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2018-07-20

以前よく行ってたラーメン屋チェーン店に久し振りに来てみた

一人なのでカウンター席を勧められ、座って待つも水が出てこない

注文しようと呼び鈴を押したが来ない

食べたいものは決まっていたが、久しぶりだしメニューゆっくり見て待つか、と

しばらく待つも来ない

少しずつタイミングを空けて3回押したが来ない

もちろん水も来ていない

店員は忙しそうにテキパキ動いてると言うよりは、疲れてやる気がないといった感じに見える

入って10分以上経過していて、流石に待てずホール店員を呼び止める

ようやく注文が通り、水が出てきた

が、そこから料理が出てくるまでもかなり待った

入店から30分は過ぎていたと思う

ピーク時で忙しかったのはあるだろうが、

それにしても不満の残る対応だった

先に水を出して、時間のかかる旨 先につたえてくれれば

受ける印象も違ってたと思う

何度も呼び鈴を押したが店員は素通り

すぐに来れないなら一声お待ちください、と言ってもらえれば

もっと気持ちよく待てたと思う

味は好きなのでまた来るとは思うが、この店舗に、夕食のピー時間帯に来るのはやめよう

とは思った

グーグルマップレビューを見てみると、客回しが上手くないという評価があって

同じように不満に思った人が他にもいたことで

少し気持ちも落ち着いた

最近多い背の高い車

ワンボックスからアルファードヴェルファイアにいたるまで、最近はやたら横幅に比べて背の高い車が人気な気がする。

車内空間が広くて快適なのかもしれんけど、その広さが仇になって夏場は冷房が効いてくるま時間掛かりそうだな。

実際に乗ってる人の感想が聞きたいところ。

2018-07-16

警察への通報のすすめ

悪いことをしているやつは積極的通報しよう!

もともとは私自身が放置違反でしょっぴかれたからだ。

悪いことは悪い。た だ 、他も停めていたしなぜ私だけが…という思いが消えなかった。

なので、常習の放置車両警察署通報してみた。

結論から言うと、警察署の人は本当に丁寧で、悩むくらいならはやく通報してやればよかった、と思ったほどだった。

下記の通り通報の流れを記載するので、困ったことがあったら通報してみよう。

さいことだが、割れ窓理論だ。どんどん通報して治安をよくしてやろうではないか

通報の流れ

もちろん緊急度が高いのは交番や110だが、放置車両等の緊急を要さなものは所轄の警察署に連絡する。

対象地域の所轄の警察署代表番号を調べてみよう。地域によっては交番電話番号でも良いかもしれない。

代表番号に電話をかけ、要件を伝える。私は放置車両通報することが多いのだが、その旨伝えると指令台に転送される。

確認しておいたほうがよいこと

困っていることを伝えると詳細を伝えることになるのだが、かなり細かく聞かれる。

放置車両場合は車種、ナンバー、台数、タイプ、色…。もちろん該当の住所も伝えるのだが、どのあたり、目印などかなり細かく聞かれる。

もちろんわからなくても対応はしてくれるが、可能なかぎり確認しておこう。

通報者について

ここが通報をする際の悩みどころだと思う…。自分の素性を明かさなければいけないわけだが、悪いことをしているわけではない。堂々と通報してやろう。

こちとら税金を収めているのだ。むしろ普段から取り締まれていないことを警察諸君には恥じてもらわなくてはならない。

しろ通報することによって自分の襟も正す気持ちになるのである。悪が得する世の中など許されては行けないのだ。

聞かれるのは名前電話番号ぐらい(もちろん要件にもよる)。

ただ、匿名で、と言えばそれ以上聞かれない模様。また、通報内容によっては聞かれないこともある。

(というより取締の結果をお知らせしますか?の問にNoと答えると聞かれないことが多い)

はいえ、通報したのに改善されていないとさらもやもやするので、取締の結果は聞いておいたほうが吉である

取締の結果を聞いておいたほうがいいという例

マンション歩道の切り下げのところにいつも停めている車がいたので通報した(このときは結果を聞かなかった)。

数日後、また停めていやがったので通報したことろ、どうやら障害者/要介護者用駐車許可証を示した車だったらしい。

ただし縁石切り下げのところに停めているとこっちも出られないという事情理解を求めたうえで、

病院およびその患者をのせた運転手に停める位置を考えて停めるよう伝えたとのこと。

どうやらその車の持ち主に対しては、直接警察官がその旨伝えたようだ(患者一行が帰ってくるまで車のそばで待機して直に伝えた模様)。

この件に関しては、現状報告と対応方法で一度電話、そして取締結果と、結果2度連絡をくれたわけだ。

ここまでしっかり取り締まってくれると脱帽である

わたし仕事クレームを処理することが多いのだが、有無を言わせない完璧対応である

まとめ

もちろん何でもかんでも通報して良いわけではないが、あきらかな法律違反はすぐにでも対応を求めるべきだ。

ただし、民事不介入なのであくまでも公共のために通報しよう。

はいえ、どんな場合でもおそらく警察の人は丁寧に対応してくれるだろう。

それくらいしっかりとした対応をしてくれるのだ。

anond:20180715180035

anond:20180715180035

今年の春先に、本社部長から奴隷を紹介してもらった。

取引先のオヤジさん(と呼ばれる人)のマゾさんだった。

これまでも部長の元にはしばしば遊びに来ていたらしいが

その日は出張が入っていて自宅に持ち帰れない、誰か代わりにプレイしてくれー

とのことで、俺がもらうことになった。

消去法で俺しかいなかった、とも言える。

 

奴隷は若くて、しかもは調教完璧に済んでいた。

体につけられたピアスは一個ずつ丁寧にラップくるま

プレイの仕方が手書きメモで貼ってあった。

しか市販器具まで添えられていた。

末端の俺には取引先のことなど分からないが

部長はそのオヤジさんと良い関係を築いている、それだけは分かった。(気がした。)

 

ところで俺の隣席には、SM趣味だという先輩がいる。

先輩は、俺がマゾをもらった日に小声で言った。

プレイされるの? どう調教をされたかからない奴隷だよ?」

( ゚д゚)

そうか。そうなのか。その発想はなかった。

 

でも、その奴隷はいものように部長プレイしてくれと

オヤジさんって人が段取りつけて用意してくれたものだ。

そんな奴隷・・・俺いただくに決まってんじゃん。

 

プレイしますよ」と答えた。

「へえ、私ならプレイしないなあ。Sってけっこう疲れるから

先輩が押し付けられたのなら捨てればいい、でも受け取ったのは俺だ。

 

翌日、先輩に訊かれた。

プレイしたの? どこを調教されたかからないマゾプレイしたの?」

プレイしましたよ、美味しかったです。ていうか調教プロみたいで感動しました」

「いつもは私をいじめないくせにやりたがるんだ、私をスルーするのにね」

 

その翌週、雑談の流れでSM話題になり先輩は言った。

「私は今、ご主人様が基本いない。綺麗に見えるSでも、やりかたはどうやるか分からいからね。

 そういえば君あれプレイしたんだよね、部長が持ってきたやつ」

 

そして数ヶ月を経て、つい先日。

「私はどこを通ってきたかからないマゾふじこふじこ

 

もうわかった。わかったよ。

一生言ってろ。

2018-07-15

釣った魚を食べた俺はバカにされ続ける

今年の春先に、本社部長から魚をもらった。

取引先のオヤジさん(と呼ばれる人)が釣ったものだ。

これまでも部長の元にはしばしば釣果が届けられていたらしいが

その日は出張が入っていて自宅に持ち帰れない、誰か代わりに食ってくれー

とのことで、俺がもらうことになった。

消去法で俺しかいなかった、とも言える。

 

魚は新鮮で、しかも下処理は完璧に済んでいた。

クーラーボックスの中で一匹ずつ丁寧にラップくるま

魚種の名前手書きメモで貼ってあった。

しか市販の煮魚用タレまで添えられていた。

末端の俺には取引先のことなど分からないが

部長はそのオヤジさんと良い関係を築いている、それだけは分かった。(気がした。)

 

ところで俺の隣席には、釣り趣味だという先輩がいる。

先輩は、俺が魚をもらった日に小声で言った。

「それ食べるの? どこを泳いでいたかからない魚だぞ?」

( ゚д゚)

そうか。そうなのか。その発想はなかった。

 

でも、その魚はいものように部長に食べてもらおうと

オヤジさんって人が鱗をとってワタをとってタレまで付けてくれたものだ。

そんな魚を・・・俺いただくに決まってんじゃん。

 

「食べますよ」と答えた。

「へえ、僕なら食べないなあ。近場の海ってけっこう汚いから」

先輩が押し付けられたのなら捨てればいい、でも受け取ったのは俺だ。

 

翌日、先輩に訊かれた。

「食べたの? どこを泳いでいたかからない魚、食べた?」

「食べましたよ、美味しかったです。ていうか下処理がプロみたいで感動しました」

釣り好きは食べないくせにやりたがるんだ、僕はリリースするけどね」

 

その翌週、雑談の流れで釣り話題になり先輩は言った。

「僕は釣った魚は基本食べられない。綺麗に見える海でも、魚はどこを通ってきたかからいからね。

 そういえば君あれ食べたんだよね、部長が持ってきたやつ」

 

そして数ヶ月を経て、つい先日。

「僕はどこを通ってきたかからない魚ふじこふじこ

 

もうわかった。わかったよ。

一生言ってろ。

これからどうすればいいのか

5年間精神病で働けず、精神科に通院しているが、先日治らないだろうと宣言された

もちろんこの5年間いくつも薬を変え、治療してきたが一向に薬が効かない。他の病気かとも思い検査も受けてみたが、まったくどこも悪いところはないらしい

薬飲んでも何も変わりないんだから、減薬してみてもいいか主治医許可をもらい、時間を掛けて1日1錠だけ飲む状態になった。1日4錠飲んでた頃と本当に何も変わらない

薬がゼロになったら今後どういう治療をするのかと聞くと、「ここに来ても私と数分話すだけで何も変わりませんから、(別の常用薬)が欲しいなら内科ももらえますよ」とのたまった

意味がわからず聞き返したら、将来的に効く“かも”しれない薬が出てくるまで待つしかないんだと。他に治療法や検査法もないと主治医に言われた

どうやら5年間周りから家族からもやいやい言われながら治療に費やした日々は無駄だったらしい、30代で働けない病気も治らない身動きもまともに取れない人間は何のために生きればいいのか

死ぬしかいかなと思うが、年老いた両親の事を思うとこんな役立たずの出来損ないでも生きてた方が何かの役に立つかもしれないしなと葛藤する

リアルでは誰にも言えないのでここに吐き捨て

2018-07-12

ゲーム面白くなってくるまでの作業感に耐えられない

最初の数時間の何も考えずにただ押すだけでどんどんクリアしていく作業が辛くて

面白くなる前にやめてしまうんだけど

手応えがあるところまで一気にスキップできるようなシステムってできないかな?

特にソシャゲ系が作業タイムが長くて大体リタイアする。

このあと面白くなるってレビュー見てもリタイアしてしまう。

2018-07-11

anond:20180710183348

やったら回ってくるまでに食われてるって

何度言ったら分かるんだお前?

ちゃん元増田文章読んでから言えクソ

2018-07-10

anond:20180710153201

営業場合は、客になんか投げる→返ってくるまでに別の客になんか投げる、って並行すんのが効率いいんだろうが、制作は1つずつ集中してやったほうが効率いいに決まってる

ってな当たり前のことをいちいち説明しなきゃならん職場とか嫌だわ

はたらく○○

はたらく一家 / 徳永直 (1937(小説)) (1939(映画))

はたらくおじさん / NHK教育 (1961~1982)

はたらくくるま / のこいのこひらけ!ポンキッキ (1986)

働く男 / UNICORN (1990)

はたらくねこ / 渡辺電機(株) (1995~1998(連載(未完))) (2006(完全版))

はたらく☆少女 てきぱきワーキン♥ラブ / 竹本泉NECホームエレクトロニクス (1995~2001(漫画)) (1997(PCエンジン))

はたらくチョコボ / スクウェア (2000)

働くおっさん人形 / 松本人志フジテレビ (2002~2003)

はたらく魔王さま! / 和ヶ原聡司 (2011~(原作)) (2013(アニメ))

働くお兄さん! / 宇佐義大(原作)・高嶋友也(監督) (2018)

はたらく細胞 / 清水茜 (2015~(原作)) (2018(アニメ))

2018-07-08

皇室外国からもらってきた名馬をあっさり血統断絶させた件

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000126486.html


皇族が口を滑らせて交配相手がいない純血種の馬をもらってきちゃった失敗もそうだけど、そもそも周囲を固めてるのはエリート集団じゃなかったのか

匿名掲示板の隅っこで主婦の後知恵として正解が提示されるレベルの失敗を誰も挽回できなかった理由がわからない

日本に馬を連れて帰ってくるまでに引き返せるポイントひとつもなかったんだろうか

その後、オマーン国側が苦言を呈すまでに何もできかったんだろうか

謎だ

まれて初めて浮気をした

今の相手が3人目の彼氏だが、私は今まで浮気というものをした事がなかった。

せいぜい、6年ほど付き合っていた初めての彼氏浮気を知った時に、私もやり返してやろうと思ってうまいコーヒーを出す喫茶店共通の知人男性お茶したらそれがばれて彼氏に殴られた事があるぐらいだ。

大学出会った今の彼氏と付き合っている時も、浮気なんて考えた事はなかった。

今の彼氏半同棲していた時、部屋にいると彼はずっとゲームしていて、外食に行けばスマホをひたすらいじっててその様子を近くの席から見てた老夫婦最近若いもんはとか言われたりしても、正直ゲームの音はちょっと耳障りだったけどずっと一緒にいるんだからそりゃそうなるよねって感じで、毎日好き好き言ってくれるし私は彼にくっつければ満足だったのであまり気にしていなかった。

しかし、学年がひとつ上であった彼が大学卒業して遠距離になり、私が会いに行くという関係になってもその態度は変わらなかった。

ちょっと前、借りた映画ラブホテルで視ようとしたら設置されていたレコーダーが壊れてて視られなかった時、する事がなくなった彼氏スマホでの淫夢実況を一人で視始めた。

おまんこ壊れちゃ^~~~う!!!!!」という、彼のスマホから発せられるガバ穴ダディのおぞましい声などが何十分もホテルの一室に響いた。

さすがに不愉快になったので、彼に背を向けてベッドで寝始めると怒っているのかと尋ねてきたため、一緒にいる時にそういうの視るのはやめてほしいと伝えると、「なんで怒ってんの?」「構わないからすねてんでしょ(笑)」と茶化して、イヤホンに切り替えてまた動画を視出した。

最後に会った時(私が彼の住む地に所用があってそのついでに会った)、食事をしている時も彼はひたすらスマホ食事ながらスマホ。私も対抗してひたすらスマホをしたが、彼は「ツイッター(見てるの)?」と聞いてきただけで全く効いていなかった。

こんな事なら一人でくるまラーメンの辛ネギラーメン(名称合ってるかな)を食べに行った方が100倍ましだったと思いつつ、多めにお金を出して、もう帰ろうと言った。

駅に向かうとなぜか彼がついてきたけど、もう面倒くさいから別れの挨拶もせず改札に入ろうとすると彼が「あれ?」と言ったので振り向いた。へらへらしていた。

帰って何日かすると彼から「好き♡」とLINEがきた。

なんか、風船がしぼむか爆発するかのように`好き`という気持ちが消えて、`無`になっている事にその時初めて気づいた。その時がいつだったのかは分からない。

そういうわけで「私も好きだよ♡」とはもう返せないから、なんて返事すればいいのか分からず何日かは数えてないけどずっと無視してしまっている。

そんな時に、所属ゼミの何人かとゼミ終わりの夜軽く飯をくいにいった。

最近酒の飲み過ぎで内臓が疲れてるのかほとんど食事ができなくなっているので、私だけビールを飲んでいた。つまんなかったので、食べ終わったらみんなでサイゼ行って500ml500YENのワインを飲もうと主張した。しかし、後輩くん一人と私を残してみんな帰ってしまった(あとで分かったけど、あいつらは後輩くんの気持ちを知っていたそうなのでもしかすると気を使ったのかもしれない)

食事の時ツイッターの話になって、後輩くんがツイッターをやっていると知り教えてもらったので、変なツイートを見つけて尋問をしようと思い、サイゼで後輩くんとまずいワインを飲みながらくだらん話をしつつツイートを漁りまくっていた。

すると、ゼミに好きな子がいるという情報を手に入れたので、ゼミに好きな子いるの?だれ?増本さん?増井さん?やっぱり増本さんでしょ!とか問いただしたけど、「言えないです……」との事だった。

きな子情報を精査すべく、私はさらツイートを遡りまくった。

その結果、`好きな子`は私だと判明した。

私のこと好きなの?と聞くと、認めた。

彼氏がいる事も知ってると。夏の合宿の時告白するつもりだったのに……とか言いながら机に突っ伏す後輩くんを見てると愛おしくなって、頭を撫でた。

なんで好きなのー?とか他人事のように盛り上がったりしているうちに、だいぶ遅い時間になっていた。大学から比較的遠いとこに住む後輩くんは多分もう電車で帰れないだろう。なので、私の部屋に来させることに決めた。

それから私の部屋で後輩くんとベロチューするまでの記憶サイゼワインの力で忘却しているが、私が我慢できなくなってえっち(普段えっちなんて絶対言わないけど)に誘った。大事にしたいから駄目とか言われて断られたが、何度もお願いすると折れてくれた。

毎週顔を合わせて、子供扱いしてからかったりしてた後輩とセックスちゃうという背徳感でめちゃくちゃ気持ちよかったけど、浮気の罪悪感はそこに含まれていなかった。

初めて付き合った彼氏に別れを告げた時、ストーカー警察沙汰になるほど縋ってきたけど、男性もしくはあの個体交際相手への気持ちが`無`にならなくても浮気してしまうんだろうか。`無`にならなくてもこんな感じで罪悪感なくセックスしてたのかなと思った。

彼氏の友人からも「(彼氏)と話し合いだけでもしてあげてくれないか」という趣旨の連絡が来てるし、そろそろ彼氏と話をしないといけない。

しかし、嫌に思っていた事をうまく伝えようとする努力すら面倒なのに、(後輩くんと付き合うかどうかは別として)関係を解消するためのやり取りはもっと面倒だろうな。

シャワー浴びるの面倒くさ。明日出かけるのも面倒くさいな。でも後輩くんには早くまた会いたい気がする。

2018-07-05

夫がいる幸せ

部屋にゴキブリが出たのでゴキ部屋を戸締まりして他の部屋に緊急避難し、帰ってきた夫に「ゴキブリが出たか明日ブラックキャップ買ってくるまでその部屋に入るんじゃない避難しろ」と指示したら普通に入っていってゴキブリ倒してくれた。

ありがてぇ。

2018-07-03

街を囲む山々のてっぺん雪化粧ですっかり白くなっている。師走も半ばを過ぎ、世間では年末にむけて慌ただしさを増していたが、私の勤める会社のは例年になく穏やかなもので、みなのんびりと業務をこなし、そこには一年が終わりに近づくしんみりとした空気と、その前に控えたクリスマスに対する浮かれた空気が混在している。

 その日も、五時を回るころには私の業務はあらかた終わってしまい、六時の終業までの時間自分の席でもてあましていた。することがなくなるなんて、普段なら考えもよらない。たとえ休日を家で過ごすとしたってなんだかんだで忙しい。いつだって体や頭を動かしているのが当たり前で、不意に何もしていない時間が訪れると、なんだか悪いことをしているような後ろめたい気持ちを感じてしまうのだ。

 何かすることはないかな、と思い、作成した書類ファイルをもう一度点検したけれど、仕事は出てこない。

八坂さん」

 居心地悪く椅子の上に佇んでいると、同期の、そして高校時代からの知り合いでもある月島君が話しかけてきた。

コーヒーでもどう?」

 彼が差し出してくれたコーヒーを受け取る。

年末なのに暇だね。この会社潰れるのかな」

 そう言って、彼は笑った。特別整った顔立ちというわけではないけれど、逞しい体と、爽やかで人の良さそうな笑顔は、会社女の子に好感を持たれている。高校時代野球部キャプテンで、当時もそれなりに人気があった。

「そのかわり、年明けからは大変そうだけれどね」

 そう答えてから、私はコーヒーを口に含みかけ、普段とは違う香りに気が付いた。

ちょっと、これ、課長私物の、あの高いコーヒーじゃない?」

「あ、間違っちゃったかな」

 月島君はおどけてみせたが、ボタンを押すだけで出てくるコーヒーメーカーのコーヒーと、間違えようがない。

「ま、課長もたまにはこれくらい部下たちにサービスしてもいいと思うよ」

 彼は微笑しながらそう言った。

「たち?」

 辺りを見回すと、課長は丁度席を外していて、シマのみんなは一様に淹れたてのコーヒーを啜っている。部屋にはいつのまにか、コーヒーの良い香りがたちこめている。

「知らないわよ」

大丈夫だよ。課長は通ぶってるけど、違いなんかわかりゃしないんだ。こないだ、コーヒーまれインスタント持って行ったけど気が付かなかったし。ちゃん確認済み」

「用意周到なのね」

 私は遂に苦笑してしまった。

「お、いいね

「え?」

「いま笑った。やっぱり笑うとかわいいな」

気持ち悪いこと言わないでよ。びっくりするわ」

気持ち悪いっていうなよ。最近全然笑わないから、心配してたんだ」

 言葉通り、微笑を消して私をのぞき込むような目で彼は言う。

「そうなの?」

「そうさ。いつも根を詰めがちだし、ため息ばっかりついてるし。疲れてるな」

「うーん……」

「まあ、俺は笑わなくてもかわいいとは思うけど」

「もう、だからそういうのやめてって」

「なに、ただ同僚として思ったことを指摘してるだけさ」

 月島君は笑う。私は困って黙り込んでしまう。

月島さーん、仕事中に八坂さんを口説かないでください」

 向かいの席の山下さんが言うと、月島君は照れくさそうに頭をかいて、自分の席に戻って行った。

 椅子の上で、いつのまにか強ばっていた背中をほぐした。私的な会話を持ちかけられると、なんだか変に緊張してしまう。

 一人になってから課長秘蔵のブルーマウンテンを飲むと、柔らかで苦みのない味わいがコーヒー特別好きではない私にも美味しくて、ほっとため息が出た。


 仕事が終わり、買い物を済ませると、私は学校あろえを迎えにゆく。あろえと私は二人で暮らしている。何をしでかすかわからないこの妹を一人にさせるわけにもいかいから、学校が終わって、私が迎えに行くまでの時間ボランティア学生が面倒を見てくれている。

 いつも通りの時間学校に行けば、大抵あろえはすでに帰る準備をしていて、私が来るのを待っている。彼女時間にうるさくて、早すぎても遅すぎても不機嫌になる。かといって、定刻に迎えに行っても特別嬉しそうな顔をしてくれるわけでもなく、無表情に近寄って来てそっと私の手を握るだけだ。

 その日も、いつも面倒を見て貰っているその学生さんから簡単にその日の彼女についての報告を受ける。普段どおりの問題はあったけれど、特別出来事はなかったそうだ。それからいまの彼女学習状況。彼女が主に取り組んでいるのは、会話の訓練だった。

「このところ、すごい成長ですよ」

 と、その深沢という名の学生は嬉しそうに言った。

「前は、何かして欲しいものとか場所に連れて行って、触らせたりしながら単語連呼するしかなかったんですが、最近ではまず言葉だけで伝えようと試していますね。もともと彼女の中には、話したいっていう欲求自体はあるんですよ。だけれど、うまく話せないのがストレスになってたんだ。普段パニックも減ってきたんじゃないかな。なんだか全体的に大人しくなったような気がしませんか?」

 彼は去年からボランティアをしていて、私たちとの付き合いもも一年半になる。

 確かにあろえはこのところ成長していると思う。その功績の大部分は彼によるところだと、私も先生も認めざるをえない。彼はいろいろと勉強してくれているようで、新しいアイデアをたくさん出してくれる。失敗することも多いが、それ以上の成果は上げている。

 会話の進歩があまり芳しくなかったあろえに、コミュニケーションブックを導入しようと提案したのも彼だった。当初は色々と不安もあったけれど、結果としては大正解だったと思う。

「ただわからないのは、言葉自体は、結構複雑なものでも理解出来ているようなんですが、簡単なことが出来なかったりします。自分名前に反応しなかったり。いや、自分をさしてるとはわかるらしいんですが、あなた、とか、お前、みたいな言葉と同じものだと思ってるみたいで、自分から人に呼びかけるときにもたまに使ってしまます。何度教えても直らないんですよ。間違って覚えてるのかな。気をつけて呼びかければ反応してもらえるから、今のままでも実生活特別な不便はないとは思うんですけれど」

「ああ、それは……」

 気づいたのか、と思いながら、私は言葉を続けた。

「むかし、家でアロエ栽培していて、母がよく話しかけていたから、それと自分名前区別がつかないんじゃないのかしら」

「うーん、そう言うのって、あるのかな。」

「ほら、犬なんかも、そうやって名前の覚え違いするじゃないですか」

「そうですねえ……」

「でも、思い付きですから全然違う理由かもしれないですが」

 彼が考え込んでしまったので、私はそう誤魔化した。

「とにかく、調べておきます自分名前をはっきりそうと知らないなんて寂しいですからね」

「すごいぜたふびーむ、つよいぜたふびーむ、じゅうまんばりきだたふびーむ」

 歩きながら、あろえテレビコマーシャルの歌を口ずさむ。鼻歌が出るのは機嫌が良い証拠で、私も安心する。

 とても歌には聞こえないその歌に、行き交う人は露骨視線を向けてくる。私も、すっかりこんなかたちで人に注目されることに慣れてしまった。それが良いことなのか、悪いことなのか知らないけれど。

 彼女手をつなぎながら、家までの道を歩いている。あろえの足取りは、バレリーナのような独特の歩き癖が出てしまっている。つま先立ちで、ひょこひょこと頼りない。ちょっと目立ってしまうけど、別に実害はないし、私の目からするとコミカル可愛いく見える。

 歩きながら私は、深沢君に指摘されたことについて考えていた。

 あろえ自分名前を覚えていないのには、深沢君に誤魔化したのとは別の理由があると思う。

 二年前まで一緒に住んでいた母はあろえを嫌っていて、医者自閉症と診断されても何一つ学ぼうともせず、適切な教育を受けさせようともしなかった。おかしな薬を吐くほど大量に飲ませたり、狐のせいだと祈祷に連れていって棒で叩かせて、活発なあろえが二、三日大人しくなったと喜んでいたが、それはただ動けないほど弱っていただけだった。当時はそんなものかと思っていたけれど、今思うと恐ろしさにぞっとする。足を捻挫しても平気に笑っているほど痛みに鈍感なあろえが動けなくなるなんて、どれだけ殴ったのだろう。

 もちろんそれでもあろえの状況は変わらず、変わるはずもなく、すると母は絶望してしまった。自分はとんでもない不幸を背負い込んでしまったと、周囲に愚痴をこぼし自分悲劇理解させることばかりに懸命になった。

 そして暇さえあれば本人に面と向かって罵っていた。周りが咎めても、どうせ本人は馬鹿言葉なんかわかりはしないのだから、何を言ったってかまわないんだ、自分はそれくらいつらい目にあわされている、と権利を主張していた。

 そして実際、当時の彼女は今よりもずっと言葉理解していないようで、何も言ってもまるで聞こえていないように見えた。それが、母の苛立ちをいや増ししていたらしい。私が高校に通っていたころ、学校から帰ってくると、母がこんなふうに語りかけているのを聞いてしまった。

「まったく、あろえって本当に迷惑子供ね。どうしてこんな出来損ないに生まれたのかしら。お母さんは本当に、あろえのおかげでいつも恥ずかしい思いばかりするわ」

 母がにこやかな表情で口にしたその言葉意味を、あろえ理解しているようには見えなかった。彼女普段どおりの茫漠とした顔つきで、言葉を聞き流し、母がくすぐると、嬉しそうに笑い声をたてる。「ほんとに頭が悪いのね」と母を苦笑させていた。

 父親が滅多に帰らない家で、昼のほとんどをあろえと二人っきりで過ごしていた母は、こんな言葉をどれだけ語りかけたのか。とにかく、この悪意に満ちた悪戯のなか「あろえ」と言う言葉はそこにいない誰かみたいに使われて、あろえ名前自分と結びつけることが出来ないまま成長してしまったんだと思う。

 もし、その記憶がまだあろえの頭に残っているのなら、自分名前など、この先ずっと知らないでいた方が良い。調べてくれると言っていた深沢君には気の毒だし、知ったところであろえが傷つくことはないだろうけれど。

「おかえりなさい」

「ただいまでしょ」

はい

 あろえは返事をしながら自分の靴をいつもの決まった場所に慎重に置いた。それから私の脱いだブーツの場所も気に入らなかったのか、2センチほど位置を整える。

 今日晩ご飯和食きんぴらごぼうポイントだ。あろえは歯ごたえのある食べ物が好きではない。これをどうやって食べさせるか、が私の挑戦である

 テーブルに向かい合って、自分食事をしながら、彼女の食べるのを観察している。きんぴらごぼうあろえお気に入りカラフルガラス小鉢にいれてある。あろえは二度、三度、視線を投げかけるが、手にしたフォークはなかなか小鉢に伸びない。

 私は彼女小鉢からゴボウつまみ上げ、自分で食べてみせる。自分領域を侵されたあろえは、じっと私を見る。

ゴボウが美味しいよ」

 私が笑うと、あろえ小鉢視線を落とす。

「食べてみてください」

「だめです」

「あ」

 彼女はいま、ブックを開かずに自分言葉で返事が出来た。簡単言葉だけれど、私は、嬉しくなってしまって、

「よく言えました」

 思わず褒めかけて、思いとどまった。返事自体きんぴらごぼうを食べたくないというわがままな内容だったじゃない。ここで褒めてはいけない。私はしばしばあろえを甘やかしすぎると指摘されていたのを思い出した。気を引き締めて問い返す。

「なんで駄目ですか?」

「なんでだめですか」

きんぴらごぼう嫌いですか?」

ごぼうきらいですか」

 褒めた傍から反響言語が出てきてしまう。しかも、どうあってもきんぴらごぼうなど食べたくないらしい。私はがっかりして、ため息をつく。

 結局、私の試行錯誤は虚しくにんじんを半分かじっただけで彼女きんぴらには手を付けずに食事を終えてしまった。

 食後には、空になった食器を私のも含めて流しに持ってゆくのがあろえ役割だ。家のことを毎日素直に手伝うのは、同じくらいの普通の子と比べても良くできた習慣だ。難点を言えば、ときに私がまだ食べ終わって無くとも持って行ってしまうくらいだろうか。

 テーブルの上に食器がなくなると、あろえ椅子に座ってテーブルに両手の平を貼り付ける。私が食後のコーヒーを出すのを待っているのだ。どうしてだか知らないけれど、この子お菓子ジュースよりも、コーヒーブラックで飲むのが好きなのだ

 私がマグカップを並べるのが遅いと、眉間にしわをよせてブックから言葉を拾い出し、コーヒーが出てくるまでその言葉を繰り返す。

コーヒーください」

コーヒーください」

 与えると、二杯目がないことはわかっているから、時間をかけて一杯を飲み干す。

コーヒー好きなのに、ニキビとか全然出来ないね

 あろえのなめらかな肌を見ながら言ってみたが、当然のごとく反応はない。マグカップを両手で包み込むようにして、まるで試験会場の受験生のような真剣な表情でコーヒーを飲んでいる。

 寝付きが悪くなることもあるし、出来れば夜にコーヒーを与えるのは避けたいのだけれど、彼女の集中した様子を見ると、生活にそれくらいの喜びがあってもいいのかなと思ってしまう。

 こうして黙って大人しくしていると、あろえは、うらやましくなるくらい整った顔つきをしていることに気が付く。そして実際、人にもよくうらやましがられる。ただ保護者立場としては、この子にとってそれは余計な危険をまねく大きな要素になってしまっているから、手放しでは喜べない。

 これでもし健常だったら、さぞモテたろう。普通学級に通って、同級生男の子と付き合ったり別れたりしていたのかしら。そしたら私たちはどんな姉妹になれただろうか。一緒にデパートに行って流行の服をああでもないこうでもないと話しながら選んでいたかもしれない。悩み事を相談しあったり出来たかもしれない。

 他人より少し風通しの悪い世界のなかで、この子は何を考えているのだろう。いくらか話すようになったとはいえ、その内容は何が欲しいとか何がイヤだとか、そういったシンプルで具体的な事柄に限られていて、心の立ち入った部分について語られたことはない。何を考えているとか、抽象的な事柄は一度も言葉したことがない。誰も彼女の本当の気持ちはわからないし、彼女の方からからせようともしてくれない。あろえ孤独を感じないのだろうか。

 食事が終わると、入浴。あろえが湯気のたつ体をパジャマに包むのを見届けたら、次は私の番だ。お湯に肩までつかり、入浴剤の爽やかな香りを鼻腔の奥まで含み、それをため息と共にはき出すと、あろえの声が聞こえる。また、歌っているらしい。きっとテレビを見ているのだろう。

 お風呂に入っている時間が、一番癒される。この町には温泉があるのだけれど、他人が入る外風呂より、一人でリラックス出来る家のお風呂のほうが安心する。私は風邪をひきそうなくらいぬるくうめるので、外のお風呂では熱いのに我慢しなければならないのだ。

 体温に近いお湯のなかを体の力を抜いてたゆたっていると、皮膚から溶けてゆきそうだ。本当に溶けてしまったらどれだけ気持ちよいものだろうかと想像する。私であり続けることには、めんどくささが多すぎる。

 会社で、笑顔がないと言われてしまったのは少なからずショックだった。外に出ているときはそれなりに愛想良くしているつもりだったけれど、私はそんなあからさまに余裕をなくしていたのか。

 もしそうだとしたら、きっとそれは先日の母から電話が原因だと思う。

「まだ、お前はあろえの面倒を見ているの?」

 母と会話になればいつもなされる質問だ。

 父と離婚したあと、この家にはもう住みたくないと母は隣町にある実家に帰ってしまった。そして、あろえをもう育てたくないと、家を売ってそのお金でどこか施設に預けようとさえしていた。そこで、丁度大学を出て仕事をはじめていた私がここに残って引き受けることで納得させたのだ。

「当たり前じゃない。お母さんとは違うわ」

 私の返事は、つい、喧嘩を売るような口調になってしまう。

「あの子病気なのよ。あんな獣じみた子が、人間と一緒に暮らせるわけないわ」

 母は私の敵意を無視して殊更に心配感情を込めて言葉を続ける。その親らしく装った態度が一層私を苛立たせる。

病気じゃないわ、障碍よ。それに、もう暴れて血が出るほど噛みついたりすることはなくなったのよ。お母さんがいたころより、随分と良くなったんだから

「じゃあ、治るの?」

「だからあろえのは、治らないとか、るとかいものじゃないんだって……」

「やっぱり一生治らないんでしょう? お医者さんも言ってたものね。頑張るだけ無駄よ」

 そんなことない、と思うが、咄嗟に断言できないのが忌々しい。私が黙ってしまうと、母は我が意を得たりと喋り出した。

「お前は充分やったわよ。もう自分のことをやりなさい。お前はまだ若いのよ? このまま回復の目処がたたないあろえの世話をしながら、お婆ちゃんなっちゃってもいいの? 良くないでしょう? あんなのに関わって、人生台無しにすることないわよ。お前もまだ一人前になりきってないのに、良くやったわ。恥ずかしがることなんかないわよ。悪いのは私だからあなた責任を感じなくてもいいのよ。あの子はお前に感謝なんかしない。お前が死んでも泣いてはくれない。どうせ何もわからないのよ」

「そんなのは関係ない」

 私の声から張りが落ちてしまっているのが、忌々しい。 「ねえ、お母さんが悪かったわ。それはわかってるの。だから、お願いだから、お前は自分人生を……」

 母が言いかけた途中で、私は電話を切った。黙り込んだ携帯電話を見ていたら、不意に涙がこぼれて、喉からは嗚咽がもれて、止まらなかった。泣きながら、自分は何で泣いてるのだろうと思った。衝動的で自分本位な母を私は嫌いだ。その言葉に泣かされるなんて、あっていいことじゃない。

 私には、どこにも行き場なんかないし、行ってはならない。ここが私の場所なのだ。そして、それは自分で選んだことなのだ。同じ環境に生まれたのに、妹より恵まれて育ってしまった私には、妹の出来ないことをかわりにしてあげる義務がある。彼女のために私の何か割いて与えるは当たり前なんだ。そうに決まっている。私のしていることはきっと間違っていない。間違っていないはずなのに。

 自分に言い聞かせていると、くらくらと目眩がしたので、バスルームを出た。体を拭き、服を身につけ、それでもまだ不安が心を支配していて、なんだか心細く、怖い。

あろえ

 テレビを見つめるあろえの横顔に、呼びかけた。聞こえているはずなのに、反応を見せてくれない。

あろえ

 二度、三度、感情を込めて呼びかけても、やはり彼女は振り返らない。

あろえ、こっちを向いて」

 私の妹は振り返らず、上半身をゆるやかに揺らしている。

 泣きそうになった。

https://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/soft/ka_swan/images/preswan.htm

2018-07-02

anond:20180702130341

ロード乗りが出てくるまチャリちゃん共存できてたんだぜ

それがロード乗りのバカどもが出てきてから世論を動かし行政を動かし左側通行などの厳格化を生み出してしまったんだぜ

ひょっこりはんかよあいつら

友人の生きざまがつらい。

友人が、夏や冬のイベントに出すものを作ることにお金をつぎ込んでいる。

しかも、価格設定のせいで微妙赤字状態を続けている。

何度言っても利益を出そうとしてくれない。

そのために1日1食以下で暮らしている時期もある。

どうしたら生きるための優先順位を改めてもらえるのか、考えるのがつらい。

個人的には、病気をしようが怪我をしようが最悪死のうが、それぞれの人生を好きに生きるべきだと思っていて、

その理屈ではこれは正当な権利行使しているだけとわかるのだけど。

はいえ、知り合ってしまった以上、

状況を知ってて見過ごすことを強いられるのはすごく苦痛です。

見かねて物資や労力を送っても、「ありがとう!うれしいよ!」と刹那的に消費されるだけなのです。

自立をしていたけれど、体を壊して療養してから社会復帰が難しくなり。

長いこと行政福祉支援を受けていて、医療費はかからない立場の人です。

しかすると保険金のために自作自演怪我をしたりしている可能性もあって。

社会性があって人とのつながりは良好なので、運悪く死ぬときくるまでこの活動を続けて、

いいやつだったな、惜しいやつを亡くしたなって言われるつもりでいるのでしょう。

一友人として、見捨てることができないけれど、

これ以上かかわっても、無駄なのかもしれないと思ってしまう。

こういうのも、ある意味無敵の人だと思う。

自分がつらいのが嫌なだけなのはわかっているんだけれども、つらい。

2018-07-01

anond:20180701164507

は?おまえ同類かよ。

礼の事件で平日のぞきくるまでは、週末にネタ書くだけの人間だったんだ

2018-06-26

低能先生の弱点

低能先生こちらが真摯な態度で煽らず純粋さを持って疑問に思ったことを低能先生質問を繰り返すと低能先生は根負けしてしまうところに可愛げがあった

低能先生相手が強く出ると物凄く強気になるんだけど、全く強気に出て来ずに丁寧な対応をされるとどうして良いのかわからない様子だった

からはいつも低能先生に噛み付かれ相手にするときは丁寧な対応を心掛けていた

低能先生、出てくるまでに丁寧な対応を取る相手に勝つ方法を考えておいてね待ってるよ

2018-06-24

anond:20180623212941

誰かを殺しただけで大ニュース、次のネタが出てくるまで延々とメディア的に損害のない方をたたく、という構図がなくなるほどに殺人が頻発する修羅の国になったら殺される気もする

それかあなたがやってみる

2018-06-20

鳥貴族終わったな、タバコ臭いは山椒出さんわ

新宿鳥貴族行ってきた

もうずっとタバコ臭

飯も酒もタバコ臭いでわかりゃしない

俺は副流煙を吸いにきたのか肉食いにきたのかわからない

そしてここはテーブル山椒が置いていない

店員さんに山椒を頼んだところ

なんと出てくるまでに20分以上かかった…

なにこれ驚きもうお腹いっぱいだし…

山椒でてくるまで肉食うのがまんしてたら冷めるし…

しね!

鳥貴族パクリ店に潰されろクソしね!

2018-06-17

anond:20180617232807

とてもわかる


しかメールメールでとてもクソだ

一方的に送り付けることができるおかげで確認強制できない

ここでまずWにクソだ


加えて誤送信危険がある

送信したもの機密情報が含まれていた場合大変なことになる

電話と違って間違えましたー★では終わらせられない

クソだ


複数回の誤送信によって我が部署にはWチェック体制が敷かれている

Wチェックを依頼して返ってくるまでに1分かかったり40分かかったりする

3分で書いたメール確認に25分かけられた時のイライラがわかるか?

作業しているか自分問題ないがメール相手を待たせてる事実は変えられない

大変にクソだ


読み落としの問題もある

何か知らんけど3行以上書くと4行目以降を見落としやがるクソ担当者ごまんと居る

追加送信? それにまたWチェックする??

クソクソ&クソだ


誤読に関しては増田民並のクソみたいな誤読でキレて上司せとか言い出したクソみたいな担当者が居て

爆ギレしながら丁重電話したら会社代表だったことがある

案の定ただの誤読だった、簡潔明瞭に書いたのにだ

クソ以外の何物でもない


結局電話メールもいるんだよな

誰か何とかしてくれ

あ、FAX使ってる奴は俺も問題外だと思う

2018-06-11

anond:20180611114523

築35年ほどの鉄筋コンクリートマンションやで

まれた時から住んでるけど、その一家引っ越しくるまで上の音が気になったことなんてないか

それなりに防音性は高いと思う。

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