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はてなキーワード: 社交辞令とは

2017-06-19

うつ病から復帰して働き始めた

新卒で入った会社デザイン系の製作会社で、

毎日から終電まで働く生活を数年続けていたら

半分うつ病になりかけたので退職した。

半年ほど休みながら勉強したり運動したりした後、転職してまた働き始めた。

前ほどの速さで仕事ができなくなっていたり、

キーボードを打つのが明らかに遅くなっていたり

複数の事を同時進行できなくなっていたりした自分に気づいて

愕然としたけど

とにかく無理の無い範囲マックスに頑張った。

「無理の無いように」つもりでやってるけど

それでも毎日の疲れが以前より重くて2度驚いた。

失礼を承知で正直に言えば

積極的にここにいたいと思える職場ではないけど、

過剰なマイナス要素も無く、(前職に比べれば)わりと早く帰れるので悪くはないと思ってる。

そんなこんなして

先月ようやく試用期間が終わって正式採用になった。

社交辞令だとは思うけど社内ではそこそこ評判が良かったそうだ。

おめでとう俺。

2017-06-16

たまたま総理の友人だった」はずの加計学園安倍政権の繋がりを網羅してみたらこの上ない濃密さでした

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2017年6月11日 15時52分 BUZZAP!

官房長官が「たまたま総理の友人だった」とする加計学園安倍政権の繋がりは広範囲で長年に及ぶものでした。さすがにずぶずぶと言われてしまいそうですが…?

加計学園獣医学部設計画を巡る問題で、6月10日神奈川新聞の取材を受けた菅義偉官房長官たまたま(同学園の理事長が)総理の友人だったが、元々地域から(申請が)出されていた」と述べ、改めて問題ないとの認識を示しました。

菅氏「たまたま総理の友人」 独自インタビュー

ですが、本当に両者の繋がりは「たまたま総理の友人だった」というレベルのものなのでしょうか?これまでの報道を元におさらいしてみましょう。

加計学園問題の構図と問題点についてはBUZZAP!では先月以下の通りまとめていますのでご参考までに。

加計学園問題で「総理のご意向」と内閣府言及した文科省の記録文書の存在が発覚、安倍首相は以前に「働きかけあれば責任取る」と明言 | BUZZAP!(バザップ!)

安倍晋三内閣総理大臣

まず菅官房長官が「たまたま総理の友人だった」と述べた加計学園加計孝太郎理事長安倍首相アメリカ留学時代からの40年来の親友です。

安倍首相加計学園系列千葉科学大学の記念式典の祝辞で加計理事長のことを「どんな時も心の奥でつながっている友人、腹心の友だ」と述べており、2016年にも共に何度も食事ゴルフを共にしているという関係加計孝太郎理事長は既に有名になった安倍昭恵夫人のFacebook2015年クリスマスイブに「男たちの悪巧み」として投稿された写真で左端に写っている人物です。

男悪巧(?)

安倍昭恵さんの投稿 2015年12月24日

今回の加計学園問題は、半世紀以上新設の認められてこなかった獣医学部について、安倍政権が「総理意向」の下に国家戦略特区の枠組みの中で加計学園に極めて有利な状態で新設を後押しし、便宜を図ったのではないかという疑惑です。

なお、安倍首相5月30日の参院法務委員会過去加計学園グループ学校法人広島加計学園」の監事を務めた事について「(1993年衆院選で初めて)当選した当初、相当昔だが数年間、監査かそうしたものを務めた。1年間に14万円の報酬を受けた」と認めており、単なる友人に留まらない利害関係が生じていたことが分かっています

安倍首相過去加計役員報酬、1年で14万円」参院委 - 毎日新聞

では、この加計学園に密接な関係があるのは「たまたま友人だった」安倍首相以外では誰がいるのでしょうか?

安倍昭恵内閣総理大臣夫人

上記「男たちの悪巧み」写真撮影した安倍昭恵夫人は加計学園神戸市で運営する認可外保育施設御影インターナショナルこども園」の名誉園長を努めています。これは森友学園問題で安倍晋三記念小学校名誉校長に就任していたのと同じ構図で、2015年9月には政府職員2人を連れて施設イベントに参加していたことが明らかになっています

昭恵氏、加計学園でも「名誉園長」 職員連れて催し参加:朝日新聞デジタル

安倍首相の「腹心の友加計学園加計孝太郎氏と昭恵夫人との接点

また、加計理事長2013年5月の首相ミャンマー訪問時に政府専用機に乗り込んで同行していることが報じられています

加計学園理事長首相外遊に同行 13年ミャンマー訪問日本経済新聞

昭恵夫人は以前より熱心にミャンマー支援を行っている関係ミャンマー教育支援を行っているNPO、GMI(メコン総合研究所)の名誉顧問を努めており、加計学園ミャンマー支局長の岩城良生氏もそのNPOの役員で、さらには加計学園とこのNPOも提携していることが指摘されています

さら加計学園傘下の英数学館小学校では功労者として紹介され、挨拶文では「米国バージニア州グレートフォールズ小学校との姉妹校締結の橋渡しをさせて頂き、大変光栄に思っております」と自ら述べています。このグレートフォールズ小の児童らは2013年以降、首相官邸表敬訪問していることが既に報じられており、また2015年首相夫人として公式訪米した際には、ミシェルオバマ大統領夫人を連れて同校を見学しています

加計学園問題】安倍晋三・昭恵夫妻が厚遇か 児童表敬訪問教育交流協定を仲介ニフティニュース

なお、英数学館小学校とグレートフォールズ小に関しては、安倍首相の側近として知られる下村博文幹事長代行の今日子夫人も同様に功労者として紹介され、挨拶文を寄せています

週刊新潮加計学園関係者の話として「06年には、理事長昭恵さん昭恵さんの友だちの下村博文代議士夫人の3人で、アメリカに旅行に出掛けたこともありました。うちの小学校の姉妹校であるバージニア州小学校の視察が目的でした」とのコメントを掲載しており、今日子夫人も単なる名前貸し以上の関係があるものと考えられそうです。

第2の森友疑惑 37億円公有地がタダになった「安倍夫妻」親密の学園

◆木曽功元内閣官房参与

先日BUZZAP!でも前川事務次官との面会について報じた木曽功氏は、第2次安倍内閣において内閣官房参与2014年4月~2016年9月)に就いた人物ですが、現役で加計学園系列千葉科学大学の学長を務めており(2016年4月~)、同時に加計学園の理事でもあります

内閣官房参与前川氏の面会は確認できない」と閣議決定、ただし面会自体は両氏とも証言済み | BUZZAP!(バザップ!)

内閣官房参与首相のブレーンという立場であり、これと加計学園系列である千葉科学大学の学長、加計学園の理事を兼務している人物が前川事務次官(当時)に対して「早く進めてほしいのでよろしく」「文科省国家戦略特区諮問会議が決定することに従えばよい」と発言したのであれば前川氏が「要請」と受け取るのは奇異なことではありません。

木曽氏は「面会の用向きは、前川氏の退官後の身の振り方について考えを聞いてほしいと知人からの依頼を受けて意向確認しに行った次第。人事の話の後、雑談で私が4月から加計学園の経営する千葉科学大学の学長であることから今治市国家戦略特区の話も出た。加計学園は申請をしている立場なので、社交辞令として『よろしく』くらいは言うかもしれないが、特区の件は手続きに従って進んでいたころであり、具体的なお願いをする必要はないし、まして圧力をかける理由もない」として「圧力」を否定しています

しかし仮に加計学園名前を明示しなかったとはいえ、文化庁文化財部の部長文部科学省の国際統括官などの要職歴任して加計学園系列千葉科学大学の学長に「天下り」したいわゆる文科省OBの木曽氏が、現役の文科省事務次官に「社交辞令として『よろしく』」と発言する事は「天下りの見返り」を求める行為だと受け取られても致し方ない行為なのではないでしょうか?

萩生田光一官房副長官

首相の側近中の側近としてしられる萩生田光一官房副長官は、落選中の2009~12年に、上述の加計学園系列千葉科学大学客員教授を努めていた事を認めています6月1日の参院農林水産委員会自由党森裕子議員の質問に答えて「民間人だった時代客員教授を務め、報酬を受け取っていた」としましたが、明確な報酬額は明らかにしていません。

加計学園問題】萩生田光一官房副長官落選中に加計学園から報酬」 - 産経ニュース

また、2012年に返り咲いた際に客員教授を辞任したものの、大学側の要請で名誉客員教授にとどまりましたが、無給で講義の要請にも応じていないとしています。実際に公式サイト上でも「千葉科学大学客員教授」の記述が確認できます

いわゆる「浪人中にお世話になった」という関係であることがよく分かります

江島潔参議院議員

安倍首相地元である山口県下関市市長1995年から4期務めた江島潔参院議員は、5選目に不出馬意向を示して退任した2010年から加計学園系列倉敷芸術科学大で客員教授を務めています2013年4月に参院補選平岡秀夫法務大臣を破って初当選しました。第3次安倍第1次改造内閣にて国土交通大臣政務官就任した2015年10月に辞職したとされています

この江島潔議員安倍首相と極めて深い関係にある人物。父親時代から安倍家と繋がりを持ち、江島氏の市長選でも安倍事務所支援を惜しんでいません。その結果として起きたのが、2000年安倍官房長官(当時)の自宅や後援会事務所などに火炎瓶が投げ込まれた事件です。

窪田順生の時事日想:安倍首相が「左翼の人達」に演説妨害されたワケ - ITmedia ビジネスオンライン

これは指定暴力団工藤会系の組員たちによる犯行で、99年に下関市長選に出馬した古賀敬章氏を「在日朝鮮人」「北朝鮮金正日の手先」などと誹謗中傷する怪文書バラまくという「支援」を安倍事務所から請け負いながらも、安倍事務所側が求める金額を支払わなかった事に対して恨みを抱いて行ったと公判で検察が主張しています。この際に安倍議員(当時)が支援して再選を果たしたのが他ならぬ江島潔氏という訳です。

論告で検察は、土地ブローカー小山佐市被告(68)=同罪で公判中=が「安倍議員地元秘書佐伯伸之氏(現・下関市議)と交際していた」としたうえで、「市長選安倍議員が支持する候補者支援して当選に寄与したとして、佐伯秘書に対し、絵画の買い取り名下に現金500万円の支払いを要求し、300万円を工面させた」と指摘。その後も「安倍議員に面会して金員を要求したが拒絶されたため恨みを抱いた」と述べ、親交があった工藤会系組長の高野基被告(56)=同=と共謀して犯行に及んだと主張した。

asahi.com:「安倍氏秘書が見返り金」、放火事件公判で検察指摘-社会

なお、上記記事では検察が論告で被告が安倍議員(当時)と面会している事を明らかにしています

井上義行参議院議員元首相補佐官

内閣府ノンキャリア官僚であり、第1次安倍内閣首相秘書官として異例中の異例の抜擢をされた井上義行氏は、2007年9月の安倍内閣総辞職に伴って総理大臣秘書官を退任、同時に退官。この際に千葉科学大学客員教授を努めていました。

当人の事務所によると「危機管理学部で授業を持っていたが、09年の衆院選出馬する際に辞職した」とされています2013年7月みんなの党から比例区候補として出馬して初当選解党に伴って日本を元気にする会結党に参加したものの、日本を元気にする会に離党届を提出。

2015年12月24日会派自由民主党」は井上議員の入会を参議院事務局に届け出ていますが、比例選出議員のため自民党に入党はしていません。この日付が安倍昭恵夫人の「男たちの悪巧み」の写真と同日である事には妙な因縁すら感じさせます

井上議員のケースも萩生田官房副長官と同様に「浪人中にお世話になった」ものだと言えます

◆木澤克之最高裁判事

こちらはこれまでとは逆のパターンになります。木澤克之氏は加計孝太郎理事長と同窓となる立教出身弁護士で、司法研修所教官や立教法科大学院教授歴任した後、2013年から安倍首相と同様に学校法人加計学園監事を努めた人物。木澤氏は第2次安倍内閣時代2016年7月に慣例を崩す形で異例の最高裁判事へと抜擢されました。

最高裁判事弁護士出身の木沢克之氏就任 「正義と公平、社会常識にかなうように」 - 産経ニュース

最高裁人事、崩れた「慣例」 その意味するところは:朝日新聞デジタル

加計学園公式サイトで以下のように祝辞を掲載しています

2016.7.1更新 最高裁判所判事に木澤克之監事の就任が決定

このたび、学園の監事であられた木澤克之氏が6月17日に行われた政府閣議において、7月19日付で最高裁判所判事に任命されることが決定しました

学園としても大変名誉なことであり、心よりお祝い申し上げます

学校法人 加計学園

いかがでしょうか?安倍政権加計学園の間には、安倍首相加計孝太郎理事長を中心に、立法、司法行政三権に渡って幅広く、双方向的に濃密な繋がりが存在していることがよく分かります

昭恵夫人だけであれば「私的な繋がり」と言うこともできそうですが、官房副長官、元内閣官房参与元首秘書官最高裁判事指定暴力団の火焔瓶事件に絡んだ地元元市長まで繋がりが明確である以上、菅官房長官の述べたような「たまたま総理の友人だった」という説明だけでは十分とは言えなそうです。

http://news.livedoor.com/article/detail/13187712/

2017-06-13

オタク女にリアル彼氏の話は禁句なのか

アラサー腐女子現在彼氏がいる。彼氏オタクだし特に隠すこともなく平和にやってる。

彼氏がいることを知ってるのは既婚の腐女子友達のほかは親族とか一握りだ。

先日、会社飲み会で突然「増田さんって彼氏いるの?」と聞かれた。

正直一瞬で色んな解答例が脳内を駆け巡ったし、

「この場合なんて答えるのが正解なんだろ!?」って超思った。

理由が2つある。

1つ目、一般的私たちアラサーの間でのこういう話題って何かと難しいイメージがあったから。

いやよく知らんけど、職場によってはなんか面倒なことになったって話聞くし

(いる→根掘り葉掘り聞かれる、いない→無理に紹介されるとか)

まあでも普通に考えたらウザいほどのろけなきゃ世間話程度なんだし「いますよ〜」でいいんだろう。多分。

私が懸念したのは2つ目。

この話題、この職場では禁句だったんじゃないの・・・?ってこと。

というのも私の職場職業腐女子オタクが多い。企画段階で腐女子目線での意見くれ!ってこともあるから

(あるんや、エンタメ系の職場だと思ってくれ)、職場全体で隠す雰囲気もない。私が腐女子ということは大体皆知っている。

まり「皆仲間!」感があった。実際仲がいい方だと思う。会話の中にホモネタ入っててもああwって草生やす程度で通じるし、

チャットなんかでもああ〜〜それかわいい尊い;;;;;みたいなノリもよくあった。

(勿論それができるメンツの中でだけ、上司がいる場では分けるよ)

で、そういう空気感の中で、「3次元の」「リアルな」恋愛話というものけが切なかった

いや普通会社でもそんなプライベートに今時触れないでしょ、って意見もあるかもしれないけど違うんだ、

ミューワードかな?ってほどに「その部分」だけをすっ飛ばして会話するんだ。

例えば「映画を観に行った」という話題になったとする。

うちの会社は全体で見ると若い層が多くて割とフラットなのもあり、会話の中に「彼と行った」って普通に出せる職場だと思う。

実際他部署女性社員たちの会話で耳にしたことはある。彼氏存在話題に出した方も出された方も、

「その話題少しくらい触れてもOKですよ」という双方向了解となって会話が成り立つ感じ。(社交辞令的にね)

サラッと存在を告知できる雰囲気がある。

でも、私の普段一緒に仕事してる腐女子の間では「映画を観に行った」とだけ言うことにしてる。

向こうも誰ととか言わないんだよね。

「誰と?」と聞かれた場合は「友達」とか咄嗟に嘘つかないといけない。なんか避けなきゃ、うっかり言おうもんなら

「あ〜・・・、、^^」というなんとも言えない間を挟まれることになる。

多分これ、(彼氏いたんだ?)っていう部分を飲み込んでる間なんだと思う。飲み込んで、面白かった?とか

次の話題に進めるもんだから、その「間」があるかないかだけでなんかやっちゃったか!?と冷や汗かくことになっちゃうんで

とにかく心臓に悪い。というわけで別段隠してるつもりもないが、変な空気になりたくないので会話に出すことはなかった。

と ここまでが懸念

結局、正直に「いる」と答えました。変に誤魔化してもボロが出るな、と思って。

あと聞かれた相手がめちゃくちゃ頭回転の早くて鋭い人で、嘘ついたらすぐバレると思って。

でもやっぱりその瞬間、相手の表情に驚きの表情と共になんか違和感があった。

実際「え〜〜!そうなんだ〜〜いたんだ〜へえ〜どんな人?」とかって会話の後、妙にちょっとだけよそよそしいというか

一線引かれてしまった感じがある。寂しい。どうすりゃよかったんだよ。

聞く以上はもうちょい備えといてくれよ!リアクションを!

言っとくけどノロけてもいないし、本当サラッと年と職業とか答えたくらいで変なことは言ってないと思う。

あと私が完全に喪女っぽくて彼氏いそうに見えなかったとかでもないと思う。

(いやらしく聞こえるかもしれんが、美容系の学校行ってたのもあるのか腐女子には見えないと言って貰える。

そう思ってるのはお前だけだよとかいツッコミはさておき、少なくともどうせいないだろコイツってノリで聞くってことは

相手の人柄からイメージできない)

ただこの腐女子が多い職場の話は一例で、今まで出会ってきた腐女子の友人知人も大体例に漏れ恋愛話題がないんですよ。

好きな人でもいいし、元カレでもいいし、まあ何でもいいんだけど、恋愛ってカテゴリミュートにぶち込まれてる。

別に恋愛ってもの必須とかパートナーがいて当然とかいう考えは全くないです。念のため。

人知人の腐女子たちもオタク繋がりで知り合ったんだし、そんな話題なくても全然おかしくない。

でもイベントだけで会うってわけじゃなく、半ばリア友みたいになってて親兄弟揉め事相談までされる仲でも、

恋愛の話だけは禁句みたいな雰囲気ってない?選挙誰に投票たか暗黙の了解で人に聞かないみたいな感じ。

理由想像してみたんだけど、

恋愛自体経験からマジで話すことな

創作活動が楽しくてって人割と多いのでこれかなと思う。私もそう経験多い訳ではない。

ただ自分から話すことなくても、相手の話を自然に聞くっていうのも慣れない、避けたいもんなのかな。

(繰り返すけどのろけを聞けというのではなく、会話の一部にちらっと存在が出た程度のものを変な空気にならんよう聞き流してほしい)

②どう相槌打っていいかからない

→そうなんですね〜^^(ハナホジ)でいいと思うんだけどな

③人の恋愛話興味ない、聞きたくない

→これは私もそう、好きなキャラの話なら前傾姿勢で聞く

ただ①の疑問が残る

嫉妬

→これはあんま無さそう。自分彼氏いない時もオタク楽しくて羨ましくもなかった

よく腐女子もオンナだから〜みたいに聞くけど人にそんな興味ないと思う

そもそも腐女子関係なく他人パートナー存在を悟られてはならない

→いや・・・あるかもしれんけど・・・あるか・・・!?

親しい女友達とだけ話すのが一番なんだろうことは解るしくどいけど他人積極的恋愛話したいわけじゃないんやで

でもやっぱ腐女子間ではリアル彼氏の話はなんつうか「無粋」ってやつなのかもしれない・・・

逆に既婚で主婦の方とかはツイッター旦那さんの話めっちゃ出すイメージだけどそれはOKっぽい雰囲気あるよね

既婚でないとってことか・・・

後半よくわかんなくなってきたし長いわこれ

念を押すけど恋愛の話をしろ!!聞け!!っていうんじゃなくて、パートナー存在

生活の一部として「出す」ことが暗黙の了解ダメになってる雰囲気、、みたいなやつに怯えている人の話でした。

余談だけど、最近読んだ「ドージン活動、はじめました!?」っていう漫画でちょうど腐女子恋愛についての話してて興味深く読んでる。

この漫画に出てくる腐女子基本的にみんな可愛いんだよね。「最近腐女子可愛い」という意見、定期的にそんなことはないwって

言われてるけどおるで。一部。「(その一部に)こんな腐女子いるいる!」感がすごいリアル。さすがにリリアンダさんのような縦ロールは

見かけないけどw、普段の姿はいるなあ〜という感じ。同人女たちの微妙空気感もうま〜く描いている漫画です。めんどくさいかリンクは貼らない。

2017-06-03

オタク女にリアル彼氏の話は禁句なのか

アラサー腐女子現在彼氏がいる。彼氏オタクだし特にに隠すこともなく平和にやってる。

彼氏がいることを知ってるのは既婚の腐女子友達のほかは親族とか一握りだ。

先日、会社飲み会で突然「増田さんって彼氏いるの?」と聞かれた。

正直一瞬で色んな解答例が脳内を駆け巡ったし、

「この場合なんて答えるのが正解なんだろ!?」って超思った。

理由が2つある。

1つ目、一般的私たちアラサーの間でのこういう話題って何かと難しいイメージがあったから。

いやよく知らんけど、職場によってはなんか面倒なことになったって話聞くし

(いる→根掘り葉掘り聞かれる、いない→無理に紹介されるとか)

まあでも普通に考えたらウザいほどのろけなきゃ世間話程度なんだし「いますよ〜」でいいんだろう。多分。

私が懸念したのは2つ目。

この話題、この職場では禁句だったんじゃないの・・・?ってこと。

というのも私の職場職業腐女子オタクが多い。企画段階で腐女子目線での意見くれ!ってこともあるから

(あるんや、エンタメ系の職場だと思ってくれ)、職場全体で隠す雰囲気もない。私が腐女子ということは大体皆知っている。

まり「皆仲間!」感があった。実際仲がいい方だと思う。会話の中にホモネタ入っててもああwって草生やす程度で通じるし、

チャットなんかでもああ〜〜それかわいい尊い;;;;;みたいなノリもよくあった。

(勿論それができるメンツの中でだけ、上司がいる場では分けるよ)

で、そういう空気感の中で、「3次元の」「リアルな」恋愛話というものけが切なかった

いや普通会社でもそんなプライベートに今時触れないでしょ、って意見もあるかもしれないけど違うんだ、

ミューワードかな?ってほどに「その部分」だけをすっ飛ばして会話するんだ。

例えば「映画を観に行った」という話題になったとする。

うちの会社は全体で見ると若い層が多くて割とフラットなのもあり、会話の中に「彼と行った」って普通に出せる職場だと思う。

実際他部署女性社員たちの会話で耳にしたことはある。彼氏存在話題に出した方も出された方も、

「その話題少しくらい触れてもOKですよ」という双方向了解となって会話が成り立つ感じ。(社交辞令的にね)

サラッと存在を告知できる雰囲気がある。

でも、私の普段一緒に仕事してる腐女子の間では「映画を観に行った」とだけ言うことにしてる。

向こうも誰ととか言わないんだよね。

「誰と?」と聞かれた場合は「友達」とか咄嗟に嘘つかないといけない。なんか避けなきゃ、うっかり言おうもんなら

「あ〜・・・、、^^」というなんとも言えない間を挟まれることになる。

多分これ、(彼氏いたんだ?)っていう部分を飲み込んでる間なんだと思う。飲み込んで、面白かった?とか

次の話題に進めるもんだから、その「間」があるかないかだけでなんかやっちゃったか!?と冷や汗かくことになっちゃうんで

とにかく心臓に悪い。というわけで別段隠してるつもりもないが、変な空気になりたくないので会話に出すことはなかった。

と ここまでが懸念

結局、正直に「いる」と答えました。変に誤魔化してもボロが出るな、と思って。

あと聞かれた相手がめちゃくちゃ頭回転の早くて鋭い人で、嘘ついたらすぐバレると思って。

でもやっぱりその瞬間、相手の表情に驚きの表情と共になんか違和感があった。

実際「え〜〜!そうなんだ〜〜いたんだ〜へえ〜どんな人?」とかって会話の後、妙にちょっとだけよそよそしいというか

一線引かれてしまった感じがある。寂しい。どうすりゃよかったんだよ。

聞く以上はもうちょい備えといてくれよ!リアクションを!

言っとくけどノロけてもいないし、本当サラッと年と職業とか答えたくらいで変なことは言ってないと思う。

あと私が完全に喪女っぽくて彼氏いそうに見えなかったとかでもないと思う。

(いやらしく聞こえるかもしれんが、美容系の学校行ってたのもあるのか腐女子には見えないと言って貰える。

そう思ってるのはお前だけだよとかいツッコミはさておき、少なくともどうせいないだろコイツってノリで聞くってことは

相手の人柄からイメージできない)

ただこの腐女子が多い職場の話は一例で、今まで出会ってきた腐女子の友人知人も大体例に漏れ恋愛話題がないんですよ。

好きな人でもいいし、元カレでもいいし、まあ何でもいいんだけど、恋愛ってカテゴリミュートにぶち込まれてる。

別に恋愛ってもの必須とかパートナーがいて当然とかいう考えは全くないです。念のため。

人知人の腐女子たちもオタク繋がりで知り合ったんだし、そんな話題なくても全然おかしくない。

でもイベントだけで会うってわけじゃなく、半ばリア友みたいになってて親兄弟揉め事相談までされる仲でも、

恋愛の話だけは禁句みたいな雰囲気ってない?選挙誰に投票たか暗黙の了解で人に聞かないみたいな感じ。

理由想像してみたんだけど、

恋愛自体経験からマジで話すことな

創作活動が楽しくてって人割と多いのでこれかなと思う。私もそう経験多い訳ではない。

ただ自分から話すことなくても、相手の話を自然に聞くっていうのも慣れない、避けたいもんなのかな。

(繰り返すけどのろけを聞けというのではなく、会話の一部にちらっと存在が出た程度のものを変な空気にならんよう聞き流してほしい)

②どう相槌打っていいかからない

→そうなんですね〜^^(ハナホジ)でいいと思うんだけどな

③人の恋愛話興味ない、聞きたくない

→これは私もそう、好きなキャラの話なら前傾姿勢で聞く

ただ①の疑問が残る

嫉妬

→これはあんま無さそう。自分彼氏いない時もオタク楽しくて羨ましくもなかった

よく腐女子もオンナだから〜みたいに聞くけど人にそんな興味ないと思う

そもそも腐女子関係なく他人パートナー存在を悟られてはならない

→いや・・・あるかもしれんけど・・・あるか・・・!?

親しい女友達とだけ話すのが一番なんだろうことは解るしくどいけど他人積極的恋愛話したいわけじゃないんやで

でもやっぱ腐女子間ではリアル彼氏の話はなんつうか「無粋」ってやつなのかもしれない・・・

逆に既婚で主婦の方とかはツイッター旦那さんの話めっちゃ出すイメージだけどそれはOKっぽい雰囲気あるよね

既婚でないとってことか・・・

後半よくわかんなくなってきたし長いわこれ

念を押すけど恋愛の話をしろ!!聞け!!っていうんじゃなくて、パートナー存在

生活の一部として「出す」ことが暗黙の了解ダメになってる雰囲気、、みたいなやつに怯えている人の話でした。

余談だけど、最近読んだ「ドージン活動、はじめました!?」っていう漫画でちょうど腐女子恋愛についての話してて興味深く読んでる。

この漫画に出てくる腐女子基本的にみんな可愛いんだよね。「最近腐女子可愛い」という意見、定期的にそんなことはないwって

言われてるけどおるで。一部。「(その一部に)こんな腐女子いるいる!」感がすごいリアル。さすがにリリアンダさんのような縦ロールは

見かけないけどw、普段の姿はいるなあ〜という感じ。同人女たちの微妙空気感もうま〜く描いている漫画です。めんどくさいかリンクは貼らない。

オタクへのアドバイス

口呼吸をやめよう

歯を磨こう

鼻毛を切ろう

耳毛を処理しよう

爪は長くなる前に切ろう

眉毛をすこし整えよう

猫背を直そう

髪を短くしよう

独り言をやめよう

毎日ヒゲを剃ろう

毎日風呂に入ろう

穴のあいた服は捨てて新しいのを買おう

汚れた靴はきれいにしよう

舌打ちをやめよう

自分だけ異常にテンションあがってつまらないジョークを楽しげに何度も繰り返すのはやめよう

相手の話をさえぎって自分の話をしないようにしよう

興味ない人に自分の大好きな作品布教するのはやめよう

差別的発言はやめよう

もうすこし落ち着こう

公共の場で大声で話すのをやめよう

くちゃくちゃ音を立てて食べるのをやめよう

箸の持ち方を覚えよう

インスタント食品や肉中心の食生活見直し野菜を食べよう

お酒はほどほどにしよう

歩きタバコはやめよう

スナック菓子を食べ過ぎないようにしよう

水分補給スポーツドリンクがぶ飲みはやめよう

親に暴力を振るうのはやめよう

親の金を盗むのはやめよう

便器の前でズボンを足元までずり下げるのはやめよう

ずるずる鼻をすするのはやめよう

首をぼきぼき鳴らすのはやめよう

他人に何かやってもらったら「ありがとう」と言おう

眼鏡の度が合ってなかったら新しいものを作ろう

社交辞令を真に受けないようにしよう

いつも本音毒舌トークをするのではなくあたりさわりのない社交辞令も言えるようにしよう

電車のドアが開いてもダッシュで席を取りに行かない心の余裕を持とう

イヤホンヘッドホン大音量で長時間音楽聴くのはやめよう

満員電車に乗るときリュックサックは背負ったままではなく手に持つか網棚に載せるかしよう

歩きながら唾を吐かないようにしよう

道端や小便器にガムを吐かないようにしよう

タバコペットボトルや空き缶のポイ捨てはやめよう

部屋にゴミを溜めすぎないようにしよう

部屋の掃除をしよう

睡眠はちゃんと取ろう

インターネットスラング日常会話で使わないように気をつけよう

太っているなら痩せよう

痩せすぎているなら積極的に食べて体を鍛えよう

タイピング必要以上に音を立てる謎アピールをやめよう

頭を振って髪をわしゃわしゃしながら「あー、くそっ」と突然自分自身にキレないようにしよう

料理がまずいとチェーン店店員に難癖をつけないようにしよう

コンビニで長時間漫画雑誌立ち読みするのはやめよう

ブックオフで長時間漫画立ち読みするのはやめよう

図書館で借りた本に書き込みしたり折り目をつけたりするのはやめよう

図書館で借りた本は返そう

他人から借りたものは「返して」と催促されなくてもちゃんと返そう

他人から借りたものを汚したり壊したりしないように気をつけよう

これくらいといった軽い気持ち万引きしないようにしよう

本屋で売ってる本から付録だけ抜き取って何食わぬ顔で持ち去るのはやめよう

カードショップブースターパックを10袋程度取って選んでるフリをしながらひとつかふたつをこっそりバッグの中に入れ残りを元の場所に戻すという見え見えの万引きはやめよう

家の壁を壊さないようにしよう

自傷行為はやめよう

ドラッグには手を出さないようにしよう

飲酒運転はやめよう

文化財落書きするのはやめよう

などなど

2017-06-02

本を出して、からのとりおきお願いします。

二次同人作家です。

イベントの話になると「本を出してくださいよ」と、挨拶代わりの社交辞令を言われる。

そして次のイベントで本を出すと告知すれば「とりおきお願いしますね」とリプが飛んでくる。

出して出してと言うくらいなら、「すぐに買いに行きますね」と言って欲しい。

そして間が開けばまた「本を出してくださいよ」。

社交辞令ならせめて「この間の本良かったです」と言って欲しい。

具体的にどこが良かったですかなんて聞かないから。

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170522012940

言う方は無いです。ひたすら言わない(言えない)という現象です。

特に女性のアレが苦手です。なんか褒められて、褒め返して、それでコミュニケーションが完結するというやり取り。まず自己評価が低くて褒められるのが居心地悪くて超苦手。相手を褒めるのも、自分なんかジャッジする立場に無いと思うし、上から目線な気がして無理です。

単なる社交辞令を難しく考え過ぎなんだと思うし、みんな素直で、褒められて嫌な人はいないと思ってるだけなのも分かるし、褒め返さなかったら貰いっ放しみたいな印象になるだろうことも分かるんですが・・・

普通の(大抵の)人なら嬉しいことが、自分にとっては嬉しくない。どころか、かなり微妙ぶっちゃけ嫌なことに属する。自分がされて嫌なことを他人にするのが抵抗がある。でも相手は、ひねくれた自分なんかと違って、そんなこと全く思ってないんだ(うわわああああん)。でループしてる感じです。すいません一方的自分語りしてしまって。

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515031749

本気では思ってないことでもTPOに応じたことを言うのは「社交辞令」って言って、おとなは誰でも、いつでも、当たり前にやってることなんだよ。

2017-04-30

吊られた独男

当方37歳男。先日、婚活パーティーに行ってみたところ無事にマッチング

相手は27歳の看護師さんで、美人ではないけれど可愛くて愛嬌のある感じ。ほんの少しだけふくよかではあるが、おっぱいは大きい。しかし、自分は見た目は薄幸そうな痩せ型の女性タイプなんだ。深津絵里とか、仲村みうとか(AVまじ楽しみ)。じゃあなぜマッチングたかと言うと、話していて楽しかたから。向こうは、こちらのどこが良いと思ったのかは正直よくわからない。年収?安定した職業?でも10歳も違うんだぜ。

パーティー後にLINEを交換したものの、年齢もだいぶ違うし様子見かな、と思っていたら、なんと、向こうから、夕食の、お誘い、戸惑い、恋煩い。無下に断るわけにも行かないので、そのまま呑み屋へ。話してると、やっぱり会話は弾むし御令嬢のおっぱいも弾んでいた。楽しい時間はあっという間で、気がついたらかなり深夜になっていたので、その日はそれで解散

後日LINEをして、また食事行きましょうと社交辞令メッセージを送ってみる。はい非行きましょうとの良いお返事をいただくが、さら相手提案で、夜勤明けの日が空いているので水族館へ行きたいとの逆提案が!おいおい、僕たちまだ知り合ったばかりだよ。そんなに信用しちゃって大丈夫かい?おじさんが悪い男だったらどうするの?一応プライベートな事も話したけどさ。しかも、車で片道1時間以上かかるし初デートハードル高すぎ晋作。

と言うわけで今週末にデートへ行く予定だけど、若干の期待があるもの不安でいっぱい。加藤茶よ、私を導いておくれ。

追記

スペックは、身長165cm以下、体重55Kg以下、年収600万以下、顔は普通仕事は国関係仕事で、博士もち。ただし、安定しているかと言われると微妙

行くのは良いんだけれど、ほぼ初対面の人と数時間も二人きりって会話が持つかな…

2017-04-21

感じが悪いってわかってます

 PTAの役員やってました。

 やっと任期が終わったので、役員グループLINEから何も言わずに退会しました。

 グループに大嫌いな人がいたので、社交辞令でも「今までありがとうございました」ってメッセージ投げるのが嫌だった!

 もう小学校の学区も違うので会うこともない。清々する!

 向上心なくて、ひとりじゃなにもできないって言ってる人だった。エクセルの「シート」さえ知らない人で、PC作業全部私に投げてきた。

 めっちゃ嫌いだった!

2017-03-30

だめ

ブラック労働問題とは別の話で「企業に属して生きていく」ってことができない人はわりといるみたいだ。

毎日決まった時間仕事するとか、締め切りを守るとか、指揮系統に組み込まれ組織的に動くこととか、

お行儀よくするとか、社交辞令とか、取引のやりとりとか。

そんで、実力もなくフリーランスフリーターでカツカツ生活してたりするのが多い。

それ、ガマンして企業に属してたほうがマシじゃね?とも思うのだが、

企業側にもドンドン余裕が無くなっているせいか、そういう人間を切る判断も早くなってるってことなのだろうか。コンプライアンスとか。

一時期、フレックス勤務が流行ったが、いまあまり聞かない気がする。

実力がある系の人は、サラリーマンとは別の手段で稼いで生きれたりする。

ひろゆき氏とか、デイトレーダーとか、なんか色々。

pha氏は実力があるのか無いのか、よくわからない。

とりあえず有名になったので有名税は支払ってて大変そうって思う。

能力とか実力があるけど、それをマネタイズできるかはまた別問題だったりする。

なんでリーマンの俺より高性能な人間なのに、フリー貧乏なんだ?って不思議な人もいる。

ダメフリーランス」の事例ばっかり挙げたけど、

リーマン並み~それ以上の収入を得られるバリバリフリーランスだってそりゃいるのだろうけども、

それってべつに「企業に属して生きる」ことも普通にできるレベル人間だったりする。

そりゃあフリーだろうがサラリーマンだろうが「ビジネスマンであるからビジネスマンとしての基本スキルが身についているというだけ。

有体に言えば

社会性が無いやつは何をやってもダメ

社会性があるやつは何をやってもOK。

っていうの見てると、やっぱり「生産性を上げられないやつはベーシックインカムでご退場願うほうがマシ論」を支持したくなる。

どんなに無能なやつでも働かないと生きていけない社会構造をしてしまっているから、ダメ事業があったり、事業従事するダメ人間がいるわけで。それがWELQみたいな結果を生んでるわけでしょ。

事業はいいけど従事者がダメ人間

事業ダメだけど従事者がいい人間

事業従事者もダメ人間」 ← WELQはこのパターン

昔の人は歌ってたじゃない、カネで解決 バイヤイヤ~ と

おれもお行儀のいいリーマンのフリするのわりと疲れる。

ラクに暮らしたい。趣味の園芸趣味プログラミング暮らしたい。

40代無資格転職活動してみたよ 6

エージェントのお姉さんと面談をした続き

 

 

 

内定が決まっても辞退する事は可能、その場合エージェント企業とやり取りをしまから気になさらずと言われ、とりあえず数社に応募をした。

この時は希望と違う就労条件の会社から内定が出ても困るんだけどな…という、内定が出ることを前提とした応募だった。

 

 

 

内定ねぇ…

 

 

 

 

出ないんだこれが

 

 

 

それどころか書類審査すら通過しない。

エージェントから来るメールは「新しい求人掲載されました」または「採用には至りませんでした」のメールのみ。

このあたりで自分価値採用側にとってどの程度のものなのか徐々に理解してくる。

 

 

 

フリーランスと言いつつも良い人間関係に恵まれ仕事にも苦労しなかった→営業経験の不足

・誰かを雇うことな自分だけで仕事をこなしてきた→マネージメント経験無し

SPツールに拘りそれ専門で食ってきた→それ以外のことが出来ない

40代

父子家庭のため長時間残業は出来ない→雇う価値無し

 

 

 

自分採用する側だとして、数多くの応募の中からこのような者を雇うか?と聞かれたら返事に困る。つまりそういうことだ。

 

私がやってきた仕事は恵まれ人間関係特定の狭い中でしか通用しない事だったんだなと初めて理解した。

仕事が順調に回っていたのも私の力量ではなく周囲の好意があって成立していたものだったんだなと。

 

 

とにかく働かないことには残りの税金も納めることが出来ず、私の、そしてなによりも子供生活自体も崩れていく事に焦る。

 

 

リクナビ以外の転職サイト、エン転職マイナビ転職、イーキャリアDODAなどにも登録した。

希望する勤務地、月収、残業時間など条件を緩めていき、19時には帰宅していたい所を21時に間に合えば子供風呂ぐらいは入れるだろう、

17時に学童から帰ってきた子供は私が帰宅する21時までどうする?まだ一人で長時間留守番は無理だ。家政婦か?それのお金は?

考えないといけない事、現実的に無理な事が多すぎて頭がグルグルする。

 

近所の同級生家族には雑談で「そろそろ外で働こうかなーって」程度の情報は伝えた時に「それじゃお子さんはうちで夕食を食べなよ!w」

なんて社交辞令を本気で考えるわけにはいかず本格的にこれからどうするか、とにかく稼がないと…

 

 

 

そんな中、ひとつデザイン事務所から面接をしたいと連絡が来た。

初めての書類通過に少し安堵するも平均残業は月に40時間と書いてある事務所だ。

基本就業時間10-19時。そこに1日あたり2時間程度の残業を付け加え、事務所から帰宅するまでの90分を足すと22時30分…

どう考えても無理だ。

でも面接をし私の生活環境を考慮してくれて自宅への仕事の持ち帰りが許可されるのならもう少し早く帰ることが出来る。

とにかく話を聞いてもらおうと面接日を決めお伺いする旨を伝えた。

2017-03-26

寄せ書きをもらって思った

先月、学生の間(大学プラス大学院)6年間続けていたアルバイト退職した。15人くらいいる後輩が寄せ書きをしてくれていた。

寄せ書きというと、自分は毎回思うことがある。

「一緒にいられる時間はあまりありませんでしたが、お世話になりました」的なメッセージが書かれてしまうことの虚しさだ。

卒業していく4年生の中で、影が薄めな人に対して1年生がよく書いてる感じの。

確かに、1年しか一緒にいる期間がなくて、しかもその人がもうあまり来なくなってたりすると、1年生にしてみると「あの先輩とは話したことはあるけど実際どういう人かわからない」みたいな先輩にもメッセージを書かないといけないことがある。

そうすると上に書いたようなありきたりなことを書いてしまいがちで、「メンバーなので仕方なく書きました、特に思い出ありません」という正直な気持ちがにじみ出てしまう。自分はほかの人がこういうことを書いているのを見て、「それにしてももう少し何か先輩にまつわる話とか書かないと伝わっちゃうでしょ・・・」と感じていた。だから自分はそういう文は書かないように、よく知らない先輩でもできるだけエピソードを引っ張ってきたりして書いていた。

自分が寄せ書きをもらう立場になったときにそうは書かれたくないからという思いがあったわけではないけど、新人として入ってきてくれた1年生にも、大学の話とか、高校生の頃の話とかを振ったりして、なるべく距離を縮めようとしていた。尊敬されたいというような思いは全くなかったので、少しくらい嫌われてもいいと思いながら接していた。

そして先日、今までは書く一方だった寄せ書きを、今度はもらう立場になった。じっくりみんなが書いてくれた内容を見てみると、「一緒にいられる時間はあまり・・・」的なメッセージが一つもなくて、それだけでもすごくうれしかった。みんな自分のことを覚えてくれていたんだなと心が温まった気がした。「場を引き締めてくれてありがとうございました」「和ませてくれてました」なんていうのは社交辞令なのかもしれないけど、本当にうれしかった。

ただ、その中に、なぜか同じ内容を書いている女の子が二人いた。その内容が

「足が長くてうらやましいとずっと思ってました」

自分身長が185くらいあって、細身なので足が長く見えるらしい。実際はそうでもないと自分では思っている)

ごめん、特に印象なかったんだね。それでも無理して書いてくれてありがとう

受け口かいハンディキャップ

イケメン俳優アイドルAV女優などに受け口はいないだろ

そのレベルに並び立とうなんて卑しいことは思ってないが、やはり人間美的センスから外れる存在なんだと思うとしんどい

これは受け口あるあるなんだが、女性から顔について社交辞令を言われるときは必ず「小栗旬に似てる」だぞ

何人にも言われるとすげー気を使われてるんだなと思って辛い

かと言って「こいつアントニオ猪木よりは斉藤洋介に似てんな」という本心をぶつけられるのも辛いか

ほっといてほしいと思う反面、イケメン受け口俳優の登場に胸をときめかせる日々ですよ

あと小栗旬死ね

2017-03-22

無抵抗真相

世の人にとってはどうでもいいことだけど、どこにも吐き出すところがないので書くだけ書いて吐き出そう。

デートドタキャン、実に苦しいものだとは思いませんか。

楽しみにしていた企画が前日の晩にぶっ潰れたその日、意気揚々と散髪して友達と会ってどこでご飯を食べればいいだろうかどこのスポットオススメ?等と宣い、実に嬉しそうに前日を満喫していたのである

体調不良が原因だなんて、何も言えるわけないよ。それは大変だ、気にせずゆっくり休んで!以外何が言えようか。

ごめん…機会があったらまた誘ってだなんて、デスコンボですよお兄さん。勿論!以外何が言えるんですか。

家族には予定を聞かれた時にニヤけてたせいでバレていた上でこのザマだ、ホラと追い打ちをかけられる。

社交辞令だと分かっていても信じたい、そんなことをする子じゃないと信じたい、きっともう一度誘ったら前のように良いですね!と言ってくれるのだ。

三月も末、区切りの次節である

先月初めて仕掛けた時は当たって砕けろ砕けりゃ4月から新生活に没頭よとポジティブに猛進したのだ。

4月から新生活に大いに影響を及ぼしてくれました。

今日祖母の御見舞の道すがら街路樹の桜が咲いているのを見た。

お花見に行こうという口実で一緒に手を繋いであーでもないこーでもないと喋りながらただ歩けるだけで良かったのにもうお終いなのか。

いつもそうだ、追われてる気がして追おうと心を奮い立たせたものの見事に玉砕、そして自信喪失人間不信の再来。

次行け次等と皆は宣うが、良くも無責任にそのような発言ができるものである

まるで我々に車を買わない若者共と言う烙印勝手に押す唾棄すべきご老人方のようだ。皆本当は欲しいのである

ふう、人を批判することでしか思考が成立しないのだ、可愛いおんなのこが寄るはずもない。

ここまで読んでくださった人たちありがとう、僕はタバコ吸ってふて寝をこくこととします。

2017-03-12

好きな人から返信が来ない

既読すらつかない

コールしても返ってこない

辛い

金曜に夜に半年ぶりに会った

その計画ときから既読がつかなかったり返信が来なくて

しびれをきらしてコールしたらようやく返事してくれた



金曜は向こうから仕事終わりに連絡があって

楽しみにしてるとも言っていたし、実際会ったら話が尽きることはなかった

とても楽しかった、私は



初めてあったときは、すこし野暮ったい感じが可愛らしくて好きだった

久しぶりに会うとお洒落になって髪も染めていた

それでもカッコよかったし、可愛かった



ただ飲んだあとは普通に解散だった

初めてあったとき自然と彼の部屋へ行く流れになって

彼の部屋に泊まったので、今回もそうなるかと思っていた

流れで駅の方へ誘導する彼に、部屋へ行きたいとは言えなかった



結局すごすごと自宅へ帰り、楽しかったよメッセージを送ると

そのときはすぐに返信が来た

また遊ぼう、一緒に勉強をしよう

社交辞令的ではあるが、それでも嬉しかった



前日のもやもやがとれず、昼過ぎになって彼に連絡をした

今日は何か予定があるのかと聞くと、友達とご飯に行くとのこと

それは仕方ないね時間があれば少しでも会いたいなあ

というようなメッセージを15時ごろ送ったのに

冒頭のような有様である



無視されている事実が辛い

会いたくないならそう言ってほしい

かといって返信はおろか既読すらついていないのに

更にそのような趣旨メッセージを送るのも気が引ける



やっぱり恋人いるのかなあ

嘘でもいいからせめて返事遅れてごめんくらいは言ってほしいなあ



26にもなって、こんな思いするなんて

こんなに好きだったなんて、自分でも驚いている

明日の夜、もう一度だけコールしてみようかな



2017-03-06

専業主婦になりたくない

【前提】

就活でかなり追い詰められていた時に、彼は「別に専業主婦とかでもいいんだよ」と言ってくれた。

彼のことは非常に愛しているし、正直魅力的な提案だと思ってしまったけど、でも無事に就職先が決まった時、とてもホッとした。この事について、ただただ考えてみた。

これは個人的愚痴の吐き出しであり、一般化を目的とするものではない。

また、専業主婦存在意義自体に関して議論するつもりは無い。

(個人的には、ハウスキーパーなど家事技能必須職業存在していることだし、一人暮らししてると家事めっちゃめんどくさいし、尊敬の念を禁じ得ない。)

【外的?要因】

どうも配偶者恋人などのパートナーがいると、個人能力とか、主体的な部分が無視されることがある気がする。

私に恋人がいることを知っている知人から、「そのネックレスかわいいね、彼氏さんからプレゼント?」とかなり確信に近い感じで言われたことがある。

私はそれほどバイトに熱心な方ではないと知られていたので思考としては当然の帰結なのかもしれないけど。

けどもし、珍しくバイトして汗水垂らして買いましたとか、そういう風に言ったらこの人どうするんだろう?と考えてしまった。

たかアクセサリーたかがこれくらいの言葉で、と自分でも思う。でも短期間で同じようなことが立て続けにあり、どうしても考えてしまった。

恋人がいる、というだけで個人経済力とか、自己決定能力無視されたように感じてしまった。更に言えば、自己肯定感の低い人間なので、私って彼氏がいる以外何もない人間なんだろうか、とちょっと落ち込んだ。私と彼とは個人同士で選びあって愛しあっているのに、第三者からするとどちらかがどちらかの付属物のように見られることがある、というのがなんとなく悲しかった。

私の場合アクセサリーに対してのだったけど、もしかしてたまにあることだったりするんだろうか。例えば男の子がなんとなく作った料理とかお菓子写真を上げて、「美味しそうだね!彼女さんが作ってくれたの?」っていうリプが付くとか?

勿論自意識過剰なのはわかっているし、社交辞令とか世間話ってそういうもんだと思う。

でも、もし例えば専業主婦になって、専業主婦に関してよくある言葉を軽口として言われ続けたらきっと耐えられないだろう。個人関係でさえこなのだから社会的責任をもって結ばれた関係でこうやって考え込んで勝手に落ち込んでたらやっていけない。

【内的要因】

本当は、前段を本題として、「もし世界に彼と私の二人きりなら、一も二もなく提案を受けるだろう」と締めくくるつもりだった。けどよくよく考えてみて、実際そうなったらいつか自殺したくなるんじゃないか、と思った。

理由は罪悪感である相手に何かしてもらうばかりで、自分は何一つしてあげられないのではないか、と。

以前ストレートにこの旨を話した所、「具体的に何してくれるとかじゃなくて、君がいるだけで俺は頑張れる」的なことを言われた。カーッ!好き!でも実感ができないので納得できない。

そんな私にもわかりやす指標の一つが、お金である。ちゃんと働いて相手金銭負担をかけないとか、そういうことが唯一私が彼にできることであり、拠り所というか希望になりつつあったのかもしれない。

多分主婦になっても、ちゃんとした家事ができる気がしない。かなりダメだと思う。それでも彼は何か見つけて労ったり褒めたりしてくれそうなんだ。

彼は優しくて私は卑屈だ。そういう人間にとって最後の砦が、「ちゃんとしているということを経済力によって示す」ことなのかもしれない。

正直社会人になるのも滅茶苦茶不安だ。働きたくない。やっていける気がしない。でも、相手に見合う人間になりたいとか、自立した一個人として見られたいとか、そういうことを考えれば頑張れるというか、もうそしかない。

2017-03-03

社内付きまとい被害者だったのが加害者

昨年から、部内の50歳前後独身男性社員からランチタイムコピー機などで、偶然を装った付きまといや、わざと視界に入るような行動や、ジロジロ見られる機会が増えた。

こちらがトイレオフィスからフロアーに出るような時に遭遇するのだが、挨拶をする訳でもなく、黙って私の前を通り過ぎ、私の視界に入るような不気味な行動が目立つようになった。

私は特定の日時に他部署用事がある時間帯があるのだが、その時間帯をいつの間にかチェックされており、他部署に移動する導線のフロアーに男性社員が待機してスマホを持ちながら立っていたりした。

年末匿名上司にそのような事案があることを報告し、暫く様子を見た。 自意識過剰や単なる偶然の可能性もあるからだ。

しかし、先日、私の退社時にエレベーターホールで待機していたら、そのタイミングを狙って居合わせたり、いつも決まった時間社食にいく時間をわざわざズラして私に合わせる行動が見られた。この2つの事案が決定的な付きまといだと判断した私は上司に報告した。

この時点で、すでに精神的に疲弊していた私は、業務内に舌打ちしたり、男性社員の前を通り過ぎなければならない時に足音が大きくなったり、感情が乱れたりし、平静でいられなくなった。周囲もその異変には気付いていた。

最終的に人事部による事実調査などの面談があった。その結果によると、トリガーとなった2つの事案は、偶然鉢合わせたという裏付け証明され、私の被害妄想ではないかとの結論で片付けられた。裏付けとなる根拠妥当だった。

確かに、2つの事案は本当に偶然だったのかも知れない。ただ、私自身、過去に渡って付きまとわれた経緯があっただけに、とても偶然とは思えないほど精神的に疲弊していた。

その経緯についても、たまたまではないかと片付けられ、被害者であった私は一転し、加害者になってしまった。

男性社員は一昨年、私がうつ病から復帰し、異動した際に隣の席だった。その時は特段付きまといなどの問題はなかった。リハビリ勤務だった私は、部署に慣れ、周囲との調和を図るために、その男社員とも積極的コミュニケーションを取るよう心掛けていた。

男性社員内向的性格で、社内外に友達もおらず、社交性に欠ける。立食パーティーなどでみんなとワイワイ会話できず、隅っこでひとりぽつん食べ物をひたすら食べているタイプだ。ただ、学歴だけはあるのでプライドは高く、瑣末な1つのことに異様なこだわりを持つ。

私はそんな性格を把握しながらも、相手価値観否定せず、適当に会話を合わせていた。私は気に入らたようだった。どうやら地図鉄道オタクのようで、私自身、その手のオタク話の合いの手になるようなライトオタク的な要素があるからだ。

昨年の夏にレイアウト変更で席替えをし、物理的に男性社員とは距離ができた。付きまといが始まったのは、その頃からである

距離ができたので、必然的に会話しなくなった。男性社員は私と会話したかったように見受けられる。

正直、その男社員価値観に沿った会話を展開するのは非常にウザいのだが、社交辞令だと思えば、同僚と共にランチ程度をご一緒するなら、何とか凌げる。

しかし、男性社員は社交性に欠けるため、私をランチに誘うことなどできるタイプではない。まず無理だ。逆に私が同僚と共に男性社員ランチに誘ったところで、必ずむっつりとした表情で断るだろう。社交性や対人関係の間合いが小学生男子のまま、成長していない。恐らく女性経験もないと思われる。

直属の上司は、私が男性社員と隣の席だった時に、積極的コミュニケーションをして潤滑油になっていたこと、性格性格だけに、気に入らたら、婉曲的につきまとうようなタイプだということは理解されたが、事実調査の結果に基づく限り、メールなどで付き合いをほのめかすというような決定的な証拠がないため、あくまでも私の思い違いという結果になってしまった。

男性社員は、付きまとい行為が付きまといであることすら無自覚で、私が不気味がっていることすら意識していない。他人不快感を与える自覚がないのだ。

部署管轄本部長は表面的には中立立場を保ちながら、私の思い違いということで、問題がなかったこととして片付けたい気持ちが強く伝わってきた。私の昨今の感情の乱れは部署の風紀を乱しており、落ち度として厳しく指摘され、威圧的な態度だった。本部長のその態度は非常に傷ついた。まるで私が加害者であるかのような扱いは心外であるということは指摘した。

部署不祥事賞与査定に響くし、自身出世に少なからず影響を与える。どの会社もそうだと思うが、昨今は業績以上にコンプラ違反や、セクハラパワハラ問題の方が重視されている。マイナス金利下で低迷している業界のバックオフィス部門の業績評価は、減点主義以外の評価はない。

今後も男性社員ランチタイムなどの付きまとい行為や、コピー機の付近無駄にジロジロ眺めたり、接近してくる態度は継続されると思われる。

アラフォー後半の私は年齢的にも、キャリア的にも転職はできそうにもない。外資系同業他社もあるが、今のポジション求人殆ど無く、むしろ、今の勤務先にアウトソーシングしているくらいだ。あとは異動しかないのだが、使えなくなった50代の出向社員の受け皿組織のため、身動きが取れない。

今の私にできることといえば、感情の起伏の激しさを抑制するカウンセリングやら、コーチングくらいか。また、どんなにジロジロ眺められたり、偶然を装ってフロアーですれ違ったりしても、反応しない耐性も身に付ける必要がある。

しかし、そのようなことに果たして労力や、多額のお金をかけるべきなのか、否か、判断できない。いや、そんなお金をかけるなら、洒落レストランビールワインを飲んでいた方がいい。

2017-03-02

同棲を解消する

今月で同棲で解消することになった。

彼女出会ってから8年、付き合って5年。

5回目の春を迎えそうな時期に、僕らの関係は大きく変化した。

新卒入社した会社内定式。はたしてそこに彼女はいた。

第一印象は、酒の強い女だということ。そして、顎のラインがとてもきれいだということだった。

100人近くの内定者が集まりひどく飲んでいたこともあり、正直顔をあまり覚えていない。

4月新卒研修を終え、研修で唯一仲良くなった同期に飲み会に誘われた。

その飲み会で、次々と日本酒をあけて目立っていたひとりの女性彼女だった。

前述の同僚以外、研修で数回話したことがある程度の参加者たちしかいない飲み会は居心地も悪く、つい酒を飲みすぎた。

座敷席にこれ幸いと横になっていた僕を覗き込んだのが彼女だった。顎がきれいだ。よく見ればまつげが長い。

この日僕はやっと彼女の顔と名前を覚えた。

彼女とは配属先の部署は違ったものの、同フロアにいたため何度か顔を合わせた。

一度、エレベーターホール鉢合わせした。

高層ビルのお昼時。エレベーターはなかなか来ない。

気まずさをかき消すように例の飲み会ネタに話をしたが、自分の失態を掘り起こしてしまい苦い思いをした。

それでも、彼女は笑っていた。笑顔可愛いと思った。

付かず離れず、顔を合わせれば挨拶雑談をする程度の仲で2年が経つ。

この日もエレベーターホールいつまでも来ないエレベーターを待っていた。

そういえばさ、と、今日の天気を言うように彼女が切り出した。

「私、来月いっぱいで会社辞めるんだよね」

同期のなかでも何人かすでに退職はいたので別段驚きはしなかったが、少しさみしい思いもあった。

「じゃあ今度、送別会代わりに飲みでも行こうか」

そう口からこぼれたのは、ほとんど無意識。なんなら社交辞令に近かった。

それでも彼女は乗り気で、日付はトントン拍子に決まった。

木曜の20時、会社からやや離れた赤ちょうちん系の居酒屋

僕と彼女は向かい合って座っていた。

ビールハイボール日本酒と矢継ぎ早に空ける彼女の飲みっぷりは、清々しかった。

会社を離れて初めて二人で飲む。他愛もない話から恋愛まで、話は尽きない。

中盤からは手酌をさせてしまっていたが、徳利を傾けおちょこにお酒を注ぐ彼女所作が美しいと思った。

もっと見ていたい。

彼女仕事を辞めたあとも何度か飲みに出かけ、僕らが付き合いだしたのはごく自然な流れだった。

付き合って1年くらいが経過したころ、家賃更新タイミングとなった。

それまで1時間かけて通勤していた僕は、会社に近い物件を探した。

しかし、都心に近い部屋は高い。相変わらず赤ちょうちん系居酒屋で飲んでいた時、彼女東京家賃が高いとぼやいた。

彼女は事も無げに同棲提案した。僕はその決断力に感動し、すぐさま共に住むことを決めた。

彼女のご両親に同棲挨拶をしたときは緊張した。父親が好きだという日本酒の一升瓶を手土産に持っていったところ、すぐに了承をもらえた。彼女と父と母と僕。みんなで飲んだ。彼女の両親はもちろん酒豪で、日本酒は一本では足りなかった。

同棲幸せだった。家に帰れば彼女がいる。

毎日彼女が作ったおつまみ晩酌をした。ときどき、デパ地下で美味しそうなおつまみを見つけたら買って行った。美味しいと目を細める彼女の姿は愛おしかった。我ながら陳腐だが、この時間永遠に続けばいいとさえ思った。

一昨日、彼女が突然、酒を飲まなくなった。胃が受け付けないらしい。病院へ行くよう薦めて出社した僕のLINEに、彼女からの連絡が届いたのは、その日の昼だった。

妊娠してた」

心当たりがなかったわけではない。じつは一度避妊に失敗していた。

僕は彼女との同棲を解消し、夫婦として歩むことを決めた。

人はでき婚だと怒るかもしれない。叩かれることも承知のうち。

言い出せない臆病な自分が情けなかったが、僕は彼女結婚たかった。

僕は彼女とその子どもと人生を共にし、幸せにしたい。

明日有給をとって彼女の両親の家へ挨拶へ行く。

順番を違えてしまったことは、心から謝罪するつもりだ。

ご両親に会う約束をとりつけて緊張している僕に彼女は微笑む。

「きっと一升瓶を2本持っていったら許してくれるよ」

飲む人がひとり減ったのに勘弁してくれと苦笑した僕の心は、すっと軽くなっていた。

2017-02-25

恋愛経験ゼロから婚活に挑んだ話。

掲示板では規制が避けられず書けなかったためこちらに記す。

と言っても人に話せる話ではないので思い出を吐き出すログとして。

秋。気が付けば29歳になっていた。

特段怠惰に生きてきたつもりはなく

むしろ真面目に、誠実に自分の目標に向かって

生きてきた。

小中高と、特に目立つことはしていないが

毎年学級長に推薦されるくらいには交友関係も築けていた。

そう、真面目で目立たないので、恋愛経験は乏しい。

仲良くなっても「付き合うとかそういうのじゃない」そうだ。

高校に行けば、大学に進めば、いい人に巡り合えるのではないか

「この人こそは」そんな幻想を繰り返し、片思いで玉砕することばかりだった。

「今は勉強を頑張ろう」「今は仕事を頑張ろう」

そうやって大学卒業後も恋愛に縁がないままだった。

一人暮らしさえすればきっと」と思って、それもいつもの

現実逃避だと気づいた時には、そう、29歳になっていたのだ。

結婚したい。

いつものようにアダルトサイトを巡回して、賢者タイム。涙がこぼれる。

恋愛をほったらかしたまま、29歳。アラサーど真ん中じゃないか

同級生がどんどん結婚していく。

私はといえば、これまでデートのようなものはしたものの、

ことごとく進展はない。(一度酔ってキスをしたが、相手は覚えてない

と言っていた。ノーカウントな扱いで納得いかない)

彼女などなく、付き合ったこともない。童貞というやつである

最初はみんな初心者だから、できなくて当たり前。

どんな世界にも言えることかもしれないが、29歳の童貞には

恋愛できるようになる道が全く見えない。積み重ねられる時間

あまり残されていないのではと焦るばかりである

今、動かなければたぶん一生恋愛なんかできない。

30歳はわかりやすい分岐点だ。それまでになんとか

恋人をつくろう。追い込まれながらも、自分を追い込む。

しかし何から始めればいいのか。

婚活なんか怖いイメージしかないし出会い系とかで

出会ってもどうしていいかわからない。

・・・・ただただ怖い。

みんなこんな事で悩んだりしないんだろうなぁ。

恋愛と結婚をいっぺんに手に入れようとか、無理な話か。

できそうなことを探そう。

メル友だ。これならきっと。

メル友なんてずいぶん久しぶりに聞くのだが

メル友サイトはけっこうあった。

無料使用できて、人がいそうなサイト

そのうちのひとつに登録してみた。

プロフィールを設定して、ちょっと待つ。

当然反応はない。

プロフの検索から気になる人に声をかけたりするらしい。

あとは掲示板があり、そこに書き込んで、意気投合して

個人的にやりとりしたりするようだ。

歳が近い人で、趣味が合いそうな何人かにメッセージ

送ってみた。

返事を待つ間、掲示板に行った。

甲斐もなく50代のおじさんが、しりとりをしていた。

未来自分の姿なのかもと想像すると怖くなる。

掲示板でのやりとりは無謀に思えた。60代くらいの人が

短歌を詠み、返歌でコミュニケーションを取ったりしていた。

若い人が立てたスレッドEXILEやAKBの話。

顔文字が踊り、「やばたん」「つらたん」「からもー」

あぁ、つらたん(´・ω・`)

若いつもりでも、30手前はおじさんだよなぁと改めて考えさせられる。

後日、メールの返信があった。

そう、あったのだ!

「誠実そうな人だと思ってメールしました」みたいな文面だった。

たわいもない話をしながらも内心バクバクである

毎日2往復程度。至福の時間である

2、3日もすると、もっと話したくなる。聴きたくなる。

顔も見たことない、会ったこともない彼女を想って身悶えする。

文字にすると我ながらキモいが、そういう状態だった。

有頂天で、知っていること、知りたいこと、いろいろ話した。

不思議なことに、知りすぎると相手は去っていく。

突然メールが来なくなる。

そうか。プロフィールからの減点方式なのだろう。

そう思えば不思議はない。妄想の光に包まれた相手の姿が

見えることは、「好きな人ではないかもしれない」という

不安を確かなものにしていくのだ。

いやいや、メル友に恋愛を求める方がどうかしてるのか。

結果的に好きになるのは仕方ないとして

これでは出会い厨というやつじゃないか

私は何人かとやりとりしながら、冷静にやり取りできる心を手に入れた。

正確には、舞い上がるのは早いということを学んだのだ。

それとコツのようなものもわかってきた。

女性のメールほとんどには段落があり、その段落を意識した

返信をすることで会話が続く。

要件だけを抽出した返信では会話のリズムが合わない。

例えば

 天気の話。

 会社の話。

 好きな本の話。

のようなメールが来たら、本の話が本題なんだと判断するが

 今日はこっちは晴れてたよ!(天気の話) 

 お仕事ご苦労様。信頼されてるんだね(会社の話)

 その本は読んだことない。(本の話)

まで下書きを書いてから、膨らませたい話(この時は本の話)を書き換える。

 面白そうだね!その作者は有名だよね。でもその本は読んで

いからこんど探してみる!教えてくれてありがとう

ミステリーだと○○も面白いよ。

といった感じになる。ほめるところ、膨らませるところのフィーリング

が合えば、話は続く。

それから大事なことは失敗から学ぶことである

住んでいるところは離れているけど、いつか会いたいという話が飛び出した人がいた。

その日も彼女に自分の考えていることを話し、知的な自分演出していた。

彼女が「私ってどんな人に見える?正直に言ってほしい」と話を振ってきた。

これまでの彼女とのやり取りを再点検し、持てる知識を総動員して

彼女の言葉の欠片をつなぎ、彼女の輪郭を探った。

音楽の趣味は合わずテレビでよく流れているものが好きだと言っていた。

テレビが好きで、朝まで撮りためたドラマを見てしまうのだと言っていた。

ファッションには疎いので、友達と買い物に行くのだと言っていた。

今は仕事をしているので出会いがないのだと言っていた。

流されやすいので、自分を持っている人が好きなのだと言っていた。

あなたの全てがわかるわけではないが、と前置きして

「流行りものが好きで、受動的。

活動的な人に憧れるが、自分で行動に移せないで悩んでいる人」

だと言った。なるべく端的に表した。

「ひどい。私が何も考えてなくて、馬鹿みたいな言い方。信じられない」

彼女は激怒した。

メールは怖いもので、取り消しが効かない。言葉ニュアンスも相手の

受け取り方次第である

あなたの全てがわかるわけではないと言ったはずで、もっといろんな話を

しながら教えてほしい。」と懇願した。

「もう話したくありません!」

正直であることは、常に必要なことではない。特に恋愛においては。

また、メールは、相手が何を言ったのかではなく、何を言ってほしいと

思っているのか、であるということを学んだ。

メル友チャレンジして、半年近くが経っていた。

何も手元に残らず、夏が近づいていた。

メールでのやり取りは、時間がかかる。時間をかけてもどうなるか

わからない。一度しくじれば、挽回はほぼない。

そもそも出会いを求めてメル友というのも変な話か。

まぁ苦くも良い経験になったし、次は出会い系というやつに挑戦しよう。

恥は捨てて、出会い厨出会い系に挑戦だ。

結婚したいが恋愛は向いてないのだとしたら、これも無駄チャレンジ

になりそうだなと思い、より本気の、結婚したい人が使っていそうな

流行りのマッチングサイトに挑戦した。

有料会員になれば認証マークみたいなのが付き、信頼が増して

申し込まれる確率が高まるそうだったので、金で解決。払うことにした。

プロフィール作成し、結婚観についての質問に答えると相性が良さそう

な人を探してくれるというものである

写真もついている人が多く、田舎の都市でもそこそこの人が見つかった。

美人も何人かいたが、メールを送っても梨のつぶてだった。

あとは年齢が高めだったり、喫煙者だったり、旅行趣味

だったりで、これは!という人は見つけられなかった。

しかしこちらが探すということは、女性側も探しているということである

何人かからメッセージをもらった。やり取りをしてみると、メル友

時の教訓があるからか、わりとスムーズだ。

写真がなく、価値観ちょっと離れてるかもしれないけど、という人から

連絡があった。

試しにメールをしてみる。たわいもない話なら慣れたものだ。

彼女は「メールではお互いのことがわかりませんから、直接会いませんか」

と言ってきた。

過去にメル友半年を費やした私は頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。

「そうか、会えばいいんだ」お見合いだもんね。

彼女は写真こそなかったが、聡明で趣味も良さそうだった。

何より、断る選択肢はない。こちらにとっては人生における大きな一歩なのだ

待ち合わせの時間。フリフリのオシャレなスカート

淡いピンクノースリーブサマーセーターを合わせ、

高いヒールを履いた、ソップ型の力士のような女性が現れた。

私よりちょっと体重が重い人だったがでここまで違うのか!!

(後で知ったことだが、スレンダーな女性は想像以上に軽い。

 皮下脂肪は筋肉より軽いのだから、筋量が比較的少ない女性と

 同体重であるとすれば・・・

 数字から想像する際には注意が必要である

・・・さん、ですよね?」

声をかけられ、絶句した。こうなる可能性は否定しきれないのは承知なものの、

まさかこんなわかりやすい事態に遭遇するなど、想定していない。

ソップ型とは言え、力士は全然好きなタイプではない。

ぎこちなく返事をし、どうやり過ごそうか、緊張したまま予約したカフェへ。

努めて個人的なことは出さずに、聞かずに、やり過ごす。

天気の話。スポーツの話(相撲以外)。本、映画のはなし。

「思ってたより話しやすいです」

笑顔の彼女に、申し訳なく思う。

家に帰り

今日ありがとうございました!緊張してしまいましたが楽しかったです。」

とだけ送った。彼女からの返信はなかった。

会わなければわからない事は確かに多いが、自らの妄想を利用し、警戒なしに

会うのは無謀である。ということを学んだ。

プロフィール見直しマッチングされる人を少し見直してみると

いろんな人がいる。

写真はなかったが、マッチングレベルが高い人がいた。

とにかく始めなければ始まらない。メッセージを送る。

たまたま音楽の趣味が合ったので、会話がはずんだ

写真が見られないのが引っかかるが、小食らしいので自分を納得させる。

いい人そうなのは、すぐに分かった。

「一度お会いして、お話ししませんか?」

お見合いもの。今度はこちらから誘ってみた。

ちょっとまだ怖いので、もうちょっと話してみてからでもいいですか?」

私の時とはエライいである。大人だね。

考えてみれば、男性と女性では会う危険は桁違いなのだ

あの時は力士とカフェに行く選択をしたが、ダッシュでその場を

逃げ切る自信はあった。手を出して来たら払う自信もあった。

逆の立場だったらどうだろうか?多くの場合実力行使に出られると

女性が弱い事が多い。

考え直して言う。

不安を与えてごめんなさい。会いたいけど仲良くなるために

会いたいので、不安を拭えるよう、もっと会話を楽しみましょうね」

「私の決心がつかないだけなのですみません。めんどくさいですよね」

と彼女。

メル友の失敗から学んだことは「何を言われたか、ではなく

何をしてほしいと考えているのかを察しろ」ということだったはずだ。

「一人で舞い上がってしまってあなた気持ちも考えずにすみません

私は自分を変えようともがいていたところで、あなた気持ち

察することができませんでした。今はお会いすることは重要ではなく

お互いが信頼できるまでよく話がしたいです」

そんなことを書いた。

「私も自分を変えようと思ってここに登録したんで、少し時間をください」

首の皮一枚つながった。

サイト上のやり取りから、お互い一歩踏み出すため、ケータイメール

交換した。(ラインはお互い必要を感じず、やってなかった)

週に何往復か。とてもゆっくりしたペースでメールをした。

仕事も忙しくなったが、彼女とどこかでつながっていると思えば

つらくなかった。

あぁ、私は惚れやすい性格なんだ。きっと馬鹿だ。でもいい。

そのくらい今は気分がいい。

夏が過ぎ、秋が来た。私は30歳になった。

「今度カフェに行きませんか?」

彼女の方から声が掛かった。

ィイエッッス!!!!!!!!!!!!!!

そんな気分である

「いいですね。ぜひ行きましょう!嬉しいです(^^)」

待ち合わせに現れた彼女は、とてもキレイな人だった。

ネイビーのブラウスに、白いスカート。女優の常盤貴子さん

のような凛とした顔立ちに素敵な笑顔の人だった。

「なんか緊張しますね」とお互いに笑い、そのぎこちなく

恥ずかしい感じがとてもよかった。

ご飯を食べながら、いろんな話をした。

自分を変えようとしているんです」彼女はまた、そんな

話をしていた。「あなたのおかげで、自分を変えられそうな

気がしています」とも言っていた。

私も饒舌になって、ほめちぎって、いろいろとアドバイス

いたことを言っていた。と思う。

後日「追いかけている人がいて、あなたのおかげで勇気が出

ました。いままでありがとうございました!」とメールが来た。

彼女の偉大な一歩に祝福を。私の惨めな日常憐れみを。ということだ。

絶望した。

だって30だよ!まだ付き合った人0だよ!

なんだよ!ずるいよ!いや、誰がずるいか問題ではなくて

私が報われてない感じがするのが納得できない!

恋愛ってなんなんだよ。もう。大人になってからどうにか

しようと思っても手遅れなの?何この社会

と、ふてくされること沼のごとし。ドロドロである

周りのせいにしても仕方がないので、できることをしよう。

手持ちのカードを並べてみる。

女の子と話せる

メールできる

カフェに行ける

昔酔ってキスしたことがある

手をつな・・・げないな。

惚れやすいし、好きになったらテンパるからな。

理解した。慣れだ。そう。挽回できないやつ。

小学生のころからコツコツ積み重ねてきた人には勝てないよ。

スポーツもそうじゃん。最初は全然できないけど

できないなりに繰り返していくと、急に上達する日を迎える。

そういう神経回路を鍛えないとダメよ。

しかし、挽回の策はなくはない。金で解決だ!ゲスいぜ!

女を買う。これほど陰鬱な響きがあろうか。

性風俗について調べる。

いろいろあるとは思っていたが、こんなにお店があるのか。

しかし後ろめたい。

卑怯な私は遠くの都市シティホテルに宿泊して

デリヘルを呼ぶことにした。

だってお店に行くとか怖いじゃん。家に呼ぶのも嫌だし。

そのホテルデリヘルを呼べるのか、呼べないのか、利用者

教えてくれる集合知のようなサイトを参考にホテルを選んだ。

4万円。高いところからちょっと下って選んだ。

安い理由と高い理由があるとしたら、接客だろう?

ただオナ ニーしたいわけじゃない。知りたいのよ。

若い女性との接し方を。あと、私の体についても意見を聞いて

みたかった。好きになった人と、いざ!というとき

拒否されたらしばらく立ち直れそうにないもの

優しそうな人を探す。みんなブログとか書いてるのね。

利用してここに悪口とか書かれたらやりきれないね。

怖いなぁ。デリヘル。大金払って人を呼んじゃうよ。

意を決して電話をすると、男性が出た。

「150分で。・・・さんでお願いします。はい。駅前のホテルです」

電話を切って。ソワソワ。

来るのかぁ!来るよなぁ。4万!バカだなぁ。はぁ怖い。

ケータイが鳴る。女の子から。部屋番号の確認をした。

ピンポーン。ドアホンがなり、脈が早くなる。

震える手でドアを開けると、小さな女の子が立っていた。

化粧映えする顔立ちで、とても可愛らしい人だった。

例えばバスの待合室で2人きりになったとして、声をかける勇気

出ないくらいに可愛い

部屋に招いてお金を払った。

「よろしくお願いします。」

緊張する私に合わせてくれたのだろう。ぎこちない挨拶

を交わして、2人で苦笑い

服を着たまま、彼女はベッドに腰かけ、私は椅子に掛けた。

これまでの不安モヤモヤを、全部彼女に話した。

恐らく私よりずっと年下の彼女は、黙って聞いてくれた。

手のつなぎ方から、キスの仕方、その先も、教えてほしいと

お願いした。

私は立ち上がりシャツボタンを外す。

彼女は少し驚いて「そうですよね。しますよね。」と言った。

彼女によれば、自信がなくて、話だけして終わる人も

たまにいるのだとか。

さて、ここまでで1時間近く経過していた。

服を脱ぎ、うがいをして、二人でシャワーを浴びた。

こういう時、髪は洗わないんですよ。と教えてくれた。

石鹸を付けた彼女の白い手が、ヌルヌルと私の体を這う。

我慢できないくらガチガチのままの体を洗う。

初めて間近でみる女性の身体は美しかった。目のやり場に

困るところをこそ、じっと見つめていた。

彼女は恥ずかしいと言っていた。

シャワーを終え、ベッドに横になる。抱き合って

唇を重ねる。触れるという表現が適切だろう。

意識が集中して研ぎ澄まされた唇に、柔らかい感触

なんとも心地よい。

触れて、離れて、触れて、留まって。目が合うと

恥ずかしくて気持ちいい。顔が紅潮しているのが自分でも

わかる。

口を開け、舌を出してみた。

彼女の唇の間から、柔らかい舌が出てきた。

舌先が触れ合うと、なんともいやらしい感触だ。

味は特に感じなかった。

ゆっくり。徐々に盛り上げていくのだと教えてくれた。

態勢を変え、彼女が馬乗りになり、私の体にキスをしていく。

彼女の髪が体に触れるとくすぐったくて思わず声が出てしまう。

されたら気持ちよかったことを、女の子にもしてくださいと

教えてくれた。

へその辺りまで下がった彼女と目が合うと、暴発寸前のソレに手をかけた。

先端に唇が触れると、また脈打って膨張する。

なんども声が漏れしまって、恥ずかしくて

目を背けたかったのだけれど、何をされているのか

興味が涌いて仕方がない。人体ってすごいぜ。

彼女も一生懸命がんばってくれたようで、

終わった後は息が上がっていた。

もう一度シャワーを浴びて、裸のままベッドで話をした。

ベッドの淵に腰かけた彼女に後ろから抱き着く形で、

しばらく黙って過ごした。

「私は大丈夫なんだろうか?」と心の声が漏れしまった。

大丈夫ですよ。全然嫌な感じしませんでした。

きっとすぐに彼女できますよ。」

「変じゃない?」

「変じゃないです。」

見つめあって、もう少し、キスをした。

アラームがなり、彼女は帰った。

帰り際に握手をした。「またね」とは言えないことを

思い出して「ありがとう」と伝えた。

なんとなく勇気はもらったが、登るべき高峰は遥か彼方。

何もやる気が起きず、マッチングのヤツは放置していた。

来月には有料会員の期限が来るし、もういいや。

そこへ、メッセージが来ていると、サイトからメールが来た。

写真ありの、近所に住んでる、3歳年下の女性。

小柄で明るそうな人だった。

正直好きなタイプではなかったので

めんどくさい気持ちだったが、ただ30歳になってしまった

自分を戒め、メールをした。

日常会話は大丈夫。その先よ問題は。

と、思う自分に、ちょっとした進歩を感じる。

彼女はインドア派で、面白い漫画アニメを教えてくれた。

そういう話をしているときは本当に面白かった。

会いましょうという話になった。

ちょっと・・・困った。

待ち合わせ場所に現れた彼女は、女の子らしい

恰好をしていた。

好みは分かれる顔立ちだと思うけど

ハンターハンターのビーンズにちょっと似ている。

いろんな話をしたけれど、現実感がわかない。

え?付き合うとか、結婚

そんな感じではなかった。

選べる側ではないのは確かなので自分を戒める。

性格で選んで結婚

「かわいくないけど好きになる」

「好きじゃない顔 慣れた」

などで検索を続ける。洗脳である

誰も幸せにならなくないか

と、よぎる度に「でもいい人じゃん!」

と言い聞かせる。

もう一度デートしようという話になった。

ここで、何かしら自分の中で結論を出さなければ

いけないと感じた。

車を走らせ、海に行く。

ひととおりはしゃいで、カフェへ。

なんか、いい感じじゃないかい?

コーヒーカップ越しに

間近で見ると、胸がざわつく。

やっぱり、一緒にいるって、大変だよ。

こんな気持ちで付き合うとかないな。私は最低だ。

意を決して、付き合う気になれないことを伝えた。

わかりました。潔い返事だった。けど。

帰宅後、彼女から今後はお友達として会えませんか?

メール

ありがとう、でもやめましょう。と返事をした。

冬が終わり、春が来る。

マッチングサイトは終わりにした。

さて、いよいよ、どうしていいかわからない。

会いたい人はどこにいる?

みんなどうしてるの?

人類はどうしてきたの?

何もしないで31歳になるわけにはいかない

のだが、どうにもやる気が出ない。

結婚したくないわけではなく

誰かと進展があるたびに自分の事が

疑わしくなったり、やり取りにひどく疲れる。

この年まで恋愛をほったらかしてた遅れを

取り戻そうと思えば当然なのかもしれないが

すり減る。

真剣に「お見合いいいんじゃない

と考え始める。

自分で探すより、客観的に見て

この人がいいと思うけどどう?って

薦められた方が、お互い傷つかないし

最悪断ってもいいし。

地元結婚相談所を調べてみたが

料金体系が納得いかない。

カネをドブに捨てるようなもんじゃいか

と怒鳴ってる人がいたら

後ろから「そうだ!」くらい言っても

いかな、と思うくらいに会員が少ない。

ここでいなかったら諦めがつくかな、

というくらいに会員がいるとこないの?

という視点で探して、結局ネットの相談所

お見合い相手紹介サービス?)的なところにした。

またマッチングサイトの延長じゃないかと、

立ち止まろうとしたが、他に当てがあるわけでもない。

アドバイザーもいるようだし、1人で悩むよりマシだろう。

その間に友人からの紹介で連絡先を交換した人や

以前からの顔見知りで、ちょっといい感じだった

人もいたが、お互いに踏み込まないのでそのままに

しておいた。

好かれない割に、要求も高いのだ。

妥協してしまおうと努力した苦痛は思い出したくもない。

もう少し、自分可能性を信じさせてほしい。

20万円近い大金をはたいて、入会した。

おいおい、もう後戻りできないぞ。婚活怖い。

所得証明やら独身証明やらいろいろ提出して

プロフィールを書いた。

ちょっと一言。という欄があり、ここでアピール

するとのこと。悩んでも仕方ないので、自分のこと、

求めること、できること、大事にしたいこと、

理想の将来像などを書いた。

アドバイザーは、「とってもいいです!」と褒めて

くれたが、アドバイスはあまりなかった。

大丈夫ですよ!」ってそうじゃないからここにいるのよ。

目標は1年後には結婚してる、ということにした。

お見合いだから、そういう人も多いのだとのこと。

あっという間に過ぎたこの1年半を思い返し、

「そういうものですか。頑張ります」と苦笑い

会員サイトで相性の良さそうな人の写真をみて、

メッセージを送ることができ

2017-02-21

オードリーさん関係のツチヤさん

コミュニケーション手段として、お笑いを極めることに注力したツチヤさんという人の話を読んだ。このかたの考え方に勝手共感を覚えたので、メモしておく。

最初理解すべきことは、

お笑いプロトコルである。」

ということ。

これを理解できるどうかがツチヤさんを理解するカギになる。たとえば、お笑いというプロトコルを通じて会話ができない人が上役にいたとするとこの人は拒否反応を示してしまうのではないかと思った。

お笑い本質に触れることもなく「すごーい」「そうなんだ」「たのしーい」みたいなことをおっさん言葉で言われたときプロトコルが違う人なんだと思ったに違いない。ツチヤさんとしては、お笑いという共通言語で会話ができることが必須条件。しかし、放送業界という場では、上のウケがよく、上の指示通りに台本をこなせる人が有能であって、プロトコルに断絶がある。このプロトコルの断絶を乗り越えられる人がコミュニケーション強者だ。

この「すごーい」「そうなんだ」「たのしーい」のような社交辞令を真に受けず、意味を考えずに、さらに疑問を持たずに返事ができることはある種の才能だ。「すごーい」と言ってほめ殺しにならない加減も難しい。

会社に行って仕事をしているのにその仕事の良しあしよりも、便所掃除当番の取り組みしか評価されない会社があったら、上司との最優先プロトコルは便所掃除ということになる。本当に稼いでいる仕事の成否や上達は、なかったことにされ、便所掃除のみが評価対象となったら、どう思うか。便所掃除に限らずにゴルフとか飲み会かいろいろと種類はあると思う。

お笑いというプロトコルよりも上役との付き合いというプロトコルが優先される世界を目の当たりにしたとき失望したんじゃないかと思った。

東京お笑い界に入ったら、そこは、その世界を維持するための人たちの世界であり、その秩序を崩してまで、成長を望む人を許す世界ではなかった。どこもそんなものなのかもしれない。

と、勝手なことを印象だけで語っているので、ツチヤさんがどう思ったのかはわからない。「お笑い」の部分をあなたの身近な仕事に置き換えてみたとき、みなさんはどう考えますか。

2017-02-13

[] #15-1「返し返し」

バレンタイン営業戦略から始まったらしい大衆文化は、今や欠かせない一大イベントである

そして社会に浸透したそれは、様々な側面でもって人間喜怒哀楽を彩る。


とある会社の休憩室。

午後のひとときではあるものの、今日は一風変わった様相を呈している。

職場社員たちからの、一斉バレンタインチョコ贈呈である

父はそれらを受け取ると、他にも同じ品を貰っている社員を眺めていた。

学生の頃、男たちの見栄やステータスになりえたものが、いまや社交辞令アイテムというのも、中々に感慨深いものだとしみじみ感じていたのである

ところが、こういった文化をただ「そういったものだ」といった風に飲み込めず、馴染めない人間も少なからずいる。

「うう……やはり来るのか」

同僚のフォンさんがそれにあたる人物だった。


はい、フォンさんもどうぞ」

差し出されたチョコを見て、フォンさんの顔は引きつっている。

チョコが食べられないだとかではなく、ただ「何かを貰う」という行為全般精神疲弊しているからだ。

「は、はい……ありがとうございます

それでも体裁を保ちつつ、フォンさんは社員たちのチョコを受け取る。

そうして全員に行き渡ると、社員が持ち場に戻り始めた。

それを確認した後、フォンさんはおもむろに胸ポケットに入れた手帳を取り出した。 

貰った相手名前、貰ったものを書き留めているのである

マメですねえ、フォンさん」

「覚えておかないと、ホワイトデーの時に痛い目を見ますからね」

その発言に父は軽く笑おうとするが、フォンさんの大真面目な顔と声の調子に思わず息を呑んだ。

「笑い事ではありません。これを間違えると、“お返し”の無間地獄に陥るんですから

無間地獄……」

「貰ったものに対して、相応じゃないもの相手の心象を悪くします。安いものダメですが、かといって高すぎるものホワイトデーに“お返し”したら、それを埋めようと“お返し”をしてくる可能性があります。そしてワタシはそれに対して、また“お返し”をしなければならなくなる、ということです」

父が接するようになって気づいたのは、フォンさんはこういった世俗に酷く敏感なことであった。

「うう……チョコが欲しいだなんて一度も言ったことはないのに、それを貰って“お返し”も強制される。だからこの文化は嫌なんだ」

「いやいや、フォンさん。『強制』だなんて、重く受け止めすぎですよ」

「マスダさん。心にもないことを言うのは社交辞令の基本であることは知っていますが、今この場で会話をしているのはあなたとワタシだけだ。そういった無意味な取り繕いはやめていただきたい」

「取り繕いだなんて……滅相もない。なんなら“お返し”なんてしなくてもいいんですよ。彼女たちはそんなこと気にしません」

「『気にしない』んじゃなくて、『気にしないようにしている』んですよ。そんな言葉鵜呑みにして“お返し”をしなかったら、十中八九ワタシを心の狭いケチ人間だと軽蔑する。強制ではないといいながら、その実“お返し”を当たり前だと思ってるから、そういう考えになるんだ。それは、つまり社会通念上の強制なんです!」

フォンさんは神経症気味だったが、実際問題としてその側面を父は否定できないのであった。

こういった社会通念をフォンさんに説いてきた張本人なので尚更である

事態をどう受け止めるかの、丁度いい塩梅なんて分かりはしないのだ。

(#15-2へ続く)

2017-02-04

結婚できない女にありがちなこと

ネイル自慢。

その自慢、女性しか通じませんから

男の言う「ネイル、綺麗だね」なんて社交辞令。お世辞だよ!

そんなことも気づかずゴテゴテネイルするとか。

痛々しい。

2017-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20170107183919

コイツ自分言葉では何も語れず、尚且つ一部を知っただけで全ての国民を語り、尚且つその国以外も知らずに社交辞令日本独自文化だと思い込んでいる大ウツだってのは分かった。

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