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はてなキーワード: 茶色とは

2018-02-21

anond:20180221121351

弁当に昨日の夕飯の残りの肉じゃが茶色い汁でビチャビチャのごはんけが入ってたことがあってトラウマなんですけど!

2018-02-20

胸の周りのブツブツ

胸の周りになんか茶色ブツブツ大量発生している。

授乳中なので最初は副乳ってやつかと思った。茶色くてちょっとぷっくりしていて胸と脇の間くらいにできていたので。副乳ってメインのおっぱいの他にサブおっぱいが出現するやつね。大体脇らへんに出るんだって

でもよくみたら胸の下にも大量の小さなほくろができてて。脇よりちょっと背中側のところにもぷっくりしたほくろみたいなのができてる。

調べたらイボみたい。老人性イボ。よくおばあちゃんの首とかにあるやつ。

胸の周りがイボだらけ。

2018-02-17

風呂の中にうんこが混入していたことを隠ぺいしたら

昨日実家のふろでうんこらしき物体(幅数ミリ程度)が浮かんでいた。

茶色くて匂ったら変なにおいがしたかうんこ可能性が高い。

どこで混入したのかは不明である

一日でお湯は取り換えるし次に入る母親には内緒にしておくか…と思った。

ところが今日見たら湯舟のお湯が抜かれていなかった。

母親曰く「昨日は自分(=母親)とお前(=執筆者)以外入ってなかったし、今日も取り換えなくても問題ないだろ」

しかうんこが混入した風呂である。今頃やばい菌が大繁殖していることだろう。

スカトロ趣味は持っていないし変な菌まみれの汚染風呂に入浴したくない。

とりあえず外に出ている父親に「ふろ水ワンダー買ってこい」と懇願した。

事情自分以外だれも知らないが、このままだと大惨事は免れない。

2018-02-15

友人の家で食べたカレーが明らかにうんこだった。

大学時代の友人に子供が産まれたと連絡を受け、お祝いがてら友人宅にお邪魔した時のことである

友人の結婚式以来なので、奥方も交えつつお互いの近況報告や思い出話などに花を咲かせていたら晩御飯時間になり、そろそろお暇します、いやいや食べていってよ、というやり取りを繰り返した末、半ば強引に食卓につかされてしまった。

聞くと今日カレーだという。あくまで固辞の姿勢を崩すまいとしていた私の心はその一言で大きく揺らいでしまった。私はカレーが大の好物なのである

冷蔵庫から奥方が一晩寝かしたと思われる鍋を取り出し、レンジにかけるのを眺めながらそろそろ私も結婚しようかなと当てもない決意を固めていると、熱された鍋からカレー匂いが漂ってくる。

筈であった。

大便の匂いがする。大便以外に例えようのない匂いキッチンを満たす。カレーと聞いて刺激された食欲が急速に萎んでいく。リビングの向こうから赤子の泣き声が聞こえる。この状況に対する動揺を訴えようと友人を見ると、友人は幸せそうに奥方エプロン姿に目を細めつつ、泣き始めた赤子をあやしに席を立ってしまった。

恋は盲目というが視覚だけではなく嗅覚麻痺させるのかもしれない。

そんなことを考えていると逃げる間も無く、皿に盛られた白米および大便、否、カレーが目の前に出された。まさかと私は目を疑ったが、茶色いそれは匂いだけでなく外観も大便であった。挽肉と人参の微塵切りが入ったドライカレーと信じたいが見た目は体調の良い時の大便をペースト状にしたものと相違なく、匂いもその感覚を補強して余りある

「変わってるだろ、うちのカレーちょっとした隠し味を使ってるんだ」友人が赤子を抱き抱えながら自慢気に話す。

まさかそれは…」流石に奥方もいる前で大便などと口走ることは出来ず私は言葉に詰まる。ぐつぐつとカレーの煮える音がやけに大きく聞こえる。

「あら、あなたの分のルゥがなくなってしまったわ。ちょっと出してこないといけないかも。お客さんがくるならもっと用意しておいたのに〜」奥方の不穏な発言に私の動悸が激しくなる。出して…?

「いや、俺のが確か冷凍してあるからそれ使ったらいいよ」

「ぼくのをつかっていいよ」赤子が急に自らの足で立ち上がりオムツを外そうとする。

「いやいや、ご馳走されてばかりでは申し訳ない。一飯のお礼になるかは分からないが私のを使って欲しい。これも出産祝いということで」

私はすくっと立ち上がるとトイレに駆け込んだ。

という夢を見てうんこを漏らした。しばらくカレーは食べられそうにない。

容姿が悪い就活

最近、某キャンプ漫画書店で買った。

会計時に店員が睨んだように感じた。

店員の顔は、化粧で誤魔化せないニキビ跡が大量にあって肌は茶色だ。

そして、目が小さすぎるのを無理して大きくしようとして真っ黒だ。

自分も小さい目に、ニキビ跡の凹凸だらけでこめかみは抉れていてドロドロベタベタな皮膚だ。

店員自身も持つ忌々しいと思っているものが目の前に現れて、ついつい睨んでしまったのかもしれない。

容姿というのはどこまでも、えぐり取るものだ。

嘆けば、髪型服装が云々と言われる。

ある会社入社試験を受けに行く時に服装髪型をしっかりさせたが、グロテスクな皮膚はどうにもならない。

中高の時に持病の副作用で起きた激しい吹き出物や炎症の爪痕はどうにもならないのだろうか。

自己啓発的なことを言われることもあるが、変にソフトをどうにかしようとしてもハードウェアボロボロならどうにもならない。

就活で如何に非営業職に就くかを考えているが、なんというのか学歴も相まって失敗しそうだ。

父親会社営業バイト経験したが、とてもじゃないがやれそうにない。

容姿が醜くてうまくいかなかったと感じる時もあった。

どうにもならなくて、終わるのだろうか。

傷跡修正をするにも、跡がありすぎる。そもそも持病の薬で形成外科医も嫌がりそうだ。

持病と容姿がどこまでも、響いて行く。

2018-02-14

バレンタインデー・チンポ

前日の夜に湯煎で溶かしたチョコをチンポに塗って、一晩外で冷やし固める。

綺麗にチョココーティングされたチンポを引っさげ、平常よそって会社に出勤する。

出勤してデスクに座ったら、茶色に染まったチンポをボロンと披露

チョコを貰いたくてウズウズしてる若手男性社員が群がってくるから

自由にしゃぶっていいよと中年の寛容さを見せつけるのさ。

2018-02-13

排泄物の話

少し汚い話になる。苦手な方、なにかを食べている方、どうかご寛恕を。

さて、自分は、自分排泄物を眺める癖がある。

トイレで用を済ました後、流さずにそれを眺める。

いつ頃から身についた癖なのかわからないし、眺めたからなんだ、とかでもない。

いわゆるスカトロとかそういう物には興味は無い。他人排泄物に関心は無いし、ましていわんやそれが性的な興奮に結びつくなど。

今日、いつもの様に排泄物を眺めていた。日ごろからお腹を下し気味の自分にしては、かなり硬めの物だった。

そこに比較的、原型を留めていたある物を見かけた。

シイタケである

そう言えば昼に、シイタケの入った物を食べたな、と思い出す。

見れば見る程、原型をとどめていたので、つい手に取って、それを引き抜いてみた。ほぼほぼ原形のままだった。

よく噛まずに早食いをする質でもあるのでそういう事もあろうかと思うのだけど、色味もほぼほぼ茶色だし、このまま乾燥させれば、乾燥シイタケになるんじゃないかと思った。

しばらく「これ、洗えば食べれるかもな」とか考えながら眺めて、もちろん他の部分と一緒に流した。

手を洗いながら、さっきまで眺めていたほとんどまんまだったシイタケの形を思い出しながら、自分食べ物トイレに流したんではないか食べ物を粗末にしたんではないかと罪悪感が心の中で鎌首をもたげた。

一度食べた物なのだから食べ物として扱ったはずではあるのだけど、そこから消化し、排泄物になっていく過程をしっかりと辿らせてあげなかったのは、善く無い事だったのではないか、と言う疑念だ。

からなんだ、と言う話でもない。

みんな、ご飯はよく噛んで食べたほうがいいよ。これ読みながら、何かを食べてる人は居ないと思うけど。

あとシイタケ好きな人ごめんなさい。

少しただ書いておきたい話

ここに書くのは、特に面白い話はなく、ただただ自分に起こったことを何処かに吐き出したいだけの内容しか書いてない。

本当はTwitterかに書きたいは書きたかったんだけど、内容的に知り合いに言いたいけど、

でもそれを言ってしまうと気を使わせてしまうし、使われてしまうのも嫌だけど、

でも誰かに聞いてほしい。聞いてほしいけど、何か返答をしてほしいわけじゃない。

  

ただただ吐き出しておきたいだけの話。

  

ここに書いてあるのは、そんな面白くも、楽しくも、何もない話。

ただのある日の日記なだけ。

これを読んでも何もいいことは起きないし、もしかしたら琴線に触れてしまうかもしれない。

そんなことしか書いてない。

構成もなにも考えてないし、ただただ手の動くままにしか書かれていない。

そんなある日の日記をここに書いておく。

  

====

  

家が少しだけ広くなって、少しだけ静かになった

先日の話。

2月10日の15時半ごろに、家が少しだけ静かになった。

次の日の12時くらいに、家が少しだけ広くなった。

  

自分の家は5人で住んでいた。

本当ならこの表記は違うのだけれど、もしかしたら心当たりがある人もいるのかもしれないけど、それは別の話。

この家に引っ越す前に、もともと自分女の子を連れていた。

そんな状態で、なんだかんだあって、籍を入れることになったのだが、

相手男の子女の子を連れていた。

籍を入れる前からお互いコブ付きというなかなかに、なかなかな状態だった。

  

自分と、相手と、男の子女の子女の子の5人で、一緒に暮らすことになった。  

  

最初心配していたのだけれど、案外お互い合わせてみたら、いい感じの距離を保ちながら生活していた。

たまにどったんばったん騒ぐことはあったけれども。

自分の連れていた女の子は、全然人見知りしりをしない子で、

いやむしろもうちょっと警戒とかしたほうがいいんじゃないかって心配になるほどにすぐ慣れていた。

相手女の子は、ちょっと気難しい子で、最初ちょっと近寄ると走って逃げられてしまうような感じだった。

男の子はまた少し違った感じで、初めて会ったときも、向こうから挨拶してくるような子だった。

でも、ちょっと怒りっぽくて、何か気に食わないとすぐ起こるし、噛み付いてくるような子だった。

  

そして、この子相手のことがとっても大好きだった。

  

きっと宇宙一好きだった。他人推し量れるものでは無いかもしれないが、そうだろう。

自分相手を好きなことなんか目じゃないくらい大好きだった。

そして、相手もその子が大好きだった。

そりゃあ男の子が生まれから10年間ずっと一緒にいるような二人だ。

会って1年ちょっと自分なんか比べ物になんかならない。

二人で一緒の布団に入ってうとうとしてると、必ずと言っていいほど布団に潜り込んでくる。

しかも間にだ。隙間なんか無いのに、むりやり頭を突っ込んできて、

間を開けないと不満そうな声を出して抗議してくるようなやつだった。

でもそのくせ、腕枕にする腕は自分の腕をつかったりする。

そこはあんまり気にしないらしい。

  

の子はすごい寂しがり屋だった。

家にいると、いつも近くにいるか

相手の見える位置にいつも居座っていた。

寝るときは、いつも相手の布団に入って一緒に寝ていた。

それは、10年間ずっと一緒に寝ていたらしい。

たまに相手が家にいない時があり、

自分と3人で夜を明かすことがあったのだが、

その時は、自分の布団に潜って肩に頭を乗っけて寝ていた。とりあえず誰かにひっついて寝たいらしい。

相手が出かけていて、自分が家でゲームをしてると、

そろりそろりと近くに居座ってたりもした。

どちらかというと膝の上に乗っかることのほうが多かったが。

自分から膝の上に来ておいて、せっかくなので頭をなでてやったりすると、

最初はいいのだが、あまり長く撫でてると怒られるというなんとも理不尽なやつだった。

そんな感じで相手がいないと近くに寄ってくるのだが、相手が帰ってくれば走って出迎えていた。

自分とその子だけだと、寂しいからか近くにはいるけども、すごくおとなしかった。

  

それぐらいその子相手のことが好きだった。

  

でもご飯食べるとき自分の膝上に来る。

謎。

まりが良かったのかな・・・

そんなお互い大好きな二人だったけど、爪を来られるのがすごい嫌いらしく、

いくら相手でも大喧嘩になっていた。

自分も手伝うのだけれど、それでも大暴れだった。

  

そんな我儘で、寂しがり屋で、怒りっぽくて、

相手のことが大好きな子だった。

  

自分がその子のことをどう思うのか改めて考えるけれども、

完全に自分の中では家族になっていた。

家にいるのが当たり前になっていた。

ご飯を食べるときに膝に乗られるのが日常だった。

ゲームしているときに膝に乗ってくるのが普通だった。

布団に潜り込んでくるのが当たり前だった。

機嫌を損ねれば噛みつかれるのが当然だった。

  

それでも、彼は少し遠い場所に言ってしまった。

そんなことになった原因は、ちょっとまり考えたくはない。

正直、原因自体ははっきりしているのだけれど、

それを回避できたのかどうかとか、こうすればよかったのかとかは、

考えれば考えるほど、ただただ辛い。

  

彼と最後に会うときに、まさかこんなに涙が出てくるとは思わなかった。

ただただ咽び泣くだけだった。

結局、自分も彼のことが大好きだった。

形式だけじゃなく、完全に自分の中でも彼は家族になっていた。

  

そんな彼とは、もう会うことはできなくなってしまった。

正直、気持ちを整理することなんてできない。

ただただゲームをしたり、海外ドラマをみたりして現実逃避をすることが精一杯だった。

  

ここに書くことで自分の中で整理ができるとは思っていないけれども、

それでも、この気持を何処かに書いておきたかったし、

彼のことを何処かに書いておきたかった。

面白くもないし、楽しくはないし、何もないけれど、

それでも何かしらをしたかった。

何かをしてあげたかった。

花を添えてあげることはしたけれど、それとは他に。

  

  

これだけ書いて思ったことが、やっぱりすごい大事存在だったのだなと、改めて思った。

黒くて毛がもっさもさしてて、日に当たるとちょっと茶色みえて、

最初は毛が茶色だったらしく、その色が名前になっていた。

そんな彼。

自分にできることはただこうやって文を重ねることしかできないけれど。

  

ただどうか、安らかに

  

ありがとう

2018-02-11

逆に私たちウンコからひり出されてきた存在

茶色のアイツを滑り落ちて私たちはこの世界に生まれ落ちた

2018-02-10

anond:20180210120201

冒頭こんなかんじ。半角スペースは、もともと横書きで書いていて改行が入っていたか

今日カバンにすれすれでドアが閉まった。携帯をそっちに入れっ ぱなしだったことを、電車が揺れてから思い出した。あちゃ、あと 10分は何もできないな。僕は両手でカバンをつかんでいることに した。 左斜め後ろに、小さな頭が見えた。もともと僕は180あるから、電 車の中は黒や茶色の頭だらけだけど。ひときわ小さいその頭は一ー 同じ制服の、橋詰さんだった。 どっちかといえばいじめられタイプ小説家をめざしてるらしいけ どクラス現実派に笑い飛ばされてから、気の合う人にはどんどん

夢見る蝶の羽の色

https://togetter.com/li/1195295

もとのテキストデータがどっかへいった、古い小説スキャンできた。

記号?とかダッシュとかはだめだったけど、日本語文章ほぼほぼ修正していない。

ヘルプを見るかぎり、フォントとして10ポイント以上ではっきり撮影した写真ならオッケーだ。

ので、変換間違いがあればそれは、Googleドキュメントのせいだな。

***************

今日カバンにすれすれでドアが閉まった。携帯をそっちに入れっぱなしだったことを、電車が揺れてから思い出した。あちゃ、あと10分は何もできないな。僕は両手でカバンをつかんでいることにした。

左斜め後ろに、小さな頭が見えた。もともと僕は180あるから電車の中は黒や茶色の頭だらけだけど。ひときわ小さいその頭は--同じ制服の、橋詰さんだった。

どっちかといえばいじめられタイプ小説家をめざしてるらしいけどクラス現実派に笑い飛ばされてから、気の合う人とはいちおう話はするが、苦手な人にはうつむいたまま。それでもたくさん本を読んでるみたいで、博識だから、みんな一歩置いて名前じゃなくて名字にさんづけで橋詰さん、と呼ぶ--そんな情報彼女の黒い頭から引っぱり出した。ああそうだ、もう一点、橋詰さんは少し前から--

「楢本君、おはよ」

左胸の方から声がした。見上げた橋詰さんと目があった。「あ、はよ」僕はカバンを少し引いた。普通に挨拶はするくらいだったし--そう、橋詰さんは少し前から--東(ひがし)とつきあっている。その、東は--電車が揺れるなか見回すと、後ろのドアの方にいた、ちょっと茶色がかった頭で。「今日東君とはぐれちゃったの」と橋詰さんは小さく笑っていた。東は、S女のやつらとべたべたしながら喋っていた--東は女ったらしで僕には合わないタイプだった。

オレンジの明かりが窓枠から切り抜かれて廊下に落ちる。補習が終わってあくびをしながら上履きを踏んでいたら。図書から橋詰さんがでてきた。きっと「今度締め切りの」「小説を書いている」んだろう、クラスのうわさからつぎはぎあわせる。たまたま通りかかったジャージの2,3人が。「橋詰さ~ん、新作できたら、読ませてね~」「え~、ナオキ賞とって本屋で売られるんじゃないの~?」「え~、コウホってのになって取材されるんじゃないの~」「あははは」なんかすごく下品な笑い声が端から端まで行き渡る。

あんまり小説に熱中してたら~、ヒガシ君さみし~よ~」・・・東のファンクラブみたいな女が、めいっぱい皮肉っていた。--でも橋詰さんは、てへへと笑って、胸の中のルーズリーフの束を、しっかり抱きしめていた。やつらが遠ざかる頃、声をかけてきたのは彼女の方だった。

「楢本君」

「よ」

こんな時間まで残っているのは、クラブをやってるやつか、橋詰さんみたいにがんばって小説を書いたり自習してる人か、俺みたいな補習組くらいで。橋詰さんは一瞬身構えた。取らない取らない、君の大事ノートは、と僕は一歩下がった。

「俺も頭良かったらいいんだけどな。なんか、文章を書くって、全然思いつかない」

しかしたら橋詰さんにとって傷つける言葉だったかもしれなかったけど、思ったままで言った。そしたら、橋詰さんは、ゆっくり首をふった。「でも他に、音楽とか、スポーツとか、なんか好きなものがあるよね?」

「そ、ま、、、そだな」

「それでいいと思う--あたしは、これしかいから」

じゃ、とすれ違いかけたので、僕は引き止めた。

「・・東とは、うまくいってるの?」

・・・・え」

東は帰宅部・・というか放課後すぐに駅前に遊びにでてしまう。図書からいっしょに出てこないってことは彼女の橋詰さんを待ってもいない、ってこと。なんか不安を感じて思わず声をかけてしまった。橋詰さんは、、どっちとも言わなかった。

「なんで、東となの?」

そう言った時、僕も、橋詰さんが気になっていたんだと気づいた。

「蝶がね。青いって」

その日のことは、僕も覚えている。東と、何人かの男子と、とりまきの女子がいて。教室でわいわい、「何が見えるの、」とか大声で言って笑っていたから。東がもっていたカルバンなんとかの眼鏡で。うっすらと青がかかったそれをかけた彼女は--「青い蝶が飛んでるよ」と、死にかけた蛾に向かって声をかけたのだった。一部の女子にはバカうけした。僕は話の流れをつかんでなかった。もしあのとき最初からその場にいたらば、もしかしたらそいつらに、いいかげんにしろよ、と言ったのかもしれない。

その時。東は橋詰さんから眼鏡を外して自分でも見て--「ほんまや、青い蝶」とうなづいてくれた、らしい。笑い声にかき消されて僕はそこまではきいていなかったが、橋詰さんにとって、東の言葉は--。

だって、度のきついこれを通して、なんかいい形容詞を思いつけるかもしれなかった。でも今言えば、橋詰さんといたいがための、かさぶたみたいで--やめた。ほんとにそれが、東が心から思ったことであれば、いいんだけど--あれから何度も、ふたりは同じ電車に乗り合わせていたのに、東はやっぱりS女の女子といちゃつき、橋詰さんはあっちこっちとゆられてふらふらしていた。

でも放課後は、あの廊下ですれ違わなくなり--図書室の前じゃなくて、下駄箱でじっと待っている彼女に会うようになった。「3日に1回くらいはすっぽかされちゃうんだけどね」と、彼女半開きカバンからルーズリーフの束を出したりしまったりしていた。

だって、、、夕暮れ時には赤い蝶が見えるとか、言えると思った。

東がほんとに本当に心の底からそう思って言ったとしたら最低な裏切り者になるから

--これでもまだいちおうクラスメイトだ、あいつがまだ髪の毛染める前から知ってる

--このままで橋詰さんが幸せそうにやっているんだったら、だまるのも愛情だとかかっこつけていた。

--かっこつけなくてもよかった。

ある日、橋詰さんと東の「約束場所」でもある下駄箱に。

灰色の蛾が、死んでいた・・・

ばたん、とニューバランススノコに落としてからそいつに気づいた。オレンジ色に染まっているとでも言えばあいつは笑うだろうか、と思ったそこでそういえばあい今日は東を待っていないと気づいた。誰かが出入りしてそのほこりっぽい風に、蛾の斑点模様がバラバラになっていった・・・

ほこりを吸ったからじゃない。胸が焼けるような感じがした。ばあちゃんの家にあった火箸でいとこがやけどした時、あわてて全身がだらっと汗をかいたような、あの熱さが急に、吐き気といっしょに出てきた。橋詰さん?

次の日の朝も、その不安は消えなかった。かもしれないけど。いまさら東と同じようなことを言ったとしても。いや、どうでもいい。今僕が思ったことを言おう。--ぼくは朝の息を吸って、橋詰さんがホームにあらわれるのを待った。

小柄な彼女は、ゆらゆらと現れた。ただし、東の後ろに着いて。

東の声がやけにつきぬけてくる。

「いやだからそうだけどな」「おまえしつこいよ」その口調が不安さらに倍々にするので、僕は声のほうへ自然に近づいていた。視界の端にS女の制服が映って、おばさんくさいにおいがした。東は俺じゃなく俺の右にいるそいつを見つけて、早歩きする。「あの、」と橋詰さんの口が動いていた、「だからおまえとはつきあってるとは思ってねえよ、いつまで夢みてんだよ、」東の吐き捨てた言葉で僕はそこからダッシュした、東に向かって3歩行ったけど足首をねじった。橋詰さん、橋詰さん、

「橋詰さんっ、」

どこからか飛んできた虫がひらひらと。

急行の前には、全速力で特急が通過する。カバンを捨てて、叫んだけど・・・

がっと。

色のない蝶はいつまでもひらひら飛んでいた。・・・

それから電車が止まって、すごく遅れたせいで、1限は無くなった。というか、昼前に全校集会があって、そのまま下校になってしまった。昼過ぎでもまだ、駅の周

りには、パトカーやらがいっぱいいた。

橋詰さんと東がつきあってたことは、いつの間にかもみ消されていた。実際、二人で歩いてるところを見たやつがほとんどいなかったから。しばらくの間は、彼女が書いていた詩や小説があちこちでばらまかれてたりして、内臓をえぐって見せてるようで吐き気がしてたが・・・・少しずつ、時間がそのショックも押し流そうとしていた。


東は髪の色を戻し、朝は一人でずっとヘッドホンに聞き入って学校に来ていた。この前廊下ですれ違ったとき、あの眼鏡ポケットにあったことは見えた。やつが、それを彼女への思いで持ち続けているのか、反省しているのか、単に眼鏡がいるだけなのか、それは、もうわからない。

今日もぎしぎしに人が詰まっている。橋詰さんがいてもいなくても、きゅうくつさが変わらないのは、なぜだろう。昇降口もある意味、朝夕はラッシュアワーみたいだ。パタンパタンスノコ上履きや靴が落とされる。その人の流れの風に、--あのときの蛾の羽は、まだ掃除されきれずに、一片だけ、揺れていた。

2018-02-03

anond:20180203223913

それを言うなら黒い黒人は滅多にいない。大抵は茶色い。白人に至っては薄ピンクだし。

イエローモンキーっていうけどさぁ

言うほど黄色くないだろ

うっすい茶色モンキーだろ

やるならちゃんとやれ

やる気ないなら帰れ

anond:20180203175740

落ち着いている増田さんに、あわせてくれた女性一刀両断

黒や茶色は地味で嫌なんですね~。

万が一はてなオフでもあったら私は地味で手抜きと思われるんだなぁ。

婚活出会った失礼な人

婚活の場では失礼な人に出会う機会が多い気がします。

20代前半のフリーター女性が、初回は清楚で可愛らしい服装をしていたのに、2回目は黒と茶色の地味な服を着てきました。

手抜きをされたのかと腹が立ちつつも冷静に「地味ですね」と正直に感想を言ったのですが、理解していないのか呑気に「うふふ」と笑っていました。

からもう一度「本当に地味です。そのような地味な服を着る女性は見たことがありません」とハッキリ言いました。

しかしそれでも理解していないようで「あなたに合わせようと思ったんですけど、気に入りませんでしたか?」とまたも呑気にニコニコしながら言うのです。

「地味すぎると思いますもっと可愛い服は持っていないのですか?」

「前回みたいな服装でよければ…」

「そうですね。若いんだからもっとオシャレしたほうがいいですよ。ピンクや水色のワンピースを着ているところも見てみたいです」

「あ、はい。浮かないように合わせたほうがいいと思ったんですけど間違ってましたね。すみません

その場では謝ってくれたから許そうと思ったのですが、後々考えるとまるで私の服装が地味だから可愛い服を着ると浮く、あえて地味な服を着て合わせてあげたんだと言っているようなものです。

自分が手抜きしただけのくせに私のせいにするなんて、失礼な上に狡猾な女性なんでしょうか。

やはり若くして焦って婚活しているような女性は何かしら問題があると思っておいたほうがよいのでしょうか。

チップとデールの見分け方

増田がこれを知ったところで何にもならない知識

チップは、お鼻が黒い逆三角形、前歯が一本、目がぱっちり、前髪はなくて、濃いめの茶色

デールは、お鼻が赤い楕円、前歯が二本、目が半開きの二重、前髪は短めでぼさぼさ、明るい茶色

覚え方は、鼻血デールにチョコチップ

2018-02-01

インスタ映えしない飯画像

他人んちのごはんが食えない…とまではいかないけど、なんかしょうもない皿に不味そうに盛り付けられてる飯画像を見るのが苦手。

予防線張るわけではないが、出されて食えないとかではない。実際見たら嗅覚とか、作ってくれた人の気持ち?とかでいろいろ補正がかかって美味そうに見えるものだ。実際食ったら美味いことの方が多いし。

何がダメかというと、その家庭的で見た目のよくない飯の写メをわざわざ撮ってSNSに載せるやつ。手料理を載せてるとかなら本人もなんとか美味そうに見せようと工夫してる場合が多いから許せるが、おかんの飯とか彼女の飯とか称して載せられる不味そうな画像を見ると気分すら悪くなってくる。

いかけの飯画像とかも無理。お洒落な飯屋の飯だけと「ひとくち食べちゃった笑笑」みたいなのはいやだ。撮るなら食うな、食うなら撮るな。

わかってくれる人いない?

俺がおかしいのか?

以前今これ食ってるっつってぐちゃぐちゃに盛り付けられた茶色物体写メをわざわざツイッターのリプで送りつけてこられたときは思わず不味そうって返してしまって喧嘩になった。こっちからしたら、なんで食いさしの飯の写メ撮ってわざわざ@つけて飛ばしてくるのかわからんのだけど。

見たいものだけを見せる世界けがいいとは思わないけど、SNSでくらい綺麗なものを見たいと思う。

2018-01-31

今日多々良川

くもり

水位中くらいと低いの間

池内ブロックは全部水没してるけど、サギは立てるくらいの水位

アオサギ

昨日とおとといと同じ場所(亀池を囲ってるブロックそば)にいた

首縮めてた

いつも同じ場所いるから同じアオサギだと思う

甲羅干し亀なし(甲羅干しブロック水没してるから仕方ない

カモは結構10羽くらい多分いた・・・んだと思う

状況説明

水面には何もいなくて、やたらたくさん波紋が見えた

最初は魚かな?と思った

でも魚にしてはあまりにも波紋の頻度と数が多すぎるってのと、

池内で波紋のすぐ後にカモが浮かんできたから、

多分あれはエサ探して潜水してるカモの波紋だと推定

須恵川にコサギ

コサギだと思うけど近くにいたか結構大きく見えた

あと昨日は多々良川上流(長谷ダム方面)を見る機会があったんだけど、

カモを間近でたくさん見れてめっちゃテンションあがった

カモが近くにいた理由は、

いつも見てる橋の上からよりも川との距離が近かったのと、

田舎から人もほとんど歩いてない・近くを走ってるのは車だけってのがあったからだと思う

でも人(自分)がきたら、あわてて距離とるような動きを少しはしてたけど

5メートルくらいの距離にいた

肉眼で観察できるくらい

地味なこげ茶色系のカモ

アオサギもいた

2018-01-30

画像認識にも不細工と言われた経験

3年以上前出来事だった気がするが、スマホ画像フォルダーを漁っている時のことだった。

写っている人物ごとに写真を分類してくれる機能を使って、自分の顔が入った写真を削除していた。

自分顔写真など微塵も好きではないが、母親が撮ろうといって撮った写真があったのだ。

そこに、インターネットで拾った写真が誤認識で紛れていた。

ネットでは容姿格差表現する画像で貼られている写真だ。

写真容姿が悪い女の顔と自分の顔を同一だとコンピュータ認識して分類していたのだった。

女の子の顔は目が小さくて、丸くて、茶色い皮膚で、不気味な笑みを浮かべているものだ。

自分そっくりということだったのだろう。

ひどく落ち込んだ。

まぁ、酷い顔だとは日常生活で既に知っていることだったが、コンピュータで確実なものになったのだ。

直接、酷い顔だと言われたら、その相手に怒れば良いのだろう。

しかし、コンピュータプログラムが悪意なく「この人と似てます」と結果をはじき出しただけである

それが、世間的に醜い顔と言われている人間だったのだ。

もし、自分が泣き叫べば、この人に失礼だということになるのだろう。

最近も、コンピュータの顔認識写真話題ニュースになっていた。

google技術力をもっても黒人ゴリラ区別が2年以上たっても出来ないそうだ。

グーグルの画像認識システムは、まだ「ゴリラ問題」を解決できていない──見えてきた「機械学習の課題」|WIRED.jp

父親から色々と運用しろと1500万円ほど贈与されたが、その金で整形をしようと模索している。

恐らく、自分容姿が醜いのだから投資では幸せになれないのかもしれない。

2018-01-27

経済よりも自己肯定感が大切

昔、個別指導英語を教えてもらっていた女が自分LINEリストから消えているのに今更気づいた。

御三家中高一貫校卒業したあと、超高偏差値大学経済をやっている女だった。

分厚い唇に、酷いくせ毛で、潰れた鼻、茶色の皮膚に、体型も小さく顔がでかい女だった。

ちょくちょくフェミニズムっぽい、それも新自由主義的な主張をしていた。

なんというのか、容姿が悪いと思想に夢をみるのだろうと感じていた。

彼女マルクスの墓もあるロンドン大学留学に行くとか聞いていた。

その後、無事大受験敗戦して個別指導も行かなくなったし、女も既にロンドンに行ったのだろう。

大学入学直後に女のLINEアイコンを見ると、なんかよくわからないがドレスを着て楽しんでいる。

何となくであるが、日本人女が海外で妙な自信を付けている様に見えたものである

ここで、大事なのはこの女に必要だったものが何だったかである

恐らく、最新の金融工学やら経済学者クルーグマンの本でもない。

仮想通貨でも有価証券でもない。

自身性的価値を感じるということではなかったのではないかと疑う。

個人的に親から贈与された1500万円のうち10万を溶かして考え中の自分は悟るものだ。

恐らく、下手な投資投機をするよりも容姿がよくなる手段があればそれを行うべきだということだろう。

最終的に幸せを得る手段政治経済から切り離された容姿というものなのだろう。

自分はどうやら投資をしたところでよくもならなそうだ。

運用方針と、うまくいかいであろう就活で頭が爆発しそうだ。

2018-01-24

本当にごめんなさいだけど

茶色ポンデリングって、出している途中に肛門を少し閉じたときうんこそっくりで、なぜだれも指摘しないのかな

2018-01-23

事務所かに置いてあるバカみたいに沈む茶色ソファ画像ってなんて検索したら出てくるの

2018-01-22

今日多々良川

そこまでひどくないけど傘いるくらい

涼しい寄りの寒い

水位低い

サギ亀なし

クロガモ2羽あり

亀池のはしっこでエサを探して水中をつついてた

2羽だしたぶんつがいだと思うけど、

遠目からだと同じ色に見える

ぐぐってみたらオスは真っ黒だけどメスはほかのカモみたいなこげ茶色らしい

うーんマガモ並に違いがはっきりしてないから、一瞬見るだけでは区別つかない・・・

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