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はてなキーワード: 確証とは

2021-11-30

中国問答無用攻撃してくる可能性を考えればこそ「原発が弱点」

以下のブコメで星集めまくってるコメント見て思ったんだけどさ。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/mas__yamazaki/status/1464514803062296579

国内特定人種弾圧を平然とやるような国の「理性」を信じて「相互破壊確証」を主張してるのかな?

それとも「ジェノサイドする国なんか信用できないけど、原発攻撃なんて世界中から非難される行動まではするはずがない」って高を括ってるのかな?

しろ「理性を信用できない国が攻撃してくる可能性」を真剣に考えれば考える程「弱点になる原発どうするの?」って話を考えなきゃダメじゃない?

その辺どう考えてんだろう?

他国の脅威を声高に主張しながら自身の弱点を増やそうとするってのが理解できないんだよなぁ。

2021-11-29

ただ友人に見てもらいたかった同人女の話

怪文書だ。

どうしようもなかったからここに書いている。

幼い頃からずっとなにかをかいている。それは絵であったり文字であったりその時々によって違うが、物心ついた時からずっと自分空想アウトプットし続けていた。ただ、趣味が多いため年単位でなにもかいていない時もある。だが、年単位で何もしていなくても気づくとまたなにかをかきはじめていた。きっと一生こうやって生きていくんだろうなと思っている。

個人サイト時代の時にはサイト作ってみたりもした。今まで自分の作ったものを見せても親か仲のよい友人だけだった私にとっては初めて赤の他人に見せる行為だった。

そこで初めて人の目が気になるようになった。アクセス数が気になる。ランキングが気になる。反応がないとアップしたものが良くなかった気がしてしまう。コメントがほしい。同じジャンルの人のサイト自分サイト比較してしまう。今までは感じたことのなかった気持ちだった。

自分ネットにあげるようになってから、今まで楽しく見ていた人のサイトが見れなくなった。上記のように純粋に楽しめなくなったからだった。

それでもそれも一ヶ月程度のことで、時間が経つにつれてその気持ちとも折り合いがついた。この世界趣味世界で、人の趣向だって様々である。もちろん多くの人に好まれジャンルネタもあると思う。でも私のかいているものが万人受けするようなものであるかと言われればそうではないし、コンスタント投稿することだってできない。文章構成や絵のパース等も勉強するかと言われたら、それも気が向いた時にしかできなかった。趣味から勉強したい時と、趣味から勉強したくない時がある。

また、評価がもらえないからといってかくことを辞めるかと言われたらそれは否だった。

それよりも自分がかきたいかかいてるところがやはり大きかったので見てくれている人については気にならなくなった。

もちろん好意的コメントをくれたり、閲覧数が増えたら嬉しい。なんというか気にならなくなったと言うより、プラスにはなることもあるがマイナスにはならなくなったと言うべきか。

そうやってずっと壁打ちのようになにかを作ってネットにあげていたが、ある日リアル友人が同人活動をはじめたという。ネット上の人ではなく、付き合いが長い友人だったから驚いた。

そこからは各々同人活動について話すことが増えた。嬉しかったし楽しかった。ジャンルは被っていなかったためお互いのハマっているものはよく分からなかったが、彼女が作っているものが私は好きだった。作業しているときもお互いに喚きながらも進めているのが楽しかった。

そんな中、初めて本を作ってみた。かなり力を入れて作ったものだった。ありがたいことに作成した本は全て捌けたし、色んな人にも見てもらえた。そして、彼女にも一冊ほしいと言われた。断る理由もなく喜んで渡した。

だが、その本を彼女が見ることはなかった。正確に言うと見てないと断言されたわけではなく、彼女の様々な様子からそう思った。確証があるわけではないが、長い付き合いの友人であったため分かってしまった。

その時に私は初めてぼんやりとした虚しさを感じた。

だが、時間の経過によってその虚しさも薄れた頃、奇跡的に二次創作彼女ジャンルCP共に被った。解釈100%一致しているわけではないが、概ね同じという状態だった。

その状況で作った二次創作。それも見てもらえなかった。どうしようもなく悲しくて、そこで私はこの友人に見て欲しかったんだと気づいた。驚いた。人から評価なんてとっくにどうでもいいと思っていたと思い込んでいたから、ただ一人の友人のそれにそこまで感情がもってかれると思っていなかった。

ネット越しの人達に見ても見られなくてもどっちでもよかった。コメントがあろうがなかろうが、私の筆には影響はない。

でもこの一人の友人には見て、褒めてもらいたかった。しかも面倒なことに私が「見て」とねだって見てもらうのではなく、自主的に見てコメントが欲しかった。それこそ「見たよ、よかった」だけでもよかった。でも見てもらえない。それが悲しくて虚しくてしょうがなかった。

ただ、頭では理解している。こういったもの強制して見てもらうものでもないし、その人の気分や忙しさによって見るときと見ないときがある。彼女解釈100%一致しているわけでも、趣向が一致しているわけでもない。見たいときに見たいものだけ見るものだ。あと、別に人として嫌われているわけでもないのもよく知っている。

全部分かっているが、それでも友人に見てもらいたかった。今でもそう思っている。

見てもらえないからといって、かくのを辞めることはない。前述のようにかかずにはいられない人間からだ。友人のことも大好きだ。

それでも少しでもこの感情を整理し、昇華するための一手段として文字に起こした。

2021-11-27

男同士の恋愛映画見たけど普通に嫌悪感を覚えたのだが

これって差別なん?

君の名前で僕を呼んでみたいなタイトルのやつね

タイトルすら忘れたんだけど

すごくレビュー評価が高くて試しに見てみたんだよ

普通に嫌な気持ちになった

バカンスか何かで一時的に一緒に過ごすことになった二人が、ゲイなのか探りあったけどはっきりしない

別れる期日の少し前に確証に変わってその期間だけ愛し合うみたいな内容だったと思う

普通に性的なシーンなんかもあるんだけど、普通にそれを見てたら嫌な気持ちになった

偏見とかそんなんじゃないシンプル嫌悪感

これって差別なんか?

普通に無理なんだが

これってどういう気持ちで見るのが正解なの?

教えてくれ

2021-11-25

anond:20211124112959

一生牛丼マンを目にして、聞いたことあったなーと思ってググってみた。

8年も前の事だったんだなと改めて思った。

このIT社長が言いたいことは少し分かるけど、違うよなーと思っていたら、

その当時同じように思っている人もいた事が分かった。

 

http://gdeg.jp/2013/10/06/427/

 

「一生牛丼マン」の経済合理性

 

牛丼店で680円以上使うと出世しない? 年収3億円社長が語るその理由

 

要約すると「牛丼チェーンで高いメニュー頼むのは経済合理性を欠いた行為。そういう事する奴は出世できない。」という事らしいけど、突っ込みどころ満載。結論から言うと牛丼チェーンで一番高いメニューを食べるのは十分に経済合理性に適った行為。以下、この「ある新進IT企業社長K氏(30代後半)」が痛い理由説明する。

 

牛丼チェーンのスケールメリット無視するな

この社長牛丼チェーンに対する「個人がやっているような定食屋」の費用対効果における優位性を主張しているが、そもそも吉野野みたいに大きい牛丼チェーンは大量仕入れによってずっと安く材料費を抑える事ができる。そのスケールメリットには「個人がやっているような定食屋」は敵いようがない。よって、吉野屋で600円、700円で実現できる味と量を「個人がやっているような定食屋」が実現するのは実はかなりハードルが高い。

 

定食屋の立地も無視するな

もう1つ牛丼チェーンには「全国どこでも同じ価格」という優位性がある。一方て「個人がやっているような定食屋」は自分の持ち家でやってる場合を除き、立地によっては高額の家賃に悩まされる。そしてそれは当然値段に反映される。実は最近、私は都心オフィスを構えるクライアントさんとそのオフィスの周辺にあるスパゲッティ屋について情報交換したのだが、「サイゼリヤが一番おいしい。個人経営スパゲッティ専門店(1000円くらいするとこ)は実は全然おいしくない。」という結論に達した。

 

体験や習慣の価値無視するな

この「ある新進IT企業社長K氏(30代後半)」は値段と味しか観ていないが、一生牛丼マンにとってはおなじみのオレンジ看板の下で「つゆだく」だとかおなじみの台詞を言う習慣にこそ価値があるかもしれない。それも牛丼チェーンのブランド力が実現する事であって「個人がやっているような定食屋」にはない。もちろん「個人がやっているような定食屋」に入ってfacebook写真をアップしてグルメ気取る体験自分で作った料理写真をアップして「俺いけてるぜ」アピールする事にも価値があるだろう。そのいずれも個人価値観によって体験価値は異なるであってこの社長のように一般的価値判断基準として語るのは暴論とうけとられても仕方がない。

 

「与えたられた小さな枠の中でしか発想できないやつ」はお前自身

結局この社長って「牛丼以外の美味しい物知ってる俺かっけー」と言いたいだけ。「モンハンに費やす時間The Elder Scrollsシリーズプレイできる。与えたられた小さな枠の中でしか選択できないこういう奴のことを『一生モンハンマン』と言って馬鹿しています。」と言ってるのと同じ。

 

ところで、私はこの「ある新進IT企業社長K氏(30代後半)」について、確証はないのだが多分あの人だろうなと心当りがある。もし本当に彼だとするなら彼の「年収3億円」を支えるのは世間的には「金と時間無駄使い」と認識されているサービスであると同時に、まさに私が述べた「体験価値」や「価値観の多様性」によって支えられてる産業である事を忘れてはいないだろうか。自己顕示欲旺盛な性格で、庶民の営みを馬鹿にして粋がりたいのは分かるけど、自社のサービスのお客さんまで馬鹿にするような態度だと内外から反感買って自滅するぞ。

 

カテゴリー: Blog | 投稿日: 06/10/2013 | 投稿者: Kensuke Shimoda

 

牛丼屋やチェーン店うどん屋そば屋で、

ここで旨いものを求めてもしょうがない、ここは安く済ませる為の食堂

旨いものは他に行って食べればいい、そういう考えを持つようになったのは

30代になってからじゃなかったかな。

「一生牛丼マン」という増田を見て思い出した。

2021-11-24

応援しているVtuber出産報告を素直に祝えなかった話

単に自分の器が小さいという話なのだが、胸のモヤモヤが未だに晴れないので吐き出すことにした。

かいところはフェイク入れたりうろ覚えのまま書くので、もし特定できたとしても突っ込まないでいただきたい。

推し」というほど熱心ではないが応援している男性Vtuberがいる。メンバーシップ登録してなければスパチャを送ったこともなく配信コメントすらしない身で何だが、回りくどいので以降、彼のことは「推しVtuber」と表記する。

ある日、『今後の配信について』と題する告知配信があった。

「1〜2週間ほど多忙になるため配信が出来なくなる。その代わりに、期間中は録画しておいた動画をアップするので見てくれると嬉しい。多忙理由は終わった後に配信で話すよ。」といった内容の配信であった。

この多忙理由について、私は3つの予想を立てた。

結婚報告

告知配信がどうにも思わせぶりで匂わせの気配を感じ取ったので、恐らくこれだろうと思った。言葉ではなく雰囲気だけなので確証は無い。でもそんな気がする。

推しVtuberネットリテラシーが高く、私が知る範囲では恋人の有無および既婚・未婚の言及も匂わせも無かったし、仲間内配信者やVtuberがそれに言及することもなかった。

まあ、彼の全配信を見ているわけではないのでどこかで言及していたのかもしれないが、少なくともツイッターは全ツイート読み返しても出てこなかった。(※別にストーカーするつもりはなく、ツイート数があまり多くなく全ツイート遡れてしまっただけだ)

私はただのファンありガチ恋勢でも夢勢でもない。推しVtuberファンになったのは彼の人柄に依るところが大きかったので、あの人柄で恋人いないわけがないんだし、発表したらお祝いのコメントでもしようかと構えていた。

創作物の新作発表または大型企画の報告

推しVtuberとある創作活動をおこなっており、それ関連の準備のため多忙であるという説。

以前にも大型の合同企画があった際、企画公表前の配信頻度が減っていたという前例がある。そのときは告知などなく、最近配信しないなあ〜忙しいのかなあ〜と思ってたら企画が発表されたって流れだった。

前述した匂わせの気配が自分の気のせいだったのなら、こっちだろう。推しVtuber創作物も大好きなので、それならそれで楽しみだと思った。

出産報告

正直これは大穴だと思っていた。正解だったけどな。

だって既婚か未婚か公表してないのに、いきなり出産報告する?芸能人だったら炎上案件だよね?いやVtuberなんてほとんど一般人から当てはまらないだろうけど。

そもそもネットリテラシー高くてそこのところきっちり隠してきた人が、いきなり出産を機にオープンにするだろうか。いやでも赤子の声が配信乗るかもしれないから、するかもしれない。うんまあでも出産報告は順番が違うから結婚報告だなうん!

今思えば何故か根拠の無い自信で、これは無いだろと思い込んでいたのが自分でも不思議である

そして告知配信から1〜2週間後、『そこそこ重大なお知らせ』と題した配信の予告が発表された。サムネはよくある重大発表の感じで、そこから内容を推測することは難しい。

しかし予告の数日前、推しVtuberツイッターで何か良いことあったんだろうな的な匂わせツイートをしており、裏で事情を知っているのであろう仲間内配信者・Vtuberから祝福のリプライ複数貰っていた。私は③の予想をしていたことなど忘れ、やっぱり①で確定だなとタイムラインを眺めながら思っていた。

時間の都合が悪く、重大なお知らせ配信リアタイすることが出来なかった。配信が終わったであろう時間帯にどれどれとツイッターを見に行き、驚いた。配信終了のツイートと共にアップされていた差し替えサムネには『赤ちゃんが生まれました!』の題字と共に、推しVtuberが赤子を抱き抱えるイラストが描かれていた。

お、おおお…そうか…③だったのか…そうか…おめでとう。どうしてか素直に祝えなかった。胸の内がモヤモヤする。何でこんな気持ちになるのかわからんが、恐らく自分の器が小さいかなのだろうと自己嫌悪に陥る。

それからしばらく、私は重大なお知らせ配信アーカイブを見ることが出来なかった。たぶん見ることで推しVtuber応援できなくなってしま可能性があったからだ。

そのうちだんだん、このモヤモヤする気持ちを誰かに聞いて欲しい気持ちが湧いてきて、それならちゃん配信を見た上で話をしなきゃフェアじゃないと思い立ち、ようやくアーカイブを見ることが出来た。

推しVtuber普段穏やかな人柄で、重大なお知らせ配信でも特に浮かれはしゃぐ様子もなく、ほぼいつも通りの雰囲気だったので何となく安心した。モヤモヤちょっと薄くなった。思えば、マタニティハイ性格や人柄が変わってしまった人を見てきたことがあったせいだったのだろう。推し豹変してやいないか不安だったのだ。

コロナ化での出産は色々大変だっただろう、配信を休んでいた間は病院に通い詰めだったんだねお疲れ様母子ともに健康のようで良かった、おめでとう推しVtuber。そんな気持ちアーカイブを見終えた。たぶんこれからも私は推しVtuber応援できるだろう。ちゃんと見て良かったな、と少しスッキリした。

しかし、胸のモヤモヤが全て晴れることはなかった。そこから数日モヤモヤし続けて、ようやくこのモヤモヤ言語化出来たので以下に書いていく。

出産報告って『重大なお知らせ』って改めて配信しなくちゃいけない報告?

最初の『今後の配信について』で多忙理由として話しちゃダメだったのだろうか。「奥さん出産予定が迫っているのでしばらく配信できません。無事に出産が済んだらまた報告するね。」で良かったのではないだろうか。

交流のある配信者・Vtuberには事前に全部話していたらしく、その上で発表があるまで全て伏せて貰っていたそうだ。同業者には話すけど視聴者には発表まで伏せる。何だか出産配信企画みたいになってるような気がするのは、私の考えすぎだろうか。

第一子ということもあり、推しVtuber人生にとって大変嬉しい出来事であることは当然だろう。皆に伝えたい気持ちもわかる。皆に祝って貰いたい気持ちもわかる。

でも正直、思わせぶりなサムネドラムロールSEと感動的なBGM自己演出した上での出産報告は、後から思い返してちょっと引いた。たぶんそれくらい推しも浮かれてたんだろうけど。こっちの器が小さくて申し訳ない。

あと自分は思っていたより推しネットリテラシーが高いところに好感を抱いていたらしい。

出産報告の翌日以降、推しVtuberツイッターから滲み出る生活臭が以前と比べてすごい。じわじわ育児日記化しつつある。前は生活臭なんて時々あるオヤツ報告くらいだったんだけどな。

考えてみれば、今まで推しVtuberに対してネガティブ感情を抱いたことが無かった。

そんなところに急に色々降ってきたもんだから、こっちもちょっと混乱しているんだと思う。

これから推しVtuberのことは応援していきたいと思っているので、まずはツイッターを覗く頻度を減らしたり、見る配信を厳選したりと一旦程々に距離を置いて、少しずつ推しの変化を受け入れられたらいいなと思っている。

推しVtuber出産おめでとう。

萌え絵表現女性にたいする「意味づけ」になるって何故なんですか?

自分の頭を整理したくて書くんだが、

炎上繰り返すポスターCM…「性的女性表象」の何が問題なのか @gendai_biz

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68864 #現代ビジネス

ここで言われているような「意味づけ」って一体何が問題なんだろう。

小宮さんの主張はだいたい以下のように展開すると理解している。

(1) 「性的女性表象」はしばしば「女性性的客体である」という差別的女性観を前提として作られる。

(2) ある特定女性観を前提として表現を作ることは、その前提を用いた女性一般に対する意味付けとなる。

(3) (1),(2)より「性的女性表象」は、しばしば「女性性的客体である」という女性一般に対する意味付けとなる。

(4) 同様の差別的女性観を前提としてなされる行為は、表象の外にもあふれている。

(5) 女性のうち、表象の外でその手の差別的言動に苦しめられている人は、(3) のような意味付けを行う「性的女性表象」に累積的抑圧を感じる。

で、私がまだ飲み込めてないのは、(1) と(2) なんですね。

とりわけ「意味づけ」がまだしっかりと飲み込めていない。

というのも、小宮さん自身指摘する通り、ここでいわれている「意味づけ」って表現作成者意図無関係なんですよね。

差別する意図がなく、単にお約束的なパターン技法を使うだけで意味けが成立することになる。

というか、むしろ女性表象するお約束的なパターンなのが問題にされてるように見える。

以下で引用する「第一に〜なっています」という部分が、まさにそう書いているように見える根拠になる。

第一に、これらは圧倒的に、女性性的表象するための技法です。男性が同じような技法表象されることはあっても稀で、実際こうした表象の数における男女間の非対称性あきらかでしょう。「女性」を性的表象するときに繰り返し用いられるパターン化された手法であるという点において、これらは単に個別女性を描くためのものではなく、「女性」というカテゴリー性的客体として意味づけるものとなっています。」

女性表象するお約束的なパターンとして女性しかじかの形で描いていることは、単に個別女性を描くために使われているんじゃなくて、女性というカテゴリー性的客体として意味づけるものとなる、と言っている。

これが成立するってめちゃくちゃ不思議じゃないですか? 個々の作者が特定女性観を持っているか / 前提しているかとは一切無関係に、表現の表面的な特徴を切り取って、それが特定意味を持つから作品全体もそうだって言いたいってことなんでしょうか。でも、これって、表現の読み方としてめちゃめちゃ不自然じゃないですか? 作者が思ってもないことが明白なヤバい命題を、作品メッセージにするんですか? ふつう典型的な対面コミュニケーションなら、相手がそう意図していないのは明らかなメッセージを、相手メッセージと受け取るなんてことしないですよね? と、少なくとも今の自分は思ってる。

フィクション女性お約束パターンで描くというのは、現実女性がどうであるかと無関係に、単に「フィクション女性」を一定のやり方で書いているにすぎないってことですよね。お約束パターンというのは、「俺/私がフィクション女性を書くというのはそういうこと」という前提に基づいてそう書いているということです。したがって、個々の作者は「現実も含めた女性一般性的対象である」(露骨に言い換えれば「現実も含めた女性一般は、男を性的に喜ばせるための道具だ」ということ)というヤバい前提のもとに描いてると考える必要はない。 男も女も主体性をもった人間じゃないですか。当たり前ですよね。現実世界セクハラは駄目、無理やり強要は駄目、「嫌よ嫌よも好きのうち」じゃない。性的同意性的同意フィクションに対してお約束パターンを使ってるってことは、女性意味付けにつながるんじゃなくて、むしろ逆に、現実女性にたいするある種の命題へのコミットメントを逃れていることになる。

まり、そんなヤバい前提を持っているかどうかと、作品内でフィクション女性一定の仕方で描くことは全く独立ですよね。フィクション女性特定の仕方で描かれていても、女性全般に対する作者の見解が現れているとは限らない。ファンタジーを楽しんでるだけなのに、現実世界に対するある種の命題コミットメントしていることにはならない。

そして、ふつう私達は、コミュニケーションにおいて、相手意図を読み取ろうとする。表現場合なら、作者の意図を読み取ろうとする(ここは必ずしも現実の作者じゃなくてもよくて、「理想的な作者」「作品から合理的復元された作者」のメッセージとかでいいです。)。ところが作者は特定女性観なんか持っていない(少なくとも、持っているとまでは確証を持って推論できない)。したがって、特定の仕方で描かれている個々の作品に対して、現実女性性的対象であるというメッセージ帰属させるのもおかしい。

にもかかわらず、小宮さんの論によれば、個々の作品はある種の意味付けを行っていることになる。それがよくわからない。意味付けって、女性はこういうもんだって人々に思わせるってことなんだろうけど、じゃあそれを誰が何を言っているというメッセージとして受け取るのか。

つまるところ、「意味づけ」がわからないというのは、「ある特定女性観を前提して作品を作る」という言い回しが、実際のどういう営みと対応しているのかわたしにはさっぱりわからないことだ。誰が、どのような仕方で前提しているのか。本当にそれは作品を作っている人(つまり作者)と同じ主語にしてよいのか。

ふつうの会話にでてくる「前提」を比較として出しても良いかもしれない。たとえば、言語学的な「前提 presupposition 」ならば、前提に基づいて何かを発話することが発話者コミットメントつながるし、発話者メッセージとしたってよいでしょう。

たとえば、" The King of France is not bald" と発話しているならば、定名詞句"The King of France"が焦点位置にあらわれていて、発話者フランス国王存在を前提している。だから、非明示的なメッセージとして、「フランス国王がいるのだ」とその発話者は暗に主張するといっても全くおかしくない。聞き手は「いやいや、そもそもフランスには国王はいいから」と有効反論できるし、それに対して話し手は「あーそうなんか、すまんかった」と謝るほかない。

でも、ここで言われている「女性観を前提」はもっともっとゆるい意味で、なんなら個別の作者の意図にさえ帰属させるのは合理的ではない。にもかかわらず、表現が持つメッセージになってしまうと小宮さんは言っている。その広告を見て聞き手が「いやいや、女性はお前を喜ばせる道具じゃねえから」なんて言い返そうものなら、話し手は「いや、そんなこと思ってないしどこにも描いてないでしょ」と合理的に言い返せるにもかかわらず。単にファンタジーとして楽しんでいるだけであるにもかかわらず。

という感じで、さきに述べたようなことから意味づけ」がなんで成立するのかがさっぱり理解できない。

但し書きとして描いておくけど、フィクションフィクションとして理解できない方がいらっしゃるとか(お子様とかね)、こっちがフィクションとして楽しんでいるだけであることが読み取れない方がいらっしゃるとか(オタクの生態に詳しくない人とか)、そういう人々が現れること自体全然おかしくない。そういう一般人たちが多くいるところに作品を置くと、誤って読解した人が傷ついちゃうからやめましょうと主張するんなら、(受け入れるかはともかく)理解できなくもない。でも、それって作品を誤解する人が出てしまうからやめようという話でしかなくて、作品自体が何らかの意味付けをしたことにはならないでしょ。作品ないし作者を主語にして、「意味づけ」という行為をしたと帰属させる必要はないでしょ。それ自体の悪とやらを語る必要はないでしょ、と思う。

以上が現時点での疑問点です。頭の整理を終わります

2021-11-23

ウサギと亀リターンズ

亀とのレースに負けたウサギ人生悲惨ものだった。

仕事はクビになり結婚約束していた婚約者にも見放された。

それからと言うもの借金を繰り返しては酒とドラッグに溺れる日々であった。

ちくしょう……! なんで俺がこんな目にあわなきゃいけないんだ!」

しかしある日、そんな彼の元に手紙が届いた。

あなた幸せにするお手伝いさせてください。必ずや人生を取り戻して見せます

その手紙にはその文章と一緒に、目的地までの地図が添えられており、それに従って歩いていくと巨大な屋敷の前に到着した。

洋館風の屋敷はまるで物語に出てくるような立派なもので、入り口前にはスーツ姿の男達が出迎えてくれた。

そして彼等に連れられて入った部屋には一人の白衣の老人がいた。

「よくきてくれたのう。わしらはちょうどお主のようなウサギを欲していたのじゃ」

そう言って差し出された名刺を見るとそこにはこう書かれていた。

秘密結社ゲヘナ首領ドクターマッド

「わしらの技術結集しお主を改造ウサギ【テケリ・リ】にしてあげましょう……」

ウサギは老人のその申し出に対して、一も二もなく飛びついた。

「どうせ俺はもう何もかも失ったウサギだ……。この先に何があっても構わない」

だが、それが地獄の始まりだったのだ……。

手術代に乗せられたウサギの体には数え切れないほどのチューブが刺さり、薬品のようなものを入れられていく。

すると今まで感じたことのないような激痛がウサギを襲った。

「うぎゃああぁあ!?︎なんだこれは……?体が熱いぃいいい!!」

拘束されたウサギは絶叫をあげ悶える。

「何まだ改造手術は始まったばかりじゃよ。お主はこれに耐えなければならん。耐えればきっと良い事あるぞい?」

老人の言葉など耳に入らない。それほどまでに痛みは強く意識を失いそうになるほど辛いものだった。

「ひぐぅっ……!!あがっ……!」

チューブから入れられた薬品は体を熱くし全身の筋肉を強化するものだと説明されたが、それにしても限度があるだろうと思うほどの苦痛に襲われる。

「うぐうぅッー!!助けて……誰かぁ!」

だがそれでもウサギは決して弱音を吐かなかった。なぜなら自分はこれから全てをやり直すことができるからだ。

「えぇいっうるさいのう、黙っておれ」

ドゴォン!

「ごふぉおおおおっ!?︎」

博士麻酔無しでウサギの腹に拳を突き入れる。

内蔵を押し潰すかのような衝撃を受け、ウサギは大きく目を見開く。

「静かにせんか、まだまだ薬を入れるぞい?」

そう言われてウサギは再び悲鳴を上げることをやめ、歯を食いしばった。

大丈夫だ、これくらいなら耐えられる)

ウサギはこの苦しみさえ乗り越えることができたら全てが手に入ると思っていた。

ウサギはただひたすらに待ち続けた。自分未来を掴むその時が来るまで……。

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一方ウサギとの競争に勝った亀はというと、何もかもがうまくいき幸せ生活を送っていた。

結婚子供も生まれた。

さらには会社を立ち上げ事業成功。今はIPO直前の大事な時期である

そんな彼が今何をしているかというと、社長室でのんびりとコーヒーを飲みながら秘書雑談していた。

ウサギとの競争に勝ってからというもの人生は何をするにしても順調そのものですね。これも全てあの時のウサギのおかげでしょうか?」

彼は数年前のことを思い出した。

それは彼にとってはとても懐かしい記憶であった。

「そうだね。ウサギとの競争がなかったら、あの時の競争に勝っていなかったらボクはこの会社をここまで大きく成長させることはできなかったかもしれない」

ウサギと別れてからすでに数年が経過していた。

しかし未だにウサギへの感謝気持ちを忘れたことは一度もなかった。

「彼は今何をしているんだろうか」

あの競争以来亀はウサギ接触していない。

亀との競争に敗れたウサギ。その社会的な評判はかなりひどいものであった。

亀にはひっそりとウサギ行方くらました理由もよくわかっていた。だからウサギ行方を追いかけるようなことはしなかった。

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あの日、改造手術を受けてからというものウサギ地獄の日々を送っていた。

薬で無理やり強化された体は常に火照り、筋肉ははち切れそうな程パンプアップされている。

改造はあの手術だけで終わりではなかったのだ。

「ぐふっ……」

ウサギの体はさらに変化していった。

筋肉の量が明らかに増え、身長は伸びた。そしてその背中には巨大な白い羽が生えてきた。

その姿はさながら天使のようであったが、もちろん彼本人はそれを喜べる心境ではない。

しろその逆、ウサギ自分の体が作り変わっていくことに恐怖を感じていた。

「うぎゅ……ぅ……」

彼の精神はもはや限界を迎えようとしていた。

毎日のように浴びせられる激痛、そして徐々に変わりゆく肉体。

そのストレスからウサギは遂に狂ってしまった。

「アハァ……キモチイィ……」

ウサギの口元からはヨダレが垂れ、目はうつろになっている。

もはやかつてのウサギ面影はなく、そこにいるのは快楽を求めるだけの醜悪な生き物だった。

秘密結社での管理生活をされていたある日の事、ついにその日はやってきた。

「テケリ・リ……」

ウサギの口から意味不明言葉漏れる。

同時に彼の精神の奥底。その怒りが噴出した。

ウサギ人生台無しにした亀に対する恨みつらみに、ウサギ精神は焼かれていく。

「ユルサナイ……カメ……コロス」

ウサギの体がガタガタと震え出す。

それと同時にウサギの目が大きく見開き、体が膨れ上がっていく。

「うがぁああぁああぁあ!!!!」

ウサギ叫び声をあげると同時に、その長い耳が裂け始める。

ウサギの全身の毛が抜け落ち、肌は褐色に染まり、歯は牙のように鋭くなっていく。

そして、ウサギはその場から飛び立つと天井を突き破り遥か上空へと飛んでいった。

「テケ……リ……リ……!」

ウサギはそう呟きながら飛び続け、亀の会社があるビルの上までやってくる。

するとウサギはそのビルの窓ガラスに向かって突進し始めた。

ガシャァアン!! ガラスは粉々に砕け散った。

だがそれでもウサギは止まらない。

バリン!ベチャッ!グシュ! 次々と窓を破壊し、建物の中に侵入していく。

オフィス蹂躙され労働者たちは逃げ惑う。

「助けてくれぇ!」

「ひぃいいっ!」

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「なんだか騒がしいな」

社長室にいた亀はそう言って立ち上がった。

かにビルの別フロアで何か騒ぎが起きており、なんだか慌ただしくなっている。

何が起きたのかはわからないが、ただごとではない雰囲気を亀は感じ取っていた。

社長室を後にし、亀は階段を使って騒ぎのあるフロアへと移動した。

そしてたどり着いた先で、彼は信じられないものを見た。

「これは一体どういうことだ!?︎」

亀は思わず叫んだ。

目の前にある光景はあまりにも常軌を逸していたからだ。

血まみれになって倒れている人、ガラスの破片によって傷を負った人の姿がそこにあった。

「おい、大丈夫か?」

亀が一人の男に近づき話しかけるが、男は返事ができないほど衰弱していた。

くそっ、とにかく手当てをしなくては……」

しかしそんなことをしている余裕は亀にはなかった。

瓦礫の山と化したフロア怪物の咆哮が轟く。

「テケリ・リ……テケリ・リ……」

ウサギだ。

むごたらしく怪物へと成り果てたウサギが亀の前に現れたのである

「なんだこの化け物は!」

亀は反射的に拳銃を取り出しウサギに向けて発砲する。

パン、パァンと乾いた音が鳴り響く。

しか銃弾は全てウサギに弾かれてしまった。

「銃が効かないだと?まさかこいつ不死身なのか?」

ならばと亀はナイフを取り出すと、それで化け物を斬りつけた。その体に刃が通る。だがそれは致命傷には至らない。

「ぐっ、なんて硬さだ。まるで金属みたいじゃないか

ウサギは反撃に出る。

カメ……コロス……」

その鋭い爪で亀の体を切り裂いた。

「ぐわぁああぁっっっ!!!

ズザア。亀の甲羅に一筋の切り込みが入る。

「ぐっ……うぐっ……」

ウサギさら攻撃を続ける。

その大きな尻尾を振り回し、辺りのものを全て破壊していく。

「うがああっ、うがうがうがうがうがうがうがうがうがうがうがうがうがぁああ!!!

そのあまり破壊力に、建物が崩れ去り始めている。

このままでは生き埋めになってしまうだろう。

「こんなところで死んでたまるかよぉおおお!!」

亀は大声で叫ぶと、懐から手榴弾のようなものを取り出しピンを抜いて投げる。

ドォオオン!!! 爆発が起こり、ウサギもろとも建物崩壊を始めた。

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瓦礫の中から這い出た亀は、全身の痛みに耐えながら歩き出した。

死ぬところだったぜ……」

なんとか助かったものの、あの化け物を倒す方法は今のところない。

向こうは翼の生えた巨体、剥き出しの爪、そして強靭筋肉を併せ持つ、完璧生物。ひるがえってこっちはただの爬虫類。亀なのである

自社ビルも倒壊位してしまった。もう亀の会社おしまいだろうIPOにも失敗して多額の損失を出すことになる。

「クソッ!どうしたらいいんだ!!」

その時、ふと彼の脳裏に一つの考えが浮かぶ

「そうだ、あれならあるいは……いや、だがまだ確証はない。まずは奴の動きを止めなくては」

亀は再び走り出す。

======

ウサギもまた倒壊したビルから脱出し、地面へと降り立った。

ビルは崩れ去っており、ウサギは地上を自由に動き回れるようになったのだ。

「テケリ・リ……テケリ・リ……」

ウサギはあたりを見渡しながら歩く。

するとそこに、一匹の亀が現れた。

亀はゆっくりウサギに近づいていく。

「やめろ、それ以上近づくんじゃねえ!」

ウサギは立ち止まり、首を傾げる。

「お前は何者だ?どうして俺を襲う?」

「テケリ・リ……テケリ・リ……、コロス、カメ、コロス」

「何を言っているかからないが、まあいい。俺は今からある実験をする。それが成功すれば、お前を無力化できるかもしれない」

ウサギは更に一歩、亀に近づく。

「これ以上近寄るんじゃねぇ!」

「ジャマ、スルナ

ウサギが足を踏み下ろすと、アスファルトに大きな亀裂が走る。

くそっ、本当に手加減を知らないようだな」

亀は意を決して叫んだ。

「聞け化け物よ、これから行うのはとある生物の改造手術だ」

======

亀はそう言うと両腕を引っ込めて自分甲羅の中を漁り始めた。

ウサギはその様子をじっと見つめている。

亀は赤い液体の入った注射器を取り出した。

「これを使うぞ。これはかつて宇宙怪獣を倒したという伝説兵器、『キングコブラ』の血清が入った注射器だ。これを今から貴様に打つ」

ウサギ不思議そうな顔をする。

「テケリ・リ……?」

「これで貴様は終わりだ。さあ、動くんじゃないぞ!」

亀はウサギに近づき腕を掴んだ。そして注射針を刺す。

「テケリ・リ……」

ウサギの体に異変が起こる。

その体が徐々に痙攣をし始め、体が小さくなっていく。「よし、効いているようだ!」

ウサギは苦しみながら悶える。

「テケ……リ……リ……」

やがてウサギの体は縮み、その大きさは普通ウサギと同じくらいになった。

ウサギはその場で倒れ込み、動かなくなった。

「お、お前は!?

亀の目の前には見知ったウサギの姿がそこにはあった。

ウサギ……なのか?」

亀は恐る恐るウサギに近づいた。

ウサギは薄めを開けて、力無く笑っていた。

「へへ、ザマァねえぜ。オレは生まれ変わった。この血の滲むような訓練によってな……。そう思ってたってのによぉ!」

「お前、本当にウサギなんだな!」

亀はウサギに近づきその体を支え起こした。

ウサギさんよ、一体何があったんだい?なんでこんな姿に……」

「クソカメ……俺はお前が憎かった。だからこの力で復讐してやろうと思ったんだよ。だがそれすら失敗してしまった!俺はお前を殺せなかったんだ!」

ウサギ慟哭を漏らしながら叫ぶ。

ウサギ……」

「俺はこの程度のウサギだったんだ。最強のウサギになるなんて無理だったんだよ!!」

亀はウサギの体を優しく抱きしめると、静かに言った。

ウサギ、そんなことはない。お前は確かに最強じゃなかった。でも最高のウサギだったよ。お前は、俺の誇りだ」

「亀……」

「帰ろう。一緒に」

「ああ。会社ぶっ壊しちまってすまないな」

バカ会社なんてまた作ればいいじゃないか。俺たちはまだ始まったばかりなんだぜ?」

こうして二人は幸せになりましたとさ。

追記はいAIのべりすと使いました。許して

2021-11-20

anond:20211120052821

あれはVISAカードVISAビットも同じvpass.jpで会員用WebサイトをやってるのでChromeIDパスワード自動入力してしまうのが気づけない原因の一つ

たぶんChromeが悪いんだと思うが確証はない

2021-11-19

anond:20211119161520

横だけど確証がないからなるべく規制せず各人の自由に任せるべき表現者自由を守るべきって考えもある

アラサー独身オタク独り言

この日記を読んでくれる人がいるのかわからないけど、文章も下手だし初めて書くから許してほしい。

これから記すのは、私が今生きているうえでずっと抱えている誰にも言えない悩みについて。

ずっとどこかに自分の現状を吐き出したいと思っていた時に出会ったのがこの増田だった。

私はストレート大学(そんなに頭のよくない女子大)を卒業し、決して大きいとは言えないけれどそこそこの規模の企業一般事務職を務める27歳OL

一般事務職らしく休みは土日祝、残業も少なく転勤もない、実家暮らしだ。ちなみに一人っ子で、家は会社から1時間半くらい。所謂子供部屋おじさんの女バージョン

端的に言うと、私の悩みは自分の今後、そして性的嗜好についてだ。

私くらいの年代独身女性(恋人無し)は一度は誰しもが焦ったことがあるのではないだろうか。周りの友人にも既婚者が増え、ぼちぼち子供を持つ子も出てくる。

私はそもそも友人があまりにも少ないので身近で結婚している友人も少ないが、ラインツイッター学生時代同級生苗字が変わるのをよく目にするようになった。

友人の一人は二年前に結婚し、今では一児の母だ。その子ももうすぐ一歳を迎える。

みんな、親元を離れ、新しい家庭を築き、その中で生きている。立派な大人だと思う。

それに対して私はどうだろう。未だに実家で親のすねをかじっている。

月にある程度のお金は入れているけれど、仕事を終えて家に帰れば母の作ってくれたご飯があって、洗濯がしてあって、お風呂も沸いている。

とても恵まれ環境だと思う。でも、それでいいのだろうかとも思う。

会社から家までは一時間半。会社保有する寮も大体それくらいだ。

会社から近くなるわけでもないのに無駄お金のかかる一人暮らしを誰が選ぶだろうか。しかも、ご近所さんが皆会社の人。耐えられない。ちょっとすっぴんで近所のコンビニに……なんてこともしにくい。

では、会社の近くに家を借りればいい。お金がかかる。私はしがない一般職だ。毎月のお給料なんて手取りにしたら17万くらいしかない。さらに、勤務しているのは都内一等地なのだ。1時間以内で行ける東京寄りの埼玉千葉神奈川に住むなら実家でいいじゃないかという結論に落ち着いてしまう。

もし、本当に私に自立心があるのならそんなことは関係なく実家を出ていくのだろう。私はこの恵まれ環境に甘えているのだ。今はとりあえず30歳を目途に実家を出ようと思ってはいものの、一体どうなることやら。

一人暮らし経験せずとも、結婚して家を出ればいいじゃないか、という話でもある。

そこで私の性的嗜好について、そして私の人嫌いについて記そうと思う。

27年間生きてきて、恋人は三人いたことがある。しかしそのいずれも恋人らしいことなんてほぼしたことがなくて、すぐに別れてしまった。そもそも20代で付き合った相手は一人だけだ。

処女だし、キスしたことがない。よっぽどだと自分でも思う。ただ、自分の裸体を他人に見られる行為なんて恥ずかしくて絶対にできないし、キスだって他人との粘膜接触気持ち悪いと思う。とんだ拗らせ喪女だ。

別に潔癖症ではない。おそらく、本当に愛する相手とならばそういった触れ合いも幸せことなのだろう。

そもそも、私は人を愛したことがないのだ。

遡れば、中学一年生の頃には好きな男の子がいた記憶がある。しかし、それ以来他人に恋心を抱いた記憶がない。年月が経つうちに人を好きになるという感覚を忘れてしまった。

出会いが全然無く相手がいないということもあるけれど、どんなに魅力的な人を見ても素敵な人だなあ、で終わってしまう。恋愛的な意味での好意には繋がらない。

二十代のうちに付き合った恋人は、マッチングアプリ出会った一つ年上の男だった。

誘われるがままに何回か会い、観覧車の中で告白された。

別にきじゃなかった。相手もそうだと思う。だってマッチングアプリ出会っただけの相手だし、そもそも会うのも三回目だし。でも断る理由特になかったし、きっと最初はみんなそういうものなのだろうと割り切って付き合うことにした。

結果としては、三ヶ月ももたなかった。私があまりにも相手のことを放置しすぎて、振られた。

毎週会う予定を取り付けようとする相手に対して、私は彼と月一くらいで会えればよかった。趣味が合うわけでもないし、特別話していて楽しいわけじゃないし、顔がドストライクに好みなわけでもない。そもそも私はどこかへ出かけるのも嫌いなのだ

そして、当時の私は同人活動に熱心だった。東京で開催されるイベントでは必ず新刊を用意していた。締切が近い土日は勝負時だ。そんな時でも、彼は私と会おうと誘ってくる。正直に言って邪魔存在になっていた。これは私が彼に同人活動のことを明かしていなかったのが悪いのだが。(ふんわり絵を描いていることは言っていたかもしれない)

一度、締め切り前平日のデートに彼が一時間ほど遅れてきたことがある。突然の残業が原因で、それ自体はどうしようもないし仕方ないことだと思う。しかし締切前で気の立っていた私はその時点ですでにイラついており、さらに彼が私を連れてきたかったんだ、という店がめちゃくちゃ混んでいてもう三十分ほど待たされ、不機嫌MAXだった。締切前にわざわざ家から遠い場所に会いに行ったのに待たされて、挙句の果てにはおごってもらえるわけでもない。私は言葉少なにさっさと帰り、それから迎えたゴールデンウィークも彼を放置した。

それからラインにて一応の仲直りはしたものの、そのまま振られておしまい。それ以降一度も連絡を取っていないし、もう顔も名前あやふやだ。

彼には申し訳なかったと思う。色々思うところのある男だったとは思うけれど、大体悪いのは私だ。

その時私は悟った。人を好きになれないと。

一人目にして悟るのが早すぎるとも思ったが、恋愛のために積極的に動くことがもうしんどかった。マッチングアプリ相手を見つけ、そこから何人もの男と同じような無難な会話を始める。そこがもう面倒くさい。相手に興味なんかないし、自分を知られたくもない。私は自分のことを恥ずかしくて最低な人間だと思っている。そんなクズが人に愛されるわけがないし、もし好意を抱いてもらえたとしても、私のことを知るうちに心は離れていくだろう。

子供だって欲しくない。なぜ私が辛く苦しく、痛い思いをして産まなければならないのかと思うし、自分遺伝子の入った子供を愛せるとも思えない。「自分の子は違う」という子持ちはよくいるけれど、自分の子からこそ気持ち悪いじゃないかと私は思う。私からまれ子供がかわいそうだ。

私は恐らく自分のことを無性愛者だと思っているけれど、結婚願望がないわけではないような気がするし、性欲もないわけではない。結婚したいのかと言われれば別にしたくはない。でも、両親は私より早く死ぬし、仲の良い友人だっていつかは結婚して疎遠になっていく。バリバリ働いて趣味仕事も充実しているというわけでもない。これから先、今のままの私を待ち受けているのは親しい人との別離だけなのだ天涯孤独の身になるのは避けたい。そのためには、私も伴侶を持つべきだとは思う。

自分でもよく分からないのだ。結婚って、もっと幸せものだと思っていた。好きな人とするものだと思っていた。そうじゃないパターンがあるとしても、こんなに嫌々取り組まなければいけないものなのだろうか。

こんな意識で私と結婚する相手可哀想だし、もし私と同じように考えている男性がいて、彼が仕方なしに結婚する、となった時の相手自分だったら嫌だ。

普通、という表現が正しいのかわからないけれど、普通に人を愛せる人間になりたかった。普通に人を愛することができて、普通自分が愛されることに違和感を覚えなくて、真っ当な生活を送れる、普通の人になりたかった。

私は私の願望をこうしてただ述べているだけで、何の努力もしていない。結局は甘えなのだ

自分環境を変えたいのなら、行動するしかない。わかってはいる。わかってはいるけど何もしないから、私はクズなのだ

性愛者だと思っているのだって、診断されたわけじゃないし確証があるわけではない。理想馬鹿高くて恋愛が面倒なクソ女のただの言い訳に過ぎないのかもしれない。誰か私を定義してほしい。

最近は35までに死にたいな、と思う。大人としてしっかり生きている友人の様子をSNSで盗み見ながら何も変わらないまま老いていく自分に耐えられるのが大体35くらいまでかなと思うから

しかし、さすがに親より先に死ぬわけにはいかない。両親は愛情をもって私を一生懸命育ててくれた。お金もすごくかかっている。その結果がこれだなんて本当に申し訳ない。

一時期、親ガチャという言葉流行ったが、私の両親の場合は子ガチャに失敗していると思う。そりゃあ、私は働いているし犯罪を起こしたわけでもないけれど、十分クズだ。だからせめて、親をちゃんと看取ってからじゃないと死ねないな、と思う。

そういいながらも行動力のない私は現状への不満を募らせながら一人で老いていくんだろうな。

書いているうちによく分からなくなってぐちゃぐちゃになってしまった。

でも読み返して推敲するのも面倒くさいので、このまま投げることにする。

文章中にはフェイクを入れてあるけど、もし身元を特定した友人がいても知らないフリをしていてください。

11/24追記

久しぶりに見てみたらたくさんの反応を頂いていて驚きました。

読み辛い文章言葉誤用などすみません

それでも最後まで読んでくださってコメントまで残してくださった方々へ、ありがとうございます

ここで散々吐き出したことによって少しすっきりしたのか、以前よりは少し楽に生きられているような気がします。

共感や叱責、アドバイスなどありがたく受け止め、参考にしつつ今後の人生について考えていきたいと思います

ずっと誰にも言わずにきた自分本音について、たくさんの方の意見を拝見できる貴重な機会となりました。

一件一件にお礼ができず、すみません。まとめてのお礼とさせていただきます

2021-11-12

深瀬の件に関してはこいつが面白すぎて困るんだよな。

 

岡田 ゆうじ - 自由民主党神戸市会議員

@okada_tarumi 黒瀬さん、脅迫に負けないで、言論の自由を貫いて下さい。弁護士斡旋費用カンパします。お困りの時はご相談下さい。 ただ刑事100%無い。民事架空でも提訴できますが、開示請求が前提。有形被害がないので開示されません。負けても最悪10万円程度です

@okada_tarumi 弱い者いじめしかできない、一般市民迫害することしかできない卑怯者!人間のクズ!最低の人間!訴えるなら、住所も氏名も明らかな私を訴えろ!!お前みたいな政治家いるから、政治国民希望になれないんだ! 卑劣漢! 腰抜け! @RyuichiYoneyama #米山隆一氏のスラップ訴訟に抗議しま

 

米山に訴えられる

 

@okada_tarumi【和解に関するご報告】 昨年9月、私が元新潟県知事米山隆一様に対し、「米山氏はSLAPP訴訟恫喝訴訟を行っている」と主張するツイートしたことを受け、米山から提訴された件について、私から謝罪を申し上げる機会を得、和解協議合意に至り、和解が成立したことをご報告させていただきます

@okada_tarumi確証もないままに断定し、室井様の気持ちを傷つけ、ご迷惑をおかけしたことに対し、心よりお詫び申し上げます最後に、謝罪を受け入れ、和解に応じていただきました米山様に感謝を申し上げ、ご報告とさせていただきます2021年3月26日 岡田 ゆうじ

2021-11-06

増田での粘着行為ほど無意味ものはない

だって「全員匿名から誰が誰なのかわからない」から

村上隆糖質粘着してるアイツとか、パリコレクソ野郎とか、狂人字下げとかならまあわかるが、それも「確証」はないよね

誰が誰かわからない、「ワイは○○やで、君を煽ったのはワイやで」って言ったとして、ソイツがお前を煽った犯人との確証はあるのか?

顔も名前アカウント名もわからない敵を追いかけ続けて無意味じゃないのかね

2021-11-03

これまでの男女の役割逆転した夫婦だけど、子供無理だわ

結婚当初

俺:正社員

妻:パート日常家事全部&別居してる要介護の妻の親のサポート脳梗塞おこした)

俺「仕事マジしんどいパワハラ上司のせいで同期が全員メンタル病んでやめてった・・・

妻「パートってマジで損じゃん、この働き方嫌だ」

結婚3年目(去年)

妻「なんかパート馬鹿らしいか正社員になるわ」

俺「ごめん、コロナリストラされた・・・

現在

妻「もっともっともっともっと働かせて!」

俺「働きたくない・・・適当バイトしながら家事だけしてたい・・・

結果、俺兼業主夫&妻の親のサポ、妻会社員

男女平等からこれまでの男女の役割逆転してもいいはずだって話は聞いてたけど、俺のところがまんまそれ

お互い兼業主婦正社員してるときよりストレスもなければ喧嘩も減った

だがやっぱりこうなると子供は無理だな

妊娠した時点で働き方に制限がかかる。どれだけスムーズ妊娠出産しても絶対仕事は穴が空く。

そしたらその穴は絶対誰かが埋めるし、キャリア的にも遅れをとるから将来的に収入ダイレクトに影響がある

万一つわりがひどかったり肥立ちが悪いと職場復帰自体単位で困難な可能性がある

妻の母がそのタイプ妊娠3周目から出産までひどい悪阻出産時は多量出血でタヒにかけ、正社員として戻れたのは妊娠から5年後

専業主婦祖母がいてもそんな状態だったらしく、万が一妻がそうなってしまうと一瞬で家計が傾くし、

俺たちは頼れる親族がいないから、妻が社会復帰が困難なくらいダメージ負った場合、俺が育児しつつ就活することになり正社員復帰が困難極まりない

リスクが高すぎるとの判断子供は諦めることにした

男女平等は素晴らしいけどさ、女性が働くとやっぱ子供は難しいわ

妻の親が施設に入れたら俺が正社員復帰してワンチャンあるか?とも思ったけど、それがいつになるかわからん以上、やっぱ無理そうだな

年齢的にタイムリミットくるわ

妻が「今の仕事が確実に維持できることが確証としてあるなら子供産むけどね

真面目な話、試験管ベイビーなら子供持てるよね」

ほんと、そこだよ。女性妊娠出産で働けなくなる期間ができるのがリスク高すぎる

保険みたいに収入保障があればいいんだけど

世の中で不妊以外で子供産みたいけど諦めてる人で収入理由にしてる人って何割くらいなんだろ

俺と妻が杞憂すぎる?でも命の責任とるためには確実に育てられる収入がないと怖すぎるわ

2021-10-29

anond:20211028164626

俺は動画投稿2本で収益条件満たして1ヶ月で通したぞ

ちゃん確証があって動画出してるか?惰性でやってないか

2021-10-25

はてブ党派性がすごい

亀井亜紀子議員類似候補者による立候補自民陰謀系のブコメが上位に並んでた

以下は上位ブコメ

toshikish 疑惑を持たれた政治家入院するのと同じで,確証がないので表立って批判はできないが,無邪気に受け入れるのはありえない。

kenjoukenjou ロシア与党野党候補者落選させるため、同姓同名人間を3人くらい立候補させて外見まで似せさせた、ということがあったけど、自民は同じことをするんだね。最低だわ。メディアは追求してほしい。

petronius7petronius7 偶然で300万捨てたい同姓同名主婦がいる訳ないので、日本世界の笑いものになるでしょう。自民党は、大日本売国党と改名すべき。

Euterpe2Euterpe2 やってないと言い張って実際に証拠も出ないと思う だってコレはN党にやらせた事だから

perfectspellperfectspell おそロシア。/ 按分されるから影響が無い説は意味わからん細田博之が6万票、亀井あきこ10万票なら亜紀子彰子で各5万票となり細田当選。/按分票がほぼ無い設定なら按分票が全部泡沫候補でも影響ないが設定が違う

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/gonoi/status/1451931045436133376

証拠もなしに人の被選挙権無視した直球の誹謗中傷する人が多いけどエコーチェンバーも極まった感がある。

というか最後ブコメは案分のルールわかってないね折半されると思い込んでる。

亀井亜紀子が99票、亀井彰子が1票、亀井あきこ10万票入ったとする。

これを案分した結果、合計は亀井亜紀子が9万9千99票、亀井彰子1001票になる。

一時期N国もやってたけど有力候補同士の類似名ならともかく、そうじゃない場合に結果に影響与えたことなんてないんだよ。

というか、類似名ならあとから民主党」って略称被せてきた立憲民主党のがよっぽど悪質なんだが見て見ぬふりなの?

2021-10-20

追記有り

新型コロナウイルス新規感染者数が激減しているが、

これは何らかの対策が功を奏したとは言い切れないという専門家の話を聞いたことが有ると思う。

ウイルス特性で、新規感染者数が急激に増えたり減ったりするという事らしい。

ただ、その確証も無いという。

アメリカイギリスロシアではまだまだ新規感染者数が1日に数万人単位であると発表されている。

(ここで各国の状況を知ることができる。

https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/united-states/

中国情報を出さない、と言うよりは感染状況をひたすら隠しているようにも思われる。)

日本がこの影響を受けるようなことが有れば、すぐさま元の状態に戻ることは明らかだ。

そのためには入国規制だろうか。

 

先日友達から連絡が入った。再三延期を繰り返していた飲み会を、

第六波が押し寄せる前に、年末年始前にやろうではないかと。

いつものメンバーは全員ワクチン2回目の接種を終えている。

だがしかし盛り場酒盛りをすることは如何なものだろうか。

日本人であろうが外国人であろうが、保菌者の可能性は否定できない。

自分もその可能性を持っているわけだ。

 

日本人は世界と比べるとマスクの着用率が高いらしい。

手洗い、うがいも多いかもしれない。

家に上がる時靴を脱ぐ習慣があるのは日本だけではないらしいが、

1国全体として、靴を脱ぐ習慣が有るのは日本かもしれない。

それでも今の日本安全だとは言い切れないだろう。

 

皆、今一度見つめ直してくれ。

新型コロナウイルス感染収束していないんだぞ。

収束なんてあり得ない、共存して行くしかないと言われ続けていただろ。

ここで一気に気を緩めてどうするんだ。

会社での歓迎会飲み会も、歓迎される側の一人の発言によって中止となった。

自分も不参加とする予定だったのだが、発言する前で良かった。

 

でも2年越しの友達との飲み会は、参加せざるを得ないだろうな。

唯一の友達からな。

俺は弱いなぁ。

 

から取り留めの無い増田申し訳ない。

追記

URLサイトを見れば、「日次統計」「新たに報告された感染者」 と 「新たに報告された死者」が同時に表示されている。

それを見ずしてレベルの低い罵り合いは止めてもらいたい。

2021-10-19

anond:20211019092822

そんなの当り前だろうが。

全部わかってたらとっくに収束してるわ。

わかってないなりにデータから確証の高い部分で対応してるだけ。

基本的感染対策しかり、ワクチンしかり、治療しかり。

全く効果がないもの実施されてない。

ベルクチン承認されてないのは効果がないマラリアの薬だから

2021-10-15

クローズド二次創作界隈をぶっ壊した

密教か?ってくらい閉じられている二次創作界隈に流れ着いたのは、何年も前のことだった。

ジャンル自体は大きめの所だったが、デカい町の寂れた所みたいな、いわばマイナーと呼ばれるCPにドハマりした。

自分が以前メインに据えて活動していたCP界隈は大所帯で、何となくグループで大まかに分かれている感じだった。一緒に通話したりゲームしたり、そんな雰囲気とは真逆の静けさに少し戸惑った。まぁ、色々と差はあるよな〜くらいで最初は静かめFFを増やしていって、作品をいくつか上げたりして内輪に入れてもらった。

十人いるかいないかくらいのメンバーでぽつぽつ作品を上げていて、一人だけ小説をメインで書いてる人がいた。

かく言う私も小説メインで作る人間だった。短めの話を短めのスパン投稿していく自分とは反対に、その人の精緻描写とか長い話をコンスタントに書けるところをすごいなぁと純粋尊敬していた。

Twitterで話してるうちに他のフォロワーさんとゲームしたり、作業通話に混ぜてもらったり、イベント2020年より前の話)後に遊んだり、創作だけじゃない部分でも交流させていただいた。

以前の粛々とした空気は薄くなって、結構和気あいあい活動するようになっていった。

で、さっき書いた小説書いてる人が何となく浮くようになってしまった。こういう付き合いが苦手だったみたいで、創作自体も段々しなくなっていった。

その頃ぐらいに捨て垢からDMが来て、私の作品全部に赤入れした画像を無言で送りつけてくる焼きマロ?みたいなことをしてくる人がいた。変なのに絡まれたな〜と思って無視してたんだけど、discordネタとして消化しようとして、見返してたらこの界隈に入ったばかりの時に鍵垢で書いてたやつもあったことに気付いた。これ下手に刺激したらやばいなと思い、誰にも話さないでいつも通りにしてたらその人のアカウントが完全に停止した。

その人だったって確証はないんだけど、普段遊んでる人たちの誰かが送ってきてても怖いなぁって思った話でした。

2021-10-14

anond:20211014083216

ホモサピに乱婚は無理だよ。

乱婚のもとではオスはひたすら交尾をし続けなければならないので、金玉の容積が大きくなる。だが、ホモサピの金玉の容積は、乱婚をするにしては小さいのだ。

金玉の容積は、

 乱婚>一夫一妻>一夫多妻

となるのだが、ホモサピオスの金玉の容積は中間で、つまり一夫一妻型である

また、乱婚となればメスが産む子供が我が子であるという確証をオスが持てないため、子殺しが活発に行われる。それは、直立二足歩行をするために出産の困難の多く、しかも脳が発達して頭でっかちの為に未熟児状態で生まれてくるせいで育児コストの高いホモサピには、種の生存の不利になる。

2021-10-08

目の前に増田さん

私の目の前に増田さんがいました。

昨日10/7に東京で起きた地震の後のことです。

タクシー待ち長蛇の列で、私の前に並んでいた人が増田さんでした。

その人はスマホで、増田を見ているようでした。

正直に言うと、はっきり覗き込んだわけではないので確証はありません。

ただ、独特の青と白の色使いで文字ばかりの見てくれで私にとっては見覚えがありまくりのそれを見間違うことは考えにくいので、ほぼ間違いなく増田であったと思われます

長い間待った後に、その増田さんの順番が回ってきて、タクシーに乗り込む際にマスク姿の横顔が少しだけ見えました。

いわゆる"真面目で大人しい"感じの、眼鏡をかけた、優しそうなおじさんでした。

たぶんきっと、増田さんってこんな感じの人たちなのだろうと直感的に思いました。

普段他人様に不要迷惑など決してかけることなく、すべきことを行い、毎日を慎重に生きている、そんな感じがする人間性を思わせる風貌でした。

こんな優しそうなおじさんたちが、仕事を終えておうちに帰ってご飯を食べて、歯磨きして、お風呂に入った後に、

やれ政治批判だやれ宗教偏重だやれフェミニズム叩きだやらに精を出しているかと思うと、すっ、と自然に一すじの涙がこぼれ落ちてしまいました。

みんなみんな、気に食わないことに折り合いつけて頑張って、害が出ないところで息抜きしながら明日以降も生き続けていくのでしょう。

それを思うと、増田って非常に存在意義のあるサービスだと思いました。

これからも頑張って運営してほしいと思います

2021-10-06

anond:20211006215820

それは言った奴が証明すべき内容だろ。

何の確証もなくそう言ったのか?

2021-10-01

ただ一人許せないアイツのこと、あるいは自分三回忌に宛てた散文

ほとんどの感覚はもう零れてしまっている。

あるのはどす黒く染まった虚無感。そしてそこに沈んだ6年間。



晴れて大学合格し、キャンパスライフに夢を咲かせた8年前の春。大学生活を過ごすこととなるサークル選びの時間だ。

高校時代演劇を少しやっていたこともあり、大学でも演劇を続けていきたいと思っていた。

舞台に上る前の高揚感、あの感覚は一度味わったら忘れられない。

自分大学の中でも一番大きな演劇サークル新歓公演では、大学演劇とは思えない規模の舞台に圧倒された。

そしてそこに、アイツは、あの魔物は居た。

サークルの先輩で女ボスといったところか。

取り巻きには優しいが、その支配スタイル仮想敵を作ることで取り巻きを結束させるタイプのヤツだ。

今まで男子校でのうのうと暮らしていた自分にその危険さを察知する能力はなかった。

また、そこで引いた演目よろしくない。

役者で男は一人だけ。役柄としてもおそらく30過ぎで、男子校上がりの18歳童貞が生半可な気持ちインストールできるものではない。

率直に言って下手だったと自分でも思っている。

一方アイツは役者経験豊富で指折りに優秀だった。

癪ではあるが能力は認めざるを得ない。

うまく歯車が合えば多くのものを盗めただろう。しかしそうはいかなかった。

最初のすれ違いがどこで起こったかは分からない。自分記憶はもうターゲットにされたこしか残そうとしていない。

7割の時間嘲笑され、のこりの3割で怒鳴られた。

他の役者取り巻きで話せない。今思うと1人は引いた視点で見ていたが、そのことは3年ほど経つまで気がつけなかった。

同じ学年と話す機会も少ない。そうして、どんどん自分だけで抱えていくことになった。

舞台上で自分の役がアイツの役に怒るシーンがある。公演の中で1つ、アイツへの思いを全力で乗せて怒鳴った。

その回のあと、アイツはそのシーンを良かったよと一言言った。それだけだった。

生身のアイツへの気持ちを載せたモノですら躱された。ああ、コイツはなにもわかってない。本物の魔物だ。

自分は結局、大学生活を通じてサークル役者に戻ることはなかった。



そしてこれが遭難の始まりだった。

何があったのかわからないまま精神をズタボロにされた自分は、何が起こったのかを結局解決できないままに大学5年間を過ごすことになった。

鬱というのは初動が大事だ。

それが一人暮らしを始めたばかりの18歳に降り掛かったときに、いったい何ができようか。

大学にも行けず、一日家で布団にくるまって泣くしかできない日々。

その日々を嘆いてますます気持ちはふさぎ込む。

完全に負のスパイラルだ。

外に出ようとしても身体から力が抜けて、文字通り崩れ落ちてしまう。それが「日常」だった。

その日常が異常であることに、大学を出るまでついぞ気がつけなかった。

自暴自棄になって他人にもたくさん迷惑をかけた。

助けてほしいというだけのことに自分自身でも気がつけないまま、他人から理解されることを拒んでいた。八方塞がりだ。



アイツと出会わなかったら自分人生がどんなだったかと、気分の重いこんな日には考えてしまう。

かに自分の自堕落さに依るところもあったろう。すべての原因をアイツ一人に帰せるわけはない。

地獄の中で嫌というほど記憶を反芻するたびに悪魔化されていっただろうことは否定しない。

それでも、その最初奈落を作ったアイツは、自分視点の中ではすべての咎を着せられるべき存在なのだ

それほど深い絶望がそこにはあった。

信号を待つとき道路からできるだけ離れて待つようにしていた。

ふとした拍子に飛び込まないという確証がなかった。

郊外ショッピングセンターにあるような吹き抜けの通路でも吹き抜け側は避けるようにしていた。

飛び降りないという自信がなかった。

日常のすべての瞬間に「死」の感覚が忍び込んでいた。

一番死に近かったのは3年前の夏。

当時共同制作していた作品が全く進まず、締め切りまで残り1週間となってもほとんど出せる状態になかった。

おまけに制作の外側でも人間関係をこじらせており本当に限界だった。

延長コードを切断し銅線を剥き出しにする。感情もないままただ機械的に胴体に貼り付ける。

コードコンセント差し

端子ごとにオンオフを切り替えられるタイプコードなのであとはスイッチを入れたら電流流れる

心臓を狙って電極を貼っていたので実行していたらほとんど助からなかっただろう。

最後に好きだった曲を聴いて終わらせるつもりだった。

「芥の部屋は錆色に沈む」、テーマも曲の途切れ方もピッタリだ。

でも涙が止まらない。スイッチは押せないままだった。

もう2,3曲試したところでようやく正気に戻った。

一呼吸入れたあとに実家電話を掛ける。そうしてしばらく一人暮らしを離れることとなった。

実家に連れ戻されたとき、父と二人で近所のファミレスに行った。

これからのことを父が話していたように思う。

やがて注文した料理が運ばれてきた。おいしそうなハンバーグだったか

しかし箸を手にして食べようとしても、気持ち食事をするのを頑なに拒んだ。

自分にはこれを食べる資格はない。何度も掴んでは離し。うつむいたまま食事を転がすのみ。

いつしか目には涙が浮かんでいた。



そんな状態から抜け出せたのは幸運があったという以外にない。

家族理解、そして当時の恋人の支えがとても大きかった。いくら感謝しても足りないほどだ。

こうして自分大学を去り、少しの休養の後社会に出ることができた。

大学1年目で一生分の不運を使い切ったのかとすら思えてくる。逆にこの幸運がなければ、今頃どうなっていただろうか。

自分はあの時にもう死んだと思っている。

からこそ、今ここに三回忌として、一つの区切りとして、こんな取り留めもない文を認めているのだ。

今書かないと死んだ自分が浮かばれない。

6年間の悪夢に、形だけでも終止符を。



ここからは今まで一度も書いたことがない、テメエへの黒い感情だ。

テメエがこの文章自分ごととして受け止められるような人間でないことは知っている。

自分のこととも気づかず酷いヤツだと怒るか、こんな場所しか書けない臆病なヤツだと嘲笑うかだろう。

からこちらも遠慮なく書かせてもらう。

大学院を卒業して高校教師になったそうじゃないか。その指導で何人の信者を作り、何人の屍を生んだか。

杞憂だったらよいが、あいにく自分はテメエのことをそんな綺麗ぶれる人間だとは素粒子一つほども思っちゃいない。

これまでそうして生きてきたように、テメエは幾重もの屍の上に仮初の楽園を作っていくんだろうな。

結婚して子どもを生んだとも聞いた。

テメエの名前を聞いただけでヘドが出るのに、やたらと一部にはウケがいいから嫌でも風の噂で流れてくるんだ。

なにせテメエの子だ。大層リッパな、スクールカースト最上位の陽キャに育つことだろうな。

テメエ自体への憎しみは消えないが、テメエにも家族ができたんだろ。

流石に恨みのない人間を悲しませることはしたくない。逃げ切れてよかったな。

何度痛い目を見せてやろうと思ったことか。

聞けば人間にとって一番苦痛を与える死に方は焼死だそうだ。

ガソリンをぶちまけて喚くテメエを見ながら高笑いしたいと何度望んだことか。

あの場所ごと焼けてしまえばいいと何度願ったことか。

しかしそれを選択することはなかった。

これ以上自分人生をめちゃくちゃにされてたまるか。

最早失ったものはテメエの命程度で償えるものじゃない。

やっと呪縛から逃れてマトモな世界に戻ってこられたんだ。

からせめて、金輪際自分の前に現れないでくれ。

次に会ってしまったら、どうなってしまうか怖いんだ。


なあ。


頼むよ。



これだけ願ったところで、アイツの記憶は消えない。

眠れぬ夜にふとやって来ては、今でも隅っこに叫ぶことしかできない自分を一生嗤い続けるのだろう。

2021-09-27

anond:20210927133034

 

そんなん言っても、アメリカ支援を失ったら国が衰退する確信はあるんだから支援を失うような真似をしたらあかんやろ。

将来も利益が得られる確証がなかったとしても、今すぐ自発的利益を投げ捨てることはない

 

例えるなら、月10万のバイト暮らしている人間が、新しい稼ぎ口もないくせに、「一人暮らししたい」とかいうふんわりした理由で自立目指しても死ぬだけや。

おとなしく実家暮らしで齧れるうちのスネは齧っておくが吉。

 

まあ自立した国家になりたいとかい夢想共感してやらんでもないが

やっぱ実家太い運も実力のうちやし。

それに今のまま200年やり過ごしたら、いよいよミサイル防衛のほうが発達して、核の傘もいらなくなるかもしれん。それからでいいと俺は思う。

anond:20210927132553

この先も今の第七艦隊の水準で守ってもらい続ける確証がないんだから攻撃能力としてのコスパの高い原水核兵器のセットが必要だって話。

空母艦艇揃えたアメリカみたいなゴリゴリマッチョ攻撃方法なんて現実的じゃないけど、原水核兵器抑止力に頼ることは現実的だろ。

第七艦隊役割を引き受けるなんて意味不明なことは必要ない。

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