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はてなキーワード: コミュニケーション能力とは

2020-06-05

技術者コミュニケーション能力が低いといった妄想

プログラマー技術はあるけどコミュニケーションは下手」とか「プログラミングはできるけど文書を書くのは苦手」とか、存在しない人形批判して遊ぶのが好きな人がいるけど、まあ、そう信じないと自己を保てないんだろうな

anond:20200605124546

相手のことがわからない、前提も共有できてない状態で「こいつは馬鹿から知らないに違いない、馬鹿から日本語の使い方も知らないんだ」って決めつけて絡んでくるのってさ

コミュニケーション能力云々じゃなくてネットバトル精神勝利する秘訣だよね

ネットバトルじゃない本当のコミュニケーションがとれる日が来るといいね

2020-06-04

anond:20200604185010

それって「女性統計的コミュニケーション能力が高いか面接の点を減点する」とどう違うんだろうって気になる

これをやった日本の某医大案件アメリカ学会に叩かれてたけど、その理由

統計的能力が高い低いはあくまでも平均値問題であって、個々の個人問題ではないって話だったな。

自分発達障害ではないけどコミュニケーション能力にかなり問題がある

就職ときSPI面接もそつなくこなして入社した

ただ入社後の集団研修問題が思いっきり露呈した

外部講師が「3分間のあいだに1人でも多くの人と挨拶して名刺交換してください」と指示をだす

みんな次々回っていくなか自分はおどおどしてしま3分間で名刺交換できたのは1人だけだった

外部講師が「チームで作業してもらうので3人組になってください」と指示を出す

次々と3人組が出来ていく中で取り残された自分は班のリーダーだった女の子に「ほらこっちきて」って手を引っ張られてようやく3人組に入れた

最初の導入研修自分が一番低い評価だったのは間違いないと思う

2020-06-03

理系に行く奴ははっきり言って馬鹿

コスパ最悪。

理系勉強しないといけない

まず、理系大学に入っても勉強しなければいけません。

勉強しか取り柄のないガリ勉くんにはお似合いですが、大学とは、勉強を片手間に遊ぶところです。友達恋人を作ったり、バイトサークル社会経験を積みつつ、先輩から貰った過去問などを丸写しして最小限の労力で単位を取るのが大学です。社会ではそういう社交性と要領の良さが評価されます

大学に入ってまで勉強なんかしてる陰キャは、非常に自己満足的で滑稽です。彼らは自分が鼻で笑われていることに気付いていません。

理系勉強は大変

理系勉強は大変です。これは主に、以下の2つの理由からです。

まず、ほとんどの理系分野は、現象を正確に記述するのに数学物理知識必要します。この2科目は、論理を地道に積み重ねていく学問なので、誤魔化しが効きません。つまり、「AはB、BはC、したがってAはC」のような完全に正当化される論理のみを紡いで議論する必要があります。またその性質上、基礎となる分野を飛ばして、応用分野を学ぶことができません。つまり、一度躓いたらそこでドロップアウトすることになります

一方文系場合計量経済学のような一部の人気のない分野を除けば、教員指定した本を順番に読んで、その内容を日常用語適当に再解釈した感想文が書ければ、卒業論文として認められます。というか単位を取るだけなら、本すら読まずとも又聞きした情報適当にまとめれば良いです。何のスキル必要ありません。

また、理系では理論系の分野を除けば実験があります実験研究室によっては徹夜で行うことも珍しくなく、非常にハードです。また、やはり実験の前提となる基礎理論を正しく理解していなければなりませんし、誤差等の評価数学的に正しく行える必要があります実験ノートの取り方、論文の書き方などのマナーも非常に厳密に決まっており、一般的文書作成技術よりも高い技術必要になります

分野によっては、直接の専門とは別にプログラミング電子回路設計などの技術も身につける必要があります

就職は大差ない

機械工学科や電気工学科などの産業的に非常に需要のある分野を除いて、専攻に関係した職業に就く人はほとんどいません。したがって、文系就職に不利になることはありません。むしろ大学入って勉強しかしてこなかった理系は、コミュニケーション能力などの点で文系に大きく水をあけられます

また、学部別の平均年収なども、1割くらいの高額所得者が平均を吊り上げているだけで、どこに行っても実態は大差ありません。

まり理系というのは、大学に入ってまでわざわざ勉強なんかしてるガリ勉キモオタ陰キャが、結局社会に出たらなんの役にも立たないというところです。非常にコスパが悪いです。合理的に考えたら、理系に行く選択肢はないでしょう。

2020-06-02

面接まで行って落とされたことがない

氷河期に世の中に出て、今までに何度か転職している。倍率20倍越えでも採用された。どうやらとにかく面接までたどり着いたらなんとかなるなんだな自分はという自信がある。

見た目と学歴は上の下くらいで、別にスペックはそこまで圧倒的ではない。私生活では友人の数は人並みくらいで、別に人脈お化けとかコミュ強ではない。面接に特化されたコミュニケーション能力な気がしている。営業職でもない。経歴とか趣味は多少一般的じゃないけど、まあそんなにすごく珍しくもない。

他の候補者とかを見て、こういうところがポイントかなと思うことがいくつかあるので、面接が苦手な人の参考になればいいと思って書きます

Interviewセッションのようなものなので、下手にガチガチに準備しない方がいい。その場で相手が聞きたいことを察知して、グルーヴを生み出すみたいな心構えの方がいい。採用がどうなろうが、今日新しい人と出会って話せて楽しかったなみたいな感想が持てるといいと思う。

話の内容としては、やる気元気みたいなしょうもない話はしないで、具体的な仕事内容について意見交換する。準備しないでそんな質問できるのかよという疑問が湧くと思うけど、聞きたいことくらいはそんなに準備しなくても思い浮かぶ

ニヤニヤしてると胡散臭いけど、自信を持って話して、要所では笑顔を見せると良い。

後はまあ、コネだね。

頑張ってください。

オープンハウスを見にいきたい

家を買いたいっていうより、誰かが今後住むことになる家の中身を見たい

生涯の中で入れる「人んち」の数って実はかなり限られてるじゃん 俺はまだ20ちょっとしか生きてないけど、友達下宿なんかを入れても入ったことのある他人の住居は20いかいくらいだ いや20はギリいくかもだけど、50は絶対行かん

働き出してからもこれはそんなに増えない気がする 不動産とか電気水道業界に行ったらまた話は別だけど、今のところその予定はない コミュニケーション能力が低いしソーシャルディスタンス時代が来そうだから同僚の家に入るなんて機会も全然なさそう そもそも就職できるのか?という問題もアリ

まり俺にとってじつは自分の住んでるところ以外の住居を見られるのって結構貴重な機会なんだよな 

オープンハウスは実際人が住んでるわけじゃないか生活匂いはないだろうけど、なくても想像はできる 間取りの中に身を置いてみた感覚とか窓から見える景色とかそういうものは十分味わえる

電車の窓から街並みを見てると「この家ひとつひとつ人間がいて思い出があったりするのか…」と気の遠くなるような気分になることがあるじゃない アレにもうちょっと輪郭を与えたいんだよな 家の多様性を肌で感じたいというか 多様性なんてないならそれはそれでいいし

 

でも俺貧乏くさい見た目の学生なんだよなあ オープンハウスにとってはフリーライダーしかないわけで、絶対内心ウザがられる

行っていいのかな 家というものを見たくて来ました!とか言って… よくないよなー ああ…

2020-05-21

平田オリザ氏の失敗を日本教育の失敗みたいに主語を広げていくのは

ご遠慮頂きたいなって思ったんですがタイトル長すぎて切れましたてへぺろ

平田オリザ炎上にみる、コミュニケーション教育は「他者相互理解する能力」を害しているという現実

https://note.com/hirayama_t/n/n9ee3544db3b0





これ見て「伝える力偏重コミュニケーションはパッと見だとうまくいってるように見えるけどちょっとしたきっかけで破綻する」ってのはその通りだよなーと思いつつ、どうしてもひっかかることがあったんですよ。

そもそも日本コミュニケーション教育は伝える力偏重」ってマジなの?ってとこです。

自分職業コミュ障のくせに他者との会話が必須なので教育で得たスキルでどうにか人並みの仕事をできるようにしてるんですけど、そのコミュニケーションのための教育で教わることって「相手の話をちゃんと聞こうね」なんですね。

相手の話には適切に相槌を打つことで相手安心感を与えよう、だとか、相手の言ったことを再確認することで齟齬が起きにくくなるだけでなくて相手からも信頼してもらいやすくなるから言われたことはちゃんと「○○ですね?」って聞き返そうね、とか。

もちろんこっちからしかける時の注意として分かりやすく簡潔に、とか、伝えるためのスキルってのも教わりましたよ。でも相手の言いたいことをちゃんと把握するための技術はきちんと教わりましたし偏ってるなんて思ったことないです。

そもそもこの平田オリザって人、コミュニケーション教育ナントカ座長第一人者って言うけど今回の炎上まで名前も知らなかったんですよね。もちろん自分アンテナが狭いってのはあると思いますが、それだけ重鎮のはずの人ならそれこそテレビ御意見番とかで出てきて名前くらい聞いててもよさそうなのになーとか思ったり。




そんでちょっとググってみたんですけど、この「コミュニケーション教育推進会議」って悪名高い民主党政権時代に発足してて、しか文科省WEBサイトを見る限りでは会議自民党政権に戻った後は開かれてないっぽい(議事録が4回目までしかないしその後の活動特に掲載がないし資料も見当たらないし)感じなんですよ。いや活動継続してるなら教えて欲しいのでリンク下さい。

もちろんその2・3年ほどのせいで日本教育に深い爪痕を残したっていうのであれば理解できなくはないですけど、そういう方向の話でもなさそうだし。

日本には昔から「話し上手は聞き上手」っていうことわざだってありますし、いわゆる陰キャと呼ばれるようなタイプの間でリア充の人のコミュスキルの高さの話が出る時って「真のリア充自分らみたいなコミュ障でもうまく会話を誘導して話を聞き出して広げてくれるからすごい」って話であって「リア充の話っていつまで聞いてても飽きない」みたいな方面の話はほぼ聞かないです。自分は。

時間の都合とかスキル不足で教育が足りてないという現実はあるにせよ、コミュニケーションには自分意見を正しく伝えることも重要だけど、相手意見を引き出す能力であったりその為の傾聴能力であったりもすごく重要だよね、と思ってる人の方が多いんじゃないかなあ。少なくとも自分観測範囲だとそうです。

ネット上のコミュニケーション発言重視のコミュニケーションになってしまうのは、どちらかと言えばどうしても対多人数への発信が主になりやすく、かつ相手の反応が返ってくる(相手の反応を確認できる)のがリアルタイムではなくてタイムラグがある(ブログなどだと記事投稿⇒読んだ誰かによるコメント⇒更にそれを書いた本人が確認するための時間差がある)という対話方式構造上の問題であって、教育がどうこうじゃないと思うんですよね。

いや、そういう1対多数のコミュとか発言からレスポンスまでにタイムラグがある場合対話術とかを教育できちんとやるべきではって話であるならやった方がいいでしょうねとは思うんですけど、それって傾聴能力を軽視したかコミュニケーション教育は失敗したんだ、っていう話とは別の話じゃないですか。別の話に平田オリザを混ぜ込まれると問題点が見えなくなるのでは?っていう。





十数年前の道徳教科書には既に「英語が得意な『私』と得意でない友達がそれぞれ海外ホームステイに行ったけど、『私』はステイ先の同年代の子供と話が合わずギクシャクして、友達の方が海外の友人と仲良くなっていた」っていう話がありましてね。喋るのが得意でもそれだけでは相互理解なんてできないというのはずっと前から教育者も理解してると思います。(まあこの話の本題は自分の国に目を向ける、自国に誇りを持つことにあるっぽいですが)(ちゃん最後には仲良くなれるのでごあんしん)

でもって傾聴能力のもの教育である程度まではどうにかなります。何せ自分仕事できているので。

もちろんそこには仕事からこそ相手の話をちゃんと聞こうという意識が働いているという部分があり、相手の話を聞こうとしなければ傾聴スキルいくら磨いてもコミュニケーションできないってのはその通りです。ですが「相手の話を聞こうと思えるようになるためには何をすればいいか」についてはこれもやっぱりある程度までの話になりますけど教育で賄える部分かと思います

という横の話はおいといて、やっぱり平田オリザ氏のコミュニケーション論を軸に日本全体、あるいは主軸のコミュニケーション論が伝える力偏重であるという論調で話を進めるのはちょっと乱暴でないかなーと思うのです。

昨今の英語教育だって技能、読む、聞く、書く、話す、と受け取る能力が盛り込まれます

日本コミュニケーション論が伝える力偏重になっているのでは、という話をするならそんなごく一部かつ負けた政権人間で今は開催されてないっぽい会議議長の話を出すんじゃなくて、もっと他に今話題の方とか継続して活動を続けておられる方とか現在全国で取り組まれている試みとかを例として提示しないといけないんじゃないでしょうか。





あとググって出て来たここのページ

http://web.iec.ehime-u.ac.jp/reinelt/2018JCAcsComp/2018JCAcs3WakiTadayuki.pdf

とかを見て当時の会議資料のありかを知ったんですが、確かに2000年代初頭の資料については伝える力について主題として扱っているんですが、これはそもそも国語力とコミュニケーション能力関係性について語られているのであって主題になってるのは国語力の方では?というあたりの問題もあって一概には言えない気もするなーとか。

国語力は円滑なコミュニケーションには重要です、という話とコミュニケーション能力とは高い国語力のことです、では話が違いますよねってことです)

それにこれって「意見を発信する時には相手への尊重必要不可欠だよね!だから敬語大事にしようね!」みたいな話なので(雑すぎる要約なので詳しく知りたい方はちゃん一次資料を読んでね)相手こちらの話を聞いて貰えるようにするための警戒心を解いてもらう話術の話だと思うんですよ。

そんでもって平田オリザ氏の例の発言炎上したのってその「相手への尊重」が欠片も感じられないんですけど、ってところが起点じゃないですか。

発信する側としてのコミュニケーションスキルである相手への尊重とそれを実際に示す態度、話法というのができてない時点で「平田氏のコミュニケーション論には問題があるかもしれないけれど、そもそもとして平田自身自分の主張するコミュニケーション技法を守れていないので、今回の炎上を元に平田氏のコミュニケーション論が間違っていたかを論ずることはできないのでは?」という。平田氏のコミュニケーション論が正しいかかには別のサンプルを持ってこないと駄目なんじゃねっていう。

なんかこう、平田氏の失敗を直接的には関係ない仮想敵への攻撃に便利に使っているように見えてしまって、伝える力偏重コミュニケーション教育はよくないって主張そのものについては同意できるだけになんかむずむずするなーと思いました。

2020-05-20

日本でCOVIDの死者が少ない理由のまとめ」のまとめ

https://anond.hatelabo.jp/20200518004632

ダイアモンドリセンス号をめぐる報道日本国民全体に危機感をもたらしたことで、初期の対応がきわめて迅速だった。日本があらゆる大規模イベントを止めて一斉休校に踏み切った3月初めは欧米ではまだ危機感が乏しく大規模イベントが開催されていた。

政府感染拡大防止対策専門家会議に完全に丸投げし、検査の拡大や軽症者の隔離入院を求める世論マスコミ野党から批判や疑問をほとんど黙殺した。安倍政権説明不足やパフォーマンス稚拙さで大きな不評を買い、対策への不信感を招くというマイナス面も多かったが、ポピュリズムに陥る愚だけは決して犯さなかった。

③元々病院の病床やCTの数が世界の中で最多で(これは長らく日本医療の歪さの象徴として批判の的になっていた)、患者の急増に対応可能な余力があった。また、医療従事者が平時から激務に慣れており(もちろんこれは改善されるべき点)、患者が急増しても混乱してパニックになることがなかった。

④手洗い、うがいや消毒、マスク着用など、国民の大多数に例年のインフルエンザ対策生活習慣が日常的に身についていて、新型コロナ騒動に迅速に適応できた。他にも、清潔なトイレ大皿料理直箸NGマナーなどに象徴されるように、諸外国に比べて過剰に清潔さを求める国民性が形成されていた。

今後の課題

①休業補償所得補償を迅速に行うための行政の非効率性と深刻な人手不足

日本医療体制における民間病院感染対策への協力を取り付けるのが困難)の過剰。

政治家リスクコミュニケーション能力の欠如と、マスメディア報道およびそこで解説する専門家の質の低さ。


https://anond.hatelabo.jp/20200518004632への疑問点

アジア人特に東アジア人)はそもそもコロナウイルスに強かった

→初期における武漢韓国での感染爆発や犠牲者の急増が全く説明できない

アジア人は別種のコロナウイルスによって既に免疫を獲得していた

→同上

日本話者は他の言語に比べて会話の際に感染源となるような飛沫が発生しづらかった

→濁音の少ないフランス語こそ、当てはまるように感じる。むしろ話し声の大きさの方が重要ではないか

集団接種を行っているBCGワクチン免疫力を高める効果があった

→これは既に否定する研究が出ている。ロシア感染拡大の理由説明できない。

高齢者と若年層の同居が少なかった

→これは完全に間違い。日本欧米に比べると明らかに三世代同居率が高い。

ワイドショーが四六時中恐怖を煽った

→他方で、検査数の少なさを繰り返し批判することで、保健所病院に問い合わせの電話クレーム殺到し、医療現場の深刻な混乱を招いた。

2020-05-19

女は得してるとか、女はいいよなとかい文章

男が書いたそういう文章で想定されている「女」って、「一定以上の容姿コミュニケーション能力がある女」で

彼らからはブスとか本当に友達がいない女とかっていないものとされてるんだな…って毎回思う。


「女」の生き方ができない女は、普通に収入仕事して、将来に不安を抱えながら静かに生きていってるよ。


ブスに生まれ能力もなくて、でも立場上弱いか痴漢とか八つ当たりとかされるわけだけど

そういうのはまるで想像できないのか、わざと無視しているのか、どうなんだろう?

2020-05-18

anond:20200518162302

君が勉強すべきは財政じゃなくて、会話の方法だよ。

国民投票の是非について、かかる金額なんかも含め慎重になるべきだって話をしてるのに、財政借金の話をするってのは、唐揚げレモンをかけるべきかどうかの話をしてるときに、レモネード炭酸割合の話をするくらいズレてるわけ。

枝葉の話に引っ張られて別の話をしてしまうのは、コミュニケーション能力が欠落してると思われるから注意したほうが良いよ。

パヨク勝手に言ってるだけなのはわかってるだろうけど、はてな国民言論空間だと錯覚してらっしゃるのかしらんが、はてなチラシの裏を書き捨てる場所から数が少ないのは当然だろうな。

2020-05-16

女性風俗体験レポ②

以前、女性風俗体験レポhttps://anond.hatelabo.jp/20200423213710

を書いたけど、また利用したのでレポる。

前回書いた同居人との生活齟齬みたいなのは一応話し合いで解決したものの、いざセックスとなると1度だけノリノリで行うも以降すっかり淡白になってしまい、かといってじゃあ無理矢理勃たせるのもDVだしということで、2回目の利用となった。

セフレ作れば?みたいな疑問もあるが、以前元カレセフレ化したときにチンポはでかかったがめちゃくちゃメンタルをやられたという経験からセフレはあまり考えてない。メンタル健全セフレが欲しい。

以下レポ

今回も同じ風俗店で、セラピストは違う人にした。前回の人が悪かったとかではなく、塩顔?というのだろうか、単純に顔が好みな人が居たため。

仕事が終わり、19:00に渋谷交番前で待ち合わせ。交番前で風俗待ち合わせというのがまた倫理観矛盾面白かった。

予めDMでやりとりしていたため、ホテルは一緒に選んでほしいと依頼したところ、すんなりOKだった。

ホテル先入りという手段もあるが、なにせ勝手がわからないし、いよいよデリヘル感パナいので、一緒に入ってほしいというプライドみたいなものがあった。

18:50くらいに交番前に着いたところ、階段の上から颯爽と現れた。時間前に来てくれるのも好感が持てた。

増田さん?●●です。今日よろしくお願いします」

写真で見たより6倍くらいイケメンが来た。

今日は来てくれてありがとう場所わかりましたか?」

爽やかな顔でニコニコと話しかけてくる。目ヂカラがすごい。

「では、行きましょうか」

と手を差し出された。どうやらホテルまで手を繋いでくれるらしい。

交番駐在さんを後目にホテルへ向かった。背徳感が心地よい。

今回のセラピストコミュニケーション能力がとても高く、ホテルまでの道中に色々な話をした。

その時間がすでに楽しかった。

事前に周辺ホテル稼働率も調べていてくれたため、入室はスムーズだった。

部屋を選び、清算を済ませたところで、1人で入店してきた女の子が居た。

曰く、デリヘルというものらしい。とても可愛らしい女の子で、性産業リアリティみたいなのが垣間見えた気がした。

部屋に入ると、セラピスト暖かいお茶と冷たいお水を鞄から出してくれた。とても気が利いていた。

カウンセリングが始まる。

・なぜうちの店を選んだのか、競合店は選ばなかったのか

・なぜ自分を選んでくれたか

・何を満たしたいか

今日はどんな施術にしたいか

などを細かく聞かれた。

前回のセラピストと問診の内容が違うなと思ったが、聞いたところ問診は個々でオリジナルものもを作成して良いらしい。

前回同様に彼氏は居てレスではないがセックスに刺激が足りないと伝えた。

そうだ。刺激が無い。

付き合い立てはサルのように会うたびズコバコしていたが、経年で頻度が月1回までに減っている。

私は顔射とか頭掴まれながらイラマチオが好きなのだが、彼はあまり暴行みたいなセックスは好きではないらしく、欲求のズレみたいなのが顕在化している。

その齟齬を解消するために女性風俗を使っている。

一通りカウンセリングが終わったところで料金を前払いした。

先に風呂に入り、頭以外を入念に洗う。今日はどんな施術が受けられるのだろうか。

バスタオル一枚で出てきてくれと言われたが、あまりにも恥ずかしかったためバスローブを着させてくれ頼むと懇願した。

次にセラピストシャワーを浴びてる最中に歯を磨き、互いに準備が終わったところで

今日よろしくね」

と言ってハグをしてくれた。

私は緊張のせいか手のやり場に困ってしまい、ただただ抱擁されていた。

最初はヘッドマッサージをしてもらった。

今回のセラピスト小顔矯正というのが得意らしく、頭や顔、頬をゴリッゴりに揉まれる。

マッサージも良かったが最中に交わした会話が楽しかった。

セラピスト自身兼業で昼の仕事を持っているらしく、仕事の話が多かったが、年も社会経験も近かったのでレベルの近い話ができるので楽しかった。

兼業男性セラピストと話しているときに一番楽しいのはこの瞬間かもしれない。専業セラピで社会経験少ないとかはすこし厳しいかも。

次に、ベッドにうつ伏せになってと指示がある。

と突然後ろから抱きしめられた。

どうやらバスローブの紐を解くらしい、が、手先があまり器用ではないのか難儀している姿が可愛らしかった。

バスローブが肩からかけられ、うつ伏せになる。

オイルマッサージが始まった。

ふくらはぎや太ももセルライトゴリッゴりに潰される。いつも通っている雑な中国人がやってくれるパワーマッサージより効力は劣るが、人に揉まれるのは気持ちいい。

と突然、「片足の膝を折り曲げて」と言われた。

足を折り曲げると、いきなり太ももの付け根に手が延ばされ、オイルがべったりと塗られた。

触り方が妙にいやらしく、おお、これがこの人の導入なんだなと思った。

反対の足も折り曲げ、オイルが塗られる。とてもくすぐったかった。

次に、仰向けになって性感マッサージが始まった。

どのセラピストでも導入は同じなのだろうか、仰向けになるといよいよエロいこと始まるという感じだ。

いきなり裸は恥ずかしいので、バスローブをかけて胸を隠した状態にしてもらった。

セラピストは私の上に馬乗りになり、まず唇にキスをされる。

息遣いが急に激しくなり、耳に舌を這わせてくる。そのまま耳の中に舌を出し入れされた。

耳がこんなに感じるものだとは思っておらず、ものすごくゾクゾクしてしまった。

私もすっかり息が上がってしまった。

次に、バスローブが取り除かれ、胸があらわになる。乳首執拗に舐められる。

乳首を噛まれ、その痛みが心地よく反応してしまったら、

めっちゃ感じてるね」と何度も噛まれしまった。

胸を揉みしだかれたが、これは特に何も感じないため、雰囲気への導入なのだ理解した。

セラピストの唇が次第にお腹、足へと移動してくる。

ももからふくらはぎ、足の指先へ点々とキスをし、また太ももに往復してくるという導入だった。

女風ではクンニ必須なのか。今回もものすごく舐められた。

執拗クリトリスを舐められたが外イキは道具を使わないとできないため、ある程度のところで

「指、入れてほしい」と懇願した。彼も口が疲れるだろうと思ったのだ。

結論から言うと、今回のセラピストは手マンがめちゃめちゃ上手かった。

Gスポットを的確に突いてきて、さらにはポルチオ?というのだろうか、最奥のめちゃくちゃ気持ちいところを突いてきた。

刺激されながらぐりぐりとおへその下を押されると、目がチカチカしてきた。イケそうでイケない状態が続き

「そこ、イケそうでイケない、辛い」

と伝えると

別にイケなくてもいいんだよ」

と言いながらグリグリと押された。イケない。辛い。けど、この状況が良い。状況としては最高だった。

休憩させてくれと頼み、添い寝状態になった。

セラピストが「ほら、こんなに濡れてたよ」と私の体液を絡んだ指を見せてきたため、思わずその指を舐めた。

自分の体液を舐める屈辱感みたいなのが心地よかった。

今度は攻守逆転となり、セラピストをベッドに寝かせた。

首筋や乳首キスをし、ペニスを舐めてよいかと聞いたら、快諾してもらえた。

彼の股間脱毛していて、ツルッツルだった。

ふにゃふにゃだったペニスをある程度固くしたところで

「顔射してほしいのだけれど」

懇願したところ、ちょっと待ってと言うのでダメか...と落ち込んだところ、

バイアグラ的なものだろうか、持参した錠剤を飲んでいた。

曰く、勃ちやすくする薬らしい。プロすげえと思った。

薬が効くまでセラピストの首筋の汗を舐めてみたり、

また押し倒されてキスされたりとスキンシップを取りながら過ごした。

時折「舐め合いっこする?」と聞かれたが、恥ずかしかったので拒否った。

薬が効き始めたのか、ペニスを舐めてみると、みるみるうちに完勃ちになった。

「首も絞めてほしいのですが」

と言ってみると

「じゃあ首絞めながら顔射してあげる」

と言い、セラピストは私の上に馬乗りになり、私が手でしごいたまま顔の前にペニスが配置された。

カウパーがドクドクと出てきたため舐めたが、無味無臭で、こんなカウパーも初めてだった。

「イ、イクよ」

と言った瞬間彼の体は2,3度波うち、精液が顔にかけられた。

量がとても多く、口元についたものを舐めてみたが、味は薄かった。

セラピストは「大丈夫?すぐに拭くね」と心配そうに顔を拭いてくれたが、私はこの瞬間が一番好きだった。

何か、いけないことをやらせしまって背徳感でケアをしてくれる感じ、たまらなかった。

この楽しみ方は私だけのものであり、誰にも秘密にしていたい。

その後は風呂に入って顔について精液を流し、時間になるまで会話をした。

仕事のこと、転職のこと、前職はどんなことをしていたか、など仕事の話がメインだったが、昼夜問わず信念を持って働く様は労働者としてかっこいいと思ったので聞いていて楽しかった。

前のセラピストときはあまり仕事に対して信念や、好奇心持って聞いてくれるということが少なかったので、今回は話だけでも満足だった。

また、ホテルから駅まで送ってくれたが、夜の道玄坂ガールズバー風俗キャッチで入り乱れており、治安は決して良くなかったため、手を繋ぎながら送ってくれたのは頼もしくてよかった。

前回のセラピストと違って最寄りの出口ではなく、私の使う路線の改札に一番近い出口まで送ってくれたのも好感が持てた。

私が階段を降りきるまで見送ってくれたのも嬉しかった。

千と千尋の神隠しみたいに、振り返らず帰るのがかっこいいかなと思っていたが、最後に顔が見たいと思ってしまった。

そういった些細な点で、満足度がとても高かった。

このセラピストリピートしてしまうかもしれない。

家に着いて化粧を落とす前に顔を見たところ、鼻元に乾いた精液が残っていたので少し嬉しい気持ちになった。

以上

2020-05-15

平田オリザ氏に対する批判について

酔っ払ってキーボードが叩きたくなったので,とりあえず書いている。

筆者は,平田オリザ氏のコミュニケーションに関する記事で,製造業批判した(受け止め方をすでに間違っている可能性あり)記事炎上していると感じている。

これについて批判記事も各種出ていて,「コミュニケーション教育」について批判エントリも多く見かける。

筆者にとって思うところを書く。

前提として,筆者は

平田オリザ氏の記事炎上している事で初めて平田オリザ氏を初めて知ったため,氏の過去言動を知らない

・筆者は,とある製造技術分野のエンジニアを自認する人間である

である

自身プロフェッショナリズムに基づいて本件についての意見を述べると,

コミュニケーション能力は,受信機の仕様が確定している場合にのみ,発信機責任になる」

という考えから平田オリザ氏の発言イマイチだなぁ,と感じる次第である

森博嗣著書の「すべてがFになるから始まるシリーズ犀川先生発言する「コミュニケーションは発信側の責任」(正確な文言は忘れた)という言葉は,

受信機のプロトコル送信側が理解している前提による。つまりAMラジオに対してAM波で語りかけない方が悪い」という考えである

受信機がAMラジオであれば,AM波で送信しない送信者は前提を無視しているため伝わらなくて当然である

筆者の考え方では,コミュニケーションを「伝える力」と定義としたとき,「受信機の仕様に合わせた送信」ができていないことが「コミュニケーション能力の不足」

と感じる。このことから平田オリザ氏の発言炎上する理由は,氏が受信側に受け止めてもらえる内容になっていない時点で,氏が言うところの「コミュニケーション能力の不足」に感じる。

筆者は,普段から受信機の仕様に合わせた送信が上手くできない事を悩んでいるためなおさらそう感じる。

コミュニケーション能力について問題提起する人物は,常に自身発言が「受信側のプロトコルに合わせた送信か?」を考え続ける必要があるし,それを批判された

際に反省できないのであれば,自身コミュニケーション能力を疑う必要がある,と筆者は考える。

と,書いてはみたが,何が書きたいのかよくわからなくなってきた。とりあえずブラックニッカディープブレンドはそんなに悪くない。

2020-05-14

anond:20200514153231

誰も「女をあてがえ」なんて言ってないのに、そう言ってると決めつけるあなたコミュニケーション能力に深刻な問題を抱えているように見えますが?

2020-05-11

プチブルジョワを目の敵にするな

完全に個人的愚痴で、長文です。

タイトルにああは書いたが、私立医大など本当の富裕層の子しか行けないような実態は私も嫌いである。小中高と金がかかる学校を出ておいて「親は関係ない」とか言うのも嫌いだ。

なので、タイトルだけを見ての全豹一斑はやめていただきたい。

私は世間的には裕福らしい。祖父が昔に事業大成したこと地元の人は知っていて、実際、彼が余生のために残した結構な額を、長年私に小遣いとして与えてくれている。それはとても有難いことである大学にも奨学金無しで行けた。

でも私はマクドナルドは大好きだし、大学学食だって行く。家の車はプリウスフリードである。どこの家庭だって持っている。服はオシャレしたいかアウトレットに行くぐらいだ。だから私は世間的には恵まれているのかもしれないが、裕福だとは思わない。実家が太いのは事実だ。

私と友人は大学情報工学を専攻している。彼は世帯収入300万程度の実家から通っている。学業成績がお世辞にも良いとは言えず、課題も二週間遅延させて提出するほどの体たらくだが、一般的大学生と変わらない。そんな友人が今、就職活動期でなかなか内定が取れず困っているようである。新型コロナウィルス感染症の影響を受けて、企業雇用機会を狭めているからかもしれない。可哀想な話だ。一方私は、既に内定をもらって、承諾した。高校生の頃から続けていた趣味プログラミング技術を買われて、3年生のころインターンシップに参加し、そのまま本面接に案内されて内定をもらった。有難い話である

そんな彼と私がApex Legendsをしながら通話をしていて、就職活動の話になった。他愛のない話を続けていたが、彼が「マジでどうしよう」と言ったので、「まあ、この大学生活でのツケが回ってきただけだな(笑)」と返した。

実家が太いお前に言われたくない」

…なるほど、曰く、実家が太いおかげで教育資本豊富から趣味プログラミングができて、内定を貰い受けるのも早かったのだろうも言いたいらしい。私は何も言い返さなかった。言い返さなかったからここに書いているのだ。

ふざけんな。大学生活で何もしてこなかった奴がぬかすな。大学2年生の夏期休業中、お前は何をしていたか言ってみろ。私は必死インターン先を探して2社参加したんだぞ。対してお前はWorld of Tanksで忙しそうだっただろ。大学4年の今、こうして自宅待機している時にいくらでもできたゲームを2年前に必死でやっていた奴が今更なんだ、本当にふざけるな。

私はプログラミングをするのに参考書ほとんど買ったことなどない。QiitaとStack OverflowTwitterでの質問で十分だったからだ。ましてやVPSだって借りたことがない。親がPCを買い替えると言って押し入れにしまった旧いジャンクに、Linuxを搭載してサーバー運用をしているだけだ。お前の家にだってそういうPCがあっただろ。違うのはパソコンの性能だけだ。

お前も「プログラミングがやりたい」と言ったかLinuxの入れ方を手解きしたじゃん。お前今そのマシンで何やってんだ。ゲームだろ。そもそもPC買う時だってゲームがやりたい」って言ってゲーミングPC買ったのはお前だろ。悪いことは言わないかノートPCを買っておけと色々説明したのに、結局ゲーミングを買ったんだからお前の責任だ。性能で言えば俺のより良いのを持ってんだよ。

「できなかった」んじゃなくて「やってこなかった」んだろ。やってこなかった原因を教育資本にするな。ふざけるのも大概にしろ

プログラミングは自宅待機中でもできる最強の手段なんだよ。極論を言えば要るのはネット回線パソコンだけだ。お前の家光回線あんだろ。じゃあできるよな。なのになんでやらないんだよ。組み込みシステムの開発でもするつもりか。でもCの練習すらしてるとこ見たことないぞ。

別に私みたいにITベンチャーを目指す必要はない。もっと言うとITである必要もない(でもそうすると情報工学を専攻した理由を聞かれたら困る)。能力がなくても正直コミュニケーション能力があれば切り抜けられる企業なんかいくらでもあるんだよ。その社交性に磨きをかけられた時間ゲームに回したのもお前の責任だろ。うちの大学は決して田舎じゃねえぞ。

それもできないんだったらせめて勉強しろよ。私の場合大学勉強ほとんど就職に役には立たなかったけど、それでも十分学問を極める価値はあるんだよ。大学は学びの場だろ。そう思ってない奴は山ほどいるだろうけど本来はそうなんだよ。大学就職予備校じゃない。もしかして学歴ロンダリングのための大学生活とか思ってるんじゃないだろうな。だからゲーム時間を割いてるのか?それで採用されないんだったら自業自得だし、余程世間から使えない認定をされているということを自覚しろ

私を、プチブルジョワを、目の敵にするな。

id:DavitRice氏は詭弁が幼稚すぎるし、端的に言ってバカなのでは。

「叩いていい存在」を叩く行為と、ネット民幼児性について - 道徳的動物日記

http://davitrice.hatenadiary.jp/entry/2020/05/09/123216

すごくバカっぽブログを見たので、

氏の主張を一つ一つ取り上げながらどうバカなのか解説していく。

長いけどさほど難しい文ではないと思う。

 

 

1.「調べてから批判するのは不自然で不健全

 例を挙げると、この記事を書き始める直前に、わたしのTLには「平田オリザWikipediaを読んだんだけど〜」と前置きしたうえで、彼が若い頃に世界旅行をしているのに世間知らずであることについて揶揄的に疑問を呈するツイートが流れてきた。…しかし、もしそのツイート主が平田オリザを叩くために彼に関するWikipedia記事をわざわざ読んだのであれば、わたしはその行為におぞましさを感じる*1。ただ単に人に対してネガティブ感情を抱いたからそれを表現した、という自然行為ではなく、相手について批判できるポイント自分から手間をかけて能動的に探しにいっているからだ。そのような行為健全ではない*2。

まず、叩く相手のことをきちんと手間をかけて調べるのはまともな方の人間である

はてなブックマークなんて叩きコメントつけてる奴も称賛コメントつけてる奴も

その記事書き手wikipediaどころか記事の内容自体を読んでないことがざらだ。

   

 

2.「黙っていた方がいい」は実は受けを狙った叩き

 また、自分が抱いたネガティブ感情を直接的に表現するよりも、自分という主体を感じさせない客観的論理的なテイの批判意見の方がウケるものである。たとえば「演劇業界はこの問題について総括すべきだ」とか「誰か身の回りの人が注意するべきだ」などと、第三者を持ち出してそちらに批判責任転嫁させる意見ウケるようだ。「しばらく黙っておくのが最善だ」とか「例え話は持ち出さない方がいい」とかの"戦略指南"風の意見ウケる

え、それを叩きとみなすのか。

演劇ファンからこそこの人はしばらく黙ってほしい、という意見ブクマにも多々あったがあれは偽演劇ファンだと断定するということだろうか。

noteブログ演劇関係者として実名で「困るなあ」という気持ちを書いている人もいたが、あれも叩きでやってる婉曲な手法だということなのか。

 

私も個人的に、自分がこの炎上してる人の部下だったらどう収拾つけるか、という妄想はよくするのだが、

一般人は何故この話が通じないんだ」と言いながら既にヒート買った論法を繰り返すのは最悪すぎる。

あれ見たら社長自己収拾は諦めてアカウントを取り上げてゴーストライティングする。

 

 

3.「平田オリザは叩きムードのせいで何を言っても不当に叩かれる状態

 そして、いちど批判ヒートアップしてしまい、渦中の人物の欠点失言をあげつらう機会や揚げ足取りをする機会を手くずねひいて待ち望んでいる人たちばかりとなると、当人が何かを言ったり発信したりするたびにマイナス効果が発生する負のループができあがってしまう。

いやこんな一般論擁護は今回の平田オリザには当てはまらない。

「知りもしない他業種のことを雑に持ち出すのはやめなはれ」

「他業種を引き合いにしながら自分達の業界特別視してるととられる表現はやめなはれ」

という最低限のアドバイス(これも悪意の叩きだと言い張るなら処置なしだが)を全く受け取れていなくて

しつこく同じ論法と似たような例え話を繰り返して例えがどんどん下手になるというザマである

 

普通会社ならボスがあれだけ錯乱していたら若い者が介護する。

平田さんの所の会社がどうなってるのかは知らない。

 

 

4.「オリザ批判はオリザの表現の機会を奪っている」

だが、ある人の発言表現の機会が「揚げ足取りをする機会を手くずねひいて待ち望んでいる人たち」のせいで失われてしまうということは、かなり悲しくて理不尽事象であることは間違いがない。

頭が温まってて失言を繰り返す人に

「落ち着いて」「しばらく黙って」と助言や懇願をすることが表現の機会を奪うことなんですか?

被害者ぶり方が力業すぎません?

 

最低でも「平田オリザ現在立場から放逐しろ」「無職しろ」のような運動が起きた時に初めて「表現の機会を奪っている」とか言っていいんじゃない

岡村からレギュラー番組全て奪おうと頑張ってるkutoo一味の運動ぐらいのことが始まってからだよ。

  

 

5.「オリザへの批判リンチいじめ

ネットをやっていて時おりギョッとなるのは、漫画映画などのフィクションにおける雑魚キャラクターがやるような行為を嬉々として行う人が大勢いることだ。パブリックエネミーとなっている対象を叩く」という行為自分品位を下げるだけであるし、そんなことを行う人間に対して好感を抱く人はそうそう多くないはずである

こういうのもずるくない?

平田オリザさんのどこがそんな弱者なんだよ。

ふとおい実家をもって行政とのパイプごんぶとでかつては首相スピーチライターやら相談役のような立場についたこともあり

省庁のプロジェクト座長やら複数大学教授やら大忙しであり

著名劇団ボスであり演劇界の重鎮であり潤沢な助成金の利を楽しむ身分の方ではないんですか?

(どこか間違いや古い情報があったら教えてください。批判対象をきちんと調べるのは不健全らしいから最終チェック出来てません。)

  

圧倒的な強者であり、流行りの言葉で言えば「上級国民」の側ですよ?

権力立場と言っても言い過ぎではないと思う。

 

このようなお方の見識をチェックし、批判を加えることがそんな

弱い者いじめリンチだみたいに言うのはそれこそ非常に不健全詭弁であり、権力への阿りとすら言えませんか。

 

 

6.「批判はみっともない。無益名誉棄損で自由剥奪。」

叩かれている人と叩いている人とでは後者の方がみっともなくて無益人間であるはずなのに、後者のために前者の名誉毀損されたり自由が奪われたりする。そんな事態は間違っているとしか言いようがない。

権力的な立場の人の見識や能力市民から批判されるのをこういう表現する奴ってすごくない?

じゃあはてなしょっちゅう見かける安倍批判してる人達も「みっともなくて無益人間」で、

安倍は彼らによって不当に自由を奪われる被害者なのかい

批判なき政治をお求めのネトウヨの方とかわんねえ論理大草原なんだが。

詭弁としても低レベルであり、はてなの古株らしいが相当頭悪いぞこいつ。

 

 

7.「演劇業界イメージ悪化心配するfujiponらも卑劣なオリザ叩き」 

↑ fujipon氏が書いた上記記事に関しても、記事の内容自体は丁寧で温かいものではあったのだが、「〇〇のことは嫌いでも〇〇を嫌いにならないでください」という定型句に内在する「媚び」や「卑屈さ」がこのテの事態問題点をあらわしているように思える*4。もしも「平田オリザ発言のせいで演劇に対するイメージが悪くなり、舞台演劇役者たちまでもが嫌いになった」という人が実在するとしても、まず責められるべきは、そんなことを言う人間の短絡さや思考能力の無さである。そのような人間を甘やかすべきではないのだ。

これも平田オリザという人がただのそのへんの2、30代の役者あんちゃんであるならばなんとか成立するような擁護しかない。

実際、それぐらいの年頃の姉ちゃんである山田由梨さんhttps://anond.hatelabo.jp/20200428220226

「我々は国家民度を担う特別階級であるぞよ」とか寝言ぶっこいてたとき

彼女を叩く人間はいても演劇業界がどうこうという話は出てこなかった。

 

平田オリザほどの大物が天丼寝言を垂れ始めたら

演劇ファンはそりゃ「やべえ、演劇自体が変な世界だと思われる!」という危機感も持つだろう。

(現にオリザ発言から一気に、「そもそも演劇業界なんて平時から成り立ってないやんけ」みたいな演劇のものへの懐疑がはてブでも増えているのである

 

 

8.「批判された側が釈明をするのはよくないし悲劇

 もそも、"叩かれている側"にいる人やその関係者などが"叩いている側"に対して下手に出て事情説明してご理解を乞う、という状況自体が生じるべきではない。

実際的問題としてそうせざるを得ない場合があるとしても、それが悲劇であることを忘れてはいけない*5。

そんな高尚な話だろうか。

よく知らない癖に他業種を例えに出す(しかも彼等の苦難や価値自分達より下に位置付ける使い方で)のはやめろ

とそれしか言われてねえ。

このアドバイス、もしくはクレームを容れて、オリザや演劇業界にどんな不自由が生じるのだ。

そのうえでいくらでも表現できるし窮状の訴えも出来るだろ。

これがどう表現自由を奪っていると? 

 

何が悲劇だいい加減にしろ

世間知らずなんだから言葉に気を付けろおっさん」と言われてるだけだ。

「すんまっせん!」と頭を掻けばそれで終わりなのになんで同じことを繰り返してるのか。

 

それで居直るなら演劇業界役者仕事に無神経なことや失礼なことを言われても受け入れて黙っとけよというだけの話である

非情バカバカしい相互主義だが、意味もない無礼を改めるのが嫌というならしょうがない。

失礼な振る舞いを改めたり釈明したりすることは悲劇だそうなので、

我々は無意味失言も詫びたりせずに、自然かつ健全に石投げ合戦をして生きるのがよいのだそうだ。

  

 

9「オリザのコミュニケーション能力欠如を指摘するのも悪意のいじめ

そして、コミュニケーション専門家なのにコミュニケーション能力がない」と、"能力の欠如"を指摘する形の批判ウケるであるこの騒動では、当初は「平田オリザ発言製造業に対する蔑視や悪意を示している」ということが問題になっていたはずだ。しかし、製造業に対する蔑視や悪意を取り上げてそのことに対する不快感を表明するよりも、平田オリザとその周りの人々の戦略能力に関する問題を"指摘"して"指南"する方が、賢くて気が利くように見える。だから、みんながこぞって指摘や指南を行うようになるのだ*3

まず、

製造業に対する無神経さへの不快感は既に大勢からさんざん表明されているので

こいつがちゃんと見ていないだけである

 

また、専門的プロであったりその分野の公的重要ポストに就いたりしながらその能力が無いというのは

普通に「なんだこれは」と言われて当たり前である

 

それを批判するのもダメであり、批判する側の人格問題だーというのは

これは暴論と呼ぶのもバカバカしい、もはや子供駄々である

こんな滅茶苦茶な論法が通るなら現IT担当相や現総理についても一切批判するなという話である

これに賛同しているはてサの某とか頭どうなってるのだろうか。

(まあ党派性回路のオンオフしかないシンプルスペックの脳なのだろうが。)

 

文部科学省コミュニケーション教育推進会議座長として活躍されている平田オリザ氏にコミュニケーション能力が欠落していたら困るだろ。

困ったらだめなのか。

疑問を持ったり非難したりしてはいけないのか。

そして、これだけ行政に深く食い込んでいる偉い人に権力性がないのか。

私もさきほど我慢できなくなって不健全にもwikipediaを読んだところ、オリザさんは来年には県立大学学長就任なさるらしいぞ。

 

こういう方の見識や能力をチェックするのが、人品卑しいネットリンチだと?

じゃあもう社会批判権力監視なんか存在できないねえ。

マジで今井絵理子じゃんこいつ。

 

2020-05-09

私の同期

 遠く離れた部署にいたりしてほとんど会わない同期について、思うところがあるので書いてみる。

○同期その1

 一時期は自分にとって一番親しい人だと思っていた。入社してすぐのときは一緒に遊びに行ったりすることも多かった。が、よくよく発言を聞いていると明らかに私のことをバカにしており、こっちから「遊びに行こうよ」とか言うと嘘くさい理由で断ってきたり、メールだったら全然返事を寄越さなかったりした。

 当時の私は人の言葉文字通りにとる傾向があり、なかなかメールに返事がなくても「忙しいんだな」程度に思って一週間後に同じような誘いをしたりしていた。もはや断りきれないと悟ったときとか、頭数を集めたいときは一緒に遊んでくれたが、もはや年賀状だけの付き合いになっている。

 仕事に関しては自信があるらしく、出来ない人間のことはコテンパンに言うのだが、女性としての魅力には劣等感が強く、「オヤジ転がしは得意なのに若いのにはモテない」とぼやいていた。別に不細工ではなかったが、中年太りや経年劣化が始まるのが早く、30代半ばにはかなり太ったブルドッグ顔貌の女になっていた。

 激務の部署に行くことが多く、生活が不規則なのと、ストレス解消のために食べることが多いので太りやすいのだと思う。友達は多いように見えたが、仕事プライベートに不満が多いようでいつも眉間にシワを寄せた表情しか記憶にない。自分価値観の違う人間のことを認められず、他人長所より短所が先に目につく性格だったので、それが変わらないかぎり、幸せにはなれないと思う。

○同期その2

 優秀だと評判で、彼女を悪く言う人を見たことがない。ただ、私はコミュニケーション能力が低いせいか頭脳レベル彼女と違い過ぎるのか、一緒にいてもあまり会話が弾まなかった。

 あと、女性として人気があるかというと微妙なところで、しっかりし過ぎて隙がなく、男性に媚びるようなファッション言動は一切なかった職業人としては尊敬されるが、若いときからまり女の子扱いされることがなかった。若い頃の私は、仕事が出来ると言われるより可愛いと言われることの方に重きを置いていたので、彼女仕事熱心さに感心しつつも彼女みたいになりたいとは思わなかった。

 なまじ仕事が出来ると評判だったばかりに、彼女採用された部署からなかなか動けなかった。その部署から離れて自分の好きなことができる部署に行きたかっただろうに。自分はあまり上司の覚えがめでたくなかったので、希望部署に行けるかどうかはさておき、「今の部署を出たい」と言うと上司が喜んで外に出してくれた。出世コースから外れたような部署ばかり回る羽目になったが、いろいろな世界を見られるという意味では面白かったと思う。が、基本的仕事が嫌いなので、「早く辞めたい」「どうしてもこの会社で働くなら楽な部署に行きたい」と思って過ごしていたが、そんなヤツでも首を切らずにそこそこの給料をくれるので、辞められずに現在に至る。

 そして優秀なる同期その2はうちの会社に見切りをつけて辞めてしまった。今のままでは永久に好きな仕事やらせてもらえないと思ったのだろう。私はその後彼女がどんな仕事をしているのか詳しく知らないが、SNS投稿を見るかぎりそれなりに時間の余裕のある仕事につき、趣味満喫しているようである

 私は彼女ほど優秀ではないので、結局今の会社にしがみついている。本当は彼女転職して上手くやっているようなら自分も辞めてやろうと思ったのだが、比較的楽なはずの今の部署でもひぃひぃ言いながら仕事をしているので、シビア職場では生きていけそうもない。

 老後を迎える頃、私と同期その1その2はどんな人生を送っているだろうと思う。今の会社金銭面ではそれなりの待遇をしてくれるが、やりがいを求めてあえてそういう組織を離れた人間がどうなるのか。もはや皆50代に入ろうとしているので10年後が見ものだと思う。

anond:20200509100952

大丈夫大丈夫 潰れたら潰れたであの人たちは得意のコミュニケーション能力でなんとかしてみせるだろ

2020-05-08

anond:20200508234701

そうではなく、以前実際に「製造業人間コミュニケーション能力が不足している」と差別的発言をしているのです。

https://blogos.com/article/455346/

ここらへんをご参照下さい。

コミュニケーション能力って「自分の考えを誤解なく伝える力」ではないよな

anond:20200508165045

ひとりでできることはいろいろやったけど結局コミュニケーション能力だけはどうにもならなくて草

2020-05-07

男性役割から降りても救いはない

山形さんの記事とかバンクシー記事についたコメントとかを見ていても、要するに思想上の左右を問わず「俺はお前より頭いいぞ」「俺はお前より上だぞ」とマウントとりたいだけの人がたくさんいるということがよくわかる。そういうの見てるととても疲れる。だから自分はそういう男性社会から降りて障害者になった。障害者になって8年目だ。現在年収100万程度で将来もどうなるかわからないけどとりあえず生きている。簡単事務仕事をして、食べて寝て、ネットをしてゲームをして本を読んで、毎日薬を飲んでたまにカウンセリングに行く、そういう当たり前の生活

男というのは物心ついたときから男性社会競争さらされる。出会った男たちは、最初に顔を見合わせた瞬間に私を値踏みして、「俺の方が上だ」という態度を出してくる。そんな人たちがほんとにたくさんいた。「増田くんって変な顔だよねw」という。そんなことが幼稚園の年長から高校1年くらいまで断続的に続いた。

幼稚園の年長で東京引っ越してきたとき、すぐに自分はいじめられ始めた。なんでだかはよくわからないが、群れた男たちが執拗攻撃してくる。自分はいつも女の子たちに助けてもらっていた。それは今でも変わらない。ということもあってか、今の職場女性ばかり。そういう職場を選んだ。男はめんどくさい。男は私を見るとまず最初に「俺の方が上だ」とアピールしてくる。こっちはそんなことまったく興味ないのに。障害者になってさすがにそういう面倒な場面はあまりなくなってはきたけど。とにかく競争から降りるに限る。ただ、そこに救いがないということは言っておきたい。

ジェンダー関係意識の高い人たちは男性役割から降りていいんだよと無責任にいう。降りた私は障害者になった。障害者雇用で働いている。年収100万だ。男性役割から降りると年収100万になってしまう。別に障害者になれとは言ってないというだろうけど、男性社会でやっつけられてしまった私みたいな男というのはトラウマを負っている。障害者手帳を取るかどうかは別の問題だが、障害者相当のコミュニケーション能力の人は多いだろう。

私が障害者になってしまったせいで妹の結婚もだいぶ遅れてしまった。幸い、理解のある人と出会えて結婚できたので良かったけれど。でもそれもたまたま運が良かったからだ。妹は私の存在友達にも話せないと泣いていた。女社会でもやはりマウントの取り合いというのはあるのかもしれないとふと思った。

とにかく私が男性役割を降りて障害者になったことで良くなったことは何もない。収入が増える見込みはないし。世の女性たちが求めているのは強い男性だ。男性社会で勝てる男が求められている。そういう現実がある中でジェンダー関係意識高い人たちが男性役割から降りてもいいのよと無責任にいったところで誰も聞きやしないだろう。そういう無責任なことをいうひとたちは年収100万の障害者として生きていくということがどういうことだかおそらく何もわかってはいない。つまり、彼らは実質的存在しない選択肢をあたかもそれが選ばれるべき一つの有効選択肢として存在するかのように偽装している。これはとても不誠実な議論だ。

年収100万の障害者でもいいじゃない! それが多様性よ!」という返事はありうる。でもそれを世帯年収1000万以上の既婚者がいうのは何かおかしい気がする。自分にはそういう感覚がある。売れてる作家テレビ局アナウンサータレントジャーナリストなどが貧困問題を語っているのも何か滑稽に見える。彼らは何も知らないだろう。年収100万の障害者として生きることが机上の空論によって肯定されてしまっても困る。「きみたちは永遠にそこに甘んじていれば良い」といわれているようにしか聞こえない。彼らは言論ゲームに勝ちたいだけで弱者の声になんか興味がないんじゃないか。あるいは弱者の味方として自分イメージを作って金儲けに利用したいか

男性役割から降りるということはジリ貧人生になるということだ。それは人によっては死んでるのと同じだと思うかもしれない。絶望して自殺する人もいる。そういう状況をジェンダー関係意識高い人たちは簡単肯定してみせる。「それでもいいじゃない! それも人生の形よ! 多様性よ!」本当にそうなのだろうか?

2020-05-06

成功する人、失敗する人

成功する人

・不真面目

・ただし要領はい

・態度がデカく、叱られても特に気にしない

利己

・明るく、人好きのする性格

コミュニケーション能力が高い

・多くの人間価値観を共有

・そのため世間一般で言われる”普通のこと”をこなすことが苦でない

失敗する人

・真面目

・ただし要領は悪い

・繊細で、叱られるとすぐ気に病む

利他的

内向的

コミュニケーション能力が平均よりも低い

価値観を共有できる人間が極端に少ない

・そのため世間一般で言われる”普通のこと”をこなすことが困難

2020-05-05

30過ぎて女と付き合ったことない童貞で、自分自身の寂しさ、虚しさとともに、

両親にも孫の顔見せてやれなくてすまないなあとか、自分の血はここで終わりか申し訳ねえなあとか思ってたけど、

GW実家に帰って、両親と話してみたら、親への申し訳なさは薄らいだ

話してみたらというか、話そうとしたら会話にならなかったので、

この親にしてこの子ありか、そりゃ親がこんだけコミュ障なら子もコミュ障になるし、

俺が女と、というか他人コミュニケーション取れないのもやむを得んわ。って吹っ切れたと言う意味だが

親もそろそろ高齢なもんで、老化で諸々いろんなことができなくなったり、最悪死んだりした場合にどうするか、

いろんなことを考えなくちゃならん。

で、ちょっとその話の一端でも触れようとすると、そんな話はしたくないのだと。

自分らで考えて決める。面倒にはならんようにするから、話をしてくれるな。と。

普通、そういう話って、一方通行じゃなくて、お互いにこうしたいああしたいという目的があり、

それが一致しているか確認して、ズレてるなら妥協点を探るもんだろうと思うのだが、

そういうお互いの利害を探るとか、お互いの気持ちを知るとかそういう歩み寄りの姿勢が一切ないのだよ。

思えば、両親て子供の頃からこういう世界観で生きていたなあ

カフカぽいんだよね。感情的コミュニケーションがなく、どこかから決定事項が降ってくる。

俺も相当のコミュ障だが、親元を離れて会社で働き、それでまあようやく生きていけるぐらいには、

一般的コミュニケーションを騙し騙しやれるぐらいにはなったが、

田舎の狭い世界で定年までやってきた両親では、そういう他者とのコミュニケーション能力が発達しなかったのだろう

今でも、俺は近い年代との友達付き合いというのはできない

規則命令に従う上下関係の方がまだ楽だ

女と付き合うなんて曖昧関係性は築けそうもないけど、

この親にしてこの子ありかと思うと、申し訳ないとは思わなくてもいいし、

しょうがねーよな。孫の顔は諦めろやって気持ちスッキリするところがあった

誰にでも親になる権利があるという発想

コミュニケーション能力や稼ぐ能力資産底辺でも無条件に誰にでも親になる権利があるという発想。

こういう人間が「キモくて金のないおっさん」の親なのではないでしょうか。

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