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はてなキーワード: 苛烈とは

2022-05-26

九州女性幸福度が高いのは苛烈女性差別のせいで些細な事でも幸福を感じるからだろって言われていて

その理屈自体は分かるんだけど

その理屈って独身女性幸福度が高い事にもそのまま当て嵌まるんじゃない?

独身女性幸福度が高いのは苛烈な既婚子持ち優遇社会のせいで些細な事でも幸福を感じるようになってるからだと思う

何故か「独身女性幸福度が高い」「結婚は女にデメリットしかない」は頑なに信じて疑わない人が多いのはどうして

anond:20220525221458

血液を半分失ったら死ぬし、臓器が半分不全になったら大変だし。

死=機能不全とはそれが指一本侵食するだけでも、顔にわずかに差し込むだけでも、頭皮を覆うだけでも、人生に大きな影響を与えるほど苛烈存在なので、それが半分も来ているということは大変なことやと思うよ。

2022-05-20

氷河期世代の連中って全てにおいて甘えまくってるよな

https://www.asahi.com/sp/articles/ASKCK4CX1KCKULFA00S.html

大企業で30代後半から40代前半の層が薄いという記事には

「当時お前らが新卒採用を絞ったせいだろ!」

と噴き上がる。

https://news.yahoo.co.jp/byline/joshigeyuki/20180628-00087286/

40代正社員だけ賃金が伸びてないというデータには

「この国は氷河期世代を徹底的に虐め続ける!」と

ヒステリックに憤る。

http://news.livedoor.com/article/detail/14915406/

はてな界隈で著名だったブロガーを刺殺した犯人通称低能先生」が九大出身氷河期世代だったと判明すると

氷河期世代無敵の人として差別するな!」

被害妄想を爆発させる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000147-kyodonews-bus_all

そして政府が重い腰を上げて彼等の為に氷河期世代への支援策議論し始めると

「もう手遅れだ!出産適齢期は過ぎてる!棄民言い訳だ!」

駄々をこねる。

もうこれでいい加減分かってきたよな。

氷河期世代の連中って基本的に人任せなんだよ何もかもが。

ああしろこうしろって要望を言うだけで自助努力放棄した精神的小児の集まり

結果的に彼等の採用を絞った2000年前後企業の人事対応は圧倒的に正しかったと今の彼等の無能証明してしまってる。

だいたいリーマンショック後にも数年間の就職氷河期があったわけだけど、その世代全然文句とか言ってないよね。

リーマンショック東日本大震災ダブルパンチっていう苛烈な状況の中で就活余儀なくされた世代なのに氷河期世代に比べて不平不満を言わないで必死に生きてるよね。

氷河期世代は恥を知ってほしい。

大体高学歴や専門知を生かしたポストに就けなかったのを企業のせいにしてるけどちゃんちゃらおかしい。

企業活動慈善事業じゃないんだからさ、即戦力を求めなくちゃいけない時期に即戦力を求めて何がおかしいのかさっぱり分からない。

で、大体本当に能力があるなら自分起業でもすればいいじゃん?そういうリスクはとりたくないんでしょ?

それに非正規でも能力があれば正規登用されるでしょ。能力がないか永遠に非正規やってるんでしょ。ほら、自己責任じゃんそれ。

大学専門進学率が8割を越えてる現代では大卒人材でも高卒人材と一緒にサービス業従事してる人がいくらでもいるのに氷河期世代

「俺たちの高い学歴能力にふさわしいポストを与えろ!!」

と喚いてる。分相応を弁えてほしい。高学歴だろうがなんだろうが技術キャリアもないおっさんおばさんばっかりな次点で魅力ねンだわ。

あと日本少子高齢化の話になると何処からともなく氷河期世代がやってきて

「俺たちを見捨てたからだ!!第3次ベビーブームが起きなかったのは政府の責任だ!!」

とか言うけどさ、これ彼らは、氷河期世代結婚して子供産むまでの全過程を国が奨励して面倒見なきゃいけないとでも思ってるの?

それどこのチャウシェスク?。それともクメール・ルージュ

それとも官製婚活市場でも作って氷河期世代婚活サポートしなきゃいけないの?

それどこの中国ですか?

そもそも氷河期世代勝手子供産まなかっただけじゃん。自由意思じゃん。国の責任転嫁するのはいい加減止めようよ。

せっかく安倍政権氷河期世代就労支援策を打ち出すって言ってくれてるんだから文句ばっかり言ってないでまずは今後の政府の動向を見守ればいいじゃん。

選挙対策の為の人気取り施策だったとしても利用できるものは何でも利用していけばいいじゃん。

生活に余裕ないんでしょ?

実家に親と同居して親の年金が頼りの非正規も沢山いるんでしょ?

だったらまずは見守ろうよ。期待しようよ。ネガティブなことばっかり言って悲劇主人公の殻に閉じ籠るのはもう止めようよ。

氷河期世代人口に占める割合が多いから将来氷河期世代の多くが生活保護受給世帯になった場合社会保障費の増大がえげつないことになるっていう指摘があるよね。

氷河期世代が自立してくれないとそれ以外の世代への負担になるってことなんだよ?

お願いだから文句ばっかり言わないでしっかり自立してね。

でも、手帳持ちで神経症傾向が著しく高い生まれながらの役立たずでも、いずれは賤業や治験要員とか活躍できる場所はあるのだから、無理に変わろうとせずに自分らしさを誇りに思おう!

きみはきみのままでいいんだよ。

2022-05-18

ワイが加齢することについて、何を焦っているのか?

ターゲットがより不幸になるのだから、そちら側は嬉しいのでわ?

最近いじめ苛烈になってきている

2022-05-16

anond:20220516072005

日本人正義理解できないからだね

差別絶対悪だとわからない

戦時中虐殺苛烈人種差別批判されまくった日本は、このままでは日本人愛国心がなくなり軍のために働いてくれなくなると危惧して、

みんないいところも悪いとこもあるし、考え方もそれぞれあるし、正解なんてないよ!差別って言うけど人によってもの見方や考え方は違うってだけ。誰が悪いってこともないよ!戦争アジアのことを思ってやったんだよ!日本軍の偉大な先祖を讃えようね!

という教育をした

から権力への批判精神も育たない

2022-05-10

anond:20220510124233

まあ神官戦士は異教徒相手にはどんな手でも使うらしいからな

https://twitter.com/kokeshi_kitami/status/1523800122303578113?cxt=HHwWgoDQ6eiI0KUqAAAA

私も宗教熱心に育った。

そこでも同輩たちは結構苛烈なことをしていたし、その手を汚していた。

でもね。異教徒と戦うために許される手段であったとしてもそれを信徒に対して行ったりしたら許さないよ。

悲報表現の自由戦士ガチ神官戦士だった

https://twitter.com/kokeshi_kitami/status/1523800122303578113?cxt=HHwWgoDQ6eiI0KUqAAAA

敵に対する非道はまだしも、それは駄目ですよ。青識さん。

私も宗教熱心に育った。

そこでも同輩たちは結構苛烈なことをしていたし、その手を汚していた。

でもね。異教徒と戦うために許される手段であったとしてもそれを信徒に対して行ったりしたら許さないよ。

2022-05-07

「内心喜んでる」「高圧的」「反面教師」……この期に及んでこれってマジで救いようがないな。集団リンチし続ける人達をそこまでして擁護するのか。本当に自浄作用がないんだな。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4719215146272768034/comment/dbfsi

反面教師」に言及したブクマはよく読めば(よく読まなくても)別にバルバルさん反面教師にしようと主張してるわけじゃないし、営業妨害はやめましょう、つまり集団リンチに反対が結論なので、勢いよく完全に読み間違ってる。


追記

「極々一部」という割にTwitterでもブコメでも諌める声をオタクからほぼ聞かないんだよな。昔の2chニコ動苛烈な女叩きみたいに積極的な実働部隊を多数のオーディエンス消極的に支持してる構図なのがバレバレ

https://b.hatena.ne.jp/entry/4719215146272768034/comment/TheHabanero

これも誤解。表自界隈ではインフルエンサーと言ってよいだろう青識氏がけっこうな勢いで店に迷惑かけるのはやめろと言っていた。歴史改変はよくない。

https://togetter.com/li/1822919

2022-05-06

中絶禁止の流れへの反論への反論の何がおかしいのか

おい増田、要所要所に嘘を混ぜるのはやめろ。地金が出るぞ。

プロライフ派は強姦中絶禁止を本意としていない」という嘘



とはいえ強姦の結果としての妊娠出産まで強制するのはプロライフ派の大多数にとっても本意ではない

ローvsウェイドの司法判断が覆された場合保守的な22州で、速やかに中絶禁止州法法律化される見込みだ。そして、そのうち半数の11州ではレイプ近親相姦例外的許可する緊急避難条項が含まれていない。レイプだろうと近親相姦だろうと、6週目以後の中絶犯罪になるだろう。「強姦の結果としての妊娠出産まで強制すること」がプロライフ派の大多数にとって「本意でない」なら、そんなことになるわけがない。

そもそも増田の主張からすれば、「レイプによって生まれる子だったら中絶してもよいのだ」という結論は到底導けないはずだ。

①男女双方が妊娠出産に到る可能性についても含め合意のもとでなされた性交による妊娠

妊娠を望んではいなかったが合意のもとでなされた性交による妊娠

レイプ(forcible rape)による妊娠

この3つのパターンで、妊娠した胎児人権にどう差が付くというのか? 親が誰だろうと、妊娠に到る経緯がどうであろうと、子の人権多寡軽重には何ら関係がない。とにかく生んでもらって社会的ケアすべきだ、ということに当然なるはずだ。だが、この件についてだけは「性的被害記憶と結果が多大な負担と共に長期化し、心身ともに女性生存レベル危険に追い込むことに他ならない」という、母親の心身の危機への配慮みたいな話が持ち出され、しかも母の「心身の生存レベルでの危険」なる抽象概念保護が、子の生存権を上回るかのように設定される。場当たり的で卑怯な取り繕いだ。

米国キリスト教右派福音派右派南部バプテスト派など)はそんな姑息な誤魔化しは使わず、堂々と「強姦でも中絶禁止だ」と主張している。だから22州のうち半数が、強姦に関する緊急避難条項を盛り込んでいない。

ちなみに米国プロライフ推進派の内輪で、中絶禁止倫理的指針をめぐって議論になることが多いのは、レイプよりもむしろ近親相姦のほうだ。(彼らの聖書理解においては)レイプ聖書に反しないが、近親相姦は(中絶と同じく)聖書に反するからだ。つまり堕胎近親相姦聖書教義同士の衝突だから議論が紛糾するのだ。このことひとつ取っても、プロライフが「人権原理」を重視する人々ではなく宗教右派によって駆動されている運動だということがわかる。

「より人権原理的な立法措置が、アメリカヨーロッパでも徐々に取られつつある」という嘘



>私は、強姦案件での中絶合法、それ以外は違法、とするのが妥当だと思うが、その妥当な落としどころが「女性身体権の絶対性」主張派とは築くことが出来なかったがために、より人権原理的な立法措置が、アメリカヨーロッパでも徐々に取られつつあるのが現状である、と言う認識である

ここまで一回も出てきていない「ヨーロッパ」という言葉が(あたか中絶禁止先進国の潮流であることを印象づけるかのように)唐突に顔を出すが、EU27ヵ国のうち中絶を法的に禁止しているのはマルタポーランドだけだ。

https://ifura.net/abortion-in-europe/

マルタでは国民の98%近くがカトリックと言われ、2011年まで離婚する事は違法でした。ヨーロッパ人口妊娠中絶に最も厳格であるマルタでは、例え母親生命健康状態危険が及ぶ可能性があったり、胎児異常の可能性が高い場合近親相姦、望まない妊娠強姦など)他であっても一切の例外は無く、中絶をした本人や補助をした人(医師など)は、最長3年の懲役が科される(マルタ共和国刑法第241条他)があります

ポーランドでは2020年10月22日憲法裁判所が下した、「胎児異常でも、中絶する事は違憲」との判決により、実質的にほぼ全ての人工妊娠中絶禁止されていますポーランドでは強姦近親相姦母親生命及び健康リスクがある場合のみ、人口妊娠中絶が認められます



まり宗教保守が圧倒的に強い国での旧弊法制と、近年になって右傾化保守回帰が進んだ国での反動的法制化だ。米国もまた〈点〉としてのリベラルな都会を、広大な〈面〉としてのコンサバティブ田舎が取り巻く二重国家だ。そして、後者田舎保守回帰と反リベラルが進んだ結果としての、プロライフの再炎上なのだ

こういう事実をわかっていて(増田はわかっているはずだ)、どうして「より人権原理的な立法措置が、アメリカヨーロッパでも徐々に取られつつあるのが現状である、と言う認識」に到るのか。本気で書いてるなら増田は相当頭がおかしいが、本心ではないのだろう。とりあえず読み手を騙せればいいと思って、適当書き飛ばしている。

アメリカでも欧州一部国家でも、プロライフを推進しているのは主に宗教保守派(福音派南部バプテスト派保守的カトリックなど)と、必ずしも宗教的背景を持たないが宗教保守連携する保守的政治勢力(トランピスト・銃規制反対派・反連邦主義者白人優越主義者・ネオナチなど)だ。彼らの大多数は「リベラルによる社会破壊陰謀」を食い止めるための象徴問題として中絶マターを扱っている。

米国プロライフ派の中にはConsistent life ethic派という比較中道的な宗教運動もあり、ここはとにかく人命尊重という倫理を徹底し、死刑反対・暴力反対・安楽死反対・薬物濫用反対・戦争反対難民救済・人種差別反対・マスク着用推奨など、「人が死なない」ことを基本原理とした運動を展開する中で中絶反対という立場を取っているが、上記に列挙した方針を見ての通り、「人命尊重」を追求した結果リベラル的な色合いも強くなってくるため、プロライフの主軸である宗教右派とは折り合いが悪く、プロライフ運動の中ではほとんど力を持っていない。

もし本当に「人権原理」を重視する層がプロライフを推進しているなら、彼らは同時にLGBT人権なども容認擁護していてもおかしくないはずだが、実際にはプロライフ推進派の大多数は、苛烈LGBT批判し、セラピーで「回心」(reparative therapy)させ、時には法的に禁止しようとすらしている。BLM運動についても、当然批判側に立っている。だからこういう皮肉めいたコラム(「あれれ〜? プロライフ人達黒人人権について無関心だったりBLMを陰謀論扱いするのって何かおかしいよね?」)↓が成り立つ。

https://loyolamaroon.com/10029377/oped/pro-life-means-supporting-the-black-lives-matter-movement/

ちなみに米国には、中絶実施する医療機関医師に対して暴力テロ行為を行うArmy of God(神の軍隊)というクリスチャン団体があり、中絶実施するクリニックを爆破したり、炭疽菌だと言って粉末を送り付けたり、医師誘拐殺害したりしている。

https://en.wikipedia.org/wiki/Army_of_God_(United_States)

こんなことは、望まない妊娠中絶に対して賛否どの立場を取るかに関わらず、プロライフプロチョイス議論の初歩であって、米国での中絶禁止について解説しようとする増田が知らないはずがないのだ。知ってることをあえて書かず、嘘も交えて、事実とは違う印象を与えようとするのは本当に良くない。中絶禁止擁護するのはいいが、真正からやれ。

https://anond.hatelabo.jp/20220503215621

2022-05-05

anond:20220505003737

そういう時代に嫁だった人から話を聞いたことがあるけど、本当に奴隷以外の何者でもない暮らしぶりだったようだ。農作業家事だけでは足らず、現金を得る為に養蚕などを夜遅くまでやっていた。

自分身体を労る暇もなければ子供の世話をする暇もないのに、無理が祟って死産したり、目を離した隙に子供事故死したりすれば全部嫁のせいということで、苛烈糾弾され虐待されたらしいよ。

それが今の40代の人の祖父母や曾祖父母時代

2022-04-30

anond:20220430091212

さすがにTERFを痴漢と同列に置くのはどうかと思う。TERFは安全安心の為という大義名分があるから厄介なわけで。様々なマイノリティへの苛烈差別安全安心の為に行われてきたわけだが。

あとTERFは、様々な差別者同様、自分達の方が相手よりも弱者だって思ってる。

いろんな社会的尺度無視して腕力だけで自分達の方が弱者だと言い張る、ならまだマシで、いろんな社会的尺度においても自分達の方が弱者だと思い込んでる者もいる。トランス女性は「男」だから差別を逃れて育ち仕事優遇され差別する者がいてもちゃん社会咎め味方してくれるみたいな。

実際にはトランス女性は(もちろん個人差はあるが)子どもの頃からミソジニーの餌食になったりシス女性よりも就労が難しかったりするし、差別はいくらか咎められるようになったがしか簡単に無くならないということはシス女性体験してるはずなのだが。

2022-04-25

anond:20220425205357

自分苛烈批判を加えたいが、加えるのは困る、とかいうお子様ですから

2022-04-23

anond:20220422161152

両者にまたがる者として増田が興味あるというので書くけれど。

最後の段の「現実で起きた~」については、フェミニズム側というのは“表現による影響”を懸念しているので、すでに起きた事に対しては話がずれてるんですよ。それ以前のことを言っているので、そこに対しては「影響はない」と、消費者側は、言論で、行動で、表明していくしかないです。できればLOのようにオタクから啓蒙まで起きてほしいんだけど、それこそオタクだって個々のアレがあるので、まあ無理は言わない。

オタクが」事件を起こすわけじゃないでしょ、っていうのは私は本当にそう思うし、なんなら現実女性に対しては極めて紳士ですよ。国内オタクに関しては体感上、本当にそう。苛烈表現をする人でも(というか、むしろ本業アダルトの人の方が)公的な場では気をつかってると思う。

逆に一般誌のほうがチキンレースするよね、とはチクリと言っときたい。あなた方、結局成年マークつけるつもりないんでしょって。自分の首や粘膜かけてる人たちがいるんだよって。いざというとき、本当に圧迫されるのは彼らですよ。ここはちょっと怒ってる。いや、ちょっとというより、訴え始めると涙すら出てきかねないくらい。

加えて、だいぶ余談になるけれど、これから長い目で若干思ってるのは、日本ヘンタイコンテンツ海外のマジモンの言い訳にされやしないかということですね。

そうなる前に、「いえ、本邦のヘンタイあくま内心の自由にとどまっており、実際の性加害に対してはとても厳しいんです、一緒にしないでください」と、フェミニズムからも表明されるような、そういう社会になんねえかなあ、と思っている。

無理かなあ。

2022-04-22

anond:20220422074141

でも秀岳館高校の、教師顧問による高校生への暴力事案で、

成人女性は「老人に手を握られた女子生徒の被害」に寄り添い、校長攻撃したのに、

成人男性は「運動部男性顧問にかなり強く蹴りを入れられた男子生徒の被害」に全く寄り添わないし、放置ですよね。

自分さえ良ければよくて、同性がどんな酷い目に遭っていようが無関心なのは男性のほうではないですか?

はっきり言って、男子生徒が受けている被害のほうが苛烈暴力ですよ。なのに男性自分さえ良ければいいか放置している。

2022-04-21

通知表をやめた公立小学校、2年後どうなった?

子ども同士を「比べない」と決めた教員たちの挑戦

https://nordot.app/886441046209265664?c=39546741839462401

これ自体は良い試みだと思う

通知表がなくてもテストがあるなら学力自体は把握出来てるだろうし。

でも小学校の時だけそうしても、どうせ中学入試だの何だので苛烈競争に晒される事になるんだろうからあんまり意味なくない?とも思う

2022-04-18

たわーわ

月曜日のたわわ」の作者を探し出して市中引き回しや磔獄門や麻酔無しで臓器全摘リンチしたいと思ってるフェミニストの方々って、「たわわ」の絵を見ることによって自身の姿形がそうなってしまうのを極度に恐れてるのかな?

それなら少しだけ苛烈な反応になるのも分かる(あの乳の描き方は好きじゃない)。

「生娘シャブ漬け戦略」の人、強者男性なのに炎上した

弱者男性は何をやっても叩かれる一方、強者男性苛烈暴力をやりっぱなしでお咎めなしの世の中だったはずなのに、

女性マーケティング講師強者男性に対して、Facebook実名で抗議して炎上して、お詫びに繋がった。

早稲田マーケティング戦略講座に参加しているような女性は、強者とも実名で戦えるんだな。

ツイフェミ地方高卒無職主婦から匿名だし、強者男性によるリアルパワハラからは逃げて、美少女絵と絵師しか叩かないけど。

女性セクハラしてる男性は、部下の男性へのパワハラもしてる

パワハラはするけどセクハラはしない人はいるけど、セクハラはするけどパワハラはしないという人を見たことがない。

女性セクハラする人は、男性にも当然のようにセクハラをする(童貞かどうか聞いてからかったり、無理やり風俗に同行させようとしたりする)し、

個室に呼んで長時間恫喝したり、物を投げつけたり、部下を休日に呼び出して私生活でこき使ったりなどのパワハラもする。

 

しろ部下などの男性に対するハラスメントが非常に暴力的で恐ろしく、女性に対するセクハラ相対的にマシに見えるようにしてる。

から下男性の目には、女性被害がマシであるとして「女性優遇社会だ」と嫉妬で憎んでいるし、

女性も個室で恫喝されたり物を投げつけられたりする恐ろしさよりは、セクハラだけであることをマシだと思っているから、セクハラを外部に訴え出ない。

要するに「露骨暴力を受けている部下の男性」と「性的嫌がらせだけ受ける女性」が分断統治されているわけ。

 

セクハラは、被搾取男性憎悪を、真の加害者であり搾取である強者男性ではなく、女性(被搾取の程度が軽い)に向けさせる目くらましみたいなもの

一番解決が難しい「本丸」は、男性同士の搾取・被搾取苛烈暴力にこそあるよ。

強者男性って本当に弱者統治が上手いよね。悪魔的に上手いからこそ出世するわけだけど。

2022-04-15

最近読んだBLではない本と、関連BL本・関連するがBLではない本。(ネタバレあり)

 けっこういい感じに分厚かったけど、半日没頭して読んでしまった。

流浪の月』(凪良ゆう)

 来月辺りに広瀬すず松坂桃李の主演の映画が公開されるし、TSUTAYAに行けば売れ筋ナンバーワンとしていっぱい平積みされているので、わざわざ私が紹介しなくてもいい気がするが……。

 著者の凪良ゆう先生BL小説家としてデビューした人気作家。数年前からBLレーベル外の小説も書くようになった。『美しい彼』『わたしの美しい庭』『滅びの前のシャングリラ』など著書多数。

あらすじ

 主人公の更紗(さらさ)は、風変わりな両親に愛され、自由奔放で健やかに育っていた。だが、平和な日々は突然瓦解してしまう。天涯孤独となった更紗は伯母の家に預けられたものの、普通の家庭に馴染むことが出来ない。居場所のない彼女放課後、独りきりで公園に行き、ベンチに腰掛け読書をして時間を潰すようになる。

 公園には更紗以外にもう一人、ベンチの常連がいた。更紗の学校の友人達からは「ロリコン」と呼ばれる、痩身の若い男。彼は毎日、暗い目で女児達の姿を追っていた。

 更紗が伯母の家での暮らし限界を感じた夕方、これまで更紗に対して無関心を貫いていた「ロリコン」が彼女に近づいてきて……。


増田感想ネタバレあり)

 ざっくりと言えば、かつてTwitterとかでフルボッコにされた伝説の『幸色のワンルーム』(はくり)みたいなストーリー。傍目には、猥褻目的誘拐犯に性犯罪被害者が懐いてしまストックホルム症候群しか見えないけれど、実は訳ありのお兄さんが虐待を受けている女の子を救い、それをきっかけに強い絆で結ばれ、唯一無二の関係性を築いた二人の物語

 なんか物議を醸しそうな筋書きだけど、今のところ『幸色のワンルーム』のようなボコられ方はされていなさそうだし、これからもそうはならないかもしれない。

 ただ、レビューを見てみると、猫も杓子も作者が読んで欲しいように読んでいるというか、「事実真実とは違うということがわかりました。わたし無理解から他人を傷つけないように気をつけてようと思いました」と多くの人々が判を押したように書いていて、道徳時間小学生じみていて、うすら怖い。一体どうした、みんな真面目か。

 まあそれは置いといて。『幸色―』よりは好意的に受け入れられているっぽいのはたぶん、そもそも挿し絵無しの小説なので、女児可愛い言動性犯罪被害を描いてもそれを「性的消費」目的で書かれたとは思われ難いというのがあるのかなと思う。それに、物語全体のうち、被害者女児誘拐犯の暮らしが書かれた部分はそんなに多くない。それより、更紗が事件以来、15年の歳月をどのように生きてきて、現在はどんな風に暮らしているのかに多くのページが割かれている。そして、更紗が性的虐待を受けている場面や、彼女にとってはしんどいだけの性行為の場面は、心情はリアルに書かれても行為のものは生々しく描写されはしないので、虐待描写オカズ化は防がれている。そういう意味では安心

 未成年略取という犯罪に夢見すぎという批判はあると思う。だがそれも罪を犯した文(ふみ)の内心が吐露される章で緩和されるのかな、たぶん。

 現実にも起こりうる、子供被害に遭う犯罪とその冤罪当事者しか真実は知らないはずなのに憶測が飛び交い、被害者加害者ともにオーバーキルとなるほど晒し者にされ平穏日常生活を奪われ追い詰められること。そういうことを物語ネタとして取り上げることの良し悪し。それについて私自身がどう思うのかといえば、良しとも悪しとも言えないなぁという歯切れの悪いことを言うしかない。

 個人的好き嫌いのことをいえば、センシティブネタほど「逃げの一手」を打たない方が好き。例えば近親相姦もので実は血が繋がっていなかったのでセーフでしたとか、小児性愛者が未成年略取の罪を犯したと思ったら実はそいつ小児性愛者ではなかったのでセーフでしたとかいうのは、何がセーフじゃ甘えんな! もっと業に正面から向き合えと思う。

 『流浪の月』はどうだったかといえば、文は実は小児性愛者ではなかったので、そういうとこは私のあまりきじゃないものの類なんだけれど。だってたぶん多くの読者が「更紗と文にはこれからは静かなところで幸せ暮らして欲しい」とレビューに書いているのって、文が「安全な人」だとわかったからで、もしもまじもんの小児性愛者だったら同じ感想が出るか? っていう。なんていうのか、結局は罪を軽減して世間並に受け入れられるレベルまで物語引き下ろした感が出てしまうというか。それで事実真実は違うよねーと言われてもなって感じがする。

 だが、文がなぜ自らを偽ってまで小児性愛者のふりをしてきたのか、その事情と心情があまりにも切々と書かれていて胸を打たれたので、私の個人的好き嫌いとかどうでもいいかもう、と思い直した。

 事実真実は違う。人それぞれに抱えているものがあって、それを他人が何も知らない癖に常識だのなんだのを笠に着て叩くことが許されようか? 本作のテーマはそんな感じだが、幼い頃の更紗を育んだ家庭や、大人になった更紗に関わる人々などを、更紗が許容するもの・拒絶するものに、そうは言ってもな……とちょっと疑問が残るようになっているところが良いと思った。

 たとえば、母親が無理をせずに幸せであることは大切だとして、更紗は彼女自身母親や、同僚の子持ち女性自由奔放ぶりを許容する。ところが更紗の母親と同僚女性は娘の物分りのよさに甘え、自分恋愛にかまけて娘を放置するという全く同じ行動をする。だが、その結果は大きく異なる。更紗は母親に遺棄されたせいで理不尽辛酸なめることになったが、同僚女性の娘は放置されたものの完全には棄てられず、それが切っ掛けで更紗と文という年の離れた友人に出会い精神的に救われることとなる。同僚女性は更紗と文という協力者を得たお陰で、娘を遺棄せずに自分人生も大切にできたとも言えるかもしれない。同じ事が起きても結果は違う。これを人それぞれと言うか、そんなんただの運だから最初からちゃんとしているに越した事はないと思うか。現実としては、周囲から親にかけられるプレッシャーのお陰で子供が守られているという事も、往々にしてあるが……? などと、ちょっと考え込んでしま余地が読者には与えられている。

 一方で、更紗はDV気質のある恋人の亮のことは、交り合うところが一つもないと拒絶し切り捨ててしまう。亮がなぜDVを止められなくなってしまったのか、その理由を知っていながら、理解共感彼女拒否するのだ。母親が我が子を遺棄することには同情すら示すというのに、DV男はどんな事情があれどもダメであるというアンバランスDV男は許してはならない、そんな奴からは早急に逃げるべきだというのは正しい。ここを違えたら今時の読者には受入れられないのは想像に難くないが、世間へのご機嫌取りとも思えない、あえての偏った描写なのだろうか。と、ここにも悶々と考えさせられる余地がある。

 また、他人無理解によって苦しめられてきた更紗もまた無謬の人という訳でもなく、無邪気な思い込みで発した一言で文を深く傷つけたのに長い間気づかず、文の真実を知らないままであった。それは、読者が安易に更紗と自己を同一視して気分を良くするだけにとどまるのを阻んでいる。更紗が文の真実を知った時、それまで更紗と一緒に被害者意識を持って、解っていない人々を糾弾出来る立場にいたはずの我々は、自分達が解っていない人々と同じ穴の狢であることに気付かされ、ショックを受けるのだ。

 後半、読者目線では余裕で予想できる破滅的な結末に向けて、更紗と文が善意ちょっとした人としての良識を発揮したせいで転がり落ちてゆくところは、はらはらしてつい目が離せなかった。それはダメだ、善意でもやったらいけないやつだと、更紗達を批判することを、圧巻の心理描写妨害してくる。簡単に教訓を得ていい気分になって読み終えることを許してはくれない。それがこの小説のすごい所なのかなと思う。

 にも関わらず、レビュー者が判を押したように教訓を得た事ばかりを書くのは、この小説安易共感を読者に許さない、熟考を強いてくるからなのかもと私は思った。そう易々とは自分意見を書くことが出来ないから、かえってテンプレみたいな感想を書いてお茶を濁すことになるのだ。


さて、以下は凪良ゆう先生BL作品の紹介と、『流浪の月』とテーマが似ていると思う作品とかの紹介。

『美しい彼』(凪良ゆう)※BL小説

 主人公平良吃音を持っているせいで上手く喋ることができず、学校生活の中ではスクールカースト底辺に追いやられていた。両親に心配をかけることを畏れた平良は、イジメターゲットにならないように極力目立たぬよう、息をひそめて暮らしている。

 そんな平良は、高校二年の新学期、同じクラスになった清居(きよい)に一目惚れをしてしまう。清居はスクールカーストの頂点に君臨し、陽キャの面々に一目置かれながらも孤高にマイペースを貫く、まさに王者である。そんな清居とそのしもべ達から奴隷のようにこき遣われる平良だったが、清居が気まぐれに差し伸べる暴力的な救いの手や、逆境ものともしない凛とした姿勢に心酔する。やがて平良は、清居の一兵卒から立派なストーカーへと進化していくのだった……。

 凪良ゆう先生BL小説のなかでたぶん最も人気のあるシリーズであるイジメ被害者加害者カップリング主人公平良と、平良に惚れられた清居、それぞれの視点によって相手人間性共通体験についての見方ががらりと変わる。事実真実は違うとはまさにこのこと。

『にいちゃん』(はらだ)※BL漫画

 幼い頃、近所に住む「にいちゃん」に遊んでもらっていた、ゆい。彼はにいちゃんのことが大好きだった。ところがある日、にいちゃんが奇妙な遊びに誘ってきた。怖くなったゆいは、にいちゃんの部屋から逃げ出した。そこへゆいの母親鉢合わせたことにより、にいちゃん逮捕されてしまう。

 数年後。高校生になっても、ゆいはにいちゃんのことが忘れられず、親には内緒でにいちゃん行方を探していた。そして遂ににいちゃんと再会を果たしたゆいだったが、にいちゃんはゆいを怨んでいた。にいちゃんはゆいを拘束して動画を取り、それを脅迫材料として、ゆいを呼び出し、苛烈性的虐待を加えるのだった。


 ほんもの小児性愛者でしか性犯罪者の大人と、ストックホルム症候群高校生のカップリング虐待描写があまりにも凄惨で心を折ってくるので、性描写ゴリゴリにあるが抜けないエロ本みたいなことになっている。ヤバい奴に雁字搦めにされてしまった状況での愛は偽りなのかもしれないが、渦中にある本人にとっては本物に見える。その様を綺麗事なしに描写した怪作である


『私の男』桜庭一樹

 腐野花(くさりの はな)は、恋人との結婚をもって養父の腐野淳吾の手を離れることになった。花は幼いうちからまだ年若い養父性的関係を持ち、そしてもう一つ、誰にも言えない秘密を淳吾と共有していた。

 そんな花と淳吾の暮らしを、時の流れとは逆順に、章ごとに語り手を変えつつ描いた物語最後には花と淳吾の真の関係性が明かされる。

 はたからみれば養父から性的虐待を受ける女児物語だが、やはりこれも事実真実は違う系。ところが真実事実よりもどろどろとしていて、なのに純心であり耽美でもあるが、物凄い業の深さでもある。

 第1章が花と淳吾の別れの話で、それから章ごとに時を遡っていき、最終章家族を亡くして孤児になった花が淳吾と出会い養子になるところで終わる。

 私は初読の時に、まるでハッピーエンドのように終わるなぁと思ったのだが、再読したら別にハッピーエンドには思えなかったのは何故なんだ。もう一度読めってことかな、ハハッ。

 映画にもなっているのだが、映画版はまるで小さな悪女・花に淳吾が狂わされ搾り滓にされたみたいなラストだったから、あまりきじゃないな。


『つみびと』(山田詠美

 酷暑真夏若い母親は幼い子供達を部屋に置き去りにし、餓死させた。懲役30年の実刑判決を受けた母親を、世間の人々は好き勝手糾弾する。一体、母親は何故、愛していたはずの子供達を死に追いやってしまったのか? 母親自身の生い立ち、彼女祖母の代から続く凄絶な負の連鎖とは……。

 小説しか描けない現実があるとして、実際に起こった事件モチーフに書かれたフィクション小説である

 児童虐待と、世間の人々が助けたいとは思わないタイプ社会的弱者物語。著者の山田詠美先生自由女性恋愛小説を書く一方で、昔から社会の最下層にひっそりと生きる人々の事も書いてきた。中でもこれはすごい作品

 山田先生作品にしては珍しく、リベラル無責任で冷酷な一面が批判的に描写されている。

2022-04-07

月曜日

ここはかわいい男の子の髪の毛を切り取ってご飯に入れて食べたいとか汗を採集してスープにして飲みたいとかがキモババアあいだであたりまえのように語られててそう言うポルノフェチコンテンツが溢れかえる世界。誰もその行為が「キモくておかしもの」だと自覚せず「女に生まれたなら美しい男の体の一部を切り取って身につけ採取して食べたりしたがるのは当然!」と思ってる社会に生まれ男性

毎日何件も何件も通勤通学電車の中では登校する男児就職面接に向かうリクルートスーツを着た抵抗してこなさそうな都合のいい男子の髪の毛が本人の同意なしに切り取られ、キモババアに汗を舐められ、露出した皮膚からは垢が擦り取られている。

男たちを誰も助けてくれないし、髪を切り取られて持ち替えられて女たちの性欲と共に消費されても、そんな綺麗な顔と髪で生きているのが悪い、汗なんてかくやつが悪い、それが女の欲を刺激するので。かくなる理由で女の加害性は見過ごされ体の一部や採取した体液や爪のかけらが混入したスープ手巻き寿司は美味しく消費されてしまう。この被害を重く受け止めた鉄道会社男性安全を確保するために設置した男性専用車両には嫌がらせ目的の狂ったババアが乗り込んできたり、設置そのもの男尊女卑である苛烈に女たちから叩かれている。

そんな世界毎日当たり前のように生きているととある4月1日日本経済新聞の一面広告に、「げつようびの湿ったチリ毛」というポルノ文脈の天パフェ漫画広告掲載された。なおこの世界では天パや男の汗はキモスババアだけでなく老若女女すべての欲を刺激するものとして非常に高く評価されている。チリチリの天パ少年女性誌グラビアを彩り、モノクロページでは天パ男子の毛をゲットする方法が扇状的に記載されている。強引に行くのが良い、ノーはイエス、男は食べて欲しがってる、などなど。

さて、この世界チリチリ天パの持ち主や汗っかきの男性電車安全に乗れるか?ハサミで髪を切り取られ汗を舐めとられ家に持ち帰ったそれらはスープにされ炊き込みご飯にされ卵焼きに混ぜ入れられ女たちは恍惚とした表情でその料理を食べ支配欲と食欲とフェチ心を満たしている。持ち帰られたそれらはメルカリ転売されたりその身体の一部の持ち主の顔と共に裏サイト密売されたりする。知らない誰かの「オカズ」となり今日も女たちの食卓を彩っている。本来庇護対象となるべき男児彼女たちの捕食対象例外にはならない。むしろ第二次性徴期前の男児の垢は相当おいしいらしいので匿名掲示板Twitterに集う界隈マニアの間では評価が高く(なお違法)、その垢を模したレトルト食品は非常に人気だそうだ(メーカーいわく、本物の男児から採取した垢ではないため倫理的には問題ないらしい)

この世の中で男性女性対象メディアに「月曜日の湿ったチリ毛」の広告掲載され「読者の不安を吹き飛ばしたい。元気にさせたい」というコメントとともにうっすらと汗をかいた天パ高校生男子イラストが発表された。果たしてこれは誰をどのように元気にさせるための広告なのだろう。おそらく男の毛や汗や垢などの分泌物を欲してやまない女たち、それを自分の欲を満たすために調理して消費したい女たちの妄想を満たして元気にさせるのだろう。実害を受けてる男性たちはこれを見て気持ち悪いと感じて批判したところ、「ここに描かれてるのはお前じゃない」「二次元三次元区別をつけろ」「頭のおかしい狂ったマスキュリスト」「どうせキモハゲチビに違いない」「女に髪を切り取られたり汗を採取されたりそれらを料理されたことがないから絵に嫉妬してる」等々の暴言を吐かれた。かくいうわたくしは12歳の時に後頭部の髪の毛を通勤中の妙齢女性にこっそり切り取られたのも、15歳の時に歩く道すがらタンクトップから脇毛をむしり取られたのも(なおタンクトップで出歩くならそのくらいの覚悟必要だそうだ。女を煽ってしまうので)、18歳の時飲み会で初めて女の先輩の家で初めて飲酒をしたところ目が覚めたらいつのまにかみんなが自分のまつ毛や眉毛をむしったり耳垢を採取してジョッキに入れて回し飲みしていたのも、男の警戒心が足りないせい、俺が美味そうな垢や汗や毛を持っているのが悪いらしい。大変これに憤り恐ろしく感じているが、女にはその恐ろしさや気持ち悪さが伝わないらしい。今日も女たちは「少年男性の体の一部を採取して食べることの何が悪いんですか?」と堂々と開き直って「現実との区別はついている!」というくせに、なぜ俺や周りの男や少年たちは日々こんな加害をされているのか。死にますさようなら

理由がとくにない不登校増えてない?

一昔前までは不登校って苛烈いじめにあってPTSDになって学校に行けなくなるようなイメージがあったけど、

いじめられてないし学校特に問題はなくて、ただなんとなく行けなくて家でゲームしてるみたいな子がやけに増えてない?

2週間に1回とかは登校できてたりするやつ。いじめられてないし、学校が怖くはないし、行こうと思えば行けるっていう。

でもなんとなく不登校気味っていう。本人も精神疾患あるとかでもなく健康体でコミュ力普通

小学生でこんな状態なっちゃって自宅学習もしてなくてこれからどうするんだろ?

月曜日のしめったチリ

ここはかわいい男の子の髪の毛を切り取ってご飯に入れて食べたいとか汗を採集してスープにして飲みたいとかがキモババアあいだであたりまえのように語られててそう言うポルノフェチコンテンツが溢れかえる世界。誰もその行為が「キモくておかしもの」だと自覚せず「女に生まれたなら美しい男の体の一部を切り取って身につけ採取して食べたりしたがるのは当然!」と思ってる社会に生まれ男性

毎日何件も何件も通勤通学電車の中では登校する男児就職面接に向かうリクルートスーツを着た抵抗してこなさそうな都合のいい男子の髪の毛が本人の同意なしに切り取られ、キモババアに汗を舐められ、露出した皮膚からは垢が擦り取られている。

男たちを誰も助けてくれないし、髪を切り取られて持ち替えられて女たちの性欲と共に消費されても、そんな綺麗な顔と髪で生きているのが悪い、汗なんてかくやつが悪い、それが女の欲を刺激するので。かくなる理由で女の加害性は見過ごされ体の一部や採取した体液や爪のかけらが混入したスープ手巻き寿司は美味しく消費されてしまう。この被害を重く受け止めた鉄道会社男性安全を確保するために設置した男性専用車両には嫌がらせ目的の狂ったババアが乗り込んできたり、設置そのもの男尊女卑である苛烈に女たちから叩かれている。

そんな世界毎日当たり前のように生きているととある4月1日日本経済新聞の一面広告に、「げつようびの湿ったチリ毛」というポルノ文脈の天パフェ漫画広告掲載された。なおこの世界では天パや男の汗はキモスババアだけでなく老若女女すべての欲を刺激するものとして非常に高く評価されている。チリチリの天パ少年女性誌グラビアを彩り、モノクロページでは天パ男子の毛をゲットする方法が扇状的に記載されている。強引に行くのが良い、ノーはイエス、男は食べて欲しがってる、などなど。

さて、この世界チリチリ天パの持ち主や汗っかきの男性電車安全に乗れるか?ハサミで髪を切り取られ汗を舐めとられ家に持ち帰ったそれらはスープにされ炊き込みご飯にされ卵焼きに混ぜ入れられ女たちは恍惚とした表情でその料理を食べ支配欲と食欲とフェチ心を満たしている。持ち帰られたそれらはメルカリ転売されたりその身体の一部の持ち主の顔と共に裏サイト密売されたりする。知らない誰かの「オカズ」となり今日も女たちの食卓を彩っている。本来庇護対象となるべき男児彼女たちの捕食対象例外にはならない。むしろ第二次性徴期前の男児の垢は相当おいしいらしいので匿名掲示板Twitterに集う界隈マニアの間では評価が高く(なお違法)、その垢を模したレトルト食品は非常に人気だそうだ(メーカーいわく、本物の男児から採取した垢ではないため倫理的には問題ないらしい)

この世の中で男性女性対象メディアに「月曜日の湿ったチリ毛」の広告掲載され「読者の不安を吹き飛ばしたい。元気にさせたい」というコメントとともにうっすらと汗をかいた天パ高校生男子イラストが発表された。果たしてこれは誰をどのように元気にさせるための広告なのだろう。おそらく男の毛や汗や垢などの分泌物を欲してやまない女たち、それを自分の欲を満たすために調理して消費したい女たちの妄想を満たして元気にさせるのだろう。実害を受けてる男性たちはこれを見て気持ち悪いと感じて批判したところ、「ここに描かれてるのはお前じゃない」「二次元三次元区別をつけろ」「頭のおかしい狂ったマスキュリスト」「どうせキモハゲチビに違いない」「女に髪を切り取られたり汗を採取されたりそれらを料理されたことがないから絵に嫉妬してる」等々の暴言を吐かれた。かくいうわたくしは12歳の時に後頭部の髪の毛を通勤中の妙齢女性にこっそり切り取られたのも、15歳の時に歩く道すがらタンクトップから脇毛をむしり取られたのも(なおタンクトップで出歩くならそのくらいの覚悟必要だそうだ。女を煽ってしまうので)、18歳の時飲み会で初めて女の先輩の家で初めて飲酒をしたところ目が覚めたらいつのまにかみんなが自分のまつ毛や眉毛をむしったり耳垢を採取してジョッキに入れて回し飲みしていたのも、男の警戒心が足りないせい、俺が美味そうな垢や汗や毛を持っているのが悪いらしい。大変これに憤り恐ろしく感じているが、女にはその恐ろしさや気持ち悪さが伝わないらしい。今日も女たちは「少年男性の体の一部を採取して食べることの何が悪いんですか?」と堂々と開き直って「現実との区別はついている!」というくせに、なぜ俺や周りの男や少年たちは日々こんな加害をされているのか。死にますさようなら

2022-04-01

少子化女性蔑視関係ねえぞ

相関がねえぞ

日本よりも韓国のほうが女性蔑視度合いが酷くて性犯罪DV苛烈だが少子化してるしな

少子化と相関があるのはその国の産業が「頭脳労働」に寄ってるかどうかで決まる

シンガポール韓国台湾頭脳労働じゃないと稼げなくて高学歴じゃないと失業やすい国ほど少子化

2022-03-22

anond:20220321232206

とりあえず、言論の自由表現の自由通信自由身体自由内心の自由宗教自由集会の自由結社の自由とかの各種自由権を想定してる。

それが守られるなら降伏してもいいかな。

それなら、税金の払い先と国旗の色が少し変わるだけなので、まーええかーと思う。

守られないないなら自由のために命を懸けてでも戦う。

歴史上、占領地に苛烈統治をした国家は恨みをかって早く滅亡して、

寛容な統治をした国は長続きしてる。

また繁栄した帝国黄金期は税金が安い傾向もある。例えばローマとかオスマントルコとか。

なので、自由税金安くて守ってくれるなら、まあいいんじゃない?

ここまで寛容なら逆らう理由ない。

ただそういう国家現代侵略戦争するとは思えないし、

戦争や軍備にはとにかく金がかかるから安い税も維持できないんだろうな。

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