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はてなキーワード: ネクタイとは

2018-09-25

もうすぐクールビズが終わるけど

ネクタイ締めるのに時間がかかる派の人間から

10分は早起きしないといけないから、辛い

ネクタイ締め締めダンスを踊らずに締められたらいいのだけど…

2018-08-29

anond:20180828221836

基本洗ってキーピングさっとかけてアイロンしてたけど

父はワイシャツ着るときネクタイするのでえりと袖だけちゃんとピンってしてれば綺麗に見えたよ。

クリーニング屋さんに集荷に来てもらうって言ってる人がいて、(両親と姉妹4人家族の子)びっくりしたけど

プレスは断然クリーニング屋さん綺麗でした。

どうやったらそんなに綺麗にアイロン出来るの?コツある??ってきいたら

「全部クリーニング屋さんに出すよ」と言われてほえーってなった。

2018-08-27

なぜビジネススーツヒール必要なのか?

女性ビジネススーツヒールがあるのはおかしい、というツイッターまとめを見た。

男は分からないだろうけど…とか、男性しかヒールを気にしていないとか、そういうのもちらほらあった。

でも、男のネクタイについて言及しているものはなかった。

僕はネクタイをきちっと締め、首元をグッと締めるあの服装がとても苦手だ。

息苦しくて仕方がないのだ。恐らく心理的ものもあるとは思うけど、あれは身体的にも苦しいと感じる人は多いはずだ。

学生の頃にも、あまりにも苦しくてゆるめていたが、厳しい学校だったので「不良」のレッテルを貼られた。

女性ヒールと同様に、男性ネクタイもかなりおかしいのに、なぜ同じような話題で上がらないのだろう?

僕は女性ビジネスヒールを履くのは強制するべきではないと思うし、男性ネクタイスタイルもなくしてほしいと思っている。

なぜあんな古いスタイルをずっと続けているのか本当に疑問だ。

2018-08-24

サラリーマン帽子かぶっちゃいけないの?

自分適当に生きているかネクタイなんて冠婚葬祭くらいだから暑い日や寒い日は帽子を被っているけど、サラリーマンって帽子被らないよね

この夏とかハゲリーマンって辛くないの?

知り合いのハゲ社長自営業ばかりで帽子被っているかハゲリーマン気持ちが知りたい

anond:20180824200018

ネクタイ刺青もどちらも選んだ。

おれに反社会性があるとしたら、無自覚偏見に対してだと思う。

anond:20180824181808

そうはいってもネクタイよりタトゥーを選んだわけだろう。

そこには内面化された反社会性があると思うな。

よしんば貴方にはなくても、タトゥーという文化にはある。

2018-08-20

anond:20180820134415

ビジネスマナーの話で言うとよっぽど偏屈じゃない限りはスマートウォッチしてても何も言われないし

うそういう次元じゃないと思うけどね

ネクタイとかと一緒で「そういうものなんだ」って感じ

腕時計って必要なの?

腕時計って必要なの?

なんで? あんな手首に腕時計をする必要がどこにあるの?

スマートフォンでいいじゃない。

時間を見るしか機能がない腕時計よりも、スマホのほうが圧倒的に機能的でしょ。

そもそもスマホがあるのに、なんで腕時計をする必要があるの?

圧倒的に謎。


腕時計しろ上司に言われた。

スマホ時計を見るのは無礼から腕時計で見ろと言われた。


スマホを見てると遊んでると思うらしい。

冗談じゃない。

もはやスマートフォン自分にとっては第二の脳であり、耳であり目だ。

腕時計で時刻を確かめ必要性がないように思う。

しろスマートフォンよりも腕時計機能的な部分ってどこだろう?


ファッション

ステイタス

ネクタイのようなものなのか?




うーん。わからない。

とりあえず腕時計上司の顔を立ててすることにした。

2018-08-12

現代日本で最強なのはサラリーマンでは?と思ったエピソード

部署飲み会解散になり家路につこうと、帰る方向が同じ先輩と一緒に駅に向かって歩いていた新入社員私。

この先輩、部署内で一番寡黙な男と誰もが認めるほど静かな方だったので並んで歩きながら「話がはずまないなあ…」と思いながらボーッとした。

そんなバカな私はこっちに向かって歩いてきた人と盛大にぶつかってしまった。

「あっ、すいませんでした!!」と咄嗟に謝り顔をあげると目の前にはタトゥー入りまくり筋肉ムキムキの某連合さながらの怖ーいお兄さんが。

タトゥーさんが放つ圧倒的な威圧感に半べそかきながらも

「(でも、こういう人ほど普段は優しいって聞いたことあるし……)」と自分に言い聞かせていたけど、

現実はそう甘くはなくメチャクチャ恐ろしい恫喝が飛んできて私は両足ガクガク……。

「(あーこれ私死んだわ)」と顔面蒼白でいると先輩がスッと近寄ってきて一言

「あっ、彼女に触らないほうがいいですよ?触った時点で暴行罪成立しまから。一応、お伝えしときますけど」

煽 っ て ど う す ん ね ん

先輩を見ながら絶句する私、怒りでみるみる顔を赤くするタトゥーさん。

そりゃそうだ。この先輩、ヒョロヒョロした色白でパッと見でもう喧嘩と無縁なタイプなのがわかるような人。

百戦錬磨の暴れん坊(推定)のタトゥーさんがプライドを傷つけられたとしても無理はない。

案の定、飄々とした態度を取る先輩に対してもメチャクチャに凄んで見せ、今にも掴みかからんばかりの勢いでブチ切れるタトゥーさん。

それでもこの先輩、一切怯える様子もなくポーカーフェイスでボーッと突っ立ってるままでいる。

先輩、ついに魂抜けちゃったのか!?

ことの行末を見守るしかない私。怒りのボルテージがどんどん上がっていくタトゥーさん。

さすがにこの頃にはもう周りを行き交う人たちが足を止めてざわつき出していた。

そしてついにタトゥーさんは先輩のネクタイを掴み上げた。

すると先輩は

「あっ、暴行罪成立ですねー。目撃者もいます警察呼びますねー」

ポケットからスマホを取り出し操作し始めた(この時も表情変わらず)。

唖然としている私を尻目に警察電話をかけようとする先輩。

するとなんとタトゥーさんは焦って足早に逃げて行ってしまった。  

緊張が解けて泣き出してしまった私を先輩は静かな場所に移動させ、泣き止むまで一緒にいてくれた。

ようやく気分が落ち着いた私が、どうしてあんな落ち着き払っていられたのか先輩に尋ねると(もしや武道格闘技の達人!?みたいな期待もあった)

「私さんね、この法治国家では無法は通らないんだよ。どんな大男でもどんな凶暴な人間でも法を破った瞬間に社会的制裁を受ける。

世の中の仕組みがそうなってるんだよ。警察も優秀だしね。

社会ルールを当たり前に守りながら生きてきた僕たちと違って、絡んできたあの男はルールを軽んじて生きている。自分から負けに行ってるようなもの。だから怖いなんて思わないよ」

と当然のことのように先輩は言ってのけた。

「まあルール範疇でやる気満々でこっちと闘ってくる競合他社や、こっちの生殺与奪を握ってる取引先のほうがサラリーマンの僕からしたら百倍恐ろしいね笑」

そう最後に付け加える先輩を見て、現代日本で最強なのはサラリーマンなのではないかと私は思った。

2018-08-10

男に生まれファッション的に楽なこと

いろいろあるが、

つか質実剛健最高。

やっぱ男は顔じゃない、中身だな。

2018-07-29

赤提灯記事

twitterを開くと杉田水脈オンパレード。憤っている意見の中にいくつか「部分的に切り取るんじゃなくてちゃんと読もう」というのがあったので、確かにその通りではあるから全文読んでみた。

ごめん、新潮45買ってません。

で、感想杉田水脈氏は古式ゆかしいおっさんなんだなぁ、という印象しか持てず、あーあ...という感じ。

最初のほうは、メディア自分らの都合だけで彼らを侮辱したり、彼らを特別扱いせずに普通に扱おうやと言いたいのかな、とも取れたんだけど、突然LGBTの人らが生産性がないって言い切るのは、へっ?と思った。

なんでそっちに行く?その話の持って行き加減が、まるで赤提灯で酔ってクダ巻いているおっさんみたい。

まり話題になっていないがその後の文章が、こりゃまた、へっ?!へっ?!の連続だった。

女子校だったから同性の疑似恋愛はあったけどそういう人たちはその後普通に結婚したって?LGBTが年齢とともにその特徴が減るとでも言いたいのだろうか?

普通に結婚」って言葉が、もう古式ゆかしいのですが...

多様性を認めたら日本おかしくなるという締めがもう何と言うか...額にネクタイ巻いて欲しい。

古式ゆかしいおっさん時代とともに滅びゆかず年代性別を変えて生産されるのかね。

2018-07-17

anond:20180717074738

ノーネクタイ、なんか普段着シャツ着てるみたいだな〜と思ってしまます、、

それはそれで好きだけど、スーツはパキッと着てるとやっぱりかっこいいな〜と思う

anond:20180717073844

スーツ好きだけど、ノーネクタイってやっぱりバランス悪いなって思う。

2018-07-10

anond:20180710193837

コーラをラッパ飲みしながらボーリングの球を抱え、お立ち台によじのぼってネクタイをまきつけた陰部を一心に振るのですね

本日のクソ気温クソ社交報告場所

へい増田そっちどうよ? こっちは32度という話なんだが路上体感は35度

道を歩くサラリーマン共はネクタイ憎悪を抱いてるようにみえ

2018-07-09

anond:20180709210525

あれは元々懐中時計入れやからなあ

ネクタイとか、ジャケットの一番下のボタンは使わないと同じで伝統で続いてるもの

2018-07-08

anond:20180708225051

他者への媚び諂いからスウツを着込んでネクタイを結ぶことより、よほど合理的であり理性的で無かろうか。

そう言われるとグウの音も出ねえな。

野球部丸刈り武士のチョンマゲに御座る

侍が常日頃より髷を結うのは兜を素早く被るためなり。

丸刈りもそれと同じ成。

江戸武士主君への忠義のために髪を結いたるはただの媚び諂いなれど、野球部員にはヘルメツトがあるに御座る。

長髪なれば髪をかきあげねばヘルメツトを被れねど、丸刈りならばそのまま載せるだけ成。

この差を惜しんでの丸刈り合理的に相違なし。

他者への媚び諂いからスウツを着込んでネクタイを結ぶことより、よほど合理的であり理性的で無かろうか。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/feature/1007

「なんで丸刈りなんですか?」――高校野球は他競技の名将の目にどう映るのか - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/feature/1007

2018-07-03

思い出のこと

 BPM128の4つ打ちキック心拍音。

 そんなクッソどーでもいいトリビアが、なんでかアタシの頭に引っ掛かり続ける。

「お客さん、意味分かんないよ」

 あきらかにくたびれたふうのサラリーマン。下からのぞく息子のよそおいも、割と似たり寄ったりだ。

 まーた面倒くさい客だよ、オーナーもいいかげん、どんだけアタシを廃品処理に回すのが好きなんだ。

 客が仕切りの向こう、天井に掛かるスピーカーを指差す。

 ずんどこやかましいダンスミュージュクが、アタシの脳天をゆっさゆっさと揺さぶってくる。

 きっと揺さぶられすぎて、あの頃のアタシは脳しんとうにでもなってたんだろう。

「あれな。ドンッ、ドンッ、ドンッ、ドンって言ってんじゃん」

「それがキック?」

「そう。まぁ床を足で踏み鳴らすみたいだし、キックそいつが1分間に128回。ダンスミュージックって、これより速くも、遅くもない」

「へー。で?」

 もう全然興味わかない。けど、奴はそのまま続けてくる。

人間心臓って、だいたいこの半分、1分間に64回打つらしい。つまりダンスミュージックって、割と人体のテンポにぴったりなんだよ」

 へー。

 ほー。

「だからさ、」

 客が、ぐい、とアタシに顔を近づける。

「してみてくんねえ? このテンポで、手こき」

「はあ?」

 変な声上げちゃいましたよね、思わずね。

 いや、やらせろ、って言ってくる客に比べたら、むしろ楽でいいんだけどさ。

 ドンッ、ドンッ、ドンッ、ドン

 音に合わせて、シュッ、シュッ、シュッ、シュ。

 ピンサロがどういう所か、ってのの説明から、一応しといた方がいいかな。

 腰ぐらいの高さの仕切りで区切られた、二メートル四方くらいの空間。立ち上がれば、割と隣のペアプレイまる見えだし、会話の内容もまる聞こえだったりする。スペースの中はソファみたいな床なことが多いかな。他のお店じゃ畳だったこともあった。そこでいい年こいたオッサンが、女にこかれてアヘアヘ言う感じの場所

 まぁ、こんなとこに関わったら一発で男のこと嫌いになるの請け合いだよね。控え室の話題だっていちばん盛り上がるのは客の悪口だしさ。

 さて、アタシが掴まされた変な客。

 奴のチンコはなかなかの難物で、一気に元気になったりはしない。けど、手の中で、ゆっくりと固く、太くはなってきた。

 サイズのものは、それ程インパクトがあるわけじゃない。けど、言われたことが意味不明すぎたせいで、あのチンコ結構今でもすぐに思い出せる。

 むしろあいつの顔なんかは全然思い出せない。

「俺さー、小学生の頃、悟っちゃってさ」

「何を?」

 興味があるわけじゃない。ただ、返事しなきゃ間が持たない。だから、とりあえず返す。

チンコってさ、単純な刺激でイクんだよ」

「あー、イクねー。楽させてもらってます

「何? そんな速い奴いんの?」

「速いのは速いよー。ほっといても勝手に興奮してくるし」

「そっかー、羨ましいわ」

 チンコをしごくと、だいたいの奴は声を出したりする。まーなんて言うか、白々しい。

 なにせ、こちとら感じるフリのプロですからね。申し訳ないけど、お前たちの演技にゃ敏感ですよ。

 ただ、あの時の奴ときたら、もうビクともしない。演じるつもりもない。

 ずんどこ響くキック? に合わせて上下させるアタシのテンポに、むしろ合いの手を入れてくる。

「いやさ、イケよいいから。めんどくせーな」

 思わず本音漏れる。そしたらアイツは、にやりと笑った。

「やだよ。なんでお前らのルーチンに付き合ってやんなきゃいけねえんだ。金払ってんだから、楽しませろよ」

「知らねーよ」

 あんまりにも失礼すぎて、けどこっちがお仕事ぶん投げる必要もない感じで、なんつーか、楽だった。その意味じゃ、相性がよかったのかもしれない。

「で? 単純な刺激がなんだって?」

 話が途切れかけたときには、前の話題を掘り起こすに限る。おう、ってやけに偉そうに、そいつが鼻を鳴らす。

セックス快感ってよ。生殖行為への理由づけなんだと思うわけよ。つまり、メスの子宮に、どうオスに射精させるか、こそが重要なわけだ。そのために、どう効率的チンコをイかせるか、のためのメカニズムが、オスとメスとの間で組み立てられた」

「えーと、要するにアタシのマンコに突っ込みたいと?」

「ちげーよ。そう言う本能的なあれこれをぶっ飛ばすのが、おもしれーって話だ」

「いやよく分かんない。つーかフェラじゃなくていいの?」

「アレ気持ちいいって思ったことないんだよ。どう考えても手のほうが器用だろ」

「えー。みんなすぐくわえてって言ってくるよ」

「そりゃ支配欲だろ。所詮チンコなんか汚ねえしな。そいつわざわざくわえさすとか、相手屈服させたみてえな感じじゃん。でもあんたらって、金が入るからくわえるだけだろ? それって全然屈服じゃねー。むしろ、よくそんなポーズ快感覚えるよなーって思う」

 なんてことを言ってる内に、奴のチンコがすっかり固くなる。

 あーこれ、語ることでできあがってく奴か。

 いいんだけどさ、聞いて擦っててだけしてりゃオッケーなんだし。

 オマケ愛想笑いまでしなくていいとか。

「だから、気付きましたよね。俺は選ばれしオナニーエリートなんです」

 さすがに噴く。

「ちょ、何それ。不意打ちすぎるんだけど」

「いやもう、今までのお話のまとめよ。男ってさ、本来チンコしごくだけでイケる訳じゃん。なのに、なんで女体が必要なのか、相手必要なのか、って話ですよ。それって大概が支配欲とか所有欲とかなんじゃねーかと思うわけ」

 うっかり、うなずきそうになった。

 面倒くせー客の殆どは、アタシのことを買い取った、みたいな態度で迫ってくる。今の時間は俺のものだ、だから好きにさせろ、だからやらせろ。

 知らねーよ。お前はレンタルしたエロDVDを傷つけたり割ったりして返却すんのかよ。何回か言いかけたし、っつーか出禁待ったなしの奴には、むしろ直で言い放ったりもしてた。

 まぁ、「金払ってんだからしませろ」ってのはこいつも言ってきたけど、少なくとも、アタシの粘膜への危害はない分、ずっとマシだ。

「で、女を知る前にオナニー快楽を知った俺は、その支配から切り離され、こうしてあんたの前にチンコ晒し代理オナニーをして頂いてるわけです」

 言いながら、時々ぴく、って跳ねる。感じちゃいるらしかった。

「つーかさ、それならそれこそ家でこいてた方がよくね? わざわざこんなとこで他人にさせるのって、時間金も無駄な気がするけど」

 テンポに合わせて擦る内、何となくツボみたいなのが分かってくる。スピード、握る強さ、角度。そのなかで、相手の反応が特に大きい奴を探り当てる。「おぅっ」とか洩れるのを聞けば、ちょっとした達成感を覚えないでもない。

「それがいいんじゃねーの。思い通りになるオナニーばっかじゃつまんねーんだよ。いい? ダンスってのはビートに乗ることだ。つまり調和だ。そして俺とアンタは今、ビートに乗って弾んでる。いや、弾ませてもらってる、か」

「え? なに? アタシ今、アンタとダンスしてんの?」

「そういうこと」

「えー、キモ

キモくねえから!」

 食い気味のツッコミじゃあったが、あくま笑顔のもの。言われて、こっちもだんだんノリノリになってくる。

 やがて音楽ブレイク差し掛かる。キックドンっ、ドンっ、からドンドンドンドンさらにドドドドドドドってだんだん速くなっていく、あれだ。ちらりと客の顔を見たら頷いてきた。

 よっしゃ、やったりますよ。キックに合わせて手こきも二倍速、四倍速。

 そしてブレイクしたところで、発射!

「すげぇ、飛んだよ。久々に見た」

「だろ? この日の為にしばらくオナ禁してたしな」

「マジかよ。無駄努力してんねー」

 チンコにつく精液を丁寧にふき取り、次いで自分の手をふく。マットにとんだ精液は、その次。

「いやぁ、けど有意義でしたよ。セッション楽しいな」

「いやいや、アタシそんな楽しくなかったんだけど」

「嘘だろ!?

「なんで今さら嘘言わなきゃいけないのさ」

 あからさまにショック受けた風でいたのが、ちょっと面白かった。ちくしょうなんだよお前、来る時よりつやつやしやがってさ。こっちは一仕事終えるたびに割とげんなりなんですけど。

「なんてね。まぁ、アンタについてはちょっと面白かったよ。ちょっと待っててね、片付けしてくるから

 手ふきとかウーロン茶の入ったグラスだとかを持って、いったん控室に戻る。

 時間中、アイツはぜんぜんこっちに触れてくることもなかった。

 だいたいの場合、べっとべとの手で触られまくるわけだし、タオルで全身ふかなきゃいけないんだけど、あの時は全然その必要無し。ただまぁフロアって、裸でいても大丈夫なように暖房は掛かってるから、じっとりと汗ばみはしてる。そこは気持ち悪いので、さすがにふいておく。

「ねえ、なんかすっげー盛り上がってなかった?」

 隣のブースにいた子が聞いてきた。

「いやー、全然そう言うんじゃなかった。つーか怖かったよ。意味わかんねーんだもん」

「うっそ。の割になんか楽しそうだけど」

「んー、楽しかった、のかな? どうなんだろ」

 いつものクセでポーチから名刺を取り出す。で、はたと止まる。

 あいつ、名刺かいるのかな? 返りとかなさそう。

 けど、まいっか。

“話はよくわかんなかったけど、

 オナニーバトルなら受けて立つ!

 再挑戦、待ってるよ”

 出勤日情報とかも一応書いて、ブースの方へ。

 すげえ。この短時間で、もうネクタイまできっちり締めてる。

「お待たせ。要るかどうかわかんなかったけど、はいこれ、名刺

「お、ありがと……って俺が挑戦者なのかよ」

「そりゃそうでしょ。だって発射したじゃん。アンタの負け」

「なにその基準!? 俺不利すぎじゃね?」

 そんなこと話しながら、入り口まで向かった。

 だいたいは手を繋いで向かうんだけど、ここでもやっぱり、触れてこない。何なんだこいつ、潔癖なのかな。潔癖のくせにこんな店に来るとか頭おかしいのかな。そんなことを、ちらっと考えた。

「これからまた仕事?」

「いや、帰って寝る」

マジで? アタシも寝たいんだけどー」

「じゃ、アンタの分も寝とくよ」

「ふざけんな」

 そんなこと言いながらのお別れだったんだが、最後最後、突然そいつキスしてきやがった。

 しかも舌入り。びっくりしたけど、悔しい事に、これがまたうまい

 ちょっととろんとしかけたところで、唇が離れる。

「じゃ、またな」

 言って、そいつエレベータに乗った。

 ドアが閉まるまで手を振り、見送る。

 まぁ、こうやって今も話せるんだもんね。

 インパクトはやっぱりあったよ。

 けどそいつ、結局二回目はなかった。

 だから、アタシの中に残ってるのは最初に話した言葉くらい。

 その後卒業するまで、何回か持ちネタにはさせてもらったかな。

 そう言う意味じゃ、感謝はしてるんだけどね。

2018-06-29

anond:20180629165620

クールビズは格好のダサさに笑いは起こったけど、企業結構速攻で乗っかったよ。

ノーネクタイ言い訳ができるのはでかかった。ちょうど冷房も28度とか致死温度にされたし、退路がなかった。

プレミアムフライデーはなー、無視してもどうにかなるってのがだめ。

でも、あれで地盤を作っておいて、もうワンステップにつながるから、地味に残っていてもらわないと困る。

2018-06-28

anond:20180628035903

自分、録画いいっすか」つってビデオカメラ面接の模様を録画して欲しい。

服装アロハシャツネクタイ締めてジャケット羽織る。着席と同時にボタンをはずす。ズボンはいてもはかかなくてもよい。

会社入る前にはもちろん路上喫煙で体を温めておく。

これでどんだけ戦えるかで企業増田の真の価値が明らかになる。

2018-06-25

増田各位 業務連絡です

ニュースに出るかもしれませんのでスーツネクタイを着用してください

2018-06-20

会社服装規定

結構かい企業で働いてるけど、会社服装規定がよく分からない

男はみんなスーツ、夏はクールビズからノーネクタイシャツスラックスが基本って感じ

一方女性は完全私服、髪も染髪OKでめちゃゆるい

フェミニストが昔暴れたりでもしたのだろうか

どうせなら男も私服染髪可にしてほしい

しか21世紀にもなって服装やら髪色に縛られてるのアホらしくないか

どんな服着ていようとどんな髪色にしていようと人のポテンシャルに変化はない

清潔感スーツ着てても汚ねえおっさんはそこらじゅうに転がってるぞ


この国はいつまで過去に縛られた価値観のまま生きていくのだろうか

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