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はてなキーワード: 共依存とは

2020-05-27

別れた元彼から来るメッセージがつらい

LINEブロックしたけど、仕事関係ツールの繋がりは残さざるを得ず、別れて半年つのに未だにメッセージが飛んでくる。

別れたきっかけは3年同棲していた家を追い出されたことだった。放逐される前は盲目的に相手のことが好きで好きで仕方なかった。結構周りからそいつやばくない?」と言われていたが、問題無いと思っていた。それに生まれてこの方30年モテない人生を送ってきた私には、見初めてくれた彼が唯一無二だとずっと思い込んでいた。彼から「正直可愛くないけどまぁ好きだよ」と言われて、半分傷ついていた自分気持ちを見て見ぬ振りしていた。自分顔面偏差値の酷さをカバーするために、かなり尽くした方だと思う。

同棲2年目くらいから、相手仕事ストレス鬱病になって、さらアルコール依存症に発展していった。真夜中過ぎに叩き起こされてお願いだから酒を買ってきてほしいと言われればコンビニに買いに行った。医者相談し「それはやめなさい。あと共依存です」と言われてからは酒を買うのを拒否したら、今度はウイスキー飲む用の氷を買いにいかされるようになった。どうしても頼むといって相手に泣かれたら言うことを聞いてしまった。

アルコール依存症について調べて、「底つき体験」というもの必要ということを知り、多分私が居なくなれば同種のショックを与えられるだろうという確信があった。掃除洗濯炊事をはじめとして公共料金の支払いだって全部私が持っていたし、相手が金に困ったらいつか結婚して財布が一緒になるんだから必要なだけ出していた(後から調べたら累計250万円くらい渡していた)。身の回りの全ての世話をしているATM兼家政婦みたいな存在がいなくなれば「底つき体験」と言えるはずだと思った。また、ずぶずぶの共依存関係解決には別れしかないという言葉をいろんな体験談で目にして、盲目的な自分脳みそに別れの可能性が浮かんだ。決定的に別れる必要があると思ったのは、増田か何かで見た、アルコール依存症父親を持っている人の「絶対子供を産まないで。一人で不幸になるのは勝手だが子供迷惑をかけないで」という書き込みだった。それまで自分ちょっと辛いだけでなんとかなると思っていたけど、万一子供が生まれたとしたら、その子を不幸にすることだけは絶対に避けたかった。

それでもやはり自分を好きでいてくれる人がいる生活というのは、顔面偏差値問題のある自分にとっては蜜のようなもので、離れ難かった。別れないといけないかもしれない、でもまだ自分必要だと言ってくれる限りは支えたい、とずっと思っていた。

ある日いきなり相手が「家から出ていってほしい」「もうお前のことはどうでもいい」と言い出した。あんまりにも突然のことで訳がわからなかったが、どうやら電話で知人と話したときに、何か変なスイッチが入ったらしかった。その数日前くらいに、アルコール依存症自覚を促したいと思って私から色々口を出してウザがられたのが主な原因なのではと今になって推察する。もはや関係性は恋人同士などと呼べるものではなく、私は過干渉母親役であり、相手はそれを嫌がる子供だった。とにかく出て行けとすごい剣幕だったので、半泣きになって戸惑いながら旅行鞄に最低限の着替えと洗面用品を詰めて、ガラガラと引っ張って出ていった。

とにかくその日は安いビジネスホテルに泊まった。以前から考えていた別れの日がきたと思った。どうすべきかとぐずぐず悩んでいたが、深夜2時過ぎに相手からメッセージが届いた。「もう戻ってきてもいいよ」という趣旨の一文だった。それを見た瞬間になぜかスーッと冷めた。もう一度相手の「もうお前のことはどうでもいい」という言葉が思い出され、そしてその後の言葉謝罪でもなく、哀願でもなく、許可を与えてやるという調子の中に、ああもう相手自分のことを好きとかじゃないんだなということを今更思い知った。

可愛さ余って憎さ百倍というやつを初めて体感した。翌日改めて別れるということをメッセージで伝えて、全財産叩いて新しい賃貸を探して引っ越した。つらつらと別れの理由と称してこれまでの不平不満をぶつけると、一度はわかったといって相手は別れを了承し、これでもう連絡もすることはないと思っていた。

しかし、なぜか月に1回くらいのペースで家に帰ってきてほしいという連絡がくる。都度、メッセージを見るたびに自分でも説明がつかないくらいの怒りに突き動かされ、罵詈雑言に近い文章を書いて送り返してしまう。1度返事するとまた1ヶ月程連絡が無く、自分の心の中でも平穏を取り戻せそうなタイミングでまた帰ってきて欲しいと言う連絡がくる。なんなんだ生理か。まぁあとは便利なATM兼家政婦はやはり代えがたい存在ではあったんだなぁと思う。

帰ってこいという文字列を見るたびに、一度出て行けと主張したくせにふざけるな、という気持ちが噴出して他のことが何も考えられなくなってしまう。

ちょうど今日の昼間、またメッセージが届いた。もうこの怒りなのか悲しみなのか分からない気持ちがうまく消化できなくて、初めて増田にぶつけている。

30歳で顔面偏差値激低のくせに実際は結婚願望が強かったんだなとか、ブチ切れると敬語に近いメッセージ書くんだなとか、今更ながら自分に対しても新しい発見が色々ある。20代半ばに描いていた未来図が全部白紙に戻ってしまったし、正直多分年齢と顔面とか身体のことを考えると結婚はやっぱり一生無理そうだなとか思って凹むときもあるが、働けるうちにバリバリ働いて老後貯金溜めてさらに友人たちにお子さん生まれたり結婚話があったりしたらバンバン祝儀を出して祝いたい。自分ダメだった分、周りに幸せを振りまける人間になりたいし、そのためには気持ちの余裕が必要だし、気持ちの余裕を得るためにはある程度の金の余裕と健康必要だ。とりあえず10万円の申請は済ませた。

特にオチは無いが、気持ち文章にすることで少しは心のもやもやが消化できたような気がする。

ここまで読んでくれた人、変な愚痴を読ませてしまって申し訳ない。ありがとうお疲れ様でした。

2020-05-21

クズクズ

夫がいつも「悪い事をしても必死に庇うのが身内だ、なぜ俺を庇わず相手を庇って俺を売る」などと言って来るのだが理解出来ない。

例えば店員悪態ついた夫を私がたしなめる事が気に入らないらしい。

夫に代わって妻がヒステリック店員を責める→もう許してやれよと夫が妻をたしなめる

というのが理想とする図らしい。頭おかしい。恥や外聞など夫の中に1ミリ存在しない。

今日もそれが原因で時間が経ってから夫が一方的に怒り出し口論になって蹴られて胸ぐらを掴まれ頭をはたかれた。

夫はモラル一般常識が乏しく自分以外は全員敵と思っているような人間で、野放しにすると恐らくゴミ屋敷の主やコロナおじさんのように社会迷惑を掛けてしまいそうで離婚せずに居座り続けている。

何よりも大事高齢ペットのためでもある。

私にもなついているが保護したのは夫で、ペットは夫に絶対の信頼を寄せている。毎週病院に連れて行って全ての面倒を見てるのは私だけど。

夫の中でのみ成立する歪んだ常識はもうこの先治る事はない事はわかっているけど間違っていると指摘するのがやめられない。

もう少し広い視野を持って客観的物事を見られる大人になってほしいからだ。

夫は口が立たず、私が反論すると火が着いたように怒り恫喝して手がすぐに出る。子供の癇癪と全く変わらない。

私が冷静に反論するのがムカつくらしい。

夫は「お前はどうして人の毛を逆撫でるんだ」と言うんだけど、毛じゃなくて気だと言っても信じないしさらに怒るし「日本人から漢字が読めなくてもいい」と怒鳴る。それは日本人ではない。

これは私がモラハラどっちもどっちなんですかね

以前も夫が一方的に怒り、殴るのを止めないので警察を呼んだけれど逮捕するのはやめてもらった事がある。

私が警察署に連れて行かれて一筆書いた。

夫は私が警察に取り下げをお願いしたのは知らないので「大した事ないのに通報しやがって、お前が反省しているなら許してやる」と言った。

めちゃくちゃ庇ったと思うんだ。

DVは夫が後で必死に謝るとか言うけれど、夫は他人にも私にも謝る事は一切ない。自分は常に被害者相手が悪いという思考だ。

その後、公的な所にDV相談電話をした。

仮に離婚して夫に社会迷惑を掛けて欲しくないと言うと「別れたらあなたにはもう関係ないでしょ?あなたあなた幸せを掴みなさい」と。

常套句なんだろうけどあまり納得できなかった。

離婚しても夫に真っ当な人になって欲しい、逃げるにしてもどうすればいいのかわからないと言うと最終的に「あなたの好きにすれば?」と投げやりな回答をされた。

次に夫からDVを受ける人が現れるかもしれないのにそれでも知らないと言い切れるんだろうか。

相談した所でこんなもんかと諦めた。

からこれから共依存していく。

二人で精神科とか行った方がいいのかな。

夫はクズで私もクズだ。

2020-05-12

醤油の美味しい食べ方

ほうれん草のお浸し

多分世界一醤油が美味しく食べれる。

鰹節があると尚良しだけど、無くても満点出せる。

冷奴

中の下。共依存みたいな関係。2人一緒でないとかあり得ないみたいな顔してお互いの味殺してるよね。生姜と葱と茗荷乗っけて醤油なしの方が美味しい。

卵かけご飯

美味しいんだけど、完全に醤油が脇役に徹してしまってるよね。俺は醤油を食べたいんだ。

2020-04-14

両親の不仲について

両親の喧嘩が絶えない家庭で育った。といっても、毎日、諍いがあるわけではなくて。父親単身赴任をしていたので月に二度、帰ってくるのみだった。だから月に二回の喧嘩があった。そういう状態だったので、私は母親の味方だった。父親のことが嫌いだと思い込んでいたし、父親に娘としての好意を示すことは母親に対する裏切りだと信じていた。母親は私に父親愚痴をよく聞かせた。私はいっしょになって父親愚痴を言い、母親一方的被害者として慰め、それが中学生までの私たち家族だった。

今、両親は離婚している。父親再婚して、再婚相手とその連れ子と暮らしはじめて何年になるだろう。父親は、母親のことがなかったとしても満点の父親ではなかった。そもそも両親が険悪になったきっかけは父親浮気であるし。ただ、娘でありながらもはや娘ではないという関係になった今、父親と話をするのは楽しい私たち他人同士であればうまくいく相性だったのだと思う。それで、当時、一方的に嫌っていたことに罪悪感がある。

からは当時のことを感謝される。つまり、私が母親防波堤となり、母親のすべての苦悩を受け止めていたからこそ自分はまっとうに育てたのだと。すげえこと言うじゃん!でも、かわいい弟の精神を守れていたならそれは嬉しいことだ。

母親は…少し面倒くさい。両親の離婚を勧めたのは私だった。というか、母親離婚したいというから勧めた。けれど離婚したあとになってから離婚しなければよかった」と言うので、私は、自分がとんでもない間違いを犯したのだと思って、それ以来、他人選択に一切の口出しはやめることにしている。他人責任を持つって怖いね。ほんとにね。

責任を恐れること、好意を抱くというそのものに罪悪感を覚えること、人に弱音を吐けないこと。私は一人で大丈夫だというポーズで助ける側に回ること(助けられるとほんとうに申し訳なくなる)全部養育環境説明がついちゃうんだな〜、と思う。最後のはあれね。弱っている母親にこれ以上の気苦労をかけたくなくて学校いじめられていること、言い出せなかったことです。まあそれから不登校になったので気苦労はかけたんだが!

もう、だれのことも恨んでない。父親との関係は良好だ。弟を守れたなら嬉しい。不登校ですべての存在価値をなくした私にとって、母親が、母親を守るという存在価値を与えてくれたことも事実だ。どろどろの共依存関係だったが、自立した今、私の方はうまくあしらえていると思うし。なにより私は成人した大人なので、今更、両親のせいで、なんてかっこわるいまねはできない。今の破綻している自分性格だって大嫌いで大好きだ。でもなんかね、たまにね、やっぱり今でも泣きたくなるなってそれだけです。

2020-04-11

anond:20200409234046

anond:20200410113511

邪神ちゃんドロップキック見た。

花園ゆりねが女子大生とは到底思えない。友達いなさそう。

邪神ちゃんははっきり言ってクズ。救いようがない。

メデューサ共依存だし、ペコラも病んでるし、他のキャラもそれなり。

どうしようもない人達がそれなりに楽しくやってそうな雰囲気が、

世間疲れたおっさんの心に響くのかなと思いました。まる。

追記神保町哀歌(・∀・)イイネ!!

https://www.youtube.com/watch?v=m_OClGkTqAs

2020-04-07

anond:20200407004819

マジレスすると、まず弁護士相談した方が良いと思います

次に、弁護士アドバイスに従って、行政市役所など)の支援制度を利用してみたら良いと思います

貴女と同じようなDV被害者コミュニティー情報収集することも役立つと思いますが、DV被害者頭が悪いため問題解決能力に欠けており、精神疾患で正常な判断力思考力がない場合もあります。そうした会では、単なる共依存関係ができるだけで、しんどくなるので、気を付けた方が良いでしょう。(最初は、直接会わないで、ネットだけでやりとりできる会とか?)

(Hag●x刺殺事件とか、はてなユーザー基地外が多いですが、直接会わない分には何も被害を受けませんよね?)

そして恐らく姉は精神障害学習障害があります。本人は開き直ってはいますが決して病院はいきません。(お願いすると殴られます

また本当に障害があったとしてそれにあぐらをかいしまうことが分かっています

私も母も諦めています

大きなトラブルを起こしたり、これ以上借金が増える前に死んでくれたら…とも思ってしまます

貴女母親精神科に行って、一度カウンセリングを受けた方が良いのでは?

anond:20200407004819

自分交際相手立場なら、これまでがどうだったかじゃなくてこれから貴方が姉とどういう関係になりたいかで離れるかどうかを決めるな。

共依存状態だったら別れるし、どんなことをしても縁を切りたいというのであれば結婚しても良い。

2020-03-18

anond:20200318115741

共依存ってこと?

それとも、別れたら殺すぞとケツモチに脅されているの?

2020-03-15

anond:20200315151655

双方がたまたま勝手相手を愛しているのが愛し合っているという状態であって、どちらかが愛されたいと思っているとこの関係は成り立たずよくて共依存になるだけだと思っている。

2020-02-24

The Last of Usクリア(若干ネタバレ

語り尽くされていると思うのでゆるく。

ものがたり

おっさん少女ロードムービーですが、おっさん過去子供をなくしており、少女も周囲の人を全て無くしています。この状態に導いたのはなんとキノコ。煙さんが吐くアレです。ともかく街中がキノコ人間だらけになっている。そして例によってキノコに噛まれるとゾンビゲーのようにキノコ人間に早変わり。なのでこの二人の過去結構悲惨だったんですね。キノコに違いない! と早合点した兵士(というかその上司)におっさんの娘は殺されます(この娘はスタート時のプレイアブルキャラで、伏線化するのかと思ったら写真以外に全く登場せず終わります)。

で、その悲惨状態希望の光が灯されます。なんとおっさんが知り合った少女抗体の持ち主だというのです。おっさんは運び屋としてサイコな知り合いたちとやんちゃやらかしながら旅を続けます。途中トラップを仕掛けまくるシャイニングジャック・ニコルソンばりの禿げ上がった人や、ラッパーっぽい兄ちゃんたちと殺し合ったりもします。なぜかといえば、抗体を持つ少女医療機関へと預けるためです。お届け先は荒廃前の世界政府敵対していた『ファイア・フライ』と呼ばれる連中でした。

メッセージ

ところがだんだんおっさんは命を守りたいがあまり殺人鬼化してゆきます。言ってしまえばシェイクスピアとかそういう歌舞劇テーマにある葛藤劇の一種と言えるでしょう。一体何が正しくて何が悪いのかという疑問を常にプレイヤーへと投げかけるわけです。例えば一番安らぐキリンさんのシーン。これは途中で人間がいない都市部で、すっかり緑地化した中心地にてキリンが草をはむというものです。人間がいないからこそ楽園のような光景が繰り広げられるという、チェルノブイリ原発の赤い森をモチーフにした名シーンと言えましょう。こうしたシーンは常に何かを引き換えに何かを手に入れる、という構造の徹底により表現されます。それはゲーム内の1エピソードである鹿肉取引一つにおいても、車を入手する際の貸し借りに関しても理解されることです。主人公おっさんは中盤の後半付近で「生きるためには殺さなくてはならない」と述べます。このような出来事から、「何かを得るためには、引き換えに何かを捨てる」といったテーマが浮かび上がります。この何かをするための対価が強くメッセージとして打ち出される理由は、荒廃後の世界貨幣に変わる価値があるとすればなにか、という疑問が制作側にあったと仮定できます。この仮定に寄って立つならば、それはもう一つのテーマである命の軽重にかかってくると思うわけです。つまり暗に「金なき世界で命より重いものがあるとしてそれはなにか」、あるいは、「命が最も重たいはずなのに殺し合っている」、というメッセージ性を背負っていることになります。そして作中で命は安易取引材料として扱われますアメリカ代表とした世界荒廃物語ブームポストアポカリプスでしたっけ)は結局金に疑問を持つアメリカ人がユートピアどころか、カタルシスであるディストピアを夢見ているようにすら思えて来ますもっとも今作に限っていえば、だいぶ警句的な気もしますが。

追記:完全ネタバレ

ゲームラスト数分になると、少女の中にいる菌が抗体によって抑えられているのではなく、共存していることが知らされます。この菌糸の絡まった脳によって世界中の人々を治療する因子となるか、少女を殺さずに人類を見捨てるか、という選択を迫られたジョエル少女エリーを救い出します。仕組みとしては菌類が発生させる電子連絡手段、クオルモンをヒントにしているはずです。この少女の脳という仕組み自体そもそも共存というテーマで締めくくられており、実は上記で述べた「取捨選択」の答えは小さな少女が持っている、というラストになっています

そして頭蓋を開ける行為パンドラの箱連想させます。やや飛躍しますが、彼女パンドラのツボ(本来は箱ではなくツボ)であったと仮定した場合、災厄の中心にいる女という役割をきっちり演じきっていることになります。生い立ちは不幸で、彼女自身自分身の回り人間はみな死んだと告白します。そして彼女のせいでホスピスファイアフライ結果的に大量殺害されました。彼女は災厄と幸福の鍵を脳内というツボに温存しており、全人類にとっては全く救いにならない生き方ジョエルにより強制させられてしまますもっとジョエルにとっては娘と重なる彼女こそ救いそのものであり、エリーにしてみればジョエルは自らを許容し、許す存在であったに違いありません。事実ラストでこの裏付けは取れます。つまり二人の間には共存というよりむしろ共依存関係存在していることになります

共依存関係の裏側は「弱さ」です。そういえばファイアスフライの女リーダーも疲れ切ったという手記を残し、打算的にエリーを殺そうとしました。ジョエルの弟も当初は保身のあまりエリーを届けようとはしません。モブの連中は自分たちが生きるために他人犠牲など問わない生き方します。全て各人の弱さからもたらされた結果であり、一種超人的な人間であるジョエルもまた、娘を失った空疎記憶から立ち直ることができません。

ゲーム

ドラマでもいいです個人的には。洋ドラでもまあいいかなという。

ゲーム性としては一本道かつクローズドワールドステルスシューターですからプレイ感は他ゲーと似た感じにはなります

難易度中は同タイプゲーム基準にすると難易度イージーくらいなので、撃ちもの苦手でもどうにかなるかと。

序盤はおっさんを隠して仲間に撃たせて弾丸節約もできますし、おっさんの殴りが強いので、殴り続けてるだけでも中盤まで進めることができます。多分映画のようなストーリーに没入できればいいと考えてるからこそこの難易度なんだろうな、という印象ですかね。

サバイバルモードでは緊張感が上がった、もはや別ゲーという声もあるそうですが、ハードモードってもともとそんなもんかと思います

2020-02-23

本当に馬鹿だったな

ずっと自分本意で生きてきたか友達が出来なかった。そんなときに手を差し伸べてくれたGちゃんは、自分のことをサンドバックだと思ってた。

普通に殴られたりお金とられたし。

あの時反撃してたら人生変わったんだろうか。一人になるのが嫌で彼女にすがり付いて。友達からって思い続けて。それで搾取され続けて。馬鹿みたいだな、本当。でも、ある意味共依存だったのかもな。彼女と。他の友達遊んだら何か怒ってたし。下僕扱いの癖にさ。

苛めてた側は自覚ないんだよね、こっちがずっと引きずってることも。中学生になったときDSを返して欲しいと言ったらポカンとしてたもん。未だに引きずってるのが本当に馬鹿らしいな。でも当時辛かったのは本当だし、今でも人に馴染めなくて死にたくてたまらない。

彼女のことは恨んでないけど、貴重な子供時代無駄にされた感半端ないな。他にもっと青春出来たかもしれないのに。謝らなくて良いか時間を返して欲しいわ。

2020-02-22

anond:20200221214642

別れる以外の選択肢なら、半同棲をやめるか2DKに引っ越し家賃生活費折半同棲するかの2択を迫る が最良なんじゃない?

一緒に住んでるパートナーADHD診断済みの人だけど、脱ぎ散らかした服は洗濯する時に全部拾って洗うし掃除はこっちが勝手にやるし料理も洗い物も全部こちらに任せてもらってる

お金はしっかり入れてもらう代わりに相手の苦手分野は全部自分が請け負うというスタイル

とにかく今のままじゃ増田だけ負担デカすぎる

共依存にならず、相手に期待し過ぎず、お互いが助け合って生活していけたらいいよね

生活サイクルが違いすぎる場合、同じ物件に別々に部屋を借りる(合鍵絶対に渡さない)手もあるがお金がかかるのでお勧めはしない

2020-01-08

anond:20200108180541

そういう敬遠されるような関係は「家族仲が良い」ではなく「家族共依存」って表現すべき

家族仲が良い分には敬遠されないぞ

2020-01-07

anond:20200105100330

おっ同志じゃん。

勝手に同じくくりにしてしまって申し訳ないけど、(フェイクかもしれないが)年齢も性別も同じで、生育歴も境遇ほとんど一緒なので、嬉しくなってしまったよ。まあ、私は元増田みたいに頭が良いわけじゃあないんだけど。

デッドロック(愛情に飢えているかぎり当然愛情を求めるが、飢えているかぎりは愛されない)とについては全く同じことを考えてて、この世に同じ感想を持つ人がいるのもまた嬉しかった。

私は私大文系出身で今は変哲ないリーマンやってるからたぶん元増田より暇があって、そのせいかこれまで幾人かの女性とお付き合いをしてきたよ。で、その中でも多かったのがわたしと同じような空虚を抱える女性だった。やっぱりそういう人たちはどこか惹かれあうんだよね。でも付き合うと共依存的になってどちらかやお互いが折れてしまって続かなかった。私はあまり好きな言葉ではないけど、冗談混じりでメンヘラハンターって友人から呼ばれるようになったわ。別に狙ってるわけではなく、ただ惹かれてみたらそういう人が多かったというだけなんだけど。

からさ、元増田の周囲は人を見る目がある人ばかりだというけど、元増田もよくよく人を見る目があるんじゃないかな。そういう素晴らしい相手と付き合えたことがあることも、言い寄った相手からお断りされていることも逆説的にはいい人を選んでいるんだと思う。

あと、患者さんから泣いて感謝されるような人ちゃん元増田他人を繊細に察することのできる人間だとわかるし、それは間違いなく元増田の誇るべき素質だと思っていいんじゃないかとも思うよ。

長々何様目線で書いたけど、健闘を祈ります

2019-12-28

子どもが「離婚しないで欲しい」と言います

下記ねほりんぱほりん児童虐待回まとめを読み自分のことを書く。

https://togetter.com/li/1438906

私はこの家とほぼ同じ環境で育った。結論から言うと小学校二年の時に両親は離婚した。そこに至るまでの話をする。

母は結婚した時から父の暴力モラハラを受けてきた。そしてセオリー通り貧困の中子どもを産んだ。

そのうち父はギャンブル三昧になり家に帰らないことが多くなったが、帰ってくると服のたたみ方が雑などイチャモンをつけ暴れるようになった。

これは別居する少し前の話。

「お母さんは離婚したいけどあなたたちはどう思う?」

姉と私は当時小学校二年と幼稚園年長。意思などあってないようなものだ。

記憶あやふやだが私の姉もいやだというようなことを言った。

ただ単に不安だったからだ。そして離婚した後の生活が何も見えておらず、安心約束されていなかったからだ。

暴力を振るい気に入らなければ家でも外出先でも暴れ、大声で怒鳴る父を好きなわけはない。もちろんそんな生活から離れたかった。

ただ、離婚したらどうなるのかわからない不安の方が大きかっただけだ。

母は職歴などないに等しく妊娠を期にパートを辞め専業主婦になっていた。

母の実家も裕福ではない普通の家庭だ。

子どもの私は言語化できる範囲が狭かったため、どうやって母ひとりでお金を得て家庭を保守運用していくのかというところまで想像が及ばなかったが、つまりそういうことだ。今後の人生の安定が全く保証されていないことが不安の根幹にあったと今ならわかる。

また、遺伝子に埋め込まれ心理作用で父と離れてしまう寂しさもあった。上で述べたように暴力モラハラなど酷いことをされてもなお、ごく一部の普通の人に近い振る舞いを思い出し父を受け入れようとしていた。

怒鳴るし嫌なことたくさんしてくれるけどこないだクレヨンくれたし…とか。

(そのクレヨンは5色入りで絵を描けるカラーバリエーションはなかったしパチンコの景品だと何年か後に母から教えられた)

小学校一年の途中で母の実家に姉と3人で住まわせてもらうことになり束の間の安堵を得た。

その後母は離婚を決意し私と姉にこう言った。

「お父さんと離婚する。離婚したら苗字が変わっちゃうけど、法律離婚しても今の苗字を使えるの。あなたたちどうしたい?」

と聞かれた。

姉と私は当時小学校三年と一年。やはり意思などあってないようなもの言語化する力も乏しい。

私の姉もいやだというようなことを言った。

理由はただ単に変化を恐れてのことだった。片田舎だったため名字が途中で変われば離婚したと周りにバレてしまう。恥ずかしい。いじめられるかも知れない。

みんなが持っている両親の揃った家庭を失っている時点で惨めなのに、惨めが可視化されることに耐えられなかった。

もちろん母の実家住まいという時点で大人からはお察しではあるが、子どもの狭いコミュニティでは名字が変わったことが決定打となる。

そしてこれは完全に子ども特有理不尽わがままなので理解し難いかもしれないが聞いて欲しい。

この時私は母に名字旧姓に戻したい理由を述べて説得して欲しかったのだ。

悩んでいるが故に父のことしか見ていなかった母がやっとこちらを向いてくれるようになった。やっとかまってもらえる。うれしい。そういう気持ちだった。

しかし、共依存ハラスメントを受けやす人間特有自分意志のなさで母はすんなりOKしてしまった。

(のちにわかることだが母は重要決断他人に仰ぎ、何か不都合なことが起こると他人のせいにするという女だった)

話は最初に戻る。

ねほりんぱほりんに出演していた女性子どもの「離婚して欲しくない」という言葉に動揺しているようだがはたしてそれは子どもたちの本心なのか。

この場合子ども言葉理由に楽な方へズルズルと行き離婚しないまま生涯を過ごすのかも知れない。わからない。

(楽な方というのは離婚は疲れるのでダメになっている人ほど決断できないという意味で使った)

もし同じように離婚しないで欲しいと言われている人がいたら、子ども言葉鵜呑みにするのではなくいま一度自分の頭で考え客観的判断を下して欲しい。

そしてまた、あらゆる不安に苛まれ打ち明けられる人もおらず、言語化もできない子どもがかつて存在したことをできれば忘れないで欲しい。

以下は余談。

父の苗字は画数が多い上に書きづらい。私の名前は父が考えたものでやはり画数がとても多い。あれから30年近く経つが何かにサインをするたびに父のこと、受けた暴力離婚後の貧困生活などを思い出す。

母は「あんたたちが苗字変えたくないって言うから変えなかったのよ、お母さんは変えたかったのに」と未だに何度も吐き捨てるように言う。

姉との仲は悪くなくごく普通といった関係だ。だが当時も、大人になった今も父の暴力離婚後のつらさについて考えを分かち合ったことはない。

父が家で暴れ母に部屋に戻りなさいと言われ、二人で一枚の布団をかぶり息を殺していた時も私たちは何も話さなかった。

子どもの頃はクラス名簿に住所・電話番号と並んで両親の名前も書いて配られていた時代で「片親」(という言葉が当時あった)と面と向かって言われることもあった。

2019-12-21

子どもが「離婚しないで欲しい」と言います

下記ねほりんぱほりん児童虐待回まとめを読み自分のことを書く。

https://togetter.com/li/1438906

私はこの家とほぼ同じ環境で育った。結論から言うと小学校二年の時に両親は離婚した。そこに至るまでの話をする。

母は結婚した時から父の暴力モラハラを受けてきた。そしてセオリー通り貧困の中子どもを産んだ。

そのうち父はギャンブル三昧になり家に帰らないことが多くなったが、帰ってくると服のたたみ方が雑などイチャモンをつけ暴れるようになった。

これは別居する少し前の話。

「お母さんは離婚したいけどあなたたちはどう思う?」

姉と私は当時小学校二年と幼稚園年長。意思などあってないようなものだ。

記憶あやふやだが私の姉もいやだというようなことを言った。

ただ単に不安だったからだ。そして離婚した後の生活が何も見えておらず、安心約束されていなかったからだ。

暴力を振るい気に入らなければ家でも外出先でも暴れ、大声で怒鳴る父を好きなわけはない。もちろんそんな生活から離れたかった。

ただ、離婚したらどうなるのかわからない不安の方が大きかっただけだ。

母は職歴などないに等しく妊娠を期にパートを辞め専業主婦になっていた。

母の実家も裕福ではない普通の家庭だ。

子どもの私は言語化できる範囲が狭かったため、どうやって母ひとりでお金を得て家庭を保守運用していくのかというところまで想像が及ばなかったが、つまりそういうことだ。今後の人生の安定が全く保証されていないことが不安の根幹にあったと今ならわかる。

また、遺伝子に埋め込まれ心理作用で父と離れてしまう寂しさもあった。上で述べたように暴力モラハラなど酷いことをされてもなお、ごく一部の普通の人に近い振る舞いを思い出し父を受け入れようとしていた。

怒鳴るし嫌なことたくさんしてくれるけどこないだクレヨンくれたし…とか。

(そのクレヨンは5色入りで絵を描けるカラーバリエーションはなかったしパチンコの景品だと何年か後に母から教えられた)

小学校一年の途中で母の実家に姉と3人で住まわせてもらうことになり束の間の安堵を得た。

その後母は離婚を決意し私と姉にこう言った。

「お父さんと離婚する。離婚したら苗字が変わっちゃうけど、法律離婚しても今の苗字を使えるの。あなたたちどうしたい?」

と聞かれた。

姉と私は当時小学校三年と一年。やはり意思などあってないようなもの言語化する力も乏しい。

私の姉もいやだというようなことを言った。

理由はただ単に変化を恐れてのことだった。片田舎だったため名字が途中で変われば離婚したと周りにバレてしまう。恥ずかしい。いじめられるかも知れない。

みんなが持っている両親の揃った家庭を失っている時点で惨めなのに、惨めが可視化されることに耐えられなかった。

もちろん母の実家住まいという時点で大人からはお察しではあるが、子どもの狭いコミュニティでは名字が変わったことが決定打となる。

そしてこれは完全に子ども特有理不尽わがままなので理解し難いかもしれないが聞いて欲しい。

この時私は母に名字旧姓に戻したい理由を述べて説得して欲しかったのだ。

悩んでいるが故に父のことしか見ていなかった母がやっとこちらを向いてくれるようになった。やっとかまってもらえる。うれしい。そういう気持ちだった。

しかし、共依存ハラスメントを受けやす人間特有自分意志のなさで母はすんなりOKしてしまった。

(のちにわかることだが母は重要決断他人に仰ぎ、何か不都合なことが起こると他人のせいにするという女だった)

話は最初に戻る。

ねほりんぱほりんに出演していた女性子どもの「離婚して欲しくない」という言葉に動揺しているようだがはたしてそれは子どもたちの本心なのか。

この場合子ども言葉理由に楽な方へズルズルと行き離婚しないまま生涯を過ごすのかも知れない。わからない。

(楽な方というのは離婚は疲れるのでダメになっている人ほど決断できないという意味で使った)

もし同じように離婚しないで欲しいと言われている人がいたら、子ども言葉鵜呑みにするのではなくいま一度自分の頭で考え客観的判断を下して欲しい。

そしてまた、あらゆる不安に苛まれ打ち明けられる人もおらず、言語化もできない子どもがかつて存在したことをできれば忘れないで欲しい。

以下は余談。

父の苗字は画数が多い上に書きづらい。私の名前は父が考えたものでやはり画数がとても多い。あれから30年近く経つが何かにサインをするたびに父のこと、受けた暴力離婚後の貧困生活などを思い出す。

母は「あんたたちが苗字変えたくないって言うから変えなかったのよ、お母さんは変えたかったのに」と未だに何度も吐き捨てるように言う。

姉との仲は悪くなくごく普通といった関係だ。だが当時も、大人になった今も父の暴力離婚後のつらさについて考えを分かち合ったことはない。

父が家で暴れ母に部屋に戻りなさいと言われ、二人で一枚の布団をかぶり息を殺していた時も私たちは何も話さなかった。

子どもの頃はクラス名簿に住所・電話番号と並んで両親の名前も書いて配られていた時代で「片親」(という言葉が当時あった)と面と向かって言われることもあった。

2019-12-18

増田と同じような立場の者です

anond:20191218145005

うちは兄が英一郎状態統合失調症発達障害)。

父が兄から暴力で硬膜外血腫になり救急車で運ばれ、そのまま手術、入院したのを機に

両親が地域包括支援センター虐待事案として保護される形で兄と隔離

そのまま兄に所在を知らせないまま夜逃げ状態老人ホーム引越した。

(貴重品やら何やらは火事燃えたと思って諦めろと言われ、取りに行けず終い)

兄は障害者年金生活保護で1人暮らしを続けている。

精神保健福祉士が週1、2回様子を見に行っている)

そういう境遇なので、増田気持ちはわかるつもり。

うちは増田の家みたいに財産やら名士としての立場はなかったか

増田の両親よりは全てを捨てるのは容易だったかもしれない。

それでもなかなか踏み切れず、父は入院してもなお地域包括支援センターの介入を嫌がっていたほどだ。

失うものがうちより多い増田親がなかなか覚悟を決められないのも分かる。

また別居しているせいで、地獄日常化していない分危機感も薄いのかもしれない。

でもはっきり言って共依存状態増田家族だけで解決するのは絶対無理

増田親が全てを捨てて逃げること以外の解決はない。

警察行政は何もしてくれないと言うが、全てを捨てる覚悟がなければ警察行政も動きようがないのではないだろうか。

そして姉を助けているようで、結局増田親は姉の自立の芽を片っ端から摘んでいる。

とにかくまず増田実家管轄地域包括支援センターに行って相談してみよう(姉管轄自立支援センターではなく)。

老人への虐待事案として地域包括支援センターが介入していると分かると関係機関対応もだいぶ違う。

あとは増田姉が暴れたら都度警察を呼ぼう。

何度も呼べば警察認識も変わるし、増田姉への抑止力にもなる。

できればセコムなどの緊急通報サービスに加入しよう(通報が間に合わない事態回避のため)。

増田姉が暴れて多少なりとも増田親が怪我をしたら、親を大袈裟でも入院させよう。

そして姉には面会制限をつけよう(夜逃げの算段をする物理時間的余裕ができる)。


とにかく増田親の覚悟次第だから

そして多くの親は覚悟を決められず地獄から抜け出せずにいるから。

そういう事例を地域包括支援センターは多く扱っていて、解決ノウハウも持っているから。

とにかくダメ元で相談に行ってみて。

一日も早く増田ファミリーが穏やかに過ごせる日が来ることを祈っています

2019-12-11

彼氏ができた話

22歳になって、初めて彼氏ができた。

ずっと好いてくれていたその人の気持ちを受け取ってみたい。そう思ったからだ。

もとより私は「好き」を理解していない。いやそもそも、「好き」は自分定義しなければならなかったのではないか、と気付いたのは半年くらい前だ。人はみんないつ定義したのだろう。いつその気持ちを「好き」だと認めたのだろう。一体何が違うのだろう。未だにわかってはいないのだ。

こんな私でもちゃん恋人らしいスキンシップからもちろん性行為まで、やってきた。求められれば嬉しいし、甘えさせてくれるのは幸せだし。人に触れていられること、温もりを感じられること。それらは安心することだった。

そもそも私はこの彼氏に対して、執着心を持っていた。「別にずっと連絡を取っていなくてもいいから、ただ貴方はそこに存在してくれ。その存在を感じることができればそれでいいから」表現するとこんな感じ。今考えても頭がおかしい。「貴女の前から立ち去ります」との連絡を受けた時に死ぬほど泣いてから、まだ1年も経ってないのかと思うと時間ってゆっくりだなと思う。まあ初めてのことを経験しているから当たり前の感覚なのだけれど。

とまあ、こんな状況で付き合ってはいる。貴方が消えたら私は生きていけない、なんて気持ちは今でも多分残ってる。ただの共依存だ、そう言われればそう。否定はしない。でもきっと、私に、私だけの、私のための愛情を注ぎ続けてくれるだろうと感じたのはこの人だったんだ。

まだ付き合って日は浅いけど、今までたくさん見てきたし聞いてきた。お互いのこと、お互いがたくさん理解している。こんな人そうそういないだろうなと思いながら、わたしは付き合っている。

何度も終わらせた私が言えることじゃない。でも、終わるのがこわいよ。

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