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はてなキーワード: 杓子定規とは

2018-07-06

anond:20180706195931

重要な決定や通知をDiscord以外でやったらペナルティ 総合雑談を持ち込んだらDiscord機能強制移動と杓子定規ルールだけで回せるようにしてけばおk

欧米式だからウケは悪いかもしれんね

2018-06-28

“ホンモノの家族”ってなんだ?

「ホンモノの親なら子供を見捨てない」

「ホンモノの親になることに憧れていたんでしょう?」

カンヌで最高の賞(パルムドール)を約20年ぶりに獲得した邦画万引き家族」では、警察によってこんな言葉が次々と主人公たちに投げかけられる。つまり主人公たちが身を寄せ合って創り上げた家族は、血縁関係を持たないゆえに“ニセモノ”であり、紐帯根底に打算的なものを含んでいるから、ちょっとした圧力ですぐに瓦解するのは当然、というわけだ。

杓子定規主人公たちを攻め立てる警察はとても憎たらしく描かれており、観客は「お前ら警察が一体何を知っているんだ」とイラッとさせられる。だが、一方で我々は日常生活において、“ホンモノの家族”という思い込みに囚われている。

実は、現代のわれわれが当たり前に持つ家族イメージ像は近代的な産物だ。例えば、E・バダンテールの著作母性という神話」では、1718世紀フランスにおいて、子供の大半が産まれてすぐに里子に出され乳母に育てられる風潮があったことが示され、“母性愛”という概念人類史において常に家族間に君臨してきたわけではないことが明らかにされる。統計によれば、同時代に毎年パリ洗礼を受ける新生児2万人のうち、約7千人が捨て子であった。日本でも一昔前の農村を思い出せば分かるだろう。子供は「小さな大人」であり、安価労働力に過ぎなかったのだ。

歴史を遡ると、「血縁関係があるのだから自分犠牲にしてでも、親は無償の愛を子供に授けて当然」という考え方は、ここ100~200年特有理念に過ぎない。ざっくばらんに言ってしまえば、家族という概念が「血の繋がりを契機として、様々な世代が身を寄せ合って互いに助け合うべき存在から、「血が繋がっている以上は、無償の愛で繋がり合うべき存在」へと変化したのである

言うまでもなく、現代に生きる以上、誰だって愛のない親より慈愛に満ちた親になりたいし、子供をこき使う親など御免こうむりたい。しかし、「打算抜きで、無償の愛で繋がり合う家族こそがホンモノだ」というとき、我々は家族に対して、実際にはありえそうもない“完璧さ”を要求している。

完璧さを家族要求する社会は、その基準を満たさない親を徹底的に許さない。さいきん東京目黒で起きた5歳女児虐待死に対する、社会のいささかヒステリックじみた反応は、その証左と言えるだろう。もちろん、こうした社会過剰反応で救われる子供もいるし、未然に防がれる悲劇もある。

しかし、そうした社会は同時に、血縁関係によって成り立っている家族こそを“ホンモノ”とするがゆえに「血の繋がった親が実の子供に愛を抱かないはずがない。なぜなら、親は無条件に子供を愛する存在からだ」という循環論法的な前提に立っている。残念ながら、これが近代特有の“神話であることは、すでに述べたとおりだ。先に挙げた目黒事件でも、日本特有親権の強さが問題になったが、「ホンモノの家族」への神聖視と親権の強さは無関係でないはずだ。

万引き家族」でもやはり、虐待から逃れニセモノの家族の元で幸せ時間を送っていた子供は、最終的に虐待を行っていた実親のもとへと返される。ホンモノの親は、ニセモノの親と違って“愛”を持っているはずだ、という社会思い込みが、結果として子供を再び悲劇に追いやるのである

さら悲劇なのは、親役を担っていた2人(リリー・フランキー安藤サクラ)だ。彼らは事あるごとに「血が繋がってないからこそ、逆に絆が強いんだ」と述べるのだが、その実“お父さん”“お母さん”と呼ばれることに固執している。一見すると「ホンモノの家族」という社会通念から自由であるように見えて、やはり彼らもまた近代家族に与えた役割を引き受けることから逃れられていない。

したがって、リリー・フランキー演じるニセの父親子供を裏切って逃げようとした理由も、血縁関係が両者の間にないことに求められる。ホンモノの父親なら子供を裏切るはずがないのだから。こうして、彼は「お父さん」と呼ばれることを諦め、単なる「おじさん」であることを自ら認めるに至る。

ニセモノは決してホンモノになれず、ホンモノにはいささかの弱さも認められない。仮にその弱さがどうしようもない貧困に由来するものだとしても、この息苦しい社会において弱さはニセモノの証なのだ

別に打算的だったっていいじゃない。弱い一面があったっていいじゃない。ホンモノ、ニセモノどっちだっていいじゃない。そこに幸せがあればさ。

2018-06-08

人事だけど内定さな理由を教える

学生達が、「内定が取れない」「就活が辛い」と、そこら中で聞く。

なんで内定が出ないのか・・・って返事をくれる会社は滅多に無いわな。お祈りされるだけだろうし。

広告代理店様なんぞが就活ビジネスで好き勝手に新しいマナー常識を次々作り出してくれるお陰で、学生企業も互いに不幸になっているからこっちの腹を割るよ。

勿論、企業によって思惑は色々だから一概には言えないぞ、と釘はさしておく。

 

選考以前の問題

この辺りの人達絶対に採りません。論外。

・明らかに挙動が変な奴

・だらしなさ、不健康、不摂生が見た目や身なりに出てる人

・聞かれた事に答えられず、会話のキャッチボールが成り立たない人。明後日の答えが返ってくる人。

 テンプレ用意してこなくて良いから。会話して、お互いに擦り合わせをしましょうよ。クイズ大会じゃねえから。話の途中で質問してくれたって全然構わないから。

 

選考はするけど大体落ちる】

就活ビジネス被害者達。

スッと選考に通る人達は、アレを鵜呑みにしないで自分の頭で考えているであろう人達

就活で躓いてる人達は、だいたいここなんじゃねえかなって思うよ。

・作った志望理由の人

 他所会社も受けてるのは当たり前だし、自分の所が第一志望だなんて自惚れも良い所だから思ってないよ。

 ”就活の先に何を目指しているのか”⇒”その為にどういう就活をしているのか”⇒”この企業を受けてみようと思った理由”⇒”この会社だったら何がやりたいのか、何が実現出来そうだと期待して来たのか”

 要は一連の就活ストーリーを正直に聞かせて欲しいんだけど、ここを「その場限りで作って来てる人」はすぐ判るし、そういう人は「何処でもいいか就職したいだけの人」と判断せざるを得ないので採る理由が無い。

 これは中途採用でも一緒だけど、就職転職ストーリーに納得感が無い人はダメ

・話を盛ってる人

 嘘を付かれても困るんだわ。悪いけどこれも感だけに頼ってるようなダメ人事でも無い限りすぐ判るから

 無理してバイトリーダーだのサークルリーダーだの作って来なくて良いから。あなたの大好きな事、得意な事、我慢ならない事、大事にしてる事、正直に教えてくれないと人物像が見えてこないので落とすしかない。

 あなたがどういう人か少しでも多く情報を教えてくれなきゃ、選考のしようがないの。

 

【それでも落ちる時】

こっから先が本当に”ご縁”の世界

・求める人物像と合致しない

コミュニケーション力のある人が欲しい」などと寝言を言う無能人事でも無い限り、募集職種毎に求める人物像の想定が必ずある。

スポーツマンとかリーダー経験とか求める所も勿論あるけど、そんな物より興味嗜好の向きだとか、正確に書類仕事ができるとか、自分決断して動けるかとか、いやいや最低限PC使えなきゃ駄目とか、クソ真面目タイプが欲しいとか、色々よ。

社風や職場部署雰囲気にどれぐらい合いそうかをちゃんと考えてるよ。

・お偉いさんの趣味に合わなかった

悪い。これだけはどうにもなんねぇわ。まさしく運と縁。

就活ビジネスもまあふざけた話だと思うよ。みんなで右倣え右、で好き勝手に”正解”を用意してそれに従わせるんだから

ノックの回数だのお辞儀の回数だの、大して気にしちゃいねえよくだらねえ。その人なりの気配りがマナーであって、杓子定規に決めるなっつーの。

自分の頭で考えて、正直に、互いの擦り合わせをして欲しい。フワフワと他人の言うままに流されてきたんじゃあ、そりゃ内定は出ないと思うよ。

2018-06-07

anond:20180607175256

月に囚われた男』をお勧めしたい。

最初杓子定規対応しかできないポンコツAIに見えるガーディさんと交わす最後の会話には突き刺さるものがある。

2018-04-28

それでも人格者になりたい

不機嫌を隠せないほどイライラしてしま自分がいる

今の職場だと

どうでもいい自分の拘りや決まりを部下に押し付け仕事を増やす杓子定規さん

嫌なことがあったら逐一周りに愚痴を漏らして場の雰囲気を悪くするとんがり三角定規さん

全体の業務があるにも関わらず、平気でおしゃべりをして周囲の仕事を遅らせる雲形定規さん

1人の行動が目につくと全部が嫌になって自分ばかり苦労している気分になる

カリカリしている同僚なんてみんな嫌だろう

一度、こういう性格はこういう性格で、もう生まれつきなんだからしょうがないと諦めたこともある

それでもやっぱり、人格者になってみたい

神経質、怒りっぽい、ネガティブ不安がりな自分を全部押しのけて

ポジティブでおおらかで、他人を許せるみたいなイエス・キリストになりたい

なりたい、だけじゃ無理なんだろうなあ

どうすればいいんだろうなあ

2018-04-18

尻切れトンボ

ここ数ヶ月のことのように思われるのだが、エスノセントリズムという言葉をよく耳にするように思われる。人間多かれ少なかれ他者より優れていると思っていたいし、人間多かれ少なかれ他者より劣っていると痛感することもある。

この時期は新しい生活環境となりストレスが溜まりやすいように思う。自分は早くも五月病発症しかけている。新しい環境に馴染めず、一歩引いて周囲を見渡さざるを得ない。すると周りの人間が皆馬鹿に思えてくる。皆、馬鹿、というこの二点に関しては少々誤解を招く恐れがあるので捕捉する。まず自分はさして頭が良いわけではない。このような文章をつらつらつらつらと長ったるくまどろっこしく書いている時点でお察しかと思われる。だから自分から見て全員、ではない。が、目立った言動が全て、というニュアンスで捉えて貰うのが的確かと思われる。馬鹿、というのは、浅慮である、くらいのニュアンスだろうか。自分でもなんと言っていいかからないので、便宜上こう書いた。

自分でこのことをつらつらと書いた文章不要な裏紙や日記に書き殴ったがどうしても誰かにこのことを述べたくてこの度こうして面倒くさいタイピングをすることになった。自分は今までそういった所に書いてきたので、整合性などがなく読みにくいかも知れない、これは自分技量が足りないせいだ。

ここでそろそろ本筋に戻りたい。人間万物尺度である、などという言葉があるがあれは全くもってこの世の真理を捉えていると思う、所詮人間など自分杓子定規しか物事をはかれないのだ。自分が嫌いな相手を、相手が嫌いだと決めつけてはなしをする。あるAという人物が居て、彼とはたかだか時間ほどのつきあいだが、それでももう既に彼が嫌いだと公言してはばからない人(流石にAの前では面と向かって言っていないが)にBがいる。BはAのこういう部分が(プライバシーに関わるので伏せる)ミンナ嫌いだというのだ。そのミンナの中にはA以外のその場にいた全てを指すので当然自分も含まれている。

残念ながら、私はBが嫌いだといった部分を逆に好いている。B以外のA叩きは個人感性問題なので同意することができるが、流石にBのこれにだけは閉口した。自分までそのミンナの側に入れられるのは溜まらなく不快であった。

ここでいうミンナ、というのは子どもおもちゃ屋に行き、そこにある玩具を指さし、ミンナ持ってるから買って、というのと大して変わらないものなのであろう。そういったことは私も十二分に承知している。だからわざわざその発言撤回を求めたりなどはしていない。

だが、その発言の裏には驕りがあるのではないか、と邪推してしまうのだ。自分の好きなものはミンナ好き、自分の嫌いなものはミンナ嫌い。そういう周りに対する言外の同調圧力のようなものを感じたのだ。

振り返ってみると今まで他人同調し、和合し、他者の中で揺れる人生を過ごしていた。そんな自分が始めて感じた違和感である。何かここにあるのではないかと思ったとき出会った言葉が冒頭のエスノセントリズムである人間多かれ少なかれ他者より優れていると思っていたいし、思っている人も多いだろう。そういったところから驕りが生まれてくるのではないか。現に自分とBが所属する集団は常にとある集団を劣っていると見なしている傾向がある。今までそれに疑問を抱かなかったことはないわけではないが、この一件を通してみると大きな疑問となって現れてくる。本当にその集団は劣っているのだろうか。確かにある部分では劣っているのかもしれない、だが、他の点では自分たちの集団より優位な点もあるのだ。それを無視して、劣っているとみなすことは単純だが愚直である。もう一度、自分と他との関係を見直す必要があるのでは無いか


だがこの文章を書いている自分も驕りがある!この文章は驕りに満ちているだけの空虚ものなのかもしれない。








 書いている間に睡魔が襲ってきたので正しく帰結たかからない。尻切れトンボのような文章だと思う。

2018-04-17

クレイジーファン

わいとあるオタクコンテンツ製作チーム。業界歴15年位。割と食えてるサイド。

この記事愚痴です。

コンテンツの人気が上がるにつれてその作品ファンが増えていくのは(その作品の売上が上がって俺らが食えるようになるっていう、生活レベルの話とは別にクリエイターの端くれとして大変嬉しいです。

でも、ファンの中には一定確率キチガイしか言えないような人が含まれていて、皆さんが思うよりも本当に本当にキチガイです。どれくらいかというと「無料で全部Webにアップしてください」とか「値段を半額にしてください」とか「作中の固有名詞Aは不愉快なので変えてください」とか「登場人物Bを殺して私が考えたオリジナルキャラを出してください」とか本気で言ってきます。これ、フリとか、大げさじゃないですから。本気でそういうことを言う人がいますしかも、皆さんが思ってるよりずっとずっと多くいます

んでもって、そういう声を杓子定規に受け止めると、個人クリエイターとしても製作チームとしてもデメリットしかありません。その声に従うとか従わないとかじゃなくて、もう、目にして理解する時点で心が冷え込むようなものがあります

なので「ユーザーの声に耳を傾ける」と「ユーザーの声を全部無視する」だと、後者のほうが精神衛生上マシですし、コンテンツ制作現場においてより良い判断であることが多いです。

こういうことを言うと皆さん「批判を受けてこそ成長できる」とか言うんですけど、成長とか批判とかのレベルじゃなく、本当に正真正銘キチガイなので全く通用しません。しかも、そういう人に限って精神的な耐久力がMAXなので粘着的に接触をしてこようとしたりします。問い合わせ窓口で広報用のメールアドレスとかフォームとか用意することが有るんですが、同じ文面で1500通とか送ってきますインターネット一般化してから、本当に気軽に突撃をしてくるようになりました。

「そういうユーザーが全てじゃない」とか「意見を取捨選択しろ」とかいう人もいるんですけれど、そういうこと言う人は半分くらいモンスターファンになりかけてますそもそも意見を取捨選択する」その精神的&作業コストだけで、クリエイターひとりを潰すのに十分なくらいのキチガイ圧力が有るのです。取捨選択するためには、そういう意見の内容を理解しなきゃなりませんから

「そういうユーザーが全てじゃない」のは十分理解していますし、応援してくれるユーザーの95%はまっとうで、ほんとうにシャイで、むしろネットですら呟いてくれないのを売上や統計の数値から理解していますが、個人の声の大きさランキングでは圧倒的に「キチガイ>>(社会常識の壁)>>>常人」なのもご理解ください。

ぶっちゃけキチガイどもをぶっ殺してくれればユーザー感謝イベントとかフェアとか2倍の頻度でやれますわ。リアル凸とかにどれだけ気を使っているのか皆さんびっくりするとおもいます

ファンの皆さんが「こういうイベントすればいいのに」「こんな風に広げればいいのに」ってつぶやくアイデア。良いアイデアだと思います。実行できれば面白そうだと思います。本当は公式だってそういうことやりたい。ファンに喜ばれるような展開をしたいのです。

でもできないのは、多くの場合コスト的にペイしないせいです。ユーザーさんが「コスト的にもいいと思うんだけど」と呟く時殆どの場愛「キチガイ対策費」が計上されていません。ぶっちゃけ公式ユーザーにこういう奉仕活動しろよ」っていうのはキチガイ判定でイエローです。やばくなりかけてることをご理解ください。

繰り返しになりますが、「半端な精神耐久力でユーザーの声に耳を傾けるくらいならユーザーの声を全部無視するほうがマシ」です。「ユーザー意見聞け!」と叫ぶ人は少しだけでもその危険性に思いを馳せてくれるとうれしいです。900人の無言のファンと50人のおとなしいけど励ましてくれるファンと50人のアグレッシブなパワー系キチガイを家に招いてホームパーティーしたいですか? ユーザーの声を聞けばコンテンツがより良くなるってのは、幻想です。

できれば、ちゃんと届くように応援してあげてくだしあ本日愚痴は以上です。

2018-04-09

anond:20180409231255

返品対応がぜんぜん違う

アマゾンは客が不良だと言ったら信じて返品処理してくれる

ヨドとかビックは不良品じゃないか質問したら「証拠は有るんですかあ?????」

杓子定規でひたすら時間を稼いで諦めさせる意図がミエミエの応酬イラつくより割高でもアマゾンのほうが良い

返品処理に裁判なんて出来ないからこのへんがいい加減な店から買いたくない

2018-04-07

anond:20180407212929

美―――美という奴は恐ろしいおっかないもんだよ!つまり杓子定規に決める事が出来ないから、それで恐ろしいのだ。なぜって、神様人間に謎ばかりかけていらっしゃるもんなあ。


カラマゾフの兄弟より三島由紀夫

2018-03-30

niftyサポート体制無能すぎてつらかった

無能というか、マニュアル一辺倒で杓子定規すぎる。


フレッツ光で利用してるんだけど、夜間の混雑時間帯の速度低下が酷すぎ(DOWN 1Mbps、UP 300Mbpsとか。誤字ではない。)、手の届く範囲内で検証したところネックはISP@niftyだと断定できたので、ISPを乗り換えようと思いサポートに解約の電話をした。

結果、「本当に混雑が原因なのか調べるからスピードテストの結果と、tracerouteとifconfigの実行ログをくれ」と粘られたので、しぶしぶspeedtest.netでの速度測定結果と、コマンド行は残してコンピュータ名とユーザー名だけ*でマスクしたtracerouteとifconfigのログを問い合わせフォームから送った。

問い合わせフォーム文字数制限が3,000文字なのに対し、tracerouteとifconfigのログが5,000文字ほどあったので2回に分けて送信する羽目になった。


2日後、もらった回答は


スピードテストは『BNRスピードテストhttp://www.musen-lan.com/speed/)』を使え、やり直せ」

コンピュータ名とユーザー名がマスクされていると調査ができない、やり直せ」


だった。

なんなの?バカなの???


百歩譲ってスピードテストサイト指定があって、それを俺に伝えなかったのはオペレーション不備だと思うがまぁ許そう。

測定サイトによって多少の結果変動はあるから特定サイト統一して条件を揃えたいという理由はあるかもしれないからね。

それでも今どきFlash使うBNRを指定ってどうなのかとは思うんだけど。Chromeじゃデフォブロックされてるよ。


でも「コンピュータ名とユーザー名が伏せられていると調査できない」ってどういう理由

聞いたら『本当にお客様環境で実行されたものなのか特定できないので…』と言われたんだけど、

逆に、コンピュータ名とユーザー名が載ってたら俺のMacで実行されたものだと特定できるの?どんな技術だよ。


もしコンピュータ名unkoでユーザー名chinkoだったらそんな恥ずかしいの開示しないといけないの?

というか、実際にunkoでもchinkoでもなかったとしても、マスクの代わりにそれに置き換えて送ってたら調査してたよね?


たぶん、


素人適当に切り取って本当に必要情報が欠落したログを送ってくると困る

ログには一切手を入れずに送ってもらう」をルール

「一切手を入れない」がルールなのでコンピュータ名とユーザー名のマスクも許さな


っていうマニュアル対応なんだろうけど、

コンピュータ名もユーザー名もプライバシーセキュリティ上気軽に開示するものではないと思うし、

どう考えても技術的に調査には不要情報なんだからそこは許容すべきところではないのか?


サポートスタッフ情報を受けて、技術チームに調査依頼のチケット発行するみたいなオペレーションなんだろうけど、

電話口のサポートスタッフの口ぶりからすると、技術チーム側が調査NGとして蹴ったっぽいんだよね。

コンピュータ名とか必要ないですよね?」なんて言われても実際どうなのかなんてたぶん知らないだろうし、

申し訳なさそうに『そういう決まりでして…』と言うしかない、矢面に立つサポートスタッフ可哀想だよ。


ここ何日か無駄にしてしまった。もうやだ。

2018-03-24

anond:20180324114359

首相が誰かじゃなくて法治を徹底すればそれだけで現状を打破できる

首相の嫁だろうと財務省圧力かけたら起訴すべきだし友達だろうと強姦やったら逮捕すべきだし

製鉄会社改ざん詐欺逮捕して労働基準法とか民間人用の法律も全部だよ

法律杓子定規に常に状況に厳格に当てはめるだけで日本が9割がた正常化される

2018-03-09

anond:20180309153432

「誰かを不快にする表現かどうか」が問われているんだから、気に食わないかどうかが重視されるのは当たり前だろ。

人間感情抜きで「円が三つ集まった表現はとにかくダメだと決まったので規制します」とかって根拠なしに杓子定規に無くしていくほうがいいのか?

2018-03-02

anond:20180302224240

でもさー、

杓子定規にぶち込んで炎上したケースもあるわけだしお互い様だろ

2018-02-22

anond:20180222224120

いや、どう考えても他人意見理解しようとしてないのは「時間無料にならないか最初時間だけは別の話題」とか杓子定規解釈してるあなただと思いますけど

無料っていうのは言葉の綾で、時間を含めて妊娠出産にかかるコスト全般を軽減してほしいというのが論旨だと思います

2018-02-06

[] #49-3「先輩の恋愛遍歴」

その次に出来た恋人は、バイトの同僚。

前回とは逆に積極的に行き過ぎた結果、公私をわきまえない立ち振る舞いになってしま破局

俺も同じところで働いていたので、その時のことは覚えている。

『恋は盲目』とはよく言うが、ほんとに足元を疎かにする人間を間近で見たのは初めてだった。

「俺も近くで見ていましたが、バイト中も個人的な話をしまくるのはダメですよ」

「ゆうても恋人関係なわけやん」

「それだって人間関係の一形態でしょ。完全に切り離すことはできない。地続きなんです」


「“恋愛”というものに対して、張り切りすぎなんだと思いますよ。いつも通りの自分で接してみては」

俺のこの指摘を受けて、次に出来た恋人にはとにかく平常運転でいくことにしたらしい。

だが、先輩の歯に衣着せぬ物言い逆効果であった。

個人的愚痴にすら、取ってつけたような正論否定してしまったらしい。

「不平不満だったり、個人的な話を身近な人にするときというのは、大抵は肯定してほしいんです。少なくとも否定はしてほしくないのでは」

別にワイは間違ったこと言ったつもりはないんやけどなあ……」

「是非の話ではなくて、人と人との個人的対話ですからね。杓子定規論理倫理相手感性を一蹴するのは、“恋人という個人”を尊重する気がないと受け取られるのかも」

「ええ~? マスダ、『恋愛人間関係の一形態だって言ってなかった?」

「『同じ』だとは言っていませんって。いつでもどこでも恋人相手にそんな他人行儀な接し方したら、それはもう恋人じゃないでしょ」

「……確かに

俺に言われてやっと、そのことに気づくのか。

恋愛のことになると、なぜ先輩はここまでバカになってしまうんだ。

「やや子供だましな方法ですが、とりあえずウンウン頷いてください。そして合間合間で、相手意思尊重するという、肯定する意を言葉で示すんです」

なんや、そんな簡単でいいんか」


そうして俺の言われたとおりに、恋人個人的な話にはウンウン頷いていた。

「いや、正直しんどい……心にもない相槌をうつたび、自分免疫細胞が徐々に死んでいく感覚がする」

だが、これは先輩にとってはかなりツラいものであった。

結局、そのツラさが顔に滲み出てきたあたりで破局

「あの~、カン先輩。そもそも自分恋人といて嬉しいとか楽しいとか、何らかのメリットが勝っている前提がないと、そういう関係は成り立ちにくいと思いますよ」

メリットぉ?」

「先輩は、その人のどこに魅力を感じて付き合っていたんですか」

割と普通質問をしたつもりだったのだが、カン先輩はウンウン唸って答えられない様子だった。

「いや、あったはず。確かにあったという記憶だけはあるんやけど……」

この体たらくだと、いずれにしろ長くは続かなかっただろうな。

(#49-4へ続く)

2017-12-29

anond:20171229044131

俺は女性管理職に向かないとは思わないからさ、

女性管理職があり得ないという反応になるのはおかしいと思うわけよ。

ただ、最近国内情勢は女性管理職のもの目的になってしまっていて、

元々女性社員が寄り付かない業界中小企業では

杓子定規スキル軽視でリーダーポジションを採る傾向があるため、

現場疲弊してるわ。。。

そういうところに応募する

自称女性管理職志望者は、

一般企業管理職より

アムウェイ勧誘員やラッセンの絵を売るほうが向いてるんじゃないかなー、という印象。

2017-12-09

anond:20171209110848

かといって、 杓子定規に裏でも表でも人の悪口絶対いいません!ってタイプも難しいよ。

個人的主観や生まれつき変えられないものについては絶対避けたほうがいいけど、

それ以外の軽いいじりならあった方が自然人間関係と思われる。

2017-11-05

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 74話

サンネネトのやり取りが中々に興味深い。

サンアグニに対する信仰偶像に近いんだけれども、それが軽薄ではなくて確固たるものだということを読者にも分かる理屈説明している。

「人は信じたいものを信じたいように信じる」と語られているが、実際それがままならないことがよく分かる。

物語を追っている読者目線で見れば、どちらが正解を言っているかは明白なんだけれども、その前提がない立場だと主張を信じてもおかしくないような論理が展開されている。

メタ的に見れば、本作の能力における説明の粗探しを逆手にとっているとも言えるね。

ジャンプ作家育児に精を出してみた 15話

社会通念に対して、中々に優れたバランス感覚をお持ちだなあと思った。

公衆ベビーカーのスペース問題や、赤ん坊の泣き声問題について正当な権利を主張しつつも、それをウザったいと思う人間気持ち自体否定はしていないのが良い。

もし論理の殻に閉じこもった社会不適合者だったら、「正当な権利行使しているだけで何も間違っていないのだから、ふんぞり返ってればいい」なんてことを言ってたかもしれない。

作家自身がそう思った経験もあり、思われるような立場になって、経験つんからこそだってのが伝わってくる。

社会において重要なのは許容と順応で、それを育むのに杓子定規正論はむしろ害悪だってことを、経験者だからこそ理解しているんだと思う。

「そういうのに寛容でいられない人間愚か者」となるのではなく、「そういうのに寛容でいられる人間は偉い」のほうが健全だもんね。

意見押し付けることはよくないことだが、どうせ押し付けるならポジティブであってほしいし。


彼方のアストラ 45話

上手いこと繋げたなあというか、こじつけたというか。

説得のためにすげえ尺使ったなあとは思うけれども、実際問題として人間が長年積み重ねてきたもの本質ともいえるもので、ちょっとやそっとのことじゃ変わりたくても変われないだろうからね。

メタ的に見れば、「生まれから宇宙に飛ぶまでの十数年の人生」と「宇宙に飛んだ後の数十日間の人生」の戦いなわけで、後者が勝る説得力を持たせたるためには必要ドラマだったとは思う。

それにしてもアレだね、『ナルトしか古今東西ドラマにおいて、主要人物が体の一部を失うことによる絵的な力は凄まじいよね。

今回、「もうどうしようもないんだ」のシーンのくしゃくしゃな表情も中々よかったけれども、ラスト付近の見開きが個人的に効いた。

「そこに見開き持ってくる!?」と思ったんもん。

まあ粗探ししようと思えばいくらでも思いつく場面ではあるけれども、それで持っていかれた。


ヒット作のツメアカください! 1話

あー、あの作者のかあ。

『デッド・オア・アニメーション』は「やりたいことは分かるんだけれどもなあ……」みたいな作品だったが、そのあたりの作家性の問題点担当がちゃんと指摘しているところが良いね

それをメタネタにして、「氷コーヒー」だとかいう話の本筋と全く関係ない情報に1コマ割いている箇所が、あんまりちゃんと機能していないのも良い。

そんなつもりで描いていないならそれはそれでネタだし、そのつもりで描いているのならさほど面白くなっていないのが、これまた担当の指摘を裏付け構成になっている。

本題の話については特に感想を書くようなものはないかな。

そもそも「中堅漫画家が色んな人に話を聞いて学ぶエッセイ漫画」は割と“鉄板”になっているんだよね。

近年だけでも『ジャンプの正しい作り方! 』などのサクラタケシ氏の企画モノ、『大亜門ドンときいてみよう!』、『中川いさみマンガ家再入門』とかあるわけで。

特にコンセプト丸かぶりな『中川いさみマンガ家再入門』とは確実に比較される。

あの漫画、色んなクリエイターの言ったことを読者にも何となく伝わるよう落とし込んで説明するのが上手いからね。

有名な漫画家に話を聞いているだけでも面白いけれども、それだけだと作家の手柄じゃなくて担当など企画を持ってきた人間の力が大きいよねってなっちゃう。

それを今後どうするかってのが課題だろうね。

2017-10-13

anond:20171013170531

心が広い狭いという部分については、君の杓子定規で測られているから私は分からないけど、

相手意見を述べるのであれば、堂々とした方が通じるよって話だね。

君のように逆撫でうんたらかんたら言うことで怒ってるんだよみたいな表現されても、なんで怒ってるかわからないよ。

意見を言うなら自分卑下せずに堂々としてたらどうか?と言っただけなんだよ?

何を君は怒っているのだろうか?自分卑下しない事には、その場で意見を述べることも出来ないのかな。

少なくとも増田同士だから、上も下も無い立場同士だと思ってるんだけど、君は下に見られたい人なのだろうか。

そうだとしたら、それは私が君を「下に見てるんじゃなく、君が勝手に下に見られようと意味のわからない努力をしている」のだと思うよ。

2017-10-04

[] #38-2「危ないアニメ

そうして、とある描写が物議を醸す。

主人公たちの使う武器凶器子供が真似すると危険だと苦情が来たのだ。

父たちはその対応におわれていた。

「『私はヴァリオリが好きです。だが、ああ、なんてことだ。登場人物たちが凶器を持っている。青少年健全な成長を妨げる。これはよくないことだ』とのことです」

同僚のフォンさんが苦情内容の一部を読み上げる。

監督シューゴさんは鼻で笑った。

一見すると尤もらしいことを並べてはいるが、その実は抽象的なテーマに対して恣意的判断を下しているに過ぎないことは見え見えだったからだ。

「いつも通りの、杓子定規意見だ」

「とはいえ、これも“一つの立派な批判”です」

それでも厄介なのが、このテーマについて知らない人間反論しにくい程度のレトリックは使われていることだ。

「的確ではないが間違ってはいない」要素を抽出し、それを根拠自分の主張と織り交ぜてロジカルに語れば、いちゃもんは“一つの立派な批判”になる。

無視したいのに、無視するわけにもいかない非常に目障りな存在となわるわけだ。

「そうだな。言論のもの自由だ。そして、その内容をオレがどう解釈するかも、な」

「その結果は?」

「その意見自身の好悪の問題善悪混同している。それを正論に摩り替えて、意見押し付けてくるばかりの頭でっかちな輩だ」

シューゴさんの吐く毒がいつにも増して強い。

とあるごとにこういった“ご意見”がきていたためウンザリしていたためだ。

彼のストレス悪態は日々増すばかりだった。

「まあ、いつもどおり“前向きに検討”しておけばいいんじゃねえの?」

社会における“検討”というものは、得てして結論とはさして関係がないことは周知の事実だ。

シューゴさんの立場から見れば、その意見いくら論理的に見えても、そもそもの“目的”が同意しかねるものなのだ

その意見を「一つの批判」として了承し、真面目に取り合うこと自体が思う壺だと判断したのだろう。

そうして、今回もシューゴさんたちはスルーを決め込むつもりだった。

だが、やや神経症気味なフォンさんは疲弊していた。

「それが……今回は随分と大事になりかけていて、非常に面倒な状態に。“上”の数名からも『ウゼェから何とかしろ』とお達しが」

「は~ん……」

フォンさんの濁しつつも含みのある言い方に、シューゴさんは何となく察したらしい。

この時期、裏では『ヴァリオリ』の表現問題だと思っている人間たちが徒党を組んで、親会社に直訴していたのだ。

それに耐えかねた会社代表は、とうとう父たちのスタジオ通達を出したのである

「不服ではありますが、こうなるとガン無視というわけにもいきませんね……」

「そうですよ。それに一番困るのは、そんな理由で親が子供たちにアニメのものを見せないようにすることです」

「“子供のことも考えて”か。そのセリフを言うのはいだって一部の大人だよな」

しか子供を盾にされると、さすがのシューゴさんもバツが悪い。

シューゴさんの両親は厳格な人物で、そのため彼は少年時代を娯楽に飢えて過ごさざるを得なかった。

その経験から、親の理想子供犠牲になることほど悲しいものはないと思っていたのだ。

「……ちっ、分かったよ。もめ事が起こると疲れるだけだから、とりあえず従っておくか」

それは納得したわけではない、消極的判断だった。

シューゴさんは作り手として、多少の批判を恐れていてはモノ作りなんてできないと考えていた。

それを汲み取りたい気持ちは父やフォンさんにもあったが、上の声が大きくなったとき無視はいかないのが企業の常だ。

大人しく従ってくれるシューゴさんにホッとしたと同時に、彼の鬱屈とした想いが手に取るように分かることもあって父は複雑な気持ちだったらしい。

「では早速対応……と行きたい所ですが、スケジュール的に数話分の大幅な修正はもう無理ですね」

「そうですね。なのでオープニングの前に、ひとまず“あのカット”を挟みましょう」

「うげえ……“アレ”かよ」

(#38-3へ続く)

2017-09-05

一時不停止で警察に捕まった

見通しはそれなりによい側道から合流地点

減速して振り返って車が来てないことは確実に確認したので、危険は全くなかったと言える

が、車も人も全く来ていなかったからこそ、結果的に停止はせず進んでしまった

まあ、規則違反なので、俺が悪いと思うし、そこには文句はない

ただ、危険かどうかではなく、決まりを守るかどうかが大事っていう事実に、中学時代校則を思い出した

警察の方は全然感じ悪くはなかったけど、ああ、中学校先生みたいだなーって思った

まあ、安全確認してないやつもいるし、注意力なくて危険なことするやつもいるのだろうし、個別ケースの振る舞いの判断なんか他人には無理だから停まったか停まってないか判断するしかないのはわかる

社会安全を守るには杓子定規に決まりは決まり、ってあてはめざるを得ないのだろう

わかるよー

とりあえず、点数残ってるうちは杓子定規運転頑張ろうと思う

ゴールドじゃなくなって自動車保険値上がりするのが悲しい

自分運転を戒める機会になったということにしよう

2017-09-03

国立大学とは

かつての国立大学独立行政法人となった。しか受験にまつわるカテゴリーでは未だに「国公立」。この場合国立とは「いわゆる国立」「旧国立便宜上国立呼ぶ」ということであろうか。世の中にはやたらと言葉に敏感な人がいる。「「宜しかっでしょうか?」とはどういう言葉遣いだ」とか「疲れていないのに「お疲れ様です」の挨拶おかしい」とか。そんなことをちまちま指摘するなら、「独立行政法人国立と呼ぶとは行政理解していないのか」と何故指摘しないのであろう。

個人は国公立通称で全く問題ないのだが、杓子定規言葉定義したがる融通の利かない人々が、この盲点に気付かないことに興味津々なのである

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