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はてなキーワード: ブロガーとは

2019-03-16

文章力って書くのが速いってことだよな

いかブログ増田が早速個人ブログを立ち上げていた。あの長文も短時間で一気に書いたんだろうしさすがに仕事が速い。書く速度が速い。

有名ブロガー達もそこそこの文字数記事を短いインターバルで書いているとは常々思っていた。一方自分はとにかく書くのに時間がかかって更新が遅い。文章自体は悪くないと思うし褒められることもある。だが書くのに恐ろしい時間がかかっているのだ。書いては直し、書いては直ししないとクオリティ維持できない。自分でもアホかと馬鹿かと思うが1記事に1年以上かかったりする。それはつまり文章力がないということだ。

この文章書くのも直しまくって2時間ぐらいかかっている。時間無駄から俺はもう何も書かない方が良いんだろうか。

いかがでしたかブログを書いている俺がその背景を考える【追記あり

 かつてインターネットとは好事家たちが思い思いに好きな情報を書き込んで同士たちとつながる濃い場所だった。という風によく言われている。俺がそれが正しいのかどうかは知らない。しかし今のインターネットに古のインターネット老師たちが苛立つ気持ちはわかるし、なんなら俺がそのインターネット浪士たちを苛立たせている。というのも俺はあの悪名高い「いかがでしたかブログ」を書いて生計を得ている人間からだ。

 今回はお前たちにそのインターネットになぜいかがでしたかブログが生まれるのかを俺のような木っ端ライター立場から解説するとしよう。

 まず俺のような屑ライタークラウドソーシングサイト仕事を探しまくる。巷ではいかがでしたかブログは0.1円で量産されていると言われているがさすがに慣れてくるとそんな案件は受けない。最低限文字単価0.8~1円くらいの仕事は厳選する。ついでにいうが一部のプロクラウドワーカーならいざしらず、普通ライターが受けられるライティング案件はその九割がいかがでしたかブログを書くことだと思ってくれ。クラウドソーシングサイト世界最大のいかがでしたか工場なのだ。毎秒おびただしい数のいかがでしたかを世に解き放つことを使命としているかのようだ。

 すると大抵テストライティングを頼まれるので仕様書を見る。大体のライターが出くわすのは、記事に盛り込む情報量に比して文字数が多すぎるという事態だ。当たり前だ。いかがでしたか工場が考えているのはいかに最低限の情報文字数を盛ってSEO対策のよく出来た、Googleをだまくらかすための文章サイトに載せるかということに過ぎない。そしてGoogleをだまくらかすためにはどうも、要約すれば数百文字で済むような情報を数千文字に引き伸ばす作業必須らしいのだ。書いている俺だってなんでこんなに長く書かなきゃならんのだと疑問だが薄めて書いたほうがまあ金になる。すまない。

 そもそもいい文章というのは基本的にきちんと短くまとめることが出来てこそだ。全員が谷崎潤一郎になる必要がどこにあるというのだ?そして当然のことながら大半のいかがでしたかブログ情報量というのはその文字数の数割もあればいいほうだ。もっと短くまとめることが出来る。しかしそれは許されない。Googleを騙すためには短文で効率的に切りの良いところで文章をまとめては行けないのだ。無駄に同じ単語を使いまわし、無駄文字数をダラダラ稼ぐことでやっといかがでしたかブログとしての価値生まれる。

 とはいえ、俺たちいかがでしたかブログライターは残念ながら無から文章を生み出せるマジシャンではない。その文章の元になる文章をどこかから手に入れなければならない。どこから手に入れるのだろうか?アンサー、Wikipediaやら他のいかがでしたかブログからだ。はっきりいうがいかがでしたかブログに書いてあることで他のブログWikiもっと効率よくまとめられていない情報など存在しない。当たり前だ。いかがでしたかブログとは全てがソメイヨシノ(だっけ?)のようなクローンブログなのだしかし、コピペでは不味いので、コピペチェッカーを騙せるギリギリくらいには表現を変える。そうして言葉の順列組み合わせによってまた新たないかがでしたかブログが生まれるというわけだ。

 もちろんいかがでしたかブログはそれだけで完成するわけではない。いかがでしたかブログのあの砂を噛むような文章に誰もが辟易したことがあるだろう。はっきりいうが、書いている俺だってもちろん辟易している。しかし、いかがでしたかブログを求めるクライアントがほしいのはライター個性などではない、ということをまず理解してほしい。一風変わった視点ちょっと凝った言い回しユニークな切り口、それら全てがいかがでしたかブログには必要ない。無駄個性を付け足されてそれがリスクになったらどう責任を取るんだ?文章表現はきっちりですます調で決められ誰も敵にしない当たり障りのない文章で誰かとはわからない群衆憎悪を買う、そんな体に悪いファーストフードよりやばいものいかがでしたかブログの正体なのだ

 しかしだからこそ文章を書いたことのない素人でも書くことが出来る。文章を見る目のない素人でもその出来が判断できる。いかがでしたかブログとは普通文章とはカテゴリー自体が異なるものなのだ。そんなもので儲かるのかだって?もちろん儲かるわけがない。少なくともライターはそうだが、多分クライアントだって事情は変わらないだろう。きちんとしたクオリティの伴うコンテンツを送り出していないのだから短期的にはアクセス数を誤魔化せても長期的には市場自体を衰退させていく。ライタークライアント薄給なのだから気合など入れるはずがない。そもそも、スキマ時間お小遣い稼ぎさえ出来たらいい主婦向上心を求めるのはお門違いだ。そんな文章でも騙されるバカだけを見込んだ薄利多売産業いかがでしたかブログなのだ

 恐らくこれはゲーム業界においてソシャゲなどで起きていることとパラレルだと俺は見ている。これまでのゲーム文章面白さとは常識の異なる、数と金搾取するためだけのシステムと化した新たなる産業ソシャゲいかがでしたかブログなのだお小遣い稼ぎさえ出来たらいい主婦による市場価格破壊絵描き世界では起こりうると聞いたことがある。おそらく今の日本を蝕む文化的衰退の様々な業界における共通の現れ方なのだろう。そしてそこにおける勝利者とは常にごく一部の先駆者強者だけであり、つまるところすでに金を持っているやつだ。そうでない多くの弱者ギリギリ状態いつまでも続くわけではないとわかっていながら血を吐きながら続ける悲しいマラソンを走り続けている。

 ではそんな仕事をして俺は後悔をしているのだろうか?なにせ全く儲から商業倫理やら文筆家としての誇りはそこにはなにもない。悔いてしかるべきだというのが真っ当な人の声だろう。しかしあえていう。俺はいかがでしたかブログ執筆者であることを後悔していない。例え薄給すぎて飯すら食えなくなったとしてもそれは変わらない。

 なにせこの業界は楽だ。何も考えず物書きとしての恥も未練もなく、適当Wikipedia言い回しを変えるだけで金が入る。何より俺を鬱にしてくるような醜い上司はいない。たとえ今より生活が楽になったとしても、直接自分を縛るようにブラック企業などに奉仕したくはなかった。それで生計を得るポーズだけは取れるのだ。いかがでしたかブログクライアントたちも、まあ仕様の注文はうるさいが別に嫌な上司ってわけじゃない。みんな大した仕事をしてないから後腐れがない。過労死よりは餓死のほうがまあマシだ。

 幸いなことに多くのいかがでしたかブロガーたちは自分に対する嫌悪眼差しに気付いてすらいない。愚かな大衆嫉妬だとすら思っているのだろう。そういう鼻持ちならない意識高い系いかがでしたかブログ最上位だから自省の眼差しも生まれようがないというのは皆も覚えておいてくれ。

 昔は自分個性を出した文章エッセイだとかコラムだとかそういうのを目指していた時期があった気がする。いや、遡れば小説だって書こうと思っていた時期があるかもしれない。しかしそんなものはもうどうでもいい。俺は文章を書く人間の一つの死骸なのだ。あとはゾンビとして肉体の維持に集中するだけでいい。そうしてまたインターネットには腐臭が満ちていく。対策Googleやら拡張機能開発者やらが勝手にやってくれ。まだ野心なんてもんがあるならこの文章だって匿名で書いたりなんかしないが、俺には一応クライアントたちへの義理があるのだ。表立ってばかにするのは流石にまずい。そんな計算だけはうまくなった。

 さあ、こんな時間だが次のいかがでしたかブログが貯まっている。どんどん数をこなさないと、もやしすら買えない。今回のブログはいかがでしたか、今後もこの情報は要チェックですね、いかがでしたか……


追記

 どうも予想より読まれて俺の屑のような承認欲求は適度に満たされたようなので、面白いと思ったコメントレスポンスして更にこの記事を引き伸ばしてみる。

とはいえ昨今のGoogleさんは端的に問いに答える記事優遇していると思うんだけど。(個人の感想

 まさしくこの記事を書くに至った動機で、アルゴリズム改善対策ツールにより長期的には俺のような存在は滅びていくのだと思う。ただ、「いかがでしたか」という語尾だけで排除するのは今後は対策されるだろう。俺が見ている仕様書にもこういう書き方はするなという小手先だけの指示は結構ある。しかし、問題そもそも全体の文章と発想そのものから小手先いかがでしたか感が改善されるわけではないので無駄に終わっている。

マジレスするといかがでしたかブログライター発注するというより自前でマネタイズするものでは?という気もする。

そう思うんだけどどういうわけか二束三文他人にそれを頼む輩が異常に多い。構成まで作成済みのクライアントも多いのだが、ここまで構成が出来てるなら自分で書けるだろう?と俺ですら思ってしまう。

 どんな商品をどういう顧客にどういう構成でどういう雰囲気文章で勧めるか大体すでに決まっていて俺たちはその間を数百文字ずつ埋めるだけでいいのだが、ここまで考えられたら絶対自分でやったほうが安いと思うのに人に頼む辺り彼らにも謎は多い。多分そこまで書いて本文を書く段で発狂しそうになったのだろう。

発注元は稼げるの?

そもそもあんなの発注するやつが誰なのかって話だと思うんだけど

 一概には言えないがサイト運営などをしている弱小IT企業が多いようだ。自分が依頼するブログジャンルを全く知らない担当者というのもいる。稼げるかという点だが、まあ弱小ゾンビ企業自分を維持する程度には稼げているのではないだろうか。逆に言えばそれ以上の稼ぎなど基本見込めるはずがないということだ。

>そして意味もなくディスられる谷崎潤一郎(´・ω・`)

申し訳ない。もちろん谷崎潤一郎は引き伸ばしとは無縁だが長い文章としてぱっと思い浮かんだのが彼だったのだ。

生計は得ないだろw

>俺がそれが正しいのかどうかは/

 冒頭からインターネット老師インターネット浪士にすり替わる誤字と低日本語力も俺自身じゃなきゃ見逃しちゃうね!まあ勢いで書いたものから恥ずかしいがせっかくなのでこのままにしておこう。

>こんないかがでしたかワークを個人ブログでもアフィの為にやってる人らがいる事が凄いと思う。

>その単価でブログ記事書くくらいなら自分ブログで書いた方がいいし、さらにいうなら、この増田自分ブログで書いた方がいいよ。

 あれについてはブロガー界隈でそういうノウハウを教え合っている界隈もあるし、いかがでしたかライターのうち純粋無垢な人が独立支援と称されて情報商材めいたことをやらされてることもある。Youtube文字動画と同じだ。ていうかクラウドソーシングサイトには文字動画台本執筆もたまに依頼されている。ぶっちゃけいかがでしたかブログよりは単価高くて楽だから助かる。巷で言われるネトウヨネトサヨ系の政治ネタは見かけたことがないが。

 俺自身がこれをブログで書くかということについては一応俺も商売人なので名前を出して世話になっているクライアントが見ているかもしれない場所で「お前ら糞だぞ!」と告発するのははばかられるから容赦してほしい。noteで有料にすればとはちょっと思ったが多分それだと全く読まれなかったと思う。……と思ったが、よく考えてみたら別に正体を隠してブログを書けばバレやしないから平気なのか?これはいい知見を得た。そのうちいかがでしたかブロガーとしてブログを作ることにしよう。「バズったので宣伝させてもらいます」しぐさというやつだ。

別に匿名ブログやってお仕事募集しても

 あん天才かよ。そうだよな、匿名ならばれないよな。

ソシャゲいかがでしたかブログを並列に語るのは不適切

 これはうかつだった。確かに最近ソシャゲスマホゲーのトップクラスクオリティは向上している。一方いかがでしたかブログは確かに最上位層でも糞みたいな文章しか書いていない。ごめんなさい。

最後はいかがでしたかでしめてほしかった

 いかがでしたかってまとめ段階の冒頭で使うんで実は最後には入れないんすよ……

いかがでしたかってクライアントの指示で書いてるの?自分でつけてるの?

 自分でつけてるよ。なぜつけちゃうかはブログ書いたんでクリックする時間を後悔しないならどうぞ

http://an-fans.hatenablog.com/entry/2019/03/16/143528

生活リアルの前に人間矜持が屈する。資本主義もっとも悪しき側面を見た気がする。自分の書いてる無意味駄文ブログもこれに比べるとマシだとむしろ勇気づけられる。低みに引っ張る引力スゲーなネット

 俺の記事を読んでこんなやつより俺のほうがマシだと自尊心を保ってくれる、俺を見下すことで日々を生きる糧が得られるのだとしたら書いている人間としてこれほど嬉しいことはない。まだ若い人たちはそう思えるだけ本当に未来があるのだと勇気を抱いてほしい。

2019-03-13

特定増田、どんな話題でも自由戦士?とか言ってるししか特定しまくりじゃん

その内ブロガー刺しそうなレベルのあらし

ドラどらに成功体験あたえんな

http://b.hatena.ne.jp/entry/bokabokaboka.hatenadiary.com/entry/2019/03/12/060518

ブクマカの屑どもがおもしろがってるけどブロガー高校生だろ?

去年のハゲ事件忘れたのか。

少なくとも未成年者を焚きつけるような真似はすんなよ。

2019-03-10

anond:20190310011203

逆にはてなが受け入れたことにより、無差別じゃなくてよくわからんブロガー被害を抑えたんだ。

2019-03-09

Youtubeでどんな映画でも見れるのだからTV局は平和映画インド映画を上映してよ

商業的に大々的に宣伝しててブロガーおすすめかに頻繁に名前が挙がる作品は地上者で放送しなくていい

一般人翻訳スキルで届かないぜんぜん知らない国の見たことない発想の映画平和映画平安時代のクソ真面目歴史映画を上映してほしい

はてなブロガーツイッター見てる?

はてなでは有名だけどフォロワー全然いなかったり、否定的ブコメに対してキレてたり、晒したり粘着したり、他のブロガー悪口ひたすら書いてたり見てて面白いから自分はけっこう見てる

ブコメ連携してない人とかブログツイッターリンク貼ってないけどツイッタープロフィール欄にブログリンク書いてる人は多いんだよね、なんでだろ

他人向け買い物依存症

むかし買い物依存症で、自分のものだけでは飽き足らず有名ブロガーさんのウィッシュリスト経由でMacBook AirとかiPad 2とか(だっけ? ガジェット詳しくない)を色々送ってたんだけど、今は諸事情でド貧困で食べるものもない状況。

あのときの何万円だか(忘れちゃったよ)があれば、いま少しは楽ができたかも……と思いつつも、どーせしょうもないことに使うんだろうなあと思う。依存症なんてそんなもん。

2019-03-06

https://anond.hatelabo.jp/20190306020634

わたしは割とこの人の意見共感するところがあるんだけど。


それより何より、ブコメ論調の厳しさにうんざりとしている。服装に関して、別にジャージだの平生の着の身着のままでお見合いに行こうって誰も考えてないと思うんだよ。

就活だったらさパンツスーツもありじゃない? 近年、ことさらスカートで行くことを求める方が頭おかしいんじゃない? って感じじゃないすか。

でも元記事ブロガーさんは「パンツルックはやめろ、スカートを履け」「紺だカーキだのオシャレな色使いは求めてない。ダサピンク上等」くらいのことは別記事で言ってるんだよね(多少意訳はあるが)。

決して「小綺麗であればそれでいい」とは言っていない。

であるとしたら

友人と会う時だって、家でごろごろしている素の自分よりは格好も態度も整えて行くけど、友人をだまし討ちしているとは思わないだろう。

場に合った服装や振る舞いをしましょうというプロトコル問題で、中身を偽れとは誰も言ってないんだよ。そんな認識から結婚したいとも思えないんだろうけど。


なんていうブコメはまるで見当違いもいいところだと思う。「そんな認識から」ってなんだ。

いや、ほんとに、消耗する人は消耗するんだよ。スカートを履いて、可愛らしく、“女の子”らしく……そういう服装をすることがさ。(わたしコスプレ感覚結構楽しめてしまうんだけど)

それは瑣末な問題で、けれど象徴的な問題でもあるんじゃないか。すり減らすものをすり減らさなければたどり着けないもの、それが「結婚」なら、と絶望してしまう人をこき下ろしていいとは決して思えない。



追記・一部訂正(3/7 01:50)辟易うんざり

寝る前に確認してみたら、なんかはてブトップで扱われててブルってる(しかもなぜか「仕事就職特集」)。

10bkmそこそこで胃に来てしまう、隠キャ系アカウントこちらでございます


当方スタンスとしては


婚活はしてない、結婚する気もない

・元記事ブロガーさんを間違っているとは思わない。相手プロなんだし見てきてる数が違うから、それが真理なのだろうなあ、とは思ってる。大元女子会増田に対しては「綺麗事言ってて腹が膨れるのか」とも思う。その門をくぐろうと言うならばそれなりの覚悟必要だろう、というマッチョイズムはわたしの中にもある(映像世界10年も生きてるとそうなる)。


ただ、この記事元増田の人がブクマであまりにも叩かれてて不憫に思った(穏当な文調だしそこまで叩かれるような内容ではないだろうと思った)のと、そういう風に思ったことを忘れないようにしておこうと書いた、だけのつもり、が…。

元増田についたブクマの目立つもの服装に関することだったので、「(元増田は)別にジャージだの小汚い格好も“ありのままとして受け止めて”って書いてるわけじゃねえのになあ,、なんでそこに固執するんだろう」と思い、そこばっかりを軸として(主に批判的なことを)書いているけれど、自分増田自身について言えば服装は本当に瑣末な問題だと思ってる。ただ、それを瑣末な問題だと笑って流せない人間もいるぜ、ということにも触れてはおこうと思った。そして一事が万事、というのか「結婚」というコアから最も遠いところにあるこの(元増田問題にした)「服装」だったり(女子会増田問題にした)「女子会を断つ」という、人からすれば「どーでもいい与太話」が「婚活」というアクティティ全体のありようを象徴しているような気がした(ここに、非当事者わたし偏見が大いに混ざっていることは否定しない)。


【再追記(3/7 02:50)】

『それが「結婚」なら、と絶望してしまう人をこき下ろしていいとは決して思えない。』の「こき下ろす主体曖昧からああだこうだ言われるのかなと思い付け加えると、

この主体は「某仲人さん」のことではありませんよ。(事実女子会増田のことをこき下ろすでもなく、こんな記事を書いている。http://urx2.nu/pGVS

から、あのブログ結婚相談所の仲人さんが仕事で書いてるんだってば。あの人は結婚という目標を持ってくる人の目標を達成させるプロなの。人生一般の話とか結婚願望ない人の幸せの話とかしてないの。わかる?

元増田に付いたブコメ。こんなん、控えめに言っても「こき下ろす」としか表現できないのでは?

婚活」って、それを商材として働いている人、そのサービスを利用する人、だけが当事者ではないと思うんだよ。「結婚」っていう目的それ自体は、どんな道をたどるかは人それぞれにして、誰にも関わる可能性がある(増田自身結婚願望云々の以前に諸事情あり難しいので「非当事者」だと思っているが)。人生一般と「結婚」って、どこからどこまでがどう、ってそこまで明確にゾーニングはできないよ。だから元増田のように「疑問なんだけど〜」くらいのノリで「婚活」「結婚」を話題にするのも全然、アリだと思うんだ。むしろもっとやれ。

それを一方的に萎縮させかねないようなブコメ問題にしている。


【再追記(3/7 07:00)】

kuzudokuzu んー追記を重ねる人は、やっぱり個人的ちょっと自尊心が大きいようだなと感じてしまう。

かに尊大ポンコツだとは自分でも思う。ご指摘は当たっていると思います

けれど、それ以上に「不明瞭な思考感情言葉にしたい」という欲望が強すぎて、あとから湧いてくる言葉を継ぎ足し継ぎ足し何度も調整を繰り返してしまうのだと思う。

そんなご指摘もあり、これ以上は書くまい、と思っていたけれど、

最後個人的にお礼を申し述べたいブコメがあったので、それだけは書いておきたく公共リソースさらに浪費する。

(あとで個人ブログに書くとしてそこは超どマイナーブログから、やはりこの場で書いておきたいのだと)

naqtn 言葉数多く「~ではない。でしょ?」と否定同意の求めは言うが、自分の主張「~である」とその論理提示「~ならば~なので」がクリアーにされていないがゆえに不本意な応答を受け、結果無益対話崩壊してる

おっしゃる通りです。自分自身、今朝方読み返して「0点だな」と思った。自分の主張が文頭に来てないから、何が争点なのか全く理解できない破綻を起こしているのだと思う。

この文章(と言えるか?)の最大のモチベーションは、


◯「この記事元増田」(http://urx2.nu/0aYS)に対しての賛同を述べたかったということ(ブクマでやっても良かったけど、100字にまとまりそうになかった)と

□それに対するブコメ(主に人気の方に表示されるものだけど)に対して「いやいや、それは当たってないし、そもなんで(元増田が)そんな攻撃されなければならないのか」というブーイングを送りたかった


ということにある。

なので元記事ブロガーさんに敵意があるわけではないし、その主張に関しては概ね賛同する。これは、自分自身プロ観とほぼ一致するからだ。顧客ニーズに対し全力でそれを叶えようとする姿は控えめに言っても誠実さがある。

そう思っている片方で、割り切れない思いもある。これは社会生活一般における極私的自分の心情。

それで、この文章で試みたことは「そう。正しい--とはいえ…ね」という自分の心情の中にある「…ね」という非常にもやもやしたところを「言葉」という舞台に引きずり出すことだったのだけど、それは完全に悪手だったと反省している。

まずそれは、自分個人的好奇心探究心をベースしたことで、主張「◯」とも「□」とも関連しない。その道筋も荒くて丁寧ではない。だから論として非常に不明瞭なものになり、全体の破綻を招いた。盛り込むべきではなかった。


果たして、当初の目的を叶えることはできたのだろうか。それだけが気がかり。

私は結婚願望はない(これは自分マイノリティ寄りの人間であることや、自分の両親を見て感じたことに起因するので)けれど、だからこそ結婚したい人というか一般の考えとか感覚を知りたかったというか疑問に思っただけです。読みなおしたら口悪すぎるな。気を悪くさせてしまったらごめんなさい。そもそも結婚願望わからない人間が首を突っ込むもんじゃなかったね。思いかえせば就活ときも適合するのに苦労しまくったか社会生活に向いてない。

などと気を揉む必要はない。好きなこと言って、好きなように生きようぜ。と伝えたいだけだった。

ハーバービジネスオンラインハーバード大学ではないですよ

ハーバーなんちゃらっていうからついハーバード大学のイメージ権威あるメディアに見えるかもしれないが、元はてなブロガー言葉を借りればこれが「錯覚資産」という奴ですね。

anond:20190306211050

お、いいね。ひょっとしてyoutuberとかブロガーみたいに経験コンテンツにする商売やってれば、ガンガン経費にすれば実質払うべき税金遊んだりできんのかな

橘なんちゃらさんね

今度ブックオフで漁ってみるわ

インフルエンサーの妻がつらい

妻は出会う前からブロガーでそこそこの読者を持っていたが、結婚出産ツイッター子育て上の愚痴のようなものを盛んにつぶやくようになってからフォロワーが飛躍的に増えた。今では一万人以上いる。インフルエンサーといってもインスタで何万人もフォロワーがついているようなのには及ばないが、ツイッターでは数千RTになることも頻繁にあるうえ、質問箱を開設すればほとんどファンレターのような質問がそれなりにくるし、子育てネットメディアから寄稿の誘いも受けた。

妻は昔からエゴサに熱心だしそれこそふぁぼったー(大変お世話になりました)を見ない日はないタイプだったけれど、フォロワーが増えてからも一層それに熱心になり、ツイッターは基本毎日更新最近はインスタにも力を入れはじめている。

妻がよろこんでるのは悪くないし、私自身妻とはネットを通じて知り合ったので妻のそういう性向否定するつもりはないが、最近つぶやきに小さな嘘が混ざることが気になるようになってきた。

ツイッターでの妻の芸風は、人生における自分選択いかに正しく参考になるものであるかということを、ネット受けしそうな自虐を混ぜることで嫌味にならないように表現するといったところなのだが、結婚当初からである私のこともツイッター上で、時には自虐的、時には自慢気に表現しており私の子緒をおもしろおかしく書くこと自体は構わないのだが、事実に反することを書かれると気になる。

妻のツイッターを見ると家庭内ちょっとしたこともかなり盛って表現していて、妻のことは愛しているか人間性を疑うわけではないんだけど、子供や夫(私)のことでこれ以上嘘が増えるとちょっときつい。

それに、妻がネット自分選択は間違ってなかった(仕事引っ越し結婚子育て方法)と書くときそばにいる私はそれが妻の抱えているいろんなコンプレックスの裏返しであることに気づいてしまった。インターネットに描いた虚像による承認がもしなかったら、妻はどうなってしまうのか。

出会った頃からネットの人だった妻しか知らない私は、それが不安なのかもしれない。

anond:20190306073208

あのブロガー本人の結婚の経緯も書いてるけど、微妙なんだよね…

それで手に入れたのが3歳と1歳の子抱えて10時~16時勤務のはずなのに深夜まで仕事する生活

使うオタクネタが古いものばかりなのも今はオタク趣味を楽しむ時間などないから新しい知識が入らないって事だろう、と考えると

ご本人はそれで満足してるようだけど

そんな生活するくらいなら別に結婚しなくてもいいや、と思う人もいるだろうと思う

そういう人ははなから客じゃないんだろうけど

2019-03-02

中国共産党の手先

宣伝広告費をもらって中国製品の提灯記事を書くブロガー

 

はてなブックマーク - 私がパソコン親指シフトもやめて、Android端末と音声入力にできたのは、わりとみんなが敬遠しがちな、HUAWEISimejiの組み合わせによる生産性の向上だと思います - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ http://b.hatena.ne.jp/entry/katsumakazuyo.hatenablog.com/entry/2019/02/27/191130

広告・アフィと「商用」について。広告=商用利用はほぼ間違いない

ちょっと色々と調べたので増田に書き捨てる

結論

結論から言うと、かなりの確率で、収入の大小にかかわらず広告アフィリエイトやっていると商用利用と見做される。だから広告貼ってアフィリエイトブログやっている人は、自分のやっている事が商用利用、営利行為だという前提で色々と動くべきだと思う。知ってさえいれば対処はいくらでもできるし。

たとえば、ソフトウエアライセンスなどには商用利用を禁止した上で安価販売しているものがあるけど(アカデミック版とか)、そう言うのを使って広告アフィリエイトを貼ったブログやそのネタを作るとライセンス違反なっちゃったりする。

はじめに

ちょっと前に、画像引用/転載/流用の件について色々と言われている件あったよね。ちょっと気になって調べてみた。

その話題では、当事者以外の人がそれをみて言っている意見

と言う見解が多く見られる。けど、これは結論から言うと間違いだと思う。一般には通用しない。ネット民、それも、サイト経営などをやっている人が多いとされるはてな周辺における感覚のズレだと思う。

いろいろな所の規約を調べたけど、収入を得る契約広告アフィリエイトを含む)があれば商用利用、営利で、少量で個人なら営利目的で無い、とする一般的な根拠は出てこなかった。ふわっとしたイメージによる解釈だと危険

というわけで、ちょっと調べたメモを載せておきたい。

あ、あと、元になった話題とは関係なく一般論ね。

一応ネット創作活動をしている1人として、自衛のためにどうするべきかを考えたって話です。

どちらの主張を支持するとかではありません。それから、どこまでが引用か、と言う話についても別ね。

辞書的な意味一般的な法律的意味

まず「商用利用」の辞書的な、そして一般的な法律用語的な意味を調べると

営利を追求して同種の行為を反復継続する活動」(大辞林より)のための利用、と言うことでよさそう。そして事業規模の大小が問題になるケースはある様だけど、基本的には旅館業法など、特定法律解釈するときに使われる例外っぽい。

辞書で調べると

商業利用」に同じ。利用者自分利益を得る目的で、営利目的で、利用すること。

実用日本語表現辞典より引用

とある。このまた「商用」とは

商売上の用事。 「 -で出張する」

商業上用いること。

三省堂 大辞林より引用

ここで気付くのは

というところ。

で、法律で言うところの営業とは?と調べると、こんなページが出てきた。

【業法の『業・事業・営業』の基本的な解釈(反復継続意思・事業規模・不特定多数)】

ざっとまとめると

ものが「営業」となる。

営利とは「金銭的な利益を得ようとすること」で「反復継続性がある」と言うのは、例えば知り合いに頼まれたから100円で買った物を1000円で売った、みたいなのは「業」にならない、と言うことのよう。

で、広告収入アフィリエイトは「金銭的な収益をえる」ための契約のものだし、違う目的のために広告必須と言うケースは少ないと思うので営利目的のものだ。設置したらそのまま継続的に行うものなので、素直に判断すると商用ってことで解釈は固いと思う。

ただ、ここで「事業規模で判断する」と言う場合もあるらしい。これは民泊解釈で出てくるものらしいのだけど、地方で大きなイベントをやるときに、年に数回、地元農家お金をいただいて旅行客を泊める、と言う場合旅行業法民泊関連の許可必要なのか? と言う場合には「社会通念的に考えて」営業では無い、と判断するらしい。ただ、古物営業法みたいに一回でもやったら営利だという厳しい解釈もあってよくわからない。

著作権法では?

著作権法で、そのままずばりの商用の定義はない。ただ、営利という概念は出て来る。そして、やっぱり事業の大小は出てこないので、広告アフィリエイトを貼ったら駄目そう。

著作権法第三十八条 について

公表された著作物は、営利目的とせず、かつ、聴衆又は観衆から料金(いずれの名義をもつてするかを問わず著作物提供又は提示につき受ける対価をいう。以下この条において同じ。)を受けない場合には、公に上演し、演奏し、上映し、又は口述することができる。ただし、当該上演、演奏、上映又は口述について実演家又は口述を行う者に対し報酬が支払われる場合は、この限りでない。

まずは前項で説明した「営利」の考え方をそのまま流用できそうなのと、さらに「営利目的としない上映等」として「営利」とそれ以降を分離せず条件として扱っているケースが多いっぽい。

ということで、この解釈でも金額の大小とか、実施している人が個人である場合は可、といった解釈はでてこず、営利、あるいは金銭の授受の有無のみになっているので、広告を貼っている、アフィリエイトをやっている、と言う事は商用とみて良いと思われる。

ちなみにこれ、結構問題になるやつ。これ山ほど判例があって、かなり厳格に解釈されていてめんどくさい奴です。

https://business.bengo4.com/practices/517

イベントなんかする人は気をつけてくれ。ほぼ身内だけだけど会場費にするからと実費で入場料とったりするとひっかかる

運営費にするので、目標お一人300円募金ご協力お願いします」と紙を貼って箱置いておくのは問題無いらしい。

国税庁見解

次に、誰もが恐れる国税庁見解

これも、上記法律解釈論と同じ。広告アフィリエイト営業広告アフィリエイトを貼ったら駄目そう。

国税局はそれが商用なのかそうじゃないのかとかはあんまり関係なく、金が入ったらちゃんと申告して払え、と言うスタンスっぽい。

ただ、法律解釈すると「商用」とは「営業である」とすると、

利益を得る目的で、同種の行為継続的、反復的に行うことをいいます営利目的がある限り、現実利益を得ることができなかったとしても、また、当初、継続、反復の意思がある限り、1回でやめたとしても営業に該当します。

営業の意義 | 国税庁より引用

と言うわけで、上記法律解釈論と同じ。広告アフィリエイト営業であり、ただこちらでは「事業規模」という概念が全く出てこない所がポイントっぽい。

ちなみに、このページは印紙税法に関連する文脈から質問なので、そのあと商法上の解釈について踏み込んでいくけどそこはちょっと話が違うようだ。

この他に、NPO法人一般社団法人の「収益事業」ってやつの解釈を見たんだけど、こっちはあんまり参考になりそうに無かった。定型的に上げられた業務に入っていれば収益事業納税対象、そうじゃなけりゃいらん、みたいな感じでNPO法人以外には適応できそうにない。

ただ、ここでNPO法人場合いくらアフィリエイトをやっても納税対象にはならないっぽい解釈をみつけて、そういえば最近やたらとNPO法人がやっているアフィリエイトブログみるのはこのせいなのかなとか、これはこれで調べるとおもしろそう。

著作権管理団体はどうしてる?

JASRAC

みんな大好きWeb上のパブリックエネミーでお馴染みJASRACはこう定義していて、何らかの収入があれば営利目的と明確に書いている。

情報料または広告料等収入を得て行う配信、および収入の有無にかかわらず営利目的とする者が行う配信をいいます

株式会社等が利用する場合はすべて商用配信となります

非営利団体または個人の方が、広告収入のみを得てダウンロード配信を行う場合は、例外的に非商用配信の取扱いとなります(商用配信の特例)。

https://www.jasrac.or.jp/info/network/business/


ポイントは「何らかの収入があるWebサイトでの音楽利用」は商用配信だが「個人の人が広告のみなら特例で非商用扱いにする」と言うこと。だからどちらにしても、広告あり、アフィリエイトありは商用利用になるみたいだ。

JASRAC規約文化庁に届け出て認可を得るものなので、法解釈よりも営利目的範囲が広いということはあまり考えられないのもちょっと頭においておくといい。

JRRC 日本複製権センター

新聞や一部の雑誌などをコピーする時にまとめて窓口になってくれる団体

いろいろと調べたのだが、ここはそもそも私的利用の範囲に含まれないのならば、金を払え」というスタンスのようで、非営利だろうと営利だろうと個人だろうと、料金の別の区分がないようだった。ボリューム割引はあるようだけど。

ここで適応される私的複製の範囲とは、著作権法30条で

著作権目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。

と言うことになるんだけど、この解釈では「利益を得ようとして複製したら個人的利用では無い」という解釈普通。たとえば「限られた範囲」というのは、数人のグループのよく知った仲間うち、みたいなのも含まれるらしいのだが、そこで無料で配るならともかく、その中であっても金をとったら私的複製の範囲から超えるようだ。ここでも金額の大小は出てこない。

故に、広告あり、アフィリエイトありは商用利用になる。

実際にはWeb不特定多数で上げた時点で私的利用じゃないんで、こんなシーンが実在するかわからんけども、商用利用とはどう解釈されるか?と言うがかりとして。

ソフトウエアベンダーはどうしてる?

マイクロソフト

MicrosoftのLicenseの中には「商用利用権」という概念があって述べている。ここも営利を得る事を目的」としていて、個人などに対して特例を儲けてない

例えばOfficeなどは、Academic版などを買うと商用利用権がついてこない。これに関連して定義確認すると

商用利用とは

利用する場所時間帯、デバイス所有権を問わず業務目的または収益を得ることを目的とした活動

マイクロソフト一般消費者向け Office および 一般消費者向け Office 関連製品の商用利用権についてより引用

定義している。ここで、素直に読むと「収益を得る事を目的」たとえば「少額なら」とか「個人利用ならよい」という様な概念はない。

アフィリエイト契約は明らかに収益を得る目的になるので、営利目的とされるっぽい。

そのほかのソフトベンダー

そのほかいろいろな所を確認してみたけども、少額、あるいは広告収入のみの場合は商用利用とみなさないと言う規約がある所は見当たらなかった。いや、昔はそう言う規約があった記憶があるのだけれど、見当たらない。だれか見かけたら教えて欲しい。

Web広告収入を中心に莫大な利益を上げる時代になった今、そのような例外事項は時代遅れと見做されているみたいだった。

クリエイティブコモンズはどうしてる?

クリエイティブコモンズライセンスにはND,非営利のみ許可というライセンス存在する。で、これは非営利定義が出てきて営利を「主たる目的としない」場合には非営利とみなすことができそうだけどわざわざ特別にそうしているみたい。

非営利」とは、商業的な利得や金銭報酬を、主たる目的とせず、それらに主に向けられてもいないことを意味します。本パブリックライセンスにおいては、デジタルファイル共有または類似した手段による、ライセンス対象物と、著作権およびそれに類する権利対象となるその他のマテリアルとの交換は、その交換に関連して金銭報酬の支払いがない場合は、非営利に該当します。

クリエイティブコモンズより引用

ここでようやく「商業的な利得や金銭報酬を、主たる目的とせず、それらに主に向けられてもいないこと」と言う解釈が出てきている。おお、ついに、と思ったのだが、これについてこういう解説記事がある。

https://wiki.creativecommons.org/wiki/NonCommercial_interpretation

ざっくり言うと、意図的に柔軟に緩く解釈ができるようにしてある、グレーの領域が多くて解釈には議論がある、と言う事が書いてある。

まり一般的な解釈だと厳格になるからCCではわざと緩くした、と言う事のようだ。だからこの解釈一般的な非商用の考え方として適用は出来ないと思われる。

この他に、他の解釈では、一般的に営利団体にいる上で使用すると営利だと言う所は揺るがないのだが、ここでは営利団体にいても使用する行為営利で無ければ使える、と書かれていたりするので、ちょっと特殊っぽい。

ただ、最終的に迷ったらNCが付いてない奴にしといた方がいいよ、とも言われている。

個人的な結論

広告収入がごく僅かしか無い私のようなブロガーは、広告剥を剥がした方が色々と面倒が無くてよさそう。

ハードルや敷居が低いことと、それをまたいだ後に発生する責任義務等価じゃ無いみたい。

いくら簡単に出来たと主張しても、法的な解釈は揺るがない。

なんか流行簡単に申し込めたので貼ってるけど、もう剥がすことにするよ。

伊勢顔採用が物議かもしてるようだけど

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.isehangroup.jp/kissmeproject/kaosaiyo2020/ これ。

はてブの人たちに伊勢半って会社立ち位置とか、どういう人たちを採用しようとしてるかが伝わってなさすぎるので、なんか書きたくなった。

一般的顔採用をやってるわけじゃないのは、少なくとも化粧品業界志望でこの会社に応募しようって学生であれば直感的に伝わるからブクマカ心配するようなことではないんだけど、見かけた意見について私見で答えるとこんな感じ。

っていってもどうせ美人を取るんでしょう?

この会社がその枠で美人を先に囲い込む意味はないときっぱりいえる、明らかにもっと取りたい層がある。

デパートの1Fの美人さんたちをイメージして、ああいう人の採用だと勘違いしてる人もいるかもしれないけど、伊勢半はそういう会社じゃない。

そもそも世間にそういう売られ方をしていない化粧品もあるというのがあまり伝わってないかもしれない。

無理にメイクさせるのは人権侵害では

ノーメイクでもいいっていってるね。まあ、ノーメイクだとしたらそこにどうコンセプチュアルな意味を持たせるかが問われるんだろうしそっちのほうが大変そうだけど

メイクアップアーティストメイク頼めばいいじゃん

ここで求められてる方向性は、そこらで頼めるメイクアップアーティストにはむしろ難しいよ

で、以下は女特有の長文なので。興味ある人以外は飛ばしていいよ。

そもそも伊勢半という会社、化粧員に詳しい人じゃないとピンとこないと思う。伊勢丹と勘違いしてる人絶対いそう。創業は1825年。江戸時代から紅を売ってた会社なので非常に歴史は古い。ちなみに、資生堂明治時代歯磨きやさんからスタートなので、資生堂より古い。でも、決して格式が高い製品を作ってるわけではないところがポイント

今、日本化粧品って大きく分けてデパート化粧品屋さんで接客を受けて買ういわゆる「デパコス」と、ドラッグストアスーパーマーケットそれからロフトみたいなバラエティショップで売られている安い「プチプラ化粧品にわかれる。伊勢半は戦後まもなくからキスミー」ってブランドを展開していて、これは「プチプラ」の代表格。今も「フェルム」ってブランドスーパーマーケットドラッグストアに並んでる。テレビCM最近やってるのかな?賀来千香子イメージモデルターゲット年代も中高年向け。その他にも若年層向けに「KISS」とか「ヒロインメイク」とかいくつか別名のプチプラコスメのブランドドラッグストアバラエティショップ向けに作っている。全体的に1000-2000円ぐらいの価格帯で、デパートで売られてる化粧品のだいたい1/3ぐらいの価格設定になる。

昭和のころは安い化粧品には粗悪なものも多く、多くの女性にとっては街の化粧品屋さんやデパートで頑張って高級な化粧品を買うのがたしなみで、安い化粧品を買うのはお小遣いの少ない中高生か、かなりふり構わないおばさんと相場が決まっていた。ところが平成に入り、全成分表示義務付けられて化粧品の実際の中身が目に見えるようになり、各社、安全性を重視するようになった。いくら安くともリスクがあると言われる成分を配合すると売れない時代になり、安全性底上げされたと思う。さら2000年代になってインターネットが普及しだすと、2ch@cosme一般女性コス情報を交換するようになり、安くて良いものはすばやく流行るようになった。

ギャルブーム中高生が堂々とメイクするようになったのもその流れに拍車をかけたと思う。20世紀中高生すっぴん高校卒業ときに親と一緒に化粧品屋にいって講習を受けながら一通りの化粧品を揃えるものだったけど、今の中高生は近所のドラッグストアお小遣い化粧品を買って自己流のメイクからはじめる。結果的にすっかりプチプラコスメが市民権を得た。

そして2010年代からは、コスブロガーSNSコスメ垢、美容ユーチューバーが台頭してきた。インスタのストーリーなど短い動画を気軽に投稿できるサービスの普及もあり、今はもう顔出しパーツ出しでコスメやメイク術を紹介するのが普通になってる。その界隈にいないと信じられないかもしれないけどそうなってる。だからメイク動画で応募させることをひどい人権侵害のようにコメントされてるけど、別にそれは大した事ではない。それこそGithubアカウント公開するようなものだ。

そして、今、プチプラコスメを売るには、そういうコス好きな人たちに使ってもらう必要がある。

デパコスは、雑誌企業のやってるメディアで、モデル女優を起用してキレイビジュアルで紹介するのがセオリー。でも、プチプラコスメは等身大クチコミ生命線で、インフルエンサーに使ってもらい評価されることが売上に直結する。だけど、視聴者ステマにも敏感だから、あからさまに宣伝してもらうのもなかなかうまくいかない。化粧品がいいかいかって動画で見ればバレちゃうしね。なので、純粋商品力がないと生き残れないという状況になってる。その商品を使って、あきらかにビフォーアフターが違う!ってなると、そりゃもう売れる。

ここで非常に乱暴にいうけど、美人をより美しく見せる方向でPRし、それに憧れる人が買うのがデパコスだとすると、動画インパクトのある詐欺メイクを見て、自分も試してみようと買うのがプチプラだったりする。そして、伊勢半の出してるコスメはわりと性能が尖ってて、そういう文脈ネットから爆発的にヒットした商品が多い。でも、あくまで性能という部分で評価されていて、色がかわいいとかセンスが良いとかいイメージはあまりなく、そういう部分では他のブランド(井田両国堂の出してる「キャンメイク」とか)にリードされてしまっていると思う。

そういう熾烈な競争になってる中、美容インフルエンサー文化親和性高いセンスのある人を取りたいってのは意図としてすごくわかるし、すごく真っ当な話だと思う。でも、普通就活現場普段メイクはできないだろうし、自分のインスタ垢を晒すのも勇気いるだろうし。なら、あらかじめ一次審査動画応募してもらえばそこで尖った子を囲い込める。よく考えたよね。

しかし、ほんとみんな化粧品とかメイクに関する知識昭和時代からアップデートできてないよね。

高度成長期に粗悪なものが出回った時代イメージのまま化粧は危険って言ってるし、フェミおばさんも「メイク押し付け女性差別」とか言ってる。ぶっちゃけ古い。

まあ、必然性もないのにマナーとしてメイク強制させるのは古いけど。今は、メイクとか化粧品のもの趣味として大好きな人たちというのがほんとうにたくさんいるし、そういう人たちにとってメイク=ブス隠しとかモテるための偽装ではなくなりつつある。趣味であり娯楽であり自己表現ツールになってきてる。

昔はメイクで別人になってる人間は素顔をひたかくしにするのが普通だったと思う。でも、今のメイク動画の多くは、メイクと素顔のギャップを楽しんでる。美人すっぴん晒しすっぴんかわいい!」とフォロワーに持ち上げられ、ブスもすっぴん晒しメイクテクすげー!」とファンを増やしている。美人もブスも自分の素顔をどれだけ可愛くできるかというところが見られていて、周囲の人も両方その人の顔って認識で接している。「化粧は個性」ってのが絵に描いた餅ではなく、本当にそうなってきてると思う。

2019-02-27

IT業界ブラックなのは市場原理的に適正な話です

例えばプロスポーツでもバイオ化学でもなんでもいいけど

それらと違って門戸広いわりに本当に文字通り教科書読めば、究極的には1年くらいで誰でもできるような仕事ホワイトなわけないでしょ、適正な市場原理

はてなSNS意識高いこと言ってる胡散臭いエンジニアが十何年も喚き散らしてる「IPA国家資格なんて役に立たない」っていうののあれ

コンピュータ科学は難しいとか高度っていったって、IPAスキル4まで計画的勉強時間取れば、はてな意識高い系の主要層っぽい高卒や専門のバカだって運の要素を抜きにしたとしても、最短1年でとれるからな(前期APで午前免除PMとか)

FEとかやたらバカにされてるけど、じゃあアンタFE持ってんの?ないなら今年取れるよね?簡単ならっていうと発狂して取り巻きファンネルでセコい叩き始めるでしょ、業界通のブロガーエンジニアとかw

ぶっちゃけて言えば、金にならないクソみたいな学問分野でも教養2年、専攻2年で4年学んで、研究して卒論だして、ようやく入り口に立てるくらいというのに、CSとか全然そんなことないっしょ?象牙の塔でやってるCSに関しては、そりゃ凄いと思うけど、在野のカスいくら喚いたって、IT後進国なんだからOSSなんて誰でも見れるようなコアコンピタンスでさえない技術を極めて、金になると思ってんの?

こういう構造に気が付かないと本質が見えてこないし、聞こえない見えない主語がでかいって不安感抱えて喚き続けた結果が、今のIT業界なの、おわかり?

ネットオカマブロガー(女になりたいわけじゃない?)

女の子キャラアイコン技術ブログがあり、VTuberになって動画も公開し出した。

声がもろにオッサンだった。

ボイスチェンジャーは使わない派ってどういう心理なんだろ?

2019-02-26

聖書ってなろうのパクりじゃん

神様からチートもらいました←なろうじゃん

まれただけで賢者がなんかくれました←なろうじゃん

特に勉強しないけど十二才の時天才でした←なろうじゃん

三十過ぎて救世主転職しました←なろうの読者に媚びてるじゃん

正論老害ども論破しました←なろうじゃん

何をやっても貰ったチート解決です←なろうじゃん

気づいたら仲間が増えて慕われてます←なろうじゃん

故郷に帰ると何だかバカにされます←なろうの読者の同情誘ってるじゃん

気づいたら救世主として指導地位を期待された←なろうじゃん

裏切られるのは実は知ってた←なろうじゃん

ほんとに裏切られて死んじゃう←かわいそう

でもチートのお陰で復活しました←なろうじゃん

聖書から改題して

「え、ただの大工の息子が救世主?ほんとのパパは全知全能で世界を救っちゃいました」

に変えるべきだよな?

悲報

ほねしゃぶりとかいブロガーのパクりだったと判明する。

面白かったです。

2019-02-25

適応障害から回復

2年働いた会社が合わなすぎて適応障害になった。

マジで普段生活が送りにくい・・・

勘弁してくれよー。

はよ治ってくれ。

まぁなんとかなると思うけどさ。

もうストレス多すぎてサラリーマン嫌だわ。。

在宅率高めか自由度高めの働き方を極めるしかない。

ライタープログラマーブロガーとか。

2019-02-23

フミコフミオの魅力を教えてほしい


はてなで人気のあるブロガーなのは把握した。

何度かホッテントリ入しているのも見たし、独特のスタイルや、自分仕事内容をある程度開示してのエントリが人気を集めているらしいことも把握した。

しかし、よくわからない。

この人は面白いのでしょうか?

釣りとかでは全くなく、フミコフミオ氏のブログ好きな人に「どういうところが好きなのか?」を教えてほしい。

あとできれば、自分属性年代職業など)も。

しかしたら属性が近い人に受けているとかそういうことなんだろうか?

本気で意味がわからないので、教えてくれたら嬉しいです。

Everything you've ever Dreamed

http://delete-all.hatenablog.com/

模倣検索アルゴリズム

ブロガーの間で記事模倣話題になることがあるが、Google検索アルゴリズム模倣をどのように判断しているのだろうか。国によって法律も考え方も違うのだからGoogleが各国の事情に合わせてアルゴリズムを作っているとは思えない。おそらく俺様ルール勝手順位づけをしているのだろう。そのルールに従うしかない自分が悲しい。

2019-02-21

何たらメーカーの作者が、弁護士を通して、何たらメーカー画像使用したブロガー慰謝料請求しているらしい。被告はそれをしりぞけるためには弁護士相談しなければならないのだろうか。

弁護士儲かるなー。

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