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はてなキーワード: 無性にとは

2020-07-11

時々我が子のいない世界線に飛びたくなる

でもそれは倫理的にも感情的にも無理な話だし

毎日毎日正しく愛情を伝えることは上手くできてないけど、多分世間的には仕事ばっかで冷たい母親に見えるだろうけど、でも自分が生んだ子ども達だからやっぱり可愛いよ、可愛くないはずがない

ただ時々、もし子どもがいなかったら仕事と家庭の両立に負い目を感じたり、自己嫌悪したり愛憎に振り回されたりは今よりずっと少なかっただろうなと思う

孤独だけど自由だったんだよね、人付き合い上手くないから、今の夫や家族やあと僅かな人って感じで愛情を注ぐ対象が限られてた。それでどうにかなってたし、その感情を持つことは少なくとも私の自由だった

今は自分分身かつ別個体存在が持つパワーに引きずられてクタクタで一呼吸の自由もない

愛させられてるっていうか、自分感情安全装置ができたみたいというか、生き延びる理由ができてしまったんだな

子ども存在が私をこの世に繋ぎ止める楔になった

それが凄く幸運幸福で甘受しえるものだと分かってるからこそ、時々息が詰まりそうになる

無性にあの頃の寂しさが恋しいけど、もうあの孤独自由を思い出せない

でもこんなこと書いてるけど子どもを置いて死ぬ死ねない、絶対生き延びてやるって思うのも事実だよ

子ども必要とされてるもの、そうだと信じたいだけかもしれないけど

2020-07-10

時々、無性に目の前のPCスマホもぶっ壊してフライアウェイしたくなる時があるんですが、そういう時みんなどうしてますか?

出来ればまだ救急車医療現場迷惑をかけたくない。

因みに、少し前までは東京モード学園CMを見かける度に小躍りするようにしてたんですけど、最近になって乗れなくなってきました。

anond:20200710115110

食事制限しなきゃ!と思うと無性に食べたくなる→太る

食事制限よくない→何も制限しないので普通に太る

たまに運動する→動いた後のごはんおいしい→なんか胃が大きくなる→太る

もうどうしたらいいんだ→何もしない→普通に太る←いまここ

2020-07-08

おけパが話題になって以来、無産のくせに絵師や字書きと仲良くしてツイートいいねをいただいたりしていることが無性に申し訳なくなってしまった

周囲がそんなこと気にしてないのはわかってるけどもしかして陰で私も嫌われてるんじゃないかと思ってTLでワイワイジャンルの話をしている場に入っていけない

ツイートすらしてない無産って本当に無価値からもうアカウント自体消そうかな

スタートアップバイトを辞めた

この日記フィクションです。実在人物や団体などとは関係ありません。

現在大学三年生。モバイルアプリを自社開発している[1]スタートアップバイト一年弱やっていて今日辞めた。

漠然会社に不満を募らせていたが、その不満をちゃんと整理したことがなかったので書く。

辞めた理由


1.開発、経営両方にまともな人材存在しない(自分含めて)

自分が雇われてから辞めるまで正社員社長エンジニア(以下Aさん)の二人しかいなかった。社長は後述するが自分からみるとまともな思考ができているとは思えず、また経営に向いているとも思えなかった。自分エンジニアとして働いていたこともありバイアスがかなりかかっているが、Aさんはバイトの人たちによく気を配っていてとてもいい人だった。しか絶望的に実力が足りていないと未熟な自分でもわかった。

 

雇われた当時自分テキストの表示と画面遷移しか機能がないアプリを作って一人でニマニマしているレベルだったが、それでも主要戦力として扱われるほどまともな人材存在していなかった。僕の後にもバイトの方が何人か入ったが、その中にもまともにモバイルアプリ開発を経験している人間はいなかった。

2.まともな人材存在しないので開発体制杜撰

要件は当然のように定義されていなかった。なのでもちろん設計なんてものもない。エンジニアの誰もが開発のゴールを知らず、社長の思い付きで追加される仕様実装バグ修正をやっていた。おそらく社長も作りたいアプリがわからなかったのだと思う。社長の頭の中にもやもやとした自分が考えた最強のアプリ存在し、その中で偶然具体的に表現できたものエンジニアチームに投げているだけのような気がした。

また、まともに開発を体験したことがあるエンジニアがいないため開発もガバガバであった。自分が入った当時は本番環境しかない、DBは誰でもフルにアクセスできる、バックアップは取っていない、ドキュメントどころかコメントすらない、といった状態だった。なのでAさんが書いたカオスコードの上にさらカオスを重ねていった[2]。これは当時実力がなかった自分責任でもある。

3.主要戦力として働いている割には給料が低い

働き始めた当初はレベルも低く給料に不満はなかったのだが、勉強しある程度のアプリは作れるようになっても時給2000円を超えることはなかった。プロジェクトはすでに自分が抜けたら崩壊することは社長以外の誰の目にも明らかだったので昇給交渉をしたが、400円しか上がらなかった(その時自分は時給2000円にしてほしいと交渉していた)[3]。

会社お金の余裕がないならまだわかるが自分が知っているだけでもかなりの蓄えはあったと思う。社長はあまり資金バイトに知られたくないようだったが、その理由バイトがそのことを知ると昇給交渉をしてくるから、ということであった。そのことを知ったとき驚愕した[4]。この時点でエンジニアへの投資感覚が壊れていて、いかに安く雇うかということしか考えていないのだなと理解した。

4.社長の見通しの甘さ。アプリ方針に関する意見を全く聞き入れないところ。

辞めた理由9.9割をこれが占める。3でも書いたが開発に関してはいかにエンジニアを安く雇うかということしか考えていない。社長は開発がうまく回っていると思っていたようで、まともな開発経験を積んだエンジニアではなく自分のような雑魚エンジニアでも現状維持できればいいと考えていたのだろう。これはうまく回っているように見える状況を作っていた自分にも責任があると思う。初期の段階でアプリを徹底的に破壊し、「まともなエンジニアを雇わないかたからこうなりました」と突きつけるべきだったと今でも思う。言葉文字で何回もまともなエンジニアを雇うべきだと提案していたが聞き入れられることはなかった[5]。

またアプリ方針に関する意見もことごとく聞き入れられなかった。自分感覚からすると明らかに間違っている方向に進もうとしているのを指摘しても、n=1~3くらいのレアサンプルを出して反論してくる。サンプル数が少ないことを指摘しても「サンプルのような人たちに向けて作っている」と話が全く通じない。でもアプリは数百万人に使ってほしいらしい。こんなことが何回もあって指摘するのも疲れてしまい、次第に指摘をしなくなった。社長からみたら社会に出たこともない学生エンジニア風情がわかった気になりやがって、としか思っていないのだろう。開発していくにつれてアプリ愛着がわき、どうにかしていい方向にもっていきたいと常々思っていたがその愛着もなくなるほどだった。

5.個人的に気に食わないことがあった(これは理不尽

slack社長が文末に「笑」をつけるのがなぜか無性にムカついた。

最後

この日記フィクションなので当然上記のような会社存在しないのだが、就活は慎重に行おうと思った。

追記(20/7/9 6:37)

  • 社長がどうやって金を引っ張ってきたのか

→自社の株を売って資金を得ていたらしい(?)。おそらくエンジェル投資と呼ばれるものだろう。口先だけはうまいのでお金を集める能力だけは高かったと自分から見ても思う(実際に集めてこれてるし)。投資家は今のアプリを見てなぜ投資しようと思った(=成功すると思った)んだろうと毎回不思議だった。

  • まともな収益化ができていないのに給料大盤振る舞いするほうが無能

→大盤振る舞いをするのは確かに無能だが、抜けられたら困る人材に時給2000円すら払わないのはどうかと思う。自分感覚では都内で時給2000は決して大盤振る舞いではない。

コストカットをしたいというのはよくわかるし、大切だと思うが傍から見てそれしかやっていないように見えるのが問題だと思う。せめて自分が指摘したときにまともな反論をしてほしかった。

→未熟といっても最低限のレベル必要で、全くプログラミングがわからないちょっと口がうまい人間wordpressしか触ったことないような人間が自社開発の会社起業しても学生サークル以下にしかならないと思う。

→確かに開発はサークル活動みたいで楽しかったが、今思えばこのような考えは本当に良くなかったと思う。自分と違いAさんは人生がかかっているのにもかかわらず、うまく回っていない現実から逃避するように開発していたように見えたし本人もそう言っていた。あと「笑」は普段はそこまで気にならなかったのだが、深夜にバグ対応しているとき大丈夫?笑」みたいなメッセージが来たときはどうにかなりそうだった。

思ったより反応が来て驚いている。自分と相反する意見結構あって、自分視野の狭さを認識できた。結局自分ベンチャー企業社会に夢を見ていただけかもしれない。

[1] G○○gleが作ったマルチプラットフォームアプリの開発ツール使用していた。

[2] チーム開発がこれが初めてだったので勝手がわからなかったが、今考えると本当に酷いコードだった。

[3] 1400 -> 1800

[4] これがバイトに知れ渡ってしまうのも管理が甘いと思う。

[5] slackのpublicチャンネル方針非難していたら社長からDM or 電話が来るというのを繰り返していた。

2020-07-07

3大iOS13のクソなところ

google検索結果からWebページを開こうとすると10回に1回真っ白なページになる。

真っ白になったが最後、一回アプリを落として再起動しないと他のページも開けなくなる。


カメラメーカーアプリとの相性が最悪

Niconやキヤノン富士フイルムなど大手メーカーカメラスマホアプリと連動して自動スマホ写真転送する機能がある。

しかしiOS13とは著しく相性が悪いらしく、どのメーカーアプリレビュー欄が荒れに荒れている。

自社の問題ではないのに詐欺だなんだと罵られているメーカー担当者可哀想


バックグラウンドアプリがすぐ落ちる

iPhone4時代に戻ったかと思わせるほどのシングルタスクっぷり。

かつては普通だと思っていたはずなのに、無性に腹立たしくなって自身老いを実感させられる。


・iOS13登場から10ヶ月も経つというのに未だに上記バグが治っていない


他には?

2020-07-05

自立した気になってる人間に腹立つ

親が居るから家を借りれて、親が居たか会社に入れてるくせに「私自分の力で生きてます」みたいな

無性に腹立つ

anond:20200705151236

調べる気ないって打ち込んだら逆に無性に調べたくなったのでググった

ニコ動にページ作られてたわ

https://dic.nicovideo.jp/a/おけけパワー中島

同人の話らしい

細かく書いてあったが理解放棄した

2020-07-02

トランスジェンダーの人に「シスジェンダー特権自覚しろ」と言われる筋合いはない

自分は成長に伴って「男性」に近づいていくのが嫌だった生物学男性。かといって女性になりたいわけではない。ノンバイナリー、無性になりたいというわけでもない。ただ変化していくのがいやーな感じだった。承諾してないのに勝手に変わっていくことに怒。

でも俺は男性となった自分と仕方なく付き合っていくことにした。諦めたっていうか抵抗するのも大変だし。そんな状態から、お前たちはシスジェンダーとしての特権自覚シロオラアアとか言われても、は?(怒)って感じ

なりたくて人間男性やってるわけじゃないし。俺もいわば違和を感じてる人だし。意味がわからない

2020-06-24

蝗害と戦ってみてえ

防護服着て、農薬射出マシン持って、背中にはタンクに入った大量の農薬をくくりつけてさ 腰には最期の近接戦闘用の刀だな

雲のようにたわめき蠢動するバッタの群れに雄叫びをあげながら突っ込むわけですよ ウオオーッ農薬射出ッ!!!死ねえええええッッバッタどもッ!!!!!つってさ

そして無我夢中農薬を撃ち終えたら刀を抜くわけ 男の戦いは古来肉弾戦闘で終わるもの

そこから先はもう千切っては投げ千切っては投げ、八面六臂・快刀乱麻の大立ち回りよ

一振りで100の蝗を断ち、返す刀の巻き起こす風がさらに200を斬り捨てる そういう域の戦いだ 「払えばまたも寄せ来たり、寄すればまたも斬りまくり」ってやつですね 

しかしあの歌はこう続くんだ 「剛は鬼神を挫けども 我の寡勢を如何にせん」

その通り 100万の悪辣な蝗を前に、俺はたったの一人 体力は尽き、身体の節々が悲鳴をあげているのに、目の前には減った気がしない雲霞のごとき蟲の群れ 毒殺し斬殺した死骸の上にもすぐに新しい蝗がたかる始末で、何匹殺したかさえもはっきりしない

俺は慟哭するんだ 一人の人間では蝗害に勝てないことを思い知ってね そして、ならば俺をも喰らうがいいさとばかりにそこに倒れ込む 死体が下敷きになって気持ちが悪いが、そんなことはもはや気にならなくて、疲れのあまり気がつくと眠り込んでしま

 

目を覚ますとそこにはただ無数の死骸が転がるばかりで、蝗どもはもう去っている 何もなかったみたいに空が青いのが無性に悔しくて、俺は防護服を脱ぎ捨てながらまた叫ぶ、って寸法だ

anond:20200624140623

高頻度でラーメンファーストフードは論外だけど、

そうじゃないなら、身体から要求くる(無性にXXが食べたい>何かの栄養素が足りないから過食になる)まで、

放っておいても別に大丈夫だぞ

キッズや老人・病人はそうもいかんけど、健康な成人が毎日ばっちりバランスよく栄養取る必要はない

あとサプリ栄養素が食品栄養素と同じかは諸説ある

ストレスが多いところで働いてたとき毎日ビタミンCサプリ大量にとったら

尿路結石になったわ

anond:20200624115946

痩せる必要性を感じないが過食もわからん

おそらくストレス不安感や病気の影響なのだと思うのだけど

なんでも良いから食べようはやめた方がええと思う


食にこだわりを持てば単純に食うのにお金が掛かるので

料理関連の仕事でも無い限り、服に困るほどは太れんぞ

場合よっち別に1ー2日くらいなら食わんでええかってなるので

食べ物にこだわりを持つと良いと思う


あと、過食はだいたい必要栄養素が取れて無いときに出やすいので

Google先生に、“無償に○○が食べたい時“って聞くと良いと思う


例:甘いもの無性に食べたくなったら

クロム

ブロッコリーぶどうチーズ乾燥豆類

炭素

果物

リン

魚、卵、乳製品ナッツ、豆類

硫黄

クランベリー西洋ワサビアブラナ科野菜、ケール、キャベツ

トリプトファン

チーズ羊肉レーズンサツマイモほうれん草

2020-06-22

伊丹イオン探訪

伊丹イオン・イタミオンに行くぞ!と昨日の午後思い立ったがまあ遠いしどうせ行かねえんだろうなと心のどこかは覚めていたのも事実

しか今日の午前中(俺はニートみたいなものなので平日の午前中から外出が可能)、最寄りのスーパーに買い物に出ようとしたとき、心が叫ぶのを確かに聞いたのだ!「伊丹イオンに行くぞ!」

道中にあるパン屋(馬鹿みたいに安い・味はそこそこ)で惣菜パンを3つ(240円!)買い、チャリを漕いで俺は出かけた。

伊丹イオンに行くまでの道順はシンプルだ。しばらく行って、川1に突き当たったら左折。川沿いに行くと川2にまた突き当たるので、同じく左折河川敷の道をしばらく行ったらイタミオンが見えて来る、とこんな寸法だ。ずっと川沿いで気持ちが良さそう、というのが出不精な俺の心を奮い立たせたのだった。

川1は細い。源流のあたりはちょっとした景勝地になってるらしいが、イタミオンロードにあたる流域はマジでしょぼい。尿みたいなもんだ。川というより用水路に近く、ゴミ

…と思ってたんだけど存外開放感があった。細いからこそのインディーズ感というか、柵なんかも少なくてファンとの間に垣根がない感じがした。やるじゃん川1、と思いながらちょっと行ったところにはエアフロント・オアシスなんて洒落名前ちょっとした公園があって、伊丹空港がよく見えた。コロナのせいか減便している(ホンマか?)ようで飛行機はいつもより少なく見えたけど、滑走路を見渡せる位置には5〜6人が座ってボケっとしていた。俺もちょっとその輪に加わったが(というと会話があったみたいだが、誰もひとことも口はきいていない)、はやるイタミオンへの気持ち・喉の渇き・腹の減り・チャリ駐輪場所への不安などから早々にそこを辞した。

川2の河川敷は圧巻の一言だった。なんせデカイ。

いや、流量自体マジでヘナチョコなのだが、その割に河川敷が超広い。開放感がすごい。川1の開放感が5なら川2の開放感は70くらいある。

まあひらけてるからなんなんだっつったら何というわけでもないが、普段コンクリートジャングルに抑圧されているのでなんだか無性にしかったのだった。

川沿いの道はチャリに適している。アップダウンがないから、漕げば漕いだだけ進む感じがする。開放的な川沿いをスピーディーに進むのは気持ちが良くて、気がついたらイタミオンは目の前だった。…というと語弊があり、最後の方は橋を渡ったり横断歩道があったりでちょっとめんどくさかった。

 

イタミオンに着いた。伊丹イオン

隣の市、なんなら県境を跨いでるから隣の県だ。すげえ遠い場所・俺ではたどり着けない・永遠の憧れ…と思ってたんだが、チャリを漕いで1時間もかからなかった。

駐輪場システムが掴みきれずに不安になりつつも、薄暗い裏口みたいなところから入店した。

中は…普通にイオンだった。

つかイオンとしてはちょっと小さめだった気もする。俺はど田舎の生まれなので郊外にあるクソデケーイオンに慣れていて、市街地にあるイタミオンは正直ちょっとショボくすら見えた。あるいは俺の図体がデカくなって相対的に小さく見えるようになったのか?でも中2から背伸びてないしな…

訪問スーパーマーケットは最後の楽しみにして、まずはモールをぶらついた。つっても俺は外食嫌い・ファッション興味なし・貧困なのでマジで何も買うものがなかったので本当に端まで行って戻ってくるだけだった。今回の目玉のひとつだったイオン特有デカイ吹き抜けと一階にあるベンチは堪能できたのでまあヨシとする。

スーパーデカかった。デカかったし、魅力的な商品も多かった。カオマンガイの素に加えてナシゴレンの素もあり、入浴剤コーナーがあり、惣菜コーナーがデカく、パスタも充実していたし、よくわかんねえ蒟蒻商品みたいなのが大量に並べられていた。飲料コーナーなんかもマジで気が遠くなるくらいデカかったので、俺は疲れも相まって初めてスーパーの完全探索を諦めた。また行こう…

キロの帰途があるのも忘れていろいろ買った。ギリギリリュックに収まるくらいの商品を買って、一回正面玄関から出て伊丹の街を見た後に帰った。

帰り道、川2沿いでイタミオン惣菜コーナー謹製の鮎の塩焼きを食った。川沿いでアユを食ったら川つながりで美味さが高まるかな、と思ったが、まあ別に変わらなかった。塩気が強めだったけどしっかりうまかった。身が風に煽られてちょっと落ちて悲しかった。

帰りはちょっと違う道を通ってみたりして、そうするとまた発見があってよかった。ショボい道が川1とクロスして水没している場所があって、俺は仕様として水没している道というものを初めて見たのでたいそうテンションがあがり、サンダルを脱いで川に浸かってみたりしたほどだ。水はぬるいかとおもったが案外冷たかった。

ビショビショ・砂まみれになった足が意外なスピードで乾くのを楽しみながら停めていたチャリにまたがろうとしていたら、水没道をチャリで突っ切っていくオッチャンが見えて風情があった。

 

イタミオン、よかった。

また行きたいな。今度は秋口あたりに行きたい。

2020-06-17

たまに無性になわとびやりたくなる時があるんだよな

昔はゼンゼンできなかった二重飛びとかはやぶさとか今ならいけんじゃねみたいな

ま、できないんですけど

2020-06-16

ワカメ食いて〜

ワカメ味噌汁とかワカメ和物とか食いたい

でも同居人ワカメ食えない

ワカメ食えないやついると家で作る気にもならないし気がついたら1年くらいワカメ食ってねーわ

今までワカメ食いたいと思ったこともないけど今はなんか無性に食いてー

「〜かと」←これみると無性に腹立つ

ちょっと偉そうで子供っぽい中途半端な終わり方の文体

「〜かと思います」くらい言えんの?

こんな話し方されてうざいと思わない奴なんて居ないだろ

専門家でもねーのにそんな書き方すんな

死ね

2020-06-15

anond:20200615143932

うちの嫁と真逆やな

生理前に無性にそういう気持ちになって

生理が終わると嘘のように性欲が消え去るらしい

2020-06-13

町の名前

まれ育った町の名前がだせえ

東市来(ひがしいちき)だぜ 東がついてんのがホントダメだ せめてただの市来だったらまだしもオリジナル感に誇りがもてた 東市来市来の東バージョンコンパチ、亜種、子分金魚の糞って感じがする (同じ東でも東京はよくやってるよな)

もっとカッコいい町に生まれたかったんだ 氷見とか鳳(おおとり)とか 伽羅橋(きゃらばし)なんかでもいいかもな あるいは七里ヶ浜なんかもいいよ 洒落てる

 

俺は東市来に生まれしまったばっかりに一生その名前と付き合うことになる 東市来愛称知ってるか?「ガッチキ」だぜ 死にたくなるよな

(ちなみにこの「ガッチキ」って名前には屈辱的なエピソードがある 隣町の駅近くのコンビニバイクに乗ったヤンキー集団みたいなのに声をかけられビビっていたら、何を言われるより前にやつらのひとりが「あれ、君ガッチキの人じゃない?」つってきてハイって答えたら「じゃあいいや」といって解放されたのだ ガッチキには伝説の先輩かなんかがいてアンタッチャブルなのか、純粋に尋ね人とかをしていただけだからガッチキに用がなかっただけなのか わからないがなんか無性にしかった)

 

カッコいい町に生まれたかったな ウィーンかいいよな Viennaだぜ 金沢なんかもしぶいよ

なーにが東市来だ カスがよ となりの伊集院湯之元普通以上なのになんでこんな くそったれ 

anond:20200611111647

孤独について 生きるのが困難な人々へ / 中島義道

序章 孤独に生きたい / 孤独になる技術

 私が本書で語りたいことは、他人はけっしてあなた孤独を解消してくれないこと、一時あなた孤独を巧妙に隠蔽するのを手伝ってくれるかもしれないが、あなた孤独自体を根絶してはくれないことである。このことを心底から自覚するとき、人は孤独から逃れるのではなく、孤独を選ぶようになる。孤独を嘆くのではなく孤独を楽しむようになる・・・。こう書けば簡単であるが、じつは孤独になる技術を学ぶのはなかなか難しいのである

 まず、問うてみよう。どんな人が孤独であろうか? 親も兄弟も友人も恋人もいない人は天涯孤独であるしかし、その人になすべき仕事があれば、孤独はその仕事を育て上げる大切な養分である。その仕事さえない人は? いや、だれでもぎりぎり自分孤独直視すれば、何か手応えのあるものを求めるはずなのだ

それは、哲学かもしれない、宗教かもしれない、芸術かもしれない、ボランティア活動かもしれない・・・。こうした広義の仕事に邁進できる人は、すでに孤独を利用できる技術を体得したことになる。

 だが、私に切実な手紙をよこすのは(たぶん)こうした極限的孤独に陥っている人ではない。うめき声とともに自己表現技術を体得した人でもない。彼らには親も兄弟もあり、そこそこの友人なりそこそこの恋人なりいるのだろう。だが、孤独なのだ。彼らにはそこそこの仕事も与えられているのだろう。だが、孤独なのだ。つまり、すべてがぼんやりしており、自分が何をしてよいのか、何をしたいのかわからない。あるいはわかっているとしても、それができない。

 人生の折り返し点を過ぎた人の多くは、自分に与えられた小さなものあるいは自分の獲得した小さなものを黙々と守るだけの生活を続けている。そして、まもなくーー高々三十年後にーー死んでゆくのだが、そのことはひたすら考えないようにしている。たしかに時折無性に虚しくなるが、そんな落とし穴に落ち込むほど青くはない。思考をぐっと現実的対象に向け変え、気持ちを整える。今自分が考えるべきこと、それは息子の大学入試であり、娘の結婚であり、自分の昇進であり、もっと広いマイホームを手に入れることだ。だが、その後はだって? 年金はいくらもらえるのか、老後の世話は誰がしてくれるのか、たしか心配は残るさ。それは二十一世紀の大きな問題だなあ。地球温暖化という大問題もあるし・・・

 ごまかすのはやめなさい! あなたはまもなく死んでしまうのだ。あなたをまもなく襲う死をおいてほかにもっと大切な問題があるのだろうか? あなたは死とともにまったく無になってしまうかもしれないのだ。そして何億年たっても二度と生き返らないかもしれないのだ。もうじき終わってしまうこの人生が、あなたに与えられた唯一の生きる機会、考える機会、感じる機会なのかもしれないのだ。もうすぐ死んでしまあなたが、必死日常的な問題にかかずらっていること、それはたぶん最も虚しい生き方である。死を目前に控えて震えている死刑囚よりも虚しい生き方であるキルケゴールとともに言えば、日常絶望していないことこそ絶望なのだ

 私に手紙をよこす人々は、こうした日常を守りながらも「どうにかしたい」と考えている。彼らは日常生活の虚しさの背後にーーたとえ自覚しないとしてもーー死を見ている。いかなる他人との交際の後でもふうっと虚しさを感ずる。恋人親友に会っても、一抹の後味の悪さが残る。こうした体験を知っている人は、勇気をもってだらだらした生活をどこかで打ち切り、少しずつ孤独になるように努めよと言いたい。もし、あなたが死を最も大切な問題だと考えているなら、孤独になるしか方法はない。そして、孤独になるには、日常生活犠牲にするしか方法はない。少しずつ日常生活から遠ざかるしか方法はないのである健全日常生活を守りながら、孤独を獲得することはできない。あれかこれかしか得ることはできないのだ。

 具体的に、孤独になるとは、他人時間を分け与えることを抑えることである自分生活を整理し、なるべく他人のためではなく自分のために時間を使うことである。多くの読者は「そんなことはできない」と言うであろう。しかし、私が強調したいことは、頭で考えるのではなく少しずつ実際に石を動かしてみることだ。生活を変えるように努力してみることだ。すると、たぶん思わぬ手応えを感ずるであろう。あなたは、次第に孤独であることに喜びを見出すであろう。他人に囲まれていなくとも、寂しくなくなるであろう。そして、自分固有の人生の「かたち」が見えてくるであろう。

 そんな曖昧模糊としたことは信じられないという人に答えたい。それなら、あなた死ぬまであなたぬるま湯日常生活を続けるがいい。そして、小さな薄汚い世間体を抱えたまま「これでよかった」と呟いて死ねばいい。

2020-06-11

在宅時に無性にLinuxマシンをいじりたくなる

職場で使っているのをLinuxマシン化してる。滞在時間が限られているのでなかなかカスタマイズが進まないが、Linuxマシンを立ち上げている間、結構ターミナルからコマンドを叩いている割合が増えてきた。これは楽しい

Pine?

家にいちいちLinuxマシンを持ち帰るのも面倒なので、家にも1台Linuxマシンが欲しい。デジタルフォトフレーム代わりに購入したタブレットLinux化してもいいのだが、家族会議を通らなさそう。あのタブレットBTキーボードもついてるし、なかなかなのになぁ・ Pineってどうやって入手するんだ?本体価格ほとんど変わらないような送料で米国から送ってもらうのか?そもそもストアが見られない。デッドリンクか?

https://www.pine64.org/

anond:20200517160751

2020-06-09

10代の恋愛」をしたい。

最近無性に10代の恋愛」をしたい。

学生をやり直したい」「楽しかった時に戻りたい」とか、そういったものではなく。

ただ無性に、「10代の恋愛をしたい」。

自分には、「10代の恋愛」が出来なかった。

いわゆる「家庭の事情」とかいうやつ。

そうしなきゃ、生きてこれなかった。

それでも、仕方なく生きてはきたけれども。

今となっては、画面越しに観る彼らが、無性にうらやましくて仕方が無い。

こんなちぐはぐな自分が、時々どこか好きになれない。

そんな、よくわからない心の病。

2020-06-04

anond:20200519185253

ほっこりはそれほどでもないが、一時期「こっくり煮る」という表現の「こっくり」を聞く度に無性に苛立っていたのを思い出した

なんやろね あの怒りは

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