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はてなキーワード: 腕組みとは

2017-11-22

ヲタにだけエモく見える絵

腕組みでどっしり構えてる巨大ロボット

2017-11-21

ラーメン屋のイカツイ店長100人に聞きました

あなた写真に写るとき腕組みをする理由はなんですか?

こたえ 自分の汗による透けブラを隠すため

2017-10-24

anond:20171023231034

辛いなぁ…。体型とか顔とか関係なく悲しい経験だよ。

増田は優しそうな雰囲気が出てしまってるのかもしれないですね。

自分流の護身術は「機嫌悪そうに腕組みしながら全身で殺意を表しつつ前だけを見て早歩きする」なんだけど、海外の夜道を歩く時に使えたよ。

満員電車では話が違うんだろうけど…。怖そうな雰囲気が出せると良いのかなぁと勝手に思ったりした。少しでも被害が減りますように!

2017-10-02

https://anond.hatelabo.jp/20171002220820

そうは言っても、どうせ次回か次々回のイベで甲勲章が欲しかったら、耐久上げはやって当然になると思うぞ。

賭けてもいい。

だってここの運営というか腕組みデブは、そもそもガチ艦艇戦略ゲーの企画を通したいがために、萌え要素を振りかけて艦これでっち上げた感が半端ないから

2017-10-01

不思議な奴らと今後の話

艦これは勿論、大昔のMMOの頃から存在していたことだが、ユーザ運営批判すると、どこからともなく運営擁護する奴が現れるのが不思議で仕方ない。

「いいや、お前のやり方が悪いだけ」

「俺は目一杯楽しんでるけど?」

とか、個人問題に話を矮小化して論破した気になってんじゃねーよ肉屋を支持する豚どもが、という感じである

お前が楽しめてるかどうかなんて知ったこっちゃない、ゲームとしてその仕様おかしくね?という話をしているわけだが、どうにも通じない。

あるいは

ゲームでそんなストレス些細なこと、受け入れろ」

とか、楽しむために遊んでいるのにストレス感じたら単純に面白くねーだろ、そんなの人として当たり前じゃねーかと思うのだが、これもわがままと取られて話にならない。

「だったらやめるべき」

などと噛んで含めるように言ってくる奴も必ずいる。

遊んだゲームに不満を言うのも、やめるかやめないか決めるのもこっちの勝手ボケ

ネトゲのコアユーザって、どいつもこいつもこういう奴しかいないので参る。


ちなみに批判対象となるクソ仕様、直近の艦これでいうとサラトガ建造の仕様かな。

神威を大型で建造して、それから彼女秘書にして大型回さないと出ませんよとか、完全にゲームの楽しみをスポイルしに来てる。

こっちは入手した艦娘を愛でたり育てたり艦隊活躍させるのが目的であって、彼女らを出すためにギャンブルの如く資材をぶち込むことじゃねーんだよ。

なにが「入手についても提督の愛が試される」だバカじゃねーの。


あとさ、信濃サービス終了間際まで出そうにないと、殆ど提督に見切られていて、実際全く実装される気配がないとか、運営というかあの腕組みデブは恥も外聞もないのか?と結構呆れている。

浅ましいやり口がユーザにバレていることを何も問題視しないとか、面の皮が厚いだけで済ましていいことじゃないと思うんだが。

というか、HTML5化なんてどうでもいいので、とにかく信濃実装してくれたら、こっちはさっさとケッコンまで育てて、心置き無く艦これ引退できるので出して下さい。

そして引退たことを心底後悔するくらい、その後の艦これを盛り返してください。お願いします。

そんなこと絶対起きないのは知ってるけど。

2017-07-03

美術展で痴漢したったwwwwwwwwww

最近ある美術展に行ったんですよ。

有名画家美術展っていうのは割と混むもので……ましてその画家の絵が小さかったりするとどうにか見ようという人が壁際にぎっしりなんですね。

順番などはありませんのでご自由に……とか案内してんですけど、壁際のノロノロ進む列に入ってないとろくに見えやしない。30秒くらいかけてゆっくり絵の前通り過ぎて、あとは壁を眺めて、一体何を見に来たのか……

みんなミュシャくらい馬鹿かい絵を描いてくれないもんですかね。

いやまあそれはいいんですが

そういう美術展で困ることが一つありまして、当たるんですよね、手が。手の甲が、おしりに。

どうにか混雑に割り込んで絵を見て、そのときはなるべく触らないよう気をつけてるんですが、よーし見終わったさあ次だ、と思って油断したときとかに手の甲がおしりに当たっちゃう

いや、誓ってわざとじゃないんですよ。たまたま私の手の甲のジャスト位置にお尻が来るってだけで。狭いかちょっと手を動かした拍子におしりに当たっちゃう。それで嬉しいかって言うと別にうれしくもなんともない。お尻触られた人がさぞ不快に思うだろうと思って、かといって謝るのもそれはそれで不快にさせそうなんで、気まずーい気持ちでその場をそそくさと離れてね、全然落ち着いて見れやしない。

最悪なのが、同じくらいのペースで見ている女性がいるときですね。また当たった、と思ってちらっと見ると同じ人。もうね、ほんとごめんなさいと。わざとじゃないけどほんとすいませんと。多分偶然に見せかけてつきまとって痴漢してると思われてんでしょうね。自然な推論です。ほんとすいません。だからさっさと先に行きます

腕組みしっぱなしで移動するわけにもいかないし、そういう不如意のお尻タッチほんとつらい。

からね、

みんなミュシャくらい馬鹿かい絵を描いてくれないもんですかね。

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620094634

年齢と無関係母親と手を繋いだり腕を組んで表を歩いてるの女には一定数いるけどどう思う?

僕はお風呂腕組みもいいと思います

2017-04-28

[]ベガ立ち

ゲームセンターにおいて他人プレイしているのを眺めている観客のことを言う。

仁王立ちして腕組みしているのをストリートファイターシリーズに登場するベガの立ち姿になぞらえている。

2017-02-12

無職日記

 まず、スマホをやめることにした。仕事電話メールはもう来ないし、妻や恋人はおろか、親しい友人さえいないのだから、誰に気兼ねする必要があろう。思えば、朝は天気予報を調べ、通勤中はニュースを読み、昼はゲームに興じ、帰宅後は着信を知らせるランプを頻りに確認するのが、働いていた頃の日課となっていた。それに比べて、現在たいへん快適だ。さすがに貯金も心細くなりつつあるので、そろそろ職探しに本腰を入れるつもりだが、また働き出しても、できる限りスマホから離れた生活を送りたい。このご時世では中々難しいだろうが。

 次に、鏡を見ないことにした。現代社会には鏡に毒された人間が多い気がしてならない。なるほどメイクやらスキンケアやらで多忙女性が身だしなみに敏感になるのはある程度はやむを得ない。大体、鼻毛が飛び出ている女とのデートなんかお断りだ(無職とのデートなんかお断りよと聞こえてきそうだが)。しかし、自らの容姿を念入りに観察するような男には、どうも違和感を覚える。そんなに見惚れるほどでもないのに。そんな暇があったら中身を磨けばいいのに。と言っても、仕事中は何より外見を重んじていた私に、彼らを批判する資格があるかどうかも疑わしい。出勤前には寝癖のチェックが欠かせなかった。昼食におにぎりを食べたらお手洗いに行かねば気が済まなかった。或いはこれはビジネスマンとして当然の振る舞いなのかも知れない。ただ、私は少し疲れてしまった。誰とも会わない今なら、髪がボサボサだろうが歯にノリが付こうが一向に構わない。実に清々しい。

 そして、髭を伸ばすことにした。人生初の試みである。頭の隅に浮かんだのは、エイブラハム・リンカーンまさか彼みたいな美髯を目指すほど私も阿呆ではあるまい。単なる憧れだ。少年のころに図鑑の中で触れた、第16代アメリカ大統領の威容は、今なお私の脳裏に鮮やかに焼き付いている……と、ここまで書いて、我ながらちょっと呆気にとられてしまう。私は無職になって、悲しむどころか、むしろこの状況を楽しんでいるかのようだ。楽観主義も度が過ぎれば身を滅ぼす。けれども、信じられないかも知れぬが、私は実際、ほとんど常に悲観的であった。考えれば考えるほど思考は悪い方へ傾き、夢も希望も見出せず、自暴自棄に陥る。他人との比較が癖になり、酷い劣等感に悩む。「怠けた頭は悪魔仕事場」という外国の諺には、一つの真理が含まれるのではなかろうか。私は毎日悪魔暮らしているようなものだった。

 ある夜、都心の休憩所のベンチに腰掛けコンビニで買ったアメリカンドッグシュークリームを食べていた。妙な取り合わせだが、たった二百円でできる贅沢は他に無い。いや、正直に告白しよう。懐が寂しかったのだ。無収入生活がいつまで続くか見通せないため、財布も満足に使えなかった。林立するビルディングの明りの下を、仕事帰りのサラリーマンOLが、揃って足早に過ぎてゆく。車や電車の走る音がかまびすしい。デパートの買い物袋を提げた婦人たちの笑い声が耳を打つ。ふと、「どうしてこうなのか」、と思う。孤独を感じた。大都会の喧噪が却って私を独りにするようだった。周囲のベンチに座っているのは、単独の人が多いようだけれど、誰かとメッセージのやり取りでもするのだろう、彼らはスマホを熱心に操っている。私の存在に気付く人など何処にもいない。だが、ここで泣き出す訳にもいかない。

 その後も無為徒食の日々は変わらなかった。公園の木陰でぼーっとしたり、広場に群がるハトを眺めたり、日が暮れるまで彷徨したり、諸方の社を参詣したり。どこへ行っても充たされず、空腹は甚だしくなる一方で、足はいよいよ痛くなる。かといって、すぐに働く気も起きない。虚しかった。行き着いたショッピングモールトイレで用を足し、自らに課した戒律を破って鏡を見ると、生気に乏しく、いかにも自信のなさそうな、無精髭を生やした男が一人、救いを求めるような表情で立っている。そこにリンカーンの姿は無かった。足を休める場を求めて店内をさまよう。が、既に老人らが座を占め、熟睡しているらしい。安心しきった寝顔にみえる。帰りの難儀を憂えつつ、やむなく出入口へ引き返す。「いらっしゃいませー」「ただいま30%引きでございまーす」という若い店員のいきいきとした調子がなぜか辛い。女子学生愛嬌も、年配夫婦の微笑みも、母に抱かれた赤子の眼差しも、私には全てが辛かった。ようやく家に到着してテレビの電源を入れれば、アスリートの勇姿を目にするたび、怠惰自分を痛感し、アナウンサーの顔が映るたび、鏡の自分を想起する。私の居場所はいずこにありや。やがてテレビも見なくなった。

 さて、私はこの日記を「吾輩は無職である名前は言えない。」で始めようかと思った。己の憐れを笑い飛ばせるくらいの朗らかさが欲しかった。ところがこの通り、筆致はだんだん暗くなっていく。まあ無職から仕方ない。最後に、ついこの前、海へ行った話を綴って、明るい気持で筆を擱こう。それは、とてもよく晴れた、穏やかな日だった。太陽の光が海のおもてをきらきらと照らし、寄せてはかえす波の音がたえまなく響く。突堤で腕組みして獲物を待ち構える釣り人、のんびりとウォーキングを楽しむおばあさん、浅瀬に浮かぶカモの群れ、軽やかな足取りのミニチュア・ダックスフント、波打ち際できゃっきゃ言いながら貝殻を拾う女の子と、それを嬉しそうに見守るお父さんお母さん。おや、あそこの男の人は、どこか悟り澄ましたような目つきで大洋のかなたを遠望している。同志だろうか?(失礼)

 「明るい気持で筆を擱こう」と書いた。でも、このかぎりなく静かで、平和海岸に臨み、やわらかな潮風に身を任せていると、明るさも暗さも、楽観も悲観も、全部きれいに吹き払われて、どこかへ行ってしまう。不安や焦燥はしぜんに消え去り、自分無職であることさえ、いつしか忘れている。そこには何もない。あるのは広い海だけ――青空をのびのびと泳いでいるのは、カモメカップルだろうか。仲睦まじく羽を交わしている。幸せそうでちょっとむかつくけれど、もう人(鳥)と比べるのは止そう。カモメには、カモメカモメによるカモメのための鳥生があり、私には、私の私による私のための人生がある。お前らは、勝手にいちゃいちゃしてればいいのさ。

2017-02-06

[] #14-6「生活教」

ところかわって兄の俺は、同級生喫茶店雑談をしていた。

ウサクやタイナイ、カジマたちといった面子である

今日最初の待ち合わせ場所だった広場さ、例の宗教のやつがやってたよな」

不可思議宗教だな。お前の弟や、その友人も訝しげに見ていたぞ」

その場に弟たちがいたという話に悪寒を感じたが、俺はコーヒーをすすりながら聞かなかったことにした。

「まあ、ボクとカジマも一応は信者だけど、傍から見てもそんなもんだろうね」

さらりと言われた衝撃の事実に、俺は思わずコーヒーを吐き出しそうになった。

ウサクも驚き、向かいに座っているタイナイとカジマに、前のめり気味に尋ねた。

「き、貴様ら、アレに入っているのか!?

「まあ、そうだね」

屈託なく言われたことに、俺もウサクも次の言葉が中々出てこなかった。

何を信仰しようが自由はいえ、彼らを少なからず知っている身としては、意外と言うほかなかったからだ。

「い、言ってはなんだが、アレはお前たちにとって大したものとは、とても思えないぞ」

ウサクは咀嚼しようと必死で、彼らが「生活教」を信仰する理由を、理解しようとしていた。

そこまでして信仰する何かが、もしかしたらあるのかもしれないと思ったのだろう。

「うーん、あえて言うなら、面白いから?」

次に出てきたカジマの言葉に、俺はまたもコーヒーが変なところに入りそうになった。


「お、面白いって何だ。教えとかか?」

「え、別に唱えている内容自体には、さして興味がないよ」

「そうそう、崇高な理念があるのかもしれないけれども、いずれにしろ言っている内容は大したことじゃないからね」

そのあまりにも身も蓋もない言葉に、ではなぜ信者なのか尋ねる。

だって面白いじゃん。そーいう大したこと言ってないのに、大したこと言っているみたいにするのって」

「そーいう人を、大したこと言っている人間みたいに神輿にかついだりするのも面白いよね。分不相応であるほど、言ってることの陳腐さが際立って滑稽なのに、本人がそれに気づかないってのも二重の意味面白い

俺もウサクもこれには唖然とするしかなかった。

「えー……つまり、二人とも教祖の言っていることに心酔しているわけじゃなくて、遠まわしに茶化しているだけ?」

「うん、だって大したこと言っていないのに、本気で持て囃したらバカみたいじゃん。恐らく、信者たちの大半は僕たちと同じスタンス信仰していると思うよ」

「『帰ったら手洗いうがいをしよう』だとか、『体にいいものを食べよう』だとか、それがよいことなのは分かりきっていて、その上でどうするかってのは個人裁量でしょ。わざわざ連呼することではない」

「まあ、そもそも、このご時世に新興宗教って時点で信仰に値しないよね。というか、宗教自体時代遅れだけど」

タイナイとカジマは、ケラケラと笑いながらコーヒーをすすった。


「むう、信者というのは、こういうパターンもあるのか……」

ウサクは腕組みをしながら何か知見を得ようと唸っていた。

俺はほお杖をついて息を漏らすしかなかった。

まあ、俺たちも少なからずそう思っていたわけだが、だからといってタイナイたちの姿勢も中々にご無体なものである

「なんというか……宗教のものの意義を否定する気はないが、人に何かを教える体系としては時代錯誤になりつつある、ってことなのかもしれないな」

この後『生活教』がどうなるのか、本当に無意味なのか、それは今はまだ分からない。

でも、俺たちが考えているよりも何かを信じたり、何かを正しいと思ったり、そのために行動することは簡単なことではないことらしい。

(おわり)

2017-01-28

[]1月28日

○朝食:名前がわからないな、カステラアンコを挟んだお菓子

○昼食:ラーメン餃子ライス

○夕食:ご飯、納豆(二つ)、減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ)、さつまいも、骨つきチキン

調子

はややー。

お仕事休みはややーなので、洗濯掃除! を済ませて、散歩

日の光を浴びるとセロトニンが云々というお医者さんがよく言う奴を、心底信じ切ってるので、セロトニンまれろーって念じながら散歩

が、さすがに、地元暮らし続けて30年近くになるので、徒歩範囲内は歩き飽きた。

なので、電車名古屋まで行って、そこから地下鉄に乗って適当なところでおりて、適当散歩する、という遊びをしてみた。

知らないところを歩くのは楽しくて、ちょっとハマりそうだ、明日はさすがにしんどいけど、来週もう一回やりたい。

あと、ラーメンはその散歩中にみつけた黒Tシャツタオル鉢巻腕組みしてるいかにもなところだったんだけど、

極めてスガキヤに近く、限りなくチャーシューだけは遠い、微妙ラーメンだった。

いや、美味しいんだよ、だってスガキヤの味だからね、美味しいんだけど、700円台のスガキヤはさすがにちょっと……

が、寒いのに歩き回ったせいか、咳が出るな。

うーむ、これで風邪ひいたらバカみたいだから、早く寝ます

DS

世界樹の迷宮

3Fを攻略中。

今日ほとんどプレイできてない、雑魚戦を三回ぐらいしただけ。

3DS

すれちがいMii広場

休日ビッグカメラなどで大量にすれ違ったけど、それでも20人ぐらいなので、言うほど進んで無い。

カートゾンビがそろそろ終わりそう。

バッジとれ〜るセンター

ログボのみ。

ポケとる

ログボのみ。

iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2016-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20160908110155

グローバル化の弊害だろ(適当

 

解説

翻訳小説を読んでると、たとえばイギリス人中年探偵スミス氏の行動を描写するとき

イギリス人は肩をすくめた」「探偵腕組みした」「くたびれた中年男は~」みたいに「スミス氏」をThe+一般名詞で置き換えた表現唐突に出てきて一瞬面食らうことがある

2016-09-02

なんでラーメンってネットで叩かれないの?

いやさ、「謎ポエム」とか「腕組み」とかラーメン屋自体が叩かれる?ことはあっても

ラーメン好きなやつを軽蔑する風潮ってほとんどないよね

個人的ラーメンが好きって

ウェイ系の趣味というか…マイルドヤンキー的というか…

うまく言えないけど

タバコプカプカしながら爆音エグザイルを垂れ流し黒の軽ワゴンパチンコ屋へ行く好きな漫画ワンピース

週末は「地元」の「仲間」とバーベキュー「絆」を深めるぜ

みたいなネット民が大嫌いな層向けの趣味な気がするんだよね

ネットに浸かった人たちの中で

エグザイル最高!」とか言えば十中八九馬鹿にされると思うんだけど

趣味ラーメン屋巡り」と言ってもそんなに馬鹿にされない、むしろ話が盛り上がることすらあるように見える

別に個人的ラーメン好きを叩きたいとかいうわけじゃないんだけど

なんでかなあと

ネット民特にネットに頭の先まで浸かった増田的に

ラーメンってどういう立ち位置趣味なのかなあと気になる



ブコメ読んで追記

自分は昔東京に住んでたことがある

地方民(人口100万未満の県)なのですが

確かにブコメで言われているとおり

東京ラーメン屋ってオタクっぽい風貌の人が多かった気がしま

逆に地方ラーメン屋DQN(マイルドヤンキー?)っぽい人が多いです

自分観測範囲の話ですが不思議ものです

とにかく

僕のこの

ラーメンは「DQN的」な「趣味」というのは

東京的な感覚田舎的な感覚がごっちゃになって生まれたのかもしれません

2016-06-19

[]19:増田の共謀

「どういうことぢゃ!?

 増田典厩はひさしぶりに実家に帰ってきた娘を詰問した。彼女はまず平伏した。

 首尾良く増田家(八)内部に入り込んだ娘は増河の合戦時点では正確な情報を送ってきていた。

そのおかげで増田家(四)は思い切って兵力を東に集中し、死戦に勝利することができたのだ。

 帰ってきたら昇級だと褒められていた娘だが、みやこを巡る増田家と増田家(士)の戦いには正反対のことをした。

増田家と同盟の後増田家が北の国境に十分な兵力を残していると偽り、主家の判断を誤らせたのである

実際に残っていた野戦戦力はカラトラヴァ騎士団くらいのものであった。

 増田家(四)は増田中弐船団の難破者を助けたことで増田海側での中入り策を知っていたが、

さらに反対側の海岸でも同様の作戦を行うとは予想していなかった。

もしも、知っていれば武力に訴えなくても旧増田家(六)領の残り半分くらいは切り取れた可能性がある。

 歩き巫女ゆっくりと顔をあげた。強いまなざしで父を見つめる。

少し頬を染めてから唇を開いた。

「実は……漏らしてしまったのです」

 もちろん大便のことである

「あわてふためくわたくしを見て、あの方はこう仰いました。「ここで我が漏らしたのは二人だけの内緒だぞ」と……」

 増田典厩の瞳が揺れた。上を向いて瞼を閉じる。一筋の涙が皺だらけの頬を伝った。

美談じゃな」

はい増田島に生まれた者なら誰でも一度は漏らすもの

 でも、多くの人はそれを認めることができません。

 その弱さを他人の分まで背負って泰然としておられるあの方は真に強き方だと思いました」

「……だからと言って主家を売っていいわけがあろうか」

 娘は頬をこわばらせた。

「ええ、おめおめと戻ってこられる身とは思っておりません。

 ただ、これだけはわたくしの口から父上に直接お話たかったのです」

 いま増田家(八)は恒常的な和睦を求めている。

現状に少し変更を加えるだけで各家の領土固定化し、増田島の戦乱を終結させたい。

 具体的には増田家(四)が旧増田家(二)と旧増田家(六)の半分を割譲し、増田家(一・三・四)を治める。

割譲された旧増田家(二)は増田家(五)に分配し、旧増田家(六)の残り半分を放出する。

中心となる増田家(八)は本土の他に(六・七・九)を治める。

増田家(八)の下に入りながら復興をなしとげた増田家(十)が(士)の領土支配する。

 彼らの希望はこのような国割りである

増田家(士)との戦いに多大な貢献をした増田家(五)は土地を重視するため、少しでも領地をわけ与える必要がある。

また、重心となるべき増田家(八)は明確に最大の勢力でなければならない。

 このような事情から考えられた領土分配は、つまるところ彼らの都合に過ぎず、増田家(四)内部の気持ちをおもんばかっていない。

 確かに国力では圧倒される立場だが、仮想敵一枚岩になりきれず、以前行われた旧増田領(二)での直接対決でも自分たちが快勝している。

 仮に当主が和睦案に納得しても家臣たちが納得しないであろう。

増田典厩は娘に説明した。

 増田家(六)の半分だけであっても領土割譲は難しい。

そして、領土割譲が皆無では増田家(八)(というより後増田家)も和睦を受け入れない。

 やはり一戦に及ぶしかない。

 そして戦いが始まってしまえば増田家(四)の当主最後まで勝利を追求するに違いなかった。

「いくさはイヤにござります!」

「シエーーッ!!」

 増田典厩は娘の言葉に横から頭を抱えるポーズを取った。武家の娘が何を言う……。

「考えてくださいませ。両家のいくさとなれば主戦場になるのは、わたくしたちの故郷でございます!」

「う、うむ」

「父上は主家や増田家(八)の思惑ばかり考えていらっしゃいますが、

 もっとも大切にするべきなのは果たして何なのですか?

 おめおめ帰ってきたのは、それをどうしてもお聞きしたかたからです」

 彼女は激烈な調子で言い放って、顔を青ざめさせた。増田典厩は長時間腕組みをして考え込んだ。

前回

http://anond.hatelabo.jp/20160618092459

次回

http://anond.hatelabo.jp/20160620020153

2016-05-16

食べログ検索結果の端に「○○でオススメの店」ってピックアップされてる店が、今月いっぱいで閉店すると聞いた店で少し切なくなる

食べログお金払ったんやろなあ……けどアカンかったんやろなあ……

でも自分も一度だけ行ったとき店長が長々と席の近くに腕組みしながら立って喋りかけてきたり、

別のテーブル席の客のところに座りに行って30分ぐらい絡んでたりして、ちょっと距離が近くて暑苦しかたから、それっきり行ってないんだよなあ……

2016-04-23

今日灰原哀さん

今日は灰原さんいるのかなあ→開始1秒でいることを確信

博士カロリーコントロールは健在ですね

安定のコナンとの夫婦トーク

ドロドロ哀ちゃん可愛い

灰原さんにドロドロされたい

哀ちゃん特集DVDいつ出るのかなあ

回想で一瞬移る凛とした姿も美しい

ジト目哀ちゃんに悶えた

ちゃんと「お邪魔します」って言ってるよー

灰原さんナイスアシスト

腕組み流し目もお綺麗だ

女を語る哀ちゃんのアピールに泣ける

次回予告の艶かしいお声に……ふぅ

ああああああ

俺もドロドロした女の欲望の塊ぶつけられたいよおおおおお

毎週土曜日に灰原さんに会えるなら、あいつに振られて正解だったんや!!

2016-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20160420135549

俺は腕組みはしないけど寝ながら考える時が一番頭が冴えてる気がするよ

2016-04-09

うたばんで、新曲のたびに出て下克上やって盛り上げてくれたなあ。

もらったナンシーTシャツ未だに持ってるって言ってたなぁ。

先輩が主演した「私は貝になりたい」を普通に知らなくて、周りを焦らせてたなぁ。

後輩が全く売れてなかったとき、歌ってるとき立ち上がって腕組みで先輩感出したり、歌終わり歓声あげて盛り上げてくれてたなぁ。

後輩の名前出して、羨ましいって素直に言ってたなぁ。

後輩の曲、いい曲だって言ってくれたなぁ。

2015-12-10

増田はもう疲れた

増田はもう疲れた毎日毎日釣り記事を書いて、ブコメを貰うことを唯一の生き甲斐としていた。けれど、ホッテントリ入りしても、はてなブックマークトップ画面を飾っても、私の承認欲求が完全に満たされることはなかった。だから増田をやめることができない。

1ブクマつくと、脳の奥底に電流が走り、コーヒーを3杯飲んだあとのような恍惚感がほんのりと浮かび上がる。2ブクマつくとほろ酔い状態となり、心地良い酩酊感に包まれる。3ブクマつくと身体が火照ってきて、もう理性で感覚を抑え付けられない。10ブクマを超えたあたりでエクスタシーに到達する。麻薬と同じようなもので、増田がやめられない。

私は大学生の頃、就職活動にことごとく失敗した。内定が得られないままに卒業した、社会負け組だった。そんなとき、ふと増田に足を運んだ。愚痴を書き込むと、ブックマーカーと呼ばれる人たちが私の側にやってきて「良い文章だ」と褒めてくれた。砂漠に一滴の水が零れ落ちるように、私の心は初めて承認されることの悦びを知った。

もっともっとだ。ブックマーカーの人たちに褒めてもらいたい。無職の私は、就職活動もそっちのけで増田投稿に熱中した。渾身の力を入れて書いた記事は、そのときは目に触れなくても、後から必ず増田ウォッチャーの人たちが拾ってくれ、人気記事に入ることができた。

私は今までにエントリーシート履歴書を何枚も何枚も何百枚も書いた。100社以上にエントリーしたが、誰も私に目を向けてはくれなかった。けれど、増田は違う。増田に書いた文字は、みんなが見てくれている。増田こそが私の生きる道なのだ。悟ったんだ。私は清々しい開放感に包まれて、世界自分のすべてが受け入れられたかのような気持ちになった。

「お母さん、僕は増田プロになるよ」

そう宣言した日。

母は眉間に刻まれ悲壮なシワを両手で隠して、さめざめと泣いた。隣で聞いていた父は腕組みをしながら「そうか、それがお前の決めた道なら、俺は止めない。だが絶対に諦めるなよ。お前が増田プロになる日までは、うちの敷居を跨がせない」と厳かに言った。

私は家を追い出され、野に放たれた。はじめは何もかもが自由で、新鮮だった。私は誰にも縛られず、何を書いても許された。私は毎日毎日増田を書き続け、ブクマを積み上げていった。

それから1年が経った。なんだ、この虚しい気持ちは。自分が今まで努力してきた日々が、何もかも無意味に感じられた。見下していたはてなブロガーの人はAdSenseで月10万円を稼ぎ、すっかりプロブロガーとして独立している。対して私は1円足りとも稼げていない。結局のところ、私はなんのキャリアビジョンもなく「プロ増田」という甘い妄想キラキラとした夢、幻想承認欲求に衝き動かされて、3歳児が野原を駆けまわるようにふらふらと遊んでいただけなのだ

Twiterのプロフ欄には「フリーランス」と声高々に書いていたし、増田プロとしてのポートフォリオサイトも構築した。Facebookに「俺は増田プロになったんだぜ」と書き込むと、イイネがたくさんついた。今までまったく友好のなかったフレンドから増田さんはすごいですね! 会社の枠組みに収まらない人だとは思ってましたが、まさか増田プロになるとは! 今度一緒に飲みましょう」と、下心満載のメッセージが届いた。

高校では一言も口を聞いてくれなかった同級生から次々とフレンド申請が送られてくる。承認待ちリストには、かつて私が片思いした女性も含まれていた。違うのだ、私はいま「増田プロ」の虚しさに打ち震えているのだ。私が欲しているのは、ブクマでもはてなスターでもない。

ありのまま自分を認めてくれる、たった一言愛情に飢えていたのだった。私はもう増田プロを騙るのをやめる。騙って語って偏っていくのをオシマイにする。惜しまずにお仕舞いとしてお終いの姉妹丼にするのだ。

私は自分のほんとうの気持ちに気がついた。私が今まで増田をやっていたのは、愛して愛されたかたから。だからもっと私を愛して、私だけを見て、私だけを褒めて、私だけにブクマをつけて、私だけにスターをつけて、私だけを承認して、私だけに顔を見せて、私だけに声を聴かせて、私だけに寄り添って、私だけに命を捧げて、私だけの愛を受け止めて、私だけの言葉を聴いて、私だけに抱かれて、私だけに快楽を頂戴、私だけの愛人になって、私だけの恋人になって、私だけの私だけに私だけ私に私私私私私、愛して。

あゝ、愛しの増田ブックマーカー様……

2015-10-17

艦これの(悪い意味での)MMO

ソシャゲとして爆発的にヒットした艦これだが、今はもう、ROとかFF11といった昔日のMMOが辿った道を、実にご丁寧にトレースしている状態である

すなわち、アップデートによる際限ない強さのインフレ化と仕様の複雑化が進行した結果、それに伴いプレイヤーが強化(キャラレベリングアイテムの改造、資材集め)のみに忙殺され、その時間的コストの増大についていけなくなった者から脱落していくという、今まで色んなゲームで、何度も何度も、本当にウンザリするほど何度も繰り返されてきた流れである


「お前はゲームに何を期待しているんだ」と言われればそれまでだが、正直「艦これよ、お前もか」という現状に、艦これのみならず、ネトゲソシャゲというジャンルのものに心底失望している。

一見MMOとはかけ離れているように見えた艦これでさえ結局こうなるのだからネトゲソシャゲなんて、どれもこれもその程度のくだらねー物なんじゃね?と思わされたというか。

言い換えるなら、どれを取ってもエンドレス強化ゲーか、札束で殴るゲーにしか見えない感じだろうか。


今思えば雷巡のチート火力とか、艦種によるルート固定とか登場した時点でヤバかったのかも知れない。

あん安易アップデートをしやがって、あの腕組みデブマジで無能だな、とか。

2015-10-02

後輩BBAにもう耐えられない

・勤務中ずーーーーーーーーっとケータイいじってる。ケータイ優先

・声小さい

挨拶しない、できない

・人と話すとき腕組み

・仏頂面

・お礼言えない

飲み会社員へのプレゼント企画、その他イベント無関心

協調性ゼロ

コミュニケーション能力ゼロ

・ブス


とにかく態度悪い

もう耐えられない

仕事きっちりやってるならいいじゃって言われそうだけど、そういうレベルじゃない

これできっちりやれねる訳ねーだろ

2015-07-30

僕の時給が900円なのは(注:しょうもない結論

このご時世、水物の本業だけで生きていくのは大変だ。

まあ、衣食住だけでいいのなら何とかやっていける。

しかし、それだけで生きていけないのが現代人の贅沢な悩みだ。

そうして始めたスーパーアルバイトも、板についてかれこれ数ヶ月が経つ。

慣れてくると余裕も出てきて、その余裕は欲へと変換される。

これは先日、店長に時給を上げてもらうよう交渉してみることにした話。


休み店長が暇そうなタイミングを見計らい、話しかける。

店長ちょっといいですか」

僕の怪しい敬語も、開き直ってからだいぶ板についてきたものだ。

「ああ、何や」

店長弁当を食べながら休憩をとっていた。

店長手作りなのか、それとも嫁さんが不器用なのかは分からないが、無骨弁当だったことは覚えている。

もちろん、店長弁当はどうでもいい。

僕が店長に話しかけたのは時給を上げてもらうためで、弁当の中身を覗くためではない。

遠まわしに、それとなく話題を振る。

「僕、最近どうですかね」

「フワっとした質問やな……まあ、ようやっとるんちゃうん」

店長弁当を食べることに集中し始め、会話が途切れそうになった。

さすがに遠まわしすぎたか。もう少し攻めてみる。

自分でいうのも何ですけど、割と頑張ってますよね」

「う、うん……『頑張ってます』とか、君にしては言葉選びが随分とシンプルやね」

このときの僕は、我ながら言動が怪しかったと思う。

店長スーパー経営をしているような人だ、そんな僕を見て意図を汲み取る。

「……ああ! 時給上げて欲しいんか」

「まあ、そんなところです」

とりあえず意図は伝わったようだが、そのあと店長はしばらく黙っていた。

う~んと唸りながら弁当に手をつけ、租借しながら腕組み

それを2、3回ほど続けて弁当を食べ終える。

咳払いしてからお茶をすすると、やっとこさ僕に話しかけた。

「『頑張ってます』って言うてたけど、具体的には何かアピールポイントある?」

もちろんあるから、こうやって自分から交渉している。

店長もそのことを分かっているはずだが、そのときの僕はそこまで気が回らなかった。


「えーと、色々ありますが、一番の理由レジスター関連の仕事だと思っています

「そうやなあ。うちのスーパーでも頭一つ抜けている。間違いなく貢献してるやろうね」

「じゃあ、時給上げてくれます?」

「……うちのA崎さんは知っとるよね」

「同じスーパーで働いていますからもちろん知っていますが……なぜこのタイミングでA崎さんの話を?」

「同じスーパーで働く君からみて、A崎さんはどう思う」

「まあ……普通だと思います別に大きなミスをするわけでも、かといって要領がいいってわけでもなく」

「つまり君は、そのA崎さんと同じ時給であることが不服なわけや」

「……店長

「すまん、すまん。今の言い方はイジワルやったわ。君にそんなつもりがないのは分かっとる。そういう側面も出てくる、って話をしただけや」

「実力や貢献の度合いに比例した評価を、賃金に反映して欲しいという僕の主張って、そんなにおかしいでしょうか」

「言い分は分かるんやけど……でも、その『貢献』なんやけどさ、君の言う『貢献』って何?」

「そりゃあ、生産性のあること等です」

「他の貢献は?」

「『他の貢献』……ちょっと言いたい意味が……」

「例えば、A崎さんは人当たりのよさ、愛嬌で皆に貢献しとる。そのおかげで、君の生産性が間接的に上がっとるかもしれん」

「……まあ、やる気に繋がっているとかいう人はいますね」

「そんで、そのA崎さんのコミュニケーション能力、なんならルックスも加味し、相応の額の給料を払うべきやと君は思うか?」

「それは……難しいと思います。公平に評価する方法も思いつきませんし」

「せやろ。言っとくけど、A崎さんのはあくまで例で、そういう『貢献しているけれど評価しにくい要素』は他の従業員にもたくさんあるで」

「つまり……僕との差は、分かりやすいかどうかだけだと?」

「まあ、イーブンとは言わんよ。でも、それらを全て正確に推し量るのは無理や。評価するのが人間な以上な」

そこをなんとか評価するのが店長では?」

「仮に評価できるとしてもや。市場価値がある才能や実力を全て賃金に反映させたら、そうじゃない人は大きく割を食うやろ。富は有限やぞ」

「それは別に間違っていないのでは。正当な評価をした結果でしょ」

「才能や実力がないだけで衣食住もままならん人間がいる世の中が、正当やとワシは思わん。豊かさっちゅうのは、水準が高いからこそや。才能や実力に自信がある君にはピンと来うへんかもしれんが」

「……」

「あ~……ちゃうちゃうちゃうねん。嫌味を言うつもりやなかってん。自信があって、それが伴っていること自体はええことや。才能や実力のある人が報われるべきやとワシも思う。でも、それを全て賃金と直結させるってのもどないやねん、っていう」

「……そうですね。才能や実力の評価が、イコール給料というのは我ながら短絡的でした。それに、他人の才能や実力に支えられているという点を僕は無視していましたし」

「おお、君なら分かってくれる思たわ」

「まあ、それは社会全体の話で、いま僕が話しているのは個々の問題ですが。時給アップお願いします」

「……うまいこといなしたと思たんやけど、駄目やったか……。しゃあない、ちょっとだけやぞ?」

「さっすが~、店長は話がわかるッ!」


こうして僕の時給は900円になったのであった。

他の従業員給料も増やしたらしく、みんなちょっと喜んでいたことは今でも覚えている。

めでたし、めでたし。ということで。

2015-06-12

ちょっとまて

話題になってる電車の化粧がこれの話なら

https://twitter.com/renaidarkside/status/509973058929438720

これはおっさんの大股広げとか腕組みとかそういう話やろ

テリトリー広げ過ぎなんだよ

おっさんの股広げに文句言うなよクソ

2015-06-10

男の一大決心。風俗エステに行くことにした。

あぶく銭がはいった。

といっても、会社旅行積立金が還元されただけなのだが。

しかも俺は前回の旅行ウソ結婚式スルーしたため、月給くらいの額がぽーんと入ってきたのだ。

金があったら行きたいトコ、したい事、食いたい物、けっこうあった。

その一つが「エロいマッサージ」だった。

風俗経験すらなかったし、ここ数年二次元しか抜いていない俺。

数多の風俗失敗談を見て尻込みしていたが、どうやら風俗エステはこっちが何もしなくても勝手に事を進めてくれるらしい。

いつも行くゲーセンDIVAやったあと、コンビニで酒買ってひっかけてから店にでんわ。

すでにサイトをチェックしつくし、時間も把握。何ら問題ない状態でトライだ。

男性店員が出たので、待ち時間を聞くとすぐに大丈夫とのこと。やったぜ。

いそいそと待ち合わせ場所に赴く。

あー、ここか。

風俗の待ち合わせスポットという場所はわかりやすいもんなんだな。

普通サラリーマン家族が行き交う交差点の端々に、やけに綺麗な服と派手な化粧をした女が俯いてスマホをいじっている光景を目にする。

意識してみるとあっちにもこっちにも。

なんだか、妖怪が見えるウォッチ的なのを手に入れた気分。異界の住人が、人知れず闊歩しているんだな。

ボケーッとそんな事を考えながら待っていると、妖怪ではなく普通に可愛くてぽっちゃり目の一重の女の子がこっちに来た。

サイトで見るよりなんかメンヘラというか影のある表情をしている。

あ、ども…みたいなドモッた会釈をしたら、そそくさとホテルへ案内されることに。

当たり前のように腕組みをして密着してくる女の子にさっそくビビル。

女慣れしてない人でもこれは緊張するでしょ・・・

だって周りの目が。 心なしか冷たく・・・知り合いなんていないだろうけど。ううん早く次の角を曲がりたい。

そんな気持ちを察してか、そそくさと進んでくれる女の子

これは風俗嬢と呼ぶべきか、はたまた「セラピスト」さんか。

ナオンラブホにインなんて人生である

手慣れた動きで部屋を確保するセラピストさん。一ミリも楽しそうではない。まあ仕事だし…

世間話でもするんだろうけど、緊張した俺はなにも会話をふれず。

エレベーターの移動中も黙ったままでとても居心地が悪かった。

風景な部屋に入ると、これも慣れたような感じで女の子がお店に電話

お金をせっせとお支払いすることに。

なるほど先払い。当たり前かぁ。

釣りはいってるのか、ポーチマイメロディで可愛かった。

仕切りなおしとばかりに、シャワーを浴びましょうとセラピストさんが服を脱がせようとしてくる。

やばい自分で脱ぐもんだと思ってたから焦る焦る。

ムレたマタの匂い・・・とか考えてたらスルスルと子供のように服は脱げていく。

ああ^~

後編またあとでかきます。続きは今度。

いちおう、お店はココでした

http://www.massazine.com/data.php?id=335

2015-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20150609133549

ごめん、俺もカバン抱えてない時は腕組みする。手持ち無沙汰なんで。

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