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はてなキーワード: 投稿サイトとは

2020-05-21

そういえば5年前プログラミングスクールに行ってた

ツイッター、なんだか一部でプログラミングスクールについて盛り上がってるみたいですね

プログラミング...スクール...?あっ5年前通ってたんだ...」みたいな感じで忘れてた記憶が蘇ったので振り返ってみます

当時高卒上京してきた直後で、「とりあえずなんかプログラム書いてお金もらう感じになりたい」程度のテンションでした

それまでプログラミングしたことないし、いわゆるIT知識も持ってるようでいて持ってないというバックグランドです

そんな中でプログラミングスクール存在を知りました

正直「ここに通えばなんとかなるんじゃないか」くらいの気持ちだったと思います

しか期間は1か月で、割引制度を使って料金は10万円だったかな...(ヒーヒーいいながらなんとか支払った)

5年前の話なのできっと今ではそのスクールシステムもいろいろ変わっていることでしょう

内容は、用意されたHTMLCSSRuby教材の課題をこなしていって、最後Ruby on Railsで簡単Webサービスをつくり、時間が余ったら自分の好きなWebサービスをつくるといったものでした

作業別に家でやってもよいし、スクール物理教室にいけばメンターがいて質問もできます

いよいよスクールが始まりましたが教材の課題をこなすのが難しかった...

きっと一般的にみて特別難しい内容ではないのでしょう、メンターというサポート体制もあります

が、ダメだった...

しかRuby四則演算から先の課題がこなせなかったような...

ほんとに教材に書いてあることが理解できなかった

メンター質問しようにも「分からないことが分からない」みたいな状態で、なかなか前に進みません

最終的に教材の修了度は60%くらいだったかな...

なんとなくHTMLタグの種類が分かったくらいで、プログラミングする上でのメンタルモデル形成されるわけでもなく「あぁ僕にはプログラミングは向いてないんだなあ」という感想を得て1か月が終わりました

一応継続してスクールに通えるプランはあったようでしたが、金銭的に余裕がなく1か月で綺麗そのスクールから離脱しています

スクールに行った前後特に状況変わってないぞどうしよう...という状況で、コンビニバイトしつつ知人にベンチャー企業を紹介してもらって「何かつくったらまたおいで」と言われてさよならされる日々を送っていました(そりゃそうなる...)

数か月後、Unityというゲームエンジン初心者向けハンズオンが開催されることを知ります

もともとVRには興味があり、Unityを使うとVRアプリがつくれる程度の知識はあったので軽い気持ちで参加しました

そのハンズオンが楽しかったので以降Unityにハマっていきます

後日Webの教材で改めて一番基本的操作を覚え、「まだ手を出したことのない機能ひとつ盛り込む」というテーマを持って週にひとつゲームをつくって投稿サイトに上げていました

そんなことをしているうちに、縁があって会社に入ったりニートしたりアプリリリースしたり転職したりしました

結局いまプログラミングスクールでやっていたことがそれほど関係しないポジションでふんわりC#を書いてご飯を食べていて、「プログラミングスクールのおかげでどうのこうの!」というパターンにはならなかった人です

いまも「あぁ僕にはプログラミングは向いてないんだなあ」という気持ちだし、Rubyはなんとなくトラウマで...

職場自分以外のプログラマーがみんな修士卒以上で超こわい、行ったことないから分かりませんがプログラミングスクールよりちゃん大学行ったほうがいいんじゃないのみたいな気持ちです

せっかくお金出して行ったのにまともに血肉にできず、自分のだめさを思い知っただけという意味で人に話してこなかった黒歴史なんですが、いろいろ書き連ねてみました

2020-05-09

本が好き!」のちょっとダメ信頼関係

本が好き!」って書評投稿サイトがあるんですけどね、そこを利用して長いんですが、近頃ちょっとダメなところが見えてきちゃってどうしようかなぁって思ってます

このサイト検索してAmazonから書籍情報を参照して書評投稿するってサイトなんですが、3月頃からAmazon仕様変更でうまく検索できず参照できなくなってました。

しょうがないってんで検索しても出てこない書籍については、問い合わせフォームサイト内の掲示板で、運営投稿したい書籍情報を伝えて、運営が直接対応していくってまどろっこしいことしてました。

それが5月1日にようやく仕様変更対応しました。元通りに検索して情報を引っ張ってこれますって運営がお知らせしてたんですが

実際のところ検索不具合は不完全なままでまともに対応しておらず、平時ならやってた運営の直接対応GW休暇を挟んでいたから一週間ぐらい放置されていた形です。

これ普通サイトだったら炎上ものだと思うんですが、なんといっても「本が好き!」はこじんまりとしたサイトからユーザー運営距離も近くて、なぁなぁで済まされている感じですね。

このなぁなぁがちょっとダメなんじゃねえかなって思ってます

そもそも一ヶ月以上サイト根本的な仕様が変更に対応できなかった、とりあえずの対応を続けていたっていうのも批判されてしかるべきだとは思うんですが

さらに言うと、その不具合に関して出したお知らせが、仕様対応しましたってお知らせを出したら、不具合に関するお知らせの方を削除してるんですよね。

たとえネガティブなお知らせでも運営公式リリースなら残しておくべきだと思うんですがどうなんでしょう。

その不具合対応しましたってお知らせも実際は不完全な対応だったから、虚偽のお知らせになってるんですが、それについて何の弁明もない。

一週間ぐらい運営対応放置されていたのも何の弁明もない。

しょーがねえだろ、こんな場末のみみっちいサイトなんてなぁなぁでいいだろうがって運営対応がどうにもダメなんじゃねえかなって思えて仕方ないです。

いちおうは企業運営してるサイトでこれはどうなんでしょうね、

もっと言うと、このサイトの売りのひとつ出版社から貰った献本を、選ばれたユーザーに送って書評投稿して貰うっていうパブリックな一面もあるんですよね。

企業企業運営ユーザーというパブリックな信頼に寄るところが大きいサイトがなぁなぁで済ませていいのかなぁって思っちゃうのは仕方ないよねえ。

本が好き!」のこういうところは、多分運営ユーザー距離が近いからなぁなぁで済まされているとこもあるんだと思いますある意味信頼関係があるんですよね。

いつも贔屓にしてるお店と客だから許されるような信頼関係がある。だけど一歩引いて見るとその信頼関係はどうなんかなって思ってしまうところがある。

世間ではコロナウイルスで大変だからってんであっちこっち悲鳴を上げておりますが、悲鳴の上げ方ひとつで同情を買うこともあれば、顰蹙を買って信頼を損ねてしまう事例が多々あります

本が好き!」の運営の方々も色々と大変でしょうが、きちっとすべきところはきちっとして信頼関係を築いて欲しいなって思う次第でこざいます

2020-05-07

[]2020年5月6日水曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
008010524131.642.5
015315783297.851
0240302675.726.5
03414970121.245
0492253250.383
0524113847.432
0624150362.629.5
0730272490.838
0859436774.054
0979540968.541
1099742975.033
1118518953102.439
121581332084.348
131451133278.245
14127836765.928
15149836156.131
162021866492.438.5
178811630132.240
1811111756105.941
191761482584.236
20142999170.437
211801790699.536
2212114569120.446
231331202790.441
1日245523082794.039

本日の急増単語 ()内の数字単語が含まれ記事

緊急事態宣言(15), 自粛警察(11), 布マスク(8), 新型コロナ(7), ウィーーーーーーー(4), 煮豆(4), かゆうま(3), フルーチェ(7), 東京芸大(3), ひるおび(3), 生活様式(11), 演劇(15), 解除(21), アベノマスク(9), コンサート(7), 都道府県(9), パチンコ(25), 糖質(12), 自粛(89), クラスター(13), GW(13), 再開(14), 😷(11), パスタ(11), 岡村(19), 外出(22), 配信(12), 2020年(10), コロナ(137), 大阪(13), 復活(10), 人口(18), 要請(11)

頻出トラックバック先 ()内の数字は被トラックバック件数

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2020-05-06

失敗談に特化した投稿サイトを作った

失敗談を投稿することに特化したサイトを一ヶ月前くらいにつくった。

https://minna-shippai.com/

ログイン・会員登録なしで、一行から匿名で誰でも投稿できるサイト


ネットを通じて色々な成功体験成功している人を見ることができるが、成功談や成功している人を見ると、人は嫉妬したり、叩いてやろうというマイナス気持ちが湧いてくることがある。

逆に自虐ネタや失敗の話って笑わせたり、同情心が生まれたりして、他人との心理的距離を縮めることがあり、プラス効果が働くことが多いと思う。その失敗の告白がもたらす空気ネット上で再現たかった。

非の打ちどころがない優秀な人が抜けていたりすると、親近感を持つことがあるだろう?そのように弱点を晒されると、対人距離が縮まるという心理的効果が人にはあるらしい。


また、失敗は成功の素、という言葉があるように成功と失敗は表裏一体で、多くの成功の影にはたくさんの失敗がある。多くの人が失敗談を投稿することで、それを見た人が何かの参考になるような集合知のような側面も持たせようと考えている。


サイト利用の敷居を下げるために、上述したようにログイン・会員登録なしで一行から誰でも投稿できて、後は投稿された失敗談のソート検索機能があるくらいで、単純な機能しかつけていない。

また、悪口等がもたらすマイナス空気サイトに作らないように失敗談に対するコメント機能は設けていない。


そのかわり、3種類のいいね!ボタンを押すことで投稿に反応できるようになっている。

ドンマイ!」「笑った」「ためになった」の3つだ。3種類ともポジティブ意思表示の反応にした。

構想時には「ざまぁw」ボタンをつけようかとも考えていたが、マイナス意思表示はこのサイト趣旨に反するのでやめた。代わりに、失敗談ではない投稿に対しての通報機能をつけておいた。


恥ずかしくて他人に言い出しにくい体験を是非吐き出してほしい。

2020-04-28

そろそろ『百合』と『百合に男を挟んだ』ジャンルに決着をつけよう

まず初めに

 この文章は「『百合ジャンルと、『複数女性の間になんらかの関係性がある上でそこに男性がいる』ジャンル区別しよう」という結論帰結する。それで納得してくれるのならそれでOK。帰っていいよ。

 ついでに補足しておくと、筆者は所謂百合ジャンルに詳しいわけでもないし、それらの問題提起により度々巻き起こる騒動の渦中にいたわけでもない。ある意味、この文には公平性担保されている……と好意的に捉えることもできようが、本質的にはただの部外者の一人の発言であることは忘れないで頂きたい。

本題

 さて、ここからタイトル通り『百合ジャンルと俗に『百合に男を挟む』と呼ばれているジャンル軋轢について考える。

 まさか「その軋轢とはなんぞや」と言うようなピュア人物がこの乱文に辿り着いているとは思えないため、それらの騒動についての説明は省いて話を進めていく。

 騒動を踏まえて解決策を得るため「何を解決するか」、今回の件に合わせて換言すれば「『百合に男を挟む』ジャンルに『百合』のタグをつけることの何がいけないか」を掲示する。それらを大別すると、

・大多数の百合定義から外れている。

・『百合ジャンルを探す際の検索妨害になる。

この二つが挙げられる。

 前者の問題については言うまでもない。そもそも百合』に該当しないのだからそのタグは適切ではない、という論調だ。インターネットで『百合』の定義について調べると「女性の間になんらかの関係性があり、それらについて描写した作品ジャンル」と分かる。(出典をインターネットに求めるのは些か情けないことであるが、そもそも扱っている事柄インターネットの周囲に存在するため勘弁して欲しい)

 サブカルチャーに慣れていない方がいれば「男がいようがいまいが女性同士になんらかの関係性とやらがあるのならそれは広義の『百合ジャンルに含まれるのではないか」という意見を持つ方ももしかしたらいるかもしれないが、それは違う。

 なにが違うかと言えば、それこそ大多数の意識が違う。例としてイラスト投稿サービスpixivを挙げる。

 pixiv投稿された直近100件の『百合タグがついたイラストの中で、所謂百合に男を挟む」イラストは0件であった。先の複数問題提起により、「『百合に男を挟む』作品は『百合ジャンルに適切ではない」と既に共通認識が形作られているのだ。

 そも、この文自体百合に男を挟むな」騒動を受けて執筆されている。「『百合』に男を挟む」ジャンル百合には該当しない、というのが大多数の意見であり、また妥当な落とし所である

 そして、二つ目の「『百合ジャンルを探す際の検索妨害になる」についてだが……こちらに関して言えば正直私が口に出すことではないかもしれない。というのも、先程pixivにて直近100件の作品をチェックしたと述べたが、ここで指す「『百合タグがついている『百合に男を挟む』作品」が、その100件の中には存在しなかったわけだ。勿論探せば見つかる程度には存在するはずだが、特筆して目立つわけでもない。恐らく『百合ジャンルを好むユーザー複数回に渡る問題提起の成果であろう。

 ともあれ、『百合ジャンルにおける検索性は、ある程度の健全化が成されていることは確かだ。この二つ目問題というのは実のところ、「『百合』に男を挟む」ジャンル検索性を上げる目的掲示した。ここからは「『百合』に男を挟む」ジャンルの『検索性の改善』と、そのための『タグ』を考える。

 その前に、ここまで散々「『百合』に男を挟む」ジャンル百合ではないと言ったのだから根本的に「『百合』に男を挟む」ジャンルという呼称が正しくないだろう。ここからは「複数女性になんらかの関係性がある上で男性がいる」ジャンルと呼ぶ。

複数女性の間になんらかの関係性がある上で男性がいる」ジャンルタグ

 より『百合ジャンル検索性を改善するためにも、また『複数女性の間になんらかの関係性がある上で男性がいる』ジャンル独立性を確保するためにも、『複数女性の間にになんらかの関係性がある上で男性がいる』ジャンルタグ確立しそれを喧伝することは必要不可欠だ。あといちいち長いジャンル名を打ち込むのも疲れてきた。

 で、そのタグとは、ジャンル名とは何が適切だろうか。『百合』に類する言葉を入れてしまったら再び『百合ジャンル検索性の低下に繋がるため、それらの使用は不可。

 そして理想を言うのなら、既存言葉合致しないものが望ましい。「百合の花のイラストを探したいなあ」と考えイラスト投稿サイトを検索したら、何故か複数女性が描かれたイラストが画面いっぱいに表示された……というような事例も、ないとはいえない。極論ではあるが、できるだけ新しいタグ既存言葉と競合しない方がよいことは確かだ。

 そう考えると、タグ命名候補はかなり絞られてしまう。なぜこんな所で躓いてしまうのか。いや、この段階で先に進まなかったか現在まで『百合ジャンルと『複数女性の間になんらかの関係性がある上で男性がいる』ジャンル問題解決しなかったのか。

 というか誰か既にタグを考えているのではないか。そう考えれば話は早い。

 ある。普通にある。『ffm_threesome』と言うらしい。

 female-female-maleで女女男、threesomeで三人組……とのこと。

 pixivで『FFM』と略称で調べると、意外にも複数イラストがヒットした。既に一部のユーザーには広まっているようだ。

 しかし、現在そのタグ使用が広まっていないのは、それだけの理由があるはずだ。ピクシブ百科事典記事作成されていない。これも大別して二つ考察できることがある。

・『FFM』では他のタグもヒットしてしまう。

日本人ユーザーには取っ付き難い。

 この二点だ。

 前者についてはタグ部分一致の検索設定の場合におこる。普段なにかしらのイラストを部分一致で調べることの多い筆者にとっても手痛いところだ。『FFM』を名前に含むキャラクターもヒットするため、検索性については幾ばくか劣る。

 さら問題を複雑化しているのが後者。前者の問題解決しようと『ffm_threesome』のタグ使用すると、かなりタグが長くなり、日本人にとってはかなり億劫だ。そもそも現時点で既に『ffm_threesome』のタグは『FFM』よりさらマイナーである。取っ付き難いにくいというのはタグ喧伝する上で非常に重いデメリットである

 ここはやはり新しいタグを考案して拡めるしかないだろう。そうだ、female-female-male日本人お得意の略称で『ふぃふぃめ』とでも呼ぼうか。いいんじゃないか『ふぃふぃめ』。英語よりとっつきやすいし、短い。何より今pixiv検索しても該当作品はなく、競合する言葉もない。まさにベスト選択肢だ。

 勿論冗談だ。語呂が悪すぎる。

結局

 私の力不足により、全てを解決するタグを生み出すことは叶わなかった。

 一度タグが広まれば、きっと棲み分けが実現し、検索性も広がり、それらのジャンルもより発展していくはずだ。

 『複数女性の間になんらかの関係性がある上でそこに男がいる』ジャンルにも、勿論種類わけが必要だが、それだって『FFM』に相当するタグが広まれば、他のタグの併用によって棲み分けができるだろう。

 例えば単純に「女性二人と男性一人の純粋な恋仲」を表現したい際にも、『FFM』に相当するタグと『純愛タグを併用することで達成できる。(注意、筆者が知らないだけで純愛タグに一対一の恋愛でなければならない共通認識があるのならこの用法は間違い)

 しかし、そもそもいい案が思いついても、それを定着させるには年単位草の根活動必須であるため、今すぐどうこうできるわけでもない。

 結局、私がこの文で主張できるのは、初めに書いた通り「『百合ジャンルと、『複数女性の間になんらかの関係性がある上でそこに男がいる』ジャンル区別しよう」のみである。ここまで長ったらしく書き連ねておいて、結論は1ツイートで終わることだ。多分140文字説明もできてしまう。

 私がこの問題を前に筆を取った理由は、偏に私もオタクからだ。正直『百合ジャンルにも『複数女性の間になんらかの関係性がある上でそこに男がいる』ジャンルにもそこまで関心はない。

 ただ、傍から見ていても、この問題について何も考えないでいるという事はできなかった。

 NLだろうがBLだろうがGLだろうが、ハーレムだろうが逆ハーレムだろうが、獣だろうが人外だろうが、夢だろうがオリ主だろうが、観葉植物空気になりたい欲求だろうが。

 それらは全て、文字に起こせば「他人の色恋を覗き込んで、或いは他人との色恋を想像して愉しむ」という至って不健全趣味に思える。

 しかし、こと創作という行為において、何かしら制限されることはない。(人目に公開する際の制限存在するが)

 だから、一部自分の目に入る「○○というジャンルおかしい」という意見に耐えられず、今回の文章を書くに当たった。

 これからも一創作者として、より快適に趣味を楽しめるよう願っている。





おまけ 謎のタグ『とせがら』

 『FFM』について調べている際、ピクシブ百科事典にて目に留まった記事があった。

 その名も『とせがら』。曰く「男性から女性に性転換したキャラクターTSっ娘)」と「女性キャラクター」のカップリングのこと……らしい。「trans sexual girls love」、俗に言う『TS百合ジャンルを指すようだ。

 これは推測だが、おそらく『百合ジャンル検索結果に『TS百合』が引っかかってしまうため、差別化の一手として『とせがら』タグを用いているのだろう。『複数女性の間になんらかの関係性がある上でそこに男性がいる』ジャンルほど目立ってはいないが、『TS百合ジャンルに対しても苦言があったのかもしれない。いい活動だと思う。何がいいって語呂がいい。少なくとも『ふぃふぃめ』よりは。しかし、実際にpixivイラスト検索をかけるとヒットするイラストはなんと一件。『FFM』と違いピクシブ百科事典記事存在すると言っても、未だ草の根活動最中なのだと思う。是非普及して欲しい。

2020-04-27

人間、もう「笑う」という行為をやめたら?

赤ちゃんや犬がヨタヨタ歩いてコロッと転ぶ様を笑うのは失敗を嘲笑する行為なので駄目です

焦げた料理ツイッター投稿して笑いを取るのは食べ物を粗末にすることを肯定しているので駄目です

「笑う」という行為不謹慎さや差別常識の押しつけがまれているので笑うことは禁止です


お笑い芸人ギャグ漫画家はあと数年のうちにいなくなる

爆笑動画特集なんて番組爆笑ツイートまとめなんてのもそのうちなくなる

笑いは差別から

笑うことはいけないことだから

価値観アップデートして笑うのをやめる時代になる

動画小説イラスト投稿サイトには「R-18G」と同じようにゾーニングのために「笑い」のタグが付けられるようになる

そんな世界がもうすぐそこまで来ている

2020-04-17

anond:20200417082108

ワイは散文読み中毒依存症から

ケータイ代と通信費以外)タダで

小説がどこでも読める投稿サイトには

ホンマ感謝やで~

2020-03-26

anond:20200325085320

遊んでもらえるかどうかはともかくフリゲ投稿サイト投稿はできるよ。

あとは2chでもツイッターでもどこでもいいじゃん。

2020-03-14

文字列URL連投しまくってる荒らしウゼエぞ!!!

どうせなら濃厚ホモ体験談投稿サイト文で埋めやがれ!!

2020-03-10

こんな感じのお客さん達を相手にしていたデリヘル嬢だった私は、今は

あれっ、タイトル勝手に短くなっていた。

今は趣味小説を書いている。

anond:20200309224106

二本目の半分くらいで書くのに疲れてしまった。

そしたら案の定、三本目で急に下手になったとか別人?とか言われている。

持久力無さすぎなのが私の課題だよなぁ。普段からこう急に疲れがどっと出る文章を書きがちなのだが、ただの趣味でやっている文章書きであるが故に、それで批判されたことが一度もない。

ずっと二次創作ばかりやっていたが、去年の暮れくらいかオリジナルに手を出し始めた。

しかも、BL限定である普段から二次創作ですらあまりBL読まない癖に、何を考えているのだろう。勿論、何も考えていないから、そんなことをするのだ。

創作BLではテンプレらしいネタ

自分経験創作に生かすと気負ったほどでもないのだが、男娼が主人公創作BLを書いてみた。そしてオリジナル専用投稿サイト投稿してみた。投稿した後になって気づいたが、男娼もの創作BL世界ではテンプレらしい。ベタものを書いちゃったっぽい。評価以前に、すごく、読まれなかった。

BLで書いていく為に参考にしようと思って、オリジナルBL漫画を読み始めた。

小説書きなんだから、素直に利用している投稿サイトランキング入りしている作品から読めばいいじゃない!……しかし、なんなのBL……文章が装飾過剰で頭痛くなって続きが読めない……。そんなことを思った時点で私にはBL向いていないんじゃないかと思ったが、いやまだ諦めるのは早いのでは。趣味でやってるだけだからこそ、力尽きるまで追究すべきなのでは……。持久力無さすぎの癖にそう思って、まずは取っ付き易いところから、と、BL漫画を買って読み始める。

そして、気に入った作家さんの描いた、あるBL漫画を試し読みした。主人公相手が性豪なAV男優という設定。一日に8回やれるとかなんとか。プレイを一日八回してその全部で一回ずつ射精出来たら凄いよなぁ。射精するだけなら一時間に四発してもまだまだ余裕あるよ!って言ってた人いるけど……。

と、ふと過去のお客さんの一人、性豪の教職の人のことを思い出したら、芋づる式に昔のことを色々思い出したので、増田にしたためた。

欲をいえばあと三人くらい書きたかったけど、もう疲れたし、書きかけのBL小説の続き書きたいので、もうおしまい

追記

anond:20200310110006

んー、どうなの?仕事性癖と性感と趣味小説描写)って、リンクしてるの?それとも、ぜんぜんカンケーないもんなの?

私の場合は、多少は関係してる。お客さんのエピソードをそのまんま書くことはあまりないにしろセックスのやり方とか雰囲気実体験を参考にすることがある。

以前、エロ描写実体験を反映させることってあるのかな?とTwitter二次創作垢で呟いたら、「とんでもない!そんな気持ち悪いこと出来ないですよー!」というリプを貰ったので、普通はそんなことはしないんだろうか。

小説書くのに参考にしようと思って読んだBL漫画だと、性描写ほとんどノンケ男性向けのAVのようなものだった。

私のオリジナル創作は、感想批評をされるどころかそもそも滅多に読まれもしないので、読んだ人が私の書いた性描写を見て何を思うのか、サッパリからない。

二次創作だと、ジャンルによっては結構読んで貰えたので、性描写についても感想を貰ったことがある。細かいとこがリアルでドキドキしたとか、エッチですねーとか。リアルを追求すると描写は地味になるので、すごく人気が出ることはないけど、それはそれで反響は悪くないようだ。経験も少しは役に立つものだなぁと思った。

オリジナル創作に男娼もの結構あると知ったときプロ小説家志望の人が、糊口をしのぐために風俗嬢バイトしたりして、自分自身の経験から男娼小説を書いてるのだろうか?と思ったけど、本当のところはどうなんだろう。

2020-01-06

anond:20200106162855

撮影する必要ない人たちががむしゃらにスマホ向けて撮影してどうするんだろ

マスコミ投稿サイト投稿するつもりなのか

まさか身内に回してこんなん撮ったどーすごいだろーはしないだろうし

2019-12-06

【終了】アイドル崩壊12月6日、鳴神裁の配信戦場になる

バーチャルYouTuberアイドル部というグループがある。株式会社アップランド運営する.LIVEというタレント事務所ユニットだ。

ここに12名のVTuber所属していて、先日1名が活動休止、2名が契約解除となった。

原因は人間関係悪化と思われるもので、今も紛争状態にある。

きっかけは契約解除されたタレントの1人が、運営方針を巡って直談判したことYouTube配信で語ったことだった。

このタレント配信中に運営許可を貰ったこと、同僚の11人のタレントには相談せずに配信を行ったことを語った。

これ以降、このタレント配信Twitter投稿もないまま、契約解除された。

次に残留タレントのうち2名が、先の配信に対するアンサー配信実施した(日は別)

ここでタレント間の人間不信関係悪化視聴者へはじめて視覚化された。

元々12人は同じ学園に所属するという形であり、仲良しである前提で設計された仕組みのため、一瞬で破綻した。

続けて昨日深夜、残留タレント9名のうち、6名からnote等の文書投稿サイトでお手紙が発表された。

ほぼ同時刻帯であり、内容をかいつまむと騒動迷惑をかけていることの謝罪(全員)、運営方針への恭順(1名除く5名)、契約解除タレントへの批判(若干名 編注:ニュアンスが読みきれないため)だった。

(編注:私見が混じって申し訳ないが、内容はまるで異なるが、立ち位置としてはタレントから運営への反省文にように見えた)

ここまでの配信手紙発表の中で度々出てきた話題として、「情報漏えい」がある。

何が漏れたのか、誰がやったのか、どう影響があったかなどは表に出なかったが、何度か出てきている。

残留組の言い分では、契約解除タレント仕業であるような匂わせを行っていたが、前述の通り不明である

ちなみに視聴者の心当たりとしては、5chや鳴神裁(本記事ではバーチャル週間文春のようなもの認識してもらえばよい)にアイドル部員チャットログ画像形式で晒されていたものがある。

この画像には大多数が懐疑的であり、鳴神裁は発信者を伏せていたこともあり、偽物扱いされていた。

そして最後アイドル公式的な発表を出し切った後に、契約解除タレントが「リークは辞めてほしかった」の旨を発表した。

ここで残留組と明確な事実相違が発生した。と同時に両方目線リークの存在が確定した。

鳴神裁は「(リークが本物って証明されたし)明日祝勝会だ!」とのんきに沸き上がっている。

明日は決戦の日だ。

残留チームは契約解除タレントに全ての責任を負わせる形で騒動の幕引きを図った。

契約解除サイドはそれは違うと意思を表明した。

鳴神裁の握るリー文書が開示され、内容と誰からのものなのかが明確になれば、契約解除タレント名誉回復されるかもしれない。

しかしたら全てはありのままで残留チームの正しさが証明されるのかもしれない。

現時点でアイドル部のYouTubeチャンネル登録者数は全盛期より軒並み4%前後低下しており、今も下げ止まりは見えない。

いまアイドル部の命運を握っているのは、あろうことか鳴神裁である

明日天王山だ。

パンドラの箱を開くか、椅子にして祝勝会をするかは未だわからない。

箱を開けるべきなのか、閉じたままにしておくのが正解か、誰にもわからない。

退職したタレント義理立てするものが様子を伺うだろうことはわかる。

まあそもそもとして、鳴神裁のフカシの可能だってある。むしろその方がこの泥のような事件にとっては唯一の清涼剤と笑えるだろう。

バーチャル業界一角の行く末は明日決まる。

追記

鳴神裁は今後のアイドル部の活躍を祈って箱を閉じることを選択した。

残留メンバーの誰かがアイドル部員オフ用のDiscord流出に携わったという情報を残して。

2019-12-03

匿名投稿サイト個人特定しようとする奴は何が目的なんだ

仲良くなりたかったり個人を吊し上げたいならもっといいサイトもあるだろ

2019-11-28

anond:20191128181142

私企業弁護士でさえない投稿サイト)のお気持ちありがとうございます

まあティーン相手商売するのなら「うちはそういう解釈だ、そしてうちだけが合法だ」といっておくほうが安全ですが

わざわざTPPで非親告罪化された意味がわかっていないとしかいいようもないですね

一次創作がそんなに偉いのか

二次創作のこと「他人ふんどし相撲を取ってる」「自分で一から設定を考える能力がない」とかけなす連中いるけど、一次二次両方やってる身としては素人の考えるオリジナル世界観キャラなんてそんな褒められるほどのもんでもない。だいたい好きな作品の影響受けて無意識二次創作みたいになってるし。

二次専門でやってる人は「一次は世界観とか設定とか全部自分で考えててすごい」って言うけど(謙遜か?)正直自分趣味でやってることでそこまでかっちり考えてるわけでもないし、楽しくてやってるのなんで大変だとかすごいとか思ったことはないです。設定まとめを後から振り返ってよくこんなに考えたな自分wと思ったりする程度。

実際最初に書いたみたいに二次disる人って、拗らせた一次創作者というより二次創作嫌いで単に二次創作叩きたいだけって人の方が多いんじゃないかと思ってるけど。

今は一次創作でもTwitterで「○○の漫画を描きました」形式連ツイでバズるとか宣伝方法増えたし大手出版社がやるウェブ漫画投稿サイトも充実してきた。小説もなろうやカクヨム投稿の敷居が下がったし閲覧側も作品が探しやすくなってるだろうし。

これは自戒も込めて言うんだけど、どうせ見て貰えないのに売り上げとか閲覧数とか目的にしないでひたすら好きなことだけやってる自分がかっこいい!みたいな夢を見ていられる時代は終わったよね。

2019-11-18

増田ならこういう時にどう取り繕う?

投稿サイトでさ、版権ものの絵を投稿した人に

「すごいそっくりですね、めちゃくちゃうまいやんけ!!!

って褒めた後に

原作者本人です。同人ではこの名義でづっと活動してます・・・

みたいなリプを受け取った時。

いま真剣に悩んでいる。

ら抜きハンター

コメント付きラノベ投稿サイトで、エッラそーに“ら抜き”描き部分を指摘してるヤツってなんなの?(笑)

2019-11-13

anond:20191113181116

家電以外の製品も扱えるように [ハード] というカテゴリ名にすると

ハードな陵辱事件とかのニュースをぶっこまれることが他の投稿サイト前例からわかっている

2019-11-02

女2人にバグマンはむり

男だったら 冷静な話し合いくらいはできたんじゃないかと思う。

 "君がしているのはモラハラだって

 いつかその子に逃げられるよって言われてしまった。

 そう感じていたならごめんなさい。"

謝られた瞬間、頭が真っ白になって、それよりも目の前の彼女が心底

申し訳そうな様子でいたからつい そんなことないよ!

自分たち関係性を知らないからそういうこと言うんだよ!私は全然平気だよ!

ペラペラ口が動いて彼女を励ましていた。ドアを閉めて一人になったあと嬉しくて少し泣いた。

やっぱり忙しくてイライラしてただけなんだ、本当の彼女は優しくて楽しいあの姿なんだ、

ならまだ頑張れる と思った。

 本屋鬼門なので極力、ネットで買うようにしていたけれど

十二国記を買いに出たら案の定名前を目にしてフラッシュバックした。オエ

いろいろあって怖くなってしまった人。元々すごく仲が良かっただけに

(そう思っていたのは自分だけかもしれないけど。泣ける)ショックが大きく

名前を見聞きすればどっと疲労してしまう。もう逃げて3年たつのに。

 10からの付き合いで、当時は攻撃性に全く気づかなかった。

繊細でプライドが高く、でも自信がない彼女。優しいときを知っているから、

疲れてるからこんなこと言うのだな、自分能天気だしメンタルが強いから多めに見てあげなきゃ

やり過ごしていたけれど(そんなことはなかったし上から目線だ。反省)1年と少しを過ぎたあたりで

夜中に涙が出たり、ストレス性のできものができたり(取るの結構金かかった。医療費くれ〜)

歯の抜ける夢ばかり見るようになった。

 大きな爆発は3回。3回目に、もうだめだ!何を言っても怒らせてしまう!! と

彼女宛のメール家族添削してもらおうとした。初めて他人相談した。やり取りをみせて

開口一番 ”すっごく見下されてるね、大丈夫?” と言われて心臓ギュッとした。

薄々そんな気はしていたけどショックだった。

色々な心当たりがよぎったけれど、でも彼女、疲れているんだよ と家族にも自分にも

言い訳しながら返信し、ひとまず場は収まったがじわじわ不安が押し寄せた。

最後にもらったメール、文面では謝罪してくれている。優しい言葉もかけてくれている。

でも私の言い分がは何一つ伝わっていないような態度…混乱した。

攻撃的なメールが届いた後、手が震えて指をザックリ切ってしまった。 笑い事にしたくて

 SNSに 指切っちゃったよエーン と呟いたら速攻できた  ごめんねメール、だったからかも。)

ネットでもモラハラについて調べてみた。全部の台詞に心当たりがあった…もう駄目だった。

彼女漫画かいていた。はじめはただのお遊びで、彼女文章ネームを切ったりしていた。

彼女小説が好きだった。しばらく、私は学業に専念し作業は中断した。その間に、彼女プロになった。

"今ならもっといいものが出来る。本気でやってみようよ!"と言われた時、純粋にうれしかった。

また2人で作業ができるのも、自分の為に文章を書いてくれるのも楽しみだった。

やり始めてわかったこと、メディアが変わると魅せ方がかわる。彼女小説家なので

1冊単位起承転結を考える。それをコマ切れにして私に渡す。けれどその1切れの中は起承転結、というより

さな出来事のよりあつまり漫画にすると地味になる……要するにすごーーーくおこしづらく時間がかかった。

あと背景や衣装の描き込み頑張って!という割に 資料は?と聞くと適当にググって、といわれてしまう。

お城/街並み/服装テイストって物語にかなり影響するのでは?と考えてしまう私はあれやこれやと

ネットを探しまわる。当然、描くのは遅くなる。

もともと私は手が早い方だったので尚更、あいつサボってる?!と感じたのかもしれない。

(おあそびの時は読み切り漫画にしてて、起承転結があったしちゃん描写もあった)

何度か意見を言ったらすごく怒ってそんなにこの作品描くのが嫌なんだ じゃあ全部捨てよう  といわれたので

投稿サイトランカーだったしネームも合わせて100pちかく描いていたのでもったいなくて

 そうだね!とはいえなかった + キャラクター愛着を持っていたので  そんな簡単に殺せるんだ?!と

 ショックだった)あれこれ理由をつけて遅筆をごまかす。でも絵は描かないと下手になる。

手慣らしかねて他のものを描く。彼女がおこる…

怒っている人はこわい。感情で怒る人はなおさら、何も言えなくなる。

"男描くの苦手だよね〜"と頻繁に言われるので 上手くなりたいと思ってるよ! と言ったら

"でも描かないじゃん" と言われたので、無理やりにでも描こう!と思い男子がたくさん出る同人誌を描いた。

めちゃくちゃ怒ってたし自分作家名義SNSで "すごくショックなことがあった…" とつぶやかれた。

つらくて垢消しした。男の子も描けるじゃんって思われたかったのにな。ほんと自分不器用すぎるね。

夜中にお菓子をもって謝りに来たとき。しおらしい彼女を逆に励ましたとき

担当さんの計らいで漫画雑誌の編集さんと会ったらしい。そこでどんな風に私とのことを話したか

 知らないけれど 叱られて泣いちゃったらしい。どなたか知らないけど命の恩人だな)

"編集さん、君の同人誌褒めてたよ!ちょうだいよって言われたけど断ったw" とニコニコ言われたとき

ああこの人は本当に、自分の力で私をどうにかしてやった! という実績がほしいのか〜と頭がくらくらした。かなしい。(自力同人誌描いたら怒る、私がいないと何もできないくせに、とも   怒るの…八方塞がりでは)

引っ越しして物理的に距離あいたのを機に、全部シャットアウトした。

(同じマンションだったのもよくなかった  足音にも夜中ピンポンにも追い詰められた。

 昔は夜中の行き来が最高に楽しかったはずのになあ、泣きそう)

最後まで大丈夫平気、って態度とってたから向こうからしたらかなり意味不明だろうな。

今まで友情だと思っていたもの全部、ただ彼女気持ちよくなるための儀式だったのかも?と思うと

ひたすらに悲しくて、怖くて無理だった。

2年もあればおかし出来事はあまり余る。でも、私は話下手なので周りに相談してこなかった。

(この文もぐちゃぐちゃだな、読んでるひといるかな?ごめんね。)

身内にもさわりを話しただけなので、本当は今だに引きずってる私の方が大げさで面倒な人間だと

思われているような気もする。本当はみんなが怖い。

(××ちゃんのことも〜〜すればいいのにって思うけど言わないよ 君だから、言うんだよ って言うこと

 きかそうとするのもしんどかったな、   ××ちゃんと同ランクでいいから私も優しくされたかった。

 というかその子のことも下に見る…? 3人で会うときどんな顔すれば…?? 考えたらつらくて会う時は

 眠たいふりをしていた。そんなことを××ちゃんと会うたび思い出す)

1つ1つ、あれ?と思った時点で相談していればよかった。傷つけてもいい人間と思われていること

認めたくなかった。優しい人間になりたかった  友人を悪く言う人だと思われたくなかった。期待に応えたかった。

忘れよう、忘れようとしているけれど頑張ったあの原稿たちは一生誰にもみせられないんだなあと思うと

無気力になる。サイト投稿してないのもあるし、一番最初に   “君の実力が見たいからこの小説漫画描いてよ”

って完全に彼女のためだけに描いた漫画も1本ある。狂ってた。けどもうとうに昔の絵だから下手だし。

今、心の支えジャンル声優さん彼女ファンらしく 名前をだして、フォロワーRTして、目に入って、

ブロックして…趣味にも居場所がなくなる、、、

こんな風に浮き沈みするの、人生もったいない無意味だと思う。

でも何かあればフラッシュバックして、その都度やられた当時と同じくらいきつくて肺が縮小する。

どうすればこのループから抜け出せるんだろう。しんどい思いをした人ってどうやって乗り越えているんだろう??

嫌な感情全部洗い出して真っ白にしたい。救われたい。どうにか。

上記タイトルの、エッセイ漫画でも描いてみようかな 詳細思い出すのは辛いけど。

し◯じり先生みたく2人で漫画描きたい人への教訓にはなるんじゃない? とかね。

ある滑稽な字書きのお門違いな憎悪

 私は二次創作小説を書いている。ジャンルは人気だが、好きなカプは多分マイナーの部類に入ると思う。

 投稿サイトpixivだ。数年前、同ジャンルの別カプで書き、少しの間書くのをやめて(一次創作をしていた)読み手として二次を楽しんでいた。もちろん公式供給にも一人盛り上がり、楽しいオタク生活を過ごしていた。

 そして好きなカプが出来、また書いてみたいなと思って書き手に戻った。

 pixivでの評価は、前カプで二桁、今のカプで三桁行けば良い方。はっきり言って人気はないし、陽も当たらない。でも、前カプのほうがメジャーカプなのに今の作品ほうが評価してもらえるのは嬉しかった。文字数が増えたし、あと自分で言うことではないけど書くのがほんの少しだけ上達したからだと思う。

 前は「書きたいとこだけ書ければ良いや」みたいな考えで殴り書きに近かった。後から読み返して「よくこれで投稿したな……」と情けなくなったし、そんな作品でも読んでくれて評価までしてくれた人がいたのがありがたかった。

 それも踏まえて今度は「せっかく書くならもっとちゃんと考えて書こう」と思った。それであわよくば評価してもらいたい。承認欲求二次創作で満たすのはどうかと思うのだが、創作創作なのでやはりそういう下心もわいてしまった。

 "ちゃんと考えて書こう"という心がけは、一応成果を出した。前の作品で三桁の評価のものはないし、感想までもらえたのだ。スタンプも嬉しかったが、文章での感想は段違いに嬉しかった。

 感想をもらう前はTwitterなどで「感想がなくて筆を折った」や「感想創作者を救う」という呟きを見ても別世界の話で全く実感がなかったのだが、自分が実際にもらってようやく理解した。確かに読んでくれた人の感想は救いだ。これは誇張ではない。本当に本当に、救われたのだ。

 一人であーでもないこーでもないと悩み、一文一文もっと他に良い表現はないかと迷って完成させた小説。好きでやっているとはいえ、暗闇に石を投げてるような感覚だった。

 前カプの時も、暗闇に石を投げてる感覚は同じだった。他所では人気の字書きがワイワイやっていて、他の字書きや絵描き創作はしなくても同じカプが好きな人達と交流している。

 あまり認めずにいたが、私は彼らが羨ましかった。向こうはとても明るくて楽しそうだ。

 良いなぁと羨みながら、まあ私にはああい交流は無理だなと思っていた。なぜなら、私は彼らのように自分から輪に加わろうとしていないからだ。小説面白い面白くない以前の問題だ。

 人気字書きは小説面白さもだが、そもそも社交性があるのだ。Twitter面白い。人付き合いが苦手そうな字書きでも、誠実に小説に取り組んでいるんだなと分かる人はいて、やはりそういう人のもとにもファン同好の士は集まる。

 しかし、私はコミュ障だ。Twitterも何も面白くない。ネタにしたいことを呟けば人に取られるのではと不安で呟けない。盗まれるような大それたものではないのに、被害妄想ばかり膨らんで何もできない。

 もらった感想に対しても、ちゃん感謝を伝えたいのにどれだけ頭を絞っても無味乾燥文章になる。時間をかけて返信文を考えてもそれは相手には伝わらない。ただ"返信が遅かった"という事実しかない。しかも本当に嬉しいのか分からない文章だ。それでも何か返信しないよりはしたほうがマシだと思って返信する。

 これは二次創作関係なく、人から好意を向けられることに慣れてないのも原因なのだろう。自己肯定感が低い。好意に対する耐性がない。

 だから好意を向けられてもどうすれば良いのか分からない。相手にしてみれば、ただなんとなく気まぐれで送った感想なのかもしれなくても私からすると初めて見る光のようなもので、救いなのに耐性がないからただただ戸惑うしかないのだ。

 心の底ではあれだけ欲しいと思っていたのに、与えられたらこれだ。もっとそつなく対応できないのかと自分が嫌になる。

 世の人気同人作家は私とは比べ物にならないほどの感想好意を向けられていると思うと、彼らが別の生物に見えてくる。私より良くできた、なんか違う生物

 人気字書きと比べると憂鬱だ。比べるものじゃなくても比べてしまう。

 二次創作文章力より萌えるのが大事だとよく聞く。それは本当だとも思うが、萌えを伝えるにはまず文章力が必要だし、第一面白い二次小説文章に長けている。

 心理描写、情景描写キャラクターバックグラウンドを伝え、キャラ同士の関係性の変化やシチュエーションで読者を熱くさせる。これは並大抵ではできない。

 私も書くから、その難しさは身にしみてよく理解している。

 しかも、pixivはどちらかというと絵を中心に据えたサイトだ。だから余計に、小説評価されているのを見ると凄いと思う。

 同時に憂鬱なのだ。私も人気になってみたい。

 前もそう思っていたが、今はもっと強く思う。だって前より良いものを書こうと頑張っているのだ。読み手意識するようになってから、見返りが欲しいと思うようになった。

 当然、自分のために書いている。自分が好きなシチュエーションで、自分が好きなカプで。だが、書くなら上手に書きたい。自分他人も良いと思える、納得できる文章が書きたいのだ。

 承認欲求がどんどん大きくなっていく。それでも、まだ私は楽観視していた。書くためのエネルギーになるし、節度さえ守っていれば腹で何を考えていても問題はない。それに、何はともあれ小説を完成させなければならない。これが一番大事なことだ。そう言い聞かせてまた書いた。

 Twitter面白いSSツイートする字書きがいた。仮にAとする。軽い気持ちフォローし、SSを楽しみにしていた。

 Aはpixivシリーズ物長編投稿しており、これもまた軽い気持ちで読んでみた。

 二次小説で初めて圧倒された。徹夜で読み耽り骨抜きにされた。

 まだシリーズは完結していない。評価ブクマも良いねも多く、感想や続きを待つタグもあった。

 TwitterでもAはフォロー数より遥かにフォロワーが多かった。人気も人気、ファンがたくさんいる。

 Aの小説は人を選ぶ作風だった。オリジナルキャラクターが中心にいるのだ。内容も殺伐としている。読んでいてつらいが、それでも面白いのだ。表現力も構成も卓越している。

 私は人気字書きに対して、別の生物だと思うことで精神の安寧を図ってきた。コミュ障自分にみんなでワイワイ楽しくは無理だと諦めていた。万が一輪に入れても人間関係で消耗する。せっかくくれた感想に満足な返信一つ書けず疲弊するのだ。自分と彼らは違う。だから羨望は抱いても嫉妬まではいかなかった。

 しかし、私はAに凄まじく嫉妬した。オリキャラで、シリーズ物。内容も暗い。なのに人気だ。コメント欄感想で溢れている。多すぎるからか返信もしていない。面白いからそれが許される。

 初めは自分ももっと小説が上手くなろうと意気込んだ。だが、私がまだ序盤すら書けていない時にAは新作短編投稿する。それもすぐさま評価された。

 Aはよく、「自分は書くのが遅い」と言っていた。SSをやりながら数万文字小説を書いてそれを短編だと言って投稿するAが。

 Aの物差しではそうなのだろう。Aが言うことに私自身の物差しを当てはめてはいけない。他人には他人物差しがある。

 Aはよく謙遜した。「誰得か分かりませんが」「ほんと自分しか読んでて楽しくないんじゃないかな」「◯◯×△△が好きな人から怒られそう」と。こうして投稿された小説も、すぐに評価される。私も読んだ。面白かった。

 書いている最中投稿前、不安になるのはよく分かる。

 Aはよく質問箱で来る質問に答えていた。「どんな本を読みますか?」「執筆スタイルを教えてください」こんな質問が多い。Aは決まって「本はあまり読まないんです」「執筆スタイルと言えるほどのものはありません」と答える。

 …………

 嫌悪感を覚えた。この嫌悪感については上手く説明できない。嫉妬が源なのは確実なのだが、別の感情も含まれていると思う。

 自分とは何もかもが違う。Aは多くの人から必要とされている。長編コンスタント投稿し、完成度も高い。そして文章ストーリーを長文で褒められ、謙遜してもすぐに否定してくれるファンがいる。

 なんというか、皆に見守られている感があるのだ。見守られながら崇拝されている。

 他にも、Aは作中に性描写を入れずにこれほど評価されているのだ。私は性描写のある小説を書いていて、性描写のない小説投稿したがこれは全然評価されない。読んでももらえなかった。

 もう一つ、Aが私の嫉妬劣等感を煽る理由がある。それは、Aは一次創作でも人気を得るだろうなという確信だった。Aは一次創作をしていない。だからこれは私の想像というより妄想だ。Aは筆力がある。ストーリーに漂う空気感思想も一貫しており、本人に確固たるテーマがあると伝わるのだ。

 原作という確固たる軸をもとに、自己解釈を入れて物語を作るのが二次創作だ。対して一次創作は当然、作者が軸から作らなくてはならない。軸はストーリーを形作る上で作者の一貫した思想テーマ必要なのだ。それが脆弱だとどこか掴み所のない、微妙作品ができあがる。「文章は上手いけど……」とか「題材は良いんだけど……」とか言われるような作品。胸に訴えて来るものがない。

 はじめに書いたが、私は一次創作もしている。一次は二次より苦しみながら書いている。「きっとAは、そんな苦しみもなく、あったとしても見返りのある小説を書けるのだろうな……」こんな感情がわいたのだ。

 Aが書いてもない小説劣等感勝手に抱き、被害妄想を膨らませて勝手に苦しんでいる。滑稽この上ない。しかし理性より感情が勝った。次第に私はAに嫉妬嫌悪感を通り越して憎悪すら感じ始めた。

 Aのツイートを見る度に胸がざわつく。「書くの一生やめないかな」「消えないかな」などと考えるようになった。アカウントミュートにしては気になって解除し、フォローも外そう外したほうが良いと思ってもできなかった。この時点で、私はまだAの小説が好きだったのだ。新作は読まなくなったが、シリーズ物の続きだけが気になっていた。新作を上げる度に、早く続きを書けよとイライラしていた。

 こんな滑稽な人間いるだろうか。憎悪すら抱いているのに、その発端となった小説の続きが読みたいだなんて。我ながら馬鹿で笑える。

 Aはマシュマロを始めて、またたくさんの人に褒められている。マシュマロには丁寧な返信をしている。謙遜して、自分作品を"拙作"などと言って。心温まる返信だ。無味乾燥な返信文しか書けない私とは違う。

 私は今日pixivを覗いて、自分小説評価を気にしている。カプ名で検索しても、もう他の人が書いた小説に流されていくつもページを越えないと私の小説には行き着かない。新作を上げたいが、まだまだ書き終わらない。誰も褒めてくれない。一次も二次も。

 書くのがつらい。やめれば良いのに、やめたら自分価値がなくなる気がして怖いのだ。他人と交われない私にとって、小説を書いて評価されるのは唯一と言ってもいいくら自分を満たす慰めだった。私が書いた小説を、誰かが肯定してくれる。これは私自身を肯定されたも同然なのだ。本当は違うと分かっていても、ほんの少し救われた。

 このカプ、良いですよね。このシチュ萌えませんか。この小説どうですか。私の小説、好きですか。

 所詮趣味なのに、こんな思いを込めて書いて読む人に過度な期待を寄せてしまう。だから評価されないと無視どころか否定された気になる。私が駄目な原因だと思う。もっと軽く楽しめたら良かったのに。

 読み手意識して、感想をもらう喜びを知ったから脱け出せないだろう。何より、小説を書くのが好きなのだ。書いている最中ずっとつらいのに、書き終えるとまた書かなきゃとなる。

 ただ、なんとかAへの憎悪を消したかった。どうでも良いと思えるようになりたかった。その方法が分からない。私が人気になれば良いのか。それも根本的な解決にはならない気がする。Aが私の小説を褒めてくれたら良いのか。私のことなど眼中になく、そもそも全く知らないA。多少承認欲求が満たされるかもしれないが、こういうのは満たされてもすぐになくなる。

 他の人は、承認欲求が満たされたら本当にそれで満足できるのだろうか。欲求というコップがあったとして、まっとうな人は褒められるとコップに水が注がれてどんどん満ちていくのだろう。私の場合、多分コップの底に穴がある。自己肯定感のなさが穴の正体だと思う。はじめは穴がなかったのか、それとももともと空いてたのか、褒められて水が注がれてもどんどん落ちていく。全然満たされない。

 結局のところ、Aがどうのとか評価がどうのではないのだろう。原因は自分にあり、自分でなんとかしなくてはならない。

 自分が納得できる文章を書けるようにしたい。自分が納得できれば、評価二の次になると信じたい。幸い、納得の基準はまだ自分の中にある。こんな文章でこんな小説を書きたいと理想目標がある。これがある分にはまだ頑張れそうな気がする。そこから自己肯定感をつけていけば良いかもしれない。すでに評価依存しているが、まだなんとかなるかもしれない。

 理不尽理不尽だと理解できているうちに、自分小説ちゃんと書けるようになりたい。これで書くのをやめて憎悪に飲まれたら人として何か終わる気がする。荒らしなど惨めなことはしたくない。

 私は小説を書いていたい。一次でも二次でも納得のいくものが書きたい。他の字書きへの嫉妬憎悪原動力では嫌だ。

 嫉妬劣等感もあり、とてもつらいが少しでも気が楽になれるよう、自分の面倒な諸々と折り合いをつけたい。

 これはその一歩として誰にも吐き出せないためここに書いた。読みづらい文章だったと思う。でも、読んでもらえたらほんの少し救われる。小説が好きで、どんな文章でも大事だと再確認できた。それが嬉しかった。自分小説ちゃんと向き合えそうだ。

 読んでくれて本当にありがとうございました

2019-10-22

anond:20191022003855

実際、投稿サイト民度を「上級」⇔「底辺」で表したらどんな感じになるの?誰かまとめて。

2019-10-16

私はおまえのために書いているわけではない

投稿サイト小説を載せている。

ボーイズラブ一次創作という、マイナーでもないけどドメジャーでもない微妙なやつ。男と男がくんずほぐれつやるあれです。苦手な人はすまない。

創作BLというのは微妙ジャンルで、腐女子のうち多数はオリジナルものは読まない(要するに二次萌えのみ)らしい。で、創作ものも読む腐女子にとっては手に取りやす一定クオリティ担保されている「商業」がある。その商業BLでも近年は小説の売り上げは芳しくなく、レーベルがどんどん閉じている状況らしいのだが、まあそれは別の話。だから素人オリジナルBLを読む層というのはかなり限定的なのだけど、投稿サイトではそれなりに盛り上がっているし「なろう」みたいにウェブ界隈での流行商業逆輸入されるケースや、ウェブ小説から商業デビューも増えている模様。

自分としてはアマチュアウェブに乗せるウェブ小説を読みに来る層というのは二種類いると感じていて、ひとつは「商業小説を読み慣れている層」、もうひとつは「二次創作夢小説から何かの拍子に創作BLも読み始めてしまった層」。偏見だったら申し訳ない。で、おそらく後者の層なのだろうが、何かと小説の展開に物申してきて、二時界隈で行われている「受け攻め論争」「タグ論争」「地雷論争」を、個人が好きで書いているオリジナル作品にまで持ち込もうとする。

ハッピーエンドじゃないのがゆるせない」「受けと攻めが思ったのと逆だった」「なぜAではなくBとくっつくのか」「あんなひどいことをしたCに罰がくだらないのがゆるせない」

で、自分に気に食わない展開についてはすべて、あらすじやタグ投稿サイトには作品傾向を示すタグというのがあって、キーワードを大体10個くらいつけることができる)で事前に知らせろと。正直知らんがな、おまえの地雷なんか。そりゃ、よっぽどの特殊性ものとかなら考えるよ。ただ、いろんな読者がいるなかでそれぞれ全員に配慮して全部事前開示したら、それってあらすじじゃなくないか? 結末までわかって話を読むの楽しいか? お気に入りキャラクターがきゃっきゃうふふしているのが読みたいというなんとなくの前提があるらしき二時界隈で言うならともかく、オリジナルものでそれは正直ありえないと思うんだが。

そもそも好きに書きたいかオリジナルやってるわけで、何かに縛られたくないか有償同人誌出したり商業目指すわけでもなくネット無料公開してるのに、「その展開が苦手な読者に配慮すべきです」と上から目線感想もらうとうんざりする。古のオタクなので昔は個人サイトで小説書いてて、そのときも似たような感想もらったことはあるけど、今はその「ワタシの好みに配慮すべき」層の量が圧倒的に増えている気がする。時代のせい?投稿サイトから個人サイトだと今もこういうことなく穏やかにやっていけるの?

私の書くものが嫌いでも気に食わなくてもいい。無理して読んでくれとは思わない。ついったーかにちゃんねるみたいなやつで愚痴るのも好きにしろ。ただ作者をコントロールしようとはしないでほしい。自分だけでなく同じようなクレームで疲れてる書き手って投稿サイト見てるとけっこういて、やりきれない。

2019-10-10

作風が変わったら注意という話

今まで純愛だったり、コメディ的なものを描いていた人が

徐々にレ○プだったりグロなどを描き始めたら、周りの人は注意してあげて欲しい。

ストレスの方向を変える為に、そっち方面へ行く人って意外と居るのだけど

そういうのをメインに描くようになったら危険信号サインモラル道徳・罪悪感などが薄れていっている信号なので。

最初からグロとかそういう系統描いている人ってのは、変人か、もしくは一般常識をもってはいものの、そういう系統一般に受けてしまとある程度戦略としてやってたりする。

が、今までの作風グロなどに変わる人というのは、どこかしら不満が多すぎて発散する窓口がそこにいってしまう。

絵で済んでいるうちは良いのだけど、飛び越えてしまう人は影で危険なことにも手を出してしまう。

そういう人の特徴というのは、最初のうちはまだまだやさしいレベルの描画なんだけど、どこかの拍子でなんでそこまで酷いことするシーンに?となったりする。

そうなると、よっぽど心に溜まったもの存在してしまってる。

同人誌のうちは、まだ気づかない可能性が多い。そのうち絵投稿サイトでもどんどん投稿していきSNSでも当たり前のように投稿し始める。

基本的編集グロなどの描画を煽ることはしない。

もっとこの辺変えていこう?と指示はしてもそういう描画がマイナスイメージになることが多いのでしない。

日頃からのほほんとしたものを描いていた人が、急に危険ものを描き始めたら心配してあげてください。

2019-10-08

食べログレビューウンコから全くアテにしてないけどメニュー写真投稿サイトとしては実に優秀なので困る

2019-10-04

anond:20191003213407

一番グサリと来て、実際のところクリティカルな部分で、そしてそれ故に許せない部分が一番多かったコメントでした。

まず前提として、俺の物書きとしての能力の低さ、そして「アドバイスの受信感度の致命的な低さ」は特に否定しません。現に結果も出てないわけだし、元増田を書いていた時に「ムカつい」ていたのがそこだったことも否定しません。ちなみに編集者から貰ったアドバイスとして、「どうしても『エンタメ』を書きたいなら、なろうで勉強するべき」というようなことを言われ、納得した上で、今なろう系を読んだり、書こうと模索しています

が、「なれ合いのサークル」。オメーはダメだ。

まず、そういう側面があるサークルなことは否定しません。っていうか、学生時代に入った直後は俺もそう思ってて嫌悪感さえ抱いていたし。そしてまあ、嫌われてるかと言われたら否定は出来ないな。少なくとも好かれてはいないんじゃないか? 特別には。

けど、まず、大前提として、サークルのみんなは俺が作家を目指していることを知っています学生の頃に俺自身、強い言葉作品否定したこともあったし、そのしっぺ返しだと思えばまあ、仕方のない部分はあるとも思っています(実際、口だけ番長だと思ってる奴普通にいるだろうなー)。

けど、彼らはちゃんと俺の作品を読んだ上で、「ちゃん酷評」しています。前回の感想会で貰った意見は基本全てメモしていますし、それに値する内容でした。俺のものだけ特別に文量が多かったのもありますが、俺の時だけ、それ以外の部員の倍の時間をかけて、ちゃん意見を言ってくれました。

そして、この冊子に参加している部員OB)は、ほぼみんなちゃんと「上手い」です。ある後輩は地方文学賞で賞を取っているし、ある後輩は某投稿サイトのR18部門ランキングトップ常連です。俺と同学年で、俺がサークルに入った直後に読んだ作品は「ああ……こいつはダメだな」と思っていたやつは、今や脚本家の卵で、仕事も貰い始めていて、俺よりも小説が上手くなっています僭越ながら、頼れる相棒であり、そして今この時点では俺よりも先を走ってる「格上」だとも思っています

まり、ごく端的に、俺が一番下手なんですよ。嫌われていようが、アドバイスの受信感度が極端に低かろうが、それは確かな「事実」であり、それ故に俺は、サークルのみんなを、同輩後輩問わず、(ほぼ)全員尊敬しています

そしてそんな「嫌われている」俺と、この前一緒に旅行に行って、馬鹿騒ぎをする程度には慕ってくれている(まあケンカップルとか言われてますが……)後輩も確かに存在しています。酒を飲みながらやったカルカソンヌはくっそ楽しかった。

俺は今、どうしようもないど底辺で、現時点では作家になれる見込みもない、そんなどうしようもない奴であることは否定しません。

そして、書き方が悪かったことも否定しませんが、しかしどうか、俺の大事な「仲間」を、「なれ合いサークル」の一言でくくることは辞めて欲しい。俺は尊敬してんだよ、あいつらを、マジで

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