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2018-12-07

anond:20181207175103

増田への横増田(笑)で、pdfもざーっと流し読みしかしてないけど、ちょっと行き違いがあるように見える。


pdfはたぶん、虐待犯罪統計的数字治療プログラムみてーな話じゃね? 挙げた奴は触れてないけど、効果はあるんだと思う。

┗それに対して、数字がそうでも"虐待者を差別"しちゃダメじゃん、ってヒネた奴が言及してて、

 ┗横増田が、因果は分かってなくても因子の想定があれば結果は出るかもよ? って言ってて、

  ┗誰かが、相関があっても片方を排除したら逆の結果が出る場合もあるよ、って答えて、

   ┗貴方が、因子ってウィルスだって言ってるよね? って書いてる。


 ――そう俺には見える、…から書くんだが。

敢えて二値的に分類すると、相関のある場合は片方を制限すると残りが改善する場合悪化する場合があって、

pdfへの1人目が分かってないのに制限したら差別じゃん、2人目が改善するかもよ? 3人目が悪化するかもよ? って感じなんじゃないだろうか。

 web民が好きそうな話だと、二次エロ規制がちょうどこの両論だよね。

因果が出てないのに二次規制したらオタ差別じゃん、でも改善する可能性もあるワケだよね? いやまぁ二次で満足してた奴が犯罪する可能性もあるけどね。

 って言う。

現実は二値じゃないし因子も一つじゃないし複数因子を強化したり弱体化させたり作用を反転させたりする副次的な因子がある場合あんじゃねーかと思うから、その辺まで考えたくなかったらマインドハンターって映画でも見て終わりにしたらいいんじゃね? 見てないけど面白いらしいぜ?w


 っつー感じで本論は虐待者の差別って部分だから引っ掻き回してるだけだと思うんだが、なんか思考ゲーム的で面白いから乱入してみた。

まるでどこぞの誰かの長期的な実験にでも付き合ってるような気になるよな。

 仮にこういうのが全部解明されちゃうと生きてて面白くないってのと素晴らしく理想的管理社会が到来するなってのがあるが、現場的な思考としてはそこまで逝かなくても個々人を誘導して好きに動かせれば充分なんだろうなぁー、なんて事も思う。こんな風に書いててもこの書き込みや直前に見たエロサイトの情報ですら延々と蓄積されてるかもしれなくて、そのデータに「コイツに何を勧めたらどんな行動を起こすか」なんて辺りまでAIがannotationする時代はもう来てたりしてなww

 ったくクソムカツク話だぜ。

2018-12-03

anond:20181203183557

経年劣化するのは若さ容姿だけだし、ホスピタリティ家事育児能力はむしろ歳(経験)とともに上がって行くわけだし、

出産能力は産み終わってしまえば後は不要なわけだし、

若さ容姿だけを重視して結婚する男は滅多におらず、大抵はそれ以外を重視してるわけだし…

と金持ち同士だと親の財産とか人脈ってのもあるよね。

どこぞの名家お嬢様貧乏人の娘は、同じ「家事手伝い」だとしても価値が全く違うし結婚出来る相手も違う。

anond:20181203095626

どこぞの意識高い系ファッションショーみたいにブス枠をぶち込むのがせいぜいじゃないのかな

人の美意識自体干渉できるわけじゃないからそれが限界でしょ

2018-12-02

anond:20181202013210

一番多いのは出土した丸太が船かどうかの特定

縄文晩期〜弥生時代丸木舟一見ただの腐った丸太しか見えないから舟であるかどうかを特徴を掴んで判定する

その次に何処ぞの港近郊で出てきた史料価値が高そうな舟の判定と修復の方針議論する一人になること

年に1回あるかないかくらいで和船の再現みたいな話が舞い込むことがある

補足して言うけど俺は和船の専門家じゃなくて世界中の古式船舶専門家みたいな立場から

2018-11-28

中学3年まで特別支援学級だった自閉症児の息子が大学合格した

 参考になるか知らないが、適当に綴ることにする。

 語尾がバラバラなのは許せ。(気が向いたら編集するが)

まずは生い立ちから

 3歳になっても言語を全く話せず、クレーン動作を始めとした典型的自閉症状を示していたため、児童センターを介して専門機関受診したところ、聴力も問題なく知的障害自閉症)との確定診断。

 そのまま知的障害者の扱い(療育手帳交付)。

 応募した私立保育園には全て断られたものの、自宅から少し離れた市立保育園へ無事入園

 「知的障害児」ということで、ほぼ専任のような保育士さんを増員していただき、時々奇声を上げて脱出を企むながらも、最後まで追い出されることなく何とか卒園

 保育園の間は、ずっと会話は不成立。

まずテレビを捨てました。

 3歳でビデオデッキ操作(VHSカセットの交換・スロー再生・逆再生等々)をマスターしていたものの、毎日テレビの前でビデオ操作しながら、全く同じシーンを延々繰り返しながら奇声を上げて踊ってる有様。

 確か「お母さんと一緒」のビデオだったと思いますが、キメのポーズのところで一緒にキメて、そりゃ見てて可愛いわけですが、親からの会話は理解できていない。

 テレビに映った、いわゆる芸人さんの笑いを(意味も分かってないくせに)オウム返しし始めたあたりで、これはヤバいと感じ、(当人は知らない)裏のコンセントをコッソリ抜いて「テレビさん壊れちゃったみたい」ってやってやりました。

 しばらくは寂しそうにしていたのですが、何ヶ月かしたら、直ったか試すこともしなくなったので、未練がなくなったのだろうとテレビごと廃棄。

 たしか4歳か5歳の頃だったと思いますが、この時から自宅からテレビがなくなりラジオだけの生活になりました。寝る時に子守歌かわりの童謡CDを流す習慣にしていたのですが、高校1年くらいまでは寝る時に自分操作して鳴らしてましたね。(ずっと川の字です)

 テレビがなくなると空いた時間を埋めるべく、絵本をめくったり、オモチャを手にしたり、パソコンに興味を示したりするようになりました。テレビは捨てて正解だったと今でも確信しています。(モニターDVDは視聴可)

小学校先生に恵まれました

 発語はあるが会話は成立しないのですから小学校は当然にしてストレート特別支援学級です。

 集団登校には親の同伴を求められたので、6年間ずっと同伴通学でした。(とは言え、後半は列の後方から見守る程度ですが)

 「環境の変化」と「予想しない事態」に極度のストレスを感じるのが自閉症児の特徴なのですが、特別支援学級の1年生~5年生まで、担当教諭の異動がなかったことが幸運安心すると精神状態が落ち着くんですね。

 特別支援学級教諭って、ナニかワケありで左遷ポストみたいな雰囲気があると思うんですが、1年生~5年生まで担当して下さった教諭は全く違ってました。

 言葉で書き尽くせないのですが、自閉症児では健常児以上に苦手なところが多いのですが、無理矢理に克服させようと正面突破させるのでなく、苦手なところを避けて歩く方法みたいなことを息子に伝授してくれたように感じます

 予期しないことが起きるとパニックに陥って奇行が始まるのですが、先に予定が分かっていて、その予定どおりに進行すればパニックは起きにくく、そういう特性最初から見抜いて下さって、本当に上手に導いて下さいました。

 伊藤先生、今でも感謝しきりです。(年賀状は欠かさず(息子に)出させてます

ほぼ毎週のように外出しました

 息子にはとにかく外界からの刺激が必要だと思って、ほぼ毎週、公園だの何だの、とにかく外へ連れ出しました。200キロ距離にある実家へは毎月通ったり、とにかく土日2日とも家に籠もっていたことは年に数えるほどだろ、という位に連れ出しました。

 電車が好きだったので、環状線一周(全ての駅で降りて看板写真を撮る)みたいな、そんなオタッキーなこと喜ぶ児童がいるのか?みたいなことやってました。時効から打ち明けますが、1区分切符でずいぶんと遠回りさせて頂いたこともあります

 地名や駅名とかはすぐに覚えましたね。

 実家へは(下道で行くと)幾つものトンネルをくぐるのですが「このトンネル最後」みたいなこと言ったり、いついつにこういうことがあった、みたいな何年も前のことを年月日まで揃えて呟いたり、とにかく記憶力だけは半端ない

 ちなみに息子と年子の妹(健常児)がいるのですが、彼女存在も大きかったように思います。友だちのいない息子にとって、唯一の同年代の子どもが妹だったのですから

 特に小さい頃の妹は兄の障害のことが分からないので、時々は手を繋いだり引っ張ったり(兄のほうは照れて逃げ回ったり)、それはそれは友だちのように接してくれたのですから

JRウォーキング企画に連れ出しました

 家族での外出のほか、JR沿線企画するウォーキングに猛烈に参加しました。

 参加するとスタンプが貰えるのですが、有効期限内にフルコンプリートして最上位の景品を貰えるくらい、1級障害者じゃないので運賃は安くならず、相当お金はかかりましたが。

 他の子達と同様、かならず電車最前列に張り付いて、運転手さんの呟き(点呼)をオウム返し。運転席に手が届くような、どこぞのローカル線に乗った時は、運転手さんが息子の点呼(出発シンコー)に合わせてマスコン操作してくれたりで、電車が大好きになったようです。

 あと英語ナレーションも覚えたみたいで、英語が流れないローカル線でも自分英語で This train ・・・ Bound for ××× Thank you! って大きな声で「通訳」すると、周囲の大人が褒めるもんだから、より調子に乗って・・・みたいな。

 10キロとかの健脚向けコースに参加しているときなんかは、おばちゃん達が「小さいのに偉いねぇ~」って飴ちゃんくれたりするものの、会話が成立しない(がんばって1往復)うえに当人は飴なるものを口に入れたがらず。

 食へのこだわりが強烈で、少しでも怪しいものは決して口に運びません。妥協なんてありえないのです。

パソコンに息子用のアカウントユーザー権限)を作って使わせました

 ヤフーキッズブラウザデフォルトにしたのと、使用時間制限(夜の9時だかを超えると使えなくなる)したくらいで、基本的にノンフィルターで使いたいように使わせました。

 パスワードはかけてなかった(息子も自分でかけようとしなかった)ので、時々何をしてるか監査してましたが、Youtube で馬鹿映像を見てるほかは名探偵コナンを追いかけてる風。あとドラえもんプリキュア(笑)

 年頃の男の子が興味を示すサイトへは立ち寄った形跡もなし。アニメ芸能関係Wikipedia更新もやってたみたい。

 基本的には「泳がせながら監査」という状態を続けましたが、ずっとパソコンで遊べるわけじゃありません。

 時々妹がやってきて「私もパソコンを使いたい」って言う話になれば、兄に勝ち目はないので、みすみすパソコンを奪われることに。

 まぁずっとパソコン漬けはよくないし、時々はパソコンを奪われたほうがいい(占有じゃなくて分け合う)と思うので、パソコンを追加することな喧嘩させる選択(妹相手喧嘩練習をしておけ、と)

5年生くらいか運動会で息子が見つけれなくなりました

 3年生か4年生くらいになると、少しずつ会話が成立し始めました。

 その奇行ゆえ、運動会では常に、どんな遠くからであっても、あれが自分の息子だ、って識別できていたのですが、5年生の運動会くらいからでしょうか、一生懸命に探さないと見つけれなくなりました。

修学旅行に息子だけで行けました

 小学校入学当初は「修学旅行へは親さんも同行してもらうことになりますから(同行できないなら修学旅行は無理です)」って言われていたのですが、伊藤先生の後任の女性教諭も「大丈夫でしょう」と。

 無事に一人で(同級生と)行ってきました。

 プラスチックの刀を土産に買って帰ってきましたが、どこが気に入ったのか今でも理解不能。

卒業式

 養護教諭フォローなしに壇上で卒業証書を受け取る息子を見て涙が出ました。

中学特別支援学級

 奇行も減って落ち着いてきたので、普通学級でも辛うじて何とかなるかも?って言われつつも、他の生徒さんに迷惑がかかるといけないと思い特別支援学級希望

 2人の学級で、これまでは異学年の混合授業だったのが、初めての同級生が出来ました。

 しか女の子! だけど家庭の事情引っ越し)で1年で転校して行ってしまいましたが、別れの日は私物を整理して親と一緒に帰る時間見送りに行ったようです。買って持たせた花束の中に、コッソリ前年の年賀状の余り(自宅の住所が印刷されている)を忍ばせておいたのは私なのですが、お礼状と共に今でも年賀状の往復だけ続いています

 その子もワケありなんだけど、息子とは特性が違う(不得意分野が違う)ので、嫁さんになってくれるといいんだけどなぁ~とは心の中の声。

同学年の女の子を好きになる

 気に入った女の子が出来たみたいなのですが、息子の挙動があまりキモかったらしく、当人から拒絶されたうえに親にも厳重注意

性的なことをやったわけじゃありません)

 当人は加減を知らないし、女の子のほうも自閉症児につきまとわれるのは嫌でしょう、分かります

混合授業を希望する

 中学校の特別支援学級担任は、父兄の間で評判の良くなかったらしい教諭が着任して翌年に異動とか、産休予定の教諭が数ヶ月だけ担当して交代とかアレな風でしたが、本人には良い意味で刺激になったよう。

 3年生になり進路が気になるころ、どこへ進学するかはともかく、特別支援学級という超少人数学級じゃなくて普通学級にも慣れておかないと選択肢がないと思い先生相談

 数学理科は進度が全く違うという理由NG が出たものの、それ以外は何とかなるだろうと(授業の妨げになるなら追い出す条件で) OK

 7割は同じ小学校から上がってきた生徒で一応は幼なじみ。1学年50人ちょっとギリギリ2クラス)という少人数な学校だったこともあり、先生の目が行き届きやすいという判断もあってのことだろう。

 JRウォーキング企画を始めとして外にばっか連れ出したおかげか、地名都市位置関係)に関しては健常児を超えていたと思う。

 理科小学校から全く履修していなかった(見込みなしと見捨てて他の教科に割り振られた)のだけど、履修してない教科があったのに卒業できてしまうとは。

偏差値40弱の普通高校合格する

 その下は定時制しかないというランクのところではあるものの、「荒れてない」という理由だけで選択した公立高校に無事に合格

 たまたま定員割れしていた年で、落ちた生徒はいなかったと思うのですが、翌年は定員超えしていたので1年ずれてたらヤバかったかも。

義務教育期間・無遅刻無欠席を達成

 9年間、無遅刻・無欠席ということで学校と市から表彰されました。

 ちなみに一つ下の妹のほうも同じく9年間無遅刻無欠席。

 4歳だか5歳の頃に妹のほうがキャンプに行きたいというので「キャンプ場は遠いよ」って言って大正池から徳沢まで歩かせたり、お山に行きたいと言われれば「山小屋売店であって泊まるとこじゃない」と諭してテント背負ってガチ登山に連れて行ったり、ロープウェイに乗ってみよう!って誘っておいて「入り口は上にあって登らないと乗せてくれない」って登らせて下りだけロープウェイとか、とにかく欺しまくりました。

 温泉に行きたいって言われて湯俣温泉に連れて行った(吊り橋の先の河原で掘って「これが温泉だ」って)のが最凶だったと自覚してます(小2+小1)

 よって、うちの子たちは本当に頑丈です。

高校普通学級で頑張る

 中学までの26~27人学級と違って、40人近い教室で、一人も知り合いのいない学校。つまり他の生徒も息子の特性を知らない。

 小学中学は通しの生徒が多いせいもあって、息子がワケありってのは全校生徒のみならず、その親にまで知れ渡っていて、わざわざ寄りついてくる奇特子どもはいなかったのだけど、高校では最初のうちは先入観なく普通に接してくれたみたい。

 同級生から寄りついて来られたことのあまりなかった息子は話しかけられただけで「友だちができたかも」って思い込んで家に帰ってニコニコ自慢してましたが、それが「ぼく友だちいない」に変わるのはそう遅くはありませんでしたけど。

 とはいえ、友だちが出来ないまま15歳まで過ごしてきてるので、全く気にならないようではあります

 年に数回、学校開放みたいな行事があって親も観に行っていい日には出かけたのだけど、偏差値が低い=ガラの悪い生徒が多い という先入観を見事に打ち破ってくれました。いやほんと、殺伐感の全くないノンビリした校風の良い高校で良かった。

 迷惑をかけるのだからせめてもの恩返しということで、学校保護者委員?(PTAに近いと思うが、もっとイージー)は進んでお受けし、時々校門にたって挨拶運動かに参加したわけだけど、先生命令に従って渋々挨拶してるような感じはなく、どの子自分言葉挨拶してくれて、挨拶運動に参加するのはとても楽しかった。

JRウォーキング企画に一人で参加するようになった

 高校になってから自我が芽生えたか、親と出かけるのを嫌がるようになり(本気で拒絶するほどでもないが)、親としても自立する方向に誘導しないといけないため、JRウォーキング企画に一人で参加することを許可

 前日までに行程(電車の乗り継ぎを含む)と予算を紙で提出すれば金は出すという条件で。

 コンビニの外ベンチにDSを置きっぱなしのまま買い物に行って、案の定その間に置引きされたときがあるんですが、ちゃん自分交番に行って遺失物届を出してきたり、普通じゃないながらも何とかなる次元には成長

大学見学会大学進学に目覚める

 学校行事か何かで、家から最も近い私大偏差値40~50クラスか?)の見学に行って、学食としてマクドナルドみたいなバーガー屋を含む何軒もあったりで感動したのか、コンビニなんてもの学内にあることに恐れ入ったのか、コナンに出てくる大学生のイメージと重なったのか、どういう訳でか知らないが大学なるものに興味を持った模様。ただし、最初に見に行ったそこだけが気に入ったみたいで、他の大学へは見学すら行かない。

最後文化祭の劇で一躍ヒーロー

 高校になると授業参観なるものが滅多にないのですが、高校3年の最後文化祭(平日)へは仕事を休んで観覧。

 劇で何の役をやるのか教えてくれなかったので、観に行くことも言わずに黙ってビデオ回しながら見てたのですが、ステージの袖からナレーター(司会だったらしく)として登場したところで目を疑う。

 名探偵コナンナレーション意識しているとハッキリと分かるのですが、恐らくは普段の息子と全く違うキャラだったこともあってか、会場の体育館は大爆笑の渦に。適度なアドリブ(意外性に沸く観客生徒に向かって「ありがとう!」って言ってみせたり)を交えたり、完全に自分世界に没入していたのだろう、とにかく凄かった。

 審査表彰式まではいなかったのだけど、息子のクラス最優秀賞を、息子は最優秀個人賞を、それぞれゲットした。

指定校推薦という優遇枠でありながらも大学合格しました

 進路指導先生からの「なりたい職業に応じて学科を絞って学校を選ぶべきだ」という助言を無視する形で、第一希望~第三希望まで全て前述の大学にある学科で、文系理系おかまいなく・・・という風に進路希望を出していたので三者懇談では「本当にいいのか?」って迫られたけど、「息子が大学に行きたいと思ったキッカケは、そこの大学出会たからです」なのだから仕方ない。

 いわゆる進学校ではないため、一般入試での合格絶望的だろう、と先生から言われ、最初最後のチャンスということで指定校推薦に応募

 そもそも、その下には定時制しかないような、こう言うと悪いんだけど学力的には良くない生徒の集まる学校だったのだけど、挨拶運動で感じたようにガラの悪い生徒はおらず、確かに当たりは少ないけど外れはいない、そんな学校ゆえにか「指定校推薦」という枠が設けられていたのは凄い幸運だった。(誰しも外れを引くことを恐れるわけで)

 第一希望学科(息子はパソコンが好きだったのでそういう系)は成績が足りないと言われ、第三希望くらいのパソコンとは無関係なところだったら・・・みたいなこと提案に乗って応募。ちょまどさんだって文系大学なのにプログラマやっててマイクロソフト行かれたんだから、その気があればどこの学科であってもパソコン仕事はできるのよ。

 劇のナレーターで最優秀個人賞をゲットした余韻もあってか、上手に面接をこなしてきたのと指定校推薦で落ちるのは難しいという条件が重なって、無事に合格の通知。

 

社会で自立できるか知らないが

 高校3年でやっと中学生?ってくらいの状態なので、大学卒業できるか知らないが、ちょうど卒業時点で高校生くらいの状態になるかもしれない。

 完治は無理、喋らなければバレない、くらいが限界なんだけど、健常児を遙かに超える得意な分野があるので、そこだけ見て、ダメなところは諦め。

 ただ普通の子に近づいたせいか、幼少期に感じた「ありえない記憶力」とかの特殊能力は徐々に衰え、ヒゲも生えだして、すぐに忘れる平凡なオッサンに近づいてることに寂しさも。

 仕事に就けるかどうかは分からないが、とにかく社会に出るまで大学生の身分に甘んじて時間稼ぎしてろよ、と

2018-11-27

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1292246

無痛分娩母子共にリスクがある」

「のでリスクを抱えたくない医療技術者は嫌がるケースが多い(それで自分給料増える訳でもない勤務医や勤務助産師なら尚更)」

特に日本無痛分娩は一人の産科医が麻酔もしている病院麻酔科医不在)が多いのでリスクが高い」

そもそも日本無痛分娩が広まらないのは麻酔科医も産科医も不足しているため」

産科専属麻酔科医が24時間365日常駐で医学必要性がないのにいつでも無痛分娩出来る施設なんて日本にはごく僅かしかない」

ってちょっと調べればすぐ分かるのに

はてブはそれすら知らない人の集まりになってしまったのか

自分でも、アメリカ無痛分娩するならどうぞどうぞと思うが

日本でやると言われたら「個人クリニックは辞めておけ」と思う

麻酔科医常駐のどこぞの高級産科でやるってならどうぞどうぞ(&金持ちだな)だけど

医師不足話題は以前は流行って常識扱いだったのにすっかり忘れられた感

2018-11-26

anond:20181126134058

ゴミの生成でもアウトプットって言えば圧倒的成長に見えるのでOKです

ま、どこぞの特殊な界隈だけですけど

2018-11-24

2017面白かったアニメ

ここで2017年に見たアニメを振り返ろう

10位:クジラの子らは砂上に歌う

結局なぞははぞのままなのかよ。続きがみたい。

9位:異世界食堂

黒髪ウエイトレス好き。金髪ツインテも快活ですき。

8位:アホガール

タマ空っぽで見れるアニメ好き。

7位:少女終末旅行

仕事がツラくて、世界なんて無くなってしまえと思いながら見てた。

6位:正解するカド

名作になれる可能性を秘めたポリティカルSFのようななにか。

5位:プリンセス・プリンシパル

アニメオリジナルでもかわいくて面白いアニメが作れるってことがわかった。

4位:小林さんちのメイドラゴン

全員ムチムチなドラゴンズ好き。

3位:ゼロから始める魔法の書

こういうのでいいんだよ。こういう王道ファンタジーが見たいんだよ。

2位:けものフレンズ

1話から見てて、ネタ枠が大物に化けていくリアルタイム感よかったね。最終回泣いちゃった。

1位:ノラと皇女と野良猫ハート

こういうハイテンション美少女だけで押し切るアニメを1クールに1本以上制作するように法制化してほしい。

2018-11-22

ソロキャンプの楽しみ

夜中にこっそりテントの中でオナニー

一切、ビデオ、本、テキスト等を使わず、己の想像力と手の動きのみ。

大自然との一体感を感じる。


最後の瞬間はテントの隙間からペニスのみ出して、

野外に思い切り精子飛ばし、大地を妊娠させる。


どこぞの未開部族に、森にこもって、最後に地面に穴を開けて精子を注ぎ込む儀式があったが

それの現代


やってみ、征服感と一体感がたまらない。

2018-11-20

昭和少女漫画ばばあ

職場昭和少女漫画みたいなばばあがいる。

動作ひとつに必ず「よいしょ」「おいしょ」と言う。まったく力を使うようなものじゃなくても。

振り返って「よいしょ」座って「おいしょ」ペンをとって「よいしょ」といった具合に。力仕事なんか頼んだらもう大変。「ハア、ハア。わたしではとても……(なぞの溜め)できないわ……」ミュージカルオペラじゃねえんだぞ。

何かミスがあると人の指摘を聞かず、最初の「ばばあさん、ここまちがってますよ」に食い気味で「いっけな~い!」。もちろん口に手を当てて。

結果、なにが間違っていたかからず再度同じミスをしては「いけない、いけないわ」「どうしたらいいのかしら」と言う。

更に独り言が多く、常に「○○かしら」「それとも○○かしら」と言い続けている。あのね、普通職場でも迷惑だけど、ここ図書館なんです。

書架の移動など大掛かりなことに関して数人で意見をだしあっていると、途中まで聞いて「わたし、やります!」と、まだ纏まっていないのにも関わらず駆け出す。留めてもきかない。かと思えば、直接意見を求めると「○○さんの思うようにしたら良いと思うの。だって、○○さんがやりにくいってことはみんなやりにくいのよ。」と謎理論を超展開し、昭和少女漫画おっちょこちょいヒロイン~頭の悪さを添えて~ってかんじになる。

朝出勤してきたと思えば、「あそこにいる黒人さん。あまりに美しくて立ち止まって見とれてしまったの。」と乙女顔。

紅茶の本や西洋の骨とう品の本を見ては「素敵!わたし紅茶(骨董品)大好きなの!」手を組んで高らかに言う。その割には主観的で、知識も乏しい。

見た目はキレイだけど、あまり昭和具合と頭の悪さにとまどう。

追記

意外とみんなこういうばばあが好きそうで非常に興味深い。

一緒に働きたい的なことを書いている人とか私の無能さについて書いている人がいたので一応書く。上司と部下という関係ではない。私の方が2ヶ月遅く入ったのであっちが先輩私が後輩。

ばばあは土日を挟むことで全ての知識を忘れ「これ初めてやるの~!」と頬に両手を当てて言うので他の人にはほぼほぼ無視されている。唯一ふつうに話してしまったためになんでもわたしに聞きに来る。プライドはないのか。ないんだろうな。

資格を所持しているのに、司書としての知識もなく、請求記号意味もわからず、本の配架すらままならない。教えても教えても「はじめて~」と言ってまた聞きに来る。

メモも取っているが自主的に見返しているところを見たことはなく、「メモしてませんでした?」と言えば「いっけない!忘れてしまっていたわ」と頭をコツンと叩き、ノートを捲るが「やっぱり私にはわからないわ~!○○さんにしかできないことなのよ」と言い仕事押し付けるため進歩しない。

聞き間違えも多く、(ストレス難聴になったんだろうと解釈してる)例えば「カミュ異邦人」と言われれば「神の異邦人」と検索し、「神様の出てくるお話ですか?私もとっても興味がございます~」と満面の笑みで利用者の手を取ろうとする(何回もお触りはダメと伝えている。)

これでも一緒に働きたければどうぞ皆さんうちに来て。きっとばばあより先に仕事覚えるよ。即戦力だよ。

私もばばあも既婚。ばばあは2年ほど前に夫から俺に話しかけるないわれ、転勤先も教えない!といい渡されたため、途方に暮れて働きだした可哀想なばばあだ。

割と最初にこのことを聞かされたので、夫婦間のストレス記憶消えるんかな~とか甘く見て話を聞いてしまった私が悪かったのは事実

先日いとこ夫妻が女性を紹介してくれたのだけど

2回デートはしたものの、お付き合いするには至らずに終わってしまった。

自分38歳男、相手37歳女。

双方とも国立大卒、そこそこ安定した会社勤務、見た目もそれほど悪くはない(?)、と一見するととても釣り合っているようだった。

詳細は省くが、うまくいかなかった決定的な要素は、スペックでも見た目でも人間性でもなく、双方ともが「相手はいい女(男)だとは思うが、自分から積極的アプローチするほどではない、相手積極的ならば相応の対応を考える」と、なんとも上から目線な心構えでいたことだった。

40手前にもなると自分が備えるもの相手に求めるものも高くなり、このようにチャンスを逃してしまうことが増える…とはどこぞの婚活系のコラムに載っていそうなありきたりな話だけど、まさにそれに該当する経験を自らしてしまったというわけだ。

こうなってくると本当にめんどくさいものしか感じられないので、結婚なんぞ諦めて1人で安泰に暮らせる方法を考えよう。

2018-11-19

刑事裁判官とかい人間のクズ

 既に自分が決めているわけではなく、そこら辺の低能警官適当に作った調書、

クソみたいに使命感のない検事検察庁ビルのどこぞの部屋で適当に作った調書に

共感して怒張し、これを前提に法廷に連れてこられた被告人の様子を見て、適当

判決を書いているだけ

単に怒って判決みたいなものを量産し、仕事してるふりする以外に人生の目的がないし

要は判決を書くだけの怒りさえあればいいくらいに思ってるから被告が実際に何をしただの

どんな人かだのは、見ていない

腐り果てている上に終わっている

2018-11-18

強さを作ることと金の出しやすさの矛盾

以前これをかいたが、

https://anond.hatelabo.jp/20181029083514

イノベーション必要なのは、強み、市場とのマッチングの2点だ。

逆に外部から金を入れやすさということを考えれば、不確実性が少ないほうが良い。つまり、すぐに売れるようなものであることが望ましい。

数カ月で軌道に乗る旨いラーメンができたということであれば、銀行融資でも出してもらえるだろう。

あるいはどこぞの会社に勤めて、フリーランス仕事うけれるぐらいのもの独立するのでもいいだろう。

景気がいい時に創業率が高い、景気が悪い時に創業率が低いというのを曲解して、創業率を高めれば景気が良くなるという原理のもとに動いてる日本イノベーション

無論おだてて役所に20万円出させればそれは「創業率を高めた」という結果を産みだすことが出来る。そのために今日ワナビーや頭の弱い大学生をおだてて起業させる昨今。

強みというのは何らかの科学技術特許バックグラウンドにしたものが多いために理系畑の話となることが多い。

市場とのマッチング文系、というか経営学範囲だな。経済学にも比較的近い。投資対効果というものも扱う。

投資をするにしても不確実性が高いと金利は高く取らないとならない。更に長期間になると想定利益がべらぼうなものでなくてはならない。

理屈ではこうは言えるが、何よりも実際に投資する判断をする人間は数件にフルで力を入れるわけで、その中で成功事例がなければ首を釣る。だからリスクを取れない。

長期間かかるだけでリスクになる。

ということで、どうしても結果が短期案件になる。

その間に強みなぞ作れない。

思いつきがたまたまうまく行ったというものか、あるいはどこかで爆発的にうまく行ったもの劣化コピー+αぐらいだ。

どこかで爆発的にうまく行ったもの劣化コピーとなるとと、どこかに勤めて情報が入って来やす環境人間になるだろう。

さすがに一般庶民にあそこ儲かるかもしれんよ?という話が入ってくるぐらいでは遅すぎる。

その情報すらもないやつは本当に「ただの思いつき」

もちろん思いつきを改善していけばいい商品になる可能性があるが、そこまでに資金が尽きるのが当たり前。

あるいは、別途金を作って研究開発できる大企業大学人間を何とか起業地獄世界におだてて引き込めないか?と目算する。

多少頭がある奴は騙されないが、時に頭の弱い人間もいる。けど、技術開発には論理能力必要から基本的にだまされない。安定して金が降ってくる環境で開発したほうが幸せだ。

自称強み、だけしか見れない理系畑の人間も多いが、

自称市場とのマッチング(+投資対効果しか見れない経営経済畑の人間も多い。

もちろん、自分自身が金を出す投資家は自分立場虎の子の金が大事から仕方がない。問題はその周りで金も出さずに起業を煽る人間

「でもイノベーションがないと日本沈没、、、」しらんわ。世界のためにお前死ねというキュウべぇどもが。

まあ、無論起業なんて自己責任から、騙されてやる奴が悪いというのはそうかもしれない

馬鹿な連中をおだてて「思いつき」レベルでなんとか起業させて成果にしようという魑魅魍魎共がうごめく現代日本、、、、。

良い子は騙されちゃいけないよ!

あくま起業というのは儲かるならする、儲からないならしない。その原則を忘れずにな!

2018-11-17

anond:20181117164931

田舎のいち宗教指導者の移動をいちいち報道するほうが異常だろ 

どこぞの仏教徒坊主アメリカに行ったとして誰々住職が渡米しましたとテロップしたことがあるのか

ベンチャーキャピタルアクセラレーションプログラムも実はイノベーションを欲していない。

理由は、リスクを見極められないから。かつ、リスクが許容できないから。そして、ほしいのは商売人としての利益から

このあたりは金融屋として、市場がどれくらいで、いくら投資したら、いくら利益がでて、全体でいくら儲けられるか?という見込みを元に行う。

だけど、不確実性が高まれ高まるほど見込みを立てられない。つまり、儲けの算段ができず、投資不的確だと判断される。

および、「まだできていない物」だからできないリスクもある。「できてないものを出来ているように言うような」詐欺師の温床にもなる。

詐欺師の側も、これなら投資が取れるネタというのを日々研鑽しているもの

詐欺師ベンチャーを名乗る件が非常に多い時点で不確実性がさら高まる

ベンチャーキャピタル、ベンチャーとの共同研究を設定するのは基本的に大組織。つまり、内部で数人がかりでこれはいけるだろうというのが断定できないとならない。

好むのは基礎要素が全て整っていて、もう少しは売り始められているようなもの、あるいは、よそがヒットしているようなもの

から、何もないところから突然ヒットした、というのが生まれると、こぞって突然ヒットしたものがらみについて投資バンバンしだす。

新しいもの開拓されたのだから、その周辺で新しいビジネスが生まれ可能性もある。かつ、その先行企業の真似事でうまくいくこともある。けど、とれるリスクはその程度。

大企業側も自分事業領域に近いところならリスクが取れる。また、自分自身が利益を出しているが、その利益が食いつぶされる程度であれば耐えられる。

大企業が信頼の出来る大学に共同研究を持ちかけるほうが詐欺にあってダメになるリスクも低い。

無論、大企業から見ても詐欺リスクはある。それから、やっぱり結果論として、投資したものが頑張ってもうまくいかなかったもの詐欺と等しい。

から、どこぞの馬の骨ともわからないふけば飛ぶような起業になんて、金は出せない。大企業社長思い入れがあるとか言っても、それなら自社内でやるだろってことで。

アカデミックならまだ経理と報告がしっかりしているから出せるかというところで。

となると、それよりリスクが高いものとなるとアカデミック側がリスクをとって研究するとなる。

ただし、競争資金もある程度研究の基礎部分があって少し背伸びしたぐらいのものでないと通らない。つまり、これも基礎もきちんと整えられない物は作れない。

だが、成果として儲けることは条件にいれなくて良い、その代わり、論文報告書として表に出さないとならない。

最も、最近の透明化とやらでその報告書申請書やらの書類周りのウェイトが非常に高くなって研究時間の圧迫につながっている。

そのような書類がなくても研究できる余地必要だ。

番外として金持ち投資するというものもある。これは金持ち一人が判断したら出せるもの

金持ちは何らかの自分商売に専念して金持ちになったので、離れた分野の知見なんてまあ、まず無いと言って過言じゃないあろう。

ほとんどの金持ち中小企業を構えているぐらいのものなので、組織的に詐欺対処できない。

リスクは取れるが、いかんせん詐欺リスクにかかるリスクのほうが高いので、よっぽど自分商売に近い部分のリスクしか取れない。

企業宛の国、政府助成金詐欺懸念があるため、極短期間か、1/2や1/3程度の自己負担が求められる。ついでに書類も多い。

ということは、もうそれだけの間に事業がうまくいく算段がついてないと応募したところで首を絞められる。

まとめると、とれるリスク順に次のようになる。

1.銀行融資

2.国、地方自治体助成金

3.大企業ベンチャーとの共同研究

4.ベンチャーキャピタル

5.金持ち他人への個人投資

6.大企業アカデミックとの共同研究

7.アカデミックポスト競争資金

8.アカデミックポスト運営交付金

9.金持ち自分自身の開発に対する資金

逆にこの下側から、まだ影も姿もない革新的イノベーションが生まれ可能性もあるということだ。だって影も姿もないのだからその上側のリスクがある金は取れないわけだから

8なぞ、研究しているときは「何に役に立つのかわからない基礎研究」としてやっていたのだろうがね。

革新的イノベーションというのは今まで思いもつかなかったこから巨大なビジネスが生まれたことと言っても過言じゃないだろう。

そうなるには、基礎技術部分を全部抑えていて、大きな市場をつかめ必要がある。

しかし、そんな基礎技術を抑えきれるような開発は非常にハイリスクだ。長期の開発にはまず開発当事者生活費をどうするかから考えないとならない。

政策としては、上記フェーズを「それぞれ」充実させる必要がある。

特に7,8は国しかリスクを取れない

ただし、新自由主義化でアカデミックポスト使い捨て化、運営交付金削減、競争資金化が進んだところ、論文執筆数の時点で減少している。

役所政治家仕事として、別に「夢を見せてやったふりをする」こともあるだろう。

まあ、叫ぶだけ叫んで、子供のお遊び起業を増やすのも一応仕事をした事にはなるだろう。最もそいつらは失敗するわけで、周りも起業はしてはならないと学ぶだけに終わると思う。

から大学学生ベンチャーサークルが生まれては数年しては消え、そしてまた数年後に生まれる。どこの大学でもあるようなサイクルが生まれる。

結局のところ、イノベーションの面から見ても基礎科学の充実と、各フェーズ資金のものを増やすこと以外に解はない。

2018-11-15

「私のお気持ち配慮して自重しろ」と言うからには自分自分のあらゆる表現他人配慮したものにしなければならない

それが筋ってもんだろ。

しかしそんなのは不可能なんだ。

何気なく書いたり言ったりした表現

しかしたら誰かのトラウマを刺激するかもしれない、

なんて一々考えてものを書いたり言ったりしてられるか?

してないだろ?

しかしたらどこぞの辺境にひっそり暮らしてるハラペーニョ族が目にしたら信仰しているナントカ神を侮辱する表現に見えるかもしれない

とか考えて行動できるか?

できるわけないんだ

自分ができないことを他人要求してるからお気持ち」とか言って馬鹿にされてるんだよ

2018-11-09

anond:20181109024136

今、音楽で才能発揮したいと思うのは、間違い。

まず、音楽のもの落ち目で、音楽業界に金が回ってないんで、ちょっと才能あったり面白い奴にかける金がない。

金をかけられないってことは、道具が買えないだけじゃなくて、教えてももらえないし、音楽買って勉強することもできない。

から、鍛えれば伸びる才能があったとしても、鍛えることができないんで、音楽で才能発揮できる可能性がほぼない。

大昔の70年代80年代は、音楽にかける金がたくさんあったんで、どんどん金つぎ込んで、才能がない奴もトップに立てた。

誰とは言わないが、当時のアイドルと言われる人達は、ほぼみんなそうだろうし、バンドだって同じ。

たくさん金がつぎ込まれたんで、下が上がれただけじゃなく、上もさらに上になった。

当時の音楽が未だに聞いてる人がいるのも、ただ青春の思い出だけだからじゃない。本当にいい音楽がたくさんあったんだよ。

ということで、今は、音楽に金が回ってなんで、トップに入れる奴は、本当に一握りの稀な才能がある人だけなんで、音楽は早々にあきらメロン

反対に、たくさん金が回ってる業界なら、才能がなくても環境が恵まれてて、ありもしない才能がのびる可能性もある。

今の日本エンタメには、あんまりそういう業界はないんで、エンタメは無理だ。

敢えて、それでも敢えて言えるなら、CG業界はまだ伸びしろが大きく可能性があるが、日本は本当に金をかける奴がいなんで厳しい業界

本当に自分には何かあるはずだと信じられるなら、アメリカヨーロッパかどこでもたまたま偶然読んで興味がある国に半年か1年いってこい。

そこで何かを掴めるなら、帰ってくれば、ヨーロッパ修行した増田ですって履歴書にもかけるし、たまたまバー出会ったどこぞの社長にも挨拶できるようになる。

その社長が気に入ってくれれば、社長増田に金をかけてくれるんで、あるはずのない才能がのびることもあるんだよ。

anond:20181109024136

今、音楽で才能発揮したいと思うのは、間違い。

まず、音楽のもの落ち目で、音楽業界に金が回ってないんで、ちょっと才能あったり面白い奴にかける金がない。

金をかけられないってことは、道具が買えないだけじゃなくて、教えてももらえないし、音楽買って勉強することもできない。

から、鍛えれば伸びる才能があったとしても、鍛えることができないんで、音楽で才能発揮できる可能性がほぼない。

大昔の70年代80年代は、音楽にかける金がたくさんあったんで、どんどん金つぎ込んで、才能がない奴もトップに立てた。

誰とは言わないが、当時のアイドルと言われる人達は、ほぼみんなそうだろうし、バンドだって同じ。

たくさん金がつぎ込まれたんで、下が上がれただけじゃなく、上もさらに上になった。

当時の音楽が未だに聞いてる人がいるのも、ただ青春の思い出だけだからじゃない。本当にいい音楽がたくさんあったんだよ。

ということで、今は、音楽に金が回ってなんで、トップに入れる奴は、本当に一握りの稀な才能がある人だけなんで、音楽は早々にあきらメロン

反対に、たくさん金が回ってる業界なら、才能がなくても環境が恵まれてて、ありもしない才能がのびる可能性もある。

今の日本エンタメには、あんまりそういう業界はないんで、エンタメは無理だ。

敢えて、それでも敢えて言えるなら、CG業界はまだ伸びしろが大きく可能性があるが、日本は本当に金をかける奴がいなんで厳しい業界

本当に自分には何かあるはずだと信じられるなら、アメリカヨーロッパかどこでもたまたま偶然読んで興味がある国に半年か1年いってこい。

そこで何かを掴めるなら、帰ってくれば、ヨーロッパ修行した増田ですって履歴書にもかけるし、たまたまバー出会ったどこぞの社長にも挨拶できるようになる。

その社長が気に入ってくれれば、社長増田に金をかけてくれるんで、あるはずのない才能がのびることもあるんだよ。

2018-11-06

anond:20181106230857

例えばアメリカはそうだよ

から皆アホみたいにルールを厳格に守るよね

そのかわり逆にルールのものを見直すハードルも低い(皆真面目に考える)ので

たとえば現実的にありえない低速が上限として設定された道路で見張って「違反者」を捕えて小銭を稼ぐどこぞの何某みたいなことはしない

入国管理官がフーセンガム噛みながらNOと言ったらエリートサラリーマンでもすごすご帰るしかない

守るか破るか、死ぬか生きるか

2018-11-04

手塚治虫作品無料公開されてるから色々読んで感想を書く 1日目

https://www.ebookjapan.jp/ebj/free/campaign/tezuka/

おいおい2日目の今日11/3)きづいたよ。誰か早く言ってくれたら良かったのに!

ってわけで色々読んだ。

 

きりひと讃歌

人が獣人になってしまう奇病「モンモウ病」。青年医師小山内桐人はそれを風土病と考え、同僚の占部とともに研究を進めていた。一方、日本医師会会長への選出を目指す竜ヶ浦教授伝染病と考え、対立する小山内の排除を目論んでいた。竜ヶ浦の指示によりモンモウ病患者出身地に赴任することになった小山内はその奇病の餌食となってしまい……。

獣人という差別から逃れられない存在になった主人公を通し、中身ではなく外見ですべて判断される虚しさ、あるいは判断する愚かさを力強く訴える。医者として確かな腕を振るっても、ただ犬の顔というだけで結果が信頼されないのはまー辛い。

ヒロインは3人いるが、行動にいちいち生々しさがある麗花ちゃんお気に入り。拾った赤ちゃんに対するスタンスには彼女生き様を感じた。

悪役に対してはわりと因果応報モンモウ病を受け入れる層に囲まれるシーンもあって小気味よさは感じるが、その分、ヌルい結末だなーという感じ。

見た目だけでなく、生肉ガツガツわずにいられないことによって人間尊厳を奪われてしまうのがモンモウ病の特徴であり作品の中でも重きをなしていたと思うのだが、中盤以降そういうのがなくなってしまったのもヌルさに拍車をかける

 

アドルフに告ぐ

第二次世界大戦におけるナチスドイツの興亡を背景に、「ヒットラーユダヤ人の血が流れているという(ナチスにとっての)大スキャンダル」を巡って世界が、そして神戸ドイツ領事の息子アドルフ・カウフマンパン屋の息子でユダヤ系ドイツ人アドルフ・カミル稀有友情翻弄される様を描く。

めっちゃ面白かったー。物語の展開のさせかたがチビるほど上手い。もうひとりの主人公である峠草平の弟がドイツで殺された理由はなんなのか、何を草平にたくそうとしていたのか、なぜ草平はなぞの組織特高から襲われ続けるのかーといった感じで話がグイグイ進む。ヒットラー秘密を軸に、いろんな人物が入り乱れ、運命が捻じ曲げられていく。

特に、アドルフ・カミルユダヤ人と見下すことなくむしろ尊敬を持って接していたアドルフ・カウフマンが、ドイツ本国学校に入ったあとナチズムに染まっていく描写が圧巻。無垢な魂も環境が容易に堕落させえることを、手塚先生は容赦のない筆致でえぐり出していく。

そして訪れるふたりのアドルフの友情の結末とタイトル回収。どこを切り取っても隙なし。文句なしの傑作。

ちなエリザちゃん初登場時の顔面偏差値の高さすごい。あれは一目惚れするわ。手塚先生が描く美少女2018年でも十分通用すると思う(そしてその子が老婆になった姿もしっかり描くところが手塚先生エゲツない)。

 

奇子

復員後、GHQ秘密工作員として働く天外仁朗。久しぶりに戻った実家では、父親が兄嫁と不義の娘・奇子(あやこ)をもうけるなど、人間関係が汚れきっていた。仁朗はGHQから命令で、殺しの後始末を手伝うが、返り血を浴びたシャツの始末を奇子に目撃される。一族から犯罪者が出ることを恐れた天外家は奇子を地下牢に幽閉するが……。

タイトルの割に、戦後直後の地主一家の腐りっぷりが話の中心。肉欲に金欲、そして一族の体面最優先な感じがキツい。一見まともに見える人物も後々おかしくなったりするのでそういった家の宿痾を巧みに描いているとは言える。

タイトルになっている奇子も、幼少時は純粋で可愛らしいと言えるが、幽閉され常識モラルがないまま長じてしまった後は性的に成長した外見と非常識内面ギャップがかなりキツいキャラになってる。外見も童顔なのに高身長グラマラスグロテスク、という感じがこう……(たぶんわざと)。

というわけでヒロインにゐば(仁朗の母)で決定。夫が息子の嫁に手を出すのを止められなかったとはいえ作品良心ともいえる存在(息子の嫁は純粋被害者)で、話が進むにつれだいたいおかしくなっていく面々に対し最後までまともかつたまに元気な姿を見せてくれる一服の清涼剤であった。かーちゃんかわいいよかーちゃん

 

アポロの歌』

幾人もの男と関係を持つふしだらな母に虐待されて育った近石昭吾。彼は愛し合う生き物を見ると衝動的に殺してしま性格に成長した。ある時、警察現場を見られ、彼は精神病院送致される。催眠治療過程女神像に「女性を愛するが、結ばれる前に女性自分死ぬ」という悲劇体験し続けろと宣告されるが……。

重たいテーマを扱った手塚作品は緻密かつ重厚世界観になりがちで、話を把握するのが大変。だけど、これは主人公トラウマも設定も最初にぜんぶ開示されるため非常にわかやすい。かつ、それらの体験を重ねていくと大きな物語が浮かび上がる仕組みにもなっていて、かんたんなわりに厚みもあって楽しめた。

ある女性を愛するけど毎回悲劇的な結末を迎えるという構造に関しては『ゼノギアス』を思い出した。フェイとエリィに幸せな結末が訪れたように、いつかこふたりにも……と期待してやまない。

 

海のトリトン

漁師の息子・矢崎和也トリトン族の赤ん坊トリトン」を拾う。直後に津波漁村を襲い、和也の父は死亡。トリトンを忌み子と見た祖母に捨てるよう言われるが、和也は母を説得し、トリトンを含めた3人で東京へ。長じたトリトンは、己が人間でなくトリトン族であり、一族の大半はポセイドン族に殺されたことを知る。トリトンポセイドン大王を倒すために海へと出るが……。

今まで読んだことはなかったけど、いわゆる衝撃のラストについては知っていた。けどそういう展開にならずアレーと思ってwikipedia見るとそれは富野監督をしたアニメ版オリジナル展開だったという……。

衝撃のラストに比べれば、漫画版はひどく平凡な出来って感じかなー(それでも冒険活劇としては読めるけど)。テーマとして憎い敵であっても許すの大事ってのがあると思うんだけど、けっきょくそうならないしね。

あと今の感覚で言うのはアレだけど、今まで子ども扱いしていたピピ子が美少女に成長したとたん「洋子ちゃんよりずーっときれいだよ」とか平気で言ってしまトリトン普通にない。

 

リボンの騎士

おしゃま天使チンクのいたずらで男の子女の子の心を持って生まれ王女サファイア。出生のとき王子と誤って発表されたことにより、一日の半分を王子、もう半分を王女として育てられることに。サファイア排除して息子に王位を継がせたいジェラルミン大公や、サファイア女の子の心を奪おうとする魔女の魔の手が迫る。

戦闘美少女男装令嬢、女装少年(「亜麻色の髪の乙女」に変装するため)など今現在おおきな勢力を誇る萌え要素の先駆けであり、実際それらの要素に期待して読んだけどとても楽しめた。

お話的にはピンチピンチ連続で、けっこうハラハラキドキ。ただ、ヒーローであるフランツ王子に中身がないせいで、こいつと結ばれるためにサファイアは頑張ってるのかと思うとかなりしらけるものが……。

キャラとしては魔女の娘であるヘケートが魅力的。奔放な性格ながら自分というものを持ち、それに反することなら母ですら出し抜いてみせるところが小気味いい。フランツ好意を抱きながらもそれを黙ったまま迎えるラストは心が動いた。ヘケート→フランツの逆でサファイア好意を抱く海賊ブラッドというキャラがいるけどこいつも同様の魅力がある。

キャラはいいのに主役ふたりの中身がしょぼいのは本当になんなのか……。

あと魔女はいい悪役だったけど、後釜のビーナス微妙すぎる。魔女ポジションがまったくいっしょだった上にキャラの厚みがゼロ

いいところと悪いところが極端という印象。

ちななかよし版のあと少女クラブ版をちらっと読んでみたけど、コマ割りのレベルが低すぎてさすがに読めなかった。漫画神様も昔はこうだったのかと思うと妙に安心する。

 

※続き

https://anond.hatelabo.jp/20181104153709

2018-11-03

ビブリア古書堂の事件手帖」(映画)見てきたよー

どこぞのレビューにあった「登場人物カスだらけ」ってのがすごく的確だなって思いました!(ヒロイン除く)

あと公開されたばっかりらしいのにあまりガラガラ心配になりました!

2018-10-30

何が面白いんだどこぞのサイトゲイビデオ笑ってる連中と変わんねえだろクソが死ね

anond:20181030121945

クラーク中国人になったわけじゃないが、しかしメインシリーズを乗っ取ってしまった。

スーパーマン誌の読者はクラークの話を読みたいのよ。なぞのチャイニーズじゃなくってな。

2018-10-26

anond:20181026131613

でました、「お前は間違ってる。理由自分で考えろ」奴!

自分無謬性を微塵も疑ってないなぞの超人

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