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はてなキーワード: 職務経歴書とは

2021-05-10

anond:20210510170208

技術力は関係ある

受け入れ側は技術力のあるやつに来てほしいと思っている

職務経歴書面接で嘘ついて、技術力が無いのに潜り込むやつがいるというのは確かだが、それは「技術力は関係ない」ということではない

2021-04-11

anond:20210411132043

長いと切れるんだな、増田に長文お気持ち投稿したの初めてなので許してくれ。

大学1年生はここを読んでいないという正論も受け止めてはいる。

ポートフォリオ創作するな

ポートフォリオってのは作品集ことなエンジニアだと今まで作ったプロダクトの紹介を含めた自己紹介みたいなものを指していることが多い。

増田ポートフォリオ自体否定してるんじゃない。採用に向けて創り上げるのをやめろと言いたい。

本来ポートフォリオ自然と出来上がるやつだ。履歴書職務経歴書みたいなもんだしな。過去にすげープロジェクトを経験していたり、新人でも自主制作したプロダクトがすげーやつだったら「こいつはすげーぞ」と思われて採用に至る、そういうもんだ。


だが、ここを履き違えてしまったのか、ポートフォリオを作れば採用されると勘違いしている奴がメチャクチャ多い。

ポートフォリオを作ることが目的化しているせいかスクールの授業課題コピペすればそのまま動くやつ)をそのまま貼り付けているだけの奴もかなり居る。それはお前の作品じゃないぞ、スクール講師作品だ。

こういうコピペ作品技術や興味と不相応だからすぐ分かる。面接で聞いたらわかるしな。即刻落とされる場合が多いかマジでやめろ。


別に件数が多ければ通るって訳じゃない。逆に水増しされていると心象が最悪になる。

素直に自分で作ったことがあるプロダクトだけ載せるようにしろ

がんばれ

増田エンジニアコンピューターに関心があるオタクけがなるべき仕事だ、金目当てでエンジニアになる奴は邪道だ、などとは微塵も思ってない。金に目が眩んでエンジニアを目指したって構わない。その結果として優秀な人間が増えればIT業界にとってもプラスだ。

ただ、その過程で間違った道を進んでほしくないだけだ。2020年代プログラミング初心者にとってもあまりにも地雷が多すぎる。なんならこの増田だって地雷かもしれねえよ。人によっては全然当てはまらないアドバイスかもしれないからな。

色んな意見を見てお前の行動を決めてくれ。ただ、初心者から搾取するだけの人間に騙されるんじゃねえぞ。頑張ってくれよな。

2021-04-06

思えばセンター試験入社式もないアウトサイダー人生だった

まあそれなりに面白かったといえなくもない

少なくとも餓死戦死をせずに済む国に生んでくれた親に感謝したい

遅かれ早かれ人は死ぬのだから自分意志で命日を決める人がいたって不思議ではないと思う

どうせ死ぬのだから躊躇せずジョブホッピングできる

もうこの年齢と誇るところのない職務経歴書では

はてな技術カテゴリで見かけるような先進IT企業面接を通ることはかなわないだろう

一度の人生で雑多なアルバイトの数々をこなすのもいいかもしれない

所詮自分ひとり養えばいいだけの話なのだから

誰も愛してはくれなかったのだから

せめてこの孤独自由と呼ぼう

2021-03-20

行政書士って割とやばい業界なのかな

これ見る限りは限られたパイを取り合ってるけっこうヤバ目の業界という感じがするがどうなんだろう

税理士のほうがプライドもってそうなイメージがある

いろいろ未知の世界があるなあ

主だった士業の間で、行政書士以外に「ヒヨコ食い」があるという話を、管理人は聞きません。行政書士にのヒヨコ食いが横行する原因は、ひとつには行政書士試験が実務と全く関係ないこと、もうひとつには経験ある先輩のもとで実務に接する機会があまりにも少ないことによると思います

行政書士試験合格して、期待を胸にハローワークへ向かいます行政書士求人を探しますが、それ自体が大変少ないことに気づくまでそう時間はかかりません。履歴書職務経歴書を、書いては郵送しを繰り返し、疲れ果てて、何とかならないかインターネット検索をかけまくっているうちに、引っかかってしまうのが「実務研修」であったり「アカデミー」であったりするわけです。仮にこれで引っかからなかったとしても、実務経験営業ノウハウもないのにいきなり開業するしかないのか、と決めて開業し、案の定仕事は取れず、営業の仕方もわからず、手持ち金は先細り、焦るところにSEOだの広告コンサルティングだのという話が舞い込むことになります

ヒヨコ食いが横行するもうひとつ理由があるとすれば、行政書士業務がはっきりしていない上にマンガドラマの影響で行政書士試験受験生大量発生してしまった事があると思います。よく調べないまま「法知識を用いてほとんど弁護士のような活躍ができるが、その割にハードルはあまり高くない資格」というイメージが出来上がってしまいました。行政書士試験合格率制ではなく、合格点制です。300点満点中180点取れれば合格なのです。結果、毎年合格者を排出し、市場は完全に飽和状態です。

認可申請代理入国管理書類作成行政書士の独占業務で、行なってもどこからも待ったがかかりません。ですがその市場規模を考えれば、明らかに現状は行政書士が飽和状態だというべきでしょう。そうなると有利なのは以前から顧客を抱えている古参行政書士です。新人行政書士は、なにか自分にできることはないか試行錯誤した挙句、非司行為や非弁行為に手を出すのです。そして非司行為や非弁行為で急成長した「成功した新人」が純然たる新人ターゲットにしたヒヨコ食いをするケースが目立ちます

非司行為や非弁行為でもいいから、業務を行なって成功したいと考える人いるかもしれません。しかし、そう考える方は今が「士業戦国時代であるということを心のどこかに留めておいてください。サムライ業が増えすぎ、これまでは業際問題的に考えると行政書士に行わせておいてはいけない行為であっても「まあ、周辺業務だし」で許されていたところ、本来資格を持つ人から「それは我々の仕事だ」といつ主張されてもおかしくない時代なのです。例を挙げますと、グレーゾーン金利撤廃によって、借金をしていた人は一定の条件のもと払い過ぎ金利を取り返す事ができるようになりました。いわゆる「過払い金返還請求」です。この業務最初に見つけ出したのは司法書士です。従ってはじめは司法書士の間でこの業務は人気業務となりました。しかし、弁護士としてあまり儲けていなかった人が、この業務弁護士仕事だと言って手をつけ始めると、あっと言う間に司法書士弁護士駆逐されることとなりました。

行政書士は、弁護士司法書士税理士公認会計士弁理士社会保険労務士など、主だったほとんどの士業との間に業際問題を抱えています。そして、法律を素直に読む限り、ほとんどのケースで行政書士は不利です。仮に利益が上がるようになってもいつどこから「それは我々の仕事だ。出て行け」を言われても文句は言えないと覚悟をする必要があります

2021-03-02

うつ病と診断されたのだが休職するか迷っている話

業務量が調整できて無理ない範囲で続けられそうな場合

今後のキャリアを考えると悪化リスクを抱えながらも働き続けたほうがいいのか

軽いうちに休職したほうがいいのか

大きなストレスの原因が仕事にあるわけではないので、休職たからといって良くなるビジョンが全く見えておらず、決心がつかない

まだしばらくは在宅勤務でいろいろごまかせるし続けようと思えば全然続けられそう

遠くない未来転職をするつもりなので

1、2ヶ月くらいの休職で良くなって元どおりの業務に復帰して数ヶ月〜数年働いて転職なら職務経歴書休職書かなくてよさそうだしそれがいいなあと思うのだが

2021-03-01

2.5流の大学を出て大手企業に入った自分を許せないでいる

数年前に四年制大学卒業した。名を佛教大学という。

いわゆる中堅大といわれるところだ。平均偏差値は45くらい。滑り止めで入った学生が大半を占める。私もその一人だ。

大学4年間のことはあまり覚えていない。アルバイトサークル活動であっという間に過ぎていった。

記憶がない。本当に記憶がない…自分は何をしていたっけ? そこまで無為には過ごしてはいないはずなんだけど、私の記憶水槽の中には、講義中にボーっと過ごしていたこと、学食でいつも一人ご飯を食べていたこと、飲み会のノリについていけずにちびちびと酎ハイを啜っていたこと――大した思い出は詰まっていない。

こんな自分だけど、景気がよかったおかげか、いわゆる大手企業入社できた。この業界では一流とされている。

会社名を出したとすると、「いい大学を出ていない人でも社風がマッチすれば内定が取れそう」といったイメージを持たれることだろう。

私自身を殺したい。

子どもの頃は、絶望とか、虚無とか、疎外感とか、そういったものを感じたことはなかった。アニメドラマに出てくる人達がそういう状態になっていても、自分には関係がないと確信していた。

大学回生の秋になって始めた就職活動で思い知ることになった。通っていた大学レベルの低さを。

志望していた企業説明会すら受けられない。どれだけ気合いを入れてエントリーシートを書いても、通過率は2割に満たない。大手企業に至っては、今の会社以外すべて門前払いだった。

うすうす分かっていた。

学際サークル所属していたが、大学名で見事に序列ができる。特に、異性なんかは、私が大学名を出した途端に空気が変わる。嘗められている感じ――こいつはイケそうと思われている感じ――頭が弱そうと思われている感じ――とにかく、私が大学名を名乗ると、話相手だった人間の態度が変わる。心が変わる。私に対して変わる。

どうして私はあの時、浪人選択しなかったんだろう。どうしても行きたい大学があったのに。

あと少し頭の回転が速くて、あと少し努力ができて、あと少しだけ運がよければ合格できた。だったら浪人した方がよかったのに。

もうこんな年になるのに、あの当時の夢を見る。夢の中の私は、浪人を選んでいる。それで、もっともっと勉強して、第一志望の大学どころか、さらに上の国立大学合格して、それでも第一志望の私立大学を選ぶのだ。

朝になって目が覚めて、これが夢だとわかって、通勤中に夢じゃなければよかったのにと思い、勤務中に昔の自分を思い出しては嫌悪を感じ、過去自分に鞭を打つ。

こんな苦しい思いはしたくない。どうすればいいのだろう。



もう少しだけ聞いてほしい。もっと話せば、気持ちの整理がつく気がする。

まらなくないように配慮する。増田に書いてはいけないことを書くかもしれない。でも、それはフェイクなのでセーフということにしてほしいんだ。そういうことにしておいてほしい。頼む……

エピソードひとつ挙げる。私がまだ入社1年目で、転職エージェント見習いだった頃、先輩から課題が振られた。私ともう一人の同期の男子に。

その先輩は、事業所内でも実力のある若手だった。今では私の直属の上司だ。当時は、新人だった私のサポーターとして色々教えてくれていた。

課題というのは、転職希望リスト履歴書職務経歴書+参考資料)の並び替えだった。何十枚ものクリアファイルの一つ一つに、転職したい人の情報が挟んである

「お前ら2人で勝負な。これを並び替えといて。ルールは任せる。変な並びになってても、そのとおりに使うから。元に戻したりしない。その代わり、変なの作ってきたら今後のことは考える」

先輩が椅子腰かけていた。その目の前で、私と、同期の子が一緒に並んで話を聞いていた。先輩の指示を聞いていくうちに、どんどん不安になっていった。

昼ごはんの時のコーヒーが喉に絡んだ。いま話をしたら、変な声になるんだろうなと思うと、先輩の顔を見ることができなかった。スカートの上の方を握りしめて、離して、握って離してを繰り返していた。

納期は設定しない。ゆっくりやれ。でも、勝負からな」

勝負なんてしたくなかった。負けるに決まっていると思っていた。

「彼」は、私の同期だったけど、私とはレベルが違った。関西にある一流の私立大学を出ていた。浪人留年もしていない。そのうえもちろん、新卒入社だ。

私が行きたかった大学だった。それも法学部。私は1日に10時間以上もの勉強半年以上も続けて、模試で一番判定がよかった政策学部を受けたものの、合格点まであと30点も足りなかった。

でも、その彼は、高校3年生の夏頃まで、週に何度も同級生麻雀をしていたという。子どもの頃からサッカーをしていて、イケメンで、背が高くて、空気が読めて、……私よりも頭がいい。

4日後、私たちは小会議室に呼ばれた。

部屋の中央に長細い机がふたつ重なっていた。その上に、個人情報の詰まったクリアファイルの山が置いてある。私がまとめたのと、彼のだ。

彼は緊張している様子だった。いつもはニコニコしているのに。

「こいつの見てみ」

こいつ、とは私のことだ。彼は私が整頓したグループを手に持つと、指先で丁寧に捲っていった。

「お前も」

先輩から、「彼」が並び替えをしたクリアファイルの山をもらった。

……整然としていた。業界職種、特技、資格学歴――様々なカテゴリがきめ細かく揃っていて、一周する頃には、誰がどの辺りにいたのか大体思い出せた。

私は「彼」の方を見た。彼も、視線と体をこちらに向けた。

「参りました!」

芸人みたいなリアクションを取りながら、彼は私に頭を下げた。おどけた様子だった。

「俺のより〇〇ちゃんの方が絶対いい」「俺にはこの視点はなかった」「営業所全体で共有しよう」

そう言って私のことを誉めそやすけど、上っ面だった。こいつは私のことを馬鹿にしている。

「頑張ったな。こんなの作れるなんて、感動してしまった。お前はすごい」

声の方に体を向けると、先輩が、笑顔とも苦笑とも取れない顔つきで長机に肘を置いていた。

「そうでしょ!〇〇ちゃんスゴイって思いました」

彼の言葉は嘘だ。この場をごまかすためだけにしゃべっている。その証拠に、ネクタイの首元を撫でるように触れている。

「でもな。今回は、〇〇の勝ちとは言い難い。というのも……」

ほら、やっぱり。

もうロクに覚えてないけど、仕事の速度、コストパフォーマンスという言葉が出てきたのは覚えている。彼は、これを1日で仕上げてきたらしい。私は3日かかっている。だから、私の方が質がいいのは認めるけど、私の勝ちとは言い切れないって。

先輩は、彼と同じ大学だった。同じ部活か、同じゼミか忘れたけど、とにかく繋がりがあった。だからだと思った。彼のメンツを潰さないように配慮した。

先輩は、「彼」の顔を立てた。私がどれだけいい物を作ろうと、彼と同じ日数で完成させようと、彼がどれだけよくない物を作ろうと、『私が勝てない』という結果は決まっていた。

先輩は、私よりも彼の方が大事で、だから私をダシに使ったのだ。

しかった。涙が出そうになった。手と指でごまかした。

彼は、小会議室から出てすぐ、ディナーに誘ってきた。「ご飯行こうよ」と言われた。「泣かんでもいいじゃん。俺が負けたんやし」とも。

行きたくなかった。彼は私を馬鹿にしている。そんな相手食事はできない。

彼だけじゃない。私だって私を馬鹿にしている。私は頭がよくないし、子どもの頃から自分意思を実行する力に欠けている。

甘えたい私に負けて、自分自分に誤った道を導き続けてきた。だから、こんなに情けない今がある。周りにイジメられて弱くなったんじゃなくて、私が私と一緒に弱くなっていった。

これから自由にはなれないだろう。私が、私自身と気が合わないからだ。私が、私自身を恥じて顔を赤くするからだ。

私が先輩に提出したリストは、ある一つだけのルールに従っていた。

転職できる可能性順だ。社内にある過去転職データを基に全員をランク付けして、数か月以内に転職できそうな人はAランクほとんど可能性がなくて放置が望ましい人はCランク、それ以外はBランクにした。

クリアファイルの中の転職希望者は、その全員が20代後半までだった。

なので、優先順位は、①学歴、②社会人経験特に新卒で入った会社)、③希望する業界職種企業名になる。

学歴というのは、社会人として死ぬまで一生ついて回るものだ。転職エージェントとして一人前になって何年も経つけど、いまだに実感する。

②も大事だ。どんなレベル会社に籍を置いていたのか気にする企業は多い。その人が第二新卒だったらなおさらだ。有名な会社だと、欲しいスキルを身に付けているか予測やすいこともある。

③は、そこまで重視しなかった。本人が望んだ会社でも成功しないことはあるし、逆に志望していない会社でも、受けてみたら案外よかったということもある。

この時、私が見た転職希望者の中に、佛教大学卒業生がいた。

詳しく書くわけにはいかないけど、いわゆる高望みだった。小売業界で働いていて、とある電子機器メーカーを志望していた。それも一流の。

結果は目に見えていた。その電子機器メーカーの干飯スキルと本人のそれがぜんぜんマッチしていない。いわゆる論外だった。

その人の書類を2、3分ほど読んで、Cランクの一番下のあたりに入れた。そうせざるを得なかった。切ない気持ちになった。



今こうして自分の想いを整理してみると、母校への恨み辛みの感情は確かにある。

『嘘』を吐かれたからだ。

講義とか、就職関係行事などで、大学先生事務職から、「うちの卒業生はすごい!」という話を聞かされたり、アピールされたりすることがあった。

とある文学部先生が言うには、数十年前に国家公務員一種試験合格して法務省採用された人がいたらしい。後にも先にも、佛教大学卒業してキャリア官僚になったのはその人だけということだ。根が真面目で、卒業必要単位をすべて取っても、まだ大学に通っていたらしい。

とある社会学部の先輩が言っていた。(当時から数えて)数年前に、伊藤忠商事内定した人がいると。その人は、とにかく忙しい人で、講義にはあまり出席せずに水商売仕事に明け暮れていたらしい。それでも単位を順調に取得して、教職課程最難関の講義ではチーム全員で百点満点を取って、大学学園祭ではパヒュームダンスを踊ってウケを取って、とにかく活動的な人だったらしい。

私が在学中、社会人の先輩を囲んで話を聞く懇談会があった。就職活動中だった私は当然参加した。その会場には、いろんな会社の人や大学院生やNPOの人が来てくれていた。基本的に先輩方をちやほやして、実りのある話を聞く会だったのだけど、中でも別格だったのが、とある学校先生だった。

見た目は40代前半くらいだったけど、教育学部先生から熱烈な歓迎を受けていた。熱烈とかを超えて、もはや神扱いだった。懇談会が進む中で、その人が教師として実績を上げたことで、地元教育委員会に赴任して、〇〇教育(※よく覚えていない。社会教育とか生涯教育だった気がする)の分野で課長職にあるとのことだった。

相応に高齢で、そのうえ高い地位にある大学先生が、どうしてはるか下の人を神扱いするのだろう。当時の私には不思議光景だった。でも、とにかく、この会場にいる卒業生の人達がすごいことが伝わってきた。

すべて『嘘』であるとわかったのが就職活動の結果だった。学生が六千人もいれば、凄い人は必ずいる。ただそれだけのことだった。私は、私が才の足りない人間であることを理解できないだけだった。

大学について思うことがある。社会人になってそれなりの年月が経つけど、今いる会社の人に比べると、常識のない人、精神的に幼い人、人格おかしい人が多かった。

常識のない人

健康のために週3で通っていたトレーニングルームは、体育会部活支配していた。彼らは、50キロ以上ものバーベルを両手で上下させて1セットを終えると、上空からマットに投げ捨てていた。凄まじい音がするうえに、危険まりない。その横では、ベンチプレスをしている後輩の体をイタズラで小突く先輩がいた。一応、社会人利用者も同じ室内にいるのだが、誰も注意することはない。

精神的に幼い人

講義中によくある光景だった。隣にいる人が先生に当てられるのだけど、その人は答えない。ノートを見ると、ちゃんと取っているように思える。答えだって書いてある。でも、こういう人は答えない。わかっていても、わかっていなくても、だんまりを貫くのだ。いわゆる、「大学生になってはいけない人」だった。行動が大人レベルに達していない。大学生は大人でないにしても、ひどすぎる。

人格おかしい人

事情により略。ごめんなさい……

大学卒業するまでの私は、一流とか、一流に準ずるとか、そういう組織所属したことはなかった。

大学だけでなく、中学高校もそうだ。当時、私が住んでいた地方都市では名門と呼ばれる高校に入ったものの、大人になってから、その名声がまやかしであると知った。

数年前のことだ。中高一貫校であったその学校が――中学卒業とともに別の高校に行く生徒を卒業式に参加させない慣行があったことがわかり、教育委員会から是正指導を受けていたことを知った。最近では、英語教師が、校内での英検試験実施後に、問題をすべてコピーして持ち帰っていたことが新聞沙汰になった。

高校だけじゃない。中学もそうだ。都市部の端っこにある、いわゆる貧困地区で育った私が、校内暴力その他の犯罪行為に塗れた母校に誇りを持てないのは当然だった。年に一度は田舎に帰るけど、あの学校が今はどうなっているのか、見に行ったことは一度もない。



このあたりで最後にする。自分の想いばかり書いてしまって申し訳ない。

学歴コンプレックスに打ち勝ちたいと思っていた。自分が何者でもない感じを拭いたかった。

私は運がよかった。中堅大学から大手企業に入ることができた。誰もが一流である認識するであろう組織の一員になれた。でも、拭えないんだ。ぜんぜん。

飲み会などで「大学どこ?」って聞かれる度に、嘘を答えたい気持ち抗うことになる。実際に、嘘をついたこともある。

嘘をついたら、その時は楽になったけど、後で罪悪感が浮かんでくる。自分自分を許せない気持ちになる。

どうして、あの時の私はもっと努力をしなかったのか? どうして、あの時の私は浪人を選ばなかったのか? どうして、あの時の私は第一志望の大学に行けなかったのか?

何が正しいのか。頭ではわかっているし、心でもわかっている。

シロクマ先生ほか、有名なブロガー記事を読んでいて感じることがある。今の社会を生き抜くにあたって大切なのは自分自身を愛せることだ。そのためには、ありとあらゆる活動に手を出して、得意な分野、自分にとっての「たましいの仕事」を見つけて、自分を作り続けていく。それを繰り返すうちに、自分を愛することができる自我生まれる。

私にはできない。社会からどんなに認められても、自分を愛することができない。

今の私の転職エージェントとしての実績は、先ほど述べた「先輩」よりも上だ。数字でいえば、1.3倍ほどの開きがある。営業所の若手の中では、私が一番多く給料をもらっている。部下も4人いる。みんな可愛い。私を慕ってくれる。最近、「彼」もできた。

満たされない。いつ、どんな時でも、高校時代努力が足りなかった自分を許せない。おそらく、死ぬまで過去自分を許せないんだと思う。

最近は、それでもいいかと思っている。思えば、この気持ちに向き合うことで私は成長してきたのかもしれない。

だったら、この、昔の自分が許せない気持ち感謝すべきなのかもしれない。むしろ、持ち続けるべきなのかもしれない。

ここまで聞いてくれた人、ありがとう

公共の場愚痴をこぼしてごめん。

涙が止まらないんだ。

昔の私に、いつか言ってみたいことがある。「諦めないでくれてありがとう」って。

2021-02-19

昔の人って就職活動どうしてたの?

いま履歴書職務経歴書書きまくって相当な数の会社に応募してるけどこれパソコンがあるから出来ることであって手書きだったら絶対挫折して嫌になって

引きこもってると思う俺。

2021-02-17

anond:20210217222521

せっかくITキャリアあんのに勿体ない。

でも転職活動は弾を打ち続けるの大事。結局最初面接こぎつけるまで3ヶ月、仕事決まるまで8ヶ月かかった。

合わなかったら2年で別の会社転職するつもりでいたし、すげえ安く見積もられると次の転職ときに買い叩かれるから吹いてでもある程度の金額のところな。

あと、ちゃん転職エージェント使って。それも数社。最初転職ときは5社通した。

面倒だけど職務経歴書書き方だけで全然書類通る率変わるから、一度ちゃん指導を受けたほうがいい。

担当者がムカつくところは無視してOK。安い転職しか持ってこないのも価値がわかってないか適当にながしておいてOK

登録しておくだけで別の担当者からアプローチあっていい話につながったりする。

あと、英語だけはなんか資格とっとけ。IT英語これ最強。どっちも適当でもいま有力人材

英語苦手ででもTOEIC600位まで頑張っておけばなぜか案件ねじまれる。840超えてればたいていイケる。実際働き出すと900超えてても無理な人は無理なんだけど。

転職エージェントIndeedだけじゃなくて大手外資専門狙って。あと、怪しげな個人は合うだけ無駄だけど電話でなら話聞いてもいい。電話説明出来ないのは大した案件持ってない。

ITというか開発の手順わかるだけで外資日本語環境開発の仕事結構ある。

一番やばいのは自分メンタル。本当にこれすっごいキツい。けどまあ、妄想逃避とランニングでなんとかした。市のプール水泳もいいかんじ。

最初の3年引きこもってた後の転職の頃は本も読めないくらい。今全然読める。本当8年前頑張ってよかった。

あと週数回のバイトとか単発ものバイトとかで生活費の足しにして。社会復帰リハビリにもなるし。

カネがないと転職活動もできないけど、カネを使わないとしんどいのも解消できない。

本当おっさんがんばれ、超がんばれ。

追記

20代前半のプログラミングスクール出身者のほうがワイより多分有利なんやろな。

保証する。絶対そんなことない。おっさん40代でも大丈夫。むしろJava先生って呼ぶ。

anond:20210217043548

前職で働いてました

ただし、短時間雇用だった為、安価雇用でした

実務スキルがあり、3ヶ月の短期では無く、長時間雇用を持ちかけられたので、そのまま職務経歴書にある期日から長期採用されました

2021-02-16

[] 186

 今は平日の朝5時台。

夜でも眠る気になれなくて、でもやることがないか2ch監視して新着レス更新を押し続け、みたい動画もないから本当にやることがなくて、目が痛い。

転職サイト履歴書職務経歴書を載せないといけないのに億劫でまだやっていない無職だ。

無職からカードの支払いでリボ払いを使い始めた。

アルコールは飲む気になれないのでコーヒーを1日7杯以上は飲んでる。

風俗嬢と付き合ってるみたいな感じになっているが、学生時代片想いみたいな感情と違いすぎて、これを付き合ってると呼ぶのは違う気がする。

しかしその辺をはっきりさせて関係を終わらせるメリット必要性もないから、曖昧なまま会い続けている。

罪悪感みたいなものはやっぱり多分あって、それで心に澱が溜まっているかもしれない。

そもそも仕事がなくてやることがないから、何も考えないようにしている。

自分より頭が悪かった幼馴染は弁護士で、俺はなぜか匿名世界しか生きられない人間になっているって、なんだこれぇ。

状況を好転させようとやってることもあるけど、実になりそうな気がしねぇ。

でも、普通友達なったりしても、そういう愚痴みたいなことって、言えないじゃん。

俺は男だから友達に弱いところ見せられねぇのよ。

慰められるとかふざけんじゃねぇって思うわけ。

書き出してみて、状況は俯瞰して見れたよ。

別にまあ、ここから就職できれば、カードリボ払いも返して、一人暮らしを始められる目も普通にあるわけ。

借金だけは絶対しないって思ってたのに、リボ払いとかアホやんって思ってたのに、返ってくるものですね。私が愚かでした。ごめん。

リボ払いするゴミになりさがったことを胸の内に抱えてたかモヤモヤしてたけど、カミングアウトすればたいしたことじゃないや。

ギャンブルも酒も全然から、まだ"先"があるんでね。

寝て風呂入って作戦考えるぞ。

2021-02-06

転職活動始めたけどうまくいかない

新卒で入った会社1月で辞めて転職活動始めたけどなかなかうまくいかない。

転職サイトに登録するとエージェントからガンガンスカウトが来るから面談してみても、後で求人票送りますね〜っていってフェードアウトされたりする。

職務経歴書の作り方が全然なってなかったことをちゃんと指摘してくれるエージェントがいて、やっとまとも(だと思われる)のが1パターン作れたけど、メチャクチャ時間かかった…自己PR考えるだけで何時間かかったんだろ。

大げさでなく5時間くらいかかった。たった3、4行なのに。

2年も働いてない、大した実績もない第二新卒市場価値は高くないことを実感しつつある。当たり前なんだけどね。しかも異職種チャレンジしてるから余計大変。

でもまぁ、老舗企業営業行く時はスカート履いてった方がいいよ!とか、

女性がずっと営業続けるのは大変だよね〜、看護婦かになった方がいいよ!とか言われるの無理だったから辞めたのは正解だし、

休日出勤して平日も残業しながら転職活動するの自分には絶対無理だったからしゃーないな。

頑張ろう。

2021-02-02

私は、何もやって来なかった訳じゃない。 家族のために、毎日必死

「夫を亡くして収入が激減した。

専業主婦だった私は、ハローワークを訪れた。

白紙に近い職務経歴書を見た職員

「何もやって来なかったんですね。職業訓練受けた方が良いですよ」

私は、何もやって来なかった訳じゃない。

家族のために、毎日必死に生きていた。

自分時間なんて、全くなかった。

らしいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

デキちゃったか結婚しますたw

仕事だるいからやめますたww

家事はそこそこにこなして昼寝www浮気www趣味ハンドメイドに打ち込めるし最高wwwwwwwwwwwwwww

…………えっ!?!?ATMくん死んだ!?!???!?!?

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!?!?!?私働くつもりなかったよ!?!?!?!なんで死んでんの!?!?!?!?!?

まあしゃーねえからハロワ行くか…………

って流れから

「なにもしてこなかったんですね」が図星だったんちゃうの?

ぶっちゃけ家事労働に従事してる人って自分のやってることがほとんど誰にでもできることって自覚してるでしょ

今は家事機械化が大幅に進んで外注も安く気軽にできるようになってるからさ、

「わざわざ家事労働をする人は、製品サービスを利用してしまうと損益分岐点を下回る程度の生産性人間

ってことなんだよね

それを棚に上げて「必死に生きてきた」だぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

学生時代からなーーーーーーーーーんにもやってこなかったかカスみたいな生産性人間しかなれなくて今のお前になったんだろォ~~~~~~~~???

違うんか~~~~~~~~???

自分でもわかってるから図星突かれてムキーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッッ!!!!!!!!ってなってるんちゃう??????wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

2021-01-11

キャリア棚卸って言葉気持ち悪い

転職エージェントが良く使う「キャリア棚卸(たなおろし)」という言葉が嫌い。

自身キャリアを(書き出したりして)整理整頓する行為を指すわけだが、どうにも気持ち悪い。

最初から職務経歴書を詳しく書いてみましょう」でも全然通用する。

そもそも棚卸とは在庫の数量をかぞえ計算することだが、直訳では意味が通じない言葉

彼らは「一言でわかりやすく言ってあげました」的な意図を感じるが、普段絶対に使わないので意味が伝わりづらい。

転職エージェント業界だけの業界用語だと思うし、リクルート出身者がよく使うイメージがある。

↓こうした転職サービスの紹介記事でも当たり前のように使われているが、どうにも気持ち悪いという感情が先だってしまう。

https://media.request-agent.co.jp/entry/majicari

皆には意味が通じているのだろうか?

2020-12-29

anond:20201229103405

ほとんど男の自業自得

男のプライドだかなんだかで同僚や家族福祉役所や労基に相談しないんだよ、ぜんぶ自分で何とかしようとして自滅する

仕事もそう、先方も急な仕様変更をぜんぶうんうんいって持ち帰ってデスマーチにする

仕事がうまくいってないのも自分で抱え込んで相談しない、周りが聞いても大丈夫から一言

でもって体壊して被害者ヅラ、その代わりの仕事女の子がやってんだぜ、なにが過労死だよ

  

失業してもハロワ求人票持ち帰るだけ

職員に話しかけないし面接の取り付けもしてもらわない

自分スキル考慮しないでずっと場違い職場に応募し続けて履歴書添削面接練習もしない

きったないミミズが張ったような職務経歴書志望動機書いてない

言ったって聞かないし相談しろっていっても確固たる意思相談しない

勝手自殺して被害者ヅラ

2020-12-28

転職エージェント公務員民間企業への転職について語る~後編~


12/28追記

文字数制限に引っかかり切れていたので、前後編に分けました。

転職失敗例1人目 Oさん

性別:女

年齢:当時20代後半

職業地方公務員県庁

所属部署戸籍

採用先:機械メーカー

内定理由事務方面の経験及びポテンシャル

ここから先は失敗例だ。上の2人に比べて具体的な内容は減らしている。

Oさんは外見からも話し方から几帳面さが伝わってきた。履歴書職務経歴書も丁寧な書きぶりだった。誤字も脱字もレイアウトのずれもなく、統一的なデザインを保っている。

資格は持っていなかったが、学歴がよかった。学歴はごく当然に見られるので、いい学校を出ているに越したことはない。

Oさんは転職活動を始めて一か月後に、とある機械メーカー調達部門内定し、入社することとなった。

……さて、転職者の評価があまりにも低いと、企業転職エージェントに対して手数料の返金を求めることができる。

Oさんに関して、そういう旨の連絡が入ったのは返金を請求できる期限ギリギリだったと思う。

相手企業から寄せられた評価は、(良い点も悪い点も)オブラートに包んで言うと以下のようなものだった。

ミスほとんどない

報連相完璧である

・細かいところに気を配りすぎる。そのうえ同僚にもOさんの基準強要する

・短気であり、怒り出すと暴言を吐くことがある

手数料の返金の話だが、度重なる交渉の末に請求はされないことになった。

実際に、Oさんは事務方面の仕事であれば何でもできた。サプライヤーとの価格交渉まで含めて。腕前が優れていたのだ。でも、人柄が相手企業にとってマッチしなかった。

メーカーには穏やかな人が多いので、Oさんのように態度が厳しい人は適合しない。当時の私にOさんの人柄を見抜くことはできなかった。

以後、数年。エージェントとして修業を重ねた。そして、私は理解した。

どんなに一流のエージェントだろうと、1回の面談とたまにする電話相手の人柄を見抜くのは不可能だということを。

できることはといえば――会話をする度に、その人に対して誠実な関心を寄せて、本音で話し合う。ただそれだけしかできることはない。



転職失敗例2人目 Sさん

性別:男

年齢:当時20代後半

職業公営企業

所属部署上下水道

採用先:会計コンサルタント

内定理由財務方面の専門知識

前の3人よりは長くなる。

Sさんは寡黙で実直な印象だった。

公営企業財務会計担当していた。上で述べたとおり、公務員は2~3年で異動になるのだが、彼の場合は同じ部署に長期在籍していた。

そのおかげか、財務会計以外にも、債権回収、草刈りなどの現場仕事災害対応など、幅広い業務を身に着けていた。公営企業決算書を作る仕事をしていたということで、会計知識を生かせる会社を紹介することになった。

Sさんは苦戦した。私のエージェント人生の中で、彼がダントツで一番に――落ちた会社数が多い。公表は控えるが、百社はゆうに超えていた。転職活動は長期に及んだが、それでも彼は最後まで奮闘し、会計コンサルの名門のひとつ入社を決めた。

ひとつ懸念があった。その会社は、過去に弊社が推薦した転職者の評価が低かったとして、手数料の返金を要求したことがある。飲まざるを得ないのは残念だったが、何より無念だったのは、転職者が試用期間で切られてしまたことだ……せっかく入社できたというのに。また転職活動をしないといけない。

能力が低いことを理由として手数料の返金を求めるのはいい。しかし、採用したのであれば責任を持つべきではないか採用側には、雇用者人生の一部に対する責任がある。

Sさん入社意思を訪ねた時のことを覚えている。

Sさん。この会社自分で動けるタイプじゃないと厳しいですよ」

と念を押したところ、

「これまで幾つもの業務改善を担当してきました。次の会社でもやってみせます

という、なにがしかの決意に満ちた答えが返ってきた。

残念ながら、Sさん通用しなかった。入社してふた月も経たないうちに苦情がきた。こんな内容だったと大まかに記憶している。

チャレンジをしない。前例踏襲仕事を進めるうえでの根拠にしている

経験年数にしては会計知識レベルが低い。専門卒の子の方がまだましだ

コミュニケーション能力が低い。言葉のやり取りが受け身すぎて、仲間と良好な関係を築くことができない

といったものだった。

①については、正直こうなるだろうと思っていた。こういう現実Sさん自身が受け入れたうえで変わっていくしかないと考えていた。Sさんが行ったという公務員組織の中での業務改善というのは、裁決のルートを短くする(ハンコの数を減らす)こと、届出書の様式を簡略化すること、棚卸をしやすいように在庫レイアウトを変更するといったものだった。会計コンサルの名門だと、正直厳しい。

②は意外だった。Sさん公営企業決算書を作っているという確証は得ていた。だから安心して推薦したのだ。会計コンサルでのSさん上司にあたる人が私に伝えたことが真実だとすると、彼がいた公営企業で行われていたやり方というのは単式簿記であって、上場企業会計基準でいえば問題外だった。私の認識が甘かった。青二才だった。

③についても、私の人を見る目がなかったということだ。こればかりは難しい。Sさんコミュニケーションができる人だと思っていたけど、あれはおそらく演技だった。人と交流するのが億劫タイプ人間だったけど、転職活動成功させるために必死背伸びをしていたのだ。

Sさんはその後、どうなったかというと……生き残ることに成功した。

財務会計仕事はお役御免になったけれども、隠れた専門能力があった。

特定可能性が極めて高いので言わないが、とにかくSさん路線を変えて生き残った。

因果ではあるが、Sさんのいる会計コンサルというのが、1人目に紹介したMさんのいた自治体が行った「改革的な仕事」をサポートしたところだ。

ここまで来ると隠すのが気持ち悪くなってきたので正直に話す。

全国にある官公庁の中で、最初期に税金をはじめとする公共料金をQRコード決済できるようにしたのが、Mさん所属していた、とある市町村の、とある税務系部署の、とあるチームだった。

タスクフォースに入らないかって先輩に誘われたんですよ~!」と、Mさんは何度目かの電話面談の時に、困惑した笑みとともに喋っていた。普段は、もっとクール淡々とした話し方なのだが……。



3.どんな人が民間活躍できるのか?

最後にまとめる。

私の経験上、いわゆる行政事務公務員民間企業転職するのは難しい。

キャリア官僚場合は違う。彼らの場合エグゼクティブ枠になるので、私のような者ではなく、もっとランクの高い転職エージェントがつくことが多い。

はっきり言おう。転職希望する公務員というのは、相手企業からするとウケが悪い。

問題を起こして免職処分になったのでは?」と邪推する人(気持ちはわかる。実際にそうなんじゃないかという人も来たりする)もいれば、「この人はうちで使えるかもしれない。興味はあるけど、データ不足で戦力かどうかを判断できない……試しに一か月だけ雇用できればいいのに」など、冷静なコメントをくれる人もいる。

転職やす公務員というのは、以下のような特徴をもっている。

専門性特定資格や専門知識があり、その業界で直接活かせるものである。この観点だと、やはり国家公務員は強い。その業界内での許認可を扱うので、必然的事業法関係の専門知識経験が身に付きやすい。地方公務員場合だと、ソーシャルワーカー精神保健福祉士手話資格を持った人が、同じく福祉系の会社公益団体転職できた事例がある。

積極性ルールや慣習が整っていない中でも、常にその場に合った答えを見つけられること。失敗を恐れることなく、本人にとってのベストを出し尽くす習慣があること。

協調性。誰とでも仲良くできること。私が受け持った公務員の中には、コミュ障な人が何人もいた。残念ながら、そういう人は会社員だろうと公務員だろうと、「現職に留まる」ことを強く勧めている。事実上登録拒否だ。本人のためになったと信じている。

お目汚しを失礼した。いろいろ書いてしまったけど、後で内容を修正したり、消したりしないように努める。

何かあった場合は私が責任を取る。

ここまで読んでくれてありがとう

2020-12-26

求人サイトからスカウトメールはたいていただの自動送信なので落ち着いて読んで

『カジュアル面談』に招待しておいて職務経歴書を求める会社に賛否両論「普通の面接と同じ」「その後お祈りされました…」 - Togetterコメント欄を見て友人を思い出した

求人サイト登録したところ速攻スカウトメールが来たので、意気揚々として設定した日時に行ったら面接だったと怒っておった

うん、俺もそこ登録したことあるからわかるんだけど、スカウトメール入力内容の文字列から判定された自動送信だよね

企業にもよるんだろうけど、ふつうは「この仕事に興味あるかもしれないので仕事のお知らせとして送ります面接日の予約楽しみにしてます」くらいの内容だよね

面接免除とか採用確定とか、そういうようなことじゃないよねアレ

スカウトメールという名前が悪いんだろうなあ

2020-12-25

anond:20201224234125

とりあえずどっかの転職エージェント、できれば複数登録して話聞くとよさそう

エージェント経由で転職するというより、エージェント経由で来る募集見ると、採用に金かけてる業界とか職種とかが見えてくるから、そういう企業で自社で募集してるのを探して応募する。

職務経歴書の書き方(というか、いい感じの盛り方)を教えてくれたりするのでいろいろメリットあるよ

あと、エージェント登録するときアフィリエイトセルフバックとか登録しとくと小銭も稼げる。ただし転職ブログ広告貼るのは身バレとか不都合なこともあるのでおすすめしない。

2020-12-02

anond:20201202103828

職務経歴書なんて転職エージェント相談したらその職種テンプレくれるんだからちょちょいと書けるでしょ…書けなくてもそこそこの大学出ていれば良いエージェントがつくはずだし、やる気さえ見せれば親身になって添削してくれるよ。

嫁のプライドが高すぎて嫌になっている

嫁は結婚する前に激務の業務で潰されて鬱病になった(新卒で入った会社で働き続けて2回休職している)

体壊す前は幼少の頃から勉強漬けで努力して地元で良い高校を出てと、自分努力や頭の良さに自負があるようだ

今までこんなに勉強した、こんなに頑張ったというのが嫁の言い分だ

昔はそうだったのかもしれない

体壊してからの嫁は統合職や企画職としての負荷に耐えられなくなっており、会社の温情みたいな感じで営業事務担当に付いていた

そういう状況で結婚した

ただそこでも事務所の移転があり、チームを組んで移転するはずだったのだがリーダーが土壇場で代わりスタッフも異動で抜け、最初から残っている嫁にだけ業務が集中した

リーダーが決済承認すべき内容も、新リーダーがめんどくさがって他人押し付け性格だったため、承認権限がないのに営業事務の嫁が代わりに一人で確認承認するという集中具合だったようだ

ひどい現場だったので嫁は発狂し3回目の休職になりそうになった

 

結局のところ嫁は退職した

ひどい現場会社からやっと退職できて、家族はホッとしたというのが正直なところだ

これで落ち着いて自分に合っている会社、働き方を選べるようになっていくだろうと自分も思っていた

 

あれから数年嫁はどうなったかというと再就職できてない

一時的再就職はした

ただ勝手が違う業態派遣で入リ、そこが教育できるような現場ではなかったため、即戦力を求めてたお局さんから虐められて派遣先を辞めた

 

つい先日、嫁の昔の同期女性新卒での同期)がとあるベンチャー上がりの会社取締役になっていた

嫁は自尊心を傷付けられたらしく、同期のあの子取締役になってるのに私は働けてもいないとメソメソしている

私はこんな人間じゃない、とある会社取締役になれるような人間と同期だったぐらいにレベルが高い人間だったのにと言っていた

 

でも私は知っている

嫁は転職するための職務経歴書をまともに書けなかった

書き方が分からないというよりはPRの仕方、何をPRすればいいのかというのが全然分かっていなかった

自分努力したこと、達成してきたことを淡々客観的に書き連ねていけばいいのに

営業事務になる前の統合職でやってきたことを書くだけでもちゃんとした内容になるのにだ

嫁は自分がどういうことをやってきたのかを客観的に見ることができないようだった

 

そのくせ自分はこんなに勉強した、努力してきたと愚痴

正直言って判断力認知の歪みがひどいなと辟易している

本当に自分努力してきたと思うなら客観的職務経歴書を書けるはずなのに、嫁はそれがまともに書けない客観視してまとめることができない

今の嫁はプライドけが高すぎて自分客観視することもできないし、客観視できないかプライドけが高くて冷静に判断し行動することもできない

こんな馬鹿な女と結婚したのかと悲しくなった

 

この状況で離婚すると自立していない嫁は生きていけなくなるので情でいまも結婚生活をしている

ももう嫁を異性としてパートナーとして愛してはいない

結婚しなければよかったと後悔している

2020-11-20

デスマーチの歩き方

努力不足でSESしか行けなかったというツイート話題になっていますね。

件の人に限らず、スクール卒業者が就職できないやら、採用したけど使えなかったとかという話をよく聞くので、そんな悲しいミスマッチを減らし、この業界を目指す人が希望と勝算をもってチャレンジできるようになることを願って思っていることを書いてみようと思いました。

簡単自己紹介

業界に入って十数年、メガベンチャーで働きGAFA関連企業から1X00万円のオファーを貰うくらいのスキル経験はある。もちろん開発のスペシャリストとして。

学生時代メンタルをやり10年程通院。

多浪してFラン大学に入り四年間通うが卒業できず中退

フリーペーパーで未経験歓迎SE求人をみて応募。

新宿雑居ビルオフィスのある中国人経営するSES会社からキャリアスタート最初会社雇用保険も払ってなかった。

紆余曲折あり現在に至る。

想定読者

新卒または第二新卒文系または数学が苦手、プログラミング経験者でスクールサロンに入ってプログラミングを身につけて働きたいと思ってるひと。

理系プログラミング得意な人は、学生ならインターン、働いてる人はなんでも良いかスクリプト業務改善すれば実務経験になり、そこからならどうとでもなるのでこの記事は参考にする必要なし。

プログラミングは誰にでも身につけられるか?

たこラクダ理論というものがあります。(https://ameblo.jp/bradnine/entry-11911830387.html)

要約すると、出来る人と出来ない人がいて、何が要因なのかわかっていないし、出来ない人への教え方も確立していないとのことです。

学び始めてすぐに判断を下す必要はないですが、スクールカリキュラムを終える頃には周りとの成長スピードの差で自然理解できるかと思います

しかし、もし適正がなかったとしても悲観するのはまだ早いです。

プラグラミングの適性がない人にもこの業界にはポジションがある。QA、PdM、PjMUIデザイナーUXデザイナーカスタマーサクセス営業採用、などなどいろいろあります

なにはともあれ3割くらいは可能性があって外れても選択肢があるんですからポジティブに受け止めましょう。

あなたは凡人か天才か?

エンジニア生産性の差は10倍や100倍にもなると言う話は聞いたこことがあるかと思います底辺天才を比べた極端な話だと思いますよね?実はこれありふれた話です。超有名ベンチャーで難しい採用試験を潜り抜けて即戦力採用された人たちの中でも100倍の差があることもあります。それも瞬間風速的な話ではなく、年間の変更コード行数を計測してそうなります10倍の差はもっとありふれた話です。

さてここまではプラス面だけの話ですが、マイナス面も考える必要があります

あなたが無事現場に入ってわからないことを教えてもらう必要があるとします。面倒見のいい先輩がなんでも聞いて良いよと言ってくれたので、質問をして、3時間先輩の時間を使ってしまいました。先輩は100倍エンジニアだったとすると、その3時間あなたの二ヶ月分の作業量が消し飛んだ計算になりますあなたはそれに見合った成長をして恩返しできますか?

ちなみにそれくらい能力差があっても給与はあまりかわりません。良くて倍くらい。同じ給与ってこともまぁよくある話で、多重下請の現場では逆転してることも珍しくはありません。

底辺生存戦略

そろそろ本題に近づいてきました。

ここまでの話を踏まえてどうするべきだと思いますか?

特別なことでも難しいことでもなく、いたってシンプルです。それは「足を引っ張らない」ことです。大抵の現場では初心者に毛が生えたような人にアウトプットを期待していません。ある程度の教育期間をとった後で普通の人の半分でもアウトプットを出してくれたら恩の字です。

あなた天才でなければ、まずは自分アウトプットを出すのは一旦諦めてください。先輩の時間を増やしましょう。例えば動作確認や他チームやステイクホルダーへの連絡、文書作成など、100倍エンジニアでも生産性が変わらない業務を肩代わりして先輩が開発にかけられる正味時間を増やしましょう。これが現段階では正しいチームワークです。100倍エンジニア時間を奪って質問するくらいなら、10倍の時間をかけて一人で調べた方が、10生産性が高くなります。聞くとしても調べた上での答え合わせと間違っていた時のヒントだけにしましょう。個人学習効率をだけみてもそっちのほうが効率いいです。理解できない人には独学大全がオススメです。

ろくに動作確認をしていない可読性の低いコードをプルリクに出して、レビュワーになった100倍エンジニア仕様確認したりローカル動作確認したり、あまつさえバグを見つけてしまうなど、最悪です。

初心者から間違えてもしょうがないというのは正論です。しかし、プロジェクト時間コスト考慮すれば逆の結論になりますあなたアウトプットが数倍早くなろうが遅くなろうがプロジェクトには影響がないのです。学習時間リスク考慮してそういうふうにタスクを組んでいます。数倍時間をかけて慎重にやって良く、マイナスを生まない事を考えれば、初心者こそ絶対バグを出してはいけないという結論になります。0は無理でもそういう気持ちでやりましょう。

ここまでは現場に入ってからの話でした。皆さんは現場に入る方法を知りたいと思いますが、もう少し辛抱してください。敵を知り己を知れば百戦危うからずの故事もあります。もう少し敵を知ってから戦術を立てましょう。

デスマーチ

デスマーチと呼ばれているものには2種類あります。一つは定義通りのデスマーチ (https://ja.m.wikipedia.org/wiki/デスマーチ )。もう一つはデスマーチ要件を満たさないが、関係者能力不足によってデスマーチ様相を呈しているもの。実は前者はとても希少で、世の中のきついプロジェクトというのはほとんど後者だと考えてください。

様々な点で両者は異なります

真のデスマーチほとんどの場合技術的な問題ではなく政治的問題で発生します。そのため予算は潤沢ではないが常識的にはあり、技術は枯れてリスクが少なく確かな効果確認されているもの採用されていることが多いです。工学的なアプローチ生産性を向上する仕組みなどが取り入れられていることもあります管理プロセス機能しておりコンプライアンス違反も少ない傾向があります政治的理由プロジェクトが延長されている都合で、PMプロジェクトを終わらせたいと思っていても、予算がある限り新しい要件が発生しつづけて終わらないという状況も発生しえますこちらのタイプに参加するメリットとしては、よく管理運営されたプロジェクト体験できる点、ドキュメントがしっかりしている点、低スキルの人が参加することを考慮して仕組み化されているのでキャッチアップにかかる時間が低いなどがあります

なんちゃってデスマーチ技術力や要件定義能力集団合意形成能力などの不足によって起こりますPMステイクホルダー赤字を垂れ流すプロジェクトを早く終わらせたいと思っているので多少納期が伸びても必ず終わりますプロジェクトを終わらせるための提案であれば下から意見でも柔軟に対応してくれることもあります。新しい技術と古い技術が混在していたり、新しい技術採用しているのに使いこなしていないこともありますCI/CD自動テストが無い又は不十分な現場も多いです。こちらのメリットとしてはスタンダートが低いのでキャッチアップ戦力になれるまでの時間が短かったり、小さな労力で大きな生産性改善ができ職務経歴書に書ける良いエピソードが作りやすいといったことが挙げられます

また両者には人の出入りが激しいという共通点があります。そのためドキュメントの有無にかかわらず新しい人が参加し、教育環境構築を行いタスクを振って実務を行うという、一連の受入業務現場担当者が慣れています。またこれは両者それぞれのところで触れましたが、理由はそれぞれ違いますキャッチアップして戦力になるまでの時間は小さいという共通点があります

デスマーチでは残業が多いと思われていますが、新人は戦力として期待していないので残業する必要はないです。マネージャーからすると、無駄残業代は払いたくないし事故って仕事を増やすリスクも嫌なので、1秒たりとも残業してほしくありません。早く帰ってリフレッシュするなり自習するなりしてプロジェクトリスクを減らしてください。

そのため、デスマーチに入って残業というのは底辺層にとってはほとんどの場合杞憂です。テスト要員としてでも残業を頼まれたら戦力に数えられている事を喜んでも良いと思います

翻って比較対照としてみなさんに人気のあるWeb企業を考えてみましょう。GoogleNetflixとまではいかなくても、ほとんどの会社ではそれらを模倣しています共通点としてはだいたい自走・自律できることが求められます。辞める人は少ないので比較的受け入れ体制は整っていないケースが多いです。企業によってスキルレベルピンキリですが、周りとのスキル差が大きくなるのでキャッチアップにかかる労力と時間は大きくなります開発プロセスは整えられているため、あなたが工夫して改善できる余地は少ないです。

ここであなた採用する立場になったと想像してください。「最新の技術スタックで言われた作業をやっていました。ついていくのがやっとで自分で工夫した点は特にないです。勉強はがんばりました」という人と、「技術スタックが古かったのですがXXを導入してXXをXX程改善できました」という人がいたとして、どちらが戦力になりそうでしょう?どちらを採用したいですか?

まとめ

ここまで書いたことを理解して謙虚面接を受ければそう悪い結果にはならないと思います

残業は大したリスクではありません。

現場技術レベルが高い現場を望んでもメリットは無いので、少しでも自分が成果を出しやす環境を探しましょう。

面接ではチームのアウトプットを高めるために最大限努力するという姿勢を見せましょう。

2020-10-20

ニートから脱出ルート

anond:20201019004459

俺も24〜27の頃に引きこもりで、そこから社会出た口だから超わかる。

増田の助けになるかわからんし、今から10年以上前にやったことだから

時代も変わって役に立たないかもしれんけど、昔の自分見てるみたいで少し語りたい。

まず一番大事な「あー、俺このままだとやばい。。」って認識増田は持ってる。よって、全然間に合う。

俺は25の時は「まぁ、まだいっかー(よくないけど)」って感じで、

27の終わりが見えたくらいで、「あ、このままだと手に職つけないで20代終わる!!」って危機感が出て動けた。

その時の俺よりも2歳も若く30ニート想像してるだけで、俺より全然すごい。

で。事務手続きとか、面接応募とかそういう社会へのアクセスが嫌なんだよな。

超わかる。俺もものすごく嫌い。社会人になった今でもあまり得意じゃない。

(やらなきゃならない手続き類を締め切りギリギリまで伸ばすし、人にメールするのも嫌い)

でも、当時も「これできないと人生が「詰む」」って思って分析して、何が嫌なのかを考えたのよ。

俺の場合は2つあって

1)自分アプローチが拙くて他の人に馬鹿にされること

メール文章を送った時に、言い回しが失礼で嫌われないかな?とか、

職務経歴書空白期間あったらヤベえやつって思われないかな?とか、

場違いな格好じゃないかな?とか

もう、動こうとしてる側から、そういう思いが溢れてきて

あー。やだ。あー。やりたくないってなっていた。

2)1個のタスクが大きくて、解決時間がかかる

アンケート答えて終わりとかじゃなくて、

役所から住民票もらって、職務経歴書書いて、履歴書書いて、母校で卒業証明もらって

みたいな4つも5つもステップがあって、

しかも短時間で片付かずに資料くるの待って・・・。みたいな感じが苦手だった。

大体、こういうのは他の人とのやりとりも発生するから1)の理由も重なって

動けなくなってた。

で。俺が考え出した方法タスク消化のRTA

やらなきゃいけないタスクの順番と内容を書き出して、

大きすぎる作業はできるだけ細切れにして、それを1日で終わらせる挑戦をすること。

できるだけ効率よく、5分10分の時間を積めるように行動を作る。

A、B、Cの書類もらった→はい提出。完了

エントリーコピペ→送った終了。

履歴書買ってきた→終了

まあ、拙いGTDみたいなもんなんだけど、

タスクを終わらせることを集中しまくって、潰していくと

人のレスポンスとか気にしにくくなる。相手の反応考えてる時間あるなら、

とにかく次のやつ終わらせないとタイムロスになるから

で。終わるとめちゃくちゃスッキリするのよ。

まぁ、たいがい翌日スッキリして何もやらないんだけど。

とにかく「相手の反応を考えない」ことに特化すると動けるようになるかも。

よかったらやってみて。

2020-09-14

ダメな私が10年間勤めた会社を辞めた話

ダメな私です。

先月、新卒入社して10年間勤めた会社を辞めました。

次の仕事先は見つけてません。ダメですね。

必死に、再就職先を探しているところです。

辞めた会社はどんなところだったのかと言うと、某事業会社システム子会社でした。

数年前までは事業会社システム部門があって、新卒入社時は私もその事業会社の方に入社をしたのですが、システム部門に配属となり、

そしていつの日にかそのシステム部門が丸ごと子会社化され、システム子会社転籍する形となり、もう2度と事業会社の方に戻ることはできなくなってしまいました。

元々SE志望でもなく、超文系の私でしたが、システム部門に配属され、多くの失敗をして、色んな人に迷惑をかけて、10年間なんとか働いてきました。

なぜ私がこの会社を辞めたのか、理由はいくつかあります

その1:仕事が出来なさすぎた

 コーディングしてもバグだらけ、ドキュメントを作ってもミスだらけ、人前で話させても要点が纏まってなくて何を言ってるのか分からないと言うレベル仕事ができません。

 病的なくらい仕事ができませんでした…これでよくクビにならなかったと思います

 全然仕事ができないので、チームの成果に全くコミットできず、自分存在申し訳なく感じるようになり、会社を辞めようと思いました。

その2:幹部になれと言われたこ

 こんなにも仕事ができないのに、何の成果も出していないのに、年功序列幹部になれと言われたことも理由の一つです。

 同じ部署メンバーの年齢構成が、50代ばかりで、30代、40代のミドルクラスメンバーが私しかいないため、どうしても幹部にさせないとダメと言う背景があったようです(みんな定年でいなくなっちゃうから)。

 普通10年も働けば、それなりに実績も出して、自信を持って仕事をしている人もいるだろうけど、私は違いました。

 会社に行けば行くほど、「人」の視線が怖かった、自信を持つことが、どうしてもできませんでした。

 出世する気もないのに、会社にいてもいいのか、否良くないと判断し、会社を辞めようと思いました。

その他、細かなことは色々あるのですが、大きくはこの2つです。

こんなダメな私ですが、10年間も働かせてくれた会社には感謝しかありません。

かい方達に囲まれて、本当に幸せでした。

ただ、何の役にも立てずに、何もコミットできずに、去ってしまってごめんなさい。

ダメなのに10年もいたんだから、そのまま居座ればよかったのに。

辞める時、多くの人にそう言われました。

でも、ダメなやつがこの先もずっと会社にい続けられるか、そんな甘い世界などあるわけなく、いつかきっと壁にぶち当たると思います

そして、こんな気持ちのまま、これ以上この会社に居続けることが、私には無理でした。

少し休みたい、先のことなど考えずに、退職してしまいました。

さて、次の再就職先ですが、転職サイト登録し、転職エージェントとどんな仕事を探しているかなどの話を先週あたりからしています

先週あたりから転職エージェント履歴書職務経歴書を送り、求人を紹介してもらっています

働いていた時は全然仕事ができないなと思っていたのですが、いざ職務経歴書を作ってみると、様々プロジェクトに携わっていたことに気がつきます

今はそれらの経験したプロジェクトを羅列して、どんなことをしたのかを羅列しただけなのですが、

深掘りしていくと、きっとうまく行ったこと、行かなかったこと色々あるかと思います

そう言ったことを掘り下げて行って、私はどんなことが得意だったんだっけ、何が苦手なんだっけ、と言うのを今整理しているところです。

得意なところが見つかったと思いきや、別の場面ではそれが苦手なところに変わってしまったり、一貫性がなくて、自分でも苦しいところがあります

コロナで各社採用を渋っているようですし、就職先が見つかったらラッキー

見つからなかったら失業保険生活保護のお世話になるか、実家に帰ることも視野に入れて、のんびりと仕事を探そうと思ってます

よく退職エントリーとか見ていると、みんな華々しい経歴で、目を見張るような成果がありますよね。

私のような、ダメな人の退職ブログってあまり見かけることがなく、今回ブログにしたためてみました。

こんな時に会社を辞める無計画な私のブログを読んでいただきありがとうございました。

以上

2020-09-11

履歴書職務経歴書ってどうしてこうも私を苦しめるの

これがなければ、それか自信を持てるものだったらもう少し楽に生きられたのかな

2020-08-31

転職エージェントの利用について考えた

転職エージェント登録したけど履歴書職務経歴書問題ありませんでしたとか言って特に改善もなかった。

面接前のアドバイステンプレで送ってくるくらい。

求人送ってくるけどだいたいHPいったら公開求人として直接応募できる。

それをリストアップしてくれるのと日程調整は助かるけど年収の三割も払うのは感覚とは合わない。

優秀だったらたぶん使わないで転職できるんだろうけど使ってるのは優秀じゃないし転職活動が下手だと自認してるから

それをサポートしてくれて初めて年収の三割とかの価値があると思う。

陰ですごい交渉とかしてくれてるんだろうか。

からなそうなとこでもごり押ししてくれたりするんだろうか。(それで入社まで行けるとは思えないけど)

唯一いいと思うのは非公開求人があることくらいか

いったん転職エージェント使うのやめよう。

決まった時に自分で百万単位お金を払うかって考えたとき絶対払わない。

売り手市場会社がすごい人を欲しがってる時くらいしか使わない方がいいんだろう

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