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はてなキーワード: Sさんとは

2017-12-07

ストロングゼロを飲んだ

つい最近、生まれて初めてストロングゼロを飲んだ。

俺は昨年末会社首になって、それからはずっと倉庫バイトをしている。いわゆるおっさんフリーターってやつだ。33才。当然、お先真っ暗。でも特に嘆いたり悲しんだりはしない。もうそんな段階はとっくにこえてしまった。まあ人生こんなもんだろ、しかたねーやって感じ。学歴コネも才能もない。石の裏に棲息する虫みたいに、ひっそり生きて死ぬ。それでいい。たまに小さな幸福を拾えたら御の字。拾えないならそれもまたよし

夏にSさんという男が新たにバイトとして入ってきた。俺よりひとまわり年上の45才。とにかく無口なおっさんだった。俺もかなり無口な方だが、Sさんにはかなわない。

俺とSさんは同じエリア担当することになった。そこは最もコミュニケーション必要とされない業務内容で、俺やSさんのような人間にはうってつけの場所だった。

つのまにか俺はSさんと仲良くなっていた。無口な者同士で妙にうまがあい仕事の後にふたりで飲みにいくようになった。酒の席でもあまり会話はしなかった。お互いに黙って、自分達のペースで手酌で飲む。それが心地よかった。

先週、ふたりで飲んでいたら終電を逃してしまった。Sさんアパートタクシーでワンメーターの距離だったので、泊めてもらうことにした。Sさん独身でひとり暮しだった。部屋についてからさらに飲み直した。ふたりとも休日前だったので、心置きなく飲むことができた。Sさんはかなり酔っていて、見違えるぐらい饒舌になっていた。

「そういえば、あるよ」

Sさんがだしぬけに言った。そして冷蔵庫からおもむろにストロングゼロを出したのだ。

「飲んだことない?」

「あるわけないでしょ」

ちょっと、やってみる?」

「本物?」

「もちろん」

Sさんが俺に缶を渡す。きんきんに冷えている。500mlのロング缶。どこからどうみてもストロングゼロだった。実物を見るのは初めてだった。俺にとってストロングゼロ文学の中にしか存在しない酒だった。Sさんが語りだす。

ストロングゼロってのはね、平成の終わりに咲いた徒花みたいなものだと思うんだ。信じられないかもしれないけど、当時はどこでもいくらでも手に入ったよ。そこらじゅうのコンビニで山ほど売られてた。それが当たり前だった。特に疑問も感じてなかったな。

年号が変わってもまだしばらくは合法だった。みんな当たり前にストロングゼロを飲んでた。やっぱり東京オリンピックが良くなかったね。あれが致命的だった。あれのせいでストロングゼロ存在世界中に知れ渡ってしまったんだ。ヘブンズドリンクなんて呼ばれるようになったのは、2020年以降のことだよ。

僕はね、今年の初めに北海道から逃げてきたんだ。今の北海道はひどいよ。名目上はロシア北朝鮮が共同で統治してるということになってるけど、実態はちがう。内戦状態だよ。ロシア北朝鮮道民の三つ巴さ。僕ら道民はほぼ壊滅状態。そんなこと、こっちのマスコミは一切報道しないけどね。まあひどいもんさ。だから僕は命からがら逃げてきたんだ。

君は東京でできた初めての友人だ。だからこのストロングゼロ友情の証しとしてプレゼントする。めったに手に入らない代物だよ。密造酒ではないよ。そう単純な話ではないんだ。いま、闇で出回ってるストロングゼロはすべて平成末期に造られたものなんだ。それを保存する施設札幌にあって....

ごめん、これ以上は言えない。なんだか今日は喋りすぎてる。だいぶ酔ってるみたいだ。まあ飲んでくれよ。正真正銘、本物のストロングゼロだぜ」

Sさんプルトップを開けてくれた。俺は一口飲んだ。舌全体に甘美な絶望が広がった。

2026年

2015-06-17

僕が福岡支社を依怙贔屓する理由

本社東京にあって、支社が、名古屋大阪福岡にあって、もうすぐ新潟にもできる。

3年前、本社勤務のSさんは、社内規定違反を起こして、福岡支社に飛ばされた。ただ、仕事はできる有能な人材なので、Sさんを中心とした組織に改編した福岡支社の業績はうなぎのぼりだ。

そして福岡支社の有能な人材は、本社兼務するなど、着実に、福岡支社の人材レベルがあがった。

しかし、福岡支社の社員の不幸なところは、どれだけ業績を上げても、「Sさんのおかげだ」「Sさんが育てた」としか言われない。

福岡支社の面々はお人よしが多いので、そう言われて、むしろ喜んでいるフシもあるのだが、最近、それが不憫で仕方ない。

でも、そんな福岡支社の面々が愛おしくて仕方ない。なんて健気なんだろうとさえ思う。

僕は、これから福岡支社を全力で応援していきたい。















朝長美桜たん愛してる。

2014-12-15

忘年会ぶっちゃけ

参加していないから完全な予想なんだけれど、

Sさんは女にあれを出して食べさせて欲しいと求め、

女は嫌がりながら、身体を許すわけじゃないから、ノリでそれを許し、

個室でそれを出して、彼に食べさせてしまったのじゃないだろうか。

その話をSさん忘年会でしたんじゃないだろうか。

2013-07-16

K2さんのプロフィール - はてな

 とりあえずPocket(Read It Later)に文章が残っていましたので貼り付けておきます

 コンビニ店長幼女になってしまったので、アーカイブなど難しいことはできないようなのです。

 なので、どなたか更新に気づいたら魚拓をお願いします。(2013-07-24更新

 

1750年、ヨーロッパとある貴族家系...(不老不死少女

http://instxt.net/txt/ceddf55157ad97e40d00f3c3e0d00da1

 

――すべてを捨てるためにここに来た。 ...(自殺なう

http://instxt.net/txt/50e8f6110a1433a217d3734c4b28b36e

 

仕事から帰ってきた。家に入るなり、玄関...(女神を名乗る幼女に願いごと)

http://instxt.net/txt/7ef26adca64a49eba2d5c49ac78c4c95

 

幼女店長シリーズ1話幼女店長発見

http://megalodon.jp/2013-0714-2234-05/profile.hatena.ne.jp/lkhjkljkljdkljl/profile

http://instxt.net/txt/53607dbe68225412676a92f05d858115

 

幼女店長シリーズ 第2話(偽りの幼女

http://megalodon.jp/2013-0715-1111-37/profile.hatena.ne.jp/lkhjkljkljdkljl/profile

http://instxt.net/txt/89d10c3c745c1ac7b1ca60020d69bda2

 

幼女店長シリーズ 第3話(幼女店長の水あそび)

http://megalodon.jp/2013-0716-1717-01/profile.hatena.ne.jp/lkhjkljkljdkljl/profile

http://instxt.net/txt/9a58838d8f6e834d608dca19d4d46799

 

幼女店長シリーズ 第4話(プリキュア自転車

http://megalodon.jp/2013-0718-1040-44/profile.hatena.ne.jp/lkhjkljkljdkljl/profile

http://instxt.net/txt/e0a1aab225f9da549967b6fe05a6c5c6

 

幼女店長シリーズ 第5話(使い魔としてあらわれた俺)

http://megalodon.jp/2013-0723-2235-06/profile.hatena.ne.jp/lkhjkljkljdkljl/profile

 

 

K2さんのプロフィール - はてな現在は第5話を掲載中)

http://profile.hatena.ne.jp/lkhjkljkljdkljl/profile

 

 

 俺の名はMK2。某ムラではコンビニ店長としてちったぁ名前の通った男だ。しかしそんな俺もリアルじゃしがないコンビニの一店長。それも店長とは名ばかりで、実態はバイトの犬である

「てんちょー、またあの仕事忘れたんですかー? ほんっと使えないクズですね」

店長、こっち見ないでもらえます? お客さんの前じゃいちおう店長扱いしてあげますけど、バックルムーで私のほう見るなって言いましたよね?」

「あー雨降ってきて、ブーツ汚れちゃったー。店長、足拭きマットになってもらえます?」

 こんなものだ。

 そしてうちの奥さまがマルボロをふかしながら言った。

「はたらけ」

はい……」

 家まで徒歩5分。そのわずかな通勤時間を俺は泣きながら帰る。

「うう。もういやだ……俺の人生はいったいどこでまちがったんだろう……」

 家に帰るまでのあいだって油断できないのだ。等間隔で家の前にはばばあが配置されており、それらの人々に対する愛想だって欠かすことができない。

 帰る道の途中に、薄暗い金物屋がある。ふと、店である備品を切らしていたことを思い出して、俺はその店頭へと近づいた。ホコリをかぶった5個1パックのティッシュペーパーの上に、妙なものを見つけた。

「……カード?」

 複雑な紋様をほどこされた、ちょっと高そうなカードだ。好事家のコレクションになりそうなくらいの、凝った作りである

「なにそれ」

「うわあびっくりした」

 気がつくとうちの奥さまが後ろにいて、一緒になってカードを覗きこんでいた。

「私も仕事終わったから帰ってきたんだけど。なに、またヲタくさいコレクション始めたの?」

「金物屋にそんなもん置いてねえだろ……」

 裏返すと、二次幼女イラストがあった。

 なにか言葉が書いてある。

「汝、解放せよ……?」

 その瞬間だった。直視できないほどの光の奔流がカードからあふれでた。

「うわ、なんだこれ!」

 その光が俺を包んだ。

 あとになってみるとバカな話なのだが、そのとき俺が最初に思ったのは「火傷する」ということだった。

 あたたかものに包まれたような感じがする。

 気がつくと俺の体は宙に浮いていた。慌てて手足をバタバタする。

ちょっと! なに浮いてんの!」

「俺の意志みたいに言うな!」

「あんた、服……」

「え?」

 Tシャツジーンズだけのどうでもいい俺の服がどんどん脱げていった。俺はうまれたままの42歳のおっさんの肉体を晒したまま空中にホバリングしていた。

「うわー醜い」

「ほかに言いようねえのかよ!」

 ひときわ眩い光が俺を幻惑した。

 声が聞こえる。

「聞こえますか……あなたの直腸に直接語りかけています……」

 なんで直腸! なんか生きて腸まで届いたの!?

あなたは……前世から宿命により選ばれた聖なる戦士……あなたはこれから魔法コンビニ幼女店長として、世界を救うのです……」

 すごい。なんだその……なにそれ……アイコン……?

「ただし、3つのルールがあります……あなたは、これを破ってはいけない……破ったそのときには……」

 あーあーよくあるよねー、超越的な力を手に入れると同時に禁忌事項あるの。

 なになに。聞いてやるから

「死にます

「えー」

 身も蓋も逃げ場もなかった。

「まずひとつめ……鏡に向かってオナニーしてはいけません……」

「ゲャーーーーー」

「そしてふたつめ……幼女レズも禁止です……」

 生きてる甲斐が消えた。

「みっつめ……変身したっきりで元に戻れません」

ちょっと待てよ! 俺の人生返せよ!!!! そもそもそれ禁止事項っつーか決定事項じゃん!!!

「まあがんばれ」

「なんで最後だけ丸投げなの!?

 不意に、俺を包んでいた光が消えた。

 体に重力を感じた、と思ったら、俺は地面にぺたんとしゃがみこんでいた。もちろん女の子座りだ。

「……」

 うちの奥さまが俺を見下ろしていた。

 俺は冷や汗を流しながら言ってみた。

「お、おはよう

 幼女声俺から出た! なにこれ! 試したことないけどヘリウムガス吸ったみてえ! いま俺斎藤千和!? とりあえずせんせいなんだからなーとかゆってみる!?

「こっちこい」

 問答無用で引っ張られた。

「ちょ、いででで」

「いいから。いますぐうち帰るよ」

「なんでだよ」

「なんでもなにもないだろ! 通勤路で光に包まれて幼女に変身したおっさん世間の耳目に晒しとけるわけねえだろ!」

「ごもっともでございます……」

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「ほれ、鏡」

 うちの奥さまに手鏡を渡された。

 というより、さっきから猛烈な違和感だ。身長が低くなっていることによる景色の見えかたの変化は、家に帰る途中でも充分にわかったのだが、家のなかに入ると、これまた強烈だ。すべてのものが、大きく、高く見える。

 ところで、鏡のなかには幼女がいた。服装はピンク基調で、あちこちにひらひらのついた例の感じのやつ。髪がピンク色でないのが救いだ。そしてかなりかわいいキャラデ的にはヒロインタイプだ。あ、アホ毛ある。そして手にはご丁寧に魔法のなんちゃらっぽいアイテムを持ってるが、どう見ても発注用端末で絶望した。

「これでなにを発注するんだろう……」

「私に聞いてなんか答えが返ってくると思ったのか……? つーかあれだな、口調がふだんのあんたのままで、外見と声がそれって、本当に気色悪いな」

「俺だって違和感すげえよ」

「私の旦那がこんなに幼女なわけがない」

 どうしてこの人は、ネットのどこかで聞きかじってきたどうでもいいネタを使いたがるのだろう。

「それにしても、驚いてないよね」

「あーうん。あんたの人生、このままで終わるわけないと思ってたから。絶対どこかでおかしいこと起こると思ってて、日頃から、なにが起きても驚かないように心胆を練ってた」

「参考までに聞くけど、どのへんまで覚悟固めてたの?」

触手生えるところまでは」

触手店長! レジ早そうだな! おでん入れながらレジ打って、別の触手がフェースアップ!」

しか不器用から絡まる」

「使えねえ……」

 そういう問題ですらなく、それはもう人間とは呼びがたい。

「ってそうだよ、仕事だよ!」

 俺はがばっと立ち上がった。

「うっわ動きかわいいちょう腹立つ」

「なぜむかつかれなきゃなんねーんだよ。つーか仕事どうすんだよこれ。そもそも店に行って俺が店長でございますって言ったってだれも信じねえだろ!」

「いやー、平気だと思うよー?」

「いったいなにを根拠に……」

「えー、まあいいじゃん。行ってみればわかるよ」

 すごい投げやりだった。

「あー、あとさすがにそのコスチュームはまずいから、服どうにかしなね。通販かなんかで」

 かわりに買いに行ってはくれないらしい。うちの奥さまは筋金入りの引きこもりであり、仕事以外では外出しない。それはこんなときでも変わらなかった。

 こうして俺は、泣く泣く魔法幼女コスチュームのままで、近所の洋品店まで衣類一式を買いにいったのだった。

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 翌日、店にて。朝からシフトだった。

「あー、なんか店長ってそのままで人生終わりそうな気がしなかったし、いわれればなんか納得です」

「外見が見苦しくなくなっただけ、まわりは助かりますね」

「いてもいなくても同じですし、だったら外見だけでもかわいいほうがいいですよね」

 フリーター女の子からパートのおばちゃんまでこの言い草だった。

「ほら、だから言ったじゃん」

「俺の存在ってなんなんだよ……」

 そこからの話は早かった。自慢ではないが、うちのバイトは優秀である。まず俺専用の踏み台が用意された。制服は、パートのおばちゃんが家にいる娘に電話して、似たような柄のものを持ってこさせていた。名札の写真が問題だったが、フリーター女の子イラストを描いてくれた。

 こうして俺は、名実ともに幼女コンビニ店長となったのだった。

「うーん……」

 フリーターSさんが俺を見て唸っている。

「なんだよ」

一人称が問題だと思うんですよね」

「俺は本部の会議に行ってもどこでも、ずっと俺っていう一人称で通してきたよ」

「だからって女の子が俺、とかではまずいです」

 うーん……Sさんはまだ唸っている。ひらめいた、とばかりに人差し指を立てて言った。

店長名前はMK2仮名)ですよね」

「そうだけど」

「MK2たんで」

「時給255円にすんぞ」

「あ、GS美神ですね」

 Sさんはオタだった。

「あ、そうだ店長、せっかくそんな姿になったんだから、ピピルマピピルプリリンパって言ってみてください」

「おまえいくつだ」

 俺の記憶では23歳だったはずだが、バイト年齢詐称の疑いまで出てきた。

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 昼から店頭に放り出された。

幼女らしく振舞えよ。一人称はわたし、だ。口調には気をつけろ。足をおっぴろげたり貧乏ゆすりするのも禁止だ。くしゃみはしていい。いまのあんたの体からはかわいらしいくしゃみしか出ない」

 そう言うなり、鼻の穴にティッシュペーパーをつめ込まれた。

「くちゅん」

「許可する」

 なぜ許しが必要なのか。

 この段階になると俺はもう、万物生々流転とかそんな気分になっていた。世は無常である。口開く前と後に源氏パンザイとつけたほうがいい。

 夏だった。店頭暑い

 俺は言われたとおり、セールストークをした。

はい! ただいま好評発売中、店内で揚げたできたてのおいしい鶏のからあげはいかがですか? 1個40円、10個買っても400円、財布にやさしくおなかにおいしい、◯ーソンの鶏のからあげ、ぜひおためしくださーい!」

「ちっげーーーーー」

 すぱこーん。

 殴られた。

「殴った? いま廃棄の弁当で殴ったよね俺のこと!?

 うちの奥さまだった。

幼女がそんなクソ流暢なこなれたセールストークかますわけねえだろ! もっとたどたどしく、人の心にせつせつと訴えかけるようにやるんだ!」

「どうしろっつーんだよ!」

「あるだろ……あんたの頭のなかに……無数の幼女データベース……それともなにか、ハードディスクのどこにあるか説明したほうがいいのか……」

 周囲の気温下がった。

 俺の体温も下がった。

はい……」

 俺は頷くしかなかった。それ以外の反応は許されていなかった。

 そう。自分を信じるんだ。いまの俺の外見はかわいい幼女魔法発注端末でかれいなるせいちょー……はしないが、魔法幼女だ。そういえば俺なんの魔法使えるんだろう。端末に完璧発注予測が出る魔法の計画発注? 絶対外れない魔法天気予報? 俺自分ファンタジーなことになってるのに、なんで仕事から離れられないの? この制服が悪いの? 7の字のついてる制服着ればいいの?

 俺の思考は炎天下で、どんどん逸れていった。

 いやそうじゃない。いまの俺は幼女だ。ボイスは斎藤千和だ。たいていのことは許されるはずだ。恥は捨てろ。なりきるんだ。そう、これが俺のメタモルフォーゼ。42歳の夏にして訪れた、真正メタモルフォーゼ。いま、おっさん体脂肪率25%の肉体を脱ぎ捨て、加齢な蝶になる……!

「え、えっと、みなさーん」

 呼びかけた。

 道行く人が足を止める。みなが俺に注目している。そうだ。俺は、俺こそが幼女。夏に弾けろ!

「こ、これでもコンビニのてんちょうさんなんだからな!」

 あ、斎藤千和に引っ張られてベッキー成分ちょっと残った。

 しか幼女の肉体はすごい。みんな不審がるどころか、なぜか和やかな視線になっている。

今日は、えっと、お店においいからあげがあるので、みなさん、食べてくださいっ」

「えらいねお嬢ちゃん、お手伝いかい? あめだまあげよう」

 昨日までの俺相手に「おいタバコだ」と怒鳴っていたじーさんが、猫なで声で言った。しかカンロ飴だ。さすがじーさん。イーマのど飴とかは出てこねえ。

 人がどんどん集まってきた。行ける。これなら行ける……!

「とりのからあげおいしいもなー。たくもおよばれしたい、おいいからあげやー」

 だんだん設定混じってきたが気にしない。たぶんベッキーつながりで出てきた。

 誘客効果がすごい。立ち止まる人の何割かは店内に入る。自分では確認していないが、おそらく鶏のからあげは相当な数を売っているはずだ。俺は自分のこの幼女の姿をマグネットとして使って実行しうる戦略について考えながら、果敢に幼女を演じ続けた。

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 異変に気がついたのは、1時間くらい経ったころだったろうか。

 あいかわらず俺は人の輪の中心にいた。しかし、その輪を構成する人種が変わってきた。

 しまった。

 背筋に冷たい汗が流れたが、そのときにはもう遅かった。群衆から漏れ聞こえる恐ろしいセリフの数々。

「見るだけなら犯罪じゃない」

「風下にいればにおいだけでも」

ちょっとこれで汗拭いてくれないかな」

 差し出されたハンカチ。おまえあとでそれ絞って飲むだろ! 俺にはわかるんだよ!!

「着替えはここだよぉ……」

 ぬっと突き出されるこどもぱんつにこどもランニングシャツ。そして上着はスモックだ。

 そう。考えればわかることだったはずだ……後悔してももう遅い。

 俺は、大きなおともだちに囲まれていた。

 もしこいつらが俺と同類なら、俺のこの肉体に直接触れることは絶対にしないだろう。そういう意味ではやつらは信用していい。しかしだ。あそこでスマホ持って下向いてなんかやってるヤツ。あれが、ツイッター投稿してないと断言できるのか? 俺の頭のなかに「RT拡散希望」「コンビニにて幼女店長発見」のおそろしき文字列が浮かぶ。短縮URLもだ。そしてトゥギャッター。まとめだけは、まとめだけは勘弁してくれ……!

 俺は言った。

「あ、あのね、お兄ちゃんたち」

 どよぉ。

 俺がその言葉を発した瞬間、精神の奥底、イドから流れ出たような粘着質のどよめきがお兄ちゃんたちからわき起こった。

 やばい。思考法が大きなおともだちに同調していたため、つい「望まれる幼女」をやってしまった。そうじゃない、そうじゃないだろう俺。こうなったらヤケだ。やれるとこまでやってやる……!

「あのね、わたし、その、おしっ」

 ぐぬ゛に゛。

 殴られた。

「殴った? いま俺のこといろはすで殴ったよね!?

 あの珍妙な打撲音は、いろはすだったせいらしい。

コカ・コーラペットボトルの底の固い部分でなかっただけありがたく思え。なにやってんだあんたは」

 うちの奥さまだった。

 うちの奥さまは、周囲から見えないように俺の後頭部をいろはすでどつきまわしながら言った。

今日店長さんはもうお手伝いの時間が終わりました」

 問答無用で引っ立てられた。

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 こうして紆余曲折はあったが、俺の魔法幼女コンビニ店長としての第一日目は終わった。

 俺はひたすら疲れた。

 くたびれきった体をひきずるようにして家に帰った。いつもどおりPCを立ち上げて、ツイッターやらタンブラーやらをひととおり眺めた。ウィキペディアの新着もチェックしてからはてなトップページを開いた。そのときの俺は、疲れきっており、かつ騒動続きだったため、すっかり忘れていたのだ。

 本日ホッテントリ

コンビニにて幼女店長発見トゥギャッター

 即死した。

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 というわけで、このブログは、生まれ変わった幼女店長であるK2さんがお届けしております。次回「悪質クレーマー幼女店長!」お楽しみに!

 ……続かねえからな。

2013-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20130425220512

女子的には「わがままでやきもち焼きで頭悪くて性格も悪い」と言われた時点で全否定されているので

>頭悪いはまだしも、性格まで否定されたら「かわいい」が数%のフォローアップにしかならないと言うか…

それくらいキツメの軽口も受け流せて、男性から言い易いタフさを持ち合わせているように誤解されるタイプなのかな?って、思いました。それで”サバサバ”と。

タフに見えても「頭も性格も悪い」と言ってしまうのは思いやりないですよね。

でもまぁ、無意識にそういう態度を取ってるから、言われると言うのもある。

顔で笑って心で泣いて…ではないでしょうか。

ナンパされに来ている娘以外で、一般女子に対してもそういうことを言うのは

連れて歩いて見せびらかして自慢したいとか、カラダの関係を持って男だけの集いで自慢したいとか遊び目的だとそうなりがちです。

元増田にとっては、残酷な一文ですね。

真面目な目的なら、そうはならないでしょう。その人という人物が好きなのですから

本当に好きな人には、日常的にそういったことは中々言えないと思います。恥ずかしくて。

それに、もし、付き合い始めた時はDカップで、その後太っちゃって食事制限ダイエットしたら胸ばかりが先に痩せちゃってBカップでスカスカになったからといって嫌いになったりはしませんよね。

好きになった人なら関係ないと思う人もいると思います

もし、事故で顔が火傷になったとしてキライになりますか? 乳癌で切除したらキライになりますか?

そう云うことだと思います

すみません。何の話をしてますか?

最後の二行目から特に「誰が」がよくわかりませんでした。

ブスと感じるのは人それぞれで、他人から如何思われようと本人が好きな人なら良いかと。

好きな人には、かわいいと言われたいもんですよ。

でも、見た目だけよく言われるのはちょっと…と思います

好きな人から好意を受けると、もっと好きになる人もいるかと思いますが、それよりも好きな人に対しての自信になるのではないかと思います

これは同意です。

で、その反対だと好きでいる自信がなくなって「好きだった」気持ちだけが形骸化してしまう…と言っています

すみません言語としての意味での依存ではなくて、嗜癖(しへき、Addictioin)とも呼ばれる依存症依存傾向、共依存などを指していました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87

嗜癖ですか…。

嗜癖の説明の中にも「執着」という言葉が出てくるのですが、執着との違いは、恍惚感や高揚の有無なのかなぁと。

元増田は嬉しくなるどころか「好きなのに」という抵抗感みたいなものがあるように感じられて、ピンとこないでいます

>→対義語:断念

この断念の進め方を上手にしないとかえって拗らせはしないかな?と思ったんです。

そうですね。断念の仕方は大事ですよね。

「こんな安物、ちっとも良くないゎ」とか(本気で)いいつつ、売りも手放しもしない……

これ、元増田さんのレスじゃないです。別の増田言葉で、

ドーナツ化している心の穴を埋めようと、好きだった気持ちを取り戻すために執着している状態」の説明で持ってきました。

なので、元増田ブログ話とは結びつかないです。

→書いたのはこの方。http://anond.hatelabo.jp/20130425073035 

男性のほうがドツボにはまってグデングデンになっている人は多いと思いますが、私の周りだけなのだろうか???

ぜんぜん違いますねwこちらは理系が多いからかなぁ。

女子は新しい人が現れると上書きというか、切り替えが上手で前の人は綺麗さっぱり消え去ることが多いと教えられることが多いです。

そうなんです。グダグダ言ってても、新しい人ができたら「なかったこと」のようにスッキリしてるんですよw

から元増田にも「視野を広げて素敵な人を見つけてもらいたい」「いい恋してください」と、断念の仕方をアドバイスしたんです。

それで、増田さんが「執着じゃないよ」以外に何を言いたいのかが、ちょっとよくわからないです。すみません

Sさん勝利宣言ともいえるチャットと2日後に来たSさんとAさんの仲を窺わせる申請を受信した時点で

Aさんへの想いを断ち切ることを決めてもがいているように感じますが、いかがでしょうか?

元々Aさんが自分に真面目な交際する意思がないことは元増田も分っているように感じますし。

もがいているのは確かだと思いますし、辛いと思います

それにしても

>「○○さんはコンタクトもらってないですよね? だってAさん、○○さんのことうざいって言ってましたもん!」とチャット飛ばしてきた。

韓流ドラマかよっ!!! こえぇ~ って、思いました。

怖いですよねwでも、もしかすると、元増田は本当に空気が読めなくてウザがられているのかも…とも思えてきました。

相手の心理的に「重い」状態になっている場合に「迷惑だって気づけよ!」というメッセージを込めて、きつい言葉を投げかけられたりします。

Aさんが辛い状態で、Sさんが代弁している可能性もあるような気がしてきました。職場でも、こういうケースがありますし…。

元増田レスもないので、見ているのかどうかさえ怪しいですけどw

女性編】人生初の浮気をして一か月で悟った事いろいろ。

タイトル記述をわかりやすくするため【女性編】としましたが、あくまで稿者の体験記であるため【男性編】は存在しません)

一か月前に浮気らしきものをはじめ、それから自分でも思ってもみなかったような様々な心境の変化がありました。

それを整理するための記録とも、備忘録とも付かずに書きます

特に共感も求めませんが、浮気二股嫌悪感のある方は読み流してください。

スペック

【私のスペック20代半ば、女性関西大学院を出て都内で専門職

外見は普通。服装や化粧などはまぁ地味なほう。WithとかMOREみたいな感じ。

浮気はこれまでしたこともされたこともなく、ごく普通の男女交際をしてきたと思う。

交際経験5人。元々は恋愛時間を割くタイプではなく、ドライだと周りには言われてきた。

彼氏本命)のスペック】同じく20代半ばで会社員大学サークルきっかけで出会い、交際二年。

仕事で月の半分以上は海外でほぼ遠距離。誠実かつ献身的な性格

浮気相手(以下"M"とします)のスペック職場上司(2つ年上)。

同じ職種だがとても有能で、私は入社当初から漠然と憧れていた。

そのため仕事や周りの人との接し方についての悩みをよく相談したりして最初は私が一方的に(上司として)慕っていた。

同じ職場彼女(私と同期。以下"S"とします)がいる。

以下、浮気に至る経緯はありがちなんで以下ちょっとはしょって書きます

<経緯>

・二か月前

から告白される。半年程前から私とMで2人で会う機会が増えていて、「ひょっとしたら異性として好かれているかもしれない…」と思いはじめていたのでそんなに驚かなかった。

しかしこの時点では向こうは彼女であるSさんと別れていなかったし、私に彼氏がいることも知った上で告白してきた。

そのことに違和感を感じながらも私もMに惹かれていたのは事実だったのでつい期待を持たせるような返事を返してその日は別れた。

今思うとここで思わせぶりなことを言ってしまったのがよくなかったと思う。

・一か月半前

からSさん彼女)に○○(私)のことが好きになったから、と言って別れてきた、と告げられる。

Mは「もちろんそっちも彼氏と別れるよね?」と言いたげな態度。当然ですね。

この時点でSさんと私との友情は破綻

・一か月前

Mに、今の彼氏に不満はないし、別れる決心が付かない。彼女がいるまま告白してきたことであなたのことが100%信頼できるとは言えないし、

(誠実な)彼を振るリスクは取れない。もう少し気持ちが固まるまで待ってほしい。と伝える。

こういう答え方をしてしまったのは本命彼同様Mのことを失うリスクもまたとれなかったから。

Mの返事は一応了承だったが、会うたびにほぼ付き合ってるような態度・行為をしてしまう。

(ここで事実上(私の)「浮気」が開始)


浮気をはじめてからこの一か月の心境の変化>

彼氏本命)に無性に会いたくなり、真夜中に電話をかけたりしてしまう。

・Mからの連絡も異常に待ってしまう。つい携帯を開いたり、Facebook見たり。

つねに男性どちらかから連絡や関心の表現がないと落ち着かないようになった。

これまでは家に帰ったら仕事のための勉強をしていたが、その能率も明らかに落ちた。

相手が2人になったことで恋愛が占める物理的な時間数が増えたからだと思う。

つねに何か焦燥感に駆られる。

・これまで漠然とあった「彼に愛されている」という安心感幸せ感がなくなった。

彼のことを思い出しても、罪悪感や自分やMに対する嫌悪感に苛まれ落ち着かなくなる。

その結果彼氏に対する(事実無根の)猜疑心も湧き始める。

テニスの壁打ち状態で鬱々。

・両者に対する愛情がそれぞれ半分ずつになった(減った)気がする。

それまで双方に違ったかたちで純粋な思慕の念を抱いていたが、

間違いを犯したことでそれらが傷ついてしまい、以前のように愛情に胸を張れなくなった。

結果どちらに会っても態度は散漫になり、デート満足度も低い。

いつも満たされない。

良心の呵責

最初のうちは「一度くらい浮気してみてもいいかもしれない」と軽く考えていたが、自分はそんな器ではないと思い知った。

本命彼は勿論MにもSさんにも悪いことをしたという意識が拭えず、何をしていても気分がふさぐ。

腐ったナベを被って暮らしているような心境。TVドラマなどで純愛ものを見るとヘコみ、食欲が減退。眠れなくなる。

「死後さばきにあう」という文言が気がつくと頭に浮かんでいる状態。


結論として、浮気精神的にタフな人だけがしていいものだとわかりました。

浮気二股精神的にタフで、自分の言動に責任が持てる人がするもの

そうじゃないと周りの沢山の人を傷つけてしまうのはもちろん、

自分人生や心、信念や大切にすべきものも傷ついて、どんどんダメな生涯になっていくと思う。

自分がいまそういう坂道を下ってるような気がして仕方ない。

もう二度とこんなことはしないし、落とし前はしっかり付け、

受けるべき罰は受けようと思う。

読んでいただき、ありがとうございました。

【追記】4/25 17:30

いくつか質問事項にお答えします。

後日談はどうなったのか?

投稿本日未明ですので、まだそれほど時間が経っておらず進展はありません。

申し訳ありません。

・Mと肉体関係はあるのか?

ありません。Mは私が彼と別れるのを待ってからと考えていると思います

投稿は、今回の一件による私自身の心の動きやその経過が自分でも意外なものだったので

時系列・箇条書きで整理し、何らかの形で記録しておこうと意図したものです。

不快になられた方、申し訳ございませんでした。

2012-07-08

中学の時転校した学校イジメにあった。

中学の時転校した学校イジメにあった。

無視とかはなかったけど、教科書や靴、体操着を隠されたり捨てられたりした。

最初は黙ってたけど親に話したら担任相談した。しばらくしてはイジメはやんだ。

今度は他の女子教科書にらくがきされるようになった。

の子は机に死ね学校やめろと書かれたり、朝登校すると机と椅子が縛られたりしていた。

さすがに担任も問題視して、いじめアンケートをやった。

すると2人の生徒がSさんいじめられてると告白した。でもSさんは「してない」と主張。

クラス女子がたまに休むようになった。

の子の親が「学校で娘がSという生徒にいじめられていて登校したくないと言っている。

何とかならないか」と言ってきた。

その後もSさんの親を呼び出したり、学年ぐるみいじめ撲滅集会みたいのが開かれた。

Sさんのことは他のクラスにも広まっていった。

Sさんは見た目ごく普通の子で成績はまぁまぁ良い。家庭も普通しかった。

でも騒ぎが大きくなると家庭内でもぎくしゃくしているらしかった。

「Sが夜遊び歩いている」「万引きしたものを他の生徒に売りつけている」という噂も流れた。

先生達もごく普通の生徒だと思ってたSさんがなぜいじめ非行をするのかわから

頭を抱えていた。

私もSさんはおとなしそうに見えるが影では怖い人なんだと思い、話をしなかった。

しかしたら私にしたいやがらせSさんの仕業ではないかと思っていた。

ある日、妹がいじめられいると怒った上級生の男子生徒がSさんの家の犬小屋放火した。

犬小屋燃えて、ペットの犬が大やけどをしてその後死んだ。

このことがあってSさんは転校していった。

私は犬が殺されたことを聞いてショックだったけど、

それ以上にSさん引っ越し平和になったことを喜んでいた。

でも、本当のいじめ犯人を知ったのはずっとあと、高校を卒業してからだった。

いじめられていたのはSさんのほうだった。

「Sをいじめっこにしたてあげる」といういじめだったのだ。

ある女子席替えの時に好きな男子の隣に座りたくて、Sさんにくじを交換してくれるように頼んだが断られたのだ。

Sさんその男子には興味がなく、ただ窓際に座りたかっただけなのだ

でも断れた女子は気にいらなかったらしい。

Sさんはいじわる、ということを他の生徒に話してるうちに、あいはいじめっ子というキャラを作ったのだ。

そしてやってもないイジメでっち上げた。クラス単位、学年単位で。

私はそのことを聞いて驚いたが、当時の同級生達は笑って話していた。

当時被害者を名乗り出たが、Sさんのことをまったく覚えていない人もいた。

どんなに「やってない」と主張しても、生徒、先生、親からも信じてもらえず、

ペットも殺され、あくまでも「加害者」として去ったSさんのことを考えると今もぞっとします。

2012-04-13

http://anond.hatelabo.jp/20120413152843

689 :名無しさん@12周年:2012/04/13(金) 13:12:33.39 ID:4sXL1a+F0

・おじさんやブサメンにも優しい

コミュ障オタク男性にも優しい

・ほめ上手で男性プライドを立てる

料理学校講師ができるほど料理上手である

趣味料理ピアノ

実家地元名家

・黒髪ロングで前髪はパッツン

・少し地味でシンプルながらも上品女性らしさのある服装

言葉かいや立ち居振る舞いも上品

・あどけない中学生のような高くて可愛らしい声

・名器で床上手

ピルを飲んでいるので生中出しOK

外見が並だったらお前らも騙されてたんじゃね?

708 :名無しさん@12周年:2012/04/13(金) 13:15:05.22 ID:a/70X/yA0

>>689

人さえ殺さなきゃいい女だったのに

715 :名無しさん@12周年:2012/04/13(金) 13:16:01.35 ID:4sXL1a+F0

木嶋佳苗の父方の祖父は、司法書士事務所を経営しており、町議会議長を3期も務めた名士。

父親は行政書士母親ピアノ講師教育番組以外テレビを見せない家庭。

小学生時代は大人びた雰囲気で、休み時間に一人で本を読んでいるような子だった。

愛読書はシュバイツァー。読書感想文コンクールで毎年のように入賞し、中学2年時は最優秀賞を受賞。

町の広報誌にも度々名前が載る優等生だった。

中学時代も非常に成績が良く、授業中一人だけ高校のドリルをやっていて先生からも別格扱いされていたほど。

文学少女であり、ピアノが上手であり、名家の子女として厳しい教育を受けてきたことからくる品格があった。

高校の卒業文集では「好きなタイプ 逸見政孝志村けん梅宮辰夫」と、皆ずっと年上ばかり。

中学時代は、40代後半の男性と付き合っていた。

お前らの好きそうなタイプじゃん。

767 :名無しさん@12周年:2012/04/13(金) 13:22:34.96 ID:opkYbDlB0

>>715

心映えさえマトモなら、たとえ美人とは言えなくても

普通にそれなりにマトモな男性結婚できたんじゃないかなぁ…

775 :名無しさん@12周年:2012/04/13(金) 13:24:29.12 ID:nl49Z0hN0

>>715

建て前で生きると、後に下品で野卑になるんだな。

756 :名無しさん@12周年:2012/04/13(金) 13:20:44.20 ID:wzppQEtm0

>>715

2万人超えたことのない田舎町じゃあなぁ

817 :名無しさん@12周年:2012/04/13(金) 13:33:28.64 ID:4sXL1a+F0

>>756

都会育ちで色々な遊びを知って、イヤに女受け方面で洗練された高飛車な女より、

田舎育ちでピアノ料理が上手な黒髪の文学少女の方が魅力を感じるだろ?

789 :名無しさん@12周年:2012/04/13(金) 13:26:54.69 ID:ipl+WOxl0

>>715

年代には相手にされないけど

ずっと年上だと可愛がってもらえるからじゃない。

801名無しさん@12周年:2012/04/13(金) 13:29:14.46 ID:4sXL1a+F0

>>789

身の程を知ってるってことだろ?

理想的なデブスの振る舞い方じゃねーか。

世の中はデブスのくせに若いイケメンしか向かない奴が多数派なのに、

木嶋佳苗自分価値をよく理解して、ブサイクな年上に向かってる。

850 :名無しさん@12周年:2012/04/13(金) 13:42:20.90 ID:UQtroCp5O

>>801

簡単に捕食出来る弱い獲物を狙ってただけ。

騙しやすく付け入りやす高齢者や、

女性経験が無いキモオタを選んでた。

まあ過去の失敗例からそういうのを学んでたはず。

イケメンや若い奴はデブスは大抵相手にしない。

現実的に騙せる相手をピンポイントで狙う

純粋に狩りの「成功率」を考えるとそうなる。

金を引っ張って殺すだけの対象だからね。

869 :名無しさん@12周年:2012/04/13(金) 13:48:45.03 ID:4sXL1a+F0

>>850

第4回公判証人尋問されたSさんは、細身で玉置浩二似のイケメンだが、

5年間木嶋佳苗と交際を続け、「いずれは結婚を」と考えており、Sさんの父親と木嶋佳苗を会わせたりしていたらしいが?

893名無しさん@12周年:2012/04/13(金) 13:56:10.25 ID:UQtroCp5O

>>869

それは木嶋が貢いでたという本命だろw

捜査員はそいつに金が流れてたんじゃないかと、まず疑った(笑)

言ってる意味分かるかな?

金の無いブスが男に貢ぐには(つなぎ止めるには)

風俗で働くか木嶋みたいに他の人間を騙すしかない。

917 :名無しさん@12周年:2012/04/13(金) 14:01:18.18 ID:4sXL1a+F0

>>893

外食ホテルに泊まる時、折半だったらしいが?

木嶋佳苗愚痴を聞いたり、手料理を作ったり、「様」付けで呼んだりとSさんに尽くしてはいたが、

金を貢いではいなかったそうじゃないか

金はSさん貢ぐのではなく、全て自分のため(料理学校の学費や、高級なティーカップ家賃など)に使っていた。

796 :名無しさん@12周年:2012/04/13(金) 13:28:41.94 ID:ZgipTN4e0

年代に見向きもされず

80のジジイとかにちやほやされてもててるつもりかアホ

830 :名無しさん@12周年:2012/04/13(金) 13:37:17.65 ID:4sXL1a+F0

>>796

もててるつもりだったら男性に対して高飛車な態度をとるだろ?

木嶋佳苗は「外見には自信はありません」と明言していたし、

介護仕事をしているので、お世話したい」と言っていたし、

フランス料理から日本家庭料理まで料理が非常にうまくて

被害者の大出さんも驚いて、母親に報告するほどだった)、

デブスなりの立ち位置を理解した、下手な態度にずっと出ていたよ。

よく身の程を知っている女だよ。

2011-03-02

友達として会いたいだけなんだけど

昨日、母校の卒業式だったんだけど。

同級生は下級生とあんまり仲いい人いなかったから、1人で行ったの。

下級生と会って、学校出るとき先生最後挨拶しようと思って職員室に寄って。

すぐ帰る予定だったんだけど、「これからSとH来るみたいだけど。」って先生が。

SさんとHさんは1つ上の先輩で、そしてSさんは高校時代に好きなひとだった。

すごい好きだった。本当に好きで、好きで。

1年前に地元から離れる前に告白っぽいものをして、でもうやむやになって、それからたまーにメールとかはしてた。

関係

私がいた科はもともと人数が少なくて、学年男女関係なく仲が良かった。

そんな中でS先輩とはなんだか話があって、仲良くしてもらっていた。

今思うと、好きだったっていうより憧れてたっていう表現があっているのかもしれない。

目標が高いこととが、頭がいいこととか、話が面白いこととか、いろいろな面で尊敬していたし、今まで会ったことのないような人で魅力的に思ったんだと思う。

そういう意味では、今も尊敬しているし、憧れている。

でもその憧れという感情は、年上のサッカー部の素敵な先輩に抱くような憧れではなく、もっと著名な人に抱くような尊敬の気持ちなんだと思う。

から今でも機会があれば話したいと思っているし、仲良くしてもらいたいと思っている。

本題

今、大学で会った彼氏さんがいる。

大学に入った当初、ちょっと鬱っぽくなった時期に会って、お互い支えあってるうちに付き合い始めたんだけど。

もちろん彼のことは好きだし、大切なひとだ。

でもそんな彼は、私が男性とかかわるのをひどく嫌う。

友達として会いたいだけなんだけど

私は今でも、そして(たぶんだけど)Sさんもお互いに関わりを持ちたいと思っている。

それは別に恋愛感情でも何でもなく、ただ気の合う友達として会いたいのだ。

私も、もうすでに彼は好きなひとではない。

憧れてはいるかもしれないが、その憧れは素晴らしい人に対する尊敬の念。

またSさんも、私は恋愛対象ではない。

でもそんな気持ちはなくても、彼氏さんにとっては私が異性と会っているという事実は変わらなくて、彼にとってそれは「浮気」なんだと思う。

疑問

恋愛感情はなくても、異性と2人で会っていたら浮気

浮気とは思わなくても、それは恋人がいるという立場上、または常識的に考えて自重すべき?

ただ前述したとおり、男女の壁の感覚が私たちにはあまりない。

客観的に見たら、言い訳なのかもしれないけど。

ただ、私は、仲がいい人と共通の話題で話したいだけなんだけど。

2011-02-18

台東区のお寺が猫の駆除をしてる?

台東区の某お寺が、猫の駆除をしているそうだ。

一部伏せ字で。

写真とかあればいいんだが、求む情報

今日、Aさんからご紹介頂いたSさんという方に会ってきた。

お仕事の合間にお邪魔したので、あまり長話は出来なかったが、やはり状況はかなりひどい。

このまま記していくと、冷静さを欠きかねないので、まず、伺ったことを箇条書きにする。

・某僧侶が率先して、猫の駆除を推進している。

・鳩も、餌をやらないことで数を減らしたのではなく、殺している。

・駆除が始まった当時は、死体の入った黒いビニールを運んでいる人の姿もあった。

・毒餌を撒いている。以前、それで散歩に来た飼い犬が二匹死んだ。

警備員は猫を見つけたら蹴り飛ばす。そう命じているらしい

・伝●院から出てきた猫を構おうとしたら、警備員が出てきて、「野良猫は汚いから触るな」と言い、猫を追い払った。

・伝●院の猫は皆いなくなってしまった。

・「猫を殺すな」と電話したら、「あんた、頭おかしいんじゃない」と相手にされなかった。

地域人達を集め、事実を明らかにしようとした。文●の記者が取材に来たが、結局、記事にはならなかった。圧力が掛かったのか、たかが猫と思ったのかはわからない。

Sさんは涙ぐんでいた。

私は怒りを通り越して、吐き気がしてきた。

犬の飼い主に連絡が取れないかと訊いたが、Sさん自身、人から聞いたということで、はっきりとした答えはもらえなかった。

ただ、駆除を率先して推進している僧侶名前はわかった。

Sさん達が声を大きくできないのは、皆、観光地浅●で商売をしているからだ。

浅●が観光地として成立しているのは、当然ながら、浅●寺あってのこと。

そこから睨まれたら、仕事はできない。

実際、Sさんも、家族からは猫に関わるなと言われているらしい

生活という事情はわかる。

Sさんは私のことも心配してくれた。

もちろん、動かぬ証拠を掴んでから、こちらも行動するつもりだ。

ゆえに、今はやはり「情報求む」の方向で行くしかない。

地元人達が動けないなら、こっちでなんとかするしかない。

Sさんはできることがあれば、全面的に協力したいと言った。

近々、Sさんは近隣の猫事情に通じた人達に声を掛けてくれるという。

そのとき、私はまた話を聞いてくる。

マイミクさんから教わった、●●さんのギャラリーにも行ってくる。

しかし、何より欲しいのは証拠だ。

この日記仮名とし、マイミク限定にしたのは、ここまで話が上がっているのに、まだなんの証拠も出ないから。

Sさんは「黒いビニール」の写真を撮ったので、それを探してくれるという。

多分、徹底的証拠にはならないだろうけど、何もないよりはいいだろう。

皆も、私も、仕事があるので、浅●寺に貼りついているわけにはいかない。

浅●寺が処分に動いているのは、多分、観光客が引け、早朝、散歩や参拝の人達が来るまでの間――真夜中だ。

どこの業者に頼んでいるのか。

まさか、自分達の手を汚してはいないと思うのだが……。

 
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