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はてなキーワード: 無性にとは

2017-06-23

ジャニヲタ内に蔓延する“徳を積む”概念のせいで迷惑している話

いい年して未婚、彼氏など10年近くいないので現実逃避するかのようにジャニーズヲタクになってしまった。

(もちろんジャニヲタみんなが現実逃避してるわけではないので、あしからず。)

毎月23日は男性アイドル雑誌2誌の発売日だ。

自担掲載されてるから一刻も早く手に入れたいのに、書店に行く足取りが重くなる。

と言うのも、発売日のドル誌コーナーでカップル夫婦と思しきアラサーの男女がズレた平台の雑誌位置を直している場面に何度も遭遇してしまったのだ。

ものすごく平台が乱れてるわけではないのに、わざわざ下にある雑誌まで触ってトントンと整えてるのだ。

反射的に、うわっ汚いと無性にイライラした。別に潔癖症ではないのに。

何なら店員さんの方がお金触ってるし菌の数は多いだろうけど気にならない。

こういう女がTwitterInstagramで #ジャニヲタ彼氏だとか #ジャニヲタ旦那なんてクソみたいなハッシュタグ付けて、善いことしたアピールするんだろうなと妄想してしまう。

ジャニヲタ内にはびこる“徳を積む”って概念は何なんでしょうか。

宗教じみていて本当に気持ち悪いです。

徳を積もうが積まなかろうが、チケット当落関係ないでしょうに。

この男女も徳を積もうと、誰にも頼まれてないのにわざわざ雑誌位置を整えてるんですか?

目の前でベタベタ触られた雑誌を買う身にもなってほしい。

(雑誌流通までに触られたのはノーカンで気にならない。)

きっと雑誌位置を直してたのが彼女だけならムカつかなかったと思う。

嫉妬しかないのはわかってる。

しかし私に彼氏旦那がいたとしても、一緒に書店に行くことはないだろう。

今日23日なので書店に行く。彼らに出くわさないことを祈って。

追記

めでたく善行気取りカップルには会わなかった。

その代わり、女性アイドル雑誌を読みながら下半身をガサゴソしている男に遭遇してしまった。

もう最悪だ。

https://anond.hatelabo.jp/20170622220021

知的パズルでイキりたいのは分かるけどそう言うとき馬鹿晒すのやめてくれる?

馬鹿に俺は頭いいって態度取られると無性に腹立つん

2017-06-16

頑張り過ぎて

無性に寂しい。

彼女がいたら慰めて貰えるんだが。。

2017-06-13

つらいなぁ

なんだか最近無性に辛い。

夕方になると一気にくる。会社帰りがとくにつらい。泣きそうになる。

寂しいって言うわけじゃないんだけど、なんの予定もないのが辛いというか、誰にも必要とされていない感じがするというか。

かといって友人とのイベント飲み会とか)をどんどん入れちゃうと今度は気疲れしてまた具合悪くなるというか。

更年期なのかな?

オッサンなのに。

2017-06-12

マーガリンたっぷりトーストが食べたい

一人暮らしになってレンジ頼りだけど

無性にトーストが食べたくなる

オーブントースターに6枚切りの食パン突っこんで、

焼き上がったトースト上面全部テラテラ光るまでマーガリン塗りたくって食べたい

夢を叶える気がないやつは夢を語るな

無性に毒づきたくなってしまった。

これは、特定の人がもつある側面を私は嫌いだという表明で、個人否定する訳ではない。(友人としては好きだと思う)

飲み屋で「願望」を語る9割の人がその願望を叶えられないだろうと思う。なぜなら行動に移さないか、もしくはその行動が的外れからだ。うすうす本人も気づいていると思うが。

よくあるパターンはこれだ。

「今、不本意な立場(主に仕事)にいる。将来、この立場を抜け出してやりたい。そのために、今丸々の勉強(主に資格。その資格があっても職を得られる訳ではない)をしている。or でも、〇〇のせいでできない」

糞食らえだ。それは誰に言ってるんだ?俺か?それとも自分か?

夢ってのは結果の連続だ。結果でしか人は夢を語っちゃいけないと思う。小さくても行動して、失敗して、無理だとわかって、それでも目標修正して自分幸せに感じられるポジションを探してくのが夢だろ。

社会に出て、クソみたいな上司や先輩の下で働きたくなくて、結局自分で決められない仕事は無理だとわかって、好きかわからんけどその業界では比較的できるっていう研究を選んで仕事辞めて大学の戻って、実験して国際学会に論文書いたり、有名人が集まるWSに参加しようとして、他の研究者コネを作ろうとしてってのが、世間一般で言う夢かはわからない。

行動が小さすぎるし散文的だ。というか社会不適合者だと思う。でもそんななりふりかまってらんないだろ。自分幸せに生きてくために。

俺が大学に戻った事を聞きつけたやつは飲み屋でこう言う。「行動力あるね。」ありがとう。素直にそう思うけど、その後の「今俺も/私も…と考えてる」は何なんだ。

行動に移せよ。小さくても目標を狙った行動を。自分を満足させるだけの行動はダメだ。それか仕事以外で幸せを探せ。俺は/私は、これでいいんだ、幸せだって思えるものを。

燻ってる気力があるなら。身動きが取れなくなる前に。

その他の面で素敵な面を持ってる友人にほどそう思う。

2017-06-10

誰かから命令されるのが嫌い

私は誰かから命令されるのが、人並み以上に嫌いだ。

原因はおそらく成長過程にある。

小・中学校野球部所属していたのだが、そこでは監督の言う事は

内容はどうあれ絶対服従しなければいけなかった。

今思えば反抗しても良かったのだけれど

それが出来ない雰囲気がなんとなくあったのだと思う。

そのおかげか、今では納得できない事を

命令されるのが無性に嫌いな人間になってしまった。

  

それが行き過ぎると、

まり理不尽な事で悩んでいる時、

世間だけではなく、人を作った神様か誰か知らないが

「それ」に怒りを向けてしまう時がある。

  

人間をこんな風に作りやがって、と。

  

何かの本で読んだのだが、生き物は数億年前に

嫉妬」と言う感情を追加された時から

競争し続けながら、ただ淡々と世の中を発展させるように

なったようだ。本当かは分からないが…。

  

悩みがなくならないのは当然だ。

そのように作られているのだから

見えない何かから命令され続けているような感覚に、

時に、怒りを感じてしまう。

あぁ、今日明日も、何かに命令されながら、

私たち競争し続けている。

歴史はいつまで繰り返されるのだろう。

2017-06-08

人生

恵比寿渋谷きれいなお姉さんに声をかけて、ちょっとした縁から逢瀬を繰り返して鮮やかな時を過ごす。

週末は気の置けない仲間たちと車でドライブして、キャンプ場でバーベキューを楽しむ。

大企業就職して、立派な社会人相応の振る舞いを身につけて、出世街道邁進する

ボーナスの使い道はたくさんある。旅行するのもいいし、アクセサリープレゼントするのもいい。

上のポストを任され、昇給もあり、貯金も潤沢となってきたなら、そろそろ身を固めてもよいかと考える。

ちょっと良さそうな店を予約して、大切な話をする。

退屈で面白みのない場所と思っていた役所が、まるでテーマパークチケット売り場のように思える日があると知る。

古くからの友人が大勢駆けつけ、一生の思い出となる式を執り行う。

より一層仕事に励むようになり、ローンを組んで大きな買い物ができるほどの信用を勝ち取る。

車も家もいいけれど、それよりも大切なことにしようと話し合う。

具合が悪いのに嬉しげな顔をする奇特人間を初めて見る。

宗教に興味はなかったのに、無性に神に祈りたくなる。

親戚一同に新しい家族を紹介する。

本や伝聞では知り得なかったことをたくさん教えてもらう。

確立した信用でもって大きな買い物をする。

日々変化していく存在はどれだけ時間を共にしても飽きることがなく、毎日家に帰るのが楽しみになる。

学校行事も思い出に華を添えてくれる。

気がつけば自分の背丈とそう変わらないほど成長している。

夢中で気づかなかったものの、自分も相応の身分になり、社会的地位を築いている。

自然自分の方こそ成長させてもらっていたことに気づき感謝の念を祝辞で述べる。

新しい家族が増えたことを喜び、大切なことを成し終えた安堵感に浸る。

勤め上げた退職金で十分な貯金ができ、後顧の憂いを断って人生と向き合う。

時間ができたので、久しぶりに旅行にでも行こうかと話し合う。

趣味を見つけて没頭し、充実した時を過ごす。

体力があるうちにやっておけばよかったなと愚痴をこぼしつつも、やりたいことをやって楽しむ。

それなりに良い人生だったと、家族に看取られて逝く。




平日の昼間、薄暗い部屋のモニターの前で、ただ暇をつぶすために文章を書く。

いまだ何ひとつなし得ていないこと、今後も望みはないであろうことを確認し、この内容を登録する。

2017-06-04

大学に入って二年。なんだかとってもつらい。

 二年前、大学に入ったばかりのころが懐かしい。入学したとき田舎とは違うなにもかもに驚いた。人の数が多くて、夜中までそこらじゅう明かりがついていて、ネットで話題になった店には電車一本でいける。当時の僕は起業漠然とした憧れを抱いていて、渋谷でよく分からんなりに勉強会とかMeetupに参加した。大学講義が終わった後は、高校の頃から疑問に思っていたことや、講義で納得いかないところを教授にぶつけて議論をして、好奇心の赴くまま、成長を求めて邁進していた。大学には思ったよりまじめな人がいなくて、みんなどうやって楽に単位と点数を得るのかとか、家系ラーメンTwitterの話ばかりしていてびっくりしたけど、そういう人々とも楽しくやっていた。なんだかやけにキラキラとしていて、これが大学生活というものかと思った。一方で都会と田舎格差を感じていたので、絶対ここでチャンスをつかんでやる、勉強するぞと意気込んでいた。

 そしたら、キャパオーバーして小さいころかかった病気が再発してしまった。

 ずいぶん昔に何年かかけて完治したのでもう大丈夫だと思って油断していた。きっと原因は、不規則生活とひどい食生活のせいと思う。当時は前のめり過ぎて寝てなかった。それでも、案外治療がうまくいって秋ごろからまた大学に通えそうなレベル回復した。

 秋から大学に戻ったとき、周りの景色全然違っていたのを覚えている。なんだか周りの大学生自分より数段先を行っているような、もう自分が取り戻せないくらいの、どうがんばっても追いつけない差を感じた。それは、僕が夏学期のテストに出られず、追試期間も治療に専念していて、単位の差ができていたからかもしれないし、固まってきたクラスグループになじめなかったせいかもしれない。久々に会った知り合いにどう声をかけたらいいかもわからなくて、だんだんキャンパスで人ごみにまぎれて歩くのが息苦しくなって、講義に出るだけで精一杯になって、思考だんだん余裕を失っていった。ホームで帰りの電車を待つ間、なんだかどうしようもなく逃げたい気持ちになった。そして、ついに大学に行けなくなった。

 何か月も家にこもっていた。たまに夜中に目が覚めて無性に外に出たくなるので、そのときはチャンスと思ってコンビニに行って食料と水を確保した。親からの連絡も全部無視して、同級生高校友達からLINESNSも全部無視して、とにかく一人で、ずっと寝ていた。ほんとうにつらいとき自分は誰もいない薄暗がりの中でしか動けなくなってしまうんだなと思った。とにかく、意識があるときは常に死にたいと思っていて、その気持ちが強いほど空がやけにきれいに見えて、とにかく夕焼けが美しくて、雨粒がきれいで、あぁほんとうに世界がきれいだ、僕は死ぬのか、みたいなことをずっと考えていた。

 翌年の四月になって、もう一度通おうと思った。時間自分回復させてくれたのもあったし、もう一度チャレンジしてみようと思っていた。でも、大学事務書類を提出しにいったとき、少しきつい対応をされて、ぎりぎりのいっぱいいっぱいで大学にたどり着いた僕は、もうそこで、また、つぶれてしまった。

 それから二か月後、去年6月に、精神科を受けた。一か月ほど前に、外へ体を慣らそうと思って電車に乗ったところで強烈な吐き気を感じて倒れて病院に運ばれたが、精密検査をしてもらってもなにも異常がなく、精神科を勧められたからだ。そこで症状を話して薬をもらったが、どうも先生性格が合わず精神科に行くこと自体苦痛になってしまい、薬を飲んでないけど飲んでると嘘をつくようになり、それから3か月ほどたって、精神科に通うのをやめた。もちろん大学にも通えず、一週間に一度外に出られるレベルの低空飛行を維持していた。親は精神科とか精神病気にあまりいい反応を示さない感じだったので、自分のつらさとか、不安が話せなかった。高校とき友達だんだんそれぞれの忙しさに巻き込まれていくのを見て、自分不安を上乗せしちゃうのはよくないなって思って、なんだか頼れなかった。結局、それは自分がただ人に甘えることができないだけなんだってことは、後から気づくんだけど。

 今年の一月になって、僕は自分の体調・精神管理する方法を思いついた。それは、日々考えたことと体調をすべて記録して、その記録からよくないときはどうしたらよくなるか、どのくらいの期間でよくなるのか、自分はなんの音楽テンションが上がるのか、なんの食べ物テンションが上がるのか、そしてそれらはどのくらい持続するのか、かなり細かく症状別に対策をたてる、というものプログラミングちょっと勉強したおかげで、これらの記録を入力して分析やすい形にする、調べやすくするといった工夫ができるようになったのが大きかった。まぁなんというか、今まではまったパターンはきっちり学習して調べ上げて次来たら潰しましょうということで、言ってみれば当たり前なんだけど今までそれができてなかった。

 これが案外うまくいって、洗濯や茶碗洗いをためずにできるようになり、毎日外に出ても気分が悪くなったり体がだるくなったりすることもなくなり、電車に乗っても吐き気はせず、春休み大学キャンパスを歩いても、それほどつらく感じなくなっていった。

 そして今年四月、僕は三度目の1年生になり、自分なりの体調・精神管理方法を投入して講義に通い始めた。途中から大学医療機関と心療相談所も利用して、薬と対話によるものを並行して取り入れている。躁鬱混合判断され、確かに今までのを見ると春ごろに無限にやる気が湧く躁が来て、夏から秋にかけて鬱に転落というパターンが多い。躁のときブレーキをかける、鬱のときは下がりすぎないように薬を投入する。精神科先生となんだか気が合って心理的安全性を築けて、この人に任せよう、と思えた。心療相談所でははじめ性格が合わなかったが、去年精神科先生とうまくいかず失敗した経験から、まず心理的安全性を築くことだけを目標に話を続けていたら最近しづつ話せるようになってきた。ここではカウンセリングを受けながら、認知行動療法を学んでいる。

 そして4月は出席率が90パーセントを超えた。これはほんとにうれしかった。がんばればなんとかなる、今までもほんとにつらかった、大学に行かずゴミみたいな生活してるくせに気持ちはぜんっぜん晴れなくてとにかく苦しさでいっぱいだったけど、ここを回していけば光が見える、と思った。

 そして今、5月中頃から精神的にどうしてもつらくなってしまって、また大学に通えなくなってしまった。今回の鬱はとにかくズドンと来て、一気に外に出られなくなって、しかも一週間あまりごはんが喉を通らなかった。それからしづ回復して、今は普通にご飯が食べられるようになった。ようやく先日先生からももらえて、少しづつ安定してきている。僕が積み上げてきた体調精神管理方法も、さすがに一気になにもできなくなるレベルに突き落とされることは想定しておらず無力だった。でも、これでまたひとつ学習したので、次は負けない。来週、講義に一回でも行けたら自分の勝ち、と思っている。また一からだけど、積み上げよう。

 親からお金もらって、環境も与えられて、自分の望む大学自分学力で入って、一般的に見て自分はきっと幸せなんだろうな、と思う。特に、親にはほんとうに申し訳ない気持ちでいっぱいである。その申し訳なさと、そろそろ自分反抗期が終わってきたのと、愚痴を吐き出すのは精神的によいことだ、という気づきから最近週に一回田舎にいる親とSkypeをしている。ぬいぐるみウェブカメラにぐいぐい押しつけて「あー俺は同級生SNS就活関連の意識高い系発言してるのとか、遊びに行ったとかの楽しそうな写真とか見てほんとうらやましいんだチクショウ、あと彼女ほしい」などととりとめもない話をする僕に「なんか自分のかっこ悪いところも話してくれるようになって嬉しい」と返してくれる親はほんとうに優しくて、高校のころは言えなかった感謝ストレートに言えるようになって、そこは少しだけ成長したのかもしれない。親って案外話してみるもんなんだなと思う。

 でも、こんな夜はときどきつらくなる。自分は死にたくないけど、衝動的に思考が狭まり死にたくなることはよくある。それがより強くなるとやっぱり周りの景色がきれいに見えるようになる。少し恐怖を感じる。自分思考が当てにならないことに悲しくなる。そもそも今の悲しみも躁鬱の波によるものなのかも、と思う。よく分からない。ほんとうによく分からない曖昧ものの中で生きていて、これから自分がどこへ行きたいかもよく分からず、その行き場所を探そうにも体力がない。優先順位はよく分かっている。精神回復させ、生活を回し、運動を投入し、筋トレに入って自分に少し自信がついたところで、自分の好きなことを片っ端から試して、好きなことと向いていることを探す。それが分かっていても、そこに至るまでの膨大な試行錯誤を予感してしまう。なんだかこんな夜はとってもつらくって仕方なくて、とりとめもなく書き込んでみたくなった。もし読んでくれる人がいたなら嬉しいな。ありがとう

2017-06-03

セックスレスに一回なったら復活するとかあるの?

一度セックスレスになった二人が

もう一度セックスフルになることなんてあるだろうか。

夫とは付き合って6年、結婚して1年。

すごぶる仲良しで、動物のように戯れあって、

一緒のベットごろごろして、身を寄せ合って眠る

それはとても安心する。

でもその戯れに、性的湿度はいっさいない。

しろ思春期以前の男児女児が、犬っころのように遊んでいるのによく似ている気がする。

夫と私が、セックスをしなくなってから3年ほど経っている。

楽ちんで心地いいこの状況に、深刻な名前を与えるは何か違う気もするけれど

まあ、紛れもなくセックスレスなんだろう。

そんなこんなで3年間、とりわけ問題なかったのだが

ふと最近発情期なのか、ああセックスしたいなあと無性に思うようになった。

しかしこの発情を、犬っころのように仲の良い夫に手向けるのは、

何かとても気持ち悪いと感じ、気持ち悪いと思っていることに愕然とした。

もしかして私はもう、夫を裏切るか、失う形でしか

一生セックスできないんじゃないか

ああ、恋愛結婚セックスを一緒くたにしたのはどこのどいつだ。

2017-05-25

イカを食べる

無性にイカが食べたくなって、コンビニへ行った。

イカといってもおつまみようのイカで良いのだ。

一番近くにあるコンビニサンクスへ行ったところ、

イカのおつまみだけでも複数あった。

いかくん(桜チップ使用

・げそ

あたりめ

・辛いあたりめ

・さきいか

おいおい、これだけ揃えて消費者を惑わす気か。

そもそも俺はイカならなんでもよいと思ってやってきたぐらいだ。

イカの「これ」が食べたいとかは無いのだ。

(どのイカにすれば自分は満足できるのだろうか……)


あいにくポケットの小銭で買いにこようとしたため、

多くの種類は買うことはできない。

買うならどれか一つだ。

まぁ、あたりめかな。自分を納得させるように自問自答する。

あたりめならハズレはない。

しかし、あたりめならいつでもたべるんじゃなイカ

心の中でイカちゃんが囁く。

ほんじゃ、いかくんかなー。小さい時好きだったんだよな。

父親晩酌の肴だってことを分かっていながら、

食べだしたら止まらくなって、全部食べてしまって。

少しだけ残っていたいかくんを飼い猫にあげたら腰を抜かしたよな。

あー、あの猫もかわいそうなことをしたなー。

などなどと郷愁にふけれる。

よし、昔を思い出すためにいかくんにしよう。

そう思って、いかくんを買おうとしたところ、

缶チューハイを持ったおっちゃんがいかくんを取って

レジへ向かった。

(え?あ……やられた!)

あの男は缶チューハイいかくんを買ったけど、

俺が買おうとしているのはいかくんだけだぞ。

あの若い女性店員のところにいかくんだけ持っていける?

くそー、もうこれでは買いに行けないではなイカ。

心の中でイカちゃんが嘆く。

しかおっちゃんのレジをすました若い女性店員がこちらをちらちら見ている(気がする)。

(あー、これ、不審者だわ、完全に不審者か、どのイカを買うか迷ってるおっさんだわ)

とにかくなにかをか買ってこの店を出よう。

そう思って、目の前にあった「窯出しとろけるプリン」手にとってレジをすませた。

とりあえずここはしのげたじゃなイカ。イカは次でいいじゃなイカ

心の中でイカちゃんが励ましてくれた。

ありがとう、イカちゃん。

2017-05-23

小学校担任だが忘れ物対応ダルい

だいたい毎日時間何かしら忘れてるのがクラスに何人かいて、先生どうすれば良いですかとか毎回言われるのはすごい疲れる。というか本音無性にカムカする。忘れたやつが何をすべきか場合に応じて指示するんだが、それもけっこう頭使うし、なんで授業の最初をそうやってくじくのかなとか思っていらついてくる。自分で考えろとかいうと何もしないでボーっとするやつがいるがそういうのを発生させると、教育を受けていないとかで上に指導される。ノート忘れたら何か紙に書かせたりするがそれもその授業がおわると落っこちてたりしてまとめられなくなる。お前なめとんのかと言いたくなる。誰も忘れ物をしない学級などありあないが、あればそうとう楽だろうな。

2017-05-17

パチンコ屋で母の日プレゼントを贈った

待ち合わせの時間つぶしにパチンコ屋で漫画を読んでいた。大学時代パチンコをしてて、今ではデカトイレ、もしくは騒音の激しい読み専ブックオフとして活用している。

読んでいたのは「グラップラー刃牙」。正確に言うと「範馬刃牙」。親子喧嘩をしようとしているところで、父の勇次郎ちゃぶ台を指でメリメリ裂いていた。なぜ?

読みながら「俺も昔一度だけ親父と取っ組み合いの喧嘩をしたことあるな」と思い出した。2回目の留年無い内定クズ大学生だった俺は、精神不安定になり母親の何かの一言にブチ切れた。今ではなんと言われたかすら覚えていない。挙句母を泣かしてしまい、父が出動した。こっちの言い分も聞かずに「母を泣かすのは悪いやつだ。謝れ」としか言わない父にまたブチ切れた。それまで口喧嘩はあってもお互い暴力を使うことはなかった。俺が小学生の頃ビンタ一方的に吹っ飛ばされたくらいだ。それが何が高まったのか掴み合いの喧嘩になった。すぐ母に止められたのだが、数秒掴み合いをした父の非力さに無性に悲しくなったことを覚えている。昔ビンタで吹っ飛ばしたくらいだし、若い頃は柔道やってたらしいし、身長は低いがメタボ体重もあるのに、当時ガリガリの俺に軽々と押し負けるくらいの力しかなかった。運動の1つもしていない、50過ぎのただのおっさんだった。今まで父に怖れを持っていた俺とは何だったのか、こんな弱いおっさんを困らせる俺って何なのだろうかと、驚きと寂しさとやるせなさでいっぱいになった。

そんなことをパチンコ屋のバリバリとチカチカにあてられながら思い出した。クズみたいな俺でも引き続き心配し、運良く就職できて上京してからもずっと定期的に連絡をしてくる母親はすごくないか。相当酷いことを何度か言ったはずだが、捨てずに許してくれている。誰にも愛されねぇなって考えるほど彼女の1人もできない自分いつまでも気にかけてくれている。全然恩返ししてなくてヤバイって思ったとき今日母の日だってことに気付いた。その場ですぐにスマホを取り出し、Amazonカーネーションとどら焼きのギフトを注文した。凝ったものや高いものを珍しいヤツがいきなり贈るのもアレだなと思ったか簡単めに。

もちろん母の日には間に合わなかったが、今日届いたらしい。喜びのLINEが来た。すげぇ嬉しそうだった。こうやって少しずつ返していくのでもいいのだろうか。けど、刃牙読んで思い出してパチンコ屋でポチッたとは言えないよなぁ。

2017-05-10

結婚4年目、セックスレス

夫とは5年ほど交際の後、結婚した。

交際時は遠距離恋愛だったので、会えば、まあ、致していた。

なので特に何とも思わず結婚した。

結婚してから、月に2回程度しか求められる事がなかった。

夫は激務だし、私が一週間生理の時もあるし、そう考えると…半月に一回でも…とは思った。

無理矢理思わせた。

本当は週に一回はしたかった。

から言うと逆に萎えしまうかな…と考え、自分から不満は言わなかった。

一応私からも夫のパジャマの隙間から肌に触れてみたりもした。

でも夫は「もうwwwくすぐったいよwwww」みたいな反応で終わる。

くすぐっているわけではないのに。

私に技量がないのか。

半年くらい経った時には、既に月に一回になっていた。

誘われてあまり乗り気でない日も勿論あった。

でも今回を逃してしまったらまた来月になってしまう、と思うと、無理にでも応えた。

ある日、可燃ゴミを捨てようとした所、臭った。

何だろう?と思った瞬間に分かった。

夫が一人で、したのだ。

私にはしてくれないのに、一人で。

二人でするのは疲れる、一人でするのはまた意味が違う、色々理由があるのは分かる。

でも、自分がこんなにもしたいのに、その結果の物が捨てられている事に無性に悲しくなった。

私は求められる様な女ではないのかと思い詰め、夫に号泣しながら訴えた。

夫は優しい人だ。

「ごめんね、気付けなくて。俺も疲れてる日があるから。出来るだけ応えるよ。◯◯ちゃんも言ってくれて良いんだよ」

受け入れて貰えた。

しかった。

これで少しは歩み寄れただろうか。

結婚4年目になった。

今年に入って、2回しかしていない。

月に一回も下回った計算になる。

いつか、前みたいに不満を言った時はあった。

けど何も変わらなかった。

私達は今でも仲が良い。

毎日キスもする。

毎日ハグもする。

でもセックスはしない。

欲求不満で爆発しそうになる時がある。

でもそこで外に相手を求めてしまったら、全てがおかしくなってしまう。

色々な事情があり先送りにしてきたが、もういい加減いい歳なので、子どもも欲しい。

子どもが大好きな夫は、子作りには積極的に協力してくれるだろう。

愛を確かめセックスではなく、子作りのセックスには積極的に。

私は何なんだろうか。

産む機械ってやつか。

今回の生理ももうすぐ終わる。

また今日セックスしてくれるのだろうか、と思う夜が続く。

そしてまた次の生理が始まるのだろうか。

夫の事は好きなのに、何だか疲れてしまった。

職場の部下が可愛くて仕方ない

職場がやや特殊で、自分(35歳、既婚、子無)以外の上司・部下が全員女性

自分部門は約30名いるのだけど、男は自分を入れて2人だけ。

 

その中で、とある部下(20代前半)が無性に可愛くて仕方ない。

美人と言うわけでもないのだけど、立ち振る舞い等々、可愛い

 

この可愛いという感覚は姪っ子を見ているのと似ていて、

付き合いたいとか、エッチがしたいとか、そういうのとは違っている。

 

仕事でうまくいっても、ミスをしても、どっちも可愛い

 

見ているだけで幸せ気持ちになれる。

ただただ、可愛い

 

 

というか、程度の差はあれど、年の近い上司から部下の全員が基本的可愛い

結婚すれば嬉しいし、退職して新たな道を進むのであれば、それも嬉しい。

 

 

まり可愛くもない女性をオッサンがかわいがっているのを見ていて

若いときはよくわからなかったのだけど

その感覚はこういうのかなと思っている。

 

可愛い

2017-05-05

断食日記

胃腸調子慢性的に悪く、断食を強いられることが毎年の習慣になった。不調時は隔月で断食している。

断食中は基本的に味覚が麻痺し、飢餓感だけが襲ってくるようになる。

砂糖と塩が圧倒的に足りないので断食中期はそれらを無性に欲する。例えばそば出汁などだ。

ところがそれらにも飽きてくると、甘いものが欲しいのかしょっぱいものが欲しいのか自分でもわからなくなってくる。

猛烈な飢餓感とともに腹いっぱい食べたい、という欲求けが残り、しかし腹が壊れているので痛みで食えない。

腹が減っていないのに欲求だけは溜まってゆく。こんなことから度々性欲と比較されるのも理解できる。

しばらくすると食欲すら失せ、体調不良内臓の痛みによる足元のおぼつかなさが目立つようになる。

これは当初単なる栄養失調だと認識していたが、実際には病状回復とともに治るものだった。

もっと地獄なのは治りかけと断食開始時だ。

治りかけは無駄に元気になるし、何より両ケースともに猛烈に腹が減る。

腹が減るし食欲もたまったままでありながら治癒途上であり食べてはいけない。

朝方の不調も目に見えて減り、寝る前の空腹は耐え難いものになってくる。

ようやく回復という段階になってもおかゆなどからさなければならず、これがまた美味しくない。

最初の頃は感動があったが、あれだけの食欲も一挙に空回り感が出て満腹度と引き換えに不満だけが残る。

人間本能的な欲と戦うのは生半可ではない。肉体の欲求と脳の欲求本能レベルでも分離することがある。

食欲は性欲と一緒で溜まる。

戦前戦後人間が異様に甘いものや過剰な味付けをありがたがるのは、精神飢餓によるところが大きいのではないか

回復時は腹が物質的に満たされても餓鬼のように味が欲しくなるものだ。

2017-05-01

あなたのこと好きだけど、以前と同じような好きではないの」

そう言われて僕は固まってしまった。

散々愛し合った仲だった。

抱きしめあって許しを乞えばまたよりを戻せるとおもっていた。

別れたいというのは彼女の気の迷いで、誤解が解ければ許してもらえる、いや、いっそ許してやろうとすら思う甘えがあった。

からまり感情の起伏を感じさせない彼女セリフを聞いて固まってしまった。

永遠にも思える沈黙が車内に流れた後

「そっか」

とやっと呟くように返事を返した。

感情では抱きついて泣きついて翻意を促したいのだけれど、理性では彼女が別れたいと思うのは仕方ないと思って、何もできないし感情もうまくあらわせない。

数分くらいどこともない一点を見つめている僕に、きっと彼女は恐怖を感じたと思う。

彼女勇気を出して本音を話してくれたけれど、そのせいで僕らは他人になり、一瞬にしてそれぞれのパーソナルスペースは広がり、閉鎖的な空間を共有するのが息苦しくなった。

僕を愛してくれた彼女はもういない。

情けなくだらしない僕でさえも愛してくれた彼女はいない。

優しさに付け込まれて、甘えられて、そんな僕に嫌気がさして、愛情が磨耗していったのだろう。

僕でさえも自分のことをクズだと思っていたので、もう愛していないと伝えられた時、そりゃそうだ、冷静な判断を下せてやっと彼女幸せになれる、おめでとうとすら思った。

「私刺されるんかな?」

彼女冗談交じりに言う。

長年付き合って一方的に別れを告げるのだから、恨まれる的な常識を元に言ったのだろうけれど、牽制意味が全くないとは思えず、彼女幸せ自分幸せと同一視するくらい大事に思っていた気持ちが伝わらないほどすれ違っていたのかなと無性に悲しくなった。

そして、一生この人を愛しながら幸せを願いたかったけれど、僕がそばにいては彼女幸せは訪れないことを知る。

「そっか、うん、仕方ない。君がそういう気持ちになったなら、どうしようもないね

半笑いのような顔で僕は言う。

冷たく思われただろうか。

あなた幸せを願って、あなた邪魔になりたくなくて身を引いたのだけれどわかってもらえただろうか。

彼女不安がらせたくないし、まとわりついて迷惑がられたくない。

最後から抱きしめて髪の匂いを嗅いで何分も何時間も愛と感謝気持ちを伝えたかったのだけれどそれは無理みたいだ。

あなた出会ってからずっと幸せでした。ありがとう」とだけ伝えて別れた。

そのまま二人の思い出の場所を車で巡ることにした。

もう彼女と会うことはない。

彼女と共にいろいろなことを共有して共に老いていく未来はもうない。

的なことを二日間くらい考え続けて、彼女と何度も来た展望台に辿り着く少し前にやっと涙がこみ上げ、それから栓が壊れたように涙と嗚咽が止まらなくなったので道端に車を止めて泣き叫んだ。

綺麗な景色の先には崖があって、アクセルを踏んで飛び込みたくなったけれど、もしかして彼女の気が変わって今にも電話が来るんじゃないかと思って飛び込めなかった。

それがご都合主義か小心者の言い訳かわからないけれど、自分が情けなくて笑った。

2017-04-27

悪と戦うことに憧れることについて

別に格闘技好きとかそういうんじゃないし鍛えてるとかでも全くないふつーのそこら辺にいるうだつの上がらないおっさんなんだけど、時々なんか無性にヒーローになって悪いヤツと戦いたくなる。

ウルトラマンでも仮面ライダーでもなんとかレンジャーでもなんでもいいんだけど、シンプルに「悪いヤツを叩きのめす」のが仕事なのに憧れるのかなー。

あれはあれで毎日毎日やってたら大変だしラスボス倒したあとの人生目標とか、いろいろ悩みもあるんだろうけど・・・

隣の芝生は青い、なだけなのかなー。

分かりやすい悪いヤツと分かりやす正義の味方で分類されるような世界で生きてみたい気がしてる。

やっぱ疲れてんのか。

2017-04-21

のんだ後に悲しくなる現象

飲み会の後の帰り道とか無性に悲しい気持ちになったりするの、あれなんだろうね?

楽しくバカ騒ぎしたような飲み会でも結構なったりする。

多分アルコール作用の一つだとは思うんだけど・・・

あれ無ければ飲むのもっと好きなのになぁ。

2017-04-15

親のありがたみがわからない

大人になると親のありがたみがわかるよね?」

こう聞かれると、自分は困ってしまう。

親のありがたみがよくわからいから。

正直によくわからないと言うと相手の気分を害してしまうことが多いので、表面上は「そうだね」と言ってはいる。

仕事をするのも、家事をするのも、つきつめれば自分のためだと思う。

子どもはまだ育てていないからよくわからないけれど、少なくとも、作る行為も産むこともつきつめれば自分のためだと思う。

自分の両親の話を長年聞いてきて自分が思ったことは、

「両親が子どもを産み育てた理由は、自分の親に『がんばったね!』と認めてほしいからではないか

ということ。

そう、自分は、自分の両親の親孝行に利用された気がしている。


育ててくれてありがとう、と素直に思えない理由の一つはたぶんこれ。

自分は育ててもらった。

両親は子どもを育てたことで、両親の親と良好な関係を築けた。

両親の親と折り合いが悪い時は、子どもをかすがいにしたり、八つ当たりすることができた。

ウィンウィンだったじゃないか


自分は、親と祖父母や親戚のことを考えることが減り、自分人生に集中することができてうれしい。

親のありがたみはよくわからない。

※ちなみに、祖母たちへのありがたみはある、なぜだ。

おいしいご飯を作って食べさせてくれたり、一緒に遊んでくれたり、畑仕事を教えてくれたり。

祖母たちへはなぜか無性に恩返しがしたい、お世話がしたい、介護がしたい、と思ってしてきた。

両親と祖父たちにはそこまで無性には感じない、なぜだ。

私はもしかして祖母たちに育てられたのか?

2017-04-13

http://anond.hatelabo.jp/20170413162301

俺もそんな時期があった。25~29歳位までの間借金が200万円あって凄い貧乏だった。

ある日無性にビール焼きそばが食べたくなったけど、20円しかなくて、家にあった漫画紙袋一杯にいれてブックオフに行ったもの身分証明が無くて(その時免許証保険証も無かった)、結局買い取ってもらえなくてさ。

その帰りに紙袋がやぶけて道に漫画が散乱して、周りの人に変な目で見られた。

家帰ってオウオウ泣きながら自慰行為に勤しんだっけ。

2017-04-09

寂しい

寂しさってなんなんだろう

一人きりの生活になってから二年

たまに無性に寂しくなる

人との繋がりがほしい

一緒に暮らす恋人がいたらどれだけ幸せだろう

あっ

でもこの寂しさに負けて失敗したんだった

寂しさは人としての弱さになってしま

ここを攻められるのは辛い

信仰を持ってイエス様を信じていく

空っぽ毎日だけどいつか実を結ぶこと祈りながら

2017-04-08

体調崩した時の

寂しさってなんだろう。

せっかくの休日一人暮らしの家で、ぼーっと布団で横になる。

無性に人恋しい。

なんかずっとぼんやり死にたい

でも別に自殺願望があるわけじゃないんだよな。

特別嫌なこともなくて、しんどいこともなくて、趣味はあって、それなりに生活が出来ていて、友達もまぁ少ないながらにいて、普通なんだよ。

ずっと普通。ずっと普通からなのかな?

楽しいことが持続しないし、時々無性に「なにやってんだろう」って思う。

悲観的になってるとかじゃなくて自分のなかで割りと何年もこうだからこういう性格なんだと思うんだけど、とりあえず早く寿命迎えたい。

自殺する気はさらさらないけど見取ってくれる人間がいるうちにできれば苦しまずに死にたい

2017-04-04

今日の出来事

朝3時、腹が張る感覚で目覚める。以上に屁が出るが、無視して再度入眠。

4時、再び腹に異常を感じ目覚める。トイレに籠る。10分ほど放屁し続けると落ち着き、ベッドへ戻る。

6時起床。出社の準備をする。

以前はTVニュースなどを流し見ていたが、最近TVもつけず淡々と支度する。

元々TVを見ない人間だが、最近TV離れに拍車が掛っている。朝の情報番組とやらで職場での話題仕入れる気力が消滅したのだ。

このままTV処分してNHK契約も解約すれば清々するのではなかろうか、と時折妄想することもしばしば。

支度をしながら、今日の予定を思い起こす。気持ちは奮い立つどころか萎える一方だ。

7時。仕方なく出社。本来始業時間は8時半だが、この会社はクソ田舎の狂ったワンマン中小なので、生殺与奪を握られた社畜どもは金も出ないというのに1時間半前に出社を強いられている。

俺もそのクソ田舎の狂ったワンマン中小に飼われる社畜の一であるため、その暴虐の掟にしたがい出社を果たす。

今のおれにできることは、この理不尽の記録を集め、一年後あたりにせいぜい失業手当の猶予を消す証憑とする程度である

このクソ田舎の狂ったワンマン中小にも新卒社員が損耗率を考慮したうえで大量にかき集められている。

彼らはこの研修間中は仲良しこよしで和気あいあいと出社し、日がな大会議室で研修と称した洗脳を受ける。

こうして徐々に人間性をはく奪され、製造ラインの一設備、あるいはクソ管理職鉄砲玉として加工されていくのだ。

さて、今日仕事ぶりだが、朝から屁が止まらないというアクシデントとぴくりとも起らんやる気により、始業の段階から不振確信していた。

期末を過ぎ、決算に向けて各種資料をこしらえるのが俺に課せられた任務なのだが、部署内を飛び交う愚痴と先輩から八つ当たりにただでさえ低いモチベーションさらに下降させ、

もう帰った方がマシだと思いながら資料をつくる。

欠伸とガスは止まらないのも辛い。

やる気が出ないうちに、新規業者から未払いの問い合わせがくる。

どこかのクソが発注するだけやって請求書を回さなかったらしい。しかしながら、そのクソはもう居ない。

先方に謝罪しながら、社内申請の手配をする。守りもしない癖に規定だけは一丁前にあって、尻を拭く下っ端の人間けがその制約を受けるのだ。

午前がつぶれる

昼食は社食だが、俺の休憩時間メンツが最悪である

最悪過ぎて書くだけで辛い気持が蘇るので割愛する。とにかく、このクソ田舎の狂ったワンマン中小象徴するようなメンツである

俺は会社と飯を食べるのだ。

飯をよそいながら、俺はさっとテーブルを見まわし、災厄のないテーブルに着く。

少し前は相席でも気にせず、むしろ同席の方と世間話などしたものだったが、最近はひとりになりたくて人のいない席につく。

昼食から戻ると、席のある島で休職していた女の子を見かける。どうやら、退職するらしい。

海外大学を出て、トライリンガルだという才女、しかも真面目なよい子だったのだが、このクソ田舎の狂ったワンマン中小精神が形になったようなクソ上司にあたってしまい、

一時期は随分辛そうにしていたものだ。

彼女の身の上を案じ、クソに義憤を燃やす先輩方。その場面をどこか遠くを見るかのように眺める俺。

先輩方はきっと親切でまっとうな人間だ。しかし、やりどころのない憤りの果てを思うと彼女へ掛けるはずの言葉が出なかった。

そうこうしていると、人事がやってきて先日サンプルとして受けた適性検査の結果を見せられる。

結果は協調性および人間関係の構築に難があるとして不適。もっと人間に興味を持てみたいなことがグダグダ書かれていて、

そいつを俺に突き付けた若造が「○○さん、採用取り消しですねェ」などとほざく。ちなみにこいつも同じ検査をうけて不適の評価をたたき出している。

確かに、この半年ほど人づきあいだの社内外の人間関係だのが非常に億劫に思えて、かなり適当にやっている。

これはいかんと思い、書庫にてスマホで「人間関係 関心 改善」などとググったりするが怪しいカウンセリングセミナーばかりヒットする。

認知療法がいいのかなぁ、などと悩みながら作業するうちに終業となる。働き方改革ッッッ!!などと喚いてるわがクソ田舎の狂ったワンマン中小には残業は無い。

ただ、終業後なぜか着席しているのだ。だいたい2~3時間くらい。こうして事実を書きだすだけで、なぜか涙が滲むのだなぁ。

昼食から無心で働くと、そろそろ空腹の絶頂を迎えようという時間である上司と先輩はどっかからギッた菓子やら適当な外出時に購入した菓子を頬張る。

うんこ下っ端にはそういった健康文化的な最低限の生活保障されていないため、すきっ腹を抱えながら、ああ解放されたら何食おうかなぁとか考えて耐え忍ぶ。

そういえばいつの間にか腹のガスは治まっている。

PCを消し、退勤しようとすると「もう帰るのか」「お前、全然仕事していないだろ今日は」等と温かい見送り挨拶をいただく。一礼して社屋を出る。

コンクリートガラス張りの牢獄から一時の解放だ。

張りきった飯を食いたい気持ちともう帰って寝たい気持ち、この両方を勘案して最適な飯を食べる。

俺は定食が好きだ。

さて、あとは帰宅してシャワーして寝るだけだが、ふと日記というものを書きたくて書きたくて無性に書きたくてどうしようもない気持に駆られたので、

こうしてはてなIDを作って書き込んでいる次第であります

さ、明日はどんな一日になるだろうか。

せめて、少しはマシな一日になるといいのだけど。

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