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はてなキーワード: 髪型とは

2017-11-22

anond:20171122133619

数十年前の日本といえば、

教師体罰は当たり前

・母は昼間も家に居るのが当たり前

女子体操服はブルマ

男子髪型丸坊主

子供達の娯楽がビー玉やめんこ

こんな感じ?

こういう文化的背景で教師が接してきたら、確かに面食らうわな。

でも、体操服にブルマは残してほしい日本の文化

2017-11-20

anond:20171120011823

美容室で髪の毛を整えたり

ネカマ決定だな。この発想は男しかしない。

男だと「美容室=見た目を気にする意識高い人間が行く所」だが

女だと「美容室=行くのが当たり前の所」だから

10分千円カットみたいな激安店からフルプライスのちゃんとした所に変えて髪染めたり凝った髪型にしたりと気を遣うようになりました、ってならまだ分かるけど。

なんでも自分でやることが趣味になってしまった

引きこもり体質。

仕事以外で外にでることもない。買い物はほとんどネット。食料などは流石に近場のスーパーに買いに行く。

 

まず最初は髪の毛だった。

引きこもり体質にとって散髪ほど苦痛なことはない。別に髪型にこだわってないし、伸ばし続けてしまってもいいけどそうは社会が許さない。

美容室に行ってしまえば「あー、やっぱ切るとさっぱりするな!」と爽快感があるのだが、やはり行くまでがだるい。予約の電話をするのがそもそも苦痛

なので、Amazonですきバサミと串を買って毎週土曜日風呂からあがったら伸びたとおもった部分を切るようにしたら結局5年散髪行かずに保ってる。3000円ぐらいのハサミで5年間もってるならコスパもいいな、若干節約になってるのかも。

 

次がラーメンだった。

ラーメンっていうのは、正直に言うと外食のほうがうまい。どう考えてもチルドされてるのを買って食うのとラーメン屋で食うのは違う。でも、外食金もかかるし外にでるのは辛い。

結局考えたのが、自分で作ることだった。

麺は仕方がない。こればかりは自分で一回やってみたけど、手間がかかりすぎる。というか、一玉だけつくるのはどうやっても100円に抑えられない。だったら、100円の麺買ってきたほうがマシ。

なのでスープだ。といって、鶏ガラを買ったんだけどこれも手間がかかる。粉末の鶏がら出汁ちょっとインスタントくさい。

そこで考えたのが、近場のスーパーで安売りされている鶏肉。安売りされているだけあって肉質が硬い。なので、コイツを朝に20分ぐらい沸騰させて仕事行ってる間は減圧鍋に閉じ込めておく。

家に返ってくると、まぁ手間がかかってない割に飲めるスープが出来上がる。ここに醤油味噌で味付けをして、スーパーで買ってきた麺でラーメンをつくる。

たまに遊びに来る友人に振る舞ってるけど、「店で食ったら550円って感じ」って微妙感想を受け取るが、まぁそれでも550円ラーメンをを作れてるならいいかな。今はチャーシューをなんとかスープと一緒に自作出来ないかと考えている。鍋が少ないかスープ使ってる間チャーシューを作れない…。

 

もちろん、自分でやることは節約を考えてるところはある。でも、結局一番の理由は外に出るのが辛いしだるいからなのだ

なので、なんでも自分でやるようになって周りの人から「すごいね」と「そこまでするのか」と言われるけど、かなり怠惰理由でやってるだけで、休日の過ごし方を趣味というならば、ほとんど無趣味自分にとっての趣味がこれなんだと思った。

2017-11-19

天パに悩んでる中学1年生の僕へ

やあ、久しぶり、ふと思い立って君に手紙を書きたくなった。元気かな?元気じゃないよね、絶賛学校行きたくない感じだよね。クラスメイトからの心無い言葉気持ち髪型も滅茶苦茶だよね。あ、髪型は元々だったね。

僕は今年27歳になるんだけど君に残念なお知らせが3つあるんだ。

1つめは、髪の毛を毛根から変える技術はまだ出現してないってこと。無根拠に思ってたよね「俺が20歳ぐらいのころにはそういう技術が出てる」って。残念ながら君のいる時代から14年たっても出ていないんだ。でも縮毛矯正は傷みにくくなったし、良いアイロンも出てるよ。あっ、君はまだアイロン存在を知らないよね。ヘアアイロンっていって髪をまっすぐに伸ばす器具なんだけど、来年あたり君もつかい始めるよ。でも、君の連珠毛の酷い縮れ毛と多汗症不器用さで大して使いこなせないんだけどね。関係ないけどハゲ治療は進んでるよ。毛髪再生治療実用化を2020年頃までに目指してるんだってさ。凄いよね。

2つめは、君は14年経った今でもこのコンプレックスから脱却できていないってこと。君は来年から縮毛矯正をかけ始めるんだけど、それが手放せなくなって14年立った今でもかけ続けているんだ。吃驚だろう。そして君は最近人の目がとても気になるようになってきたよね。君はクラスメイトから髪質をいじられ、心無いいじりで笑われ、だんだん人と一緒にいることが辛くなってきたよね。コンプレックスのせいで無駄に人の目につくようになったよね。遺伝要因と環境要因で君はSAD社交不安障害)をこじらせるようになるんだ。27歳の男が未だに中高生の笑い声が聞こえる度に嫌な気分になり動悸がするんだよ。未だに人の目が怖くて怖くてたまらないし、人付き合いを避けてるんだ。そうすることが心の平静を保てる唯一の方法なんだ。悲しいけど、14年後の君はこんな情けない姿になっているんだ。

2つめの時点で察しがついてるだろうけど、3つめは未だに彼女いない歴年齢なこと。高校生にもなれば彼女できるって思ってたろ?吃驚だよね。あ、そうそう、高校には無事進学できたよ、近所の馬鹿高校なんだけど先生から「受かったのが奇跡」って言われたぐらい中学卒業時の君の成績は酷いものだった。君は高校生になると3か月に1度のペースで縮毛矯正をかけるようになり縮れ毛を積極的に隠すようになるんだけど、君が高校に上がる頃には既に性格が暗くなっているんだ。昔みたいにヘラヘラ笑ってると心無いいじりの対象になってしまう恐れがあったからね。だから髪質を馬鹿にされることはないけど、髪質に怯えるようになるんだ。「〇〇君って矯正かけてる?」ってクラスメイト女の子に見抜かれた時の恐怖とパニックは、きっと君と僕しかからないよ。縮毛矯正のお陰で、君はグロメンから雰囲気フツメンぐらいにはなれたんだ。そのお陰で好意を持ってくれてる女の子は2、3人居たみたいだよ。でも、この頃になると君は彼女欲しいなんて余裕はなくなるんだ。女の子リア充(今の時代では陽キャラっていうらしいよ)の笑い声が凄い怖く感じるんだよ。「キモい」って言葉がすべて自分に宛ていい放たれてる気がするんだ。いや、実際何度か言われてるんだけどね。教室にいるだけで挙動不審になるのを隠すのが精いっぱいなんだよ。君はこれから先ずっとずっと、人の目に怯え、自信を得ることも承認欲求が満たされることもなく、擦り減りながら生きることになるんだ。あ、君は卒業間際女の子告白されるんだけど、君は自分がどういう行動にでたかわかる?振っちゃうんだよ。何故かっていうと「天パがバレて嫌われるの怖いから」だよ。だって子供にも遺伝するしね。髪質にいい思い出なんて何一つないもんね。

悪いことばかり書いてごめんね、さらに悪い事を書くと、僕はこれから先の君に対するアドバイスが何一つ浮かばないんだ。坊主にすれば髪と無縁の生活が送れるけど、おそらく君には髪への強い拘りが深層心理に隠れているんだと思う。だって、髪に本当に無頓着なら坊主にしてるもんね。まあ、面長で壊滅的に坊主が似合わない顔っていうのもあるけどね。ちなみに僕は今、縮毛矯正をかけたり、短髪の時はハードジェルで固めてパーマ風にしてるよ。それでも酷い縮れ毛だからパンチパーマみたいになっちゃうけどね。

君はこの先髪について思い悩むだろう。家族からは「髪ぐらい」といわれたから周りに相談しようにもできないないし、解決の糸口が見当たらないんだよね。どう頑張っても毛根から直毛が生えることのない君は学習性無力感に陥る。14年経った今の僕は、お世辞でも「良い大人」とは言えないし、「体だけ大きくなった子供」みたいな感じなんだごめんね。精神的に酷く打たれ弱い27歳になってしまったんだ。正直周りから社会クズ」って言われているような、そんな生き方を今は送っている。けどね、君はこの髪のお陰で一つだけ良い長所を身に着けたんだ。それは「他人容姿絶対馬鹿にしないこと」なんだ。君は普通の人よりも自分容姿でひどく悩んできた。だから自他の容姿にとても敏感なんだ。これから先、君の身の回りの人が他人容姿を笑うことがあるけど、君はその流れに乗っからない人間だよ。ちっぽけなことに聞こえるかもしれないけど、それは立派なことだし、今の君だからこそ学び取れることなんだとおもう。近所の顔に疾患があるおばさんがいるよね?一昨年亡くなっちゃんだけど、生前に分け隔てなく挨拶してくれる若い子は近所に君しかいなかってっ言ってたよ。学生のうちは辛い思いばかりしたけど、君のボロボロになった感性は微量ながらも誰かをちょこっとだけ幸せにできる力をもっているんだ。

正直、今の君は生きててもしんどいだけだって思ってるよね。ネックにならない普通容姿に産まれたかったって思ってるよね。僕も未だに酷く息苦しさを感じたりするんだ、この齢で情けないよね。僕は君のことを救うことはできないけど、今なら君の心がわかる。誰も君の辛さを理解してくれないけど、僕は理解できるよ。

今日電車で君にそっくりな髪質の中学生を見たんだ。暗い表情と自信のなさげ猫背制御不能な剛毛連珠毛の縮れ毛は紛れもなく中学1年生の僕だった。君がこれを読むことはないだろうけど、世界で少なくとも僕だけは君の気持がわかるよ。

2017-11-17

そもそもなぜハゲが笑われるのか

一部の会社公務員の間では「特別理由なく意図的頭皮露出する髪型禁止する」という規則であるらしい。

頭皮露出下品だという事なのだろうか。

特別理由の「特別」という強烈な単語選択は何なのだろうか。

老いて髪が抜けること、若くして円形脱毛症になること、生まれつき髪の毛が少ないこと、それらが「特別」という言葉を使うほどの代物なのだろうか。

2017-11-14

匿名ダイアリー

おっさん喫茶店テレビの前で「なんやこの髪型」「かわいくない」みたいなことを呟いていた

増田さんも隣りのヤフコメさんもほとんどはこれと同じようなもんかと思った

インターネットはみんなが普段言えないことを言う場所だと思っていた

だけど多くは野蛮でテキトーなんだ

自分普段言えないことを匿名でいうってそもそも馬鹿たことなんだ

どんなに痛烈なコメントも書いた人の心には普段言えないことがびっしりとねばりついてるんだ

そうなんだ

2017-11-13

anond:20171113142258

よく、あざとい髪型として、ツインテールぱっつんボブが挙げられるけど、

こういうあざとさって別に人畜無害ものやんか?

2017-11-11

anond:20171109060728

似てない姉妹なのに髪型変えただけで双子と間違われるものなのか

2017-11-09

ちょっと可愛い子とプロ雑誌モデルの違い。

インスタで、動きのある画像プロフェッショナル

いつも同じ角度の地鶏は、アマチュア

  

お陰で、顔のパーツや髪型微妙な変化を学ぶには、アマチュアモデル読者モデルからの方が、学びがあるわ。

就活検索して出てくる関連キーワードの一番上

髪型

からこんだけ問題になってもまた起こるよ。

姉とわたし

姉に会いたい、と今朝コーヒー一口含んだ時、不意にそんなことを考えた。わたしを甘やかしてくれる姉のことが、わたしは大好きだった。捉えどころのないあの人は、言ってみればこの漂うコーヒーの煙のような人であった。

わたしは誰がどう見たって可愛くない子どもだったし、自分でもそれを分かっていたけど、姉はいつも「あんたはこの子に似ているね」と外国の儚げな美しい女の子を指差した。姉は海外雑誌を読む姿が様になる、姉が指差したような少女とはまた違った、けれどとても美しい人だった。父にも、母にも、勿論わたしにも似ていない人だったが、母方の祖母には、少し似ていた。わたし祖父母も大好きだったが、やはり一番姉が好きだった。

姉は美しい人であったが、決してお淑やかな性格ではなく、奔放なところがあった。頑固者で、一方では生真面目でコツコツ努力する人間であった。さらさら流れる水のように美しくて、掴み所のない女性だった。

姉とわたしとは四つ離れた姉妹で、似ても似つかぬ容貌性格であったと思う。しかし背丈は似たり寄ったりであったし、服の趣味も似ていたので、髪型を姉に似せていたときには、双子かと尋ねられたこともあった。思わず姉と顔を見合わせて笑ったら、仕草までぴったりですね、なんて言われて、益々大きな声で笑ったこともある。懐かしい思い出だ。

姉に会いたい、というのは、姉が今はもうここに居ないためである。亡くなったわけではないが、年に一度便りが届くだけなのだ

姉が大学卒業した年、わたし高校卒業した。姉は家を出て、少し離れたところで一人暮らしを始めた。そうしてわたしがまだ大学に通っている学生だった頃、ひょいと家に戻った姉が布団にもぐったわたしにこっそりと、「日本を出るんだ」と告げた。まるで子どもの頃一緒に悪戯したときのような口調で、ニコニコ笑いながら、そんなことを。

姉には年の離れた恋人がいた。出会いは知らないが、大学生の頃に知り合ったのだ。彼を追いかけて、姉は就職先を彼の住む街に決めたことをわたしは知っていた。それで、その人が海外に行くというので、仕事を辞めてついて行くのだと姉は言った。前に言ったように姉は頑固者だったので、引き止めることは何の意味も持たなかった。だからわたしは代わりに「そっか、元気でね」と言った。姉は頭の良い人だったし、特に姉の英語はとても美しい響きを持っていたから、向こうでもきっと上手くやるだろうと思った。そしてまた、姉は恋人と別れても、きっとここには帰ってこないだろうなとも。この家も、あの街も、姉には窮屈すぎたし、姉はもっと広い世界に行くべきだと思っていた。だから当然だと、これで良いと自分に言い聞かせた。本当は、姉を奪っていくあの男が許せなかった。顔も知らない姉の恋人を、心の底から恨んだ。それでもわたしはもう一度、「元気でね」と言って笑った。少し声が震えた涙声になったのが恥ずかしかった。姉はわたしの頭をいつもと同じように撫でて「ごめんねぇ」とあまりすまないと思っていない風に言った。

あんたはとびきり可愛いからね、これから先も、誰からも愛されるよ。私が言うんだから、間違いないよ」

わたしは布団にもぐったまま、声を殺して思わず泣いてしまった。わたしは可愛くないし、誰からも愛されるなんてわけはないのに、飛び立つ姉は無責任にそんなことを言ってわたしの頭をただただ撫でていた。酷い女だ。同時に、この人が世界で一番幸せになったらいいなと思ったし、できたらこの人が世界で一番幸せになるのを、隣で見ていたかったなとも思った。勿論、もう過ぎた願いだ。

姉は駆け落ちをしたわけではなく、きちんと両親には話をつけていて、わたしに報告をした翌日、家を出た。そして確かその三ヶ月後くらいに、日本を出て行った。最後空港で見た姉の恋人は思っていたよりもずっと普通の、しっかりしたお兄さんという感じの人で、わたしは少し安心した。姉が飛行機に乗る前、二人で抱き合ってわんわん泣いた。ようやく泣き止んだところで姉は「あんたにあげる」と言って、大好きだった外国モデル女の子の切り抜きを沢山くれた。「この子あんたに似てるから好きだったんだ」と姉は言ったけど、何回眺めても、やっぱりわたしには似ていなかった。それでもその言葉は嬉しくて、大切で、わたしはその切り抜きの入ったファイルを有り難く受け取った。

あれからもう随分経って、初めはこまめに届いていた姉からの便りも、今では年に一度、元旦の頃に届くだけになった。今でもあの恋人と一緒のようで、手紙には腹が立つほど仲の良さそうな二人の写真が同封されている。遠くに行ったとはいえ、今の時代、帰って来られない距離とも思わない。帰って来たらいいのに、と思う。とはいえ姉はあの時も思った通り、あの家には戻らないだろうなとも思っている。

わたしは、姉のお告げ通り誰からも愛されたというわけではないが、それなりに人の愛を受けて、人並みに成長した。きちんと独り立ちをして、今は都内会社員だ。大企業ではないが、そこそこの収入と、有給をきちんと消化できる環境を手にしている。姉が会いに来てくれないのなら、わたしが会いに行ったって良いだろう。もうそのくらい、お互い良い歳になった。あの頃はまだスマホが普及していなかった。あと一年ばかし我慢しておけば、ちょうど普及していた頃だった。姉も流石に今は手にしていることだろう。SNSIDなんかをしっかりと聞いて帰ってこよう。必ず、そうしようと考えている。

姉の誕生日は冬と春の境の、曖昧で美しい季節の只中だ。姉のそうした偶然のような美しささえ好きだったなぁと思う。好きだったのだ。なので、ちょうどその頃、きっと姉のもとを訪ねてみようと決めた。すっかり冷めてしまったコーヒー匂いを嗅ぎながら、そんなことを考えた朝だった。

追(11/11) あん時間に書いたのにこんなにたくさんブクマがついててびっくりしました。普段は夜中か夜明けに疲れたとかしか書いてないので姉のこと書いたのは初めてですが、こんなに伸びたのも初めてです。コメント返すのとかは面倒なのでしないですけど、わたしは本当にただのしがないアラサー会社員ですし、匿名である以上そんなの嘘かもしれないですし、創作だと思う方はそう読んでいただければと思います。褒めて下さった方も、色々と評価下さった方も、こんな長くてヤマもオチもない文章を読んで下さってありがとうございますコーヒーの煙は自分でも笑いました。小説家でもないので、許してやって下さい。

2017-11-08

前髪に関心がなかった。

例えば、久しぶりに会った女性同士の会話や芸能人ゲストを迎える番組で。

女子トークの「おおー、Aちゃん髪の毛切ったのー?」とか、タモリさんの「髪、切った?」を知っている。

髪型の変化に気がつけるとモテる、なんて、話も聞いたことあるので分かる。

  

しかし、前髪。

まず、自分美容室で髪の毛を切って貰うときに「前髪、どうしますか?」って聞かれていたことに対してテキトーな返事だった。いや、どちらでもっていう気持ちだった。

そして、たまに、職場などで耳にする前髪についての話題

「あれBさん、前髪作ったの?」「前髪、切ったの?」

それに対する当人の返事は『うん、思い切って』とか『うふふ』だったりする(うろ覚えだが)。

どうも、前髪はかなりクリティカルなことのようだ。女性にとって。

前髪を作る、だと?

この会話には、自分はピンときてなかった。

もみあげの長さとかは、何となく分かる。ルパン三世は、長いよな。

パーマにするとか、カリアゲるとか。うん、個人代名詞にもなるよね。

そして、染めるならハッキリ分かるよ、この間、高校生茶髪がどうとか、茶髪弁護士とか話題になっていたよね。
ミュージシャン女優さんの髪型の変化でロングからショートは分かる。イメージチェンジが大きいからさ。

だけど、前髪の話題はピンとこなかった。

かに、オン・ザ・マユゲ。聞いたことあるキーワードだけど、意味が頭に入ってこない。

頭の中は、はてなマークだらけだった。

前髪の変化は、全体の中の極一部でしかないと見ていたからだろう。

気に留めないのでは、音声や文字情報も頭に入ってこないし、記憶にも残らない。

  

  

今日ツイッターバナナマン髪型の変遷があって、はっきりした。

設楽と日村の二人の髪型比較

設楽が、数年単位髪型が変わるのに対して、日村はデビューから一切変わっていない。

(前髪も、後ろ髪も日村は変わっていないよっていう指摘だった)

Before/Afterで、示されると分かりやすかった。

前髪が変わると、印象が変化するんだな。変わっていないと、印象も変わらないな...。

そして、個人的趣味の話なのだが。

最近フォロワー数1万超えをしているインスタグラマーさんをフォローしているのだが。

ロングヘアの人で、帽子姿もある。

そこで、おでこが出ているときと、おでこが隠れている写真を並べて表示してあるので、女性髪型に疎い自分でも比較検討可能になった。

かなりハッキリ差がある。顔のおでこ、白い部分がハッキリするんだよね、その人。

インスタだと自然過去写真まで一覧で見ることが出来るので、気がつくことが出来た。

anond:20171108133750

髪型がふわぁっとしてる人のももちろんいいけどそれ以上に性格がふわぁっとしてる人がいいです!

性格というか喋り方とか、喋る内容とか、雰囲気とか

anond:20171108133445

髪型がふわぁっとしてたらよいの?

ふわぁっとした雰囲気の人がタイプなんだけど

芸能人有名人で例えると誰ですかね?

アニメキャラ申し訳ないけど、デレマス高垣楓みたいな雰囲気の人が好きなので




追記

みなさん貴重なご意見本当にありがとうございます

@kash06 楓さんとは、また絶妙なるふわぁっとクール若い頃の黒柳徹子? ……あ、笑った時の満島ひかり!(MONDO GROSSOラビリンス」のMVを見よ!!

後半はわからないけどこれだ!!!ってなりましたふわぁっとクール!!!ふわぁっとクール!!!

かに求めている雰囲気はふわぁっとだけじゃないんですよ!!その中にあるクール?というかなんというか

一緒に居ても…こう…疲れないイメージのでもふわぁっとしすぎない?というか

ゆゆ式の縁ちゃんやブレイブソード×ブレイズソウルCMのゆるゆる~って言うおっぱい大きい人みたいなゆるふわ感ではないんですよ

ふわぁっとクール、求めていたのはこれかもしれない!!


追記2

@eachs 多分髪型のふわっと感が好きな人だと思うので、モデル雑誌読んで幸せになってください

ぶっちゃけこれなんですよね「ゆるふわパーマ ショート」とかでググったら

ああ、ああ~!!ああ~~~!!!なるほどなるほど!!!ああ、ああ~~~~!!!なるほどーーーー!!!!!ってなりますもん。

それに加えて見た目とギャップがない感じの性格…というか雰囲気が好きなんですよね

で、それを他人説明するために芸能人とか有名人の具体例がほしいんです

あとゆるふわっぽい人から母性を引いたような人がタイプなんじゃない?ということに気づきました。

みなさんありがとうございます

女とイチャコラするとき

髪型(特に前髪)や化粧を崩すな

唾液で口回りベッタベタにしてくんな

まつエクがヨレる強さで胸板に抱き寄せんなや!

2017-11-07

anond:20171107094702

近所にクソ安食べ放題があってアジア系外人が多いんだけど

中国系って思うポイントとしては

黒髪

髪型ワンレンというの?)

口紅が赤い

メガネ率高い

服装カジュアルよりややきっちりした印象)

・にぎやか

この辺

マナーが悪いとかは特にない

2017-11-03

好きな人が既婚者だった

めちゃくちゃ好きなんですけど、どうしたらいいんでしょうかね。

まったく相手にされてないし、というかそもそも好意に気付かれていない。

違う世界に生きている者だと思われていることは確かなんだよね。

私は中途半端学歴20代そこそこのコギャルしかなくて、あの人は高学歴の一回り以上年上の男性

奥さんがかなり年上なんだって。ああいいなぁ

私の方が可愛いし肌だってまだすべすべだし、あなた好みの髪型ネイルメイク

自分の全身を使ってあなたへの愛を表現するのに、なんて

そういうこと考えちゃうところが駄目なんだろうな

それくらい私はね、あなたのことが大好きなんだって

別に家庭を壊したいわけではないし何百万でその人を奪おうとも思わないけど(慰謝料の話)

既婚者をただ好きでいることだけは許されるのだろうか

2017-10-30

バイク乗る奴は髪型気にしないの?

メットとったら、髪型がメットみたいになっちゃ

ヘアアレンジもクソもない

anond:20171030000148

丸坊主バリカン1本買って剃ればいいが

地毛が金髪茶髪高校生が髪色を常に黒にするにはヘアカラー液を常備してプリンにならないように何度も何度もこまめに染める必要があって10代の若さで髪がボロボロになってしま

まれつきの髪色や髪型自由が認められない精神的苦痛よりこっちのが問題


これが例えば

バリカン使い捨て商品人類バリカンをこまめに使用したら頭皮ボロボロになりやすい体質、

ヘアカラー液は1本買えば何年ももつ、髪を何度染めても髪へのダメージはほぼない、

みたいな世界だったら男子学生への丸坊主強要人権侵害として激しく批判され茶髪女子への染髪強要批判はあまり出ないと予想する

2017-10-28

派手な色の髪のオタク

髪の色は派手なんだけど髪型と顔の手入れに気を使ってなくて見かけるとウォウとなる。

2017-10-25

毎日風呂に入り髪型をセットし服を洗濯し着替えていてもキモくて金のないおっさんになってしまった人はどうすればいいのでしょうか

anond:20171025104729

生活していけないから。

まとめにネジですら制作時間240時間とある

モデルほぼ毎日1時間やってもらえるとしても完成に1~2年かかるだろ

服のシワとか髪型とか毎日わっちゃうだろうし

依頼者が音を上げちゃう

現代でも喰っていけないよ

1作品1月以上かかるわけだから、1枚100万円ぐらいで売れてやっと安いサラリーマンぐらいの年収だよ

流石にその値段じゃ売れないでしょ(複製品作ったら売れるかなあ?)

ネームバリュー上げて、講座とかテレビ出演とかで稼がないと

2017-10-23

中学から友達フレネミーだった話

 「フレネミー」という言葉をご存知だろうか。

アメリカ大人TVシリーズセックスアンドザティ」などにも登場し、「フレンド(友達)」と「エネミー(敵)」から作られた造語で、いわば友達の顔をしながらも実は敵である人を指す言葉だ。

かげながら悪口を言ったり、マウンティングしてくる人などを思い浮かべる人もいるだろうが、フレネミーのなかでも厄介なのが「居場所をとる」「対象と成り代わる」人たちだ。

 私は最近中学時代からの友人Aをこれを理由音信不通にした。

Aと友達であった時は、得体の知れないモヤモヤを感じながらも「私の心が狭いのかも」とあまり考えないようにしていた。

ある日「フレネミー」とい言葉を知りぐぐると、ネットにかかれた説明はまさにAそのものだった。

そして多くの人、とくに女性で悩んでいる人が多いこともビックリした。

私のように長年「なにかおかしい、でもなにがおかしいんだろう?」とモヤモヤストレスをためながら、でもどうしていいかからない人たちの少しでも助けになればと思って書こうと思う。

 初めに結論を述べるとフレネミーへの対処法は「距離をとる」というのが一番効果的だ。

穏便に済ませたい人には申し訳ないが、フレネミー普通関係を築くのはほぼ無理だと思ったほうが良い。

 Aとの付き合いは長い。中学高校と一緒で、よく遊んでいたし連絡も取り合っていた。

大学は私は東京、Aは地元大学へいき少し間疎遠になった。

ある日、中学同窓会があった。そこでAと2年ぶりに再会しまた連絡を取り合うようになった。

専攻が近いためレポート前などはお互いスカイプしながら徹夜したり、彼女東京へ遊びに来ることもあった。この頃のAは私にとって何でも話せる気の合う友人だった。

 大学卒業後、Aは地元社会人になり、私は地元にはもどらず東京フリーターをしながら資格勉強をしていた。

Aは志望していた業界が人気だからと諦め、近いけど違う業界就職した。お互い新生活に追われながらも時々連絡をとりあっていた。

私が資格をとってやっと社会人になれたのがそれから3年後の春、ある日Aから東京で改めて学生をすることにした、初上京から色々よろしくー!不安がいっぱいだー!」とラインがきた。

私は嬉しかった。中学からの友人が近くに住むぞ!と意気揚々東京で仲良くなった友人達にAを紹介しようと飲み会などをセッティングした。

 夏にAが上京しまカフェで会うことにした。

私の電車人身事故で遅延し走ってカフェへいくとAが店前で待っていた。そのとき「あれ?」と思った。

彼女が着ているスカートが私がお気に入りのものだとSNSに何回かあげているものと全く一緒だった。

でもブランド品だしかぶることだってあるかな、とその時は何も言わずそのスカートについても触れなかった。

 諦めた業界へ30歳までにもう一度挑戦したい、と専門学校へ入りなおすことを決めたA。

夢を語る彼女の姿に私も嬉しくなったが、Aがふとカフェ内のすみの方で手を握り合っているカップルに対して「あんな顔でよく人前でいちゃつけるよねー気持ち悪くない?年齢考えてって感じ!」と周りに聞こえる声で言った。

私は突然のことにビックリしたし隣の席にいたおじさんたちは怪訝な顔をしていた。

 この頃はAのこういう行動に対して「東京生活ストレスが溜まっているのかも」「環境がかわって神経がたっているのかな」と思っていた。

これは私に非があるが、あまり深く考えないようにしていた。同級生の悪い方向への変化を認められるほど私自大人になっていなかった。正直このとき違和感を信じていれば、と今でも思う。

 私はAをよく遊ぶグループ趣味グループ習い事や同僚など様々な自分が属するコミュニティの人たちに紹介した。

Aは少しシャイだが、私の長くからの友人ということもあり私をネタにしつつ徐々に皆と仲良くなった。

18歳で上京したとき友達ができるか、親元を離れて生活できるか不安だった自分を思い出し、なるべく彼女孤独を感じないよう色々なイベントにも呼んだ。

春はお花見、夏はバーベキュー、秋はおうちパーティー、冬はスキークリスマスパーティー忘年会などなど、私が今まで毎年していたことにAが加わった。

 冬のある日、お台場イベント大人数で遊びにいくことになった。

駅で合流し、Aもそこにいた。私と全く同じコートを着て、同じカバンをもってそこにいた。

周りは「おおおーさすが中学からの仲だね!」「おそろい可愛い!」と盛り上がり、Aは「私このブランド大好きだからなあ~」と何食わぬ顔で話している。

このときもしかして真似されてる?」と、前のスカートの件とあわせて疑うようになった。

その日はあまりAと話さないようにした、なんだか話す内容から次なにか真似されたら嫌だな、となんとなく思った。

 そのあとも真似は続いた。一度違う友達に「真似されるのってちょっと辛い」と漏らしたときに「あなたのことは大好きなのよ」「そんな真似とかなんとか中学生みたいな悩みもつなんて」と笑われた。

なんだか自分の心が狭く子供っぽいことで愚痴ってるように感じてその後、このことは誰にも言わないようにした。

新しい服やアクセサリーをつけて次にあったら彼女が同じものを持っている、それについて特に触れるわけでもなく、周りも「おそろいだ~」と笑うのみ。そのたびにちょっともやっとしてる自分人間として未熟なんだと落ち込んだ。

 その後、Aの真似はファッションだけでなく趣味や考え・意見にも及んだ。

私が軽い気持ちで参加したボランティアで関わったスウェーデン伝統工芸に惚れ込み、実際にスウェーデンへいったり友人にも「本当に好きなんだね、いつかスウェーデン人結婚したりして」と笑われるレベルにその話をしていた。

Aは最初興味がなさそうにしていたが、「最近スウェーデンに興味がある」に始まりあたか自分はずっと前からスウェーデンが好きというような態度をとるようになった。

私が参加しているボランティアにも来て「私の友人なんです~」と色々な人たちと仲良くなっていった。

この頃になるとAの髪型服装は後ろからみれば私と区別つかないレベルに一緒になっていた。

 私はこの頃には彼女のまるで私の居場所というかコミュニティ内のポジションに居座るかのような、私の成り代わりになるかのような態度にかなりイライラしていた。

しかし、最初に色々な自分コミュニティにAを紹介したこからどのコミュニティで遊んでも彼女がいる状態になっていた。

どのコミュニティでも私が誰かと話していたらAが寄ってきて、いつのまにか私が話していた人とAが話し、私が傍観者のような立ち位置になることが繰り返された。

 Aの他者に対する暴言ますますひどくなり道端で「あんデブでよくあんな服着れるね」「ババアのくせにあの髪型痛い!」と言ったりしていた。

私はそういう言葉をきくたびに疲れるようになっていった。

 この頃一度ネットで「友達に居場所を奪われる」「友達コミュニティを乗っ取られる」と検索たことがあった。

ヒットしたのはほぼほぼ中高生の悩みで、それに対して「人をとるとかとらないとかものじゃないんだから」「まねしたっていうけど自意識過剰では?」という意見を読み、自分モヤモヤしていること自体が間違っているように感じた。自分性格が悪い心の狭い人間だといわれてるような気持ちだった。

 段々私はAに限らず友人たちと会うのが億劫になっていった。

何か買ってもそれを着たり使ったりするのが怖くなり、何か新しいことに興味がわいてもそれを人に話すのが嫌いなった。集めたスウェーデン工芸品も全部売り払った。

不思議なことに私が中々イベントなどに顔をださなくあると毎日あったAからラインはパッタリと途切れた。

 Aに真似されるというのが、大げさだが自分アイデンティティをどんどん奪われていくような感覚だった。

同じ趣味教室に通う同僚が心配して声をかけてくれた時、いっそぶちまけてラクになろうと思ったときに「Aも心配してたよー!」と言われ何ともいえない脱力感に襲われた。

 Aはその後も私の友人達遊んだ様子などをSNSにアップしていた。

最初は同郷の長い付き合いの友人が自分の友人達と仲良くなっていくのが楽しかったし嬉しかった。

なのに私はなぜか友人達と会いにくくなり、孤独を感じるようになっていた。

28歳にして人間関係を丸ごとAにもっていかれたような感覚だった。

 春先に会社帰りにバーへ立ち寄った。

久々にお酒が飲みたくなったけど誰かを誘うのも面倒だし、誘って「Aも呼ぼう」ってなるのが怖かったので一人だった。

しばらくぼんやり飲んでると隣に40代くらいの女性が座った。とても身なりが綺麗な人、仮にBとする。

マスターを介してBさんが話しかけてきた、彼女大手アパレル企画をしている人でいわゆるキャリウーマンだ。

しばらく他愛もない話をしてたが、私はふとAのこと、今の自分の現状を話したくなった。

バーで会った私のことを今日知った人、私の属しているコミュニティのどこにも属していない「他人」だから話せると思った。

 ポツポツと話し出しBさんは真剣な顔で聞いていた。

私は「子供ぽいんですが」「本当こんな悩み馬鹿馬鹿しいんですけど」「自分の心が狭いのはわかっているんですが」「女子中学生みたいですよね、ほんとしょうもないんですが」とそういう前置きを何度も使った。

話している最中に、自分が寂しいと思っていることをやっと受け入れられるような不思議感覚だった。

 18歳で初めてきた東京最初友達も知り合いもいなかった。

大学でできた友達大学の外でできた友達フリーター時代にであった人たち、就職してから一緒に働いている同僚、ボランティアで一緒に一生懸命になった仲間…それまで考えたこともなかったけど、人間関係というのは自分が築き上げてきた財産だ。

それが、その財産が急に人の手に渡ってしまったような感覚、Aに対する不信感とそれを誰にも相談できない孤独さ、私がいた場所に私と同じ服やアクセサリーカバンをもっているAがいる違和感

 話しながら涙と鼻水がでていた。Bさんがティッシュをくれたけどたりなくてマスターが箱ティッシュをくれた。

Aとの楽しかった思い出がいっぱい頭をかけめぐった。でもAが東京にきてからは辛い思い出の方が多くなった。

Bさんは「それってフレネミーってやつよ、辛かったね」といってお酒を一杯奢ってくれた。

 「年齢の話はしたくないんだけど」と前置きしてBさんが話してくれた。

人間は年齢と共に人格が少しずつ変わること、それがいい方向に変わる人もいれば悪い方向に変わる人もいる。私はながいAとの付き合いのなかで無意識にAの味方をして自分直感違和感を信じずそれでストレスが溜まっていること。

子供っぽいというが誰だって自分が見つけたものや持っているものを真似されたら気分が悪いこと。自分テリトリー必要以上に入ってくる人間には注意しなきゃいけないこと。

そして、Aは私がいたポジションにおさまることで優越感や承認欲求を満たしているのだから、それはもう友人とはいえない、と。人との関係には寿命があるということ。

 決定的だったのは「あなたはAさんを色んなコミュニティに紹介したけど、Aさんはあなを彼女コミュニティに紹介はしてくれた?」という質問だった。

私はハッとした。Aは学校での友人の話やイベントの話をしてくれるが私をその人たちにあわせたり、イベントに呼んでくれたことは一度としてなかった。

 Aは他の友人たちに悪口を吹き込んだりはしてない(と思う)が、なんというか私と他の友人達遮断する影のようだった。

私の前にAがいて私は彼女の影のなかにいるような、段々彼女が私のオリジナルで、私がコピーのような感覚というか、成り代わられるというのは自分を消されるような恐怖感があった。

今でも何でAがそういうことをしだしたのかはわからない。私は真似されるような魅力のある人間ではない、もしかしたらAはAで寂しくて必死だったのかもしれない。

決定的なことをしたわけじゃないが徐々に食い込んでくるあの不気味さから、私はもうAに会うのはやめようと決意した。

 Bさんは別れ際少しこわばった顔で「彼氏旦那ができたときに、彼女に紹介しちゃダメよ」と言った。

私は帰って「フレネミー」で検索をかけた。冒頭にのべた通り、多くの人々がこの厄介な存在に悩んでいることを知って、不謹慎ながら少しホッとしてしまった。

 Aとの関係は綺麗には切れない。

自分所属しているコミュニティ彼女もまたしっかり根を下ろしているか共通の友人が多い。

でも、Aとは今では全く会っていない。何度か会う機会はあったが私がそういう場には絶対に行かないようにしている。

友達結婚式などどうしても会わざるえない事で今後会う可能性はあるが…。

そういう制限のなかでなかなか会えない人もできてしまったが、前より心が平穏だ。

周りは不思議がっている人もいるし、友人伝手にAの話も聞くことがあるが、それはもうあまり気にしないようにしている。

 夏になって私は新しい趣味に手を出しそのつながりで新しい友人ができた。

前に比べ人に警戒心を抱くようになったけど、やはり人との繋がりから得るものは大きい。

自分が着たい服、身につけたいもので遊びに行き、好きな話をしても真似される心配がないのが嬉しい。

ずっと付きまとっていた違和感がなくなって、孤独感が消えた。

 「フレネミー」は十人十色、Aのように真似をしてポジションをとろうとする人や、マウンティングしてくる人、心配するふりして不安を煽ってくる人…色々いるみたいだ。

今もし、友達のことでしんどい思いをしている人がいたら、一旦冷静になって考えて欲しい。その人は本当に友達なのかどうかを。

「そんなことぐらいで」と他人が言う事でも自分しんどいのなら、それは「そんなことぐらい」じゃないのだ。

 時々Aと過ごす時間が多かった十代を思い出し少し悲しくなったりもする。

しかしたらずっと先の将来でまた友達になっているかもしれないし、もうこのまま会わずに終わるかもしれない。

 長文&駄文失礼しました。

2017-10-22

最低限髪型と眉ぐらいはちゃんとしておけよ

それだけで、普通に女の子お話してくれんぞ

2,3ヶ月に一度の5千円ぐらいの投資でどうにかなんだぞ

あとは、なるべく低い声でゆっくりはっきり話すとなお良いぞ

ブツブツ口ごもってんのは、印象悪い以前に、何言ってんだかわからん

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