪獣オーガに、人類科学の粋を集めて戦う様が1冊を通して描かれ、読み終わったときにはそれこそ映画1本読み終わった時のような充実感があります

以前はプレミア価格がついていて手に入りづらかったようなのですが、現在電子版が安価配信されているので是非。

リピートアフターミー(2巻完結)

http://sokuyomi.jp/product/ripihtoafu_001/CO/1/

滅茶苦茶にあらすじが書きづらいのですが、単純に言うと善行を積むことが趣味女子高生コンビニ強盗が一緒にタイムリープし、同じ1日を10回繰り返して悲劇回避を目指す話です。

帯に「タイムリープジェットコースターミステリー」とありますがまさにその通りで、複雑で緻密なタイムリープ物語を、スピード感を保ちながら全2巻のページを余すこと無く使い切って物語を描ききっています。(そのため、あとがきカバー裏に書かれてたりします。)

・変身!(3巻完結)

http://comic-walker.com/viewer/?tw=2&dlcl=ja&cid=KDCW_EB01000015010001_68

無機物以外になら何にでも変身することができる少年と、その同級生少女とのボーイ・ミーツ・ガール

何者でもない思春期の悶絶感を、何にでもなれる少年を通して描き出しています主人公バッタに変身して童貞卒業することから性の葛藤描写したり)。

何より、作者のポップな絵が物語テンポを与えていて、画として単純に楽しむこともできます

・15で少女は、あれになる。(1巻完結)

http://matogrosso.jp/15desyojo/02.html

地球外生命体と戦うため、左手生物兵器を埋められた少女たちの恋心を描くオムニバス

まずタイトルが良い。設定は奇抜ですが、それが思春期の繊細な感情を描くのにとても効果的に使われています

もっと色んなケースの話を読んでみたかったです。

また、気が向いたら書いてみようと思います

2017-10-12

2017 台湾旅行記 第二部分

anond:20171012190019






2


2日目 午前


南国 台北は10月でも朝からクソ暑い

ホテルの朝食の後、午前のおやつの蛋餅を食い、猫の村 猴硐→九份に向かうことにした。

今日は台湾鉄道、台鐵に乗る。


まず地下鉄での行き先は台北車站(セントラルステーション)だ。

着いたら、駅周辺を散策する事にした。


台北車站周辺は綺麗で近代的だった。

すぐ近くに市場があり、その中ではここでも屋台的なものがあった。

台北では其処彼処で料理をして、其処彼処で誰かが何かを食っている。

日本より食品衛生に関する公の決まりが緩いんだろう。



市場を出ると小雨が降って来たので、近くにあった美術館に入ることにした。

美術館はひんやりして心地いい。

照明を落とした展示室では、赤と青の幻想的な浜辺で艶めかしく肌をさすり合う男2人と、それを覗く小太りな水兵の映像作品が放映されていて、よくわからないけど南国を感じた。

勝手な印象だけど、中華圏の現代アートは男の性を描いたものが多い気がする。

美術館をでたら、むしろ雨は強くなっていたが、3分もしないうちに止んで、強い日差しが古式ゆかしい建築様式美術館を照らしてきた。

きっと今日もまだまだ暑くなるんだろう。




2日目 午後


台北車站に戻り、台鐵で猫の村として名高い猴硐に向かう。

この途上でも旅の目的の一つがあった。

台鐵弁当だ。

台湾鉄道には日本統治時代から伝統駅弁があるそうで、これは蚵仔煎と並んで是非食べなくてはいけないものだった。


どこで売っているのかわからず、改札を通ると、改札のすぐ脇に売店があり、そのまえの待合所で、老若男女が弁当をガツガツ食っていた。

台北にいる人間は本当に隙あらば食う。

きっと、現地人も食うために生きているし、旅行者もここに何かしら食いにきているに違いない。


排骨スペアリブ)弁当がイチオシのようだったが、暑さにやられたのか、少し重い気がして、なんだかわからない別の弁当を頼んだ。


でてきたのは、角煮弁当だった。

台鐵弁当は温かい状態で供される。

温かく、蕩けるように柔らかい角煮を口に含んだ瞬間、思わずうまい」と呟いた。

台北の食い物は、不味いものこそなく、むしろ多分ずっと食べても嫌になる事は無いだろうと思うくらいには美味いが、「びっくりするほど」とまではいかなかった。

しかし、別に飯屋でも屋台でもなんでもない、駅の待合所で、遂に美味くてびっくりするものに出会った。



台鐵を乗り継ぎやがて猴硐に着くと、ホームには猫ならぬ、猫耳のついた麦わら帽子を被ったお嬢さんがいた。

ここに来る人は、自らも猫になって来るらしい。


改札を出たらさぞかし猫だらけなのだろうと思ったら、改札を潜る前にすでに1匹、窓際で寝息を立てている。

一枚写真に収めて改札を通ると、其処彼処に猫が。

観光客にすっかり慣れているのか、どいつもこいつも写真を取られようが撫でられようがどこふく風。南国は猫も呑気なもんだ。


カフェに入って一息つく事にした。

大きなテーブルアイスコーヒーを飲んでいると、4人客が入ってきて、マスターが「席をかわってくれないか?」

いいよ、と窓際席に行くと、椅子の上に寝息を立てた白猫が。

猫村にきて最も至近距離で猫をフレームに収めることができた。


と、少しすると、不意に便意をもよおしてきた。「やっぱエリーさんの言った通りだったかな?」とも思ったが、一昨日の飛行機から寝不足気味ではあったし、正直台北の食に関しては衛生的に完璧といったものは少なかったので、何が原因か特定が難しい。

そんなに深刻な不調でもなかったので、トイレを借りて用を足し、「もっとまずくなったらその時は台北に引き返そう」位で、旅程を続ける事にした。



お土産の猫型パイナップルケーキを買うため、また筆談メモを描いていると、ブレスレットが何処かに行ってしまった事に気付いた。

頻繁にカバンに手を突っ込んでいるうちに外れてしまったのだろう。

少し探したが見つからない。

そうこうしているうちに雨が降ってきたこともあって、諦めて駅舎に向かう事にした。

高いものではないから良いんだけど、少し残念だ。

エリーさんの忠告を思い出す。

「山の天気は変わりやすい!」


猫型パイナップルケーキを売っているお土産屋さんのおばさんは日本語が堪能で、結果としてメモ無駄だった。

やはり日本から、これを目当てに来る人間は多いらしい。

目当ての品も手に入ったので、駅前を散策していると、「ブーーーーン」という音。

ふと見ると、お姉さんがなんとドローン飛ばしていた。

こんな辺境で最新テクノロジーを見るとは。

猫の写真を撮りきにて、実に珍しいものをカメラに収めることができた。



まだ日は高い。エリーさんのオススメに従って、猴硐から遠く無い、十分の瀑布を見る事にした。

十分駅に着いたは良いが、急に決めて下調べがないので、滝までの行き方が分からない。

とりあえず人並みに従って歩くと、沢山の人がいろんな国の言葉で天燈を空に飛ばしていた。

十分は、色々な願いが書かれた天燈が宙を舞う事でも有名な村だ。


天燈の翔ぶ界隈を過ぎれば、川沿いの通りに出た。

さあどうしよう。

見ればタクシーが止まってるじゃないか。

これに乗れば確実だ。

メモに滝の絵と「十分瀑布」と書いて、運転手のオッチャンに見せる。

すると、呆れたような顔で「歩いた方が早いよ」

そうなのか。

ワンメーターでも乗せて、良い加減な値段でもふっかけりゃ稼げるだろうに、正直というか商売っ気が無いというか。

でもよくよく考えれば、そんな客を乗せるより、ここから直接九份や台北に行く客を待った方が良いのかもしれない。

オッチャンが指差す方向にしばらく歩くと、「十分瀑布公園」に到達した。


渓谷にかかる吊り橋を2つ渡ると、遂に大瀑布が見えてきた。

滝の飛沫と折から降ってきた小雨であたりはビショビショ。

傘をさしてカメラを構える訳にもいかないが、幸い雨ガッパを持ってきていた。

用意周到。エリーさん、そんなに迂闊な男でも無いんだぜ。

飛沫と小雨に濡れながら、十分の瀑布をカメラに収めることが出来た。

さあ九份だ。




2日目 夕方


十分から九份最寄り駅の瑞芳に向かう車内、向かいに座っていた女性2人の親子連れ、娘さんの方が騒ぎ出した。

言葉を聞くと韓国からきたようで、どうもこの列車が瑞芳に留まるかどうかがどうしても気になるらしい。

手元にスマホがあるので調べれば一発なのだが、なぜか地図アプリなどを見ていて要領をえない。

遂にそばの若い女の子2人連れに聞き出した。


のだが、声をかけられた方も言葉がわからない。

英語でお互い話そうとするも伝わらない。

かねた同乗の韓国人らしき2人連れの兄ちゃんが割り込んだ。

同郷の旅行者の手助けで、お姉さんの心配は無くなったらしい。

お姉さんが先程の女の子に聞いた。「あなたは何処から来たの?」「I'm chainese.」大陸の人だろうか?

台湾の同じ列車に、韓国人中国人が乗っている。

「ここに日本人もいますよ」シャイ日本人らしく、心の中だけで言った。




2日目 夜


瑞芳に着く頃にはすっかり日も落ちて、九份観光には絶好の時間帯だ。

から九份老街へは迷わない様にタクシーでいくと決めていた。

駅前で張っていた兄ちゃんに「九份」伝えると、すぐに車を紹介してくれる。

タクシーのオッチャンに行き先を伝えると、出発進行。

オッチャンは曲がりくねった山道めっちゃ飛ばす。

しばらくすると九份老街に到着した。

中国語発音がダメ、英語中学生レベル日本語だって怪しい。

ならいっそ全部言ってしまえ。

サンキューありがとう、謝謝。」



台湾は人気の観光地から日本人が沢山いると思ったら、これが意外と会わないもので、むしろ白人の方がよく見かける位だったが、ここ九份ではちょっと歩くとすぐ日本語が聞こえる。

一番日本人を見かけたかも知れない。


急な階段を登り、幻想的な風景をカメラに収めた。

しかし、良い加減、歩き通しで疲れてきて、少し具合も悪くなってきた。

脱水症状かな。

九份ではお茶でも飲もうかと思っていたのだが、人ですごいし、都合よく茶藝館も見つからない。

写真も撮ったし、もう切り上げようか。


ふと茶器の店が目に入ったので入ってみると、幸運な事に、茶藝館が併設だった。

茶藝館では店員さんがお茶の淹れ方を流暢な日本語で説明してくれる。

きっと日本人観光客もよく来るのだろう。

赤く光る街を見下ろして、ゆっくり金萱茶を飲んでいると、果たして大学生か若手社会人と思しき兄ちゃん3人連れが、賑やかにやって来て、日本語高山烏龍茶お茶菓子を頼んでいた。


諦めかけていた目的が果たせたので、会計の際に店員さんに伝えようと思い、「旅行の目的の一つが九份お茶を飲む事だったんです。」と言ったが、さすがに日本語で複雑な言葉は伝わらないようだった。

説明の日本語が余りに流暢だったので油断したが、あれは決まり文句なのかも知れない。

からシンプル一言だけで言い直した。

「最高だ。」

「謝謝!」






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行で最後の朝だけど、グッスリとはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳、japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集。

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香りが全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香りが重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカルの微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーにバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾版suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジットの100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK。

交通機関で現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板。

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日の寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手に地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性の生き方に関する本らしい。

台湾版Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本の一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真。

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘のデパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁の蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかったから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣の豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日、日本から来たかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本からの家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロントの男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾の男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾で男同志の性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾で出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾」

2017-10-11

anond:20171011015151

とりあえず、沖縄基地問題については

基地賛成派の議員ゼロになる(基地賛成と言うと当選できない状況)くらい

基地に賛成する地元民が少数派なのは客観的事実なんだけど…

それともそれは反日外人選挙の時だけ住民票移動してるんだ!なんてネトウヨの世迷言でも信じていらっしゃるんだろうか。

まあ個人的には駒崎弘樹も立派な差別主義者だと思ってる(今回だけではなく普段言動からして)ので

どっちもどっち」という陳腐感想しか抱いてないが

2017-10-09

この常識もっと広まってほしい

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レベル作品を見せられると高レベル創作者のレヴェルが下がるっていう事を端的に言い表してる。

から、低レベルだったり下手な連中はそれだけで罪、犯罪処罰対象なんだよね。

それぐらい最低限の事なんだから分かって欲しいんだが、この常識が通じない人間が多くて困る。

この常識もっと広まってほしい

この常識もっと広まってほしい

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レベル作品を見せられると高レベル創作者のレヴェルが下がるっていう事を端的に言い表してる。

から、低レベルだったり下手な連中はそれだけで罪、犯罪処罰対象なんだよね。

それぐらい最低限の事なんだから分かって欲しいんだが、この常識が通じない人間が多くて困る。

この常識もっと広まってほしい

2017-10-08

アニメってフルCGと半々ぐらいに分けた方がいいんじゃないか?

この前GANTZ:Oを見たんだが、フルCG全然行けるやん

SFとか複雑なものを描く場合二次よりフルCGの方が全然映えるじゃん

例えば、こんど同じ作者のいぬやしきアニメ化されるけど、あれも絶対フルCGの方がいい

複雑な機械とか二次で書いてたら絶対かいところが適当になる

一度作ればそれを画面で動かせばいいわけで、そっちの方が絶対時間コストもかからないだろ

複雑な異星人の操ってるはずの機械陳腐二次絵になると世界観ぶち壊しだろ

やれよ

もっとフルCG

パチンコスロットですらフルCG時代に何やってんだよ

頼むよマジで

夢破れてしまった

今まで夢見ていた職業に、自分は適正がないんだと3年くらいかけて思い知らされ続けた。

諦めなければ夢はかなうかい陳腐セリフに心動かされることはもうなくなった。

もう心が折れてきた。

今後何を楽しみに生きていこう。

風俗くらいしか人生の楽しみがないや

この常識もっと広まってほしい

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レベル作品を見せられると高レベル創作者のレヴェルが下がるっていう事を端的に言い表してる。

から、低レベルだったり下手な連中はそれだけで罪、犯罪処罰対象なんだよね。

それぐらい最低限の事なんだから分かって欲しいんだが、この常識が通じない人間が多くて困る。

この常識もっと広まってほしい

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レベル作品を見せられると高レベル創作者のレヴェルが下がるっていう事を端的に言い表してる。

から、低レベルだったり下手な連中はそれだけで罪、犯罪処罰対象なんだよね。

それぐらい最低限の事なんだから分かって欲しいんだが、この常識が通じない人間が多くて困る。

この常識もっと広まってほしい

かいつまんで言えばこういうこと

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レベル作品を見せられると高レベル創作者のレヴェルが下がるっていう事を端的に言い表してる。

から、低レベルだったり下手な連中はそれだけで罪、犯罪処罰対象なんだよね。

それぐらい最低限の事なんだから分かって欲しいんだが、この常識が通じない人間が多くて困る。

この常識もっと広まってほしい

2017-10-07

繰り返しを求めている消費者のほうが多数だから陳腐もの通用しないという認識が間違ってる

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