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はてなキーワード: 共依存とは

2019-02-18

anond:20190218140633

本人が自分で気づいてもどうにもならない(適切なカウンセリング継続的に受けて緩和することもあるけど、カウンセラーとも共依存になり共倒れする事例もあるぐらいなので難しい)

で、増田が「自分以外に友達がいなさそうだから心配」って言うわけだけど、そう思わせる感じがすでに病気の症状の一部なので、増田は巻き込まれてると思う。

増田と絶縁しても、そのへんで適当に「一番理解してくれる友達」を作り、過剰に依存して、そのうち切れるというだけなので、相手に対して特に思い入れがないならこれ以上心配しなくていいし、心配すると共倒れになるから逃げたほうがいい。

2019-02-16

十数年ぶりに友達会った。

よくあることだけど、久しぶりに高校友達に会ったら相変わらずだった。

メンヘラっぽいなと当時から思っていたけれど、

完璧メンヘラになって、モラハラ彼氏共依存みたいになっていた。

「手はあげない」

「仲がいい時は本当にいいの」

出てくるワードが、そこなの?という違和感

かける言葉が見つからない。

人格形成っていつ出来上がるんだろう。

高校の時点で、そのルート彼女は入って今に至るという感じだった。

もう自力で何もできないような感じになっていて、つらいなー。という感想

私も同じようなところにいたのに、よくまともにここまでこれたなぁと。

その努力はしたつもり。

おかげさまで幸せ暮らしている。

やっぱり、自分人生責任取るのは自分だよなと感じた。

また十数年後ぐらいに会って、幸せになってくれてたらいいと思う。

2019-02-06

今だからこそ児童相談所の現状を知ってほしい。お願いします。

2年前まで3年間児童相談所嘱託職員だった私

児童相談所の一時保護所は常に定員オーバー(全国ほとんど)

・一時保護所では1人部屋に子ども2人いれたり、食事時間をこまかく分けたりしてた。

精神的に不安定な子でも一人部屋が用意できなかった。

・冬場はお風呂は3日に1回で時間も細かく決めて15分。職員が足らない。

・なぜ定員オーバーか→児童養護施設の空きがない、相談件数が増加しているのに規模が拡大していない。

・一時保護所なのにみんな長期入所になってしまう。緊急保護の受け入れ体制を確保するために、長期の子はできるだけ家庭に帰すことがあった。

保護するには法の壁がたくさんあり、動けないこともあった。警察はすぐ逮捕できるような案件でなければ動いてくれない。

警察から仕事が回ってくることはめちゃくちゃある

・親が手放すことを望んでない場合、親から引き離すことは相当大変。訪問しても居留守、強引に動けばすぐに訴えられる。訪問先で保護から逆に警察を呼ばれることも。

配偶者の片方に虐待疑いがある場合、もう片方に被害届けの提出やシェルターを利用しての別居など提案してもなかなか動かない(共依存)

保護者だけでなく、保護した子どもからまれることが多い(虐待児が親への愛着があり家に帰りたいということはよくある。)

児童福祉司はみんな月80時間以上残業して勤務時間外に研修を受けさせられたりしていた。

・一人の職員100人違い児童担当することがよくあり、訪問や連絡の頻度も限界があった。

アポイントを取って訪問しても居留守使われたり着信拒否

虐待だけではなく、発達や障害非行育児相談なと様々な相談に乗っている

虐待報告以外の相談電話も多い

(中学生公園スケボーしててうるさい、コンビニ自転車違法駐輪、隣の家の夜泣きがうるさい、妻が子どもを連れて家出子どもいじめられてる、不登校など)

基本的に全部確認して調査する。

新卒若い子はみんな使命感を持って入職してくる。大学福祉を学び、資格も取り、児童相談所で働くことを希望して採用試験を受けた人ばかり。そんな子が半年うつ病になり休職してしまったりする。

現場限界

2019-02-01

anond:20190201100159

横だけど本当に毒親共依存っぽくて怖い

自分子供が出来たら虐待繰り返しそうなタイプ

2019-01-28

anond:20190128065308

べったり依存したい人間同士の結婚なんてそれこそ周りが迷惑被るのでやめて欲しい

せめて子供は作らないで欲しい、両親が共依存なんて悲惨過ぎるしそういう気質人間絶対子供にも依存するしな

2019-01-17

anond:20190117173031

遺伝子くれただけのことは33歳までに全部恩返ししてんじゃないの。

アル中を作るのって共依存者なんだってさ。

https://cocoronokokuban.jimdo.com/%E5%85%B1%E4%BE%9D%E5%AD%98%E3%81%A8%E4%BE%9D%E5%AD%98/

とりあえず「あっはい無理ですね!ボクも人間なんで!」って言って全部捨てちゃえばいいのに

2019-01-12

ある年下の友達搾取されている

共依存気味の母子家庭で、親は「子育てしっかりしなきゃ」であまり褒めずに厳しく子育て

娘の方は「親の言う通りにしとけば問題ない」ってなってて無事にメンヘラ

成人済みフルタイム正社員で働いてるけど月5千円ぐらいの小遣い(昼は弁当だそうだ)でやりくりしてるらしい

まあ他人の家庭だからその友達にどうこう言うつもりはないけど独立しない限りはずっとそのまんまだろうな

2019-01-07

オタクモテる

・その1

清楚 黒髪ロング 可愛い、けど控えめな性格のせいでクラスから若干浮いてる オタクにも分け隔てなく優しい 押しの強いコミュオタク告白されて交際を始める

・その2

地味 メガネ ショート 背丈と声が小さい、顔立ちは普通かやや整っており表情が少ない コミュ小説が好きで自分も書く オタク趣味というかインドア趣味腐女子友達が居るが自分はそうではない 押しの強いコミュオタク告白されて交際を始める or 図書局や文芸部など、創作活動をするサークルの先輩と交際をはじめる

・その3

顔は普通かやや不細工だが、それなりに明るくて愛嬌がある 兄が居るのか男性向けのオタク趣味を嗜んでいて、ゲーム漫画が好き ゲーセンも通う 気の合うオタク仲間といい感じになってそのまま順調にゴールイン

・その4

かわいい健康 色白 小柄 髪型黒髪ロングのハーフアップ メンタルヘラってる

v系サンホラが好き 同じ音楽趣味オタク交際を始めるも共依存になり破滅する

2018-12-23

私も共依存

私は男です。私も彼女20代後半です。

彼女は会うとほぼ毎回昔のトラウマの話や会社でつらいという話をする。彼女友達が少ないし上手くいっていないことも多い。それで彼女には仲が良いある友達1人と私しかいないという話をされる。

そこで、人間関係が辛いなら、撤退するか、言うべきことは言った方が良いというアドバイスを伝えていた。どのくらい響いたかは分からないけど、ある時から嫌だったり疑問に思ったことを伝えるようにしているらしかった。自立に向けた活動もしていたように思う。

しかし、ある日会社行けるなら行ったら?と彼女に伝えたら(彼女現在会社休みがち)、実際に行ったが体調が悪くなって早退したらしい。それで、責任を持てないくせに余計な口出しするな、と彼女は怒り別れようとメールで言ってきた。私も了解し、後日荷物を取りに行くと言った。

その後、荷物を取りに行った時に、彼女人生に口出ししてこないなら今後も付き合いたいと言われた。私は少し考えたいと言ってしばらく会わなかった。

次に会ったとき、私は会うまでに結論を決めきれなかった。彼女に自立して欲しいとかメンタルを安定させて欲しいとは伝えることは伝えたが、うやむやになって付き合いは続く感じになってしまった。

彼女関係が上手くいっていない友人に辛かった時のことを伝えたりとか、転職活動のことを教えてくれる。でも私がいないとだめそうなことも伝えてくる。それで彼女は別れたらやっていけるか私は本当に心配に思ってしまう。

彼女といると楽しいときもあるし、思い出もある。ただ、メンタル不安定で対人関係の不調な彼女とずっと一緒にいれるのか、いるべきかという不安と、そんな人だから逆に離れたら心配という思いがある。どうすればいいんだろう

2018-12-13

だだ誰かに聞いて欲しいだけです。

ふと物心ついた頃から母方の祖母と母の仲がものすごく良いです。私が幼稚園くらいの頃からよく私を置いて二人で旅行へ出かけたりしていました。それ以外の時にも祖母と母がほぼ一緒で子供の頃はあまり行事に来てもらえず今では祖母が家を汚したり食べて無くなったものを帰ってきた母が私のせいにします。仕事日中私が居なくてもです。

おそらく共依存だと思っています。父は単身赴任年末に帰ってくるのですが昔から物を投げたり軽い暴力を振るわれているのでこう言ったことの相談先が分からず住んでいる地方女性向けシェルター事情説明お金を少し貯める間だけ住ませて欲しいとメールしましたが私に問題があるんだと思います、返信は来ませんでした。同じような悩みを持つ方の相談サイト(発言小町など)を読んで気を紛らわしている日々です。今日は久しぶりに仕事休みだけれど祖母がまた暴れて疲れました。

祖母の事を私のせいにされ否定しても嘘扱いされ続けてもう疲れました。私自身持病があり長時間働けないもの実家脱出するために貯金をしていますがどうしても耐えられなくて吐き出せる先が無くてここに愚痴らせてください。長々と乱文申し訳ございません。ここまで読んでくださった方がもしもいたならありがとうございます。お目汚し失礼致しました。

2018-12-05

わたし男だけど、漫画やなんかでの「お前は俺のものだ」みたいなセリフが大嫌いで

これで嬉しいってのは、相当変態レベル高いと畏敬を抱いている。

自分がどのくらい嫌いかというと、怒りのあまり頭痛がするとか一睡もできないとか

そういうレベルで、自分の中の逆鱗となってしまっている。

これを彼女にされると、もう顔も見たくないレベルになってしまって、何を言われても

怒りが増幅するばかり、このままではDV共依存でお先真っ暗なので別れるしかないのだが

今度は彼女が病んでしまってもう泥沼。

そんなこんなで、時には寂しかったり誰かをかわいいと思うことはあっても

恋愛とか結婚とかから距離を置いてきた。

当然、友人関係も同じで、冗談でも「俺のもの感」を出すようなのとは縁を切ってきた。

そして仕事でも右に同じ。最初会社は先輩がそんな感じになったので転職した。

基本従順なので、こちらが切れると相手は飼い犬に手をかまれたみたいな顔をして

それがまた怒りを煽るんだな。

2社目もやはり上司逆鱗を踏んで転職寸前までいったが、何とか配置換えで収まった。

そのあとは、幸い大人な同僚に恵まれて、心穏やかな生活を送っていた。

ただ、時間がたったせいで喧嘩した上司も含め当時を知っている上の人が退職してしま

わたしが扱いにくい人間であることを知らない人が増えたのが気がかりだ。

若いうちなら上司喧嘩する馬鹿とか青二才馬鹿とかで済むけれど

40超えたおっさんが部下に対して「顔も見たくない」とかパワハラのものである

それなのに「○○さんなんで結婚してないんですか?ホモなんですか?」とか

地雷原でタップダンスを踊る女まで出てきて勘弁してほしい。

今は、なんとか早期退職まで問題を起こさないのが唯一の願いです。

anond:20181205152622

あっはっはっは

昔の私のこと書いてあるのかと思った

残念ながらそのうち刃物沙汰になってボロボロになって別れます

同性同士というのも一緒、子供がいるってのも一緒

共依存は上手くなんていきませんよ

今はお花畑から外野が言うことなんて気にならないんでしょうけどもね

警察沙汰にするか悩んで、でもこのままじゃ殺されるということが起きますよそのうち

共依存という病気を初めて知った

今の恋人とのことで友人らに相談していた時、「そんな共依存同士がうまくいくはずがない」と指摘された。

共依存という言葉を知らなかった自分は聞き流しながら、ただ指摘した相手意図することも汲みながら、それでも恋人といることを選んだ。結果、数日後この友人とは関係を断った。

後になって、共依存という言葉意味をググって、愕然とする。

書かれている傾向や原因に思い当たることが多すぎる。

そしてこれが「病」と書かれていることにも驚いた。

過去の話をする。

まれ関東田舎所謂地主家系で、本家筋。

いとこが多かった。一番離れているので十歳上。年上が多かった。

父方のいとことも、母方のいとことも年齢が近く、比べられて育ってきた。

勉強はそこそこできていた方で、高校偏差値68。

それでも有名私立に通ういとこと比べられ、定期テスト順位で比べられ、進学先でも比べられてきた。

勉強だけじゃない。

家事の手伝いの具合や、思いやり、アルバイトの出来、容姿、とにかく目に付くもの全てで比較されてきた。

勉強でAに勝れば、Aの優しさとやらと比較され蔑まれ

家事の手伝いでBに勝れば、Bのアルバイトの内容と比較され蔑まれ

自分よりも劣っていた下の妹とは、「思いやり」と「かわいさ」とやらで比較されてきた。

お前はかわいげがない、と。

とうとう自分は心を壊し、高校生の頃一度不登校になり、自殺未遂まで犯した。

けれど心療内科に通うことはなく、親はその原因を知ることはなかった。

期待を裏切った進学をした後、それでもまあ根は真面目なのでそこそこ努力をして、進学先からは考えられないような場所就職した。

この頃には鬱々とした感情はなかった。

相変わらず出来の良い親戚とは比べられたけれど、あまり気にならなくなっていた。

自分お金を稼ぐようになって、親の庇護下でのみの生活とは変わっていった。

けれど、あるとき務めていた企業倒産した。

大きな会社だったから、ニュースにもなった。慌てて転職した。

転職先は、いわゆるブラック企業だった。

この時すでに一人暮らしを始めていた自分は、毎日時間罵声、長時間勤務、休日に課される課題で疲れてきっていた。

そして、異性で遊ぶことを覚えた。そういうことをしている時は、嫌なことを忘れられたから。

流されるまま付き合って、セックスして、別れて。この繰り返し。思い返せば病んでいたと思う。

そしてある日、一人暮らしの家に転がり込んでいた相手との間に子供ができた。

責任をもって結婚した。

ただ、自分の家に転がり込んできたような相手だったから、結婚生活なんてうまくいくはずもなく、早々に別れた。

自分カード不正利用をして勝手に三桁万借入していたこともわかった。

子供自分が引き取った。

ちゃんと生きなくては」

そう思って、転職し、三年間真面目に働いて、異性との関係も一切持たず、子供と向き合って生きてきた。

病んでいたこころも健やかになってきたと感じていた。

あの暗雲としていた毎日から想像もできないくらい、充実した毎日だった。

ある趣味で、同性の友人ができた。

わかりやすくするために、対戦型のネトゲということにする。

二人一組で行動するゲームで、自然と仲良くなっていった。

ただ、オンラインの繋がりだからプライベートなことは話さなかった。

から趣味で、プライベートな話をすると会うことになったり、下手すると恋愛関係を持ちかけられたりすると知っていたから。

面倒ごとを近くに持ち込みたくなくて、プライベートな話はしない、という事をペアになる時に条件として出していた。

から相手もそれを承知で、相手自身のことを話すことも殆どなかった。

けれどある時から相手の様子がおかしくなっていった。趣味に顔は出すけれど、憔悴している様子。

ふと、自分ブラック企業搾取されていた時のことを思い出した。

あの時、だれかが正しく手を差し伸べてくれていたのなら、自分はもう少し楽に生きられたのかもしれない。

そう思って、理由を聞いた。自分からプライベートなことは話さない」というルールを破った。

これが、全ての始まりだった。

結論から言えば相手共依存体質。そこに回避依存も併発しているような気もあった。

最初に近づいて、突き放され、どうしてと迫り、相手が折れて泣き、話を聞く。

元に戻ったと思ったらまた突き放され、仲直りして。

付き合っている訳でもないのに、毎日毎日連絡して、喧嘩して、仲直りして、を繰り返していた。

相手は、家族から愛情不足で育っていた。年齢も近い。

同性同士ということを超えて、自分相手を好いてしまった。

そう自覚たころ、相手から告白された。子供のことがあるから、と一旦断った。

けれど、相手子供のことも真面目に考えてくれていると分かり、受け入れることにした。

付き合い始めてから、二人での連絡では「異常」な会話が増えていった。

自分たちだけの秘密にしておきたいから、詳細は話さない。

けれど、ひとつ話すのなら、カニバリズムに対する理解欲求が一致するのが初めてで、ただうれしかった。

そういう異常な欲求自分が抱えている自覚はあった。

けれど過去恋人たちにそんなことを話したり要求してきたことはなかった。それが異常だと分かっていたから。

ところが、今の恋人なら或いは、と考えて話すと、相手から歓迎の言葉が返ってくる。

しろ、他に自分が考えていた「異常な行動」について、提案を受けたりもした。

居心地がいい。

相手には自分がいればいいと思うし、自分にも相手子供がいればいいと思う。

「この人のためなら何でもしてあげたい」という欲求が強い。

から相手が嫌がるという理由で十数年続けていた趣味を急にやめ、趣味用で使っていたSNSもやめた。

急な行動に、趣味を通じて仲良くなった友人から連絡がきた。

状況を説明したところ「共依存だ」と指摘された。

自分たちが異常であることは、自分たち自身が一番よく知っていた。

から今までこの欲求を外に出したことはなかったし、理解してもらえるから今の相手にぶつけられる。

二人ともちゃんと「普通のひと」に擬態している。擬態できていると思う。

今、三人暮らしに向けての準備をしている。

ネットで調べると共依存同士の恋愛危険、うまくいかない、なんて書かれている。

子供に悪影響があるとも書かれている。

自分たちが気にしているのは同性同士のパートナー間で子育てをすることで

子供の心に大きすぎるマイナスの影響を与えないか、ということで、共依存同士ということはあまり問題ととらえていない。

唯一の理解者がすぐ横にいてくれる安心感は、今まで生きてきた中で感じたことがなかった。

この人なら認めてくれる。この人なら求めてくれる。この人ならわかってくれる。

さみしさの表現も、その程度も、不安に感じることも、その解消方法も、手にとるようにすべてわかる。

喧嘩になってもその原因がわかるから安心するし対処できる。

オレンジの片割れって、この人のことを言うのだと、心からそう思ってる。

心の形がぴったりだから、居心地がいい。

子育てについても、課題はあるものの、この人との間なら大丈夫だろうと思える。

子供も、相手なついている。

三人で暮らせるなんて、どれだけ幸せだろうと、考えるだけで顔が緩む。

こんなに安心していて、行動を制限されることもうれしいと感じているのに、共依存同士で何が悪いのだろう。

お金のことは確かに自分負担が大きくなる。

だけど家のことは二人でやるし、共依存同士だからと言って、完全な「する/される」の関係になるとは思っていない。

自分が「欠点のある人に依存するタイプ」の共依存

相手欠点カバーすることで、相手自分依存することに喜びを覚えてる。

一方で相手は「受け入れてくれる人に依存するタイプ」の共依存

無理な要求をして、それを自分が飲み込むのを見て安心している。

ぴったりはまっている二人だと思う。

それなのに、どうして周囲がこんなに反対するかがわからない。

こんな安心を得たことがないのなら、それを哀れとすら思う。

でも多分周りから見れば自分たちのほうが「酔っている」だとか「今だけだ」とか、そういう風に見えるんだろう。

戸惑いがないわけじゃない。

だけど、手放せない。

2018-11-24

考察力がほしければ読んで読んで読みまくれ

anond:20181123002740

当たり前だが無から有は生まれないし考察も無からまれない。ぶっちゃけ考察なんて慣れの問題で誰にでもできる。

まず、「考察」って一言で片づけずに解像度を上げろ。

ある作品に対して、

お前が思う「すごい」はどれだ。そしてどの能力を伸ばしたい。

1に必要能力物語論であって、キャンベルでもシドフィールドでも石川千秋でもいいからその手の本をいくつか読んでみろ。たとえば貴種流離譚という概念を知っているだけでスター・ウォーズバーバリとかの作品の捉え方が変わる。

2に必要能力キャラクター論で、大塚英志キャラクター小説の作り方』や新城カズマ物語工学論』あたりでも読んでみろ。キャラクター類型という概念を前提に作品に触れてみろ。

3に必要なのは作品読解というよりその作品にあてはめうる「テーマ」について持っている自分自身の引き出しの問題だ。ラブストーリーひとつとっても、恋人未満の二人が恋人になる話、共依存関係破綻するまでの話、三角関係の話、NTRもの、泥沼群像劇等々色々あるだろう。たとえば、コーマック・マッカーシーロード』は火を運ぶというメタファーから「受け継いでいく話」というテーマが読み込める筈で、そこからあの世界観において「受け継ぐ」が「世代交代」に繋がるというのは一つ言える。無数に存在する「テーマ」の類型の引き出しを作れ。

4はとにかく数をこなすことだ。小説なら作者の過去作品インタビューを全部調べて読み込め。映像作品なら監督脚本演出その他諸々(全部とは行かないだろうから最低前述の3つ)の過去作品を調べてみろ。できればインタビューも読め。そして過去作品のなかのどの部分がその作品共通しているのかを読みこめ。

5はこれまでの全部に共通する「演繹力」を磨け。「この設定であれば、この要素が欠けているのはおかしい」という想像を働かせつづけろ。「このキャラクターがこのような性格をしているのには理由があるはずだから、きっと過去にこういうことがあったのかもしれない」「この作品はこの作品オマージュなので、きっとこういう展開になる」等々、上記必要な引き出し全部を使っていけ。

二次創作もそれと同じだ。パターンだ。パターンを考えろ。AがBに対して愛情表現をするとする。どういうアプローチが考えられるか。気持ち言葉にするかしないか身体スキンシップを含むか含まないか、そのときに照れるのか照れないのか、笑顔を浮かべるか浮かべないか言葉にできないならどう表すか、ものを渡すのか、第三者にのろけるのか、色々パターンはあるだろう。考えて考えて考えろ。そのためには読んで読んで読みまくれ。自分なかに引き出しを作れ。質は量で担保される。

2018-11-12

anond:20181112155532

共依存でしらべような。あるいは、魚をやるより、魚の釣り方を教えろということわざとか。

困った友達の裏にヤクザとかカルト宗教とか酒飲んで殴る父親がいたらどうだ。

変なとこに金が流れてこまってるのではないか確認しよう。何も考えずにエサやるのは批判される。

ただでさえ震災処理で国民貧乏なんだから

2018-11-11

anond:20151030013920

とりあえずあなたの話を聞く限り親御さんがおかしいです。

お母さんはお父さんに共依存状態かもしれません。。

夫婦なら、何らかの方法で見返りを受けたり受け流すことができます割れ鍋に綴じ蓋)が、

子供はそうではありません。

ですので、ひたすら距離をとって落ち着かせてください。

相手が興奮しそうな話はこちからは持ちかけないようにする。

どうしてもしなければいけなくなったらボイスメモでの録音や立会人証拠を残してください。

そのうち年取って弱くなったら子供に頼ってきますので、

そのときになってからネチネチ効かせても遅くはないですよ。

毒親対策でググってみて。がんばって。

2018-10-30

[]劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~

劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨です。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向け。

総評

なんと100点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。とは言え、これ、評価難しい。良いところと悪いところと混在しつつ、今の自分からこの点数なんだけど、ちょっと違う自分だったらこの点数は著しく下がっていたんじゃないかと思う。いつにもまして主観的な点数であり他の人におすすめする自信がない。

アニメとしての出来は良かった。演出音楽なんかも水準以上の仕事をしてたんだけど、キャラデザ脚本声優の3点がそれ以上の出来だった。しかそもそも企画で疑問な点も多々ある。

無茶ぶり企画

大体の話原作マンガはいからさんが通るからして相当ボリュームが大きい作品なのだTVアニメ42話やっても完結できてないのがその証拠で、その原作を100分ちょいx2の前後編にまとめるということが最初から無理難題

から素直に作れば駆け足どころかダイジェスト気味になり、点数なんて30点前後になるのが当たり前だと思うのだ。今回の劇場版は、その問題に対して、脚本とか演出技術とかをぶっこんで善戦してたことは確かなんだけど、それってつまり「ハンデを克服するための戦力投入」に他ならないわけで、100点から先に積み上げていく役に立ったかと言えば難しい。

原作ジャンルは一応ラブコメということになると思うのだけど、原作はいからさんが通る』には実は様々な要素が詰め込まれている。主人公紅緒と伊集院少尉の間のラブロマンスを中心としつつも、大正期うんちくマンガの側面、スラップスティックギャグの要素、膨大な登場人物群像劇、そして女性の自立というテーマももちろん重い。

今回の映画企画では、これを前後編で本当にうまくまとめてある。駆け足感は否めないもの違和感は感じない。このへん優れた原作映画脚本の特徴でもあって、印象は原作に忠実なものの、実を言えば改変は結構大胆にはいってる。

今回映画で例を上げれば、大震災後の炎上する廃墟をさまようのは映画では紅緒、少尉編集長という3人なのだが、原作ではさらに鬼島を入れた四人だ。三角関係描写とその解消をクライマックスの中心に持ってくる構成シンプルに伝えるため、鬼島は退場させてあり当然セリフ再構成圧縮されている。

しかし一方でそういう技術的な圧縮だけでは全く追いつかないわけで、群像劇的なキャラクターを絞り、ギャグパートほとんど捨て去って、映画で残すのは「主人公紅緒を中心とした(はっきり言っちゃえば伊集院少尉と青江編集長との三角関係ラブロマンス」と「大正ロマン期の女性の自立」というふたつの大きなテーマに絞った。その判断は正解だと思う。

正解だと思うんだけど、じゃあそのふたつが現代的な視点で見て満足な出来に達しているかといえば――この部分が評価に迷った原因だ。

ダメピープルどもと光のプラスワン

はいからさんが通る』の原作からそうなので、映画(だけ)の問題点というわけではないのだけれど、個人的見解で言うと登場人物のメインどころのうち三人がダメピープルだ。

初っ端から大戦犯のラリサ=ミハイロフ。ロシア貴族である彼女は、満州出征中に部下を救うために突出して倒れた伊集院少尉を見つけ、その命を救う。しか戦争の傷跡で記憶を失った伊集院少尉に、自分旦那(死亡済み)の面影見出し、都合よく嘘記憶刷り込みして、自分の夫として病気自分の世話をさせるのだった。

いやあ、ないでしょ。どんだけよ。しかも病弱な自分を盾にして伊集院記憶を取り戻したあとも関係強要するのだ。クズでしょ(言った)。一応言葉丸めダメピープル(女性なのでダメンズではない)と呼んでおく。

じゃあ、そのラリサの嘘の被害者たる伊集院少尉主人公紅緒の想い人)はどうなのかと言えば、彼もまたダメピープルなのだった。記憶を失っていた間はまあいいとしても、記憶を取り戻し紅緒と再会したあとも、病弱なラリサの面倒を見るために彼女のもとにとどまり続ける。命の恩人だと言えばそりゃそうなのかもしれないが、周囲の誤解をとくでもなく、未来への展望を示すのでもなく、状況に流されて、紅緒のことが大好きなくせに「他の女性を偽りとはいえ面倒見ている関係」を続ける。続けた上でそれに罪悪感を覚えて、紅緒から身を引こうとする。

それだけなら海底二千マイルゆずってもいいけれど、ラリサが死んだあとは紅緒のもとに駆けつけるあたり、手のひら返し恥知らずと言われても仕方ない罪人である(言った)。っていうか伊集院少尉ラリサ関係は明らかに共依存でしょ。カウンセリング必要だよ。

とはいえ主人公紅緒もけして潔白とはいえない。病気ラリサに遠慮をして、二人の間の愛情を誤解して別れを告げられ、告げたあと、心がフラフラしている時期に、少尉実家を助けてくれた編集長にほだされて交際宣言。他の男性伊集院少尉のこと)を心に宿したまま、編集長結婚式まで行ってしまう。それは伊集院少尉に対してもそうだけど、青江編集長に対してはより罪深い。その嘘はやっぱり問題だと言わざるをえない。

――こういう恋のダメピープルトライアングルが炸裂して、映画の前半は結構ストレスが溜まった(この辺個人差はあると思う)。このダメピープル共が。問題解決しろ

まり北川悦吏子なのだ

両思い恋人がいい雰囲気になって決定的にくっつきかけたところで、理不尽トラブルが起こり二人は引き裂かれる! どうなっちゃうの二人!? 以下次週!! で、次週になってトラブルを乗り越えて、またいい雰囲気になると今度は二人が(独りよがりの)善意から身を引くとか、ずっとお幸せにとかいい出して、誤解のすれ違い。神の見えざる手によってやっぱり二人は結ばれない!

連続ドラマのアレ。アレなのですよ(机バンバン

北川悦吏子だ!」といったけどそれは北川悦吏子女史の発明品というわけではなく、自分の中での代名詞彼女だと言うだけなのだけど。もっと言うのならば、年代的にみても北川悦吏子が『はいからさんが通る』やら『キャンディ・キャンディ』に影響を受けた可能性は高く、むしろ原点はこちらだ。イライラは軽減されないが。

そんなイライララブロマンス時空において癒やしは青江編集長である

光のプラスワンこと青江冬星はまっとうで良い人なのだ。登場時は女性アレルギー(と大正時代的な女性蔑視)があったものの、雇用主として新人編集者である主人公紅緒を導き、支え続ける。その人柄に触れて、紅緒に対する愛情自覚したなら、変にこじれぬように即座に自分の口から誤解の余地のない告白を行う。これ以上イライララブロマの炎症を防ぐその手腕。良いね

しかも「お前の心に伊集院がいるうちは土足で踏み込まない」「いつかその気になったとき思い出してくれれば良い」といって加護者の立場に戻る。見返りを求めず、高潔で、慈悲深い。癒やしのキャラだ。

読めば分かる通り自分編集長推し原作当時からだ)なので、そのへんは差し引いてほしいのだが、ダメピープルの中にあった彼が一服の清涼剤であったのは確かなのだ

この映画のおそらく二大テーマである「紅緒を中心としたラブロマンス」はダメ人間もの間違った自己犠牲イライラするし(加えて言えば、何の罪科もない編集長貧乏くじも納得し難いし)、「大正ロマン期の女性の自立」については、無邪気と言えば聞こえはいいが無軌道体当たり主義の紅緒の迷惑編集長が尻拭いし続けるという構造なので、本当に自立しているのか怪しく、どっちもそういう意味ではスカッとしない。

まりこの映画は(原作込みで)イライラする。

60点。レビュー終わり。解散!!

大正東京の迷い子

でも、そうじゃないのだ。そうじゃなかったのだ。

上映終了後、イライラ&60点だと思っていたら、意外なことに結構穏やかな満足感があったのだ。この気持ちはなんだろう? 不思議気持ちで、言語化時間がかかった。

なぜなのか考えた。

紅緒が可愛いあんだけダメな娘なのに、可愛い

やったことや構造を追いかけていく限りイライラキャラではあるはずなのに、可愛い

やばいことに原作よりも可愛い

現代的に変更したキャラクターデザインと、作画と、なによりその声が印象的なのだ

作中、紅緒は本当によく「少尉」という言葉を口にする。二言目にはそれだ。

このおてんば娘は作中のセリフの大半が「少尉!」なくらい連呼なのである伊集院少尉のいるシーンでは脳内その声でいっぱいなのだ。声の表情というか、演技が本当に良かった。

少尉の事で頭がいっぱいで、東京から満州に行き、馬賊親玉体当たりで話を聞き、少尉を探して駆け巡る。東京に戻ったあとも諦めきれず、その面影を探して、亡命ロシア貴族にまで突撃を掛ける。紅緒は、たしかに、周囲を顧みない行動主義で、無鉄砲なおてんば娘で、そこにはイライラさせられる要素があるにせよ、少尉を求めてさまよう姿は、涙を一杯にたたえた幼子のように見える。

それでようやくわかったのだけれど、結局紅緒は子供だったのだ。

少なくともこの劇場版後編において、紅緒は迷子の子供だった。

愛する伊集院少尉とはぐれて、彼を探すために声の限りにその名を呼ぶ子供だった。

それが胸を打ったし魅力的だった。スクリーンこちから彼女を助けたいと思った。

劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』は迷子の紅緒をハラハラキドキしながら見守り、応援する映画なのだ

大正ロマン期の女性の自立」というテーマに対してイライラするのも当たり前だ。彼女は行動力だけは溢れていて、家を出てしまうわ、死んだ(と思いこんでいた)婚約者実家に行って支える手伝いをするわ、女性ながら出版社就職するわするのだが、どれも力が足りずに周囲に迷惑を掛けてばかりで、そういう意味では「自立」はしきれていない。むしろトラブルメーカーだ。でもそんなのは子供から当たり前なのだ

彼女はその実力不足から失敗してしまうけれど、チャレンジをするのだ。失敗はチャレンジの結果であり、チャレンジをするという一点で彼女の幼さは正しい。

前述したとおり自分推しは青江編集長なのだけれど、彼は作中、何らミスらしきことをしていない。つまり罪がない。罪がない彼が、恋愛において自分の望んだ愛を手に入れられない(紅緒は最終的に伊集院少尉とくっつく)のが納得がいかなかった。その理不尽さにたいして原作読了時は腹がたったのだけれど、今回映画を見終わってしばらく考えたあと、仕方ないのかもと、やっと思うことができた。

なぜなら紅緒は(この映画物語の期間では)未熟な子供からだ。その子である紅緒が、青江編集長という加護者とくっついてしまうと、その保護力のお陰で自立できない。青江編集長は全く悪意はなく、むしろ大きな愛情で紅緒を守るだろうし、その実力がある人だろうけれど、その愛情は空を羽ばたく紅緒にとっては重すぎる。

はいからさんが通る』は紅緒が自立していく物語ではなくて、未熟な子供である紅緒が、自立のスタートラインに立つまでの物語なのだ。だから作中で自立してないのは当たり前なのだ

無鉄砲子供で、何かあればすぐべそべそと泣き、でも次の瞬間笑顔で立ち上がり再び駆け出す紅緒は、この映画の中でとても可愛らしく魅力的だった。

その紅緒は自分の心に嘘をつくという罪を犯し、同じく自分の心に嘘をつくという罪を犯した伊集院少尉と結ばれる。伊集院少尉少女漫画約束として「頼りになる加護者」として登場したが、罪を犯して紅緒と同じ未熟者のレイヤーに降りてきた。降りてきたからこそ「これから自立するいまは不完全な紅緒の同志」としての資格を得た。

青江編集長は同志ではなくてやはり保護者だから、どんなに良い人でも、「これから一緒に成長していく同志」にはなれない。

考えてみれば、紅緒が少尉を好きになった理由は「優しい目で見てくれたから」だった。けっして「助けてくれたから」ではない。彼女にとって助けてくれる(実利)は重要ではなく、ただ単にそのとき自分を見ていてくれれば十分だったのだ。

そういう意味で、青江編集長スパダリであり、伊集院少尉スパダリから降りて結婚相手になったといえる。宮野Win。「立川オワタぁ!」とか「ちゃんちゃんちゃんちゃんか♪」とか言い出さないんで、格好いい主要キャラみたいな演技だったからな。

顔を上げて光に向かって

そういうふうに言語化が落ち着くに連れて、紅緒の親友・環がしみじみと良かったな。と思えた。

「殿方に選ぶのではなく自らが殿方を選ぶ女になるのですわ!」と女学生時代気炎を上げていた彼女大正デモクラシーにおいて「女性の自立」を掲げて紅緒とともに時を過ごした親友である彼女

でも、彼女と紅緒の間にあるのは思想共鳴なんかではなかったと思う。

女性の自立」と言葉にしてしまえばそれはどうしてもイデオロギー的な色彩を帯びざるをえないけれど、本作においてそれは、そこまで頭でっかち教条的ものでもなかったのだろう。

劇場版サブタイトル元ネタはおそらく菊池寛短編小説「花の東京から来ているのだろうけれど、そこで描かれた女性(の自立と言っていいのかなあ)も、現代フェミニズム的な意味でのそれではなかった。どちらかと言えば「どんな環境でもめげずに生き抜いてゆく」という、ただそれだけのことだった。

それはもしかしたら、現代価値観ではむしろ非難される態度かもしれない。なぜなら、男性支配的な社会で「めげずに生きる」というのは、ときその男支配社会迎合しているようにも見えて、原理主義者には利敵行為とされるかもしれないからだ。

でも人間は結局与えられた環境ベストを尽くすしか無い。まだまだ男権社会的な大正社会も、作中クライマックスで描かれる関東大震災崩壊した東京も「与えられた環境」だ。

その与えられた環境の中で酔っ払って肩を組み、愚痴を言い合いながらも諦めずに笑い合う同志として、紅緒と環のコンビ尊い

ことによると、紅緒と伊集院少尉のそれよりも確かな絆があったのではなかろうか?

いつどんなときでも、どんな環境でも、うつむかず、意気軒昂と拳を突き上げて、笑顔で生きていこう! 女学生時代無鉄砲友情のそのままに、二人は大正という時代自分人生を描いた。

女性の自立」と主語をおけば、それは成功したり失敗したりしてしまう。でも彼女たちが持っていたのは、成功したり失敗したりするようなものではない。どんな環境でもくじけうず、へこたれず、転んでも立ち上がって歌を歌いだす。それはイデオロギーではなく心意気の問題なのだ彼女たち二人のあいだにあったのはモダンガールとして時代を先駆ける思想などではない。ただ単に、お互いがかけがえのない友達で、楽しかったのだ。

女の子は元気よく未来に向かって生きる!」。紅緒が愛しく思えたのは、多分その一点だったし、伊集院少尉彼女を愛したのもその一点だった。本作では描写が欠如していた伊集院少尉も、そのテーマに沿うなら、大震災後の東京意気軒昂未来をつくるべきだ。紅緒同様「未熟者の仲間」になった彼はそれが出来るし、その義務もある(でないと編集長はほんとうの意味道化者になってしまう)。

原作を読んだ学生時代には持てなかった視点をみせてくれた。その意味合いにおいてこの映画には100点をつけたく思う。

2018-10-25

anond:20181019101135

はてなーってバカから気軽にカウンセリングを勧めるが、

まともなカウンセラーがどれだけいるのか考えたことがないわけだ。

カウンセリング協会って碌でもないやつ大勢いるぞ。

自己啓発まがいの奴、

クライアント共依存なっちゃう奴、

クライアントセックスちゃうカウンセラー等々。

7500円払う価値があるかどうか、自分で確かめないとな。

2018-10-23

anond:20181023173648

親が嫌いって言ってるのに就職しても一人暮らし始めない人が理解できん

まあ共依存みたいな状態なっちゃってるのかな

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