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はてなキーワード: 書籍化とは

2019-05-05

死後

昨日は更新しなかったが

やはり飲んだ。

5/3、350+500、5/4、500x2。

そんな事を記録して、どうするのかと言う気もする。

レコーディングダイエットなるジャンルもあるのだから、レーコーディング断酒っていうのもできるかも知れない。

あ、でもそれで断酒できるんだったら、こないだからここで書いている「断酒するための施設」って必要いね

おぉ、そうなったらなったで、書籍化とか。

どちらにせよ、俺は金が欲しい。

毎晩のビールを買うために。

と言う、矛盾

2019-04-16

anond:20190416180331

正直ライトノベル小説なら男性向けの方が種類も豊富だし面白い

ノクターンムーンライトで比べるなら正直女性向けの方がまともな文章の物が多い

ただシチュエーションとして少女漫画ハーレクインを脱してる物は少ないんでどっちもどっちかなあ

結局なろうでも書籍化してる転生して王族だのなんだのとでしょ、女にとっての無双がそれなんだろうなとしか思わない

2019-04-14

小説家になろう投稿してみたけど

3日くらい前に初投稿したんだけど、なにこれ、全然人気にならねーんだけど

簡単書籍化して金持ちになれると思ったのになんだこれ

儲けらんねーだろ。アホかクソが。

2019-04-12

アクセス数の少ないブログ電子書籍化の話?

私のやってる日記みたいなブログ電子書籍化の話のメールが届いて、何かの間違いじゃないかと戸惑っている。

アクセス数毎日10あるか無いかぐらいだし、どうやってのこブログを本にまとめられるのかわからいくらい内容は煩雑としてる。

一応メールの返事はしたが、相手会社名など何も書いていない。

今は個人ブログ書籍化をやっている人がいるのだろうか?個人でも会社名ぐらいありそうだけど・・・。(これは今度聞いてみる)

正直、ブログ電子書籍化して欲しいとは1ミリも思っていないのだけど、それよりも『私のブログ電子書籍化しようともちかけてきた謎の人物』と関わったらどうなるか?という所が気になって仕方がない。関わったせいで不幸になるのだけは嫌だけど、そうじゃないなら、この人が繰り出してくるあれやこれやを見てみたいのだけど、果たしてそう上手くいくのかな~。

下手に関わって不幸になるぐらいだったら、最初からかかわらないほうがいいのかもしれない。

こういう事って、みんな言わないだけで結構あるのかな?

2019-03-30

アイディアを出そうとすると邪魔してくるもの

ツイッター実体漫画(白ハゲ漫画)を描いて遊んでいる者だ。

仕事中にはそのことばっかり考えている。

ある日、この白ハゲ漫画書籍化しないか、とお誘いが来た。

受けようと思ったが、やめた。

何故やめたかというと、理由は1つ。

筆が乗らないから。

書籍化するにあたって、ボリュームを増やすために50ページほど新規で描いてくれと言われた。

毎週10ページは描いていたので、1か月あればできると思っていた。

しかし、出来なかった。

全くアイディアが湧かなかった。

メモ帳ネタをまとめていたので、それを元にネームを書いたりした・・・が、

全く面白くない。

ネタは悪くない。いつも描いてるものと同じような感じだ。

だが、比べてみても全く面白くない。

何が悪いか考えた。プレッシャーによるもの・・・漠然と頭に浮かんだ。

何のプレッシャーなのか?

ツイッターという不特定多数毎日のように作品を後悔してるのに、自分が感じているのは何のプレッシャーなんだろう?

書籍化されることへのプレッシャーか?

それもあるだろう。

しかし、分かった。

分かってしまった。

自分に声をかけてくれた、担当編集さんからプレッシャーだった。

担当編集さんはとても優しく、書籍化の件を真摯に取り組んでくれて、打ち合わせも楽しく行えていた。

担当編集さんに問題はない。

問題なのは自分の描いたもの担当編集さんがチェックする、という事実なのだ

自分の描いたものを、特定の誰かに見せる。

それが自分にとって死ぬほど嫌だった。

ましてや、その担当編集さんとは何度か会い、食事をし、どんな性格なのかもお互いに知ってる仲だ。

それが尚更、自分アイディア出しにプレッシャーをかけていた。

不特定多数の、顔も知らない人に向けて漫画を描くのはいい。

誰の為でもなく、描きたいから描いて、公開したいから公開して、それが見たい人にたまたま見て貰えばいい、というスタンスだ。

それが担当編集さんのチェックを通る、というだけで、

その担当編集さんのために漫画を描く、という思考になってしまい、

どこか媚びたような、猫を被ったような、どことなくハジケきれてない、そんな漫画になってしまう。

「こんなこと描いたら担当さんに引かれるのでは・・・

そんな思いが心の根のどこかにあるのだ。

いや、担当さんも漫画を読むのが仕事なんだから、引かれることは絶対にないというのも分かってるのだが。

分かってくれない。

全く、アイディアも出ない。

ツイッター適当に公開する漫画を描こう!と考えると、めちゃくちゃにアイディアが出る。

しかし、「あっ、これを書籍に載せればいいじゃん!」と考えた瞬間に、脳みそにフタがされたように何も思い浮かばなくなる。

こんな人、他にはいないのかな。

どう解決したらいいかからない。そもそも解決できるのだろうか。

2019-03-29

こうして自分マイクロソフト本社に入った(波乱万丈編)

最近googleに入った話がはやっているので便乗してマイクロソフト本社に入った話をしてみる。

君はだれ?

性別:男、京大 情報修士(大学では飲食バイトマージャンバイク・飲みに勤しみあまり勉強せず)

やった事(時系列順・箇条書き)

暗黒時代
リハビリ就活
入社

結論っぽいもの

  • 暗黒時代は何度も自殺を考えたが、腹をくくればなんとかなる場合もあるようだ
  • どうせ人生めちゃくちゃだしと腹をくくって外資系一本に絞ったのがよかった
  • 博士課程で留学生とつるんでいたのがよかった。おかげで英語を話すことに抵抗が少し減った
  • 研究で食っていくのは無理と早めに見切りをつけたのがよかった(バイトとか家でandroidやら地デジをハックしていたのが役に立った?)
  • 貧しい時は飲食バイトで覚えた卵料理が役に立った
  • 色々書いてると余裕で本一冊になりそうなので、そのうち書籍化を狙ってブログでも書いていく・・かも??

2019-03-19

anond:20190319153621

ウィザードリィ好きなオタクとして。

今、ウィズ界隈で一番人におすすめしたい本は『迷宮クソたわけ』だな。

カクヨム開けばレビューがいっぱい載ってるから、まずはそれを読んでほしいんだが、クラシックスタイルファンタジー小説異世界転生でもチートでもない。

ウィザードリィの苦さを上手に表現していて、すばらしい。

書籍化もしてるけど、カクヨムでも読めるので、まずはカクヨムをのぞいてみて、よければ製品を購読すればいい。

2019-03-15

anond:20190316135724

いまのところラノベレーベルは大雑把に三つに分かれています

以前からラノベを扱っている文庫レーベル

少年向け:電撃文庫富士見ファンタジア文庫スニーカー文庫MF文庫Jファミ通文庫ガガガ文庫GA文庫講談社ラノベ文庫HJ文庫ダッシュエックス文庫

少女向け:コバルト文庫ビーン文庫ビーズログ文庫一迅社文庫アイリス講談社X文庫ホワイトハート

主にWeb小説書籍化を扱っている新興の大判レーベル

MFブックスカドカワBOOKSHJノベルスGAノベルガガガブックス・アーススターノベルGCノベルズ・レジェンドノベルス…

ライト文芸」と呼ばれる青年向けの文庫レーベル

メディアワークス文庫富士見L文庫集英社オレンジ文庫新潮文庫NEX講談社タイガ

「あえて突拍子もないファンタジーラブコメを読みたい」ということなら、最大手電撃文庫から探すのが無難だと思います

ガガガ文庫なんかは、いわゆるマニア受けする作品が多くて、変わり種を読みたいときに良いですね。

逆に「やはり落ち着いた恋愛小説などを読みたい」ということなライト文芸系を漁るのが良いと思います

既存ラノベレーベルのなかで言うと、ファミ通文庫あたりは青春もの恋愛ものに力を入れていたりします。

個人的オススメ作品はこのあたりですね。



読者の人気投票企画を二つ。

ひとつめは「好きラノ」。

Twitterを使って大々的にやっているもので、幅広く票が集まっています

https://lightnovel.jp/best/

もうひとつは「マニラノ」。

あえて投票条件を絞ったもので、マニア寄りの投票結果になっています

http://kazenotori.hatenablog.com/entry/2019/01/06/190911

参考にしてみてください。

ついでにラノベの便利サイトを二つ。

ひとつめは新刊情報サイトラノベの杜」。

ラノベの杜

まあこちらは本格的にラノベにハマらないかぎり必要ないとは思いますが。

もうひとつニュースサイトラノベニュースオンライン」。

ライトノベル総合情報サイト ラノベニュースオンライン – ライトノベルに関するニュースを紹介

人気投票を毎月やってたりするので、そちらを参考にしてもいいかも。

2019-03-11

なにもない

自分が生きてきた過去の二十余年を振り返ってきたけど、何もない。

本当に何もない人生で、得たものなど皆無、まっさら人生だった。

ここで焦りの一つも生まれようものならまだ救いがあると思うのだが、ただうすらぼんやりとしている実感しかないので救いようがない。

打てど響かぬ、中身が空洞の自立着ぐるみの様な状態なのだ


小学校のころから習い事はやっていた。

ピアノ水泳公文式バスケットボール……その中で大成したものはない。

学業だって中学までは貯金があって優秀ではあったが今や専門分野においては微塵の知識も身についていない。

教科書を齧った熱心な実習生に下手をすれば負ける程度の知識しかない自負はある。

同門の学生学会で賞を取る中、自分は賞の一つもなし。

読書創作趣味なのに、せいぜい電撃文庫の一次通過が関の山書籍化なんて夢のまた夢。

ゲームでもよくて中の上、とあるゲーム世界大会予選(代表6名/参加者8名)には出こそすれ落選

高校大学において浮いた話の一つもなければ、表彰されることもなし、自慢のできることもなし。

就職だって研鑽を積んだ同期がわさっといる中で、一番劣っている自身はある。

何か成し遂げられる素養も、熱意も、野心もなし。


人間三十までにリカバリをきかせないとダメ、なんていう意見がある。

だけどそれよりも早い段階で足切りを食らう人間だっているはずで。

こうやって現状を吐露しながらも一向に何もできない自分は、決着のついたコールドゲームを続けようとする阿呆な木偶に違いない。

あな悲しきかな、穀潰し

2019-03-07

小説家になろうでは、小説家になれない人

SNS小説家になろう投稿された作品についてつぶやかれていたのを見た。

以前にも剣撃を文字にして表現していたという作品を見たのだが、今回も似たような内容だった。

最近の物書きは、こんなに酷いのかと言わざるを得ない内容だ。

剣撃音は数文字言葉表現できる。

攻撃動作も同じだ。

それを「同じ言葉を並べているだけ」で表現するというあまりにも稚拙表現方法で物を書いている人がいる。

物書きとしては致命的に問題だ。

あれは、剣撃・動作文字連続コピペをしているだけの文字数を稼いでいる行為にすぎない。

もちろんそんな愚かな事をするのは一部の作家もどきのみだ。

あの表現は、逆に考えれば読者をバカにしている行為にも極論として言える。

あん表現をしないと理解できない読み手だと思っているのだろうか。

読者の理解語彙をなめているとしか思えない。

単純に物書き側の使用語彙の力量不足だとしたら、まずそこを改善して表現するべきだと感じた。

あんものでは小説家になるには到底力が及ばない。

もし仮に物書き側が「面白いだろう」と思ってやったのなら、もう二度としないようにしたほうが良い。

本気であの表現を使っているのだとしたら、まだwebにすら作品を並べるべきではない。

正直な話、作品評価して書籍する側に立つと、

未来があると判断できる作家タマゴ』と

『どんなに頑張ってもそれ以上先へ進むには難関が多すぎるという作家タマゴにさえなれない人』が視えてくる。

とりあえず話題になったという程度で書籍化する事もあるが、大抵は先が視えないので次回作の話はしないようになる。

一番の問題は、書籍化することで自分立場がぐんと上がったと思い込んでしま作家がいる。

本当はそこまでの評価はしていないのにも関わらず、だ。

その手の作家は困ったことに、web上の批判を見ると表現の悪い言葉を並べて反論してしまう。

面白いことに、そういう時だけは『語彙力が微妙に高くなる』のだ。

なぜ、それをもっと作品表現力に活かせないのだろうか?と思うことは多々ある。

現在小説家になろうでは、書籍化しても問題のない良作も少なくはない。

ただし、前述したような表現力は1発屋にしかならないのと、そこまでの売上は見込めないので

扱う側は慎重にならざるを得ないし、小説家としてデビューさせるにはリスクが大きすぎる。

あのような表現力で自身能力を誤解されても困るのだ。

web上でなら一部にはウケるだろうが…だが、それは作家としてではなくネタとしてだ。

最後に物書きならば、まず表現力を学んで欲しい。

それが自身作品を輝かせる大事ものになるだろう。

2019-03-03

非正規低賃金の俺だったが異世界転生して人生一発逆転!今やお金美女に囲まれてウハウハです!

こういう感じの作品がなろうでウケるんだ。

ジョークじゃなくてマジで

そしてこんなタイトルで内容もクソでも書籍化されるらしいんだ

俺もこういう作品を書こうと思う

普通作品はいくら書いても見向きもされないし

2019-02-28

そろそろWEB作家投稿サイト搾取されていると気付くべき

投稿サイト今日(2019.02.28)付けの日間ランキングの上位5作品過去5日分のアクセス数を見てみた

少なくても4~5万、多い日は20万以上の日もある

アドセンスでのPVあたりの収益は0.2円とかいわれているので、数千円~5万円の収益に相当する。月間ではなく日々の収益

大手投稿サイトで連載するメリットとして、

・人気作には出版社からの声が掛かる

コンテストが開催されてたりする

・読者が多い

投稿簡単

と、良い事だらけなのではある

ではあるが、

・上位は人気作家実験場と化している

→既に書籍化作品があり、ファンも多い作家が次の書籍化狙いで投稿している。複数作品同時進行もよくある。

・人気作家以外でもライバルがべらぼーに多い

書籍化以外の恩恵ほとんどない

ということを考えると、別にお金なんていらないと考えている書き手以外は別の選択肢を探し始めるのが当然だろう

数年前からいろんな投稿サイトを見ているが、書籍化コンテスト入賞以外での金銭面にメリットのあるサイトほとんどない

自前のアドセンスを貼れるサイトはあることにはあったが流行らなかった

小説投稿サイト運営しているのは、昔からあるサイト出版社が絡んでいるところばかり

ユーザー獲得のための売り文句ほぼほぼコンテスト書籍化

PVあたり0.2円とはいかなくても、とりあえず分配するよーというサイトが出てきて出版社と組めば、

それなりに書き手が集まり

PVでの収益を狙った書き手が読者を誘導

大手の牙城を崩せると思うのだが、裏で協定でも結んでいるのかなんなのか、一向に出てこない

WEBサイト運営には詳しくないのでわからないが、維持費にめちゃくちゃ金がかかるんだろうか?

にしたって多くのサイト広告料で利益を上げているはずなのだ

ちなみに、某大手サイトの累計1位はわりと最近アニメ化もされた作品に変わったのだが、総PV公式によると

5億超

上手く広告を張っていれば何千万円分のPV

今でも毎日50万ほどのアクセスがある

作者に還元される投稿サイトがあれば、作品掲載先を変えるだけでかなりの額が作者の手に入るわけだが……

2019-02-25

から20年前の技術雑誌原稿料暴露する

20年前にあった技術雑誌なんて数少ないか特定されそうだけど気にしない。

自分が書いていたのは連載記事。1年間連載したので12回だった。メイン記事というほどではないが人気はあった。

ページ数は結構調整が効いた。基本8ページくらいで、多いとき12ページくらい書いていた。

原稿料はページあたり1万5千円。なので月に12万円から18万円くらい。これは結構高い方で、同じ雑誌でも1万2千円くらいが相場だった気がする。雑誌サイズ(A4とかB5とか)や文字の大きさにもよるから一概に比較できないので注意。

1回分を書くのに費やす時間は、平均1週間くらい。片手間に書いてた。

当時は図を手書きFAXで送ったら、向こうのデザイナーの人がかっこいい絵にしてくれた。デザイナーの人ありがとう

そして図を増やすと読者が喜ぶ。読者が喜ぶと編集者も喜ぶ。労せずページが増え原稿料増えて俺も喜ぶ。みんな喜ぶので最後の方は図だらけだった。デザイナーの人ありがとう

連載は好評で終了時に続編を書かないか打診はあったが、忙しかったのとその分野の専門家でもなかったのでお断りした。

そしたら書籍化された。原稿料払ってたからって理由印税普段10%のところ9%になった。2500円くらい。技術書としては珍しく大ヒットして1万部売れたところでちょい改訂印税10%になった。そこから5000部くらい売れてる。今も定期的にお小遣いになって美味しい。

計算すると、連載時は平均10ページとして月15万×12ヶ月=180万円。書籍化10000部×2500円×9%=225万円、5000部×2500円×10%=125万円、計530万円。おお労働時間の割に結構いいな。でもこれは特殊な例だと思う。技術本の執筆は報われないのが基本。多分3000部くらいが限度。

本を書いて一番良かったのは、業界内外の人に対する自己紹介として便利なこと。「こんな本を書いています」ってamazonリンクレビューいっぱい)を送るのは効果的。

今はどうなんだろ。執筆依頼とか面倒で断ってるけど、この前We○+DBさんから提示された原稿料はショボかったな…。今は情報発信Webが基本だし、なろう文庫みたいに上手く行ったら書籍化みたいな飴がないと厳しそうな印象はあるな。

何かの参考になれば幸いです。

2019-02-12

鳥人間コンテストの変遷みたいなもんじゃないの

https://anond.hatelabo.jp/20190211202811

すげーわかるわ。

もともと○○がXXした話、ってパターンは、アマチュアツイッターにあげて、いいねとかたくさんついて、本人は喜び、出版社がシュババババと食いつき「書籍しませんか!」とかなるのがパターンだった。

もう使いまくられて手垢のついたパターンだった。

書籍を断る人もいれば、書籍化されてプロになる人もいる

あーよかったねー、と微笑ましくツイッタラーは見ながらいいねを押してりゃよかった

 

初期の鳥人間コンテストとか、最初アマチュアな人たちが自作飛行機作ってどぼーんと落ちて笑ってるようなレベルだったが、なんか途中からガチ勢が入ってきて、気がつけば琵琶湖の向こう岸まで行きそうな奴らも出てきて、もう当初と全然違うレベルになってしまい、お笑いチームが別枠になってしまった

鳥人間コンテストガチ勢が参加しちゃいけないというルールはないが、当初の雰囲気を好んでいた層にしてみれば、プロ様のガチ漫画力のアマチュアぽい漫画宣伝のせいで、本当のアマチュアがバズり、羽ばたいていく瞬間を見ることが出来なくなっていくのではないかという不安に駆られるのだろうと思われる

すげえ素人でてきた!と思っててプロでした、だとなんか萎えるじゃん…

金足農があれだけフィーバーしたのは、あの子たちが草の根地元野球だったからだろ

そう見せかけておいて、実は全員ジュニアの名選手でしたーって最後に言われたらばかばかしくなるじゃん

人間アマチュアのし上がっていく姿が見たいんだよ結局

anond:20190211202811

そうなんだよ

あれをどこにでもいる一般人趣味で書いた読み切り漫画だと【信じて】開いている層がまだいるんだよ

そこで見つけたアマチュア応援する、これ本にならないかなと期待していいねRTをする、そういう目的の奴が少なからずいた

実際少し前はそうだった

いつからプロ単行本宣伝Twitterでバズって書籍化したやつじゃなく最初から雑誌に載って普通に単行本化したやつ)が混じるようになったのかはわからないが、とにかく昔はなかったものが今はある

その過渡期についていけない奴らなんだ、俺らは

そして俺らは今回の話題で学んだ

ちゃんとした作品タイトルがあるのにそれを書かず、○○が××する話というテンプレートに収めてバズればいいと思っている漫画家がいること

面白ければプロだろうがアマだろうがどうでもいいと思っている人間がいること

隠れた才能を発掘していたつもりの俺らはいつの間にか覆面被ったプロに踊らされていたこ

俺らの求める【隠れた才能のアマチュア】はこの方法ではもう見つけられないこと

からもう俺たちが諦めるしかないんだよ

アマチュア発掘して【この作家はワシが育てた】気取りのことをしたいならTwitterじゃなくてよそのお絵かきSNSに行ったほうがいい

Pixivはもうセミプロプロだらけだから違う場所

2019-02-11

anond:20190210134940

王様ランキングパティシエラブコメ漫画のようにアマ漫画口コミでバズった結果書籍化する流れがあったが、商業漫画もバズりにあやかりたい切実な希望があるのだろうな。

シンデレラストーリーが乱発し夢のある土壌が育ったところに企業が介入してしまったわけだ。

Twitter無料ということもありノーリスクハイリターンが望める方法であるから誰しもがこの方法を取るのも無理はないが、

大賞をとったカドカワ作品広告費が作者自腹だったという話も出て、作者やSNS頼りの広告宣伝に力を入れない出版社への不信感が募っているのもひとつあるかと。

2019-02-10

anond:20190210214306

連載もタイトルもあらすじも頭のツイートに載せて欲しい派

書籍化していないツイッター漫画ツイッター内で読み切るつもりで手軽に読めるけど、連載してる漫画の始まりを読みたいわけではないんだよね。

同じ宣伝でも例えば短編集の中の読み切りを一話分読めるのと、連載漫画の始まりの一話だけ読めるのは全然意味合いが変わってくる。

XXする話、で読み切りたいのにその話が終わらないのはストレス

2019-02-08

最近漫画を持ち込むよりも

twitter経由で出てくる方が楽に見える。

何となく回ってきてたのはみんな書籍化してる…。

2019-02-07

anond:20190207164313

元増田じゃないけど

タイトル書籍化で大体分かりそうなもんだが。

なんかひけらかしてる方が痛々しいよ…

書籍化作家だけど、自分印税収入を晒さない!

恥ずかしいから。

ただし、500円の本が印税率5パーで発行部数5,000部だとすれば作者に入る印税収入は単純計算して125,000円。

ここから、配布用の50冊分は印税計算から控除され、税金としていくら差し引かれるので、作家本人に払われる額は100,000円以下になる。

2019-02-01

小説家になりたくて

小学生の頃から小説を書いてきた。

最初はシーン描写から中学生になる頃にはシーンを繋げる事が出来るようになり、物語のはじめからおわりまでを表現できるようになった。

高校に入り、物語夢想しながらも状況的に書けない日々を過ごし、大学には行かず就職した。

そうして仕事をしながら長編を書いたり、短編を書いたりしながら漠然とした不安の中で経験を積む内に、出版社から作品が発売できる事になった。

その頃には歳を重ねてすっかり中年になっていたのだけど、とにかく本は出た。

そうして思うのだ。

これは儲からない。

から本業仕事をして遅く家に戻り、風呂に入ってキーボードを叩く。

眠りにつくのは早くて一時、遅ければ三時。

そんな日々を過ごしながら小説印税収入は一冊50~100万程。

年間に7~10冊は出さないとそれだけでは生活できない。

書籍化に伴う執筆以外の各種作業精神ガリガリと削り、むしろ本を出すのが苦痛にすらなりつつある。

年間に10冊出すのは無理ではないのか。

なりたかったのはなんだ?

小説家だ。

小説家とはなんだ? 小説を書く人か、小説を書いて生活費用を賄う人か。

前者なら小学生の頃から小説家だし、後者なら本を出版した今でも小説家ではない。

デビュー作で私を打ちのめしたあの先生も、あの先生も、しばらくは小説で食えていなかったのか。

いや、昔なら食えたのだろうか。

憧れの聖地に辿り着いたらそこが砂漠廃墟しかなくて、それでも小説家になりたい欲求はいくらも薄まらない。

一体どうすれば救われるのだろうか。

小説だけを書いて生きていきたい。

2019-01-29

anond:20190128183257

神話類型までさかのぼっても、良いか

文化の枠を超えて、物語パターン類型)が存在する。神話や昔話として語り継がれているものの、パターンだけれども、これが語り継がれているのは、その物語に、各時代文化をを超えて魅力があるからだと仮定する。

神話・昔話が最も古い物語とすると、それを下敷きにして書き直されたのがハイファンタジーと言えるかもしれない。

物語テキストとして読みつがれていく中で、読み手は、主人公になりきったり、膨らませた空想のなかで、ある種の体験を得るというのがテキストとして物語

近年の異世界モノには、この物語性の他に、ゲームに対するフラストレーションを感じる。

物語テキストを読んでいる間は、読み手は誰もが、主人公としての体験を得ることができた。

最初期のRPGテーブルトークを含む)では、この物語性をより拡張して、能動的に物語主人公になることができるものだった。

ファミコン世代RPGドラクエFF)ではレベリング時間をかければ、最強の存在になることが可能であり、努力が必ず報われる”優しい”世界とも言えた。

異世界ものが下敷きにしている、MMORPGになると少しづ様相が変わる。

MMORPGでは、多くの人が英雄になれない。

メインシナリオの中では主人公的な役割を得たとしても、ほかのプレイヤーとの比較では、廃人級に時間コストを費やしたり、過大な課金を負わなければ、世界主人公たる万能感を得ることができない。

そうすると、原点回帰的に、MMORPG世界で、万能感・優越感を追体験できる、異世界ものライトノベル意味を持ってくる。

ここで具体的に、異世界ものを、(半ば無理やりに)神話類型に当てはめてかんがえると、

俺TUEE→英雄

神のような存在に導かれた異世界人がその世界で莫大な富を得る->貴種流離譚(高貴な血筋強い力を持った人物が、旅をしながら、最後自分の国を得る)

ハーレム設定→異類婚姻譚(転生者はその世界では異類と考えることができる)

などなど神話類型で繰り返されてきた物語の骨格を持っているようにも見えてくる。

そうすると、ゲーマーフラストレーションからまれ異世界への転生という構造が、ある意味普遍的物語性を宿していると思える。

このような背景と者が理性は、MMORPGプレイしていないがゲーム世界違和感のない層に届くように思われる。ゲーム世界親和性を持つが、MMORPGには現在は親しんでいない層、それは、社会人として購買力を持った元ゲーマーの30代をピークとした男性層として合致する。

https://bookwalkerstaff.tumblr.com/post/128323701752/

この層はゲームは好きだが現実世界仕事に追われてゲームをする時間は少なく、なろう小説を直接的にあさるほどの余裕がない。彼らにとって、異世界ものアニメ書籍化小説は、製作者・編集者査読して質のある程度保証された物語であって、購買する価値を持ちうる。

市場が成立すれば、流行はある程度継続やすくなるだろう。

まだしばらくは異世界ものは廃れないかもしれない。それは繰り返されるパターンが、どこかで見た安易剽窃を超えた、古くから語り継がれてきた類型であるから

2019-01-26

絵が下手なやつほどエッセイ漫画を描く

絵が下手な漫画家エッセイ漫画を描いてることが多くないか

例外はもともと連載を持っているような作家プライベート漫画オマケで出すというもの荒川先生百姓貴族なんかがそれに当たる、と言えば分かりやすいだろうか。

ツイッターバズる書籍化という流れができてから顕著だと思うが、絵は下手だけど共感を得やすいからこそエッセイ漫画流行っている様に見える。

レポ漫画ですってぽっと描く人もいるが、上手い人はやはり自分本来描きたいジャンル創作にすぐ戻っていく。溢れているのは絵が下手・着眼点イマイチ・とにかく暗い&重い過去、なエッセイ漫画ばっかりだ。最近ツイッターで見かけたびっくりするくらい絵が下手な漫画家はいつまちゃんという方なのだが、それでも連載持っていてびっくりした…(あれはエッセイといっていいか微妙かもだけど)

エッセイ漫画が主流のプロ漫画家けらえいこ先生くらいしか出てこないのだが、他にいます

2019-01-22

anond:20190122141644

最初新人賞は、書きたいもの書いて認められたんでしょ

なろう小説家みたいに、趣味で書いて、声が掛かったら書籍化いいんじゃない

WEBに載せてるものはそのままに、書き下ろし追加したもの書籍、みたいな人多いじゃん

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