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2020-07-06

窓際

仕事ができない人間なので「自分 窓際族やなぁ」なんて思っていたら

この度、席替え物理的に窓際に移動したので晴れて名実ともに窓際族になりました

なんかプロジェクト的にもほったらかしみたいな感じになってるし、これからどうしようかな (この辺りが無能の証)

アドバイスとかあれば助かる

ちなみにパソコンソリティアは入っていないのでそれ以外で頼む

2020-06-20

コロナオフィス家賃社員交通費が浮いて会社ミニマリズム

正確には、リモートワークが実現した(完全に問題がなくなったとは言っていない)ことで、コスト削減になった。

そして、今まで当たり前にあるものと思っていた仕事をやめてみて、なくても別に全然困らないんだ!と腹落ちした話。

あんまり具体的な数字とかは書いちゃいけないと思うので、創作小説として読んでください。

小規模な会社コロナでしぶしぶリモートワークを始めました。

震災の時に社員の出社困難があったこから、いざという時には家でも業務ができるようにしておこうという動きは以前から社内にありました。

ただし、社内運動テーマや、役員クラス会議の議題には上がれど、いざ実行まで至ったのは今回が初めてです。

これまでは、やれシステムは、パソコンデータ管理は、帳票はプリントしないのか、書類回覧は、勤怠管理は、さぼる社員への対応OJT場合は、

等と、課題を見つけるのをお仕事にする人たちに阻まれ予算すらまともに組ませてもらえませんでした。

が、今回ここまでの事態になったことで、状況が一変しました。どこの会社も多かれ少なかれそのような状況になっているのではないでしょうか。


弊社は、営業外回りをする以外はオフィス内で完結する業務が多かったこから、意外なほどあっさりリモートワークへの移行が完了しました。

バックオフィスの者として、社員役員オンラインで様子を聞きます

戸惑いや、寂しいとか、管理からは部下の業務把握が難しいなどのマイナス意見も出るものの、若手~中堅社員からはのびのび仕事ができているようです。

して自分営業数字を挙げることありきの会社のバックオフィスの者として、初めてこんなに現場の人たちと話したなぁと思いました。

自分は総務の経験を買われて、会社本業ではない部分を回す仕事、というざっくりとした立場で今のポジションに中途入社していますが、

前職(まぁまぁ大手時代も、この会社のこれまでも、現場との連携という名目会議はあれど、末端の事務職員や、逆に役員クラスとここまで密に個別面談をする時間はありませんでした。

オンラインで1対1のやり取りをする場合オフィス会議スペースのように周りに人の気配がしないせいか社員の皆さんは意外とのびのび色々な話をしてくれて。

この人こんな人だったんだー、こんな仕事してるんだ(部署として、どんな仕事をしているか知っているつもりだった)という発見がいくつもありました。

逆に、自分仕事もあまり知られていなかったんだな。と思うことも、多々。

これまで、自分のし仕事に対してXXの件ありがとうございました!と、個別に言われることってあんまりなかったなぁと。メール枕詞ぐらいなもので。

みなさんの為に仕事してたつもりなんですけどね。でも、個別に連絡をしてきて、話をした人、がする仕事の方が、ちゃんと見えるんだろうなぁ、と。

自分も、社員本業で力を発揮するためのバックオフィスなのに、今までは誰を、どこを見て仕事をしていたんだろう。という感じ。

結構忙しくて残業なんかもしてたんですが。あれはなんだったんだろう、とふと考えてしまうことがあります


そして先週、タイトルの通りの決定がありました。

オフィスの大幅縮小。スペースのリフォーム社員毎日出社必須ではなくなったため、交通費支給廃止

これまでは、各部署ごとに社員の机が固まる島があって、その前に部長を座らせて、それぞれのセクションに会議スペースがあって、という作りでしたが、

社員個別の机廃止

会議スペースも統一社員が集まる必要があるときは、オンラインでスペースの空き確認をして会議スペースを予約。

・社外との打ち合わせは、可能ならオンラインで、顔を合わせる必要のある時はこちから出向くことにするか、レンタル会議スペースの使用検討

原則、どうしても印刷ファイリング必要な帳票類があるときに出社、ハンコ捺印は社内のものはすべて撤廃

・これまでオフィス賃貸で1フロアを借り切っていたのを、1ブロック

交通費は、定期代支給をやめ、回数券代を支給(2か月に10回出社のイメージ)、超えた分は小口現金個別精算。

部署ごとの定例会議は、一応残しておく。ただし頻度は月に1回、ラッシュ時の通勤を避けられ、時短社員対応やすい朝の11時ごろに

正直、オフィス家賃都内)と、定期代の支給は大きく、今まで削減するという発想もなかったが、やってみたらインパクトは大きかった。

あと、今までは社員間の不公平をなくすために席替えなんかも結構やっていて半日かけてやる一大イベントだったんですが、当然廃止に。

会社に1日中いることもなくなったので、コーヒーサーバーとか、もういらないし、オフィスグリコは弊社にはなかったけど、自販機も片付けてもらった。

昨日久々に会社リフォーム前)に行ってみて、あれもいらない、これも片付けよう、と見ていたら、タイトルを思いつきました。

これって、ミニマリストミニマリストになる過程でやるやつなんじゃないか


常識を疑う~、とか、一度リセットして考えるとか、まぁそんなことを書いてある本にはよく当たる。業務効率化の本も何冊か読んでいたし、

でも、そこで具体的なコストダウンの方法として交通費支給を辞めるって書いてある本には今まで1冊も当たったことがない。

自分でも経費削減のために社員の出社をなくして交通費支給を辞め、家賃を半額までコストダウン!ということは思いつきもしませんでした。まぁ思いついたところで会議通らなかったでしょうし。

この先の弊社は、備品を減らし、管理職の数を減らし、管理部門により無駄管理項目も減らし、会議も、書類も、新入社員に配っていた日付判子もなくし、コピー用紙代や、文具代も削減されるでしょう、

今まではまとめて買って置いていたけど、誰かが次から次へと新しいものを開けたり、それを防ぐために管理ノートを作って目を光らせたり、全て無駄な事でした。

無駄なことをやめ、本業だけに一生懸命になれる会社はきっとすごく居心地が良いものになると思う。




オフィスに行った帰りに久々の本屋ミニマリスト本と断捨離本を何冊か買い、今日の午前中はそれを弊社のオフィス業務に落とし込む作業をしていた。

ミニマリストはよく、捨てること自体が楽しくなって気分もよくなると書いていたけれど、まさにその通りだと思う。

凝り固まった「これまで」から日常に放り込まれて、1つずつ本当に必要ものを見極めようとしている。

部屋の中と違って会社のものをなんでも独断で捨てられるわけではないんですが。すぐできないからこそ、それをやろう、という目標が出来て、今は正直ワクワクしています



今のこのワクワクする気持ちミニマリズム腹落ち、この気持ちがなくならないうちに増田に投下します。

会社で使えるミニマリズム本、あったら教えてください。

2020-06-11

僕ヤバ:twitter短編 "ゴシップ"

https://twitter.com/lovely_pig328/status/1270681967160250368

えっ、その席配置って41話の席替えで一瞬だけそうだった奴じゃない??

っていうか、ビッチさんにバレてるのは良いとしてもイッチ山田以外の女子普通に話せるのっ??

もしやビッチさんとはLINEで話す事あったりするのか!?

2020-06-09

僕ヤバ:3巻まとめ

3巻のテーマ

1巻は市川山田を好きになる物語

2巻は山田市川を好きになる物語

3巻は山田が求め続けて、市川が応えるまでの物語だった。

2巻までの二人はただ相手が好きで、それだけで良かった。

3巻での山田市川を求めているし、市川に求められる事を望んでいる。

しかし当の市川自分本心から目を背けているせいで望みはかなわないのだ。

からこそ karte.43 で市川が絞り出した本心尊い

不器用で臆病だが精一杯山田を求める気持ちがこもっていて、ようやく山田は互いに求めあう事の充足を得た。

3巻の山田杏奈

3巻は全体的に、山田の心が市川でわちゃわちゃする様を愛でる話が多かった。

単話ごとで見ると、山田が初めての恋に振り回される様はとても微笑ましい。

一方で3巻全体を通して見ると、すこしずつ山田不安定になっていく様子がうかがえる。

求めるにつれ自制が失われ、年相応の性欲が芽生え、不安が募り、ついにはナンパ彼女というストレス要因によって弾けてしまう。

この不安定さは最終盤、仲直りのハグ(2回目)とLINE交換によって肉体・精神の両面から満たされる事で一旦解消。

幸せの中で4巻に続いている。

3巻の市川京太郎

市川は2巻中盤以降から相変わらずで、山田ほど恋に振り回されてはいない。

自分の恋心を「病気」と断じて未来への希望排除しているため、より親密になりたいという欲求自体抑制されているのだろう。

これはもちろん欺瞞であり、ポーカーフェイスの裏で溜りに溜まった歪みが終盤ついに吹き出し初恋破たん寸前まで追い詰めた。

市川が歪みの正体に気付き乗り越えた事で二人の関係は一歩前進できたが、まだまだ色々な事(欺瞞のものとか)から目をそらしている事は変わりなく前途は多難だ。


以下、各話あらすじおよび個人的解釈


karte.31:僕はLINEをやっている

市川とのつながりが欲しい山田LINEの交換を持ちかけるが失敗。

逆に成り行きで萌子市川LINE交換することになり激しく嫉妬する。

自分市川に妬かせるためにクラスの石室君とLINE交換せざるを得なくなるが、すんでのところで市川が(意図的ではないが)阻止。

市川のやきもちがうれしい山田だった。

karte.32:僕は距離を取れない

持久走の授業は市川山田もついでに原さんも苦手。

図書室以外での接触を避けたい市川距離を取ろうとするが山田は一緒に走りたい。

なんだかんだ山田が気になってほぼ一緒に走り、結果はビリだった。

ヘトヘトの山田市川の方に手を伸ばし、立たせてと甘える。

授業終わりでみんな教室に帰っているし、まぁいいかと手を貸す市川

クソイベントの持久走すら山田と一緒だと悪くないのだった。

途中で預かったジャージ上着山田に返して教室に戻ると、

返したと思ったのは市川ジャージで二人のジャージが入れ替わっていた。

karte.33:僕らは入れ替わってる

市川の名札が付いたジャージ山田が着てしまう事を危惧する市川

授業中に入れ替わりに気付かず(?)着てしま山田

市川は挙手して黒板前に進み出ると、問題を解きつつ山田に「名札みろ」とジェスチャーを送る。

が、山田は二人だけの秘密を楽しんでいるかの様に受け流すのだった。

ようやくの昼休み図書室に市川が入ると山田は先に来ており、山田から返されたジャージの襟元にはご飯粒。

市川はいもの食べこぼしだと思ったが、それは口元にご飯粒を付けた山田市川ジャージに顔をうずめた痕跡なのだった。

karte.34:僕は視聴した

市川一方的山田を観察する初期のテイストの話。

ネット山田がEテレ「コロンブス学園」なる番組に出演している事を知った市川

丁度放送日だった事もあり気になって視聴する。

山田が皆に知られてしまう事を危惧する市川だったが、実際のところ山田はひな壇のその他大勢に埋もれ、しかも出番はほぼカット

市川はホッとしつつも山田の傷心を思い「コロ学」の話は避ける事にした。

が、当の山田は少ない画面映りにも満足で自慢げなのだった。

karte.35:僕は勉強を教える

最近山田は昼休み宿題している事を知ったちい(小林)が図書室を訪れ、なりゆき市川問題の解き方を教えることに。

素直で裏表のないちいが市川とも距離なく話す様に、親友とはいえ嫉妬が隠しきれない山田

市川の方でも「山田とだけは普通にしゃべれる」事をちいに指摘されて動揺。

その日の昼休みは終始かき乱される二人だった。

結局ちいは進研ゼミを始めたため図書室に来たのは1日だけ。

代わりに山田市川勉強を教わる事にして、図書室の二人は並んで座るようになった。

karte.36:僕は母親と似ていない

三者面談学校母親接触したくない市川面談室前の様子を隠れ見る。

順番が山田家の次だったようで、廊下椅子には山田母・山田市川母が。

美人で凛々しい山田母に納得の市川

隣に座るのが市川の母と気付いた事から緊張しつつも軽く談笑する山田市川母。

市川市川母の共通点を見つけ出してほっこりする山田だった。

面談終了後、玄関に向かう市川親子を見つけて後ろから駆け寄る山田

そのとき面談前にすごく綺麗な子とアメを交換しちゃった」との市川母の言葉に、一部始終を隠れ見ていた市川「山田」と即答。

すごく綺麗な子=山田という市川の答えに顔が赤くなった山田はまともに話しかける事ができず、「ば、バイバーイ」とそのまま駆け去った。

karte.38:僕は接触を試みた

ちいが風邪でお休み

萌子にちいの代役(椅子)を頼んだ山田だが、椅子萌子山田の乳を揉んだだめ憤慨。

それなら、と黒板に「山田触っていい場所マップ」を書かせることに。

山田書き込み、それをのぞき見市川

その日の図書室、市川マップを見たと知っている山田は触って良いよとばかりに距離が近い。たじろぐ市川

三者面談の話をしているところに司書先生が入室し、慌てて距離を開けた。

ふと見ると山田宿題ノートの端にアメを出しっぱなしにしていて、市川マップ上「触って良い」になっていた肩を軽くたたき「アメ、隠せ」と耳打ち。

突然のささやきに山田は耳をおさえて赤面、超絶動揺してしまう。

後日、山田マップには耳が「触るのNG」として追加されたのだった。

karte.38:僕はホントにずぶ濡れた

小雨かと思ったらドシャ降り。

冬の冷雨に打たれながら自転車家路を走る市川コンビニを出た山田と鉢合せした。

市川の濡れた髪と面貌に見とれて思わず手を伸ばしてしま山田、たじろぐ市川に気付いてギリギリ未遂

後ろで傘を持って2人乗りしようとの山田提案もあったが、仕事の予定もあって結局断念。その場で解散となった。

ようやく家の前まで帰り着いた市川は、自転車の前かごに山田コンビニ袋が入ったままになっている事に気付く。

袋の中にはお菓子の他に生理用品もあり、慌てた市川は再び雨の中を駅へと急ぐ。

何とか間に合った市川、大声で山田を呼び改札越しに袋を渡そうとする。

山田はわざわざ改札を出ると、袋を受け取りながら濡れた市川の髪を拭いた。

市川が慌てていた訳に気付いた山田は顔を赤らめつつも市川の耳にそっと顔を近づけて

「これ、生理のやつじゃないから」と耳打ちリベンジ

なんだかよくわからない市川

続く「ママに頼まれた」という言い訳市川は「あのキレイママがなぁ・・・」とキモい妄想にふけってしまい、それと知らない山田はここぞとばかりにハンカチ市川を撫で続けるのだった。

karte.39:僕は夢を見た

前回の雨で風邪をひいた市川学校休み、平日昼間の一人の家を満喫

そこに給食イチゴババロアをもった山田がお見舞いでインターホンを鳴らす。

玄関先で少し言葉を交わした後、体調を気遣っておとなしく帰ろうとする山田を、市川咄嗟に「あ、お、お茶でも、飲んでいっ、たら・・・?」と引き留める。

表情を明るくする山田

自宅に山田がいるという緊急事態テンパる市川お茶の用意をしかけたところで汗まみれの寝間着が気になり着替えることに。

が、熱と緊張のせいか着替えの途中で気を失ってしまう。

半裸で倒れている市川を見つけた山田は慌てて駆け寄る。

朦朧とした意識の中で「大丈夫大丈夫」と答える市川だったが、上着を着せようとする山田の腕の中で再び気を失った。

熱のこもった裸の上半身山田に預け、荒い息を吐く市川

まりの状況に思考が追いつかない山田

熱に浮かされる市川は、山田に抱き寄せられるやけにリアルな夢を見ていた・・・

頬を撫でる手の感触市川が目を覚ますと、手の主は山田ではなく姉。

外はもう夜で、寝間着は不器用だが上下とも着替えていた。

市川にはどこまでが夢なのか分からなかったが、イチゴババロアと置手紙から山田が来たことだけは間違いないようだった。

karte.40:僕は練習台になった

山田映画に出るらしい。しかも有名監督に有名俳優と共演。

チョイ役だが一言だけセリフもあるそうで、唐突に冷たい声で「マジキモい」と映画セリフ披露する。

山田が発したその言葉セリフと知りつつ心底の劣等感が震えてしま市川

その後もセリフ練習を続ける山田だったが、周りの目を気にする市川提案で人気のない場所に移動することに。

山田が選んだのは階段下の用具倉庫だった。

狭い用具倉庫、至近距離で向かい合って映画の話を続ける二人。

公開日は卒業直前の再来年春だといい、市川は否応なくその時の二人の関係について考えてしまう。

(再来年の春に)映画を観てくれる?という山田の問いかけに、市川わからん善処する、としか答えられない。

が、ほんの少しだけ覚悟をきめると「観られる(自分になる)よう善処する」と、初めて二人の未来について真剣言葉を発した。

その顔を見た山田は胸がいっぱいになり、セリフ練習が続けられなくなった。

karte.41:僕は見えない

前回を受けてイチャラブ度がピークに。周りに隠す気あるのか?というレベル

席替えの結果市川廊下側2列目、山田はその左斜め前とギリすれ違い。

市川の隣は原さん、山田の隣は足立となった。

足立山田教科書シェア作戦を画策、市川が阻止。嫉妬が嬉しい山田

山田長身で黒板が見えない市川が原さんにノートを写させてもらう。頬を膨らませて拗ねる山田

休み時間「原さんが隣でよかったねと」弱気山田に「山田デカくて黒板が見えない」とも言えない市川

つい「授業中、山田しか見えない(から黒板が・・・)」と口走ってしまう。

言葉インパクトに悶絶する二人。

廊下で一部始終が聞こえていた原さんも思わずもらい悶絶。

結局席順は山田市川を入れ替えて、最前足立市川、2列目が山田・原さん、となった。

karte.42:僕は利用された

市川山田から借りた「君オク」を読んで山田から自分への好意に気付きかけるが、あり得ない希望を持たないようにその考えを打ち消す。

そんな折ナンパイがまたも襲来、しか彼女?連れ。

その場はちいが追い払うも、昼休み図書室に今度はナンパ彼女けが登場。謎の正妻アピール山田けん制する。

市川に誤解されたくない山田暴走してしまい、彼女に連れられて図書室を訪れたナンパイに、市川とのキスシーン(のふり)を見せつける強硬策に出る。

山田からするとかなりの覚悟を要した行動も、山田から市川への恋心を「あり得ない」と考える市川には「好きでもない男を利用する行為」と映ってしまった。

それは「市川ネガティブ世界観」と「山田が隣にいてくれる現実」のギャップを埋める説明としてこの上なく適切であるように思え、

市川は足をガタガタと震わせつつこれまでの全てが「ただ利用されただけの関係だった」と結論。自ら絶望する道を選んでしまう。

その選択はまた、内心抱えていた恐れから解放され、元の自分に戻るという逃避でもあった。

karte.43:僕は山田が嫌い

山田を拒絶し昼休み図書室にも姿を現さな市川山田不安を募らせる。

2日目にして耐えきれなくなった山田は、放課後市川に強引に詰め寄った。

山田はここ最近市川との接触を求めすぎていた事に負い目があったようで、

「おこってるの?なんで?」「私が距離近すぎるから?」と涙目で問いかける。

その質問に答える事すら拒否して立ち去ろうとする市川

ごめんねとつぶやき山田は恋を失った後悔の涙を流す。

涙をぬぐおうと取り出したのは、いつかの「ご自由にお使いください」ティッシュだった。

それを見た市川は「山田はそんなヤツじゃない」と分かっていながら気持ちを偽っている自分自身に気付く。

市川は「欲しくてたまらないのに決して手に入らない山田」を想う気持ちが日増しに強くなる事から逃げる口実を求めていたのだった。

自分本心を知った市川山田に歩み寄り、たまたま用事があっただけ、と弁解する。

山田は安堵からわず市川を抱き寄せるが、接触を求めすぎたことが原因だと思い出してすぐ離れ、仲直りのハグだったと言い訳

市川は精一杯素直な気持ちを振り絞って「嫌だなんて言っていない」と返した。

山田は再び市川を引き寄せると、ようやく心置きなく、愛情のままに市川を抱きしめる事ができたのだった。

karte.44:僕らはLINEをやっている

その日の帰り道。

足立山田賢者タイム市川の会話はイマイチかみ合わず市川はやはり山田との相性は微妙嘆息する。

逆に、君オクの感想市川から聞いた山田は好きな場面が一致した事で心を弾ませた。

せっかく仲直りしたのに、来週はもう冬休み・・・

とその時、突如IQが高くなった山田天啓が降り、君オクの続きを月曜に持ってくると市川約束した。

はたして終業式の月曜、山田は君オクを持ってくるのを忘れる。

別にいいと言う市川に、強引に明日渡すよと持ちかける山田

から、待ち合わせのために、LINE教えて、と・・・

あわてふためきながらもついにLINE交換する二人。

「じゃあ明日ね」と声をかけて、山田ウキウキと帰っていった。

今日12月23日だと市川は気づいていない。

2020-03-30

職場席替えがあったんたけど背後に多動児がいるので落ち着かない

脱獄したと言っても40代くらいに見えるけどとにかく常時うろうろする

障害枠なのか?

2020-03-25

anond:20200325140731

結構耐えていて余計に同情した。上長に(全体の席替えとは別に)席を替えて欲しいと言ってみては。

あとは、その人と話すようになると気にならなくなったりすることもある。自分は隣の部屋の人と挨拶するようになって漏れてくる音楽がそんなに気にならなくなった。

まあ何かを求めている行動ではなくただのチックなんだっていうのを認識するのが一番なんだが、それは既にやっているんだよな。でもこれからその人以外にも別のチックを持った人と関わるかもしれないので、なんなら障害者就労支援施設ボランティアに行ってみると意識も変わるかもなあ。でもそこまでしたくないよな。

会社の(おそらく)チック症の人が辛い

タイトルの通りである

汚い言葉とかはないけれど、ずっと「んー」とか「あー」とか声が出ている。

仕事が行き詰まってくるとひどくなる。

悪い人ではないし、どちらかと言えばいい人なんだと思う。

でも、仕事が出来ないのだ。人の話もちゃんと聞いていないし、質問すると事実10倍くらいの文量の言い訳のような説明のようなものが返ってくる。そして「で、結局どういうことですか?」となる。

私は昨年転職したばかりで、現在会社に勤め始めてから1年も経っていない。なのに、なぜかこの人に仕事の指示を出している。

社内チャットで共有したことを見ていないので改めて共有し直したり、教えたのになぜか納得していなくて別のやり方でやってしまっておかしなことになったり、そして他のよくわかっていない人と相談して勝手に納得して手遅れになってから相談してきたり。

そんなんなので、上司が「もう(私)さんに相談をするな。仕事に関してはベテラン社員を通して会話をしろ」と言っても、なぜか私に聞いてくる。何?

なんかもうチック症が辛いとかじゃなくてこの人が嫌いなのかもしれないな。

席が近いので、「ん、ん、ん」とか「あ、あ」とか「んーーー(携帯バイブ見たいな声で唸ってる)」とか、そういう声が全部聞こえてくる。たまに体が動いてしまうのか、私の机までがたんと揺れる。

せめて静かだったらこんなにイライラしないのになあと思う。

わざとやっていることではなさそうなので、本人も辛いだろうなあと思うし、言わないし、態度にも出さないようにしている。出ているかもしれないけど、とにかく気をつけてはいる。

でも、小さいか細い声で「フーーーン…フーーーン…」などと頻繁に聞こえてくると、うるっっっっっさいなあ!!!!!!と思ってしまう。蚊の音がうるさいのと同じなのかな。

ツイッターで「チック症」と調べてみると、案外「うるさい」とか言っている人は少なくて、当事者から「わざとやってるんじゃないから優しくしてほしい…」といった発信がされている。

わざとじゃないのはわかっている。

ストレスが原因だから、怒ったりしないほうがいいのもわかっている。

しかしこっちだってうるさかったらストレスは溜まるのだ。

わかって欲しいと言われても、うるさいものはうるさい。

席が離れてた時は私のデータ破壊されてもこんなにイライラしなかったのにな。

早く席替えしたい。チック症うるせえ〜〜〜〜なんてとても人前では言えないので、吐き出してしまった。

炎上するかな…でもこっちは何にもうるさくしてないのに一方的にうるさくされるのって普通にイライラするからな…

2020-02-14

追記】俺がモテるってどうして早く教えてくれなかったんだ?

うん。ごめん。追記なんだ。追記しないってどっかに書いたのにな。

日曜日の朝に、自室のパソコンはてなブログランキングを見てたら衝撃を受けた。

俺が書いたやつが7位に入ってるのを見て、「あ!?」って声が出た。

20ちょっとしかコメントがついてないのに」と思って、ログインして日記のページに行って調べたら、全てのコメントを見るというメニューがあって、クリックすると凄まじい数のコメントが並んでいた…

本題に入る。なんで追記するかというと、ブクマコメントを読んでいて勉強になったので。そういう視点もあるのか!って意見ばかりで、自分という人間いか物事の裏側が見えてないかを思い知らされた。

すべての意見を読ませてもらった。善意だろうと悪意だろうと嬉しかったよ。

感謝気持ちを込めて、コメント欄に質問が多くあった以下の3点に絞って話す。

1.続きが知りたい(特にM,K,Nについて)

2.お前はスケープゴート藁人形)にされている

3.4回も処分って何をしたの?特に市長室が気になる

例の日記だけど、職場内の少なくとも2人以上にバレてる。

そいつら、俺に聞こえる位置でわざとあの日記のことを話し出した。俺の反応を伺ってたんだろう。若手の公務員はてな匿名ダイアリーを読むんだな。

あと、前の日記内の追記で本文の修正はしないって書いたけど、実はちょっとしている。読んだ人が誤解する部分について加筆した。上から塗りつぶすような修正はしていない。

例として、Mがモデルみたいって書いたけど、それだと高身長イメージさせるのでちょっと加筆している。

構成が分かり難いのとか、誤字とか脱字はそのままだ。ちょこちょちょこってなんだよ…

続きが知りたい(特にM,K,Nについて)

書いてもいいかなと思った箇所だけ話す。覚悟は決めている。

その前に数点ほどいいかな。

ブコメでは、「3人と話し合った方がいい」という意見もあれば、「もう関わるな」という意見もあった。後者の方が多かった気がする。

俺もその方がいいと思った。ガチで話し合って決着をつけるのは危険すぎる。

3人の仮名イニシャルだと誰が誰だかわからなくなるからガンダムで例えてってコメントがあったけど、さすがにそれはできんわ。ごめんな。あなた彼女らの立場だったら嫌だろ?俺に言う資格はないが。例えば、マコとかカエデみたいな仮名にしたらよかったのかな?

あ、係長シャア専用ズゴックな。そういう体型だけど、動きがめっちゃ速い。市内の陸上大会で優勝したこともある。

ラノベ文章みたい」「作家志望」みたいなコメントもあったけど、公務員文章ってまさにそんなだよ。無駄を省いて必要なところだけを伝える。

文章の基本は、『簡単に、具体的に、短かめに』

先週、Mの見舞いに行った。係長と一緒に。

俺と違って男らしい先輩だ。Mのお母さんに了解を取ってくれた。

大きい病院入院していた。普通の病室だった。個室とかじゃない。

Mはベッドの前に座って雑誌を読んでいて、俺を見ると軽く会釈した。

係長ケーキを買っていた。Mに渡すと、ちょっとはにかんで冷蔵庫仕舞った。

「体調はどう?」「病院は快適?」「みんな心配してるよ」

みたいな当たり障りのない会話の後、Mが「すいませんでした!」って緊張しがちに叫んだ。

沈黙があって、「いつもよりテンション低いな!もっと上げていこう」って俺が冗談を言ったところで(※普段のMは寡黙)、Mのお母さんと看護師が入ってきて、もう帰ろうって雰囲気になった。

今日ありがとうございます。早ければ3月から復帰したいです」って最後に言った。笑ってた。

Mが公務員になりたての頃だった。彼氏ディズニーランドに行った話をした時、俺が〇ッキーマウスの口真似をして、「ハハッ↑、ボク税金払わないよ♪」って冗談を言った時に爆笑してたのを思い出した。

Kは働き者になった。今までも十分だったけど。

居なくなったMの分まで積極的に窓口の方を見ている。お客さんが見えにくい位置にいるのに俺よりも多くの客を受けている。めっちゃ明るくて手際がいいから思ったよりも楽だ。さすが3年目は違う。

Nは事務所の奥側に席替えになった。若い男子がNのいた席に来ている。係長と何を話してるんだろうと思ってた。そういうことだったんだな。

事務スペースには机の島が二つある。前側の席は税対応の実務をやっていて、後ろの席は条例規則を作ったり、予算編成とか庶務をやってる。Nにはそっちの方が向いてると個人的に思う。

お前はスケープゴート藁人形)にされている

ただ3人の女子に好かれているだけのラノベ的展開みたいな、そういうことではないっていうのを確信できた。

前の日記を書いた一番の収穫はこれだと思う。コメントをくれた人に感謝してる。

憎しみとか、嫉妬とか、悔しさとか、責任回避とか、色んな感情が絡まり合ってこうなってるんだと感じる。

残念ながら、どういう事態が生じていたのか全然わかっていない。俺が得られる情報は少ないし、誰かに聞こうと思っても難しい。何年か経ったら意外な展開でわかることがあるのかもしれない。それに賭けてる。

4回も処分って何をしたの?特に市長室が気になる

過去自分と向き合う意味を込めて、書けるだけ書いてしまおうと思う。増田の皆さんのためというよりは自分のためだ。言葉にすることで、あの時できなかった反省をするために。反省すべきところは反省し、思い出にすべきところは思い出にするために。

処分

二十代後半の頃だ。民間営業から転職してきたばかりの俺は、市立体育館倉庫屋根を取り換える仕事をしていた(※事務職でも現業をやるタイプ自治体特に施設を持っている部署にありがち)。最後工程のあたりで、屋根材をボルトで縫い付けた後にアーク溶接で止める作業をしてたんだ。一通り終わらせて、よっしゃひと段落って感じで新しい材料を買いに行って戻ったら、消防車が3台くらい来てて、燃え盛る倉庫に放水していた……。

溶接が終わったら30分間は現場を離れちゃだめなんだよ。どこかに火花燃え移ってる可能性があるから。これが市長室に呼ばれた件。文書戒告。素直に謝ることができなかった俺を、当時の市長は懇々と諭してくれた。「そんな態度でおったらいけんよ。あなたが駄目になっていくよ」って。市長だけじゃなくて、助役もそうだった。あと、教育長も。教育部長も。(※全員退職済)。こんな職員になって本当にスイマセン……あの時はお世話になりました。

処分

同じく二十代後半の頃だ。面倒くさい国家資格(ほぼ座学で取れるけど、1ヶ月間は残業時間が120hを超える。説明は省くけど、出張研修扱いなのでその間の残業代は一切つかない。社会教育主事)を無理やり取らされそうになったので全力で拒否していたところ、上司勝手に申し込んだ。

当時の俺はあまりに幼かった。頭にきて、その上司担当してるイベントがあったんだけど、そいつの顔を潰すために当日にサボってやったんだ。それでイベントが大失敗して処分になった。文書戒告。翌年度、公営企業という名の地獄に飛ばされる。

処分

三十代の半ばまで、水道局で料金未納者の家を回ってお金を回収する仕事をしていた。債権回収。未納者には色々といて、お金があまりないので試しに料金を払わずにいる人もいれば、本当にお金に困っている人もいれば、普通お金を持ってるのに人と話す機会が欲しくて、わざと料金を未納にして給水停止にしてもらう人もいる。

この仕事に耐えられる職員は少ない。俺ばかりが債権回収の現場に出されていた。本来は、2人以上でないと現場に行っちゃいけないんだけど、相棒が年度途中でギブアップしたのでどうにもならなかった。ストレスはもちろん溜まる。「水道メーターや配管の修理をしてみたい」という希望はあったが通ることはなかった。

それで、ある時やってしまった。水道局って、貧乏な家庭でも「水止めるぞ!」ってポーズは取るけど、本当に払えない人が相手だと給水停止しないんだ。絶対にしない。それで市民が死んだら偉い人が責任を取らないといけないし、実際にお金を持ってない人からは取りようがないから。

でも、俺はやってしまった。貧しい大家族がいたんだけど、母親があまりに舐め腐った態度で、しかも支払う意思がないもんだから水を止めてやろうと思ったんだ。水道メーターの蓋を開けて、止水栓を取りはずしてキャップ止めをした。これで水は出ない。あの母親、どんな顔をするだろうな。これで未納料金を支払うかなって、当時の俺は思っていた。

翌々日。子供2人と母親病院に運ばれることになった。同じ日に、見かねた近所の水道屋がメーターの蓋を開けて無理やり水を出したみたいだ。民生委員社会福祉協議会から死ぬほど怒られ、暴走行為ということで処分を受けた。減給1ヶ月。当時の係長(※退職済)も減給1ヶ月。課長(※退職済)は減給3ヶ月。あの家族の表情は今でも覚えている。本当にすいませんでした。

処分

昨年度(※年度単位なので2018年)のこと。Mが1年目の時。俺も税務課1年目。お前らの会社にも互助会ってあるだろ。同じ部署で、毎月数千円集めて飲み会とか慶弔とかするやつ。俺、互助会に入ってないんだ。昔から入らない派。それで仕事が回るのかって言われたら、けっこう回る。倫理観職業意識が高い公務員だと、考え方が合わない仲間と一緒でも市民のために全力で仕事をこなす。だから俺でも問題なくやってこられた。でも、税務課は勝手が違った。公務員の鑑みたいな人が多くて、互助会に入っていないと市民のための仕事で教えを請うてもスルーされることがあった。

その年の秋頃だったと思う。Mが俺の真似をして互助会をやめた。協調性のないところは俺に似ている。そのあたりからMと仕事以外の雑談をするようになった。ところが、俺の左隣に座っていた年配の女性職員(サヨコ。仮名。本当なら今年の3月で定年だった)が怒ってしまって、Mは仕事を教えてもらえなくなった。向かい側の席にいたKとNにも根回ししてたのかな?Mはピンチになった。俺は経験年数があるからなんとかなるが、Mには無理がある。

年末だったと思う。地元企業の人が窓口に来て、証明書類が欲しいという依頼をMにした。その証明今日中に手に入らないと、ある事業行政関係手続きが間に合わないとのこと。でも、正攻法システム上の発行ができないパターンで、それでも発行したければ技術がいる。一応違法行為ではあるけど、「市民のためなら」という建前があれば上司積極的に黙認する。そういう、たまにあるパターンひとつだった。

予想はつくだろう。サヨコは、Mの相談に対して「知らんよ。自分で調べたら?」って言ったんだ。俺はキレた。「お前、おかしいと思わんのんか?おい、〇〇!(※サヨコの苗字)」って声を上げた。Nのところに詰め寄って、無理やりMのところに連れて行こうとした。嫌がったので無理やりに連れて行った。

それで場は収まったけど、定時を過ぎてからのサヨコがうるさいんだよ。ネチネチネチネチとMとNの悪口を聞こえるように言いやがって。俺が遠まわしに「さっさと辞めろよ」って言ったら、怒った感じで椅子から立ち上がった。大声で喚き始めた。そしたら、次の瞬間に「ええ加減にせえ!!」って係長がサヨコを一喝した。

サヨコが「なんでわたしが怒られないといけんの!?」みたいなことを叫んだ。すると、その直後に痙攣が始まった。過呼吸かな?と思った。息遣いおかしくなって、その場にうずくまる。呻き声が聞こえた。真正面にいたので苦しんでいる様子が嫌でも伝わってくる。Nは傍に寄って介抱していた。係長は給湯室まで走ってビニール袋を取ってきた。不幸中の不幸だが、目撃した市民が少なくとも5人はいた。1,2分が経つとサヨコの容態は落ち着いた。Kも介抱に加わって、2人してサヨコを休憩室に連れて行った。Mは座ったまま、ずっとサヨコを見ていた。

翌年の1月末をもってサヨコは市役所を辞めた。早期退職制度。1年と少し早い。俺は原因ありとみなされ、処分を受けた。厳重注意係長さらに重い処分だった。謝っても謝り切れない。俺がもっと大人だったら、サヨコもちゃんと定年まで働けたに違いない…

わかってるよ。互助会に入らないのがどういうことかって。俺が互助会に入って飲み会かに行く職員だったとする。そうすると、会員になろうとしない職員のことをこう思うだろう。

『入らない理由にどれだけの説得力があっても、あいつは俺達の仲間になろうという気がないんだ』

それでも俺は入りたくなかった。俺だけじゃなく、すべての職員互助会に入らない自由あったらいいな、と今も思ってる。

日記の中で何度も謝罪をしてきたけど、俺が一番謝らないといけないのは仲間に対してなんじゃないか?と感じている。

書き過ぎたかもしれない。

在職中の人間には最大限配慮したつもりだ。重ねて言うけど、覚悟はできている。

増田の皆さんには大変お世話になったので、そこはきっちりと恩返しをさせてもらう。

誰かが通報して日記が消える可能性がある。そうなったら申し訳ない。

自分意思では消さない。約束する。

2020-01-16

適応障害で舞い戻ることはない

anond:20200116061815

大手企業の総務で働いている。従業員が多いだけに心を病んで休職する人が多い、特に適応障害

一般的部署を変えたりしたら治るとか言うが、経験上戻った人は居ない(席替えレベルじゃなくて事業所を変えるとか同じビルに原因が居ない状態にするレベル

プロじゃないか経験からなんだけど、一度でも弱った人って仮に環境改善されても『悪い所捜し』をしちゃうんだと思う。だから新しいストレスの原因を自分で作って被害者になる。それが続いて最後は辞めていく

こう言うと適当対応してそうと言われそうだが、産業医も絡めて世間一般よりはだいぶ頑張っていると思う。人件費だって馬鹿にならないし休職だって無料じゃない

本当に冷たい言い方だけど、適応障害休職するレベルの人は普通仕事は無理だと思う。出来るのは責任の無い、人間関係希薄仕事くらいで、それを黙々と熟しつつ死ぬまで自分境遇と今後の人生を悲観し続けるんだと思う

2020-01-12

anond:20200112064138

わざわざ

遠くから空席他にあるのに

なぜ俺の隣に座る?

空いてる電車で。カフェレストランで。

時には席替えしてまで。

2020-01-05

すももには喪女がいないことにされている

女なら一度は告白されてるって?

私は告白されたことなんか一度も無い

30代でモテたことない・キモいと言われた・ばい菌扱い・吐き真似された

机を離された・学生時代席替えで最悪と言われた

まさにブスで喪女

すももライトオタク女子ハンドメイド女子を狙えって言うけれど

多分それにブス、30代以上の私のような喪女は含まれていない

2019-12-14

うるさい同僚が隣の席から移動した

彼は良いやつだ。

口数少ないが、たまに無邪気な冗談を言って周囲を和ませる。

でも平常時の外部出力が多すぎるのだ。

彼がいつもしてる貧乏ゆすりで俺の席のモニターが揺れ、彼がいつもしてる指をパチンパチンと弾くのが俺の集中力を削ぐ。。

貧乏ゆすりの件はお願いしてやめてもらった。たまにすることもあるが、衝動的なもののようで、すぐにやめる。良い奴だ。

しかしそんな良い奴の行動をこれ以上制限するのは可愛そうだと思った。貧乏ゆすりが出来なくなったせいか前後に揺れるようになったからだ。だから指弾きについては何も言わないことにし、音が気になる時はノイキャン付きヘッドホン解決していた。

そんな彼が機能の大規模な席替えでついに隣の島の席に移動した!やった!やった!良い奴だけど!良い奴だけど正直嬉しい!うるさいと思っててごめん!でもこれからは離れた席からよろしく

2019-11-21

モラハラ上司の特徴(性格)を書かせてください

42歳、くすぶって独身(♂)

万年部長まり

・うちのようなぬるい会社は潰れればいと思ってる。潰れて親会社に吸収されればいい

新卒で入った人はかわいそう。このぬるさで生きてたら他の会社で生きていけない

基本的には教育方針のため建前で褒めてるけどきみへの指摘したいことはたくさんある。(俺に)ディスってもらう会を設定したほうがいいよ。いわれたくないかもしれないけど、言われたほうが成長するから

↑お前には言われたくない

自分より給料高い上司フォローしたくない、自分で頑張ってくださいって本気で思ってるんで。

上司の前に人間としてどうなのか

それでいうとおまえのフォローしたくない

・俺だったら絶対にうまくいくし、あのプロジェクトには俺をアサインしたほうがいい

・あの人は上のルートからきた人なので、俺が面接してたら落としてたと思うという発言をする

↑公の場で、採用内容・合否の話などをする頭おかし

保険入ってないの?(小馬鹿にする感)

・人の話を遮って話を被せてくる

・他の部署仕事を手伝ったら、あなた範囲仕事ではないと怒られる

成功体験か失敗体験かどちらをしてもらうか迷うんですよね、と知ったか教育方針を語る

実際は案件ガッチガチに固めて進めさせてるだけ

仕事を楽しんで欲しいって言うけどあなたのせいで楽しめない

・隣の席が嫌だから遠回しに席替え提案したら、プロジェクト上司から離れて座るとか俺は絶対しない、と言われてあなたが嫌いな要因を作ってるんだろうと思った

広報ブログ(多部署)打ち合わせに出てたら電話かかってきて今何してるの?と半ギレに言われる

・社内の人と付き合ってたら、社外の人と付き合ってて欲しかったなあとキモいことを言われる

残業時間が多くなると、そんなにあなた仕事を依頼したつもりはないのになんでそんな遅いの?とキレられる

そもそもイヤホン付けていいと思ってるわけ?

そもそもスエット着てきていいと思ってるわけ?


まだあると思う

随時追加していきたい

2019-11-11

anond:20191111120244

オタク街コンに何度か参加して思ったこ

結論から言う。男性はともかく、女はやめておけ。普通街コンに行け。街コン自体オススメできたものではないが。

まず敷居が高い街コン基本的女性より男性の方が高のぞみしているが、オタク街コンは男女で高望みの差が特に大きい。男性の望む平均容姿女性10倍近い事もザラだ。その参加費の違いがどうしても男女間での温度差に繋がってしまう。

男性レベル普通街コンの方と比べて極めて低い。ジェットストリームアタックをかけてきそうなドム三人組、オシャレする気ゼロのよれよれのTシャツを着た男、まるでジョーカーみたいな厚化粧をした30後半にしか見えない20大半ば(自称)男、そもそもノーメイクで女を舐めきってる感が見え見えの男。男性は敷居が安いからそんなものなのだろうが、女は敷居が高い決意をして参加しているのだからそんな男ばかりだと「金を返せ!」と言いたくなってくる。

参加人数も普通街コンに比べて少ないことが多い。2~30分で席替えをする街コン一般的だが、参加人数が少なかったため1時間席替えがなし。なんてこともあった。それで可愛い男性相手ならば全く苦ではないが、ドム三人組やジョーカーと1時間も話すなんて苦痛しか無い。

そもそもオタクといってもゲームが好きだけどマンガは読まないオタクもいるし、その逆もいる。男性参加者趣味が全く合わないことのほうが普通だ。何のためにオタク街コンに高い金を払って参加したのか分からなくなる。

極稀に可愛い男性が参加していることもある。だが恐らくはサクラだろうし、仮にサクラでなくとも周りがそんなのばっかりなので自然競争率も高くなってしまう。

そもそも街コン恋人が作れるものなのだろうか。魅力的な人間ならば恋人ができるのかもしれないが、それならば街コンに参加せずとも恋人ができているはずだ。

 

ミラーリング終了

オタク街コンに何度か参加して思ったこ

結論から言う。女性はともかく、男はやめておけ。普通街コンに行け。街コン自体オススメできたものではないが。

まず値段が高い。街コン基本的女性より男性の方が参加費が高くされているが、オタク街コンは男女で参加費の差が特に大きい。男性の参加費が女性10倍近い事もザラだ。その参加費の違いがどうしても男女間での温度差に繋がってしまう。

女性レベル普通街コンの方と比べて極めて低い。ジェットストリームアタックをかけてきそうなドム三人組、オシャレする気ゼロのよれよれのTシャツを着た女、まるでジョーカーみたいな厚化粧をした30後半にしか見えない20大半ば(自称)女、そもそもノーメイクで男を舐めきってる感が見え見えの女。女性は料金が安いからそんなものなのだろうが、男は高い金を払って参加しているのだからそんな女ばかりだと「金を返せ!」と言いたくなってくる。

参加人数も普通街コンに比べて少ないことが多い。2~30分で席替えをする街コン一般的だが、参加人数が少なかったため1時間席替えがなし。なんてこともあった。それで可愛い女性相手ならば全く苦ではないが、ドム三人組やジョーカーと1時間も話すなんて苦痛しか無い。

そもそもオタクといってもゲームが好きだけどマンガは読まないオタクもいるし、その逆もいる。女性参加者趣味が全く合わないことのほうが普通だ。何のためにオタク街コンに高い金を払って参加したのか分からなくなる。

極稀に可愛い女性が参加していることもある。だが恐らくはサクラだろうし、仮にサクラでなくとも周りがそんなのばっかりなので自然競争率も高くなってしまう。

そもそも街コン恋人が作れるものなのだろうか。魅力的な人間ならば恋人ができるのかもしれないが、それならば街コンに参加せずとも恋人ができているはずだ。

2019-09-23

席替え

なろう小説を読んでいて気になったので計算してみる。

1クラス35人のクラス席替えしました。

机は縦6列横6列に並んでいますが、一番右端の列の一番後ろの席が一つ欠けています

この時、A君の席の隣にBさんの席が来る確率を求めなさい。

i) A君の席が左端または右端だったとき

A君の席が左端に決まったとき、Bさんの席は右隣の席、

A君の席が右端に決まったとき、Bさんの席は左隣の席なので、

その確率

1 / 35 × 1 / 34 = 1 / 1190

この席が12席あるので

1 / 1190 × 12 = 12 / 1190

ii) A君の席が左端または右端でなかったとき

A君の席が決まったとき、Bさんの席は左隣か右隣の

どちらかの席なので、その確率

1 / 35 × 2 / 34 = 2 / 1190

この席が23席あるので

2 / 1190 × 23 = 46 / 1190

iとiiは排他的事象なので

(12 + 46) / 1190 = 58 / 1190 = 29 / 595

およそ4.87%

2019-09-17

USBケーブル情報求む!

事務所の机席替えするらしく色々と模様がえもするみたい。

で、窓際に置くUSBプリンタが、OAフロアをじゅうたんひっぺ変えして下にケーブルを這わすんだけど

USBケーブルの長さが余裕で足りない。

10mを超えるぐらいの長いUSBケーブルが欲しいんだけど、

いから、延長延長でつないでいこうと思うんだけど、

それで10mぐらいの長さになってもちゃんUSBプリンタ機能するんだろうか?

うちは20mとかUSBケーブル這わせてるよとかって話あればぜひ方法を教えて下さい。

よろしくお願いします。

2019-09-16

キモい」女の存在意義はあるのか

こんな事を書くと誰かから怒られそうだが、世の中から見た女性一般的イメージというものは「可愛い・綺麗・いい匂い・オシャレ・キラキラふわふわ癒し」というようなキーワードが当てはまるのではないだろうか。

上に挙げたものは些か極端すぎるかもしれないが全く当てはまらないという事もないと思う。

最近街中で見かける女性は実際みんな可愛くて綺麗だ。顔の造形やスタイル関係なく、みんな自分磨きに余念がない。キラキラしている。

一方、私は世間イメージと完全に真逆を行く「キモい女」である

具体的なエピソードは省くが、小中高と隣の席になった男子にはめちゃくちゃに席替えのやり直しを求められ、廊下ですれ違うと悲鳴をあげられ、実の父親にすら「こいつと俺の下着一緒に洗うのやめてくれ」と言われたほどだ。

思春期の娘は父親下着と一緒に洗濯されるのを嫌がる」という知識はあった。が、実際多感な思春期時代、まったく逆の立場になるとは思っておらず中々にショックを受けた。

社会に出てから一般的な枠からはせめてはみ出さないようにと、スキンケア・身だしなみ・清潔感に気を付けているもののもちろん彼氏いない歴=年齢だ。

現在25歳、本来若さをハンデに多少は異性との接触があるものだとは思うが、これまでの半生男にキモがられた記憶しかない。

そしてその原因は「内側から滲み出るキモさ」なのだろうなと最近悟った。

自分で言うのもなんだが、外見的には決して美人ではないものの、10人中10人が振り返るブスでもないと思っている。

おそらく「表情・佇まい・言動すべてから滲み出るキモさ」があるのだろう。

これまでの経験から常に人の顔色を気にし、機嫌を伺い、本心を出さずおどおどと生きているのでそういう人間としてのつまらなさもあるのかもしれない。

そして、そんな卑屈の考え方をしているので他の「自称モテない女性」への目線も歪んでしまっている。

本人がどれだけ彼氏いない、モテない、と言っていても「でも、異性の同級生や同僚と飲みに行ったりしてるし、キモがられてないじゃん」「父親や男兄弟大事にされてるし、キモがられてないじゃん」「オシャレや自分磨き頑張ってるし、全然キモくないじゃん」と内心反論してしまう。自分非モテラインキモいか、キモくないかだ

SNSのオシャレアカウントにも過敏に反応してしまう。「女の子価値自分で決める!自分に自信がある子が一番可愛い自分磨きしよう!」と言われても、こちとらダイヤの原石でもなんでもない。うんこはどれだけ磨いてもうんこなのである

どちらにせよ、25年間拗らせすぎて異性は勿論、キモくない女性への羨望と妬みまで感じてきている。こういうところがキモいんだろうなぁ、と改めて考えてみたりもする。

実は、10代の頃援助交際のようなものに手を出したことがある。ネット掲示板で知らないおじさんと待ち合わせをして、金銭のやり取りはせず何度かそういう行為をした。

世間一般に「キモい」と言われているおじさんにすら「キモい」と思われているのではないか、という確認をしたかたからだ。

おじさんと別れる時、必ず「私、キモくなかったですか?」と確認をする。おじさんはそんなことない、と否定してとても優しく接してくれる。

最低の動機で最低な事をしているのに、その瞬間だけはとても救われた気分になった。でも、少し経つとそんな自分への嫌悪感で必ず自分の中の自分に対する「キモランク」は上がってしまうのだ。

テレビを見ると、街頭インタビューを受ける男性が「誰でもいいか彼女ほしい」と答えている。

美容番組で人気の美人インストラクターが「女性努力すれば誰でも輝ける」と言っている。

女好きで有名な男性タレントが「女性はみんな美しい」と言っている。

私はそのどれもに含まれていないと思う。何故なら私はキモい女だからだ。

キモい」女の存在意義はあるのか

こんな事を書くと誰かから怒られそうだが、世の中から見た女性一般的イメージというものは「可愛い・綺麗・いい匂い・オシャレ・キラキラふわふわ癒し」というようなキーワードが当てはまるのではないだろうか。

上に挙げたものは些か極端すぎるかもしれないが全く当てはまらないという事もないと思う。

最近街中で見かける女性は実際みんな可愛くて綺麗だ。顔の造形やスタイル関係なく、みんな自分磨きに余念がない。キラキラしている。

一方、私は世間イメージと完全に真逆を行く「キモい女」である

具体的なエピソードは省くが、小中高と隣の席になった男子にはめちゃくちゃに席替えのやり直しを求められ、廊下ですれ違うと悲鳴をあげられ、実の父親にすら「こいつと俺の下着一緒に洗うのやめてくれ」と言われたほどだ。

思春期の娘は父親下着と一緒に洗濯されるのを嫌がる」という知識はあった。が、実際多感な思春期時代、まったく逆の立場になるとは思っておらず中々にショックを受けた。

社会に出てから一般的な枠からはせめてはみ出さないようにと、スキンケア・身だしなみ・清潔感に気を付けているもののもちろん彼氏いない歴=年齢だ。

現在25歳、本来若さをハンデに多少は異性との接触があるものだとは思うが、これまでの半生男にキモがられた記憶しかない。

そしてその原因は「内側から滲み出るキモさ」なのだろうなと最近悟った。

自分で言うのもなんだが、外見的には決して美人ではないものの、10人中10人が振り返るブスでもないと思っている。

おそらく「表情・佇まい・言動すべてから滲み出るキモさ」があるのだろう。

これまでの経験から常に人の顔色を気にし、機嫌を伺い、本心を出さずおどおどと生きているのでそういう人間としてのつまらなさもあるのかもしれない。

そして、そんな卑屈の考え方をしているので他の「自称モテない女性」への目線も歪んでしまっている。

本人がどれだけ彼氏いない、モテない、と言っていても「でも、異性の同級生や同僚と飲みに行ったりしてるし、キモがられてないじゃん」「父親や男兄弟大事にされてるし、キモがられてないじゃん」「オシャレや自分磨き頑張ってるし、全然キモくないじゃん」と内心反論してしまう。自分非モテラインキモいか、キモくないかだ

SNSのオシャレアカウントにも過敏に反応してしまう。「女の子価値自分で決める!自分に自信がある子が一番可愛い自分磨きしよう!」と言われても、こちとらダイヤの原石でもなんでもない。うんこはどれだけ磨いてもうんこなのである

どちらにせよ、25年間拗らせすぎて異性は勿論、キモくない女性への羨望と妬みまで感じてきている。こういうところがキモいんだろうなぁ、と改めて考えてみたりもする。

実は、10代の頃援助交際のようなものに手を出したことがある。ネット掲示板で知らないおじさんと待ち合わせをして、金銭のやり取りはせず何度かそういう行為をした。

世間一般に「キモい」と言われているおじさんにすら「キモい」と思われているのではないか、という確認をしたかたからだ。

おじさんと別れる時、必ず「私、キモくなかったですか?」と確認をする。おじさんはそんなことない、と否定してとても優しく接してくれる。

最低の動機で最低な事をしているのに、その瞬間だけはとても救われた気分になった。でも、少し経つとそんな自分への嫌悪感で必ず自分の中の自分に対する「キモランク」は上がってしまうのだ。

テレビを見ると、街頭インタビューを受ける男性が「誰でもいいか彼女ほしい」と答えている。

美容番組で人気の美人インストラクターが「女性努力すれば誰でも輝ける」と言っている。

女好きで有名な男性タレントが「女性はみんな美しい」と言っている。

私はそのどれもに含まれていないと思う。何故なら私はキモい女だからだ。

2019-09-14

女子全員20代前半の英語合コンアラフォーが一匹紛れた理由(追記あり

未婚のアラフォーですが、今夜英語合コン

行ってくる。

相手外国人というわけでなく、英語カフェ主催

コンパらしい。

年齢40歳までとのこと。

セーフ…だけど、アウトなのかな?

婚活パーティだと下の年齢まで明記されてるから

出来るだけ自分の年齢が下になるようなパーティに参加するのに。

行ったことない英語カフェなので、年齢層が想像つかないが、まぁ、

20後半から30前半?

下手したら最年長かもな(苦笑)

このカフェを前から気になっていたのは、店主の男性

(30代前半?)がちょっとタイプだったので♪

相手されると思うほど愚かではないけど、どうせなら目の保養に

したいと狙っていた。

ちなみに当方、多少の通訳経験もあるくらいは英語が話せる。

けど、すごい人見知りなので、人との繋がり全てが「しがらみ」として

認識してしまうくらいぼっち好き。

なので、英会話カフェなんてキラキラした「意識高い系」が集まる中に

飛び込む勇気がなかったんだけど。

英語合コン文字見た瞬間、申し込み。

正直、今更出会いは求めてない(諦めの境地)。

だけど、「おめかしできる!」と、思うとテンションMAX

実は、洋服好きで、在宅で人に会わない仕事をしているくせに、毎日

好きな服で自分なりのおしゃれを楽しんでいる。

自己満足でいいとは思うけど、やっぱり誰かに見せたいときもある。

それが好みの男性の目に一瞬でも入るのなら、私は喜んで

合コンピエロになりましょう。

幸い、ぼっち好きな元コミュ障だけど、接客業で鍛えた営業スマイル

トークなら、在宅ワークの今も健在。

(人に合わないだけで、ネット電話毎日クライアントと話してるし)

舞台で話すのは得意だけど、グループの会話の中に入るのは苦手だから

合コンは避けてきた。

つーか、人生で3回目?(友人の結婚式二次会含む)

婚活パーティは1vs1なので、ソツなくできるけど、合コンって

ちょっと想像つかないので、やっぱり今緊張してる。

英語話せるったって、しばらく日本語漬けの生活だったから、

うまく発音できるか心配

しか10年以上前最後に参加した合コンの時みたく、

隣の男にずーっとガン無視され続ける屈辱トラウマもあり、、、

でもきっと、英語カフェに来る人なら、最低限のマナー

心得た紳士淑女たちのはず、という期待を込めて。

とりあえず、今日は久々のフルメイクだ。

秋らしいボルドーブラウスが良いかもしれない。

たとえ、壁のシミになったとしても、おめかしして人(&イケメンの)前に

出れるなら、張り切るぜ。

アラフォーなのに、合コンに参加するなんて、という批判

ググったら出てきたけど、ほっとけ。

そんな場でしかおめかしした姿披露できないんだよ!

もう友達も既婚or生涯独身しかいないから、披露宴すら呼ばれないんだからー😭

追記

ふたを開けたら女子全員20代前半っつー

無理ゲー状態で白眼剥きそうになった。

男性は30代っぽいのにひどくない?

とはいえ英語なら負けない。

さび英語で声が裏が裏返ったりしたけど

あの場の平均より上の英語力で、話に食い込み、若いこの通訳までして場をまとめたり、我ながら健闘したと思う。

唯一のネイティブと2回の席替えくじでもペアになり、ずっとマンツーマンレッスン状態💦

運命感じる前に、脳が疲労困憊。

ライン交換もとりあえず何人かとしたけど、

もはやライン捨てアド状態

プライベートでは未だにメールを使う

からいいけど。

ちなみにイケメンさん、実物は印象違った。彼目当てに行くことはないかな。

ただカフェ雰囲気良かったから、近くに行くことあれば行くかも?

(つまり多分いかないだろうなぁ。楽しかったけど、家から遠すぎる)

2019-09-12

他人食事したくない

食事ゆっくり1人で取りたい。他人食事をすると、めちゃくちゃ気を遣う。

他人食事を取るのが苦痛以外の何物でもない。どんなに親しい相手でも変わらない。

他人食事を取ろうとすると、喉から胸の辺りが気持ち悪くなり、唾液が分泌されないので、食事が喉を通らないのだ。

無理矢理食べようとすると、えずいて、吐きそうになる。それを抑えるため、全ての食事を水分で無理矢理流し込む。他人食事をする際は、大量の水分がなければ完食できない。

給食なんて地獄時間だった。なんで机をくっつけて、あんな近くに他人がいる状態食事をしなければならないのか?

自分食事をしている姿を目の前にいる他人に見られたり、真横にいる他人にぶつかりそうなのを気にしたり、食事に集中できない。

普段よく遊んでいる相手自分の席の近くにいると話しかけてくるのだが、それも嫌だった。食事をするときは話したくないので、席替えは親しくない人が近くに来るよう願っていた。その方がまだマシだった。

1人で食事を取るのは健康的に良くないみたいなこと聞いたことあるけど、私の場合は逆。他人食事を取るなんて、ストレスが溜まって胃に穴が開く。というか実際に開いた。

もう他人食事を取りたくない。でも付き合いで食べなきゃいけないときもある。

あぁ、憂鬱だ。

2019-09-09

忘れられない初恋の人の名前検索した話

もう10年以上も前の話。

中学三年生の私には好きな人がいた。

発表が得意で、面白おかしく、周りの様子を伺ってはクラス雰囲気を盛り上げようとする、そんな人を私は好きになった。

なんとなく、向こうから好意を感じる時もあったけれど、思春期真っ只中の私は何か行動に出るわけでもなく、ただただ席替えで近くになることを祈っていた。

サマースクール話題で盛り上がる夏休み前、彼の口からちょっと頭が良い学校名前が聞こえてきた。

怠け者な私の内申点では厳しかった。同じ学校に通えそうになかった。

残念に思ったけど、進路で別れてしまうのは分かっていたから、悲しくはなかった。

特に行きたい学校がなかった私も、サマースクールに参加したことで、入学したい学校、入りたい部活を見つけることができた。

その学校はそこそこなレベルだったけれど、当時の私の実力では乗り越えなければならないハードルがいくつもあった。

夏休み後、真剣勉強に取り組むことになった。

不馴れな勉強に勤しむ秋頃、彼の口から私の目指す学校名前が出た。

志望校は違うと思ってたから、当時は本当にビックリしたし、嬉しかった。

頑張る理由が1つ増えた私は、さら勉強に励んだ。

妄想も、それはもういっぱいした。

彼の内申点学力から言って、彼が落ちることはない。

あとは私が頑張れば、その妄想現実になると思うと、大嫌いな英語だって覚えてやろうという気になれた。

塾長からは「険しい道のりだ」と言われたり、模試の成績が酷かったり、などなど色々あったけれど、なんとか仕上げ、受験当日を迎えた。

試験会場には、もちろん彼がいた。

当時ハマっていた乙女ゲームのグッズである天然石を握りしめながら、試験に挑んだ。

試験の出来はなかなかのもので、塾長から合格だろうと言われた。

安心した私は、受験から解放を大いに楽しみ、あっという間に、合格発表の日がやってきた。

私の中学校は、結果を確認した後、報告する決まりで、受かった生徒と落ちた生徒は別の教室へ行くことになっていた。

無事に合格通知を受け取った私は、意気揚々と受かった生徒が集まる教室へ行き、先生に報告をした。

そのまま私は帰らずに教室に残って、受かった子達と高校での過ごし方を語らった。

受かった嬉しい気持ちを共有したいからではなく、彼を待っていたのだ。

しかし、彼が来ることはなかった。

私は受かって、彼は落ちたのだ。

家に帰って、私は一人で泣いた。親、塾の関係者先生、友人、皆喜んでくれていた。それなのに、私は涙が止まらなかった。

もちろん、嬉し涙ではなかった。

同じ学校に通えると思っていたのに、4月からはもう別々になってしまう。春を感じさせる暖かな日差しが、より胸を苦しくさせた。

結局、その後は彼と距離が出来てしまい、連絡先も交換できずに卒業式を迎え、卒業

高校に通うも、彼のいない高校生活を思い描いていなかった私の日々は淡々と過ぎていった。

どこかですれ違えないかと、駅に行っては姿を探した。見つけることはなかった。

彼の進学した学校は、体育祭文化祭も非公開。繋いでくれる友人もいない。どうにもならなかった。

途中、気になる人もでき、初めてお付き合いすることもできた。それでもやっぱり、初恋の人は特別なのか、忘れることはなかった。

色々あって、その人と別れた後も、特別なままだった。

大学に入ってからも忘れることはなかった。

ただ執着しているのだと分かっていても、忘れられなかった。

疲れている時は、彼と幸せになる夢を見たりした。起きた後、更に疲れたことは言わずもがな

社会人になり、新たに好きな人が出来、付き合うことができた。

この頃になると、思い出すことは僅かで、どんな仕事に就いているのだろうか、幸せな日々を過ごせているといいな、などの思いを馳せるだけで終わっていた。

結局、当時の彼とは遠距離トリガーになり、振られてしまった。

相当なショックを受けた私は、忘れるのに随分と時間がかかった。

忘れるために、私は昔のことを良く思い出すようになった。

当然、彼のことも懐かしむように思い出した。

すっかり失恋から立ち直った頃、私はふと彼の名前検索しようと思った。でも、勇気は出なかった。ストーカーチックな気がしたからだ。というか、たぶん、ストーカー

それから数ヶ月後の昨日、中学の友人、高校の友人と立て続けに会って疲れた私は、いつの間にか眠りにつき、そして久しぶりに彼の夢を見た。

変な時間に寝た私は、変な時間に起きてしまい、妙なテンションになってしまった。

そして、その勢いのまま名前検索した。

10年以上、忘れられなかった名前はすぐに打てた。

履歴に残るのが恥ずかしかったので、シークレットモード検索した。

すると、彼らしき人物がヒットした。

何やら本を出していたり、脚本家演出家をしているみたいだ。

作風を見る限り、本人に違いなかった。

彼の才能を生かす方面仕事で、私は嬉しかった。

それと同時に、何かスッキリした気持ちになった。

私が何度も思い出し、夢で見た姿は、過去のものしかないのだと、ようやく頭でも心でも理解できたのだ。

一緒に登校をしたかった私、一緒に文化祭を楽しみたかった私、告白をしたかった私。これらも、もう随分と前の私がしたかった、見たかった光景で、今の私が欲するものではないのだ。

ようやく、過去過去認識できたのだ。

初恋の人の名前検索したら、恐ろしいことになるような気がしたけれど、そんなことはなかった。

きっと、これからも私は彼のことを思い出してしまうし、切ない気持ちになるだろう。

けど、今までとは違い、適切な距離をもって振り返ることができる。

初恋の人の名前検索するのも悪くはないことが分かったので、ネットの海に漂わすことにする。

2019-09-07

女子校時代に出来なかった片思いの恋バナを5年経った今だから

私は中高が一貫の女子校で、その間ずっと恋する乙女だった。恋した相手の数は4人。すべて片想いだった。それでも楽しかった。しかし女でありながら女の人を好きだと言うのを周囲にバレるわけもいかず、恋バナなんてしたことがなかった。高校卒業してから何年も経ち、多くの友人は共学の大学に通うようになったり、バイト先や職場で新しい出会いがあるらしく、日々好きな異性のことを沢山話してくれるようになった。聞いていて楽しいけれど、自分も中高の頃隠さずにこんな風に片想いの話を彼女達と共有できていたらさぞかし楽しかっただろうなと思うので覚えている思い出を放出する。前置きが長くなってしまって申し訳ない。とても長い内容のうえに素人文章なのでご注意

中学の時に好きになったのは、同じ陸上部の三個上のA先輩だった。一年生でまだまだガキだった私はそれが恋とは知らなかったけれど、校内で見かけるたびにドキドキしてしまうのでうまく挨拶ができなくて先輩方に叱られた。一年として学年全体で怒られた後に、私に「うちらも怒りたくて怒ってるわけじゃないよ。悲しまないでね。現状を良くしたいだけなの」とフォローしてくれた。一年は居残り時間が30分短く、先輩よりは下校時間が早くて一緒に変えることはできなかった。何かと理由をつけて部活後も校内に残って待ち伏せしたけど話しかけることはできなかった。きもいな。恋だとはわからないままでも自分はすごく乙女だった。部活の汗の匂いが気になって近寄って欲しいけど近寄れなかったり、少しでも可愛くなりたくてスキンケア用品もお小遣い貯めて買ってみたりした。(とはいっても洗顔料化粧水だけ)。部活中は一つ結びしか許されていなかったから、無礼講の部内クリスマスパーティでは髪型を少し変えて気づいてもらえるか試したりした。気づいてはもらえなかった。

中2の時に好きになったのは当時仲が良かった友達Bちゃん体育祭の時に疲れた愚痴ると膝枕をしてくれた。その子自身は体育の男性教員が好きだったからいつも胸がモヤモヤしていた。夏休み家族ハワイ旅行に行った時に友達用にお土産を大量買いしたけれど、彼女にはちょっと特別ものを他の子にバレないようにあげた。その時の笑顔が忘れられないほど綺麗だった。でも恋だとは自覚しないまま終わった。

高一の時に好きになったのは同じクラスのcさんだった。すごく仲がいいわけでもなく、勝手に好きになっていた。席替えで隣の席になれた時にすごく嬉しくて、夏休みに入る目前、恋だと自覚した。自覚してしまうといろいろ早くて(思春期なのもあって)キスしたい、ハグしたい、裸で触れ合いたいとか思うことが増えたけど、そんなことは顔に出すわけにはいかない。夜1人で妄想して、朝になったら忘れて何事もなかったかのように隣の席に座った。挙動不審にならないようにわざと冷たく当たってみたりもした。それでも彼女は優しくて、廊下とかですれ違っても「よっ!」と肩を叩いたりしてくれた。久しぶりに私からしかけると、「やっと話しかけてくれた…無視されて辛かった」と言ってくれたけれど、彼女のそれが恋愛感情からくるものじゃないのは明らかだった。誰にでも優しくて、他人に注意を払うのがとてもうまかった。夕暮れで視界が悪いのに下校途中で私に気づいて手を振ってくれるのはすごく嬉しかった。

高3になってもcのことが好きだった。毎年クラス替えがあったけれど、また同じクラスになった。すごくすごく辛かった。クラスの中心的なその子と話す機会は減った。でもまた奇跡的に隣の席になれた。天にも昇る心地だった。脳内お花畑だったからこれはもう運命では?とさえ思った。調理実習で作ったクッキーを食べて欲しかったけど、スムーズに渡せなくて、席が近隣の子達におすそ分けって苦しい名目で周りに配ったら別の子Dに全部食べられてしまってCの手に渡ることはなかった。Dには怒りが湧いたけれど「美味しかったご馳走さま」と言ってくれたので許した。

しばらくして漫画みたいな出来事が起こった。Dが同じ町内にひっこしてきた。歩いて五分くらいの距離に。私の高校私立で、近所に同じ学校の人がいるという感覚がこれまでなかったので純粋に嬉しかった。これによって謝恩会の準備や話し合いが放課後に近所でできるようになって純粋に楽だった。実は、もともとDの印象はすこぶる悪かった。Dは中3のとき、離れ離れのクラスになったBが新しいクラスで仲良くしていた子だったから。当時Bが好きだった私は勝手にBを取られたような気でどうしてもDを好きになれなかった。

高3になるとみんな受験で忙しくて、委員会なんてする人はいなくなった。でもクラスに必ず数人いなくてはならない卒業式後の謝恩会委員というポジションがあった。これがなかなか決まらないため、ホームルームが終わらない。Dが一緒にやろうと言ってきた。お前は受験はいいのか、と思いながらほかに立候補者もいないし、なんとなくすることにした。私のクラス私たち2人だけだった。謝恩会委員はやることが意外に多くて、Dの受験純粋心配になった。私はAO推薦でほぼ確定だったので積極的作業していた…と思う。ある日、Dの分である作業をなんとなく勝手に進めているととても感謝されて腰のあたりに抱きつかれた。cの前だったから恥ずかしくて腕を振りほどいた。CとDは髪型がとてもよく似ていた。うちの高校キリスト教だったので、全員強制参加の式典が年に何度かあった。秋のある日の式典で、私はどうしても暇でCを目で追ってしまった。それに偶然気づいたDが小さく手を振ってきた。お前じゃない、と思いながらも実はちょっときゅんとした。

ある日の放課後雑談をしながら謝恩会作業中、何気もなしに部活の後輩が好きだったことがあると言ってきた。とてもびっくりした。自分女子校内で片恋ばっかしている人間だったけれど、それを他人に話すということが異文化すぎた。気が動転してそれからしばらくはDのことを避けてしまった。

冬になってまた別の校内式典があった。それは義務ではなくて、行きたい人が行くものだった。99.9%の人が大学進学を希望するのでクラスの中では本番の迫る受験のために欠席する人、気休めと文字通り神頼みのために参加する人の二分だった。CもDもとても頭が良かったから参加するかどうかなんとなく気になった。Cは来ないというのを教室内の会話で知ってがっかりしたが、Dは来ると言っていた。なぜかとても嬉しかった。もしかたらこれが終わって三学期になれば自由登校で友達に会えなくなるからかもしれないと勝手に納得した。

それからしばらくしてDに放課後に呼び出された。理由は私が避けすぎたためだったらしい。Dは私が最近は目も合わせてくれないと言って泣いた。とても驚いた。避けている自覚はあったけれど目を合わせていないなんて自覚はなかった。だから今度は目を見て話を聞こうと思った。でも出来なかった。そこで初めて私はDが好きなんだと自覚した。目を合わせられないのはあの有名な歌詞通り、見つめ合うと素直におしゃべりできないからだった。急に恥ずかしくなって帰りたくなった。でも帰ったら一緒にいられないと思うとどうすれば良いのかわからなくなって、とりあえず適当に謝ってから家が近所なこともあって一緒に帰った。

謝ったと言ってもそれでまたDとおしゃべりなんてできるようになるわけがなく、言いたいことは全部紙に書いて伝えるようになった。本当に恥ずかしくて会話ができない。でもDと交流したい。Dは手紙にして返事をくれたりした。とても嬉しかった。それから冬休みに入って、三学期になって学校に行くことがなくなっても手紙のやり取りは双方にとって近所の公園に貼り付けるという約束になって続いた。

バレンタインになった。何か渡したいけれども渡す時間を取らせるのも申し訳ない。公園手紙と一緒に食べ物を置くのも憚られる。代わりに手作り学業成就のお守りを使って置いておいた(重い上にキモい)。お世辞だろうとも喜んでくれた旨が手紙に書かれていた。嬉しくて家でニヤニヤしていたら家族キモいと叱られた。

その後、彼女第一志望の受験前日は3つも神社をお参りしてクジを引いたら大吉だった。うれしくなって、おみくじのことと、明日受験頑張れと書いた手紙を貼った。結果発表の日が過ぎてもDから連絡は来なかった。催促するのもよろしくないのでそれから次の登校日まで待った。

合格者発表から日経った次の登校日、学校に行くとほぼ全員受験ストレスから解放されていた。教室ではDが他の子達となんと恋バナをしていた。他のクラスメートたちが、受験期中に同じ塾の男の子相手に密かに恋をしていたこととかを話していた。D自身はどうなんだろうか、不安になった。聞きたいけど怖くて聞きたくないので「いいなぁ楽しそう。もっといろいろ聞かせて?」と他の子に聞いた。するとDが「じゃあ〇〇も恋バナすればいいじゃん。好きな人いないの?」と聞いてきた。胸がとても痛かった。その日のうちにD本人から、実は第一志望に合格していたと聞いた。嬉しかったけれど、どうしてすぐに伝えてくれなかったんだろう。そんなこと話す間柄とすら思ってもらえてないのかと、また胸が痛くなった。

卒業式の帰り、謝恩会も無事終わり、クラス打ち上げ解散に近づいた頃、Dに、今日は一緒に帰ろうと言ってもらえた。とても嬉しかった。私の大学地方だったから多分これがDに理由もなく会える最後だと思うと泣きたくなった。帰り道は何も話さなかった。誤差の範囲だけれどDの家に先についた。お別れの時だ、と思ったら、Dがマンションの共有スペースまで上げてくれた。一緒にケーキを食べた。告白するべきかしないべきか、すごく悩んでケーキを食べ終わってもずっと無言で泣いてしまった。Dは私が何かいうのを待っているようだった。その時、母親からもう帰って来いと電話が来たので仕方なくさよならを言った。Dは地方でも頑張ってと応援してくれた。私は泣きながら短い距離を帰った。

本当のところはわからないけれど、おそらくDは私がDを好きだと気付いていたんだと思う。でもわたしには告白する勇気もなければ、このあと地方自分は行くのに、Dが大学彼氏を作るのを見ているのは辛くて無理だった。大学に入ってしばらくして、私は、自身では記憶にないが飲み会で盛大に酔っ払ったらしく、ライン電話でDに泣きながら告白していたらしい、というのは飲み会に参加していた別の友人に聞いた。Dのリアクションはわからない。電話口だったので私にしか聞こえていなかったし、私本人が酔って忘れてしまった。そのうち、私が1回目の帰省をする頃には風の噂でDに年上の彼氏ができたことを聞いた。私は泣いた。多分もうDとも関わることなんて、同窓会以外ないだろう。私はいつまであの時に囚われているのかわからないけれど、あれ以来人を好きになったことがない。もう22だけれど、中高で経験した以上の恋愛ができる気がしない。それでもいいと思っている。後悔もない。充実した青春だったし。これが私が学生時代、仲の良かった友人としてみたくても出来なかった恋バナの内容。

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