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2019-05-20

anond:20190520202331

「どのようなものを作り出せば、既に存在する他の誰かの作品よりも高い評価を得られるだろうか?」



一部を除き、内実、そんな芸術家ばっかりだと思うよ。過去現在も。すぐに思いつくのは芸術起業論みたいなの。

そのような陳腐な考えを持っているはずがない


アートとして評価されることを選べる人はいる。それは金に余裕のある人達で、そういう人は惜しみなく金を投じて回収することを考えない。

でも、企業体であるなら、その一介の社員たる人はどんな役職であれ、資金回収を考えている(底辺一般社員を除く)。

アイドルの魅力を最大限に発揮させるということを最大の目的


アイドル芸術性は、常に後付けであり、アイドルとは若年(一般には若い女性、女の子)に現代価値を与えて換金するビジネスしかない。

芸術性やアートを見出すのは、偶然であり、常に大衆である

温厚で普段怒ることのない彼女


しかし、アイドル対象は、息をして現代を生きる一人の人間でもあるので、芸術性がないことを知り仕事従事するが、

芸術性以上の誰かの悪癖が存在してると気付けば、当然、一人の人間として怒り出すだろう。

アイドルの神


神はどんな場合幻想妄想であり、内的心象が外的物体かのように錯覚されることでしかない。

あるいは、それを自覚して、通常では不可知である何かを別のものとして表現したに過ぎない。

シンデレラガール総選挙を戦うという事

芸術は、打算と計算であってはならない。

「どのようなものを作り出せば、既に存在する他の誰かの作品よりも高い評価を得られるだろうか?」

そんなことを考える芸術家など居はしない。

まさか賢明なる『アイドルマスターシンデレラガールズ』のプロデューサーのみなさんまでもが、

そのような陳腐な考えを持っているはずがないと信じているが、

総選挙を勇敢に戦う――、それはボイスをつけるには何でもいいからとネタでっち上げ

声を荒げ、目立つことのみに腐心する事ではない。

自分たちの信念を貫き、アイドルを裏切らないことにある。

工藤忍Pは世界中から精鋭をかき集めたツイ廃集団である

その精鋭たちがあれだけネタ固執し、目立つことのみに奔走すれば、中間発表に名前が出ても当然だろう。

だが、それは、アイドルの魅力を最大限に発揮させるということを最大の目的とするプロデュースに対する冒涜だった。

そして、チキンナゲットというカードを切った時、ついに彼らに罰が下ったのだ。

刑の執行人となったのはシンデレラガールズ最高のヤンデレアイドル佐久間まゆだった。

アイドルであることを放棄するそのやり方に対し、佐久間まゆは濁った眼光相手を睨みつけた。

温厚で普段怒ることのない彼女である

あるいは、この時アイドルの神が佐久間まゆに宿ったのかもしれない。

2019-05-17

女性特有比喩表現

女性が使う表現意味は分かるが実感できないのがある。

・耳が妊娠する

突飛な使い方だがこれは男でもよく分かる。

妊娠する>性交快感などの連想だろう

生理が来る。

女性が好きな歌手を生で見た時に興奮のあまり生理が来そうと表現しているのを見たことがあるが、男性からは興奮すると実際に起こり得そうな事なのかさえ分からずピンとこない。

もちろん男性特有のものもあるだろうが俺の嫁バブみなど陳腐表現しかない気がする。

2019-05-16

anond:20190516155720

そういう読者の声が下地となって表現が洗練されたりしていくものだと思うんだが

こういう規制派のこえが表現陳腐化する

2019-05-15

キモくて金のないおっさんってのもそろそろ陳腐化してきたから、もっと該当者が読んだ瞬間憤死するような蔑称を考えてほしい

2019-05-14

現実ゲームに例える表現に飽きた

昔はゲームなんてオタクしかやらなかったからわかる奴だけわかるキレのある表現だったんだが

最近は誰でもゲームをやるしゲームたとえが多くなりすぎて陳腐感が出てきた

もっとのものに例えろ

ナクヤムパンリエッタ『泥舟鈍行死体蹴り』へのデッカいありがとう

ナクヤムパンリエッタさんがコミティア128で出した『泥舟鈍行死体蹴り』を読んだ。コミティア128自体には行けなかったので待ちに待ってたDL版を今さっき買って読んだ。

そしたらもうウォ〜ウァ〜ってなって大粒のやつがぼろぼろ目から出ちゃって、本当に心にこの漫画へのデッカいありがとうポップアップしてどうしようもなくなったから、本当にどうしようないファンレターをここに書き殴る。本当にどうしようない書き殴りのファンレターから何もかもめちゃくちゃだと思うけど勘弁してください。

普段ブログはやってないしTwitterだって情報収集するための鍵垢しか持ってないか世間にこのデッカいありがとうを発表する場所本来なくて、でもこのデッカいありがとうを、誰かに伝えたいとかそういうんじゃなくて、ただただ世界のどこかにさないと心がポップアップしたデッカいありがとうで破裂しそうだから、ここに放流する。

ナクヤムパンリエッタさんのことは元々すごく好きで、今まで出されてて買えるやつは全部買ってるしオモコロとかの漫画も何度も何度も読んだ。Twitter舐めるように見てる。ナクヤムパンリエッタさんの言語化の仕方が本当に好き。言語化できないやつをパワーで言語化して、言語化してるのに読んでるこっちにくるのはそのパワーだからわかんないけどウワッ!!そうなんだ!!!って漫画表現されてる色々が流れ込んでくる。漫画を読むという行為でありながらなんかもう感情体験感情体験って何だ?)。そういうナクヤムパンリエッタさんの言語感覚が本当に好きで、今回の泥舟もまたそういうのを味わうんだろうなとドキドキババクソワソワで購入した。

そしたらサンプルの時点でもまぁわかってたんですけど、そこに言語化されてたのはいつも戦ってる〝アイツ〟じゃん。もうどうしようもなくなっちゃって奇声をあげながらボロボロになって泣いちゃった。

すごいんですよ。こう、心とか、脳味噌とか、世界とか、ぐちゃぐちゃになっちゃう時が、あるじゃないですか。そういう時のやつがさ、そういう言語化できないやつがさ、いつものナクヤムパンリエッタさんのパワーで言語化されて、そして私の中に流れ込んでくるのはそのパワーみたいな感じでブワーッって流れ込んでくる。もちろん自分とナクヤムパンリエッタさんのぐちゃぐちゃになっちゃった時の世界とか自分とかって全く同じってわけじゃないんだけど、でもいつも戦ってる、ヌボーってやってくる最悪なアイツが、全部だめになっちゃってぐちゃぐちゃになっちゃった時のあの世界が、そこにはあって。そういうぐちゃぐちゃを表現された時にこんなに気づいたらボロボロ泣いちゃうんだなって自分もびっくりした。

なんていうか、救いだった。陳腐表現だと思うけど。うまく言えないけど、やっぱり多分救いってやつなんだと思う。

世界が死推しになるという表現、本当に本当にそれで、そうかあれは世界が死推しになってたんだなってわかった。楽しいことも楽しみなこともいっぱいあって、やりたいゲームも読みたい本も漫画も観たい映画もいっぱいあって、そう、愛する美しい女性に顔向けできねぇのに、なのに世界が死推しなっちまう。死のう死のうって、死ななきゃいけないって。毒槍が刺してくるんだ。私は一番やられてた時は気づいたら駅のホームで落ちるギリギリだったり横断歩道で赤信号なのに足が勝手に進もうとしてハッと気づいてウォッてなったし、味もわかんなくて何でか玄米ブランだけ義務感で食べてでも味がわかんなくて美味しいとかなくてめそめそ泣いてた(そのせいで今は二度と玄米ブラン食べたくない)。漫画にあった通り、まさに世界に1人なんだなって音がなくて耳がキーンってした。そういう諸々が、泥舟鈍行死体蹴りが、本当に凄まじい言語感覚言語化され、絵として文字として漫画としてそこにあった。

今はその時よりはずいぶんマシになったけど、でもまだふとした瞬間に心にアイツはやってくる。

ヌボーっとして、ベッタリした、いや〜なアイツが心臓の裏にベチャベチャくっついて離れてくれなくなる。心臓の裏にくっついてるもんだから剥がしたいのに剥がせなくて(私は心臓の裏に手が届かないので)、エンエン泣き出したくて、でもベッタリしたアイツのせいで泣くこともできなくて、離れてくれ〜去ってくれ〜帰ってくれ〜頼むよ〜って祈りながら横たわるしかできない。

実を言うと『泥舟鈍行死体蹴り』を読む直前もかなりそんな感じだった。なーんか全部だめになっちゃった。

から、本当にデッカいありがとうでいっぱいになったんだ。

泣き出せもしなくてウェ〜ンってするだけだったけど、この漫画を読んでボロボロ泣いて、別にベッタリがサヨナラ!つってあっさり帰ってくれたわけじゃなくてアイツはまだはりついてやがるんだけど、でもボロボロ泣いたおかげで少しだけ息ができるようになった。その少しだけは本当に大きかった。今もボロボロ泣きながらこれを書いてる。

あのぐちゃぐちゃを、素晴らしい言語感覚表現してくれて本当にありがとう。私にはこのデッカいありがとうをとにかくここに不器用に書き連ねることしかできないけど、でも、本当にありがとう

この漫画を読めて本当に良かった。本当に、本当に。

さっきまでもう無理オバケと頑張らなきゃオバケが戦っててそれも辛かったけど、この漫画のおかげで、とりあえず、明日もっとだめにならないようにおやすみしようって踏ん切りがついた。私にとってはそれだけでも本当にありがたかったです。明日っていうかこの文章一回泥舟じゃなくて泥船って書いて投稿してて後から気づいてだめだめな自分にモ〜〜!!!ってなっちゃって、嫌になって消して再投稿したのがこれで、だからもう今日なんだけど。そして再投稿にあたってもう一回読んでまたダバダバ泣いてた。

何度も書くけど、本当にありがとうございます、この漫画に、ナクヤムパンリエッタさんに、世界に。

世界が滅亡しますようにしか感謝します、ありがとう。」

2019-05-13

冴えないオタクから花を毟るのは楽しい

結局のところ、バカメンヘラお姫様気取りの蛙を相手にするよりも、冴えないオタクから花を毟るのが楽しい

就活までにはやめよう、卒業までにはやめよう、働き始めたらやめようと思いながら今年で25になり、今度は20代のうちに辞めようと思っている。

始めのうちは彼女らの悩み事をきいたり、ゲームに付き合うのが純粋に楽しかった。アニメ漫画にでも出てくるのか、自分が好きな哲学みたいなくだらないものに興味を持って話を聞いてくれるのも嬉しかった。

中華を食べながらナポレオンの話をするやつ、見つかるたびに煙草に連れてくやつ、水族館クラゲを1時間眺めてるやつ、パンダのしっぽは白色だと自慢げに語るやつ、どれもみんな笑顔は素敵で綺麗だった。

まぁ楽しい時間というのは早いもので、1人、2人と経験していくうちにあっという間に飽きがきた。5人目の時だっただろうか、あまりに大きな畑だったらしく、彼らは蜜だけ吸いにくる虫が余程気に入らなかったようで攻撃を始めた。結構傷ついたし、今でも根に持っている。しかし、その時に気づいてしまった。彼らの怒りや嫉妬欲望の声を聴く方が遥かに楽しいのだと。いつだって弱いものいじめ楽しいものだし、勿論彼女らも強い方を好んだ。

そこから先はもっと早かった。みんなパターンは同じで、音楽ゲームちょっと練習して、変な煙草を吸って、あとは非日常感を少しだけあげる。本当にそれだけでよかった。彼らには色もなければ、香りもない。ましてや毒など微塵もないのだから

彼らの怒りが高まりすぎると、彼女らはしばしば謝罪に来た。それがなによりも愉快で、どうしようもなかった。ごめんなさいの一言があれほどに気持ちよく感じるとは思いもしなかった。でもやっぱり、インターネット越しに彼らの叫ぶ様を見る方が楽しかった。優越感はどんなに醜悪であっても良いものだし、陳腐で安い退廃感はさら彼女らをひきこんだ。必ず勝てるとわかっていても楽しいゲームは良く出来ている。

彼らはなんだかんだと弁えていたし、理解していた。だからこそ、キリキリと鳴き真似をして威嚇した。知り得ない柔らかさや温かみを知っていることが許せなくて恨めしい。理解者としての立場すら奪われて、演劇の木になることに耐えられない。負け犬の遠吠えに興奮するようになるとは思いもしなかった。

なによりも良いのは音楽だった。それに気づいてから楽器のできるやつばかり選んだ。即興演奏が上手くいったときなんかは特に良い。セックスを越えた理性的な結びつきは実によく彼らを苛つかせた。彼らの音楽ゲーム自慰行為に等しい。ベースが弾けて良かった。

10人を超えたくらいになって、彼女らとよく似ていることに気づいた。何かの拍子に空いてしまった胸の穴をなんとかして埋めようとしているのだと。埋めるための材料ちょっと違うだけだ。悲しいことだが、穴の空いたもの同士では埋め合わせは効かない。何かで埋めて、お互いに塞いだ穴を見てため息をつくのだ。

そんなことに気づいても、冴えないオタクから花を毟るのは楽しくて仕方がない。

から今日明日も、どこかの畑に水をやる。

2019-05-12

16歳の賢い若者が、働き始めたり、専門的な学習に専念出来たり、モラトリアム謳歌して世界旅行に出かけたりできる世の中になったらワクワクする。そういう若者こそ、次の時代を切り開くだろうし、そういう若者を数多く輩出できる国家こそ次の時代リードできるだろう。

とりあえず自民党教育再生実行本部とやらの案は終わっている。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190512/k10011912971000.html

・あらゆる分野において変化が速い時代だ。枝葉の知識技能になるほど、学校にいる間に学校で学んでいる内容が陳腐化する可能性が高い。

・したがってこれから時代を生きていくには多様な学びと不断の学びが必要だと言うが、基本的リテラシーなしに学びを深めることは不可能基本的リテラシーが欠けていれば、学びは途絶するだろう。

・また、どんな学びがこの先の社会重要性を増していくかを個人政府が十分な精度で判断することは不可能

若い吸収力も回転数も最高の若い頭脳に、明日にも陳腐化する知識、役に立たない知識を詰め込むことは害悪である。そんな作業に数年を捧げさせる今の制度は控えめに言って賞味期限が切れている。なんなら腐っている。

・それならば、公教育基本的リテラシーを誰もが充分に習得できることのみに焦点をあてるべきだ。基本的リテラシー以外の多様な学び、枝葉の知識技能学校外や卒業後において、各自各自の意欲の応じて追求していけばいい。カリキュラムスリムになることで標準的な履修完了年限も短くなり、学習者は公教育くびきに縛られずに自分の歩みたい人生を歩む時間が増える。結果としてユニークかつ強力な人材の出現する可能性が高まるだろう。

以上の観点から自分ならこうする。

中学3年・高校3年制を廃止する。

小学校卒業後は4年一貫制。その4年間で下記5科目のみを到達基準(現行の高校卒業レベルに準ずる)に達するまで学習できる制度にする。

国語

数学

英語

プログラミング

自由科目(歴史地理物理化学など伝統的な科目の他、特色ある科目も認可さえ通れば自由に設定可能。それらをどれか1科目履修する。)

学費無料

・4年というのは目安となる履修年限であって、小学校卒業年齢以上であれば何歳でも履修可能であり、卒業可能である

卒業というのも形式的もの。全学習項目の合格を待たずに学習を切り上げるのも自由である

・学年は有って無いようなもので、各科目において学習項目を細分化学習項目ごとに修了・未修了の判定テストを受けて、合格すれば関連する学習項目を履修可能とする。

・判定テストタブレットパソコンを用いて行う。指定試験会場以外での受験は不可だが、試験会場は365日、朝から夜まで営業する。

自習が苦手な生徒のために学校存在するが、授業への出欠は任意である。一切授業に出ずに判定テストだけ受けて修了することも可能

2019-05-10

来週死ぬとして最後20食何を食う?

どうすっかなあ。

絶対外せないのはラーメンインドカレーだよな。

腹一杯になるけど焼き肉も食いてえ。

一色全部サラダバーとかもやらねえとな。

ケーキバイキングは腹一杯になるからナシだけど、1200カロリー分ぐらいケーキだけ食うのはありだなあ

うまい棒サラミ味やマックチーズバーガー死ぬ前には味を舌に思い出させたい。

うまい牛乳も飲みてえなあ、でも俺アンパンはあまりきじゃないしなあ、濃厚なソフトクリーム小豆のセットを北海道フェアとかで食うのがベターかな。

コーラは意外とどうでもいいな。

それよかマンゴージュースとかグリーンスムージーだ。

学生時代に食いまくった豚丼もいいな。豚汁をつけよう。

チャーハンは、サッパリカニレタスチャーハン辺りにするか。

陳腐だ。

なんかこう、立派なものを食いてえとはならねえんだな。

死ぬ前に足跡を踏み直してえというか、舌に走馬灯を味合わせることが目的みてえだ。

こういう時、おふくろの味が恋しいとか言うべきなんだろうが、俺は違うなあ。

自分意思で食おうとした物を、もう一度自分意志で食い直してえ。

どうも俺にとっては、それを食おうと決めたときに浮かぶ、舌がその味を待ちわびるあの感覚こそを求めてる見たいだ。

お袋の味はお袋が勝手に用意するからなあ。

2019-05-09

anond:20190509234924

自分たちが色眼鏡でみといてこれ以上相手にどうしろとwww

眼鏡はずせよww

わかる? よけいな欲望存在を止めるには主体である男性をいじるしかない。

なんで女性だけのせいにしたの?

万が一、なんらかの要因で女性ヴァギナ力がなくなったら

次はアナル力でそこあげされてるってゲイを攻めたり

テンガを禁止するんでしょ

くりかえされて陳腐になりさがった欲望ファシズム復権希望かよ

はいはい日本軍日本軍

バカすぎて脱力するね

じゃあバイバイ

「アベガー」というレッテル貼りがそろそろ「ネトウヨ」程度に陳腐化してきたね

新元号について「令和ってなんかイマイチだわ」って言っただけで非国民のごとく叩かれた時には感じてたけど。

なんか右翼団体安倍さんが叩かれてて「右からも左からも叩かれて大変だなー」と思ってたら、「またいつもの連中か…」とか言ってるのがいつもの連中で草。いや君らがこの手の右翼団体叩いてるとこ見たことないけど、君らの言う「いつもの連中」とは随分層が違うんじゃない?

2019-05-08

とりあえず風俗いけ

とりあえず非モテは性欲は風俗で解消しよう

頑張って働いて、月に2~3万風俗に使って「今月も頑張るぞー!」って

恋愛なんか面倒なことしないで、玉袋軽くするだけで十分

金払ってる間は風俗嬢優しいぞ 頑張って仕事しようって気にもなるし

最初はただ身を任せてサービスを受ける

そのうち余裕が出てきたら、風俗嬢にどうしたら(女が)気持ちよくなるか教えてもらえ

そうすると不思議なもんでだんだん自分に自信がつくんだよ

そこまでいったら一旦自分を見つめ直すんだ

やっぱり二次元でいいと思うならそれでもいい

女っていいなぁ って思ったら恋愛を考えるのもいい

陳腐な言い方だけどまずは成功体験のために風俗にいくのだ

セックスして、楽しく会話して、金で経験を買うんだ

ただし風俗に金はケチるな、大都市だと病気リスク高まる

風俗雑誌ネットを見て、平均よりちょい高めくらいの店を選ぶのだ

あと風俗のために借金はするなよ 余裕もって遊べ

2019-05-07

anond:20190507105222

言葉陳腐化は避けられない」は「だから誤用してもいい」にはならないぞ低能

言葉陳腐化は避けられないので仕方がない

マナー講師のことを悪く言う人がいますが、確かに陳腐化の加速を手伝っている側面は否定せずとも、そもそも言葉、大きく言えば文化陳腐化は避けられないことなのでそれを嘆いても仕方ないと思うのですよね。

お疲れ様」「ご苦労さま」、「承知しました」「了解しました」しかり。

マナー講師に石を投げていいのは「お疲れ様」を「おつー」とか「おつかれちゃん」とか俗語化して使ったことがない人間だけです。

そうやって俗語化が浸透していけば俗語が元ある意味を穢すことで一気に陳腐化が進みます悪貨が良貨を駆逐するが如しですね。

言葉そもそも必要に迫られて作られるのであって、陳腐化することで本来持っていたはずの言葉意味が失われてしまえば新しい言葉(もしくは原典に立ち返ってふさわしい言葉)を見つけるしかないのですよ。

例を上げれば「ご愁傷様」という言葉

揶揄する場面で使われすぎたので、本来葬儀の場面でも迂闊に口にできない雰囲気になってしまいました。

まさに陳腐化ですね。

そうすれば別の言葉探しが始まり最近では「お悔やみ申し上げます」なんて言葉がよく使われるようになりました。

もしこの言葉陳腐化してしまえば、また次の言葉探しが始まります。一周回って「ご愁傷様」が復権することだって十分にありえるわけです。

あくまで例の1つですので、この例えの正誤を議論するつもりはありません。)

もう一つの理由に、何故使われていたのかが置き去りにされて言葉けが独り歩きしてしま形骸化が挙げられます

どちらにしても、本来意味が置き去りにされてしまうことは避けられない以上、常に意味を求めて変わっていくもの言葉なのです。

本来意味で使っているつもりなのに失言として揚げ足を取られる政治家のようになりたくなければ、マナー講師をどうこう言う前に、現在使われている意味やそれに置き換わる言葉を受け入れていくことのほうが大切だと思います

せいぜい頑張って下さい。

[] #73-2「娯楽留年生」

ラボハテ』っていうロボットメーカーが、以前から力を入れている企画があった。

それが『魔法少女プロジェクト』とかいうヤツだ。

「誰でも魔法少女に変身して、素敵な力を使える」っていうふれ込みらしい。

プロモーションの一環で、俺の住む町にも魔法少女がいる。

時おり、町で自警活動やらアイドルの真似事をやっているのを見かけるが、そんなに大したもんじゃない。

やってることは大掛かりだが、実際にはキツい格好をした少女アンドロイド遠隔操作しているだけ。

使える魔法超能力の応用に過ぎない。

変身しているというよりは、ゲームキャラクター現実で動かしているようなものだ。

この町にいる魔法少女だってアラサー女性ボランティアでやっている。

ロクな企画じゃないし、企業としてもどうかと思う。

技術的にはすごいことをやっているのかもしれないが、夢のある話とは言いにくい。


ラボハテも手ごたえを感じていなかったのか、プロジェクト認知度をより上げるために新たなプロモーションを打ち出す。

そうして『キュークール』というアニメ放送された。

キュートでクール女の子たちが主役のアニメで、魔法少女に変身して様々な事件解決するのが主な内容だ。

主役以外にも、老若男女なゲストキャラも変身して「誰でも魔法少女に変身して、素敵な力を使える」ことを強く宣伝している。

ある種ノスタルジーを感じる作りと、現代的なテーマが一部の大人たちにウケて、にわか話題を集めているらしい。

バイト仲間のオサカが、そう言っていた。

子供向けじゃないねあれは。いや子供騙しって意味じゃなくて中々に侮れない作りって意味だけど。一昔前の女子向けアニメオマージュした演出が多くてでも話のテーマ現代社会問題を扱ってて話題性がある。あれは子供向けアニメの皮を被った大人向け作品だ」

こんな調子に、聞いてもないのに隙あらば語ってくる。

「お前がその作品を好きなのは十分伝わったから、その辺にしないか。その口を動かすエネルギーバイトのために温存しておこうぜ」

「いや別にキュークール』好きじゃないよ」

「えぇ?」

「まず基本子供向け作品だという視点で作られていない。エンターテイメント性が希薄子供が置いてけぼりだ。大人しかからないようなネタは昔のアニメにもあるが大筋は子供でも理解できて楽しめるように作られていることも多いのにそういった噛み砕きが『キュークール』には足りない。現代的なテーマ選びや話作りも説教臭くて陳腐だとすら言える。画一的ソーシャルアジェンダ推し進めようっていうエゴ押し売り感が酷い」

ほんと、こいつはどんな作品だろうがわざわざ観て、やたらと熱心に話したがるよな。

そうまでして語らせる、何らかの魔力でもあるのだろうか。

カタリノ夜

作詞:ナツニ 作曲DK.HONMA 歌:ポリティカルフィクション

大人のために作られた 子供向けなんかに

僕は簡単に 想いを重ねたりはしない

「善良デアレ」と責める この界の基本構造

イージジャスト! イージーダウト! イージードーン! 

想像していたよりも ずっと未来は堅実的だね

彼らもしばらく 普通になる予定はなさそうさ

 

そして今日ビート坂に乗り 無口な他人ネットで語るよね

からLOLI LOLI ダメから

虚構でも 許さな

暴力 暴力 エロだけは

オリジナル作品貫いて

あの意図だけ 心の清涼剤

忘れてるね

ドンミー ドンミー ツヨクヨワイ女性

ドッチ ドッチ カタルヒトリノ夜



「……つまり自分が言いたいのはそういうことさ」

「どういうことだ。なんだその歌」

「あれこの歌をご存じない? ジェネレーションギャップ

俺とタメのくせに、何を懐古ぶってんだコイツ

(#73-3へ続く)

2019-05-04

キャラクター共感するということは本当に必要だろうか

よく感想ブログで「主人公共感できない」などという話が出る。

感想ならいい。感想から

でも批評ブログなかにまでそういう論調が浸透している場合があるのだ。

果たして共感はそこまで大事か。

君はルフィ共感できるか?江戸川コナン共感できるか?

かに共感を得る主人公という枠はあるだろう。しかし正直物語面白さには比例していないのだ。

まりにも陳腐で幼稚な批評ではないだろうか。

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2019-05-02

「美」は無知からまれ現代はその美が消え去る時代

美は往々にして無知からまれるモノだ

 

例えば男が女に抱く感情、それらはしょせん化粧や

主観的感情生理学的な要素に起因するもので、神秘的に美を定義できるわけではない

性差による神秘性、相手に対する無知による神秘

男性中心の世界観に異議を呈する風潮は昨今のフェミニズムにも明らかである

 

例えば白人アジア文化に抱く神秘

忍者芸者などは(勉強した者には)ありふれてつまらない文化だが

彼らは嬉々としてそれらを模倣し、面白がる

それゆえ、アジア人を見ればとにかくカンフースシと言えばいいと

偏見差別につながっていく

 

同様のことは日本人にも言える

学者欧米建築様式幻想を抱くが

源流を探れば、古代ギリシャの発展形であり

世界中でそれをモダニズムまで酷使していたというだけの話だ

しかし、無知な者は複雑な様式神秘の賜物だと捉えてしま

 

現代はそれらの「無知による美」が

技術による集合知人間の知力の底上げに寄り

一気に陳腐化していく過程

 

あらゆる「美」を表現した芸術作品に対して

当事者から批判の声が上がる現代ははたして息苦しい時代であろうか?

いや、人類の知力の底上げと見なし、諸手を挙げて歓迎しようではないか

anond:20190501084917

この手の大昔から庶民の間で散々話題にされてきた陳腐ネタでも、増田の人はセルクマとかして一所懸命盛り上げようとするんですね。

2019-04-30

無神論者だけどわからなくなってきた

今日ゲノムに関する本を読んでいて初めて知ったのだが、生物ゲノムちゃんとした役割があるのはたった3%で残りの97%は何のためにあるのかわかっていないらしい。しかもその部分は自然言語類似しているという。と聞くと僕は、この部分が生物創造した高次生命からメッセージなのではないかという突飛な(と同時に陳腐な)発想に至ってしまう。そしてここまで考えてふと、星新一先生の「宿命」というssを思い出した。話の筋書きはこうである

ある星にいつからか一体のロボットがいて、「本能」に従って原油材料を集め、自分クローンを作っていた。それを繰り返してどんどん数を増やしていき、その後ロケット製作を始めた。ロボットたちは満身創痍ロケットを作り、一番壊れていないロボットが「ある星」を目指しロケットで出発した。その星に辿り着くのだが着陸に失敗してしまロボット。そこに人間たちがやってきて、ロボットの体の番号を確認した。人間たちは地球に帰ってくるよう「プログラム」されたロボット宇宙各地にばら撒き、どこが一番早く地球に帰ってくるか賭けをしていたのだった。

ここからは完全な想像だが、星新一先生はこのssを通じて、人間もこのロボットと同じように、あるゴールに向かって向かうよう高次生命体、つまり神によってゲノムに「プログラム」されているかもしれないと言いたかったのではないか。それが素数分布の完全解析か、ゲノムに隠されたメッセージの読解か、外宇宙への有人飛行か、はたまた神が読んでも感動できる文学作品かはわからないけど。もしかしたら神がいて、全然進化が進まないか隕石を落としてみたり、氷河期を起こして海を渡らせたり、神の使いを遣ったり、ラマヌジャン決闘で死んで発狂したりしたのかなってふと考えた。今日今日まで無神論者だったけどわからなくなってしまった。神について存在するにしろ、しないにしろ確信を持っている人がいればその理由を教えてほしい。もちろん聖書に書いてあるとかは無しで。

「えっ?」をやめろ

漫画の話である

バトル系マンガで千兆回も繰り返されている「えっ?」は、ダサいので今すぐやめてほしい。

「えっ?」を詳しく説明すると、

雑魚っぽい敵が、目にも留まらぬ速さの攻撃(露悪的な残酷描写であることが多い)を喰らって、自分の欠損した部位を見つめながら呆けたような顔をして、

『えっ?』

と言っているキャラ主体コマ」のことだ。

別に、噛ませ犬描写も、残酷描写もかまわない。

しかし「いきなり残酷なことが行われる」状況を演出する術が、呆け顔と「えっ?」の台詞しかないのが駄目なのだ

何故もっと工夫しないのか。

そこに労力を遣いたくはないが、なんとなく残酷っぽいことをやって格好はつけたいという姿勢が、ダサい

思いつく演出が「えっ?」だけなのがダサい

陳腐化した表現なのに、それを使い続けられる無神経さがダサい

しかも割りと大ゴマのことが多く、作者本人は見せ場のつもりらしいのが情けない、恥ずかしい。

例えば、マンガ好きから崇められている荒木飛呂彦は「ジョジョ立ち」「特殊な擬音」「人間賛歌」などで持て囃されているが、こういう「えっ?」のようなシーンでも、得意の「ドドドド」効果音を使って自分作風に取り込んだ上で使ったり、ギャグっぽくしてみたりと、工夫を欠かさない。

似たようなシチュエーションでは(雑魚キャラじゃないけど)、2部で敵に勝利したと思ったジョゼフが不意打ちで腕を失う場面があるが、緊張感のみなぎる無音コマでその衝撃を描いていた。

こういう基礎力こそを評価し、見習うべきではないのか。

他の漫画家も似たようなシーンを描くことがあるが、有名なバトル作家場合は、キャラの後ろの背景を描いた上で「状況としての緊張感」込みで演出するなど、みなそれぞれに工夫している。

逆に言うと、この程度の工夫でいいのだ。

それすらできない奴が、なに漫画家なんか名乗ってんだという話である

おまえら漫画家ではなく能無しふにゃちんダサダサ包茎マンだこのボケが、ということである

繰り返しになるが、すでに陳腐化した「えっ?」という表現で済ますのは、一表現者として非常にダサいことであり、見るたびにゲンナリするので、即刻やめてほしい。

すぐ男が絶叫する純愛邦画と同じくらいうんざりだ。

新人漫画家がこれに頼っているのを見て情けなくなったので、書いた。

ゲームオブスローンズが面白すぎる

昨日放送されたS8E3は本当にやばかった。

テレビの前で叫んだの初めてだよ。アリアが映った瞬間のあの感情疾走感。今まで見たドラマ映画アニメ漫画の中でもぶっちぎりで面白い

キングダムとかで戦記物を好きになった人はGOT絶対に見たほうがいいよ。キングダムも今一番楽しみにしてる漫画だけどGOTを見たあとだと陳腐にすら感じてしまうほどGOTが抜きんでて面白すぎる。

たぶん生きてる間にこれを超えるコンテンツって出てこないんじゃないかと思うよ。そのくらいすべてが完璧叙情的で現実的人間的で残酷で壮大で美しい物語。来週が待ちきれない。小学生の時にジャンプの発売を楽しみにしていたあの感覚まさか大人になっても味わえるとは思わなかった。

田舎集落から熱海までやってきたらJ-waveが聴けてうれしい

学生時代だけJ-wave電波が届くところに住んでたから懐かしいのも少しあるけど。

押し付けがましくない雰囲気、都会的な雰囲気、どうしても陳腐な言い方ばかりになってしまうけどそんなかんじ。

他の周波数みたいにワイワイガヤガヤおしゃべりするような内容じゃなくて、音楽好きな人がいろんな音楽教えてくれる、みたいな感じ、適度な距離感が心地良い。

日月曜日の昼間にDJの人がいろいろかけてくれてたのを聴いてた。

ただ音楽流してるだけなのに何がそんなに違うんだろうって何度も不思議に思う。

2019-04-29

発達障害ブームはそろそろいいのでは

今に始まったことではないが、ツイッターをやっているといちいちイデオロギッシュなものが目に付いてイラっとくるというか、疲弊する。

フェミニズム障害者権利ネトウヨ教養主義etc.

誰が主宰するわけでもなく界隈が発生し、排他的になる。

近年著しいのがフェミ系と発達障害

特に発達障害は診断済みとグレーゾーン就労している者としていない者で内ゲバが起こっているようにも見える。

自分人生がどこかうまくいかない原因を発達障害に求めることができれば、ある種の慰撫にはなるだろう。

そして診断基準バーナム効果を生みやすいので、自己診断がどんどん蔓延る。決して自己診断自体が悪いわけではないが、自己診断をもってしてネット上で体験談を語ることを、診断済みの者たちは快く思わない。

誰しも救われたいのは自分だけなのだろう。正規の診断を受ければ、プチ覚醒剤合法的に使う権利が得られる。

診断済みの者からしてみれば、これを健常者にまで使われてしまってはたまらない。

ツイッターでは、一種資格持ちのように自己紹介欄に「診断済み」と記載している者が目立つ。

去年だったか発達障害がついに大衆誌『SPA!』の表紙を飾った。「一本釣りSEX」、「美女を確実にオトす」、「山口組結集」などの文言とともに「発達障害」が並んだのである

発達障害という概念は、すでに「プチうつ」くらいの陳腐ものになってしまった。

ブームはもう終盤に差し掛かっている。

願わくばコンサータリタリンの二の舞とならないことを。

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