「猫カフェ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 猫カフェとは

2023-01-24

ネタツイート供養

駄洒落

ボクサーを撲殺したのは僕さ

これから満で数つけるわ

ナンを何枚も食べるのなんて、なんでもないよ

nonsense駄洒落を送ってしまった。

防寒着を着た暴漢傍観する

新患の新幹線に関する新刊に新館を立てて震撼信管作動する。

文脈おかし

カフカには寡婦は過負荷

夭逝する妖精養成要請

ケニアに行ったら生贄や

コメントには心をコメントなあ

柑橘類香り歓喜し、換気を喚起したが乾季が訪れたので、寒気がした。

補償するための保証書をもらう権利保障する。

信心深い新人神事心中する。

唐突すぎる心中

宍道湖神事を行う碇シンジを信じ込ませる。

いっきに広まった一向一揆は一向に収束を見せない

虫の居所が悪いのか無視されてしまった。

塗装を落とそうか。

授業中に弁当を食べて、食材贖罪を果たす。

加計孝太郎

加計孝太郎近畿財務局に賭け乞うたろw」

扇状地戦場で洗浄中の兵士扇情的な船上の軍歌を聞かせる。

観光客フイルムに感光させた写真刊行することが慣行になった。

サボってサボタージュ

カタルシスを語るシスター

八芳園発泡酒を飲んだ八方美人が発砲

公館の高官が交歓されつつ硬貨を交換し好感度あげる。

トロールトロを獲ろうとして徒労に終わった。

最恵国待遇の条件を再掲する。

アシカが好きな足利尊氏

景気が良くなりケーキを食べる契機を伺う徳川慶喜(とくがわけいき)

アジアアジの味

夫を成敗するオットセイ

まらない妻の話

気の時計ホットケーキからほっとけー

ヒモになってしまったひもうせん

竹の丈は高ぇなー

伊豆椅子に居座るイラエル人

餅を用いて持ち上げる

ロストしたローストビーフ

サボテンの植え替えサボってんな

過度な稼働は可動範囲を狭める

お前がバテレンだってことはばれてんだよ。

ごめんなサインシータ

伯爵博士拍手拍車をかけて迫真の爆死をし白寿の白人白紙にもどす。

クラーク博士と苦楽を共にする

エアポートエアコンエアガンエアロビ体操

わし座の絵が書いてあるタイルアルタイル

バチカンババア痴漢

聖光卒のSEIKO社員精巧時計製造成功する。

紅葉を見て高揚する

台東区帯刀し台頭する

執刀医の技術嫉妬

甲子園講師をする公私混同した孔子実力行使には格子窓も耐えられない。

キッコーマンの亀甲船が拮抗戦を繰り広げる。

死んでんのか?「心電図を取ってみよう!」

神殿内部の新田心電図を取る武田信玄は死んでんのか?

夜祭で野菜を食べる。

信玄餅を食べながら震源特定するように進言する新元素発見した人。

蜂の巣(honeycomb)を見てはにかむ

五反田で地団駄を踏む

平気で兵役をし兵器を作らせる平家辟易してしまった

蝋梅の香り狼狽する

いびつ揖斐川の流れ

ようやく要約が終わった

海溝で邂逅

豪華な業

非公式に飛行甲板で非行を行う非行少年

甲板で甲板をかじる

甲板で乾パンをかじる

店頭で転倒

四季の変わり目には士気が上がるので指揮が必要

財産ぜんざいを買う

大枚をはたいてタイ米を買う

醤油をかけている人に話しかける人「それソースだよ」

醤油をかける人「えっっ?」

しかけた人「ソイソースw」

神田でした噛んだ

ハイソサエティ人間に敗訴した

品川千葉から見て中国シナ)側だ。

経験を積んだ者への敬虔眼差し

ダサい獺祭パッケージ

ゲットー写真をゲット

少食な小職

安価アンカー

さっそく拙速節足動物模型が仕上がってきた。

牛の胆嚢の味を堪能する

僥倖をあてにする強硬教皇のせいで恐慌が起きた。

あの娘にはどう告っても(どうこくっても)慟哭する結果に終わるだろう。

キーンという高音の起因が掴めない。

構成の後の校正は公正に行わなければならない。

こんな誤謬は秒でわかるだろ

皇帝肯定する

壊疽した箇所が治るというのは絵空事

経口補酔液

痴的好奇心

Novemberノーメンバー)には部員がいなくなった。

セントーサ島に行くのは正恩が先頭さ

軽微な警備

公爵講釈を垂れる

冬眠する島民

ベットは別途用意してください

大会に負けて倦怠期が訪れる

The deserted desert in desert desert.

人のいない砂漠で見捨てられたデザート

倒錯したので盗作してしまった

九尾のキュービズム

罹災者へのリサイタル

秋分のくらい醜聞を聞かせないでほしいな

カニカニバリズムは如何に

画家の画架

不納が富農になるのは不能

理工がRICOHに利口な履行

マネタリズムを真似たリズム

吐露するトロを獲るトロールトートロジー

I sensed tha it is in a sense sense.

私はそれをある面では扇子だと感じた。

鯖を食べている人と、それを見ている人の会話

鯖 ça va?

ça va 鯖

ça va

ゆめゆめゆめをみるわけにはいけない

早漏で候

形状記憶合の価格を計上する

凪に難儀

名言を明言出来ず迷言になる

リネン理念

ロードライブ朗読ライブ

昔本に渡ってきた人「渡来は入海が無料!」

上流で上流階級蒸留

東上線に搭乗した東條が登場

刺客視覚死角に四角い資格自覚

高校を後攻で煌々と口腔で孝行

芳香へ咆哮し奉公の方向へ彷徨する。

蝉が転んでセミコロン

彰晃が商工の昇降機将校を焼香し小康状態

おさる情事

盛夏のせいか青果が採れない。

ケーキを食べるなんて景気がいいね

道徳をどう説く

司祭が仔細に県道検討

写真はフォトんど撮りません

ダリ「絵ぇかくのだりぃなあ」

華美な花瓶のカビに過敏に反応

老いるのを防ぐオイル

檻に入っておりいった話をする

夏のおサマー

夜は寝ナイト

渦中のカチューム

渦中のカチューシャ

リスボンでリスがborn

市長市庁舎から視聴

どうないはどないなってんねん

堂々とした道道北海道の道)

苫小牧でてんてこ舞い

市内を復旧しないと

新道神童振動

石狩の石を借りる

おが置いてあるのを見た人「おはおっかねぇーから置かねぇ方がいいぞ」

砂がどしゃーw

東上線に登場した東條が登場

コケットリーのあるコケ取り

飽きない商い

おなか吹田市

ヘルシンキで減る新規雇用

沖田総司が起きたら掃除

観劇で感激する

側転に挑戦し即、転倒

あたりめが美味いのはあたりめぇーだ

カルロスgone

別件を瞥見

凹地のお家

魚を初めてみた人「うぉー」

懊悩を抱えた人「Oh no..」

魚影を確認した船長「ぎょえ〜」

マイケルを蹴って注意されるマイケルケン

カラヤンの頭の空やーんw

ライカをやたら勧めてくるおじさん「ライカはきらいか?」

洒落臭い謝楽祭

公費コーヒー支出

豚をぶった仏陀

只見線をタダ見w

菊名でそんなこと聞くなよ

馬間田でママを見つけた子供ママだ!」

冬至湯治に行った当時を思い出す

五秒で死んで御廟に埋葬

がらんとした伽藍

有給を使いすぎて悠久の時が流れた

一年を逐一アピールする

長谷に想いを馳せる

Thinkerの真価

東海林の不祥事

the mine is mine

不具の河豚

プロ棋士プロキシ

キリングフィールドのきりん

異臭issue

暗記のanxious

半世紀にわたる半生での藩政を反省

つくえのなかのつくねつくね

清朝と慎重に貿易

タンチョウが単調増加

I screamed Ice cream

ショック死内親王w

カルカッタの石軽かった

陽気な楊貴妃妖気

彼は羊飼い執事かいw

天皇のこと知ってんのー

蒋介石を紹介した商会を照会した商會の船で哨戒する

其方のソナタ

先王に洗脳される

永劫回帰英語回避

李鴻章交渉

粗大ゴミ醍醐味

防潮堤で膨張した傍聴人

砂漠で鯖食う鯖を裁く

あんな彼には、アンナカレーニナでも読ましとけ

筒に入った膵島

サイコロを使った心理テスト(psychological test)

ブルジョアが振るジョア

嚥下中の演歌歌手にエンカしてええんか?

カラシニコフが辛子個踏んだ

継嗣の形式を軽視する警視

皇帝の高弟が公邸の校庭の高低差を肯定する工程に拘泥した記録を校訂

にようかで酔うか?

うるさい人が売るサイ

無印商品の店を見つけた人「この店舗ノーマークだった..」

乳母が食べるUber eats

どんなもんだい、を、どんなムンバイ、と言い間違える人

透徹した饕餮の眼球

どこから見ても百貫デブの人「客観デブ

石鹸世間を席巻

チャカで茶菓を破壊

多分風光明媚maybe)

slimyなすり身

ゆうほど広くない遊歩道

いにしえのイニシエーション

コーランをご高覧ください

ゲーム最下位から再開

UNIXが使える宦官(eunuchs)

盆に得るボンボニエール

K殻の傾角を測定する計画

協賛した共産党員に強酸をかける

負けたのは聖者の静寂のせいじゃ

裏地見るウラジミール

カミオカンデの上に紙置かんでw

大会がおわり倦怠感を感じる

椅子噛んでる人にイスカデル命中

クレパスクレパス落とす

夕暮れのユーグレナ

heおじいちゃんsheおばあちゃん

さくらんと聞いて錯乱

後宮の佳麗な高級カレー

臭いサイと腸臭い人が直裁的に話す

会社膾炙する

歯科医師会の歯科医師か司会か分からない鹿

ストライキをする公務員に呼びかける人「 Stay calm公務)」

ベビーシッター叱咤

エド・はるみの穢

祭壇を裁断

怪獣に懐柔策を提示

腐卵ダースの犬

独島独特のドクトリン

テスラは手すら認識できない

小作コサックダンス

刑事デカダンスな踊り

全然人が集まらないクラブの人「参加数人は我々の十八番ですから。だけに。」

族→希ガス電子配置→酸化

四苦fuck

都バスが人を跳ね飛ばす

経帷子を着て強化扉に突撃

怒るカロテン「なにカロテンねん」

内地ナイチンゲール

嫌がる慰安婦「いやんっ」

かえるがえる帰る蛙

什器重機破壊

沈厳な青梗菜

トリコロールの虜

布陣を組む夫人

栗けっとばすクリケット🦗

婉容と遠洋漁業

アタナシウスキルヒャーとあたなう

アマルガムで余るガム

ハラスメントの疑いを晴らす

滋賀を書けない人を歯牙にも掛けない

他意はないタイ人の鯛の態度

鯛が蛇足

有象無象意味を、象がいるかいないかだと思ってた人

ダジャレではない↑

割と面白い

ハラッパーの原っぱ

ハラッパーのラッパー

ウランを売らんウランバートルとバトル

紫に関して思案を巡らす

遺影イエーガーマイスター

市井の人意見を聞く姿勢

NATOの人に納豆食わせる

いすみ鉄道椅子見る

Hulu夏の風物詩だと思っている人「Huluですなぁ」(風流

板橋で板バシバシ叩く

敬語が使えない東野圭吾

秘書の卑小な飛翔体

小動物衝動で焦と化した小豆島照度

姥捨山Uber eats

下調べのムニエル

からないので

淫乱大王、ハメハメハ大王

Evian海老が混入しているのを見つけた人「エビやん」

意味ない諱

よく分からんリポーター「うわぁ〜美味しそうですね!少なくとも不味そうには全く見えません!」

どうしても下がりたくない人「黄色い線の内側は、境界を含みますか??」

タピオカが好きなジャン・コクトー黒糖ぢゃん」

計算ができない人

佐渡サドサド

着ていく服を決めた高橋是清「これ着よ」

駅にいる料理人調理するエキノコックス

初めてSMプレイを見た人「縄文式器みたいですね」

enough、enoughは工夫がenough

なんでもパアになるホテル「パアホテル

負け負け山(カチカチ山)

薬師丸せま子

エイリアンスペル間違えるとかありえんわ

細野奥道という名前なのに、俳句を全く詠めない人

ぶん、ぶん、ぶん、ムンジェイン (はちがとぶのリズムで)

トーマス・マンの書いたふるさとうさぎ〜おーいし、魔の山〜♫」

モーラ網羅

イスラエルキブツ 損壊

その心は

イスラエル集落キブツというので、器物損壊とかけた

ビンテージの瓶提示

帽子御法度

双生児の豚のソーセージ

敬虔ネモ船長「海底万参る」

回折格子解説講師

妊婦ニンフ

焼結が猖獗を極める

これはstaleだから捨てるか

十階で十戒を十回、述懐

モンチッチ門地

衒学的な弦楽を減額

ウラジオストクで裏地をストック

完全な勧善懲悪

カッパドキア河童「ドキァ」

ホーキングの超法規的なホウキ放棄を蜂起

イボ人の疣痔

イブに慰撫

江戸知らんエドシーラ

べたべたなベタベタ

(訳 ぬるぬるしてるありふれた魚)

ダマスカスで騙すカス

盲いるのに飯いるの?

医師意思で石で縊死

アーヘンで阿片を吸った人「あー変」

毒吐く独白

明借りるアスカリ(車)

深見東州の深み踏襲

丁寧な砂浜「Could you九里浜」

ゴーンと奉公

その心は

ゴーンの出国の手助けをしたこと奉公とかけただけ。

サンクチュアリに山窟あり

熟れたウレタンは売れたんか?

清澄な声調を静聴し成長

プエルトリコで増える虜

仏典で人をぶってんのか

象さんを増産

ケイト・モス毛糸燃す

兄弟が今die

乱暴ランボー

卑劣漢がヒレつかんだ

カレー(Fr)の彼のカレイカレーは辛え

弘法と公房が工房で攻防し興亡

Dose heで始まる疑問文に答える京都人、Yea, he どす

レイブンクローの例文苦労

galleristのギャラリスト給与リスト

ソフィカルのソロカル

麻雀をやり過ぎた人「リーチ飜で理一E判」

美人局に筒持たせる

十把一絡あげ

monotonousな物と成す

京都弁を話すビルゲイツ MSどす

篤信な特進が涜神を得心

これは何という植物かな?ムユウジュでは?あそっか、なるほど。

クートゥを食うとぅいいよ

楊貴妃渓谷で警告

マイソールで昧爽に埋葬

ドクサは毒さ

暗殺で朝死んだ

クラシックについて語る人をそしる人「弦楽なんてペダンチックだなあ」

凛々しいリリシズム

衛生的な俳人

東州が東周踏襲

シンシナティ真摯紅茶

御髪も亂とはオクシモロンだ

コロナ後の世界分析する学問→postcoronialism

和尚王将に鞅掌し往生

影響が色濃いイロコイ諸族

あてのあてないアテナイ

ウイグル人野原しんのすけクレヨン Permalink | 記事への反応(0) | 22:23

2023-01-18

何かを成し遂げたい。

普通こういうのは新年明けてすぐに今年の抱負的な感じで宣言するのだろうが、俺は社不なので今更妙にやる気になってしまった。

空回り気味なのはわかってる。

けどとりあえず何か、何かをしたいんだ。

この中から適当に何かを達成する予定だ

映画館に行ってみる

・1kg減量してみる

電子書籍を買ってみる

・膝をつかずに腕立て伏せができるようになる

そうめん以外の料理チャレンジする

猫カフェに行ってみる

他になんかゆる〜いアチーブメントある?

2023-01-06

anond:20230106005721

すげえタワマン文学っぽい

それは置いといて、オリラジあっちゃんがあちこちオードリーって番組で「母国語英語の奴はズルい」みたいなこと言ってたなあ

今週放送のだからTverでも見れると思うけど

やっぱり高学歴の人らにはあるあるの悩みなのか

長子は搾取子、次男は愛玩子なのも実にあるある

ジョーカー的な事件起こす奴っていわゆる弱者男性よりむしろ実家が太くて成績が良かったりモテ経験があったからこそ没落に耐えられなくてキレるパターン多いけど

憎しみが他害に向かない増田はえらい

まんこんなことしか言えんが、まあとにかく最後猫カフェにでも行ってみたらどうだ

2022-12-24

猫のサブスクが駄目で猫カフェOK理由

感情論以外でなに?

anond:20221224090416

ボコボコに痛めたり病気になったかチェンジというのが出来てしまうし(審査もないから止めようがない)、猫は環境変化に弱い。猫カフェが叩かれない理由がこれ。(猫カフェにずっと住めるから

2022-12-23

anond:20221223181841

猫ホーダイってのを知らないんだけど文面を読むに猫カフェの逆で猫を家に送り付けるやべーサブスク?

2022-11-11

殺したいお客さんがいた

ちょっと聞いてくれ。

数年前のことだ。うちは日中~夜まで飲食店をやってるんだが、とあるお客さんがいた。今でも記憶にこびり付いている。話させてほしい。気持ちの整理をつけるためにも。お客さんの立場である増田民あなたも感じることがあるかもしれない。

当時、とある田舎一級河川沿いのエリア食事メインのお店をやっていた。おでんに、蕎麦に、刺身に、唐揚げとかポテトサラダとか、野菜のお浸しとか、居酒屋に近い。コの字型のカウンターと、座敷がふたつだけある。

いつもは俺と、アルバイト(男2、女2)のうち最低1人が一緒に働いている。平日は暇なんだが、週末になると忙しい。北にある政令指定都市の方から会社学校帰りの人が流れてくる。

それで、店内が八割方埋まって、スーツ姿のリーマンとか、会社名入りの作業服を着てる人とか、数人連れの大学生とか専門学生でわいわいとした雰囲気になる。

うちの料金は安い。はっきりいって安い。鳥貴族に毛が生えた程度だ。元実家土地でやってるからな。

そんな中で、ひときわ目立つお客さんがいた。最初に会ったのは平日の夜だった。その時間帯は、アルバイト女子大生接客を任せて追加分のおでんを仕込んでいた。

格子枠の扉をガラガラと開けて、その人が入ってきた。外身は白っぽい作業服だったかな。時期は初秋で、作業服の下にはシャツネクタイが覗いていた。銀色ネクタイピンも。

「ん!?」と思って顔を見ると、アァと納得がいった。あなた人生で何度か見たことがあるのではないか。圧倒的なオーラの持ち主を。その人の目を見ただけでわかった。

ぎらぎらとしているようで、どこかあどけない感じもして、しかし落ち着いている。只者じゃない。修羅の目だ。多くの物事と戦ってきたに違いない。人生の重みは表情に出る。

見た目は30過ぎかなと思ったが、こういうのに年齢は関係ない。繰り返すが、苦難の日々は顔に刻まれる。

アルバイト女子大生(Nさん)が彼のところに向かっていた。見たことのない笑顔で「いらっしゃいませ」と言っている。屈託のない様子で「初めてですか?」とも。

当時、コロナ流行っていない。その人(S氏)は「どこに座ったらいいですか」と言ってたっけ。Nさんに「お好きな席にどうぞ」と言われて、俺がおでんの仕込みをしているカウンターの前に座った。ほかの客はほぼいなかったと記憶している。

唐突に会話が始まった。

「涼しくなってきましたね」からスタートして、好きなお酒から、好きなアテに、この周辺でおススメの居酒屋に、S氏の仕事の話など。盛り上がった記憶がある。暇な日だったのでNさんも会話に入っていた。ルンルン(死語)な気分でS氏と話をしていた。

やがて、S氏は自分とNさんにそれぞれ1杯おごって、約一時間ほどいて帰って行った。その時はいい人だなぁと思っていたけど、Nさんがいつまでも嬉しがっている様子を眺めていて、ちょっと思うところがあった。

その日の営業が終わって現金を数えている時も、Nさんは心なしか嬉しそうだった。気のせいかとも思ったけど、やはりそんな気がした。

「なあ、今日はうちに寄っていくか」とNさんに聞いたら、「朝から講義がある。ごめん」とだけ返ってきた。

Nさんとは付き合ってまだ半年で、気持ちが通いきっていないのもあった。何かに負けたような気がして悔しい思いがした。



それからSさんは、月に何度かお店に来るようになった。

実際、いいお客さんだった。小一時間もしないうちに帰るのだが、その間に最低でも三~四千円は落としてくれる。自分の酒肴以外にも、店員がいたらみんなにジュースお酒をおごってくれる。

短い時間ではあったが、いろいろ話をして盛り上がったのを覚えている。店の十周年記念の時はシャンパンを空けてくれたっけな。

金持ってるだけじゃなくて、人柄もよかった。今でも思い出す。懐かしい記憶だ。

ある時だった。S氏が初めて来店して三ヶ月くらいか。夜九時頃の店内で、残業帰りのS氏と俺とNさんで話が盛り上がって、S氏のグラスが空いたところだった。「じゃあもう帰ります」ということで、クレジットカードを受け取った。それで、コの字のカウンター卓の奥でクレカ機械に読み込ませていた。

ふと声がして、お客さんの注文かなと思ってホールを見ると、S氏がNさんと携帯電話の番号を交換しているところだった。

「今度、ご飯行こうな」「はい!」という声が調理スペースの方まで響いてきた。そのタイミングで俺は、決済処理を終わらせてふたりのところに向かった。何事もなかったようにしてS氏は、Nさんからコートを着せてもらって入り口に向かった。

普段スタッフに見送らせているのだが、俺も一緒に入り口へと向かった。S氏を見送ると、彼は歩いて自宅の方に向かった。姿が消えたのを確認した。

電話番号、交換したんか」とNさんに聞くと、「うん。何度もしつこくって」という返答があった。ご飯、行くのか」と聞くと、「多分いかない」と返ってきた。

訝しい感じがして、でも問い詰めることもできずに、そのまま調理スペースに入ろうとしたところで、ほかのお客さんから注文の呼び出しがあった。



ここまで言ったらわかるだろ。ある程度は。

核心的なところを言うと、それから二ヶ月後だった。S氏とNさんが、お店からおよそ10km離れた政令市にある百貨店の休憩所で一緒にメシを食っているのを見た。ちょうど食べ終わるところだった。

ハンバーガーか、クレープか、たこ焼きか。よく見えなかったが、百貨店内のどこかでテイクアウトしたものだろう。Nさんは綺麗な恰好をしていた。華美ではないけど、暖かそうな秋冬用のワンピース風……あれはなんというのだろうか、女のファッションはわからない。

清潔感のある装いだった。茶色の小さい鞄を肩から下げている。どちらも、俺とのデートで付けているのを観たことはない。いや、鞄の方は多分ある。

それで、ふたりが立ち上がって、時計宝石を売ってるエリアへと階段を降りて行ったところで、俺はそのまま地下街に向かった。当初の予定どおり、常連さんにサービスする用の特別食材を買って帰った。

俺がNさんとデートする頻度は、2~3週間に一度だった。あの子看護大学に通っていたから忙しかったのもあるし、俺自身お金を貯めている最中金欠だったのもある。

セックスはしたりしなかったりだ。割合までは覚えていないが。あの光景を見てから、次にNさんと会ったのは二日後だった。あのワンピースみたいなのは着てなかった。簡素恰好だ。部屋着というわけではないが。

あの百貨店の近くの河原町通りやアーケードを一緒に歩いて、食事をして、猫カフェに行って、映画を見て、近くにあるホテルに入った。

あの時の俺は必至だったと思う。いや、必死だった。「愛してる」とベッドの中で何度も言った。伝えた。本当は、叫んでいたかもしれない。Nさんもベッドの上でいろんな動きをしたり、いろんなことを言っていた。

でも、Nさんは行為最中特別な何かをするでもなく、普通調子だった。普通セックスだった。30分で終わった。いや、なんかもうわかっていた。そんな気がしていた。



「別れよう」と言われてはいなかったが、Nさんと会う頻度が落ちていった。次にデートするまでに一ヵ月以上かかることもあった。

S氏がお店に来る頻度も落ちていった。さすがに計測はしてないが。S氏は素直に凄い奴だと思っていた。いい大学を出てるし、いい会社で働いてるし、偉ぶったところもないし、自己中に感じることは稀にあったが、よくいえば決してブレない。

俺は高校を出てない。子どもの頃から勉強が嫌で嫌でしょうがなくて、それで進学から逃げて、17才の頃までは完全なるプー太郎で、親に叱咤激励されて伏見の小料理屋でアルバイトを始めて、滅茶苦茶に厳しい毎日で、それでも料理作るのが楽しくなっていって、中年差し掛かった頃に両親が死んで、相続した土地家屋改装して今の店にした。長かった。

でも、やっぱり真の人格ってものがあるよな。S氏は、スタッフ飲み物をおごってくれなかった日は一度としてない。店員が男だろうが女だろうが、必ず一杯は出してくれた。俺はほかの店に飲みに行っても、可愛げのある女の子店員しかお酒は出さない。

S氏は、はっきりいって『上』の人だと思う。Nさんの件さえなければ。これで俺より五つ以上も年下なんだから笑えてくる。

そんなこんなで、半年も経つ頃には諦めがついた。ある日、お店でS氏と話していた。それで、ふいに聞かされてしまった。

「先日、Nさんのお父さんに会ったんですよ」

だってさ。キツイ。当時の俺にはキツかった。Nさんへのデートの打診を3回続けて断られていた。そういうことだったんだな。

俺の中で何かが切れた音がした。少年時代に読んでいた漫画ジョジョだったと思う)で、「切れた。僕の中の大事ものが……」といった台詞があった。当時は、そんなわけねーだろと苦笑していたが、ジョナサン気持ちがわかったかもしれなかった。本当に、心や体の『糸』が切れると、抵抗する気すら起きなくなる。ただ、沈んでいくだけ。

Nさんのことは諦めた。

それから二ヵ月くらいか。鬱々とした気持ちで過ごした。どうしようか。悔しい。畜生。どうすることもできない。でも、やっぱり悔しい。畜生だな、本当に。いや、くっそ。悔しいんだよ。でも、感じない。心がマヒしているみたいだ。本当は悔しいって思いたい。

俺の大事な女を取りやがって。くそくそくそ!! あいつさえ、あいつさえいなければ。畜生!! ○してやりたい。



暗い気分にさせてごめんよ。もうちょっとで終わる。あれは四年と少し前のことだ。初夏の頃だった。大きい台風が迫っていて、すごい雨だったな。うちの店はそれでも営業していた。開店当初から決まっているのだ。どんな雨風が来ても絶対に店を開けてやると。

そういう時にうちに来るのは、決まって大雨対応で疲れ切った近所の人か、ほかの店が閉まっているために流れてきた飲み客だったりする。

土曜日の深夜だった。S氏が疲れ切った様子で店に来た。スタッフはみんな上がらせていて、俺しか店に残っていない。彼は「いや、疲れましたよ。何時間か寝たら、また職場まで出発です~」といったことを告げて、メニューを手に取ろうとしていた。

増田さん。外の雨、すごいですよ」

「ええ、すごいですね」

「殴りつけてきますね。人生で最強の雨かもしれません」

「二十年前もこんなんがあったんですよ」

「本当に? 自分、このへんの生まれじゃないんで詳しくなくて」

「大雨の対応って。樋門(※排水ゲートのようなもの)の面倒でもされてはるの?」

「そんなものです。そうだ、せっかくですから一緒に外に出てみませんか。ある意味記念です」

「ほな行ってみましょ」

そんな具合で、店から歩いて一分ほどのところにある鴨川(のさらに南の支流)のほとりまで来た。家屋家屋の間に雑草だらけの小道が通っていて、そこから川の方を向いた崖地に辿り着いた。

真下を見ると、葦やら雑木やら上流からの堆積土やら、いろんなものが流れ着いている。見た目の悪い場所だった。今は河川の底を拡げる工事が進んで、もっと綺麗になっている。

俺は傘を差していて、S氏は簡易なヤッケを装備している。真っ暗な世界の中で、唯一の明かりが頭上の頼りない水銀ランプひとつだけだった。今は、2人で濁流を真上から見ている。ここから飛び降りたとしたら、数秒もかからないうちにドボンだろう。それほど水嵩が増している。水の色は見えない。

下流はとんでもないですね」

Sさん対応してるのは市内やろ。そこもこんな感じ?」

「ここよりはマシですね。護岸が整備されてるんで」

「こないな時期に大雨の対応はしたくないでしょ」

「はははは。まあそうですね。でもね、しっかりしないといけないんでね。結婚もするんで」

俺は何も言わずに、彼の方に寄った。

「危ないよSさん。下がって」

その時、殴りつけるような雨が降ってきた。風も強い。S氏は、身を屈めるようにして風雨から身を守っていた。すると、ふいに彼が鴨川の方を向いたっけ。しみじみとした寂しい背中だった。

Sさん」と声をかけると、いまだに彼は増水した河川を見下ろしていた。風がまた吹いてきた。強い風だった。

……数分が経って、俺は雑草だらけの小道の途中にいた。後ろをサッと振り返った。誰もいなかった。雨の音がうるさい。

そのまま、雑草だらけの小道をザクザクと踏み分けて行って、店の方まで戻った。お客さんが来ていないことを確認して、ラジオで大雨情報を聞いて、誰も来ないだろうという個人的確信が強まっていった。

そそくさとお店を閉めると、自分の家まで原付に乗って帰った。



特にオチがなくて申し訳ない。誰かが悲しい思いをしてるとか、嬉しい思いをしてるとか、そういうことでもない。

お店は今も普通営業している。あれからすぐにNさんは店をやめてしまったが、そこは腐っても京都府内だ。別のアルバイトに「いい子いない?」と聞いたら、新しい子が面接に来た。幸いにも、Nさんと同じくらい朗らかで明るい雰囲気の子だった。今でもお店で働いていて、辞められたら困る人材に成長している。

ずっと思っていた。苦しかった時期のことを話したいと。あの日を境に肩の荷が下りて、心と体が軽くなって、ゆっくり眠れるようになった。すっきりした気分だった。今ではのびのびと働くことができている。

これを書いていて辛いと思う時もあったが、筆をしたためてよかった。増田のみんなが幸せでありますように。

2022-10-10

anond:20221010201303

YouTube動物動画猫カフェ、ふれあい系の動物園で満足するのがおすすめですよ。

思い通りにいかなくても嫌なことでも自分だけの責任で逃げずにやり遂げること、

そういった経験が私には必要だ。

こういうことは動物のような命あるもの経験を積もうとすると大変ですよ。

人生には逃げたほうがいいときもありますペットは飼ってしまうと逃げられませんよ。

逃げないことではなく、逆に犯罪にならない無責任なことや人に迷惑をかけることをやってしまって経験を積むほうが人生は豊かになると思います

あなたには無理だという話ではなく、ペットについての世の中にあふれる情報インチキもの綺麗事が多すぎるからです。

失敗したときに受ける精神ダメージ経済的ダメージは、還付金詐欺架空請求詐欺のような特殊詐欺にひっかかるようなことに匹敵すると思います

31独身女、犬を飼いたい

追記あり



31独身女、犬を飼いたい。

正確に言えば犬と猫を飼いたい。



■なぜ動物を飼いたいか


動物が好き

 幼少期より生き物が好きで、将来は複数の生き物と一人でのんびり暮らすことを夢描いていた。


・何かのために生きたい

 一人で生活することに限界を感じる。

 自分のためだけに仕事をし勝手気ままに生きる生活でいいのだろうか。

 30代になり仕事収入も余裕が出てきたので、自分以外のものに手をかけることができるようになったと思う。


精神的に健康になりたい

 自分以外の生き物にご飯を与えることに人間は喜びを感じるという。

 また、生き物のぬくもりを感じることでオキシトシンがなんとかかんとか。

 生き物は精神的にいい。


■なぜ犬を飼いたいか


身体的に健康になりたい

 コロナでの在宅時間の増加や自宅での飲酒で太ってきた。

 終わっている。30代の未婚女がおなかが出てきているのは人として終わっている。

 痩せたい。

 会員制ジム登録はしているがいっていない。サボってしまう。

 犬なら毎日散歩に行かなければならないので、体を動かせる。


健康的な生活がしたい

 6年ほど前にうつ病による睡眠障害になった。

 現在睡眠導入剤がないと日が出てからでないと寝付けないといったことはなくなったが、

 いまだに朝が弱い。

 睡眠障害になる前は生まれからずっと朝方で、毎日23~24時就寝、5時~6時起床といった生活だった。

 朝方に戻したい。

 朝起きなけらばならない理由が欲しい。身体的に疲れて夜寝ざるを得ない生活がしたい。

 自分のためだけだとどうしてもサボりがちになってしまうが、

 自分以外のモノのためならできると思うので、犬の散歩がしたい。


・しつけがしたい

 生き物のしつけをし、しつけを通して精神的に成長したい。

 友達の同年代女性ほとんど結婚して子供がいる。

 子供の世話をして、人として成長している。

 一方で私は何も経験がなく、大学生の延長線上にいる。

 このまま精神的に大学生のまま、40代50代、老後を迎えると思うとぞっとする。

 何かのために自分我慢すること、

 何かを愛すること、

 見返りのない愛情を注ぎ続けること、

 思い通りにいかなくても嫌なことでも自分だけの責任で逃げずにやり遂げること、

 そういった経験が私には必要だ。


感情感情表現を豊かにしたい

 自分気持ち相手気持ちを読み取ることが生まれつき苦手だ。

 コロナ禍になり人と会う機会が少なくなることでそれはますます悪化した。

 犬を飼っている人を見ると、犬の気持ちに寄り添ったり、犬を褒めるとき笑顔になったりと、

 感情表現したり感情を読み取る機会が多いように見受けられる。

 そのような機会を通して私も感情かになっていきたい。


・脳に刺激が欲しい

 一人だけで完結する生活は恐ろしく刺激がない。

 最近一瞬で半年が過ぎていたことに気付き、いよいよここまできたか・・・と思った。

 新しいことをしないと刺激がなく、ぼんやりとした時間を過ごしてしまう。

 私は犬を飼ったことがないため、全てが新しい体験だ。

 しつけや病気等の犬の勉強をしたり、犬が健康であるのかなど様子を見て判断する必要があるため、

 頭を使うと思う。


■なぜ猫を飼いたいか

まんまるおめめ、しなやかな体、美しい声、

寒いときには膝に乗ったり布団に入って一緒に寝たり、

飼い主が家に帰ってくると走って玄関にきてお出迎え、

膝にすり寄りリビングにいって撫で要求

猫じゃらしであそんだり持って来い遊びをしたり、

猫ってもう何もかもが可愛い可愛いよ…。


■これからどうするか


・犬と猫の同居

 調査の結果(増田調べ)、大型犬が1歳前後になったタイミングで、子猫を飼うのが同居のカギであると思った。

 大型犬理由としては、興奮しにくく、吠えにくく、愛情いからだ。

 キャンキャン吠えたり興奮する生き物を猫は嫌う。

 また、1歳前後であれば犬は最低限のしつけはでき大人になりつつある段階であるもの

 まだ社会化の途中であるため環境の変化にも適用やすいのではないだろうか。

 子猫理由としては、猫は環境の変化を好まないため大人になってからでは犬と生活するのは難しいと思う(猫の性格頼みになる)。

 子猫のうちであればまだ犬に慣れやすい。

 ということで、まず小型犬ではない犬を飼い、犬が1歳になる前に猫を飼い始めたい。


ペット可物件引っ越し

 犬と猫と住めるペット可物件引っ越したい。

 しかしこれが難航している。

 職場品川駅まで30分以内で行ける場所賃貸物件大型犬・猫OK)を探すと、家賃15万前後となってしまう。

 現在1Kに住んでおり家賃は8万円だ。

 ペット飼育費を考えると家賃10万まで、出せても11万円までだが、物件がない。

 予算10万円で探すと、品川まで1.5時間となってしまう。

 1.5時間もかかると往復で3時間となる。それに1時間×朝晩2回の犬の散歩に、ご飯トイレの世話等毎日できるだろうか。

 体力的に厳しいと思う。

 大型犬を諦め、小型犬にすればまだ賃貸物件は多数あるが、

 出張など家を空けざるを得ないことがたまにあるため(もちろん子犬の時期は出張はいかない)、

 ケージに慣れさせたいのでケージ分のスペースは必要になる。

 というかそもそも小型犬ではなく大きい犬がいい。

 間を取って中型犬にしたとしてもケージ分のスペースを考えると1DKくらいはあった方がいい。

 そうなると家賃・・・

 と家賃通勤時間問題堂々巡りしている。

 

 たすけて


 皆さんは、どうおもいますか?

 ペットを諦める?

 大型犬を諦める?

 将来もずっと在宅勤務の比率が高いと信じて遠方に住む?

 根気強く条件にあう賃貸を探す?


 いい物件があったら教えてください。切実です。




※2022/10/11 13:30追記


回答遅くなり申し訳ございません。

皆様コメントいただきありがとうございました。


> 両親と三人ぐらしのおっさん。 「おれの犬」を飼っている。…

→犬を飼っていらっしゃる方のコメント、大変参考になります

 想定外のことが起きても対応していきたいです。


巣鴨かにあるやん、山手からからんやろ

巣鴨でも探してみますありがとうございます


YouTube動物動画猫カフェ、ふれあい系の動物園で満足するのがおすすめですよ。…

20代のころは飼いたくても金銭理由動物は飼えなかったため、

 YouTube動物動画猫カフェ、ふれあい系の動物園に行くなどしていましたが、

 家族動物がいるのとは異なります

 仕事にも金銭的にも余裕が出た今こそ家族として迎え入れたいと思っています


>お花畑のなかすまんだけど、結構やつら好き勝手だし相性悪くても捨てられないからね?

実家を出るまでは実家で猫を飼っていましたが、人間の思い通りにはいかないものだと思っています

 犬を飼っている人のYouTubeSNSを見たりしますが(これがすべてではないと思っているので参考程度に)、

 家具破壊したり、家をぼろぼろにしたり、誤飲して病院で数十万の手術をしたり、病気をしたり、

 大変なこともあるかと思っています

 それでも何があっても捨てるなどもってのほかです。


マジレスすると大型犬初心者かつ一人で育てるのは普通に難しいと思うよ…

コメントありがとうございます

 多頭飼いに向く品種を選び相性が悪い確率は少しでも下げたいと思っています

 本人同士が相性が合うのかは実際やってみないと分からないと思うので、

 犬の適性を見て、猫を迎える際はトライアル期間を設け相性が悪そうであれば猫は諦めます


上司相談すれば

ありがとうございます。次回面談時に相談したいと思います


>犬の散歩してくるやつ、家の周りでオシッコさせて気持ち程度の水をかけて帰りやがるんだよな

→ご意見ありがとうございます。きれいに処理するよう心掛けたいと思います


中型犬でもそんなに吠えない子はいからいきなり大型犬はいかないほうがいいんじゃないかなー

ありがとうございます

 今度中型犬ブリーダー見学に行く予定なので、

 親犬の様子を見たりブリーダーさんにお話を伺ってみたいと思います


>まず自分あきらめればいいとおもう まあ充実してるのはいいことだけどあとは老化ばっかだよ

理解不足で申し訳ございませんが、意味がよくわかりませんでした。


>犬飼ってる。私も大型犬が好きだけど、結局飼いやすさ、家の大きさからトイプードルを飼うことにした。…

→犬を飼ってらっしゃるかたのご意見とても参考になります

 家の都合を考えるとおっしゃる通り小型犬が向きますよね。

 実家で猫を飼っていた時は2~3日開けていても平気でしたが、

 犬は1泊でも預けなければいけないと思っています

 老犬でも預かり対応可能動物病院ホテルが近くにある場所物件を探してみようと思います

 応援いただきありがとうございます

2022-10-06

何も考えずに猫とたわむれうずもれたい

猫カフェとやらにそろそろ行ってみるか

涼しくなってきて猫欲が上がっている

2022-09-05

インデックス投資新興宗教とするのは言い過ぎ

anond:20220905070801

投資宗教というのは言い過ぎ。簡単反論するよ。

そもそも経済とはなにか、なぜ経済が成長するのか分かってなさそうだから説明する。

すごく簡単需要から経済とは何かと説明すると、経済とは"価値多様性"を示す言葉なんだよね。

なのでGDPが低い国ってのは購入できる商品サービスが少ない国、GDPが高い国は商品サービス多様性が高い国ってことになる。(どちらの国民幸せかって話ではない)

で、重要なのはなぜ経済が成長するのかって事なんだけど、これは人間が"高度な知能"を持つ動物からなんだよ。

簡単に言えば、知能とは価値Aと価値Bから新たな価値Cを生み出すことのできる能力の事。 A+B=C ってね。

例を上げると、猫(ペット)+喫茶店 =猫カフェ などなど。

人間はその能力を使って生存競争に勝ってきたので、無意識的にその能力を使ってるのよ、チーターの脚が速いように。

なので、安定な市場経済下の中だと人間はほっておいても経済を成長させる動物なんだよ。

日本経済も糞だけど、実質GDPを見れば戦後ずっと成長し続けてるし、政治が安定している国では経済は安定して成長するのが普通

から金融緩和があったかインデックス投資プラスサム、金融引締でインデックス投資ゼロサムorマイナスサムとは必ずしもならない。

もちろん行き過ぎた金融引締で短期マイナスになる可能性は大いにあるけど、長期で見たら基本プラスサム(デフレの国は除く)。

なぜなら人間は"高度な知能"を持つ動物で、ほっておいても経済を成長させる程度の能力を持っていいるから。

勿論資源の枯渇や、環境問題悪化とかで長期も危ういこともあると思うけどね。

基本プラスサムよ。

2022-08-20

いい大人デートスポットわからん

恋愛せずに30代を迎えてマッチングアプリで初めて恋人出来たんだけどイマイチ普通デートでどこに誘えばいいのかわからん

映画行ったりご飯行ったり猫カフェ行ったりカラオケ行ったりしたけど普通恋人はどこ行ってるんや。

夏だし外行くのもなあと思ってズルズルご飯とかでごまかしてきたけどそろそろ考えないとマズイ気がしてる。

普通はどこ行くもんなのかわからんので教えて欲しい。

2022-08-19

anond:20220819141622

猫カフェって、こんなショボい俺には猫が全然優しくしてくれない。

店内はオシャレだし、客層もちょっとインドア派な人たちが多い。

そんな場所に紛れて肉球でも嗅いでると、ああ猫しかこの世に存在しちゃいけないなって感じる。

ここでは性差収入関係ない、職場罵詈雑言もない、少しのマタタビがあれば猫が平等にいられる場所なんだ。

その現実感を得るために俺は猫カフェに行く。

そのためにちゅーる10本くらい払う価値はあるなって思う。

2022-07-18

おい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!匿名のアホども!!!

この前猫カフェ行ったんだけどメッチャふわっふわで超絶かわいかった

でもアイツらおやつときしか寄ってこねえからから歩み寄るしかねえんだよ

おもちゃも店にあるやつだと見飽きてんのか対してじゃれねえし


それがさあ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

最高なんだよなあ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

バー!!!!!!!!!!!!!!!!!ざまあみ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2022-05-26

anond:20220525235541

oh…分かる なんか犬猫と一緒に写ってる写真は女ウケが良いとされているそうなので猫カフェとかの可能性もあるけど

2022-05-03

コロナにかかった猫と何も考えられない毒親

うちには保護ネコがいる

 

近所で拾ったネコ

 

すでに一頭飼っていて、それでも手一杯なのに新しく向かい入れてしまった

 

家の中で放してしまう、家の外に放してしま

 

昔はそうやってたんだと言い訳して自分のやってることを大したことないと責任を棚上げしてしま

 

そんな親が迎えいれてしまった猫は猫コロナ感染していた

 

注意を払うのは最初の3週間程度、1回、2回逃す

 

3回ともなってくるとあとはもう完全に何も感じないのか逃しても大したことないと意識しない始末

 

その猫も本当は譲渡会に出すために検査避妊去勢獣医にお願いする話だったのが親が知り合いの保護ネコに詳しい人に聞くと言って連れていって

 

親だけ帰ってきて里親を探してくれるってというから預けたと相手経営する猫カフェに預けられてしまった

 

はじめは1週間という話だったが1ヶ月が経ち、聞けばいつのまにかネコ人間に慣らさないとダメだと言うから慣らしてもらってるという話に代わっていた

 

2ヶ月して、猫飼うことになったからと急に親が言い出してどういうことだと聞くとあの猫猫コロナ感染してるらしいから向こうでは置いておけないと言われた、だからうちで飼う、と

 

保護猫だからもちろん元々保有してた可能性もあるし、素人からからない部分もあるが流石にそれはおかしいと思った

 

親に問いただしてその猫カフェ名前を聞いて調べるとGoogle口コミではパルボウイルスを過去に出してる所だった

 

2021-12-31

問題職員の正しい辞めさせ方 4/10

ここらで話題を変える。問題職員の話ばかりで疲れただろう。

市役所には魅力的な人物ももちろんいる。今これを読んでいるあなたも、人生で一度くらいは公務員に助けられることがあるだろう。

ここでは、そんな善き職員について2人ほど挙げる。脇道なので、1人につき二千字程度とする。



1例目.市民対応部署のGさん

とことん市民思いの職員だった。

見た目はスラッとしていて、無表情な感じの女性だった。その実、内面は安定していて朗らかである

この人を最初に見たのは、私が採用されて2ヵ月くらいの時だった。公用車に乗って近隣の政令市にある研修センターに行くところだった。

1階の市民課に繋がる階段を降りたところで、凄まじい怒号が聞こえた。「なんでできんのか!!」と、おそらく高齢男性が怒号を発していた。

窓口を覗くと、やはり老人が女性職員に対して声を荒げていた。話を聞いていると、どうやら身分証明書がなくて公的書類を発行できない類のトラブルのようだ。周りの市民職員怪訝な顔で覗いていた。たぶん堂々巡りの話になっているのだろう。

そして、交代したGさんは、静かな様子で男性の話をひたすらに聞いていた――これが傍から見ていても、「あなたの話を聞いています」「共感しています」「申し訳ございません」という態度が伝わってくる。男性は次第に落ち着いていった。最後まで納得はできないという面持ちだったが、諦めて正面玄関の方に歩きはじめた。

傾聴は苦情対応の基本である。ここまでできる人は、市の職員では初めて見る。

「この人、どんな業界が向いているだろうか」と、昔に就いていた転職支援仕事を思い出していた。

個人的感覚だと、やはり福祉だろうか。受付系も悪くはないが、こういう人には攻めの傾聴というか、そんな仕事が向いている。最初に浮かんだのは、証券会社リテール営業だった。しかし、Gさんはあの業界蔓延る罪悪に耐えることはできないだろうなぁ、と思い直したのを覚えている。

それから数年間、Gさんのメンタルの強さ、粘り強さを発揮したのを何度か見ることになった。市民の中には、自己表現としてのクレーム――己が主張を表明するために市役所の窓口に来る人もいる。何か強いストレスを抱えていて、それを発散するために市役所まで出向く。そういうタイプ市民だ。

そんな人にもGさんは優しかった。とにかく話を聞いて、あまりに騒々しいようであれば怒鳴る市民を別のスペースに誘導し、一般市民邪魔にならないようにして苦情の解決を図るのだ。

Gさんはこの部署が長かった。当時30才になるかならないかだったが、査定は常に5段階中の4だった。上司からも仲間からも信頼を集めていた。

が、それで万々歳とはならない。彼女はいつもそういうお客さんばかりを相手にするので、残業がとんでもない量になっていた。勤怠管理システムの記録によると、Gさんは毎月50時間以上の残業は基本であり、それに加えて、土日祝のいずれかに必ず出勤してサービス残業をしていた。

私も、なんやかんやで土日に出勤することが多かったが(もちろんサービス残業だ。管理職なので…)、Gさんを見かける確率は5割を超えていた。庁舎内の配置的に、3階にある私の職場に上がる時にGさんを見かけることになる。サービス出勤をしている職員はほかに何人もいたが、彼女が最も印象に残った。

黙々と仕事をこなすGさんを見ながら、私の時間は過ぎていた。

実際、Gさんはいい子だった。料理は上手いし、家事洗濯もばっちりだし、家では猫を飼っているのだが、これがまた人懐っこい。でも、猫カフェは嫌いらしい。なんでも、「あそこの猫はみんな苦しそう」とのことだ。私が「目の前にあるんだし、行ってみようよ」と誘っても、頑として首肯しなかったのを覚えている。ちなみに、好きな食べ物たこ焼きだ。食べ歩きはマナーが悪いよ、と何度言っても聞いてくれなかった。

思えば、Gさんが土日出勤しているのを眺めるのが当たり前になっていて、この人を助けなければという意識が働かなかった。ある大晦日に、Gさんが煖房をつけず、明かりもなしでパソコンに向かっているのを見たことがある。コートを着て自席に腰かけ、震えながらキーボードを叩いていた。

「Gさん。それじゃ寒いでしょ。煖房つけなさい」

私が言うと、Gさんは座ったまま、ぼんやりこちらを見詰めていた。

「すいません、これでいいです。いつもこうなんです」

「まあ、そう言わずに。一度体験したら病みつきになるかもよ」

「お気遣いありがとうございます。でも、わたし寒いのがいいんです」

「そうか。お寒いのがお好き、なんだね」

Gさんは、「こいつ何言ってるの?」という顔をしていたが、意味に気が付くと、パソコンに顔を向けながら噴き出した。

若い子でも意外と通じるんだな、と感じて私は、エアコンスイッチを押した(蛍光灯スイッチ場所はわからなかった)。人事課に続く階段を昇り始めるところで、Gさんが職場に明かりを灯したのを認めた。

この彼女は今、市役所と近い業種の仕事をしている。もう不当な時間外勤務はしていないはずだ。直接働いている姿を見たことはないが、きっと活躍していることだろう。今も幸せであってほしい。



2例目.地域振興系部署のHさん

この人も女性だ。地域を盛り上げるような感じの名前部署にいて、エース級の職員として知られていた。

さわやかな見た目の女の子だった。高校を出てすぐに市役所に入ったという。私が採用された年の4月時点で21才になる年だった。結論から言うと、この子はもう地方公務員ではない。その次の年に民間企業、よりによって当時の取引先に引き抜かれる形で退職した。

惜しいことをした。もしそのまま現職に留まっていれば、もっとイキイキと働ける環境があったかもしれない。今更言っても遅いのだが……。

Hさんを最初に見たのは、窓口でお客さんを見送っているタイミングだった。市役所で働く女子職員は、みんな仕事に使えそうな私服で来るのだが、Hさんは限りなくスーツに近い、パリッとした装いだった。凛とした覇気のある顔つきだったけれど、ちょっと不安げな瞳が印象的だった。

見た感じでは、大卒3年目くらいの雰囲気である市役所には、たまにこういう人がいる。早い話、Hさんは頭の回転が早くて、見た目がシッカリしていて、礼節を弁えており、創造的な仕事もできる。そんな子だった。

創造的な仕事』については特定のおそれがあるので述べないが、当時の公務員業界では花形とされる仕事だった。億単位の金が動く。上の人間は大枠を決めて指示をするが、Hさんにも商品企画業者選定などの権限が与えられていた。

その仕事をやりたいと希望する職員は何十人といて、その中には数年後に昇進を控えたベテランが何人もいた。民間においては、こういう花形とされる事業や、大金が動く案件というのは――事業部長みたいなポジションの人が直接担当するか、または管理職に昇進する手前のエース社員担当することが多い。それを、大学生ほどの年齢の子担当している。

ほかのポジションだと、例えば市長秘書の1人は臨時職員だった。早い話がパートさんだ。30代後半で、圧倒的清潔感の子持ちママだった。実力登用の文化トップから滲み出ているところがK市の美点のひとつだと感じる。

当時の私は不思議に感じていた。なぜ、官公庁ではこんな人事ができるのだろうか。将来の利益を重視するのはわかるが、今の利益のことも考えないと――と想念した瞬間、私の脳裏ビビッ!と走るものがあった。

そうだ。新人公務員向けの研修で習っただろう。公務員利益を追求しなくていい。だから利益度外視で、十数年先のことを考えた配置や処遇ができる。Hさんは、すでに幹部候補としての育成が決まっていた。ならば、さっさと重要ポジションを任せられる限り任せていった方がいい。そういう判断だった。

もちろん、幹部の好みの問題でもある。当時、市長と市外の飲み屋に出かけた時、嬉しそうにHさんのことを話していたのを覚えている。なんでも、市長室でその花形事業の今後の商品展開に関する協議をしていた時、事業部長に連れられていたHさんが、副市長と侃侃諤諤の議論になった――そんな内容だったろうか。Hさんは議論になると熱くなるタイプだが、それが終わると途端にホンワカになるらしい。気さくな感じで、癒される話し方になって、市長が言うには、そのギャップがいいらしい。

その事業部長も確か、とあるイベント終わりの飲み会の時にHさんのことを誇らしげに話していた。当時、入庁1ヶ月目だったHさんの部署飲み会の席で、会の最中参加者にお酌をして回ったのはHさんだけだった、みたいな話だ。嬉しそうな表情で、自然にみんなに一人ずつお酌をして回って、先輩との交流を深めていたということだ。

若干18~19歳でそこまでできる子は、そうはいない。エース枠としてチャンスを与えられて当然だ。こんなことを書いていると、増田民の方々には『飲み会不要論』的な観点攻撃を受けてしまいそうだ。しかし、これはあなた視点に立ってみればわかりやすいのではないかあなた飲み会に参加していたとして、若い男の子女の子が、「仲良くしてください!」みたいな雰囲気でお酌や会話をあなたに求めてきたら、嬉しいと思わないだろうか。可愛い奴だなと思うだろう。そういうことだ。

私はHさんと話したことは2回しかないが、わかるような気はした。頭がいいだけではなく、物事に対して本気になれる。そういう子だった。

さて。Hさんは突然退職してしまった。冒頭に述べたとおり、花形事業関係する取引先(パートナー)に引き抜かれたからだ。晴天の霹靂だった。

Hさんが書いた退職理由書を読んだ。要約すると、「市役所ルール職場環境がつまらなく、物足りない」とのことだった。例えば、公用文では「問合せ」を「問い合わせ」と書いてはならない。しかし、動詞になると「問い合わせて」と書かねばならない。細かいことだが、間違えたら稟議のやり直しになる。そういった文書事務に関する文化が、HさんがK市を辞めた理由ひとつだった。

若い子であれば仕方がないとも思う。確かに公務員業界というのは地味だ。完全なる聞きかじりだが、『若手のうちは仕事の何が面白いのかわからない。それが公務員の難点だ』というのが、当時のHさんの退職理由を読んでの副市長の談だった。

まあ、過ぎたこはいい。もういいのだ。気にするだけ損というもの――Hさん個人の件に限っては。

だが、Hさんを引き抜いたクソコンサルは別だ。きっちりとリベンジしてやった。K市の入札に入れないよう指名停止(※)にしたうえで、県内他市すべてと、都内の右半分くらいの地方自治体と、県庁と、国の機関各所にもこの度の情報提供を行った。

罪状はもちろん、『取引先の従業員を引き抜いた』ことだ。許されることではない。民間企業同士でも、そんな足の引っ張り合いはまず行われない。それを、あのクソ非常識ITコンサルはやってのけたのだ。それなりの報いがあって当然だろう。

正式指名停止は今回の場合だとできない。条例規則や要綱に定めがないからだ。よって、入札参加・指名業者リストにその会社名前を残したままで、入札には呼ばないという意味での指名停止になる。

https://anond.hatelabo.jp/20211231220518

2021-12-10

anond:20211209104105

猫カフェ相当であれば抱っこするのは基本できないと思ったほうがいい

俺が行ってるとこは2軒あるけど、どちらもこちから抱っこするのは禁止されてる

猫が自発的に膝の上に乗ってくるのは認められてる

食事おむつ替えは赤ちゃん健康を考えると施設の人が行うようになると思う

それをガラス越しに見てる感じになるのでは

猫カフェでもある程度の年齢になるまでキャストとして出してくれないし、赤ちゃんカフェといいつつも自立できる年齢くらいにならないと触れ合いを含むコミュニケーションは難しいか

2021-12-09

anond:20211209104105

仮にできても赤ちゃん抱っことかできないけどいい?触るのも顔は禁止になると思うよ

猫カフェの猫も抱っこは禁止だし

赤ちゃんって存在はもろくてよわいから、猫みたいに不特定多数に触らせんのって命削る行為になるよね

触られた赤ちゃんがどんな病気貰うかわからないし、もちろん不特定多数と触れ合わせられるとストレスもある

猫カフェ仔猫ですら、まともな店なら出るのは30分だけだったりするし

だったら赤ちゃん写真集とかでいい気がしてきたな…

2021-10-31

東急ハンズ池袋店の元バイトより

身バレするのでボカします。

東急ハンズ池袋店では4~5年ほどアルバイトをしていました。もともとは夏休み短期バイトでしたが、特に離れる理由がなかったのでそのまま継続してズルズルと続けていました。

なぜ東急ハンズだったかは覚えておらず、たんに学校からほど近くて昔から馴染みがあった池袋というだけで選んだ気がします。池袋には中学の頃から通っていましたが、自分にとっては本と家電の街でした。あと駅が複雑。新宿駅などよりダンジョン感はありませんが、西の東武に東の西武っていう初見殺しで有名な罠や縦に長くて迷いやす構造は初めての人には難しい駅だと思います


今回の閉店は自分の中では寂しい気持ちでいっぱいです。ハンズの思い出というより池袋という街に対する思いいれなのかもしれません。ハンズの帰りは決まって近所のラーメン屋によったり、休日の昼間ならば真向かい松屋食事をしたりしていました。資格試験では決まってロッテリアマックで遅くまで勉強していましたっけ。家電類もアキバなどより池袋ビックカメラが主でした。

ハンズ自分にとって、池袋という街に滞在しつづけた理由の1つであり池袋の人と直に接する機会を得られる貴重な場所でした。

そんなハンズ池袋店が閉鎖してしまうというニュースを聞いたときは、コロナ禍ではあるもののもう一度行きたいという気持ちが募りました。けれど既に東京までは片道でも2時間は掛かる場所にいる自分にとっては物理的に距離がありますし、そもそも今年の8・9月東京に足を運ぶことすらできない状況でした。さらにこの頃は家族妊娠が発覚したことますます遠出することが不可能となり、結局10月31日の閉店に間に合うことは叶いませんでした。


アルバイトをしていた当時、私の仕事場は主に1・2階。当時は1階が季節ものコーナーで2階はバラエティ健康グッズがおいてありました。私はその品出しバイトだったのです。

冬も夏もあの白ワイシャツに紺のパンツ、それと緑色のおそろいの腰エプロンをして作業をしていました。


当時の2階には、「アニメグッズ」「ジグソーパズル」「コスプレ衣装」「ダーツグッズ」「ケータイストラップ」「健康グッズ」「卓上プラネタリウム」などが狭い中に敷き詰められていました。本当にバラエティたっぷりでそれに合わせて大型イベントのたびにお客様がごった返しており、そうでなくともにぎやかなフロアでした。だからたまに他のフロアによると自分担当フロアと違って随分静かに感じたものです。

1・2階のスタッフ基本的にひとまとめにされており扱う商品もこの2つのフロアで持ち合いになっていました。なのでフロア同士で商品の入れ替えが行われており、夜中に什器を移動させるなど結構大変だった記憶があります。扱うものも多岐にわたるためか最上階の事務所廊下には自分たちのフロア什器商品を付けたまま所狭しと並んでいる光景がよくありましたね。多分他のフロアからはかなり迷惑がられていたと思います


当時よく取り扱っていたものとして、変な貯金箱がありました。顔面貯金箱硬貨を口にあてるとそのまま飲み込んでしま貯金箱です。他にも猫がダンボールから手を伸ばして硬貨を引き込むものとか、まあそういう変わり種の貯金場がでかい机の上にピラミッド状に積み上げてあったこともあります。他にはおでん缶とか無限プチプチとかも扱ってましたね。懐かしいな。

あと、北海道フェアも1階で行っていたのですが、ロイズとかのポテトチップスチョコとかも売れ残り結構出たので事務所の休憩室前で従業員価格で手売りされてました。なので飽きるくらい食べた思い出があります

クリスマス夏休みとかは人がごった返しており、品出しするだけで大変な思いをしましたね。

当時エヴァ劇場版が大ヒットしたこともあって、UCC缶コーヒー馬鹿みたいに売れていたんですが、あれを補充したり並べるのも地味に大変だった気がします。

うそう、最後まで猫カフェには行くことがありませんでした。なんで当時行かなかったんだろう


色々あって、だけど結構前の話なので覚えていないことも多いですけど、私にとっては池袋という街を定点観察する一番の場所でした。37年間、お疲れさまでした。

いまはもう従業員でもなく池袋に立ち寄ることはなくなってしまい、その中で池袋もだいぶ様変わりしたようです。ハンズの休憩時間に食べていた松屋デニーズはもうないらしく、頻繁に行っていた丸善本屋も既に閉業しています。知らぬ間に色々なものがなくなっています。思い出のハンズもなくなりますます回顧の中にしかない池袋

コロナ禍があけて家庭が落ち着いたならば、一人でこの街を一日散策しようかな。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん