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はてなキーワード: 停職とは

2022-01-07

陳腐な「ニュース速報💨」が多すぎる。

もうね、アホかと。馬鹿かと。

お前らな、震災災害ミサイルでもないネタ如きで「【速報】」なんて付けてんじゃねーわよ、ボケが。

何が「金メダル」「ホームラン」「優勝」かと。おめでてーな。

2021-12-31

問題職員の正しい辞めさせ方 6/10

case4. D乃さん 

これまでの3つの例に比べて短めにしている。政治的話題になるからだ。代わりに、閑話休題補完的な内容に文章を割いている。

政治というのは厄介なもので、敵と味方を二分する性質を持っている。はてな民ならお分かりだろう。ちょっと前だと、弱者男性存在について大いに語り合っていたはずだ。本日2021/12/20)時点だと、オタクコンテンツ表現規制だとか、M1に出ていた芸人が人の見た目を馬鹿にするネタを~みたいな話題で盛り上がっているようだ。

から私が話すケースが好きな人はすごく好きだし、嫌いな人はすごく嫌いだろう。よって、短くまとめたい。

D乃さんは、労働組合で活発に動いているタイプ職員だった。もうすぐ定年で、K市に合併される前の海沿いの市町村採用された。人権運動同和教育に意欲的で、労働組合行事や集まりには必ず顔を出していたらしい。

さて、そんな彼女がある年、泊まりがけの研修に行くことになった。公民館で講座をしたり、まちづくり活動会合でコーディネーターをする人を養成するための、文部科学省主催し、都道府県運営を行うタイプ研修だった。

2日目に事件は起きた。D乃さんが県の職員と大喧嘩になったのだ。原因は、そう……『日本国旗』だった。国立研修施設だったので、毎朝誰かがラジオ体操の時に国旗をスルスルと掲揚するのだが、それに選ばれた彼女国旗の掲揚を拒んだ。

県の話によると、「太平洋戦争引き起こし部落問題を長年放置してきた人権侵害の象徴である日本政府、その国旗なんか掲げたくない」とのことだった。大騒ぎになったので、県内他市町の職員らにも知られることとなった。後日、県から正式クレームの内容が書かれた文書が届くことになる。大恥をかかされたK市の幹部は、D乃さんに対して停職以上の厳しい処分を与えるべきという結論を下した。

さて、私は、「この類の人と面談する意味はないな」と思っていた。まさにそのとおりになった。

指導面談の場では、D乃さんは「私は悪くない」をオウムのように繰り返すばかりで、「これ以上続けるなら組合に訴え出て解決する」という。この年齢の人にありがちだが、思想的にガチガチに固まっていて、新しい価値観を受け入れることができない。

結論からいうと、D乃さんには一番軽い処分を下した。文書戒告。わかる人にはわかるだろうが、文書戒告処分ではない。昔の人が考えた言葉マジックであり、実質的にはただの注意だ。

この処分の一つ目の用い方は、とある職員個人やそのチームがきっちり真面目に仕事をこなしたけれども、それでも大きな失敗をしてしまい、責任所在を示さねばならなくなった時だ。

二つ目は、この文書戒告を受けても、さらに悪行を積み重ねる救いのない者についてだ。この場合処分内容がどんどん次のステージに上がっていく。やがては退職勧奨へと至り、それでも改善が見込まれなければ問題のある職員から不要である職員へとカテゴリが変化する。かくして、そういった人間専用の部署ポジションに異動することになる。

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(以下、脇道)

上の『二つ目』について、不要職員判断された者について、①②③により一般的な例をひとつずつ示す。

男性場合は、事務から現業職種を替えたうえで、公園観光施設、し尿処理場や〇〇センターなどの施設管理特に肉体労働)の部署に送る。其処では、K市きってのサイコパス管理監督者を務めており、厳しいノルマが課される。かくして彼らは、精神的にも肉体的にも追い込まれていく。仕事をロクにしないサボりタイプ職員に多い配置パターンだ。

女性場合は、上下水道局のような男性が多い部署、それも自分以外すべて男性部署に異動させる。そこでは、水道メーターの検針管理上下水道用品の棚卸し、料金滞納者への督促や集金回りといった業務担当する。そのうちストレス過多になり、職場に来ることができなくなって辞めていくパターンが多い。私がこの類の人事案件担当することはなかったが、後輩へのいじめハラスメントだとか、勤務中に大声で他人罵倒するなどを繰り返した者に多いようである

③男女問わず、その職員が家庭の役割を担っている(介護家事や親の自営業など)場合、自宅から通勤が難しい(片道2時間近くなど)僻地に異動あるいは出向させる。毎日定時に退庁できるが、だんだん僻地職場が嫌になり、数年以内には「異動させてほしい」と上司や人事に訴え出ることが多い。だが、人事課内部では、「更生が認められない限りは定年まで〇〇支所。決して再任用を受け入れないこと」などと引き継がれているため、希望が適う可能性はゼロだ。組織にとって終生不要だと判断たから、そういう処遇を与えている。

この3例すべてにおいて、当人が苦境から解き放たれる可能性は少ない。「改善された」と人事課に認められない限りは、ずっとそのままだ。個人的な感覚だと、こうした処遇を与えられた人間の約3割が自ら退職を選び、残りの5割はゾンビのような人間的活力に乏しい人間になる。

最後の2割は、苦境の中で自らと向き合い、努力の結果として更生を果たし、十分な実績を挙げることで――晴れて一般部署に戻ることができている。

いま述べた行為残酷だと思われたなら、想像してみるといい。仕事をせずにのんべんだらりとしている地方公務員に、あなたの財布からお金を渡している場面だ。あなたが払った住民税所得税の一部が彼ら彼女らの給料になるのだ。

残念ながら、「私は最低限の仕事すらしたくない。首を切られることはないし、それが一番いい」などと心の内で考えている職員は多い。私の感覚だと、最低でも1割はそんなことを思って職場に来ている。

公務員チート若者言葉でズルくて強いという意味)と言われる由縁である。若手・中堅社会人向けのメディアnoteなど。後はビジネス誌ネット記事)を見ていると、『どうすれば成長できるのか』『圧倒的な価値創造するために』『自己研鑽がなぜ大事か』といった記事が踊る中、公務員はそんなことを考えなくても経済社会を生きていける。

仕事好きな人はとにかく働いているし、ほどほどにやりたい人は合格最低点より少し上の品質仕事を切り上げる。家庭や個人事情で働くことができない人間はそれに対応した長期休暇を取るし、そもそも働きたくない人間はこれ見よがしに無能アピールを行い、割り振られる仕事を減らそうとする。

上のどんな働き方を選んでも、犯罪などをしでかさない限りは首を切られることはない。まさに自由な働き方だ。給料は50代までは右肩上がりだし、有給休暇電話一本ですぐに取れるし、年金制度は手厚いし、希望すればほぼ全員再雇用される。

(脇道ここまで)

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話を戻そう。私は経験上わかっている。D乃さんの年齢の職員が更生することがないのを。

定年も近かった。たとえ免職処分にできたところで市にとってのメリットは薄いし、このことを根に持った彼女退職後にK市に嫌がらせをする可能性もある。

よって、D乃さんには普通に定年退職してもらった方がいいと考え、K市の幹部(繰り返すが、私の役職部長級だが実質的権限はない。プロパー課長にも劣っている)に対して以下の提案をした。

「D乃さんの場合組合内での役職立場を考えると、厳しい処分をした後の余波が重いものと考えられます。よって、今回は文書戒告とすべきです。ご希望に沿えず申し訳ありません。その代わり、もし彼女が定年後の再任用を希望した場合、私が責任もって拒否します」

※最終的には再任用ではなく、公民館職員になった。こっちの方がまずい気もするが……。

渋々の承認をもらった私は、「地方公務員って意外とヤバいな(※当時の日記そのまま)」と感じつつ、3階の窓から、人もまばらな夕方駐車場を見下ろしていた。終業のチャイムが鳴ったばかりであり、何人かが駐車場をポツポツと歩いて自家用車に向かっている。

視線を移すと、市街地住宅商業ビルに混ざって、田んぼや畑や空き地が点々とあった。やがて、K市の役場のすぐ前にある雑木林視線を移すと、遠くの方から、ぱたぱたと翼を羽ばたかせてメバルが飛んできた。

メバルは、たぶん小さい声でピピピ、と鳴いたのかもしれない――雑木林クヌギコナラの枝に止まった。周りをササッと見渡すと、ちょんちょんと枝の上を移動していく。春になると、桜の木の枝にも止まるのだが、これがまた絵になる。

カメラを持っていればよかったなぁ」と思いながら、私はそいつをずっと見ていた。昔、実家にある柿の木の枝にトリモチを付けて、メバルを何匹も捕えたのを思い出した。適当に作ったトリモチでも、これがまたよくひっつくのだ。最大で7羽もひっついていた。やり方は祖父に教わったんだっけ。

夕焼け雲に視線を移すと、数年間に、祖父から「ひ孫の顔が見たい」と言われたのを思い出した。見せてやれなかったのは残念だったが、もうこの年で子どもは難しいだろう。精子劣化している。なにより元気がない。風俗店を利用するのも年に数回あるかないかだ

2022/1/1 追記 メバルメジロの誤りです。

https://anond.hatelabo.jp/20211231220520

問題職員の正しい辞めさせ方 5/10

case3.C郎さん 

私がK市を退職する時点で係争中だった。判決はどうなったのだろう。もはやどうでもいい。考える価値もない。

彼は、当時40代後半の職員だった。建築系の部署で働いていた。働きぶりは有能で、能力評価ではどの項目も標準以上だった。

そんな彼が、なぜ問題職員だったかというと――性格だ。後に性格ではなく、脳機能障害一種であることが判明するのだが、とにかく苛烈性格だった。

切れたい時に切れ、毒を吐きたい時に吐き、暴力を振るいたい時に振るい、不謹慎なことを言いたい時に言い、不埒なことをしたい時に埒をあけていた。かと思えば、機嫌がいい時、常識的発言をする時、的確な助言や指示を行うこともあり、そのおかげか、これまでトラブルを起こしても小さい処分で済んでいたようだ。

ある年の春だった。

建築系の部署には珍しく、大学を出たばかりの女の子Sさんとする)がC郎さんの部署に配属された。ただ一人の女性職員だ。そのほかは男性である

の子の働きぶりは良好だった。10コ上の先輩(Aとする。既婚)に付いて回り、仕事をひたすらに覚えていった。パワポの腕に覚えがあり、デザインセンスが抜群だと査定資料に書いてあった気がする。

精一杯頑張る子だった。愛想もいい。新人にふさわしい活発さで、気立てがよく、イベント研修会の仕事もそつなくこなした。仲間受けも上司受けもいい。花見などの親睦行事にもよく出ていた。

……年末になる頃だった。そんな彼女指導役だった10コ上の先輩であるAが、あろうことかSさんに手を出していたことが判明した。きっかけは人事課への匿名の投書と証拠写真(※こういう文書は大抵、職員からの密告である)で、隣の市にあるホテル街で手を繋いでうろつく2人の姿が写真に映っていた。

こうとなっては対応せざるを得ない。人事課の女性職員の付き添いとともに、Sさん面談室に呼んで話をしたところ――Sさんとの行為に及んだのは、Aと、Aの隣の席のBと、島の奥側に座っているD係長と、Bの向かいに机が位置するC郎さんの4人に及ぶことが判明した。特に、C郎さんは(状況は省略)無理やりにSさんとの事に興じ、埒を明けていた。

さて、どうしたものか。ここまでの不倫案件前例のない事態であるため、賞罰を扱ったことのある職員5、6人の間でも意見割れた(賞罰の扱いが難しい案件については、人事課以外でいい意見を出せそうな職員も話に入れる)。

結論を述べると、4人ともに厳重処分(全員、3ヶ月間の減給10%。D係長はそのうえ1ヶ月の停職。Aは僻地に出向。Sさん事務系の部署に異動。本当は免職処分にもできたが、替えの効かない専門職部署だったので考える必要があった)となったのだが、C郎の態度があまりに酷すぎた。

何を言ったかは伏せるが、反省の色が全くなく、Sさんを無理やり行為に誘ったにもかかわらず、「Sが悪い」「なぜ俺がこんな目に」「合意の上だろう」と宣っていた。

そんな彼が、半年も経たないうちに重大事件を起こした。

Sさんの代わりに来た年配の女性職員がいたのだが――ミスの多さに頭にきたC郎は、彼女の頭を分厚いファイルで殴打したのだ(いわゆるキングファイル)。

周りの職員がすぐにC郎を取り押さえようとした。さらにキレて怒鳴り散らすC郎を、その階にいた市民業者が冷たい目で見ていた……と報告書に書いてあった。

かにも、C郎は過去にもこうした問題行動(突然キレたり、非常識性的発言をしたり、ふてくされたり)を起こしてきたという。

この暴力事件指導面談の時のC郎は、上に述べた報告とはうってかわって物静かだった。やはり、その時々によって気分が変わるようだ。

「今回、C郎さんは傷害という罪を犯しました。過去に、何度も職員企業市民を傷つける発言をしていますね」

必要からやった。非常識でもなんでも、やるときはやらねばならない。嘗められたら負けである。本人を傷つけてでも、罪になることでも、組織のために必要なこともある」※私のメモには方言があったので、標準的言葉に直している。

「嘗められようと負けようと、人として不適切言動をしてはいけません。カチンときても我慢しないと。みんな見てるんですから特に私達は公務員です。公務員24時間法律を守って生きていく必要があります。水清ければ魚棲まず、といったことは組織にも当然あろうとは思いますが、今回のC郎さんはあまりにもひどい」

「わかってはいるが、現実はそういうわけにいかない。杓子定規に捉えるべきではない。後輩への指導として、やるべきことはやらないといけない」

「昔はそれでよかったかもしれないが、今は」

「どれだけ時代が変わっても同じだ。それに、私は実際に結果を出している。私が基本設計を手掛けた公共施設は5つ以上ある。十分K市に貢献している。建築弟子だって何人も育ててきた」

「今は関係ありません」

「なぜなのか? わからない人だ」

平行線だった。埒があかない。他の職員にも聞き取ったところ、やはり若手の頃から感情的不安定なところがあるようだ。

慎重に議論を重ねたところ、C郎に下された処分はA夫と同様の諭旨免職だった。依願退職しなければ懲戒免職処分を行う。だが、依願退職を受け入れれば年度末での退職を認め、退職金も満額出すというものだ。

C郎には、建築技師としてのキャリアがあった。民間でも使える資格を多数保持している。事務吏員場合は、この年で辞めることになれば当然露頭に迷うが、彼の場合再就職可能であると元転職エージェント視点から判断した。

C郎さんを切るべきか切らないべきか、幹部の間で幾度も話し合いの場が持たれた。が、これまでの不良行為があまりにも多すぎた。

C郎は労働組合に加入していなかったので、組合からの反発はほぼなかった。ただ形式的に、「職員に対する威圧行為であり、許容されるものではない」との文書での通知があった。

度々になるが、労働組合がここまで形骸化した組織であると知って失望することがよくあった。彼らはいつもそうだ。「当局は〇〇弾圧意図をもって」「〇〇攻撃には屈しない」「労働者がよりよく働いていけるための権利を」などと、いつも組合広報や定期総会で息巻いているが、実際に行動に出ることはない。

昔は知らないが、私が居た〇年間では、職員側への不利益変更(職員定数や給与の削減)を行っても強硬手段ブロックされたことはないし、彼らが出した申入書の要求事項をすべて拒否したとして、特段何も言ってくることはなかった。

繰り返しになるが、彼らはあくま政治団体なのだ。〇〇党などの上位団体献金を納め、メーデーといった形で政治活動への労働力提供し、そのほか票の取りまとめを行うことで自らの政治的意図を実現するための政治的アクターである

その機能の補完的な一部として、職員同士による互助的、連帯的な機能を有している。そのことをわかっている職員は、労働組合に加入しない意思を貫いていた。全体の2割ほどだったろうか。

さて、C郎は自分弁護士を探してきて、法廷で決着をつける道を選んだ。私が退職する時点で未決着だった。とっくに決着は付いているだろうが興味はない。

最後に、C郎がどうしてあんなに異常な行動を取っていたのか説明する。一言で表すと、『障害』だった。彼の異常行動は『性格』に起因するものではなく、(詳細説明は避けるが)脳の一部に異常があって、脊髄反射的にその人が思ったことを即、言葉や行動に移してしまう。そんな障害があった。だからミスが多い女性職員の頭をキングファイルで殴るといった行動を取ってしまった。

もっと早く言ってくれればよかったのに。

法廷ではなく、せめて面談の時にそれを告白していたら、こちらとしても配慮することができたのだ。私は、能力が低いという理由だけで職員免職処分を決めたことはない。能力があろうとなかろうと、仕事への意欲が皆無だったり、他者を傷つける言動を行ったり、組織にとって不名誉となる行為(主に犯罪)をしたり――そういった、能力よりも、もっと深いところに問題がある者に限って組織から駆逐する。それが私のポリシーだった。

蛇足1)

どれだけいい成果を挙げたとしても、違法行為ハラスメントをしていいわけではない。当人に起因する、組織に対するプラス効果によってマイナス効果相殺することはできないのだ。プラス3とマイナス2が併存することはあれど、相殺して1にはできない。プラスプラスマイナスマイナスとして在り続ける。

われわれはすべて、誰かが眼を開けてくれなければ、目を閉じて世の中を歩き廻っている傾きがある。

思考と行動における言語(1985/2/25) P.336


さて、私が新卒で勤めていた会社は若々しい社風で知られており、よくも悪くも調子に乗った社員がそれなりにいた。すでに時効と思われるので、当時の記憶をそのまま辿ってみる。

具体的な仕事としては、飲食店小売店飛び込み営業をかけて自社求人誌情報を載せてもらうのだが、契約条件の交渉の時に調子のいいことを言って相手を騙したり(上司と話をさせろと言われてもブロックする)、人事関係だと、面接を受けに来た転職希望者を鼻で笑って次の質問に移る(時間がないから早く切り上げたい)。そんな連中が同期に何人も居た。

十数年後、私が営業所長に昇進した時には、そういった連中は駆逐されていた。悪行は長続きしないことを30半ばにして知った。今でも肝に銘じている。だが、彼らは別の意味会社の役に立っていた。若手の営業所員が調子に乗った言動を取った際、その駆逐された連中の末期を語って聞かせることで、組織の癌の発生を抑止する役割を暗に果たしていた。

蛇足2)

C郎さの裁判の結果は見ていないが、障害を抜きにしてもK市敗訴の線が濃厚だ。明らかに能力不足や人格に異常がある職員でも免職処分にすることは原則できない。民間における解雇規制従業員をクビにするのが「相当難しい」とすると、公務員場合は「不可能に近い」となる。

https://www.tokyo-sports.co.jp/social/politics/452874/東スポ

橋本徹氏が大阪市長の頃に、勤務査定が著しく低い職員数名をクビにしたという記事だが、クビにされた職員が抗わなかったからできたことだ。職員側が何らかの事情で弱っていた、あるいは生きる力に欠けていたからできた。裁判に持ち込めば職員側が勝訴していただろう。それくらい公務員免職させることは難しい。

ではなぜ、こちらが負ける公算が高くてもC郎に対する裁判の道を選んだのか? それは、他の問題職員けん制するためだ。「C郎は度重なる指導にも従わず挙句の果てには傷害事件を起こして免職処分になった。あなたも同じことをすればこうなる」というメッセージを全職員に対して発したのだ。

これにより、問題職員の側にいる連中に対して――まともな態度で勤務する姿勢がない人間の末路はこうなる、馬鹿なことをすれば相応の顛末が待っていることを伝えた。

https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00030/060600020/日経ビジネス

次は民間企業の例だ。数年前に㈱カネカという企業で労使の育休トラブルがあった。増田の諸兄なら覚えておられることだろう。

カネカ実例のなかった男性社員による育休取得を行うことで、マイホーム購入やわが子の保育園入園など、子どもを育てる準備を整えたばかりの人がいた。その彼に対し、育休復帰直後に地方出向(※彼は断った後に退職している)を命じたカネカネット上で袋叩きにあった事件だ。

上にあるのは、カネカ事件後に発したIRである。これを読んだ上級増田民の方々は、おそらくこう思われたことだろう。「これは現役社員へのメッセージでもある」と。

現役社員に対して、カネカは裏のメッセージを伝えている。「育休を取りたいなら取っていい。彼と同じ運命をたどる可能性はあるが」という、表にできない本音だ。

なお、IRの中味自体も信ぴょう性がないことに注意すべきだ。ここに書かれていることは、カネカの外部から確認できるものではない。カネカ内部の細かい部分の意思決定(男性社員への処遇理由など)は調査を受けてもバレようがないため、IRに嘘を書いている可能性もある。いや、外部から確認できない時点で嘘ではない。『カネカにとっての真実である

https://president.jp/articles/-/25254プレジデント新卒1年目で解雇された地方公務員の主張

地方公務員の例になる。今は有料記事になっていて途中までしか読めないが、要約すると、「四国にある本山町が、社会人適性の低い職員を試用期間で解雇した」というものだ。公務員のクビを切ることは普通不可能であり、この本山町も、「今しかない」と決死の思いで断行したのだろう。

裁判に訴えれば、この男性免職回避できたのではないかと感じる。試用期間においても解雇濫用法理が適用されるからだ。困った時に誰にも相談しなかったり、相談相手を間違えたり、相手の言うことを鵜呑みにすると彼のようになる。身につまされる記事だった。

2021/1/4 この項(約500字)を修正

参考先としたブログを書かれた方が、当項の内容が正しくないもの認識されていることがわかったため修正します。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

この項の要約(抜粋)は次のとおり。

・〇〇商事とか、〇△重工とか、△△電工とか、誰もが知っている一流企業にあっても、上で述べた本山町のような社会的間引きを行っている。適性のない人間採用してしまった場合組織としての非を認め、当人退職を促す。

・K市の採用試験では、一流企業を辞めて試験を受けに来る人を疑ってかかる慣習があった。それも当然であり、採用後のハズレ率が7割を超えているからだ。たとえ一流企業出身であっても、社会的間引きに遭う人間活躍できるほど公務員業界は甘くない。

https://anond.hatelabo.jp/20211231220519

問題職員の正しい辞めさせ方 1/10

前職を辞めて1年以上が経った。そろそろ事業会社で働いてみようと決心したところで、キャリア棚卸しをしてみようと思った。

私は、新卒人材広告営業会社に入った。その次は転職支援仕事をしていた。いずれも管理職になって、いくつかのチームをマネジメントする立場になり、二番目の会社を数年後に退職してから個人事業主になって、ひょんなことから地方自治体市役所)に転職した。

そこを辞めてからは、幾ばくかの退職金を元手に、フリーランスをしながら自由毎日を送っていた。今でも個人コンサル仕事を請けたりする。学生時代を懐かしんで、マクドナルドアルバイトに挑戦したりもした。

人生の休息はたっぷり取ったし、そろそろ本気で再就職を目指そうかと考え始めたところ、職務経歴書を書かねばならないことに気が付いた次第だ。

なお、当日記タイトルは、問題社員の正しい辞めさせ方(Amazonのページに飛びます)という本から拝借している。

名著だった。今回の日記投稿に至ったのはキャリア棚卸しが主な理由だが、この書籍インスパイアされたこともある。

前職の説明をする。とある地方自治体特定任期付き職員として、人事政策立案運用を担っていた。役職部長級。人事~~と名の付く長ったらしい名前だ。

かつて個人事業主だった頃、それまでに培った人材広告営業や、転職支援スキルを活かして個人コンサルをしていたところを当時の市長に拾われた。この人は、私が勤めていた会社ひとつ上級管理職をしていた縁があった。

私以外にも、いろんな組織から多くの人間を市に引っ張っていた。みな幹部としての登用だった。それぞれが民間等での専門性を活かし、刷新的な業務に取り組んでいたのを覚えている。

ここに綴るのは、地方公務員の端くれとして〇年間、人事の仕事に携わった諸々の実例だ。

始めに言ってしまうと、私の仕事政策立案の本流ではなかった。それよりも、できがよくない職員、いわゆる問題職員無能職員と言われる者たちのトラブル処理や、彼ら彼女らへの指導――のみならず、退職勧告まで含めて担当していた。

当時の市長(私の任期の途中に退職)は、私をそのために採用したに違いないという確信がある。行政経営における中核的な人事施策は、当然ながらプロパー職員に担わせるべきだ。私は、公務員が慣れていない型の人事業務(いわゆる肩たたき系)の企画運営を行い、後の人間に引き継ぐために採用されたのだ。何か問題が起こっても、私は幹部職員権限ある人間ということになり、責任を取ることも可能というわけだ。

前の会社においても、人事責任者として様々な人間に接してきた。その経験を当時の市長は買ったのだろう。かくして勤めることになった市町(K市とする)が抱えていた問題を解消するために動くことになった。

実際、当時のK市には労働関係指標問題があった。3年以内離職率だ。私が赴任する直前年度の3年以内離職率は、30%を超えていた。地方自治体は、同規模の民間企業に比べて恵まれ労働環境にあるというのに、この数字ちょっと高い印象がある。

辞めていく人間の大半が査定の低い者、トラブルを起こす者ばかりであればまだいい。だが実際には、将来のK市をしょって立つと期待された職員が半数を超えていた。特に若手だ。

せっかく、まちづくり活動に携わる職場や、霞が関や、県の本庁にある部署や、県内市町から1人ずつ出して組織される団体(〇〇合同機構や、〇〇事務処理組合など)を経験させたというのに、辞められては元も子もない。



前段の終わりに、まずは当記事基本方針を述べる。

「全くの嘘は書かない」

というものだ。どういう意味かというと、例えば「A」のことを「アルファベット」と表現することはあっても、全く別のBと言うことはない。A´みたいな表現はするかもしれない。

日記は、胸の痛くなる描写を伴う。しかし、私自身が次の転職に向けて準備をするために行っているので、赤裸々な事実まで含めてきちんと振り返ってみようと思う。死人は出ないので安心してほしい。

次に、この日記を書いたきっかけについて。何となくお察しかもしれないが、△年前に雇止めの通告を受けた。任期はその年度の3月末までだという。

結果を出したにもかかわらず、任期更新されないという裏切りを受けた。私はそのように感じている。

自治体配慮する道理はないものと考える。書いてもいいこと、書くべきことは何でも綴ってやるつもりだ。

形式的には地方公務員だったかもしれないが、本当は違う。私はあくま民間側の人間であり、自治体の人事運営の一部をコンサルティングする立場としてアサインされた。しかし、業務委託(準委任契約)の立場ではできない(例えば職員への直接の命令指導)ことが多いため、致し方なく特定任期付き職員として採用された。それだけのことだ。

尤もらしいことを書いたが計算もある。以前、はてな匿名ダイアリーで、元公務員である作者が、かつて勤めていた組織の内情を(おそらく)包み隠さずに綴った日記を何点か読んだことがある。その中には、当然官公庁の内部事情に関するものもあった。「それ書いたらあかんやろ、捕まるぞ」と直感的に感じたものもある。

その人の日記では死人が出ていた。当日記では誰も死なないし、たとえどんなに面白い話であろうと、亡くなった人間ネタにするつもりはない。

例の日記は、今でも増田に残っている。魚拓と比べて、投稿後に何かを隠した形跡もない。私がこれから書く内容も赤裸々なものだが、あの日記の暴露レベルラーテルとすれば、当日記チンチラのようなものだ。大した内容ではない。ならば、挑戦してみるのも悪くないと思えた。

当然ながら、職員個人については特定がされないように最大限配慮する。特定危険があると判断した場合は該当箇所を削除する。では、以下に1章ずつ綴っていく。

初めに言っておかねばならない。この日記はとても長い。全部で5万字はあるため、気になったところだけ読んでいくやり方は大いにアリだと思う。

かなりざっくりとした目次は以下のとおりだ。

第一章 更生が期待できない問題職員について Part2~3,5~6

 私が対応した職員4人分の記録。Part4は閑話休題

第二章 更生が期待できる問題職員について Part7

 思い出に残っている職員を1人だけ取り上げる。

第三章 地方自治体はどんな職員がほしいのか Part8~9

 タイトルのとおり。どんな人が公務員に向いているのか?

結びにかえて Part10

では、さっそく第一章に入る。

第一章 更生が期待できない問題職員について

この章では4人分、問題職員への対処例を述べたい。私が採用されてから退職するまでの間に接した事例になる。

case1.A夫さん

A夫さんは当時、50代後半だった。まるで絵に書いたような昭和風の地方公務員であり、私が若い頃に聞いた「公務員はこんな感じ」を地で行く人物だった。今では絶滅危惧種だと言っていい。

毎日5時になったら帰り支度を始める。朝は始業2~3分前に出勤する。たまに遅刻あり。

主任主査級(※民間で言うと平社員最上位。ここまでは自動的に昇進する)。年収は8本ほど。

有給休暇20日分+夏休み4~5日分を毎年フル消化

仕事量は少ない。勤務時間中はのんびり過ごしている。電話や窓口には出ない。

台風待機や他課の行事があると積極的に手を上げて参加する(時間外手当がほしい)

ここまではいい。業界的には許せる範囲だ。生産性の低い人間には違いないが、問題職員とまではいえない。

この年代になると、彼らが新人職員の頃に先輩が行っていた(よくない)行為をすっかりと踏襲している。出張の帰りに公用車で自宅に帰ったり、家のごみ市役所ごみステーションに放り込んだり、イベントで余った飲食物を箱単位私物化したり、市の取引先の〇△メーカーから私物としての〇△を卸売価格以下(店頭価格の約4割。同種の横領の誘発を避けるため伏字)で購入したり、机の下に焼酎ウイスキーを隠し持っていたり……。

重ねて言うが、ここまではまだ許せる。働く組織によって文化や慣習は異なるものだ。彼らや彼らの先輩が今までずっとそうしてきて、それで通用してきたのであれば、それは組織責任でもある。

それに、若い職員には年配の職員が不幸である様子は極力見せたくない。「自分たちも将来は……」という希望を持っていてほしい思いがある。ほかに理由はあるが、当日記を読んでいるうちにご理解いただけると思う。

しかし、A夫さんは一線を越えてしまった。

罪を犯したのだ。職場飲み会の帰りに酔っぱらって気が大きくなった彼は、とある罪を犯した。現行犯逮捕されたA夫さんが翌日に暗い顔で上司に報告したのが、私が赴任してちょうど一か月の頃だった。

新年度第一例目ということで、私は総務部や人事課の職員特に幹部クラス)がどう対応するのか見るつもりでいた。人事課の隣にある面談室で、A夫さんと、総務系・人事系部署役職者が何人かと、私が同席していた。みな、それぞれソファに座っている。

その時のA夫さんの印象は、以下のようだった――と書こうと思ったが、そこまでの価値もない。一言でいえばこうだ。

反省の色がない』

夜中にコソコソと他人の所有物を盗んだにもかかわらず、ヘラヘラと笑いながら、「すいません」と首をブラブラさせるばかりだった。シャツその他の衣服はよれよれで、ネクタイは曲がっていて謎のシミがある。

面談後、私は単刀直入に人事課長ほか数名に尋ねた。「免職ですよね?」と。

それは、短い返答だった。「これから協議します。民間なら免職かもしれません」というものだ。

私は負けじと、あらかじめ調べておいた根拠を示した。人事院が発している「懲戒処分の指針について(平成12年3月31日職職―68)」というものだ。

国家公務員地方公務員も、この通達に従って処分を決めるという。免職処分か否かで揉めて裁判になった場合も、裁判所はこれを基準として判決を下す。その中に、以下の文言がある。

 3 公務非行関係

  (1) 放火

    放火をした職員は、免職とする。

  (2) 殺人

    人を殺した職員は、免職とする。

  (3) 傷害

    人の身体傷害した職員は、停職又は減給とする。

  (中略)

  (7) 窃盗強盗

   ア 他人財物を窃取した職員は、免職又は停職とする。

   イ 暴行又は脅迫を用いて他人財物を強取した職員は、免職とする。

A夫さんの場合は、(7)のアにあたる。免職処分にできるはずだ。だが、人事課よりも上の立場人間(※その人は部長級で、私と同格だったが、新人だった頃の私に権限権威などあろうはずもない)は、A夫さんを停職1ヵ月と減給で済ませるという。

ここが勝負どころだと思った。

私が最初に入った会社では、飲食店などをメインに、自社の求人広報誌に情報を載せてもらう飛び込み営業を十年近く続けた。その後に実績が認められて人事部署に異動となり、数多くの優秀な社員問題社員と接してきた。次の会社でも、現場経験後に人事畑に移っている。今、この経験を用いる時だ。でなければ私の立場矮小のままである職員からの信頼は得られない。

手を挙げた。次回のA夫さんの面談は、私が主担当となった。面談室のソファ中央に私が座り、右脇には人事課長、左脇にはそれに準ずる者がつく予定だ。後は結論と筋書を用意して、A夫さんをその方向にもっていくことになる。

その前に、市長に軽く相談したところ、「お前の好きにやってみろ。決着がついたら教えてくれ」とのこと。ならば好きにやらせてもらおうと思った。

(続く)

https://anond.hatelabo.jp/20211231220515

2021-11-19

anond:20211119180917

そもそも女が女にスカートめくりされるのはセーフだろ

女の加害性は低く見積もられてるんだから

この間男シャワーを覗いた女性自衛官停職五日だぞ五日w

2021-11-17

女性おすすめ就職先・海上自衛隊

体臭不快ちゃんと洗っているかたかった…女性海曹シャワー室で男性隊員をのぞき見

https://www.yomiuri.co.jp/national/20211115-OYT1T50231/

2021/11/16 06:46

 海上自衛隊佐世保地方総監部は15日、護衛艦「いせ」の男性海士長(21)を停職3か月、佐世保造修補給所の女性海曹停職5日の懲戒処分にした。

発表によると、海士長は昨年10月1日、長崎県佐世保市内で酒気を帯びた状態乗用車運転したとして、道交法違反酒気帯び運転)容疑で県警に検挙された。

海曹は2017年3月9日職場シャワー室で男性隊員をのぞき見したとしている。海曹は「体臭不快に感じ、ちゃんと洗っているかたかった」などと話しているという。

酒気帯び運転男性海士長停職3ヶ月に対し、のぞきを行った女性海曹停職5日。

体臭不快に感じられた等と言う理由が認められての短期間の停職なんでしょうかね。

こんな何の言い訳にもなってないし場合によってはただの名誉毀損にもなる理由が受け入れられる上に

男性だけ年齢公表という扱いもして貰える海上自衛隊現代において女性待遇改善を訴えてる人にこそオススメ職場では無いでしょうか。

2021-11-12

女性の服に体液つける 男性教諭停職1ヵ月処分

https://www.fnn.jp/articles/-/269187

県教委によりますと、男性教諭は去年5月県内商業施設女性衣服自分の体液を付着させた疑いで、今年7月逮捕されていました。

聞き取りに対し、男性教諭仕事私生活でのプレッシャーを感じ、和らげようと犯行に及んだ」と話していて、12日に依願退職を申し出たということです。

① それって和らぐの?

2021-10-30

呉座問題について

・鍵垢での発言が晒されるのはどうなのか

→ 身内向けでフォロワー数十人とかのアカウントならともかく、フォロワー数千人いて著名人肩書で喋ってれば責任は当然だろう。一切面識ないし日本史にも大して関心のない俺でも鍵空いてた頃になんかのきっかけでフォローしてたし、3000人いればそういうフォロワーは沢山いるだろう、身内だけの悪口で済む話ではない

・さえぼう氏への中傷だけでこんなに処分されるのは・・・

→さえぼう氏のみならず、その他研究者女性など各方面への悪口を書いていた。テニュアを持たない後輩研究者へのハラスメントになりうるようなものもしばしば。処分の大小には議論があるだろうが停職はまあ妥当ではないかと考える

アンチ呉座署名活動などで追い込んだ香具師反省汁!

アカデミアの構造を含め批判を受けるのは当然の話で、処分妥当性云々とは別の話。署名や様々な批判処分に影響していたとしても、批判したりする言論の自由自体は当然の権利である

処分は重すぎる!

停職については妥当だと思う。テニュア内定後に再審査を受けて取り消しというのはプロセス不明確さもあり、不当解雇にあたる恐れはある。呉座氏に裁判を受ける権利があることは当然であり、司法のもと判断されるべきだと思う。

・まとめ

呉座氏は不特定多数人間が見られる状態で、気に入らない様々な人間への内輪での中傷を繰り返しており、それが女性差別的性質を持つ場合も多かった。それに対する批判は当然であるし、停職処分も仕方ない。しかしながら、事後的な内定済みのテニュア取り消しについては組織の保身のために個人権利を不当に侵害しているおそれもあり、司法のもと判断されるべき

2021-10-29

anond:20211029171130

消防士合コンしますか」などと、救急搬送された女性に付き添った20代の娘にLINE(ライン)などで私的に連絡をとったとして、兵庫県西宮市消防局は1日、瓦木消防署甲東分署の男性消防士長(44)を停職1カ月

https://mainichi.jp/articles/20160202/k00/00m/040/107000c

どんどん息苦しい世の中になっていく

法務省職員コンビニ窃盗 停職2カ月の懲戒処分

https://www.sankei.com/article/20211029-Z7FLAHUPBJKPREAS3UQ6DTZTQM/

法務省によると、職員は8月14日午後、店のセルフレジ会計した際、合計金額に足りないことを認識しながら、未会計商品も一緒に持ち帰った。安易に考えて持ち出してしまった」と話したという。

職員は当時、矯正局の法務事務官だった。その後に異動したが、現在所属は明らかにされていない。

① よく「『万引き』じゃねぇ、『窃盗』と呼べ」と言われるが今回は「窃盗」だな

② 珍しい。処分受けても法務省に残るんだな

2021-10-24

それを「雇用継続」とか「ポストは残った」とは言わない

呉座勇一氏の騒動について、彼の雇用がどうなったかについて誤解があるようなのではてブに突っ込んでみます

日文研の元助教に懲戒処分 長期にわたりSNSで不適切発言繰り返す|社会|地域のニュース|京都新聞

[B! 炎上] 日文研の元助教に懲戒処分 長期にわたりSNSで不適切発言繰り返す|社会|地域のニュース|京都新聞

shigak19 「10月から日文研非常勤機関研究員となっている」非常勤とはいえ雇用継続か/しかしここのコメントにもひどい二次加害のコメントが。一方的誹謗中傷を受けても「被害者」じゃないのか

differential 少なくとも北村氏は明確に中傷被害者だったよね…/研究者ポストは残ってよかった。己の中の黒い感情の手懐け方を身につけて、悪いおトモダチとネットで遊ぶのはほどほどにして笑、研究に邁進して欲しい

こういうのを「雇用継続」とか「ポストは残った」とは(言っちゃ駄目とは言わないけど)普通は言いません!

正社員地位を解かれパートになるのを「雇用継続」とか「ポストは残った」って言います

研究者世界には「テニュアトラック」という制度があります簡単説明すると、「数年間は任期付の正社員として雇用し、その数年間の業績を評価して終身雇用正社員にするかどうか決める」という制度です。

多くの場合テニュアトラック間中は「助教」という職位(assistant professorの訳)で、テニュア審査に通ると「准教授」という職位(associate professorの訳)になります(もちろん例外は多々あります)。

これはもともとアメリカ大学採用されていた制度ですが、現在日本でも一般的です。とはいえお国柄による違いというものはあり、アメリカではけっこうな割合テニュア審査に落ちる(つまり終身雇用への移行が拒否される)ことがあるそうなのですが、日本テニュア審査に落ちたという話はあまり聞きません。採用事大変だし、数年間も一緒に仕事してるわけだから勝手もわかってるし、何より日本には定年制がありますからね。

アメリカでは定年制は年齢差別となり違法なので、一度テニュアを手に入れたら死ぬ自発的に辞めるかしない限りは職に留まれます。一方、日本大学には基本的に定年があるので、どんな偉い学者でも定年を迎えれば退職です。これを利用して、定年を迎えたノーベル賞級の偉い学者教授として迎え入れ、受賞者が出たら「うちの先生ノーベル賞を獲りました!」と大々的に宣伝している私立大学というのもあります。選球眼がすごすぎる)

呉座さんはこのテニュアトラック枠で2016年秋に採用されていました。任期は5年だったので、何も問題がなければ今年の秋にテニュア審査を受けて助教から准教授になれた、すなわち国際日本文化研究センターに定年まで留まることができるようになっていたはずでした。

しかし、現在の彼の職位は非常勤機関研究員。これは世間一般で言うところの「パート」「バイト」の身分です。ほぼフルタイムで勤務している場合もありますが、それは長時間パート勤務をしているというだけで、正社員という待遇ではありません。

まり彼の地位は「数年間という期限つきの正社員からバイト」にまで落ちたということになります

呉座さんの場合博士号もあり、学術的・啓蒙的な著書を何冊も出しているので、今回の騒動がなければ准教授になれていた、つまり定年まで組織にいられる正社員としての身分を手に入れられていた可能性は非常に高いでしょう。逆に言うと絶妙タイミング告発が出てきたということで、人の恨みを買うのが一番怖いという話ですね(本人も「もうちょいで准教授になれるぜヒャッホウ!」と思っていたんだろうなぁ)。

10月付で肩書き助教でなく研究員になってる模様( https://research.nichibun.ac.jp/sp1/ja/researcher/staff/s377/ )。謝罪もしたし処分も受けたという理解。 この件 https://b.hatena.ne.jp/entry/4699963914661886050/comment/Fuggi

10月付けで肩書助教じゃなくなるのは上で書いたように既定路線でした。ただ変わった肩書が予想外すぎたという話で。

bros_tama 機関研究員というのは,賃金が出る職種なのだろうか.

賃金は出てると思います。というのは、上で書いたように呉座さんは今後も日文研仕事を続けることが見込まれていたので、10月以降も呉座さんがするはずだった仕事が残ってた可能性があるんですよね。ひょっとしたら外部の研究費を取ってきてたかもしれないし。仮にそれを処理するために非常勤雇用されてるとすると、当然(具体的に「これこれこういう仕事しろ」と指揮命令を受けているわけだから賃金は払う必要があるはず。

なお、賃金が出ない研究員というのもたまにありますが、それは「就職先が見つからない院卒者に○○大学所属という肩書学内施設へのアクセス権を与える」ための措置なので、具体的にどんな仕事しろとか命じることはないです。

yogasa さえぼう氏はあんなんでも教授だしね、権力あるんだな

大学教授に他の大学所属している研究者雇用をどうこうするような権力はないです。処遇を決めたのはあくまでも日文研で、北村さんにはその決定に関わるなんの権限もないはず。

ただ、北村さんが一般向けの媒体かに寄稿している有名人だったからこそここまで問題になったというのはあると思います無名研究者ハラスメントしてたら雇用先に気づかれず逃げ切っていた可能性もある。とはいえ無名研究者だったらここまでタゲられてなかった(有名だったからこそ粘着された)でしょうから無意味仮定ですが。

KKElichika 勤務時間外=使用者管理外⇒本来懲戒処分権の範囲外&ほぼ業務とは無関係行為ってこと考えると、結果的法人評価を貶めたとみても、停職1か月は相場より重い。訴えられたら負けそう。訴えないだろうけど。

これ、研究者の間では「SNSでの誹謗中傷」というよりも「アカハラ案件」だとみなされているんですよ。歴史学者が出した声明とかもその線に沿ってるので。それでハラスメント案件として重めの処分になっているんじゃないですかね。完全に憶測ですけど。

ただ、これどう考えてもアカハラじゃないんですよね。北村さんは呉座さんと面識がなく、タレコミがあるまで誹謗中傷のことも認識してなかった(それまでは彼女研究活動その他に影響を与えてなかった)わけで、アカデミックな場で行われるハラスメントとは言いづらいものがあるというか。所属機関所属学会も専門分野も違っていて、なおかつ面識がない相手に行われるアカハラって聞いたことあります?(同じ会社に勤めているわけでも取引先というわけでも同業他社ですらなく一度も会ったことない相手へのパワハラ、とか、私は聞いたことない……)ていうかそもそも川上未映子さんや三浦義隆弁護士悪口まで言ってたんでしょ。アカデミック関係なくない?

アンチフェミアンチリベラルツイ廃フェミリベラル界隈の有名言論人の悪口言いまくってたら、たまたまどっちも博士号持ちの研究者だった」というのがことの本質だと思うので、「男性研究者女性研究者ハラスメントしてた」というフレームは違う気がするんですよね。銀行員帰宅途中の路上強盗に襲われたのを銀行強盗と呼んでるみたいな感じ。もちろん強盗はよくないことだし罰せられるべきだけど、それを「銀行強盗」と呼んだり「銀行強盗をどう防ぐか」みたいな話に繋げたりするのはなんか違うというか……

2021-09-29

anond:20210929142550

3ケ月停職・・・のんびりできるから二人で温泉旅行でも行くんかな(もちろん宣言明けに)

2021-09-14

ねぇはてサ君達、言ってる事おかしくない?

anond:20210913114314

この増田を書いた者なんだけど、どうも反応の中でおかしいなー変だなーというのがあるんだよねー。

そもそも日本語を読めてないなぁー、というのはある、まーでもはてサ人達に読解力なんて期待して無いからそれは別に良いんだけど、一応説明しておくと、

ただせめて「とある議員とある理由で抗議することは許容されるか」という命題については考えた方が良いと思うよ、

そこで「とある」の内容に依って判断を分けるのは自由だけど、分ける基準正当性論理的説明出来ないんじゃ大の大人としてはかなりまずいよねー

と俺は言ってるよね?「「とある」の内容に依って判断を分けるのは自由」と書いているよね?

ならば例えば「とある」の内容が「民間企業への抗議」の場合表現の自由の抑圧で、「行政機関への抗議」の場合はそうじゃない、という判断の分け方は可能だし、それは俺の文章矛盾しないよね?

更に「利害関係を背景とした圧力が有る」の場合表現の自由の抑圧で、無い場合はそうじゃない、という分け方も矛盾なく可能だよね?

あのさぁ、だとすると何でこういうコメントが星を集めちゃうんだろうね?

最初の方だけ読んだ。面白い指摘だけど民間企業への抗議と行政機関への抗議を同一視してる時点で賛同できないなー。NHK番組改変問題をあげてるブコメも、利害関係を背景とした圧力の有無で全く別物と思うけども。

コメントをした本人はいいよ、セーフ、「最初の方だけ読んだ」だもんね?ただ、最初の方以外の所に君のコメントを覆す重要な話がある可能性は考えなかったのかな?・・・とは思うけど、まぁいいよ。

それよりこの人に星付けた人達、君ら何やってんの?

君らも「最初の方だけ」読んだのかな?それともタイトルだけ?きっとそうだろうね?まさか最後まで読んでそんな解釈になってる奴は居ないよなぁー?

で、上のコメントの他にも同じよーーーな趣旨コメントがわんさかあるんだけど、君ら何やってんの?

俺は任意の「とある」について、任意判断の分け方を「自由だ」と言ってる訳だから任意の「××と○○を一緒にしている」「同一視している」「ごちゃまぜにしている」は自動的的外れという事に成る訳だけど、君ら大丈夫?一回頭冷やして落ち着いた方が良いんじゃない?

ま、いいや、元々君らには期待して無い、最後まで読むことも、まともな読解力もどちらも期待して無い、

君らのコメントが「最後まで読んでない」か「読解力が無い」のいずれかの結果である事さえ分かれば君らの役割はそれで一先ず終わりだから、十分仕事をしてくれてます

 

で、本題なんだけど、

まぁとはいえ君たちの着目した部分は重要ではあるんだよ。

問題は例えば「民間企業への抗議と行政機関への抗議」等の差異が、この問題に対して本質的差異だと言える覚悟が君達に本当にあるのか?という話なんだよね。

例えば君達が物凄く単純で、自分判断批判的な視線を加える事が出来ず、自分の好悪をそのまま物事判断に使ってしまう自堕落人達だった場合、そうはならないよねー。

その場合、君達は「対象好き嫌い」やもうちょっと頑張っても「与党/野党」のような基準本質的差異だとしたい筈だ。

さてこの時、例えば「民間企業への抗議と行政機関への抗議」と「与党/野党」の2つの軸を採用するとすると、4象限が出来る事に成るね?

与党議員民間企業へ抗議する

野党議員民間企業へ抗議する

与党議員行政機関へ抗議する

野党議員行政機関へ抗議する

 

もし「民間企業への抗議と行政機関への抗議」が表現の自由侵害であるか否かに対して本質的差異であるなら、判断は①、②は表現の自由の抑圧で、③、④はそうではない、という結果になる筈だ。ここまでは分かるよね?

ただしもし君達が自堕落だったら、「②野党議員民間企業へ抗議する」は許容してあげたくなる筈だし、「③与党議員行政機関へ抗議する」も抑圧だと言いたい欲望に駆られる筈だ。

どっちなの?って話。

自分に都合の良い基準を優先してしまうのか、自分の都合や好悪とは別の基準を立てられるのか、どっち?

ちなみに気を付けて答えろよー?予言するけど②も③もいずれ起きるからなー?つーかこんなもん予言するまでもなくいずれ起こるに決まってるんだから、ここでの回答はいつか②や③が起きた時に本当にその判断が出来ているかかめる言質にされるって事だからなー?十分気を引き締めて答えろよー?

俺は最初から過去の事例には実はあんまり興味が無いんだよ、未来、いずれ起こる②や③に君達がどんな反応を返せると、今のタイミングで胸を張って言えるのか、という事に興味があるんだよなー。

 

でだー、そーなるとこう言ってくる人も居るかもしれないよな?「それだけじゃ判断できない」「他の要素も無いと判断できない」「結局個別出来事が起こってから事後的に判断するしかない」

実際こーいう趣旨コメントも幾つか有るし、何割かは知らんが居そうだよなー?

中々慎重で良いと思うよ、でも君ら、本当にそれでいいんだな?

それもそれでそれなりに覚悟必要判断だってちゃんと分かって書いてる?

 

例えばさー、君が行政機関広報担当で、広報用のポスター企画担当したとしよう、

その時、そのポスター行政機関広報として適切か、君は(事後的ではなく)事前に判断できると思う?

もし君が「結局個別出来事が起こってから事後的に判断するしかない」という思想の徹底的な信奉者だった場合、それは不可能だよね?

ポスターに関するあらゆる要素は本質的差異であるとは(事前には)判断し得ず、常に既にポスターを展示した後、事後的にしか判断は出来ない筈だよね?

もし仮にそうだった場合、君達が行う批判や抗議やキャンセルカルチャーは一体どういう意味を持つだろうか?

担当者は事前に判断する基準を一切持たないが、しかし事後的に裁かれ、何らかの(私的或いは社会的な)制裁を受け、場合によってはキャンセルされる、という事に成るね?

そういう理不尽事態を君達の倫理観は許容するのか?という問題になるよね?

 

では次に、そーいう事態を避けるために君達は「結局個別出来事が起こってから事後的に判断するしかない」という思想の徹底的な信奉者ではなく、中途半端な信奉者だったとしよう。

この時君達の手には幾つかの本質的差異が与えられる、それを使えばポスターが適切かどうか事前に判断する事は出来そうだ。

しかしそうはならない、何故なら君にとっての本質的差異が他の人にとっての本質的差異であるとは限らないからだ。

結果、君は君にとっての本質的差異とは違う別の差異による基準抵触し、定職停職されてしまった、ゲームオーバー

君達は「結局個別出来事が起こってから事後的に判断するしかない」の中途半端な信奉者であるが、社会の中で徹底的な信奉者とも共存せざるを得ない、

そして徹底的な信奉者にとって君の中の本質的基準本質的ではない事に成るから原理的に君は他者本質的基準を一つでも共有しているとは言えない。

従って君たちの批判や抗議やキャンセルカルチャーは、批判対象他者にとって非本質的基準による制裁である可能性を常に既に帯びる事に成る。と言う訳だ、流石に難しかたかな?

 

最後に、

そうした理不尽批判や抗議やキャンセルカルチャーを避ける為に、私達は「議論を深める」事を求めているのです、と言う立場が残されている。

この穏健な立場ならそれなりの正当性が有りそうだ、しかし、それが実を伴ったものであるかが問題だ。

口では「議論を深める」と言いつつ相手ナイフを刺すのは実に簡単な事だ、重要なのは何を言っているかじゃない、何をやっているかだ。

その判断基準の一つとなるのが「初手で何を求めているか」「議論より先に罰を求めていないか」だ。

表現撤回や削除、人のキャンセル等、拙速に罰を決める前にまず議論しましょう、と言葉にするのは全く難しい事では無い、ならばそれだけを見ればいい、それが出来ているか見れば判断できる。

罰則を決めてから議論するのではなく、きちんと議論をした後に、その議論の結果を罰則なりなんなりにする覚悟があるかどうか?それだけを見ればいい。

議論を求めている」ならそれで全く問題ない筈だ、そうだろ?

さて、結論が出た、とは言ってもこれは俺がほぼ一人で出した個人的結論だ、君達が同意するとは限らない。

とはいえ君達の立場おかしな所は幾つかは指摘できたと思う、それに対してどのように反応して貰っても構わない。

私は君達に「最後まで読むこと」も期待しないし、読解力も期待しない、ただ君達のコメントを見て何らかの感想を抱くだろうし、他の人もそうだろう。

「これ最後まで読んでないな」と思ったり「あー・・・読解力無いんだー・・・・」と思うかもしれないし、「おおっ、思ったより芯を食ってる!」とか「痛いとこに批判が飛んできた!うれしいなぁ!」と思う事だってあるかもしれない。

ま、期待せずに待ってますー(白目)。

 

ちなみに今回俺は、君達が本質的差異を事前に宣言できるパターンと「事後的な判断」の徹底的な信奉者、中途半端な信奉者パターン最後議論希求パターンの4パターン場合分けして、

それぞれに対して突っ込み所を挙げた訳だけど(そのせいで字数が嵩んだ訳だけど)、基本的殆どの場面で批判対象情報が手元に有るだけで充分であるとは考えられないので、

殆ど全ての批判においてこうした場合分けは必要だと思っている。

ただ、はてなに居る人達って、こういう事やってる印象が全然無いんだよね、あれ、何のつもりなのかなー?

相手立場や主張の中身を自分にとって一番イージーものに決めつけてケチを付けることを俺は「批判」だとは思わないんだけど、

まさか君達、それをおままごと以上の何かだと本気で思ってないよねー???

2021-07-28

anond:20210728165527

大学中退者が高卒と名乗って高卒枠で公務員になると懲戒処分される

熊本市職員18人を学歴詐称処分大学短大卒を高校卒と偽る

 熊本市は27日、職員18人が大学短大卒(中退を含む)なのに高校卒と偽り、受験資格高校卒以下に限られている採用試験を受け合格したとして停職2か月とした。

http://web.archive.org/web/20070903200029/http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07082809.htm

2021-06-23

20代男性教諭担任する女子中生の求めでキス 停職6か月に 阪神

https://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20210622016.html

昨年6月ごろ、生徒の求めに応じて通信アプリLINEのIDを教え、メッセージをやりとりするようになった。9月には土曜日教室で、10月には生徒の自宅近くの車内で、生徒の求めに応じてキスをしたという。

今年3月に生徒が別の教諭相談して発覚した。

思春期って怖いね

2021-04-28

anond:20210428122850

せん妄裁判でもけっきょく病院カメラを取り付ける話にはならないね

警察官少年フルスイングパンチして停職なった時もボディカメラポリス義務化するには至らなかった

まず大人が率先してやれ

2021-03-27

anond:20210327091635

暴言や尻蹴る"パワハラ"で部下隊員「自殺」…逸脱した指導 幹部自衛官3人停職処分

https://news.yahoo.co.jp/articles/1d1491f10f5d79611cf0b6276014d0190c0f6f9e

左翼は名乗ってない人が多いだけでそこら中にいる

パワハラをやるやつはもれなく左翼

2021-03-16

海自全女性隊員の情報持ち出し 補給本部男性2曹停職

https://news.yahoo.co.jp/articles/23495aecc06e556c475a0e40152b3f2cad90dc32

というか

生年月日、入隊の時期、所属部隊家族構成を知ることができる2700人のリストが、男性2曹の触れる場所にあるのか

こんなもん無罪でいいじゃん

情報保全隊国民監視の時は正当化していたんだから男性2曹女性隊員監視する分も国を守るためだったといえば無罪だろ

2020-08-20

もう聞きたくないキーワード


あとなんだ。。。もっとあるけど…

仕事とか人事な言葉、もう飽きた。聞きたくない。

2020-08-03

anond:20200803092923

性的要求を達成するために助けるふり

そう思われたくないかサンダーバード号の時に男は誰も助けない

秋葉原事件格闘技先生がいらしたバスジャックもみんなスルー

ヒーロー気取って女にモテたいの?キモッw」で傷つくのが怖いか

??

消防士合コンしますか?」仕事で手に入れた情報女性に連絡、その法的問題とは?

https://www.bengo4.com/c_23/n_4309/

>>救急搬送者の家族20代女性に「合コンしますか?」などとLINEなどで連絡したとして、

>>兵庫県西宮市消防局2月1日消防士長の男性(44)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。

??

これが犯罪かのように扱われる現代日本では誰も名乗りをあげなくなるさ

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